☆群雄割拠!?予断を許さない状況です・・・☆ |
| 本日の『POWER ROCK TODAY』の“今週の小ネタ!”情報によると、 メタルゴッド JUDAS PRIEST早くも来日決定か!? 近日中に日程発表との噂!? ・・・とのことです ![]() ![]() 本当に今年は大物アーティストを含む話題のアーティスト・バンドの新作発表及び来日ラッシュといった感じで、毎日をのん気に過ごしては居られない状況 ・・・日程等を含めて予断を許さない状況となっています![]() ![]() 未だにリリース・インフォが伝わってこないニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』も発表間近 ということでしょうか??とにかく皆さん、注意深く今後の情報に注目するとしましょう ![]() ・・・今年は忙しい年になりそうです ![]() ![]() 英国を代表するHR/HMバンド〜IRON MAIDEN、DEF LEPPARD、WHITESNAKE、JUDAS PRIESTを今年一年の間に我が日本で観ることが出来るなんて近年稀に見る?快挙 〜凄いことだとは思いませんか??![]() 来日日程やチケット代を考えると嬉しい悲鳴と言った感じですね ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆賛否両論あろうとも、ケリー・ハンセンが歌う現在のFOREIGNERは素晴らしいバンドです♪☆ | ||||
昨年の12月10日に行われた『アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート』は、再結成LED ZEPPELINが素晴らしいライヴを披露し大きな話題と感動を呼びましたが、LED ZEPPELINと共にトリビュート・コンサートの舞台に立ったバンドの1つとして、結成から30年を経過したベテラン・バンドFOREIGNERの雄姿もありました![]() ![]() Mick Jones (G) Jeff Jacobs (Kb) Tom Gimbel (Sax,G) Kelly Hansen (Vo) Jeff Pilson (B) Jason Bonham (Ds) 当日はジェイソン・ボーナムが再結成LED ZEPPELINのドラマーを務めたことから、代役ドラマーとしてブライアン・テッシー(PRIDE&GLORY etc.)を迎えてのステージとなりましたが、以前の記事〜現ラインナップによるライヴ・アルバムを紹介した時に申したとおり、オリジナル・メンバーがミック・ジョーンズ1人だけになってしまったとは言え、とにかく現在のFOREIGNERはテクニシャン揃いで華のある素晴らしいバンドです ![]() ![]() ![]() ![]() そんな素晴らしいライヴ・パフォーマンスをライヴ・アルバムと共に堪能できる映像集が先頃国内でも発売となりました ↓
1 Double Vision 2 Head Games 3 Dirty White Boy 4 Cold as Ice 5 Starrider 6 Feels Like the First Time 7 Urgent 8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love 9 Hot Blooded 結成30周年を迎えた記念すべきツアーから、2006年6月23日のドイツで行われた『バング・ユア・ヘッド・フェスティバル』に出演時の映像が収められたLIVE DVDです ![]() 2日間に亘って行われたフェスティバルですが、彼らは初日のセミ・ヘッドライナーとして出演したらしく、その影響というかフェスティバルの趣向と客層を考慮に入れてセット・リストはコンパクトに纏められており、バラードも一切演奏せず、彼らを代表するハード・ロック・ナンバーで全てが占められています ![]() バラードの名曲“Waiting For Girl Like You”や“I Want To Know What Love Is”が演奏〜収められていないのは非常に残念ですが、HR/HM畑出身者が多くを占める?現ラインナップならではの躍動感溢れる完璧なステージングとヘヴィでダイナミックな演奏によってFOREIGNERの名曲の数々が生き生きと蘇り、改めて彼らの偉大さと名曲の素晴らしさを実感出来る秀逸な作品〜ライヴ内容となっています ![]() 最高の音質と美麗な映像によって彼らの演奏の素晴らしさと、躍動感溢れるパフォーマンスを十分に堪能出来る1品です ![]() ![]() ルー・グラムが居ない・・・歌わないFOREIGNERに対して否定的なファンは多いかと思いますし、先にも述べたとおり現ラインナップはHR/HM畑出身者がメンバーとして名を連ねているので(ケリー・ハンセン〜元HURRICANE、ジェフ・ピルソン〜元DOKKEN,DIO、ジェイソン・ボーナム〜元BONHAM,UFO etc.)違和感を感じる方も居るかと思いますが、そもそもFOREIGNERのバンドとしての成り立ちは“英米混成によるベテラン・ミュージシャンが結成したスーパー・バンド”なので、テクニカルで個性あるミュージシャンが集った現在のFOREIGNERも十分にバンドの趣向・方向性を変わらず継続していると言えるでしょう。 最高のミュージシャンが集うことによりメンバー間〜バンドにケミストリーが生まれ、素晴らしい楽曲の創造とライヴを最高の形で提供〜堪能させてくれるプロフェショナル集団がFOREIGNERのバンドとしての基本コンセプトだと私は思います ![]() 容姿はだいぶお変わりになってしまったミックですが 新しい血の導入〜若いメンバー(でもないけど )の力強く活気ある演奏に影響されてか、ギター・プレイ&ステージ上でのパフォーマンスはとてもアグレッシヴで若々しく、レスポールのトーンを活かした彼ならではのプレイは時にハードでアグレッシヴに弾き捲くり、そしてエモーショナルに楽曲を彩って素晴らしい名曲の数々を堪能させてくれます![]() ![]() ![]() ジェフ&ジェイソンは映画『ROCK STAR』に登場したバンド“スティール・ドラゴン”で共演〜リズム隊を組んでいましたが、ズシリと重いビートとハードでダイナミックなリズムは見事にバンドを牽引していますし、ジェフに至ってはDOKKEN時代を想わせるアグレッシヴで躍動感あるパフォーマンスでステージを所狭しと走り捲くっています ![]() そして、ルー・グラムに代わってバンドのフロントを務めるケリーハンセンのヴォーカルがとにかく素晴らしいです ![]() ![]() ![]() 容姿も’80年代〜HURRICANE時代と殆ど変わらず若々しいですし、そのマイルドな声質とエモーショナルで伸びやかな歌声は、FOREIGNERの名曲を素晴らしい輝きを以って感動的に彩ります ![]() ミックとルーの確執は現在も続いているようですし、ルー自身は大病を患って体調も本調子とは行かず、容姿も大きく変貌し、まともに歌えなくなってしまった彼のバンド復帰はまず有り得ないと思います・・・。 バンドの顔〜声として数々の名曲を素晴らしく歌い上げたルーであり、私も大好きなヴォーカリストの1人ですが、歌えなくなってしまった彼が第一線へ復帰することはまず不可能なので、もう彼の幻影〜幻想を抱くことは已めるべきではないか?と私は思っています。 現在のFOREIGNERにはケリーという素晴らしいヴォーカリストが居るのですから尚更です ![]() ![]() 今回のLIVE DVDやライヴ・アルバムを堪能すれば彼が歌うFOREIGNERの素晴らしさと、現在のバンドの状態が如何に良いかが十分に認識出来ると思うんですけどね ![]() ![]() Live in 2005
先月のBURRN!はみ出しREVIEWにも記してありましたが、これを観れば多くの人がルー・グラムへの未練はなくなると思うんだけど・・・ ![]() ![]() 現在のバンドの演奏・歌唱は本当に素晴らしいので、変な先入観なしに現行FOREIGNERを堪能してもらいたいですね ![]() ![]() 真の評価は現ラインナップによるニュー・アルバム発表に掛かってくるかもしれませんが、新しい血の導入による新たなる輝かしいバンド史を築いてもらい、そして近い将来また来日公演を是非実現させて欲しいと切に願っています ![]() 昨年の来日公演は残念ながら見逃してしまっているので ![]() ![]() Push!Push!→ 皆さん申し訳ありませんが、コメントの返信とご訪問はまた後日とさせて頂きますので御了承下さいm(_ _)m テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 | ||||
☆SHM-CD 高音質で聴く白蛇の名盤の数々−1!?☆ | ||||||||||||
私的にとても気になっているDEF LEPPARD&WHITESNAKEの来日情報ですが、先日放送された『POWER ROCK TODAY』によると、5月から開始される英国ツアーでのカップリング・スタイルが日本公演でも行われるかは、まだ決定ではないとのこと![]() ![]() 伊藤政則氏の話によると、DEF LEPPARD側が「WHITESNAKEとのカップリングで来日しても構わないよ」と言っているそうで(えっ そうだったの![]() )、そのスタイルで来日するなら9月以降の秋ならスケジュール的に大丈夫とバンド側はプロモーターに打診しているようです・・・。しかし、一説によるとWHITESNAKEの単独公演が既に水面下で交渉され、そちらがほぼ本決まりとの情報もあるので、私のような両バンドのファンにとっては、まだまだこのカップリング・スタイルでの来日情報〜決定に至るまでは予断を許さない状況のようです ![]() カップリングでの来日が決定となると会場は武道館との噂ですが、両バンドが日替わりでヘッドライナーを務める関係上、武道館2日間公演が有力とのこと ![]() しかし、WHITESNAKE単独公演の件や2日間武道館を押さえられるかどうか現時点では未定なので、全てが現時点では噂の域を脱していないのが現状です ![]() 単独になるかカップリングになるか現時点では分からない状況ですが、両バンドとも今年の来日は確実であることは間違いないと思うので、私共々両バンドのファンの皆さんは、先ずは事態の推移を敏感且つ冷静に?見守ることとしましょう ![]() ![]() それにしても今年の秋もかなりの来日ラッシュの様相・・・ 来日公演の連続やスケジュールの重複・・・チケット代と休暇を取れるかどうかが今から心配です ![]() ![]() 現在、共に日本の所属レコード会社がユニバーサルとなっているDEF LEPPARDとWHITESNAKEですが、これまた共にニュー・アルバム発売を機に、彼らの旧譜が現在巷で話題となっている高音質CD〜SHM-CD化によって再発 ![]() ![]() LEPPESはニュー・アルバム『SONG FROM THE SPAKLE LOUNGE』と共に旧譜5作が4/30に再発されますが、WHITESNAKEは既に1/23に初期黄金時代の名盤が2枚再発 ![]() そして、ニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』と共にGEFFEN時代の3作が、4/23に再発となります ![]() ↓READY AN' WILLING ![]() フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 COME AN' GET IT ![]() カム・アンド・ゲット・イット+6 ![]() かなり以前に2作共レビュー済みなので詳細は省きますが、WHITESNAKEの古き良き時代〜初期黄金期のWSが残した英国式の深い味わいによるブルース・ハード・ロックの名盤2枚です ![]() リッチー・ブラックモアも惚れた男らしい深みのある声〜デイヴィッド・カヴァーデイルの味わい深い“ディープ・ボイス”をブルージーでエモーショナルなサウンドと共に堪能出来るWSの傑作2枚ですね ![]() ![]() ![]() そして4/23、ニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』と共にSHM-CDとして再発されるラインナップはこちら ↓SLIDE IT IN ![]() スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)
![]() ![]() アメリカ侵攻の足掛かりとなったGEFFEN移籍後の第1弾アルバム〜’84年発表の『SLIDE IT IN』はUKミックスとUSミックスの2種類が存在しますが、当然今回再発されるものはUSミックスでの仕様と思われます ![]() 曲順はUKミックスの方が良いと個人的には思いますが、音に関してはジョン・サイクス&二ール・マーレイがギターとベースを録り直し、サウンドの輪郭がソリッドで明確となったUSミックスの方が私は好きです ![]() ![]() 極論を言えば“Slow An' Easy”等に代表されるように、コージー・パウエルのために用意されたアルバム〜コージーの個性、ドラム・プレイが際立つ新たなステージ(アメリカでの成功)へ向かおうとする新生WSのブルージーでソリッドなハード・ロック・アルバムの傑作だと思います 曲の殆どは元TRAPEZEのメル・ギャレイが書き溜めていたものを採用〜アイデアを起用してのアルバム完成となりましたが、彼の有能なソングライティングの才、センスが本作を秀逸なアルバムに仕上げた所以であります ![]() WHITESNAKE 1987 ![]() 白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様)
![]() ![]() 説明不要のHR/HM史上に残る名盤 ![]() ![]() “Still Of The Night”のPVはリアルに体験し、今でもその衝撃を憶えていますが、このアルバムの全て〜曲作り、ギター・プレイ全ての最大功労者はジョン・サイクス、その人です ![]() ![]() ギター・プレイの関しては、一部エイドリアン・ヴァンデンバーグが手直ししているそうですが、サイクスの曲作りの才能が見事に開花〜爆発し、デイヴィッドとの素晴らしいケミストリーにより作品を見事なまでの名盤として昇華させました ![]() ![]() ![]() ![]() PVに登場したオールスター・バンドによるツアーは華やかで煌びやかに展開され、アルバムと共に大成功を収めましたが、成功の影で苦汁をなめたサイクスを含む編成でのツアーを是非見たかったと当時も今も思っている次第です・・・名プレイヤーが揃おうとも名バンドにな成らず・・・デイヴィッドがその時々で欲したプレイヤーが集うプロジェクト・バンドなんですよね・・・。 SLIP OF THE TONGUE ![]() スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様)
![]() 個人的にはWS史上最高の駄作と思っている作品 ・・・たぶん、今回の再発でこれだけは買わないと思います・・・現行最新リマスターで十分かな?・・・殆ど聴かないし ![]() ![]() ![]() 後にデイヴィッドはこのアルバムの出来を悪くした戦犯としてスティーヴ・ヴァイのギター・プレイと、ツアー及び解散の理由として、スター・プレイヤーがスポットライトを争ってエゴが肥大化したことを挙げていましたが、バンド自体があまりにもゴージャスになり過ぎたのと、アルバム自体の出来・・・単純に収められた楽曲の出来が良くなかったのが失速の原因になったと思います。 明らかに前作の路線を踏襲するアルバム作りとなっていますが、エイドリアンとサイクスではその才能〜資質が違いますし、意外にもデイヴィッドとエイドリアンとの間には特別なケミストリーは起こらなかったということです・・・。 エイドリアンが怪我をせずにレコーディングしたとしても収められている曲は変わらないので、たとえ彼が全曲ギターを弾いたとしても楽曲が飛躍的に素晴らしくなったとは思えません・・・。 デイヴィッドのハイトーン、シャウトに重点を置いた痛々しい咆哮による唱法はそのままだったはずですし・・・。 むしろ、曲は良くないけどゴージャスな作りによるアルバムにおいて、スティーヴのギター・プレイは見事にマッチし、彼のテクニカルなプレイは十分称賛に値するものだったと言えるでしょう 新たなパートナー、ダグ・アルドリッジとデイヴィッドのケミストリーはどのように作用しているのでしょうか?? 来日公演の状況も気になるところですが、前評判はとても良い11年振りの新作『GOOD TO BE BAD』の出来〜内容もファンとしては気になるところです ![]()
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☆不純な動機ですが・・・哀悼の意を表します・・・☆ | ||
先日の記事に記したとおり、DEF LEPPARDの新曲と来日公演情報が気になって『POWER ROCK TODAY』を眠気眼を擦りながら拝聴したのですが、既に多くの方が御存知かと思われるこのバンドに在籍したヴォーカリストの突然の訃報が番組中のニュースで流れてきました・・・![]() 元BONHAMのヴォーカリスト、DANIEL MACMASTERが39歳の若さで急逝 ![]() 元BONHAMのヴォーカリストDANIEL MACMASTERが今月16日、カナダ・サンダーベイ市内の病院で急逝した。享年39歳。死因は、肺炎によるブドウ球菌感染症とみられている。 ダニエル・マクマスターは、カナダ・オンタリオ州バリー生まれ。LED ZEPPELINのドラマー、JOHN BONHAMの息子であるJASONを中心に結成されたハード・ロック・バンド、ボーナムのヴォーカリストとして活躍、『The Disregard Of Timekeeping』等のヒット作を世に送り出した。90年代中頃に第一線を退いたが、近年は復帰に向けて準備を進めており、その動向に注目が集まっていた。 謹んで同氏のご冥福をお祈りいたします。 〜bounce.comより ![]() 彼の突然の訃報は前文のとおりですが、番組中伊藤政則氏も仰られたとおり、訃報をきっかけとして彼らの曲を久々に番組でオンエアしたり聴いてみたくなるのは不純な動機で不謹慎かもしれませんが、私も番組中で流れるBONHAMの1曲を聴いていると彼への哀悼の意を表すべく、久々にこのアルバムを取り出して聴いてみたくなりました・・・。↓
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☆カップリング?それとも単独で秋にも来日??☆ |
| 4/30に旧譜5作の再発(紙ジャケ・SHM-CD化)と併せて6年振りの新作を発表する DEF LEPPARD ![]() ![]() ![]() ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付) アルバム・ジャケットとからは、その内容がまるで読めない6年振りとなるニュー・アルバムですが(一応、バラエティに富んだLEPPES印満載の革新的なアルバムと肯定的に 捉えておきます )、今夜の『POWER ROCK TODAY』では「DEF LEPPARD 新曲到着 」とのことなので、先ずは今夜公開される新曲を聴いてアルバム全体のイメージや出来への期待感を膨らませてみようと思います![]() ![]() アルバムのリーダー・トラック“Nine Lives”を既に耳にしたファンによると、彼等らしい完成度を誇る佳曲 との評価・評判なので、アルバム全体の出来にも期待出来そうな感じですが、先ずは自分の耳で今夜しっかりと確認したいと思います![]() ![]() アルバムの完成度も気になるところですが、ファンにとって一番の気掛かりは秋にも実現しそうな久々の来日公演 ![]() 時期的に秋というのはほぼ決まりといった感じですが(新曲公開と同時に、やはり“秋には来日か?”と前情報が流れています)、噂されているWHITESNAKEとのカップリングになるのか?・・・ それともお互いに単独での来日公演となるのか?・・・ファンとしては一番の気掛かり事項であります どちらも何度もライヴに足を運ぶくらい大好きなバンドですし、豪華な共演を一度に観れるという好ましい状況ではありますが、両バンドの音楽性は異なっているので、それぞれの音楽性の魅力とパフォーマンスを単独でじっくりと私は堪能したいと思っています。 日本のファンは海外のファンとは違って、バンドに対する愛情〜忠誠心や拘り、確かな耳でその魅力的な音楽をじっくりと堪能する能力?〜姿勢、楽しみ方がしっかりしていると思うので、是非単独での公演を実現させてもらいたいものです ![]() ![]() 私はどちらも好きですけど音楽性が異なることは確かなので、カップリングとなるとファンが二分される可能性もあり、どっちかが終わったら帰っちゃったりと 落ち着かない雰囲気でのライヴは私自身望みませんし、両方共好きな私としてはそのような光景や雰囲気はとても好ましくないんですよね・・・。お祭り騒ぎが好きな海外のファンはこういう形態やフェスティバル形式を望んで何も考えずに(失礼 )楽しむんでしょうけど、私は両バンド共、単独でじっくりとバンドの音楽性の魅力とライヴ・パフォーマンスを堪能したいと思っています![]() ![]() 「ROCKLAHOMA」のようなフェスティバルを日本でも開催してくれ と思っている人間の発言としては矛盾しているかもしれませんが 基本的に私は前座不要論者?でもありますし、この2つのバンドとなると会場設定がまるで読めない・・・(普通に考えれば大会場・・・小さいハコだったらおかしいだろ〜・・・でも一般層を含むバンドの神通力が低下しているとなると・・・)そしてチケット代もどうなるか全く読めないので(海外のチケット代に比べればまだまだ安い日本ですが、単純に2つのバンドのチケット代を合わせると![]() )、やはり単独公演が望ましいと思われます![]() ![]() 今夜のLEPPES 新曲披露と来日情報が気になるところですが、とりあえず今日は久々にこれを引っ張り出して堪能 〜ニュー・アルバムとライヴへの期待感を煽りたいと思います![]() ↓IN THE ROUND IN YOUR FACE LIVE ![]() A full Def Leppard live show, compiled from footage shot during the band's 1987/1988 US "HYSTERIA" tour. 01. STAGEFRIGHT 02. ROCK! ROCK! TILL YOU DROP 03. WOMEN 04. TOO LATE FOR LOVE 05. HYSTERIA 06. GODS OF WAR 07. DIE HARD THE HUNTER 08. BRINGIN' ON THE HEARTBREAK 09. FOOLIN' 10. ARMAGEDDON IT 11. ANIMAL 12. POUR SOME SUGAR ON ME 13. ROCK OF AGES 14. PHOTOGRAPH ![]() ダビングしたVHSしか所有していないので、早期のDVD化実現しないですかね? ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆THE ETERNAL RANDY RHOADS☆ | ||||||||
| 昨日3月19日は、QUIET RIOT〜OZZY OSBOURNEのギタリストとして素晴らしいテクニックとメロディ・センスを以て数々の名曲を多彩に彩り、天使の如く燦然たる美しい輝きを放って今現在も我々の心の中に永遠と生き続けるRANDY RHAODSの26回目となる命日でした・・・。 RANDY RHAODS 1956-1982 ![]() 今日は1日中雨降りの休日ということもあり、音楽三昧な1日を過ごすには最適な日?となるはずでしたが、今日はあいにくの休日出勤・・・。 よって1日遅れとはなりますが、これから時間の許す限り彼が残した音楽〜ギター・プレイに身を委ね、ランディへ深い哀悼の意を捧げたいと思います ![]()
後にオジーの元で才能を開花させる予兆と瞬間〜彼の比類なき才能とギター・プレイをチラホラと垣間見せるQUIET RIOT時代の作品&未発表曲集 ![]() ![]() 繊細でメロディアス 悪魔(オジー)と天使(ランディ)の共演〜融合によるドラマティックな狂気と極限までの美しさを表現したHR/HM史上に燦然と輝く名作2枚![]() ![]() ![]() ランディならではのクラシカルな面も覗かせるメロディアスで流麗なギター・テクニックを駆使し、スタジオ録音とは違ったワイルド&迫力あるプレイを熱く情熱的に展開するOZZY OSBOURNE/RANDY RHOADSの名コンビによる唯一のライヴ・アルバム ![]() ![]() ![]() そして、彼の動く姿〜オジー、ルディ、トミーと共にライヴ演奏する姿を唯一確認出来るプロ・ショット映像『AFTER HOURS』も併せて(“TRIBUTE版CRAZY TRAIN”のPVや“ヒストリーオブ・オズ”に断片的に使用され、現在ではクオリティUPのコンプリート・ブートDVDも流通しています)、今夜時間の許す限り彼の栄光の軌跡を辿って行きたいと思います ![]() AFTER HOURS-I DON'T KNOW SUICIDE SOLUTION MR.CROWLEY CRAZY TRAIN ![]() ランディ・ローズよ永遠なれ☆☆☆ Push!Push!→ ![]() テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽 | ||||||||
☆未確認飛行物体再来と神完全復活!?☆ | ||||||||
5月にゲイリー・バーデン(Vo)をフューチャーした新作『IN THE MIDST OF BEAUTY』をリリースするかつて神様とまで言われた MICHAEL SCHENKER![]() ![]()
〜HMVレビューより〜MSG最強タッグでの新作! 神ことMichael Schenker率いるMSGが約2年半ぶりの新作『In the Midst of Beauty』を発表します! 前作『Tales Of Rock'n Roll』で久しぶりの共演を果たしたヴォーカリスト、Gary Bardenとの黄金タッグが復活!往年のファンならば、避けては通れない作品です! 参加メンバーは、Michael Schenker、Gary Barden、Neil Murray (Whitesnake、Gary Moore、Black Sabbath)、Don Airy(Whitesnake、Rainbow、Gary Moore、Ozzy Osbourne)、Simon Phillips (M.S.G、TOTO、Jeff Beck) ・・・・・・と、1stアルバム『神 帰ってきたフライング アロウ』時のラインナップが復活したかのような豪華過ぎる布陣に思わず涙・・・! 叙情的なメロディやギター・プレイなど、神ならではのギターさばきを堪能する事ができる作品です! 収録曲目 1.City Lights 2.Come Closer 3.Competition 4.Crosses Fade 5.End Of The Line 6.I Want You 7.Nana 8.Night To Remember 9.The One 10.Summerdays 11.This Time 12.Wings Of Emotion 以前、ゲイリーのことを“下手くそヴォーカリストの代名詞的存在”みたいに記事で採り上げましたが 男らしいハスキー・ヴォイスにウェットな質感も感じさせる彼のヴォーカル・スタイルと、マイケルの緻密で正確無比なギター・プレイから創造されるメロディアスで叙情的な楽曲を活かす彼の歌メロ・センスの才は特筆すべきものがあり、久々の本格的共演となるニュー・アルバムの完成度〜発表が今からとても楽しみです![]() ![]() レコーディング・ラインナップも名作『THE MICHAEL SCHENKER GRUP』を彷彿させる豪華な編成となっているので、我々の期待を裏切らない久々の会心作を是非発表してもらいたいものです ![]() ![]() 近年のマイケルは、ギター・プレイに関しては相変わらずの素晴らしさですが、作品全体で見た楽曲の創造性はイマイチな感があってUFO〜初期MSG時代のような名曲を生んでいるとは私には思えないし(’90年代以降のマイケルはUFOのアルバムを除いて私自身殆どチェックしていません )、ライヴでは御乱心される時が多々見受けられるので(私も’98年来日時の御乱心のせいで、UFOのライヴ・・・見事にキャンセル喰らいました )、危うい精神状態は程々に?(←彼の才能を活かす必須条件でもあるが )豪華なラインナップによるバンド・ケミストリーと優れた楽曲を以て、輝かしい新たなる飛翔伝説を築いてもらいたいものです![]() ![]() ![]() ![]() ツアー・メンバーには’80年代〜初期MSGの屋台骨を支えたお二人が名を連ねているので、是非ともこのラインナップによる来日公演も実現して欲しいものです ↓Michael Schenker (G) Gary Barden (Vo) Chris Glen (B) Ted McKenna (Ds) Wayne Findlay (G/Key) ![]() ![]() 久々の会心作となりそうなMSGのニュー・アルバムも楽しみですが、先頃マイケルが在籍した黄金期UFOの名盤3作が2007年最新リマスター&ボーナス・トラック入りで再発され、興味深い内容を含め、改めて“未確認飛行物体”が残した名曲の数々を現在は堪能している次第であります ![]() ![]() ![]() PHENOMENON
1 Oh My 2 Crystal Light 3 Doctor Doctor 4 Space Child 5 Rock Bottom 6 Too Young to Know 7 Time on My Hand 8 Built for Comfort 9 Lipstick Traces 10 Queen of the Deep 11 Sixteen (demo produced by Dave Edmunds) 12 Oh My (demo produced by Dave Edmunds) 13 Give Her The Gun 14 Sweet Little Thing 15 Sixteen (unreleased studio track) 16 Doctor Doctor (Radio 1 live version) FOCE IT
1 Let It Roll 2 Shoot Shoot 3 High Flyer 4 Love Lost Love 5 Out In The Street 6 Mother Mary 7 Too Much Of Nothing 8 Dance Your Life Away 9 This Kid's/Between The Walls 10 A Million Miles 11 Mother Mary (Radio 1 live version) 12 Out In The Street (Radio 1 live version) 13 Shoot Shoot (Radio 1 live version) 14 Let It Roll (live at The Roundhouse) 15 This Kid's (live at The Roundhouse) NO HEAVY PETTING
1 Natural Thing 2 I'm A Loser 3 Can You Roll Her 4 Belladonna 5 Reasons Love 6 Highway Lady 7 On With The Action 8 Fool In Love 9 Martian Landscape 10 All Or Nothing (Previously Unreleased Studio Track) 11 French Kisses (Previously Unreleased Studio Track) 12 Have You Seen Me Lately Joan (Previously Unreleased Studio Track) 13 Do It If You Can (Previously Unreleased Studio Track) 14 All The Strings (Previously Unreleased Studio Track) 各々の作品について詳しくレビューしたいところですが、今回は簡単にボーナス・トラックの内容のみに触れたいと思います ![]() ライヴ・トラックについては、既発のBBCセッションズに収められたテイクや輸入盤のみで発売されたライヴ・アルバム『ON WITH THE ACTION〜LIVE AT THE ROUNDHOUSE 1976』 のテイクが混在し、小まめに彼らの音源をチェックしている方にとっては珍しいテイクとは言えませんが、国内盤として初めて陽の目を見るライヴ・テイクもありますし、ごく短期間で崩壊したPaul Chapman(マイケル脱退後のUFOを支えたギタリスト)とマイケルによるツイン・ギター編成時のライヴは十分にレア・トラックと言えるものでしょう ![]() ![]() そして未発表曲については、『PHENOMENON』収録のデモ2曲〜 “Sixteen” “ Oh My ”が特にレアで、後に初期WHITESNAKEの黄金期を支えたBERNIE MARSDENがマイケル加入前にギタリストとして参加していた時期の音源を聴くことが出来ます ![]() バーニーとマイケルの両ヴァージョンを聴き比べることが出来るので、2人の資質の違い〜個性の違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね ![]() ![]() ![]() ![]() とりあえず今回の再発は、マイケル在籍時の初期3作だけとなっていますが、5月には新たなベスト盤も発表され、今回の3作+’77年『LIGHTS OUT』以降のアルバム(ポール時代の’83年まで)からも最新リマスターが施されたヴァージョンで収録予定なので、今後オリジナル・アルバムのリニューアル版はシリーズ化するような感じですね ![]() MSGと言えば当然マイケルが主役ですが、ゲイリーやGRAHAM BONNET、またはROBIN McCAURYといったヴォーカリスト達が個性的にマイケルの哀愁を帯びたスリリングな音楽性に華を添えて彩っていたのは事実ですよね ![]() そしてUFOは、マイケルを含めたギタリスト達の個性でその歴史や音楽性が多分に語られるバンドですが、UFOの中心人物〜紆余曲折を経ながらもバンドを支えた人物は紛れもなくヴォーカリストPHIL MOGGの個性と奮起だったと思います。 そこにベーシストのPETE WAYが帯同することにより、“バンド〜UFO”が完璧に存在し、バンドとして更なる強力さを求めた時にギタリストの個性〜ケミストリーが大きく作用するバンドなのだと私は思います ![]() だから私の場合、全てのUFOが好きなので、フィルのヴォーカルとギタリストそれぞれの資質〜個性の組み合わせの妙を十分に楽しむことが出来ます ![]() ![]() ヴォーカリストとして独特の味〜唱法でUFOの世界観を表現するフィルは正にバンドの顔ですし、勿論マイケルと彼の組み合わせ〜相性は抜群だったと思います ![]() ![]() マイケルのソロ作品の完成度と往年のメンバーをフューチャーしたバンドのよる来日公演も楽しみですが、マイケルとUFOの組み合わせって、もう無理なんでしょうかね・・・。 せめて、フィルとピートが居るUFOも1度は観てみたいんですけど、マイケルを含まない編成での来日は、まず有り得そうにないんですよね・・・ ![]() ’98年の御乱心後も自身はしっかりとMSGとして来日公演を行っているマイケルに対して、魅力的なラインナップによる復活が楽しみなのと同時に実は過去に対して恨みも持っている私です・・・。 Push!Push!→ ![]() | ||||||||
☆今日の1枚〜HEART STATION♪☆ | ||
今日の1枚は、2006年6月に発表された『ULTRA BLUE』以来となるヒッキーのNew Album ↓
1 Fight The Blues 2 Heart Station 3 Beautiful World 4 Flavor Of Life -Ballad Version- 5 Stay Gold 6 Kiss & Cry 7 Gentle Beast Interlude 8 Celebrate 9 Prisoner Of Love 10 テイク 5 11 ぼくはくま 12 虹色バス 13 Flavor Of Life(ボーナス・トラック) 以前から私のブログを覗いて下さっている方はご存知かと思いますが、音楽的守備範囲が洋楽ロック〜HR/HM一辺倒ではない私 ![]() ![]() 彼女のことを記事で採り上げるのは前作『ULTRA BLUE』以来ですが、彼女の声、彼女の創造する音楽〜世界観がデビュー当時から大好きな私であります ![]() ![]() ![]() この娘って、楽しくて面白いな と思わせるキャラクターも好きかな![]() 彼女に対する想い?は『ULTRA BLUE』でのレビューを参照にして頂きたいのですが、本作もプロデュース&アレンジを含め(殆どが1人多重録音)、全ての楽曲が彼女自身で手掛けられ、彼女ならではのセンスによるポップ感と憂いも感じる楽曲が多彩に彩る 素晴らしいアルバムです ![]() ![]() ![]() 各個人の嗜好や感じ方、考え方にもよりますが、私は彼女のことが大好きで、日本を代表する天才アーティストの1人だと思っています ![]() ![]() 海外進出は失敗に終わりましたが、彼女の伝えたい詩〜言葉は彼女独特の節回しと日本語でこそ、心の琴線に触れる“真の宇多田ワールド”を素晴らしく表現し、そして我々に感動を与えてくれていると私は思っています ![]() 今夜はこのアルバムを聴きながら、しっとりと疲れを癒して眠りに就きたいと思います ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() | ||
☆IRON MAIDEN 最新ベスト&廉価盤発売決定!!☆ |
先月、たった2回の日本ツアーでしたが(横浜・幕張)、『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』にて素晴らしいライヴを披露し、今尚進化を続けるHR/HM界最強のバンドIRON MAIDEN![]() ![]() ![]() 5月からはフルスケールでの北米ツアーを開始する彼らですが、快進撃を続ける『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』に沿った最新ベスト・アルバムも5月に発表決定となりました ↓![]() The full track-listing for the album 'Somewhere Back In Time' is as follows: 1. Churchill Speech 2. Aces High 3. 2 Minutes To Midnight 4. The Trooper 5. Wasted Years 6. Children Of The Damned 7. The Number of The Beast 8. Run To The Hills 9. Phantom Of The Opera -- Live 10. The Evil That Men Do 11. Wrathchild -- Live 12. Can I Play With Madness 13. Powerslave 14. Hallowed Be Thy Name 15. Iron Maiden -- Live 〜HMVレビューより 先日行われた来日公演も大盛況のうちに幕を閉じた我らがアイアン・メイデン。今回発売が決まったベスト・アルバム『Somewhere Back In Time』は特に欧州で増加傾向にある10代前半からの若いファンへ向けたもので、彼らが生まれていなかった80年代の楽曲で構成されたビギナーズ・ガイド的な一枚です。そして今回のベスト盤の発売に合わせて、好評だったカタログ作品の廉価盤が再プレスされることに!1枚モノは全て¥1,500(税込み)という破格の価格設定! この機会をお見逃しなく! 5/14一斉発売!! 殆どのメイデン・ファンがオリジナル・アルバムの全てを網羅されていると思うので(ポール・ディアノ〜ブルース・ディッキンソン期)、未発表ライヴやレア・トラックを含まないオーソドックスな選曲〜初心者向けの代表曲で占められた本ベスト・アルバムにまで食指が動かないかもしれませんが、彼らのアルバムのアートワークを殆ど手掛けた Derek Riggsによる秀逸なジャケットは「購入して手元に置いてもいいかな? 」と私などは思ってしまいます ![]() 私のような真正メイデン・ファン?や伊藤政則氏、BURRN!が度々指摘するように、どうも我が日本におけるIRON MAIDEN HR/HM最強バンドとしての凄さに対する認識〜デビューから20年以上経過して今尚進化を遂げ、欧州を中心とした全世界的な成功と人気の盛り上がりとはズレが生じている感があります・・・。今回のツアーを含めて、ブルース・エイドリアン復帰以降の日本ツアーを見てみても、会場設定(前回のツアーにおける武道館は20年振り)や日程等のツアー規模、大会場が簡単にソールド・アウトにはならなかったりと、現在の日本のHR/HM市場と日本におけるHR/HMの未来、海外とは温度差を感じる彼らに対する日本の認識には一抹の不安を感じています・・・。 でも、ライヴ会場にはしっかりと若いファンも多く参戦していましたし、彼らを虜とする有望な新世代メタルバンドも続々登場 他の多くのバンドが日本を訪れしっかりと集客していたりするので(会場規模は小さいですけどね・・・)、日本のHR/HM市場が完全に乾き切ったり、未来が閉ざされることはないと思っています。しかし、HR/HM全盛時代を知る私達からすれば、やはり時代は変わったと思いますし、様々で多量な情報が簡単にすぐ手に入る現在(ネットを通じての音楽配信も)は、かつての私達のような“好きな音楽に対する拘りや好きなバンドに傾ける愛情!?”が薄れているのかな??と感じています。 先のオジーやメイデン〜HR/HM界のトップに位置する彼らが絶対的な存在とならない日本って、やはり世界的にみると不思議な国だなぁ〜と私などは思ってしまいますし 「何かが違う・・・これってヤバクないの 」と考えてしまいますね・・・。今回のベスト盤発売に合わせて彼らのバック・カタログも廉価盤となって再発されるので、入門編としてベスト盤を購入し、先のライヴを含めて彼らのバンドとしての凄さと素晴らしい名曲群の魅力を真に感じたファンは“拘り”を持って彼らの歴史を顧みて欲しいですね ![]() ![]() この御方のこの御言葉が現在の日本におけるメイデンの評価というか状況と言えるので、皆さん、真摯に心して受け止めましょう ↓![]() 『IRON MAIDENの来日時、 「世界的なメイデンの動きに乗り遅れるな 」とロッド・スモールウッドがレコード会社を一喝 』・・・この一喝がバック・カタログ再発に繋がったかな ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆どうやらこちらのバンドも日本はスルーのようです・・・☆ | ||
本日、会社の昼休み中にスポーツ新聞を読んでみると、オーストラリアでF1 GPが開催とか![]() ![]() 私はまるでF1には興味がないのですが 記事中の写真にはGPに参加するドライヴァーとこちらのバンドが一緒に写っていました![]() ↓現在、オーストラリアまで来ているKISS ![]() ![]() ![]() 以前、今年は3月からオーストラリア・ツアーを開始する予定があると記事にし、オーストラリアまで来るのなら、是非今回もいつもどおり日本に立ち寄ってライヴを行って欲しい 〜来日公演が決定したら絶対に観に行くよ みたいなことを書いた記憶がありますが、残念ながら彼らも前回記事のオジー同様に、日本はスルーしそうな気配です・・・って、現時点で来日のアナウンスが一向にされていないので、まず無いでしょうね![]() ![]() ![]() 3/16/08 Melbourne ING F1 Grand Prix 3/18/08 Brisbane Brisbane Entertainment Centre 3/20/08 Sydney Acer Arena 3/22/08 Wellington Rock2wtgn 5/9/08 Oberhausen Arena Oberhausen 5/11/08 Munich Olympiahalle 5/12/08 Vienna Stadthalle 5/13/08 Verona Verona Arena 5/15/08 Belgrade Stadium Tashmaidan 5/16/08 Sofia Akademik Stadium 5/18/08 Athens Terra Vibe 5/24/08 Moscow Olympissky 5/26/08 St Petersburg Newarena 5/27/08 Helsinki Hartwall Arena 5/28/08 Helsinki Hartwell Arena 5/30/08 Stockholm Stockholm Stadium 5/31/08 Oslo Valhall 6/1/08 Bergen Koengen 6/3/08 Copenhagen Forum 6/4/08 Hamburg Color Line Arena 6/6/08 Prague O2 Arena 6/9/08 Berlin Velodrom 6/10/08 Mannheim SAP Arena 6/11/08 Oberhausen Arena Oberhausen 6/15/08 Nijmegen Arrow Rock Festival 6/17/08 Paris Bercy 6/18/08 Stuttgart Schleyerhalle 6/21/08 Bilbao Kobetamendi 6/23/08 Zurich Hallenstadion 6/28/08 Dessel Graspop Metal Meeting ・ ・ ・ 3/16からオーストラリア〜ニュージーランド・ツアーが行われ、1ヵ月ほど間が空いてヨーロッパ・ツアーも開始される日程となっていますが、今更ながら3月後半から4月に来日する算段は出来ないのでしょうか・・・?? これは私の勝手な憶測ですが、彼らとしては間が空いている4月に日本へ立ち寄る予定〜ツアーで来日する交渉を日本側にしていたと思います。 ちょうど4月に日本でツアーを行えば、初来日の’77年から31周年記念〜2度目の’78年来日公演からは30周年という記念すべき年となるので、 「ALIVE !! JAPAN アニヴァーサリー・ツアー」と題して大々的にツアーを興行出来た筈ですけど、会場設定(武道館orドーム!?)や会場を押さえる日程、ギャラ等の交渉がプロモーター(たぶん、ウドー)とうまく行かなかったんでしょうかね??・・・ ![]() ![]() 日本公演が無くなったから、エリック・シンガーは3月に来日するALICE COOPERのツアー・メンバーになったんでしょうか?? ![]() ![]() ホント、彼は働き者です ![]() ![]() ![]() オジー同様に、オーストラリアまで来ておいて日本公演をスルーしてしまう今回の状況に、ファンとしては納得が行かないところもありますが、ツアー日程としては先にも述べたとおり1ヵ月ほど空いているので、「祈・来日 」〜奇跡を信じて、いきなりの来日公演発表を待つしかありませんね![]() ![]() ![]() ![]() アリスの活動予定は調べてないんですけど、この空いている1ヵ月にツアーがブッキングされているとなると、エリックはバンド・メンバーとしてツアーに同行するでしょうから、そうなるとどっちみち日本公演は有り得ないんですけどね ![]() エリックはKISSとアリス両方のバンドでドラマーを務めているという感じなので、お互いのバンドに迷惑を掛けないよう仕事をこなすとなると、様々な可能性も見えてきますけどね ![]() とりあえず、演奏面では最強と言われる現ラインナップのLIVE DVDを見ながら、彼らの再来日実現を切に願いたいと思います ![]() ![]() ![]() ↓
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☆当初の予定では今月・・・☆ | ||
結局、前回の’02年JAPAN TOURにおいて、武道館公演がSOLD OUTにならなかった為に、プロモーター側とアーティスト側の望む会場〜思惑が一致せず、’07年発表の『BLACK RAIN』に伴うツアーでは来日が期待出来そうにないHM界の帝王OZZY OSBOURNE![]() ![]()
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