ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆ビッグ・マウス逝く・・・☆

私はこのバンド、そしてヴォーカリスト自身のファンという訳ではありませんでしたが、
このニュース、訃報にとてもショックを受けています・・・
 
QUIET RIOTのヴォーカリストであるKEVIN DUBROW氏が25日日曜日、ラスベガスの自宅で亡くなっているのが見つかった。
享年52歳・・・。


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現在、死因は不明とのことで、メンバーのFRANKIE BANALI(Ds)や元メンバーで脱退後も
RANDY RHOADS(G)と入魂だったKELLY GARNI(B)は確かな情報や言明を避けていますが、
VAN HALEN と並ぶLA-METAL創成期の活躍&存在と(当時は日本でレコード・デビューしただけでアメリカでの状況はイマイチ・・・デビューを果たした日本でもブレイクすることは出来ませんでしたが・・・) 全米デビュー・アルバム『METAL HEALTH』~SLADEのカヴァー“ Cum on Feel the Noize ” の大ヒットによりHR/HMバンドとして全米No.1をを獲得した功績はシーンに多大な影響を及ぼし、HR/HM史に残る出来事だったと思います

一足早くアメリカでデビュー~多大な成功を収めていたVAN HALENよりも先に全米No.1を獲得したという事実は後のバンドの失速振りを考えるとある意味運命のイタズラ・・・運命の皮肉さを物語っていたかもしれませんが・・・。

クオリティは下がっていなかったにしても、1stと同内容のような作品を続く2ndで披露してしまったことで呆気なく人々の関心はバンドから離れ、似たり寄ったりの音楽性が飽きられてしまったこと・・・
成功から来た自信かそれとも彼自身の人間性によるものだったのか・・・ケヴィンの他のバンドとの対立をも生んでしまう“ビッグ・マウス”振りによりバンドは急速に失速していき、’80年代からメタルを聴くファンにとっては、歴史に残るバンドの大きな成功よりも、一発屋としての印象とケヴィンの人間性の問題?が記憶に残るバンドとなってしまいました
バンド内の対立も激しく、RUDY SARZO(B)はイジメに近いかたち?で脱退・・・後にフロントマンとして復帰しバンドをフランキーと共に牽引しますが、ケヴィン自身も一時期はバンドをクビ~追われた時期もありました・・・。

正直、バンドの華々しい歴史~スポット・ライトは1stの成功とOZZY OSBOURNEのギタリスト
RANDY RHOADSがかつて在籍したバンドと語られる場面のみなのかもしれませんが、
’80年代から洋楽を聴き、華々しいメタル全盛時代を知るものにとってはQUIET RIOTというバンドを外すわけにはいかず、そして短期間ではありましたが確かにその時代に輝かしい功績と足跡を残したバンドだと思います

現在、私の手元には以前紹介した以下のアルバムしかありませんが↓

QUIET RIOT/THE RANDY RHOADS YEARS   
 
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ケヴィンに哀悼の意を捧げるべく、HR/HM史に残る名作~’80年代のシーンを象徴するこの作品も近い内に復刻させたいと思います

METAL HEALTH

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ケヴィンよ、安らかに眠れ 故人の御冥福をお祈りします。




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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆ASIA再来日公演決定!!☆

結成から25年、今年3月にオリジナル・メンバーとしては初の来日公演を行い、珠玉の名曲群を
素晴らしいパフォーマンスで感動的に彩ったThe Four Original Members of ASIA 

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Geoff Downes - Keyboards
Steve Howe - Guitar
Carl Palmer - Drums
John Wetton - Vocals, Bass


各地でソールド・アウトとなり、大絶賛の嵐~大反響を呼び幕を閉じた今年3月の来日公演でしたが(私も3/8と3/11の東京公演を堪能 3/8の公演はライヴ・アルバム、ライヴ・DVDとなって発表されました)、早くも来年5月に待望の再来日公演が決定しました 

福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 
大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 
名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 
東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 


今年3月の東京公演は2,000人規模のホール公演で、追加を含めて5連続公演となりましたが、
今回のツアーでは5,000人収容の国際フォーラム1回のみの東京公演となっていますね。
・・・会場的には現在の彼らに相応しい規模にレベル・アップされましたし、彼らの年齢を考えて効率良く稼ぐには無難な会場設定だと思います
そして、きっと東京公演はソールド・アウトになると思いますし、今年3月の盛況振りを考えると東京公演が1回きりで終わるとは思えないので、後日同会場での追加公演も発表されると私は読んでいます

ジェフの最新インタビューによると、今年のツアーが一段落したところでジョンの心臓に問題があるような徴候があり最良の選択~治療としてバイパス手術を受けたとのことですが、経過は良好で来年のツアーやバンド活動に問題はないとのことなので先ずは一安心と言ったところです
ジョンの心臓手術が無ければ今年の末までワールド・ツアーが続く予定だったらしいですが、ジョンの経過も良好ということもあり、余った時間を有効活用するべく彼らは10月からスタジオ入りし、
ニュー・アルバム制作へと動き出しているようです
ニュー・スタジオ・アルバムが来年発表されればオリジナル・ラインナップとしては’83年発表の『ALPHA』以来25年振りとなりますし、来年の来日公演では新曲も披露されるかもしれませんね

オリジナル・メンバー全員が今回の再結成を純粋に楽しんでいて、バンド活動に意欲的なところがファンとしては頼もしくもあり喜びを感じるわけですが、オリジナル・メンバーでしか成しえない素晴らしいケミストリー~最高の極みで奏でられる珠玉の名曲群を是非ともまた来年の来日公演で堪能したいと私は思っています




今回もかなりのチケット争奪戦になりそうだから心して掛からないと




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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

☆BLACKMORE'S NIGHT結成10周年♪☆

ここ最近新譜を含めて私の好きなアーティスト・バンドの作品がリリース・ラッシュ
正直言って懐具合が非常に厳しい状況にありますが我が師匠?RITCHIE BLACKMORECANDICE NIGHT率いるBLACKMORE'S NIGHT結成10周年記念アイテムとも言うべきLIVE DVDが先頃発売したので早速購入現在その作品を堪能している次第であります

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BLACKMORE'S NIGHT/PARIS MOON

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DISC-1 (DVD)
1 Introduction
2 Past Times With Good Company
3 Rainbow Blues
4 Play Minstrel Play
5 World Of Stone
6 Under A Violet Moon
7 Soldier Of Fortune
8 Durch Den Wald Zum Bachaus
9 Diamonds & Rust
10 Minstrel Hall
11 Home Again
12 Streets Of London
13 Renaissance Faire
14 Keyboard Solo
15 Ariel
16 Loreley
17 The Clock Ticks On
18 Fires At Midnight
19 St. Theresa
20 Olde Village Lanterne

DISC-2 (CD)
1 Past Times With Good Company/rainbow Blues
2 Play Minstrel Play
3 World Of Stone
4 Under A Violet Moon
5 Minstrel Hall
6 Home Again
7 Ariel
8 The Clock Ticks On
9 Fires At Midnight
10 Olde Village Lanterne (studio Version)
11 All Because Of You (radio Edit
)

’93年、RITCHIE BLACKMORE来日公演直前でのDEEP PURPLE 脱退・・・
そして’95年のRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW名義による劇的な復活から、彼が長年追い求めていた理想の音楽像~ルネッサンス音楽を主体とし、中世をイメージした音楽世界を美しいアコースティックと最愛にして最高のパートナーキャンディスと共に奏でるプロジェクトBLACKMORE'S NIGHTが結成されたのは'97年のこと
当初はRAINBOW活動の傍らのサイド・プロジェクトと思われたBLACKMORE'S NIGHTでしたが、
早いもので今年で結成10周年
結果的にリッチーがハード・ロックの世界を離れて既に10年が経過している訳ですが、多くのファンが彼に今一度ハード・ロックの世界に戻ってきてストラトキャスターを掻き鳴らして欲しいと思っていることは確かな事実・・・。
10年の活動を経ても未だに賛否両論といった感じですが、私はBLACKMORE'S NIGHT擁護派~
クラシカルな雰囲気と美しいアコースティックで奏でられるルネッサンス音楽+リッチーが従来より持ち合わせていたロック~そんな音世界に完全に魅了されているファンの1人です
過去2度の来日公演(’97年・’04年)もしっかりと堪能していますからね

リッチーが同じヴォーカリストと10年にも長きに亘って活動するなんて過去を思えば想像もつかなかったことですが(男女の関係、恋人・伴侶としても過去には無かったこと)、それだけパートナーとしてのキャンディスとの創造活動に満足し、マイペースな音楽活動を楽しんで幸せを感じているのでしょうね
私はリッチーが幸せに好きな音楽をやっているのならそれでいいと思っていますし、年齢的な面からハード・ロックをやるにはキツイ歳なので、たとえアコースティック・ミュージックだとしてもまだまだアーティスト、ミュージシャンとしての能力が衰えていない彼の更なる音楽への探究心~創造性に期待し、その美しい音楽の調べに身を委ねたいと思っています 

本作は’06年パリで行われたライヴを収録していますが、オリンピア・ホールという有名な会場でライヴは行われ、クラシカルな雰囲気と素晴らしいルネッサンス音楽~BLACKMORE'S NIGHTの音世界が美しい演奏と映像で堪能出来ます

過去のリッチーからは想像できないほどにステージ上は仄々な雰囲気で覆われ、バンドやキャンディスとのやり取りは単純に楽しめますし、その暖かな雰囲気から奏でられる美しいメロディ~アコースティックな音世界に完全に引き込まれてしまいます

注目の曲~カヴァー曲としてはDEEP PURPLE 『STORMBRINGER』収録の名曲“Soldier Of Fortune”RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW 『STRANGER IN US ALL』収録の“Ariel”ですね
前者はDAVID COVERDALEリッチーが創り上げた名曲中の名曲ですし(デイヴィッドも自身の大事な曲としてWHITESNAKEのライヴで歌っていますし)、後者は既にRAINBOWのライヴにおいてキャンディスがバック・ヴォーカルで参加していた曲ですが、独特で異色な雰囲気が醸し出されていてライヴにおいて異彩を放っています 

コンスタントに作品を発表しているBLACKMORE'S NIGHTですが、またまた来日公演が遠ざかり気味でファンとしては残念な限りなので来年は是非とも新作発表に伴うツアーで日本にも訪れて欲しいものです


でも実現不可能な望みとしては、敢えてこのバンド~このラインナップでの復活でリッチー
ハード・ロック・シーンに戻ってくれると嬉しいんですけどね・・・
一部のファンと一部のメンバーは復活を望んでいます↓ 

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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

☆SEBASTIAN BACH 『ANGEL DOWN』☆

今年6月に9年振りとなる単独来日公演を行った元SKID ROWのヴォーカリスト
SEBASTIAN BACH

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SKID ROW脱退から9年・・・
初単独公演からも9年の年月を経て現在に至るわけですが、途中プロジェクト参加作やライヴ・アルバム『BRING'EM BACH ALIVE!』の発表はあったものの、本格的なソロ・アーティストとしてのデビューは飾っていなかった彼・・・。(ブロードウェイ・ミュージカル出演やミュージカル俳優として多忙な時期もありましたね。)
しかし今月21日にやっと本格的なソロ・デビュー作となるアルバムが日本でも発表となりました

ANGEL DOWN

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1 Angel Down
2 You Don't Understand~(来日公演で披露)
3 Back In The Saddle (Featuring Axl Rose)~(AEROSMITHのカヴァー)
4 (Love Is) A Bitchslap (Featuring Axl Rose)~(来日公演で披露)
5 Stuck Inside (Featuring Axl Rose)~(来日公演で披露)
6 American Metalhead~(来日公演で披露)
7 Negative Light
8 Live And Die
9 By Your Side~(来日公演で披露)
10 Our Love Is A Lie
11 Take You Down With Me
12 Stabbing Daggers
13 You Bring Me Down
14 Falling Into You
Bonus Track
15 (Love Is) A BITCHSLAP~(George Marino Master)


実は注目すべき点は本作の主役バズではなく、結局今年もニュー・アルバムを出さず仕舞いのGUNS N' ROSES~AXL ROSEのゲスト・ヴォーカルとしての参加だったりするのですが
アルバムの内容としては良い意味でバズのありのままの姿~彼のやりたい音楽をただひたすら
目一杯に詰め込んだバラエティ豊かな作品だと思います
バズのエネルギーが全開となるへヴィなHR/HM曲、モダン・へヴィネスなグルーヴ感が縦横無尽に駆け巡る曲、SKID ROWを想わせるメロウでキャッチーな曲にバズのヴォーカルが感動的に映えるバラード等・・・
とにかく彼のやりたいこと全てを詰め込みやっと1つの作品として完成させた訳ですが、悪く言えば統一感のない散漫なアルバム・・・ごった煮状態の作品?とも言えるでしょうね

来日公演で披露された新曲は実際のライヴで聴いていましたし、ライヴ・レビューでも悪くない印象とレポートしたので個々の楽曲の出来に関しては決して悪くないと思います。
特に2曲のバラード[9][14]は秀逸の出来で、彼の魅力的な声質と唱法が素晴らしく映えてバラードの醍醐味を感動的に味わえる佳曲だと思います

統一感のない散漫な印象を受ける作品であることは確かですが、とにかくある意味勢い任せで自分のやりたいことを全身全霊でぶつけているバズらしいエネルギー全開のアルバムなので、単純にその豪快さと醍醐味にひたすら身を委ねて楽しむことが1番のアルバムだと私は思います

でもアクセルも参加している“Back In The Suddle”はイマイチかも・・・
あまりにも有名曲過ぎるし、とにかくこの曲の魅力はAEROSMITHにしか出せない独特のグルーヴとウネリが圧倒的に支配する名曲なので、当然にせよオリジナルの良さを決して超えることは出来ない安易なカヴァーとなってしまった気がします・・・。
バズのバックメンが優秀であっても、あのグルーヴ感と雰囲気を出すことは不可能でしょうね。

最後に苦言を呈しましたが、バズのアーティストとしての魅力、ロック・ヴォーカリストの魅力は十分に堪能出来る作品だと私は彼の1ファンとして思うので、彼のヴォーカルあってこそのSKID ROWファンや彼のキャラクター~ロック・スターとしての魅力を愛するファンは是非聴いてみて下さい


・・・アクセルさん、ご自身の率いるバンドの新作はいつ出るのでしょうか?
仲の良い友達とは言え、バンドの新作が出る前に久々の歌声を披露するのは如何なものかと思いますけどね







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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆シェリルのオールタイム・ベスト♪☆

私のブログ『ヒロックの音楽生活』開始当初から覗かれている方はご存知かと思いますが、
私の音楽的好みはHR/HM一辺倒ではなく、心の琴線に触れる良質な音楽なら何でも聴くというものですが、女性アーティストの中で私が好きな人物の1人がSHERYL CROW

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アメリカを代表する強くて美しい姉御肌も感じる素晴らしいロック・アーティストのシェリルですが、
シーンにおける確固たる地位を築いた偉大さと個性的な声が印象的な音楽性~ダイナミックなスケール感を漂わせる大陸的なロック曲、キャッチーでポップなメロディが溢れる曲、深みとメッセージ性を帯びたアコースティック曲に美しいバラードetc...
彼女の音楽性とアーティストとしての魅力は来年2月に発表されるニュー・アルバムと共に改めて語りたいと思いますが、本日21日に彼女のオールタイム・ベスト~ベスト・オブ・ベストな内容のCDが2枚組で発売になりました

SHERYL CROW/HITS AND RARITIES

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DISC-1
1 All I Wanna Do
2 My Favorite Mistake
3 Soak Up The Sun
4 Always On Your Side Feat. Sting
5 First Cut Is The Deepest
6 Everyday Is A Winding Road
7 Try Not To Remember
8 Leaving Las Vegas
9 Strong Enough
10 If It Makes You Happy
11 "Run, Baby, Run"
12 I Shall Believe
13 Light In Your Eyes
14 C'mon C'mon(Corrs Version)
15 A Change Would Do You Good
16 Wildflower
17 Sweet Child O'mine(Rick Rubin New Mix)
18 Tomorrow Never Dies

DISC-2
1 "Run, Baby, Run"
2 Chances Are
3 You're An Original(Live)
4 Difficult Kind(Live)
5 Where Has All The Love Gone(Acoustic Version)
6 Steve Mcqueen(Live)
7 Riverwide(Live)
8 Everyday Is A Winding Road(Live)
9 Subway Ride
10 Leaving Las Vegas(Live)
11 Safe And Sound(Live)
12 Keep On Growing


曲目をご覧になれば御分かりのとおり、彼女の代表曲を網羅したベスト盤ですが、アルバム・タイトルが示すようにレア・トラック を含む(新曲、カヴァー曲、未発表ライヴ、iTunesのみの配信曲等)充実の内容と言える作品です

HR/HMファンにとって注目のカヴァー曲と言えばやはり、GUNS N' ROSES“Sweet Child O' mine”でしょうね
シェリル名義のアルバムには初収録となるこの曲は、’99年公開の映画「ビッグ・ダディ」のメイン・テーマとしてサントラのみに収録されていたものです。
私は映画も見なかったしサントラも購入しませんでしたが輸入盤ではしっかりとシングルとして発売されていたので、私はファンとしてそちらを購入しました
現在でもそのシングルは私の手元にありますが、遂に彼女名義のアルバムに初収録となり彼女の名曲群と共に聴けるということで、手元のシングルは御役御免となりそうですね

“Sweet Child O'mine”アクセルの独特の唱法~カメレオン声スラッシュの印象的なギターが映える彼らの残した名曲の1つですが、アコースティックとストリングスを主体としたシンプルな構成とシェリルの個性的な声による歌声が素晴らしいカヴァー曲~ヴァージョンとなっています
ちなみにこのカヴァー曲でのプロデューサーはSLAYER等で御馴染みのリック・ルービン
現在はMETALLICAのニュー・アルバムを手掛けている(ですよね?)ロック・メタル界では有名な彼ですね。
彼との共同プロデュースによるこの曲によって彼女は、自身にとって2度目となるグラミー賞最優秀女性ロック・ヴォーカル賞を受賞したんですよね
ガンズファンでまだ未聴の方がいらしたら興味本位でも構わないので、是非一度はシェリルの歌声による“Sweet~”を聴いてみて下さい
可愛らしくてアコースティックな感じが心地よい素晴らしいヴァージョンだと私は思いますよ

来年発表が予定されるニュー・アルバムはロック・テイスト満載でメッセージ色の濃い作品と噂されているので期待大ですが、本作は彼女の深い味わいを伴った音楽性とアーティストとしての才能を垣間見るには最適なアイテムだと思うので、彼女の新たな音楽の極みを楽しみに待ちながら“ベスト・オブ・ベスト”な仕様を十分に堪能したいと思います




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☆発売まであと3日!!今日はZEP三昧♪☆

ベスト・アルバム『MOTHERSHIP』に続いて発売される『THE SONG REMAINS THE SAME~永遠の詩~狂熱のライヴ』は発表から31年の時を経て初リマスタリングが施され、ボーナス映像&追加曲入りという新たな姿で再発されますが、いよいよ発売まであと3日となりました

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LED ZEPPELIN/THE SONG REMAINS THE SAME

~『永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤』

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~『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』

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LED ZEPPELINが活動中に残した唯一の公式ライヴ盤ということで、“1つの作品”として思い入れの強い往年のファンの方は多いかと思いますし、完全版での発表を待ち望んでいたファンも多かったと思います
私も完全版での発表を待ち望んでいたファンであり、ここ暫くは散々?発表まで購買意欲を煽る
記事を書いてきましたが、本作発表後のレビューはかなり辛口になるかもしれませんね

詳しくは先日ご紹介した『レコード・コレクターズ』の中の記事~私も愛読しているLED ZEPPELINブート研究誌『BOOT POISONING』の執筆者・竹本潔史氏による記事を参照されると分かることなんですが、今回再発されるCD盤も完全版とは程遠い内容のようです・・・。
私も実際に内容については疑問の残るところがあったのですが(本来なら3枚組で発表される内容なのに無理矢理2枚組仕様・・・アンコール曲である“The Ocean”が変な位置に収録されている・・・)、やはり結果的にかなりお粗末な編集が施されているようです
詳細な編集具合、内容については後日のレビューで記したいと思いますが、完全版とは程遠い内容となったことはとても残念な気がします

ハードなZEPファンにとっては理解し難い、納得の行かない内容かもしれませんが、
’73年のLED ZEPPELINの姿~巨大化していく彼らの素晴らしい瞬間を捉えた作品として
公式にライヴ作品がリリースされることの意義は大きいと思います
結果的に批判めいたレビューになるかもしれませんが、先ずは生まれ変わった作品を純粋に堪能し、31年前~’73年のLED ZEPPELINの姿・ライヴを楽しみたいと私は思っています


ライヴ盤発売に先駆けて?本日は『MOTHERSHIP』ではないベスト盤~全曲集で彼らの音楽を1日中堪能しました

LED ZEPPELIN/1968-1980

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DISC-1
1. Whole Lotta Love
2. Heartbreaker
3. Communication Breakdown
4. Babe I'm Gonna Leave You
5. What Is and What Should Never Be
6. Thank You
7. I Can't Quit You Baby
8. Dazed and Confused
9. Your Time Is Gonna Come
10. Ramble On
11. Travelling Riverside Blues
12. Friends
13. Celebration Day
14. Hey Hey What Can I Do
15. White Summer/Black Mountain Side

DISC-2
1. Black Dog
2. Over the Hills and Far Away
3. Immigrant Song
4. Battle of Evermore
5. Bron-Y-Aur Stomp
6. Tangerine
7. Going to California
8. Since I've Been Loving You
9. D'Yer Mak'er
10. Gallows Pole
11. Custard Pie
12. Misty Mountain Hop
13. Rock and Roll
14. Rain Song
15. Stairway to Heaven

DISC-3
1. Kashmir
2. Trampled Under Foot
3. For Your Life
4. No Quarter
5. Dancing Days
6. When the Levee Breaks
7. Achilles Last Stand
8. Song Remains the Same
9. Ten Years Gone
10. In My Time of Dying

DISC-4
1. In the Evening
2. Candy Store Rock
3. Ocean
4. Ozone Baby
5. Houses of the Holy
6. Wearing and Tearing
7. Poor Tom
8. Nobody's Fault But Mine
9. Fool in the Rain
10. In the Light
11. Wanton Song
12. Moby Dick/Bonzo's Montreux
13. I'm Gonna Crawl
14. All My Love



LED ZEPPELIN/BOXED SET 2

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DISC-1
1. Good Times Bad Times
2. We're Gonna Groove
3. Night Flight
4. That's the Way
5. Baby Come on Home
6. Lemon Song
7. You Shook Me
8. Boogie With Stu
9. Bron-Yr-Aur
10. Down by the Seaside
11. Out on the Tiles
12. Black Mountain Side
13. Moby Dick
14. Sick Again
15. Hot Dog
16. Carouselambra

DISC-2
1. South Bound Saurez
2. Walter's Walk
3. Darlene
4. Black Country Woman
5. How Many More Times
6. Rover
7. Four Sticks
8. Hats off to (Roy) Harper
9. I Can't Quit You Baby
10. Hots on for Nowhere
11. Living Loving Maid (She's Just a Woman)
12. Royal Orleans
13. Bonzo's Montreux
14. Crunge
15. Bring It on Home
16. Tea for One


当然オリジナル・アルバムを全作聴き、先ずはオリジナルどおりの曲順で彼らの名曲の数々を堪能すべきだと思いますが、多種多様な彼らの音楽を以上のような曲順で聴くのも全く悪くないんですよね 新たな発見と共に新鮮な気持ちでこの配列を楽しむことが出来ます 

「基本的には、違う額にはめられた同じ絵って感じかな」by JIMMY PAGE

「サウンドは最初にレコーディングしたときと同じくらい、今聴いても新鮮だよ。新しい曲順になったせいで、それぞれの曲に対しても全く違った見方ができるだろうしね」by JOHN PAUL JONES 

以上の2人の言葉がこのボックス・セット~新たな配列による全曲集(LED ZEPPELIN の楽曲の素晴らしさ)の作品としての素晴らしさ・完成度の高さを端的に表現していると思います

私もこのボックス・セットによる曲順で改めて聴いたことにより、更に彼らの魅力の虜になっていったという感じでしたからね




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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

☆暫くはZEPネタが続くかと思いますが・・・☆

JIMMY PAGEの指の骨折により、『アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート』での再結成ライヴが12月10日に延期となったLED ZEPPELIN

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現時点では1回限りの再結成とされる彼らですがその身辺は大変賑わっており、今週14日には
ニュー・ベスト・アルバム『MOTHERSHIP』が発売され、来週21日には待望の『THE SONG REMAINS THE SAME~永遠の詩~狂熱のライヴ』 のリニューアルCD&DVDが発売されますね




来週の発売がとても楽しみで予約したCD&DVDが家に届くのが本当に待ち遠しいのですが、今夜は以下の書籍を読むことによりリニューアル版への期待感を煽り、そして’73年『MSG』でのライヴ~
映画の真相に少しでも迫りたいと思います

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~HMV レビューより

★特集: レッド・ツェッペリン
アトランティック・レコーズのオーナー、アーメット・アーティガンの追悼イベントで待望の再結成を果たすレッド・ツェッペリン。さらに映画 『狂熱のライヴ』は拡大版DVD、そのサウンド・トラック 『永遠の詩』は“最強版”CDとして蘇り、加えて新たなベスト盤 『マザー・シップ』の登場、とツェップ周辺にはド派手な話題が目白押しです。今回は映画の素材となった73年7月27、28、29日の三日間にマジソン・スクエア・ガーデンで行われた伝説のライヴを徹底検証! 未だ比肩するもののない、凄まじいエネルギーを発散する彼らのライヴの魅力に迫ります。今年の秋は、ツェッペリンが熱い!!

■ライヴ・アルバム/映画として当時よりもすんなりと楽しめる『永遠の詩/狂熱のライヴ』
■4人の圧倒的なパフォーマンスが奇跡的にまとまったロック・バンドとしてのあり方
■『永遠の詩/狂熱のライヴ』超マニア的鑑賞術
■同時代のアーティストたちとの"交流"から生まれた独自のサウンド
■【グラフィック・ステーション】『永遠の詩』~『狂熱のライヴ』各種
■ライヴ・アイテム紹介
■ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの意見も反映された最新ベスト
■アーメット・アーティガン/アトランティックとの"特別な関係"
■ファースト・アルバムにはミックス違い盤が存在する !?


ZEP特集はこのような内容となっております


そして過去の再結成話にいつも否定的で反対~ソロ・キャリアの推進と独自の音楽活動を展開してきたROBERT PLANTですが、最近こんなデュエット・アルバムを発表していたんですね↓  

ROBERT PLANT/ALISON KRAUSS-RISING SAND

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1 Rich Woman
2 Killing The Blues
3 Sister Rosetta Goes Before Us
4 Polly Come Home
5 Gone, Gone, Gone (Done Moved On)
6 Through The Morning, Through The Night
7 Please Read The Letter
8 Trampled Rose
9 Fortune Teller
10 Stick With Me Baby
11 Nothin
12 Let Your Loss Be Your Lesson
13 Your Long Journey


~HMV レビューより

 元Led Zeppelinのヴォーカリスト、Robert Plantとカントリー/ブルーグラス界の歌姫Alison Kraussによるデュエット・アルバム!
 2004年の「ロックの殿堂」で行なわれたLeadbellyのトリビュート・パフォーマンスでの共演を切っ掛けに知り合った二人による今回のアルバムは、映画『ウォーク・ザ・ライン』や『オー・ブラザー!』のサウンドトラックを手掛けた鬼才T-Bone Burnettのプロデュースによるもので、所謂カヴァー・アルバム。
 Tom Waits、Gene Clark、Everly Brothersらの楽曲を二人流にカヴァーし、中にはJimmy Page & Robert Plantのセルフ・カヴァーとなる“Please Read The Letter”なんて楽曲も。サウンド的にもブルース、R&B、カントリー、フォークなどヴァラエティ豊かな仕上がりになっているとか。
 バックの演奏陣は、Marc Ribot、Norman Blake、Mike Seegerといった個性的な面々が迎えられており、レコーディングはナッシュヴィルとロスで行われたそうです。 


~とのことです

今回LED ZEPPELINのヴォーカリストとして久しぶりにステージに立つロバートは、ZEP現役時代に味わった様々な悲劇や自身の音楽家としてのバンド内での立場~役回りに対する想いからLED ZEPPELINというバンドに相当コンプレックスを抱き、ソロ・キャリアの成功と独自の音楽性を確立することに躍起になっていた時期がありましたが、PAGE/PLANT以降のソロとしての活動は自分が影響を受けた音楽のルーツを辿り、自分が好きでやりたい音楽をマイペースな活動で展開していきました。(←と言ってもライヴ活動を含めてかなり精力的な活動です
本作はまだ購入に至っていないのでどのような音楽が奏でられているか分かりませんが、きっと現在のロバートが自然体のままで、ただ単に好きな音楽~好きな歌を歌っているアルバムなんでしょうね
若かった頃と同様に貪欲に音楽への欲求を深め、まだまだアーティストとしての現役感をアピールするロバートですが、こうしたマイペースな活動とゆったりした音楽を奏で創造するのも私は悪くないと思います
先ずは自分が満足出来る好きな音楽をやること、やりたいと思うことをやるのが1番だと思いますからね

そしてLED ZEPPELIN解散から27年・・・
遂にロバートは久しぶりにLED ZEPPELINのヴォーカリストとしてステージに立つことを楽しいと感じているみたいです
スペシャルなイベントとは言え、彼はLED ZEPPELINとしてのライヴをやりたいと感じ、12月10日ステージにその勇姿を現すことを決めたのですから




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☆またまた本日到着したもの♪☆

本日、またまた以下の商品が私の所に届きました

LED ZEPPELIN/MOTHERSHIP

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PAUL McCARTNEY/THE McCARTNEY YEARS

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DISC-1
Promo Film & Video(1970-1983)
1 Tug Of War
2 Say Say Say
3 Silly Love Songs
4 Band On The Run
5 Maybe I'm Amazed
6 Heart Of The Country
7 Mamunia
8 With A Little Luck
9 Goodnight Tonight
10 Waterfalls
11 My Love
12 C Moon
13 Baby's Request
14 Hi Hi Hi
15 Ebony And Ivory
16 Take It Away
17 Mull Of Kintyre
18 Helen Wheels
19 I've Had Enough
20 Coming Up
21 Wonderful Christmastime

Extras
22 Juniors Farm
23 Band On The Run 
24 London Town
25 Mull Of Kintyre 2
26 The Southbank Show 

DISC-2
Promo Video(1983-2005)
1 Pipes Of Peace
2 My Brave Face
3 Beautiful Night
4 Fine Line
5 No More Lonely Nights
6 This One
7 Little Willow
8 Pretty Little Head
9 Birthday
10 Hope Of Deliverance
11 Once Upon A Long Ago
12 All My Trials
13 Brown-Eyed Handsome Man
14 Press
15 No Other Baby
16 Off The Ground
17 Biker Like An Icon
18 Spies Like Us
19 Put It There
20 Figure Of Eight
21 C'Mon People

Extras
22 Parkinson
23 So Bad
24 Creating Chaos At Abbey Road

DISC-3
Live Performance - Rock Show
1 Venus And Mars
2 Rock Show
3 Jet
4 Maybe I'm Amazed
5 Lady Madonna
6 Listen To What The Man Said
7 Bluebird
8 MTV Unplugged

Live Performance - MTV Unplugged
9 I Lost My Little Girl
10 Every Night
11 And I Love Her
12 That Would Be Something

Live Performance - Glastonbury
13 Jet
14 Flaming Pie
15 Let Me Roll It
16 Blackbird
17 Band On The Run
18 Back In The USSR
19 Live And Let Die
20 Hey Jude
21 Yesterday
22 Helter Skelter
23 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

Extras
24 Live Aid (Let It Be)
25 The Superbowl XXIV


LED ZEPPELIN『MOTHERSHIP』は何度も紹介している彼らの最新ベスト・アルバム
そしてTHE BEATLESは私にとってLED ZEPPELINと並ぶ存在~私に多大な音楽的影響を与えた
バンドですが、今世紀最高のメロディー・メイカーと称されるポールのソロ集大成映像作品が3枚組DVDで出ました

膨大な数のコンプリート映像集といった感じですが、今まではここに収められている映像をこまめに全てチェックするにはブートに頼るしかなかったんですよね~。
私もレア映像を求めて何度も買い直したり、様々なビデオ、DVDを買い漁ったものです

ブートまでチェックするマニアにとっては別ヴァージョンの映像がある曲や、オフィシャルでは未DVD化のWINGSの映画『ROCK SHOW』が不完全収録だったりするので、真のコンプリート映像集とは認められないかもしれませんが、ソロ時代の名曲にWINGS時代の名曲、そして各時代のライヴ・パフォーマンスが収録された本作の内容は、一般のファンからすればボリューム満点の十分な内容だと思います
だって、網羅された映像全部見るのに6時間以上掛かりますからね

最近のポールは新恋人発覚といったニュースも流れましたが(お互い離婚協議中でW不倫と報じられる・・・)、BEATLES時代から続く彼の天才的作曲能力~メロディー・センスは本当に素晴らしいものがあり、彼の音楽に癒され身を委ねた人は多いかと思います

私がBEATLESの中で“ポール派”か“ジョン派”かのどちらであるかは今回言明しませんが、“能天気でポップなラヴ・ソングばかり歌う”と揶揄される彼は実はとてもロックな人であり(バンド形態とライヴに拘る面からも)、“Helter Skelter”のようなHR曲を創造し後続に影響を与えた“ポップ・ソングだけではない”彼の音楽的才能、音楽許容範囲、センスが私は大好きですし、まさに史上最高のアーティストの1人だと思います
そんな彼のソロとなってからの歴史~音楽遍歴、各時代の象徴として第一線で駆け巡ったメロディー・メイカーとしての才能と名曲群を堪能するには最適なアイテム~DVDだと思います

アイテムばかりが増えて全然それぞれの作品を堪能する時間が無いのですがこのポールの集大成映像作品も後日ゆっくりと時間を作って堪能したいと思っています




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☆本日到着したもの♪☆

本日、以下の物が私の所に届きました

THE BEATLES/HELP! (DVD)

beatles-helpdvd.jpg


QUEEN/ROCK MONTREAL (DVD)

quenn-live81.jpg


THE BEATLES『HELP』はご存知のとおり、彼らが主演となった映画第2弾

そしてQUEENも映画用に撮影されたものが素材となった’81年カナダでのライヴ

どちらも以前にDVDで発売されていましたが(QUEENは輸入版のみ)、今回大幅にリニューアルされたものが先頃発売され今回購入に至りました

QUEENのライヴ映像は以前に輸入版を購入して見たことがあるのですが、ビートルズ・ファンを
長らく私はやっているくせに、実は映画『HELP!』を未だに1度も見たことがありませんでした
さすがに2万円近くするデラックス・エディションを購入する気にはなりませんでしたが、
今回のリニューアル版をきっかけに“演技するビートルズ”第2弾映画をじっくりと堪能したいと
思います

基本的にミュージシャンが演技する安っぽい映画には閉口ですし、映画『A HARD DAYS NIGHT』もリニューアル版を買って初めて見ました
こちらの映画はモノクロがいい雰囲気を醸し出していたし、単なるアイドル映画という先入観を払拭するには十分な面白さがありました

『HELP!』も意外に出来のいい映画と評判なので後日ゆっくりとQUEENのライヴと共に堪能したいと思います

・・・でも家でゆっくりとCDを聴く時間もないのに(特に平日)DVDを観賞する時間あるかなぁ~
14日にはZEP『MOTHERSHIP』PAUL McCARTNEYのソロ集大成映像集~3枚組のDVDも出るしなぁ~

欲しいものが沢山あって結局は購入に至りますが、その作品をじっくりと堪能する時間が
まるでありませ~ん 

 


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☆遂に復刻!!やっと中古で見つけました♪☆

昨日はあいにくの雨降りとなり今日もイマイチな空模様ですが、私は久々の土曜休出ナシでお休みでした・・・土曜日休むのって2ヶ月振りくらいな気がする

昨日雨は降っていましたが、久々の土曜休みということもあり、ちょっとだけ外へお出掛け
そしてお出掛け先で以前から探していた一品を遂に中古で発見し購入しました

RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER

20070827235413.jpg


1 On Your Knees
2 Metal Soldiers
3 Runaway
4 Killer
5 Dance of Death
6 Storming the Gates of Hell
7 Maryanne
8 Little Miss Death
9 Black Leather and Glittering Steel
10 Racing With the Devil on a Spanish Highway (Revisited)


riot_88.jpg


Tony Moore (Vo)
Mark Reale (G)
Don Van Stavern (B)
Bobby Jarzombek (Ds)


以前から申しているとおり、私にとってのRIOTとはトニー・ムーア期~『THUNDERSTEEL』とこの『THE PRIVILEGE OF POWER』の2枚なので、やっとこの2枚が手元に復活したことを本当に嬉しく思っています

この時期のRIOT~スリリングな疾走感とパワー・メタル然とした正統派メタル的な音楽性の魅力に多くを語る必要は無いと思いますが、このアルバムも名盤『THUNDERSTEEL』と並ぶ楽曲の完成度、いや、それ以上とも言える名曲が目白押しの彼らを代表する名盤だと私は思います

この時期~このラインナップによるRIOTの魅力は『THUNDERSTEEL』のアルバム・レビューで語っているので、そちらを参照して頂きたいのですが(→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-366.html)、コンセプト・アルバムとなった本作は優れた楽曲で彩られながらも曲間の長いSEやホーン・セクションの導入等、当時から現在に至るまで賛否両論を持つアルバムであることは確かです。
長いSEが無かったら、もっとスッキリしていて素のままの素晴らしい楽曲のみに注目が集まり正当な評価が与えられたと思いますが、久々に聴いてみたら、そんなに長いSEを苦にならずに聴けてしまいました
当時は曲はいいのに中々曲が始まらなくてじれったい思いをしていましたが、時を経て多くのコンセプト・アルバムや長尺曲によるプログレを聴いていたら、なんだかそんなことは気にせずにアルバム全編を聴くことが出来ました
とにかく楽曲の充実度では『THUNDERSTEEL』に引けを取らないアルバムだと思うので、長いSEやホーン・セクションの導入~コンセプト・アルバム云々に目くじらを立てずに?素の楽曲の素晴らしさを堪能して頂ければと思います

最近のBURRN!のインタビューではRIOT復帰に意欲的で前向きな発言をしているトニーなので、
往年のファンにとってはこのラインナップによるRIOT復活を是非とも願いたいところですよね
トニーの超絶ハイトーン・ヴォーカルとテクニカルで情感豊かなマークのギター・プレイ、
それにボビーのスピード感溢れる激烈パワー・ドラムでのRIOT復活切に願います
シーンとファンは望んでいると思いますよ

本作は多彩なゲストも話題を呼びましたが、“KIller”では元RAINBOWのヴォーカリストJOE LYNN TURNERが参加しています
久々だったので、スッカリその事実を忘れていました
あれ?トニー以外の人物がヴォーカル取っているけど、一体誰なんだ?という感じで




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☆LED ZEPPELINのBLOGパーツを貼ってみました♪☆

昨日の記事で登場したYNGWIE MALMSTEENは20年程前のインタビューでLED ZEPPELINのギタリストJIMMY PAGEに関して「存在自体が冗談さ いつもこんなことの繰り返しで退屈(弾き真似をしてみせる)、まともにギターを弾けない奴」・・・と痛烈に彼のことやZEPのことを批判していましたが(KINGDOME COMEを含むフォロワーに関してはバカ呼ばわり)、そのJIMMY PAGEの指の骨折により再結成ライヴは12月10日に延期となったLED ZEPPELINですが、今月は彼らの作品のリリース・ラッシュ

先ず来週14日には新たなベスト・アルバム『MOTHERSHIP』が発売

mothership.jpg


そして更に翌週の21日には映画『THE SONG REMAINS THE SAME~狂熱のライヴ』及び
そのサウンド・トラック盤が装いも新たになって発売されます

20070728174002.jpg


ベストに関しては今までに出たベスト盤と選曲的に大差はありませんし、ブートまで聴くZEPファンにとっては“曲順が変な完全盤”となったサントラ盤に大きな意外性を感じることはないと思いますが、リマスター音源を用いた“オフィシャルでの完全盤”にはやはりその音質や編集具合に興味を抱くと思います 
映像版の特典映像には本邦初公開となる『MSG』での未発表ライヴ映像が含まれるのでこちらも楽しみなところですよね

ちなみに私は映像版『THE SONG~』は5000セット限定生産の「リミテッド・コレクターズ・エディション」を予約しました・・・こういう響きに弱いもんで
豪華セットの到着が今から楽しみです

そしてベスト盤『MOTERSHIP』にも豪華盤と言える仕様の3枚組デラックス・エディションが存在し、こちらには’03年に出た『LED ZEPPELIN DVD』から抜粋した短縮版のライヴ映像が特典DVDとして付いてきます

LED ZEPPELIN DVD~プレミア・スクリーン・エディション

1.ウィアー・ゴナ・グルーヴ / We’re Gonna Groove
2.君から離れられない / I Can’t Quit You Babe
3.幻惑されて / Dazed And Confused
4.ホワイト・サマー / White Summer
5.強き二人の愛 / What Is And What Should Never Be
6.モビー・ディック / Moby Dick
7.胸いっぱいの愛を / Whole Lotta Love
8.コミュニケイション・ブレイクダウン / Communication Breakdown
9.ブリング・イット・オン・ホーム / Bring It On Home
~LIVE AT ROYAL ALBERT HALL-1970
10.移民の歌 / Immigrant Song
~LIVE-1972
11.ブラック・ドッグ / Black Dog
12.ミスティ・マウンテン・ホップ / Misty Mountain Hop
13.オーシャン / The Ocean
~M.S.G 1973
14.カリフォルニア / Going To California
15.死にかけて / In My Time Of Dying
16.天国への階段 / Stairway To Heaven
 ~EARLS COURT-1975
17.ロックン・ロール / Rock And Roll
18.俺の罪 / Nobody’s Fault But Mine
19.カシミール / Kashmir
20.胸いっぱいの愛を / Whole Lotta Love
 ~KNEBWORTH-1979


『DVD』を持っている人にとっては無用の長物となる特典だとは思いますが、『DVD』本編を隅々まで見ると6時間近く掛かるので彼らの年代ごとのライヴを一気に堪能~彼らのライヴ史を短時間で見るには最適なアイテムだと私は思います
当然私は、音源も映像もダブるのに「デラックス・エディション」を予約してしまいました

LED ZEPPELINは私が1番好きなバンドなので再結成ライヴに関しては遥か遠くの地で“見守る”という感じですが、今回のリリース・ラッシュやライヴの注目度によって新たなファンが増えたり、彼らの音楽への再評価(語弊ありですけど)の気運が高まるのを願うばかりです


彼らの国内でのオフィシャル・サイト『MOTHERSHIP』でBLOGパーツなるものを手に入れたので、記事と併せて貼っておきたいと思います↓ 興味のある方は見てみて下さい








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☆最も音質改善が望まれた1枚☆

先月24日にYNGWIE MALMSTEENの初期作品~POLYDOR時代の6作品が2007年最新24bitリマスター&紙ジャケで再発されましたが、作品の完成度よりも音質の悪さで有名になってしまったこの作品こそ最もリマスター効果を期待するアルバムでした

YNGWIE J.MALMSTEEN'S

RISING FORCE/MARCHING OUT

20071028223401.jpg


1 Prelude
2 I'll See The Light Tonight
3 Don't Let It End
4 Disciples Of Hell
5 I Am A Viking
6 Overture 1383
7 Anguish And Fear
8 On The Run Again
9 Soldier Without Faith
10 Caught In The Middle
11 Marching Out


20071028223719.jpg


今回の再発盤はこちらのUS盤ジャケ↑

Yngwie Malmsteen (G)
Jeff Scott Soto (Vo)
Jens Johansson (Key)
Marcel Jacob (B)
Anders Johansson (Ds)


ALCATRAZZ脱退後、ソロとなってからは2作目、RISING FORCEというバンド名義では1stとなる
’85年発表の作品です

彼の現在までの全作品は総じて音質があまり良くないのですが、籠もっていてクリアではない音質のこのアルバムは、彼独自の様式美メタルを強力な楽曲を持ってバンド形態で提示した初期の名作ですが、音質の悪さが際立つ作品として有名になってしまったある意味不運なアルバムでした

ジェフの太くてゴリ押しながらも伸びやかに響き渡るヴォーカルとインギーの容赦なく弾き捲くる激しいギター・プレイとで彩られるこのアルバムは、彼の全作品中で最もハードでへヴィな印象~
スピーディでパワー・メタル然とした彼独自の様式美メタルな音楽性が際立つ作品となりました

“Prelude”から“I'll See The Light Tonight”への流れなどは正に様式美世界の醍醐味を味わえる素晴らしい展開であり、その後も効果的にインスト曲を織り交ぜてのスピーディー&ハードでドラマティックな楽曲で構成されたこのアルバムは、彼の才能を余すことなく表現した初期の名盤だと思います (個人的には『ODYSSEY』が1番好きですけどね

彼の作品の中では『ECLIPSE』が1番北欧らしさを感じさせるアルバムですが、インギーを含むジェフ以外のメンバーは全て同郷のスウェーデン出身ということもあり、ハードなパワー・メタル然とした音楽性の中にも北欧らしい透明感を垣間見せる瞬間がこのアルバムにもあります
“I'm A Viking”のようなモロにヴァイキングを題材として採り上げた曲もありますしね

発表当時はインギー以外のメンバーの力量は格下~あくまでバックメンという扱いをメディアはしていましたが(インギーもそうかな~?しかし、このアルバムでは目立っていないけどイェンスの力量は1stで立証済み)、ジェフのヴォーカリストとしての力量~太くて伸びやかなヴォーカルによる表現力は作品を劇的でドラマティックに演出するには効果大だったと思います
既に脱退してしまいましたが、彼はJOURNEYのヴォーカリストを務め上げるには十分な力量と表現力を持っていて、改めて『MARCHING OUT』 を聴くと声質的にSTEVE PERRYを彷彿させるものがあり、彼のヴォーカルによるJOURNEYも1度は生で聴いてみたかったと思います

勿論、主役はインギー様でありますがヴォーカル面に注目して聴いてみるのも中々良いかなと
思える作品だと私は思います

やはり私はこの作品を含めてPOLYDOR時代の彼の作品が好きですね
彼の際立つギター・プレイと適度なポップ感と力強さ・美しさが同居した様式美的な楽曲を堪能するには、’80年代のアルバム~’90年発表の『ECLIPSE』までのような気がします 

おっと肝心なことを忘れていましたね
このアルバムのリマスター効果は低音域が持ち上げられて迫力が増し、まだまだ完全にクリアな音質とは言えませんが(元のマスターに起因するんでしょうね・・・)、従来盤よりクリアな感じで音質は向上しています
この音質なら聴きたいと思う頻度は増えると思いますよ
私が最近そうなんですから




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☆本格始動のはずでしたが・・・☆

NEW PCも手に入れ、心機一転で本日より本格レビューを始動させる予定でしたが、
週初めの今日、ここのところの疲れも溜まっているせいか薄っすらと頭痛気味 
たぶん昨日のPCセットアップに躍起になり、目を酷使したせいもあるんでしょうね

よって今日はそろそろ寝ようと思っているので、記事の更新及びコメントのお返事は明日以降となりますので皆さん申し訳ありませんm(_ _)m

しかし、頭が痛いながらも会社帰りに立ち寄った本屋で以下の雑誌を購入

burrn!12.jpg

rockinon12.jpg


BURRN!は昔ほど入れ込んで読んではいませんが、一応毎月欠かさず購読
・・・rocin'onに関しては完全に表紙買いです(ちなみに裏表紙~広告はDURAN DURAN

正直言いますとrockin'onは好きな雑誌ではないのですが、今月号はLED ZEPPELINを含めて私の好きなバンドやアーティストがかなり載っているので、BURRN!共々充分に読み答えがありそうな感じです
BURRN!は表紙&巻頭のVAN HALENが楽しみですし、こちらもLED ZEPPELIN特集があるので興味深く熟読したいと思っています

だけど最近は、雑誌すら隅々まで読む余裕がないのは困りものです
買ったはいいけど、まだ両雑誌ともパラパラ捲った程度です

あ~もっと余裕ある時間が欲しいー
仕事に睡眠、やりたいことを全てこなすとしたら1日24時間じゃ足りません

本もじっくりと読みたいところですが、時間も時間になってしまい、まだ頭痛も治まらないので今日のところはこの辺で寝ます
皆さん、おやすみなさい 


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☆祝・PC復活♪・・・しかし、こちらのバンドは・・・☆

遂に完全に壊れてしまった私の旧PCですが、早速昨日の会社帰りに(←昨日も休出
痛い出費でしたがニューPCを購入
早速本日環境設定を整え、こうして久しぶりにPC上から記事を更新している次第です 

久しぶりに見るインターネット及び自分のブログに感極まるものがあります・・・大袈裟

アーティスト写真やジャケ写等、多くのデータが旧PCに入ったままで復旧が見込めないので
スムースな記事の投稿・更新は難しいかと思いますが、前向きな考えと新たな気持ち~
心機一転でこれからも『ヒロックの音楽生活』をやっていきたいと思います

もどかしい気持ちで携帯から記事を更新していましたが、その間もこちらにコメントを寄せて下さった方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m 皆さん、これからもよろしくお願いしますね


私はなんとか早急にPCを立ち上げて復活しましたが、全世界が注目しているこちらのバンドの復活はもう少し後・・・延期となりました 

LED ZEPPELIN  




~音楽情報サイトBARKSより~

ツェッペリン、ペイジの怪我により再結成公演を延期

今月26日に予定されていたレッド・ツェッペリンの再結成コンサートが延期された。これは、週末、ギタリストのジミー・ペイジが指を骨折したため。全治に3週間かかるという。ショウは2週間遅れ、12月10日に行なわれることになった。

ペイジは以下のような声明を発表している。「コンサートを2週間延期しなくてはならず、失望しています。しかし、レッド・ツェッペリンは常に自分たちに高い水準を設けており、延期したことで僕の怪我が完治し、バンドとファンの両方が慣れ親しんでいるレベルのパフォーマンスを披露できるようになると思っています」

24日のチケットがそのまま有効となるが、新しい日程に都合がつかない人には購入した場所での払い戻しも可能。キャンセルされなかっただけマシだし、20年以上待ったことに比べれば2週間など大したことではないかもしれないが、海外からこのコンサートのためだけに英国を訪れようとしていたファンにとっては痛手だ。

ツェッペリンの再結成公演と称されることが多いが、アトランティック・レコードの創設者、故アーメット・アーティガンを追悼して開かれる同コンサートには、彼らのほか、元ローリング・ストーンズのビル・ワイマン、ザ・フーのピート・タウンゼント、リズム・キングス、パオロ・ヌティーニ、フォリナーらも出演する。

なぜ指を骨折したのかは、現在のところ明らかにされていない。



・・・とのことです

今回の“1回きりの再結成”にメンバーはかなり乗り気~やる気モードで臨んでいた訳ですが、
実際のところは何が起こったのでしょうか??
真相は薮の中で現時点で憶測だけの私の物言いは避けますが、メンバー全員が納得する形~
演奏・パフォーマンスを悔いの無いように当日展開してくれればと思います

延期になったことでどう状況が変化したか分かりませんが、珍しく今回はロバートがやる気で、
ジミージョンジーと共にポジティヴな発言を残しています
実際には再結成が噂された6月にテスト的なリハーサルが行われ、その時にメンバー全員が
好い感触を得、今回の再結成となったようです
あのロバートが今回の再結成に関して「楽しい」とやたら言っているので、本人たちが久々の
LED ZEPPELINとしての演奏を楽しみ、納得出来る内容だったらそれで好いのかな~と思います


ライヴは12月に延期になりましたが、今月はゼップ作品のリリース・ラッシュ
先ずはこのベスト盤がリリースです

Mothership: The Very Best Of

mothership.jpg


DISC-1
1 Good Times Bad Times
2 Communication Breakdown
3 Dazed And Confused
4 Babe I'm Gonna Leave You
5 Whole Lotta Love
6 Ramble On
7 Heartbreaker
8 Immigrant Song
9 Since I've Been Loving You
10 Rock And Roll
11 Black Dog
12 When The Levee Breaks
13 Stairway To Heaven

DISC-2
1 The Song Remains The Same
2 Over The Hills And Far Away
3 D'Yer Maker
4 No Quarter
5 Trampled Under Foot
6 Houses Of The Holy
7 Kashmir
8 Nobody's Fault But Mine
9 Achilles Last Stand
10 In The Evening
11 All My Love


選曲は今まで出たものと殆ど変わらないし、ジャケはイマイチなのであまりおススメはしませんが私のようなブートまで手を出し、彼らのモノなら何でも欲しいと思うファンは是非とも購入して下さい


でもジミーさん、本当のところはどうなの??
昔、JIMMY PAGE&BLACK CROWESの来日公演、直前にドタキャンされたんだけど・・・
ジミーの体調不良というか腰痛の悪化で
・・・だけど実は全然ピンピンしていたという噂もあったんだけどね~




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☆診断結果は如何に!?☆

本日、会社帰りにPC専門店に立ち寄り、連日お伝えしている私の壊れたと思われるPCを無料診断してもらいました☆(←私の部屋は限られたスペースなのでノートPCを使用、よって持ち運び自由♪)

そして診断結果は…?

やはり見事にハードディスクが壊れてしまったようです(´Д`)
他の箇所も壊れている可能性あるって言うし(__;)
メーカーに送って修理しないと無理とのことでしたが、修理費に驚愕…¥40000から¥60000は最低でも掛かると言われてしまいましたw(°0°)w
…使い方、ハードだった?購入から3年くらいって微妙な時期ではあるけど、壊れるの早いよ(~ヘ~;)
ちなみに使用メーカーはキ○タ○がCMしている所です…。

修理しても保存データは略失われると言うし、この修理費…直すのに1ヶ月くらいは掛かりそうだし、他もヤバイとなると更に金額が上乗せ!?(*_*)

年末に差し掛かったこの時期に、まさかの痛~い出費となりますが(´`)PC買い替え決定ですね☆
こんだけ修理費は掛かるし、データも戻って来ないのなら心機一転で出直す!?しかないです(;^_^A

ボーナス2回くらいで払える機種探すかぁ~…でも、やっぱり痛いな(T_T)
データを他に保存しなかったのも痛いけど(←普通の写真やメール、ブログ用にこまめに保存してたアーティスト写真、ジャケ写が一切消えてしまった…涙)。
お金も掛かるし、環境設定を施すのが面倒ですが、今となってはPCは私にとっての生活必需品!!~ブログを含めて私の重要な生活の一部分なので、近日中に新規購入して新たな気持ちでPCライフを満喫したいと思います♪(^-^)


…でも、やっぱり高額出費は痛いぞ(;´∩`)

☆暫くは普通の日記…それも致し方ない…☆

購入から3年…
遂に壊れてしまった感じの私のパソコンですが(T_T)昨日は初の試みとなる携帯からの記事投稿☆
ちゃんと記事が投稿出来ているのか不安もありましたが、なんとか記事はUP出来ているようですね♪(^-^)
昨日述べたとおり、PCが復活するまで暫くは、簡素で味気ない!?普通の日記をUPしますが、しばしお付き合い願いますねm(__)m
とりあえず明日の会社帰りにパソコンの専門店にでも寄って、修復可能かどうか聞いてみたいと思います☆
それほどパソコンに明るくない私なので(;^_^A自分で余計なことはせずになんとかパソコンを復活~本格レビューの!?『ヒロックの音楽生活』を完全復活させたいと思いますp(^^)q

…色々とレビューの予定は立てていたから、暫くの間ストレスが溜まってしまうのは事実なんですけどね(´ω`)

ストレス解消の今日の1枚は最近度々紹介しているTRIVIUM『THE CRUSADE』☆

先週のライヴから本当にお気に入りの1枚~バンドとなり、ヘヴィ・ローテーションで聴きまくっています♪
この作品も早いうちにレビュー~本格的に紹介したいものです☆

プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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