ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

☆またもやアニヴァーサリー・イヤー便乗作品ですが・・・☆

4月に前作から11年振りとなる新作『GOOD TO BE BAD』を発表し、10月にはDEF LEPPARDと共にダブル・ヘッドライン来日公演を行うWHITESNAKE

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そして、今年は結成30周年を迎えた記念すべき年ということもあり、またまたアニヴァーサリーー・イヤーに便乗した商品〜新たな編集によるベスト・アルバムが3枚組のヴォリュームで最近発売されました

30th Anniversary Collection

ws_30th Anniversary Collection


DISC-1
1 Walking In The Shadow Of The Blues
2 Sweet Talker
3 Would I Lie To You
4 Trouble
5 Gambler
6 Love Hunter
7 Ready An' Willing
8 Child Of Babylon
9 Here I Go Again
10 Carry Your Load
11 Crying In The Rain
12 Rough An' Ready
13 Wine Women An' Song
14 Lie Down (A Modern Love Song)
15 Ain't No Love In The Heart Of The City (live)
16 Fool For Your Loving (live)
17 Take Me With You (live)

DISC-2
1 Fool For Your Loving
2 Don't Break My Heart Again
3 Hit An' Run
4 Time Is Right For Love
5 Love Ain't No Stranger
6 Too Many Tears
7 Pride And Joy
8 Victim Of Love
9 Judgement Day
10 Is This Love
11 Take A Look At Yourself
12 Straight For The Heart
13 Now You're Gone (US remix)
14 Looking For Love
15 Sailing Ships (live)
16 Soldier Of Fortune (live)
17 Walking In The Shadow Of The Blues (live)
18 Ready An' Willing (live)

DISC-3
1 Slow An' Easy
2 Shake My Tree
3 Guilty Of Love
4 Deeper Love
5 Blindman
6 Love To Keep You Warm
7 Love Is Blind
8 Ain't Gonna Cry No More
9 Slave
10 Lonely Days Lonely Nights
11 Give Me All Your Love
12 Till The Day I Die
13 Here I Go Again '87
14 Still Of The Night
15 If You Want Me
16 Best Years
17 We Wish You Well


ws_30th Anniversary Collection-b


2003年のバンド復活から「これで何枚目?」と思わずにはいられないベスト・アルバム乱発気味の彼らであり(英国EMIによる結成25周年を記念するベストは2枚組と1枚モノがあり、アメリカGEFFENによるベストは『GOLD』及びGEFFEN時代の全曲集『HERE I GO AGAIN:the WHITESNAKE collection』 があります。他にも1枚モノの編集によるベストが数枚?存在します。。。)、今回の新編集ベストも特に未発表曲等の珍しいテイクは収められておらず、デイヴィッドのソロ作、『COVERDALE/PAGE』アルバムからの曲、最新作の曲も含んだ“無難な選曲による”?現時点でのコンプリート・ベストな内容となっています

ライヴ・テイクは’06年発表のライヴ・アルバムからではなく、アルバム『LIVE...IN THE HEART OF THE CITY』からの’78年と’80年のハマースミスでのテイク、そして、『STARKERS IN TOKYO』からのアコースティック・ライヴ・ヴァージョンとなっています。
“Crying In The Rain ”はオリジナルの『SAINTS & SINNERS』からのテイク、英国EMI主導のベストということからアルバム『SLIDE IT IN』の曲は、オリジナルのUKミックスのリマスターとなっています 
個人的な好みで言うとアルバム『SLIDE IT IN』は、曲順は英国仕様のもの、音の作りはジョン・サイクスニール・マーレイが加わったアメリカン・リミックス・ヴァージョンが好みです
よって、『SLIDE IT IN』のテイクは断然、先に発売されたSHM-CD仕様によるUS盤の方が良いと個人的には思っています
しかし、久々に聴いた最新リマスターによるUK・オリジナル・ミックスも独特の湿り気?〜空気感があって、これはこれで良いと感じ、“英国のブルーズ・バンド”としてのWHITESNAKEの本質、音空間を味わうならこちらのテイクだなと印象付けられました 

選曲に関して欲を言ったらキリがないですし、乱発されるベスト盤にさすがの白蛇ファンも辟易・・・閉口される方は多いかと思いますが、今回のベスト盤、各楽曲の音質が飛躍的に向上しています
2008最新リマスターと謳われる本作は、明らかに今までのベスト盤(25周年記念ベスト等)より音質が良く、’70年代後期から’80年代初期における“古き良き時代のWHITESNAKE”の楽曲でそれがより顕著に感じられます
白蛇ハード・コレクター以外のファンの方には、決して声を大にしてお勧め出来る作品ではありませんが3枚組にしてはお手頃価格で売られていますし、この統一感のある音質の良さは一聴の価値があると私は思います
一風変わった曲順で?改めて彼ら(WHITESNAKE=デイヴィッド)が残した名曲を堪能〜30年の歴史を垣間見るには最適な現時点でのコンプリート・ベストだと思います

でも、契約の問題からこのベスト盤は国内で発売されないと思いますし(復活後のベスト盤は全て今の今まで国内未発売)、来日公演の予習・復習をするには以下の2作を所有していれば十分に事足りると思います

グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGSグレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS
(2007/06/27)
ホワイトスネイク

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グッド・トゥ・ビー・バッドグッド・トゥ・ビー・バッド
(2008/04/23)
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ニュー・アルバムに伴う最新ツアーでのセット・リストを現時点で把握していませんが、フル・スケールでのショーを行っても彼らの場合90分が限界ですし新曲は2,3曲披露で、あとはいつもどおりのグレイテスト・ヒッツな内容になることは分かり切っていますからベスト盤的内容の最新ライヴ盤と『GOOD TO BE BAD』を聴いていれば大丈夫だと思います

レアな初期白蛇の楽曲や、悪名高きアルバム『SLIP OF THE TONGUE』からの楽曲が披露されたら(“The Deeper The Love” “Judgement Day”以外の曲)、それはそれで意外性のあるライヴで面白いですけどね
ツアー前のリハでは“Kittens Got Claws”を練習中と、BURRN!の記事では載っていたんですけど、セット・リスト入りしているんでしょうか?? 

それにしても、またまた寄り道して『SLIP OF THE TONGUE』再評価論を載せるのを忘れてしまいましたよ、ロックシティさん


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☆まだ聴く気になれません!?☆

今週、満を持しての日本盤発売となったのはこちらの作品

JUDAS PRIEST/NOSTRADAMUS

JUDAS PRIEST-NostradamusAlbumCover
ノストラダムス

9月に待望の再来日が決まった英国の鋼鉄神JUDAS PRIESTのバンド史上初となるコンセプト・アルバムですが、私ヒロックは未だに購入してから当CDの封を切っていません・・・要は買ってからまだ1度も聴いていないということです

CD2枚組による100分にも及ぶ大作〜ロック・オペラとも言えるその内容から私としては、仕事を終えてからの限られた時間に、安易なBGMとして聴き流したくはないんですよね、この作品・・・

緊張感と集中力を伴う作品だからこそ、じっくりと彼らが描いたドラマ〜サウンドと向き合いたいと私は考えています

長尺作品には慣れている私なのでこの週末の休みにじっくりと堪能したいと思います
よって、今夜も楽しみを取って置くという意味合いから封は切らずじまいにしておきたいと思います

今、封を切っていないCDを眺めていたんですが、帯には“METAL OPERA”と記されているんですね
来日公演と併せて、じっくりと本作を聴き込む時間がやって来るのが今からとても楽しみです


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☆今年最後の締めとなるライヴはこれで決まり!?☆

2004年の真夏に行われたロック・フェスティバル「THE ROCK ODYSSEY」にて、奇跡の初来日を果たした偉大なるブリティッシュ・バンドの重鎮THE WHO

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当ブログでは語られる機会が少ない彼らですが実はTHE WHOも私の大好きなバンドの1つ

前回の来日公演は真夏の炎天下でのフェスティバルということもあって見事にフェスティバルの参加を不本意ながら見送ってしまい(←体力的なことと、ヘッドライナーであったAEROSMITHの単独公演があったというのが見送った理由です・・・)結局、彼らの単独来日公演は実現しないままで終わってしまうのかな?・・・と夢半ば諦め掛けていたんですが多くのロック・ファンが既にご存じのとおり、

遂にTHE WHOの再来日単独公演が決定です!!

11月13日(木)大阪城ホール
11月14日(金)横浜アリーナ
11月16日(日)さいたまスーパーアリーナ
11月17日(月)日本武道館

S席¥12,000  A席¥11,000(税込)


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来日決定の報を受けての私の当初の予想では、武道館1回くらいの公演になるのかな?と思っていましたが、大阪を含む4回ものJAPAN TOURは正に奇跡の単独初来日公演と言えるでしょうね

やはり、チケット代はかなりの高額となりますが彼らのライヴを観れるのは今回のJAPAN TOURが最初で最後となる可能性はかなり濃厚なので、私ヒロック参戦決定です

9月のJUDAS PRIEST、10月のDEF LEPPARD/WHITESNAKEの公演が平日ということもあり、その日は休暇を取っての参戦なので、3ヶ月連続でピンポイント的に?休暇を取るわけも行かず(←纏めて集中的に休みを取るより、ポツポツ休む方が目立ったりするんですよね・・・余計な陰口をたたく奴も会社の中にはいることだし)ちょっと遠いんですが(今年はこれが多い)、日曜のさいたまスーパーアリーナに出向くことにしました
さいたまスーパーアリーナはデカ過ぎるので、本来なら3ヶ月連続で武道館に通いたかったんですけど仕事のことを考えれば已むを得ませんね

現在のオリジナル・メンバーは、ロジャー・ダルトリーピート・タウンゼントの2人のみとなってしまい、キース・ムーンジョン・エントゥイッスルを含む、黄金ラインナップでの来日公演が遂に叶わなかったことは残念でなりませんが、ロジャーピートもまだまだ現役で精力的なライヴ活動を行っているので、“伝説のライヴ・バンド”を目の当たりにする瞬間〜永遠に語り継がれるであろう日本での歴史的瞬間に立ち会えることが、今からとても待ち遠しく楽しみです
きっと、キースジョンの存在もステージ上から我々観客席へと感じられるはずですからね 

フルスケールでのライヴとなるので、彼らの全ての歴史が網羅される選曲となることを望みます
・・・あっ、’80年代以降の作品と’06年の最新作『ENDLESS WIRE』からの曲は別に演らないでいいです

個人的には’60年代の名曲と『TOMMY』『WHO'S NEXT』『QUADROPHENIA』の3作を中心とした選曲でライヴを行って欲しいですね 
“WHO ARE YOU”も勿論プラスでお願いします


今年も半年を過ぎようとしていますが、今年はとても充実した音楽生活を送れているので、私としてはとても幸せです
その分、今回のチケット代を含め、今年前半でかなりの出費となっていますが奇跡の単独再来日公演を果たすTHE WHOが、今年を締め括るに相応しい凄まじいパフォーマンスを繰り広げ、名曲の数々を堪能させてくれることでしょう

楽しみ楽しみ

アルティメイト・コレクションアルティメイト・コレクション
(2008/05/28)
ザ・フー

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☆2日目も素晴らしい夜になったようですね♪☆

名曲の数々を完璧なる演奏力〜素晴らしい表現力によって、私を含めた多くのファンを感動の渦に巻き込んだY&T12年振りの日本公演

CLUB CITTA’20th ANNIVERSARY
Y&T JAPAN TOUR 2008


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川崎初日の圧倒的なライヴの素晴らしさ〜感動は先日の記事に記しましたが、この川崎2日目のセットリストを目の当たりにしてしまうと、両日とも観るべきだったと後悔にも似た感情を?抱いてしまいますねp(>_<;)q ↓

2008.6.22 CLUB CITTA’KAWASAKI〜SET LIST

1.FROM THE MOON
2.OPEN FIRE
3.BLACK TIGER
4.DIRTY GIRL
5.SURRENDER
6.DON'T BE AFRAID OF THE DARK
7.MEAN STREAK
8.I'LL KEEP ON BELIEVIN'
9.FLY AWAY
10.DON'T STOP RUNNIN'
11.MIDNIGHT IN TOKYO
12.WINDS OF CHANGE
13.EYES OF A STRANGER
14.HURRICANE
15.PRETTY PRISON
16.RESCUE ME
17.SUMMERTIME GIRLS
18.KNOCK YOU OUT
19.I'LL CRY FOR YOU
20.LOOKS LIKE TROUBLE
21.SQUEEZE
22.FOREVER
 (encore)
23.HANG'EM HIGH
24.I BELIEVE IN YOU



“TEN LOVERS”に変わってのアルバム『TEN』からの選曲〜“SURRENDER” “DON'T BE AFRAID OF THE DARK”、アルバム『CONTAGIOUS』からの“EYES OF A STRANGER”・・・そして、“OPEN FIRE”“WINDS OF CHANGE”・・・これらの名曲も生で聴きたかったなぁ〜

しかし、あれだけのベテラン・バンドが日替わりセットリストによる4日間連続のライヴを展開し、そのどれもが衰え知らずの完璧なる演奏内容によって我々に感動を与えてくれたんですから、本当に彼らに対して脱帽・・・尊敬の念を抱くと同時に真のバンドの素晴らしさを改めて認識しました

次回の来日は12年も待たせずに、そして、もっと多くのHR/HMファン〜音楽ファンが、彼らの創り出す素晴らしく感動的な音楽、デイヴが奏でる叙情的ギター・プレイ〜歌に是非触れて欲しいと願っています

繰り返し申し上げますが、本当に素晴らしいライヴでした 感動を与えてくれてありがとう Y&T 

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☆Y&T〜6/21 KAWASAKI CLUB CITTA'☆

先日の記事では個人的にいまいちテンションが上がらず後ろ向きな発言が多かった?Y&Tですが(熱狂的な真正ファンの皆さん、重ね重ね申し訳ありませんでしたm(_ _)m)、昨日、川崎CLUB CITTA'まで彼らのライヴを観に行って参りました

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CLUB CITTA' 20th ANNIVERSARY
Y&T JAPAN TOUR 2008

【来日メンバー】
Dave Meniketti (Lead G/Lead Vo)
Phil Kennemore (B)
John Nymann (G)
Mike Vanderhule (Ds)


正直申しまして、彼らが登場してライヴ本編が始まるまで全くテンションが上がり切らなかった私ですが(←開演までに流れていたクラシック・メタルに過敏に反応し十分に見えるということで、会場入り口近くの場所で自分のポジションを確保して待機していました。そして何より、ここ最近他のバンドに寄り道して?勉強不足だった私のようなファンが前方に陣取るのは、バンドや真正ファンの方々に失礼と感じたので・・・。)結果的には申し分無い完璧なる充実ライヴに大満足
終始冷静に彼らのパフォーマンスを見つめていましたが、名曲のオンパレード及びバンドの熱く完璧なる演奏〜パフォーマンスは本当に素晴らしかったです
近年、あれほど充実した演奏内容によるライヴと、バンドとファンが心の底から一体となったライヴをお目に掛かることは無かったのでは?と感じられる全てにおいて感動的で素晴らしいライヴだったので、観に行って本当に良かったと思います 

ちなみに「PRT」から拝借した6月19日(木)大阪Shangri-La公演&6月21日(土)クラブチッタ公演のセットリストはこんな感じです

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『BEST OF '81 TO '85』 『COTAGIOUS』 『TEN』 『YESTERDAY&TODAY LIVE』 『MUSICALLY IN CORRECT』の5作しか私は彼らのアルバムを所有していないので、そのアルバム群に収録されていない楽曲・選曲に関しては敏感に反応することが出来ませんでしたが ほぼ、この5作を持っていれば網羅出来る選曲内容だったので、頭に「?」・・・体が極端に固まることなく彼らの熱いライヴ・パフォーマンス、名曲群を堪能することが出来ました

彼らの熱いパフォーマンス同様に、超有名曲に関してはこちらも熱い反応を示しましたが、個人的には『CONTAGIOUS』 『TEN』の2作が好きということもあり、“Ten Lovers” “I'll Cry For You”が聴けたのは嬉しかったですね
それに“ワウ”を多用した 『MUSICALLY IN CORRECT』からの楽曲やフィルの歌う“Squeeze”が聴けたことも私にとっては嬉しいサプライズだったかもしれません

前回の来日では体調が絶不調で思うようなパフォーマンス、満足の行く演奏が出来なかったとされるデイヴですが、“人間国宝級”と称される彼の哀愁漂う泣きのギター・プレイ、レスポールならではのトーンそして、ギター・プレイ同様に感情移入されるエモーショナルなヴォーカル・パフォーマンスは本当に素晴らしく感動的
とにかく生で“あの音、プレイ”が聴けたことが嬉しかったですし、改めてバンド及びデイヴが紡ぎだす音楽に魅了されました
今現在のシーンで、あれだけ深い味わいを感じ、エモーショナルに感情移入されたギターを顔を皺くちゃにして?プレイするギタリストっていないかも?とも感じましたね
感情移入もされ、技術的に優れたギタリストは沢山いますが、自身の抱く感情をレスポールならではのサウンド、トーンで見事に表現し、ドラマティックなHRミュージックにおいて、彼ほどエネルギッシュ&エモーショナルにギターを奏でるアーティストは他にいないような気がします。
(現在のゲイリー・ムーアはHR/HMの世界ではなく、相変わらずブルースの世界にどっぷりと?浸かっていますからね・・・。)


・・・ということで、ライヴ本編に臨むまではグダグダと?言っていた私ですがとにかく素晴らしいライヴで、観に行って本当に良かったことを御報告申し上げます
本日もあいにくの空模様ですがセットリストは日替わりということなので、昨日に引き続き川崎まで足を運ばれるファンの方は多いんでしょうね 
昨日を含めてソールド・アウトにはなっていないようですが(当日券アリです)、あれだけ素晴らしいライヴを目の当たりにすると2日間共観る価値は十分にあると思いますし、各方面絶賛の嵐となっている12年振りの再来日公演なので、評判を聞きつけて会場に馳せ参じるファンも多いと思います
とにかく一見の価値あり感動すること間違いナシのライヴなので、お時間のある方は会場に向かわれてみては?と思います

デイヴは日本語で「また日本に戻って来れてとても嬉しいです」とステージ上で語りましたが、バンドとファンがその喜びを見事に分かち合えた12年振りの素晴らしい日本公演だったと私は思います

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

☆この天候が更にテンションを下げている!?☆

今週末からやっと梅雨らしい天候となってきた関東地方
本日はとても不快なジメジメ感を味わい明日も(本日21日)一日中雨との予報・・・・。
よって、テンションが下がり捲くっている私ヒロックですが夜にはこの方達の12年振りの日本公演が川崎にて行われるので、「いい加減テンション上げなきゃマズイよね」と就寝前の今現在思っている次第であります

Y&T

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来日決定時の歓喜や過去のアルバム・レビューをしていた勢いは一体どこへ?といった感じで、全く最近ライヴへ向けての予習復習を行わなかった私・・・。
そして、更にこの天候が追い打ちを掛けるようにテンションを下げていますが(←やっぱり外出時の雨は憂鬱で不快だし、傘という荷物が増えての私の住まいからは遠い川崎でのスタンディング・ライヴ・・・今回の再来日を待ちわびた真正Y&Tファンの皆さんには申し訳ありませんが、私のような全作品を網羅していない年寄りファンには辛い状況です)ライヴ・バンドとしての素晴らしさデイヴ・メニケッティの哀愁漂う熱く感動的な歌声&ギターを“実況録音”で堪能するにはこのアルバムだと私は思っているので、本作を聴きながらなんとかテンション上げていきたいと思っております

Yesterday & Today LiveYesterday & Today Live
(1998/08/11)
Y&T

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1. Mean Streak
2. Hurricane
3. Don't Stop Runnin'
4. Struck Down
5. Winds of Change
6. Black Tiger
7. Midnight in Tokyo
8. Beautiful Dreamer
9. Hard Times
10. I'll Cry
11. I Believe in You
12. Squeeze
13. Forever


聞くところによると、大阪公演では二時間半に亘る大熱演で大盛り上がりだったらしく’90年代再結成時のアルバムからも選曲されているとのことですが私としては本作を基準としたセット・リスト〜曲だけに過敏に反応熱狂するかもしれませんね・・・そんな長時間、私の体力と足腰はもつのかとも思いますが

とにかく、行くからには自分なりの楽しみ方〜堪能の仕方を見つけながら?ライヴ本編に臨みたいと思っています

なんか、とても後ろ向きな記事の内容となりましたがきっとデイヴ・メニケッティ及びバンドが素晴らしい感動を私に与え、観に行って良かったと感じさせてくれることを私は勿論期待していますよ


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆待望の新作!!本日到着♪☆

今週末21日(土)はY&Tのライヴが控えているということもあり、12年ぶりの来日となる彼らに対して全精力を集中させなければならないところですが以前にもお伝えしたとおり、新たなる?私のへヴィー・ローテーション作品となる1品〜オリジナル・メンバーとしては11年ぶりとなる“奴ら”の待望の新作が本日Amazonより到着しました

MOTLEY CRUE 『SAINTS OF LOS ANGELES』

セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)
motley crue_saints of losangeles


DISC-1
1. L.A.M.F. 
2. Face Down In The Dirt
 (Sixx / Michael / Ashba / Frederiksen)
3. What's It Gonna Take
 (Sixx / Michael / Ashba / Frederiksen)
4. Down At The Whisky
 (Sixx / Michael / Ashba / Frederiksen)
5. Saints Of Los Angeles
 (Sixx / Michael / Ashba / Frederiksen)
6. Mutherfucker Of The Year
 (Sixx / Mars / Michael / Ashba / Frederiksen)
7. The Animal In Me
 (Sixx / Mars / Michael / Frederiksen)
8. Welcome To The Machine
 (Sixx / Mars / Ashba / Frederiksen)
9. Just Another Psycho
 (Sixx / Mars / Michael / Ashba / Frederiksen)
10. Chicks = Trouble
 (Sixx / Mars / Michael / Ashba / Frederiksen)
11. This Ain't A Love Song
 (Sixx / Mars / Lee / Michael / Frederiksen)
12. White Trash Circus
 (Sixx / Mars / Michael / Ashba / Frederiksen)
13. Goin' Out Swingin'
 (Sixx / Michael / Ashba / Frederiksen)

14. Kickstart My Heart (Live) *日本盤ボーナス・トラック
15. Saints Of Los Angeles (Live) *日本盤ボーナス・トラック

DISC-2〜DVD
1. Crue Fest Press Conference
2. Saints Of Los Angeles - PV
3 .Kickstart My Heart (Live)


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まだ通しで1回しか聴いていないので、詳細なアルバム・レビューはまた後日に行いたいと思いますが(←こういうのが多くて申し訳ありませんm(_ _)m)、殆どの楽曲&プロデュースをニッキーのソロ・プロジェクトであるSIXX:AMのブレーンで手掛けられた待望のニュー・アルバムは、正に全米NO.1に輝いた’89年作『DR.FEELGOOD』以来の傑作久々にオリジナル・メンバーならではの個性〜MOTLEY CRUEならではの個性・カッコよさが秀でた会心の1作だと思います

確か以前にニッキーが新作のイメージを「『SHOUT AT THE DEVIL』『DR.FEELGOOD』を併せたような作品」と語っていたような気がするんですが?私も本作を一聴した感じでは、そのような印象を強く受けました
本作も『SHOUT AT THE DEVIL』『DR.FEELGOOD』同様にアルバム冒頭は作品へのイメージ、邪悪な期待感を膨らませるS.E.曲がアルバムのプロローグを飾っていますし、2作に共通するアグレッシヴ&へヴィな楽曲・サウンドでありながら(“クルー・サウンド”になくてはならないミックの個性全開です)、とても印象に残り覚えやすいキャッチーなフレーズとメロディが際立つ正に“CRUE流ロックンロール”が全編に展開された久々の傑作〜過去の代表作と並ぶ会心の出来だと思います

MOTLEY CRUE 『SAINTS OF LOS ANGELES』〜PV&LIVE




それでは今一度これから本作の魅力を堪能し本日は眠りに就きたいと思います


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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

☆結局は!?☆

私の最も崇拝するバンドということもあり、意気込んで全作品を予約したこちらの商品↓

『ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!』

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しかし結局は・・・ 

[Read More...]

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☆オランダの雄を纏めて聴くならこっち♪☆

現在は芸術家・画家として自身のアーティスト活動を展開し、独自の個性を発揮しているVANDENBERG〜WHITESNAKE〜MANIC EDENの元ギタリストADRIAN VANDENBERG

ADRIAN VANDENBERG


彼自身を世界的に有名にし、大きな成功を収めたバンドは『SERPENS ALBUS〜WHITESNAKE 1987』期のWHITESNAKEだったわけですが、彼のミュージシャン・アーティストとしての真の実力を発揮していたバンドは、叙情的でブルージー&クラシカルな旋律をテクニカルでメロディアスなプレイで奏で、ヨーロピアン・テイストのスリリングなHRを創造し、その楽曲要素の中には十分に当時のアメリカ市場(’83年〜’85年頃)にも通用するポップ・センスを垣間見せ、素晴らしい楽曲を我々ファンの元に届けてくれていた彼のリーダー・バンドVANDENBERGでした

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アルバム1枚だけで自然消滅的に消えたMANIC EDENエイドリアンのブルージーな側面を抽出した渋い仕上がりとなった素晴らしいアルバムだったと私は評価していますが、やはり彼の本質・センスは、ブルージーでクラシカルな旋律を緩急自在のテクニカルなギター・プレイで奏で、日本人受けする?メロディアスでドラマティックに展開された魅力的な楽曲を3枚のオリジナル・アルバムで提供したVANDENBERGにおけるものだったと私は思います

VANDENBERG活動期を思い起こすと、音楽性、エイドリアンのギター・プレイが日本人好みということもあり、結構な人気バンドだったと記憶しています
来日公演も’85年に?行われ、当時のライヴの模様はライヴ・ビデオとして発表されていましたし、エイドリアンのブルージー&クラシカルなフレーズを鏤めた緩急自在でテクニカルなメロディアス・ギター・プレイが、マイケル・シェンカーと似ているということもあり2人並び称されるほどに当時の日本では人気があったと記憶しています
確かマイケルが、「私のプレイとエイドリアンのプレイには共通するものを感じる」と発言し、評価していた記憶もあるんですけどね・・・


彼らのバンドとしての実力はエイドリアンの才能だけがズバ抜けている感が当時からあり、個性的なドラム音?とオリジナル・アルバムで聴けるサウンドはショボかったりするんですが彼らはとても魅力的な楽曲を多く創造し、その殆どが素晴らしい完成度を誇るものでした
最近、こちらの最新ベストを中古で手に入れたんですが、リマスター効果も抜群でレア・トラックも含め、本当に彼らは魅力的で良い楽曲を創造していたなぁ〜と改めて感じました

Different Worlds: Definitive VandenbergDifferent Worlds: Definitive Vandenberg
()
Vandenberg

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DISC-1
Studio Tracks
1 Burning Heart 2004 - (Studio)
2 Your Love Is In Vain - (Studio)
3 Wait - (Studio)
4 Too Late - (Studio)
5 Different Worlds - (Studio)
6 This Is War - (Studio)
7 Heading For A Storm - (Studio)
8 Waiting For The Night - (Studio)
9 All The Way - (Studio)
10 Voodoo - (Studio)
11 Dressed To Kill - (Studio)
12 How Long - (Studio)
13 Alibi - (Studio)
14 Once In A Lifetime - (Studio)
15 Pedal To The Metal - (Studio)
16 Fighting Against The World - (Studio)
17 Kamikaze - (Studio)
18 Burning Heart (Original Version) - (Studio)

DISC-2
Rarities
1 Back On My Feet (Demo)
2 Ready For You (Demo)
3 Nothing To Lose (Demo)
4 I'm On Fire (Demo)
5 Out In The Streets (Demo)
6 "Out Of Cash (Demo, Prev. Unreleased)"
7 "Help Me Thru The Night (Demo, Prev. Unreleased) "
8 Friday Night (Live In Japan)
9 Welcome To The Club (Live In Japan)
10 "Roll Through The Night (Live In The Usa, Prev. Unreleased)"
11 Burning Heart (Unplugged)



彼らのオリジナル・アルバムは入手困難なものもあり、彼らのベスト盤というと、WHITESNAKEの成功の恩恵を受けたお洒落で洗練されたエイドリアンがジャケを飾るこちらを思い出す方は多いかと思いますが↓

The Best of VandenbergThe Best of Vandenberg
(1988/06/13)
Vandenberg

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こっちは「何でそうなるかなぁ〜?」という選曲的にイマイチな内容ですし、当然リマスター前のショボイ音質・サウンドなので、断然彼らの魅力を纏めて堪能するなら先に紹介した2枚組仕様〜2004年版のベストだと思います

ベスト盤発表と’85年の日本公演を収めたライヴ・ビデオ再発DVD化のプロモーションを兼ねて一時期的に再結成された彼らですが、その叙情性を伴うメロディアスでドラマティックな楽曲は改めて魅力的と感じましたし、エイドリアンのギター・プレイは勿論のこと、ヴォーカルのバート・ヒーリングの甘い声質?と伸びやかなヴォーカル・パフォーマンスはバンドの音楽性にピッタリで実はいいヴォーカリストだったんだなぁ〜と再評価する次第に到りました


WHITESNAKE加入によって、自身のバンドでは成し得なかった世界的な注目と成功を授かったエイドリアンですが、彼自身が真に思い描く音楽活動・創造性はWHITESNAKEへの加入と事あるごとの活動再開によって妨げとなった感が無きにしも非ずだったので、画家としての才能を発揮しつつも精力的な音楽活動の方も再開して欲しいものです
彼の音楽的センス〜ギター・プレイがこのまま埋もれてしまうなんて本当に勿体ないと思いますし、日本のファンはWHITESNAKEのギタリストとしての彼より、VANDENBERGを率いてギターを弾く姿に強い思い入れを抱いていると思うので、売れなくてもいいから何らかの形で彼の創造する音楽を提示して欲しいものですよね

 Burning Heart 2004



Burning Heart (Original Version)




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☆DEF LEPPARD 『SLANG』☆

今月に入って多忙を極めている私ヒロックですが仕事帰りに立ち寄った中古CD店で見つけた1品はこちら

スラング〜メガ・エディションスラング〜メガ・エディション
(1996/05/10)
デフ・レパード

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ニュー・アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』が久々の会心作となり、10月に行われるWHITESNAKEとのダブル・ヘッドライン・ツアーを含めて好評を持って迎えられているDEF LEPPARDですが、本作は’96年に発表〜ヴィヴィアン・キャンベル加入後の初アルバムとなったオリジナル・アルバムとしては6枚目となる作品です

私が中古店で見つけた仕様は、’95年、シンガポールにて行われたアコースティック・ライヴ〜スペシャルCDをプラスした限定2枚組仕様のものですが、なんと¥480の低価格で売られていました
Amazonでは、もっと安い価格で中古が出品〜売られているのがファンとしては複雑&悲しい心境です・・・

私は当然同じ仕様のものを所有しているので買いはしませんでしたが、なんか上記のとおり、彼らのファンとしては複雑な心境となったので今夜は久々に本作を堪能しながら就寝しつつ? 改めて今の時代だからこそ、発表当時賛否両論を呼んだ『SLANG』への再評価を声高に叫びたいと思います

グランジ〜オルタナの洗礼を浴び、時代に迎合したサウンド・曲作りとして発表当時賛否両論を呼んだ本作でありますが、私自身も『ADRENALIZE』までの彼らとは違う感覚を覚えたNEW LEPPSサウンド〜独特の世界観を持った作品との印象を初めは受けました

先ずリックのドラム・サウンドが生ドラムとなり、アルバムの全体を覆うサウンドがナチュラルでラフなものへと変わり(・・・と言っても、『ADRENALIZE』までの路線に比べてラフになったという感じで、エレクトロニクスを駆使したサウンドから、生音を活かしてのプロフェッショナルで完璧な音作りに変わりはありません)、曲調もモダンでへヴィ〜ダーク感を漂わせるものが多くを占めていましたが、彼らならではの美しいコーラス・ワークやバラードは健在 ジョーの素の声を?活かしたヴォーカル・パフォーマンスやへヴィに彩られたギター・ワークはラフなロック・バンドとしての本質を誇示していますし、アルバムのアートワークを含め東洋音階を巧みに取り入れた楽曲等、とてもバラエティに富んだ内容〜ニュー・アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』と相通ずる多彩さを誇った?作品だと思います

確かに“彼ららしくない問題作なのか?”と問われれば“らしくない異色作”であり、スティーヴ・クラークの遺産(アイデア・曲)を食い潰したバンドが試行錯誤の末に辿り着いたサウンド・・・時代に迎合した姿としてファンの間では賛否両論を呼び、この辺りからバンドが失速したような感じを思わせる作品となりましたが、随所に“彼ららしさ”を窺わせる作品に間違いはありませんし、LED ZEPPELIN『HOUSES OF THE HOLY』『PHYSICAL GRAFFITI』期を想起させるサウンド作り〜“When The Levee Breaks”等のグルーヴィーでエスニック調なサウンド&神秘的な東洋音階を巧みに取り入れたサウンド・楽曲が私としてはとても印象的でインパクト大な作品だったので当時そうとう聴き込みましたよ

今現在の耳で聴けばなおさら作品の多彩さと現在の彼らへと通ずるもの〜新たな領域へとチャレンジする精神と彼らが影響を受けたロック・バンドへのリスペクトも感じられ、バラエティに富んだロックの醍醐味を十分に感じさせる意欲作
今の時代だからこそ聴き応え十分な作品であり、彼らの様々な音楽性を垣間見せるアルバムだと私は思います

いつもとは違った?楽曲のクオリティの高さとやっぱりの“らしさ”
〜多様性を評価するファンは結構多いと思うんですが、皆さんは『SLANG』という作品に対して、発表当時と今現在でどう思われていますか??

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☆参戦決定!!〜チケ確保しておきました♪☆

間もなくニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』が発表され、9月末の来日が決定となった英国の鋼鉄神〜“METAL GOD”ことJUDAS PRIESTですが、

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今月28日のチケット一般発売に先がけて、今週土曜(14日)深夜1時に放送される「POWER ROCK TODAY」では特別先行予約が実施される模様 

私も度々利用しているシステム?ですが、今週のこの日は明らかに深夜1時までには帰宅出来ないお出掛けになる模様なので本日から期間限定で開始されたウドーの会員先行予約でチケットを確保しておきました 
こればかりは蓋を開けてみなければ分からないことですが、私の過去の実績から言うと?それほど悪い席にはならないと思っていますし、彼ら同様に(特にロブ・・・)私の年齢や体力を含めてあと何回メタル・ゴッドの雄姿を日本で拝めるか分からないのでどんな席にしろ、しっかりと与えられたチャンスを有効活用し、彼らのライヴを堪能したいと思っております

ちなみに私が参戦するのは9/29(Mon)の武道館公演
当初の予定では休日ということもあり、9/28(Sun)のパシフィコ横浜公演にしようかと思案していましたが、やはり私の住んでいる地からはかなり遠い会場&不便ということで思い切って伝統と威厳ある会場〜平日の武道館公演を選びました

早くも水面下で別会場での追加公演も噂されていますが、結局こちらも平日公演となりますし、以前にも記したとおり、彼らの誇り高き威厳ある雄姿はやはり伝統・歴史ある武道館で観るべきかな?と感じていたので、無謀な休暇取得決定となりますが(比較的この時期仕事が暇で、周りから非難を浴びずに休めることを祈りたいものです・・・10月にはLEPPS/WSの公演もありますしね)、十分にその彼らの雄姿〜ライヴを堪能して参りたいと思っています

そして、フィンランド〜ヘルシンキから開始された最新ツアーでのセット・リストはこんな感じです

1. Intro〜Dawn of Creation
2. Prophecy
3. Metal Gods
4. Eat Me Alive
5. Between the Hammer and the Anvil
6. Devil's Child
7. Breaking the Law
8. Hell Patrol
9. Death
10.Dissident Aggressor
11.Angel
12.The Hellion/Electric Eye
13.Rock Hard, Ride Free
14.Sinner
15.Painkiller
16.Hell Bent for Leather
17.The Green Manalishi (With the Two-Pronged Crown)
18.You've Got Another Thing Coming


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先ずは新曲+グレイテスト・ヒッツな内容で第1弾ツアーが行われ、来年にはバンド以外のミュージシャンも加えた『NOSTRADAMUS』完全再現ツアーが実施される予定ですが、皆さんは今回のツアー内容〜セット・リストをどう思われますか?
彼らのような歴史あるバンドの場合、各時代毎の名曲が存在し、それこそ全てのファンの欲求を満たす・・・欲を言い出したらキリがありませんが、ロブの現状を考えると無難なセット・リストと言えるかもしれませんね。
彼らの場合もメイデン同様にセット・リストの大枠はほぼ固定と思われ、1,2曲変更若しくは、特別な曲が追加される程度でしょうね。(2005年の武道館公演2日目における“Exciter”みたいに

とりあえず私ヒロックは、メタル・ゴッドプリーストの来日公演正式参戦決定ということで本日は御報告申し上げておきます 

ライヴはグレイテスト・ヒッツな内容であり、参戦も正式決定ということで、本日の私の通勤時のお供はこちらのアルバムでした

エッセンシャル・ジューダス・プリーストエッセンシャル・ジューダス・プリースト
(2006/04/19)
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☆こちらも新仕様で再登場ですが、乱発し過ぎです・・・☆

皆さんご存じのとおり?私ヒロックがこの世の中で最も崇拝し好きなバンドはLED ZEPPELIN

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そして今年初めから、音楽業界・音楽マニアの間で話題沸騰中〜革新的な?CDとして市場を賑わせているSHM-CDですが、遂に我がLED ZEPPELINオリジナル10作品がSHM-CD〜新仕様紙ジャケで8月に再発決定です

『ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!』

zep_shm_kami.jpg

詳細はコチラから

ZEPに関してはブートまで手を出すマニアックなファンなので当然全作品購入決定となり、既に全作品の予約を完了致しましたが(商品詳細広告はHMVのものを載せましたが、何故か?全作品の予約はタワーレコードで行いました)、10作品合計の金額は¥27,598 !!となりました

今月号のBURRN!SHM-CDに関する特集が掲載されていて、その記事中には「SHM-CDに対して好評を頂いているのは30代後半から40代の方がメインという印象」と記されていますが、正に私を含めてそんな感じでして、そのくらいの年代にならないとこのような“大人買い”は出来ないでしょうね

私も既にWHITESNAKELEPPSRAINBOWetc.の旧譜をSHM-CD仕様に買い替えたり、続々発売されるカタログから聴いてみたいアーティスト・バンドのアルバムを購入していますが、音の質感はアナログに近い柔らかさと深みを感じますし、明らかに以前の物よりも音の情報量の多さ・明瞭さと音質・音圧の向上が窺える画期的なNEW-CDだと私は思います

レコーディングされたマスター自体が最近のもの〜例えば現在から10年以内に発表された作品等では明らかな音質向上を感じないかもしれませんが、’60年代から’80年代に発表された作品は明らかな音質向上が窺え、アナログに近い質感ということもあって、ロック黄金期を通過したファン達が「あの頃聴いた名盤をより良い音質でまた堪能〜コレクションしたい」と思うのは私を含めて当然ですし、“大人買い”出来る世代なんですよね。

・・・しかし、お値段的に通常CDより高いですし(CD創成期の値段に近い)、限定発売での毎月の大量乱発は勘弁して欲しいですね・・・。
いくら大の音楽好きで、“大人買い”出来る世代へ向けての?旧譜再発とは言え、この御時世・・・
そうそう、そちらばかりにお金は使えませんので若い世代も気軽に手が伸ばせる価格設定にし、期間限定にせず、いつでもカタログが揃えられるような状態に改善して欲しいものです。

ただでさえ“好きな曲だけを即行で嵩張らずに?”ダウンロード購入出来る今の時代・・・。
かつての名盤が新たな生命を宿し、高品質と拘りを持って復活することは大歓迎なのですが、もっと身近に音楽の良さ・芸術性を感じ、アートワークを含めて「このアルバム〜CDをずっと持っていたいな」と単純に思わせる状況って必要だと私は思うんですけどね??
私なんて、レコード屋(死語)でCD眺めているだけで楽しいですし、購入したアルバムやコレクションを眺めながら音楽を聴いたりするのがとても楽しいんですけどね 
我々世代にしか理解出来ない?音楽の楽しみ方かもしれませんが、変な高級感や二極分化(通常CDとSHM-CD)はせずに、良心的な価格設定といつでもお手軽に購入出来るカタログ揃えをレコード会社さんにはお願いしたいところですm(_ _)m

・・・ホント、このSHM-CD旧譜乱発状態・・・少しはペースを緩めて欲しいものです
今月は個人的に好きなMOTLEY CRUEKISSのバック・カタログがSHM-CD紙ジャケ仕様で再発されるようですし、来月はニュー・アルバムの発売に併せてYNGWIEのポリドール時代のカタログもSHM-CD紙ジャケ仕様で再発・・・明らかな音質向上が施されているのは確実ですが、そんなに全部買えないっつうの
今月は話題の新譜発売にY&Tのライヴ・・・今後参戦予定のチケット代も重なって、嬉しい悲鳴とは決してならない現在の状況です


とりあえずZEPの全作品は予約完了したんですけど、私の場合、崇拝する彼らに限り、聴き専用CDと保存用CDの2種類を所持しています
私としては、プラケース仕様の廉価盤も出てくれないと困るなぁ〜


Led_Zeppelin-Albums.jpg


それとこれに関してはリニューアル盤が昨年出たばかりなのに、「もう紙ジャケ新仕様で再発かよ」と怒っているファンがかなり多いようです・・・

Song Remains The Same


ちなみに私は、’90年代以降のZEP関連再発としてはいつもの恒例行事?と思っているので十分許容範囲です


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