ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

☆抽選結果発表!!今年6月のライヴはこれで決まり!?☆

今年6月に12年振りの来日公演を行うベイ・エリアHRバンドの雄Y&T

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CLUB CITTA' 20th ANNIVERSARY
Y&T JAPAN TOUR 2008

【来日メンバー】
Dave Meniketti (Lead G/Lead Vo)
Phil Kennemore (B)
John Nymann (G)
Mike Vanderhule (Ds)


■6/19(木) 大阪/Shangri-La
■6/20(金) 名古屋/E.L.L.
■6/21(土) 川崎/CLUB CITTA'
■6/22(日) 川崎/CLUB CITTA'


今月20日にLIVE DVDが国内でも発売され、それを機に久々の日本公演を行う彼らですが、
関東地方の公演はちょうど週末の土日公演ということもあり、私は6/21(土)の公演に参戦しようと思っていましたが、3/1(土)の一般発売に先駆けてチケット・ぴあでは昨日まで抽選による先行予約〜プレリザーヴを実施

今回のように絶好の来日公演のチャンスが巡って来ることは、彼らにとっては最後となるかもしれないので是非彼らの雄姿〜ライヴを1度は見てみたいと思っていた私は当然の如くプレリザーヴにエントリー 
本日が抽選結果の発表となりましたが、さて結果は如何に??↓   

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☆ファイト一発!?今日の1枚☆

今日の1枚は、今年中にニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』を発表し、秋には「LOUD PARK」で来日か?と噂される鋼鉄神JUDAS PRIESTのフロントマンROB HALFORDが、’92年バンド脱退〜’03年にプリースト復帰を果たすまでに行った“課外活動”〜彼のソロ・プロジェクト第一弾となったアルバム

FIGHT K5 WAR OF WORDS DEMOS FIGHT K5 WAR OF WORDS DEMOS
ファイト (2008/02/20)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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〜HMV レビューより

Judas PriestのRob Halfordによるソロ・プロジェクト、Halfordのベスト・アルバム『Metal God Essential: Vol.1』に続く「METAL GOD」の第2弾リリースが決定!Rob HalfordがJudas Priestを脱退し結成したバンド、Fightの貴重な映像を収めた映像作品『Fight War Of Words - The Film』と、レア・トラック集『Fight - K5: The War Of Words Demos』を同時リリースすることが決まりました!こちらのレア・トラック集『Fight - K5: The War Of Words Demos』は、アルバム『War Of Words』からのデモ音源をまとめたもので、なんと5曲の新曲も収録!


とりあえず、彼のファースト・ソロ・プロジェクトとなったアルバム『WAR OF WORDS』のデモ音源集CDを手に入れ現在聴いているところですが、後日こちらの映像集&ボーナスCDを購入後に改めてレビューしたいと思っています

ウォー・オブ・ワーズ-ザ・フィルム ウォー・オブ・ワーズ-ザ・フィルム
ファイト (2008/02/20)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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〜こちらの映像作品『Fight War Of Words - The Film』は、ビハインド・ザ・シーン、リハーサル、デモ、スタジオ・セッション、インタビュー、そして1993年の最初の5ヶ月間の15都市、18会場でのコンサートの模様を収録!付属のボーナスCDにはアルバム『War Of Words』のリミックス&リマスター音源を収録!  


おそらく映像の内容には触れずに、アルバム『WAR OF WORDS』(オリジナルは’93年発表)の内容や、デモ音源とリミックス&リマスター音源との比較論に終始すると思いますが、ロブが活気ある若きミュージシャンを従え、’90年代モダン・ヘヴィネスの影響を多分に受けたサウンドを本作で提示し、自らの新たな音楽道を意欲的に切り拓こうとした本作は、当時様々な論争〜賛否両論もありましたが、単純に1つの作品として、とても完成度が高いアルバムだったと思います

2nd『A SMALL DEADLY SPACE』は、あまりにも退屈な作品で全く好きにはなれませんでしたが、『WAR OF WORDS』は単純に“Into The Pit”“Nailed To The Gun”等の曲に代表されるように、楽曲の出来がとても充実していた作品だったので、当時はその魅力的な楽曲群の出来に惹かれてかなりの頻度で聴いていたアルバムでした

確かに威厳あるメタル・ゴッドがスタッド&レザーを脱ぎ捨て、刺青も露な短パン姿となった時は多くのファンが戸惑いを感じ、メタル・ゴッドの一時の気の迷い〜血迷ったお姿&音楽性と一方的に切り捨てることも出来ましたが、本作はロブが’90年代前半に思い描いていたメタルの姿〜彼が新たに目指そうとしてた音楽性・野心を見事に具現化した優れた作品であり、現在はJUDAS PRIESTに復帰して現役感を誇示し、まだまだ続くであろう彼のメタル界(海)での長い航海日誌の1つとして重要な意味、役割りを果たす“作品集”であったと私は思います

単純に曲はカッコよくて優れた完成度を誇っているアルバムなので、正統派真正メタル・ファンでも?十分に気に入ることが出来る充実作、傑作だと私は思っています


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☆この辺も来日公演では披露されるのでしょうか??☆

今年6月に12年振りの来日公演を行うベイ・エリア〜サンフランシスコの老舗バンドY&T

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CLUB CITTA' 20th ANNIVERSARY
Y&T JAPAN TOUR 2008

【来日メンバー】
Dave Meniketti (Lead G/Lead Vo)
Phil Kennemore (B)
John Nymann (G)
Mike Vanderhule (Ds)


■6/19(木) 大阪/Shangri-La
■6/20(金) 名古屋/E.L.L.
■6/21(土) 川崎/CLUB CITTA'
■6/22(日) 川崎/CLUB CITTA'


今月20日にLIVE DVDが国内でも発売され、それを機に久々の日本公演を行う彼らですが、関東地方の公演はちょうど週末の土日公演ということもあり、3/1から一般発売されるチケットが取得出来れば私も6/21(土)の公演に参戦しようと思っています

そして本日、会社帰りに某中古店に立ち寄ったところ、彼らのこのアルバムを発見
帯び付き新品同様¥480で購入に至りました 

Y&T/Musically Incorrect

ミュージカリー・インコレクト ミュージカリー・インコレクト
Y&T (1995/09/20)
アルファレコード
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Dave Meniketti (Lead G/Lead Vo)
Phil Kennemore (B)
Stef Burns (G)
Jimmy DeGrasso (Ds)



GEFFENレコード移籍後、心機一転〜新たなバンドの歴史を刻もうとしたアルバム『COTAGIOUS』『TEN』の2枚を発表した彼らでしたが、思うような成果・結果を得ることは出来ずに’90年に解散・・・。
解散コンサートの模様を収めたアルバム『YESTERDAY&TODAY LIVE』を最後に彼らは一旦シーンから姿を消しますが、その後もデイヴフィルが中心となり、単発的なライヴ活動を再開
彼らを支える熱狂的なファンの後押しもあり、単発でイベント的な復活ではなく、再び本格的なY&Tというバンドとしての継続的活動を彼らは決意します
そして、日本のアルファ・レコードがレコーディングに関するアプローチをしたことによって、更にバンド復活に対する彼らの情熱が燃え上がったようです
レコーディングを終えた’95年、約5年振りとなるバンド復活作が本作『Musically Incorrect』となりました 

多くの往年のファンがオリジナル・メンバーでの再結成を望み(日本のファンだけかな?)、
復活ラインナップが解散時と同じ編成ということもあり、ニュー・アルバムで提示される音楽性に不安を抱いていたファンも居たかと思いますが(『CONTAGIOUS』『TEN』路線のLA-METAL風〜煌びやかで洗練されたサウンドを想起したんでしょうが、過去に述べているようにこの2枚は名盤だと私は信じています)、アルバムのサウンドは煌びやかなキーボード等の装飾を一切排したもので、原点回帰とも言えるバンドの本質とハード・ロックの醍醐味を十分に堪能出来る素晴らしい作品です

デイヴ&ステフのアグレッシヴで研ぎ澄まされたギター・プレイが生々しく楽曲を彩り、ズッシリとボトムを支えるフィル&ジミーのタイトなリズムも鉄壁であり、古き良き時代のハード・ロック音楽の素晴らしさ〜彼らの初期を彷彿させる音楽性を再確認出来る’90年代Y&Tの傑作だと私は思います 
まだ全編を一聴しただけなので、各曲ごとに詳細な解説〜感想は述べられないのですが、煌びやかなサウンドで覆われた 『COTAGIOUS』『TEN』とは明らかに異なる音の作り〜各プレイヤーの音・個性が十分にそのサウンドから分かるシンプルな作りであり、攻撃的とも言えるアグレッシヴなギター・プレイを主軸とした王道ハード・ロックを楽しめる復活作に相応しい作品です

デイヴ&フィルの2人を中心として作られた楽曲は彼らの本質を垣間見せる優れたものであり、
デイヴの情感豊かでエモーショナルな歌声&ギター・プレイは相変わらずの素晴らしさで、
見事なまでにY&Tの世界観を構築我々を心の底から感動させてくれます

一聴した印象ではギター・オリエンテッドなアルバムと私は感じたので、特にデイヴ・ファンにとっては、彼の生々しさを感じるアグレッシヴ&エモーショナルなギター・プレイ、レスポールならではのトーンに耳を傾けながら聴くとより一層楽しめる作品ではないかと思います

6月の来日公演で本作からの楽曲がプレイされるかは分かりませんが、彼らならではの極上ハード・ロック・サウンドが楽しめる素晴らしい作品だと私は思います 


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☆やはり押さえておくべき偉大なバンドですね♪☆

今年2008年は、大物バンドの新作や注目すべき話題作のリリース・ラッシュとなりそうな年ですが、この大物バンドの新作も約7年振りにリリースされそうですね

AC/DC !!

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2000年『STIFF UPPER LIP』以来の新作が今年リリースされるらしい彼らですが、それに伴い?約7年もの間、我が国内では廃盤状態となっていた旧譜が昨年末から今年にかけて初回限定紙ジャケ仕様となって3回に分けて再発

BURRN!1月号では今年彼らがバンドとして再始動することと、今回の旧譜再発を記念して?大々的に特集が組まれていますが、私もまずはBURRN!でのおススメ〜「まずはコレを聴け!」と推薦された以下の5枚を限定盤が無くならないうちに随時購入したいと思います

ギター殺人事件~AC/DC流血ライヴ~(紙ジャケット仕様) / AC/DC
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地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様) / AC/DC
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バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様) / AC/DC
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悪魔の招待状(紙ジャケット仕様) / AC/DC
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ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様) / AC/DC
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私のようなブートまで手を出したり、アナログ時代のジャケットを知る人間としては、最近の精巧に当時のジャケットや帯が再現された紙ジャケ再発にはどうしても食指が伸びてしまいますが、実を申しますと・・・今の今まで彼らのアルバムは1枚も持っていません
7年もの間彼らの作品が廃盤状態だったことも理由の1つですが、2001年の来日公演を「是非見に行かなければ!」と思い立ち、ライヴに備えてバック・カタログ収集に努めようとしましたが、ライヴ会場が横浜アリーナのみだったということもあり(←ここも遠いんだよね)急にトーン・ダウン
バンドも『STIFF UPPER LIP』ツアー終了後に沈黙期間となり、先に述べたように国内では旧譜が廃盤状態となってしまったので、偉大なる彼らの音をまともに聴かずに今の今まで時が流れてしまったという感じです・・・

しかし、このロック・モンスターたる彼らに対して真剣に向き合おうとしなかったのにはある時期まで
3つほど大きな理由が私にはあったんです・・・述べてみますと↓

1.音がシンプルでスカスカな感じ・・・ただの単純なロックンロールに思えた・・・。

今ではアンガス&マルコムのリフ・メイカーとしての才能を重々認識し、そのカッコ良さに身も心も躍動 ラフなんだけどエネルギッシュでダイナミックなハード・ロック・サウンドを最高と思っていますが、私が初めてHR/HMの洗礼を受けたバンドは各プレイヤーの自己主張が強く、様式美というHRサウンドの定義?を生み出したDEEP PURPLEということもあり、彼らの音はあまりにもシンプルで単純に聴こえてしまいました・・・パープル『LIVE IN JAPAN』の後にメイデン『LIVE AFTER DEATH』も聴いちゃったし

2.ヴィジュアルが普通の格好、ただのオッサンじゃん!?と思えたこと・・・。

アンガスのスクールボーイ・ルックも初め理解出来なかったし(?_?)他のメンバーは至って普通の格好・・・ブライアンのハンチング帽の中はどうなっているんだと思えるくらい帽子は常に彼の頭に貼り付いているし
ライヴでは凄まじいオーラが放たれるので特にアンガスは大きく見えますが、みんな身長的に小さい感じだし、ルックス的にカッコイイと当時は思えなかった・・・
黒装束を見に纏ったリッチー・ブラックモアのカリスマ性とカッコよさ メイクアップ・KISSの過激なヴィジュアルとライヴの凄まじさ(明らかにバンドの思想が違う・・・普段着でステージには立てないとジーン・シモンズは主張)、LA-METALの煌びやかで華やかなルックスに当時魅了されちゃっていた部分もあるし 

3.師匠リッチー・ブラックモアが彼らのことを「最低!」と酷評したこと・・・(^^;)

リッチーが彼らのことを酷評したのはかなり有名な話ですが、リッチーを師匠として敬い?彼のことを絶対的カリスマとして信仰していたファンは彼の発言をそのまま鵜呑みにし(←はい、若き日の私のことですAC/DCを聴かず嫌いになっていたかもしれません 

・・・といった感じで、彼らのことを嫌いというか、敬遠していた時期があったのですが、知らず知らずのうちに聴かず嫌いを克服していたんですよね
まず、彼らの曲はシンプルだから故に印象深く、キャッチーなメロディ・ラインや特徴的なリフがしっかりと耳に残っているんですよね
私も多くのライヴにこれまで参戦していますが、多くのバンドがライヴ開始前のBGMとして彼らの曲を採り上げているんじゃないでしょうか?
大体のバンドが彼らの曲をライヴ開始前に音量を上げて流し、ライヴの興奮と高揚感を盛り上げていますよね
ライヴ会場に限らず、どこかで何らしかの形・状況で彼らの曲は皆さんも耳にされていると思いますし、私自身もそんな感じで彼らの曲が自然に自分の中に入っていき、いつの間にか彼らの曲を口ずさんだり、リズムにのってたんですよね
これこそが彼らが世界中から愛される普遍的な魅力なんじゃないでしょうか?
いつの間にか彼らのワイルドだけどキャッチーなロックンロール・サウンドの虜となってしまった人は多いんじゃないかと思います

7年もの間、国内盤が廃盤であった状況が物語るように、欧米に比べて我が国では熱狂度・人気が低く感じられる彼らですが、ライヴを見てこそ彼らの本質と素晴らしさを実感出来ると思っているので、新作発表を機に是非とも久々の来日公演を実現させて欲しいと思います

BURRN!にも記されているように、AC/DCのライヴを体験せずに死ぬとなるとあの世で後悔しそうなので今度日本に来てくれたらワガママ言わずに参戦したいと思います      

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☆ASIA 来日直前にニュー・アルバム発表♪☆

’06年、結成25周年となるアニヴァーサリー・イヤーにオリジナル・メンバーで再結成を果たし、
昨年3月にはソールド・アウト続出となるオリジナル・メンバーならではの感動的で素晴らしい来日公演を行ったALL FOUR ORIGINAL MENBER OF ASIA

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John Wetton (Vo,B)
Steve Howe (G)
Geoffrey Downes (Key)
Carl Palmer (Ds)


今年5月に再来日公演が決定している彼らですが(当然、昨年に引き続き私も観に行きます)、
来日公演直前の4月には’83年『ALPHA』以来〜オリジナル・メンバーとしては25年振りとなる
待望の新作が発表 されます


〜HMVレビューより

Geoffrey Downes、Steve Howe、Carl Palmer、John Wettonというオリジナル・ラインナップで復活を果たしたAsiaがニュー・アルバムをリリース!
 
『Phoenix』と題された今回のニュー・アルバムは、オリジナル・ラインナップが揃った作品としては1983年発表の『Alpha』から25年の時を経たアルバムとなります。
アルバムには“Never Again”“Nothing's Forever”“Heroine”“I Will Remember You”“An Extraordinary Life”といった楽曲が収録される予定で、キャッチーかつプログレッシヴな往年のエイジアらしい作品に仕上がっているとの情報です。またアルバムのアートワークは御馴染みのRoger Dean(ロジャー・ディーン)が手掛けているそう。

なおアルバムリリース後の5月には早くも再来日公演が決定しています。不死鳥の如く蘇ったAsiaが描く壮大なロマン!
もう待ちきれません!


【公演日程】

福岡  5/8(木) 福岡市民会館

大阪  5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール

名古屋  5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール

東京  5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA



昨年ツアー終了後にジョンが心臓の手術を受け、彼の健康状態が心配されましたが、順調に回復した模様で、噂されたオリジナル・メンバーでの新作が早くもこの春に登場となります

再結成当初のカールのインタビューでは、「記念すべき年をオリジナル・メンバーでお祝いするだけで、その後スタジオに入る気もその予定もないよ。」といったニュアンスの発言をしていましたが、ツアーを重ねる毎にオリジナル・メンバーならではケミストリー〜特別なものを感じ取ったメンバー達はバンド活動継続を決定し、ニュー・アルバム制作へ意欲的な姿勢を示していました 

『Phoenix』“不死鳥”と題されたニュー・アルバムが一体どのようなサウンドになっているのか?今から新作発表がとても楽しみですが、彼らならではのメロディアスで壮大なドラマを感じさせる楽曲がアルバム全編を支配していることに期待したいと思います

ASIAのメイン・ソングライターはジョン&ジェフのコンビであり、彼らの素晴らしい才能によって多くの名曲を生み出しましたが、久々にバンドに復帰したYESのギタリスト・スティーヴとの絡みも期待したいところです
過去にオリジナル・バンドの崩壊を招いたジョンスティーヴの確執・・・バンド内の主導権争いや方向性の相違等、2人の対立関係はかなり遺恨が残るものとなり、’83年のジョン脱退〜グレッグ・レイク(EL&P)加入〜’84年ジョン復帰によるスティーヴ脱退と、2人が同じバンドで再び友好的に活動するには23年もの時を経てしまったので、彼ら2人を含めたメンバーそれぞれの“大人”となった思考と円熟の極みに達した音楽性がどのように融合し化学反応を起こしているかにファンとしてはとても興味があります
昨年のライヴを観て思ったんですが、やはりASIAのギタリストはスティーヴが1番 
彼の個性豊かなギター・プレイがあってこそ、ASIAの楽曲はドラマティックで素晴らしい構築美と世界観を醸し出していると思いました
ジョン&ジェフの楽曲で占められた2nd『ALPHA』は、彼らの才能を遺憾無く発揮した素晴らしい名盤ですが、それによってスティーヴの存在感は希薄となってバンド内の確執を生んだ訳ですが、とりあえず?現在もスティーヴがバンドに留まり、オリジナル・メンバーによるニュー・アルバムを完成させたということは、頑固ギター親父〜ギターの虫のスティーヴも納得のコラボレーションが実現し、彼のアイデアも十分に採用されているんだと思います・・・多分だけど
スティーヴの“色”が加えられているとなると、1st『ASIA』に近い構成・作風となっているかもしれませんね・・・となると、往年のASIAファンも納得の内容となるアルバムに仕上げられていることでしょう

今回の来日〜ツアーでは新曲も披露することになるだろうと彼らは語っていましたが、私自身はこんなに早くニュー・アルバムが発表されるとは思っていなかったので、「結局、ライヴの内容は昨年のものとそんなに変わり映えしないのでは?」なんて思っていたりもしてたんですがこれで多くの新曲がセットリスト入りすることは確実となったので、来日直前ですがASIAファンの方は新作をバッチリ購入し、そしてしっかり聴き込んでからライヴに臨むようにしましょう

オリジナル・メンバーによる新作発表が、とにかく今から楽しみです   

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☆ブルージー&セクシーな隠れ名盤☆

昨年11月25日、コカインの過剰摂取により突然この世を去ったKEVIN DuBROW (Vo)を擁し、
先月、久々の国内発売アルバム『REHAB』が彼の遺作となってしまったQUIET RIOT

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リハブ リハブ
クワイエット・ライオット (2008/01/23)
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’80年代、LA-METALブームの先駆けとなる『METAL HEALTH』の大成功により、音楽シーンを席捲した彼らですが(一発屋という不名誉な称号を与えられるくらい短期間の成功でしたが・・・)、
長いバンド活動の歴史の中で唯一ケヴィンがヴォーカルを務めないアルバムがこれ↓

QUIET RIOT/QR

Quiet Riot Quiet Riot
Quiet Riot (1990/10/25)
Pasha
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1 Stay With Me Tonight
2 Callin’ The Shots
3 Run To You
4 I’m Fallin’
5 King Of The Hill
6 The Joker
7 Lunar Obsession
8 Don’t Wanna Be Your Fool
9 Coppin’ A Feel
10 In A Rush
11 Empty Promises


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Paul Shortino (Vo)
Carlos Cavazo (G)
Sean McNabb (B)
Frankie Banali(Ds)



ケヴィンのビッグ・マウスによる他のバンドとの軋轢や、世間から反感を買う振る舞いにより(初来日の日本公演では露骨にベーシストRUDY SARZOを排除するようなイジメ行為をステージ上で行ったとか・・・)バンドは急速に失速・・・そしてバンド内部の人間関係も悪化し、崩壊の道を辿ろうとしたバンドは遂に諸悪の根源であるケヴィンを追放・・・
フランキーカルロスが中心となってバンド建て直しを計り、元ROUGH CUTTポールをヴォーカリストとして迎え、’88年に発表されたのが本作『QR』でした

発表当時の音楽シーンは原点回帰とも言えるブルージーなものが持て囃されるようになり、各バンドがブルース・ルーツを明らかにするようなアルバムを発表し成功を収めていましたが(WHITESNAKEの全米ブレイクやGREAT WHITEの成功、退廃的でストリートから派生したラフでワイルドなロックンロール・サウンドを提示〜新たな時代の寵児〜カリスマとなったGUNS N' ROSESの成功、あからさまに?LED ZEPPELINの音楽性を想起させたKINGDOM COMEの登場、CINDERELLAのレイドバックした音楽性を提示したアルバム等)、彼らもラインナップを一新し、
ポールのソウルフルでブルージー、そしてセクシーな歌声を最大限に活かした音楽性を本作『QR』で提示し、シーン返り咲きを計ろうとしました

とにかく本作は、ポールの見事な唱法を活かした燦然と輝く“ANOTHER QUIET RIOT”による名盤です

QUIET RIOTというバンドは、「ケヴィン・ダブロウ」とも言えるバンドなので、彼在籍中のポップ・メタルな音楽性を本作に期待すると肩透かしを食う内容ですが、幻想的でセクシーなPVが印象的であったリーダー・トラック“Stay With Me Tonight ”に代表されるように、WHITESNAKELED ZEPPELINを想わせるブルージー&セクシーな世界観〜荘厳で哀愁を帯びた音世界が威厳を持って放たれる素晴らしい内容〜完成度を誇るブルース・ハード・ロックの名盤の1つです

ROUGH CUTT時代からポールのソウルフルな歌声は定評があり、本作でも素晴らしくセクシーでブルージーな世界観をその唱法によって見事に表現していますが、ともすると過小な評価を与えられてしまうカルロスのギターが本当に素晴らしく、ブルージー&エモーショナルなプレイによって更にアルバムの音楽性を叙情性豊かでソウルフルなものへと導いています

先にも述べたようにQUIET RIOTのイメージは、そのヴォーカル・スタイルや強烈なキャラクター〜
ケヴィンの個性によるところが大きいので、ポールのヴォーカルによって提示された音楽性〜完成されたアルバムは彼らのバンド史上では異質の作品として捉えられ、ともすれば闇に葬られてしまいそうなのですが、内容は本当に素晴らしく、ブルース・ハード・ロックが好きな人にとっては外せない名盤だと私は信じています

QUIET RIOTというバンド名を冠せず、ニュー・バンドとしてのデビュー・アルバム〜1枚のアルバムとして本作が発表されていれば、また評価も変わっていたんだろうなと思います。
QUIET RIOTというバンド名故に、ライヴではケヴィン時代のヒット曲を当然演奏しなくてはならないので、ヴォーカリストとしてのスタイルが異なるポール“Cum On Feel The Noize”等を歌うことに違和感を覚えたファンも多かったと思います・・・。
結局、アルバムの内容は素晴らしかったにも拘らず、本作を持っての成功〜バンドの再生とはならず、バンドは一時期解散状態・・・ケヴィン、フランキー、カルロスが手打ちをして再結成されるまで(後にルディも復帰)QUIET RIOTの名はシーンで聞かれなくなりますが、バンド名が仇となったとは言え、本作『QR』が素晴らしい内容で聴き応えのある名盤であることに間違いはないので、機会があれば是非敬遠せずに多くの人に聴いてもらいたいと私は思っています

このアルバムこそ、隠れ名盤の1つですよ


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☆行ってきました!!☆

昨日、IRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』幕張公演に行って参りました  

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先ずはセット・リストですが、横浜・幕張公演ともにワールド・ツアー初日、インド公演時に公開されたものと全く同じものでした

1 INTRO - CHURCHILL'S SPEECH
2 ACES HIGH
3 2 MINUTES TO MIDNIGHT
4 REVELATIONS
5 THE TROOPER
6 WASTED YEARS
7 THE NUMBER OF THE BEAST
8 RUN TO THE HILLS
9 RIME OF THE ANCIENT MARINER
10 POWERSLAVE
11 HEAVEN CAN WAIT
12 CAN I PLAY WITH MADNESS?
13 FEAR OF THE DARK
14 IRON MAIDEN

ENCORE

15 MOONCHILD
16 THE CLAIRVOYANT
17 HALLOWED BE THY NAME


基本的にIRON MAIDEN(STEVE HARRIS)は、そのツアー時のセット・リストは一切変更せずに固定されたままツアーを行うので、特に「日本公演だから」とか、「2日間連続公演」だからと言って特別なサプライズ?を用意するバンドではありませんが、やはり個人的には“THE EVIL THAT MEN DO”をセット・リストに組み入れて欲しかったですね
近年の彼らのライヴでは定番曲となっているので、今回のツアーでは外されたと思いますが、
メイデンを代表する名曲中の名曲であり、今回のツアー・コンセプトに完全に合致する曲だったので、聴けて当たり前と思っていた名曲が披露されなかったのは残念でした・・・。
私は幸いにして、過去のツアーでこの大好きな名曲を聴くことが出来ましたが、今回のツアーでこの曲を聴けることを楽しみにしていた人は多く存在したと思うので、聴けなくて残念な気持ちになられた方々の御心中を?察します・・・。

近年のライヴでは“THE EVIL THAT MEN DO”の曲中に、「どうやって動いているかは企業秘密」と言われる?エディが登場し、ヤニックと激しく絡み捲くるのですが、今回はこの曲が無いので本編ラストの“IRON MAIDEN”『SOMEWHERE IN TIME』時のサイボーグとなった例のエディが登場しました
・・・よって、今回のツアーでは本編ラストに巨大なエディは登場となりませんでした・・・
『POWERSLAVE』のツアー〜『LIVE AFTER DEATH』の基本コンセプトを再現し、そこに『SOMEWHERE IN TIME』『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』の曲をプラスした構成となるのが今回のツアーの基本コンセプトだったので、ステージ・セットも当時のものが再現されると噂されましたが、実際には意外とシンプルで簡素化された?感じで、曲のイメージに合わせて巨大なバックドロップが様変わりするといったものでした。(←これは以前のツアーから行われていますが
巨大スフィンクス・エディもバックドロップに描かれたものだったので、『LIVE AFTER DEATH』の映像で見ることが出来るスフィンクスの中から現れる巨大ミイラ・エディは登場となりませんでした
仕掛けに期待していたところもあったので、これも私にとっては残念なことの1つでしたね・・・。
大掛かりなステージ・セットが当たり前だったので期待し過ぎたかな?

このように、横浜・幕張と公演を観られた方の多くが大絶賛の評価を下しているのに、それとは逆を行く評価(というか感想)を先ず述べてしまっている私ですが全てのファンを納得・満足させるセット・リストはどんなに素晴らしいバンドであっても難しいことですし、勝手な要望と不満を言い出したらキリがないことは特に思い入れが深いファンの方なら十分に理解してくれると私は信じています。 

実際には不満なんて1つもない素晴らしいライヴだったと私は素直に思っていますよ 
圧倒的なパフォーマンスで名曲の数々を凝縮したセット・リストはベストなものだったと思いますし、改めて彼らのHMバンドとしての素晴らしさと偉大さを実感する素晴らしいライヴでした
デビューから25年以上も経ったバンド〜メンバーの年齢が50歳を超えたバンドが衰えを見せずに現在進行形で進化し、ライヴ・バンドとして圧倒的なパフォーマンスと存在感を誇示する姿は本当に素晴らしいですし、20年以上私自身も彼らと一緒に歩み、そしてバンドを愛し続けて本当に良かったと思うと同時に誇りにも感じました
昔も凄かったけど昔以上に凄みと威厳を増し、今なお成長・進化を遂げて絶頂期をキープしているバンドは彼らぐらいだと思いますし、聴き続けて本当に良かったと思っています

ステージを縦横無尽に走り捲くり、ユニオン・ジャック旗まで振り回しながら歌うブルースの人並み外れた(年齢を外れた)ステージ上での運動量と驚異的な歌唱力&ボイス・パワーは本当に驚嘆に値します
お茶目で毒気のあるユーモアのセンス?とアーティストとしての創造性ある才能も素晴らしいブルースは正しく現在進行形でHM史上No.1ヴォーカリストと言えるでしょう
バンドの頭脳であり、ベース・プレイに一石を投じたスティーヴ独自のプレイ・スタイル、パフォーマンスも当然素晴らしく、ルックスが20年前と殆ど変わらない彼の容姿も相俟って、彼が依然としてHM界のベース・ヒーローであることは紛れもない事実だと改めて実感しました
でも、鉄の信念を持つ彼でも娘には甘いようで今回もツアーに娘を帯同
オープニング・アクトとして娘ローレンがステージに立ちましたが、前回のツアーで彼女を見ているので今回はパス ・・・というか、オールスタンディングでの長丁場は避け、おしくらまんじゅう状態で体力を消耗させたくなかったから
デイヴ、エイドリアン、ヤニックのギター・トリオもそれぞれの個性と持ち味を十分に発揮して素晴らしいパフォーマンスでした
デイヴは相変わらずとても心地好いトーンでギターを奏で、名曲の数々を彩っていましたし、’89年脱退時よりちょっとワイルドな風貌になりましたが、エイドリアンの寡黙な佇まいによる存在感と曲のツボを得たプレイ〜作曲面での大きな貢献度からも分かるように歌心を大切にしたギター・プレイはとても魅力的でした
ヤニックは相変わらずアグレッシヴなプレイと凄まじいステージ・パフォーマンスで観客を沸かせていましたが、エイドリアン復帰時にヤニックのパフォーマンスをウザイと思ったファンがいたとかいないとか
私はWHITE SPRIT,GILLANと彼のプレイを聴いて好きでしたし、彼がRITCHIE BLACKMOREを意識した激しいアクション、パフォーマンスを展開していたことは有名だったので、彼の持ち味が発揮されることは悪いことではないと思います
実際、彼の加入によってバンドは更にアグレッシヴさが増しましたし、彼の加入以前はあまり動かなかったデイヴも今ではヤニック、スティーヴ、エイドリアンと絡みながらステージを走り回っていますからね
バンドの屋台骨を支えるニコの豪快&ファストでありながら堅実なリズム・キープを駆使するプレイとユーモアはバンドに無くてはならないものですし、バンドの最年長である彼もまた、衰え知らずのプレイを聴かせてくれるのは驚嘆に値することだと思います

初めは否定的な感じで幕を開けた?今回のコンサート・レビューでしたが、とにかく圧倒的なバンドの演奏力とパフォーマンスが素晴らしく、久々の“ACES HIGH”を含めた名曲の数々を思う存分堪能することが出来ました
またニュー・アルバムを伴うツアーで早期の来日、名曲の数々を素晴らしいパフォーマンスで聴かせて欲しいものです

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ちなみに私は整理番号的には前の方だったようですが(あれ、何の効力も意味も無いでしょ?)、
チョイと後ろで自分のスペースを確保してライヴを堪能していました
もう1つ苦言を呈するなら次回は幕張のような会場ではなく、やはり武道館クラスの会場設定でやってもらいたいと思います。(何故、幕張同様にアクセスが悪い横浜が早々にソールド・アウトとなり、幕張がソール・アウトにならなかったかを考えてみるべき)
彼らの曲はじっくりと聴かせる要素も多分に含んでいますし、そんな部分に耳を傾けたいと思っている思慮深い?日本のファンは多いかと思います。
フェスティバル形式〜スタンディングの形態でも楽しめるかと思いますが、私はどうも落ち着かない感じなので威厳ある佇まいの会場であって、それなりの動員数が望める会場でのライヴを次回は期待したいと思います。

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☆行ってきます!!☆

本日、横浜公演からスタートを切ったIRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』


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繰り返しになりますが、私は明日の幕張公演に参戦してきます

明日の午前中は会社へ出勤し、仕事上必要な資格の更新試験を受けてからの幕張移動となるので、明日は一日を通してかなりのハード・スケジュールとなりますが心地好い疲労感が味わえるような充実した一日にしたいと思います
明日の幕張公演へ共に参戦する方々、同じ空間で大いに彼らのライヴを楽しむとしましょう

1 INTRO - CHURCHILL'S SPEECH
2 ACES HIGH
3 2 MINUTES TO MIDNIGHT
4 REVELATIONS
5 THE TROOPER
6 WASTED YEARS
7 THE NUMBER OF THE BEAST
8 RUN TO THE HILLS
9 RIME OF THE ANCIENT MARINER
10 POWERSLAVE
11 HEAVEN CAN WAIT
12 CAN I PLAY WITH MADNESS?
13 FEAR OF THE DARK
14 IRON MAIDEN

ENCORE

15 MOONCHILD
16 THE CLAIRVOYANT
17 HALLOWED BE THY NAME


多くのファンにとって先ずは、チャーチルのスピーチからなだれ込む“ACES HIGH”を生で聴けることが何よりの楽しみだと思います
きっとオープニングの瞬間、鳥肌が立つか、悶絶しちゃうだろうな  
    
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☆本日到着♪テンション上げていきます!!☆

いよいよ明日に迫ったIRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』

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2008 2.15 (Fri) パシフィコ横浜国立大ホール

    2.16 (Sat) 幕張メッセ No.3ホール


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そして本日、彼らの名ライヴ映像がボーナスDVDを加えた2枚組となってリニューアル再発
明日、横浜からツアーが開始されるので(2日間のみですけど)バンドは既にブルース機長の下、我が日本に到着していると思いますが↓

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我が家にも、予約注文していたその名ライヴ映像作品が到着していました↓ 

LIVE AFTER DEATH〜死霊復活

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死霊復活 / アイアン・メイデン

DISC-1
"Live After Death" concert with Stereo and Dolby Digital 5.1 Audio (90 minutes)
1 Churchill Speech/Aces High
2 2 Minutes to Midnight
3 The Trooper
4 Revelations
5 Flight of Icarus
6 Rime of the Ancient Mariner
7 Powerslave
8 Number of the Beast
9 Hallowed Be Thy Name
10 Iron Maiden
11 Run to The Hills
12 Running Free
13 Sanctuary

DISC-2
Documentary / Bonus Concert Footage
1 The History of Iron Maiden - Part 2 (60 mins) — Documentary.
2 Behind the Iron Curtain (57 mins approx) Documentary and Live
3 Live Footage - Rock in Rio '85 (50 mins approx)
4 Ello Texas - 15 minutes - Interview and live
5 Artwork Gallery, Tour Programme, Tour dates and photo gallery
6 Promotional clips for Aces High and 2 Minutes to Midnight


残念ながらライヴ当日(16日・幕張)まで日が無いので、2枚全編をじっくりと堪能する時間はありませんが、本編(DISC-1)は以前発売されていたVHSに比べて大幅に画質・音質が向上しているとのことなので、私を含め、この映像作品を繰り返し見たファンにとっても改めて楽しめる内容になっているようです
ボーナス映像が収められたDISC-2も、新旧のファンを問わずに興味深い内容〜充実した映像集となっているので、ヘヴィ・メタル・バンドとしての彼らの魅力を思う存分堪能することが出来ると思います

とにかく間近に迫ったライヴに向けて皆さん、自身のテンションを上げていきましょう
そして、明日の横浜に参戦される方々、私と同日の幕張に参戦される方々、共に大いに盛り上がって彼らのライヴを楽しみましょう




・・・あっ 私は当日の午前中に乗り越えなくてはならない試練(←仕事上、更新しなくてはならない資格試験)があるので先ずはそちらを優先的に考え、そして無事に終えることが実は当日の最重要課題だったりします・・・落ちるわけにはいかないので


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☆遂に6年振りの新作発表!!☆

本日は手抜き記事?になってしまいますが遂にDEF LEPPARD6年振りの新作が日本先行発売で4月30日に発表されます

Songs From The Sparkle Lounge

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〜HMVレビューより

2006年にカヴァー・アルバム『Yeah』をリリースしたことも記憶に新しいところですが、オリジナル作品としては2002年の『X』以来、約6年ぶりとなるニュー・アルバムの発売が決定しました!

『Songs From The Sparkle Lounge』と題されたDef Leppardのニュー・アルバムは、メンバー曰く、数多くの大ヒット曲を生み出した1987年発表の名盤『Hysteria』的な楽曲を硬質で骨太な『High 'n' Dry』的サウンド・プロダクションで組み上げたような作品のこと!
これは期待が膨らみます!

アルバムからのリード・シングルはカントリー界のスーパースター、Tim McGrawをフィーチャーした“Nine Lives”になるそうです。

収録予定曲目
Nine Lives
C'mon C'mon
Go
Love
Cruise Control
Bad Actress
Hallucinate
Tomorrow
Come Undone
Only The Good Die Young
Give It Away

※ 曲名などは変更になる場合がございます

なお、ニュー・アルバム『Songs From The Sparkle Lounge』は初回限定盤のみ高音質で話題のSHM-CD仕様!
ニュー・アルバムと同日に発売される紙ジャケット仕様の盤5タイトルもこのSHM-CD仕様となりますのでお見逃しなく。

また余談ですが、バンドは6月にWhitesnakeとのダブル・ヘッドライナーでUKツアーを敢行!なんとも羨ましい夢のようなカップリング!

 

ニュー・アルバムと共に旧譜5作品〜『On Through The Night』『High 'n'Dry』『Pyromania』『Hysteria』『Adrenalize』が現在巷で話題の?高音質CD、SHM-CDによって甦り、紙ジャケ仕様で再発されるのも嬉しいところですo(^-^)o♪

奇遇にも新譜&旧譜の国内発売日は私の誕生日
あまりお祝いしたくない年齢に差し掛かりましたが楽しみが一つ増えた感じで発売日がとても待ち遠しいです
GW中の散財は確実となりましたが私を含めたLEPPESファンの皆様(←過去に彼らのことをあまり採り上げていませんが)遂に2008年DEF LEPPARD真の復活です
ファンは首を長〜くして彼らの新譜発表を待っていたので、早々の来日公演も是非実現させて欲しいですね 


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☆メイドさんの幻のデビュー・アルバム発見♪☆

3連休初日は大荒れの天気に見舞われた関東地方ですが(私の住んでる地域は幸いにして冷た〜い雨だけで済みましたが)皆さんは連休をどのようにお過ごしになったでしょうか?
私は連休初日は休日出勤となりましたが、残り2日間のお出掛けの際に以下のアルバムを発見

PRETTY MAIDS

プリティ・メイズ プリティ・メイズ
プリティ・メイズ (1990/08/22)
エピックレコードジャパン
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1 CITY LIGHT
2 FANTASY
3 SHELLY THE MAID
4 BAD BOYS
5 CHILDREN OF TOMORROW
6 NOWHERE TO RUN


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RONNIE ATKINS (Vo)
KEN HAMMER (G)
PETE COLINS (G)
JOHN DARROW (B)
PHIL MOORHEAD (Ds)
ALAN OWEN (Key)


PRETTY MAIDS初の本格フル・アルバム『RED,HOT AND HEAVY』の7ヶ月前、’84年にリリースされたデビュー・ミニ・アルバムです

彼らの初期作品は私の手元に復刻する度にご紹介していますが、今回はdisk unionにて、国内盤帯び付き中古美品を¥1,050で購入することが出来ました
これって、かなりのお買い得ですよね?
正直言って、このアルバムの存在はスッカリと忘れていまして当然アルバム自体は廃盤状態なので新品はおろか、中古で発見するのもなかなか難しい1品だと思われます・・・このジャケットを見たのは遥か遠い昔のことでしたし、『RED,HOT AND HEAVY』の強烈なジャケットと秀逸なメロディ・ラインを男らしい骨太サウンドによって強烈に放った印象が非常に強かったので、今の今までデビュー・ミニ・アルバムの存在が頭の中から消えていました・・・・ 
よって、まさに私にとってもバンドにとっても幻のデビュー・アルバムと言える作品です
実際、本作に収録されている6曲は、’83年初頭に制作された9曲入りのデモ・テープがヨーロッパ各国の音楽誌に紹介されて話題となり、それをきっかけにインディーズ・レーベルと契約してレコーディングされたものなんですよね
そして、地道なツアー活動と個性豊かで魅力的な楽曲で彩られた本作への注目度により、メジャー・レーベルのCBSと契約
メジャー契約によって新たにリミックスを施し、ジャケットも変更されたものが私を含めて多くのファンが手にする本作という訳です
まさに本作は彼らの原点であり、バンドが初めて創り出した“原石=曲”の塊なんですよね
6曲全てが彼らの個性を見事に体現したものばかりで、1stフル『RED,HOT AND HEAVY』に相通ずる骨太で男らしいサウンド 劇的でスリリングな曲展開を見事に演出する攻撃的なギター・リフとツイン・リード・ギター 北欧のバンドらしい雰囲気を醸し出すキーボード・サウンド(←後のアメリカでの成功を意識した装飾過多で煌びやかなものとは違ったキーボード・プレイ)バンドの顔、個性とも言うべきロニー・アトキンスの男らしいパワフルで骨太なヴォーカルは、ゴリ押しな面と繊細でエモーショナルな面を見事に自身の個性として昇華させ、バンドが創造する秀逸なメロディ・ライン〜曲を際立たせています
アメリカ侵攻を賭けた『FUTURE WORLD』『JUMP THE GUN』も楽曲充実の良い作品だと過去にご紹介しましたが、やはり正統的なブリティッシュ・ロックの影響を感じさせ、そこに彼ら独自の個性〜パワフルで攻撃的なサウンドかつ心の琴線に触れる秀逸なメロディとエモーショナルなサウンドを求めるとなると本作と『RED,HOT AND HEAVY』になるのかもしれませんね 
以前にも述べましたが、1st好きのファンはアメリカ侵攻を試みた『FUTURE WORLD』『JUMP THE GUN』に否定的だったりしますし・・・。

実際のデモが作られたのは’83年であり、彼らがラインナップを揃えてバンドとして活動を始めたのは’81年と言われているので、結成から彼らも25年を超えているんですよね
近年ではバンドに様々な不幸が降り懸かり、活発な活動が行えない状況にあるようですが(一昨年発表のニュー・アルバムに伴うBURRN!誌のインタビュー以来、音信不通・・・)、来年はメジャー・デビューから数えて25周年となる記念すべき年となるので、バンド自身が記念すべき年を大々的にお祝いするような活発で精力的な活動を行って欲しいところです
以前のインタビューでは、記念すべき年にこれまでのバンド活動を総括するようなボックス・セットを必ず出したいと言っていましたが、是非ともそれは実現させて欲しいですね
彼らの作品はリマスターを施して再発という動きもありませんし、特に本作や1stは音質がイマイチであり、初期作品の多くはモヤっと感があるサウンドに覆われていて、現行CDの音質とは掛け離れた一昔前のものなので、是非ともリニューアルを施して貰いたいものです

ボックス・セットが実現したら、本作の元となった9曲入りのデモを収録させてみるのも面白いかもしれませんね
彼らの真の原点〜歴史の始まりとなった興味深いデモによってボックス・セットを幕開けさせ、バンドの歴史を一旦大々的に総括し、新たなる素晴らしい章へと突入して貰いたいです

本作は30分にも満たないアルバムですが、彼らの原石が詰まったいい作品ですよ


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☆またしても娘が前座です♪☆

いよいよ、あと1週間と迫ったIRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』

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2008 2.15 (Fri) パシフィコ横浜国立大ホール

    2.16 (Sat) 幕張メッセ No.3ホール


先日、インドで10万人を集めて開始された待望のヒストリー・ツアー第2弾であり、セット・リストも
公開されたことによって、我が日本でもどんなライヴが展開されるか期待感が膨らむばかりですが、前回’06年『A MATTER OF LIFE AND DEATH JAPAN TOUR』同様にSTEVE HARRIS氏の娘さんローレンが彼らの前座として起用されることが発表されました

Lauren Harris

幼少の頃のローレン BURRN!表紙向かって右側、スティーヴの隣の青い服を着た女の子

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そして前回の来日時にも記しましたが、パパのルックスは殆ど変わらず娘のローレンはこのように大人の女性へと変貌しました

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前回の来日時、私は武道館でメイデンのライヴを堪能しましたが、親父のおかげで武道館のステージへ立てたローレンのパフォーマンスもしっかりと観させて頂きました
メイデンとは異なるポップ・ロックといった感じの音楽性でしたが(当然か・・・)、躍動感が感じられる若々しい一生懸命なステージングはとても好感が持てるものだったと記憶しています
当然、観客はまだ疎らな状態でしたし、演奏される曲自体も知らない状態でしたが、演奏が進むに連れてオーディエンスも彼女の一生懸命なパフォーマンスに惹かれてノッテいき、最終的には会場全体から惜しみない声援と喝采が送られていました
この日は披露されませんでしたが、武道館のリハーサルではUFOの曲を繰り返し演奏していたので、やはり古き良き時代のブリティッシュ・ロックにも彼女とバンドは影響されているんだなぁ〜と感じたりもしました

それにしても今回のツアーでも娘を前座に起用するとは・・・
大英帝国を代表し、世界中を席捲する偉大なる鋼鉄神IRON MAIDENの頭脳スティーヴも人の親というか、かなりの親バカですね
やはり可愛い子供、娘のために出来るだけのバック・アップをしてあげたいと思っているんでしょうね
幕張に関してはオール・スタンディングということもあり、前座〜ローレン登場で年寄りには更にキツイ長丁場となりますがローレンの演奏時にはきっとバンドのメンバーやスティーヴがステージ袖から彼女のことを心優しく見守っていると思いますよ
そんなステージの舞台裏やスティーヴの娘ローレンに興味のある方は彼女のステージから観てみるのも良いかと思います   

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☆個人的嗜好によるものですが・・・☆

以前、今後のレビュー予定として挙げたバンド及びアルバムは以下の2枚

BULLET FOR MY VALENTINE

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ザ・ポイズン ザ・ポイズン
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (2006/01/25)
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