ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆今尚ロック界で最高なギタリストは彼なのかもしれません!!☆

本日もさいたまスーパーアリーナで行われる奇跡の夢共演ライヴERIC CLAPTON×JEFF BECKのライヴをしっかりと昨日堪能して参りました

eric claptpn jefe beck

ERIC CLAPTON×JEFF BECK~さいたまスーパーアリーナ 2009.2.21 (Sat)

CLAPTONBECK.jpg


今週末の土曜にはクラプトンの日本最終公演があり、それにも参戦が決定しているので詳細なライヴレビューは後日纏めて行いたいと思いますが(あくまで予定ですので期待しないように)三部構成によって展開された(一部JEFF BECK 二部ERIC CALPTONによる単独、三部はクラプトンのバンドにジェフ加わる形態での共演ライヴ)昨日のライヴを心底楽しむことができ、私の一生の思い出~ライヴ史のひとつとして素晴らしい一時を過ごすことが出来ました

一部二部の単独ライヴはそれぞれが演奏・披露する曲数が少ないこともあって不満を感じたファンも多いかと思いますが、やはり二人のライヴを同時に観れる上に共演する瞬間を目の当たりに出来るなんて正しく奇跡~スペシャルナイトでしたよね
それにしても約三時間に及ぶライヴはやはり老体の私にとって体力的にこたえましたしほとんど座って観れたけど足腰ガタガタ…終わった途端 足元がふらついてしまいました

年を増す毎にあと何年ライヴに行けるかな?と考えたりもしますが、まだまだ楽しみを放棄する気は全くないので(体力付けないと)先程申し上げたとおり今週末も行っちゃいますよ
・・・今現在もとても腰が痛くて明日の通勤大丈夫か?という感じですけでね
(ちなみにチケットが取れたので腰が痛くても五月のOVER THE RAINBOWも参戦決定です

それにしても昨日のさいたま新都心駅及び会場は凄い人でした
グッズ売り場も予想通り長蛇の列だったから事前にネット通販で記念品を購入しておいて良かったですよ

claptonbeck goods


それにしても生初体験となる右手のピックを捨て指のみでプレイする孤高のギタリスト~JEFF BECKのギタープレイは本当に素晴らしく、「どうやったらあのような素晴らしいトーンを出し、時にスリリングに激しく、時に情感豊かに哀愁を漂わせる切さを、現代的ギタリスト?以上のテクニカルなプレイを自在に操れる・・・ギターを歌わせることが出来るの?」と驚嘆しきりでした

そして現在彼のバンドのベースを務める美少女ベーシストTAL WILKENFELDに対しても「なんでこんなに若くて美しいキュートで可愛い女の子が ジェフを含む名うてのバンド・プレイヤー達と互角に立ち向かい、テクニカルなプレイを披露出来るんだ?」とこちらも驚嘆しきりでした

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(2009/02/18)
ジェフ・ベック

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talwilkenfeldjeffback.jpg


tal-wilkenfeld.jpg
トランスフォーメーショントランスフォーメーション
(2009/01/21)
タル・ウィルケンフェルド

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~オーストラリア、シドニー出身でアメリカ在住のベーシストTal Wilkenfeldはこれまでチック・コリア、ハイラム・ブロック、オールマン・ブラザーズ・バンド、ヴィニー・カリウタ、ラッセル・フェランテなどの共演する弱冠20代の女性ベーシスト。本作がデビュー作となりますが、ベース歴は未だ4年というには信じがたいプレイを披露。作曲、アレンジ、プロデュースも担当し類稀なる才能をも覗かせています。既にサドゥウスキー・ギターのエンドース契約を結んでいるとの事でジャケも同社のジャズ・ベース・タイプを抱え使用している事がわかります。更に何とジェフ・ベックのツアーに抜擢され、今後の活躍が見逃せないまさに天才美少女ベーシストの誕生です。

ジェフ・ベックが語るタル・ウィルケンフェルド

 「タル・ウィルケンフェルドについてなにか言えだって? 息をのむような才能って、どんな言葉で表現すればいいのかな? 俺だったら、言葉なんて探さないね。聴いて、見るしかないんだよ。2007年のクロスロード・フェスティバルでシカゴの45,000人がそうしたようにね。

 俺は今まで生きてきて、相当スペシャルな瞬間にいくつも出くわしてきているつもりだけど、あんなに大勢の生粋のブルース狂たち、ギター狂たちが、タルのソロの真ん中あたりでもうそれこそ狂喜乱舞するのを見たときには、さすがにジーンときたよ。

 今、そう言うのは簡単だけどね、実際はもっとすごかった。そのときの俺の気分といえば、「鼻が高い」なんてもんじゃなかったよ」

――ジェフ・ベック


ヴィニー・カリウタ(ds)が語るタル・ウィルケンフェルド

 「俺が思うには、タルのレコードっていうのは、聴く側がしっかりと覚醒していればいるほど、どんどん迫ってくる。なにもかもが、そこに包括されているんだ。あらゆる真実が、心地よい会話というかたちになって、自然体でそこにある。自分の内容の薄さを隠そうとして、大声で怒鳴っているわりには中身は空っぽの人間とは対照的だ。説得力のない、無理な説得を強要するような作品とは正反対なんだ。

 タルは、優雅にしっかりと真実を語ってくれる。聴く側が彼女の言葉をちゃんと受け止めることができれば、その内容はいくらでも深くなるんだ。まるで、たたき売りの商人の「ことば」の対極にある、シェイクスピアのようだよ。

 作品の中に込められたことばとニュアンス、そして同時に楽曲の構成のすばらしさは、見事としかいいようがないよ。彼女の演奏のすばらしさは楽曲の中に織り込まれて行き、あらゆるものがその中にとじ込められている。わざとらしい悪趣味なところなんて、これっぽっちもない。それが唯一、この楽曲たちを輝かせる方法なんだけどね。

 彼女の言葉は、真実のなかで生かされる必要がある。その言葉を理解し、伝える方法を知っている者たちによってね。その生かし方、伝え方をまさによくわかっているのが、彼女自身なんだ。彼女の演奏と、彼女の作る楽曲たちは、お互いに求め合い、高め合う。この深さこそが、彼女の天才的な才能の証だ。しっかりと聴いてくれ。集中して、聴いてくれ」

――ヴィニー・カリウタ


ライヴ後に早速二人の最新CDを購入し現在それを堪能しながらこのブログを書いていますが、素晴らしく素敵なミュージシャン~女性と出会うことが出来ましたし、ジェフは今尚更なるテクニックの向上と探求心旺盛な精神でギターの限りない可能性~表現することが出来る音楽を奏で求めているんですね
遅まきながら私もやっと彼のミュージシャンシップと進化し続ける音楽性、ギタープレイの素晴らしさを分かる年齢~出会いを今回果たせた気がします

"A Day in the Life" Jeff Beck Tal Wilkenfeld Crossroads 07


 

↑LIVE CD、今回のライヴでも披露されましたが、BEATLESファンとしての私も素晴らしく見事なカヴァーだと感じ聴き入りました


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この記事に対するコメント


一番上の記事にコメントしようとしたのですが、、、
タルちゃんがいたのでここに。(笑)
今一番個人的にリスペクトしてるプレイヤーです。
凄いとか、上手いプレイヤーはたくさんいても、キャリアからくる深みはすぐに身につけられるものではないのですが、この女子高生みたいなルックスの娘がこの歳にしてなんで兼ね備えているのか、初めて聴いたとき驚愕でした。

うちのサイトにもしっかりいます。(笑)
【2009/03/03 21:44】 URL | ユリシウスBass Lamos #- [ 編集]


>ユリシウスBass Lamosさん

こちらの記事へのコメント本当にありがとうございます!!
私はHR/HM一辺倒の音楽的好みを持っているわけではないので、今回のような記事~クラプトンやベック、そして注目のアーティスト・ミュージシャン~タルちゃんのような人物を紹介しての皆さんの反応を聞いてみたかったりするので、この記事へ対するユリシウスBass Lamosさん唯一のコメント!?本当にありがたく嬉しく思います♪

タルちゃんのミュージシャンとしての素晴らしさ、ベース・テクは正に驚愕に値すると思いますし、男性陣としてはそのルックスにも惚れちゃいますよね(*^_^*)

そちらにお邪魔はしているのですが、ブログからマイスペに移行してまう仕組み!?&コメントの残し方がイマイチ理解出来ていないので未だにはっきりとした足跡を残せずいつも誠に申し訳ありませんm(_ _)m
【2009/03/03 23:18】 URL | ヒロック #- [ 編集]


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Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

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