ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆久々に鋼鉄魂復活!!☆

昨日一昨日と2日間休日出勤しましたが、長い夏休みも本日を含めて残り3日間となりました
今日はよく晴れて暑いですけど、気温は落ち着き傾向で40℃越えのあの暑さに比べれば
しのぎ易い1日と言えますね。
ちょうど暑さのピークが休出前で本当に良かったのですが、やっぱり休みはアッという間に終わるという感じなので、残りの3日間はちょっとしたお出掛け~娯楽にマッタリとした時間を満喫しようかと思っています

しかし、あまりダラけ過ぎると休み明けの出勤がきつくなるので、多少は気合を入れる意味で
本日から3日間は鋼鉄魂を体内に注入したいと思います

ここ最近は本格的なHR/HMバンドを紹介していなかったので、「ヘヴィ・メタルとは何か?」という問いに明確に答えてくれるMETAL GODな彼らのアルバムを紹介したいと思います

JUDAS PRIEST

20070819123310.jpg


デビューから30年を越えるMETAL GOD=JUDAS PRIEST

ロブ 復帰第2弾となるニュー・アルバムが待ち遠しいところですが、長きに亘る彼らのヘヴィ・メタルな歩み~数々の名作の中から本日は私が好きな5枚のアルバムを簡単にご紹介したいと思います

各アルバムの詳細なレビューは後日必ず行ないたい(行なうべき名盤)と思っていますが、
私が選んだ好きな5枚は定番中の定番?の名作なので、レビューの際はサラッと読んじゃって下さいね




私が初めて聴いたプリーストのアルバムは’86年発表の「TURBO」で、当時このアルバムはIRON MAIDEN「SOMEWHERE IN TIME」と並んでシンセサイズド・ギターの使用云々とか、ポップになったとか、モダンになったとかの賛否両論な物議を醸し出したアルバムでしたが、楽曲の完成度はとても充実していて私は好きな作品でした
この時期の“否”は作品自体よりもアメリカナイズされた煌びやかな衣装やルックスにあったと私は思いますが、メイデンのアルバムと並んで好きなアルバムであり、彼らの入り口としては“非常に聴きやすい”アルバムでした
そして他にも何か彼らのアルバムを購入しようと思ったのですが、レコード店でジャケットのインパクト~カッコよさにやられて購入したのがこのアルバム

UNLEASHED IN THE EAST ('79)

UNLEASHED.jpg


ジャケットに彼らの全てが表現されていると言っても過言ではないと思います 
’79年、2度目の来日公演を収めたライヴ・アルバムですが、表と共に裏ジャケ~バイクに跨るロブを含むライヴ・ショットがカッコイイ名ライヴ・アルバムです
当時はレコードからCDへの移行期だったわけですが、当然レコード盤で購入
ジャケットを眺めながら、彼らの素晴らしいライヴを堪能したものです
この来日時のロブは風邪を引いてしまい、思うようなコンディションでライヴは行なえなかったらしく、ヴォーカル・パートも新たにレコーディング~差し替えられたようですが、彼らが残した名ライヴ・アルバム~HR/HM史に残る名ライヴ・アルバム~数ある“ライヴ・イン・ジャパン”の中でも名盤であることに間違いないと思います
現在のライヴでも披露されている初期の名作が、このライヴ盤で多く聴くことが出来ます
ライヴ・バンド・プリーストが荘厳で重厚なヘヴィ・メタル世界とライヴのカッコよさを見事に表現した初期の名作だと思います




BRITISH STEEL ('80)

20070819123400.jpg


これもジャケのインパクトどおりの音が見事に凝縮された名盤ですね

アルバム「KILLING MACHINE」~先のライヴ・アルバム以降、サウンドもルックスもヘヴィ・メタリックな様相を提示した彼らですが、更に進化を遂げた姿を誇示したのがこのアルバムですね
シンプルで印象的なリフで構成される曲を軸とし、更にヘヴィでソリッドなサウンド~鋼鉄な質感と重さをアルバム全編に配した正にヘヴィ・メタリックな1枚です
疾走感のある曲、荘厳で重い曲、ライヴで会場が一体となるキャッチーな要素も含むヘヴィ・メタル・アンセムとなる曲
80年代の幕開けと共に登場した彼らにとってもHR/HMシーンにとっても重要な作品であり、1つの型~方向性を提示した名作ですね




SCREAMING FOR VENGEANCE ('82)

SCREMING.jpg


DEFENDERS OF THE FAITH ('84)

DEFENDERS.jpg


説明不要の彼らの黄金期~アメリカでのHR/HM全盛期に残した名盤2枚ですね

アメリカでのHR/HMブームを築き上げたのは実はアメリカ産のバンドではなく、
彼らやOZZY OSBOURNE等の70年代から活躍するバンドの地道な活動の賜物なんですよね。
彼らやIRON MAIDEN等のNWOBHMの影響下にLA-METALのバンドやTHRASH-METALのバンドがあったのは事実だし、その影響下によりクラブ・シーンは盛り上がり、多くのバンドがデビュー~成功を収めたと思います。
80年代初期のアメリカ産HR/HMバンドで成功していた大物はVAN HALENぐらいじゃないでしょうか?
この頃はAEROSMITHKISSも低迷期・・・
若手の成功に触発され、バンドの抜本的改革を持って新たな成功を導き出し、HR/HMブームの中で完全復活を遂げたはずですよね
オジープリーストがHR/HMブームの先駆者であったことは紛れもない事実であり、「ヘヴィ・メタルとは何か?」という問いかけに明確に解答してくれる存在~型を作ったのが彼らだと思います

よって両者共に後に理不尽な裁判等で弾劾、ヤリ玉にされるわけですが・・・

2枚とも正統的なプリーストが提示したヘヴィ・メタルの様式~バイブルとも言える内容の名盤ですが、特に「SCREAMING~」“THE HELLION~ELECTRIC EYE”の完璧な流れはバンドの個性ある様式を見事に表現した名演ですよね

語弊がありますが、この2枚もしっかりとアメリカ受けするようなキャッチーな楽曲を収録した完成度の高い名盤ですが、ロブ復帰第一弾「ANGEL OF RESRIBUTION」のツアーでは「DIFFENDERS~」の曲が1曲も披露されなかったのは残念な限りでした
マイク・スタンドを杖代りにし、おじいちゃん化が進むロブにとって肉体を酷使するライヴ~幅広い選曲をこなすことは相当に大変なことですが、是非ともニュー・アルバムに伴うツアーではこのアルバムからの曲もセット入りして欲しいです




PAINKILLER ('90)

PAINKILLER.jpg


JUDAS_PRIEST.jpg


以前にもチラッと紹介しましたが、元RACER Xスコット・トラヴィスを迎えて制作された90年代の幕開けと共に登場したこれも名盤中の名盤です

数々の名作を生み、HMの権化とも言える彼らですが、実は本作は彼らの歴史上かなり異質な作品なんですよね。
理不尽な裁判を含むアメリカでの弾劾やスラッシュ・メタルを経た音楽性・・・多種多様に細分化されてきた音楽カテゴリーやモダン・ヘヴィネスを含む“新たなヘヴィ・メタルの定義”によって彼ら自身はかなり“時代”の影響下にあったと思います。
そんな中で制作された本作はとにかくヘヴィでアグレッシヴなアルバムです 
ツーバスを活かしたスピーディーでヘヴィな曲をやるにはテクニカルで若い人材が必要だったので、スコットの存在は大きく適材適所だったと思います
ロブの超人スクリームも凄く驚きだったんですが、K.K.&グレンのギター・プレイに衝撃を受けた人は多かったと思います
若手と時代に影響されたテクニカルなプレイは驚きでしたよね?
テクニック面やアグレッシヴな楽曲に違和感を感じた旧来のファンは多かったと思いますが、個人的にはこのアルバムが私は1番好きです 
時に憂さ晴らしなこともありますが、「ヘヴィ・メタルをスゲェー聴きたい」という衝動に駆られるとこのアルバムを多く手にします
特に異質なのはタイトル曲の“PAINKILLER”のみで、あとは従来どおりの正統派メタル(スラッシュ繋ってはいるけど)、重厚で荘厳なドラマティックな大作だったりするので、本作もヘヴィ・メタルを定義付ける彼らを代表する名盤に変わりはないと思います




何だかんだ言って本日の記事も簡潔に纏められず長々と語ってしまいましたが話が脱線気味に
レビューしてしまったアルバムもあるので、後日1枚1枚簡潔にご紹介出来ればと思っています
5枚とも彼らを代表する名盤ですし、私にとっても思い入れがある愛聴盤ですからね



スポンサーサイト

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント


私は「復讐の叫び」から入りました^^
「復讐の叫び」と「背徳の掟」は私のHMのバイブル
です^^
ただ、一番度肝を抜かれたのが「PAINKILLER」で、
別の意味で度肝を抜かれたのは、やはり「TURBO」
でした^^でも、まわりが言うほど悪いアルバム
ではないよな~ と当時は思いましたよ^^
【2007/08/20 00:01】 URL | ロックシティ #- [ 編集]


>ロックシティさん

ロックシティさんのコメントが全てです!!
「復讐の叫び」と「背徳の掟」はHMのバイブル~教科書だと思います(^-^)v
そして、仰るとおり「PAINKILLER」は度肝を抜かれた作品であり、HMの権化としての存在を90年代の幕開けと共に誇示した素晴らしい作品だと思います☆

今回の5選には洩れてしまいましたが、「TURBO」は初めて聴いた彼らの作品ということもあり思い入れのある作品です。
仰るとおり決して悪い作品ではないです!!
大雑把に言えばポップな感じですが、楽曲の出来は充実していますよね♪
再評価されるべき作品だと思いますが、ロックシティさんが評価していてくれてとても嬉しいですo(^-^)o
【2007/08/20 22:37】 URL | ヒロック #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/tb.php/341-edfceb18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

DEFINITIVE COLLECTION !!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

☆参加BLOGランキング☆

ブログランキング参加中です☆ 皆様の応援よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

The Song Remains The Same Push!Push! by Robert Plant☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
MY FAVORITE ARTIST GALLERY

f-l.jpg
led77 PP_sdp_mark3_1.jpg
dp_mark4-1.jpg
f-ritcie.jpg
f-rain.jpg
ritchie blackmores rainbow_1
f-da.jpg
whitesnake1985s-1.jpg
cozypowells-1.jpg
JOHN SYKES89-1
f-th.jpg
GARY MOORE85-1
f-who.jpg
f-kiss.jpg
aerosmith-2002_.jpg
f-queen.jpg
f-ufo.jpg
f-mot.jpg
f-dok.jpg
f-me.jpg
f-bo.jpg
f-br.jpg
f-oz.jpg
f-ran.jpg
f-ja.jpg
f-zak.jpg
IRON_MAIDEN-somewhere back in time
IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST-1
f-ju.jpg

Queensryche-3_.jpg
riot-8808_ the_ thundersteel_ reunionf-uri.jpg
f-fre.jpg

f-yes.jpg
asia2007_.jpg
f-du.jpg
f-b.jpg
f-eric.jpg
tal wilkenfeld_ transfomation tal_wilkenfeld.jpg f-ma.jpg
f-mari.jpg
f-nan.jpg
hikaru_HEART STATION_s
mika_nakasima_1.jpg
f-haru.jpg

haruka=1.jpg


boowy cace of...b

アフィリエイト&お買い物♪

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム アフィリエイト・SEO対策 アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ  iTunes Store(Japan) 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

楽天で探す
楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード
FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

FC2ブログジャンキー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。