ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆強気のジョー健在!!~いいライヴ・アルバムだと思いますけど♪☆

先日のERIC CLAPTON×JEFF BECKの記事でチラッと御報告しましたが、予定どおりにチケット取得と相成ったので、私の誕生日の翌日~『ヒロックの音楽生活』開設 祝3周年目となる日に 元メンバー達によって奏でられる虹色の名曲群を思いっきり楽しんできたいと思います

overtherainbow-2009.jpg

OVER THE RAINBOW JAPAN TOUR 2009

4/ 27(月)大阪:なんば HATCH

4/ 29(水・祝)名古屋:ダイアモンドホール

5/ 1(金)東京:厚生年金会館~ヒロック参戦決定!!


そして、rainmakerさんお薦めのこちらのライヴ盤を予習替わりと言っては何ですが、最近やっと購入し大いに今現在堪能しております

JOE LYNN TURNER/LIVE IN GERMANY

ライヴ・イン・ジャーマニーライヴ・イン・ジャーマニー
(2008/12/10)
ジョー・リン・ターナー

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かつてRITCHIE BLACKMOREから“ゴールデン・ボーイと評された“スポットライト・キッズ“強気のジョー”はまだまだ若々しくエモーショナルなハードロック・シンガーとして充分健在です

1 Death Alley Driver
2 I Surrender
3 Power
4 Street of Dreams
5 Power of Love
6 Can't Let You Go
7 Jealous Lover
8 Your Lover Is Life
9 Blood Red Sky
10 Stone Cold
11 Can't Happen Here
12 Spotlight Kid
13 Highway Star
14 Burn


ソロでの曲が3曲、元DEEP PURPLEでのシンガーだったとは言え、彼在籍時ではない有名クラッシック曲を2曲、他はRAINBOW時代の選曲となっていることから“セルフ・カヴァーばかりの過去の栄光に縋っての・・・”的内容やバックの演奏がショボイ等、BURRN!誌を含めて各方面での評価はイマイチなライヴ・アルバムとなっていますが(結局は評論家の好みもあるから点数に左右される必要は一切無いけど、“66点”は酷評過ぎるだろ)、私はRAINBOW~昔からのジョー・ファンとして聴き応え充分の素晴らしい内容のライヴ・アルバムだと感動しましたよ

音質も当然良質な仕上がりとなっていますし、とにかく主役のジョーの歌唱が相変わらず若々しくパワフルで非常に素晴らしく、一時期明らかに声の艶と伸びが失われ唱法自体も荒れてしまったな・・・と感じられる時があって彼の衰え~現実を感じ取ってしまう場面もありましたが、このライヴ盤の歌声を聴くと本当に声の艶やかさ、伸びやかでパワフルな歌唱が完全復活しており、ソロでの楽曲も勿論素晴らしいのですが、ジョー時代のRAINBOWの名曲群が完璧に感動的に甦っています

バックの演奏陣はかなり酷評されていますが、私はそんなに悪く言うほど下手でショボイ演奏はしていないと思うな
多少のアレンジはありますが、今回のライヴ・アルバムに収められているライヴ・ヴァージョンは、ギター・ソロやキーボード・ソロを含めてほぼRAINBOWのスタジオ盤~オリジナル・ヴァージョンに忠実&丁寧に再現されているので、それを演奏能力やアレンジ能力が乏しくてつまらない演奏・・・ソロ名義でのライヴならではのスリリングさやソロなりのオリジナリティが足りないと感じたファンや評論家が酷評の対象にしてしまったような気がします・・・。

私はジョーの丁寧でエモーショナルなヴォーカルを含めてオリジナル・ヴァージョン に忠実なこのライヴ盤でのRAINBOWの名曲群をとても新鮮な気持ちで聴けてとても好きなんですけどね
オリジナルのRAINBOWのライヴ・ヴァージョンではリッチーの気まぐれと緊張感ある即興性によってその時々で良くも悪くもなるし、殆どライヴでは披露されなかった“Death Alley Driver”“Can't Let You Go”リッチーお気に入りの“Street of Dreams”辺りは断然こちらのヴァージョンの方が丁寧で忠実~感動的に聴こえると思います

とにかくジョーの若々しいエモーショナルなヴォーカルは完全に復活しているので、5月に行われるOVER THE RAINBOWでの熱唱が非常に楽しみであり、ユルゲンを含む元RAINBOWのメンバー達による衰えを感じさせないスリリングな演奏にも(頼みますよ)期待を膨らませたいと思います

でも、ジョーとしては自分も栄光のパープルのシンガーだったという強い自負があると思いますが、“Highway Star””Burn”“Smoke On The Water”等の超有名クラッシック曲はファン・サービスとは言え、もう歌う必要は無いんじゃないかな・・・?
たとえ当時不評であったとしても、やはり彼が歌ったアルバム『SLAVES AND MASTERS』からの楽曲をソロ・ライヴでは披露して欲しいな

とにかく5/1の夜は虹色に染まってきま~す




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☆今尚ロック界で最高なギタリストは彼なのかもしれません!!☆

本日もさいたまスーパーアリーナで行われる奇跡の夢共演ライヴERIC CLAPTON×JEFF BECKのライヴをしっかりと昨日堪能して参りました

eric claptpn jefe beck

ERIC CLAPTON×JEFF BECK~さいたまスーパーアリーナ 2009.2.21 (Sat)

CLAPTONBECK.jpg


今週末の土曜にはクラプトンの日本最終公演があり、それにも参戦が決定しているので詳細なライヴレビューは後日纏めて行いたいと思いますが(あくまで予定ですので期待しないように)三部構成によって展開された(一部JEFF BECK 二部ERIC CALPTONによる単独、三部はクラプトンのバンドにジェフ加わる形態での共演ライヴ)昨日のライヴを心底楽しむことができ、私の一生の思い出~ライヴ史のひとつとして素晴らしい一時を過ごすことが出来ました

一部二部の単独ライヴはそれぞれが演奏・披露する曲数が少ないこともあって不満を感じたファンも多いかと思いますが、やはり二人のライヴを同時に観れる上に共演する瞬間を目の当たりに出来るなんて正しく奇跡~スペシャルナイトでしたよね
それにしても約三時間に及ぶライヴはやはり老体の私にとって体力的にこたえましたしほとんど座って観れたけど足腰ガタガタ…終わった途端 足元がふらついてしまいました

年を増す毎にあと何年ライヴに行けるかな?と考えたりもしますが、まだまだ楽しみを放棄する気は全くないので(体力付けないと)先程申し上げたとおり今週末も行っちゃいますよ
・・・今現在もとても腰が痛くて明日の通勤大丈夫か?という感じですけでね
(ちなみにチケットが取れたので腰が痛くても五月のOVER THE RAINBOWも参戦決定です

それにしても昨日のさいたま新都心駅及び会場は凄い人でした
グッズ売り場も予想通り長蛇の列だったから事前にネット通販で記念品を購入しておいて良かったですよ

claptonbeck goods


それにしても生初体験となる右手のピックを捨て指のみでプレイする孤高のギタリスト~JEFF BECKのギタープレイは本当に素晴らしく、「どうやったらあのような素晴らしいトーンを出し、時にスリリングに激しく、時に情感豊かに哀愁を漂わせる切さを、現代的ギタリスト?以上のテクニカルなプレイを自在に操れる・・・ギターを歌わせることが出来るの?」と驚嘆しきりでした

そして現在彼のバンドのベースを務める美少女ベーシストTAL WILKENFELDに対しても「なんでこんなに若くて美しいキュートで可愛い女の子が ジェフを含む名うてのバンド・プレイヤー達と互角に立ち向かい、テクニカルなプレイを披露出来るんだ?」とこちらも驚嘆しきりでした

【Blu-spec CD】ライヴ・ベック3~ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ【Blu-spec CD】ライヴ・ベック3~ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ
(2009/02/18)
ジェフ・ベック

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talwilkenfeldjeffback.jpg


tal-wilkenfeld.jpg
トランスフォーメーショントランスフォーメーション
(2009/01/21)
タル・ウィルケンフェルド

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~オーストラリア、シドニー出身でアメリカ在住のベーシストTal Wilkenfeldはこれまでチック・コリア、ハイラム・ブロック、オールマン・ブラザーズ・バンド、ヴィニー・カリウタ、ラッセル・フェランテなどの共演する弱冠20代の女性ベーシスト。本作がデビュー作となりますが、ベース歴は未だ4年というには信じがたいプレイを披露。作曲、アレンジ、プロデュースも担当し類稀なる才能をも覗かせています。既にサドゥウスキー・ギターのエンドース契約を結んでいるとの事でジャケも同社のジャズ・ベース・タイプを抱え使用している事がわかります。更に何とジェフ・ベックのツアーに抜擢され、今後の活躍が見逃せないまさに天才美少女ベーシストの誕生です。

ジェフ・ベックが語るタル・ウィルケンフェルド

 「タル・ウィルケンフェルドについてなにか言えだって? 息をのむような才能って、どんな言葉で表現すればいいのかな? 俺だったら、言葉なんて探さないね。聴いて、見るしかないんだよ。2007年のクロスロード・フェスティバルでシカゴの45,000人がそうしたようにね。

 俺は今まで生きてきて、相当スペシャルな瞬間にいくつも出くわしてきているつもりだけど、あんなに大勢の生粋のブルース狂たち、ギター狂たちが、タルのソロの真ん中あたりでもうそれこそ狂喜乱舞するのを見たときには、さすがにジーンときたよ。

 今、そう言うのは簡単だけどね、実際はもっとすごかった。そのときの俺の気分といえば、「鼻が高い」なんてもんじゃなかったよ」

――ジェフ・ベック


ヴィニー・カリウタ(ds)が語るタル・ウィルケンフェルド

 「俺が思うには、タルのレコードっていうのは、聴く側がしっかりと覚醒していればいるほど、どんどん迫ってくる。なにもかもが、そこに包括されているんだ。あらゆる真実が、心地よい会話というかたちになって、自然体でそこにある。自分の内容の薄さを隠そうとして、大声で怒鳴っているわりには中身は空っぽの人間とは対照的だ。説得力のない、無理な説得を強要するような作品とは正反対なんだ。

 タルは、優雅にしっかりと真実を語ってくれる。聴く側が彼女の言葉をちゃんと受け止めることができれば、その内容はいくらでも深くなるんだ。まるで、たたき売りの商人の「ことば」の対極にある、シェイクスピアのようだよ。

 作品の中に込められたことばとニュアンス、そして同時に楽曲の構成のすばらしさは、見事としかいいようがないよ。彼女の演奏のすばらしさは楽曲の中に織り込まれて行き、あらゆるものがその中にとじ込められている。わざとらしい悪趣味なところなんて、これっぽっちもない。それが唯一、この楽曲たちを輝かせる方法なんだけどね。

 彼女の言葉は、真実のなかで生かされる必要がある。その言葉を理解し、伝える方法を知っている者たちによってね。その生かし方、伝え方をまさによくわかっているのが、彼女自身なんだ。彼女の演奏と、彼女の作る楽曲たちは、お互いに求め合い、高め合う。この深さこそが、彼女の天才的な才能の証だ。しっかりと聴いてくれ。集中して、聴いてくれ」

――ヴィニー・カリウタ


ライヴ後に早速二人の最新CDを購入し現在それを堪能しながらこのブログを書いていますが、素晴らしく素敵なミュージシャン~女性と出会うことが出来ましたし、ジェフは今尚更なるテクニックの向上と探求心旺盛な精神でギターの限りない可能性~表現することが出来る音楽を奏で求めているんですね
遅まきながら私もやっと彼のミュージシャンシップと進化し続ける音楽性、ギタープレイの素晴らしさを分かる年齢~出会いを今回果たせた気がします

"A Day in the Life" Jeff Beck Tal Wilkenfeld Crossroads 07


 

↑LIVE CD、今回のライヴでも披露されましたが、BEATLESファンとしての私も素晴らしく見事なカヴァーだと感じ聴き入りました


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☆行ってきます!!~明日は今年一発目のライヴ♪☆

今年から同じ会社内ながら新天地での仕事ということもあり、暫くは以前のような我がまま放題? ~平日休暇を取ってのライヴ三昧は控えることになると思うので大好きなライヴ通いは心を鬼にして週末の休日限定~しかし明日は土曜休日ということもあり、以下の偉大なる二大ギタリスト 夢の共演ライヴを2009年一発目のライヴとして存分に楽しんできたいと思います

eric claptpn jefe beck

ERIC CLAPTON×JEFF BECK~さいたまスーパーアリーナ 2009.2.21 (Sat)

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世界三大ギタリストと並び評される元YARDBIRDSの三人~私が最も崇拝するバンドLED ZEPPELINJIMMY PAGEは'93年 COVERDALE/PAGEと'96年 JIMMY PAGE&ROBERT PLANTの来日公演でその雄姿と遭遇
そして、“CLAPTON IS GOD~スローハンド”・・・現在は本当に彼自身が幸せと感じる家族に恵まれながらも波瀾万丈な人生~ミュージシャン生活を歩んできたエリックとは'06年の日本公演で素晴らしいライヴ~プレイを目の当たりにしましたが、私にとって最後の三大ギタリストの一人 ジェフは今回が初尊顔~ライヴ初体験となります

私が持っているジェフのアルバムはジミーLED ZEPPELINというバンド結成に当たって大きな影響を受けた(モロにアイデアをパクったとも言う・・・特に一枚目)以下の二枚しか持っていませんし↓

トゥルース(紙ジャケット仕様)トゥルース(紙ジャケット仕様)
(2005/05/25)
ジェフ・ベックロッド・スチュワート

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ベック・オラ(紙ジャケット仕様)ベック・オラ(紙ジャケット仕様)
(2004/12/22)
ジェフ・ベックジェフ・ベック・グループ

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JeffBeckgroup.jpg

明日、どのような感じでこの偉大なる二人の共演ライヴが展開されるか全く予想が付きませんが、とにかくこのような奇跡的共演ライヴが観れること~実現することは私が生きているうちにもう二度と無いと思うので(それも日本で)明日は思う存分彼らの残した素晴らしき音楽と神様的?エモーショナルなギタープレイに心底酔いしれたいと思っています

とにかく今から楽しみ 楽しみ


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☆OVER THE RAINBOW~虹を正当的に疑似体験!?☆

今月21日(土)にチケットが一般発売され、既に「POWER ROCK TODAY」7日放送分で先行予約が行われた様式美HRファンにとって超話題のプロジェクト~代替RAINBOW OVER THE RAINBOW

over the rainbow
over the rainbow 2009

OVER THE RAINBOW
JAPAN TOUR 2009

4/ 27(月)大阪:なんば HATCH
OPEN 6:00PM / START 7:00PM

4/ 29(水・祝)名古屋:ダイアモンドホール
OPEN 5:00PM / START 6:00PM

5/ 1(金)東京:厚生年金会館
OPEN 6:30PM / START 7:00PM


レインボーに1980年から1984年まで在籍したヴォーカルのジョー・リン・ターナー、1975年から1978年まで在籍したキーボードのトニー・カレイ、1980年から1983年まで在籍したドラムのボビー・ロンディネリ、1994年から1997年まで在籍したベースのグレッグ・スミスの4人に、リッチー・ブラックモアの息子で父親譲りのギター・テクニックを持つユルゲン・ブラックモアを加えた超強力なラインナップで今話題のスーパー・プロジェクト「オーヴァー・ザ・レインボー」来日公演決定!それぞれ在籍期間の異なる元レインボーのメンバーとユルゲンが、どのようなサウンド・アンサンブルを構築するのかが期待されるファン必見のライヴ!

Joe Lynn Turner (Rainbow 1980-1984)
Tony Carey (Rainbow 1975-1978)
Bobby Rondinelli (Rainbow 1980-1983)
Greg Smith (Rainbow 1994-1997)
Jurgen "J.R." Blackmore 

Joe Lynn Turner (Rainbow 1980-1984)
3代目レインボーのヴォーカリストとして1980年に加入し、「アイ・サレンダー」「闇からの一撃」「ストリート・オヴ・ドリームズ」のアルバムを残す。レインボー解散後はイングヴェイ・マルムスティーンへの参加や再結成ディープ・パープルにも一時加入する。1999年にはギタリストに梶山章、ベースにグレン・ヒューズを迎え、ソロとして初めての日本公演を行う。その後、グレン・ヒューズとヒューズ/ターナーでの活動や、2007年にはレインボーの2代目ヴォーカルのグラハム・ボネット率いるアルカトラスとのダブル・ヘッドライナーの日本公演を行うなど、コンスタントに日本公演を行っている。

Tony Carey (Rainbow 1975-1978)
セカンド・アルバム「虹を翔ける覇者」でのキーボーディスト。1曲目の「タロット・ウーマン」やB面の全てを使った大作「スターゲイザー~ア・ライト・イン・ザ・ブラック」などの印象深いキーボードのメロディーは絶品。その後1980年代にはソロ・アルバムやプラネットPプロジェクトが大ヒットした。

Bobby Rondinelli (Rainbow 1980-1983)
1980年にレインボーに参加、「アイ・サレンダー」「闇からの一撃」に参加する。パワフルなプレイやドラム・ソロでは素手でドラムを叩きまくったりスティックを何本も客席へ投げるなどのパフォーマンスで話題になる。また脱退後は自らの名前をフィーチャーしたバンド「ロンディネリ」を結成するなど、様々な活動を行っている。

Greg Smith (Rainbow 1994-1997)
1990年代初期よりジョー・リン・ターナーのソロ・プロジェクトに参加、1994年に再結成されたレインボーに参加し「孤高のストレンジャー」に参加、日本公演にも同行し1997年の解散まで在籍する。その後もジョー・リン・ターナーのソロ・アルバムの大半に参加しているべーシスト。

Jurgen "J.R." Blackmore
(son of the founder of Rainbow, guitarist Ritchie Blackmore)

レインボーの創設者「リッチー・ブラックモア」の息子。10歳の頃父の影響でギターを始める。このプロジェクトに参加するにあたり彼は、子供の頃からレインボーのメンバーの勇姿を見ながら成長してきたので、彼らのことは実の兄のように思える、とコメント。日本で初披露となるユルゲンのギター・プレイに注目が集まる。



7日土曜の夜は飲みに行っていたので先行予約でチケットは取得出来ませんでしたが超話題のプロジェクト~ニュー・バンド?とは言え、プレリザーブ等で余裕でチケットは取れるだろうと楽観視しているのでやはりRAINBOW ファンの私としては無視出来ないライヴということで参戦決定です
ちょうどGWに入ってのお休みですから尚更です

過去の栄光を引きずってというか、“昔の名前で出てます”的ノスタルジー的プロジェクトに関しては賛否両論あるのは当然のことですし、RAINBOWの中心人物リッチー・ブラックモアを欠き、息子を引っ張り出してのプロジェクト~トリビュート・バンドは自分達のパロディ、安易なカヴァー・バンドにも成りかねない危険性があると私自身も懸念していますが、例えばジョーが全く知名度も実力もないメンバーを雇ってRAINBOWDEEP PURPLEの曲ばかりを演り、安ものカヴァー・バンドでリッチーがやらないのなら俺がやる~これが正当にRAINBOWの音楽性・意志を継いだバンドだ」と豪語?されるよりは元メンバーが顔を揃えた今回のプロジェクトの方がRAINBOWの正当なる代替バンドとしての効能を十分に果たしていると思います 

・・・まぁ~メンバーの人選については各真正RAINBOWファンの好みによって意見は分かれると思いますが(グレッグ・スミスを“真のRAINBOW”の元メンバーとして認めて良いものか・・・私だったらベースはボブ・ディズリー、ドラムはチャック・バーギですね ジョーが歌うならやはりあの時代を求めてキーボードはドン・エイリーデイヴ・ローゼンタールが良いんですけど、現在行方不明の デイヴィッド・ストーン 並みにトニー・カレイをこの日本で生で観られることは今後無いと思うので、そのキーボード・プレイとルックスの変化に期待しています ちなみにジョーは91年のDEEP PURPLE来日公演以来、ボビーは94年のBLACK SABBATH以来、グレッグは95年のRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 以来の勇姿拝見となります)、親父リッチーの代わり?を務めるユルゲンのギター・プレイにやはり注目したいと思います
彼の御姿を拝見するのは二十数年前の「METALLION」での親子ツーショット等の写真でしたし、確か当時「リッチーの息子がドイツのIRON ANGELというバンドにゲスト参加 」とか単発的プロジェクトに参加するニュースが載る程度でどのような音楽活動を行ってきたかは全く分からないのですが、自分の個性~スタイルもしっかりと誇示してRAINBOWの名曲群にフィットしたギター・プレイをライヴで披露してくれればと思います
やはり我々ファンは心のどこか・・・期待感として親父リッチーばりのステージ・アクションやプレイを求めてしまうかもしれませんね
偉大な親父~親を持つと子供は大変ですが とりあえず見た目でリッチーのような強烈な個性~カリスマ性は発揮してないので 「ガンバレ ユルゲン 」といったところですね(←昔の「METALLION」にもそんな風に書かれていたと思います

ジョーボビーが顔を揃えるので80年代RAINBOWの曲が多くを占めるかもしれませんが、ジョーロニーグラハムと違って全ての時代のRAINBOWを歌いこなせる実力と柔軟性を持ったシンガーなので、幅広い選曲で当時ライヴでは演らなかったレア曲を含むRAINBOW全時代を網羅する内容になってほしいです
トニーがキーボードなので“STARGAZER”等の様式美感溢れる大曲にも期待です(←83年頃のライヴではジョーの歌う“STARGAZER”がセット入りしていましたしね

DEEP PURLE Mk-Ⅲの再結成もリッチー周辺の環境?が変化しない限り現実的に考えれば在り得ない話なんでしょうし、ジョー自身も語っているようにリッチーとのRAINBOWリユニオンが絶対に無理な今の状況では元メンバー達が集い、息子という正当な血統を加えることによって正当な血筋~後世に残り伝えるべき素晴らしき音楽性を十分に熟知しているメンバー達によって我々に伝えるべきなのかもしれませんね。
・・・今では平気でオリジナル・メンバーが一人だけとか全くいないのにバンド名を継承したり、とてもメンバーとしては認められない人物を無理やり?加えてアニヴァーサリー・ツアーを強行するバンドも少なくないので(YESとかね・・・何でもありなんです、今現在・・・)、それを考えると彼らは十分に正当性を帯びた再結成を断行したと思います

ノスタルジーに染まることに非難もあるでしょうけど私は十分に観る価値のあるバンドだと思いますし、私は単純にRAINBOWの名曲群をかつて在籍したメンバー達と息子によって新たに奏でられ、生で聴けることに喜びを感じたいと思っています 

それにしてもユルゲンの実力は如何に

ELA feat. J. R. Blackmore - Out Of Time




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☆ソロ・キャリアの頂点を極めた彼は今後何処へ!?☆

明日は一週間の中休みとなりますが、今夜はグラミー賞五冠を達成した我が愛するLED ZEPPELINのヴォーカリスト~ROBERT PLANTALISON KRAUSSのデュエット・アルバム『RAISING SAND』を聴きながら仕事の疲れを癒したいと思います

robert plant_alison krauss_raising sand
レイジング・サンドレイジング・サンド
(2007/11/07)
ロバート・プラント&アリソン・クラウス

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HMVレビューより  

全米レコード芸術科学アカデミー(Recording Academy)が主催する世界最大の音楽賞、第51回グラミー賞が発表されました。

今年のグラミーを制したのは、主要2部門(「Record Of The Year」「Album Of The Year」)を含む全5部門(「Best Pop Collaboration With Vocals」「Best Country Collaboration With Vocals」「Best Contemporary Folk/Americana Album」を受賞したロバート・プラント&アリソン・クラウス!

すでに2007年10月にリリースされていたロバート・プラント&アリソン・クラウスのアルバム『RAISING SAND』。ロバート・プラントとアリソン・クラウスというまったく音楽的背景が異なる2人の個性を、プロデューサーのTボーン・バーネットが見事なまでに引き出したことでも話題となったこの作品。

トム・ウェイツ、ジーン・クラークをはじめ、リトル・ミルトン・キャンベル、メル・テイリス、タウンズ・バン・ザントといったR&B/ブルース/カントリー系ソング・ライターの隠れた名曲に加え、ロバート・プラント/ジミー・ペイジが1998年に発表したアルバム「ウォーキング・イントゥ・クラークスデール」の中の1曲「プリーズ・リード・ザ・レター」もセルフ・カヴァーするなど、幅の広い選曲で構成されており、ポップ・ミュージックの源流を思わせる、アーバン・ブルース、カントリー、そしてフォーク・ロックの融合といった雰囲気を携えながらも、モダンでコンテンポラリーな魅力を湛えたアルバムです。


『ヒロックの音楽生活』~過去の関連記事はコチラ 


LED ZEPPELIN解散から約29年を経て、ソロ・キャリアの頂点を極めたと言っても過言ではないROBERT PLANT
一昨年12月の「アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート」でのフルステージ再結成及びプライベート・ライヴを含む単発的な再結成があったとはいえ、頑なにLED ZEPPELINの再結成を拒みソロ・キャリアを邁進して行った彼・・・やっぱりこれで完全に彼がLED ZEPPELINのフロントマンとしてステージに立つことはもうないのかな・・・

Alison Krauss & Robert Plant @ Jools' Later 2 Raising Sand




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☆さて?どうなる??☆

現在 私が某店で取り寄せ注文をし、首を長~くして入荷を待っているアイテムがコチラ

DEEP PURPLE 『STORMBRINGER』

35th Anniversary Edition CD+DVD付き、2枚組LP 

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DISC [1]
1.Stormbringer
2.Love Don't Mean A Thing
3.Holy Man
4.Hold On
5.Lady Double Dealer
6.You Can't Do It Right
7.High Ball Shooter
8.Gypsy
9.Soldier Of Fortune
10.Holy Man (Glenn Hughes remix)
11.You Can't Do It Right (Glenn Hughes remix)
12.Love Don't Mean A Thing (Glenn Hughes remix)
13.Hold On (Glenn Hughes remix)
14.High Ball Shooter (instrumental)

DISC [2]
1.Stormbringer (Quadrophonic mix/DVD)
2.Love Don't Mean A Thing (Quadrophonic mix/DVD)
3.Holy Man (Quadrophonic mix/DVD)
4.Hold On (Quadrophonic mix/DVD)
5.Lady Double Dealer (Quadrophonic mix/DVD)
6.You Can't Do It Right (Quadrophonic mix/DVD)
7.High Ball Shooter (Quadrophonic mix/DVD)
8.Gypsy (Quadrophonic mix/DVD)
9.Soldier Of Fortune (Quadrophonic mix/DVD)
10.Stormbringer (Quadrophonic mix/DVD)
11.Love Don't Mean A Thing (Quadrophonic mix/DVD)
12.Holy Man (Quadrophonic mix/DVD)
13.Hold On (Quadrophonic mix/DVD)
14.Lady Double Dealer (Quadrophonic mix/DVD)
15.You Can't Do It Right (Quadrophonic mix/DVD)
16.High Ball Shooter (Quadrophonic mix/DVD)
17.Gypsy
18.Soldier Of Fortune (Quadrophonic mix/DVD)
19.Stormbringer (German TV clip/DVD)


『STORMBRINGER』過去レビューはコチラコチラ  

いずれ国内盤が発売されるかと思いますが、現在のところ輸入盤はほぼ入手困難状態なので私の手元に来るのはいつになるか分からない状態ですが私の大好きなDEEP PURPLE~第3期ラインナップによる“リッチーが気に入ってないソウルフルな内容・・・デイヴィッドとグレンという希代の名ヴォーカリストの素晴らしき歌声を思う存分に堪能出来る名盤” を装いも新たに生まれ変わった姿で早く聴きたいものです

・・・リッチーはこのような商法にも以前から「くだらない」と嫌悪感を抱き否定的ですが


先日発売になったBURRN!では、こちらのバンドが再結成を果たし表紙と巻頭特集を大々的に飾っていますが、

BURRN ! (バーン) 2009年 03月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/02/05)
不明

商品詳細を見る


私にとって気になる記事~ニュースは予てから「それは絶対に有り得ないでしょ」と噂に上がっていた第3期DEEP PURPLEの再結成がかなり真実味・現実味を帯びているということでした

dp-mk374.jpg

時が流れることにより、各メンバーが以前の確執や恩讐を越えてお互いに対してポジティヴな発言をしたりして、直接的では無いにしろ良好な関係が復活していたDEEP PURPLE Mk-Ⅲでしたが、既に再結成が実現すれば参加しても構わないとデイヴィッドグレンジョンが公式に表明しているとは驚きでしたね

デイヴィッドジョンパープル時代から友好関係が続き、この2人の以前の考えでは何か記念となるイベントで歴代のメンバーが一堂に会し、リッチー・ブラックモアの参加が絶対条件なら一夜限りの再結成を果たしても良いと言っていましたし、暗黒時代のグレンデイヴィッドが手を差し伸べた頃から2人の恩讐は消え、イベントで共演したりして良好な関係が復活していました
グレンに関しては“DEEP PURPLEの元メンバー~ハードロック・シンガー”としてだけ評価されることを嫌ったり再結成に否定的な発言をしたりしていましたが(アーティストにありがちなその時々で発言がコロコロ変わってたところもあったけど)、結局は自身のキャリアの中で一番の美酒~成功を味わったのはやはりパープルであり、何だかんだ言って今回の『STORMBRINGER』を含めて『BURN』のアニヴァーサリー盤でも大きく関与している元メンバーはグレンなので心の奥底~本音ではいつでも再結成が実現すれば参加する意思があったということでしょう 

リッチーグレンに対して音楽性の違いや当時のステージングに不満と嫌悪感を抱いていましたが、人間的にグレンのことは好きだと発言し、グレン“Mistreated”をライヴで演りたいと申し入れがあった時はお互いに良好なやり取りが交わされたり、リッチーグレンをルネッサンス・フェアに招待したそうなので2人の間に問題はなさそうです (80年代にはLAにてリッチーグレンに会わないか?と連絡したところ、当時アルコールとドラッグの問題を抱え太り過ぎで動けないことを理由に再会叶わずだったとか・・・実際のところ、リッチーグレンのことを別に何とも思っていないということですが

RAINBOWWHITESNAKEが共存していた時代には殴り合いの喧嘩までしたリッチーデイヴィッドはある時期からお互いの友人やメディアを通じてポジティヴな発言や良好なやり取りをしているので、DEEP PURPLEの元メンバーで最大の成功を収めたデイヴィッドの傲慢さが出ずお互いに敬意を持って接すれば上手く行くことでしょう

曖昧なパープルの元リーダー~英国紳士のジョンのことはメンバー皆が好意を抱いていますし、それぞれの元メンバーと友好関係を一番築き上げているのは彼であり その人柄によるものなので、メンバーが顔を揃えることに問題は無いでしょう

しかし、“DEEP PURPLE”という名のバンドは現役で存在し、唯一のオリジナル・メンバーとしてイアン・ペイスがドラマーを務めているので、彼の動向や心情的なものがどうなるかは微妙なところ・・・METALLICAラーズが代役に名乗りを上げてるけど、ちょっと違うでしょ・・・
第一、リッチーはドラムにはリズムの正確さを求めますから

でも、まぁ~一番のネックはBURRN!でも報じているように、中心人物のリッチーが参加するかどうか??
・・・ロニー・ジェームス・ディオとのRAINBOW再結成を潰したマネージャー~愛妻キャンディスの母親キャロルをどう排除しとても旨味のある話、プロジェクトとして仕切る人物・プロモーターが現れ、御大リッチーを動かさないことには話は進まず頓挫しそうですね・・・

私にとって愛憎と肯否定が入り混じった愛するLED ZEPPELINの再結成は完全に無くなったようなので、もう一つの愛するこちらのバンドの再結成に僅かな望みを託したいと思います



画質と音質は劣悪ですがかなりのレア映像です

Deep Purple Stormbringer Live Germany 1975



さて?この再結成話、どう進展する


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☆破滅に向かっているのか!?☆

昨年、劇的に鮮やかに復活を遂げたX JAPAN

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先日、世界ツアーの一環として台湾でのライヴも行われ、解散前の活動期には恒例となっていたカウントダウン・ライヴも復活
・・・しかし相変わらず開演が大幅に遅れたり、曲数が少なかったりで本当にまともなライヴを演っているのかとその無軌道振りと我儘振りにはかなりの疑問符???が頭に浮かびますし、以前にも申したとおり私の彼らに対する思い入れはTAIJIHIDE在籍時~X JAPANと改名する前の“バンド・X”に強くあります

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今日は久々の更新なのに戯言のような?記事ですけど、何故かここ最近は私が大好きだった頃のXの音源ばかり聴いています

VANISHING VISIONVANISHING VISION
(2000/09/13)
XX JAPAN

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BLUE BLOOD REMASTERED EDITIONBLUE BLOOD REMASTERED EDITION
(2008/03/19)
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Jealousy REMASTERED EDITIONJealousy REMASTERED EDITION
(2008/03/19)
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破滅に向かって’92.1.7 TOKYO  DOME  LIVE破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE
(1995/01/01)
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SinglesSingles
(1993/11/21)
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ハチャメチャなビジュアルと疾走感 クラシック風味漂う哀愁のメロディとメンバーの中で抜群のテクニックと“バンドマン~ミュージシャンシップ”を感じさせるTAIJIのうねりのあるベース音を何故か最近体が求めています

・・・やっぱり新しい職場になってかなりストレス・欲求不満が溜まっているのかなぁ~??
思いっきりストレス発散 破滅に向かってというか破壊の美学みたいな感情・衝動がなんか最近あるもんね(←現状打破って意味だけど こういう表現はあぶないあぶない

Xって不安定なバンドであることは確かだから、その辺にも今の自分を照らし合わせてるとこがあると思うけど、暫くは洋楽ロック~HR/HMを離れて私が好きだった頃のXの音楽に身を委ねることになると思います

そして現在体調を崩し療養中である私の大好きなベーシストTAIJIには早く元気になってもらい華々しく復活を遂げてもらいたいものです

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Taiji (X Japan) FULL Bass Solo (Rose & Blood Tour 1990.2.4)




私がXの楽曲の中で特に好きなのはこの2曲

X-WEEK END




X japan rose of pain (part1/2)(part2/2)





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テーマ:X JAPAN - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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