ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆宇宙人と共に!?ヒロックも久々の復活!!☆

もうすぐ9月も終わり・・・本年度も残すところ僅か3ヶ月余りとなり、会社~仕事関連で言うと今月で上期も終わり下期突入
明日からの3日間は今月分と今年半期の締切業務に追われ心身共に疲れ切ると思いますが
とにかくここのところ公私共に忙しく全くブログの更新をしていませんでした
それでは今月2度目となる久々の私の独り言を綴りたいと思います
(家に帰って大好きな音楽を聴いたり、DVD等の映像作品も見たりして音楽ライフを満喫 毎日PCも開いてネットぐらいは覗いていたんですが、今年から仕事で1日中PCと睨めっこしながら四苦八苦している毎日なので帰ってからまたじっくりとPCの画面を見ながら文字を打ち込むこと・・・記事を更新する気に全くなれませんでした・・・これからもこんな状態が続くかと思いますが、訪問して下さった皆さん、拍手ボタンをPushして下さった方々、ランキングでの応援・・・本当に感謝感謝 皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
こんな状態ですが、ブログによって~皆さんの応援によって私の活力が湧いてくるので、どうかこれからも『ヒロックの音楽生活』 応援の程よろしくお願いします) 

今月に入ってから先日の記事の予告通り ほぼ毎日リニューアル?THE BEATLES三昧の日々を送っていましたが、ビートルズと共に今月私が聴いているへヴィロテ新譜は、“へヴィー・メタル・ビートルズ”こと KISSのオリジナル・ギタリスト~“スペースマン”ことACE FREHLEYの20年振りとなるオリジナル・ソロ・アルバムを聴いています 

ACE FREHLEY/ANOMALY

ACE FREHLEY_ANOMALY
AnomalyAnomaly
(2009/09/15)
Ace Frehley

商品詳細を見る


1 Foxy & Free
2 Outer Space
3 Pain In The Neck
4 Fox On The Run
5 Genghis Khan
6 Too Many Faces
7 Change The World
8 Space Bear
9 A Little Below The Angels
10 Sister
11 It's A Great Life
12 Fractured Quantum


Anomaly_Walmart_package_1.jpg

ace-frehley 09_live

『HMVレビューより~

Kissの初代ギタリスト、Ace Frehleyが待望のソロ・アルバムをリリース!
70年代にKissの黄金期を支え、バンドの顔でもあったAce Frehley。約20年ぶりとなるソロ最新作は、ハードロック・ナンバーからインストまで彼の長い音楽キャリアを反映したバラエティーの富んだ内容になっているようです!』



ラウパ初日への参戦も決定し(ソロとしては確か16年振り、KISSのメンバーとしての来日から8年振りの来日になるかと思います)コンスタントにライヴ活動はしていましたが、20年振りとなるニュー・アルバムを発表することにより“SPACE MAN~ACE FREHLEY”本格的始動です

私は残念ながら今のところラウパ不参戦を表明し 彼のライヴ~勇姿を拝むことは出来ませんが (ラウパも何でもかんでも出せばいいってもんじゃないだろ?と感じでその姿勢~ラインナップにかなりの疑問を感じます・・・16年前の川崎クラブチッタでのソロ・ライヴも観に行くことが出来なかったから 単独で東京1回くらいやってくれないかな?・・・それに久々の来日公演で凝った作りのエースらしいアートによる新作『ANOMALY』もどっかのレコード会社さん、しっかり来日記念盤で国内盤を出して下さいよ)、とにかく今回の20年振りの新作はエース・ファン必聴の初ソロ・アルバム『ACE FREHLEY』を彷彿させるとてもエースらしい正にカッコイイと呼べるハードロック曲~佳曲が満載の充実作・好盤であり、KISSの体制(全てにおいてのジーン&ポール主導のバンド管理体制)に結局のところ彼は合わずまたバンドを飛び出してしまいましたが、エースのアーティスト~ギタリストとしての創造性とロッカーとしての活動意欲が衰えずにこうして彼の新作ソロ・アルバムを聴けることは本当に喜ばしく大歓迎するばかりです 

カバーを含め古き良き時代を想起~70年代を彷彿させるHR曲が目白押しでありながら、暖かさや優しさを感じる子供のコーラスや語りを含むメロディアスな楽曲等(インスト含む)も秀逸な出来~印象度であり、彼の奏でるインスト曲の真の素晴らしさを感じさせ、これがなくちゃ彼のアルバムを聴いて満足感持って締められない定番曲“FRACTUREDシリーズ”の美しさは本当に素晴らしいと思います

エースKISSでの麗しきメイク姿がやはりカッコ良く、素顔での彼は・・・というファンは多いかと思いますが KISSで真のロックンローラーを感じさせるメンバー~ギタリストはやはり彼なので、彼のロックンローラー、ギタリストとしての本質を見事に披露~表現した本作は本当に見事な充実振りでカッコ良く、実際にはメイク姿であろうが素顔であろうが“エース・フレーリー”という1人の男は私にとって最高のアーティスト、ミュージシャン、ロック・ギタリストなのです

ACE IS BACK !!

acefrehley_live09.jpg
ACE.jpg





本家も間もなく『PSYCHO CIRCUS』以来11年振りとなる現メンバーによる新作を発表

KISS/SONIC BOOM

KISS_SONIC BOOM
Sonic Boom: Special Edition/+DVDSonic Boom: Special Edition/+DVD
(2009/10/05)
Kiss

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・・・こっちも今のところ国内盤の発売は未定ですけどDVD付きの輸入盤を購入した方がお買い得感はあるかな




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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

☆いよいよですね♪☆

今月に入ってから初のブログ更新となりますが、今週は全世界の音楽ファン注目の?偉大なるバンド~私の大好きなバンドの1つであり、多大なる音楽的影響(大袈裟に言えば私の人生・日々の生活も一変させた)を与えてくれた彼らの名作群がバラ売り&2つのBox Set仕様で遂に我々の前に姿を現します

『Beatles (Long Card Box With Bonus Dvd) 』 ザ・ビートルズ・ボックス

beatles_remaster_stereo.jpg

『ステレオ盤12タイトルと『MAGICAL MYSTERY TOUR』、『PAST MASTERS』の14タイトル、トータル16枚に、それぞれのCDにボーナス映像として収録されたミニ・ドキュメンタリー映像を1枚にまとめたDVDがセットとなったボックス・セット。』


『Beatles In Mono』ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】

beatles_remaster_mono.jpg

『オリジナル・モノ・ミックスのアルバム10タイトルと2枚組『モノ・マスターズ』の11タイトル、13枚入りのボックス・セット。『Help!』、『Rubber Soul』、『Revolver』、『Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band』、『Magical Mystery Tour』、『The Beatles (White Album)』はモノ・ヴァージョン初CD化!さらに『Help!』、『Rubber Soul』は1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも収録。 アートワークはオリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット仕様。』


本当はファンとして両方欲しいんですけど、さすがに高額のBox Set 2つを一気に購入することは経済的に無理なのでとりあえず無難にステレオ盤ボックスを予約~購入することになっています

モノ盤はレコード会社のあざとく商魂逞しい初回生産限定盤の謳い文句にまんまと釣られて実際にはこちらも早くに購入したいんですけど、限定盤という今後の希少価値を利用しての高額設定には正直ついて行けません・・・モノ盤はオリジナル盤を忠実に再現した紙ジャケ仕様ということなのでそれだけで食指を動かされてしまうんですが(ステレオ盤は今回のリマスター再発を期に新装ジャケットとなるようですし、以前に発売されたアメリカ盤ボックス仕様の紙ジャケはあまりにもちゃちな作りで手抜きでしたからね)、冬のボーナス時期まで売れ残っていたら購入しようと思います

今更BEATLESの素晴らしさを私ごときが語る必要は全くなく、ROCKファン~特に洋楽をお聴きになる音楽ファンには十分彼らの普遍的な音楽的魅力を御理解して頂いていると思いますが(音楽を趣味としない人や洋楽を聴かない人でも彼らの音楽は必ずどこかで鳴っているので、その音楽の魅力・印象は必ず心のどこかで抱いているはずですしね)、私のブログ・プロフで紹介しているDEEP PURPLEを聴かせてくれた友人が熱心なBEATLESファンであったこともあり(彼はアメリカや日本独自の編集によるオリジナルLP盤を収集~所持するくらいの彼らの大ファンでした)、彼の影響・指南により私もBEATLESの音楽の魅力、メンバー個人個人の魅力に嵌って現在も、そしてこれからも愛し続ける重要なバンドの1つなんですよね。彼らは

とにかくBEATLESファンの皆さん
新たなる歴史を刻む今週の発売が待ち遠しいですね

Soundtown/THE BEATLES


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テーマ:ビートルズ関連 - ジャンル:音楽

☆物足りさを感じつつも最高のライヴでした!!☆

ヒロック、前々からお伝えしているように昨日前回の「オペマイⅠ&Ⅱ」ダイジェスト再現ライヴから2年振りの来日公演となるQUEENSRYCHEを真夏の渋谷Sibuya O-EASTにて思う存分堪能して参りました

QUEENSRYCHE JAPAN TOUR 2009

QUEENSRYCHE2009.jpg

8/22(土)東京 Sibuya O-EAST !!

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



私が書く駄文ライヴ・レビューを読んで頂くより全く持って的を得ているクリマンによるライヴ・レポートの方が確実に彼らの素晴らしき圧巻ライヴの模様をお伝えしていますので、是非皆さんこちらを御参照して下さい
CREATIVEMAN 

[Read More...]

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

☆明日から通常営業で!?また頑張ります!!☆

8月に入ってから『ヒロックの音楽生活』~全くのブログ放置状態でしたが私の長~い夏休みも本日で終了となりますが(今月6日から本日までの11連休でした社会人の夏休みとしては贅沢過ぎですよねm(_ _)m)、明日からまた気合いを入れ直して仕事の方を頑張りたいと思っております
夏休み明けから会社関連で言うと下期から業務多忙となることは目に見えていたので尚更頑張らないといけないと感じています
よって今年の夏休みは以上のようなことや新しい職場ということもあり詳細には申しませんが、本当に例年になく次なるステップへの十分な休養~心身をリラックスさせる充実した長期のお休みとなりました
実際には明日目が覚めて会社に向かうまで~本格的に仕事が始まるまでは憂鬱な気分なんでしょうけどとにかくストレスを溜めない様に明日からの新たな1週間を頑張って行きたいと思います
きっと早速業務の方は多忙を極めると思いますが今週末の土曜には待望の東京O-EASTで行われるQUEENSRYCHEのライヴも控えているので、先ずはその楽しみに向かって休み明けの仕事~1週間を乗り切りたいと思います

QUEENSRYCHE JAPAN TOUR 2009

QUEENSRYCHE2009.jpg

8/22(土)東京 O-EAST~参戦決定!!(^-^)v

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



ちなみに休み中に私ヒロックがマメに聴いていた作品は以下のものです

ア・タッチ・オブ・イーヴルア・タッチ・オブ・イーヴル
(2009/07/22)
ジューダス・プリースト

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The Official Bootleg Box SetThe Official Bootleg Box Set
(2009/05/26)
UFO

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HEAVEN AND HELL - BONN 2009(DVDR)
Live at Museumsmeile, Bonn, Germany 16th June 2009 PRO-SHOT


HEAVENHELL_BONN 2009

2009年5月から6月にかけて行われたヨーロッパ・ツアーより、6月16日のドイツはボン公演をテレビ放送マスターより超高画質プロショットで1時間30分に渡って収録。演奏のクオリティは最強レベル。更にはカメラワーク、編集が非常に優れており、画質・音質も申し分ないレベルの最高品質で収録。サバス関連の映像タイトルとしては屈指のタイトルに仕上がっています。新作「THE DEVIL YOU KNOW」からは3曲をライブ披露。「Haven & Hell」「Mob Rules」「Dehumanizer」からのクラシックもバランスよく収録されており、終始、見応え・聴き応え満点です。Falling Off The Edge Of The WorldとCountry Girlといった80年代初頭のステージでもあまり演奏されなかった曲がプロショットで楽しめます。放送段階でChildren Of The Seaが未収だったのは残念ですが、それ以外はショウ全曲を収録しています。最新ツアー初のプロショット映像ということのみならず、ロニー、そしてサバスの歴史的高品質映像として定番タイトル化は間違いなしの大傑作タイトル。全てのハード・ロック・ファン必携の一枚。オリジナル・メニュー付き。

1. E5150 2. Mob Rules 3. I 4. Bible Black 5. Time Machine 6. Drums Solo 7. Fear
8. Falling Off The Edge Of The World 9. Follow The Tears 10. Guitar Solo 11. Die Young
12. Heaven And Hell 13. Country Girl 14. Neon Knights 15. Ronnie James Dio Interviews

Ronnie James Dio - Vocal Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Vinny Appice - Drums

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 90min.
~ブート・メーカー・インフォより


HEAVEN AND HELL/FOLLOW THE EVIL(3CDR)
《 LOST AND FOUND 》


HEAVENHELL_FOLLOW THE EVIL

HEAVEN AND HELL名義では初のスタジオ・アルバム「THE DEVIL YOU KNOW」を発表し南米よりツアーを開始した彼らの最新ライヴ2公演が早くも登場!

前半にはツアー3日目となった今年5月8日チリ、サンチアゴ公演を現地のFM放送よりステレオ・サウンドボードで完全収録。

南米の放送と言うことで曲間にナレーションが被りますがさほど気になる程でもなく、何より音質自体は文句なしに最高ランクで収録しており、このツアーより第一弾にして決定的音源です。後半にはツアー4日目の5月10日ブラジル、ベロ・オリゾンテ公演を高音質オーディエンス録音で完全収録。

前半のサウンドボード音源に続けて聴いても殆ど違和感の無いクオリティで、ネット上に出回った同公演の音源より遥かに優れた音質で収録されております。

やはり聴き所は最新作からの新曲3曲は勿論ですが、20分にも及ぶ「HEAVEN AND HELL」、「COUNTRY GIRL」から「NEON KNIGHTS」のメドレー等、全てが聴き逃せないと言えるファン待望の最新ツアーからの第一弾!

disc one:1.E5150/2.THE MOB RULES/3.CHILDREN OF THE SEA/4.I/5.BIBLE BLACK/6.TIME MACHINE/7.DRUMS SOLO/8.FEAR/
9.FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD/10.GUITAR SOLO/11.DIE YOUNG/12.FOLLOW THE TEARS

disc two:1.HEAVEN AND HELL/2.COUNTRY GIRL/NEON KNIGHTS
Live at Movistar Arena,Santiago,Chile 8th May,2009

3.E5150/4.THE MOB RULES/5.CHILDREN OF THE SEA/6.I/7.BIBLE BLACK/8.TIME MACHINE/9.DRUMS SOLO

disc three/1.FEAR/2.FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD/3.FOLLOW THE TEARS/4.GUITAR SOLO/5.DIE YOUNG/6.HEAVEN AND HELL/7.COUNTRY GIRL/NEON KNIGHTS
Live at Chevrolet Hall,Belo Horizonte,Brazil 10th May,2009
~ブート・メーカー・インフォより


間近に迫ったQUEENSRYCHEのライヴ予習は全くしていなかったことになりますがブートを含め私の好きな王道HR/HMばかりを聴いて(観て)音楽面でも充実した休みを過ごすことが出来ました

次の更新はQUEENSRYCHEのライヴ・レポになるかと思いますが、ブログ不在の間も訪問して下さった方々、拍手をPUSHをして下さった方々、ランキングの方でもPUSHしてくれた方々、本当にいつも応援の方ありがたく思っています

とにかく明日からの通常営業~仕事の方も頑張りたいと思っています


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆メロメロになるのも納得の!?素晴らしいジョイント・ライヴ♪☆

昨年10月に行われたWHITESNAKEとのカップリング・ライヴにおいて最新アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』の楽曲を含め、彼らが残した名曲の数々の輝き素晴らしさ そして「彼らのライヴって、やっぱり何度体験しても楽しい~ライヴの醍醐味、自然に単純に身を委ねて心の底から楽しめることって、これなんだよねと改めて彼らのバンドとしての素晴らしい魅力を十分に味わいさせてくれた私の大好きなバンドの一つDEF LEPPARD

Lepps_Songs_08.jpg

そんな彼らが来日公演後に行ったスペシャル・ライヴ~現時点での最新ライヴ映像が、歌唱力、スタイル、その全ての才能・美貌に恵まれた歌姫とのジョイント・ライヴによって最近 限定DVDとして発売され、彼らの魅力+によって十分に堪能することが出来ます

TAYLOR SWIFT&DEF LEPPARD

Taylor Swift_ Def Leppard
Taylor Swift_ Def Leppard_CMT CROSSROADS 


~HMVレビューより

『カントリー・ポップス界の歌姫、Taylor SwiftDef Leppardとの夢のコラボレーション!!

カナダの人気音楽テレビ番組CMT CROSSROADSによって実現したスペシャルライブの映像が遂にリリース!
この番組は2008年11月30日にオンエアされた、Def Leppardの名曲を全米で大人気のシンガー、Taylor Swiftが歌うスペシャル・セッション!
Def Leppardの楽曲も何なりとこなすTaylor Swiftの歌唱力も素晴らしいですが、スタイル良し、さらにその美貌とあっては、あのDef Leppardもメロメロだったとか!?

とにかく、このライヴはとても素晴らしいジョイント・ライブなのでお互いのファン方は必見です!

※US ウォールマートのみで販売されています限定アイテムの為、無くなり次第終了となります。


CMT CROSSROADS:TAYLOR SWIFT&DEF LEPPARD



1 Photograph
2 Picture to Burn
3 Love Story
4 Hysteria
5 Teardrops On My Guitar
6 I When Love and Hate Collide
7 Should've Said No
8 Pour Some Sugar On Me
9 Our Song (Bonus Track)
10 Love (Bonus Track)
11 Two Steps Behind (Bonus Track)
12 Interviews



TVショーでのジョイント・ライヴの映像化ということもあり、ボーナス・トラックを併せても本編ライヴ~曲数自体は少なく、販売店は限定され輸入盤のみ発売なので曲間等に挿入されるインタビューの内容が私のような英語に堪能ではない人にとって理解出来ないのが玉に瑕ですが 私自身も本作の映像を以って初体験したTaylor Swiftの魅力・実力を含め、LEPPSファンとしては一見の価値アリの最新映像~本当に彼らの魅力を堪能出来る美しく楽しいジョイント・ライヴだと思います

限定発売なのでLEPPSファンはお早目の御購入を
そして、Taylor Swiftというアーティストに興味を持たれた方もお早目の御購入をお勧めします















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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

☆“究極”の大人買い!?☆

私が大好きなプログレッシブ・ロック・バンドの1つYESは昨年“結成40周年を迎え、アニヴァーサリー・イヤーを祝うツアーを黄金期のラインナップ(Jon Anderson,Steve Howe,Chris Squire,Alan White,Rick Wakeman ?)によって行うことを公式にアナウンス
しかし、それまでのYESは長きに亘る結成35周年ツアーを終えた時点の2005年「今年はツアーをやりたくない」というジョンの意向を受けてグループとしての活動を停止し、メンバーはソロ活動に入っていました。(スティーヴが23年振りに復帰したORIGINAL ASIAでの活動が一般的にメンバー中で最も目立つものとなりましたね
そして、リック・ウェイクマンが公式に次のYESの活動には参加しないことを表明したのもこの頃でした・・・。

紆余曲折を経て?各々の活動をしていたバンドは2008年、Jon Anderson,Steve Howe,Chris Squire,Alan White,Oliver Wakemanリックの息子。心臓病を抱えたリックは医師の助言により参加せず、代わりに息子を推薦したとのことである)というラインナップでバンド“結成40周年”をふまえた世界ツアーを8月から行うことを公式サイトにて発表したわけですが、ツアー直前にジョンの病気によりキャンセル・・・
しかし、バンドは 同年9月にYou Tubeで発見したカナダ人シンガーのBenoit David (ベノワ・デヴィッド)ジョンの代役として起用しツアーを強行・・・11月から12月にかけて、北米中心のイン・ザ・プレゼント・ツアーを敢行しました

病気から復帰したジョンはこのバンドの行為と活動を猛烈に批判・・・
『DRAMA』期のように「こんなのはYESじゃない 自分のいないYESYESではない」と公式なステートメントを発表しソロ活動を復活させていますが、今だに復帰は果たせずというか、またクリスとの関係が破綻したのか、それともへそを曲げたままのかはっきりとは分かりませんが、そのもう1人のバンドの中心人物であるクリスも体調を崩しバンドを離脱・・・
またも一部ツアーがキャンセルされたりもしましたが、現在はバンドに復帰しツアーも再開
最近では以下の夢のような組み合わせによるジョイント・ツアーを敢行していることがブートで確認されています(私自身まだ未聴であり、批判の多い新ヴォーカリスト?ベノワの声質、実力もまだ未確認ですが))↓

ASIA/YES-TO BE OVER

ASIAYES_2009.jpg

Live at Gibson Amphitheater, Universal City, Los Angeles, CA. USA 7th July 2009

~ブート・メーカー・インフォより↓

クリス・スクワイアが復帰したイエスと、オリジナル・エイジアの2009年最新ジョイント・ツアーから、7月7日のロス・アンゼルスはギブソン・アンフィシアター公演を、約3時間に渡って超高音質オーディエンス録音で完全収録したファン必聴の3枚組が登場です。当然、スティーブ・ハウは両バンドに参加しており、どちらのライブでも、ハウはノリの良い、聴き応え満点のプレイを聴かせてくれます。エイジアのセットで当然Roundaboutは演奏されてませんが、Video Killed The Radio Star、In The Court Of The Crimson King、Fanfare For The Common Man(ドラムソロ入り)といったナンバーはこれまでどおりフル演奏されます。Fanfareはジェフのキーボードの配色が素晴らしく、ハウのギターの絡みもいい感じです。(2分台冒頭で音が揺らぎます。)エンタティメントに徹したまるでプログレ祭りの様相を呈していますが、エイジア初期ナンバーをはじめ、歴史的名曲群で彩られた約1時間のコンパクトなセットは聴き応え満点で、終始非常に楽しめます。「Phoenix」からのAn Extraordinary Life、前回のツアーで好評だったアコースティック・ヴァージョンのDon't Cryも素晴らしい聴き所です。イエスは昨年ツアーに引き続き、ベノワがボーカルを務めており、全体を通じて、安定したパフォーマンスを聴かせてくれます。バンドアンサンブルの調子も良好で、危なげのない演奏で聴き手を魅了します。I've Seen All Good Peopleのベノワのボーカルも昨年以上にきっちり歌っており、十分にジョンの代役を務めています。Tempus FugitのクリスのMC、Astral TravellerのハウのMCは昨年と同じ内容です。Astral Travellerではオリヴァーのオルガンサウンドが素晴らしい効果をあげ、バンドもエネルギッシュな演奏で同曲を大いに盛り上げます。And You And Iはイントロのハウのギターサウンドが素晴らしい音で出力されています。ベノワのボーカルもフェイクしながらもキッチリと自分流に歌っており良い感じです。この日は珍しく、ハウがソロタイムでTo Be Overの独演を披露。ショウ後半も、Lonely Heart、Machine Messiahなど若干ショートセットながら刺激的な演奏を楽しむことができます。最後はイエス・クラシック3連発でこの素晴らしいライブを締めます。初めて実現したエイジアとイエスの夢のジョイント・ツアーを最高音質で捉えた必聴3枚組タイトルが登場です。

Disc 1 Asia
1. Intro. 2. Wildest Dreams 3. Only Time Will Tell 4. An Extraordinary Life
5. Video Killed The Radio Star 6. In The Court Of The Crimson King 7. The Smile Has Left Your Eyes
8. Don't Cry 9. Fanfare For The Common Man 10. Sole Survivor 11. Heat Of The Moment

John Wetton - Bass, Guitar & Vocal Steve Howe - Guitar Geoffrey Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums

Disc 2 Yes
1. Firebird Suite 2. Siberian Khatru 3. I've Seen All Good People 4. Tempus Fugit
5. Astral Traveller 6. And You And I 7. To Be Over (Howe Acoustic Solo)

Disc 3
1. Owner Of A Lonely Heart 2. Machine Messiah 3. Roundabout 4. Heart Of The Sunrise
5. Starship Trooper

Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Alan White - Drums Benoit David - Vocals
Oliver Wakeman - Keyboards



・・・といった内容でのジョイント・ツアーとなっており、近年は特にYESのメンバー達の老化現象~衰えが演奏面で顕著に取り沙汰されたりして、かつての緊張感ある演奏、スタジオ音源を完璧に再現する能力に翳りが出始めてしまっているのは事実ですが、ソロとして、そしてASIA&YESのメンバーとして精力的に活動~ライヴ活動(ASIAでは25年振りとなるオリジナル・メンバーによるスタジオ・アルバム『PHOENIX』の発表)を行うスティーヴの姿に彼のファンの1人である私は感心・驚嘆しきりです

トレヴァー・ラビン~90125YESを支持するファンにとっては彼のバンド・プレイにおけるリズム感の悪さやたどたどしいギター・プレイに“へたくそ”の烙印を押すんでしょうけど、私は彼のクラシカルなプレイやアコースティックの響きが大好きですし、YES復帰後の一時期は明らかに“これはお仕事”的な姿勢でバンドに関わっていた彼が、あるべき姿のYES像に回帰して行った頃からかつてのバンドの核であった自分を思い出す~取り戻したかの如くバンドの活動に大きく貢献する姿は本当に彼のファン~YESのファンの1人として、とても嬉しいことでした
結局、ジョンが居ないままでも活動を続ける現在のYES『DRAMA』期のように、スティーヴクリスアランの結束が固く、バンドの核となっているのかもしれませんね

そんな私の大好きなバンドの1つYESですが、今年は“デビュー40周年ということもあり、先日日本独自企画による彼らの名作群の数々がリニューアル再発されました


『YESデビュー40周年記念!!』

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** アルバム解説は全てワーナーミュージック・ジャパン オフィシャル・ホームページより **

YESデビュー40周年記念 紙ジャケットSHM-CD仕様

■2009年デジタルリマスター音源
■SHM-CD仕様
■英国E式仕様オリジナル・ジャケット再現

・完全生産限定盤
・解説付 歌詞付 対訳付
・日本オリジナル企画


ファースト・アルバム(紙ジャケ SHM-CD)ファースト・アルバム(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1969年作品。イエスの記念すべきデビュー・アルバム。
同時期にデビューしたレッド・ツェッペリンと並んで最も注目すべきバンドと評価された。
ヘヴィなリズム体に独特のコーラスが加わり、すでにオリジナルなバンド・サウンドが構築されている。
ビートルズやザ・バーズのカヴァーも収録した、若きアイデアが溢れる秀作。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開き特殊仕様ジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞カード 再現
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



時間と言葉(紙ジャケ SHM-CD)時間と言葉(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1970年作品。
前作と同メンバーで作られたセカンド・アルバム。
演奏はよりパワフルになり、アレンジも複雑さを増している。
フルオーケストラを導入し、当時流行したロックとクラシックの融合に挑戦している意欲作。
リッチー・ヘヴンスやバッファロー・スプリングフィールドなどのカヴァーを収録。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式シングル・ジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞カード 再現
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



サード・アルバム(紙ジャケ SHM-CD)サード・アルバム(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1971年作品。
ピーター・バンクスが脱退し、壮絶技巧ギタリストのスティーヴ・ハウが加入してからの1作目。
ロック界では著名なエンジニア、エディ・オフォードが共同プロデューサーとして加わり、この後に開花するイエス・サウンドの第一歩が刻まれている。プログレッシヴ・ロックとしての無限の可能性を秘めた作品。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開きジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



こわれもの(紙ジャケ SHM-CD)こわれもの(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1971年作品。
脱退したトニー・ケイに替わり、リック・ウェイクマンが加入したことにより黄金のメンバー構成となった。
全9曲のうち、バンドとしての演奏が4曲、メンバーのソロが5曲という変則的な構成になっている。
シングル「ラウンドアバウト」も全米でヒットし、世界中にイエスの名を知らしめた記念碑的な作品。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開きジャケット再現
★カラー・ブックレット貼り込み仕様再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



危機(紙ジャケ SHM-CD)危機(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1972年作品。
イエスの最高傑作。全3曲という大作指向、演奏技術の結晶、形而上的な歌詞など、プログレッシヴ・ロックを代表するコンセプト・アルバムとして今も聴き継がれている1枚。予約だけでゴールド・ディスクを獲得した、イエス最大のヒット作品。
ロジャー・ディーンによる美しいアートワークも話題となった。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開き特殊仕様ジャケット再現
★表裏エンボス加工再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



イエスソングス(紙ジャケ SHM-CD)イエスソングス(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1973年作品。
イエス初のライヴ・アルバム。
73年の初来日公演直後に発売されたというタイミングと、LP3枚組にも及ぶ圧倒的なヴォリュームにより、一躍ライヴ・アルバムの名盤として注目された。また「レコードと寸分変わらぬ完璧な演奏力」と評されたイエスの実力を証明する格好の作品となった。

★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式三面特殊開き仕様ジャケット再現
★オリジナル・ブックレット 封入
★YESロゴ入り内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★新規解説、歌詞・対訳付き



海洋地形学の物語(紙ジャケ SHM-CD)海洋地形学の物語(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1974年作品。
2枚組で全4曲という、イエスにとって最も壮大で、かつ最大の問題作となったアルバム。
ジョン・アンダーソンが日本滞在中に読んだある4つの聖典からヒントを得たという、メッセージ色の強い思慮深い内容。
黄金期のメンバーによる技術の粋をとことんまで聴かせる、イエス・シンフォニーの極致。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開きジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



リレイヤー(紙ジャケ SHM-CD)リレイヤー(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1974年作品。
リック・ウェイクマンが脱退し、替わりにパトリック・モラーツが加入したことにより、フュージョン色を深め、ヘヴィで攻撃的なサウンドで占めた力作。「戦争と平和」、「悪と善」、「動と静」、そして「影と光」といった対照となるテーマを掲げながら、各メンバーの壮絶なバトルと構築美に溢れた傑作。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタルリマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開き仕様ジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



究極(紙ジャケ SHM-CD)究極(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1977年作品。
メンバーのソロ活動の後、3年ぶりに発売された作品。
リック・ウェイクマンが復帰し、初めてセルフ・プロデュースとなり、またジャケットのデザインもロジャー・ディーンからヒプノシスに変わるなど、新たな意気込みが感じられる意欲作。
代表曲「悟りの境地」を収録した、新しい息吹を感じさせる作品。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナ ス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式三面見開きジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入(表紙は割愛しております)
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



トーマト(紙ジャケ SHM-CD)トーマト(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1978年作品。
プログレッシヴ・ロックから離脱し、パンク・ムーヴメントへ殴り込みをかけたストレートな曲で占められた作品。
クジラの捕鯨問題やUFOの到来など、今までの観念的なものが薄れ、より直接的になった歌詞が歌われている。
ファンの交替を余儀なくされた、良い意味でも悪い意味でもバンドに変革をもたらせた作品。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
(日本盤初発売)
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式シングル・ジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



ドラマ(紙ジャケ SHM-CD)ドラマ(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1980年作品。
バンド創設者のジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが脱退してしまったため、バグルスのふたりを迎えて制作された異色作。
メンバー構成は変わったが、エディ・オフォードやロジャー・ディーンなどの旧来のスタッフを再び起用して、従来のプログレ・ファンも納得させるクォリティに戻った作品。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
(日本盤初発売)
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開きジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞カード再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



イエスショウズ(紙ジャケ SHM-CD)イエスショウズ(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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70年代後半のイエスのステージを伝える2枚組ライヴ。
パトリック・モラーツ在籍時の貴重なテイクから、リック・ウェイクマン復帰後の結成10周年記念コンサートまで を含む、大作志向のイエス最後の記録。
(1980年作品)

プロデューサー:イエス

◎ボーナストラック 2曲入り

★新規ボーナス・トラック追加音源
★2009年度最新デジタル・リマスター
★SHM-CD仕様
★英国E式見開きジャケット再現
★内袋封入
★日本盤LP帯復刻
★新規解説、歌詞・対訳付き



ロンリー・ハート(紙ジャケ SHM-CD)ロンリー・ハート(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1983年作品。
新たに若くて優秀なギタリストであるトレヴァー・ラビンが加入し、ジョン・アンダーソンが復帰するなど全く新しいラインナップで制作された作品。トレヴァー・ホーンがプロデュースしたタイトル曲は全米1位を獲得し、モダンなロック・サウンドに変身したイエスのエネルギーがほとばしる最大のヒット作。

◎曲目はRHINOよりリマスター&エクスパンデッド仕様にてリリースされたボーナス・トラック付き音源を使用。

★ボーナス・トラック付きエクスパンデッド音源
★2009年度最新デジタルリマスター
★SHM-CD仕様
★E式シングル・ジャケット再現
★RHINO リイシューCDブックレット封入
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★ブックレット翻訳、歌詞・対訳付き



ライヴ(紙ジャケ SHM-CD)ライヴ(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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アルバム『ロンリー・ハート』のラインナップで84年に行われたワールド・ツアーより厳選された3作目のライヴ・アルバム。
オリジナル・アルバム・タイトル『9012LIVE・THE SOLOS』の通り、メンバーのソロ・パフォーマンスを凝縮した作品。
(1985年作品/第15作目)

◎ボーナストラック 2曲入り

★新規ボーナス・トラック追加音源
★2009年度最新デジタルリマスター
★SHM-CD仕様
★E式シングル・ジャケット再現
★内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★新規解説、歌詞・対訳付き



ビッグ・ジェネレイター(紙ジャケ SHM-CD)ビッグ・ジェネレイター(紙ジャケ SHM-CD)
(2009/07/22)
イエス

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1987年作品。前作から4年ぶりとなる作品。
トレヴァー・ラビン自らがプロデュースを担当し、ハードエッジなサウンドに生まれ変わったイエスの真骨頂。
ロック、ポップス、ジャズ、ラテンなど、あらゆる音楽の要素を取り入れ、いちロック・バンドの範疇を遙かに越えた、幅広い意味でクロスオーヴァーな作品。

◎ボーナストラック 5曲入り

★新規ボーナス・トラック追加音源
★2009年度最新デジタルリマスター
★SHM-CD仕様
★E式シングル・ジャケット再現
★歌詞付き内袋再現
★日本盤LP帯復刻
★新規解説、歌詞・対訳付き



かなりの金額に及びましたが私は全てのアルバムを買い揃えて“究極”の大人買いをしちゃいました
覚悟の再来月初めの高額クレジット1回払いですが今回のリニューアル盤は個人的には買い替えるに値する高音質&精巧な作りによる紙ジャケ再発だと感じています

'03年のRHINO版によるボートラ入りリマスター再発と'98年&'02年の最初の紙ジャケ仕様~HDCD仕様による高音質CD版を私は両方所有していて、個人的には少しブースト気味で迫力あるHDCD仕様による紙ジャケ盤を好んで聴いていましたが、今回再発されたものはHDCD版とRHINO版の中間となる非常にバランスの取れた音質~聴きやすさとなっており、近年の飛躍的な技術によって精巧な作りで再現された紙ジャケもマニアにとっては堪らない新たなコレクションの1つになると私は思っています
RHINO版の仕様+日本独自のSHM-CD&'09年最新リマスターの効能は私は大きいと感じているので、旧版をお持ちのファンも方も先ずは彼らの好きなアルバムを聴いてみて買い替えを検討してみては如何かと?私は思います

当然、彼らの真正ファンやマニアは全て買い揃え決定ですけどね





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☆音楽談義で盛り上がる楽しいひと時♪☆

今さっきの本日の出来事ですが、久々に長々と楽しく音楽談義を出来る友人(実際には私と共にとても音楽好きな年下の従兄弟です)から電話があり、お互いの近況や(殆ど私の周辺で起きた最近の出来事話で終始~気にしてくれてありがとうm(_ _)m)彼が大好きなバンドDREAM THEATERの新作の話で大変盛り上がり少しの時間ではありましたが、楽しいひと時を過ごせることが出来ました

ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)

dt_black cloudssilver linings

DISC:1
1. ア・ナイトメア・トゥ・リメンバー
2. ア・ライト・オヴ・パッセージ
3. ウィザー
4. ザ・シャタード・フォートレス
5. ザ・ベスト・オヴ・タイムズ
6. ザ・カウント・オヴ・タスカニー

DISC:2
1. スターゲイザー(レインボーのカヴァー)
2. テニメント・ファンスター~フリック・オヴ・ザ・リスト~谷間のゆり(クイーンのカヴァー)
3. オデッセイ(ディキシー・ドレッグズのカヴァー)
4. テイク・ユア・フィンガーズ・フロム・マイ・ヘア(ゼブラのカヴァー)
5. 太陽と戦慄 パート2(キング・クリムゾンのカヴァー)
6. 惑星征服(アイアン・メイデンのカヴァー)

DISC:3
1. ア・ナイトメア・トゥ・リメンバー (インストゥルメンタル)
2. ア・ライト・オヴ・パッセージ (インストゥルメンタル)
3. ウィザー (インストゥルメンタル)
4. ザ・シャタード・フォートレス (インストゥルメンタル)
5. ザ・ベスト・オヴ・タイムズ (インストゥルメンタル)
6. ザ・カウント・オヴ・タスカニー (インストゥルメンタル)



私はその従兄弟のような彼らの大ファンというわけではなく、彼ら独自のレーベルから発売されているレア音源~METALLICA,IRON MAIDEN,DEEP PURPLE等の完全再現カヴァー・アルバムのみを買う邪道なファンであり、今回もDISC:2 の内容に心惹かれて限定盤の3枚組を購入しましたが本編の内容の素晴らしさ~表情豊かなメロディと飽きさせない展開による大作主義、そしてへヴィさも伴った本作はメロディ豊かな大作志向のプログレ好きなHR/HMファン、勿論コンセプト的な大作主義で作品を構成するDREAM THEATERの方向性を支持するファンには一聴の価値ありの傑作だと私自身は信じております

マニアにとってはマンネリズムだのジェイムズ・ラブリエのヴォーカリストとしての力量の限界?や表現力に不満の声も上がっているようですが、私は単純にこの作品が大好きで素晴らしい内容と感じ、初めはカヴァーに興味を示して購入した限定3枚組アルバムですが、断然本編を聴く回数が多く今現在でも私にとってのへヴィロテ・アルバムとなっております

今度彼等が来日公演を行ってくれる時は、友人の都合が付いて彼の誘いがあればDREAM THEATERのライヴを初体験してみようかな?
当然ライヴ本編は、本作の完全再現でね






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☆本日の虹色の一色は歴史的名演~彼の声で♪☆

昨日は輝しき虹色の一色を担ったJOE LYNN TURNERの歌声を十分に堪能しましたが、本日はある意味虹色の一色を強烈なインパクトを持って担いながらも一瞬の輝きで終焉を迎え、歴代RAINBOWのメンバーでは一番の問題児でもあった彼(GRAHAM BONNET)のパワフル・ヴォーカルを無性に聴きたくなり、敢えて彼が唯一残したオリジナル・スタジオ盤『DOWN TO EARTH』ではなく、ファンにとっては説明不要の歴史的名演ライヴを私が所有するブートで(昔から現存する有名なAUDマスター+未CD化のオムニバス・オフィシャル盤からの2曲~“Stargazer””All Night Long”「FINYL VINYL」からの“Since You Been Goon~Over The Rainbow”+ 映像版によるサウンドボード音源、その映像版であってこれも昔から有名な当日のライヴの模様を30分のハイライトで収めたプロショット映像)十分に堪能しました

END OF A RAINBOW/RAINBOW MONSTERS OF ROCK 1980

rainbow_m.o.r_the end of a rainbow-1
rainbow_m.o.r_the end of a rainbow-2



Disc-1
1. Land Of Hope And Glory~Mars~Countdown~Over The Rainbow
2. Eyes Of The World
3. Love's No Friend
4. Ricthie Solo (Greensleeves)~Since You Been Gone
5. ~ Over The Rainbow
6. Stargazer
7. Man On The Silver Mountain
8. Catch The Rainbow
9. Don Airey Keyboard Solo 1~
10. Lost In Hollywood
   ~A Light In The Black
   ~Guitar Solo~Beethoven 9th (Difficult To Cure)
11. Don airey Keyboard Solo 2

Disc-2
1. Cozy Powell Drums Solo (Feat. Overture 1812)
2. Lost In Hollywood (Reprise)
(ENCORE)
3. Ritchie Solo~Lazy
4. All Night Long
5. Ritchies Blues
6. Will You Still Love Me Tommorow
7. Long Live Rock'N'Roll
8. Kill The King (Guitar Crush)
9. Long Live Rock'N'Roll (Reprise)
10. Over The Rainbow
-Sound Check/Rehersals-
11.Over The Rainbow
12.Eyes Of The World
13.Love's No Friend
14.Greensleeves~
15.Stargazar
16.Lost In HollyWood
17.Cozy Powell Drums Solo


rainbow1979_20090720223342.jpg

RITCHIE BLACKMORE (G) 
COZY POWELL (Ds)
ROGER GLOVER (B) 
DON AIREY (Key)
GRAHAM BONNET (Vo) 


RAINBOW/MONSTERS OF ROCK (1DVD-R)

rainbow_monsters of rock 80_langleydvd

1. Cozy On Young Drummer Competition 1
2. Cozy On Young Drummer Competition 2
Incl. 「All Night Long」Promo Clip (Censored Version)

3. Introduction
4. Lazy
5. All Night Long
6. Catch The Rainbow
7. Eyes Of World
8. Guitar Solo
9. Will You Still Love Me Tomorrow
10. Long Live Rock'n'Roll
11. Guitar Crush (Kill The King)
12. Long Live Rock'n'Roll (Return)



RAINBOWはこの第一回「モンスターズ・オヴ・ロック・フェスティヴァル」ドン・エイリー曰く「RAINBOWはこのラインナップで続けば第二のLED ZEPPELINになれた」と語ったある意味このラインナップこそが最強であったと認識させるメンバーで制作された『DOWN TO EARTH』のツアーの大トリと位置付け、これが以前から~ロニー期からバンドからの離脱を仄めかしていたコージーRAINBOWにおけるラスト・ショーに決まりました・・・。
こうしてRAINBOWコージー有終の美を飾るその栄えある第一回フェスティバルのヘッドライナーとして、キャッスル・ドニントンを埋め尽くした大観衆の前に立つことになりました。

このフェスティバルを最後にバンドを去るコージーへの餞別代りに、リッチーが「ライヴ演奏するには退屈」と’77年のライヴ以降嫌って演奏しなかったコージーが大好きな曲“Stargazer”を久々にセット入りさせているのが最大の特徴のであり、これが真に歴史的名演となっております
それだけにRAINBOWのステージは、記念すべき第一回のヘッドライナーに相応しいものとなったことが現在の高音質AUD録音からすると聴き苦しい面もあり、寄せ集めの疑似コンプリート音源ではありますが、「史上最強ラインナップ」によるRAINBOWは、大観衆を前にしてそれまでの(コージー期)集大成を披露させていることが音源・ハイライト映像から充分に感じ取られ、正に圧巻で圧倒的な存在感を誇示する素晴らしいライヴとなっております

コージー最後のドラムソロで、グラハムが魂の絶叫を聴かせた「Cozy Powell!!」三連呼はあまりに有名であり、更には実はリッチーが好んでいた グラハムの持ち曲?“Will You Still Love Me Tomorrow”のフルスケール演奏による意外なる素晴らしさ

リッチーのギター クラッシュから、最後の“Long Live Rock'n'Roll”で打ち上げられた無数の花火がキャッスル ドニントンの夜空に消えた頃、完全燃焼したこの日のRAINBOWのステージは(皮肉にもコージーだけでなく、グラハムにとってもRAINBOWにおける最後のステージとなりました・・・)HRの伝説として歴史に刻み込まれる真の名演でした

この後、バンドはジョーが加入するまで色々とゴタゴタし、真友と呼べるコージーグラハムが脱退したことによりドンもバンドに対する熱意が無くなり結局は脱退(クビ?)となりますが、リッチーロニーが全く関与せずに発表された77年のミュンヘンのライヴのようにファンとしてはアーティストの意には反していますが、いずれはこのライヴの完全版が出ることを末長く待つばかりです

コージーが亡くなってしまった今となっては例えリッチーがHRの世界に戻ってきたとしてもこのラインナップによるRAINBOWの復活も有り得ないことはやはり残念です・・・。

しかし、私はリッチーの今の活動~音楽性を支持しますし、オフィシャルにせよブートにせよ素晴らしきアーティスト~ミュージシャン達の名演はこうしていつでも接することが出来るんですもんね












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☆強気のジョーの多彩なる魅力満載♪『SUNSTORM/HOUSE OF DREAMS』☆

今週末は3連休という方も多く、御子様をお持ちの御家庭は夏休み突入ということもあり何かと忙しかったりと休みであってもゆっくり出来る時間は少ないかと思いますが(小学生低学年くらいまでだと?一緒にお出掛け~出歩く機会は多いと思いますし、宿題を手伝ってやったり今年の夏の思い出作りを思案されたりと何か大変かと思います・・・。)皆さんがこの連休及び子供達と過ごす夏休みが有意義な時になることを願うばかりです
勿論私のような自由気ままな風来坊もこの連休及び来月には訪れる夏休みを有意義に過ごしたいと思っています

・・・と言いつつ昨日は休日出勤・・・(貧乏暇無しなので頑張るしかない)・・・そして本日もスッキリ晴れ渡っているわけではありませんが、気温も高く真夏日というこもあって部屋でCDばかりを聴いています
私自身の本日のお休み活動は夜中からとなりますが(良く言って食事会 悪く言えばただの飲み歩き)本日のラインナップは以下の2枚

OVER THE RAINBOW/ Non Chatter Rainbow

OVER THE RAINBOW_NON CHATTER RAINBOW

Recorded Live at Kousei-Nenkin Hall (Wel City),Tokyo,Japan,May 01,2009
SEE NO EVIL RECORDS(S.N.E-116/117)


メーカーインフォより~

『歴代のメンバーから選抜された、今、巷を賑わしているRAINBOWの同窓会バンド「OVER THE RAINBOW」の最新ライヴ!ジャパンツアー最終日の5/1、東京厚生年金会館公演を完全収録。

フロントロウからの迫力のオーディエンス・ソースとジョー・リン・ターナー使用のモニターとのフル・マトリックスの同レーベルお得意の劇的サウンドでのリリースです。』



早いものでOVER THE RAINBOWの来日公演から2ヶ月が過ぎようとしていますが、以前に購入した私が観た当日のライヴ・ブートを聴きながら再びその素晴らしき虹色世界の再現を満喫~余韻に浸っているところです


そしてもう1枚もJOE LYNN TURNERをフューチャーしたプロジェクト・アルバムですが、様式美世界を力強くエモーショナルに歌い上げるジョーのヴォーカル、衰え知らずのパフォーマンスに惚れ込みつつも、メロディック・ハード・ロックをこちらもエモーショナルにソウルフルに歌い上げるジョーの姿、ヴォーカリストとしての実力に惚れ込んでいるファンは多いかと思います
ジョーの多彩なるヴォーカリストとしての才能と実力をまた新たに垣間見れるこのアルバムは本当に全編素晴らしい佳曲が収められたメロディック・HR・アルバムの傑作だと思います

SUNSTORM/HOUSE OF DREAMS

SUNSTORM_HOUSE OF DREAMS
ハウス・オブ・ドリームス 

1. DIVIDED
2. DON'T GIVE UP
3. THE SPIRIT INSIDE
4. I FOUND LOVE
5. SAY YOU WILL
6. GUTTERS OF GOLD
7. SAVE A PLACE IN YOUR HEART
8. FOREVER NOW
9. TEARS ON THE PAGES
10. HOUSE OF DREAMS
11. WALK ON
12.STANDING IN THE FIRE


sunstorm_house_jlt.jpg

JOE LYNN TURNER (VOCALS)
DENNIS WARD(BASS,BACKING VOCALS,ADDITIONAL GUITARS)
UWE REITENAUER (GUITARS)
THORSTEN KOEHNE (SOLO GUITARS)
GUNTHER WERNO (KEYBOARDS)
CHRISTINE SCHMIDT (DRUMS)
MARCO BAYATI (ADDITIONAL SOLO GUITAR ON “I FOUND LOVE”

SONGWRITER~TOM MARTIN/JAMES MARTIN,JIM PETERICK,PAUL SABU,RUSS BALLARD,
DESMOND CHILD,JOE LYNN TURNER etc.


HMVレビューより~

Joe Lynn TurnerのプロジェクトSunstormの3年ぶりのセカンド・アルバム登場!

Rainbowのヴォーカル、Yngwie Malmsteenのバンドメンバーとしてなど、多くの活動で知られる80'sハード・ロック最重要人物、Joe Lynn Turnerのハード・ロック・プロジェクトSunstormの3年ぶりのセカンド・アルバムが登場!
前作同様、SurvivorPride of Lionの仕事で知られる敏腕ソングライター、Jim Peterik、そしてHouse Of LordsKhymeraへの楽曲提供で知られるTomJamesMartin兄弟、そしてメロハー界のカルト・ヒーロー、Paul Sabuもソングライティングで参加!そしてJLTDesmond Childと共作し、Jimmy Barnesの1987年作"Freight Train Heart"に収録された名バラード"Walk On"のセルフ・カヴァー・バージョンを収録!』

『シーン屈指の実力派シンガー、ジョー・リン・ターナーを全面的にフィーチュアしたスーパー・メロディック・ロック・プロジェクト、サンストーム奇跡の2ndアルバム!!デニス・ワードを始めとするピンク・クリーム69のメンバーが参加し、前作を凌ぐ強力なメロディック・ロック・アルバムを完成させた!!前作同様、ジム・ピートリックもソング・ライティングで参加している!!』

『ハード・ロック界屈指のシンガー、ジョー・リン・ターナーを全面にフィーチャーしたプロジェクトの2ndアルバム。ジョーの存在感あふれるソウルフルなヴォーカルを生かした、メロディックなロック・ナンバーを多数収録。』



実はまだ1stを入手して聴いていませんし、以上のようにサイトからのレビューをそのまま丸写し~無断転載しちゃっていますがm(_ _)m 私が書く“駄文”を読まされるよりは的確にその内容~音楽性を解説していると思いますので、こちらを参考にメロディアス・ロックがお好きな方は是非一聴の価値アリとだけ申しておきます











JLT2009LIVE.jpg

強気のジョー!!~JOE LYNN TURNER 健在なり!!!


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☆曰く付きの素晴らしき作品!?遂に入手!!♪☆

数少ない最近の記事更新で必ずと言っていいほどある記事に関しての私が取った行動が原因で一悶着あり、今現在でもブログに対するモチベーションは下がったままでブログ上~ネット上で自分の正当性を主張するがために汚らわしい言葉を使っての皆への扇動・紛糾、公の場での(結局は井の中の蛙・・・自分の庭の中で叫んでいるだけのことであり、それは私自身にも同様に言えることですが・・・)私への下劣な言葉での侮辱の数々・・・本当に今でも許せません。
大体は嫌なことでもすぐに忘れてしまう性格なのですが、どうしても許せない行為は後々までしっかりと根に持つタイプでもあるので今だにこんなことを書き連ねていますが、一悶着の一因となり結局は国内盤が発売されずじまいとなってしまった作品~我が師匠RITCHIE BLACKMOREと遂に昨年永年の婚約期間を経て結婚した彼にとって公私共に最高のパートナーCANDICE NIGHTとによるプロジェクト~BLACKMORE'S NIGHTの現時点で最新アルバム(2008年発表)を昨日やっと購入し、その素晴らしき内容に私は酔いしれています

SECRET VOYAGE/BLACKMORE'S NIGHT

Blackmores-Night-The-Secret-Voyage.jpg
Secret Voyage 

1 God Save The Keg
2 Locked Within The Crystal Ball
3 Gilded Cage
4 Toast To Tomorrow
5 Prince Waldeck's Galliard
6 Rainbow Eyes
7 The Circle
8 Sister Gypsy
9 Can't Help Falling In Love
10 Peasant's Promise
11 Far Far Away
12 Empty Words


RITCHIECANDICE_08.jpg


国内盤の発売を待っていたので彼らの最新作を聴くのに一年もの時間を要してしまいましたがその素晴らしき彼らが創造する音楽性の高さは改めて評価をせざるを得ないと感じ、リッチーのギタリストとして(もはやアコースティックを主体とした激しいHRギタリストではありませんが)ソングライティング・コンポーザーとしての能力はまだまだ衰え知らずであり、美しいメロディの創造性・音楽性は更なる昇華を試みていると私は感じました

キャンディスとのプロジェクトはもう充分・・・いい加減そろそろHRの世界に戻って来て欲しいと感じているファンは多いですし、リッチーにとって公私共に最高のパートナーであるキャンディスのミュージシャンとして、ライヴでのパフォーマーとしての実力はプロジェクト開始当初に比べれば格段の成長を遂げ、御大も彼の考える全てにおいてのパートナーとの充実した音楽活動・生活に充分に満足していることは確かなのですが、刺激やこれからの更なる音楽的発展を考えるとキャンディス能力向上も頭打ちか?という気もしますし、リラックスしてマイペースな音楽活動を続けることに不満を感じているファンも多いと思います。
しかし、これがBLACKMORE'S NIGHTというプロジェクトの実態であり、実際には今でもリッチーの創造する音楽はかつての音楽性(特にRAINBOW)と大きく逸脱するものではないので(表面上だけの姿~活動だけ見て、まともにその音楽を聴いてないファンは簡単にかつてとやっていることが違い過ぎるとか、音楽性までも変わっていると非難する傾向にある)プロジェクト自体の音楽性への問題は何らなく、マンネリと言われようとも今回のアルバムは非常にバラエティ豊かで表情豊かな作品であり、エルヴィス・プレスリー の軽快でダイナズム溢れるアレンジによるカヴァーやRAINBOWのドラマティックで華麗な叙情性を醸しだす“RAINBOW EYES”は本当に美しく、他にも聴きどころ満載の多彩なリッチーらしい美しいメロディとアレンジ次第では更にダイナズムが増す楽曲群、アコースティックと共にエレクトリック・ギターも随所に披露した今回のアルバムは本当に充実の完成度であり、私個人ではBLACKMORE'S NIGHT過去最高の傑作だと信じております 

RITCHIECANDICE_HAPPY WEDDING

マネージメントの関係もあるし、好きな音楽を好きな時にプレイし、公私共に最高のパートナーとの演奏旅行を楽しむ現在の活動から考えるとやはりリッチーがHR/HMの世界に戻ってくることは皆無なのでしょうが、私は今の彼が創造する素晴らしき音楽と過去に残した名作群を楽しみ、静かでゆったりした音楽活動を暖かく見守りたいと思います
そして、どういう形であれ、彼がその雄姿~ギター・プレイをまたこの日本で披露してくることを気長に待っていたいと思います


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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

☆最近のへヴィロテ作品♪~でもレビューはしませんよ!?☆

ここ最近自宅のPCを開く気もブログを更新する気も全く湧かない私ヒロックなのですが仕事で疲れ切っているは事実ですし帰宅してからの貴重な時間を利用して少しでも多くの大好きな音楽を聴いたりDVDを鑑賞したりする時間に割きたいと思っているので(最近部屋のAV機器も少しづつ買い替えて、より良い音楽鑑賞環境に新装中ハードの一部はBlue-ray機器に移行しましたし音楽を聴くのと同じくらいにAV機器をいじるのが好きなんです私)このような状態が続いています・・・。

ブログに対するモチベーションがかなり低下してしまったのは事実ですし、その一因となった数ヶ月前の出来事は私が全ての諸悪の根源なんでしょうけど、今でもあの魔女狩りのような不愉快な記事を書かれたことは私の心の中の深い傷となっていますし、絶対に許せない行為だと思っています。
しかし、あのことで本当に心の底から信頼・信用出来るブログ上で出会った素敵なお友達~繋がり・お付き合いを出来る素晴らしいお方達が存在することを実感することが出来たので、その点については逆に良かったのかな?と感じています。

更新頻度及び昔話を含めた詳細なレビューは今後更に少なくなって、たまの近況報告ばかりになってしまうと思いますが、リンクされている方々、訪問して下さってくれる方々、これからもこんな『ヒロックの音楽生活』をよろしくお願いしますm(_ _)m

それでは近況報告ということで、ここ最近は以下の大作3枚を聴いています

~HMVレビューより

Whitesnakeの名盤『Slide It In』と『Slip Of The Tongue』の2作品が、発売20周年/25周年を記念して2009年デジタル・リマスター&ボーナス・トラック収録して、更にビデオ・クリップやライヴ映像等を収録したDVDの付いた2枚組デラックス・エディションで登場!『Slide It In』にはオリジナル UK Mixが8曲収録の他、DVDはメル・ギャレーとジョンサイクスのプレイが必見の“BBC Top Of The Pops”の映像等を収録!『Slip Of The Tongue』は初出となる1990年の“Monsters Of Rock”でのライヴ映像が注目ポイント!両作品共にレア写真満載の24ページ・ブックレットが付きます!



Slide It In

WS_SLIDE IT IN 25th

【Slide It In: 25Th Anniversary Deluxe Edition / Track Listing】
【CD】 01. Gambler (US mix)
02. Slide It In (US mix)
03. Slow & Easy (US mix)
04. Love Ain’t No Stranger (US mix)
05. Give Me More Time (US mix)
06. Standing In The Shadow (US mix)
07. Hungry For Love (US mix)
08. All or Nothing (US mix)
09. Spit It Out (US mix)
10. Guilty Of Love (US mix)
11. Need Your Love Bad (US mix, single B-side) (Bonus Track)
12. Gambler (UK mix) (Bonus Track)
13. Slide It In (UK mix) (Bonus Track)
14. Standing In The Shadow (UK mix) (Bonus Track)
15. Give Me More Time (UK mix) (Bonus Track)
16. Slow & Easy (UK mix) (Bonus Track)
17. Spit It Out (UK mix) (Bonus Track)
18. All Or Nothing (UK mix) (Bonus Track)
19. Guilty Of Love (UK mix) (Bonus Track)
20. Love Ain’t No Stranger (live acoustic in Japan, from ‘Starkers In Tokyo’) (Bonus Track)

【DVD】 01. Guilty Of Love (promo video)
02. Slow & Easy (promo video)
03. Love Ain’t No Stranger (promo video)
04. Guilty Of Love (Live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1983)
05. Love Ain’t No Stranger (promo video)
06. Give Me More Time (BBC Top Of The Pops, 19th January 1984)
07. Love Ain’t No Stranger (from ‘Live…In The Still Of The Night’, 2006)



Slip of the Tongue

WS_SLIP OF THE TONGUE 20th

【Slip Of The Tongue: 20Th Anniversary Deluxe Edition / Track Listing】
【CD】 01. Slip Of The Tongue
02. Judgement Day
03. Fool For Your Loving
04. Now You're Gone
05. Kitten's Got Claws
06. Cheap & Nasty
07. The Deeper The Love
08. Slow Poke Music
09. Wings Of The Storm
10. Sailing Ships
11. Sweet Lady Luck (B side) (Bonus Track)
12. Now You're Gone (US Single Remix) (Bonus Track)
13. Fool For Your Loving (Vai Voltage Mix) (Bonus Track)
14. Judgement Day (Live…In The Shadow of The Blues) (Bonus Track)
15. Slip Of The Tongue (Live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1990 — previously unreleased) (Bonus Track)
16. Kitten's Got Claws (Live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1990 — previously unreleased) (Bonus Track)

【DVD】 01. Fool For Your Loving '89 (promo video)
02. Now You're Gone (promo video)
03. The Deeper The Love (promo video)
04. The Deeper The Love (live acoustic in Japan, from Starkers In Tokyo)
05. Sailing Ships (live acoustic in Japan, from Starkers In Tokyo)
06. Judgement Day (Live…In The Still Of The Night)
07. Slip Of the Tongue (Live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1990 — previously unreleased)
08. Kitten's Got Claws (Live at The Monsters Of Rock, Castle Donington 1990 — previously (unreleased)



ブラック・クラウズ・アンド・シルヴァー・ライニングズ(限定盤)

dt_black cloudssilver linings

DISC:1
1. ア・ナイトメア・トゥ・リメンバー
2. ア・ライト・オヴ・パッセージ
3. ウィザー
4. ザ・シャタード・フォートレス
5. ザ・ベスト・オヴ・タイムズ
6. ザ・カウント・オヴ・タスカニー

DISC:2
1. スターゲイザー(レインボーのカヴァー)
2. テニメント・ファンスター~フリック・オヴ・ザ・リスト~谷間のゆり(クイーンのカヴァー)
3. オデッセイ(ディキシー・ドレッグズのカヴァー)
4. テイク・ユア・フィンガーズ・フロム・マイ・ヘア(ゼブラのカヴァー)
5. 太陽と戦慄 パート2(キング・クリムゾンのカヴァー)
6. 惑星征服(アイアン・メイデンのカヴァー)

DISC:3
1. ア・ナイトメア・トゥ・リメンバー (インストゥルメンタル)
2. ア・ライト・オヴ・パッセージ (インストゥルメンタル)
3. ウィザー (インストゥルメンタル)
4. ザ・シャタード・フォートレス (インストゥルメンタル)
5. ザ・ベスト・オヴ・タイムズ (インストゥルメンタル)
6. ザ・カウント・オヴ・タスカニー (インストゥルメンタル)



WHITESNAKE各アルバムのANNIVERSARY EDITIONは今のところ米盤・英盤のみの発売となっておりますが、しっかりとDVDは国内機器でも見ることが出来ます
前回の『WHITESNAKE 1987 SURPENS ALBUS』20TH ANNIVERSARY EDITIONは英国PAL方式でのDVD仕様だったので国内機器で見ることは出来ませんでしたが(よってAMAZON等を除く国内大型CDストア店で通販及び店頭に商品が並ぶことはありませんでした)今回は輸入盤を扱っているCD店なら大々的に売っているので安心して?買うこと、見ることが出来て大丈夫です

そして、DREAM THEATER・・・実は評価高き彼らの長い歴史の中で今回初めて彼らのオリジナル・アルバムを買いました
通販及び一般店ではなかなか入手困難であった“例の”カヴァー・ライヴ・アルバムは興味本位で買っていたんですが今回も2枚目のカヴァー・ソングが聴きたいという不純な動機で購入に至っています

彼らの真正ファンからすると相変わらずのマンネリズム?との声も聞かれますが、プログレも大好きな私としてはこの攻撃的でへヴィ、そしてメロディアスでドラマティックな大作指向(志向)のこの作品は本当に素晴らしいと感じて購入から毎日聴いています
私の好きなYESを聴いている時と同じような感覚にも近いものがありますが、カヴァー部を含めていずれ私なりのレビューが出来れば(したい)と感じる作品です

以上、最近のヒロックはこんな感じです


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☆久々の更新♪~遅ればせながら御報告です!?☆

今月は私が『ヒロックの音楽生活』を始めて以来の更新頻度の少なさでありますが(新たな職場になって早くも半年が過ぎようとしていますが、まだまだ本当の意味で慣れてはいない仕事の難しさと忙しさ、そして更なる向上心のため今現在疲れ切っているのが現状・・・よって少しでも好きな音楽を聴く時間や自分なりの余暇~癒しの時間を最優先しているのが実情なんです)、遅ればせながら私自身への吉報を皆さんに御報告
現時点の予定では今年5本目となるライヴ“RIOT~THUNDERSTEEL REUNION TOUR”の参戦が先日の「POWER ROCK TODAY」で行われた先行予約で見事チケットを取得することができ決定確実となりました

CLUB CITTA' PRESENTS
bayfm78 "POWER ROCK TODAY" 20th Anniversary SPECIAL

Riot "8808 the Thundersteel Reunion Japan Tour"


riot-8808 the thundersteel reunion

10/24(土) open 17:00/start 18:00~ヒロック参戦決定!!
10/25(日) open 17:00/start 18:00
 


RIOT_member.gif

thundersteel-2009.gif
Thundersteel 


QUEENSRYCHEライヴ参戦決定の報でもお伝えしましたが、最近スタンディングは本当に辛い年齢・体力となりましたが今年は幸いにして観たいライヴが週末~休日と重なっているのでとにかく毎度のことながら思う存分ライヴを楽しんできたいと思っております

今年は昨年に比べればライヴに接する機会~生で音楽を楽しむ時間が減るかと思っていましたが、なんか思いがけず幸運に恵まれています

今夜も夜が更けて参りましたが、改めてこの時期のRIOTの素晴らしさを実感して聴き捲くっている以下の作品群をこれから今夜も再度楽しみ明日からの仕事への活力とライヴへの期待感を増幅したいと思っています

ThundersteelThundersteel
(2008/03/01)
Riot

商品詳細を見る


The Privilege of PowerThe Privilege of Power
(2003/11/25)
Riot

商品詳細を見る


Live in JapanLive in Japan
(1999/05/04)
Riot

商品詳細を見る
 (過去の国内盤はジャケが異なります 


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☆先行でチケット・ゲット♪~参戦決定です!!☆

昨夜(今日?)行われた『POWER ROCK TODAY』でのQUEENSRYCHE特別先行電話予約ですが、眠気眼を擦りながらなんとか見事にチケットをゲットしました
よって私ヒロック8/22(土)Shibuya O-EASTでのライブ参戦決定です

QUEENSRYCHE JAPAN TOUR 2009

QUEENSRYCHE2009.jpg

8/22(土)東京 O-EAST~参戦決定!!(^-^)v

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



スタンディング・ライブは近年とても体力的に辛いのが実状ですが好きな音楽~バンドを生で観れて聴けるライブはやっぱり止められないので真夏のひと時を熱く思いっきり楽しんできたいと思います

今回のツアーでの選曲はニュー・アルバム『AMERICAN SOLDIER』からは勿論のことですが、 『RAGE FOR ORDER』 『EMPIRE』アルバムから選曲されるとのことですが、「戦争」をテーマとした新たなコンセプト・アルバム『AMERICAN SOLDIER』がステージ上でどのような構成で再現~表現され、 『RAGE FOR ORDER』アルバム発表当時のヴィジュアルはかなり痛かったですが(ミニ・アルバムのデビュー当時から彼らはジェフ・テイトのヴォーカリストとしての優れたテクニック~表現力を中心とした思慮深く、そしてメタルという音楽に求められる要素をシアトル出身ならではの個性を兼ね備えて?数々の名へヴィ・メタル・ソング~1stフルアルバム『THE WARNING』を生みだして一躍注目される存在となりましたが、当時のマネージメントの力が弱かったりイメージ的に地味な印象だったので、トータル的なセールスはイマイチ・・・よってアルバム『RAGE FOR ORDER』での理想的な進化~モダンさと共に大胆なイメージ・チェンジを行いましたが、その派手な衣装とメイクは失笑ネタにされることも多く(似合わない~らしくない・・・)そちらに気を取られて逆にまた一般的な正当評価(セールス)に結び付かなかった・・・後に彼ら自身もこの戦略?を失敗・・・自分達らしくなかったと認める・・・。)
彼らなりのモダンな進化を遂げたへヴィ・メタルに求められる要素を多分に盛り込んだ名曲揃いの“隠れ名盤?”と、じわじわと息長く世界的な成功を収めた名コンセプト・アルバム 『OPERATION MINDCRIME』を経て彼らのキャリア上、一般支持層を巻き込んで頂点・大成功となったプログレッシヴでありながらある意味ポップな要素を多分に盛り込んだ楽曲単位での魅力的名盤となった『EMPIRE』(このアルバムの世界的な成功があったからこそ、豪華で画期的なステージ・セットを持って『OPERATION MINDCRIME』の完全再現ライヴを実行することが出来ました)がどう絡むかがとても注目されるべきことであり楽しみでもあります

私自身の本当の意味での彼らへの情熱は次作『PROMISED LAND』までで終焉を迎えますが・・・前回来日での『オペマイⅠ&Ⅱ』ダイジェスト再現ライヴを観ていますし過去の名作群と肩を並べるほどの仕上がり~楽曲的魅力にはやはり劣ると思いますが、今回のニュー・アルバム『AMERICAN SOLDIER』にはかつて彼らが創造したメロディの質が確実に復活しているので十分に聴くに値するアルバム~今の彼らをライヴで接する価値は十分にあると私は思っています

とにかく当日のライヴが今からとても楽しみです

アメリカン・ソルジャーアメリカン・ソルジャー
(2009/04/08)
クイーンズライク

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炎の伝説(紙ジャケット仕様)炎の伝説(紙ジャケット仕様)
(2008/10/29)
クイーンズライチ

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queensryche1986.jpg

エンパイア(紙ジャケット仕様)エンパイア(紙ジャケット仕様)
(2008/10/29)
クイーンズライチ

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☆またまた楽しみなライヴが1つ決定です!!☆

ヒロックと同様に80年代中期からHR/HMという素晴らしき音楽を本格的に聴き始めたファンにとってはきっと思い入れ深いバンドであろう名作『THUNDERSTEEL』を生んだ抒情派メロディック・スピード・パワーメタル・バンドRIOTが理想的な待望のラインナップと共に遂に完全復活
そして秋にはその黄金のラインナップによりリユニオン・ツアー決定です

RIOT2009.jpg

~ニュース記事はCDジャーナルよりです

ライオット、名作『サンダースティール』編成での来日公演が決定

 ベテラン米メタル・バンド、ライオット(Riot)の来日公演が決定! 川崎・Club Citta'にて10月24日、25日の2公演が行なわれます。
 バンドは今年5月、1988年の名作『サンダースティール(Thundersteel)』発表時のラインナップで再結成を果たしたと、中心人物であるマーク・リアリの公式サイトにて発表。“Thundersteel Reunion”と呼ばれる編成は、マーク・リアリ(g)、トニー・ムーア(vo)、ドン・ヴァン・スタヴァン(b)、ボビー・ジャーゾンベク(ds)、マイク・フリンツ(g)で、当日は『サンダースティール』の完全再現を披露する予定です。チケットの一般発売は6月27日より。Club Citta'の公式サイトでは6月13日からチケットの先行予約受付が開始される予定です。
 なお、バンドは今回の来日に先駆け、6月からは欧州ツアーを開始する予定。また新作に向けた作曲も行っています。待望の来日&新作、期待していましょう!

 
CLUB CITTA' PRESENTS
bayfm78 "POWER ROCK TODAY" 20th Anniversary SPECIAL

Riot "8808 the Thundersteel Reunion Japan Tour"
 
10/24(土) open 17:00/start 18:00
10/25(日) open 17:00/start 18:00


riot_88.jpg

Thundersteel

thundersteels_20090601225205.jpg


The Privilege of Power

riot_Privilege Of Power


川崎は昨年のY&Tのライヴ以来となり、場所的には私の住まいからかなり遠いんですが 週末公演ということもあり、以上のような内容でライヴを行われたら自分自身有無を言わさずに参戦決定です

今年は職場が変わった影響と、昨年あまりにも私の好きなバンドの来日が重なったので私的ライヴ・ライフは寂しいものになるかと思っていましたが、今年もまたまた楽しみが1つ増えて充実した音楽ライフを送れそうな気がします

今年はとにかく幸いにして上手く週末公演~お休みの日にライヴが当たってくれていることが何よりです

歳と共にスタンディング・ライヴは辛いんですけどしっかりチケットを確保して楽しんできたいと思います


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☆今日は1日中メイデンと一緒の旅に出ます!?☆

5月も明日で終わりですが、ホント今月はあっという間に1ヶ月が過ぎた感が私自身あります・・・(月初めにGWもあったので出勤日数が少なかったという点もありますが)。
今週は月末最後の週ということもあり締切業務に追われて多忙を極めかなりのお疲れモードとなっておりますが 今月初っ端にはOVER THE RAINBOWのライヴも観れたし 個人の仕事量が多かったりすると大変ですけどやはり忙しく仕事をこなしたり色々な面で多忙なくらい動き回っている方が日々の生活は充実しているのかもしれませんね

ということで今日はお疲れモードとなっているので待望の以下の作品を1日中楽しみたいと思います

IRON MAIDEN/FLIGHT 666

IRON MAIDEN_FLIGHT 666_THE FILM
フライト666 リミテッド・エディション [DVD]

IRON MAIDEN_FLIGHT 666_THE ORIGINAL. SOUHDTRUCKjpg
フライト666 ジ・オリジナル・サウンドトラック

1チャーチルズ・スピーチ/CHURCHILL'S SPEECH
2 撃墜王の孤独 / ACES HIGH
3 悪夢の最終兵器(絶滅2分前) / 2 MINUTES TO MIDNIGHT
4 悪魔の誘い / REVELATIONS

5 明日なき戦い / THE TROOPER~東京・幕張メッセ
6 ウェイステッド・イヤーズ / WASTED YEARS
7 魔力の刻印 /  THE NUMBER OF THE BEAST
8 キャン・アイ・プレイ・ウィズ・マッドネス / CAN I PLAY WITH MADNESS
9 暗黒の航海 / RIME OF THE ANCIENT MARINER
10 パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~ / POWERSLAVE
11 ヘヴン・キャン・ウエイト / HEAVEN CAN WAIT
12 誇り高き戦い / RUN TO THE HILLS
13 フィア・オブ・ザ・ダーク/ FEAR OF THE DARK
14 鋼鉄の処女 / IRON MAIDEN
15 ムーンチャイルド / MOONCHILD
16 視能力者 / THE CLAIRVOYANT
17 審判の日 / HALLOWED BE THY NAME


現在CDの方を聴きながらこの記事を書き上げていますが、進化し続ける驚異的なヴォーカリストブルースを含めバンドの衰え知らずなパワフルで完璧な演奏は本当に素晴らしく、世界最強のHMバンド~ライヴ・バンドである姿を誇示し、昨年幕張で私自身が堪能したライヴの凄さ~感動の記憶が甦ります
その幕張でのライヴ・テイクも含まれますが、ライヴ・アルバムとうよりはあくまで映画のサウンドトラックと彼らはCD版の方を位置付けているようなので、ワールド・ツアー各地からのベスト・テイクを鏤めた本作は曲間がフェイドアウト・インとなっているのでライヴ本来の流れを楽しむには難ありと感じるかもしれません 
そして更に欲を言わして貰えればツアー第2弾で演奏された“WRATHCHILD”“PHANTOM OF THE OPERA”“THE EVIL THAT MEN DO”(これは絶対に外せない私の大好きな名曲ですから“SANCTUARY”も何らかの形で収録して欲しかったですね

さてCD版のライヴも終盤となり現在“FEAR OF THE DARK”の素晴らしい演奏~大合唱が鳴り響いています

午後から本編の映画と映像版のライヴ(DVD)を思う存分、十分に堪能したいと思います

SXSW 2009 Film Trailer: Iron Maiden: Flight 666



maiden_flight 666


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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