ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆本日はLEPPES三昧です♪☆

先日の記事でもう今月は更新はしないとかなり大袈裟に宣言した私ヒロックですが、早くも中1日お休みしての記事更新となりました
でも、本格的なアルバム・レビューをする気は暫く全く無くとにかく大好きな音楽~ロックへ身を委ねる時間を出来るだけ割いて、充実した音楽ライフを今しばらくは堪能するばかりです

そして、更に音楽生活を充実させるためのアイテム~以前から予約注文していた彼らの旧譜5作品が装いも新たに再発され、本日私の手元に届きました

DEF LEPPARD

def_leppard_live87.jpg


Def Leppard/On Through The Night (Ltd)(Pps)


Def Leppard/High ’n’ Dry (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Pyromania: 炎のターゲット (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Hysteria (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Adrenalize (Ltd)(Pps)


def_leppard1999_1024.jpg


高音質SHM-CD&紙ジャケ仕様による旧譜5作品が新作『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』(通常盤)と共に再発となりましたが、今まで彼らの旧作品はまともにリマスター等のリニューアルが施されての再発がなかったので(『HYSTERIA』発表20周年記念盤~デラックス・エディション除く)、多くのLEPPESファンにとって待望のリニューアル再発~買い替え必至のアイテム登場となりました

彼らの旧作品は極端に音質が悪いわけではありませんし、プロデューサーがロバート・ジョン・“マット”・ランジとなってからの作品~特に『HYSTERIA』『ADRENALIZE』等の作品はデジタル録音の特性を活かした情報量満載の?高品質・高音質作品だったので旧作との歴然とした音質の向上は感じられませんが、以前より低域が増した感じで更に音の鮮明度は明瞭になり、デジタル録音特有の?耳にはあまり優しくない硬く尖った質感が弱まり、丸く柔らかい音の感じ~アナログの質感を想わせる仕上がりに改善されたと私は感じました
『PYROMANIA』までのアルバムは十分にアナログの質感が味わえたので、『HYSTERIA』の音の作り~デジタル音に関しては発表当時、違和感を覚えたファンも多かったと思いますが、SHM-CD化により音の質感はアナログ感が増し、丸く柔らかい感じで聴きやすくなったと思うので、やはり、アナログ時代を知る往年のファンは特に買い替え必至の今回のリニューアル再発だと思います

『ADRENALIZE』以降のワールド・ツアー~’93年の来日公演以降、全てのライヴに足を運ぶくらい彼らも大好きなバンドの1つなのですが、実はこのようなニュー・リリース情報等の記事ばかりで彼らの音楽性や本格的なアルバム・レビューを今の今まで行っていないんですよね
意外にも?彼らのレビューは私にとって難しいと思っている感もありますが、ブログの方はこれからもゆるりと気長に続けていくことは確かなので、いずれしっかりとご紹介~アルバム・レビューを行いたいと思っています
今年はどのような形態であれ(何度も言うようですが出来れば単独でお願いします)久々の来日公演を行うことは確実なので、その点も踏まえて彼らの魅力をご紹介出来ればと思っています

たぶん、この作品のレビューを真っ先に行うことは確実だと思いますが、私は4/30発売の通常盤は見送って5/21発売の限定デラックス・エディションの購入を決定~早く聴きたい欲求を抑えて辛抱強く新作が手元に届く日を待ちたいと思うので、こちらのレビューも今しばらくお待ち下さい

Def Leppard/Songs From The Sparkle Lounge (+dvd)(Ltd)(Dled)


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テーマ:毎日が音楽だ - ジャンル:音楽

☆単純に、そして純粋に・・・☆

もう間もなく私のブログ~『ヒロックの音楽生活』開設から2周年を迎え、3年目突入となりますが、ここ最近GWを前にしての仕事の忙しさと、その日一日の〆としてブログを更新する日課を変に自分に義務付けているというか、無理強いをして何らかの記事をUPしている自分自身に疲れてしまい、ブログを更新するモチベーションがかなり低下してしまっているので、今月の更新は今日が最後になるかと思います・・・。

伝えたいことや書きたいこと、紹介したいバンドやアルバムは常日頃沢山あるのですが、やはり時間は限られますし、本来、自分が良いとか楽しめる音楽を自己満足的に?ブログ上で紹介し、私自身がその音楽の新たな魅力を記事に書くことによって改めて発見したり(コメントを寄せてくれる方々の御意見、とても参考になりますし、いつもありがとうございます)、“単純に、そして純粋に音を楽しむ=音楽”することが私の生活上、1番の糧~エネルギー、パワーを貰っていることだったのに、どうも最近は“単純に純粋に”音楽を堪能~身を委ねる時間を割いてまでブログで何かをUPしようと躍起になっている自分が居て、「何か違う・・・ブログで楽しくて素晴らしい音楽を少しでも紹介出来ればと思っている自分自身がその素晴らしい音楽をゆっくりと堪能していない・・・」と感じていました。

よって暫くは、出来るだけ“単純に純粋に”素晴らしい音楽を堪能する時間を増やして、疲れた心と肉体に?新たなエネルギー、パワーを注入したいと思っているので、本格的なアルバム・レビューやバンドの紹介はお休みしたいと思います。
ブログはある意味自己満足的なものであり、マイペースな更新をしていけば何も問題ナシといった感じなので、このようなことをわざわざ書き記すこともないのですが、私の性格的に?何らかの意思表示をしてから新たなPCライフ・ブログ生活を楽しむ~モチベーションをUPさせ本来の姿、ごく当たり前の行為~“単純に純粋に音楽をゆっくりと楽しみたい”という思いに到ったので、今回このような駄文を書き記させて頂きましたm(_ _)m


暫くは以下のアルバム&書物を堪能し、原点に立ち帰った“音楽生活”を満喫したいと思っております

フェニックスフェニックス
(2008/04/23)
エイジア

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グッド・トゥ・ビー・バッドグッド・トゥ・ビー・バッド
(2008/04/23)
ホワイトスネイク

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Whitesnake/Slide It In (Ltd)(Pps)


Whitesnake/Whitesnake: 白蛇の紋章(Ltd)(Pps)
 

Gary Moore/Out In The Fields - Very Bestof (Ltd)


コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付)コンプリートat武道館(Special Japanese Edition)(DVD付)
(2008/04/23)
チープ・トリック

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冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レインボー (BURRN BOOKS)
(2008/04/21)
コリン・ハート、ディック・アリックス 他

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ストレンジデイズ 2008年 06月号 [雑誌]ストレンジデイズ 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/04/19)
不明

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MOOK THE DIG No.52 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)MOOK THE DIG No.52 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)
(2008/03/31)
不明

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↑以上のアルバム&書物から多大なるエネルギーとパワーを授かりたいと思います
そして、じっくりとその作品の素晴らしさを堪能~楽しみたいと思います

あまり間が空かず、何事も無かったかのように記事を更新している可能性はありますが
引き続き『ヒロックの音楽生活』の応援、皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m
訪問&コメントして下さる方々のお力はとても大きく、いつもパワーを頂いていますからね 


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆好きなバンド故に先ずは聴き込みます♪☆

昨日23日は、私を含む多くのファンが注目する話題の新作2枚が我が日本でもリリースとなりましたが、しっかりと前々から予約済みで「まだか?まだか?」と到着&聴くことを待ち望んでいたその2枚が私の手元にも昨日届いていました

グッド・トゥ・ビー・バッドグッド・トゥ・ビー・バッド
(2008/04/23)
ホワイトスネイク

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ws08.jpg


フェニックスフェニックス
(2008/04/23)
エイジア

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asia_2008.jpg


とりあえず両バンドのニュー・アルバムを全編一通り聴きましたが、詳細なレビューというか私の感想、印象はまた後日~両バンド共に思い入れタップリの大好きなバンドなので、じっくりと聴き込んで私なりの感想をブログ上でUP出来ればと思います


・・・実際には昨日飲み会で殆ど寝ない状態で本日仕事だったので今夜はゆっくりと好きな音楽を堪能しながら早めに就寝したいんですけどね


一応、一通り聴いての第一印象を述べておきますけど、
WHITESNAKE→アルバム全体、各曲の出来は悪くないと思いますが、「これだ」というような強烈なインパクトを残す曲は無く、“可も無く不可も無し”といった感じで、外盤では一昨年発表されたライヴ・アルバム『LIVE IN THE SHADOW OF THE BLUES 』に収録された新曲4曲の延長線上~同傾向の楽曲が収められているアルバムと第一印象では感じました

・・・各音楽誌や評論家の評価はちょっと過大で絶賛し過ぎかな?という気もします・・・。

WHITESNAKE-GOOD TO BE BAD




ASIA→やはりアルバム収録曲の大半はウエットン・ダウンズ・コンビの楽曲で占められているので、叙情的なメロディとポップ感を醸し出すアルバム全体の印象はICON~WETTON/DOWNESのアルバムを想起させました
スティーヴ・ハウがギターを弾き、彼の単独楽曲も収められ、プログレシッヴな組曲風の大曲もありますが、1st『ASIA』程のスティーヴの色~個性をアルバム全編では感じられないかな?と一聴した限りではそう思いました

ASIA-NEVER AGAIN




とにかく、聴き込むことによってアルバムの全体像や曲の良し悪しについての印象は変わってくると思うので、これからじっくりと両作品を堪能して正当なる評価を?導き出したいと思います

それでは皆さん、本日はこの辺で
おやすみなさい


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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

☆えっ!?そんなぁ~・・・☆

間もなく6年ぶりとなる新作『SONG FROM THE SPARKLE LOUNGE』を発表する英国屈指のハード・ロック・バンド、DEF LEPPARD

def-leppard-article.jpg


新作の日本盤は旧作5枚~『ON THROUGH THE NIGHT』から『ADRENALIZE』までの5作品と共に4/30リリースが決定となっていますが、日本盤はニュー・アルバムの仕様が2種類となっており、通常盤仕様と旧作再発盤同様の高音質SHM-CD仕様(+DVD付き)のモノが発売となります

SONG FROM THE SPARKLE LOUNGE

Songs From The Sparkle Lounge

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ
 
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

当然私は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で旧作5枚と共に新作のデラックス・エディションを予約~購入するわけですがナント、デラックス・エディションの方は諸々の事情により発売延期・・・通常盤に遅れること約1ヶ月後の5/21のリリースとなってしまいました 

6年ぶりとなるニュー・アルバムの全容を早く聴きたいと思っている私としては、困った事態になりました
通常盤を旧作と共に4/30に買って堪能するか、5/21のデラックス・エディション発売まで辛抱強く待つか・・・
結果的に2枚とも買って、後日通常盤は売ってしまうか・・・悩むところです・・・。
同様のファンの方は多いかと思いますが、やっぱり早く聴きたいという欲求が勝って結果的に2枚とも買うことになるんでしょうか??

そもそも2種類の仕様で発売されること自体、いつもどおりの?レコード会社の姑息な戦略って感じで嫌なんですけどね・・・付録のDVDはともかく、音質が明らかに違うってのはねぇ~・・・高音質を売り文句にしている方が限定仕様ってのは困りものです

真正DEF LEPPARDファンの皆さんは今回の事態をどう受け止め(←大袈裟か)、そして、どのような購入方法、好みで待望の新作を堪能されるか??のご意見を頂ければ私としては幸いですね 

そして、そのDEF LEPPARDなんですが、先日の「POWER ROCK TODAY」によると、先ずフィル・コリンがインフルエンザに掛かりダウン その悪性インフルエンザが今度はジョー・エリオットにうつり、ライヴでのMCさえも儘ならない程に声が出なくなって彼も完全にダウンしてしまい、カナダ・ツアーの一部をキャンセルしてしまったそうです
よって、今後のワールド・ツアーの日程にも若干の影響が出る感じなんですが、インタビューに答えたヴィヴィアン・キャンベルによると、「UKツアー同様のスタイル~WHITESNAKEとのカップリングで10月に日本にも行けそうだから嬉しい」なんて発言していました
いつの間に話が進んでいるんだといった感じで驚きの発言なんですけど以前から申しているとおり、私を含むファンの殆どがWHITESNAKE・DEF LEPPARD共に単独での来日公演を望んでいるので、今回の国内盤新作の発売日同様に「えっ!?そんなぁ~・・・」という結果にならないことを願うばかりです・・・。

何度も言いますが、WHITESNAKE・DEF LEPPARD共に祈・単独公演実現!!です

Def Leppard live in Atlantic City 2008(Nine lives)




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テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

☆夢の共演映像、パクらせて頂きます!?☆

少し前にロックシティさんのブログでGARY MOORE&COZY POWELLの貴重なセッションの模様~共演映像を拝見し、「こんな共演映像があったのかこれは凄い」と、両者のファンとしてとても興奮してしまったのですが私のブログ上にも是非貴重な映像をUPしたいと思い立ちパクリネタではありますが、ロックシティさんがUPした映像とはヴァージョン違いのモノ?+αで貴重な映像を皆さんにお届けしたいと思います

ロックシティさん、パクリネタで申し訳ありませんm(_ _)m
しかし、本当に夢の共演による貴重な映像ですよね

GARY MOORE&FRIENDS/Back On The Streets



GARY MOORE&FRIENDS/Don't Believe A Word

 

メンバーの顔触れは映像を見てのとおりですが、THIN LIZZY+COLOSSEUM II+RAINBOWのメンバーが入り乱れての夢の共演による貴重なセッションで凄まじいものがありますよね

バック・オン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)バック・オン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)
(2007/11/28)
ゲイリー・ムーア

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ゲイリーコージーは、2人が中心となったバンド結成の構想~噂が多く取り沙汰されながらも結局は本格的なバンド結成に到らなかったのが残念でなりませんが(ゲイリー契約問題で身動きが取れなかったり、“渡り鳥”であるコージーのその時々の活動によってタイミングが合わなかったり・・・ゲイリーのアルバム『AFTER THE WAR』でやっと念願叶っての共演となりましたが、他の共演ミュージシャンも証言している“ゲイリーはミュージシャンを機械のように扱う”ことに反発して、コージーはツアーに出ることなく脱退・・・コージーとしては、同時期に進行していたトニー・アイオミとのBLACK SABBATH再興に初めから力を注いでいた節もありましたけどね)、このセッションを含めて’80年代初期のコージーのソロ・アルバムでは数々の名曲~名演を残していて、ゲイリーならではのスリリングなプレイと泣きのギターがコージーのアルバムで素晴らしく響いています

オーヴァー・ザ・トップオーヴァー・ザ・トップ
(2007/07/04)
コージー・パウエル

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“Killer ”ジャックブルース(B)・ドンエイリー(Key)・ゲイリームーア(G)コージーによる凄まじいテクニックの応酬によるインストHRナンバー
“The Loner”は泣きの名曲で、本作ではデイヴ・“クレム”・クレムソンがギターを弾いてジェフ・ベックに捧げられていますが、後にゲイリーはアルバム『WILD FRONTIER』でカヴァーしていますね

サンダーストームサンダーストーム
(1998/12/23)
コージー・パウエル

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サンダーストーム  

“Sunset” “ Blister ”で共演~前者はゲイリーの泣きのギターがメロディアスに情感豊かに表現される“静”の名曲 
後者はゲイリーの超絶速弾きギター弾き捲くりとコージーのハードロック・ドラマーとしての個性が見事に融合した“動”の名曲

オクトパスオクトパス
(1998/12/23)
コージー・パウエル

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オクトパス

基本的には後にメンバーとなるWHITESNAKEの面々と作り上げた3rdソロ・アルバムですが、ゲイリードン・エイリーによる“Dartmoore ”“Sunset”路線の雰囲気を醸し出す、やはり情緒溢れる泣きの名曲です


お互いのゲスト出演やセッション形式の共演では上手くいったお二人ですが、やはりお互い我の強い個性的なミュージシャンということもあり、本格的なバンド結成~共演とはなりませんでしたが(ゲイリーが自分の名を冠してのバンド活動~ソロとして活動しているので、他のミュージシャンやコージーに対しても支配的な態度、自分の思いどおりのことを要求するのは当然と言えば当然ですけどね)、ゲイリーのハードロック期最後のアルバム『AFTER THE WAR』での共演(競演)も素晴らしかったと私は思うので(全編コージーのドラム・プレイではありませんが)、そちらの映像もUPして本日の記事を終了したいと思います

それにしても二人の共演による生のお姿は本当に観たかった

GARY MOORE/AFTER THE WAR
(実際のドラム・プレイはCHARLIE MORGANなる人物が叩いているので、コージーは巧く音に合わせているんですけどね



READY FOR LOVE
(こちらは映像と同様にレコーディングもコージーのプレイです



After the WarAfter the War
(2003/12/30)
Gary Moore

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☆MOTLEY CRUE ニュー・アルバム『SAINTS OF LOS ANGELES』 1stシングルPV☆ 

先日に引き続いてのMOTLEY CRUEネタですが、

motley_saints08.jpg


ニュー・アルバムのタイトルは、バンドの歴史を綴った暴露本からインスパイアされた楽曲で構成されるということもあり、バンドの史実~自伝同様に『THE DIRT』となることが決定事項の如くアナウンスされていましたが、やはり最近の既報どおり、アルバム・タイトルは『SAINTS OF LOS ANGELES』に変更となり、このタイトルでのリリースが決定となりました(アメリカ盤は6/17、日本盤は6/11リリース

Saints Of_MOTLEY

The Dirt―モトリー・クルー自伝
The Dirt―モトリー・クルー自伝
(2002/11)
トミー リー、ヴィニス ニール 他

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先日お伝えしたとおり記者会見会場で、バンドはしっかりとMOTLEY CRUE 2008を堂々と誇示する2曲のライヴ・パフォーマンスを披露しましたが(“Kickstart My Heart” “Saints Of Los Angeles”)、ニュー・アルバムのリーダー・トラック~1stシングルとなる“Saints of Los Angeles”のプロモーション・ビデオも会見場でプレミア公開となりました
そして、記者会見でプレミア公開された、ニュー・アルバム『SAINTS OF LOS ANGELES』からの1stシングル“Saints of Los Angeles”のPVはコチラです

Motley Crue Saints of Los Angeles official music video



最新ライヴ・パフォーマンス同様に、「Crue Fest」に参加する各バンドのヴォーカリスト(Josh Todd~BUCKCHERRYJacoby Shaddix ~PAPA ROACHJames Michael~Sixx:A.M.、 Chris Brown~TRAPT)がバック・コーラス隊として出演し、賑やかで華やかな彩りを添えていますが、ニュー・アルバムを象徴するアルバム・タイトル・トラックは聴けば聴くほど良い曲~彼らの個性であるキャッチーな要素と『DR.FEELGOOD』を想起させるアグレッシヴな重厚さ?が見事に同居し、印象的で覚えやすいリフレーンがとても魅力的な彼らならではの佳曲だと私は思います

繰り返しになりますが、彼らにとって久々の会心作~傑作となりそうな予感を十分にさせる楽曲“Saints of Los Angeles”によって、益々ニュー・アルバム『SAINTS OF LOS ANGELES』の発売が待ち遠しくなり、彼らのファンとしては期待に胸が膨らむばかりです

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☆MOTLEY CRUE~4/15・気になる記者会見の内容は??☆

オリジナル・メンバーでは11年ぶりとなるニュー・アルバムを6月に発表するMOTLEY CRUE

motley_saints08.jpg


今回のバンド~ニュー・アルバムをイメージした最新フォトはこんな感じ

4月15日に“凄いニュース”を発表するとアナウンスしたバンドですが、その気になる「音楽関係では今年最大のニュースとなる」と発表した記者会見情報を入手出来たので、その全貌を明らかにしておきます

『ニュー・アルバムのリリースは06/17に決定(アメリカ盤)。記者会場では1stシングル"Saints of Los Angeles"のプロモーション・ビデオがプレミア公開

『新規ツアーは 「Crue Fest」のタイトルにて、Motley Crueをヘッド・ライナーに、BUCKCHERRY, PAPA ROACH, Sixx:A.M., TRAPTの4バンドを加えたパッケージ・ツアーのスタイルで実施
ツアーのスタートは 2008/07/01 - West Palm Beach, FL (Cruzan Amphitheater)からで、以降、08/31のPittsburgh, PAまで北米で40公演を先行発表。 同時に先発分のチケットがファン・クラブ「S.I.N.」先行で発売されている。』
 
『記者発表の会場にて、バンドはLiveパフォーマンスを披露し、"Kickstart My Heart"と、"Saints Of Los Angeles"をプレイ。"Saints"では、「Crue Fest」に参加する各バンドのヴォーカリスト(Josh Todd (BUCKCHERRY), Jacoby Shaddix (PAPA ROACH), James Michael (Sixx:A.M.), Chris Brown (TRAPT))が、バック・コーラス隊として華を添えた
→記者会見及びバンド・パフォーマンスはコチラ

そして、その模様を収めた写真はコチラから

また、バンドは4/15の記者会見の後、アメリカABCテレビの「Jimmy Kimmel Live!」に出演し、番組中で2曲をプレイしたそうですが、その最新パフォーマンスはコチラで↓1stシングル"Saints Of Los Angeles"が演奏されています

Mötley Crüe - The Saints of Los Angeles - Jimmy Kimmel Live



MOTLEY CRUE 2008~本格的に派手に大々的に再始動です

ニュー・アルバム『THE DIRT』(~『Saints of Los Angeles』?)は彼らにとって久々の会心作~傑作となりそうな様相なので、ニュー・アルバムを含めて、彼らの新たな猛攻快進撃に彼らのファンとしては期待せずにはいられません

Saints Of_MOTLEY
motley-crue-2008.jpg
NIKKI08.jpg
 


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☆お買い得価格!?~本日の購入品♪☆

本日、会社帰りにお買い得価格で発見し、購入に到った1品はこちら

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.
(2008/04/09)
ザ・ローリング・ストーンズ、バディ・ガイ 他

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DISC-1
1. Jumping Jack Flash
2. Shattered
3. She Was Hot
4. All Down the Line
5. Loving Cup (feat. Jack White III)
6. As Tears Go By
7. Some Girls
8. Just My Imagination
9. Faraway Eyes
10. Champagne & Reefer (feat. Buddy Guy)
11. Tumbling Dice
12. Band introductions
13. You Got the Silver
14. Connection

DISC-2
1. Sympathy for the Devil
2. Live With Me (feat. Christina Aguilera)
3. Start Me Up
4. Brown Sugar
5. (I Can't Get No) Satisfaction
6. Paint it Black
7. Undercover Of The Night
8. Little T&A
9. I'm Free
10. Shine A Light


日本では今年の冬に公開が予定されているTHE ROLLING STONESのライヴ・ドキュメンタリー映画『ROLLING STONES MARTIN SCORSESE 「SINE A LIGHT」』のサントラ盤にして、彼らの最新ライヴ・アルバムです
通常CD盤と高音質SHM-CD盤の2種類が日本では先頃発売になりましたが、幸いにも本日、会社帰りに立ち寄った中古店で、高音質SHM-CD盤の新品価格より¥1000以上安い価格の中古を発見したので、衝動的に購入に到ってしまいました

はっきり言って、私は完全にTHE BEATLES派なので、彼らのアルバムは本作を含む’80年代以降のライヴ盤とベスト、それに『ROCK AND ROLL CIRCUS』のCD&DVDしか持っていません
よって、彼らの音楽やロック界・音楽界での偉大なる素晴らしさを語ることは全く以って出来ませんが、デビューから40年以上経過した現在においてもセンセーショナルな話題を振りまき、現役ロック・バンドとして精力的にライヴ活動を世界中で行う姿は驚嘆に値しますし、偉大なるロック・ジャイアンツ~ロックンロール・バンドは未だ衰え知らずで、私も色々と見習うこと多々ありといった感じです

初期DEEP PURPLE Mk-Ⅱが、ライヴでイアン・ペイスのドラム・ソロ用の曲としてカヴァーした“Paint it Black ”を含む超有名曲目白押しの最新ライヴ盤であり、その内容からベスト盤としても十分に重宝される作品となっていますが、演奏、音質共に素晴らしいライヴ盤との評判なので、後日ゆっくりと彼らのロックンロール・ワールドを堪能したいと思います


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☆HAPPY BIRTHDAY RITCHIE ♪☆

4月14日は、私を素晴らしきHR/HMの世界へと誘ってくれた我が師匠?RITCHIE BLACKMORE~63回目の誕生日であります

Ritchieblackmore-1.jpg


☆HAPPY BIRTHDAY RITCHIE !! ♪ ☆

ブログ上の私のプロフにも記されているように、私の人生におけるHR/HM初衝動~衝撃を与えたアルバムはDEEP PURPLE 『LIVE IN JAPAN』だったわけですが、それ以来、彼のギター・ヒーロー、孤高の天才としてのカリスマ性~DEEP PURPLE,RAINBOWにおける素晴らしき様式美世界を構築した名曲群の数々と、歴史的名演を数多く残すアグレッシヴなライヴ・パフォーマンスには本当に魅了され、私の人生において(←大袈裟LED ZEPPELINと共に多大なる影響を与えた偉大なる人物~アーティスト~マエストロ~ギタリストであります

初めて彼の創造する音楽と彼が奏でるギター・プレイに出会ってからかなりの年月が経過しましたが、あの頃、まさか彼がこの年齢になるまで現役のミュージシャンとして活動しているとは思いもしませんでしたし、私自身もあの頃と変わらずに彼の創造する音楽とHR/HMを含むロック・ミュージックを愛聴しているとは思ってもみませんでした。
彼は自分の理想とする音楽を創造するために多くのミュージシャンと共演し(首切り魔の異名を冠しましたが・・・)、その時々で彼の柔軟な?音楽的思想と好みを反映して数々の名曲と傑作アルバムをシーンに送り出しましたが、その様々な音楽性を私に聴かせたくれたことによって、私自身も柔軟な姿勢を以って今日までHR/HM一辺倒にはならず、様々な音楽を「良いものは良い」と素直に感じて聴き続けること~楽しむことが出来ました
ハード・ロック、クラシック、ポップ・ミュージック、ルネッサンス・ミュージックetc.を自身の音楽の高き理想として掲げ、それを見事に採り入れた音楽性~コンポーザーとしての彼の才能、一作一作表情を変え、現在でも燦然と七色に光輝くRAINBOWの名作群は彼の偉業を物語っていると思いますし(勿論、DEEP PURPLEの作品もです)、私に様々な音楽に接する術と楽しさを教えてくれました(他にはLED ZEPPELINQUEENが同様の存在です

勿論、彼の絶対的カリスマ性を強調する部分はその革新的ギター・プレイと、様々なミュージシャンと火花を散らしたアグレッシヴなライヴ・パフォーマンスにあり、私も先ずはそのカッコよさに魅了されたわけですが、一ギタリストという存在だけで終始せず、有能なコンポーザーとしての存在を私達ファンや後続のバンド~シーンに誇示し、多大な影響を与えたことが彼の最も語られるべきことだと私は思っています

現在はハード・ロック・ミュージックを奏でてくれない彼ですが、自身が最も創造したいと考えていた中世音楽~16世紀のルネッサンス・ミュージックをイメージした音楽性を愛するキャンディスと共にBLACKMORE'S NIGHTとして創造し、世界中をマイペースな活動を以って旅しています

ricthiecandice.jpg


美しいアコースティック・ギター・プレイと中世を想わせる楽曲は、まだまだ彼がギタリストとしてもアーティストとしても衰えを感じさせない素晴らしいものですが、前回2004年の来日から久しくそのお姿~プレイを日本で披露していないので、是非とも近い将来、キャンディスとの仲睦まじいお姿と素晴らしきBLACKMORE'S NIGHT MUSICを我々の前で披露して欲しいものです

Blackmores20Night.jpg


HAPPY BIRTHDAY RITCHIE !! ♪ 

キャッスルズ・アンド・ドリームスキャッスルズ・アンド・ドリームス
(2006/01/25)
ブラックモアズ・ナイト

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パリス・ムーンパリス・ムーン
(2007/11/21)
ブラックモアズ・ナイト

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Blackmore's Night - Spirit Of The Sea



Blackmore's Night - Soldier Of Fortune

 


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☆やっぱり君(たち)から離れられない!?☆

ここ最近、ぐずついた天気が続く関東地方ですが本日もスッキリしない天気で、とても寒い1日となりました
昨日は休日出勤というこもあり本日は貴重な休みだったわけですが、雨降り&寒さのおかげで外出もそこそこにして、殆ど引き篭もり状態の音楽三昧な1日を過ごしてしまった?私です
大体休みが1日だけで天気も悪く、特にそれといった予定もない時の私の休日の過ごし方はいつもこんな感じです
そして、聴かなければならない新譜や旧譜、購入したままで封も開けていないDVDが沢山あるんですけどどうしても纏まった時間を確保してしまうと、彼らの長編ライヴ~私の大好きな彼らの音楽を聴きたくなってしまうんですよね

LED ZEPPELIN

ledzeppelin_4sm.jpg


本日は以下の3枚~彼らのライヴ史を4年の時間、間隔を置いて?オフィシャル&ブートで堪能してみました
そして、ブート・ファンには既に御馴染みとなっているレア映像ですが、本日私が聴いた音源に合わせて貴重な映像もUPして置きましたので、押し付けがましいファンの愚行ではありますが少しでも彼らのライヴ史~遠大なる彼らのバンドとしての軌跡、航海をご堪能頂ければと思います

OLYMPIA 1969
Live At L'Olympia, Paris France 10.10.1969
  
20071229154821.jpg


1 Introduction
2 Good Times Bad Times / Communication Breakdown
3 I Can't Quit You Baby
4 Heratbreaker
5 Dazed And Confused
6 White Summer / Black Mountain Side
7 You Shook Me
8 How Many More Times


COMMUNICATION BREAKDOWN-PROMO '69




THE SONG REMAINS THE SAME 永遠の詩・狂熱のライヴ~最強盤

ledzeppelin-the song remains the same
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

Led Zeppelin-Pittsburgh,Pennsylvania July 24,1973




THE POWHATAN CONFEDERACY
MAY/28/ 1977 CAPITOL CENTER,LANDOVER,MARYLAND,USA

Led_Zeppelin_1977-05-28_The_Powhatan_Confederacy-1.jpg


DISC -1
1 THE SONG REMAINS THE SAME
2 THE ROVER INTRODUCTION / SICK AGAIN
3 NOBODY'S FAULT BUT MINE
4 IN MY TIME OF DYING
5 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
6 NO QUARTER

DISC-2
1 TEN YEARS GONE
2 THE BATTLE OF EVERMORE
3 GOING TO CALIFORNIA
4 BLACK COUNTRY WOMAN
5 BRON-YR AUR STOMP
6 WHITE SUMMER
7 BLACK MOUNTAIN SIDE
8 KASHIMIR

DISC-3
1 OUT ON THE TILES / MOBY DICK
2 GUITAR SOLO
3 ACHILLES LAST STAND
4 STAIRWAY TO HEAVEN
5 WHOLE LOTTA LOVE
6 ROCK AND ROLL


Led_Zeppelin_1977-05-28_The_Powhatan_Confederacy-2.jpg


ACHILLES LAST STAND-SEATTLE '77




’69年の“COMMUNICATION BREAKDOWN ”はスタジオ録音に合わせた口パクパフォーマンス~プロモ映像?となっていますが、ツー・バス・セットによるパフォーマンスを披露するボンゾのお姿はかなりのレア映像だと思います

’73年、 『THE SONG REMAINS THE SAME』は映像・音源共に、ツアー最終公演の地となったNY・MSG連続3公演を撮影・録音して編集されたものですが(映像は翌年、新たにスタジオで撮影されたものも編集、当然音源も一部はスタジオで修正されているでしょう)、彼らの写真で有名なスターシップ号での画像や移動風景等は、本番の撮影が間近に迫ったピッツバーグでの映像が収められ、こうして現在ブートではありますが、貴重な彼らの姿を追った映像が残されています

’77年のシアトルでのライヴ映像は’90年代初頭にMTVで断片的に流され、“Over The Hills And Far Away”等のプロモ映像でも使用されたライヴですが、映像のクオリティに難アリということで、’03年の『LED ZEPPELIN・DVD』には収録が見送りとなり、現在でもこのライヴを見る~ホワイト・ドラゴン・スーツでのジミーを堪能するには、ブートに頼らざるを得ない状況となっています・・・。
演奏的にもメンバー自身が納得していない部分もあるのでお蔵入りとなっていますが、今後のアーカイヴ作品でジミーはこの映像~ライヴに手を加えることはあるのでしょうか?? 


昨年の再結成ライヴは本人達もご満悦のライヴとなり、各方面で絶賛の嵐
過去の再結成ライヴでの汚名を返上した素晴らしいライヴ~大成功を収めたものとなりましたが、どんなに素晴らしく各方面で好評を得ようとも、この時代のLED ZEPPELIN(特に’69年)のマジック、演奏力が復活したわけではないんですよね。
私も素晴らしい復活劇~ライヴだったと思いますが、やはり、ジェイソンボンゾではないし、冷静になって聴けばロバートの衰えは顕著ですし(キーを落としての演奏、ヴォーカル・パフォーマンス)、ジミーのギター・プレイも’77年のライヴを境にテクニックが下降した時点のレベルにも当然達していません。
・・・となると、やはり真のZEPを思う存分堪能するにはブートに頼らざるを得ない状況ですし、多くのファンが私同様に神懸かり的存在であった頃の彼らはブートで堪能すれば十分と思っているでしょうが、ライヴ、ツアーを重ねることによって楽曲の成熟度が増し、演奏が完成されていく彼らなので、案外?本格的なツアーを開始してライヴ演奏を重ねていったら、O2アリーナでのライヴよりも素晴らしい演奏を私たちに届けてくれるかもしれません
勿論、現在の彼らのレベルでの“最高に極み”といった感じですがあとはロバートLED ZEPPELINで歌う存在に戻れるか・・・再結成ツアーに同意するかに掛かっていると思います
相変わらずロバートは長期で活動、再結成を否定し、再結成する大義名分を模索している?ようですが、とにかく今年後半からの彼らの動きに注目動向を見守るばかりですね


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☆そして先頃フル・ヴァージョンが登場となりました♪☆

先日の記事で、バンドの近況や6月に発表されるニュー・アルバム『THE DIRT』 (HMV情報だと正式タイトルは『The Saints Of Los Angeles』ですが・・・)に関しての情報をお伝えしたMOTLEY CRUEですが、
motley_crue-05.jpg

チラッとだけ御紹介したアルバムのリーダー・トラック~シングル予定曲の“The Saints Of Los Angeles”がつい先頃フル・ヴァージョン公開となったので、本日はモトリー待望の新曲をコチラのヴァージョンでUPしておきます

Motley Crue - The Saints Of Los Angeles (Full version)

  

しばらくはこの新曲を聴いてイマジネーションを働かせ、久々のオリジナル・メンバーによる作品~バンドにとっても久々の会心作になるであろう新作『THE DIRT』を、私達ファンは期待に胸を膨らませながら待つことにしましょう

皆さんは新曲を聴いてどのような感想、印象を抱きましたかね??


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☆騒動の裏で着々と進行していました☆

2005年、オリジナル・メンバーで再結成され、新曲を含むベスト・アルバム『Red White & Crue』を伴っての大規模なツアー~来日公演も記憶に新しいバッド・ボーイズ・ロックンロールの権化 MOTLEY CRUE

MOTLEY_CRUE_2005.jpg


ここ数ヶ月はトミー・リー脱退騒動によって、「オリジナル・メンバーによるバンドはまた崩壊か」と我々ファンをヤキモキさせていましたが結局、トミーの個人マネージャーとバンドとの訴訟問題は、世間を大きく騒がせたわりには、あっさりと両者、和解の方向に向かって「この件は無かったこと」になったそうです・・・

ニッキー・シックスBURRN! 3月号のインタビューで認めたトミー脱退騒動にまで発展したバンドのお家騒動・・・結局、あれって何だったんだ
ニッキーのソロ・プロジェクトSIX:A.M.のプロモーション活動と来たるべきバンド復活への注目度をUPさせるための話題作り~バンドの巧妙な戦略だったのでしょうか

オリジナル・メンバーによるバンド復活が、ニュー・アルバム制作~発表によって本格的に展開されることはファンにとっては喜ばしいかぎりですし、この一連の騒動も彼らの真骨頂・・・彼ららしいと言えば彼ららしい話題で、バンド生来の姿やゴシップを提供したと思えばファンは納得の域に達すると思います

そして、一連の騒動で我々がヤキモキしている間に、策士ニッキーは本格的なバンド復活の計画を推し進め、しっかりと“あの4人”~オリジナル・メンバーによる新作の準備を着々と進行させ、オリジナル・メンバーとしては’97年『GENERATION SWINE』以来11年ぶりとなるニュー・アルバムを6月に発表します

motley05.jpg


~HMVレビューより

Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Leeという、最強にして最狂のオリジナル・メンバーで復活を果たした我らがMotley Crue。

新曲3曲を収録した2枚組オールタイム・ベスト・アルバム『Red White & Crue』のリリース、さいたまスーパーアリーナで行われた来日公演、ライヴDVD『Carnival Of Sins』(廉価版とBlu-Ray)のリリース、Nikki Sixxのソロ・アルバム『The Heroin Diaries』のリリースなど・・・・・・オリジナル・ラインナップでの再始動後、話題の絶えることのなかった彼らですが、いよいよニュー・アルバムの発売が決定しました!

名盤『Dr. Feelgood』のプロデュースを手掛けたBob Rockを迎え入れた今回のニュー・アルバム『Saints Of Los Angeles』(事前の情報では『The Dirt』でしたがこちらに変更?)は、オリジナル・アルバムとしては、2000年発表の『New Tattoo』以来8年ぶり、この4人が揃った作品としては1997年発表の『Generation Swine』以来、実に11年ぶりとなる正に待望の作品!

Nikkiのブログによると、楽曲はMick Marsとの共作が多く、James Michael、Marti Fredericksen、Dj Ashbaらも参加しているとか。すでに一部がリークされているタイトル・トラック“Saints Of Los Angeles”は、“Dr. Feelgood”の興奮が蘇るような激カッチョイイ出来なのでアルバムの仕上がりにも相当の期待ができそうです!

Motley Crue-The Saints Of Los Angeles



なおニュー・アルバム『Saints Of Los Angeles』は、6月11日に日本先行で発売される予定です。初回限定盤のみ話題の高音質CD、SHM-CD仕様!さらにボーナスDVDを同梱!

また下記のカタログ作品10タイトルが紙ジャケット/SHM-CD仕様でリイシューされることも決まっています。こちらは全て限定生産ですので、お見逃しなく!


Too Fast For Love: 華麗なる激情
Shout At The Devil
Theatre Of Pain
Girls Girls Girls
Dr Feelgood
Motley Crue
Generation Swine
Supersonic & Demonic Relics
Live: Entertainment Or Death
New Tattoo

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

BURRN!の記事や各方面の既報では、アルバム・タイトルは『THE DIRT』となっており、アルバムのプロデュースを務めているのはボブ・ロックではなく、ソングライティングに加わっているジェイムズ・マイケルニッキーのプロジェクト・SIXX:A.M.を手掛け、現在のモトリー&ニッキーの重要なブレーンとなっている人物のはずですが、どちらが正しい情報なのでしょうね??
私的にはニュー・アルバムのタイトルは『THE DIRT』で決定~プロデューサーもジェイムズだと思いますけどね
こんなスタジオ風景のショットも公開されていますし、ジェイムズ本人はニュー・アルバムについて以下のように語っていますからね

TOMMY LEE&JAMES MICHAEL
tommyjames in studio


「ここ数ヶ月のあいだ、ずっとスタジオにカンヅメだったけど、Motley CrueのNewアルバムは心から素晴らしいと感じているよ。
曲は輝きを放ち、バンドのプレイは彼らのキャリアの中で最も充実し、しかも、これまで以上にロック!している。 毎朝スタジオに来ては、前夜のプレイバックを聞いてゾクゾクするくらいさ。
オレはこのレコードを誇りに思うし、あなたもきっと気に入るはずさ!」

 

そして、ニュー・アルバムについて御大ニッキーがRolling Stone誌で語ったところによると

『「THE DIRT」には、「DR. FEELGOOD」, 「GIRLS, GIRLS, GIRLS,」 そして「SHOUT AT THE DEVIL」のヴァイブがある。 ただ、付け加えて多くのユーモアもあるんだ、オレ達、笑っちゃうくらい楽しかったんだからさ。』 
 
『アルバムは仕上がった。... 長い間オレは曲を書いてきたけれど、このアルバムには不思議な何かがあるね。 アルバムの半分はそんな魔法みたいなもの、そして残りはいくつかのジャム(セッション)とロックン・ロールから生まれたんだ、クールだろ?...
オレは心の底からバンドに何かが起こりつつあるのを感じたし、曲には新たなエナジーもある。 まさにMotley Crueのダーティなロックン・ロールの復活さ。
オレ達は6月中のリリースを望んでいるけど、いずれにせよ今年はグレイトな一年になりそうだね』


motley_crue_NIKKI05.jpg


・・・とのことです

アルバムのリーダー・トラックと思われる“Saints Of Los Angeles”は30秒ほどしか聴けませんが、彼ら固有のアグレッシヴなグルーヴ感とキャッチーな要素が垣間見れ、「おっこれはカッコイイ曲かも」と素直に思わせる出来となっているので、オリジナル・メンバーとしては久々となる新作に期待したいと思います 
ニッキー&ミックがガッチリと組んでの曲作り~2人のセンス、ヘヴィなギター・リフやリズムのアイデア等、曲作りの才が枯渇していなければ大丈夫でしょうし、していたとしてもジェームズ・マイケルDJアシュバのソングライティングの才が十分に発揮されていれば(SIXX:A.M.でその才能・センスは立証済み)ニュー・アルバムに収められる楽曲は十分に魅力的なものになっていると思います
今回はミックの存在をバンドの隅に追いやるようなニッキー&トミーによる好奇心旺盛な“実験精神”を音に反映はさせず、ニッキーがニュー・アルバムを特徴付ける比喩として用いた『SHOUT AT THE DEVIL』 『GIRLS, GIRLS, GIRLS,』 『DR. FEELGOOD』 の3枚を想起させる“彼ららしい音、曲”になっていることに間違いはないと思います

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ニュー・アルバム発表に併せて国内では、旧譜10作が現在巷で話題沸騰中の高音質CD~SHM-CD・紙ジャケ仕様で再発され、またまた散財・・・そんなに買えるのかってくらいお金が掛かりそうで今から戦々恐々ですが(←ユニバーサルさん、SHM-CDによる旧譜再発の乱発、もう少し抑えて下さい・・・せめて限定仕様盤はやめて、いつでも手に入るような通常盤仕様によるSHM-CDにして下さい)久々のオリジナル・メンバーによるMOTLEY CRUEのニュー・アルバムを期待して待っていたいと思います

そして4月15日、バンドが発表する「今年最大の凄いニュース」も気になるところですが、噂される『CRUEFEST』での参加バンド及びツアーの詳細、ニュー・アルバムを含むバンドの今後の展望や大々的なワールド・ツアーの予定を彼ららしくド派手に発表してくれるとファンとしては嬉しいですね 


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☆春の嵐襲来!!☆

3月~4月は、会社・学校関連では期末~新年度・新学期ということもあり、何かと歓送迎会等で忙しい季節ですが、私も先週末に引き続き、明日の夜も飲み会の予定が入っているので、今夜は早めの就寝とさせて頂きます
週末ならともかく、平日の飲み会は次の日のことを考えると最近は結構憂鬱・・・楽しめなかったりするんですけど、なんとか楽しいひと時を過ごせるように頑張ってきます


話し変わって本日は、春の嵐襲来といった感じで大荒れな天気となりましたが嵐ということで?今日の1枚はこれ

DEEP PURPLE/STORMBRINGER (嵐の使者)

stormbringer.jpg
嵐の使者(紙ジャケット仕様)

1. Stormbringer
2. Love Don't Mean a Thing
3. Holy Man
4. Hold On
5. Lady Double Dealer
6. You Can't Do It Right
7. Highball Shooter
8. Gypsy
9. Soldier of Fortune


dp_mark3.jpg


DEEP PURPLE Mk-Ⅲが名盤『BURN』に続いて’74年に発表した2作目~オリジナル・パープル(1968-1976)としては、リッチー・ブラックモア在籍時最後のアルバムとなった一般的には“隠れ名盤”とされる1枚です

稀代の名ヴォーカリストの2人~デイヴィッド・カヴァデールグレン・ヒューズを擁した贅沢な編成によるMk-Ⅲ第2弾アルバムですが、デイヴィッドグレンのブルージーでソウルフルなヴォーカルを十二分に堪能出来る素晴らしいHRアルバムです
前作『BURN』とはちょっと趣の異なる作品であり、リッチーはこのアルバムを「最低」と評し脱退に至るわけですが、前作同様に全ての楽曲が充実していて、リッチーもやる気が無いなりに?印象的なギター・ソロ等を奏で、アルバム中で彼も気に入っている楽曲~ “Gypsy” “ Soldier of Fortune”では、彼ならではのメロディアスな楽曲の構築と叙情性を見事に醸し出した傑作をしっかりと輩出しています
以前にも嵐の日に託けて本作を採り上げているので、詳細なレビューはコチラを参照して下さい

私は第3期DEEP PURPLEが大好きで、願わくばこの編成によるパープル再結成~再編成が実現して欲しいと思っていますが(リッチーデイヴィッドの関係を含め、間接的にメンバー間の関係は良好のようですし)、『STORMBRINGER』『BURN』と並んで楽曲充実の名盤であることに間違いはありませんので、リッチーが最低な作品と評したからといって「駄作=聴く価値の無い作品」と通り過ぎずに、その作品の素晴らしさを十二分に堪能して欲しいと思います

当時の評価とは違って現在では正当な評価が下されている作品なので、私が今更声を大にして言うことではありませんし、多くの方が私同様に「この作品は素晴らしい大好きだ」と言っているので心配要らずなんですけどね・・・とにかくこれも名盤中の名盤私の大好きな作品です


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☆偉大なるドラマー、コージー・パウエルよ永遠なれ☆

トミー・アルドリッジ(Ds)WHITESNAKEから脱退し、間もなく発表される11年ぶりのニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』でプレイしているクリス・フレイジャー(Ds)ですが、以前の活動歴として初期のスティーヴ・ヴァイのソロ・キャリアのバンドに在籍していたり、B'z松本孝弘(G)が2003年に率いたバンドTMGMR.BIGエリック・マーティン(Vo)NIGHT RAINGERジャック・ブレイズ(B,Vo)も参加)でプレイしていた人物だったんですね・・・今月号のBURRN!で知ったんですけど、全然知りませんでした

chrisWS.jpg


WHITESNAKEのメンバー全員~楽器演奏陣が現在のバンドにトミーがいないことを残念に思っているそうですが(・・・私もです)、トミーとは違ったアプローチの持ち主とされるクリスのプレイ・スタイルはデイヴィッド・カヴァデールによると、DEEP PURPLE~WHITESNAKE~GARY MOOREetc.の イアン・ペイスを彷彿させる、スウィングとグルーヴ感のあるパワフルなロックン・ロール・スタイルとのこと

ian_paice.jpg


ニュー・アルバムでどのような感じで刺激的なプレイを披露しているか?期待されるところですが、トミーの派手で華やかそれでいてテクニカルで堅実なプレイをニュー・アルバム&ツアーでまた聴きたかったのがファンとしては正直な気持ちでしたけどね・・・。

tommyaldridge88.jpg


個人的に彼のWHITESNAKEでのベスト・プレイはドラム・ソロを含み、素晴らしく情熱的なプレイで情感に訴えたこの曲でしたね

CRYING THE RAIN~LIVE 2004




そして、この曲が素晴らしいヴァージョンとして蘇った『WHITESNAKE 1987~SURPENS ALBUS』ですが、既にコージー・パウエルがドラマーを務めていた’84~’85年のライヴで、ほぼ『サーペンス・アルバス』ヴァージョンが完成されていて、バンドのプレイ~特にジョン・サイクスのプレイが冴えわたり、慟哭する感情が見事に表現され、我々の情感に訴え掛ける感動的な曲となっていました

CRYING IN THE RAIN~SUPER ROCK IN JAPAN '84



CRYING IN THE RAIN~ROCK IN RIO '85







偉大なるドラマー、コージー・パウエルが亡くなって今年で10年・・・’98年4月5日、不慮の事故で亡くなってしまった彼の訃報を聞いたのはイングヴェイ・マルムスティーンの日本公演が行われようとしていた時・・・
私もイングヴェイのバンドでプレイする彼を初めて見れるということでチケットを購入し期待に胸を膨らませていましたが、来日数週間前になってのバイク事故の怪我により、日本公演には参加出来ず・・・
その時点でかなりの喪失感を味わっていたんですけど、まさか亡くなってしまうなんて思いもせず、かなりの大きさのショックと衝撃を受けました・・・。
しかし、ちょうど昨年のイングヴェイの記事にも記したと思いますが、多くの言葉は語らずにして、渾身のプレイを以ってコージーへの追悼の意を表した彼のギター・プレイは本当に素晴らしかったです
この来日公演以来、彼のライヴは見ていませんが、多くの来日公演の中でもベスト・パフォーマンスに挙げられる素晴らしいライヴだったと思います

malmsteen-powell.jpg


個人的にトミー・アルドリッジが好きということもあり、彼がプレイするWHITESNAKEも好きなんですが(そういえば、彼も一時期イングヴェイのバンドに居ましたね)、やはり少なくともこの曲に関してはトミーではなく、コージーのプレイじゃないと、曲のソリッドさ~輪郭のはっきりした切れ味とカッコよさは表現出来ませんね

SLOW & EASY

 


そして、WHITESNAKEのベスト・ラインナップはやはりこの4人だと個人的には思っています

WS84.jpg


デイヴィッド自身が過去に戻ろうとはせず、常に新たなコラボレイトを求める人物なので、コージーが生きていたとしてもこのラインナップでの再結成~復活は無かったと思いますが(トミーエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)は例外であり、ジョン復帰の可能性は未だ遺恨残る彼が断り’03年に頓挫・・・デイヴィッドと険悪な関係となって脱退したコージーCOVERDALE/PAGEプロジェクト始動時に是非参加したいとデイヴィッドに侘びを入れたとも言われます・・・)、RAINBOWリッチー・ロニー・コージーでの三頭政治)同様に彼が叩くWHITESNAKEが完全に見れなくなってしまったこと~ジョンを含む編成でのWHITESNAKE復活が完全に閉ざされてしまったことは非常に残念でなりません・・・

様々なバンドを渡り歩いたコージーですが、自分のスタイルを変えずに押し通し、その個性が既存のバンドの個性と融合した時、新たなバンド・スタイルを築いてしまうほど、彼のプレイ・スタイル~個性は強烈なものでした
彼のドラムの叩き方は本当にカッコ良かったですし、モーター・スポーツを愛したそのスピーディーな人生は、儚くとも鮮烈に、強烈な生き様を私たちの心に焼き付けました 
私にとってはジョン・ボーナムも大切で愛すべきドラマーの1人ですが、コージーのカッコよさには本当に心惹かれるものがあり、彼も私に大きな影響を与えた人物~偉大なるミュージシャンの1人です




偉大なるミュージシャン~ドラマー、コージー・パウエルよ永遠なれ

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☆読み応え十分な今月号と楽しみな新作発表間近♪☆

今月のBURRN!5月号は、間もなく11年ぶりの新作『GOOD TO BE BAD 』を発表するWHITESNAKEDAVID COVERDALE

BURRN ! (バーン) 2008年 05月号 [雑誌]BURRN ! (バーン) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/05)
不明

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新作発表と共に、今年でバンド結成30周年を迎えるWHITESNAKE
そして、デイヴィッド自身はDEEP PURPLEに加入~本格的なプロ・デビューから35周年となる記念すべき年も今年迎えるわけですが、相変わらずの鍛え上げられた肉体とセクシーな佇まいは健在ですね
懸念されていたダグ・アルドリッジ(G)の作曲能力も我々ファンの取り越し苦労といった感じで、アルバムを彩る楽曲群は素晴らしい仕上がりとの評判~アルバム・レビューを含む今月号でのBURRN!の評価は良好といった感じなので、WHITESNAKEの魅力が凝縮され、集大成的作品と目される『GOOD TO BE BAD 』を早く聴きたいですね

ちなみに今月号のBURRN!の内容はこんな感じ

<EXCLUSIVE COVER STORY:巻頭特集>
◆WHITESNAKE
11年ぶりのニュー・アルバム「GOOD TO BE BAD」リリース!
デイヴィッド・カヴァデールが白蛇の現在を語るロング・インタビュー!!

<EXCLUSIVE INTERVIEWS:インタビュー記事>
◆EXTREME
祝・再結成! 本格的活動に乗り出したヌーノ・ベッテンコートを直撃

◆DEF LEPPARD
新作「SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE」完成

◆IN FLAMES
通算9作目「A SENSE OF PURPOSE」をアンダースとピーターが語る
◆DREAM THEATER
プログレッシヴ・メタルの巨人が初のベスト盤をリリース
◆HELLACOPTERS
最終作「HEAD OFF」の秘密のしかけをニッケ・アンダーソンが明かす
◆TARJA
元NIGHTWISHの歌姫ターヤがソロ作「MY WINTER STORM」を発表

◆JON LORD
あのジョン・ロードがブルーズ・バンドHOOCHIE COOCHIE MENに加入!?

◆KINGDOM OF SORROW
HATEBREEDのVoとCROWBARやDOWNのGのプロジェクト始動
◆AGENT STEEL
LA出身のスラッシュ/スピード・メタルのカルト・バンドの5年ぶり5作目
◆DARK AGE
独エクストリーム/メロディック・メタル・バンドが新作「MINUS EXITUS」発表
◆FREQUENCY
叙情的かつキャッチー、しかし硬派のメロディック・メタルを聴かせる本格派
◆UNEARTHLY TRANCE
NY発ドゥーム・メタル・バンドの新作「ELECTROCUTION」に迫る
◆ELUVEITIE
スイスの8人組によるロマンティックでアグレッシヴなフォーク・メタルに注目
◆MADAM REY
“ジェットフィンガー”横関のサポートを得てデビューした謎の女性メタル・シンガー
◆SERPENT
叙情メロディを前面に押し出した神戸のデス・メタル・バンドが2nd「xGODx」発表
<EXCLUSIVE LIVE REPORT:海外ライヴ・リポート>
◆CHILDREN OF BODOM
ロンドン『Astoria』での一夜限りのスペシャル・ギグ!
<METAL FOCUS:メタル・フォーカス>
◆「GUITAR HEROES」
アレキシ・ライホらフィンランド人敏腕G集結アルバム!
◆NIGHT RANGER vs FIREHOUSE
来日間近! ミート&グリート御招待企画あり!!
<SPECIAL EDITION:特別企画>
◆カヴァー・アルバム
カヴァー作品の魅力と楽しみ方を探る!
◆CHEAP TRICK武道館伝説、再び!
4.24来日直前、リック・ニールセン緊急直撃会見
◆OUTRAGE特集
日本最高のメタル・バンドがついに完全復活!
<SPECIAL LIVE REPORT IN JAPAN:来日ライヴ・リポート>
◆ARCH ENEMY
SHADOWS FALL、JOB FOR A COWBOYを引き連れて凱旋来日!
◆IN THIS MOMENT & HEAD PHONES PRESIDENT
個性的な女性Voを擁するバンドの日米対決!

<SPECIAL INTERVIEW IN JAPAN:来日インタビュー>
◆IRON MAIDEN
スティーヴ・ハリス独占会見! 最強マネージャー、ロッドにも直撃!

◆HELLOWEEN & GAMMA RAY
このツアーでより親密になった2組の次なる計画は!?
◆DIAMOND HEAD
METALLICAやMEGADETHの“師匠”率いる英国のヴェテランが初来日!
◇アルバム・レビュー、伊藤政則の『今月の断言』他、各種コラムも充実!
◇有名HM/HRバンドの歴史早わかり→(133)ROYAL HUNT
◇HM/HRパーフェクトCDガイド→(71)FIREHOUSE
<POSTER:ポスター>
デイヴ・ムステイン/MEGADETH


・・・表紙&巻頭特集を含めて、私自身が好きなバンド~ミュージシャンのインタビューが目白押しの読み応え十分な内容となっている今月号のBURRN!です

今月末にはLEPPESの新作も発表されるわけですが、両バンドのインタビューを読んでみると、お互いに話題となっているカップリング・ツアーにとても意欲的で楽しみにしているとのこと
全英ツアー以外でも、好意的なオファーがあれば両バンド共、このパッケージでのツアー~来日公演は有り得ると発言していますが、やはり多くの日本のファン同様に私も単独での来日公演実現を切に願いたいと思います
結局どんな形にせよ、来日公演を行ってくれることは嬉しいことですが(特にLEPPESは前回の来日からかなりの年数が経っていますからね・・・)、両バンドの音楽性の違いからファン層も微妙に異なるでしょうし、チケット代も如何ほど??(MASAの今月の断言参照)といった感じなので、純粋に両バンドのパフォーマンス、音楽性をそれぞれ単独で楽しむのがファンにとってはベストな形だと思うんですけど、さて?どうなることでしょう??

とりあえずは、間もなく発表される両バンドの新作を楽しみに待つばかりですけどね

グッド・トゥ・ビー・バッドグッド・トゥ・ビー・バッド
(2008/04/23)
ホワイトスネイク

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Songs from the Sparkle LoungeSongs from the Sparkle Lounge
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Def Leppard

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ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)


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☆週末の楽しみ♪☆

昨日は風邪気味状態で体調は絶不調でしたが十分な睡眠と薬&栄養剤を飲んでの早めの風邪対策を施したことにより、なんとか体調は回復に向かっております
これで明日の夜は思う存分お酒を飲み午前様となるくらいに楽しい夜を過ごせそうです
この無謀な試みが回復傾向にあった症状・体調を後退させる恐れがありますが今週末の土日は休日出勤も無くゆっくりと過ごせそうなので、以下の作品を堪能しながら休みを満喫~十分な休養を取りたいと思っています

“LAST GIGS”COMPLETE“LAST GIGS”COMPLETE
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BOΦWY(ボウイ)

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“LAST GIGS” COMPLETE“LAST GIGS” COMPLETE
(2008/04/05)
BOΦWY

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BOΦWY


衝撃の解散から20年が経過・・・ここ最近はこれに託けた商品が乱発気味となっているBOΦWYであり、それに関して「何で今更?・・・金儲けに走り過ぎている」とお怒りの往年のファンや、高額商品乱発に閉口されているファンも多いかと思いますが、私は純粋に日本のバンドでは彼らのことが1番好きなので、彼らにとって“最後のイベント”となった伝説の東京ドーム公演を素直に楽しみたいと思います

ドーム公演から約1ヶ月後にこの公演を収めたLIVE CDが当時(’88年)発表されたのですが、内容的には“完全版”とは程遠い中途半端なものだったので、伝説のライヴとは言え、私自身はあまりこの作品を繰り返して聴く事はありませんでした。
後年、同内容のDVDも発表されましたが、やはり中途半端な感は免れず、映像版もあまり見る事がありませんでした・・・。
よって、私にとっては素直に喜べる“完全版”登場と言えるので、20年前の喧騒も思い出しつつ(←チケット争奪戦の折は電話回線がパンク分殺でのチケット完売となりました・・・当然私は彼らの“LAST GIGS”を観れず)今回のコンプリート仕様のCD&DVDで20年前のあの時・・・’88年4月4日・5日に行われた、彼らからファンに送った最後のプレゼント~“GIG”を純粋に楽しみたいと思います

BOOWY_BEAT EMOTION


BOΦWYは私にとって、今も昔も最高にカッコイイ日本一のバンドなのです
そして、彼ら自身実際には、伝説の存在になる気なんてサラサラ無かったところがまたカッコ良く、そこが語り継がれる存在・バンドなんですよね

BOΦWY-LAST GIGS~“ON MY BEAT”  

 


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☆シック・アゲイン!?☆

本日、私ヒロックは、どうやら風邪をひいてしまったようです・・・

朝から喉の調子が悪かったので、「もしかして、また風邪ひいたかな?」と思っていたのですが、時間が経過するに連れて関節、節々がだるくなって痛み出し、悪寒を感じるようになってしまいました
こうして本日も記事をなんとかUPしていますが、そういうことなので早めの就寝とさせて頂きます
週末は何かと忙しく、会社でお世話になったお方が定年を迎えたということもあり、お祝いの飲み会もあったりするので、なんとか体調を回復させて美味しいお酒と楽しいひと時を過ごしたいと思います

それにしても、昨年の暮れから風邪をひきやすい体質?になってしまったなぁ~
ひくと結構長引いていたりするので、昨年の暮れから纏まって体調万全絶好調という日は少なかったりするかも
やっぱ、歳には勝てんのかぁ~?それとも、どっか悪いんじゃないだろうな?? 

とにかく今日は体調が悪いので、早速寝させて頂きます

今日の1曲は病再びということでLED ZEPPELIN “SICK AGAIN”

フィジカル・グラフィティフィジカル・グラフィティ
(2003/05/28)
レッド・ツェッペリン

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実際には、彼らLED ZEPPELINを取り巻いていた女性たちのお話~グルーピーとの思い出?をベースにした曲ですけど本日はこのアルバムを聴きながら眠りに就きたいと思います
’75年・’77年のツアーではセットリストの2曲目に演奏され、ジミーのルーズなギター・フレーズが印象的で、ボンゾのけたたましくも猛烈なドラミングが炸裂するタイトでパワフルなハード・ロック・ナンバーです

pageandplant75.jpg


それでは皆さん、おやすみなさい

LED ZEPPELIN-SICK AGAIN




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☆復活に際してここ最近は・・・☆

ここ最近の国内音楽(ロック)シーンで大きな話題となった出来事は、解散から10年振りとなる復活ライヴを東京ドームにて3日間連続(3/28・29・30)で行ったX JAPAN

XJAPAN08_3-31.jpg


初日は機材トラブルの影響で開演が2時間以上遅れ予定演奏曲数が大幅に減ったセットリストとなり、彼ららしい?(YOSHIKIらしい)波乱含みの幕開け復活ライヴとなりましたが、彼らを追い続けた往年のファンや、伝説のバンドとしての存在でしか彼らを知らなかった新しいファンを見事に巻き込んだ感動の3日間~復活ライヴとなったようですね
TVでの完全生中継にもなった初日に関しては、実際その場に居たり、中継を楽しみにTVの前で待っていたりしたら、私自身はきっと怒り心頭となっていたかもしれませんが彼らの真正ファンにとっては、彼らがX JAPANとして大々的に復活することに大きな意義と感動を抱いていたと思うので、まぁ~大目に見て許してやろうかな?と思っています
後は新作発表を含めての本格的な活動となるのか、解散前のようなイベント的な単発ライヴを今後も続けていくかによって、バンドとしての復活と評価を真に見定めたいと私自身は思っています

以前にも彼らのことは記事で採り上げましたが、その時に記したように実際には、私にとっての彼らはバンド名をX JAPANと改名する前のこの頃でした

PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK X

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Xがバンドとして大きく進化&飛躍を遂げた要因として、HIDEの作曲センスとTAIJIのアレンジ能力があったわけですが、バンド・メンバー中一番ロック・ミュージシャンたる佇まいを醸し出し、確実でテクニカルなベース・プレイを披露していたTAIJIが脱退したことにより(実際にはバンドの御意見番としての存在が煙たがられクビ・・・)彼らに対する熱は急激に冷めていきました・・・。
そして、時代を経る毎にかつてのような過激さは失われ、単発的なライヴ活動と中々発表されない新作&バラードを中心とした楽曲の創造性に違和感・・・遂にはTOSHI脱退を要因とした解散劇を経てのHIDEの死によって、私にとっての彼らは完全に終焉を迎えました・・・。
TOSHIの志向している現在の音楽性と、YOSHIKIのメロディ志向だけでかつてのような楽曲が創造出来るか疑問に思いますし、HIDETAUJIが居なくなったことにより、彼らが持ち込んだロック・スピリットとセンスが失われてしまったことは紛れもない事実なんですよね・・・。

今後彼ら(YOSHIKI)がX JAPANとしてどのような楽曲を創造するかは分かりませんが(新曲未聴・・・)、やはり私にとってのXの魅力はこの時代のアルバム~楽曲であり、再結成に際してここ最近は以下の3枚を聴き捲くっています

BLUE BLOOD REMASTERED EDITIONBLUE BLOOD REMASTERED EDITION
(2008/03/19)
X

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Jealousy REMASTERED EDITIONJealousy REMASTERED EDITION
(2008/03/19)
X

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SinglesSingles
(1993/11/21)
X

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メジャー・デビュー後のXとしてのオリジナル・アルバムとシングル集です
オリジナル・アルバムについては昨年 、インスト・ヴァージョンも収録した2枚組として期間限定で発売されていましたが、先頃、再結成便乗商品としてオリジナルのみが1枚モノとして再発されました
こちらも商魂逞しいレコード会社の戦略として期間限定発売となっていますが元々音質が悪く、ギターの音も引っ込んでいた『BLUE BLOOD』は飛躍的に音質が向上し(音圧が増したという感じかな?)ギターの音も前に出ているので、X流様式美の世界?~美しいメロディとハードな疾走感、バラエティ豊かでドラマッティックな音世界を堪能するには、今回のリマスター・ヴァージョンが最適だと思います
『JEALOUSY』もリマスター効果によって音圧が増し、迫力ある音によってドラマティックでメロディアスな音世界が見事に再現されています

多くのファンが今回の再結成ライヴの余韻に浸っているかと思いますが、私はTAIJI在籍時のラスト・ライヴを東京ドームで観たことがあるので、その当時のXの素晴らしさを回想しつつ、暫くはこの時代の作品を堪能しようと思っています


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テーマ:X JAPAN - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

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