ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆ヒロック的2007年音楽総括☆

遂に2007年今年も本日で終わりですね
私的には今年酷い捻挫を負ったり、未だに完全には治りきっていない風邪&頭痛に悩まさせられたりと健康面ではイマイチな感がありましたが、特に大きな不幸もなく?無事に今年一年を終えることが出来そうです 
音楽生活においては今年4本のライヴを見ることが出来ましたし(昨年は3本)、ブログを通じて沢山の方達と大好きな音楽を語り合ったり楽しみを共有出来たことが何より幸せでした
リンクして下さっている方々、貴重なご意見を含むコメントを寄せて下さった方々、本当にありがとうございましたo(^-^)o♪
新年2008年も極私的なレビューやお気に入りバンドばかりに偏った記事をUPすると思いますが
今年同様に新年も変わらずお付き合いして頂けると幸いです 
よろしくお願いしますね 

そして今年最後となった本日、延び延びになっていた『ヒロック的2007年音楽総括~愛聴盤』をUPしたいと思います
昨年は順位を付けずに純粋な新譜~スタジオ作品に絞って10作品選びましたが、今年は単純によく手にして聴いた作品を『今年発表されたアルバム』と『それ以前に発表されたアルバム~旧譜』に分けて選出してみました
新譜・旧譜を問わず、一年を通してヘヴィロテ頻度が高かったモノがやはりその年の私的ベスト・アルバムという気がしますからね

それでは2007年今年のヒロック愛聴盤を発表しますが、各アルバムに対する評価や思い、詳細な内容は各バンドのカテゴリーによって検索~参照して下さい
・・・手抜きで申し訳ありませんがこんな感じになっております

☆『2007年に発表されたアルバム・DVD』☆

永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤
レッド・ツェッペリン (2007/11/21)
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【5,000セット限定生産】レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ リミテッド コレクターズ・エディション 【5,000セット限定生産】レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ リミテッド コレクターズ・エディション
ジョン・ボーナム.ジョン・ポール・ジョーンズ. ロバート・プラント.ジミー・ペイジ.ピーター・グラント. (2007/11/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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20071231190314.jpg
ベスト・オブ・ディオ・イヤーズ / ブラック・サバス

ライヴ・フロム・レディオ・ミュージック・シティ・ホール ライヴ・フロム・レディオ・ミュージック・シティ・ホール
ヘヴン・アンド・ヘル (2007/08/29)
ビクターエンタテインメント
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ライヴ・フロム・レディオ・ミュージック・シティ・ホール / ヘヴン・アンド・ヘル

20071231112958.jpg
FANTASIA~LIVE IN TOKYO / エイジア
ファンタジア~ライヴ・イン・トーキョー・2007 DVD / エイジア

オペレーション:マインドクライム I&II -コンプリート・ライヴ オペレーション:マインドクライム I&II -コンプリート・ライヴ
クイーンズライク (2007/07/11)
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オペレーション:マインドクライムI&II - コンプリート・ライヴ / クイーンズライク

SECOND HAND LIFE SECOND HAND LIFE
ジョー・リン・ターナー (2007/04/04)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
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ブラック・レイン ブラック・レイン
オジー・オズボーン (2007/05/23)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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第八の罪 第八の罪
ノクターナル・ライツ (2007/06/16)
ビクターエンタテインメント
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ライズ・オブ・ザ・タイラント ライズ・オブ・ザ・タイラント
アーク・エネミー (2007/09/19)
トイズファクトリー
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ザ・ヘロイン・ダイアリーズ(初回限定盤)(DVD付) ザ・ヘロイン・ダイアリーズ(初回限定盤)(DVD付)
シックス:A.M. (2007/12/19)
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ビデオ・コレクション / ラット
ヴェリー・ベスト・オブ・ラット ヴェリー・ベスト・オブ・ラット
ラット (2007/11/21)
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Lez Zeppelin Lez Zeppelin
Lez Zeppelin (2007/07/10)
Emanation
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見事なまでに温故知新・・・殆どが“ライブ・ベスト盤”と言った感じの物ばかりで純粋な新譜があまり見当たりませんが以前から私のブログを覗いて下さっている方々なら如何にも私が選びそうな内容だとたぶん納得して下さると思います

少しだけ補足説明するとなるとARCH ENEMYのアルバムになりますが、劇的で扇情的なギター・プレイ&メロディと秀逸な曲作りのセンス~曲の完成度には完全にやられてしまい、生理的に無理だったデス・ヴォイス~アンジェラのヴォーカルにも免疫が出来て、今年かなりの頻度で聴いたアルバム~新譜となりました
どうしてもブルータルなヴォーカル~デス・ヴォイスがダメな方は多いかと思いますが、このアルバムの完成度、曲の良さは一聴の価値があると私は思うので、まだの方は騙されたと思って?聴いてみて下さい
メロディ重視派の心の琴線に十分に触れると思いますし、意外に聴き込むとデス・ヴォイスに対して免疫が出来ちゃいますよ

それとこちらも個性的なヴォーカルでWINGERと共に来日公演を行ったRATTですが、ベスト盤なら代表曲ばかり網羅されているので一気に聴く分にはストレスを感じませんし、彼らの全盛期を収めた映像集は華やかな時代背景と華やかなバンドの姿~躍動する彼らのカッコよさが収められているので一見の価値アリです
特別彼らのファンでなくても、この2作品は押さえておく価値はあると思いますよ
彼らはLA-METALの象徴的存在でもあったわけですから


☆『2007年ヘヴィロテ旧譜』☆

foreignerlive05.jpg
Live in 2005 / Foreigner

7 Weeks: Live in America, 2003 7 Weeks: Live in America, 2003
Stryper (2004/05/18)
Fifty Three Five
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Kingdom Come Kingdom Come
Kingdom Come (2004/04/19)
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SIN‐DECADE SIN‐DECADE
プリティ・メイズ (1992/03/26)
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Thundersteel Thundersteel
Riot (1990/10/25)
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20071231123603.jpg
The Privilege of Power / Riot

アセンデンシー スペシャル・エディション(DVD付) アセンデンシー スペシャル・エディション(DVD付)
トリヴィアム (2006/10/06)
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THE CRUSADE THE CRUSADE
トリヴィアム (2006/10/04)
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ビューティフル・クリーチャーズ ビューティフル・クリーチャーズ
ビューティフル・クリーチャーズ (2001/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン
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↑以上が今年かなりの頻度で聴き捲くったヘヴィロテ旧譜作品です
ご存知の方も多いかと思いますが、中には以前リアル・タイムで所有していたアルバムを紛失
今年になって自分の手元に復刻した作品が何枚か含まれていますね

TRIVIUMに関しては旧譜と呼ぶには忍びない新しさで、両作品とも素晴らしい完成度を誇るアルバムですが、今年最大級の衝撃的な出会い(ライヴで彼らを初体験)と胸が高鳴る気持ち~久々に感情移入出来る新しいバンドを発見出来たことは今年の収穫でした
彼らの今後の素晴らしい成長・進化は本当に楽しみです


今年最後の記事も長々とした駄文で終始してしまいましたが、私が今年主に聴いた作品はこんな感じです 
年が明けてから『2007年ライヴ総括』なんてのもUPしたいと思います

それでは今日はここまで
皆さん、良い年越し&新年を迎えて下さいね


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☆お正月はZEP三昧!?☆

先日お伝えしたとおり風邪の方はまだ完全に治っていませんがなんとか頭痛の方は治まり、
昨日(28日)無事に今年一年の仕事納めを終えることが出来ました
コメントで御心配して下さった方々、本当にありがとうございました
なんとか体調は回復傾向にあるので残り僅かとなった日々を有意義に過ごしたいと思いますし、
良い年越し&新年を迎えたいと思っております
そして皆さんも良い年越しと良い新年が迎えられることを切に願っております

体調も回復傾向ということもあり、本日は西新宿へ今年最後になると思われるブート探索へ行ってきました
そして12月10日に行われた再結成ライヴによって、今年最大の話題と注目を一気に攫った
LED ZEPPELINのブートを大量に購入してきました

“Ain't No Fool-L'Olimpia,Paris 10.10.1969”

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Soundboard recorded
Live At L'Olympia, Paris France 10.10.1969
01. Introduction / 02. Good Times Bad Times / Communication Breakdown / 03. I Can't Quit You Baby / 04. Heratbreaker / 05. Dazed And Confused / 06. White Summer / Black Mountain Side / 07. You Shook Me/08. How Many More Times


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ブート・タイトルが示すように私が購入した物はジャケットをUPしている物とは違いますが、再結成ライヴ直前にフランスのFM曲が突如としてこのライヴをオンエアし、インターネット上でも流された彼らの1969年末に行われたライヴの初登場ライン音源です
イントロのみですが、“Good Times Bad Times”の演奏によってライヴの幕開けを告げますが、今回の再結成ライヴでのオープニング・ナンバーもこの曲であることになんとも言えない感慨と意味深なものを感じます
かと言って今回の再結成ライヴの演奏内容と“1969年のLED ZEPPELIN”を比較することは有るまじき行為なんですが、この時期の演奏~音こそが4人のミュージシャンとしての力量、テクニックが最強であった時期かもしれません とにかく爆発的演奏?が楽しめる初登場ブートレッグです

永遠の詩・28 JULY 1973~SPECIAL COLLECTOR'S EDITION

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11月にベスト盤『MOTHERSHIP』と共にリニューアル発売された『THE SONG REMAINS THE SAME~永遠の詩・狂熱のライヴ』はブートまで聴くファンにとって不満の残る内容、編集具合となりましたが、彼らの作品~ライヴがオフィシャルで発売され、音楽業界の話題と注目を攫いシーンを活気づかせた意義は非常に大きいと思います
それだけでもオフィシャル盤の存在価値はあるかと思いますが、本作はライヴ盤・映画版の収録がされたM.S.G公演3日間中日~28日のライヴが収録された豪華ボックス・セットです
何度もブート化されている定番音源ですが、またまた買っちゃいました

THE MAXIMUM DESTROYER~USA APRIL/27/1977

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こちらも’77年北米ツアー・1stレグでは定番音源である『DESTROYER』↓の新装版

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何度もブート化されている定番音源で彼らのブート群の中でも有名な物ですが、今回は
DVD-AUDIO+CDによる5枚組ボックス・セットとなってリニューアル発売です
そして今回の物がこのライヴにおいてベスト・タイトルと謳われています 

FOR BADGEHOLDERS ONLY~USA JUNE/23/1977

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こちらは’77年北米ツアー・2ndレグ~L.A.6公演の3日目に行われ、THE WHOキース・ムーンが飛び入りして有名なライヴ~名演を収めたブートです  

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これも何度もブート化されている定番音源であり名盤なので、歴史的名演~名盤とされる’77年L.A.公演初日の『LISTEN TO THIS EDDIE』と共に押さえるべきアイテムです

LEGENDARY REUNION 2007

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再結成以降、当日の模様を収めたブートレッグが続々と発売されていますが、私は以上の物を今回購入することにしました
本当は別のブート・メーカーの物を購入予定でしたが、 『THE MAXIMUM DESTROYER』を購入したお店で本作が流れていて、その音質の良さに驚愕
オーディエンス録音ではありますが、そのクリアな音像と迫力あるサウンドは十分なクオリティだったので購入即決となりました
まだ完全には未聴ですが、遂に再結成ライヴが聴けるという事で今からとても楽しみです
しかし当日のライヴはキーもチューニングも1音下げられて演奏されているので、これに対しては
賛否両論・・・違和感を覚えたファンが多かったようですね。
ちなみにオリジナル・キーのままで演奏された曲は“For Your Life”“Trampled Under Foot”
“Misty Mountain Hop”“Kashmir”“Whole Lotta Love”
の5曲だけだそうです。

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長々と書き綴りましたが、これだけのアイテムが揃っていれば寝正月となる新年は有意義に過ごせそうです
・・・かなり散財しちゃったけどね

いい加減、2007年音楽総括もUPしなくてはなりませんが私にとっては結局残り1ヶ月で音楽シーンの話題を攫ったLED ZEPPELINに終始してしまうかもしれませんね
やはり彼らは偉大で素晴らしいバンドです

来年、彼らはワールド・ツアーに旅立つのでしょうか・・・
そして1回きりとも噂される日本公演は実現するのでしょうか?・・・


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沢山のコメント、皆さんありがとうございます
コメントの返信と皆さんのブログへの訪問は明日以降とさせて頂きますが、御了承下さいm(_ _)m

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

☆今年も残り僅かですが・・・☆

2007年、今年も残り僅か・・・。
本来ならそろそろヒロック的2007年音楽総括を綴りたいところですが、以前から引いている風邪が未だに完治せず本日は激しい頭痛に襲われています
明日で今年も仕事納めとなり、長期の正月休みとなるので多少気分は楽ですが、体調不良ということで本日は早めに休ませていただきますm(_ _)m Zzz・・・ 
なんとか年内には自分なりの2007年音楽総括を纏めたいとは思いますが、今夜は以下のCDを聴きながらゆっくりと眠りに就きたいと思います

GIGS CASE OF BOφWY COMPLETE GIGS CASE OF BOφWY COMPLETE
BOΦWY (2007/12/24)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
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1987年12月24日、衝撃の解散宣言から20年・・・。

解散から20年を経過した今年のクリスマス、LIVE CD&LIVE DVD BOXが発表になったBOΦWYですが、私は日本のバンドでは彼らのことが1番大好きで、私にとっては今現在でも永遠のカリスマ的存在であり、そして今なお崇拝しています

80年代中期の頃、私の好みの音楽、聴く音楽は洋楽へと移行していましたが、リアル・タイムで接した日本のバンドでは彼らは別格の存在でした

とにかく彼らの創造する音楽、スタイル、バンド美学・・・全てにおいて単純にカッコいいと思える
バンドでした

私にとって彼らの存在は、LED ZEPPELINと同等の存在と呼べる大事なバンドであり、永遠のカリスマです

ライブ・バンドとしての彼らは本当に凄かったし、彼らの残した音楽は永遠に生き続け、そして今でも決して飽きることなく聴くことが出来ます

私が永遠に愛するバンドの1つである彼らへの思い入れ話もいずれ語りたいですね

それではおやすみなさい


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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

☆メリークリスマス☆

☆☆☆メリークリスマス☆☆☆

皆さん、素敵なクリスマスを過ごせましたか? 

いきなり唐突ですが私が好きなクリスマス・ソングの1つがこれ

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ラスト・クリスマス ラスト・クリスマス
ワム! (2004/11/17)
Sony Music Direct
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ロックではありませんが、WHAM!は私が洋楽を聴き始めた頃とても大好きなグループ?の1つでした
WHAM!解散後のジョージ・マイケルはかなり黒っぽい音楽、アダルトな感じに傾倒~元々彼にはR&B、ファンク等、ブラック・ミュージックな音楽性が根底に流れていましたが、WHAM!の躍動感溢れるフレッシュな若々しさ、ポップ感とは違った雰囲気を風貌と共に醸し出していました。
ちょうど私も彼がソロになったくらいの時期はHR/HMへ興味が湧き、よりロック志向が高まっていったので彼のソロ作品は殆ど聴いていませんが、彼が素晴らしいアーティスト、シンガーである事実は彼の音楽から離れていても私は認めていました
しかし、彼の実力と成功を認めつつも、私にとっての彼はやはりWHAM!時代ということになるんですよね 
本当に当時は大好きでよく聴いていました
躍動感が溢れるキャッチーなポップ・ソングは本当に素晴らしいものばかりでした
ソロ志向が強くなりましたが、時には“ケアレス・ウイスパー”のようなしっとりとアダルトな感じを醸し出した感動的なバラードも秀逸でした
“ラスト・クリスマス”も我々世代にはクリスマス・ソングとして即座に思い浮かべる名曲~スタンダードとして語り継がれるほどに素晴らしい彼らが残した名曲の1つだと思います

80年代中期だとBAND AIDによる“Do They Know It's Christmas? ”も名曲で今でも印象に残る1曲~英国アーティスト達が残したクリスマス・ソングの名曲ですよね
ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリ / バンド・エイド


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テーマ:★クリスマスソング★ - ジャンル:音楽

☆次回購入予定のアルバムはこれ♪☆

先に紹介したLEZ ZEPPELINを含め、近年は国内外のアーティストを問わず、カヴァー・ブームの様相~偉大なアーティストに対するリスペクトや過去の名曲への愛情がタップリと感じられる魅力的で良質なカヴァー・アルバムが多く発表されていますが(国内では最近金スマで特集が組まれた徳永英明さんのカヴァー・アルバムが好調な売れ行きと話題を振りまいていますね)、このバンドによるカヴァー・アルバムも大きな話題を呼びそうですね

QUEENSRYCHE/TAKE COVER

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テイク・カヴァー / クイーンズライク

1 Welcome To The Machine
2 Heaven On Their Minds
3 Almost Cut My Hair
4 For What It's Worth
5 For The Love Of Money
6 Innuendo
7 Neon Knights
8 Synchronicity II
9 Red Rain
10 Odissea
11 Bullet The Blue Sky (live)


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今年久々に行われた日本公演は私も参戦し、ダイジェスト版による『OPERATIONN:MINDCRIME Ⅰ&Ⅱ』の再現ライヴは色々な意味で?私にとって印象に残るライヴとなりました
来日後にはアメリカで行われたフル・スケールによる『OPERATION:MINDCRIME Ⅰ&Ⅱ』の完全再現ライヴのCD&DVDが発売されたりと久々にバンドの存在感を日本で誇示した感があり、ジェフのソロ・アルバムを含めてバンドの新作に期待が膨らみましたが、先ずは新作の前にカヴァー・アルバムの登場となりました
カヴァー・アルバム発売前には脱退したクリス・デガーモ(G)をフューチャーした未発表曲を含むベスト盤を発表していましたが、国内では未だに発売されず・・・。
よって、このカヴァー・アルバムも国内での発売は見送りになるかと思いましたが、今月の26日、
無事に発売決定となりました
純粋な新作を発表せずにライヴ盤やベスト盤、今回のカヴァー・アルバム発表による場つなぎ的な活動?、作品の乱発に異論を唱えるファンも多いかと思いますが、全く作品が発表されずに活動状況が見えない状況~忘れ去られる存在になるよりは好いかと思うのでカヴァー・アルバムとは言え、今回の作品にも多くの注目と話題が集まることに期待したいと思います
クリエイティヴな面でかつてのような独創性溢れる音楽性を提示するには至らないかもしれませんが、今年の来日公演のように前回の来日から12年もの間隔が空くのはファンとしては好ましい状況ではないので、少しでも彼らに注目が集まることに私は期待したいと思います。
近い将来に発表されるであろう新作への期待感を煽るためにも

PINK FLOYD,BLACK SABBATH,POLICE,QUEEN etc.の有名曲を含むカヴァー・アルバムですが、個人的にはサバス“Neon Knights”クイーン“Innuendo ”に注目
HEAR N' AID『OPERATION:MINDCRIME Ⅱ』で共演したジェフロニーはパワフルで伸びやか、ドラマティックに歌い上げる唱法に共通するものがありますし、フレディのオペラティックな歌声、劇的な唱法は、バンドとしてのQUEENSRYCHE~ヴォーカリストとしてのジェフの演劇性を感じる表現力、ドラマ性に多大な影響を与えたと思います
どちらも私にとっては好きなバンド~ヴォーカリストなので、とても聴いてみたい2曲、仕上がりが楽しみな注目曲です

実は原曲を知らないものも多分に含まれるのでこれをきっかけに収録されている曲~バンドのオリジナルを聴ければと思っています
好きなバンドによるカヴァー・アルバムや好きなバンドの楽曲を採り上げていることをきっかけとし、
聴く音楽の幅が広がったり、好きなアーティスト・バンドが増えることってよくあることですし、それって大切なことですよね

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆肝心のモノが届かない代わりに!?☆

以前にもご紹介したことがあるMOTLEY CRUE~NIKKI SIXXによるプロジェクト・アルバム~
SIXX:A.M.『HEROIN DIARIES』

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ドラッグ過剰摂取により死の直前にまで至ったニッキーの体験記~死の淵を彷徨うドラッグ漬けの日々を綴った彼の自伝を基にしたアルバムで、既に輸入盤では発売になっていましたが、今月19日にボーナス・トラック&ボーナスDVDを追加した仕様でやっと国内盤も発売になりました

自伝『THE HEROIN DIARIES』の翻訳版が国内では未発売ということもあり、その自伝のサウンドトラックとも言うべき本作も国内盤は未発表に終わると私は思い、先に輸入盤を購入していました・・・。
しかし、日本独自の特典にちょっと魅力を感じてしまい買い替え決定
~オンラインショップで予約注文していたのですが、メーカーの在庫切れのため入荷待ち・・・
未だに商品は私の手元に届いていません
最近、国内での人気に翳りがあるMOTLEY CRUEなので、ニッキーのソロ・プロジェクト・アルバムが品薄状態になるとは思いもしませんでしたし、好調な売れ行き?にファンとしては意外な驚きと喜びを感じました。(←商品が届いていないことに業を煮やしているのに言っていることが矛盾しているな・・・

でも多分、レコード会社が油断してプレス枚数が少なかったと現実的には思いますけど・・・

アルバムの内容はサウンドトラックと呼ぶに相応しく、劇的な展開で物語が進むという感じで、秀逸なメロディとジェームス・マイケルのヴォーカルの上手さ~感情移入・表現が素晴らしく、元BEAUTIFUL CREATURESDJ アシュバによる個性的なギター・プレイと共に非常にエモーショナルな面を際立たせる内容、作品となっています

そして肝心のモノが届かない代わりに偶然にも以下のアルバムを中古で¥399で発見

ビューティフル・クリーチャーズ ビューティフル・クリーチャーズ
ビューティフル・クリーチャーズ (2001/09/27)
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BANG TANGOジョー・レステ(Vo)DJ アシュバ(G)を中心に結成されたバンドのデビュー盤ですね
結成当時~デビュー当時はかなりの話題を振りまいたバンドですけど、今はどうなってんの?
ジョー・レステって、今でもBANG TANGOとしてのアルバムも発表したり、BEAUTIFUL CREATURES名義でもアルバムを発表している記憶があるんですけど、どうなんでしょう???

またまたレビュー対象となるアルバムを購入してしまいましたが簡単に評すると、独特の雰囲気と毒気、個性的なロックンロール・サウンドに適度なヘヴィさとポップ感が際立つ“個性的なバンドによる個性的なロックンロール・アルバム”ですよね 

ニッキーのアルバムと共に聴くと、DJ アシュバの個性とセンス~才能を十分に垣間見ることが出来るかもしれませんよ


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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

☆名盤の前作はどんな感じ?☆

「LOUD PARK 07」、そしてHEAVEN AND HELLのゲストとして若々しい躍動感溢れるアグレッシヴなライヴを展開し、普遍的な魅力満載のメタル・ソングを圧倒的な存在感で誇示した新時代メタルの旗手TRIVIUM

TRIVIUM_pic.jpg


私はHEAVEN AND HELLのゲストとして登場した彼らのライヴを堪能し、その圧倒的存在感による素晴らしいパフォーマンスと初期METALLICAを彷彿させる素晴らしい音楽性に完全にやられてしまい(←実際には本編HEAVEN AND HELLのために体力温存、座って見てたんだけど
後日、現時点での彼らの最高傑作と呼び声も高く、HR/HM史の名盤群に名を連ねてもおかしくない名作『THE CRUSADE』を購入し、HMの普遍的魅力満載のそのアルバムをヘヴィー・ローテーションで聴き捲くっていますが、本日、その名盤の前作にあたるアルバムを購入してきました↓ 

TRIVIUM/ASCENDANCY

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トリヴィアム (2006/10/06)
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DISC-1
1 End Of Everything, The
2 Rain
3 Pull Harder On The Strings Of Your Martyr
4 Drowned And Torn Asunder
5 Ascendancy
6 Gunshot To The Head Of Trepidation, A
7 Like Light To The Flies
8 Dying In Your Arms
9 Deceived, The
10 Suffocating Sight
11 Departure
12 Declaration
13 Blinding Tears Will Break The Skies
14 Washing Away Me In The Tides
15 Master Of Puppets
16 Dying In Your Arms

DISC- 2 (DVD)
1 Like Light to the Flies [DVD]
2 Pull Harder on the Strings of You Martyr [DVD]
3 Gunshot to the Head of Trepidation [DVD]
4 Dying in You Arms [DVD]
5 Rain [DVD]
6 Rain [Live] [DVD] [Live]
7 Dying in Your Arms [Live] [DVD] [Live]
8 Like Light to the Flies [Live] [DVD] [Live]
9 Gunshot to the Head of Trepidation [Live] [DVD] [Live]
10 Pull Harder on the Strings of Your Martyr [Live] [DVD] [Live]


まだまだ未聴・未見の作品が沢山あるというのに、またまた買っちゃいましたが
限定盤だし(この言葉に弱い)立ち寄ったCD店のポイントが結構貯まっていたので躊躇なく購入お安く手に入れることができました
まだ封も開けていないので後日に堪能という感じですが、本編の内容+興味をそそるボーナス・トラック そして、PV+ライヴ映像集というボリューム感溢れる内容は今からとても楽しみです

日本盤帯には『KERRANG!誌「2005年度アルバム・オヴ・ザ・イヤー」受賞作品』と謳われていますが、HMVのレビューによると・・・↓

HMV レビューより

19歳(←発表当時)のフロントマン、マット・ヒーフィー率いるトリヴィアムのRR移籍第一弾アルバム。スラッシュ・メタルの攻撃性、ハードコアの獰猛性、ツイン・リード・ギターが奏でる様式美、メタルコアど真ん中の咆哮とメロディ・ラインを織り交ぜた曲展開…。恐るべき才能とプレイヤビリティを持った彼らのワールドワイド・デビュー・アルバムが登場! 

~名作『アセンダンシー』が、DVD付きスペシャル・パッケージで再登場! 付属のDVDには、彼らの全5本のビデオ・クリップと、30分を超えるロンドンでのライヴ映像を収録! CDには、国内通常盤にも収録されなかったボーナス・トラック2曲(METALLICA""Master Of Puppets""のカヴァー等)を追加収録! 


・・・とのことです

未だに名盤『THE CRUSADE』はチラッと紹介したのみで本格レビューが実行されていませんが
本作をじっくりと堪能、聴き込んでからでも遅くはないかな?と自己弁護的に今は思っています。
勿論、本作は本作でレビューしたいと思いますが、彼らの素晴らしき才能がどれほど著しく成長しているかを絡めながら『THE CRUSADE』を改めて堪能し、その作品の魅力に迫りたいと思います

彼らってやはり、METALLICAが初期音楽性のままで発展、こういう方向性で進化を遂げて欲しかったと思わせるMETALLICA(RIDE THE LIGHTNING~MASTER OF PUPPETS期)の発展形・未来形であり、METALLICAファンが抱く理想像を彼ら独自の才能・センスで以って提示し(←これは初期METALLICAを知るファンの勝手な思い込みによる表現なので、彼ら本来の思いとは別かもしれませんが・・・)、彼ら自身が生来持ち合わせた音楽性を飛躍的に成長させた結果が素晴らしい作品を生んだと思います

とりあえず今日はここまでで、後日本作をじっくりと堪能するのがとても楽しみですが、彼らの音楽性の素晴らしさとは裏腹にアルバムのアート・ワークはあまりにもB級感が漂い過ぎてますよね
・・・ジャケ買いをするような気は起こりませんね、残念ながら
ライヴ体験がなかったら、彼らの存在、素晴らしき才能による音楽性を危なく見逃すところでした


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☆オフィシャル発売まで待てない!?☆

12月10日に行われたアーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートが無事に、そして多くの人々に感動を与え大盛況で終わった再結成LED ZEPPELIN

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当日のライヴの模様は早くもオフィシャル・リリースされると正式にアナウンスされており、再結成前には「1回きりで終わり。偉大なるギグを最後にものにしておしまい。ワールド・ツアーをする気はないよ。」と継続的な活動を否定していたロバートを含むメンバー全員が当日のライヴに手応えを感じ、皆で成功を喜び祝杯を挙げたとのことですが、今後の活動にも肯定的な意見が述べられており、
ジェイソンFOREIGNERのドラマーとしての活動が一段落する来年の夏にはワールド・ツアーが
開始されそうな気配です

以前に「伝説は伝説のままで・・見たいけど見たくない・・・。」と意見した私ですが、当然ワールド・ツアーの地に日本は含まれるはずなので、今からチケット争奪戦とチケットの価格設定に戦々恐々、落ち着かない心境であります(←結局、来るなら絶対に見るってことです

私は’93年にCOVERDALE/PAGEの来日でジミー を、そして’96年にはPAGE/PLANTとしてジミーロバートを揃って拝顔、’99年にはソロで来日したジョンジーをそれぞれライヴ体験していますが、やはりフロントに3人揃ったLED ZEPPELINの姿を死ぬ前に1度は体験したいものです

それに昔はこんなんだったジェイソンが↓親父張りの素晴らしいドラム・プレイで偉大なるおじ様を牽引し、バンドに新たなケミストリー、マジックを生み出してくれることは間違いないと思うので、彼のパワフルなバンドの屋台骨を支えるプレイにも注目です 

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暫くは今後の彼らの動向にファンとしては注目といった感じですが、早くも再結成ライヴの模様を捉えたブートがライヴから1週間も経たずに世に送り出されています

オーディエンス録りによる2枚組CD-Rブート↓

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オーディエンス録りによるCD-R2枚とオーディエンス・ショット、ニュース映像によるDVD-Rの3枚組↓

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以上の2枚が早くもブート市場に出回っていて、これからも続々と当日のライヴの様子を収めたアイテムが登場するかと思いますが、私も早くに当日のライヴを聴きたい見たい身なので、よ~く吟味していずれかのブートを購入し、オフィシャル発売前に当日のライヴを堪能私なりの疑似体験ライヴ・レポートを載せられればと思います

インターネット社会なので当然ですが、本当に以前にも増して音源が公開~ブートとして出回るのが早いですよね

そして、ブート大好きのJIMMY PAGEさん

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度々プロモーションで来日しては西新宿へのブート探索を楽しんでいる彼ですが、LED ZEEPPLINとしての来日の折には是非とも奇跡の偶然で西新宿で彼と遭遇したいものです

ちなみに私は以前に西新宿のブート屋でDAVID COVERDALEJON BON JOVIと遭遇したことがあります(^-^)v


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☆中古で発見♪久々のNOCTURNAL RITES☆

皆さんも同様かと思いますが、何かと忙しい年末の12月・・・
現在、公私共に非常に忙しいです
先週くらいまでは仕事的に落ち着いていて、ちょっと小休止といった感じだったのですが、
今週辺りから、年内中に終わらせなくてはならない物件を消化するために、非常に仕事量が立て込んでいます
・・・おまけに忘年会シーズンなので飲み会も非常に多いです
よって最近、体力の消耗が激しくてかなりお疲れ気味(風邪気味でもあったりして) 
・・・書きたいことは沢山あるのに、記事の更新がなかなか出来ない状況にありますが、
本日は先日中古で見つけた以下のアルバムをチラッと紹介し、そして堪能しながら眠りに就きたいと思います

NOCTURNAL RITES/NEW WORLD MESSIAH

ニュー・ワールド・メシア ニュー・ワールド・メシア
ノクターナル・ライツ (2004/03/10)
ビクターエンタテインメント
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度々紹介しているNOCTURNAL RITESですが、ブログによる交流のおかげで出会えた最高のバンド~私にとっては今年最大の収穫、出会いとも言えるスウェーデン出身のバンドによる通算6枚目のアルバムです

今年発表された彼らの最高傑作『The 8th Sin』を皮切りに、行く先々で?彼らのアルバムを探索~着々と彼らのバック・カタログを収集している私ですが、このアルバムを手に入れたことにより、残りは1st,2nd,4thの3枚となりました
この辺は既に国内盤は廃盤状態なので、なかなか入手が困難かと思いますが、これからも根気強く彼らの作品のコンプリートを目指して収集活動に励みたいと思います

いつも予告ばかりで実行されていないレビューが多々ありますが本作も後日じっくりとレビューしたいと思わせる傑作ですね 
メロディック・パワー・メタルの雄と呼ばれるくらいに傑出した才能を持つ彼らですが、本作の特徴を簡単に述べるとしたら、とにかく劇的なメロディが満載でドラマティックな佳曲が際立つ良いアルバムだということです
勿論、バンドの高度なテクニックが垣間見れて、スリリングな疾走感を味わえるパワフルな曲も十分に感動的です
ヴォーカリスト、ジョニー・リンドヴィストの加入により、バンドとして大きく飛躍した彼らですが、ジョニーの情感豊かでパワフルなヴォーカルもこのアルバムで完璧に完成~ノクタのヴォーカル・顔としての個性を確立したかな?と個人的には思っています。
加入当初から前任者とは違った力強い声で曲を情感豊かに歌い上げるジョニーの素晴らしい歌唱力は際立つ個性を伴っていましたが、私的にはまだまだ発展途上と思わせる部分がありました。
(いきなり現時点での最高傑作から入ったのですから、後追いでそう思うのも当然ですよね
しかし、本作のヴォーカルは彼らの極みへと達する7th『GRAND ILLUSION』~8th『The 8th Sin』の流れを汲むパワフルで劇的な表情豊かなヴォーカルだと私は思います
とにかく繰り返しになりますが、彼の加入~ヴォーカル・スタイルによってバンドが大きく飛躍したこと、音楽的クオリティを高めたことは間違いありませんよね

本日はこの辺にしておきますが、本作を聴くことにより、レビュー未完である『GRAND ILLUSION』の魅力もいずれ語れそうな気がします
スピーディーで劇的な疾走感を味わう『NEW WORLD MESSIAH』からミッド・テンポの曲中心となった『GRAND ILLUSION』への変化と音楽性の飛躍と言った感じかな

しかし、彼らほど作品を発表する度にクオリティを向上させる存在~才能は稀ですよね
来年は是非とも単独で再来日公演を行い、その才能、バンドの存在を我が日本で更に印象付けて欲しいものです

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☆とりあえずセット・リストはこんな感じ♪☆

12月10日、アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートにおいて遂に実現したLED ZEPPELIN再結成ライヴ

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全16曲、125分に及んだと言われる当日のライヴ~セット・リストは以下のようになっています

■2007年12月10日、ロンドンO2アリーナ セットリスト

1. Good Times Bad Times~グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. Ramble On~ランブル・オン
3. Black Dog~ブラック・ドッグ
4. In My Time Of Dying~死にかけて
5. For Your Life~フォー・ユア・ライフ(←初演奏曲
6. Trampled Under Foot~トランプルド・アンダー・フット
7. Nobody's Fault But Mine~俺の罪
8. No Quarter~ノー・クォーター
9. Since I've Been Loving You~貴方を愛しつづけて
10. Dazed And Confused~幻惑されて
11. Stairway To Heaven~天国への階段
12. The Song Remains The Same~永遠の詩
13. Misty Mountain Hop~ミスティ・マウンテン・ホップ
14. Kashmir~カシミール
-ENCORE-1
15.Whole Lotta Love~胸いっぱいの愛を
-ENCORE-2
16. Rock And Roll~ロックン・ロール



とりあえず本日はセット・リストのみを記しておきますが、後日、当日のライヴの模様を捉えた写真がオフィ・サイトでUPされる模様です

そして早くも年内には、当日のライヴの模様を収めたブートが必ず出揃うと思うので、それらのブートを聴くことによって、後日私なりの“LED ZEPPELIN 2007”ライヴ・レビューというか感想を述べることが出来ればと思っています
LIVE AIDやアトランティック創立40周年記念コンサートのように、他のアーティストと共に当日のライヴの模様が分かる映像が放送されたりすると1番ありがたいんですけどね
歴史的瞬間ということで、プロフェッショナルな録画、録音はされているような気がしますしね

オフィのライヴ・レポートによると、演奏内容や各メンバーのパフォーマンスは悪くないようですし、
遂に復活した興奮とその彼らの熱演ぶりは中々の感動を呼んだみたいですね

しばらくは当日の様々な情報や意見が飛び交うかと思いますが、私としてはそれらの情報を参考にしつつも、まずは実際の音(出来れば映像も)を自分で聴いて後日見解を示したいと思います

とりあえずはトリビュート・コンサートが成功で終わったことが何よりですし、プレスの反応も好意的なものが多いようなので、まずは一安心?と言ったところでしょうか
        
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☆最近のハマリモノ~LEZ ZEPPELIN♪☆

12月10日、遂にアーメット・アーティガン・トリビュート・コンサートでのLED ZEPPELIN再結成ライヴの日を迎え、久々のフル・ライヴとなる内容~選曲やパフォーマンスが気になるところですが、最近へヴィー・ローテーションで嵌っているバンドとアルバムがこれ

LEZ ZEPPELIN

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SARAH McLELLAN (Vo)、
STEPH PAYNES (El&Ac-G,Theremin,Back Vo)
LISA BRIGANTINO (B,Key,Mandolin,Bass Pedals,Back Vo)
HELEN DESTROY(Ds,Perc)


Lez Zeppelin Lez Zeppelin
Lez Zeppelin (2007/07/10)
Emanation
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1 Whole Lotta Love
2 The Ocean
3 On the Rocks
4 Since I've Been Loving You
5 Rock and Roll
6 Winter Sun
7 Communication Breakdown
8 Kashmir


~PRODUCED BY EDDIE KRAMER

親しくさせて頂いているブログや各方面ではかなり前に紹介されているバンドで、作品がリリースされた当初は結構な盛り上がりと話題性を呼んだ女性4人組によるLED ZEPPELINカヴァー・バンド?です

バンド結成の経緯や活動内容、メンバー個人について詳細なことは現在のところ私は把握していませんが、ライヴ一発録りとも感じられる空間を生かしたシンプルでダイナミックな演奏は女性とは思えないほどタフで見事なものであり、LED ZEPPELINというバンドへの愛情と敬意を感じる完璧なカヴァーぶり(オリジナル2曲のインストはZEPファンならニヤリとする楽曲構成)は、気難しく考えがちなZEPファンも単純に楽しめる内容のアルバム、注目に値するバンドだと私は思います

ZEPメンバー同様に各パート~様々な楽器を巧みに操り、自分達の個性を加味しつつもLED ZEPPELINミュージックを忠実且つダイナミックに演奏する姿は彼女達の徹底ぶりを物語っていますが、ZEPのレーベル~スワン・ソングのシンボルを想わせるアルバム・ジャケットや、LED ZEPPELINサウンドを熟知し、JIMI HENDRIX,ALICE COOPER,KISS等、様々なロック・アーティスト、バンドを手掛けたEDDIE KRAMERにプロデュースを委ねて成し得たアルバム全体の完成度は本当に徹底していて素晴らしいと思います
様々なアーティスト、バンドによるZEPカヴァー・アルバム~トリビュート・アルバムは数あれど、その成り切り度と変に凝らずに楽曲本来の魅力をシンプルに表現した手法は好感が持てますし、私自身はオリジナル同様に十分に楽しむことが出来ましたよ
以前紹介したGREAT WHITEのアルバムと同様の感触、好感度ですね

かなり余談になりますが、常々私がLED ZEPPELINのカヴァー・バンド~完コピ・バンドを組むなら(ちなみに私はジミー役で)、ヴォーカリストは女性がいいと思っていました
男性でロバートのような声質を持ち、ハイトーンによる雄叫びと色っぽい節回しによる唱法、
そしてセックス・シンボル然とした男らしくもセクシーな佇まいと眩いばかりの美しい容姿
・・・そんな逸材を探し当ててフロントマンに擁することはまず殆ど不可能
ロバートに似た声質と唱法で言えば、GREAT WHITEジャック・ラッセルKINGDOM COMEレニー・ウルフは本当に稀な存在、逸材ですよね
よって、ロバートの女性っぽい声質による唱法と容姿を含めたセクシーさを体現するには女性ヴォーカリストがベストではないかと昔から私は思っていました
ロバートのヴォーカル・スタイルはジャニス・ジョプリンとの類似性が指摘されますし、彼女からの影響も勿論あったと思います
なので、LEZ ZEPPELINのスタイルって、ZEPを再現するには最高のフォームだと私は思いますし、その辺が私にとっては嵌ってしまった要因でもあります
実際には本家より淡白な感じで(ため気味で粘っこい節回し?がちょっと足りないかな・・・“Since I've Been Loving You ”独特の切なさを醸し出す感情移入とか)、ロバートのような声質ではありませんが、女性ならではの感情移入や繊細な表現力、そしてパワフルな歌声は我々を引き込ませるには十分な実力を兼ね備え魅力的でもあります
勿論、ギター、ベース、ドラムの演奏も最高
ギターはジミーの世界を完璧に再現していますし、ボンゾ並みのビートを叩き出すドラムは女性とは思えないほどのパワフルさです“Kashmir”での重厚なプレイ&グルーヴは特に素晴らしい
ベースもジョンジー同様に様々な楽器を操り、マルチな演奏で楽曲を彩ります

とにかく真正LED ZEPPELINファンにも大推薦の素晴らしいバンド&カヴァー・アルバムです
改めてLED ZEPPELINの楽曲の素晴らしさを認識すると同時に、LEZ ZEPPELINの高度な演奏技術~再現力を堪能し、彼女達のZEPに対する愛情が十分に伝わるアルバムは一聴の価値ありだと私は思います

このアルバムと接する機会があったら単純に楽しんじゃって下さいね皆さん

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各記事へコメントを寄せて下さった方々、ありがとうございます
申し訳ありませんが、コメントへのお返事は明日以降とさせて頂きますので御了承願いますm(_ _)m

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☆JOHN LENNON FOREVER☆

12月8日・・・メタル・ファンにとってはPANTERAのギタリストDIMEBAG DARRELLが凶弾に倒れた忌まわしき日と記憶されるものですが、1980年12月8日はJOHN LENNONが凶弾に倒れ、世界中が悲しみに明け暮れる日の始まりとなりました・・・。

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私はTHE BEATLESに多大な影響を受けた者で、「どっちの方が好き?」とは明確に答えられないくらいジョンポールも好きなんですが、ジョンの尖がった生き方というか何とも形容しがたいカッコよさには多くのファン同様に魅力を感じ影響を受けました 

人生を振り返ったり、その後の歴史を総括すると“たら”“れば”は付き物で、ジョンヨーコと出会わなければその後の人生観に変化を来たさなかったかもしれないし、ポールと出会わなければTHE BEATLESという偉大なバンドを経てアーティストとして神格化される存在にはなっていなかったかもしれません・・・。
今日は彼の音楽性云々を語る気はありませんが、彼ほどその時々、その時代によって顔付きや表情、ルックスが変化していったアーティストは珍しいと思います。
たった8年しか活動していないビートルズにおいても、その音楽性の変化と向上していく様で彼の表情やルックスは大きく変化し、アーティストとしても1人の人間としても目まぐるしく変貌を遂げていきます。
そんな彼の半生~1人の人間としてのジョンを知るには、やはりこの映画が1番だと思います

イマジン/ジョン・レノン 特別版 イマジン/ジョン・レノン 特別版
ジョン・レノン、ヨーコ・オノ 他 (2007/12/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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彼の死から8年後に公開されたドキュメンタリー映画で、既に公開から20年近くが経過していますが(現在は勿論DVD化)、短時間で“人間ジョン・レノン”を垣間見るには最適な映画であり、先ずはこれを見てジョンの人間性や考え方、ミュージシャンとしての魅力を映像で触れて欲しいと思います。
結末は当然悲しいものであり、そこに近づくにつれて重い雰囲気となりますが、私は何度も見ていますし、ドキュメンタリーとして優れた作品だと思うので、ジョンのことを少しでも知りたいと思っている人が居たら、映像作品としては先ずこれを私は薦めます

そして現在、ジョンのソロ作品はほぼ全作がデジタル・リマスターされて再発(最近は紙ジャケで再発)、2年前には究極の2枚組ベスト盤も発表されていますが、私はこの映画のサントラ盤~
ビートルズ時代の楽曲からも網羅された下記のベスト盤?が今でも好きで良く聴いています↓ 

イマジン オリジナル・サントラ イマジン オリジナル・サントラ
ジョン・レノン、ザ・ビートルズ 他 (2000/07/12)
EMIミュージック・ジャパン
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1 Real Love - (previously unreleased)
2 Twist And Shout - (mono)
3 Help!
4 In My Life
5 Strawberry Fields Forever
6 Day In The Life, A - (complete version)
7 Revolution
8 The Ballad Of John And Yoko
9 Julia
10 Don't Let Me Down
11 Give Peace A Chance - (single version)
12 How?
13 Imagine - (rehearsal)
14 God
15 Mother (Live In NYC version)
16 Stand By Me
17 Jealous Guy
18 Woman
19 Beautiful Boy
20 Starting Over (Just Like)
21 Imagine


音は当然デジタル・リマスターされた盤と比べると悪いんですが、後にビートルズ・アンソロジー・プロジェクトで発表される当時未発表の“Real Love”の収録は貴重でしたし、映画同様に様々な表情を見せるジョンの音楽遍歴~その時々の心の叫びを時代を追って聴くには重宝されるアイテムであり、これまで発表された数々のベスト盤より私は聴く頻度が高くて愛着のある1枚です

JOHN LENNON FOREVER  

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改めて故人の冥福をお祈りいたします。

12月8日は音楽性は違えど、素晴らしい音楽を我々ファンに届けてくれた2人の偉大なミュージシャン~アーティストの命日でした・・・。
両極端とも言える音楽性で、特別な感情を抱いて聴くと改めて悲しみと悔む思いが過ぎりますが、
今年の12月8日、私は2人の偉大なアーティスト~バンドが残した素晴らしい音楽を十分に堪能することが出来た1日となりました


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★永遠に叶わぬ再結成・・・本日の1枚★

先日、またしても銃社会アメリカにおいて乱射事件の悲劇が起きてしまい、多くの犠牲者が発生してしまいましたが、3年前の今日、90年代HR/HM界に革命をもたらした偉大なバンドの偉大なギタリストが忌まわしき銃社会の犠牲となりこの世を去りました・・・

PANTERA

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DIMEBAG DARRELL

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自分の愛していた人物~ミュージシャンの死や命日を理由に故人を思い出し、暫く遠ざかっていたアルバムや彼らが残した素晴らしい音楽を聴くことは真正ファンとは呼べない不純なものかもしれませんが、本日は以下のアルバムを聴いて故人の冥福を祈りたいと思います。

最強-ベスト・オブ・パンテラ(初回)(DVD付) 最強-ベスト・オブ・パンテラ(初回)(DVD付)
パンテラ (2003/10/16)
ワーナーミュージック・ジャパン
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DISC-1
1 Cowboys From Hell
2 Cemetary Gates
3 Mouth For War
4 Walk
5 This Love
6 I'm Broken
7 Becoming
8 5 Minutes Alone
9 Planet Caravan
10 Drag The Waters
11 Where You Come From (Live)
12 Cat Scratch Fever
13 Revolution Is My Name
14 I'll Cast A Shadow
15 Goddamn Electric
16 Hole In The Sky

DISC-2(DVD)
1 Cowboys From Hell
2 Psycho Holiday
3 Cemetary Gates
4 Mouth For War
5 This Love
6 Walk
7 5 Minutes Alone
8 I'm Broken
9 Drag The Waters
10 Domination (Live)
11 Primal Concrete Sledge (Live)
12 Revolution My Name


本編のCD~選曲に関してはイマイチ感があり、収められるべき名曲がまだまだ存在するので、彼らのファンには評判があまりよろしくない安易な作りのベスト盤ですが(スリップケース内のアルバムジャケットはブート並み・・・いや、それ以下の代物)、ボーナスDVDには彼らが残した映像が網羅され、“動くダレルの姿~バンドの姿”を一気に堪能し、故人の在りし日の姿を偲ぶことが出来るので、やはりファンとしては持っていたい1枚だと思います。
ファンとしてはオリジナル・アルバム群で彼らの音楽を堪能~90年代に一石を投じ、新しいへヴィ・ミュージックの姿を提示したモダン・へヴィネスな音世界、各アルバムに身を委ねていることと思います
よって、このベスト盤は纏まった彼らの映像が見られるということで、ボーナスDVDのみに重きを置くファン~重宝されるアイテムかもしれませんね

今月号のBURRN!ではDOWNの最新作『OVER THE UNDER』のリリースに伴い、長きに亘り沈黙していたフィル・アンセルモのインタビューが掲載され、ニュー・アルバムや現在のバンドについて語られていますが、ダレルへの思いも語っています・・・「ダレルが死んだこと・・・。あれは俺のこれまでの人生で一番辛いことだった」と・・・。
ダレルの葬儀にも出席できず、ケンカ別れの状態のまま本当に離れ離れになってしまったフィルの深い悲しみと心の傷・・・我々には計り知れない彼の思い、心情があると思いますが、残された3人~フィル、ヴィニー、レックスフィルと共にDOWNで活動)がこれからも素晴らしい音楽を創造し、精力的に活動し続けることを願ってやまないです。

ケンカ別れとなり、解散状態となったPANTERAでしたが、いつの日か必ず復活してくれると多くのファンが願い・・・結局最悪の結末でバンドの再結成は叶わぬものとなりましたが、残されたメンバーがこれからも創造し続ける音楽をファンは聴いていき、そしてPANTERAが残した素晴らしい作品群を故人を偲ぶと同時に、単純にその魅力的で革新的だった彼らの音楽にこれからも身を委ねていきたいと思います

バンドとして、ギタリストとして後続のバンドや音楽シーンに多大な影響を与えたPANTERA~DIMEBAG DARRELL
改めて故人の冥福をお祈りいたします。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆DURAN DURAN 『RED CARPET MASSACRE』☆

残念ながら’06年暮れにオリジナル5の1人、ANDY TAYLOR (G)が脱退してしまったニュー・ロマンティックの雄DURAN DURANですが、来年の結成30周年を目前に控えた今年、残された4人はLIVE EARTH等のイベントで精力的にライヴ活動を開始

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SIMON LEBON (Vo)
JOHN TAYLOR (B)
NICK RHODES (Key)
ROGER TAYLOR (Ds)


そして今月、前作『ASTRONAUT』以来約3年ぶりとなる新作を発表しました

DURAN DURAN'S

RED CARPET MASSACRE  

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レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付) / デュラン・デュラン、ジャスティン・ティンバーレイク 他

DISC-1
1 The Valley
2 Red Carpet Massacre
3 Nite-Runner (Featuring Timbaland & Justin Timberlake, Produced by Danja & Timbaland)
4 Falling Down (Produced by and featuring Justin Timberlake)
5 Box Full O' Honey
6 Skin Divers (Featuring Timbaland, Produced by Danja & Timbaland)
7 Tempted
8 Tricked Out (Instrumental)
9 Zoom In (Produced by Danja & Timbaland)
10 She's Too Much
11 Dirty Great Monster
12 Last Man Standing
13 Cry Baby Cry

DISC-2 ~THE MAKING OF...DURAN DURAN'S RED CARPET MASSACRE DOCUMENTARY DVD


前作『ASTRONAUT』はオリジナル5ならではのポップ&キャッチーなメロディで彩られ、ボトムはエレクトリックなビートを強調し、ロック色も多分に感じられる作品でしたが、ニュー・アルバムの音楽性をズバリ言うならば“踊れるDURAN DURANと言った感じのダンサブルなものです

かなり機械的なビートが強調されているので、生のバンドとしての音を求めると鼻に付く感じもしますが、元々彼らが求めていたサウンドの支柱にはダンス・ミュージックがあり、そこに彼ら独自のファッショナブルなセンスとエッセンス~パンクを通過したロック、エレポップなニュー・ウェイブ、ファンキーな要素を採り入れたリズムが絶妙に絡み合い、彼らならではのポップ&キャッチーなメロディと妖艶なサウンドが彼らの特徴でありました
特に90年代以降~アンディ、ロジャーが抜け、3人組となったバンドはファンキーでダンサブルなサウンドを指標とし、ゴージャスなサウンドとビートで彩っていたと思いますが(実際にはアルバム単位で聴いていないので、あくまでも自分なりの見解ですが・・・やはりこの時代の代表曲はメランコリックで美しさが際立つ“Ordinary World”が印象的ですね)、新作の音楽スタイルも80年代の彼らと言うよりは90年代のものに近いと思います
結局は彼らが追求してきたダンサブルな音楽性や根底に流れるものは80年代も90年代も変わりありませんが、バンドの編成がスリムとなった90年代は更にその音楽性を追求し、ある意味実験的で野心溢れる新たなDURAN DURANサウンドを提示していた時代だったと思います。
本作も自分たちが本来根差している音楽を話題性を呼ぶゲストやプロデューサーとのコラボレートにより更に飛翔、バンドを活気付かせることで完成させた野心溢れる意欲作だと思います

DURAN DURANというバンドにおいては、ギタリストの存在はどれだけ重要なのか?と思ってしまう場面もあり(特にスタジオ作)、明らかに音楽の好みが違うアンディが再び脱退してしまうのも致し方ないと思う本作の音楽性~バンドが目指すサウンドですが、ダンサブルでオシャレな彼らの音楽性を好むファンにとっては十分に聴き応えのあるアルバムだと思います
相変わらずのサイモンの艶やかなヴォーカルも素晴らしいです

・・・だけど、個人的には力強いビートとポップでキャッチーなメロディが彩り、ロック色も強く感じられる(アンディの意地か)前作の方が好みではあるんですけどね

ロック・スピリットを感じるアンディは居ないけど、彼らはしっかりとしたライヴ・バンドなので、
来年の結成30周年の折には是非とも来日公演を行ってもらいたいです
私は80年代全盛期の頃から彼らを聴いていますが、まだライヴは未体験なので


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

☆余暇もないのにまたまたアイテム増える!?☆

年の瀬の慌しい12月・・・
公私共に忙しさは相変わらずですが、今週は仕事的に落ち着いている感じなので、昨日今日と定時退社(実のところ沢山残業してお手当てを貰わないと生計が成り立たない安月給なんですけどね
よって、本日も帰宅途中に先日のブート巡りに続いて直にCD&DVDを物色
以下の商品を購入して参りました

ERIC CLAPTON/COMPLETE CLAPTON

ライフタイム・ベストライフタイム・ベスト
(2007/12/05)
エリック・クラプトン、クリーム 他

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DURAN DURAN/RED CARPET MASSACRE

レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付)レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付)
(2007/12/05)
デュラン・デュラン、ジャスティン・ティンバーレイク 他

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パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
(2007/12/05)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ

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綾瀬はるか/飛行機雲

飛行機雲(初回限定盤)(DVD付)飛行機雲(初回限定盤)(DVD付)
(2007/12/05)
綾瀬はるか

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・・・はい、いつもの通り、見事なまでにバラバラで幅広い?ラインナップとなっております
私は基本的に雑食なので、クラプトンもメタルも綾瀬はるかちゃんも一緒に聴けてしまう人間なんです
はるかちゃんは単純に昔から好きな女優さんの1人なので(タイプとも言う)どうか硬派なメタルファンの皆さん、ご勘弁を

最近、収集した各作品のレビューを予告しては忙しさに託けて全然実行に移されていませんが
’03年オリジナル5復活となったDURAN DURANの新作~’04年『ASTRONAUT』以来約3年ぶりのニュー・アルバムは後日じっくりと聴きこんでレビューしたいと思っています
残念ながらアンディは脱退してしまい、早くもオリジナル・ラインナップは崩壊してしまいましたが、
その答えが新作の音楽性にあると思いますし、その音楽性の鍵を握る話題のゲストを迎えた新たな
DURAN DURANミュージックには単純に期待大です 

クラプトンはあるようでなかった彼の現在までの歴史を網羅したオールタイム・ベスト
CREAMBLIND FAITHDEREK AND THE DOMINOS~ ’70年代から現在に至るまでのソロ活動の代表曲が年代順に網羅されています
昨年、私は初めてERIC CLAPTONのライヴを武道館で観ましたが、早いものであのライヴからもう1年が経ってしまうんですね
ドミノス・ナンバーがセットの大半を占めたという意味でもとても印象に残ったライヴ~日本公演でしたが、昨年の余韻を思い出しながらこのベストを聴き、クラプトンの音楽遍歴を一気に堪能したいと思います

・・・と言っても、本日はどの作品も封を切らずに後日ゆっくりと堪能したいと思います
何せ本日余裕があるとは言っても、明日は会社でちょっとした試験があるので今から多少なりとも
勉強しなくちゃだからです
やはり、あまり悪い点数は取りたくないですからね・・・後々色々と面倒ですから


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆久々の新宿ブート探訪♪☆

早いもので2007年も遂に残り1ヵ月を切ってしまいましたね
歳を取るたびに年々切なさが募るばかりで過ぎ去る日々の早さに愕然となったり、
「今年は充実していたのか?・・・幸せだったのか?・・・公私共に悔いを残さず1年を過ごせたのか?」と色々と考えたりもしてしまいますが、とりあえずは現時点で特に何事も無く過ごせたので良かったのかなぁ~と思います 
(まぁ~、小さな不幸や愚痴りたくなる問題壁は当然日々の生活の上で結構ありましたけどね

音楽ライフにおいては今年忙しいながらも4本のライヴ(ASIA,QUEENSRYCHE,SEBASTIAN BACH,HEAVEN AND HELL~ゲストのTRIVIUMも良かった)を堪能することが出来たので
充実した1年だったと言えるかもしれませんね昨年は3本だったので 

年の瀬となる今月は皆さんも公私共に非常に忙しいと思いますが、私も慌しく時を過ごし、
あっと言う間に新年を迎えると思うので本格レビュー~更新が滞るとは思いますが、
個人的な2007年音楽総括?は何れUPしたいと思うので、その時はお付き合いお願いしますね
m(_ _)m


さて本日は忙しいながらも(←ホントは水曜に会社で試験があるから勉強しなくてはならなかったのだ)久々に新宿までお買い物
当然、私が新宿まで行くとなるとアンダーグラウンドな世界西新宿まで出向くことになり、
久々のブート探索 以下のブート群と書籍を購入しました

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beatleg magazine 1月号 (vol.90) beatleg magazine 1月号 (vol.90)
(2007/12/01)
レインボウブリッジ
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大人のロック!2008年冬号【Vol.13】 大人のロック!2008年冬号【Vol.13】
日経エンタテインメント! (2007/12/01)
日経BP出版センター
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ブラック・ナイトリッチー・ブラックモア伝 ブラック・ナイトリッチー・ブラックモア伝
ジェリー・ブルーム (2007/11/30)
シンコーミュージック・エンタテイメント
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購入したブートは、REUNION KISSによる’97年のプロショット・ライヴ DVD、新たに発掘された
LED ZEPPELIN’77年サウンドボード盤、AEROSMITH’75年サウンドボード録音+’07年最新ツアー・プロショット映像、’70年代オリジナルBLACK SABBATH末期によるサウンドボード・コンピレーション、お蔵入りの録音~ライヴ盤となったOZZY OSBOURNE’98年来日時の武道館公演収録盤となっております

書籍を含めて見事なまでの温故知新アイテム
私に多大な影響を与えた大好きなバンド・アーティストで網羅されていますね 

現在はLED ZEPPELINの3時間にも及ぶライヴを聴きながらこの記事を書いておりますが、
全ての文献を読破し、そして全てのブートを堪能するには相当の時間を要する感じです
オフィシャル物も未だに堪能出来ずに溜まりに溜まっていますしねぇ~(←聴いたり見たりする時間がないのにアイテムは増えるばかり・・・私的レビューも滞り状態です
音楽ナシでは生きていけない私なんで、短時間であっても日々音楽で栄養を付けてはいますが、
やっぱり趣味の時間を含めたら1日24時間では足りません

私にもっと有意義な時間をくださいという感じですが、とりあえず今日はLED ZEPPELINのブートのみを堪能し、水曜に行われる試験の勉強をしたいと思います・・・。

でも今日は好きなバンドのアイテムを物色したり触れ合うことが出来たので、良しとしますかねぇ~最近は忙しさのあまり、店まで出向いてCDやDVDを買っていませんでしたからね。
殆どオンライン・ショップ~通販での購入で、色々なバンド・アーテイストの商品を物色する楽しみや探していたアイテムとの偶然の出会い?から遠ざかっていましたからね 


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

DEFINITIVE COLLECTION !!

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