ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆虹の彼方より~『OVER THE RAINBOW/SON OF THE RAINBOW』☆

今年はERIC CLAPTON単独公演及びERIC CLAPTON&JEFF BECK奇跡の共演ライヴで私ヒロックのライヴ活動が?幕を開けましたが、今年初のHR/HMバンドと呼べるライヴ参戦のお初は先日お伝えしたとおり、私の大好きなバンドRAINBOWの元メンバー達が集まって結成された“虹の彼方から甦ってきたバンド・・・擬似的に再生したバンド~OVER THE RAINBOW”

over the rainbow
over the rainbow 2009

OVER THE RAINBOW JAPAN TOUR 2009

4/ 27(月)大阪:なんば HATCH

4/ 29(水・祝)名古屋:ダイアモンドホール

5/ 1(金)東京:厚生年金会館~ヒロック参戦決定!!

そして現在ブートで確認出来る彼らの最新ライヴの模様はコチラ

OVER THE RAINBOW/SONS OF THE RAINBOW

over the rainbow_sons of the rainbow

ジョー・リン・ターナー、グレッグ・スミス、ボビー・ロンディネリ、トニー・カレイという時期が異なるもののかつてレインボー在籍したメンバーに、なんとリッチー・ブラックモアの息子であるヨルゲンを迎えツアーを開始したオヴァー・ザ・レインボー。

その彼らの今年2月18日のロシア、モスクワでの最新ライヴが高音質完全収録で早くも登場!勿論、演奏されたのは全てレインボーの曲で、本家もライヴでは演奏しなかった「TAROT WOMAN」に始まり、ドゥギー・ホワイト在籍時の90年代の曲まで披露しており、来日前にレインボー・ファンは要チェックです。

DISC 1
1.TAROT WOMAN
2.KILL THE KING
3.STREET OF DREAMS
4.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
5.DEATH ALLEY DRIVER
6.EYES OF THE WORLD
7.ARIEL
8.WOLF TO THE MOON
9.POWER

DISC 2
1.JAM
2.CAN'T HAPPEN HERE
3.JEALOUS LOVER
4.DRUMS SOLO
5.STARGAZER
6.LONG LIVE ROCK'N'ROLL
7.SINCE YOU BEEN GONE
8.I SURRENDER
9.ALL NIGHT LONG

Live at B1 Maximum Club,Moscow,Russia 18th February,2009



OVER THE RAINBOW/MOSCOW FEBRUARY 18, 2009

over the rainbow february 18 2009

過去にレインボーに在籍したメンバーに、父親譲りのギター・テクを駆使するユルゲン・ブラックモアを加えたスーパープロジェクト「オーバー・ザ・レインボー」の全容が明らかになる全ハードロック・ファン注目のアイテム!!

来日公演も決定した彼らですが、来日前に注目プロジェクトのサウンドをいち早く堪能できるオススメ・アイテムです。

日本でも多くのメディアで話題となった 2月18日のモスクワ公演を非常に良好なオーディエンス録音で完全収録しており、存分に感動に酔いしれる事ができます。

B1 Maximum, Moscow, Russia February 18, 2009
good/excellent audience recording (master)



ブートの内容紹介は全てメーカーインフォからのものですが、現在モスクワで行われた同日のライヴは2つのメーカーから発売されていて、私は『OVER THE RAINBOW/SONS OF THE RAINBOW 』の方を購入しました
価格に若干の差異がありますが、内容(編集具合)と音質は変わらないと思うので、あとはジャケ等の好みと懐具合を考えて御購入されてはと思います

オーディエンス録音なので当然実際の音質はサウンドボード録音には劣り、ヴォーカルや各楽器の細かな音~明瞭さは欠けていますが(音像~音空間が拡がり過ぎてる感じかな?)、クリアーで臨場感ある音質は充分に高音質と言え、来日間近のOVER THE RAINBOWの今現在~バンドの姿を知るには現時点で最高のアイテムだと思います

在籍時が異なる各メンバーですが、それぞれが隠遁生活を送らずに現役のミュージシャンとして活動していたので、'95年ドゥギー期を含む全時代のRAINBOWの楽曲を再現するのに特に問題はなく、あまり我が国にはその活動が伝わってこなかったトニー・カレイ(コンスタントにソロ・アルバムを発表しています)のキーボード・プレイ~RAINBOW在籍当時を想起させる音色は本当に素晴らしく、オープニングの“TAROT WOMAN”の妖しげなイントロ音が聞こえてくるだけでもう充分に“バンド~OVER THE RAINBOW”の存在に鳥肌が立ちます

ボビー・ロンディネリはドラム・キットがワンバスとなり昔に比べるとかなりシンプルなセットとなりましたが、パワフルで派手なプレイは相変わらずなのでリズムが不安定にならなければ(そこが彼の欠点・・・)問題ナシでしょう

初期RAINBOWではジミー・ベインボブ・ディズリーがチラッとハーモニー・ヴォーカルを?取ったり、ジョー期には2人組の女性コーラス隊がいましたが、実際にはメイン・ヴォーカル以外でまともなヴォーカルを取れるメンバー~グレン・ヒューズのような存在の歌えるベーシストはいなかったので、'95年RAINBOW期でリード・ヴォーカルを取る場面もあったグレッグ・スミスの存在は大きく、ジョーをサポートするコーラス面では強力な存在~ベース・プレイヤーだと思います

“Spotlight Kids~強気のジョー”のヴォーカルも特に問題なく(しかし、当日の声の艶とヴォーカル・パフォーマンスの丁寧さは先日のライヴ盤の方が上ですね。ライヴ盤でのパフォーマンスは2年前のものですが。)、ブルージーでパワフル エモーショナルに全時代のRAINBOWの楽曲~世界観を歌いこなす器用さと持ち味は充分に発揮しているので、来日時のコンディションが最高であれば極上の“虹世界”を再現してくれることでしょう

そして肝心の リッチー・ブラックモアの息子ユ(ヨ?)ルゲンのギター・プレイ~テクニックは全く問題ナシなので、歴戦の強者達とのステージ上でのライヴ・パフォーマンスは如何に?と言ったところだと思います 

セットリストに欲を言ったらキリがありませんが、1つ不満があるとすれば何故か最近のDIOでのライヴ同様に“MAN ON THE SILVER MOUNTAIN ”のスピードがスタジオ盤に近くノロいことが不満でかなりこける
・・・やはりこの曲はライヴでのスピード感溢れるアレンジで演るべき~聴くべき楽曲だと思います

とにかく当日のライヴへの期待感を更に煽るファン必聴のライヴ・ブートだと思います
そして本当に今からライヴ当日を迎えるのが楽しみでなりません





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この記事に対するコメント


ビデオも拝見しました。 ジョーは声のコントロールが上手くできているようですね。kill the kingも全然大丈夫というか、とってもかっこいい~。 すごーい!! このスピード感はすばらしいですね。

でもインタビューでのジョーはさすがに年をとりましたね。 ステージではあまり感じなさそう。 デビカバさんより期待できるかも。 

そういえば、前のライブ盤では、登場するときにオズの魔法使いのOver The Rainbowが流れていますね!  前から伏線はあったのかな~、なんて。  

【2009/04/08 06:02】 URL | rainmaker #DvM7beFQ [ 編集]


>rainmakerさん

なんかコメントを催促してしまった感じですがバンドとしての纏まりも充分に感じられますし、特にジョーはRAINBOWのことを本当に愛し、ファンが求めるバンドをこのような姿~最も近い形で復活させたことに誇りと自信が漲っていると思います
インタビューでのジョーはさすがに年齢を感じさせるようになり、デイヴィッドはライヴでのヴォーカルが荒くなってしまいますが、ジョーは声のコンディションさえ良ければ充分に来日公演を楽しめ、その若々しいカッコ良さを堪能出来ると思いますよ
そして名曲の数々も
【2009/04/09 20:54】 URL | ヒロック #- [ 編集]


催促なんてとんでもないです! 日にちを分けて、こちらにもコメントするつもりでしたので! 改めてジョーってメタル系からポップ系までなんでも行けるスーパーボーカリストですね!  
【2009/04/11 04:58】 URL | rainmaker #DvM7beFQ [ 編集]


>rainmakerさん

再度のコメントありがとうございますo(^-^)o

>ジョーってメタル系からポップ系までなんでも行けるスーパーボーカリストですね!

そうです!!だから彼はRAINBOWに迎えられたのです☆
リッチーがポップなものを好むことは御存知かと思いますが(ABBAが大好きです♪)、彼が望む理想形のヴォーカリストがジョーだったわけであり、ジョーはとてもポジティヴで創造性豊かなアーティストですからね☆
【2009/04/12 15:36】 URL | ヒロック #- [ 編集]


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Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

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