ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆今日は1日中メイデンと一緒の旅に出ます!?☆

5月も明日で終わりですが、ホント今月はあっという間に1ヶ月が過ぎた感が私自身あります・・・(月初めにGWもあったので出勤日数が少なかったという点もありますが)。
今週は月末最後の週ということもあり締切業務に追われて多忙を極めかなりのお疲れモードとなっておりますが 今月初っ端にはOVER THE RAINBOWのライヴも観れたし 個人の仕事量が多かったりすると大変ですけどやはり忙しく仕事をこなしたり色々な面で多忙なくらい動き回っている方が日々の生活は充実しているのかもしれませんね

ということで今日はお疲れモードとなっているので待望の以下の作品を1日中楽しみたいと思います

IRON MAIDEN/FLIGHT 666

IRON MAIDEN_FLIGHT 666_THE FILM
フライト666 リミテッド・エディション [DVD]

IRON MAIDEN_FLIGHT 666_THE ORIGINAL. SOUHDTRUCKjpg
フライト666 ジ・オリジナル・サウンドトラック

1チャーチルズ・スピーチ/CHURCHILL'S SPEECH
2 撃墜王の孤独 / ACES HIGH
3 悪夢の最終兵器(絶滅2分前) / 2 MINUTES TO MIDNIGHT
4 悪魔の誘い / REVELATIONS

5 明日なき戦い / THE TROOPER~東京・幕張メッセ
6 ウェイステッド・イヤーズ / WASTED YEARS
7 魔力の刻印 /  THE NUMBER OF THE BEAST
8 キャン・アイ・プレイ・ウィズ・マッドネス / CAN I PLAY WITH MADNESS
9 暗黒の航海 / RIME OF THE ANCIENT MARINER
10 パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~ / POWERSLAVE
11 ヘヴン・キャン・ウエイト / HEAVEN CAN WAIT
12 誇り高き戦い / RUN TO THE HILLS
13 フィア・オブ・ザ・ダーク/ FEAR OF THE DARK
14 鋼鉄の処女 / IRON MAIDEN
15 ムーンチャイルド / MOONCHILD
16 視能力者 / THE CLAIRVOYANT
17 審判の日 / HALLOWED BE THY NAME


現在CDの方を聴きながらこの記事を書き上げていますが、進化し続ける驚異的なヴォーカリストブルースを含めバンドの衰え知らずなパワフルで完璧な演奏は本当に素晴らしく、世界最強のHMバンド~ライヴ・バンドである姿を誇示し、昨年幕張で私自身が堪能したライヴの凄さ~感動の記憶が甦ります
その幕張でのライヴ・テイクも含まれますが、ライヴ・アルバムとうよりはあくまで映画のサウンドトラックと彼らはCD版の方を位置付けているようなので、ワールド・ツアー各地からのベスト・テイクを鏤めた本作は曲間がフェイドアウト・インとなっているのでライヴ本来の流れを楽しむには難ありと感じるかもしれません 
そして更に欲を言わして貰えればツアー第2弾で演奏された“WRATHCHILD”“PHANTOM OF THE OPERA”“THE EVIL THAT MEN DO”(これは絶対に外せない私の大好きな名曲ですから“SANCTUARY”も何らかの形で収録して欲しかったですね

さてCD版のライヴも終盤となり現在“FEAR OF THE DARK”の素晴らしい演奏~大合唱が鳴り響いています

午後から本編の映画と映像版のライヴ(DVD)を思う存分、十分に堪能したいと思います

SXSW 2009 Film Trailer: Iron Maiden: Flight 666



maiden_flight 666


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☆久々の更新♪~QUEENSRYCHE来日決定!!☆

チョ~久しぶりな『ヒロックの音楽生活』記事更新となりますがGW明けからの仕事疲れと私が蒔いた種とも言えることが原因でブログ上~ネット上でとても嫌な気分・・・思いをしていたので(酷く汚らわしい言葉で罵られまし、コメントやトラバでブログ荒らされましたからね)自宅のPCに向かって何かを伝えたり、記事をUPする気に全くなれませんでした・・・。
しかし既に多くの方が御存知かと思いますが、私の好きなバンドの一つが思いのほか前回の来日からそれほどの年月を経過せずに来日することが決定したので、本日は久々に更新記事をUPしたいと思います

話題作 『AMERICAN SOLDIER』を携えQUEENSRYCHE来日公演決定東京は8/22(土)O-EAST 8/23(日)赤坂BLITZとなってます☆☆
~POWER ROCK TODAY 今週の小ネタ!より

QUEENSRYCHE2009.jpg

8/22(土)東京 O-EAST

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



2年前の『Operation:Mindcrime Ⅰ& Ⅱ』ダイジェスト再現公演から考えると会場規模は小さくなっていますが、新作『AMERICAN SOLDIER』を伴っての早々の来日は彼らのファンとして本当に嬉しいことですし、彼らのようなバンドこそが(日本での人気がイマイチとなってしまっても根強いファンがまだまだ存在する実力あるバンド・・・)十数年もファンを待たせずに新作と共に来日~リアルなバンドの姿・パフォーマンスを我々の前で披露してくれることは本当に好ましい状況だと私は感じています

QUEENSRYCHE/AMERICAN SOLDIER

QUEENSRYCHE_AMERICAN SOLDIER
アメリカン・ソルジャー

BURRN!誌の今月のおすすめ~編集長さんの御言葉をそのまま拝借するような形になってしまいますが「今日までの本作の価値観・評価が戦争体験者達のインタビューを基にしたへヴィーな内容~語りによるコンセプト・アルバムであることばかりが話題になっている感がありますが、最も大事なことはグランジの影響を得てかつてのファン離れを引き起こした『HERE IN THE NOW FRONTIER』以降の作品群の中で最もメロディの質が高い作品であること」~久々に“メロディある音楽的な”会心作であるという意見に私も全くの同意見です
だって名作『Operation:Mindcrime』の続編であり、これまたコンセプト・アルバムということで話題になっていた『Operation:Mindcrime Ⅱ』に私自身発表当時はそれなりに?評価していたかもしれませんが、曲単位での楽曲の完成度~メロディに魅力的なものはなかったので殆どこのアルバムを聴くことはありませんでしたからね・・・それは今でも(だから2年前のライヴでもPart Ⅱ始まりから楽曲を把握しきれてなかったし、会場のサウンド・バランスの悪さも追い打ちをかけて話題作だったわりには良い印象を抱いていないです・・・)

今回もテーマは重いですし、「どうせまた大したことないんだろ」と思って敬遠しているファンの方は多いかと思いますが、私が何度も聴けるということはメロディのクオリティが戻って来ているということなので、来日公演も決定ということで久々にリアルな彼らの音楽に触れてみても良いかと私は思います

ジェフのインタビューによるとライヴでは昔のアルバムからの選曲を重視するようですし、スタンディング・ライヴで年寄りにはキツイ時間となりそうですが週末公演ということもあり私自身の今年4本目となるライヴ参戦は必至ですね





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★聴き込むほどに“深みある美しさ”と“らしさ”を感じる“BIBLE BLACK”★

当然?私ヒロックが購入から毎日のようにへヴィー・ローテーションで聴き捲くっている作品は“重みある威厳と風格を放ち、紛う方も無いバンドのあるべき姿~邪悪で荘厳なバンドの美しさを見事な完成度を誇って現代に提示した「BLACK “RONNIE” SABBATH~HEAVEN&HELL」~このラインナップとしては17年振りとなるこのニュー・アルバム

HEAVEN&HELL/THE DEVIL YOU KNOW

heavenhell_the devil you know
ザ・デヴィル・ユー・ノウ

1. Atom And Evil
2. Fear
3. Bible Black
4. Double The Pain
5. Rock And Roll Angel
6. Turn Of The Screw, The
7 .Eating The Cannibals
8 .Follow The Tears
9 .Neverwhere
10. Breaking Into Heaven


heavenandhell09.jpg


初めて一聴すると特に『HEAVEN AND HELL』 『MOB RULES』のドラマティックでスピード感溢れる音楽性~当時のバンドの幻影・幻想を未だに追い求めているファンからすると、オジー期を彷彿させるそのドゥーミーでへヴィーな音像&楽曲群に肩透かしを食らったかもしれませんが(スピード・ナンバーと呼べるものは79のみ)、既に『THE DIO YEARS』に収録された3曲の新曲でこのラインナップによる“現代BLACK SABBATHの音楽性~現在進行形”への予告編とも言うべき音楽性を提示していたので(この3曲もミッド・テンポ中心でスロー&へヴィーな楽曲群だったので初めはイマイチと感じつつも聴けば聴くほどにこのラインナップならではの音楽性の“美”“味わい深さ”を感じさせる“次への”期待感を煽る秀逸曲でした)、その延長線上での活気づくバンド内の創造性と継続活動への士気の盛り上がり方を充分に理解していれば納得の音楽性~今月のBURRN!の記事内の言葉を拝借するなら“21世紀型BLACK SABBATH”の音楽性を見事に提示した充実の仕上がり~名盤と言える彼らのニュー・アルバムでしょう
『HEAVEN AND HELL』『MOB RULES』のような名盤・・・この1曲、永遠に残る名曲、例えばいつでも口ずさめるような名曲は存在しないかもしれませんが、トータル的に現代サバスが創り上げた名盤だと私は思います

本作はオジー期のドゥーミーな質感や賛否両論となった『DEHUMANIZER』と(私は以前から評価し好きな作品です)再結成後の新曲3曲の流れを汲むという特性が強いと感じられる方も多いでしょうが、サバスならではの妖艶ある神秘性と格調の高さ、ドラマティックな荘厳な世界観が見事に融合し(アコースティックを基調とした 3.Bible Blackの美しさと10分近い大作 10.Breaking Into Heavenの重厚でドラマティックな曲はこのバンドにしかなりえない完成度の高さを誇っていると思います)、全盛期の声の艶と伸びは失ったかもしれませんが、相変わらず衰え知らずのロニーの堂々たる歌唱が妖艶あるドラマティックな世界観を見事に表現し、“ミスター・サバス~トニー”の奏でる邪悪な世界観を彩る個性的なリフ、特徴的なトーンと叙情性を持って紡ぎだされる美しきギター・ソロ、バンドのへヴィー&ダークな世界を独自のグルーヴで牽引するギーザーのベース、そのギーザーの個性的ベース・プレイ~グルーヴ感を粘りあるリズムとへヴィーなプレイで共にバンドの屋台骨を支えるヴィニーのドラム~屈強のリズム・セクションが一体となったバンドのうねりと“サバス流様式美の音空間~音楽性~威厳ある重厚さ、ダークでドラマティックなバンドの世界観”は本当に素晴らしいと聴けば聴くほどに私は感じています
アルバム・ジャケットのアート・ワークも“らしくて”本当に素晴らしい

聴き込むほどにこのラインナップの素晴らしさと格調高いアルバムの完成度~邪悪な美しさを実感出来るので、繰り返し聴くことを私はお勧めします

今年の秋に2年振りの再来日公演もあるようなのでこちらもとても楽しみです


Bible Black-Heaven & Hell



Heaven & Hell The Devil You Know snippet




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☆王様入魂のとても美しいアルバム♪☆

御大DEEP PURPLEとのカップリング・ジャパン・ツアーを無事に終えた“俺様は貴族だ~No.1王様YNGWIE MALMSTEENですが(相変わらずライヴ中はニュー・ヴォーカリスト、TIM “RIPPER” OWENSさえもたじろかせる行為・・・リッパーは上手く彼との調和を計りながらのステージングだったらしいのですが、やはり暴君な振る舞いをする主に恐縮しながらのステージング~ライヴだったようですし、イングヴェイが嫌いなイアン・ギランとの折り合い・・・リッチー脱退時に代役として候補に上がりながらもメンバーが反対したギタリストということもあり色々な問題も露呈させたツアーだったようですが、現パープルのギタリストSTEVE MORSEの大人な対応と純粋に共演を楽しもうという気持ちから、最終公演?にはイングヴェイパープルのステージに上がって“Smoke On The Water”で共演?~最後は丸く納まってこのカップリング・ジャパン・ツアーは大成功で終わったようです・・・後に各々がこのツアーについてどんな発言をするか?興味津々ですが)、奥様Aprilの御美しくセクシーな御姿がジャケットを飾る全てアコースティックによるインスト・アルバム~リアレンジによるバラード・ベスト・アルバムは、本当にイングヴェイのプレイが素晴らしく、インストながら何度も聴いて感動してしまう叙情的で美しいアルバムです

YNGWIE MALMSTEEN/ANGELS OF LOVE

Yngwie Malmsteen_Angels Of Love
エンジェルス・オブ・ラヴ

1 Forever One
2 Like an Angel
3 Crying
4 Brothers
5 Memories
6 Save Our Love
7 Ocean Sonata
8 Miracle of Life
9 Sorrow
10 Prelude to April


Produced by Yngwie Malmsteen

Concept & Direction by April Malmsteen

Executive Producer April Malmsteen


APRIL MALMSTEEN


このアルバムはクレジットにもあるとおり、奥様エイプリルイングヴェイに対しアルバム・コンセプトや方向性等のアイデアを提起~全編に亘り指揮した作品ということもあり、今までの彼のアルバムとはジャケットを含めて違った印象と趣を抱かせる“愛し合う2人のアルバム~夫婦の結晶”とも言える美しい作品に仕上がりました
当然、イングヴェイが愛する妻エイプリルに捧げたパーソナル性の強いアルバムは確かですし(過去の恋人や奥さんの頃に書かれた曲~捧げた曲はありますが)、今回もプロデュースや楽器演奏等を含めてほとんど彼1人が務めていますが、彼の作品で常に?問題になる音質等のサウンド・プロダクションのクオリティは問題ナシで音質は良く、アコースティックによる素晴らしいプレイ、アレンジによって誰もが納得する彼の普遍的な個性~叙情性ある美しいメロディが全編に亘って奏でられる何度聴いても飽きない魅力的なアコースティック・アルバムに仕上がっていると思います

彼のことをある意味“誤解・嫌い”と思っているリスナー、様々なリスナーに幅広く聴いてもらいたい魅力的なアルバムであり、やはり彼の創造するメロディは素晴らしく、彼の叙情的で切ない部分~そんなプレイや楽曲を好む人や荘厳さを求める人には是非聴いてもらいたい素晴らしい1枚です


BURRN! 1999

↑彼らの一粒種アントニオ君ももう今年で10歳になっているんですね


☆Original Version☆

Forever One


 

Like An Angel




Save our Love




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☆見た目は確かに・・・でしたけど、名曲群に酔いしれた素敵な夜♪☆

『ヒロックの音楽生活』も4年目突入となりましたが、今日真っ先に聴いたCDは昨夜のライヴの余韻に改めて浸りたいと思い、先日紹介したこのブート

OVER THE RAINBOW/SONS OF THE RAINBOW

over the rainbow_sons of the rainbow_live

Live at B1 Maximum Club,Moscow,Russia 18th February,2009


予想どおりセット・リストはアンコールを含めてツアー開始当初と同じ固定されたものでしたが、厚生年金会館でのサウンド・バランスも素晴らしく、各メンバーがソロ活動や様々なバンドで演奏活動を現役として今尚も続けているのでテクニック的には何の問題も無しの確実なものでしたし、ツアーをこなすことによりバンドの纏まり~演奏も向上し、特にステージ上でのメンバー間での“楽しくてしょうがない”といったやりとり(特にジョーユルゲンの絡み)がとてもいい雰囲気で伝わり(かつての緊張感と攻撃感溢れるソリッドな演奏じゃない・・・緩いとか、ステージ上での和み過ぎるお喋りは要らないと感じた方もいたでしょうけど)、私はジョーのヴォーカルによるRAINBOWの名曲の数々を思う存分に楽しんだ夜となりました

OVER THE RAINBOW ~5/ 1(金)東京:厚生年金会館

over the rainbow
over the rainbow 2009

SET LIST

01. Tarot Woman
02. Kill the King
03. Street of Dreams
04. Man on the Silver Mountain
05. Death Alley Driver
06. Eyes of the World
07. Ariel
08. Wolf To The Moon
09. Power
10. Can't Happen Here
11. Jealous Lover
12. Drum Solo
13. Stargazer
14. Long Live Rock and Roll
Encore 1
15. Since You Been Gone
16. I Surrender
Encore 2
17. All Night Long


きっとOVER THE RAINBOWというバンドは完全にジョー主導のバンドなんでしょうけど、彼はオリジナルのRAINBOWのシンガーを務めていた時から、『自分にはくだらないエゴなんて存在しない。自分はロニーの曲もグラハムの曲も歌うよ。“Smoke On The Water”だってオリジナルの歌詞のままで歌うよ。(←カヴァーデイルは自分はその場に居なかったということで歌詞の頭を“自分達は・・・”でなく“彼らは・・・・”と歌う。)』と発言し、RAINBOWというバンドとリッチーに対して常に敬意を表し、まだまだ聴きたかった曲が存在したのは確かでしたが、全ての時代を網羅した姿勢とそのパフォーマンスは本当に素晴らしかったと思います

私も同じように感じたのでブートのアルバム評の一文を拝借してしまいますが(スイマセン) 『バンドの演奏は盤石で、生音でRAINBOWソングを全身に浴びる価値は充分にある。トリビュート・バンドにしてオリジナルに対するリスペクトはこれ以上ない。バンドはなくとも楽曲は永遠に生き続けるという例えをステージで実践している。』・・・正しく私もそのように感じ、生で体験出来たRAINBOWの名曲の数々~本当にライヴに行って良かったと思っています

RAINBOWのライヴ開始を告げる“威風堂々~ドロシー少女による「We must be over The Rainbow,Rainbow,Rainbow・・・・・」そしてバンド演奏によるOver The Rainbow”が無かったことに不満を持ったファンも多かったと思いますし、私も“あのオープニング”があればより感動的だったと思いますが、やり過ぎ感も無きにしも非ず・・・このバンドを“ニュー・バンド”として完璧に仕上げたいというジョーの気持ちもあるようなのでライヴの内容も良かったことだし、あえて?そこは許すことにしましょう
しかし以前にも申しましたが、何故ロニー(DIO)OVER THE RAINBOW“Man On The Silver Moutain”をオリジナルのスロー・テンポで演奏するのでしょう??
やはりこの曲はかつてのライヴで披露されたスピード・アップされたヴァージョンの方が私は良いと思うので、唯一の演奏面での不満はその辺りかな
ストラトを使用しないユルゲンの機材に別に私は不満はありませんでしたし、テクニック的にも申し分なく親父譲りの流麗なギターを随所で聴かせ、棒立ちでギターを弾くことなくステージ上を動き回り、ステージを去る最後の最後までファン・サービスをしていたのは彼でした 

でもメンバー全員がそれなりに御年を召しているので仕方のないことでしたが(自己摂生の仕方に疑問)、全員がメタボな体型で見た目にはカッコイイおじ様達とは言えないバンドなので(ジョーは以前よりは良くなったと思うけど、やはりお腹のラインには幻滅を感じたと前で観た方の発言あり)出来るだけ長くツアーを重ねて自己摂生し、ウエイトを落としてもらいたいものです
・・・特にトニー・カレイの増幅振り、貫禄にはビックリでしたね


こういうのって反則技ですが彼らの若かりし美しかった頃の写真をUPしておきます

RAINBOW:1976~Tony Carey (left)

rain76.jpg


RAINBOW:1982~Joe lynn turner&Bobby Rondinelli

rainbow_82.jpg


RAINBOW:1995~Greg Smith (right)

Ritchie Blackmores Rainbow_1995


Jurgen Blackmore~1986

jurgen blackmore 86-1
jurgen blackmore 86-2

↑1986年、22歳の頃のユルゲンです
昔のMETALLION(Vol.2)リッチー特集を引っ張り出して撮影した彼の若き日の姿です
当時はIRON ANGELというバンドにゲスト参加したことが話題になったんですが、使用ギターはストラトキャスターだったんですよね


それとライヴ後には遂に念願のブログ上でお付き合いさせて頂いているrainmakerさんとお会いすることができ、rainmakerさんを通じてお二人のY&Tファンの重鎮の方とも短い時間でしたが、尽きることのない音楽談議の時間を設けて頂いて本当にありがとうございました
rainmakerさんからはお土産まで頂いてしまい本当にありがとうございました
御三人方はワールドワイドな音楽ファン~活動を?されている方達なので単純に凄い人達だなと私は感心しきりでしたが、またのライヴで楽しい音楽話に花を咲かせる機会が訪れることを望んでいます
皆さん、これからもよろしくお願いしますねm(_ _)m 

ritchie blackmores rainbow1975-1984


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☆祝・ブログ開設3周年!!そして今夜は♪☆

本日5/1、私のブログ『ヒロックの音楽生活』は無事に?3周年を迎えることとなり、4年目突入となりました

訪問&コメントを残していって下さった方々、リンクしている方々、本当にいつもありがとうございます
自己満足的に記しているところが多分に占めるブログですが皆さんこれからもどうかよろしくお願いしますm(_ _)m

そして本日はこの記念すべき日に?彼らのライヴを堪能して参ります

OVER THE RAINBOW

over the rainbow
over the rainbow 2009

5/ 1(金)東京:厚生年金会館~今夜参戦!!


なんか期待外れなライヴだったという情報~感想を抱いたファンも多いようですが、とにかく自分自身の目・耳、五感で今の彼らを感じ取り、ライヴを堪能出来ればと思っています
実際、セット・リストを含めて日本公演での彼らのバンド状況~情報は殆ど私自身の頭にインプットされていないので、変な先入観を持たずにライヴに臨み、その結果楽しめれば良いと現時点では思っています 

やはりセット・リストは以前ブートで紹介したロシア公演と変化はないんでしょうかね??↓

01. Tarot Woman
02. Kill the King
03. Street of Dreams
04. Man on the Silver Mountain
05. Death Alley Driver
06. Eyes of the World
07. Ariel
08. Wolf To The Moon
09. Power
10. Can't Happen Here
11. Jealous Lover
12. Drum Solo
13. Stargazer
14. Long Live Rock and Roll
Encore 1
15. Since You Been Gone
16. I Surrender
Encore 2
17. All Night Long



とにかく今夜はブログ開設3周年を祝うには相応しい夜~ライヴになることを期待しています


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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