ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆群雄割拠!?予断を許さない状況です・・・☆

本日の『POWER ROCK TODAY』の“今週の小ネタ!”情報によると、

メタルゴッド JUDAS PRIEST早くも来日決定か!?

近日中に日程発表との噂!?

・・・とのことです

JudasPriest_05Bike.jpg


本当に今年は大物アーティストを含む話題のアーティスト・バンドの新作発表及び来日ラッシュといった感じで、毎日をのん気に過ごしては居られない状況・・・日程等を含めて予断を許さない状況となっています

未だにリリース・インフォが伝わってこないニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』も発表間近ということでしょうか??

とにかく皆さん、注意深く今後の情報に注目するとしましょう

・・・今年は忙しい年になりそうです

英国を代表するHR/HMバンド~IRON MAIDENDEF LEPPARDWHITESNAKEJUDAS PRIESTを今年一年の間に我が日本で観ることが出来るなんて近年稀に見る?快挙~凄いことだとは思いませんか?? 
来日日程やチケット代を考えると嬉しい悲鳴と言った感じですね

JUDAS PRIEST LIVE_05



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☆賛否両論あろうとも、ケリー・ハンセンが歌う現在のFOREIGNERは素晴らしいバンドです♪☆

昨年の12月10日に行われた『アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート』は、再結成LED ZEPPELINが素晴らしいライヴを披露し大きな話題と感動を呼びましたが、LED ZEPPELINと共にトリビュート・コンサートの舞台に立ったバンドの1つとして、結成から30年を経過したベテラン・バンドFOREIGNERの雄姿もありました

foreigner-2007.jpg


Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


当日はジェイソン・ボーナムが再結成LED ZEPPELINのドラマーを務めたことから、代役ドラマーとしてブライアン・テッシーPRIDE&GLORY etc.)を迎えてのステージとなりましたが、以前の記事~現ラインナップによるライヴ・アルバムを紹介した時に申したとおり、オリジナル・メンバーがミック・ジョーンズ1人だけになってしまったとは言え、とにかく現在のFOREIGNERはテクニシャン揃いで華のある素晴らしいバンドです

そんな素晴らしいライヴ・パフォーマンスをライヴ・アルバムと共に堪能できる映像集が先頃国内でも発売となりました

アライヴ&ロッキンアライヴ&ロッキン
(2008/03/26)
ミック・ジョーンズ、ケリー・ハンセン 他

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1 Double Vision
2 Head Games
3 Dirty White Boy
4 Cold as Ice
5 Starrider
6 Feels Like the First Time
7 Urgent
8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love
9 Hot Blooded


結成30周年を迎えた記念すべきツアーから、2006年6月23日のドイツで行われた『バング・ユア・ヘッド・フェスティバル』に出演時の映像が収められたLIVE DVDです
2日間に亘って行われたフェスティバルですが、彼らは初日のセミ・ヘッドライナーとして出演したらしく、その影響というかフェスティバルの趣向と客層を考慮に入れてセット・リストはコンパクトに纏められており、バラードも一切演奏せず、彼らを代表するハード・ロック・ナンバーで全てが占められています
バラードの名曲“Waiting For Girl Like You”“I Want To Know What Love Is”が演奏~収められていないのは非常に残念ですが、HR/HM畑出身者が多くを占める?現ラインナップならではの躍動感溢れる完璧なステージングとヘヴィでダイナミックな演奏によってFOREIGNERの名曲の数々が生き生きと蘇り、改めて彼らの偉大さと名曲の素晴らしさを実感出来る秀逸な作品~ライヴ内容となっています

最高の音質と美麗な映像によって彼らの演奏の素晴らしさと、躍動感溢れるパフォーマンスを十分に堪能出来る1品です

ルー・グラムが居ない・・・歌わないFOREIGNERに対して否定的なファンは多いかと思いますし、先にも述べたとおり現ラインナップはHR/HM畑出身者がメンバーとして名を連ねているので(ケリー・ハンセン~元HURRICANEジェフ・ピルソン~元DOKKEN,DIOジェイソン・ボーナム~元BONHAM,UFO etc.)違和感を感じる方も居るかと思いますが、そもそもFOREIGNERのバンドとしての成り立ちは“英米混成によるベテラン・ミュージシャンが結成したスーパー・バンド”なので、テクニカルで個性あるミュージシャンが集った現在のFOREIGNERも十分にバンドの趣向・方向性を変わらず継続していると言えるでしょう。
最高のミュージシャンが集うことによりメンバー間~バンドにケミストリーが生まれ、素晴らしい楽曲の創造とライヴを最高の形で提供~堪能させてくれるプロフェショナル集団がFOREIGNERのバンドとしての基本コンセプトだと私は思います

容姿はだいぶお変わりになってしまったミックですが新しい血の導入~若いメンバー(でもないけど)の力強く活気ある演奏に影響されてか、ギター・プレイ&ステージ上でのパフォーマンスはとてもアグレッシヴで若々しく、レスポールのトーンを活かした彼ならではのプレイは時にハードでアグレッシヴに弾き捲くり、そしてエモーショナルに楽曲を彩って素晴らしい名曲の数々を堪能させてくれます

ジェフ&ジェイソンは映画『ROCK STAR』に登場したバンド“スティール・ドラゴン”で共演~リズム隊を組んでいましたが、ズシリと重いビートとハードでダイナミックなリズムは見事にバンドを牽引していますし、ジェフに至ってはDOKKEN時代を想わせるアグレッシヴで躍動感あるパフォーマンスでステージを所狭しと走り捲くっています

そして、ルー・グラムに代わってバンドのフロントを務めるケリーハンセンのヴォーカルがとにかく素晴らしいです
容姿も’80年代~HURRICANE時代と殆ど変わらず若々しいですし、そのマイルドな声質とエモーショナルで伸びやかな歌声は、FOREIGNERの名曲を素晴らしい輝きを以って感動的に彩ります

ミックルーの確執は現在も続いているようですし、ルー自身は大病を患って体調も本調子とは行かず、容姿も大きく変貌し、まともに歌えなくなってしまった彼のバンド復帰はまず有り得ないと思います・・・。
バンドの顔~声として数々の名曲を素晴らしく歌い上げたルーであり、私も大好きなヴォーカリストの1人ですが、歌えなくなってしまった彼が第一線へ復帰することはまず不可能なので、もう彼の幻影~幻想を抱くことは已めるべきではないか?と私は思っています。
現在のFOREIGNERにはケリーという素晴らしいヴォーカリストが居るのですから尚更です
今回のLIVE DVDやライヴ・アルバムを堪能すれば彼が歌うFOREIGNERの素晴らしさと、現在のバンドの状態が如何に良いかが十分に認識出来ると思うんですけどね

foreignerlive05.jpg
Live in 2005

Extended VersionsExtended Versions
(2006/03/21)
Foreigner

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先月のBURRN!はみ出しREVIEWにも記してありましたが、これを観れば多くの人がルー・グラムへの未練はなくなると思うんだけど・・・
現在のバンドの演奏・歌唱は本当に素晴らしいので、変な先入観なしに現行FOREIGNERを堪能してもらいたいですね

真の評価は現ラインナップによるニュー・アルバム発表に掛かってくるかもしれませんが、新しい血の導入による新たなる輝かしいバンド史を築いてもらい、そして近い将来また来日公演を是非実現させて欲しいと切に願っています
昨年の来日公演は残念ながら見逃してしまっているので

foreigner_LIVE07.jpg


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皆さん申し訳ありませんが、コメントの返信とご訪問はまた後日とさせて頂きますので御了承下さいm(_ _)m

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☆SHM-CD 高音質で聴く白蛇の名盤の数々-1!?☆

私的にとても気になっているDEF LEPPARD&WHITESNAKEの来日情報ですが、先日放送された『POWER ROCK TODAY』によると、5月から開始される英国ツアーでのカップリング・スタイルが日本公演でも行われるかは、まだ決定ではないとのこと
伊藤政則氏の話によると、DEF LEPPARD側が「WHITESNAKEとのカップリングで来日しても構わないよ」と言っているそうで(えっそうだったの)、そのスタイルで来日するなら9月以降の秋ならスケジュール的に大丈夫とバンド側はプロモーターに打診しているようです・・・。
しかし、一説によるとWHITESNAKEの単独公演が既に水面下で交渉され、そちらがほぼ本決まりとの情報もあるので、私のような両バンドのファンにとっては、まだまだこのカップリング・スタイルでの来日情報~決定に至るまでは予断を許さない状況のようです

カップリングでの来日が決定となると会場は武道館との噂ですが、両バンドが日替わりでヘッドライナーを務める関係上、武道館2日間公演が有力とのこと
しかし、WHITESNAKE単独公演の件や2日間武道館を押さえられるかどうか現時点では未定なので、全てが現時点では噂の域を脱していないのが現状です

単独になるかカップリングになるか現時点では分からない状況ですが、両バンドとも今年の来日は確実であることは間違いないと思うので、私共々両バンドのファンの皆さんは、先ずは事態の推移を敏感且つ冷静に?見守ることとしましょう

それにしても今年の秋もかなりの来日ラッシュの様相・・・
来日公演の連続やスケジュールの重複・・・チケット代と休暇を取れるかどうかが今から心配です


現在、共に日本の所属レコード会社がユニバーサルとなっているDEF LEPPARDWHITESNAKEですが、これまた共にニュー・アルバム発売を機に、彼らの旧譜が現在巷で話題となっている高音質CD~SHM-CD化によって再発
LEPPESはニュー・アルバム『SONG FROM THE SPAKLE LOUNGE』と共に旧譜5作が4/30に再発されますが、WHITESNAKEは既に1/23に初期黄金時代の名盤が2枚再発
そして、ニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』と共にGEFFEN時代の3作が、4/23に再発となります

READY AN' WILLING

WS_Ready An Willing
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

COME AN' GET IT

WS_Come An Get It
カム・アンド・ゲット・イット+6

whitesnake1980.jpg


かなり以前に2作共レビュー済みなので詳細は省きますが、WHITESNAKEの古き良き時代~初期黄金期のWSが残した英国式の深い味わいによるブルース・ハード・ロックの名盤2枚です
リッチー・ブラックモアも惚れた男らしい深みのある声~デイヴィッド・カヴァーデイルの味わい深い“ディープ・ボイス”をブルージーでエモーショナルなサウンドと共に堪能出来るWSの傑作2枚ですね

そして4/23、ニュー・アルバム『GOOD TO BE BAD』と共にSHM-CDとして再発されるラインナップはこちら

SLIDE IT IN

WS_SLIDE IT IN
スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

Here I Go Again: The Whitesnake CollectionHere I Go Again: The Whitesnake Collection
(2002/10/29)
Whitesnake

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現時点での最新リマスター盤↑

Whitesnake~82-83
WHITESNAKE_84.jpg


アメリカ侵攻の足掛かりとなったGEFFEN移籍後の第1弾アルバム~’84年発表の『SLIDE IT IN』はUKミックスとUSミックスの2種類が存在しますが、当然今回再発されるものはUSミックスでの仕様と思われます
曲順はUKミックスの方が良いと個人的には思いますが、音に関してはジョン・サイクス&二ール・マーレイがギターとベースを録り直し、サウンドの輪郭がソリッドで明確となったUSミックスの方が私は好きです
極論を言えば“Slow An' Easy”等に代表されるように、コージー・パウエルのために用意されたアルバム~コージーの個性、ドラム・プレイが際立つ新たなステージ(アメリカでの成功)へ向かおうとする新生WSのブルージーでソリッドなハード・ロック・アルバムの傑作だと思います 
曲の殆どは元TRAPEZEメル・ギャレイが書き溜めていたものを採用~アイデアを起用してのアルバム完成となりましたが、彼の有能なソングライティングの才、センスが本作を秀逸なアルバムに仕上げた所以であります 

WHITESNAKE 1987

WHITESNAKE_1987.jpg
白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様) 

Here I Go Again: The Whitesnake CollectionHere I Go Again: The Whitesnake Collection
(2002/10/29)
Whitesnake

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19871987
(2007/06/05)
Whitesnake

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現時点での最新リマスター盤↑

WS84-2.jpg
Whitesnake-1987.jpg


説明不要のHR/HM史上に残る名盤
“Still Of The Night”のPVはリアルに体験し、今でもその衝撃を憶えていますが、このアルバムの全て~曲作り、ギター・プレイ全ての最大功労者はジョン・サイクス、その人です
ギター・プレイの関しては、一部エイドリアン・ヴァンデンバーグが手直ししているそうですが、サイクスの曲作りの才能が見事に開花~爆発し、デイヴィッドとの素晴らしいケミストリーにより作品を見事なまでの名盤として昇華させました
PVに登場したオールスター・バンドによるツアーは華やかで煌びやかに展開され、アルバムと共に大成功を収めましたが、成功の影で苦汁をなめたサイクスを含む編成でのツアーを是非見たかったと当時も今も思っている次第です・・・名プレイヤーが揃おうとも名バンドにな成らず・・・デイヴィッドがその時々で欲したプレイヤーが集うプロジェクト・バンドなんですよね・・・。

SLIP OF THE TONGUE

WS_Slip Of The Tongue
スリップ・オブ・ザ・タング(紙ジャケット仕様) 

Here I Go Again: The Whitesnake CollectionHere I Go Again: The Whitesnake Collection
(2002/10/29)
Whitesnake

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1987/Slip of the Tongue1987/Slip of the Tongue
(2007/05/15)
Whitesnake

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現時点での最新リマスター盤↑

WS_89.jpg


個人的にはWS史上最高の駄作と思っている作品・・・
たぶん、今回の再発でこれだけは買わないと思います・・・現行最新リマスターで十分かな?・・・殆ど聴かないし
後にデイヴィッドはこのアルバムの出来を悪くした戦犯としてスティーヴ・ヴァイのギター・プレイと、ツアー及び解散の理由として、スター・プレイヤーがスポットライトを争ってエゴが肥大化したことを挙げていましたが、バンド自体があまりにもゴージャスになり過ぎたのと、アルバム自体の出来・・・単純に収められた楽曲の出来が良くなかったのが失速の原因になったと思います。
明らかに前作の路線を踏襲するアルバム作りとなっていますが、エイドリアンサイクスではその才能~資質が違いますし、意外にもデイヴィッドエイドリアンとの間には特別なケミストリーは起こらなかったということです・・・。
エイドリアンが怪我をせずにレコーディングしたとしても収められている曲は変わらないので、たとえ彼が全曲ギターを弾いたとしても楽曲が飛躍的に素晴らしくなったとは思えません・・・。
デイヴィッドのハイトーン、シャウトに重点を置いた痛々しい咆哮による唱法はそのままだったはずですし・・・。
むしろ、曲は良くないけどゴージャスな作りによるアルバムにおいて、スティーヴのギター・プレイは見事にマッチし、彼のテクニカルなプレイは十分称賛に値するものだったと言えるでしょう 

新たなパートナー、ダグ・アルドリッジデイヴィッドのケミストリーはどのように作用しているのでしょうか??
来日公演の状況も気になるところですが、前評判はとても良い11年振りの新作『GOOD TO BE BAD』の出来~内容もファンとしては気になるところです

グッド・トゥ・ビー・バッドグッド・トゥ・ビー・バッド
(2008/04/23)
ホワイトスネイク

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☆不純な動機ですが・・・哀悼の意を表します・・・☆

先日の記事に記したとおり、DEF LEPPARDの新曲と来日公演情報が気になって『POWER ROCK TODAY』を眠気眼を擦りながら拝聴したのですが、既に多くの方が御存知かと思われるこのバンドに在籍したヴォーカリストの突然の訃報が番組中のニュースで流れてきました・・・

BONHAMのヴォーカリスト、DANIEL MACMASTERが39歳の若さで急逝

DANIEL MACMASTER_bonham


BONHAMのヴォーカリストDANIEL MACMASTERが今月16日、カナダ・サンダーベイ市内の病院で急逝した。享年39歳。死因は、肺炎によるブドウ球菌感染症とみられている。
 
ダニエル・マクマスターは、カナダ・オンタリオ州バリー生まれ。LED ZEPPELINのドラマー、JOHN BONHAMの息子であるJASONを中心に結成されたハード・ロック・バンド、ボーナムのヴォーカリストとして活躍、『The Disregard Of Timekeeping』等のヒット作を世に送り出した。90年代中頃に第一線を退いたが、近年は復帰に向けて準備を進めており、その動向に注目が集まっていた。
 
謹んで同氏のご冥福をお祈りいたします。

bounce.comより


bonham1989.jpg


彼の突然の訃報は前文のとおりですが、番組中伊藤政則氏も仰られたとおり、訃報をきっかけとして彼らの曲を久々に番組でオンエアしたり聴いてみたくなるのは不純な動機で不謹慎かもしれませんが、私も番組中で流れるBONHAMの1曲を聴いていると彼への哀悼の意を表すべく、久々にこのアルバムを取り出して聴いてみたくなりました・・・。↓ 

The Disregard of TimekeepingThe Disregard of Timekeeping
(1989/09/12)
Bonham

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☆カップリング?それとも単独で秋にも来日??☆

4/30に旧譜5作の再発(紙ジャケ・SHM-CD化)と併せて6年振りの新作を発表する
DEF LEPPARD

def_leppard1999_1024.jpg


Songs From The Sparkle Lounge

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)


アルバム・ジャケットとからは、その内容がまるで読めない6年振りとなるニュー・アルバムですが(一応、バラエティに富んだLEPPES印満載の革新的なアルバムと肯定的に捉えておきます)、今夜の『POWER ROCK TODAY』では「DEF LEPPARD 新曲到着 」とのことなので、先ずは今夜公開される新曲を聴いてアルバム全体のイメージや出来への期待感を膨らませてみようと思います
アルバムのリーダー・トラック“Nine Lives”を既に耳にしたファンによると、彼等らしい完成度を誇る佳曲との評価・評判なので、アルバム全体の出来にも期待出来そうな感じですが、先ずは自分の耳で今夜しっかりと確認したいと思います 

アルバムの完成度も気になるところですが、ファンにとって一番の気掛かりは秋にも実現しそうな久々の来日公演
時期的に秋というのはほぼ決まりといった感じですが(新曲公開と同時に、やはり“秋には来日か?”と前情報が流れています)、噂されているWHITESNAKEとのカップリングになるのか?・・・
それともお互いに単独での来日公演となるのか?・・・ファンとしては一番の気掛かり事項であります 

どちらも何度もライヴに足を運ぶくらい大好きなバンドですし、豪華な共演を一度に観れるという好ましい状況ではありますが、両バンドの音楽性は異なっているので、それぞれの音楽性の魅力とパフォーマンスを単独でじっくりと私は堪能したいと思っています。
日本のファンは海外のファンとは違って、バンドに対する愛情~忠誠心や拘り、確かな耳でその魅力的な音楽をじっくりと堪能する能力?~姿勢、楽しみ方がしっかりしていると思うので、是非単独での公演を実現させてもらいたいものです

私はどちらも好きですけど音楽性が異なることは確かなので、カップリングとなるとファンが二分される可能性もあり、どっちかが終わったら帰っちゃったりと落ち着かない雰囲気でのライヴは私自身望みませんし、両方共好きな私としてはそのような光景や雰囲気はとても好ましくないんですよね・・・。
お祭り騒ぎが好きな海外のファンはこういう形態やフェスティバル形式を望んで何も考えずに(失礼)楽しむんでしょうけど、私は両バンド共、単独でじっくりとバンドの音楽性の魅力とライヴ・パフォーマンスを堪能したいと思っています

「ROCKLAHOMA」のようなフェスティバルを日本でも開催してくれと思っている人間の発言としては矛盾しているかもしれませんが基本的に私は前座不要論者?でもありますし、この2つのバンドとなると会場設定がまるで読めない・・・(普通に考えれば大会場・・・小さいハコだったらおかしいだろ~・・・でも一般層を含むバンドの神通力が低下しているとなると・・・)そしてチケット代もどうなるか全く読めないので(海外のチケット代に比べればまだまだ安い日本ですが、単純に2つのバンドのチケット代を合わせると)、やはり単独公演が望ましいと思われます

今夜のLEPPES 新曲披露と来日情報が気になるところですが、とりあえず今日は久々にこれを引っ張り出して堪能~ニュー・アルバムとライヴへの期待感を煽りたいと思います

IN THE ROUND IN YOUR FACE LIVE

intheroundinyourfaicevideo.gif


A full Def Leppard live show, compiled from footage shot during the band's 1987/1988 US "HYSTERIA" tour.

01. STAGEFRIGHT
02. ROCK! ROCK! TILL YOU DROP
03. WOMEN
04. TOO LATE FOR LOVE
05. HYSTERIA
06. GODS OF WAR
07. DIE HARD THE HUNTER
08. BRINGIN' ON THE HEARTBREAK
09. FOOLIN'
10. ARMAGEDDON IT
11. ANIMAL
12. POUR SOME SUGAR ON ME
13. ROCK OF AGES
14. PHOTOGRAPH


def_leppard_live87.jpg


 

ダビングしたVHSしか所有していないので、早期のDVD化実現しないですかね?


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆THE ETERNAL RANDY RHOADS☆

昨日3月19日は、QUIET RIOT~OZZY OSBOURNEのギタリストとして素晴らしいテクニックとメロディ・センスを以て数々の名曲を多彩に彩り、天使の如く燦然たる美しい輝きを放って今現在も我々の心の中に永遠と生き続けるRANDY RHAODSの26回目となる命日でした・・・。

RANDY RHAODS 1956-1982

20070318145715.jpg


今日は1日中雨降りの休日ということもあり、音楽三昧な1日を過ごすには最適な日?となるはずでしたが、今日はあいにくの休日出勤・・・。
よって1日遅れとはなりますが、これから時間の許す限り彼が残した音楽~ギター・プレイに身を委ね、ランディへ深い哀悼の意を捧げたいと思います

The Randy Rhoads YearsThe Randy Rhoads Years
(1993/11/12)
Quiet Riot

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ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)
(2007/06/20)
オジー・オズボーン

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ダイアリー・オブ・ア・マッドマン(紙ジャケット仕様)ダイアリー・オブ・ア・マッドマン(紙ジャケット仕様)
(2007/06/20)
オジー・オズボーン

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トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様)トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様)
(2007/06/20)
オジー・オズボーン

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後にオジーの元で才能を開花させる予兆と瞬間~彼の比類なき才能とギター・プレイをチラホラと垣間見せるQUIET RIOT時代の作品&未発表曲集
繊細でメロディアス 悪魔(オジー)と天使(ランディ)の共演~融合によるドラマティックな狂気と極限までの美しさを表現したHR/HM史上に燦然と輝く名作2枚
ランディならではのクラシカルな面も覗かせるメロディアスで流麗なギター・テクニックを駆使し、スタジオ録音とは違ったワイルド&迫力あるプレイを熱く情熱的に展開するOZZY OSBOURNE/RANDY RHOADSの名コンビによる唯一のライヴ・アルバム
そして、彼の動く姿~オジー、ルディ、トミーと共にライヴ演奏する姿を唯一確認出来るプロ・ショット映像『AFTER HOURS』も併せて(“TRIBUTE版CRAZY TRAIN”のPVや“ヒストリーオブ・オズ”に断片的に使用され、現在ではクオリティUPのコンプリート・ブートDVDも流通しています)、今夜時間の許す限り彼の栄光の軌跡を辿って行きたいと思います

AFTER HOURS-I DON'T KNOW


SUICIDE SOLUTION 



MR.CROWLEY
 


CRAZY TRAIN
 

ozzyrandy.jpg


ランディ・ローズよ永遠なれ☆☆☆


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☆未確認飛行物体再来と神完全復活!?☆

5月にゲイリー・バーデン(Vo)をフューチャーした新作『IN THE MIDST OF BEAUTY』をリリースするかつて神様とまで言われた MICHAEL SCHENKER

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In the Midst of BeautyIn the Midst of Beauty
(2008/05/13)
Michael Schenker

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~HMVレビューより~MSG最強タッグでの新作!

神ことMichael Schenker率いるMSGが約2年半ぶりの新作『In the Midst of Beauty』を発表します!

前作『Tales Of Rock'n Roll』で久しぶりの共演を果たしたヴォーカリスト、Gary Bardenとの黄金タッグが復活!往年のファンならば、避けては通れない作品です!

参加メンバーは、Michael Schenker、Gary Barden、Neil Murray (Whitesnake、Gary Moore、Black Sabbath)、Don Airy(Whitesnake、Rainbow、Gary Moore、Ozzy Osbourne)、Simon Phillips (M.S.G、TOTO、Jeff Beck)
・・・・・・と、1stアルバム『神 帰ってきたフライング アロウ』時のラインナップが復活したかのような豪華過ぎる布陣に思わず涙・・・!

叙情的なメロディやギター・プレイなど、神ならではのギターさばきを堪能する事ができる作品です!

収録曲目
1.City Lights
2.Come Closer
3.Competition
4.Crosses Fade
5.End Of The Line
6.I Want You
7.Nana
8.Night To Remember
9.The One
10.Summerdays
11.This Time
12.Wings Of Emotion

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

以前、ゲイリーのことを“下手くそヴォーカリストの代名詞的存在”みたいに記事で採り上げましたが男らしいハスキー・ヴォイスにウェットな質感も感じさせる彼のヴォーカル・スタイルと、マイケルの緻密で正確無比なギター・プレイから創造されるメロディアスで叙情的な楽曲を活かす彼の歌メロ・センスの才は特筆すべきものがあり、久々の本格的共演となるニュー・アルバムの完成度~発表が今からとても楽しみです
レコーディング・ラインナップも名作『THE MICHAEL SCHENKER GRUP』を彷彿させる豪華な編成となっているので、我々の期待を裏切らない久々の会心作を是非発表してもらいたいものです

近年のマイケルは、ギター・プレイに関しては相変わらずの素晴らしさですが、作品全体で見た楽曲の創造性はイマイチな感があってUFO~初期MSG時代のような名曲を生んでいるとは私には思えないし(’90年代以降のマイケルUFOのアルバムを除いて私自身殆どチェックしていません)、ライヴでは御乱心される時が多々見受けられるので(私も’98年来日時の御乱心のせいで、UFOのライヴ・・・見事にキャンセル喰らいました)、危うい精神状態は程々に?(←彼の才能を活かす必須条件でもあるが)豪華なラインナップによるバンド・ケミストリーと優れた楽曲を以て、輝かしい新たなる飛翔伝説を築いてもらいたいものです

ツアー・メンバーには’80年代~初期MSGの屋台骨を支えたお二人が名を連ねているので、是非ともこのラインナップによる来日公演も実現して欲しいものです

Michael Schenker (G)
Gary Barden (Vo)
Chris Glen (B)
Ted McKenna (Ds)
Wayne Findlay (G/Key)


cglen_ted_michael.jpg
g_barden.jpg



久々の会心作となりそうなMSGのニュー・アルバムも楽しみですが、先頃マイケルが在籍した黄金期UFOの名盤3作が2007年最新リマスター&ボーナス・トラック入りで再発され、興味深い内容を含め、改めて“未確認飛行物体”が残した名曲の数々を現在は堪能している次第であります

PHENOMENON

現象現象
(2008/03/12)
UFO

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1 Oh My
2 Crystal Light
3 Doctor Doctor
4 Space Child
5 Rock Bottom
6 Too Young to Know
7 Time on My Hand
8 Built for Comfort
9 Lipstick Traces
10 Queen of the Deep
11 Sixteen (demo produced by Dave Edmunds)
12 Oh My (demo produced by Dave Edmunds)
13 Give Her The Gun
14 Sweet Little Thing
15 Sixteen (unreleased studio track)
16 Doctor Doctor (Radio 1 live version)


FOCE IT

フォース・イットフォース・イット
(2008/03/12)
UFO

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1 Let It Roll
2 Shoot Shoot
3 High Flyer
4 Love Lost Love
5 Out In The Street
6 Mother Mary
7 Too Much Of Nothing
8 Dance Your Life Away
9 This Kid's/Between The Walls
10 A Million Miles
11 Mother Mary (Radio 1 live version)
12 Out In The Street (Radio 1 live version)
13 Shoot Shoot (Radio 1 live version)
14 Let It Roll (live at The Roundhouse)
15 This Kid's (live at The Roundhouse)


NO HEAVY PETTING

ノー・ヘヴィー・ペッティングノー・ヘヴィー・ペッティング
(2008/03/12)
UFO

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1 Natural Thing
2 I'm A Loser
3 Can You Roll Her
4 Belladonna
5 Reasons Love
6 Highway Lady
7 On With The Action
8 Fool In Love
9 Martian Landscape
10 All Or Nothing (Previously Unreleased Studio Track)
11 French Kisses (Previously Unreleased Studio Track)
12 Have You Seen Me Lately Joan (Previously Unreleased Studio Track)
13 Do It If You Can (Previously Unreleased Studio Track)
14 All The Strings (Previously Unreleased Studio Track)


各々の作品について詳しくレビューしたいところですが、今回は簡単にボーナス・トラックの内容のみに触れたいと思います

ライヴ・トラックについては、既発のBBCセッションズに収められたテイクや輸入盤のみで発売されたライヴ・アルバム『ON WITH THE ACTION~LIVE AT THE ROUNDHOUSE 1976』 のテイクが混在し、小まめに彼らの音源をチェックしている方にとっては珍しいテイクとは言えませんが、国内盤として初めて陽の目を見るライヴ・テイクもありますし、ごく短期間で崩壊したPaul Chapmanマイケル脱退後のUFOを支えたギタリスト)とマイケルによるツイン・ギター編成時のライヴは十分にレア・トラックと言えるものでしょう

そして未発表曲については、『PHENOMENON』収録のデモ2曲~ “Sixteen” “ Oh My ”が特にレアで、後に初期WHITESNAKEの黄金期を支えたBERNIE MARSDENマイケル加入前にギタリストとして参加していた時期の音源を聴くことが出来ます
バーニーマイケルの両ヴァージョンを聴き比べることが出来るので、2人の資質の違い~個性の違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね

ufo1972.jpg
ufo_73.jpg


とりあえず今回の再発は、マイケル在籍時の初期3作だけとなっていますが、5月には新たなベスト盤も発表され、今回の3作+’77年『LIGHTS OUT』以降のアルバム(ポール時代の’83年まで)からも最新リマスターが施されたヴァージョンで収録予定なので、今後オリジナル・アルバムのリニューアル版はシリーズ化するような感じですね

MSGと言えば当然マイケルが主役ですが、ゲイリーGRAHAM BONNET、またはROBIN McCAURYといったヴォーカリスト達が個性的にマイケルの哀愁を帯びたスリリングな音楽性に華を添えて彩っていたのは事実ですよね
そしてUFOは、マイケルを含めたギタリスト達の個性でその歴史や音楽性が多分に語られるバンドですが、UFOの中心人物~紆余曲折を経ながらもバンドを支えた人物は紛れもなくヴォーカリストPHIL MOGGの個性と奮起だったと思います。
そこにベーシストのPETE WAYが帯同することにより、“バンド~UFO”が完璧に存在し、バンドとして更なる強力さを求めた時にギタリストの個性~ケミストリーが大きく作用するバンドなのだと私は思います
だから私の場合、全てのUFOが好きなので、フィルのヴォーカルとギタリストそれぞれの資質~個性の組み合わせの妙を十分に楽しむことが出来ます
ヴォーカリストとして独特の味~唱法でUFOの世界観を表現するフィルは正にバンドの顔ですし、勿論マイケルと彼の組み合わせ~相性は抜群だったと思います

マイケルのソロ作品の完成度と往年のメンバーをフューチャーしたバンドのよる来日公演も楽しみですが、マイケルUFOの組み合わせって、もう無理なんでしょうかね・・・。
せめて、フィルピートが居るUFOも1度は観てみたいんですけど、マイケルを含まない編成での来日は、まず有り得そうにないんですよね・・・

’98年の御乱心後も自身はしっかりとMSGとして来日公演を行っているマイケルに対して、魅力的なラインナップによる復活が楽しみなのと同時に実は過去に対して恨みも持っている私です・・・。


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☆今日の1枚~HEART STATION♪☆

今日の1枚は、2006年6月に発表された『ULTRA BLUE』以来となるヒッキーのNew Album

HEART STATIONHEART STATION
(2008/03/19)
宇多田ヒカル

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1 Fight The Blues
2 Heart Station
3 Beautiful World
4 Flavor Of Life -Ballad Version-
5 Stay Gold
6 Kiss & Cry
7 Gentle Beast Interlude
8 Celebrate
9 Prisoner Of Love
10 テイク 5
11 ぼくはくま
12 虹色バス
13 Flavor Of Life(ボーナス・トラック)


以前から私のブログを覗いて下さっている方はご存知かと思いますが、音楽的守備範囲が洋楽ロック~HR/HM一辺倒ではない私
彼女のことを記事で採り上げるのは前作『ULTRA BLUE』以来ですが、彼女の声、彼女の創造する音楽~世界観がデビュー当時から大好きな私であります
この娘って、楽しくて面白いなと思わせるキャラクターも好きかな
彼女に対する想い?は『ULTRA BLUE』でのレビューを参照にして頂きたいのですが、本作もプロデュース&アレンジを含め(殆どが1人多重録音)、全ての楽曲が彼女自身で手掛けられ、彼女ならではのセンスによるポップ感と憂いも感じる楽曲が多彩に彩る 素晴らしいアルバムです

utada_08.jpg


各個人の嗜好や感じ方、考え方にもよりますが、私は彼女のことが大好きで、日本を代表する天才アーティストの1人だと思っています
海外進出は失敗に終わりましたが、彼女の伝えたい詩~言葉は彼女独特の節回しと日本語でこそ、心の琴線に触れる“真の宇多田ワールド”を素晴らしく表現し、そして我々に感動を与えてくれていると私は思っています

今夜はこのアルバムを聴きながら、しっとりと疲れを癒して眠りに就きたいと思います


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☆IRON MAIDEN 最新ベスト&廉価盤発売決定!!☆

先月、たった2回の日本ツアーでしたが(横浜・幕張)、『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』にて素晴らしいライヴを披露し、今尚進化を続けるHR/HM界最強のバンドIRON MAIDEN

lineup-maiden07.jpg

ironmaidenusa.jpg


5月からはフルスケールでの北米ツアーを開始する彼らですが、快進撃を続ける『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』に沿った最新ベスト・アルバムも5月に発表決定となりました

IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST


 The full track-listing for the album 'Somewhere Back In Time' is as follows:
1. Churchill Speech
2. Aces High
3. 2 Minutes To Midnight
4. The Trooper
5. Wasted Years
6. Children Of The Damned
7. The Number of The Beast
8. Run To The Hills
9. Phantom Of The Opera -- Live
10. The Evil That Men Do
11. Wrathchild -- Live
12. Can I Play With Madness
13. Powerslave
14. Hallowed Be Thy Name
15. Iron Maiden -- Live


~HMVレビューより

先日行われた来日公演も大盛況のうちに幕を閉じた我らがアイアン・メイデン。今回発売が決まったベスト・アルバム『Somewhere Back In Time』は特に欧州で増加傾向にある10代前半からの若いファンへ向けたもので、彼らが生まれていなかった80年代の楽曲で構成されたビギナーズ・ガイド的な一枚です。そして今回のベスト盤の発売に合わせて、好評だったカタログ作品の廉価盤が再プレスされることに!1枚モノは全て¥1,500(税込み)という破格の価格設定! この機会をお見逃しなく!  5/14一斉発売!!

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

殆どのメイデン・ファンがオリジナル・アルバムの全てを網羅されていると思うので(ポール・ディアノ~ブルース・ディッキンソン期)、未発表ライヴやレア・トラックを含まないオーソドックスな選曲~初心者向けの代表曲で占められた本ベスト・アルバムにまで食指が動かないかもしれませんが、彼らのアルバムのアートワークを殆ど手掛けた Derek Riggsによる秀逸なジャケットは「購入して手元に置いてもいいかな?」と私などは思ってしまいます

私のような真正メイデン・ファン?や伊藤政則氏、BURRN!が度々指摘するように、どうも我が日本におけるIRON MAIDENHR/HM最強バンドとしての凄さに対する認識~デビューから20年以上経過して今尚進化を遂げ、欧州を中心とした全世界的な成功と人気の盛り上がりとはズレが生じている感があります・・・。
今回のツアーを含めて、ブルース・エイドリアン復帰以降の日本ツアーを見てみても、会場設定(前回のツアーにおける武道館は20年振り)や日程等のツアー規模、大会場が簡単にソールド・アウトにはならなかったりと、現在の日本のHR/HM市場と日本におけるHR/HMの未来、海外とは温度差を感じる彼らに対する日本の認識には一抹の不安を感じています・・・。
でも、ライヴ会場にはしっかりと若いファンも多く参戦していましたし、彼らを虜とする有望な新世代メタルバンドも続々登場 他の多くのバンドが日本を訪れしっかりと集客していたりするので(会場規模は小さいですけどね・・・)、日本のHR/HM市場が完全に乾き切ったり、未来が閉ざされることはないと思っています。
しかし、HR/HM全盛時代を知る私達からすれば、やはり時代は変わったと思いますし、様々で多量な情報が簡単にすぐ手に入る現在(ネットを通じての音楽配信も)は、かつての私達のような“好きな音楽に対する拘りや好きなバンドに傾ける愛情!?”が薄れているのかな??と感じています。

先のオジーメイデン~HR/HM界のトップに位置する彼らが絶対的な存在とならない日本って、やはり世界的にみると不思議な国だなぁ~と私などは思ってしまいますし 「何かが違う・・・これってヤバクないの」と考えてしまいますね・・・。
今回のベスト盤発売に合わせて彼らのバック・カタログも廉価盤となって再発されるので、入門編としてベスト盤を購入し、先のライヴを含めて彼らのバンドとしての凄さと素晴らしい名曲群の魅力を真に感じたファンは“拘り”を持って彼らの歴史を顧みて欲しいですね

この御方のこの御言葉が現在の日本におけるメイデンの評価というか状況と言えるので、皆さん、真摯に心して受け止めましょう

rod_ma.jpg


IRON MAIDENの来日時、 「世界的なメイデンの動きに乗り遅れるなロッド・スモールウッドがレコード会社を一喝

・・・この一喝がバック・カタログ再発に繋がったかな

Iron_Maiden_Live08_Bruce.jpg



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☆どうやらこちらのバンドも日本はスルーのようです・・・☆

本日、会社の昼休み中にスポーツ新聞を読んでみると、オーストラリアでF1 GPが開催とか

f1.jpg
 

私はまるでF1には興味がないのですが記事中の写真にはGPに参加するドライヴァーとこちらのバンドが一緒に写っていました

現在、オーストラリアまで来ているKISS

Kiss_rock_the_nation.jpg


以前、今年は3月からオーストラリア・ツアーを開始する予定があると記事にし、オーストラリアまで来るのなら、是非今回もいつもどおり日本に立ち寄ってライヴを行って欲しい~来日公演が決定したら絶対に観に行くよみたいなことを書いた記憶がありますが、残念ながら彼らも前回記事のオジー同様に、日本はスルーしそうな気配です・・・って、現時点で来日のアナウンスが一向にされていないので、まず無いでしょうね

KISS-worldtour-2008.jpg


3/16/08 Melbourne ING F1 Grand Prix
3/18/08 Brisbane Brisbane Entertainment Centre
3/20/08 Sydney Acer Arena
3/22/08 Wellington Rock2wtgn
5/9/08 Oberhausen Arena Oberhausen
5/11/08 Munich Olympiahalle
5/12/08 Vienna Stadthalle
5/13/08 Verona Verona Arena
5/15/08 Belgrade Stadium Tashmaidan
5/16/08 Sofia Akademik Stadium
5/18/08 Athens Terra Vibe
5/24/08 Moscow Olympissky
5/26/08 St Petersburg Newarena
5/27/08 Helsinki Hartwall Arena
5/28/08 Helsinki Hartwell Arena
5/30/08 Stockholm Stockholm Stadium
5/31/08 Oslo Valhall
6/1/08 Bergen Koengen
6/3/08 Copenhagen Forum
6/4/08 Hamburg Color Line Arena
6/6/08 Prague O2 Arena
6/9/08 Berlin Velodrom
6/10/08 Mannheim SAP Arena
6/11/08 Oberhausen Arena Oberhausen
6/15/08 Nijmegen Arrow Rock Festival
6/17/08 Paris Bercy
6/18/08 Stuttgart Schleyerhalle
6/21/08 Bilbao Kobetamendi
6/23/08 Zurich Hallenstadion
6/28/08 Dessel Graspop Metal Meeting
          ・
          ・
          ・


3/16からオーストラリア~ニュージーランド・ツアーが行われ、1ヵ月ほど間が空いてヨーロッパ・ツアーも開始される日程となっていますが、今更ながら3月後半から4月に来日する算段は出来ないのでしょうか・・・??
これは私の勝手な憶測ですが、彼らとしては間が空いている4月に日本へ立ち寄る予定~ツアーで来日する交渉を日本側にしていたと思います。
ちょうど4月に日本でツアーを行えば、初来日の’77年から31周年記念~2度目の’78年来日公演からは30周年という記念すべき年となるので、 「ALIVE !! JAPAN アニヴァーサリー・ツアー」と題して大々的にツアーを興行出来た筈ですけど、会場設定(武道館orドーム!?)や会場を押さえる日程、ギャラ等の交渉がプロモーター(たぶん、ウドー)とうまく行かなかったんでしょうかね??・・・ 

日本公演が無くなったから、エリック・シンガーは3月に来日するALICE COOPERのツアー・メンバーになったんでしょうか??

Alice.jpg


ホント、彼は働き者です
ericsinger_alice.jpg


オジー同様に、オーストラリアまで来ておいて日本公演をスルーしてしまう今回の状況に、ファンとしては納得が行かないところもありますが、ツアー日程としては先にも述べたとおり1ヵ月ほど空いているので、「祈・来日」~奇跡を信じて、いきなりの来日公演発表を待つしかありませんね

アリスの活動予定は調べてないんですけど、この空いている1ヵ月にツアーがブッキングされているとなると、エリックはバンド・メンバーとしてツアーに同行するでしょうから、そうなるとどっちみち日本公演は有り得ないんですけどね
エリックKISSアリス両方のバンドでドラマーを務めているという感じなので、お互いのバンドに迷惑を掛けないよう仕事をこなすとなると、様々な可能性も見えてきますけどね

とりあえず、演奏面では最強と言われる現ラインナップのLIVE DVDを見ながら、彼らの再来日実現を切に願いたいと思います

 
地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!
(2006/04/19)
キッス

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☆当初の予定では今月・・・☆

結局、前回の’02年JAPAN TOURにおいて、武道館公演がSOLD OUTにならなかった為に、プロモーター側とアーティスト側の望む会場~思惑が一致せず、’07年発表の『BLACK RAIN』に伴うツアーでは来日が期待出来そうにないHM界の帝王OZZY OSBOURNE

ozzy_brackrain.jpg


ブラック・レインブラック・レイン
(2007/05/23)
オジー・オズボーン

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久々にOZZY&ZAKK WYLDEの本格的なコンビネーションが復活し、ザックが作曲面に全面関与した『BLACK RAIN』は、現代的な要素を多分に取り入れたアグレッシヴでグルーヴィーなHMが展開され、とても鋭角的でヘヴィな内容ながらもメロディアスな面を強調するバラードもしっかりと収録される等、オジー&ザックのコンビネーションならではの多彩な内容のアルバム~オジーのアルバムとしては久々の会心作(傑作)となった作品でしたが、これに伴うツアーで来日が実現しそうにないのは本当に残念なかぎりです・・・

3月のこの週末にはオーストラリア・ツアーを開始するオジー
当初の予定ではこのオーストラリア・ツアーに合わせて日本にも上陸となる筈でしたが、先にも述べたようにオジーが(・・・というか、妻であり有能敏腕マネージャーである策士シャロンが)望む会場設定(当然、オジー側は武道館 しかし、前回SOLD OUTにならなかったのでプロモーター側は東京国際フォーラム~キャパ5,000の2日間公演で交渉)でライヴが行えないのなら、わざわざ極東の島国に行く必要はないと判断~交渉は決裂した模様で、オセアニア・ツアーの一環としての3月の来日公演は完全に消えてしまいました・・・。
オーストラリア~ニュージーランドのツアーを終えるとすぐに、南米ツアーの予定が今後のスケジュールとして既にUPされていますし、昨年からライヴ活動~ツアーは展開されていているので、このまま『BLACK RAIN』に伴うワールド・ツアーは終了してしまいそうな気配です・・・

多くのオジー・ファンが残念な気持ちでいっぱいだと思いますが、本格的なコンビネーション復活となったオジー&ザックの雄姿は本当に見たかったですね・・・。
前回の来日から既に6年が経過していますし、今年ORIGINAL BLACK SABBATHの復活も先送りとなりそうなので(ロニーを含むBLACK SABBATHHEAVEN AND HELLの活動継続はとても嬉しいですが)、次回オジーをこの目で見るのはいつになるのでしょうね・・・??
日本でツアー~ライヴを行うには、新作に伴うプロモーション・ツアーじゃないとほぼ実現しないので、アーティスト側もプロモーター側も“旨味のある条件”を提示~それをお互いが合意に至らないと、我々が望む“これは絶対に見たい”と思うバンドやライヴを見ることは出来ないんですよね・・・。
単純に日本は遠く、そこが大きなネック~支障となるので、大物バンドになればなるほどワールド・ツアーのスケジュールの組み方や利益に対し、慎重でプロフェッショナルな対応・検討を施しますからね。

・・・ということで、本当なら今月にもオジーが見れる筈だったのに~という残念な気持ちを今日は綴りましたがとりあえず今日はこれと↓ 

I Don't Wanna Stop - Live On Jonathan Ross


 
この本を読んで、往生際悪く早期のオジー再来日を祈念したいと思います

コンプリート・シリーズ オジー・オズボーン (コンプリート・シリーズ) (コンプリート・シリーズ)コンプリート・シリーズ オジー・オズボーン (コンプリート・シリーズ) (コンプリート・シリーズ)
(2008/03/08)
ROCK JET

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☆ASIA~スペシャル・ナイト(追加公演)決定です♪☆

またまたASIAネタで恐縮ですが
来日公演まであと2ヶ月と迫った一昨日、東京追加公演決定の報が入ってきました
(~彼らと出会った頃は既にSTEVE HOWE脱退後の’85年『ASTRA』期でしたが、ちょうどHR/HMを含めた洋楽ROCKを本格的に聴き始めた時期でもあったので、その叙情性豊かで壮大な音楽性~“メロディアスで心地好いポップ感とドラマティックでプログレッシヴな4分間の世界”にとても惹かれたんですよね
特にJOHN WETTONの声質とヴォーカル・スタイルは私の感性にピッタリと合いました

【ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA-2008】

asia_2008.jpg


★全世界に衝撃を与えたデビュー・アルバム
「詠時感(エイジア)~時へのロマン」を完全再現!
この日だけの二部構成スペシャル・ライヴが決定!


福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 
大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 
名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 
東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 

【東京追加公演】5/13(火) 19:00~ 渋谷C.C.Lemonホール

詠時感(エイジア)~時へのロマン~詠時感(エイジア)~時へのロマン~
(2004/10/21)
エイジア

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1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


実は昨年の来日公演というか、再結成ツアー開始時からセット・リストは固定で1st『ASIA』の全曲を順不同で演奏していたのですが、今回は一夜限りの二部構成による完全再現スペシャル・ライヴと謳っているので、「アルバム『ASIA』の曲順どおりのセット・リスト」と「2nd『ALPHA』から数曲+ニュー・アルバム『PHOENIX』から数曲+各メンバーのソロまたは過去のキャリアからの名曲」といった構成になるんでしょうね
実際にはこの日だけ固定されたセット・リストの曲順を変えて、間に休憩を入れるという(メンバーの皆さん御年なので・・・特にスティーヴの老化が気になる)構成~演奏される曲は通常セット・リストと変わらない可能性もありますが近年ではIRON MAIDEN等がアルバムの完全再現~その世界観を完璧に再現するコンセプトでライヴを行ったりしているので、これはこれで特別な夜~ライヴとなるのでキャパ2,000人規模で行われる追加公演が今から楽しみです
当然私はウドーの先行予約でチケットを確保しましたよ

しかし、どうせならもう少し早く追加公演の発表をして欲しかったな・・・。
私は既に5/12国際フォーラムのチケットを取得しているのですが、GW明けの翌週に月火と休暇を取るのはかなり難しいし、強引に取っても何か後ろめたいものを感じてしまいそうです
・・・私の住まいと勤務先が都内なら休む必要もないんですけどね。

国際フォーラムの席はそれほど悪くはありませんが、キャパ2,000の渋谷C.C.Lemonホールにおいて彼らのライヴを間近で堪能出来るとなると、2日間観に行かなくてもいいかな?・・・仕事も簡単に休めそうにないので(一応責任ある大人なので良心も痛む)、13日の公演だけでもいいかな?と思い始めている今日この頃です

となると、12日のチケットは何らかの形?を取ることになりますが、とりあえずは熟考・・・この先の仕事の流れを見て、2日間行くか13日の渋公のみにするか考えたいと思います

とにかく、あと2ヶ月と迫った彼らの再来日公演がとても楽しみです
私にとって彼らは大事なバンドの1つですし、先に述べたように、プログレッシヴ・ロックの強者達が奏でる“4分間のドラマ”~叙情性豊かで壮大な世界観がドラマティックに展開される音楽性は本当に素晴らしく、プログレ的なテクニック面&個性(特にスティーヴ独特の世界観によるギター・プレイと“Wildest Dreams ”に代表されるカールの手数とパワフルなドラミング)も十分に堪能できる1st『ASIA』は正に“ドラマティックでロマンを感じる”名盤だと思います 

「これが本当のエイジアだスティーヴが再結成時に語った”ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA”の再来日公演~ニュー・アルバム『PHOENIX』を伴っての日本公演は、もう間もなくです


フェニックス

asia-live-2007.jpg



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☆本家の新作よりこちらの復活の方が気になってしまいました・・・☆

先日、DOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』が久々に(5/9)国内発売されるとの報を記事にし、オリジナル・メンバーであるGEORGE LYNCHの最近の活動振りに対しては喝を入れたりしていましたがコメントを寄せて頂いたすずかさんや他の方の情報によると、この夏ジョージLYNCH MOBとしての活動を本格的に再開

GEORGE07.jpg


昨年大きな話題を呼び、日本でもこんなフェスティバルを開催して欲しいと思わずには入られなかった「ROCKLAHOMA」が今年の7月に昨年同様アメリカで開催され、我がジョージ率いるLYNCH MOBも出演が決定しております
そして、本格的にライヴ活動も行うようで、CINDERELLA+WARRANT+LYNCH MOBという顔触れによるジョイント・ツアーを全米で決行することもアナウンスされています
CINDERELLA&WARRANT「ROCKLAHOMA」に出演が決定していますし、WARRANTに関しては、オリジナル・シンガーのジェイニー・レインがバンドに復帰したようで、この夏のツアーはオリジナル・メンバーによる再結成ツアーとなる様子です

そして、ジョージと共にツアーに帯同するメンバーが気になるところですが、以下のお方たちが現在のLYNCH MOB のメンバーとして名を連ねております

ONI LOGAN (Vo)
Oni Logan


TOMMY ALDRIDGE (Ds)
tommyaldridge88.jpg


MARCO MENDOZA (B)
Marco_ Mendoza


オニーLYNCH MOBのオリジナル・シンガーであり、1st『WICKED SENSATION』に参加していた人物ですが、結局ジョージの音楽的混迷期~血迷い期であった『SMOKE THIS』アルバム以外でのLYNCH MOB活動期の多くは、彼か2nd『LYNCH MOB』でシンガーを務めいたロバート・メイソンがその時々でラインナップに加わっていたので、無難な人選~再び活動を共にするといった感じです。

驚きなのはリズム隊で参加する御2人 THIN LIZZY~SYKES(BLUE MURDER)~TED NUGENT~ WHITESNAKE etc.で強力なコンビを組んでいたトミーマルコがバンド参加となると、かなり強力なラインナップによるLYNCH MOB誕生といった様相で、近年の活動状況やプレイヤーとして燻っていた?ジョージの魂が久々に燃え上がるような気がするので共演が非常に楽しみですし、この魅力的なラインナップによるLYNCH MOBを是非私も観てみたいですね

特にいつの間にかWHITESNAKEを脱退していたトミーの去就は気になっていましたからね
(個人的に彼は好きなドラマーなので・・・逆にトミーが抜けたことにより、WHITESNAKEのラインナップとしての魅力は個人的に半減しております・・・デイヴィッド=WHITESNAKEなのは重々承知しておりますが・・・)

そして正直に言えば、ヴォーカリストとしてのオニーに対する私の評価は昔から「可も無く不可も無し」なので、バンドのフロントマンとして、他の3人の強烈な個性と資質に見事渡り合えるよう頑張ってほしい所です

ジョージ復活~強力なメンバーによるLYNCH MOB復活ということで、彼らの過去のアルバムを引っ張り出して聴こうと思いましたが、現在私の手元にあるLYNCH MOB名義によるアルバムはこれしかありませんでした

レヴォリューションレヴォリューション
(2003/08/27)
リンチ・モブ

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1. Tooth and Nail
2. Tangled in the Web
3. All I Want
4. Kiss of Death
5. She's Evil But She's Mine
6. Relax
7. Cold Is the Heart
8. Breaking the Chains
9. When Darkness Calls
10. River of Love
11. Wicked Sensation
12. Paris Is Burning
13. Secret
14. Rain (Live)


LYNCH MOB 2003
lynchmob03.jpg


GEORGE LYNCH (G)
ROBERT MASON (Vo)
ANTHONY ESPOSITE (B)
MICHAEL ANTHONY FROWEIN (Ds)


かなり以前にご紹介したLYNCH MOB名義によるジョージのバンド・キャリアの総括~DOKKEN・LYNCH MOBの楽曲をセルフ・カヴァーした’03年発表のアルバムです

DOKKENの個性であるメロディを重視されるファンにとっては驚愕の内容?~現代風でヘヴィにアレンジされた過去の楽曲群がアルバムを彩りますが、その内容とギタリスト・ジョージとしては久々の会心作と言える作品なので、ジョージ・ファンには是非とも聴いて欲しい1枚です →詳しくはコチラ

DOKKEN分裂後は、DON DOKKEN 『UP FROM THE ASHES』 の方がお気に入りで、LYNCH MOBのアルバム・1st~2ndは殆ど聴かなかったんですけど(ブルージーな方向性は良かったと思いますが、オニーロバート共に歌メロが単調な印象でつまらなかったし、ベーシストを含め、ジョージミック・ブラウンと並ぶ個性~オーラがバンドに存在しなかったことが原因)、今改めて聴いてみたら良い印象を抱くかもしれないので、オニー&ジョージがフロントに立つLYNCH MOB復活ということで、以下のアルバムも今後中古で探してみようかな?

 
Wicked SensationWicked Sensation
(2000/04/08)
Lynch Mob

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Lynch MobLynch Mob
(1992/04/28)
Lynch Mob

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☆SHM-CD 高音質で甦る虹の名盤☆

私にとって(RITCHIE BLACKMORE'S)RAINBOWは、LED ZEPPELINと同様にとても大好きで大事なバンドであり、以下の2枚は昔からの愛聴盤なんですが最近巷で話題沸騰中の?SHM-CD(SUPER HIGH MATERIAL CD)シリーズの一環として、この2枚も今年1/23に初回限定生産で再発
昔から聴き慣れたバンド及びHR/HM史に残る名盤ですが、実は最近この再発を機に改めてRAINBOWが残した名作2枚を聴き捲くっています

RISING 

rainbow_rising.jpg

虹を翔ける覇者 / レインボー

rainbow1976.jpg


Rainbow Stargazer Live 1976




LONG LIVE ROCK 'N' ROLL



バビロンの城門 / レインボー

RAINBOW1978.jpg


Rainbow - Gates of Babylon



CDの新たな可能性を追求!新素材による高音質CDが登場!

SHM-CDについて~ユニバーサル ミュージックより

CD発売から25年、様々な形で音質の向上を目指した商品が開発されてきましたが、今回、ユニバーサル ミュージックと日本ビクターの共同開発により、新素材による高音質CDを発売します。
通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させた、新たなCDの誕生です。

SHM-CDの品質特性
・通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた光学特性を兼ね備えている。
・特に円周方向の複屈折特性に優れており、高流動性、高転写性でDISC成形に適した素材となっている。

SHM-CDの音響特性
・従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
・解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
・従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。


SHM-CDの特徴・特性は以上の通りであり、この2枚の名作については以前にレビュー済みなので詳細な解説は今回省略させて頂きますが(→カテゴリ RAINBOW 参照~私のブログ創成期の記事なので御恥ずかしい限りですが)、リッチー・ロニー・コージーの完璧なるトライアングル~三頭政治が最高の極みに達し生み出した、正にHR/HM史に燦然と輝く名盤中の名盤2枚ですね 
世間一般的にはRAINBOWの最高傑作として『RISING』を挙げる方や、そう認識されている方も多いかと思いますが、 中世路線を継承しながらも楽曲をコンパクトに纏め、リッチー・ロニー・コージーのそれぞれの個性を上手く際立たせた(扇情的なメロディをパワフルに情感豊かに歌い上げるロニーリッチーによる流麗さを伴ったアグレッシヴでスリリングなギター・プレイとドラマティックな曲展開、コージー印満載の壮絶なドラミングとパワフルなビート)『LONG LIVE ROCK 'N' ROLL』 を彼らの最高傑作として挙げるファンも多いと思います

とにかく壮大で荘厳なハード・ロック叙事詩が最高のミュージシャン達によって創造され(フロント3人を中心とした壮絶なるバトルがアルバム中縦横無尽に繰り広げられる)、中世風ハード・ロックを標榜としたドラマティックな曲展開による気品と威厳溢れる音楽性が最高の極みに達した傑作2枚だと思います

皆さんご存知かと思いますが、RAINBOWの全アルバムは元々のマスター自体から音質が悪いので有名なのですが(DEEP PURPLEも音質悪し・・・リッチーは意外に音には無頓着で、サウンド作りはプロデューサー等他人任せ)、今回のSHM-CD化によりかなり音質は向上したので、是非ともSHM-CDで素晴らしい名盤を改めて堪能して貰いたいですね
限定生産ということもあり、ERIC CLAPTON関連の作品を含めて既に入手困難な盤もありますが
RAINBOW及び、こちらもSHM-CD化されたWHITESNAKE『READY AN' WILLING』 『COME AN' GET IT』)はまだ入手可能と思われるので(こちらも購入済みです)、無くならない内に購入~聴いておくべき盤だと思いますよ

特に、デモ・テープ並みの音質とも言われた『RISING』の音質向上は顕著で、生々しいサウンドに奥行き~空間が広がったような感じとなり、トニー・カレイの妖艶で中世風サウンドが漂うキーボード・プレイ~音色が従来以上に空間を伝わり、彼のプレイヤーとしての個性・見せ場を十分に堪能出来ます 
“Do You Close Your Eyes”では、今まで耳にすることが出来なかった音があったりして「こんな音も録音されていたのか」と驚嘆する場面もあります

今後もユニバーサルに属するアーティストの旧譜や新譜はSHM-CD化されて発売になるようですが
DEF LEPPARD,WHITESNAKE etc.の旧譜・新譜)、結局全くと言っていいほど市場に根付かなかったDVD-AudioやSACDに変わる高音質CD~次世代CDとして?優遇される価値、聴く価値は十分にSHM-CDにあると今回のRAINBOWで感じたので、音に拘る人間としては、様々な過去の名盤がこのような形態~音質で再発されることを切に願います
ちょっとだけお値段は通常盤より高いですが(CD創成期の値段だと思えば安い)、新譜の場合もSHM-CD盤の方を購入した方が良いかと思います

高音質で蘇る虹の名盤2枚 是非この音質で改めて歴史的名盤を堪能するべきだと私は思います


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☆BACK FOR THE ATTACK Part2?☆

2004年発表のアルバム『HELL TO PAY』(日本盤未発)以来、約4年振りとなるDOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』は延期に継ぐ延期で発売が危ぶまれて?いましたが、遂に5/9に国内リリース決定となりました

DOKKEN/LIGHTNING STRIKES AGAIN

20080302230021.jpg
ライトニング・ストライクス・アゲイン / ドッケン

dokken_07.jpg


久々の国内発売となるニュー・アルバムのタイトルは、3rd『UNDER LOCK AND KEY』 収録曲の1曲が冠せられていますが、アルバムのアートワークも名作『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものとなっていますね↑↓

dokken.jpg
Back for the Attack / Dokken

前作『HELL TO PAY』は国内発売が見送られるほど?アルバム内容がよろしくないと評判だった作品ですが(ジャケもイマイチだったので私も買って聴いていません・・・だから内容について私からは何とも言えないんですけど)、ニュー・アルバムに関してはアルバム・タイトルやアートワークからも分かるように『UNDER LOCK AND KEY』『BACK FOR THE ATTACK』という彼らの’80年代黄金期の音楽性を彷彿させる作品との噂なので、とりあえずそこそこの期待感を持ってアルバム発表を待ちたいと思います 

正直言って、ジェフ・ピルソン (現FOREIGNER)までも居なくなってしまった現在のバンド・ラインナップにはあまり魅力を感じないのですが(Bは元YNGWIE MALMSTEEN~MSGバリー・スパークス)、ニュー・ギタリスト・ジョン・レヴィンは、かつてのジョージ・リンチを想わせるギター・プレイとニュー・ギター・ヒーローとしての佇まい&ルックスを兼ね備えた人物と評判になっているので、彼の個性を活かした“NEW DOKKEN”としての音楽的スタイル確立+“『UNDER LOCK AND KEY 』で展開されたキャッチーで秀逸なメロディーライン”“『BACK FOR THE ATTACK』で展開されたスリリングな緊張感と攻撃性”が一体となった作品に完成されていればと思います

とにかく、’80年代黄金期の音楽性を想わせる“彼等らしい”作品に仕上がっていることを願うばかりです


ちなみにこの作品~アートワークも『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものでした

dondokken-up.jpg
Up From the Ashes / Don Dokken

“ORIGINAL DOKKEN”崩壊後にドンが“自身のバンドなのにDOKKENと名乗れなかったバンド”として結成したバンドの最初で最後のアルバムですが、ドンの個性である哀愁漂うメロウな部分を強調した作品であり、まさに“アグレッシヴなジョージの個性を抜いたDOKKEN”のアルバムといった感じでした
本作のレビューは、かなり以前に編集途中で記事が消えてしまったこともあり今の今まで先送りとなってしまいましたが、後日改めて心機一転でアルバム・レビューをしたいと思っています


そして、DOKKENをお辞めになったかつての主要メンバー御2人の近況は・・・↓

GEORGE LYNCH
GEORGE07.jpg


Scorpion Tales Scorpion Tales
George Lynch (2008/03/18)
Cleopatra
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1 Here I Am(Rock You Like A Hurricane) . George Lynch & Kelly Hansen (Hurricane/Foreigner)
2 Still Lovin’ You . George Lynch & Steve Whiteman (Kix)
3 Falling In Love . George Lynch & Marq Torten (Bullet Boys)
4 Big City Nights Nights . George Lynch & Kevin Dubrow (Quiet Riot)
5 Blackout . George Lynch & Stevie Rachelle (Tuff)
6 No One Like You . George Lynch & Jizzy Pearl(Love/Hate)
7 The Zoo . George Lynch & Joe Leste (Bang Tango)
8 Steamrock Fever . George Lynch & Phil Lewis (L.A.Guns)
9 In Trance . George Lynch & Kory Clarke (Warrior Soul)
10 He’s A Woman, She’s A Man . George Lynch & John Corabi (Union)
11 Holiday . George Lynch & Paul Shortino (Rough Cutt)
12 Lovedrive . George Lynch & Taime


近年のジョージの活動はあまりパッとせず、表舞台からは遠ざかっている感もあり、自身のワーキング・ベストやセルフ・カヴァー・アルバム、様々なバンドのトリビュート盤を乱発しているような活動状況ですが、本作もSCORPIONSのトリビュート盤~カヴァー・アルバムとなっています・・・
しかし、共演なさっている方達のお名前とバンド名は懐かしいモノばかりがクレジットされているので、企画物としては十分に楽しめる内容かも

JEFF PILSON
jeff_pilson.jpg


アライヴ&ロッキン アライヴ&ロッキン
ミック・ジョーンズ、ケリー・ハンセン 他 (2008/03/26)
ユニバーサルミュージック
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1 Double Vision
2 Head Games
3 Dirty White Boy
4 Cold as Ice
5 Starrider
6 Feels Like the First Time
7 Urgent
8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love
9 Hot Blooded


一時期、ドンジョージが手打ちをし、今一度黄金期のDOKKENを再興させようとする動きがあったようですが、バンドのまとめ役であり、ドンジョージの仲介役~中和剤的存在だったジェフがこの話を断固拒否・・・
長年に亘る2人の確執と関係性、そして2人の仲を取り持つ役どころに完全に嫌気が差してしまったようです
そんなジェフは現在、プロフェショナルな集団FOREIGNERのメンバーとして名を連ね、幸せな日々を送っています 
以前に元HURRICANEケリー・ハンセンが歌うFOREIGNERのライヴ盤をご紹介しましたが(勿論Bはジェフ、Dsはジェイソン・ボーナム、Gは唯一のオリジナル・メンバー・ミック・ジョーンズ)、本作もそのライヴ盤と同メンバーによるLIVE DVDです
購入後に改めてレビューしたいと思いますが、ケリーの伸びやかな歌声による現在のFOREIGNERは本当に素晴らしいと私は思っています
先月のBURRN!にも書かれていましたが、もうルー・グラムの幻影をFOREIGNERに追い求める必要は無いと思いますよ。
現在では健康状態が思わしくない為にまともに歌えなくなってしまい、容姿も変わり果てた彼がバンドに復帰することはまず有り得ませんからね・・・。
ジェフDOKKEN再興ではなく、ケリーミックと共にFOREIGNER再興~新たなバンド史を築こうと精力的に活動しているので、彼もDOKKEN復帰は有り得ないでしょうね・・・
FOREIGNERの方がバンドとしてプロ~大人ですし、世界的な成功で見てもこちらのメンバーとして名を連ねている方が“オイシイ”でしょうし

・・・かなり話が脱線してしまいましたが’80年代黄金期の音楽性が復活していると噂されるDOKKENのニュー・アルバムに皆さん期待することにしましょう
少なくとも前作よりは良いみたいだしね
ジョージジェフはバンドに居ませんが、だからこそ今後の彼らの活動において真価を問われる作品だと言えるのではないでしょうか?


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☆遂に不死鳥エイジア本格始動です!!☆

’83年~2ndアルバム『ALPHA』以来、オリジナル・メンバーとしては25年振りとなる新作を日本では4/23に発表するASIAですが、新作『PHOENIX』のアートワークと最新グループ・ショットはこんな感じです

phoenix_asia.jpg


01. Never Again
02. Nothing's Forever
03. Heroine
04. Sleeping Giant / No Way Back / Reprise
05. Alibis
06. I Will Remember You
07. Shadow of a Doubt
08. Parallel Worlds / Vortex / Deya
09. Wish I'd Known All Along
10. Orchard of Mines
11. Over and Over
12. An Extraordinary Life

Acoustic Bonus Tracks:
Europe - "An Extaordinary Life" [Europe Limited Edition]
Japan - "I Will Remember You"


asia_2008.jpg


既に3/1からUKツアーを開始している彼らですが、英国~米~日本~欧州の順でワールド・ツアーが展開される模様です

そして、気になるセット・リストですが、オープニング・ナイトでは新曲を含む以下の曲が演奏されたようです

Daylight, Only Time Will Tell, Wildest Dreams, Never Again, Roundabout, Time Again / Bolero, Clap, The Smile Has Left Your Eyes (acoustic), Ride Easy (acoustic), Voice of America (acoustic), Open Your Eyes, Fanfare For The Common Man, Without You, An Extraordinary Life, Court of the Crimson King, Video Killed The Radio Star, The Heat Goes On, Heat of the Moment, Don't Cry, Sole Survivor.

2006年、結成25周年を記念して不死鳥の如く蘇ったORIGINAL ASIAは、新たなる歴史~伝説を刻むべく、今年2008年本格始動です

私にとってIRON MAIDENに続く今年のライヴは、5月に来日する彼らなのですが、ASIAとしての活動に本気で取り組んでいる4人~ジョン・スティーヴ・ジェフ・カールの雄姿をまた日本で観れるかと思うと本当に2ヵ月後が楽しみですね 


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☆お知らせ☆

お知らせです

最近FC2ブログで新たな機能が追加となったので、今後以下の機能を活用させて頂きます。↓

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☆時代は変わる・・・饒舌ジミー・ペイジ!?☆

昨年12/10、LONDON O2 ARENAにて行われた1夜限りの再結成から早3ヶ月が過ぎようとしているロック・レジェンド~LED ZEPPELIN

20080302160947.jpg


再結成前に発表となったROBERT PLANT&ALISON KRAUSSのデュエット・アルバム~
『RISING SAND』が全米4位となるヒットを受け、今年9月までツアー等のソロ・キャリアとしての
スケジュールが埋まっているロバートですが、JIMMY PAGEとしてはロバートのソロでの仕事が終了次第、本格的なワールド・ツアーに向けて改めてREUNION LED ZEPPELINを始動させたい意向
常にLED ZEPPELIN再結成の鍵を握るのはロバートの同意~やる気次第なのですが、既に大手のプロモーターがワールド・ツアーに向けて水面下で動いているとの噂もあり、来日公演が実現した折にはアッと驚くチケット代になるとも言われ、ZEPファンとしては戦々恐々な日々を過ごしている
今日この頃です

Raising Sand Raising Sand
Robert Plant、Alison Krauss 他 (2007/10/23)
Rounder
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1月に『MOTHERSHIP』『THE SONG REMAINS THE SAME』のプロモーションの為、突如我が日本に来日したジミーですが、各メディアの取材を精力的、好意的に受ける姿がとても印象的であり、ZEP現役時代には殆ど取材を受けずにクールでミステリアスな雰囲気を醸し出していた彼からは想像も出来ないほどに?英国紳士としての柔らかな物腰と笑顔には好感が持てました

ZEP現役時代や、’71年・’72年の日本公演時には「ジミーは嫌みな奴」と書かれていた文献も目にしたことがありますし・・・まぁ、彼の場合、相変わらず「ケチ、守銭奴」というイメージ、認識が強いんでしょうけど

私は’90年代初頭にDEEP PURPLEJON LORDへ行われたインタビューにおける発言がとても印象に残っています。~「時代は変わったね。かつて一切の取材を受けなかったRITCHIE BLACKMOREJIMMY PAGEが快くインタビューを受ける時代なんだからね。」
そんな黙して語らず、かつては中身の音楽だけで全てを語っていたジミーは、’90年のZEPリマスター作業から始まる一連のアーカイヴ作品発表に関する取材から、とても饒舌~おしゃべりとなりましたが今回の来日プロモーション活動の一環としてTV出演によるインタビューも数多く受け、映像もネット上にUPされているので、本日はジミーが興味深いお話をするお姿を私もUPしておきたいと思います

JIMMY PAGE - Interview In JAPAN '08~Rock City Part.1&2




先週、テレビ朝日で5日間連続で放送された5分間番組ですが、堅苦しい感じのしない簡単なクイズ形式?のインタビューで珍回答もありでなかなか面白かったです

JIMMY PAGE-Interview~「オンタマ!」




そして、今日の1枚はなんとなくこれ

No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded
Page & Plant (2004/10/26)
Atlantic
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’96年のPAGE/PLANTとしての来日公演から早12年・・・
今年若しくは来年にはJOHN PAUL JONES,JASON BONHAMを含む“UNLEDDED”ではない
“鉛の飛行船”は日本に上陸するのでしょうか・・・??
再結成が報じられた当初は否定的な意見でもあった私ですが、やはりLED ZEPPELINとしての
ライヴ、AC/DCと並んで死ぬ前に1度は観てみたいです

Led Zeppelin London O2 Arena Reunion Black Dog




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☆THE BEST OF 『KINGDOM COME』20th CENTURY masters☆

現在は故郷のドイツ国内での活動が中心となっている元STONE FURYのヴォーカリスト
LENNY WOLF率いるKINGDOM COME

Kingdom-Come-What-Love-Can-Be.jpg


現在は完全にレニーのソロ・プロジェクトと化したバンドなので、’88年結成当時から2ndに到るまでのメンバーは1人もいませんが(ジェイムズ・コタックは現在SCORPIONSのドラマーとしてパワフルにベテラン・バンドを牽引)、コンスタントにアルバムも発表し、地道に地元ではライヴ活動も行っているようなので、レニーのアーティストとしての現役感と創造意欲が衰えていないことは、かつて彼の音楽を好んで聴いていた人間として嬉しいところです
しかし、彼が音楽シーンの表舞台から姿を消してしまったのは事実なので、実際には表立って彼の活動状況が伝わって来ないのは寂しい限りです

以前に’88年に鳴り物入りでデビューし、1st『KINGDOM COME』のアルバムとしての素晴らしさ~「LED ZEPPELIN云々のバッシングなんて関係なしに“いいものはいい”」と記事に記したことがありますが、最近中古(¥840)で手に入れた以下のベスト盤を聴いて改めて彼らのバンドとしてのクォリティの高さ~レニーのヴォーカリストとしての素晴らしさを実感しました↓ 

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Kingdom Come 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Kingdom Come
Kingdom Come (2003/03/18)
Polydor
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1. Living Out of Touch
2. What Love Can Be
3. Get It On
4. Pushin' Hard
 
~'88 『KINGDOM COME』
Kingdom Come Kingdom Come
Kingdom Come (2004/06/08)
Lemon
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5. Do You Like It
6. Who Do You Love
7. Gotta Go (Can't Wage a War)
8. Overrated
 
~'89 『IN YOUR FACE』
In Your Face In Your Face
Kingdom Come (1998/06/30)
Polygram
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9. I've Been Trying
10. Should I
11. You're Not the Only...I Know

~'91 『HANDS OF TIME』
Hands of Time Hands of Time
Kingdom Come (1991/06/11)
Polygram
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Polydor時代のアルバム3枚から選曲された’03年発表のベスト盤ですが、とても充実した内容で
統一感もある優れたベスト・アルバムだと思います

1st『KINGDOM COME』の名盤としての素晴らしい輝きは以前にお伝えしたので今回は詳細を割愛しますが、2nd『IN YOUR FACE』 3rd『HANDS OF TIME』も意識的にZEPミュージックから離れた音楽性~ハード・ロックを展開しているとは言え楽曲の完成度は高く、正統派ハード・ロックが好きなファンなら十分に気に入るものだと思います
何より相変わらずのレニーの歌声、唱法が素晴らしいと思います

・・・ロバート・プラントの声質と唱法がダメな人はレニーのヴォーカリストとしての資質も受け容れられないでしょうけど

KINGDOM COMEというかレニーは完全にマスコミや本家LED ZEPPELINを含む他のミュージシャンからのバッシングでキャリアを潰された感のある不幸なお方・・・大々的に注目されるべきバンド・アルバムとして1stが紹介されたのに、売れたら売れたらで“LED ZEPPELINのモノマネでしかないバンド、神聖なるゼップ・ミュージックを冒涜、汚したバンド”とマスコミ及び各ミュージシャンから強烈なバッシングを受け、メディアと音楽業界に相当な不信感を抱いてしまったレニー・・・。
だったらと、2ndでは露骨なZEP的音楽性を意識的に封印し、相変わらずのレニーの素晴らしい唱法を活かした’70年代的ハード・ロックの醍醐味が味わえる佳曲を揃えた(極論で言えばDEEP PURPLERAINBOW等の正統派HRと’80年代的の洗練されたHRの融合!?)隠れ名盤『IN YOUR FACE』を発表しますが、依然と続く彼らに対するバッシングや植え付けられたイメージにより、アルバム自体正当に評価されなかった記憶があります・・・。
確かBURRN!誌でも79点くらいの微妙な点数~評価だったし、1stをあれだけ酷評しておいて、「1stの方が完成度が高くて、2ndは曲の出来が良くない」なんて平気で言っている人や路線変更せずに潔くZEP路線で行っていれば良かったという意見を述べる人達も居たので、完全に周りの影響によってバンド、レニーが深い迷宮に入り込んでしまった感がありました・・・。
その後バンドも上手く機能しなくなりツアー中に空中分解
3rd以降、完全にレニーのソロ・プロジェクトと化したバンドはメジャーな世界から消えていき、完全に過去のバンド~過去の人となってしまいましたが、本作に収められている2nd,3rdの曲も名盤『KINGDOM COME』と違和感なく収まる佳曲の数々なので、KINGDOM COME及びレニーのヴォーカリストとしての素晴らしさ、ミュージシャンとしての才能(3rdでは全曲レニーがヴォーカルと共にギター、ベースを演奏)を再評価してもらうためにも是非聴いて欲しいベスト盤です


レニーがかつて在籍していたSTONE FURYのアルバムも探しているんですが、これがなかなか発見出来ずに入手困難状態
以前、disk unionでこのアルバムを見つけた時に買っておけば良かったんですが、後回しにしていたらこちらも入手困難となりました↓   

STONE_FURY_BEST.jpg


KINGDOM COMEとしての活動以前のレニーの歌声も改めて聴きたいところですが、これから地道に探すか、嬉しい偶然巡り合せに期待するしかないですね 


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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