ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆へヴィ・ローテーションの合間を縫って!?☆

月日が立つのは早いもので、2008年の5月も明日で終了となりますが、私ヒロックの今月1ヶ月間は非常に仕事が多忙を極め完全週休2日制の勤務体制でありながら、明日の休出を含めて1度も土曜日を休むことが出来ませんでした
月初めにGWがあり、ASIAのライヴを観るために1日半休暇を取った影響が自身の業務への多忙を極めた原因でもありますが(丸一日は人間ドックを受診してのライヴ観戦だったので仕方がない)、とにかく今月は忙しくて疲労度がMAXであることに間違いはありません・・・
しかし、ASIAの素晴らしい再来日公演や、現在へヴィ・ローテーション中であるLEPPSMSGのニュー・アルバム等、良質の音楽と向き合う時間が持てたことが唯一の救い~疲れた体と精神を癒す最高の特効薬となりました
きっと来月も暫くは忙しい日々を過ごすことになると思いますが、来月は私ヒロックとしては今年3本目のライヴとなるこちらのバンドの来日公演が迫っているのでそろそろLEPPSMSGのへヴィ・ローテーションの合間を縫って?予習復習モードに突入しようかと思います

Y&T

YT_07.jpg


・・・と言っても、予習アイテムとして購入予定だった2006年オランダで行われた現時点での最新ライヴ映像~DVDの購入目処がたっていないので

YT_ONE HOT NIGHT
ライヴ~ワン・ホット・ナイト

以下の2作品で彼らの名曲の数々を復習したいと思っています

Yesterday & Today LiveYesterday & Today Live
(1998/08/11)
Y&T

商品詳細を見る

ベスト・オブ’81トゥ’85ベスト・オブ’81トゥ’85
(1995/05/01)
Y&T

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’90年代以降の再結成アルバムやデイヴのソロ・アルバム『MENIKETTI』辺りからも選曲されると、ライヴ当日 頭に「?」が浮かんでしまいそうですがとりあえず以上の2枚のアルバムを聴き込めば、彼らならではの哀愁漂うドラマティックで情熱的な名曲群は十分に網羅出来ますよね??
特に『YESTERDAY&TODAY LIVE』は名ライヴ盤と呼ぶには相応しい内容~彼らが残した名曲の数々をエネルギッシュ且つ情感タップリな感動的パフォーマンスで収録しているので、彼らのバンドとしての本質・素晴らしさとデイヴ・メニケッティによる叙情的で哀愁漂う感動のギター&ヴォーカルを堪能~理解するには十分な名ライヴ・アルバムだと思います

とりあえず本日は、疲れた体と精神を癒す作用を含めて?感動的な名ライヴ・アルバム~『YESTERDAY&TODAY LIVE』を聴きながら就寝 明日の仕事に備えたいと思います


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☆ヒロック・へヴィ・ローテーション~第2弾♪☆

購入から1週間が経過し、相変わらずLEPPSのニュー・アルバムを超へヴィ・ローテーション中の私ヒロックですが彼らのアルバム購入から少し時間を置いて購入した以下のアルバムも現在、LEPPSのニュー・アルバムと共に超へヴィ・ローテーション中となっております

MSG・SCHENKER-BARDEN/IN THE MIDST OF BEAUTY

msg-In the Midst of Beauty
イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー

michaelschenker_08.jpg
g_barden.jpg


先日のLEPPS アルバム・レビューをご覧になればお解りのとおり、かなり熱く?濃縮に彼らに対する自分の想いやアルバムを聴いての感想を書き綴ったので、現在は自己満足的に?燃え尽きた状態
・・・暫くの間、休憩でもして詳細なアルバム・レビューはお休みしようと思っているので、本作におけるアルバム・レビューはまた後日行いたいと思いますが、25年ぶりに本格的なコラボレーションを復活させたマイケル・シェンカーゲイリー・バーデンによるMSGのニュー・アルバムは、初期MSGファンが彼らコンビに求める音楽性を見事に復活・具現化した久々の会心作と言える出来栄えだと思います

それならば、マイケルゲイリーが残した初期MSGの名作群に匹敵する内容なのか?と問われれば、実際にはそこまでのレベルに達している傑作とは言えないアルバムなのですが、とにかく彼ら2人が再び名コンビならではの珠玉の音楽を創造し、そして紡ぎ出す印象的な叙情的メロディはアルバム全編に響き渡っていて、私を含む往年のファンが彼らに求める音楽性を十分に発揮~提示したアルバムだと思います
突出した名曲は本作にないかもしれませんが、全てが平均点以上の出来栄えによる曲で彩られ、聴けば聴くほど味わい深いアルバムだと私は感じています

・・・ということで、今日はここまで
詳細なレビューや細かいアルバムの問題点?は後日記したいと思いますが、SCHENKER/BARDENの名を冠しただけのことはある、久々のMSG会心作となった1品だと私は思います

LEPPS程の高品質作品ではありませんがこちらも良いアルバムですよ
LEPPSのニュー・アルバムと共に、現在私の一押し作品です


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☆DEF LEPPARD 『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』☆

前回の記事でもお分かりのとおり、現在、私ヒロックの愛聴盤となっているアルバム~へヴィ・ローテーション作品は勿論これ

DEF LEPPARD/SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE

def leppard_songs from the sparkle lounge
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

DISC-1~SHM-CD
1 Go
2 Nine Lives
3 C'mon C'mon
4 Love
5 Tomorrow
6 Cruise Control
7 Hallucinate
8 Only The Good Die Young
9 Bad Actress
10 Come Undone
11 Gotta Let It Go
12 Love (Acoustic Version)
13 Nine Lives (Lepps Version)

DISC-2~DVD
1 Behind The Curtain
2 The Sparkle Lounge Commentary
3 Nine Lives - Music Video


Songs From The Sparkle Lounge
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

Lepps_Songs_08.jpg
 

通常盤発売から待つこと約20日~待ちに待ったLEPPSの6年ぶりとなるニュー・アルバムをDELUXE EDITIONにて購入したわけですが、各媒体や私を含む多くのファンが久々の会心作と評するだけのことはある、彼らならではの素晴らしい完成度を誇る傑作となりました

一聴するとオープニングを飾る“Go” に代表されるように、彼らにしてはアグレッシヴでへヴィなサウンド~フィルヴィヴィアンのギター・プレイによるLEPPSのHRバンドとしての姿を誇示するへヴィでグルーヴ感溢れるリフ展開及びギター・バトルをも展開するギター・オリエンテッドなサウンドがとても印象的であり、そのグルーヴ感を更に引き立てるサヴのベース・プレイ~曲を引っ張るラインがとても素晴らしく耳に残るサウンド作り(彼らならではの秀逸で印象的なメロディ・ラインは勿論のことです)がアルバム全編で展開されています

従来の彼らのサウンド作りの印象と言うか音のイメージは、やはり名作『HYSTERIA』に代表されるように装飾過多で作り込まれたものとの印象が強いと思いますが、本作は『HYSTERIA』のアルバムとしての完成度、楽曲の良さ、イメージを想起させながらも、シンプルなロック・バンドとしての本来の姿~原点回帰とも言えるサウンド形成、楽曲構成を根ざしており、ここ数年、精力的にライヴ活動を行ってきた成果と自信~バンドのあるべき姿を見事に反映した作品になっていると思います

そして、本作のもう1つの特長は、頭2曲を除いた各曲がメンバーの単独作となっていることですね
従来の彼らは、バンド・メンバー全員でサウンド及び曲を練り上げる感じの共同作業~ロバート・ジョン“マット”・ランジ等の彼らを良く知るブレーンも巻き込んでの?アルバム作りをしており、前作『X』に至っては外部ライターを交えての曲作りによってアルバムを完成させました。
メンバーそれぞれや有能なブレーンによるアイデアのインプット~意見を採り入れ、それをじっくりと練り上げることによって有機的な作用・反応が起こり、彼らが目指すアルバム完成へと至っていました。
賛否両論の問題作となった『SLANG』は時流に乗る形・・・モダンでダークなサウンドが蔓延していた?当時の音楽シーンの影響下にあった作品ではありましたが、やはり彼らの音楽へ対する情熱的な貪欲さ?が反映された、ある意味革新的な実験作~冒険作となった彼らの歴史上、必要だった作品でしたし(“Work It Out”ヴィヴの単独作でしたが、バンドが新たなサウンドへと挑戦した本作をかなりの頻度で私は聴きましたし、サウンドのラフさとモダン感覚は12年後の本作『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』への布石 ~見事に結実した一石だったとも言えます)、意図的に“LEPPSらしさ”を回帰させたアルバム『EUPHORIA』と、楽曲指向{志向}に拘りギター・ソロも排除されコンパクトに纏められた『X』もバンド全体で練り上げたもの~共作での楽曲構成、アルバムとなっていました。(お分かりのとおり、『EUPHORIA』での“らしさ”と、『X』での“コンパクトな曲作りによる楽曲指向{志向}”も見事に『SONGS FROM ~』に反映されていますよね

しかし、メンバーそれぞれのアイデアと個性が封入された“個”の楽曲構成~アルバムでありながら、しっかりと全てがLEPPSカラーに彩られているところが、会心作と評価される謂われ~本作の素晴らしさなんですよね
ヴァラエティ豊かな“個”の集合体でありながら、LEPPSの個性~カラーそのもの 
自然にバンドの音、アルバムとなって完成されているところが本当に素晴らしく、これこそ彼らのバンドとしての素晴らしさ、ケミストリーを物語る事実であり、各メンバーの“個”としての成熟度と、思い描くカラー(バンドへの想い、理想とするアルバム作り)が見事に合致することによって誕生したアルバムが『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』なのだと思います

間にベスト盤とカヴァー・アルバム『YEAH!』を挟んでいますが(カヴァー・アルバムでの嗜好モロ出しによるヴァラエティ豊かに自分達の好きな曲を演奏する試み~楽しみも見事に本作に反映されています)、前作『X』以来6年ぶりとなった『 SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE 』
6年という月日は結して短い時間ではなく長いものだったわけですが、ライヴ・バンドとしての精力的な活動及び各メンバーが“個”でありながら自然発生的に?LEPPSの色に纏め上げられる術を得た期間は結して無駄ではなく(勿論、世間一般では試行錯誤期~低迷期とも呼べる『SLANG』『X』期も本作へ繋がる重要な時間)、バンドが更に飛翔すべく傑作を我々の元に届けてくれたことに本当に感謝です 

捨て曲、駄曲は一切ナシ
グラム・ロック等、彼らが影響されたロック・クラシックのサウンド・曲作りの要素もしっかりと垣間見せ、自分達もいちロック・ファンである姿を提示し、“聴いていて楽しい演っていて楽しい音楽~心地良いロック・サウンド”を全編に渡って聴かせてくれる本作はまさに彼らにとっても私達にとっても“会心の1作”となりました
彼らならではのオリジナリティー~カラーに染め上げられたポップでキャッチーな曲~へヴィなギターが中心となったグルーヴ感溢れる曲~ダイナミックな王道ハード・ロック~美しく感動的なバラード曲~彼らの個性である重厚なコーラスワーク・・・全てが魅力的な曲、サウンドで構成された素晴らしい完成度を誇るアルバムです
ライターそれぞれの個性が楽曲に出ていますが、ソング・クレジットを見ながら曲をじっくりと聴いてみるのもファンとしては楽しいと思いますし、各メンバーの個性の新たなる発見もあるかもしれませんよ

約47分程の長さなので(きっと、物足りないと感じてる人もいるんでしょうけど)、飽きずに何回も聴けるところが私としては魅力的であり、とても良い気分にさせてくれるアルバムなんですよね

DEF LEPPARD/NINE LIVES



カントリー界の大物参加云々で発表前は物議を醸しましたが“Nine Lives”もポップでキャッチーな感覚が心地良く、とても覚えやすくて良い曲ですよね

とにかく、しばらくへヴィ・ローテーションとなることは確実な素晴らしいアルバムであり、未だに単独公演を祈願しつつも10月に行われるWHTESNAKEとの来日公演がとても楽しみです


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☆しばらく長いお付き合いになりそうです♪☆

現在、私の部屋の中で鳴り捲くっているアルバムは昨日購入したコチラ

DEF LEPPARD/SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)
(2008/05/21)
デフ・レパード、ティム・マッグロウ 他

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def leppard_songs from the sparkle lounge


本格的なアルバム・レビュー~私の感想は後日記したいと思いますが、各メディアや多くのファンが“会心の1作”と絶賛~評するのも納得の出来だと私も現在大いに感じています

本日は会社が残業ナシの定時退場日ということで帰宅も早かったのですが(特に予定もナシ)、
只今、本作のリピートは3回目となっています
日本盤には2曲のボーナス・トラックが収録されていますが、それを含めてもトータルで約47分程のアルバムなので、そこがまた聴きやすかったりするんですよね

かつてのアナログ盤を思い起こさせる構成~長さであり、ジョーの御言葉どおり、「ここ10年ぐらいで初めて“売るための曲順”ではなく、“アルバムのための曲順”に出来る時代になった」という発言が納得のアルバム構成~最適な長さによる?彼らの魅力が満載された濃密作品です

・・・おっと今日はこの辺にしておきます
とにかく、多くの人に聴いて貰いたい彼らの魅力満載の会心の1作です

ちなみに私が購入したDELUXE EDITIONは豪華ブックレット仕様となっており、ファンから賛否両論となっていた?例の通常盤アートワークは一切封入されていませんでした・・・。

イマイチなジャケでも真正ファンなら両方買えってこと?


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☆本日の購入品♪☆

本日、私ヒロックが購入した品は以下の2品

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)
(2008/05/21)
デフ・レパード、ティム・マッグロウ 他

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def leppard_songs from the sparkle lounge


時空の覇者IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST


現在、既発音源の寄せ集めとは言えやはり彼らの創造する楽曲は素晴らしいと改めて感じ、衰え知らずのバンドの姿~HR/HM界最強のライヴ・バンドとしてプログレスする偉大なる姿を誇示した2月の来日公演を思い出しながらIRON MAIDEN 最新究極ベスト~名曲の数々を堪能していますが私にとっては待ちに待ったLEPPSの新作を聴くのが今から本当に楽しみです
彼らにとっては6年ぶりの新作となり、国内盤は通常仕様のモノが既に4/30に発売になっていましたからね


・・・と言っても本日はちょうど今、メイデンのベストを聴き終わったところなので間もなく就寝しますけどね・・・LEPPSの新作はじっくりと聴き込みたいので 

LEPPSの新作レビューは早くて今週末~今度のお休み辺りに出来れば好いかな?なんて思っています(←あくまで予定ですけどね

とにかく楽しみ楽しみ


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☆ASIA LIVE IN TOKYO '08☆

昨年に引き続き、メンバーの過去の輝かしい経歴~名曲と共に、素晴らしきメロディが満載のポップな楽曲群、それでいてプログレのエッセンスを十分に感じられる壮大で気品溢れる優雅さを持った珠玉の名曲群を存分に我々ファンの前で披露したThe Four Original Members of ASIA

asia_2008.jpg


私は通常セットによる東京公演初日と、追加公演となった“スペシャル・ナイト”両日のライヴを十分に堪能しましたが、改めて両日のセット・リストはこんな感じ

ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 ONLY TIME WILL TELL
3 WILDEST DREAMS
4 NEVER AGAIN
5 ROUND ABOUT
6 TIME AGAIN
7 CLAP
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 RIDE EASY
11 OPEN YOUR EYES
12 FANFARE
13 WITHOUT YOU
14 AN EXTRAORDINARY LIFE
15 COURT OF THE CRIMSON KING
16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
17 THE HEAT GOES ON
18 HEAT OF THE MOMENT
(encore)
19 DON'T CRY
20 SOLE SURVIVOR

渋谷C.C.Lemonホール 5/13 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 NEVER AGAIN
3 COURT OF THE CRIMSON KING
4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
5 ROUND ABOUT
6 FANFARE
7 MOOD FOR A DAY
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 AN EXTRAORDINARY LIFE
11 THE HEAT GOES ON
12 HEAT OF THE MOMENT  
13 ONLY TIME WILL TELL  
14 SOLE SURVIVOR
15 ONE STEP CLOSER  
16 TIME AGAIN  
17 WILDEST DREAMS
18 WITHOUT YOU  
19 CUTTING IT FINE  
20 HERE COMES THE FEELING
(encore)
21 OPEN YOUR EYES


両日のセット・リストを見て頂ければ私が多くのことを語らなくても、オリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが展開されたことは十分に御理解頂けると思いますし、昨年のJAPAN TOURでのライヴも本当に素晴らしく感動したわけですが、“バンド・メンバーの結束力~オリジナル・メンバーによるケミストリー”、そして各メンバーの演奏力とオリジナル4人での演奏を楽しんでいる雰囲気は昨年以上の素晴らしさであり、紆余曲折を経て復活したバンドは今まさに”真のバンド~ASIAというバンドの素晴らしさをメンバー自身も我々ファンも見事に体現できる存在となった”と言える見事な復活劇、再来日公演だったと思います

私のコンサート・レビューは抽象的な表現ばかりで技術的なことを完璧に語ることは出来ないのですが両日のライヴで気付いたことや特筆すべきものをこれから記しておきたいと思います

先ずは両日共にオープニング・ナンバーとなった“DAYLIGHT”は公式アルバムでは未収録であり、2ndアルバム『ALPHA』のシングル・カット曲のB面だった曲なのですが、真正ASIAファンにとっては?隠れ名曲~レア・トラックとして有名な曲です
しかし、オープニング・ナンバーとしては意外な選曲とも言えるので、コンプリート・ベスト盤やシングル曲を聴いていないファンへの掴みは弱かったかもしれませんね。
国際フォーラムでのライヴでは1曲目から総立ちで盛り上がりましたが、渋谷でのライヴでは“DAYLIGHT”での演奏は座っての観賞~手拍子等を送りつつも多くのファンが静観しているという感じでした。
ちなみに私の席は初日はスティーヴ側の1階前から23列目、2日目もスティーヴ側の1階前から15列目でした

前方に陣取る観客さんのノリ、態度によって?ライヴの雰囲気や盛り上がり方が大きく左右される場面はあるのですが、初日は1曲目から大盛り上がりで最高2日目は始めおとなしめな感じで、2曲目 新曲の“NEVER AGAIN”から盛り上がりを見せるという感じでした
ASIAのようなバンドは私を含めて年齢層も高いので座って観賞したいと思われたファンは多かったと思いますが、2日目冒頭のノリの悪さに私はちょっと閉口してしまい、今日はおとなしめの観客で盛り上がりに欠けるかな?と不安にもなりましたが、1曲目が終わって総立ちとなり、早い段階で新曲やメンバーの輝かしいキャリアを代表する名曲が披露されたので、終わってみればやはり最高の盛り上がりで素晴らしいライヴとなり、メンバー自身も満足の行くライヴだったと思います

“CLAP”(2日目“ MOOD FOR A DAY”)スティーヴのアコースティック・ソロ、 3rd『ASTRA』収録の“VOICE OF AMERICA ”ジョン単独によるアコースティック・アレンジでの演奏、 “SMILE HAS LEFT YOUR EYES”“RIDE EASY” は昨年に引き続きバンド・ヴァージョンによるアコースティック・セットとなりました

スティーヴは昨年同様に「日本では全公演を観に来るファンも多いだろうから」と日替わりでアコースティック・ソロを披露しましたが、2曲ともYES期に残したアコースティックの名曲であり、昔のASIAでのライヴのように、アコースティック・ソロを20分近くも繰り広げるわけでもなかったので定番曲とは言え、彼の美しき音色~プレイによるアコースティック・ギター・プレイは本当に素晴らしかったです
人によっては休憩タイムになるのでしょうが、スティーヴのアコースティック・プレイ、ギターへの拘りは素晴らしいと私は感じています
それにしても、スティーヴのプレイはバンドとの演奏になると、たどたどしかったり、リズム感が崩れたりと流麗とは言えない?独特の引っ掛かりのあるプレイを披露するのですが、アコースティック・ソロでのリズム感は完璧であり、流麗なフレーズ、ピッキングを披露するところが摩訶不思議だったりします
そのスティーヴ、今回のライヴでは昨年以上の熱演を繰り広げ、ASIAとしての演奏を本当に楽しんでいる様子でした
’90年代中期のYES復帰以降は独特の存在感~一見すると気難し屋の頑固ギター親父のような風貌と佇まい・・・“これはある意味仕事として携わっているだけ”という雰囲気を醸し出していた時期もあったのですが、彼だけにしか持ち得ない個性的で素晴らしいプレイを披露すると共に、笑顔でメンバーとアイコンタクトを取り、積極的にステージ上を動いての各メンバーと絡み、彼独特の動きによるアクションの連発と、本当にASIAのメンバーとしての演奏~「これが本当のASIA」という想いを我々ファンに誇示し、自身もその現在の素晴らしきバンドの姿を心の底から体感、楽しんでいるという感じでした 
結局、ニュー・アルバム『PHOENIX』では、メンバー全員との共作曲が1曲、スティーヴ単独による曲が2曲となっており、やはりASIAにおいての曲作りの主導権はWETTON/DOWNESのコンビなのですが、オリジナル崩壊の最大の原因となったジョンとの確執~お互いのエゴの衝突はステージ上を観る限り今では完全に消えているようで、そんな良好な関係を今年も観ることが出来て、本当にファンとして嬉しく、微笑ましく感じました
やはりASIAのサウンドにはスティーヴの個性が必要~彼こそがASIAのギタリストなのです

ジョンは昨年、心臓の手術を受け、その健康状態が心配されましたが、見事に復活~相変わらずの素晴らしいソングライティングをニュー・アルバムで披露し、ライヴでも素晴らしい歌声とパフォーマンスを披露してくれました
こちらも昨年以上の熱演であり、声の出とパワフルさは今回のライヴの方が良かったと思います
それと、昨年より少しは痩せたかな

カールの年齢を感じさせないパワフルで手数の多いドラム・プレイは健在と言った感じでこちらも素晴らしかったのですが、ドラム・ソロのフィニッシュにおいてスティックを頭上に投げ、それをキャッチするパフォーマンスが今年はイマイチでして初日はスティックを取り損ない、2日目はぎこちなくやっと掴んだ姿をアピールしてお茶目なキャラクターを?演出していました
彼の場合、EL&P時代からリズム感が崩れるところもあり、今回もちょっとしたリズムの崩れを感じる場面もありましたが、現在の年齢に達しながらもあのパワフルなドラム・プレイを維持できるのは驚嘆に値しますし、彼の陽気さと元気さ、今尚、ミュージシャンとして前進しようとする向上心と若々しいエネルギッシュな姿は、バンドのモチベーションを更に上げる推進力として必要不可欠な存在だと改めて今回感じました

2日目の“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は出だしのキーボード音をしくじり、会場の失笑を買ってしまったジェフですが時代を先取りした?名曲“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は歴史に残る革新的な曲だったと改めて思いますし(彼とトレヴァー・ホーンによるBUGGLESの革新的モダン・サウンドも)、ジョンと共に創造したポップでありながら叙情性を感じるキャッチーな曲、プログレのエッセンスを感じさせ、様々な色彩感、表情を曲に加えるキーボード・プレイ、彼の才能と個性は、長年ASIAを1人で牽引した信念への尊敬の念を含めて賞賛に値することだと思います
実は本当にASIAというバンドを心の底から愛しているのは、1人でASIAというバンドを継続させた意味からも、彼が1番なのかもしれませんし、曲作りの最高のパートナーとしてジョンとのコンビネーションを復活させ、“本当のASIAの姿”~バンドとして最強となれるラインナップが復活したことに1番の喜びを感じているのはジェフなのかもしれませんね

渋谷での2日目は“RIDE EASY”とエレクトリック・ヴァージョンによる“DON'T CRY”がカットされ(昨年はアコースティック・ヴァージョン)、1st『ASIA』の全曲完全再現ライヴが披露されましたが、事前にアナウンスされた2部構成にはならず、アンコール前まで連続で演奏されました
てっきり私は1部と2部のインターバルがあると思い、「少し休憩出来るな」と思っていたのですが、実際には連続演奏~本編20曲披露となる遠大なるライヴとなりました 
2日間とも2時間を超える熱演であったわけですが、平日の19:00開演ということもあり(両日共に約10分ほど開演遅れ)、きっと時間的な制約でインターバルは設けられなかったのだと思います。
結果的には今年も素晴らしいライヴだったので、心地良い疲労感となりましたが、2日目はちょっと疲れましたね・・・やはり、歳ですかね久々の2日間連続のライヴもきつかったということですかね 


またまた長々と纏まりのない感想文~コンサート・レビューを書き綴りましたが繰り返し申すとおり、復活したオリジナル・メンバーによる現在のASIAのバンド・ケミストリー~バンドの状態は最高と言えるものなので、今後単発的な活動になろうとも、ASIAというバンド名を冠しての活動時は、オリジナル・メンバーが集結し、継続的な活動を行ったもらいたいです
そして近い将来、また素晴らしいライヴをこの日本で披露してほしいです

Asia-Live08.jpg


とりあえずスティーヴは、今年の8月にYESとしてのライヴ活動を再開するようですね
リック・ウェイクマンがまたまた抜けたYESも結成40周年を記念するツアーに出るでしょうからね


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☆極私的LEPPS『HYSTERIA』論!?☆

各々のファンが単独での来日公演を望んでいたDEF LEPPARD/WHITESNAKEのカップリング・ツアーですが、私はとりあえず?10/24(Fri)武道館でのライヴ参戦を決定としました

DLWS.jpg


プロモーターの姑息な手段としてとりあえずはこの状態でチケットを売り、来日の1,2ヶ月前になったらバンド各々の単独追加公演を発表する可能性は従来のパターンとしてあるので、まだまだ単独公演への望みを捨て切れていない私ですが本日は私とLEPPSとの出会い~『HYSTERIA』についてサラッと?語ってみたいと思います

HYSTERIA

HysteriaHysteria
(2006/10/24)
Def Leppard

商品詳細を見る


DELUXE EDITION 収録曲↓

DISC-1
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love Bites
5. Pour Some Sugar on Me
6. Armageddon It
7. Gods of War
8. Don't Shoot Shotgun
9. Run Riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and Affection
Hysteria B-Sides:
13. Tear It Down
14. Ride into the Sun
15. I Wanna Be Your Hero
16. Ring of Fire

DISC-2
Hysteria Live B-Sides:
1. Elected
2. Love and Affection
3. Billy's Got a Gun
4. Rock of the Ages Medley: Not Fade Away/My Generation/Radar Love/Come To
5. Women
Hysteria Remixes:
6. Animal
7. Pour Some Sugar on Me [Extended Version]
8. Armageddon It [The Nuclear Mix]
9. Excitable [Orgasmic Mix]
10. Rocket [The Lunar Mix]
Hysteria B-Sides Continued:
11. Release Me


ヒステリア(紙ジャケット仕様)

def_leppard_live87.jpg
 

現在では4年のインターバルぐらい当たり前、若しくは短いとさえ思えるほど、大物アーティストの新作発表までの年数間隔は開いていますが、前作『PYROMANIA』から4年の時を経て発表されたアルバムが、彼らにとってもHR/HM史上にとっても永遠の名作~売り上げ面でもモンスター・アルバムとなった『HYSTERIA』でした

音を聴かずに彼らと出会ったのは、確か’85~’86年辺りだったと思います。
リック・アレンが交通事故により、左腕を失うというアクシデント~悲劇が彼らを襲ってしまうわけですが、LEPPSのドラマーを務める人物はリックしか有り得ないというバンドの考えとバンドとしての結束力、そしてリック自身のドラマーとしてのバンド復帰への信念~驚異的で奇跡的な回復力によって、バンドは従来どおりに活動を継続することを決意します。
バンドが悲劇を乗り越え、その休止期間を確実に一歩一歩前進させていた時期~ニュー・アルバムの制作を綿密に着々と進めていた時期に私は彼らのことを知り、そのニュー・アルバムの音、彼らの復活劇を待ち望んでいました
当時のBURRN!では、彼らのニュー・アルバム制作の進行具合のニュースがよく載っていたと記憶していますし、ニュー・アルバム『HYSTERIA』発表1年前の「モンスターズ・オブ・ロック」にて、特製のドラム・キットと共に元気な姿を見せたリックとバンド~先ずはライヴ・バンドとしての姿を誇示した記事・特集が私は今でも印象に残っています
表紙はジョー・エリオットLEPPS復活の巻頭特集だったと鮮明に憶えています

そして’87年、4年ぶりの新作となる『HYSTERIA』発表
BURRN!のアルバム・レビューで最高点となる99点を付ける評価者も居て、CROSS REVIEWでの評価者全てが高得点・高評価を与えたことも私自身とても印象に残っていますが、それも納得の出来~捨て曲、駄曲は一切ナシ全ての曲が秀逸で印象に残るメロディに彩られ、過大とも言えるオーバーダヴが施された重厚で緻密な音作り~音の洪水とも言えるサウンドなのに、一貫した透明感と荘厳さを感じさせる世界観がとても素晴らしい、圧倒的なクオリティを保つ名盤です

でも私の場合、いきなりアルバム全編を好きになったわけではないんですよ
すぐ後に『PYROMANIA』を聴いたんですが、こちらも作り込まれているとは言え、サウンドはラフな作りで、ポップでソリッドなハード・ロック・バンドとしての彼らの魅力を見事に封じ込めたアルバムだったので(こちらも捨て曲、駄曲ナシ)、こっちの方が聴いていて心地良くて好きだったんですよね
初めはジョーの声もあまり好きではなかったので重厚で緻密に作り込まれ、音の洪水の中で響き渡る彼の声~耳に突き刺さるような?ヴォーカル・トラックに心地良さを感じられなかったんですよね・・・。

だけど、事あるごとに?聴き続けていたアルバム『HYSTERIA』・・・先にも述べたとおり、やはり全曲が素晴らしい出来なんですよね
全曲シングル・カットしても通用するほど、名曲の数々が鏤められた名盤と当時から言われていましたが、全曲が耳に残る印象的で秀逸なメロディで彩られ、LEPPSサウンドの個性のひとつと言える重厚な美しいコーラス・ワークがまた堪らないんですよね
そして、どんなにポップでキャッチーな曲構成であっても、英国のバンドとしての誇り~薫りが感じられるところが彼らの唯一無二の個性だと思いますし、バンド及び“オレ様・ジョー”誇り高きプライドを感じさせます

結局、またまたサラッと記事を纏めることが出来ませんでしたがとにかく、アルバム『HYSTERIA』は全曲が優れた完成度を誇る名盤であり、私が彼らの音に初めて接した記念すべきアルバムなのです

スティーヴ・クラークを含む編成~『HYSTERIA』のワールド・ツアーにおける来日公演を観れなかったことが私にとって今ではとても心残りですが“仲間~家族”を求めていたヴィヴィアン・キャンベル加入以降、全てのライヴに足を運んでいる私なので、カップリングのままだと消化不良を起こしかねない状態ですが(やっぱり単独で2時間はやってもらわないと・・・それが出来るバンドだし)、久々の来日公演を楽しみに待ちたいと思います


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☆スペシャル・ナイト~セット・リスト♪☆

5/13 渋谷C.C.Lemonホールにて行われたASIA追加公演~日本公演のみのスペシャル・ナイトとなったライヴのセット・リストは以下のとおり

1 DAYLIGHT
2 NEVER AGAIN
3 COURT OF THE CRIMSON KING
4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
5 ROUND ABOUT
6 FANFARE
7 MOOD FOR A DAY
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 AN EXTRAORDINARY LIFE
11 THE HEAT GOES ON
12 HEAT OF THE MOMENT  
13 ONLY TIME WILL TELL  
14 SOLE SURVIVOR
15 ONE STEP CLOSER  
16 TIME AGAIN  
17 WILDEST DREAMS
18 WITHOUT YOU  
19 CUTTING IT FINE  
20 HERE COMES THE FEELING
(encore)
21 OPEN YOUR EYES


asia_07.jpg
asia_2008.jpg


今夜も2時間を超えるオリジナル・エイジアならではの素晴らしい熱演でした
詳細レビューというかライヴの感想は、国際フォーラムでのライヴと併せてまた後日ということで
とにかく2日間の東京公演はどちらも素晴らしかったですよ
観に行って本当に良かったと思っています


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☆明日のスペシャル・ナイトに行ってきます♪☆

本日の記事の大体の構成?は前もって準備していたのですが、本日、ASIA東京公演~国際フォーラムで行われたライヴに行って参りました

asia_07.jpg
ASIA-'07


ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 ONLY TIME WILL TELL
3 WILDEST DREAMS
4 NEVER AGAIN
5 ROUND ABOUT
6 TIME AGAIN / BOLERO
7 CLAP
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 RIDE EASY
11 OPEN YOUR EYES
12 FANFARE
13 WITHOUT YOU
14 AN EXTRAORDINARY LIFE
15 COURT OF THE CRIMSON KING
16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
17 THE HEAT GOES ON
18 HEAT OF THE MOMENT
(encore)
19 DON'T CRY
20 SOLE SURVIVOR


ニュー・アルバム『PHOENIX』のレビューは未完となっており本日のコンサート・レビューも後日じっくり行いたいと思っていますが、昨年に引き続いての今回の来日公演もオリジナル・メンバーならではのバンド・ケミストリーが感じられる、とても素晴らしいものでした
セット・リストを見ただけでも、その素晴らしい内容は十分に感じられると思いますが、明日は彼らの1st 『ASIA』の全曲完全再現を含む2部構成によるスペシャル・ライヴが敢行され、明日もオリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが行われることでしょう
明日も前々から休暇を取っているので(人間ドックに行ってきます 私の年齢が想像出来ますね)、素晴らしいライヴを堪能してきます
こちらのコンサート・レビューも後日になりますが、皆さんあまり期待せずに楽しみに待っていて下さい

20070308113110.jpg
alpha-asia.jpg
astra-asia.jpg
エイジア・ゴールド

phoenix_asia.jpg
フェニックス

コメントのお返事も後日となりますが、ご了承下さいm(_ _)m


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☆考えようによっては安いのか!?☆

『POWER ROCK TODAY』5/10付けの“今週の小ネタ~其の二”より

『既に一部スポーツ紙で報道のように、
DEF LEPPARD / WHITESNAKE
2大モンスター・バンド、夢のカップリング・ツアー実現 !

10月23日(木)日本武道館
10月24日(金)日本武道館


S席13,000円 ドッヒャ~~ッ !
料金の方もモンスター級だっ !


def_leppard1999_1024.jpg
ws08.jpg
 

そして、その一部スポーツ紙の報道はコチラから


昨夜放送された『POWER ROCK TODAY』によると、どうやら東京以外の公演は大阪の2日間のみらしく、多くのファンが望んだそれぞれのバンドの単独公演はやはり無いようです・・・それに平日だし

東京・大阪共に2日間行われるので、ダブル・ヘッドライナーの来日公演とは言え、演奏順~ヘッドライナーが日替わりとなることは確実・・・となると私のような両バンドのファンはフル・セットでのライヴを観る為に、2日間共 武道館に通わなくてはならないのですが、さすがにこのチケットの料金設定と平日の2日間、会社を休む訳には行かないので私の選択肢としては24日(金)の公演に参戦することになると思います
さて、当日はどちらのバンドがヘッドライナーになることやら??・・・っていうか、当日 私の住んでいる所から武道館まで観に行って、無事に最終電車に間に合って帰れるのかが心配だったりします

元々WHITESNAKEの単独来日公演がニュー・アルバム発表後に予定されていた訳ですが、某プロモーターが「UKツアーのスタイルでLEPPSとのカップリングで来日してみては?」と来日交渉を仕切り直したらしく、LEPPS側も「スケジュール的に来日は秋」と考えていたので、今回のようなスタイルでの来日公演が水面下での決定事項となっていました。
しかし、LEPPS側が「でも、どうせ来日するなら、今までのプロモーター(ウドー)の仕切りの方がいいな」とお考えになり、カップリングでのスタイルはそのままに、招聘元が変更になっての来日公演決定だったそうです

近年、話題の新人や大物アーティスト~大物HR/HMバンドの来日公演を尽く某プロモーターに持ってかれちゃっているウドー・・・
9月末の来日が決定しているJUDAS PRIESTもウドーの仕切りのようなので、久々のヒットが望めるんじゃないでしょうか
私的にもウドーのチケット会員になっているので、某プロモーターの仕切りよりチケットが取得しやすいので
それにしてもチケットの一般発売が今月の31日なのに、ウドー『POWER ROCK TODAY』も先行予約のアナウンスを未だにしていないんですけど、どうなってんだ??
一般紙が両バンドの来日公演を報道するくらいなので、チケット争奪戦は熾烈を極めるかもしれませんからね

チケット代の¥13000に関しては「高い」との批判的な声が大きいですが、両バンド共に単独での来日となり、過去のチケット代を思い起こせば確実に¥9000前後の金額設定となるので、2バンドで¥13000の料金設定は考えようによっては安いのかもしれません。
海外でのチケット代からすると、まだまだ日本の料金設定は安いとも言われていますからね

今回のチケット代は私の過去のライヴ経験で言うと、PAUL McCARTNEYQUEEN+PAUL RODGERSと並ぶ高額チケットな訳でやはり単独で観たかったというのが本望ですが、WSLEPPSも今回の来日公演を逃すとまた暫く観れなくなることは確実なので、なんとかお金と日程の調整をして是非とも来日公演に臨みたいと思っています

両バンド共に武道館での公演は10年以上ぶりなのですが、個人的には久々の来日公演となるLEPPSの方がWSより楽しみです
新作はまだ待ち状態ですが、かなりイイ感じみたいだし

DEF LEPPARD/NINE LIVES



ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)



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☆今週のヘヴィ・ローテーション♪☆

先日お伝えしたとおり、 私のブログ『ヒロックの音楽生活』は皆様のお蔭をもちまして今月で2周年を迎え、3年目突入と成りましたが、マイペースによる更新&本格レビューをこれからは行うと先月末に宣言したので今月に入ってから未だに本格レビュー(オフィシャル物)は行っていません

ま~この先、マイペースでの更新を心掛けることは事実なんですけど、ちょっとGWの休み明けから仕事が多忙を極めてかなりお疲れ気味なので仕事が落ち着くまでの平日の夜は、睡眠時間を十分に取る方に専心?したいと思っています・・・明日も休日出勤ですし

纏まった時間が取れた時は、従来どおりのくどくて長いレビュー~お気に入りのアルバムやバンドを御紹介しますが、本日は今週私が通勤途中やちょっとした余暇で好く聴いていたアルバムを挙げておきます

Lion-TroubleInAngelCity.jpg
トラブル・イン・エンジェル・シティ

LION.jpg


パッション・アンド・ウォーフェアパッション・アンド・ウォーフェア
(2005/02/23)
スティーヴ・ヴァイ

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steve_vai.jpg


Yesterday & Today LiveYesterday & Today Live
(1998/08/11)
Y&T

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YT_90_20080509225424.jpg


3枚ともGW中にお手頃価格で手に入れた中古なんですけど、LION&STEVE VAIのアルバムは以前リアル・タイムで所有しながらも行方不明(売っちゃった)となってしまったので、改めて購入し直した物です

Y&Tに関しては以前から申しているとおり、彼らの久々の来日公演~来月6/21のライヴに私は参戦することが決定しているのでグッドタイミングによる予習アイテム発見となりました

WHITESNAKE11年ぶりのニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』は未だに本ブログでレビューしていませんが、かつてDOUG ALDRICHが在籍したLIONのアルバムと、’89年~’90年のWSに在籍したSTEVE VAIのアルバム及び『SLIP OF THE TONGUE』を先ずレビューしてから『GOOD TO BE BAD』について語りたいと思っているので、皆さんもう暫く後になりますが、気長にお待ち下さい
『SLIP OF THE TONGUE』に関しては、SHM-CD仕様の高音質再発盤を聴いて最近少し印象が変わったので、改めてレビュー~再評価をしてもいいアルバムかな?と思ったりしているので

Y&Tのこのアルバムは、DAVE MENIKETTI(及び当時のバンド)の名演・熱演が凝縮された素晴らしい内容の名ライヴ・アルバムと呼べる逸品です

時間の許す限り、沢山の素晴らしい音楽からパワーを貰っていますが、今週は以上の3枚が私ヒロックのヘヴィ・ローテーションとなっており、音楽生活を充実させています 
後日改めて3枚のアルバムをそれぞれ御紹介したいと思っています

それでは皆さん、おやすみなさい


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☆GW中にゲットした非公式音源~Part-2☆

Part-1に引き続いてのブート紹介ですが、お薦め2品目は以下のアイテムです

RAINBOW - ULTIMATE SURRENDER
Live at Orpheum Theatre, Boston, MA. USA 7th May 1981 STEREO SBD

RAINBOW-ultimate surrender


『メーカーインフォ~1981年「Difficult To Cure」に伴うUSツアーから、放送音源としてマニアにはお馴染みの5月7日のボストン公演が、史上初めて、ボストン公演テイクのみで収録されたヴァージョンが遂に登場!楽曲テイクとしてはLove's No Friend、Can't Happen Here、Catch The Rainbow、Keyboard Solo、Lost In Hollywood、Difficult To Cure、Drum Soloといったコンサートの中盤から後半辺りは全て初登場ということになり(過去の放送音源はニューヨーク公演が使用されていました)、しかも、全編を通して、このままオフィシャル・リリースも可能なほどのスーパー・クオリティのステレオ・サウンドボード録音で収録されています。ノンカットで収録されているので、コンサートを正しい曲順で聞けるうえ、音質的にもオフィシャルも含めたジョー・リン時代の音源の中でも最も優れたものと断言できます。究極のマスター・クオリティのステレオ・ライン録音!まさに前代未聞のクオリティ、全てのファン必携のスーパー・タイトルがプレス盤で登場!!』

Disc 1
1. Over The Rainbow
2. Spotlight Kid
3. Love's No Friend
4. I Surrender
5. Man On The Silver Mountain
6. Catch The Rainbow

Disc 2
1. Can't Happen Here
2. Keyboard Solo
3. Lost In Hollywood incl. A Light In The Black
4. Difficult To Cure
5. Drum Solo
6. Long Live Rock 'N' Roll
7. Lazy/Woman From Tokyo/Smoke On the Water


Joe Lynn Turner - Vocals
Ritchie Blackmore - Guitar
Roger Glover - Bass
Don Airey - Keyboards
Bobby Rondinelli - Drums


rainbow1981.jpg


ブートまで手を出す真正RAINBOWファンにとっては御馴染みの?Joe Lynn Turner期~アルバム『DIFFICULT TO CURE』に伴う’81年ツアー、ボストン公演を収めたブートCDです

昔から何度もリニューアルを重ねて発売されているライヴとは言え、元々のソースが放送音源だったということもあり、高音質で有名なライヴ(ブート)なのですが、メーカーインフォにもあるとおり、今回のブート~再発盤はボストン公演のみをコンプリートで収録したものなので、歴史的にも十分に価値があり、ファンにとっては後々まで重宝出来るアイテムだと思います
旧来のニューヨーク公演と、’81年当時のライヴをオーディエンス録りで収めたDVD(画質悪し)がボーナス・ディスクとして付いた同音源のブートも存在しますが、そちらはCD-Rですし、大方の真正RAINBOWファンはニューヨーク公演との合成ブート~旧盤を持っていられると思うので、本記事に載せたブートを発見して購入されれば事足りると私は思います

演奏、音質共に素晴らしいアイテムであり、記載のとおり、オフィシャル発売しても申し分のないクオリティを誇るブートなので、RITCHIE&RAINBOWファンの方は(ジョーのファンも!?)必ずゲットすべき音源だと思います

ロニーコージーが在籍するRAINBOW~三頭政治時代しか認めない頑固な?RAINBOWファンは多く存在すると思いますし、ライヴの形態もこの時期大きく変わり、リッチーのギターの音も変化したので、今でも違和感を感じるファンは多いかと思いますが(あの音でDEEP PURPLEの曲やロニーRAINBOWの曲を演られても・・・と思われるファンのお気持ちは私も理解出来ます)、楽曲のクオリティもリッチーを含めたバンドのパフォーマンスも非常に素晴らしいと思うので(ジョーの艶やかで若々しいヴォーカルとドンのキーボード・プレイが特に素晴らしい)、当時リッチーが目指した音楽性と成功への野心、バンドの輝きを十分に受容し、そして素晴らしいライヴ・パフォーマンスを堪能していただければとファンの1人として私は願っています

今回紹介したアイテムは限定200枚と謳われているので、興味のある方や見つけられたファンの方は即買いした方が良いかと思われます

ちなみ価格は西新宿の某店で¥3800で売られています 

アイ・サレンダーアイ・サレンダー
(2006/08/30)
レインボー

商品詳細を見る





ということで、先日記した諸々のアルバムや本日紹介したブートをGW中 十分に堪能し、大好きな音楽から多大なるパワーを得て静養もバッチリなのでまた明日から通常営業で頑張りたいと思います
来週はASIAのライヴも控えていますしね


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☆GW中にゲットした非公式音源~Part-1☆

人によっては11連休という大型GWを十分に満喫されたかと思いますが、遂に本日で連休も最後となりましたね
当初の予報と違ってあまり連続して天気が良くなかった今年のGWですが(本日は皮肉にも初夏を想わせる陽気でとても良い天気です)、私もそれなりにお休みを頂き、しっかりと休みを堪能充電させていただきました
単発的なお出掛けで遠出はしませんでしたけど、十分に静養~気分もリフレッシュ出来たと思うので、また明日から仕事を含めて頑張って日々奮闘したいと思います(←実際には連休明けの初日は憂鬱なんですけどね

GW中はお出掛けの移動の際や、ちょっとした余暇の時間も常に音楽が鳴っている感じで、先日リスト・アップした作品群+αを十分に堪能しましたがGW中1日だけ非公式音源・ブートの聖地?西新宿に赴き、お目当てのブートを何点か買ってきました
いつもどおり、ZEP関連のブートは手に入れてきましたが、本日はその時手に入れた私のお薦めブートを2品ばかり紹介したいと思います

先ずはPart-1と題してコチラ

IRON MAIDEN 『SOMEWHERE LAND IN BRAZIL』 
~Lost and Found DOLBY 2.0 Stereo Approx: 114 min. MPEG-2 NTSC ALL


IRON MAIDEN_BRAZIL08
IRON MAIDEN_BRAZIL08-2


『メーカーインフォ~ SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 2008 より最新ライヴ映像が到着!
2008年3月5日のブラジル、ポート・アレグレ公演をテレビ放送ではなく、関係者流出のステージ・スクリーン用のマルチ・アングル・プロショット映像にて完全収録!!! ボーナスとしてコロンビア公演で勃発した暴動のニュースレポート等も追加収録!!! 』


私も参戦した2月の来日公演が記憶に新しいIRON MAIDENのプロショットによる最新ライヴ映像です
後に本ツアーのドキュメンタリー映画?が制作され、DVDでも発売になると思いますが、来日公演から約1ヵ月後に行われ、本ブートに収められたブラジルでのパフォーマンスも来日公演同様に素晴らしいものとなっています
とにかく、バンドの演奏~パフォーマンスは相変わらず素晴らしく、収められた画像はとても美麗であり、音も非常に生々しく録られているので、ファンにとっては公式DVDが発表されるまでの必須アイテムになると私は思います
このままオフィシャル発売しても良いくらいのクオリティですし、価格も¥2500前後で売られているので、見つけたら即買いしても損はないと思います

映像を見ると、相変わらず南米~ブラジルのファンは熱狂的ですが、幕張公演で国旗を振り回し続ける彼らのような屈強な外国人が陣取る前方へ調子込んで突っ込まなくて本当に良かったと本映像を見て改めて思いました
前に行ったら行ったで苦痛を味わいながら楽しめたんでしょうけど当日、怪我をされた方も多かったと聞いているので、私自身のポジションはやや後方となりましたが、やはり自分なりのスペース~ポジションを確保してのライヴ観賞で良かったと思っています 

ブルースは今回の形式でのライヴ~スタンディングでのライヴが1番好きだと発言し、マネージメントもこのような形式で出来る会場が日本にあったのかとプラス思考で感じたようですが、様々な面でマナーの悪いお客さんは多かったですし、プロモーターの仕切りも最低だったので今回のような形式での来日公演は私としては最後にしてほしいと思います。

お薦めブートを紹介するはずが、最後はネガティヴで後ろ向きな発言に終始してしまいましたがライヴが始まるオープニング・ムービーでは日本での1コマもしっかりと挿入されているので、興味のある方や改めてあの時の興奮を冷静に?堪能したいファンの方は是非とも手にしてもらいたい彼らの最新映像~必須アイテムです

ブートは非公式なものなので、声高には言えませんけどね~Part-2に続く 

時空の覇者IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST


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☆鋼鉄神、9月末に日本降臨決定です!!☆

今年の夏以降、大物バンドの来日公演が目白押しとの報を先日の記事でお伝えしましたが、
6/3にフィンランドのヘルシンキからワールド・ツアーを開始し、6/25には前作『ANGEL OF RETRIBUTION』から約3年ぶりとなる新作『NOSTRADAMUS』を発表する鋼鉄神JUDAS PRIESTの9月末の来日公演が決定となりました

Judas Priest NostraPromo08


しかし、チケットの一般発売はニュー・アルバム発売日6/25周辺ということで、プロモーターからの詳細な来日日程の発表は、今しばらく後になるとのことです。
プロモーターがどこで、会場設定がどうなるか(やっぱり武道館?)現時点ではまるで分からない状況ですが、既報どおり、ワールド・ツアーの一環として行われる韓国公演が9/21に行われるということで、この時期周辺の来日公演が確実視され、紆余曲折を経ての?約3年ぶりの来日公演が決定~実現の運びとなったことはファンの1人として嬉しいかぎりです

以前のロブ・ハルフォードの発言によると、「次回のツアーはコンセプト・アルバム『NOSTRADAMUS』を全曲丸ごと演奏する日と、グレイテスト・ヒッツを演奏する日、ということになるかもしれない」と言っているので、そのセット・リスト~ライヴの内容が非常に気になるところですが、これが現実となると、東京2公演~連続公演はどちらも観なくてはならないということになりますね
チケット代も心配ですがバンド同様私を含めたファンもかなり御歳の社会人が多数会場に詰め掛けると思うので出来るだけ週末の椅子のある会場設定でお願いしますm(_ _)m

とにかく、約3年ぶりの来日公演が楽しみですが、先ずは来月発表されるニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』~彼らの歴史上、初めてとなるコンセプト・アルバムの中身が気になるところです
現時点で分かるニュー・アルバムの全貌は、このように報じられています

超待望の新作は2枚組のメタル・オペラ!~HMVレビュー&BURRN! 6月号より
HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム  

「Rob Halford 復帰」というHMファン積年の思いが実現したアルバム『Angel Of Retribution』から約3年・・・メタル界の救世主、Judas Priestが再び降臨する!!

前作から3年ぶり、16作目のオリジナル・アルバムとなる『Nostradamus』の発売が決定しました!

バンド結成39年目(!)にして初のコンセプト・アルバムとなった今回のニュー・アルバムは、16世紀のフランス人預言者ノストラダムスを題材にしたメタル・オペラ。“裏切り者の司祭”の預言書に記された結末は、終末か、それとも永遠か...

オフィシャル・サイトやmyspaceなどで試聴がスタートされているタイトル・トラック“Nostradamus”は「これぞプリースト!」と言うべきギター・リフと年齢を感じさせないRob Halfordのヴォーカルが圧倒的!またもや傑作の予感が!

なお、『Nostradamus』の日本盤は、Rob Halford自らによるアルバム解説(仮)やブックレットの翻訳、ライナー/歌詞/対訳などが付属する予定です。


JUDAS PRIEST-NostradamusAlbumCover


オリジナル・アルバムとしては彼らにとって初のコンセプト・アルバム&2枚組、100分超という長さの大作。
発表された収録曲は以下の23曲。↓


NOSTRADAMUS - TRACKLISTING:

Disc-1
1. Dawn of Creation*
2. Prophecy
3. Awakening*
4. Revelations
5. The Four Horsemen*
6. War
7. Sands of Time*
8. Pestilence and Plague
9. Death
10. Peace*
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution

Disc-2
1. Solitude*
2. Exiled
3. Alone
4. Shadows In the Flame*
5. Visions
6. Hope*
7. New Beginnings
8. Calm Before The Storm*
9. Nostradamus
10. Future Of Mankind

(*は次曲へのイントロや曲間のつなぎ的なもの)


そして、アルバム・タイトル・トラックは以下のように仕上がっています

JUDAS PRIEST-NOSTRADAMUS

 

著名な預言者ノストラダムスをテーマとし、コンセプト・アルバムという壮大な叙事詩の一端を十分に覗かせるオペラティックで荘厳なドラマ性を感じさせる大曲であり、彼ららしい重量感あるメタリックな響きとアグレッシヴな疾走感は、アルバム全体の完成度への大きな期待を抱かずにはいられません  

近年、ロブのヴォーカル・パフォーマンスの衰えは顕著ですが(特にライヴ)、まだまだアルバム中での歌声~アグレッシヴに響き渡せるハイトーン・ヴォーカルは威厳と美しさに満ちていると思いますし、現役バンドとしての創造性も衰えてはいないようなので、きっと本作も過去の名作群と遜色のない素晴らしい仕上がりになっていると私は思っています

鋼鉄神プリーストの新作&ツアーも気になるところですが、実は私、こちらの組み合わせも気になったりしています

[Read More...]

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☆恐れていたことが・・・!?☆

今週の『POWER ROCK TODAY』の番組サイトに載っていた情報~“今週の小ネタ!・5/3付”によりますと↓

MSGが8月、PRIESTが9月、「CRUE FEST」と
DEF LEPPARD/WHITESNAKEが10月に決定 !
さらにIN FLAMESやOPETHが8月に来日との噂。
みんなお金は続くのか?


・・・と掲載されていました。。。

現段階では“来日の噂”とされる下記2バンドは、私にとって無縁のバンドなので、感心も心配もナシと言った感じですが(両バンドのファンの皆さん、申し訳ありません)上記5バンド+α(MOTLEY CRUEはフェスティバル形式なので・・・)での来日が続く上に、10月には多くのファンが望まなかったカップリング&フェスティバル形式での大物来日が重なってしまうのは、金銭的にも日程的にも非常に好ましい状況ではありません・・・
詳細は今夜の番組中で語られると思いますが、現在の私の胸中は“何か嬉しいようで複雑な大物来日ラッシュ・・・”と言った感じです
チケット代も高そうですし、日程的に全てのバンドが土日の週末に公演を行ってくれることは不可能でしょうしね・・・勤務先が都内ではないから、そんなに平日休み取れないし・・・10/18・19の土日は『LOUD PARK 08』で押さえられているし・・・各バンドの呼び屋~プロモーターはどこなんでしょうかね~??

・・・とりあえず、今夜の『POWER ROCK TODAY』及び今後の情報に注意深く耳を傾けたいと思います。
下手すると全てのバンドのライヴ、観れないかもしれないなぁ~
現在の私には、とてもこの状況をポジティヴに受け取ることは出来ません・・・。

AUGUST

michaelschenker_08.jpg


SEPTEMBER

JudasPriest_05Bike.jpg


OCTOBER

motley_saints08.jpg


def_leppard1999_1024.jpg
ws08.jpg




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☆Happy Birthday&ブログ開設2周年!!☆

ここ最近、ブログに対するモチベーションが低下気味なんてことを先日書き綴りましたが、
本日は『ヒロックの音楽生活』開設から2周年~3年目突入となる記念すべき日を何とか迎えることが出来ました
リンクして下さっている方々、訪問&コメントを寄せてくれる方々、本当にありがとうございました
自己満足的にブログをやっているところがかなりのウエイトを占めているのは事実ですが、皆さんとのお付き合いや応援、そして充実した音楽談義によって、素晴らしいパワーを常日頃頂戴したことが
『ヒロックの音楽生活』をしぶとく?楽しく続けられた要因だと思っております
今現在は純粋に音楽の素晴らしさを堪能したいと思っているので、本格的なアルバム・レビューやバンドの紹介は封印中?ですが、皆さんこれからもどうか『ヒロックの音楽生活』とのお付き合いよろしくお願いします

そして私事ではありますが、昨日は誕生日でもありました
もう大々的にお祝いするような年齢ではありませんが、昨日の誕生日は楽しいひと時を過ごせることが出来たとこの場を借りてご報告しておきます

4月は先日お伝えしたように我が師匠?RITCHIE BLACKMOREが誕生した月でもあり、他にも多くの著名なミュージシャンが私とリッチー同様に誕生日を迎えたわけですが、私に多大な影響を与えたギタリストの1人~このお方も先月27日に誕生日を迎えたんですよね

ACE FREHLEY

ace_live77.jpg


Happy Birthday ♪ Ace !! ☆

ちょっと遅れちゃったけど、57回目の誕生日おめでとう エース

ace_blacktooth07.jpg


彼の誕生日を機会に、彼に対する思い入れや評価を今年も綴りたいところですが、結局昨年の誕生日での記事や彼のソロ・アルバムに関する記事とほぼ同内容になることは明白なのでエース過去記事のコチラコチラを参照して頂ければと思います(←要は手抜きなんですけどね

そして、KISS黄金期での麗しいお姿の映像と、彼の近影~自身のバンドを率いて精力的にライヴ活動を行うお姿の映像を付け加えておきます

KISS LIVE'77-SHOCK ME (HOUSTON 1st NIGHT)



Ace Frehley-Deuce-Atlanta-2-22-08



再びKISSを離れてかなりの年数が経過しましたが、彼がミュージシャンとしてギタリストとして精力的にライヴ活動を行っているのは、ファンとして嬉しいかぎりです
完璧主義者のジーン&ポールは、相変わらずの素行不良と?往年のプレイが完璧に再現出来ないエースに燻った感情~不満を覚えていたでしょうし、ルーズでラフなロックンロール・ライフを満喫したいエースとしては金銭面に関しても居心地の悪さを感じていたはずなので、残念ながらピーターを含むオリジナル・メンバーの崩壊~袂を分かつ状態となりましたが、お互いが現役として満足出来る環境で幸せにプレイしているのなら、それはそれで良いかと思います。
幸いにしてエースジーン&ポールの関係はそれほど険悪にはなっておらず、エース脱退後もフェスティバル等で共演したり、機会があれば会話もしているようですし(特にポールエースは昔からお互いの才能を認め、友好関係を保っているので)、今年も6月に英国で開催される「DOWNLOAD FESTIVAL」初日にKISSエースの出演がアナウンスされていて、“もしかするとステージ上で共演するかも”とも噂されているので、淡い夢と期待を双方のファンが抱いている状況です

とにかく、エース誕生日おめでとう
これからも本家に負けない現役プレイヤーとしての存在感~独特の佇まいとギター・プレイ、ヘタウマヴォーカルによって精力的に活動してくれることをファンとしては願うばかりです


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

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