ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆そして本日は♪☆

まだまだ先日の素晴らしかったDEF LEPPARD/WHITESNAKEのライヴの余韻に深く浸っている私ヒロックですが 本日はこちらのバンドのライヴを観にさいたまスーパー・アリーナまで行ってきます

MOTLEY CRUE

motley crue08_live in japan

10/26 (Sun) さいたまスーパー・アリーナ (with LOUDNESS)

「LOUD PARK 08」とジャパン・ツアー初日には“Red Hot”が演奏されていたようですが、昨日の大阪公演までのセット・リストは以下のようになっています

01. Kickstart My Heart
02. Wild Side
03. Shout At The Devil [ '97 Style ]
04. Saints Of Los Angeles
 - Mick Mars Solo -
05. Live Wire
06. Sick Love Song
07. Louder Than Hell
08. Mutherfucker Of The Year
09. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
10. Same Ol' Situation (S.O.S)
11. Primal Scream
12. Looks That Kill
13. Girls, Girls, Girls
14. Dr. Feelgood
--- ENCORE ---
15. Home Sweet Home


きっと本日も変更ナシのセット・リストになると思いますが、気になる情報が「POWER ROCK TODAY」のサイトにUPされていました・・・↓

「大阪公演前日、ニッキー・シックスとトミー・リーがヴィンス・ニールに激しく説教。
ぶち切れた(怒) ヴィンスが孤立。
さいたまスーパーアリーナで何かが起きる!」


・・・とのことです

相変わらずバンド内部、メンバー間には様々な喧騒が渦巻いていそうですが自分らしいライフ・スタイルを邁進する?“悪ガキ大将”ヴィンスに対してニッキートミーが物申したくなる時は多々あるんでしょうね・・・
それがステージングに影響を及ぼしてなると尚更ですね

と言っても彼らもプロフェッショナルに徹してライヴを行うのは当然のことなので、特に本日のライヴも問題なく無難に?進行すると思いますが、メンバー間のコミュニケーションには注意深く目を向けたいと思います 

ヴィンスニッキー&トミーの間には相変わらず色々あるようですが(特にやっぱりヴィンストミーの仲が気になります・・・)、実際にMOTLEY CRUEというバンドの権利を所有している2人のメンバー~ニッキーミックは長いバンドの歴史上様々な紆余曲折を経ながらも固く強い絆で結ばれているようです

nikkimick_convert_20080709001205.jpg

刺青に引いてしまう人は見ない方がいいと思いますが ニッキーの現在の彼女は有名なタトゥー・アーティストで(ニッキーと共に来日中)、彼女のリアリティ番組の中でニッキーミックの固く強い絆の証として“ニッキーの足にミックの姿の刺青を彫る”場面が公開されています

Nikki Sixx getting his Mick Mars Tattoo by Kat



・・・ミックが感激のあまりニッキーと抱き合うシーンはなかなか来るものがあり、2人の固く強い絆を象徴するいいシーンですが、現在30歳以上年下の彼女と付き合い 元気溌剌 幸せいっぱいなミックのステージング~ギター・プレイにも今夜は注目したいと思います

MickSeraina Schonenberger

明日からまた厳しい現実の世界に戻るので ライヴ・レビューは早くて1週間後・・・そのままスルーしてしまう可能性もありますがその辺はどうかご承知置きして下さいね


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☆良かったけどやはり物足りなさが残ります・・・☆

昨日10/24、雨の降る中 DEF LEPPARD/WHITESNAKEの武道館2日目の公演に行って参りました

DLWS.jpg

昨日10/24 武道館2日目の両バンドのセット・リストはこんな感じ

WHITESNAKE

Whitesnake-08_daviddoug.jpg

1.Best Years
2.Fool For Your Loving
3.Can You Hear The Wind Blows
4.Love Ain't No Stranger
5.Lay Down Your Love
6.The Deeper The Love
7.Is This Love
8.Guitar Solo
9.A Fool In Love
10.Ain't Gonna Cry No More
11.Ain't No Love In The Heart Of The City
12.Give Me All Your Love
13.Here I Go Again
14.Still Of The Night


DEF LEPPARD

DefLeppard-live08.jpg

1. Sparkle Lounge Intro
2. Rocket
3. Animal
4. C'mon C'mon
5. Foolin
6. Make Love Like A Man
7. Go!
8. Love Bites
9. Mirror,Mirror
10. Bringin' On The Heartbreak
11. Switch 625
12. Hysteria
13. Armageddon It
14. Photograph
15. Pour Some Sugar On Me
16. Rock Of Ages
(Encore)
1. Bad Actress
2. Let's Get Rocked


今回のライヴ・レビューはサラッと書き終えたいと思っていますが 明らかに前座扱いとなっていたWHITESNAKEは前日23日と同様の選曲でアンコール無しの構成、そしてメインのDEF LEPPARDは前日と微妙に選曲を変えての構成~ライヴとなりました

前日23日のLEPPSのセット・リストはこのようになっていました

1. Sparkle Lounge Intro
2.Rocket
3.C'mon C'mon
4.Animal
5.Nine Lives
6.Make Love Like A Man
7.Love Bites
8.Rock On
9.Two Steps Behind
10.Bringin' On The Heartbreak
11.Switch 625
12.Hysteria
13.Armageddon It
14.Photograph
15.Pour Some Sugar On Me
16.Rock Of Ages
(Encore)
1.Let's Get Rocked


今回のDEF LEPPRAD/WHITESNAKEの来日公演~ジャパン・ツアーはダブル・ヘッドライナーという扱いで行われていますが、ステージ・セットもLEPPSの物を間借りしたという感じのWHITESNAKEは明らかな前座扱いでのこの曲数&選曲(LEPPSのステージで様々な映像が映し出される後方の大型スクリーンもちょっとだけ?使わせてもらってたけど明らかに“Sparkle Lounge”仕様だったし)・・・そして真のヘッドライナーDEF LEPPARD「彼らのライヴはいつ観ても楽しい ライヴって本当に良くて楽しいものなんだよねと感じさせる彼らの魅力満載~良さが凝縮された内容だった訳ですが、やはり物足りなさが残る曲数・・・贅沢な不満が残る内容だったことは否めない事実でした

でも19:00開演で終演が22:20頃だったから、日本の交通事情や環境?を考えるとライヴを演る時間~曲数には限りがありますよね・・・私も最終的に乗る電車が終電しか残っていませんでしたから
・・・海外仕様のセット・リストにならないのは致し方のないことかもしれませんね

しかし今回はこのような形態での来日だったのでいくら贅沢な不満を口にしても切りがありませんし、実際には前日の不備?を改善しての武道館2日目のライヴは両バンドの魅力を凝縮した素晴らしいパフォーマンスだったと私は思っています
単純にLEPPSWHITESNAKEという豪華なカップリングを今後観ることは無いと思われるので(←次回は単独で・・・今後このような形態でのライヴが増えることは望まないという意味も含めて)それはそれで貴重な体験だったと私は思っています 

心配された?両バンドのフロントマンの声の出・・・デイヴィッドジョーの声がしっかり出ていて歌えていたことも良かったですし(元々デイヴィッドのライヴでのヴォーカル・パフォーマンスは荒いし客に歌わせる場面も多くなってはいますが、あの年齢でのルックスの維持~大人の色気を存分に醸し出す佇まいとパフォーマンスはプロフェショナルの極みと思いますし、声質のざらつき、荒れは致し方のないことですよ それに私にとってはやはり“WHITESNAKE=DAVID COVERDALE”なんですよね 彼のセクシーで大胆且つ堂々たる佇まい、存在感はやっぱりカッコイイです
ジョーは以前よりかなり恰幅が良くなってしまってその影響もあるのか高音の部分でキツイかな?と思われる場面もありましたが、“俺様ジョー”らしい堂々たるパフォーマンス~オーディエンスを惹き付け会場を一体とするフロントマンとしてのカリスマ性を存分に発揮していたと思います)、両バンド共に音も良く演奏もタイト~素晴らしい演奏、パフォーマンスを披露してくれたと感じました

“花道”のあるステージ・セットもとても良かったですよね
両バンド共にそのステージ・セットを所狭しとアクティヴに動き回る姿は躍動感タップリで興奮させられましたし、共にしっかりした演奏&歌えるメンバー~バック陣による重厚なコーラス・ワークはそれぞれのバンドの強み・良さを発揮し、本当に素晴らしかったと思います

音楽性が違うので比較対象というかどちらが良かったという評価は下すべきではありませんが、いつも「ライヴって楽しいと感じさせてくれるLEPPSのステージはやはり素晴らしく本当に楽しかったです
意外にも?WHITESNAKE目的で会場に訪れたファンの方が多かったようですが、結局はみんなLEPPSのステージに躍動し、大いに彼らのライヴの素晴らしさを堪能、楽しまれたファンは圧倒的に多かったと思います 

かつての“良き時代”を思い起こす程にあれだけの観客で埋まった武道館を体験するのは久々でしたしね

両バンド共にもっと多くの曲を演って欲しかったのは事実ですけど、個人的にはWSでは「メル・ギャレーに捧げる・・・」と言って演奏された“Love Ain't No Stranger”にはグッと来るものがありましたし アコースティックとキーボードの音色で彩られたきっと20年以上振りの演奏となるであろう“Ain't Gonna Cry No More” が嬉しい選曲~感動の場面となりました
LEPPSは文句ナシのパフォーマンス~大型スクリーンから映し出される映像を含めて素晴らしいステージ・セットでもありましたが、やはり“Bringin' On The Heartbreak~ Switch 625”の流れはいつ聴いても鳥肌ものです
同じく『HIGH 'N' DRY』からの選曲による“Mirror,Mirror”もレアでしたね


・・・あれっ サラッと書き上げるはずが結局はいつもどおり長くなってしまいましたね
とにかく不満もあれど、昨日のライヴを十分に楽しんだのは事実
次回は武道館じゃくてもいいから両バンド共に単独公演でその魅力を存分に堪能させて下さい

特にLEPPSは6年も待たせずに必ずまた来てね


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☆今夜武道館に馳せ参じます!!☆

昨日の武道館初日公演から開始されたDEF LEPPARD/WHITESNAKEによる豪華カップリング・ダブル・ヘッドライナー・ジャパン・ツアーですが、私ヒロック 本日24日の武道館2日目の公演にいざ馳せ参じます

DLWS.jpg

現時点で昨夜の公演の詳細な内容等 全く情報をインプットしていませんし、セット・リストの内容を予習せずとも彼らの曲は全て頭の中にインプットされているので このまま何もせずに今夜の公演に臨むと思いますが、皆さん御存知のとおり?ここ最近とてもストレスが蓄積されている状態なので(←全てのストレスは会社に対して・・・仕事に関することです・・・本日の休暇も陰で何を言われている事やら)今夜は思いっきりストレス発散 紳士らしい暴れ方で そして体力の続く限り 両バンドの名曲の数々を堪能し、パフォーマンスの素晴らしさに酔いしれたいと思っております 

両バンド共に私にとって大切なバンド~大好きなバンドなのですが、WHITESNAKEに関しては2003年の再結成後 今回が3度目の来日ということもあり あまり有難味を感じませんが(やはり どうせなら両バンド共に単独でその魅力を堪能したかったし・・・) LEPPSに関しては前回の来日から6年振りという長い年月を経ての来日公演なので、久々に彼らの雄姿を目の当たりにし ライヴを堪能出来ることが非常に楽しみです

そして思い起こしてみると両バンド共、武道館でのパフォーマンスは10年以上振りとなりますね

現在、あいにくの空模様となっている関東地方ですが 雨のお出掛けは憂鬱ですし 傘という荷物はなるべく持参したくないので なんとか夕方までには雨が上がっているのを願うばかりです
今回は2大バンドの共演ということもあり グッズ類も豊富なので、傘を差さずにグッズ売り場を見て回りたいですしね
最近はツアー・パンフが無いライヴが多いんですけど 今回は両バンド共にツアー・パンフが存在するので、それぐらいは購入しようかと思っています 

2バンドのグッズ販売だから、かなりの出費をされるファンは多いかと思います・・・ 

とにかく今夜、思う存分彼らのライヴを楽しんできます

Def Leppard Live Concert 2008




Def Leppard - C'mon C'mon Live - NHL Faceoff Rocks




Whitesnake - Lay Down Your Love




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☆貴方はこれを所詮ただの物真似と切り捨てられますか?☆

前作から3年振りとなる新作『REVELATION』が全米発売と同時にチャートの5位にランクイン、その人気の健在振りと存在を見事に誇示し、フィリピン出身の新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダと共に新たな飛翔~旅路に立ったアメリカン・ロックの雄JOURNEY

JOURNEY/REVELATION

JOURNEY_Revelation.jpg
レヴェレイション

DISC:1
1. Never Walk Away
2. Like A Sunshower
3. Change For The Better
4. Wildest Dream
5. Faith In The Heartland
6. After All These Years
7. Where Did I Lose Your Love
8. What I Needed
9. What It Takes To Win
10. Turn Down The World Tonight
11. The Journey (Revelation)
12. The Place In Your Heart (Bonus Track for Japan)

DISC:2
1. Only The Young
2. Don't Stop Believin'
3. Wheel In The Sky
4. Faithfully
5. Any Way You Want It
6. Who's Crying Now
7. Separate Ways (Worlds Apart)
8. Lights
9. Open Arms
10. Be Good To Yourself
11. Stone In Love


journey2008.jpg

NEAL SCHON (G)
JONATHAN CAIN (Key)
ROSS VALORY (B)
DEEN CASTRONOVO (Ds)
ARNEL PINEDA (Vo)


輸入盤発売から遅れること数か月・・・遂にJOURNEYの新作さえも日本では発売されない時代が来たかと思い、「結局輸入盤を買うしかないな・・・」と思った矢先にやっと先日この日本でも彼らの3年振りの新作『REVELATION』が発売となりました(出来る事ならアメリカ盤?仕様と同様のDVD付きで発売して欲しかったけど、先ずは国内発売に漕ぎ着けて“祝”ですね

DISC:2は彼らの過去の名曲をリメイクした内容となっていますが、結局 要はファンが御大スティーヴ・ペリー自身を求めるか、彼の後任ヴォーカリスト達の素養に“スティーヴ・ペリー的”なものを求め、それをファン自身が許容出来るかどうかによって、新作に対する評価も精力的にバンド活動を続ける彼らの評価も変わってくると思います。
バンドの音楽性としての個性、存在感、顔として、声としての存在を強烈にアピールし、このメンバー無くしてはバンド・サウンドは成り立たないとファンが思い浮かべる偉大なバンドほど、メンバー・チェンジの影響がその後の活動に大きな支障をもたらす場合があり、私も好きなバンドのメンバー・チェンジ~新たなラインナップに大きな違和感を抱くことがありますが(ほぼ私の好きなバンドは紆余曲折を経て?オリジナル・ラインナップに戻ったり、それに近い編成になっているので一瞬の杞憂に終わっていますが、伝説的~個性的なメンバーが故人となってしまったバンドには様々な思いが巡りますね・・・)、今回 往年のファンからは賛否両論となっている新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダを迎えた新生JOURNEYのサウンドを私は全面的に支持~全ての楽曲が非常にクオリティが高く、ファンが彼らに求める理想とするサウンド~エネルギッシュで溌剌たるアメリカン・ハード・ロックが躍動し、メロディアスでエモーショナルな情感を全編に亘って漲らせる会心作だと私は思いました

一部、未だにスティーヴ・ペリーのヴォーカルに拘る往年のファンの意見が見受けられますが、概ね新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダの歌の上手さによる実力、個性、バンドが彼を起用した選択は好評を持って迎えられていますし、個人的には’96年に黄金期のメンバーで再結成されたアルバム『TRIAL BY FIRE』と、前任者スティーヴ・オウジェリー時代の作品よりも感情に訴えるものを本作では感じ、そのメロディアスで躍動感と透明感溢れる美しいハード・ロック・サウンドは彼らの新たな旅路に相応しい内容だと思います

再結成以降の作品も勿論クオリティは高いんですけど個人的な嗜好からすると、ニュー・レコーディングによるDISC:2を含めて本作は何度も聴きたくなるメロディアス・ハード・ロックの至宝アルバムだと思います
適度な長さで聴き易くもあるし 

アーネル・ピネダのヴォーカル・スタイルを単なる物真似と切り捨てることは簡単ですが、“本家”が健康状態を含めてほぼ歌えない状態・・・既に『TRIAL BY FIRE』において往年の声の艶、輝きを失っている状態でしたし、JOURNEYのバンド活動に対する意見の相違、ハード・ロック・バンドとしての姿を大きくアピールしたいニール・ショーンとバラードを多く歌い上げたいスティーヴ・ペリーとの音楽性の相違等から生じたメンバー間の確執によって彼の復帰は望めない・・・有り得ないのが現状なので“スティーヴ・ペリー以上に上手く歌えるヴォーカリスト”をじっくり聴きもせず簡単に“ただの物真似”と評価することはおかしいと思いますよ

確かに私も例えば好きなアニメや映画の吹き替えで“声”が変わっていたり、似ているんだけど微妙に違う・・・やはりオリジナルには敵わなくて違和感を感じることが多々あるんですけど、メンバーやその人が故人となってしまったり、現役としてはリタイアせざるを得ない状態であれば“代わり”は必要ですし、本体が続くのであれば“代わり”であってもその作品やバンド・音楽を愛し続けるファンは多く存在すると思いますし、それを許容するだけの器量?も必要かと思います。

とにかくアーネル・ピネダのヴォーカリストとしての実力は本当に素晴らしく、声質及び透明感溢れるエモーショナルな感情表現によるヴォーカル・スタイルはJOURNEYの音楽性にピッタリであり、その楽曲を創造するバンド自身も今回のニュー・アルバムで素晴らしい完成度を誇る楽曲を多く手掛けています

アーネル加入の経緯はいかにも現代的な“出会い”という感じですが、彼とバンドが求め合うもの~理想とするものが見事に合致して出会うべく運命に導かれての新生JOURNEYの誕生といったところを本作を聴いて強く感じます

アメリカン・ハード・ロックの躍動感が溢れ、美しくもエモーショナルな素晴らしい楽曲群に彩られたアルバムなので、黄金期の編成じゃないとか物真似か?とか変な先入観ナシに多くの人に聴いてもらいたい名作~作品ですね

Journey with Arnel Pineda at Chile - Open Arms




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☆偉大なるマンネリズム・ロックンロール!?~いよいよ待望の新作発表間近!!☆

前作『STIFF UPPER LIP』から約9年振りとなる新作『BLACK ICE』をいよいよ次週国内で発表する偉大なる骨太マンネリズム・ロックンロール・バンド AC/DC

ACDC_BRIANANGUS.jpg

AC/DC-BLACK ICE

ACDC_Black Ice
ブラック アイス

私の彼らに対する認識・評価・見解等、思いの丈は以前に書き綴っているので、そちらを参照して頂ければと思いますが(AC/DC~過去記事はコチラ)、新作から数曲聴いた現時点での感想は、相変わらず個性的で骨太な彼らならではのシンプルでグルーヴ感溢れるロックンロールが満載といった好印象を受けましたが、ソングライティングに時間を掛けただけのことはある非常にバラエティに富んだ彼らの新たなる章を彩る素晴らしい内容~彼らの新世紀の時を刻むべく名盤が誕生したように感じられました

とにかく次週国内発売予定となっている新作『BLACK ICE』全編を聴くのがとても楽しみですが 彼らならではの衰え知らずなライヴ・パフォーマンス~全身全霊を注ぎ込むエネルギッシュでパワフルなライヴを是非来年にはこの日本で実現させて欲しいものです 

以前のBURRN!お薦めの5枚は紙ジャケ仕様でしっかりと揃えた私ヒロックですが↓ 

ギター殺人事件~AC/DC流血ライヴ~(紙ジャケット仕様)
ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ
(2008/10/01)
AC/DC

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地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様)地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
AC/DC

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バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
AC/DC

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悪魔の招待状(紙ジャケット仕様)悪魔の招待状(紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
AC/DC

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ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様)ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様)
(2008/02/20)
AC/DC

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やっと国内版DVDが先日発売となったこちらのアイテムも購入し、爆発的な彼らのライヴの醍醐味を先ずは映像で疑似体験したいところです↓ 

ライヴ・アット・ドニントンライヴ・アット・ドニントン
(2008/10/01)
AC/DC

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AC/DC - Back In Black (Live At Donnington) High Quality!!!

  


そして本日は以上の彼らの名盤群に身を委ねながら以下の書物もじっくりと読み漁り、新作『BLACK ICE』への期待感を煽りたいと思います

レコード・コレクターズ 2008年 11月号 [雑誌]レコード・コレクターズ 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/15)
不明

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AC/DC "Rock 'N Roll Train" - Official Video




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☆久々の更新~近況報告!?☆

皆さんお久しぶりです

ヒロックがこのブログを始めてからこれだけの空白期間を持って記事の更新をするのは初めてとなりますが、インターネット環境も無事に修復し(モデムが壊れていました)この三連休前に超多忙だった仕事も一応一段落したので(今後も個人の仕事量を含めた過酷な忙しさは継続されると思いますが・・・)久々に記事の更新をしたいと思います

それと留守にしている間も訪問して下さった方々やコメントを残して下さった方々、本当にありがとうございました
本当に感謝感謝ですm(_ _)m
以前のような頻度、そして濃い内容での記事更新は難しいかと思いますが、大好きな音楽が私の生活の糧~パワーの源となっているのは確かなので、これからも『ヒロックの音楽生活』をどうぞよろしくお願いします
同じく音楽好きの皆さんからの応援もパワーの源となっていますからねp(^-^)q

とりあえず本日は、最近忙しい最中で私がへヴィロテしていた(いる)作品群を紹介しておきます


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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