ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆ジミー来日の真の目的は!?☆

昨年12月10日、ロンドンO2アリーナで行われた『アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート』にて、現時点で一夜限りの再結成を果たしたLED ZEPPELIN

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我々ゼップ・ファン及び全世界のロック・ファンの心配をよそに当日は正しく伝説復活となる素晴らしいパフォーマンスを披露し、各メディアからは絶賛の嵐となる評価と当人達もこのままワールド・ツアーへ発展~パーマネントな活動へと意欲を掻き立てる手応えを感じた歴史的コンサートとなりましたが、メンバーのJIMMY PAGEがベスト盤『MOTHERSHIP』とコンプリート・ライヴ『THE SONG REMAINS THE SAME』のプロモーションのため先頃来日しましたね

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来日記者会見では、再結成コンサートを現地まで観に行ったERIKA様の“例の発言”を絡めたリップ・サービスまで飛び出し(通訳さんによる気転ある?発言、訳でしたが)、再結成後初の公の場ということもあり、世界中のメディアを前にして再結成までの経緯や当日の様子、LED ZEPPELINというバンドに対する想い、今後の展望を大いに語ったジミーですが(注目のワールド・ツアーはROBERT PLANTが9月までスケジュールが詰まっているため現時点では未定・・・やるとすれば9月以降になると含みのある発言)、大々的なプロモーション活動に託けて?きっと日本に来た最大の目的は西新宿巡り・・・ブートを大量に持ち帰ることが目的でしょう

彼のブート好きは有名で、大体日本滞在中は毎日のように西新宿へ通い、自身のサイン1つ置いてお店のブートを大量に持ち帰ります・・・お金は決して払いません 
・・・彼の持論として「これは自分が演奏したものだから自分の物。持っていくのは当然」だそうです・・・
記者会見も西新宿の某所で行われたようなので、終了後は嬉々としてブート街を徘徊しただろうと思われます
しかし、近年のZEPアーカイヴ作品はブート音源や映像に触発されている部分が多分に感じられますし、オフィシャルDVDにもブートを素材とした映像を使用したりしているので、次なるアーカイヴ作品を期待するファンとしては、ジミーのブート持ち帰り作業?は必要悪という気がします
’97年の『BBC LIVE』や’03年のカリフォルニアにおけるライヴ『HOW THE WEST WAS WON』はブートで聴ける有名音源でしたし(後者のブートは一部の曲を除いてオーディエンス録音)、DVDで小出しにされた“EARL'S COURT”や“KNEBWORTH”の映像はほぼコンプリートなブートが存在するので、BURRN!誌で指摘されたように次なるアーカイヴ作品はこの辺になる可能性は高い気がします
ジミージョンジーは、「もう出し尽くした。発表する素材はないよ。」と言っていますが、アンダーグランドで流出するブートに触発されて更なる発掘作業が進められ、発表されるべくクオリティの“作品”として現代的に生まれ変わることは今後も十分に有り得ることだと思います
特にここ数年は、’75年と’77年のライヴがサウンドボード録音で多く発掘されているので、
今回の来日でジミーがどれだけの素材を目の当たりにし、そして持ち帰るかによって
今後のLED ZEPPELIN・ARCHIVE PROJECTの“動き”は変わってくると私は思っています

とにかく、ジミーにとってLED ZEPPELINは自他共に認める偉大な存在であり、永遠に愛し続ける大切なバンド
LED ZEPPELINしかないジミーの活動や存在自体に賛否両論あるかと思いますが、私としてはいつまでも偉大なるLED ZEPPELINの功績と素晴らしさを後世に伝える作業をジミーには行って貰いたいと思っています
そして、今年の9月以降ロバートがバンドに合流し、これが最後のチャンスと思われるワールド・ツアーに旅立ち、現役のミュージシャン~ギタリストとしての存在感も存分に誇示して欲しいと切に願っています
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☆スリルと哀愁、心に染みる名盤☆

先ず始めに『ヒロックの音楽生活』へご訪問して下さった方々にお礼を
昨日の訪問者数にもビックリですがいつも長々と駄文を繰り返しているような私のブログを現時点での5位以内にランキングさせて貰い、本当にありがとうございますm(_ _)m
応援して下さった方々には本当に感謝感謝です 
まだまだPCに関しては初心者と言える私なので、ブログ内での不備や読みづらい文章も多々あるかと思いますが、少しずつステップ・アップし、より良い内容~私のお気に入りを皆さんに提供、ご紹介出来ればと思っているので、これからもどうか応援のほどよろしくお願いしますm(_ _)m
基本的には自己満足、自分のために記事を書き上げているところもありますが、音楽・ROCKの素晴らしさを自分なりに表現し、皆様に提供出来ればと思っています
音楽・ROCKは本当に素晴らしい文化であり、日々の生活の糧となるパワーを与えてくれる素晴らしいものなので、これからも音楽・ROCK好きの皆様と楽しいひと時を過ごせればと思っています 

本日ご紹介する作品は予告どおりにハード・ロック期の彼ならではの傑作アルバムを紹介

GARY MOORE/CORRIDORS OF POWER

コリドーズ・オブ・パワー コリドーズ・オブ・パワー
ゲイリー・ムーア (2002/10/30)
EMIミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


1 Don't Take Me For A Loser
2 Always Gonna Love You
3 Wishing Well
4 Gonna Break My Heart Again
5 Falling In Love With You
6 End Of The World
7 Rockin' Every Night
8 Cold Hearted
9 I Can't Wait Until Tomorrow
10 Falling In Love With You (Remix/Bonus Track)
11 Falling In Love With You (Remix Instrumental/Bonus Track)
12 Love Can Make A Fool Of You (Bonus Track)


GARY MOORE (Vo,G)
IAN PAICE (Ds)
NEIL MURRAY (B)
TOMMY EYRE (KEY)

JACK BRUCE:Additional vocals on
“End Of The World”

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NEIL_MURRAY.jpg

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SKID ROW(同名異バンド),COLOSSEUM Ⅱ,THIN LIZZY,G-FORCEと渡り歩いたゲイリーによるヴァージン・レコード移籍第一弾のソロ・アルバムであり、ハード・ロック期における彼の最高傑作と称えられる作品です

’90年代以降、ブルース路線まっしぐらの現在の彼ですが(途中、元CREAM組とのBBMやドラムン・ベースのリズムを採り入れたロック作やトリオ編成のバンドによるロック作もありましたが・・・)、本作の日本盤オビに記されているように、シンプル&ストレートなHRサウンドに彼の真骨頂と言えるスリリングな速弾きギターと哀愁を漂わせる泣きのメロディー、ギター・プレイ同様に全編に響き渡る情感豊かなヴォーカルが素晴らしいハード・ロック時代黄金期の幕開けに相応しい傑作アルバムです

ゲイリー個人のプレイも秀逸で心に染みる素晴らしいものですが、WHITESNAKE末期の鬱憤を晴らすかのごとく?イアン&二ールの重厚なリズム・セクションも見事なプレイでゲイリーをサポートし、名盤となる本作の充実度を更に高めています
特にバンドの性質上控えめでシンプルなプレイをWHITESNAKEで実践していた元パープルイアンのプレイはシンプルながらもパワフルで素晴らしく、久々に彼らしいスタイルでのプレイは本作とライヴにおけるゲイリーのミュージシャンシップを更に高めたと思います
ライヴにおいてはお互いの士気を高めたと思いますし、ミュージシャンを機械のように扱うと揶揄されるゲイリーリッチー・ブラックモア同様にリズムの正確さをドラムに求める人なので、ゲイリーイアンのコンビネーション、相性は抜群だったと私は思います 
全曲彼がヴォーカルを取ることを念頭においた曲作りは完璧であり、素晴らしいギター・プレイよりも“歌を聴かせる~歌を書くこと”を主題としたアルバムは、よりメロディ・ラインの素晴らしさを際立たせ、特にアルバムに収録された数々のバラードの傑作は、哀愁と叙情性を漂わせる泣きのギター・プレイと共に情感タップリに歌い上げています
勿論、彼の超絶速弾きを活かしたスリリングな緊張感を我々に与えるスピーディーな展開によるハード・ドライヴィン・ナンバーは、彼のハード面での真骨頂~代表作に数えられる名演です

FREEのカヴァーである“Wishing Well ”はオリジナルにほぼ忠実なヴァージョンとなっておりますが、彼独自の色を加えたハードで秀逸なカヴァーとなっており、私や多くのファンがFREEを知るきっかけとなった名曲カヴァーとなりました
それと後のBBM結成の伏線とも言える元CREAMジャックとの“End Of The World”での共演、FREEのカヴァーといい、やはりゲイリーの根底に流れるものはブルースであることがこのアルバムで垣間見れることが出来ますね
ゲイリーの本作におけるヴォーカル・スタイルもジャックや白人最高峰のブルース・シンガーと称えられるポール・ロジャースをお手本としているのは明らかですしね

現在はブルース路線まっしぐらの頑固一徹偏屈男と化したゲイリーですが(容姿もかなりお太りになり、インタビューでは辛辣な発言が目立ちますが・・・)、’80年代ハード・ロック黄金期の彼を愛するファンにとっては外せない名盤~代表作であり、残念ながらアメリカでの評価は低く大きな成功を収めることは出来ませんでしたが、本作がHR/HM史に残る名盤であることに変わりはなく、彼の’80年代ハード・ロック時代絶頂期の始まりを告げる傑作アルバムとして私は大好きな作品の1つです
以前にも記しましたが、私にとって本作は名盤『WILD FRONTIER』と同時期に聴いた初めての作品だったので、思い入れもタップリなんですよね


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☆今夜はこれを聴きながら♪☆

相変わらず寒い日が続く今日この頃ですが今夜はこのソウルフルでブルージーなアルバムを聴きながら眠りに就きたいと思います

FREE/Fire and Water

Fire and Water Fire and Water
Free (2001/10/08)
Island
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HMVによると、3月に本作の2枚組仕様~デラックス・エディションが発売になるとのニュースが載っていたので「おっこれは楽しみ」と思い、今夜は久々に本作を取り出し(ちなみに私が持っている物は最新リマスターが施された紙ジャケ限定盤FREEの代表作~名作を堪能したくなりました

そして、デラックス・エディションの内容はこんな感じ↓ 

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DISC-1
1 Fire And Water
2 Oh I Wept
3 Remember
4 Heavy Load
5 Mr. Big
6 Don't Say You Love Me
7 All Right Now (Album Version)
8 Fire And Water (BBC "Sounds Of The Seventies" Sessions 23/06/1970)
9 Mr. Big (BBC "Top Gear" Session 13/12/1969)
10 All Right Now (BBC "Sounds Of The Seventies" Sessions 23/06/1970)
11 Remember (BBC "John Peel Sunday Concert" 15/01/1970)
12 Mr. Big (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970)
13 Don't Say You Love Me (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970)
14 All Right Now (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970)

DISC-2
1 Fire And Water (US Album Mix)
2 Oh I Wept (A New Stereo Mix)
3 Remember (A New Stereo Mix)
4 Don't Say You Love Me (A New Stereo Mix)
5 All Right Now (Songs Of Yesterday Version)
6 All Right Now (Single Version)
7 Fire And Water (Backing Track)
8 Fire And Water (Alternative Stereo Mix)
9 Fire And Water (Live At Croydon)
10 Don't Say You Love Me (Live At Croydon)
11 Mr. Big (Live In Croydon) (end crowd noise shortened)
12 All Right Now (Live In Sunderland) (end crowd noise shortened)
13 Mr Big (Live In Sunderland)
14 All Right Now (Video Mix 1)
15 All Right Now (Video Mix 2)
16 All Right Now (Video Mix 3)


~HMV レビュー より

Freeの代表作として名高いアルバム『Fire And Water』の2枚組デラックス・エディション!
現行のボーナス・トラック収録のCDよりも17曲も多い、全30曲を収録予定!

【作品解説】
全米ナンバーワン・ヒットの”オール・ライト・ナウ”収録で、フリーの名を世界に知らしめた通算3作目のアルバムで最高傑作の誉れ高い一枚(1970年発表)。センス良いリフを巧みに使用したヘヴィなサウンドは世界中のバンドに多大な影響を与えることとなった。



マニア以外の方はオリジナルの現行仕様盤を持っておられれば純粋にその作品の魅力を堪能するには十分かと思いますし、BBCでのライヴは過去に発表された『BBC SESSION』物のライヴ・アルバムと同テイクの可能性もあり(未確認)、別テイクもかなりマニアックなヴァージョンとなっていますが、私のようなブートまで手を出すマニアにとっては興味深い内容~レア・テイク収録となっているので多分購入に至ると思います
先日、QUEEN+PAUL RODGERS名義によるシングルが輸入盤では発売され、オリジナル・アルバムも今年中には登場かと噂されていますが、このプロジェクトによって、ロック界最高峰のヴォーカリスト・ポールが再び脚光を浴び、正当なる評価を改めて世界中から集めたことは非常に喜ばしい限りだったので、彼がかつて在籍した魂を揺さぶる素晴らしいブルーズ・ハード・ロック・バンド・FREEをこの機会に改めて堪能~評価するには絶好の“オルタネイトな趣による名盤『Fire and Water』”というような気がします
オリジナル自体のレビューも未完なので何れは行いたいと思いますが、私が改めて語らなくてもロック史に残る名盤~彼らの代表作に変わりないので、未聴の方は是非魂を揺さぶるポールのブルージー&ソウルフルな唱法とコゾフ入魂の感情移入が素晴らしい泣きのギターを十分に堪能して欲しいと思います


・・・あっやっぱり先に述べた予告どおりのレビューとは早速本日なりませんでしたね
しかし、今回FREEを紹介しているということは、次回“あのお方”の“あのアルバム”になると思いますよ
“あのお方”の“あのアルバム”にはFREEのカヴァーが収録されていますからね

それでは皆さん、おやすみなさい


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☆今後の予定!?☆

いつも予告ばかりで未完のアルバム・レビューが多数存在する『ヒロックの音楽生活』ですが
最近お手頃価格で入手した旧譜や無性に今現在聴きたくなった作品、そして最近気になる存在となった新世代メタルの旗手バンドの作品等を中心に今後レビューしたいと思います 

・・・と言っても、いつものとおり予定ですけどね 
今日の記事を含めて殆どその時の思いつき、気分で書いているようなものが多いので

ラインナップはこんな感じです

BULLET FOR MY VALENTINE/1st&2nd

ザ・ポイズン ザ・ポイズン
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (2006/01/25)
BMG JAPAN
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スクリーム・エイム・ファイア(3ヶ月限定スペシャル・プライス) スクリーム・エイム・ファイア(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン (2008/01/23)
BMG JAPAN
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英国出身で次世代ロック・シーンの一翼を担う存在~新世代メタルの旗手として現在多大な評価と注目を集める彼らですが、さすがにこれだけメディアに多く取り上げられ、高い評価と注目を集める存在なので私も無視することができず、今回2ndアルバム発表を機会に聴いてみようと思いました
1stは運良く先日のRIOTのライヴ盤と共に購入することができ、2ndも本日しっかりと購入してきました
IRON MAIDENMETALLICAの融合~いいとこ取りをしたサウンドと形容される?彼らですが、1stを聴いた私の印象はとても良かったので、これからじっくりと2枚の作品を聴き込みたいと思います


BLACK SABBATH/THE DIO YEARS~TOUR EDITION

Dio Years (2cd Tour Edition) Dio Years (2cd Tour Edition)
Black Sabbath (2007/11/12)
Rhino
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期間限定のプロジェクトとして昨年ライヴ活動を行い、世界中を興奮と感動の渦に巻き込んだロニーBLACK SABBATH(HEAVEN AND HELL)ですが、今年は待望のニュー・アルバム制作に向けて活動続行を宣言
このラインナップによるニュー・アルバムがサバス・ファンとしては今から非常に楽しみですが、本作は昨年発表されたベスト盤にレアなライヴ・テイクが加わった2枚組仕様です
5,000枚限定で発表され、殆どのファンが入手出来なかった同ラインナップによる’81年のライヴ盤から4曲が抜粋されています。
『LIVE AT HAMMERSMITH ODEON』を入手出来なかったファンは収録曲は少ないですが“買い”
だと思いますよ・・・ちなみ私はコピー盤ですが全曲聴いているので、全貌をレビュー出来ればと思っています


Y&T/TEN

Ten Ten
Y&T (1997/06/01)
Geffen
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アルバム『CONTAGIOUS』に次ぐ、GEFFENレコード第2弾となる彼らのアルバム
やはり、この作品も小奇麗なルックスと洗練されたサウンドによるアメリカン・ハード・ロックだったため、古くからのファンには敬遠されがちな作品・・・残念ながらこのアルバムを最後に彼らは一旦解散してしまいますが、売れ線になったとは言え根底に流れるものは昔と変わらないと私は思っているので、『CONTAGIOUS』と共に再評価を与えて欲しい作品です
これも今だからこそじっくりと向き合い、そして聴き込みたいと思うアルバムです


GARY MOORE/CORRIDORS OF POWER

コリドーズ・オブ・パワー コリドーズ・オブ・パワー
ゲイリー・ムーア (2002/10/30)
EMIミュージック・ジャパン
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Y&Tデイヴ・メニケッティの哀愁漂う情感タップリのギターを最近よく聴いていたら、この方の人間国宝級のギター・プレイと楽曲も無性に聴きたくなりました
この作品も後日じっくりとご紹介したいな
確か、ゲイリーのアルバムで初めて買ったCDはこれと『WILD FRONTIER』だった気がします
どちらも当時よく聴いていて“ハード・ロッカー・ゲイリー”を思う存分堪能していました


QUIET RIOT/CONDITION CRITICAL

Condition Critical Condition Critical
Quiet Riot (1990/10/25)
Sony Mid-Price
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彼らに対してはそれほど強い思い入れは無いんですけど、以前お伝えしたとおり、やはりケヴィンの訃報を聞いた時はショックでしたね・・・。
死因はコカインの過剰摂取みたいだったので自業自得・・・実は同情の余地は無かったりするのですが、なんだかんだ言われたり非難されようとも彼は印象に残るミュージシャン、愛すべきキャラクターだった気がします。・・・なんか彼って気になる存在なんですよね 
彼のビッグ・マウスぶりとこちらが目を覆いたくなるようなバンドの内紛、そして本作の作りが大ヒット作『METAL HEALTH』と酷似していたため露骨な二番煎じとの批難・・・それらによってバンドは急速に失墜し一発屋の称号まで与えられてしまいましたが、彼らの創造する音楽のクオリティは決して低くは無く、親しみやすいメロディとポップ・メタルと形容出来る音楽性は十分にクオリティが高く素晴らしいものだったと思います
実際、ケヴィンのヴォーカリストとしての能力は高かったと思いますしね 
それと、次作『QRⅢ』ポール・ショーティノがヴォーカリストとなったアルバムは現在では殆ど入手困難ですが、この辺りまでは普通に復刻して欲しいと私は願っています


以上が今後のアルバム・レビュー予定となっておりますが、前述したとおり明日にも気が変わって全く関係ない記事をUPする可能性もあるのであまり期待せずにお待ちになって下さい 
BULLET FOR MY VALENTINEの2枚辺りは、それなりの聴き込みが必要ですしね

それでは乞うご期待 


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☆掘り出し物発見♪☆

今夜から明日にかけて雪が降りそうな関東地方・・・
ここ最近いつ雪が降ってもおかしくない気温・寒さなので本日も非常に寒い1日となり、
昨日は昨日で厳しい寒さ&休日出勤だったので、本日はまったりと1日を過ごさせて頂きました 
・・・と言っても全くの引きこもり状態~ゴロゴロだと体が鈍ってしまうので(←かえって寝てばっかりいると腰とか痛くなるんだよね・・・年齢的なものも大きく作用していると思いますが)本日は近場のお宝館?にお出掛けし、本やらCDやらの中古品を物色
このお宝館、他にも色んなグッズが沢山あって、子供だけでなく大人もウキウキになってしまうくらい楽しめる場所なんです
特に目的の探し物もなく、ウインドウ・ショッピングみたいな感じで覗いてみたんですけど、
思わぬ掘り出し物を発見  
私の記憶から消えてしまっていたアルバムで、そういえばこんなライヴ・アルバムも彼らの作品群の中であったなぁ~と思い出してしまう嬉しい感慨を抱いた1品です

RIOT/Riot in Japan - Live !!

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IN JAPAN LIVE!! / ライオット

Live in Japan Live in Japan
Riot (1999/05/04)
Metal Blade
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1.Minutes To Showtime (spoken)
2.On Your Knees...In Tokyo!
3.Metal Soldiers
4.Runaway
5.Tokyo Rose...In Osaka!
6.Rock City
7.Outlaw
8.Killer
9.Skin&Bones Part1
10.Skin&Bones Part2
11.Johnny's Back...In Tokyo!
12.Flight Of The Warrior
13.Ladies And Gentlemen...Mark Reale
14.Japan Cakes
15.Narita
16.Warrior
17.The Dressing Room/The Encore Begins...In Tokyo!
18.Smoke On The Water...In New York


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私が好きなトニー・ムーア(Vo)RIOTのライヴ・アルバム~’90年『THE PRIVILEGE OF POWER』発表後の6月に行われたジャパン・ツアー(東京&大阪)の模様を収録した『ライヴ・イン・ジャパン』です

日本では好評なセールスを記録した名作『THUNDERSTEEL』『THE PRIVILEGE OF POWER』ですが、本国アメリカでは思うようなレコード会社のサポートを得られずセールス的には惨敗・・・
いつの時代にも言われることですが、メロディに対する拘り等、確かな耳を持つ日本人の評価こそ、そのバンドの本質~本当のバンド像であり、それこそがバンドに求められている真実の姿だと思いますが、アメリカでは求められているものがそのようにならない所が難しくもあり、そしてバンドの立場が更に難しい状況に追い込まれる有様・・・
彼らも契約の打ち切りという憂き目に遭い、新たな契約を得るために路線変更を強いたりと試行錯誤の混沌とした時期に差し掛かり、本来なら本作も来日直後に発表されるべきライヴ・アルバムでしたが、実際のアルバム発表は’92年になってからのこと・・・。
そして、本作を最後とし、トニー・ムーアは脱退~既にキーボード・プレイヤーとして加入していた
マイク・ディマヨをヴォーカリストとして彼らの新しい章が始まる訳ですが(この時期からのRIOT・・・
まともに聴いていません)、本作はトニー・ムーアRIOTファンにとっては貴重な置き土産~
メモリアルなライヴ・アルバムとなりました

本作はマルチ・トラックで録音はされておらず、2トラックのDATで録音されているので音質的にはイマイチな感じなのですが、オーバーダブ一切ナシの生々しい臨場感タップリな音像と演奏は、今日では多くのアーティストが実践しているオフィシャル・ブートレッグの色合い~体裁といった感じなので、ブート慣れしているファンや彼らの熱心なファンには十分に聴き応えのあるライヴ・アルバムだと思います
それと本作のユニークな特徴としては、ライヴ開始前のドレッシング・ルームの様子からステージを降りてアンコールを待つ様子までが収められており、その辺の編集は過剰・・・
アルバム『THE PRIVILEGE OF POWER』で感じたSEの長さと同様のウザサを覚えたファンは当時も今も?多いかと思うのでその辺に難アリと感じるかも
そして、ガイ・スペンランザ期の名曲をトニーのヴォーカルで聴けるので貴重なパフォーマンスを収めたメモリアル・ライヴ・アルバムだと思いますが、名曲“THUNDERSTEEL”が収められていないのも残念だったりします・・・。
しかし、臨場感をタップリに味わうことができ、素晴らしい疾走感とパワフルでメロディアスな名曲群をトニーの伸びやかなハイ・トーンで聴ける本作は(勿論、マークのテクニカルで叙情的なギター・プレイとボビーのパワフル&疾走ドラム・プレイも必聴)貴重な音源であることに間違いはないので、
トニーRIOTファンの皆さんは見つけたら即買いだと思いますよ

ちなみにDEEP PURPLE“Smoke On The Water”はスタジオ録音となっております
まぁ~これもある意味斬新なアレンジとなっていますが、彼らのファンとしてカヴァーしたかったんでしょうね

本日はいい買い物、貴重な音源を手に入れることが出来て本当に良かったです

’80sメタル・ブームに乗って、彼らもトニー復帰で起死回生の再結成を果たして欲しいとファンとしては願っています


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☆寒いからこそ熱くなれ!!~祈・来日!!☆

一昨日、初雪を観測した関東地方・・・
連日10℃を下回る気温で非常に寒くて堪らない今日この頃ですが
なんとか気持ちの面だけは熱くなりたいと思い?連日聴き入っている1枚は先日購入したこれ↓ 

Y&T/best of '81 to '85

ベスト・オブ’81トゥ’85 ベスト・オブ’81トゥ’85
Y&T (1995/05/01)
ポリドール
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1.From The Moon
2.Open Fire
3.Hurricane
4.Mean Streak
5.Rescue Me
6.Black Tiger
7.Dirty Girl
8.Forever
9.Midnight In Tokyo
10.Hang 'Em High
11.Lipstick And Leather
12.Summertime Girls
13.Beautiful Dreamer
14.25 Hours A Day (live)
15.Barroom Boogie (MTV live)
16.I Believe In You


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前回ご紹介したアルバムはバンド改革が施され、ルックスと共にお洒落で小奇麗なサウンドになったものの、珠玉の名曲の宝庫と言える隠れ名盤?『CONTAGIOUS』でしたが、やはりY&Tの真の姿 ~古き良き時代のバンド・サウンド真骨頂はこのベスト盤に収められた名曲の数々だと往年のファンは信じて疑わないことでしょう
とにかく彼らの代表曲が漏れなく網羅されていると言っても過言ではない“ベスト・オブ・ベスト”な内容は、本当に何度聴いても感動の連続です

ハード・ロック・ファンを自称する人にとっては避けて通れないバンド 
HRバンドとしてのスリリングな展開と叙情的で哀愁を帯びたメロディが私達の心の琴線に触れ、
その全てを担っていると言えるデイヴ・メニケッティの感情移入が素晴らしい熱いヴォーカルと泣きのメロディが満載のギター・プレイは本当に感動的です

来月国内発売されるLIVE DVDを機会に是非とも12年振りの来日を果たしてもらいたいバンドです
バンド及びデイヴの熱くて哀愁漂う感動的なメロディで奏でられる名曲群~ヴォーカル&ギターに
体を熱くしそして思う存分泣けという感じですね


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☆下手なヴォーカリストの代名詞のような人ですが・・・☆

今月号のBURRN!ニュース欄によると、かつて我が日本で神とまで呼ばれたMICHAEL SCHENKER様が再びGARY BARDEN (Vo)と手を組み、新作『IN THE MIDST OF BEAUTY』を4月にリリースするとのこと

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リリース後にはゲイリー・バーデン をフューチャーしたツアーを行う予定とのことですが、一般的なHR/HMファンにとってゲイリーと言えば「下手くそなヴォーカリスト」の代名詞のような扱いを受ける人物

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スタジオ・レコーディング作ではその下手さを十分に認識出来ることは不可能というか、上手いのか下手なのかよく分からないのですが(上手く誤魔化している・・・修正しているとも言う)、
ライヴにおける音程の不安定さは誠に顕著で、COZY POWELL (Ds)を含むラインナップによるMICHAEL SCHENKER GROUP初来日のライヴでは「伝説の下手くそヴォーカリスト」のレッテルを見事に貼られてしまいました・・・  

MSG/One Night at Budokan

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飛翔伝説(紙ジャケット仕様) / マイケル・シェンカー・グループ

’81年、MSG初来日の武道館公演を収めたライヴ・アルバムで、発表当時のアナログ盤や初CD化時にはコージーのドラム・ソロがカットされた不完全版として発売されていましたが、現行CDはソロに行く前に演奏された“Tales Of Mistery”からコージーのドラム・ソロが収録された完全版として発売されています
契約問題でコージーのソロは当時カットされていたのですが、来日時のコージーは風邪をこじらせ体調不良・・・軽い食中毒も起こしていた・・・そのため自分自身で満足の行くプレイが出来なかったという理由からお蔵入りとなっていました。
実際の武道館でのプレイも良い出来ではなかったという理由から、収録されている追加曲は大阪公演でのテイクとなっているのですが、本当に体調不良なのか?と思わせる迫力のプレイ~コージー印満載のプレイがアルバム全編で響き渡っています
マイケルの叙情的でメロディアス、哀愁を帯び感情移入されたスリリングなギター・プレイとコージーの個性的で迫力あるプレイの組み合わせは奇跡的なケミストリーを生み、高レベルな好バトルを展開しているので、奇跡の組み合わせを堪能するという意味でも「ライヴ・イン・ジャパン」の名作の1つだと思います

・・・しかし、ヴォーカリスト・ゲイリーの歌声はかなりメロメロ
これでもかなり修正を施したらしく(マイケルや他のプレイヤーの演奏も多少なりとも修正はされているはずですが)、当時ライヴを観たファンやライヴ・アルバム発表前にFMで放送されたライヴを聴いたファンによると本当にゲイリーのヴォーカルは酷かったらしく卒倒したファンが多かったらしいです
おまけに彼は音痴だけではなく吃音~どもりでもあったらしく、流麗なMCもイマイチで、流暢なメンバー紹介はマイケルUFO時代からの同胞、PAUL RAYMOND (Key,G)が務めています・・・。

でも、彼って憎めないヴォーカリスト~嫌いになれないヴォーカリストなんですよね
多くのファンが当時の醜態を思い出して叩いたりしますけど、実際に彼を嫌いなファンって存在しない気がします
今回の復活劇にも「おっこれは期待出来るかも」と思ったファンは大勢いると思います
何故なら彼は、魅力的な歌メロを創造出来る才能を持つ人物~ヴォーカリストなんですよね
マイケルRITCHIE BLACKMOREと同様に自分では歌メロは作らないようなので、ヴォーカリストの才能・センスに頼って最終的に魅力ある曲としての完成度を高める~耳に残る曲の印象度を高めるといった感じなので(勿論、マイケルのメロディアスで叙情的~スリリングなギターワークは十分に“歌って”いますが)、初期MSGにおけるゲイリーの貢献度はかなりのウェイトを占めていると思います
グラハム・ボネットとの『ASSAULT ATTACK』も奇跡の組み合わせ~幻のコラボによる名盤ですが、期待されたロビン・マッコーリーとのコンビ~McCAURY SCHENKER GROUPでのアルバムは歌メロが単調で淡白・・・淡々としたものだったので期待ハズレと感じたファンは多く存在し、その後の再結成MSGでもヴォーカリストの存在感や悪くはないけど個性が薄かったりと名曲を生むまでには至っていないので、やはりMSGの歴史においてゲイリーの歌メロのセンスは特筆すべきものがあり、際立つものがあると思います 

今回のニュー・アルバム、久々にマイケルのギター・プレイと曲作りの才をゲイリーのメロディ・センス~才能で十分に引き出し、このコンビならではと唸らせる名曲を創造して欲しいものです

ゲイリーの容姿の変貌と声の出具合が心配だったりもしますが彼は愛すべきキャラクターであり、魅力的なメロディを創造出来る魅力的なヴォーカリストだと私は思います
初期MSGファンの皆さんもそう思われますよね?


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆本日の購入品♪☆

3連休最後となった本日、近場のdisk unionで久々に中古品を物色 
以下の2作品を購入しました

Y&T/best of '81 to '85

ベスト・オブ’81トゥ’85 ベスト・オブ’81トゥ’85
Y&T (1995/05/01)
ポリドール
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YT_85.jpg


Y&T/CONTAGIOUS

Contagious Contagious
Y&T (1996/03/19)
Geffen
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yt_contagious_87.jpg


最近『POWER ROCK TODAY』で流れたこのニュースが非常に気になっていたので、まさにベストタイミングによる中古品購入となりました

「今年も'80sクラシック・メタル・ブームは続く
2月にライヴDVDの日本盤を発売するY&Tが、
さかんに来日公演をオファー!
実現すれば約12年振りだが・・・・・・。」
 


’80年代にHR/HMを聴き始めた年代にとっては外せない、サンフランシスコ出身の叙情性豊かで哀愁を帯びたメロディが素晴らしい老舗バンドY&T (’70年代はYESTERDAY&TODAYの名で2枚のアルバムを発表

彼らを好きな日本の往年のファンはまだまだ存在し、確か’80年代当時は熱いライヴ・パフォーマンスで日本のファンのハートをガッチリと掴み、アルバム『IN ROCK WE TRUST』のジャケに登場するロボットと共に「夜のヒットスタジオ」(懐かしい)にも出演した記憶が残っています
きっと、会場規模はそれなりのハコになると思いますが、来れば往年のファンが多数詰め掛けると思うのでどこぞのプロモーターさん、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m
GARY MOOREと並ぶデイヴ・メニケッティの人間国宝級の哀愁を帯びた泣きのギター・プレイと情感豊かな表現力による熱いヴォーカル、是非とも生で体験したいものです

今回はY&Tの良き時代、往年のファンがバンド本来の真骨頂として認めるA&M時代のベストと、
バンドが大きく生まれ変わったGEFFEN移籍後のアルバムを購入した訳ですが、アルバム『CONTAGIOUS』は発表当時おもいっきり叩かれた作品で、彼らに見切りをつけたファンは多く存在し、バンドは急激に失速して行きました・・・確か次作『TEN』とその後のライヴ・アルバムで一時解散してしまったと記憶しています・・・。
A&M時代後期に十分なサポートを得られなかったことがGEFFEN移籍に繋がったと思いますが、
アルバム発表の’87年は折りしもHR/HMブーム・・・LA-METALの洗礼を受けた華やかで煌びやかなビジュアルとライトなサウンドがシーンを賑わせていました
彼らも更なる成功を求めて悪く言えば時代に迎合した形・・・バンド改革を施し、ビジュアルは小奇麗にサウンドもライトなLA-METAL風に変貌していました・・・。
GEFFENと言えば当時はWHITESNAKEAEROSMITHを再生、大成功へと導いた敏腕A&Rの
ジョン・カロドナーが権勢を振るっていたので?売れる音、売れるビジュアルにバンドが改善されたのは当然と言えば当然ですが、その軽いサウンドとビジュアル面で難ありと判断され切られたドラマー、レオナード・ヘイズの件(ジミー・デグラッソ加入)に関してはかなり叩かれました・・・。
髭面だったサイド・ギターのジョーイ・アルヴェスも小奇麗にルックス改善が施されましたが、結局は脱退・・・ステフ・バーンズが加入と往年のファンからすると納得の行かないメンバー・チェンジとサウンド、ビジュアルの変化が衝撃の出来事だったと思います。

・・・しかし、私はアルバム『CONTAGIOUS』がとても好きだったりします
確かにそのサウンドは軽く煌びやかな感じで、M-4“THE KIDS GOES CRAZY”なんてモロに
VAN HALEN “HOT FOR TEACHER”風なんですが(これに閉口するファン多いだろうな・・・)、
叙情的なメロディーとデイヴの情感豊かな熱いヴォーカル、哀愁を帯びた泣きのギターを随所に散りばめた構成は十分に完成度が高いアルバムだと思います
しっかりと泣きのギターを堪能するためのインスト曲、M-10“I'LL CRY FOR YOU”も収められているので、サウンドは軽いながらも十分にアルバム全体で聴き応えある作品だと思います
昔からのファンの方々には邪道と思われるでしょうが、私もLA-METALの洗礼を浴びた人間なので、当時は単純に曲の良さに惹かれてこのアルバムを聴いていましたし、久々に手にとって聴いた今回の印象も悪いものではありませんでした 楽曲充実の良いアルバムだと再認識した次第です
仮に再来日決定となっても、このアルバムからの楽曲は披露されずに封印・・・バンドの歴史上では抹消されてしまう作品かもしれませんが、楽曲充実、デイヴの熱いヴォーカルと叙情性豊かなメロディ、哀愁のギターは十分に堪能出来る作品なので、来日祈願を機に再評価をして頂ければと願う彼らが残した作品群の中の1つだと思います


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☆先ずはTVで予習!?☆

約1ヵ月後に『SOMEWHERE BACK IN TIME JAPAN TOUR 08』が迫ったIRON MAIDENですが、先日ご紹介したLIVE DVD『LIVE AFTER DEATH~死霊復活』が12日(土)夜23時にNHK衛星第2TV~「BSサタデーライヴ・黄金の洋楽ライヴ」で放送されます 

LIVE AFTER DEATH~死霊復活

live_after_death_85.jpg
死霊復活 / アイアン・メイデン

来日前の2月6日にリニューアルされた2枚組仕様として本作は再発されますが、第1期黄金時代の彼らの姿~ライヴを見たことがないファンで今回メイデンのライヴへ初参戦される方や、LIVE DVDの購入予定は無いけど'85年当時の彼らに興味がある方は、手っ取り早くTVで観賞出来るので是非見て下さい

私はちょうどその頃飲み会で、明らかに帰宅する時間は日付が変わっていると思われるのでTV放映を見ることは出来ませんけどね

衛星放送ですが、NHKでHR/HMのライヴ、それもIRON MAIDENのライヴが見られるなんて稀な事なので、興味のある方やお時間のある方は見る価値十分にアリだと私は思いますよ 


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☆期待された2曲の出来は如何に?☆

以前、今後の購入予定として紹介したアルバムですが、バンド史上初となる注目のカヴァー・アルバムが遂に昨年暮れに日本でも発売
そして私も予定どおり購入に至り、早速聴いてみました ↓

QUEENSRYCHE/TAKE COVER

20071223181226.jpg


テイク・カヴァー / クイーンズライク

1.WELCOME TO THE MACHINE
Original Artist: Pink Floyd

2.HEAVEN ON THEIR MINDS
Original Artist: Andrew Lloyd Webber

3.ALMOST CUT MY HAIR
Original Artist: Crosby, Stills, Nash & Young

4.FOR WHAT IT'S WORTH
Original Artist: Buffalo Springfield

5.FOR THE LOVE OF MONEY
Original Artist: The O'Jays

6.INNUENDO
Original Artist: Queen

7.NEON KNIGHTS
Original Artist: Black Sabbath

8.SYNCHRONICITY II
Original Artist: The Police

9.RED RAIN
Original Artist: Peter Gabriel

10.ODISSEA
Original Artist: Carlo Marrale & Cheope

11.BULLET THE BLUE SKY (Live)
Original Artist: U2


20070602123631.jpg


私が本作を購入しようと思った動機は、当然QUEENSRYCHEというバンドのファンであるということが大きく作用していますが、「POWER ROCK TODAY」で聴いた“WELCOME TO THE MACHINE~ようこそマシーンへ”(PINK FLOYD 『Wish You Were Here~炎(あなたがここにいてほしい)』収録)が秀逸の出来で素晴らしいと感じ、このカヴァー・アルバム全編に興味を抱いたからです
そして、これは以前にもお伝えしましたが、アルバム収録曲の中でも特に“NEON KNIGHTS”BLACK SABBATH“INNUENDO”QUEENの2曲の出来に注目していました(両バンドとも特に好きなバンドなので

“ようこそマシーンへ”の秀逸なヴァージョンから緊張感を漂わせながらもメンバーのリスペクトするミュージシャン・バンドの楽曲が進行・・・バンドの様々なルーツを垣間見せる楽曲群をバンドの高度な演奏と独自の感性によるアレンジで聴き手をグイグイとその素晴らしき音世界に引き込みます

・・・しかし、これはBURRN!のレヴューでも指摘されていますが、私が期待していた“NEON KNIGHTS”は意外性と異色な楽曲で彩られたアルバムの中にあって、かなり浮いた存在で違和感あり・・・ストレートでスピーディーに押し捲るHR/HMの名曲は、この楽曲群の中においてはあまりにも普通過ぎて際立つものを感じませんでした。
“NEON KNIGHTS”の前には、同じく私が注目していた“INNUENDO”が収録されているのですが、こちらも私的にはイマイチなヴァージョン・・・オリジナルの荘厳で威厳ある美しさ~ドラマティックで華麗な壮大さが全く失われてしまっていて期待ハズレの1曲でした・・・。
オリジナルの華麗で壮大なギター・リフがメタリックな響きに占拠されてしまっているし、中間部のアコースティック・ギター~フラメンコ・ギターの調べもエレトリックの響きで奏でられるのはやはりかなりの違和感を感じました・・・。
この2曲に関してはオリジナルを相当聴き込んでいるので、オリジナルの音が脳裏と耳に焼き付いてしまい、他の楽曲に比べてかなりの違和感を私は覚えてしまいましたが、この私的に注目していた2曲前後の楽曲群は本当に素晴らしいヴァージョンだと感じ、彼らのオリジナル・アルバムに収録されても違和感なく溶け込める音楽性~緻密なアレンジ力と高度な技術による演奏力によって自らのルーツを独創性豊かに表現していると思います
1~5の大曲から畳み掛ける構成・流れ、曲のアレンジは聴き手を引き込むには十分な出来だと思いますし、8~11も前半同様に構成・流れは素晴らしく、ドラマティックな大曲を彼ら独自の思慮深さ~緊張感を持って彼らのルーツ世界へと誘ってくれます

オリジナルの聴き込み具合や好き嫌いによってカヴァー曲への印象やオリジナルとの比較論も変わると思うので、私が注目した曲が期待どおりでなかったというのはあくまでも個人的好み、印象として受け取って下さい
PINK FLOYD、CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG 、THE POLICE、PETER GABRIEL、U2 等、私が良いと思ったヴァージョンでも熱心なファンからするとイマイチと感じられるかもしれませんからね。

彼らにとってはほんの一部かもしれませんが、とにかく幅広いアーティスト・バンドから影響を受けているということが今回のカヴァー・アルバムで認識出来るので、QUEENSRYCHEというバンドの本質、魅力を再確認するには重要なアルバムであることに間違いないと私は思います


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☆オリジナル・ソースはブートですが・・・☆

6月に開催される『SWEDEN ROCK FESTIVAL』JUDAS PRIESTDEF LEPPARDと共に
ヘッドライナー級として?名を連ねているWHITESNAKEですが↓

20080104165006.jpg
whitesnake.jpg


結局デイヴィッドダグのコラボによるニュー・アルバムはどうなったんでしょうね?
ニュー・アルバム発表に先駆けてのフェスティヴァル参戦~ライヴ活動の再開なんでしょうかね??レブNIGHT RANGERの助っ人に加わったり、WINGERに復帰したりしているので現在のラインナップも気になるところですが、ライヴ活動再開~WHITESNAKE 2008始動前に先ずはこんなライヴDVDが今月輸入版で発売になるようです

WHITESNAKE/White Night In Russia

20080107214403.jpg


1 Intro
2 Bad Boys
3 Slide It In
4 Love Ain’t No Stranger
5 Judgement Day
6 Is This Love
7 Adrian Vandenberg Guitar Solo
8 Don’t Leave Me This Way
9 Soldier Of Fortune
10 Smoke On The Water
11 OI
12 Slow An’ Easy
13 Fool For Your Loving
14 Here I Go Again
15 Ain’t No Love In The Heart Of The City
16 Still Of The Night
17 Outro


'94年6月10日にロシアはサンクト・ペテルブルクで行われた『White Nights Festival』出演時の貴重なライヴ映像とのことですが、ジャケ写は'03年・結成25周年ツアー時のラインナップのものですし、一応オフィシャル発売となっていますが、映像のオリジナル・ソースはブートで広く出回っている代物です
'94年のWHITESNAKEと言えば、'93年の日本公演のみで崩壊したCOVERDALE・PAGE後に、
グレイテスト・ヒッツ発売に伴うツアーで突如復活

グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツ
ホワイトスネイク (1994/07/21)
ソニーレコード
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以下のラインナップで↓当然日本公演も行われました

WS94.jpg


David Coverdale(Vo)
Adrian Vandenberg(G)
Warren De Martini(G)
Rudy Sarzo(B)
Denny Carmassi (Ds)
Paul Mirkovich(Key)


私は'90年以降のWHITESNAKEのライヴは全て観ているので、当然このラインナップ~'94年の来日公演も以下の日程で堪能しました

'94.10.13(木)代々木競技場第一体育館
'94.10.14(金)代々木競技場第一体育館

東京2日間の公演を両方共観たんですが、この時の記憶を呼び起こす意味と、RATTウォーレンを含むラインナップ~エイドリアンとのツイン・ギターは今となっては貴重と言えるので、コレクターズ・アイテムとして私は購入してみようかな?と思っています
映像・音声共にクオリティ的には完璧とは言い難い代物なので、彼らの熱心なファン以外にはおススメしませんが、ブート慣れしているファンにとっては十分に許容範囲の物だと思いますし、ラインナップの貴重度から言ったら一見の価値は十分にあると私は思います
・・・一応はオフィシャル扱いになっていますし

まだブログを始めた頃の記事なのでかなり恥ずかしい文面となっていますが'06年のWHITESNAKE来日公演に絡めて'94年来日時の思い出を過去にUPしているので、興味のある方、お暇な方は参照してみて下さいhttp://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-19.html


*追記あり
[Read More...]

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☆お正月休みも今日でお終い・・・☆

例年になく長かった年末年始の連休~お正月休みも今日で終わりとなります・・・
明日から仕事始めということで本格的に2008年も始動といったところですが、
かなりぐうたら三昧、休みボケな生活を送っていたので、まだまだ続く冬の寒い朝・・・
明日の起床がかなり辛いと思われます
・・・という事で今日は早めの就寝で睡眠時間をバッチリと確保したいので皆さんおやすみなさい

明日から仕事始めの方は多いかと思うので、明日はなんとか気合で起き 
そしてまた一年間、仕事や楽しい余暇(音楽生活)を含めて充実した日々が過ごせるように
頑張りましょうね


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☆こちらの鋼鉄神も今年は始動!!☆

先日お伝えしたとおり、2月に行われるIRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』の日本公演が今から私はとても楽しみですが、彼らのオフィを覗いてみると以下のフェスティヴァルでヘッドライナーを務めるとの告知が

20080104162126.jpg


6月にベルギーで行われるフェスティヴァルのようで、『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』の一環として彼らも参戦するようですが、興味深いバンド名が彼らの次に大きく載っていますね
そうです今年ロブ復帰後の第2弾アルバム『NOSTRADAMUS』が発表されるであろう鋼鉄神JUDAS PRIESTがフェスティヴァルのラインナップに名を連ねていますね

JudasPriest_05Bike.jpg


ロブ復帰後の2004年もアルバム発表前に先ずはライヴ活動で本格的にシーンへ復帰しましたが、今回もニュー・アルバム発表前にライヴで復活
彼らのオフィも覗いてみると以下のフェスティヴァル参加で↓遂に2008年鋼鉄神本格始動といった感じです

5TH JUNE ROCK FESTIVAL, SWEDEN

20080104165006.jpg


27TH GRASPOP METAL FESTIVAL, BELGIUM
28TH BANG YOUR HEAD FESTIVAL, STUTTGART, GERMANY
29TH GODS OF METAL FESTIVAL, BOLOGNA, ITALY


『スウェーデン・ロック・フェスティヴァル』も確か3日間くらい開催される大型ロック・フェスティヴァルですよね?
彼らは6月5日の公演でヘッドライナーを務めることが正式にアナウンスされていますが、告知ポスターに載っているバンド群の名前・・・懐かしいバンドを含めて本当に豪華ですよね
毎年豪華なラインナップによるフェスティヴァル開催ですが、本当にこのようなフェスティヴァルが日本でも開催されることを切に願いますね
個人的にはJUDAS PRIEST,DEF LEPPARD,WHITESNAKEが同時に観れてしまったら本当に至極の幸せなんですけどね

とにかく先ずはフェスティヴァル参加によるライヴ活動で今年始動するJUDAS PRIESTであり、新作『NOSTRADAMUS』を伴った再来日公演も待ち遠しい限りですが、本日は私が彼らの数々の作品の中で初めて聴いたアルバムをご紹介します

JUDAS PRIEST/TURBO 

ターボ(紙ジャケット仕様) ターボ(紙ジャケット仕様)
ジューダス・プリースト (2005/07/06)
Sony Music Direct
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1 Turbo Lover
2 Locked In
3 Private Property
4 Parental Guidance
5 Rock You All Around The World
6 Out In The Cold
7 Wild Nights, Hot & Crazy Days
8 Hot For Love
9 Reckless
10 All Fired Up (Bonus Track)
11 Locked In (Live) (Bonus Track)


以前に彼らの作品で私のお気に入り5枚を紹介し、その選には洩れてしまった作品ですが、アルバム『TURBO』は私が初めて聴いた彼らのアルバムということもあって思い入れのある1枚ですし、IRON MAIDEN『SOMEWHERE IN TIME』と並んで同時物議を醸した評価~喧噪が今でも納得出来ない素晴らしい作品だと私は思っています

確かに彼らの作品の中で「先ずはこれを聴け」といきなりおススメする作品ではありませんし、ギターシンセを導入した“モダン化”や“Parental Guidance”に代表されるポップ・テイスト、“Turbo Lover”“Locked In”2曲のMTV時代を露骨に意識した「これって、ちょっとな~」と思える娯楽大作PV、ジャケと合わせたようなメタル・ゴッドらしからぬ当時のヒラヒラで煌びやかな衣装に↓

judas_priest86.jpg


閉口された方は多いかと思いますが、作品の根底に流れるもの~メタル・ゴットと足らしめる威厳あるヘヴィな楽曲群、スリリングで美しいツイン・リードの絡み、シャウト・スクリーミングばかりではないロブの歌メロを大切にした情感豊かなヴォーカル等、その楽曲から聴かれるものは彼らの本質を大きく逸脱していないと私は思っています。
元々彼らは進化・変革を追及するバンドですし(この作品を含め、彼らの長い歴史の中でターニング・ポイントと呼べる作品は他にも存在する)、当時の時代背景も相俟ってアメリカ受けするイメージ作り、更なるアメリカでの成功を意識し、より多くの人に自分達の音楽を伝えたいと思った戦略がアルバム『TOURBO』で聴かれる“モダン化”だったと思います。
私個人はギターシンセの導入は全然気にならないし、根本の楽曲が単純に優れた出来だと思うので、“モダン化”を推し進める装飾によるサウンド・アプローチはあまり気になりませんね。
モダン・アプローチ、統一感はアルバム全体を見事に支配し、バンドの目指すコンセプト、当時バンドが目指したものを見事に表現していると私は思います

当時のバンドのイメージや作品が発表されてからのメディアの評価により(ギターシンセ導入云々、アメリカに迎合してポップになった等)問題作とされるアルバムですが、単純に収められている曲は優れていて彼らの歴史上外せない素晴らしいアルバムだと思いますし、私が今改めて言わなくてもIRON MAIDEN『SOMEWHERE IN TIME』同様に現在は正当な評価が下されているアルバムなので、余計な雑音~当時の評価は無視して是非とも向き合ってほしい1枚です


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☆予習必須アイテムなんですが・・・☆

何度もお伝えしていますが、私の2008年今年1発目のライヴ参戦はこのバンドによる待望のこの
ツアーから↓ 

Iron20Maiden.gif

poster-maiden08.jpg


私は2月16日(土)幕張で行われるライヴに参戦しますが、既に前日に行われるパシフィコ横浜公演はソールド・アウト状態 
オールスタンディングで行われる幕張公演に躊躇した往年のファンがこちらに流れた感はありますがやはり待望のヒストリー・ツアーということで、多くのファンが注目し彼らのライヴに足を運んでくれることは喜ばしい限りですし、名曲目白押しの初期7枚から選曲される当日のライヴは本当に今から楽しみです

そして今年はヒストリー・ツアー第2弾に絡めて以下の名作ライヴ・ヴィデオが復刻
~DVDとなって再発が予定されていますね  

IR-liveafterdeath.jpg
maidenengland.jpg


どちらも国内では以前VHSで発売になっていましたが、当然の如く現在は廃版状態で入手は
困難・・・。
どちらもオフィシャル紛いのDVDがブラジルの怪しいレーベルから発売されていましたが(←ヴィデオは嵩張るので私も紛い物と知りつつこのDVDに買い換えてしまったが)、今回は当然バンド側がしっかりと監修したリニューアル版となって登場です

先ずは来日公演に合わせてこちらの作品が2枚組DVDとなって2月6日に国内でも発売となります

LIVE AFTER DEATH~死霊復活

live_after_death_85.jpg
死霊復活 / アイアン・メイデン

DISC-1
"Live After Death" concert with Stereo and Dolby Digital 5.1 Audio (90 minutes)
1 Churchill Speech/Aces High
2 2 Minutes to Midnight
3 The Trooper
4 Revelations
5 Flight of Icarus
6 Rime of the Ancient Mariner
7 Powerslave
8 Number of the Beast
9 Hallowed Be Thy Name
10 Iron Maiden
11 Run to The Hills
12 Running Free
13 Sanctuary

DISC-2
Documentary / Bonus Concert Footage
1 The History of Iron Maiden - Part 2 (60 mins) — Documentary.
2 Behind the Iron Curtain (57 mins approx) Documentary and Live
3 Live Footage - Rock in Rio '85 (50 mins approx)
4 Ello Texas - 15 minutes - Interview and live
5 Artwork Gallery, Tour Programme, Tour dates and photo gallery
6 Promotional clips for Aces High and 2 Minutes to Midnight


~HMV レビューより

1984年に米カリフォルニアのLong Beach Arenaでのパフォーマンスを収録したライヴ映像作品『Live After Death(邦題:死霊復活)』が遂に正規DVD化!

当時の最新アルバム『Powerslave』発表に伴うツアーのステージで、エジプトをテーマにした豪華絢爛なセットが話題に。ウィンストン・チャーチルのスピーチからキラーチューン「Aces High」になだれ込む、オープニングは鳥肌必至!

今回発売されるDVDは2枚組で、Disc-1が90分にわたるコンサート本編を収録。当然、映像/音声ともに今回用にリストア作業が行われており、映像は80年代の物とは思えないほどハイクオリティな映像に蘇ってるそう。音声はKevin Shirleyのミックスによる5.1chサラウンド・サウンドと、Martin Birchのミックスによるオリジナル・サウンドの2種類を選択可能。

Disc-2は、2004年にリリースされたDVD『The Early Days』の続編となる『The History of Iron Maiden - Part 2』で、84年に行われた東欧ツアーのドキュメンタリー、85年の“Rock in Rio”に出演した際のパフォーマンス、83年のサンアントニオ公演におけるライヴ映像やインタビュー、「Aces High」「2 Minutes to Midnight」のヴィデオ・クリップなど、貴重な映像を3時間以上に渡り収録!

Iron Maidenというバンドが絶頂期を迎えようとしている最も旬な時代の映像だけに、これは必見です!


私にとっては同名のライヴ・アルバムと共に堪能し、リアル・タイムで体験した初の“動く姿でのIRON MAIDEN”映像作品でもあるので思い入れもタップリの作品なんですが、ヒストリー・ライヴに備えるための予習必須アイテムとしては最適なライヴDVDなので、是非ともまだの方はこのDVDを手にして欲しいところです
今回のツアーでのオープニングはチャーチルのスピーチから久々の鳥肌ナンバー“Aces High”となるでしょうし、巨大なステージ・セットはこの当時のものが再現されると噂されているので、是非とも映像でこの当時のライヴの凄さ~バンドの第一期絶頂期を堪能して欲しいものです

難点を言うならば、発売が来日直前過ぎるので金銭面や余暇での予習がままにならないこと(特に今回がメイデン初体験のファンの方達には)、当時のツアーの疲れもあってかブルースのヴォーカルにフェイクが多かったりするということですが、ライヴ・アルバムと共に本作が名ライヴ・ヴィデオであることに間違いはありません

しかし、音だけでイマジネーションを膨らませて当日のライヴに臨むこともアリかと私は思っていたりもします。
特に現在も驚異的成長を遂げるブルースのヴォーカル・パフォーマンスとバンドの凄まじい運動量によるステージ・パフォーマンスは本当に驚異的で素晴らしく、余計な雑念?をインプットせずに当日なすがままに身を委ね驚嘆するのが新しいファンにとっては良かったりするかもしれませんね
そして後日、ライヴの余韻に浸りながら本作や彼らのバック・カタログを堪能するのもアリかと思います

とにかく当日ライヴに行かれる方は共に楽しみましょう
そして私のように老体に鞭打ち、無謀にもオールスタンディングの荒波に身を委ねるファンの皆さんは当日までに十分体力を身に付けておきましょう
・・・実はこれが当日一番不安だったりします・・・会場へのアクセスも面倒なんですが


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☆A HAPPY NEW YEAR♪☆

新年明けましておめでとうございます
『ヒロックの音楽生活』を覗いて下さっている皆様方、今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
2008年の今年が皆様にとって実り多き幸ある年になることを切に願います
当然の如く私も今年が良い年になるよう願っていますし、そうなる様に私自身も日々頑張りたいと思います

本来なら本日にでも『ヒロックの2007年ライヴ総括』をUPしたいところですが、元日ということもあり現在はまったりとお酒を楽しんでいる合間にこの記事を書いているのでまた後日ゆっくりと記事を書き上げることが出来ればと思っています

とりあえず今年現時点で参戦が決まっているライヴを挙げておきますと・・・

2/16(土) 幕張メッセ~IRON MAIDEN !!
    
20071005230042.jpg


5/12(月) 東京国際フォーラム~ASIA !!

20070308103947.jpg


・・・となっています
両バンドとも今からライヴが非常に楽しみですが、両バンドの来日の合間にこちらの御方とこちらのバンドの来日公演も是非とも実現して欲しいところです

OZZY OSBOURNE !!

20080101224329.jpg


KISS !!

KISS_ALIVE_2004.jpg


どちらも3月辺りにオーストラリア・ツアーを行うとアナウンスしているので、是非日本にも立ち寄って欲しいところです
オジーに関しては彼自身が(シャロンが?)武道館クラスでの公演を望んでいるのですが、前回’02年の武道館公演がソールド・アウトにならなかったことからプロモーター側は5,000人規模~国際フォーラムくらいの会場規模で交渉しているらしく、両者の思惑がなかなか一致せず来日公演は難航しているとの噂も聞きました・・・。
オジー側としては国際フォーラム2回公演よりも武道館1回・・・「武道館でやれなければ別に来日する必要はない」ということなんでしょうね・・・。
もう年が明けてしまって日がないんですけど、久々のザックとのコンビネーション作であり傑作でもある『BLACK RAIN』を伴い是非とも来日公演を実現させて欲しいところです

今日はここまでにしておきますが、皆さん、良いお正月をお過ごし下さいませ
そして繰り返しになりますが、今年が皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます


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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

DEFINITIVE COLLECTION !!

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