ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

困ったことになりました…(涙)

本日は携帯からの更新です☆
何故かって?…
困ったことにパソコンが壊れた模様です><;
実は最近調子が悪くて、記事をUPするのも一苦労だったんですが、遂に本日Windows自体が起動しなくなりました…(;_;)

どうしよう…修理に出すにしても買い替えるにしても損害は確実(´`)
以前、自分で復旧〜リカバリしたこともあるけど、時間も掛かるし、直るともかぎらない…保存データも確実に消えて復旧見込めないしなぁ〜(T_T)

ちょっと今日はショックが大きいので、もう寝ます(-_-)zz
申し訳ありませんが、コメントのお返事と訪問はまた後日にm(__)m
そしてPC復活まで暫くは、このような味気ない!?日記を更新すると思うので、ご了承下さい…。

しかし、本当に困ったものです…(__;)

☆祈・来日!!来年はこのバンドも観たいよね♪☆

今年締めのライヴは先日のHEAVEN AND HELLとなりそうで、来年1発目のライヴはIRON MAIDENと略決定ですが(1月来日のDREAM THEATERBON JOVIは当然行かないしね)、来年は是非ともこのバンドの来日公演が実現することを切に願います

オリジナル・ヴォーカリストDAVID LEE ROTHが23年振りに復帰し、現在再結成ツアーで全米を
席捲中のVAN HALEN

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再結成時の記者会見ではワールド・ツアーの地にしっかりと日本の名も含まれていましたが、
ここのところ来日が遠ざかっている彼ら・・・来年は是非とも“ダイヤモンド・デイヴを含む編成で
最高のエンターテイナー・ショー〜超弩級のライヴを展開して欲しいです

デイヴを含む編成では確か30年振りくらいの来日になると思うし、私自身のVAN HALENライヴ体験は、バンドの歴史から見事に葬りさられたゲイリー・シェローン時代(’98年)1度きりなので、是非ともデイヴエディの素晴らしい絡み?〜プレイによるVAN HALENを堪能したいです

現在行なわれている全米ツアーのセット・リストはこんな感じ

1.INTRO
2.YOU REALLY GOT ME
3.I'M THE ONE
4.RUNNIN' WITH THE DEVIL
5.ROMEO DELIGHT
6.SOMEBODY GET ME A DOCTOR
7.BEAUTIFUL GIRLS
8.DANCE THE NIGHT AWAY
9.ATOMIC PUNK
10.EVERYBODY WANTS SOME!!
11.SO THIS IS LOVE
12.MEAN STREET
13.(OH) PRETTY WOMAN
14.DRUMS SOLO
15.UNCHAINED
16.I'LL WAIT/17....AND THE CRADLE WILL ROCK
18.HOT FOR TEACHER
19.LITTLE DREAMER
20.LITTLE GUITARS
21.JAMIE'S CRYING
22.ICE CREAM MAN
23.PANAMA
24.GUITAR SOLO
25.AIN'T TALKIN' 'BOUT LOVE
26.1984
27.JUMP


正直言うと音楽性的にはサミー時代の方が好きで、デイヴ時代はそんなに明るくないんですけど
これだけのヴォリュームとデイヴ時代の代表曲が網羅されるとなると、やはり観たいですよね

早くこんな姿を日本でも観たいものです↓  

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vh_live07_1.jpg


ヴィジュアル的にちょっと難アリのデイヴエディですが体は引き締まっているし、
デイヴのヴォーカルも好調らしいので、驚異的なエディのギター・プレイと共にその姿を
早く我々の前に現して欲しいものです 祈・来日


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☆遅れ馳せながら『HEAVEN AND HELL』ライヴ・レポート♪☆

HEAVEN AND HELL東京単独公演から約1週間が経ちましたが、本日遅れ馳せながら当日の
ライヴ・レポートをUPしたいと思います

しかし、あまり詳細なレヴューは期待しないで下さいね
あくまで私の主観的意見と当日の体験記(行動記録?)に終始すると思うので、
サラッと読んじゃってくれると幸いですね

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10/22(月)、ライヴ会場となる国際フォーラムにはPM6:20頃到着
当然既に開場となっており、グッズ売り場はかなりの人だかりとなっていましたが、
私も一応ツアー・グッズを物色しようかと思い、売り場までの長い列に並んでみました
自分の席は大体把握していたし、開演まで時間もあるのでいい時間潰しになりましたが、
結局収穫品はゼロ・・・。
ツアー・パンフがあったら買おうと思っていましたが、その部類はナシでHEAVEN AND HELLTRIVIUMのツアー・Tシャツ〜衣類関係!?のみがグッズとして販売されていました。
「LOUD PARK 07」関係のものも販売していましたが、さすがにこの歳になって「LOUD〜」関係や
両バンドのTシャツは着れないので何も買わずにグッズ売り場を後にしました

会場入りし自分の席に着いてみると(前から6列目)、やはり予想どおりトニー・アイオミ側の
巨大スピーカーの真ん前
6列目とは言え、ステージの形態から最前列と呼べる席に陣取る事になりました
端っこの最前列という感じでステージ全景を見渡すには困難な席ですが、トニーを間近で見れるだけでも幸せかなと感じました

・・・しかし本当に予想どおりの席だったので耳栓持参で良かったぁ〜
こんな間近で大音量〜音圧に襲われたら暫く社会復帰は無理でしたからね
今年はQUEENSRYCHEの悪夢再びかってくらい、音に対して敏感〜酷い耳鳴りは勘弁
と思っていたので、備えあれば憂い無しで本当に良かったです
音をクリアには聴けないけど、酷い耳鳴りになるよりは全然いいと考える今日この頃です 


先ずはゲストとして迎えられたTRIVIUMが定刻どおり登場




今更ながら注目〜私のお気に入りバンドの仲間入りを果たしそうな彼らですが、
本編のHEAVEN AND HELLに備えて体力を温存するためにほぼ最前列ということもあり座って
観賞・・・周りは当然総立ちで大盛り上がりだったので「なんだ、こいつ?踏ん反り返って」と思った人も居たでしょうがあの間近で迫る音圧と前座(←語弊ありの表現ですが)の演奏で体力を消耗する訳には行かないので、バンドに対しても失礼ではありましたが、座って彼らの音楽に身を委ねることにしました
・・・フロントの3人が間近に迫って演奏する時は自分の身の振り方に躊躇したけどね

最近嵌っている『THE CRUSADE』と共に彼らの魅力は後日語りたいと思いますが、躍動感溢れる
アグレッシヴでスラッシーなステージ・パフォーマンスは素晴らしく、偉大なるバンドの音楽的影響をサウンドにチラつかせながらも、彼ら独自のオリジナリティ溢れる音楽性〜スピーディー&ダイナミズムなサウンドにポップ感も漂う叙情的メロディを配したドラマティックな展開で構築される楽曲群は、新世代メタルの先鋒・先端として賞賛に値すると思います
バンドの演奏も非常にテクニカルで惹かれるものがあり、そのソングライティングの才は今後どのように成長するのか?とこれからが楽しみなバンドですが、ライヴという生の状況でいいバンドを発見出来た事は今回の大きな収穫でしたね


そしてTRIVIUMの素晴らしいパフォーマンス後に御大HEAVEN AND HELL登場

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SET LIST〜東京国際フォーラム(『LOUD PARK 07 埼玉』、名古屋も同セット)

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1 E-5150
* After All
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea

* Lady Evil
4 I
5 The Sign Of The Southern Cross
6 Voodoo

* The Devil Cried
7 Drum Solo
8 Computer God
9 Falling Off The Edge Of The World

* Shadow Of The Wind
10 Guitar Solo〜Die Young
11 Heaven And Hell
-encore-

* Lonley Is The Word
1 Neon Knights

*印は3月NY公演で演奏〜LIVE CD&DVD『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』に収録

セット・リストと共にステージ・セットも簡素化されたものでしたが(実際の彼らのフル・ショウではイメージ映像も流されるスクリーンが3枚の窓ガラスとなってステージ後方に配置されている)、
オドロオドロしいオープニングSE〜E-5150から“The Mob Rulus”で登場した威厳ある伝説のバンドの姿にただただ感激全編を通してその威厳ある姿と演奏に深い敬意を表すばかりでした

特に凄かったのはロニーのヴォーカルと軽やかな身のこなしによる縦横無尽なステージでの動き
とうに還暦を過ぎた最近の彼は(現在65歳らしいです)昔のほどの美声〜声も出なくなってきていて、ライヴによっては明らかに声が荒れ気味な時がありますが、当日の彼は本当に素晴らしかったです
声は本当に良く出ていて、最近感じられる声のザラつきも全く感じられず、美声とパワフルな歌声を持って彼らの残した名曲の数々を熱唱していました
ライヴ前半は自分のステージ立ち位置付近がどうも気に入らない感じで、しきりに舞台袖のスタッフに何かをアピールしていましたが、ファンを思いやるロニーらしく、ステージの端から端までを駆け巡り、多くのファンとのコミュニケーションを図っていました
多くのファンが彼と握手&ハイタッチを交わしましたが、私は寸でのところで?彼と握手を交わすことが出来ませんでした・・・彼を間近で見れただけでも幸せでしたが、かなり残念
それにしても“ロニー健在なり”〜圧倒的な存在感(彼は非常にスリムで皆さんご存知のとおり身長は低いのですが、その強烈なオーラによって大きく感じてしまう)を目の当たり出来て本当に嬉しく思いましたね 

先に発売されたCD&DVDとの比較になりますが、選曲的には5曲も減ってしまって物足りなさを感じることは確かでしたが(新曲はともかく、『HEAVEN AND HELL』収録の“Lady Evil”“Lonely Is The World”は絶対に聴きたかったなぁ〜・・・)、既にツアーを開始してから半年以上も経過しているので、若干、曲のアレンジや即興的な部分は変化が見られましたね
例えば“Vodoo”でのロニーの即興的なヴォーカル・パートやトニーとの掛け合い、ライヴ・アレンジでは壮大で遠大な大曲と化す“Heaven And Hell”の中間部インスト・パートにおける演奏とロニーと我々の掛け合いによる合唱場面(この構成を退屈と感じる人もいるんでしょうけど・・・)、トイレット・タイムにもなりかねないヴィニーのドラム・ソロは全くCD&DVDとは構成が異なっていました
CD&DVDを聴き込んだ私としては物足りなさを感じつつも、演奏スタイルが変化している部分に面白さを感じたりして楽しんでいましたよ
まぁ〜聴かせるべき曲は最低限網羅されていたと思うし、選曲的に欲を言ったらキリがないので私的には満足しています
未だ衰え知らずの最高のミュージシャン〜ロニー・トニー・ギーザー・ヴィニーが最高の名曲を最高の演奏で聴かせてくれただけで素晴らしいライヴなんです
今後、この4人による“BLACK SABBATH”は見れそうもないしね・・・。

私はサバスにおけるギーザーの存在感とベーシストとしての彼が大好きなんですが、当日彼は自分の定位置で黙々と演奏していたので、彼を間近に見ることは出来ず、終始ライヴ本編ではロニートニーの動きを追っていましたが、“ミスター・サバス”のトニーと影のリーダー〜精神的支柱”と言われるギーザーの衰え知らずの演奏と威厳ある佇まいも本当に素晴らしいものがありました
オジーサバスも私は好きですが、ロニー期のサバスの方が彼らのダークでミステリアス、威厳ある佇まいがより一層映えると私は思うんですが、皆さんはどうお思いでしょう??
圧倒的な歌唱力を誇るロニーが持ち込んだメロディアスでドラマティックな様式美世界と、バンドが本来持ち合わせていたドゥーミーでヘヴィな音楽性が見事に融合した“ロニー・サバス”は本当に素晴らしく、今現在でも崇高に輝く威厳ある最高のバンドだと思います

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死ぬ前に(←大袈裟)伝説のバンドを見ることが出来て本当に良かったと思います
今年の締めに相応しいバンド、ライヴだったかな  

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・・・でも心残りなことがもう1つあるんです・・・。
絶好のポジションに陣取っていたのに、ライヴ終了後にトニーがオーディエンスに向けてバラ撒く
ピックを取り損ねたぁ〜
取って当たり前の位置だったのに、やはり歳のせいで反応が鈍くなっていたかな 

それと結局は今回もサラッと読める内容の記事にはなりませんでしたね





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☆なんとか復調傾向です☆

昨日は頭痛に悩まされかなり具合が悪かったんですけど、その頭痛もなんとか治まり復調傾向に
あります
コメントで御心配して下さった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m
薬の飲み過ぎでまだ胃の調子はイマイチですが(←風邪のせいじゃないよね)なんとかこうして記事も更新しているので、たぶん大丈夫だと思います

またまた明日は休日出勤なので疲れは溜まると思いますが、日曜の休みを充実した音楽ライフとさせるため頑張りたいと思います
週末はあいにくの雨模様でお出掛けには適さない休日になりそうですが、逆に家でゆっくりと音楽でも聴きながら疲れた体を癒したいと思っています

例のライヴ・レポートもUPしたいですし、体調万全でTRIVIUMを爆音で聴きたいですからね


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☆早速購入して来ました♪・・・しかし☆

『LOUD PARK 07』参戦とHEAVEN AND HELL単独公演のゲストとして登場したTRIVIUMは、
遅まきながら私にとって注目に値するバンドであると前回の記事でご紹介しましたが、
早速本日帰宅途中にこのアルバムを購入して来ました

TRIVIUM/THE CRUSADE

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本来なら帰宅後真っ先にアルバム全編を聴いているところですが、現在体調は絶不調
・・・朝から頭痛に悩まされてたし 
アルバム冒頭を聴いたところで無理無理この記事を書いています
ここに来て夏の疲れや連日の仕事の疲れが出て来てしまったようです
週始めのライヴ疲れではないよな?・・・たぶん・・・。
ライヴでストレスは発散したつもりだけど、ここのところストレスが溜まっていることは確かだし・・・ 

只今そんな状態なんですけど、とにかくこのアルバムを一服の清涼剤&精力剤!?として今週も土曜まで(←また休出)頑張りたいと思います
コメント頂いたふぇあさんatomyyさんの言うとおり本当にこのアルバムは格好良く、HMの普遍的な魅力が満載でもあり、新世代メタルの先端を行く素晴らしい作品だと思います
バンドの技術も高度で確かですからね

アルバムを聴いての感想は後日ゆっくりと
先ずは体調を万全にするのとHEAVEN AND HELLのライヴ・レポートをUPしなければなりませんね




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☆今更ながら注目してみます☆

『LOUD PARK 07』HEAVEN AND HELL単独公演のゲストとして出演した新世代メタル・バンドTRIVIUM

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先日のHEAVEN AND HELL東京公演で初めて彼らの音に触れ、若さ溢れる躍動感とアグレッシヴでスラッシーなサウンドが彩るライヴも初体験したわけですが、「第2のMETALLICAとも呼び声が高い彼らに今更ながら注目してみたいと思いました 

そのライヴ・パフォーマンスは単純にカッコいいと思えるものだったし、バンドの演奏は非常に
テクニカルで安定感があって、とても良かったです
確かにその音楽性は初期METALLICA“RIDE THE LIGHTNING”〜“MASTER OF PUPPETS”辺りかな?)を彷彿させるものがあり、私の感性にも合いそうな気がするので、
とりあえず最新作のこのアルバムを近日中に買って聴いてみたいと思います

TRIVIUM/THE CRUSADE

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・・・しかし、メンバー全員が80年代生まれとは 若いバンドなんですね〜




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☆とりあえず簡単に速報☆

HEAVEN AND HELLの東京公演、しっかりと堪能して参りました  

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ゲストに迎えられたTRIVIUMの印象を含めて詳細なレビューは後日ゆっくりと記したいと思いますが(あまり期待しないようにHEAVEN AND HELLのセット・リストは以下のようになっております

・・・まだ大阪ラウパと名古屋の単独があるからネタバレになっちゃうけど 


1 E-5150
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea
4 I
5 The Sign Of The Southern Cross
6 Voodoo
7 Drum Solo
8 Computer God
9 Falling Off The Edge Of The World
10 Die Young
11 Heaven And Hell
-encore-
1 Neon Knights


先日発売されたCD&DVDのセット・リスト(←ツアー開始当初の3月のライヴ)と比べると5曲も落ちてしまっていて(新曲は完全に消える・・・)完全なるフェスティバル仕様のセット・リストはちょっと物足りなかったですけど、私にとっては“あの4人”が目の前で演奏しているだけでも感動モノでした
特に“初体験ロニー”の衰えぬ歌声&軽やかな身のこなしによるパフォーマンスは本当に素晴らしかったです

まさに“小さな巨人(鉄人)ロニー・ジェームス・ディオ”〜まだまだ現役で健在なりという感じでした

今日は簡単にここまで
後日このライヴでの私の体験談も含めて?詳細にレビュー出来ればと思っています。
それではまた明日から通常の生活に戻ってしまうので寝るとします
皆さんおやすみなさい


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☆行ってきま〜す♪☆

本日これから待望のHEAVEN AND HELL東京単独公演に行って参ります

HEAVEN AND HELL

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GUEST:TRIVIUM

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『LOUD PARK 07』で素晴らしいライヴ・パフォーマンスを展開したと伝えられる両バンド 

今回初めて聴くことになるTRIVIUMのライヴ・パフォーマンスにも期待大ですが、遂に伝説のバンド〜ラインナップによるBLACK SABBATH(HEAVEN AND HELL)のライヴを目の当たりに出来ることは至極の幸せですね
今年いっぱいを持ってこのラインナップによるサバスは封印〜終焉を迎えるようなので、
しっかりと伝説のバンドのライヴ・パフォーマンスをこの目と耳に焼き付けたいと思います

ライヴが終わるとまた現実に引き戻され、忙しい日々の始まりとなってしまいますが
HEAVEN AND HELL来日公演が今年最後のライヴとなりそうなので、しっかりと堪能して参ります

それではそろそろお出掛けの準備をして行ってきま〜す


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☆明日はいよいよ『HEAVEN AND HELL』東京単独公演!!☆

昨日は『LOUD PARK 07』初日が開催された訳ですが、どのような雰囲気で数々のバンド群のライヴが展開されたんでしょうね?
早くも当日のライヴ・フォトはオフィシャル・サイトにUPされていますが、見たかったバンドの1つNOCTURNAL RITESのライヴの模様もしっかりとUPされていました
限られた時間の中でのライヴでしたが、写真を見る限りでは良い感じでライヴを行い、自分達の存在感を誇示〜彼ららしい素晴らしいパフォーマンスを展開していたに違いないと思います
これを機に来年は是非とも単独公演を実現させてもらいたいところです

そして初日のヘッドライナーを務めたHEAVEN AND HELLの東京単独公演がいよいよ明日に迫ってきました

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東京国際フォーラムでTRIVIUMをゲストに迎えて行なわれる待望の単独公演

TRIVIUMは全く聴いたことがないんですが、かなり高評価のバンドのようなので明日のライヴでは
どんなステージを展開してくれるのか?と少し興味はあります

そして、金曜日にハードロック・カフェで行なわれた来日会見では、演奏内容を巡ってまたも内紛が勃発か?と質問〜話題を呼んだ御大HEAVEN AND HELLですが(本人達、そのことを否定もせずに“大人の対応”で上手くかわす)、前から6列目という良席を得てのライヴ参戦は今から非常に楽しみで胸が高鳴ります

しかし、サバス(ヘヴン&ヘル)は音がデカイので有名ですし、私の席はステージに向かって右より(アイオミ側)なので、巨大スピーカーから流れる音の洪水に耳をやられそうな気がするので、耳栓持参でライヴに臨みたいと思います
大音量で奏でる彼ら自身は、「耳栓は好きじゃない。演奏のヴァイブを変えてしまってフィーリングが伝わってこない。」と仰っておりますが、ドラマーのヴィニーは「俺は使ったよ。だが役に立たなかったよ。(笑)」と申しております・・・どんだけデカイんだか

とにかく明日の公演がとても楽しみですが、BLACK SABBATHと名乗れなかったが故に付いた今回の再結成プロジェクト名HEAVEN AND HELLは、当然HR/HM史上に燦然と輝く歴史的名盤のタイトルから取られたものですね

BLACK SABBATH/HEAVEN AND HELL

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1 Neon Knights
2 Children Of The Sea
3 Lady Evil
4 Heaven And Hell
5 Wishing Well
6 Die Young
7 Walk Away
8 Lonely Is The Word


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Ronnie James Dio (Vo)
Tony Iommi (G)
Geezer Butler (B)
Bill Ward (Ds)
Geoff Nichols (Key)


オジー時代末期のバンドは様々な問題が勃発しバンド状態は混沌とした状況になり、遂にはオジーの脱退(クビ?)を招いてしまいます・・・。
後任ヴォーカリストとバンド内人事に関しては様々な紆余曲折を経る訳ですが、最終的にRAINBOWを脱退したロニートニーが意気投合〜ロニーがニュー・ヴォーカリストとして迎えられ、レコーディング当初は家庭の事情やバンド運営の在り方に疑問を感じて脱退していたギーザーも結果的に復帰し、ロニー・トニー・ギーザー・ビル、準メンバーのジェフという体制で制作されたのが’80年発表の歴史的名盤『HEAVEN AND HELL』です

細かい説明は全く不要のバンドにとってもHR/HM界にとっても歴史に残る超名盤ですね

オジー在籍時〜中期から後期にかけて様々な実験精神を打ち出し、バンドの音楽的領域を拡大〜拡散の方向へ導き出そうとしていたトニーの音楽性と、ロニーが得意とする神秘的で中世音楽を想わす歌世界とメロディが見事に融合した“様式美サバス”によるバンドにとってもHR/HM界にとっても重要な歴史的名盤です 

捨て曲は一切ナシの完璧で隙のないアルバムで、疾走感溢れHMの醍醐味が味わえる曲、重厚で
ドラマティックな大曲、グルーヴィーにドライヴするロック・ソング、哀愁を帯びた泣きのバラード等、全てが素晴らしい曲で彩られた完璧なHMアルバムです

今年で65歳となったHR/HM界最高峰のヴォーカリスト・ロニーですが、声の艶と素晴らしいメロディを再現する歌唱法はこの時期、このアルバムが1番美しく完璧なものだったと私は思います
史上最強のリフ・マスターと称されるトニーの哀愁を帯びたギター・プレイ、個性的なリフだけではない彼ならではのメロディが配されたソロもとても印象的で素晴らしいものがあります
ギーザーはレコーディング当初は本作の制作に関わっていないので、彼のヘヴィな存在感・アイデアは薄く感じるのですが(彼のヘヴィな存在感・アイデアを堪能する“様式美ヘヴィ・サバス”は次作『MOB RULES』)、やはり強烈な個性を持つ彼の存在感〜強烈にグルーヴするドライヴ感満載のベース・プレイは特筆すべきものがあります

様々なヴァージョンが存在するサバスですが(これはオジー期もロニー期も同様)、やはりサバスと言えば、トニーギーザーの両輪あってこそと改めて感じます
オジーロニーサバス時代の曲をソロで演奏し、トニー自身もギーザーの居ないサバスで様々なメンバーと共にサバス・クラッシックスを演奏してきた訳ですが、やはりサバス特有のヘヴィさとドゥーミーなグルーヴは感じられず、それはそれで素晴らしいのですが何かが足りないという感じでした・・・。
やはり、サバス・クラシックスを演奏〜真のサバス像を誇示するにはオリジナル・メンバーのトニーギーザーの存在があってこそだと思います
彼らのギターとベースが入って来ることにより曲は本来の素晴らしさと力強さを取り戻し、この2人が中心となったバンドが更に強力に本領を発揮するためには、オジーロニーという稀代のフロント・マン〜ヴォーカリストの存在が不可欠なんだと思います 

長いバンドの歴史〜音楽性を大きく分けるとオジー期とロニー期に分別され、サバスが復活して世界的に騒がれるのはやはりこの2つの時期であることは現状が物語っていますよね

明日の興奮が抑えられず今回も長々と記事を綴ってしまいましたがとにかく明日のHEAVEN AND HELLのライヴ、楽しんできます

平日なんでライヴ・レポートは遅くなってしまうと思いますが、後日私が見た歴史的瞬間を綴れればと思います

明日ライヴに参戦する人は共に楽しみましょう




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☆明日も休日出勤です・・・ってことは!?☆

基本的に私が勤めている会社は完全週休2日制なんですけど、
ここ1ヶ月ばかり土曜日休んでいません・・・

忙しいので仕方ないし、安月給なので残業や休出を多くし、そのお手当を目当てにしないと
給料がまともな額にならないんで頑張っていますけど、最近かなりお疲れ気味です
・・・当然、明日も休日出勤決定ですしね

本来なら明日は「LOUD PARK 07」参戦の予定でしたが、月曜22日には待望のHEAVEN AND HELL東京公演が決定〜良席を得ての参戦決定となったので、「LOUD〜」参戦への意欲・意味合い(元々の参戦理由はHEAVEN AND HELLが見たかったから)はトーン・ダウンしていきました
よって「LOUD〜」参戦は見送りとし、明日は仕事に精進して月曜のライヴに備えるという心構えでいますが、実はまだ「LOUD〜」初日の¥13000という高額チケットは私の手元にあります 
結局、売ることが出来なかったんですよね〜
オークションで割安で出品するにしても、私的にはチケットをオークションで売買するシステムに賛同しかねる部分もあるし(参加手続きに躊躇した部分もあり)、9月半ばくらいの時点で東京の金券ショップで引き取ってもらおうとしたら!?需要が少ないらしく、引き取り額がかなりの格安だったので止めて置きました
結局、売値じゃんと言われそうですが、忙しくそうこうしている内に今の今まで来てしまい、
チケットは私の手元にまだあるという感じです
私の身近で買ってくれるような人物も存在しませんしね

まぁ〜過去にも仕事が忙しくてチケットを無駄にしてしまったライヴは多かれ少なかれあるので、
潔く諦めるしかありませんね・・・¥13000円・・・勿体ない・・・

チケットを持っていない人にお譲りしたいところですが、今となっては不可能ですしね・・・
明日は仕事で会場には向かえませんし・・・
でも、タイム・テーブル的にヘッドライナーのHEAVEN AND HELLは仕事が終わって埼玉に直行すれば十分に見れる時間なんですよね
もし余力と衝動的な何かが起こったら会場に向かうことにします・・・仮に行ってもまともに観賞することは不可能ですし、初めからスタンディング・エリアに侵入する気はありませんでしたからね

NOCTURNAL RITESも見たかったんですけどね
ちょっと彼らの出演時間には間に合いませんね・・・まだ仕事中〜会社ですね 
HEAVEN AND HELLの単独は実現して嬉しい限りですが、彼らの単独公演も出来れば来年には
実現して欲しいものです
このブログのおかげでいいバンドに出会うことが出来ましたからね
彼らはそんな素晴らしいバンドの1つです
   
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☆見てみたかったんですけど・・・☆

結成30周年を記念して23年振りの再結成を果たし、大々的なワールド・ツアーを展開している
THE POLICE

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再結成ツアーが発表された時点で日本公演も行なわれる事は決定事項となっていましたが、
遂に来年2月の来日公演が正式に発表されましたね

2月10日(日) 京セラドーム大阪
2月13日(水) 東京ドーム


東京・大阪各1回の2回のみのドーム公演

ドームってライヴを観るには快適な会場じゃないし、東京・大阪の2回のみの公演はちょっと残念な気がしますが、彼らのような大物クラスにとっては効率良く稼ぐ手段として最良の選択なんでしょうね

以前の記事にも記しましたが、私が洋楽を聴き始めた時期はちょうど“見つめていたい〜Every Breath You Take”がヒットしていた頃で、この曲がとても耳に残り当時大好きだった曲の1つなんですが、彼らの音楽はこの頃や(アルバムで言うと『SYNCHRONICITY』STINGの1st〜『ブルータートルの夢』くらいまでしかまともに聴いたことはありませんでした。
しかし、彼らの多種多様な音楽性(ジャズ・ロック・パンク・レゲエ・ポップetc.)を取り込んだ個性的なサウンドには惹かれるものがあり、再結成を機に彼らの音楽を真面目に?探求しようと思っていました
そしてCREAMと並ぶ史上最強のロックトリオとしてのライヴも是非体験してみたいと思っていました

ということで待望の来日公演決定となった訳ですが・・・

この週末IRON MAIDENのライヴがあって、幕張参戦決定なんですけど 

・・・はい、残念ながらPOLICEのライヴは参戦断念です
この週はいろいろと忙しそうだし、2つのライヴでお金と体力の調整を図る事は明らかに難しいので・・・

しかし最近ライヴの日程が重なったり、ライヴの日取りが近いのって多いんですけど・・・
この週末はIRON MAIDENHELLOWEEN/GAMMA RAYの公演が重なっていますし、最近で言えば今月から来月末まで来日アーティスト目白押しです
いくら大の音楽好きでも全てのライヴを見ることは不可能ですし、見るからにはよ〜く吟味する必要がある昨今です

彼らのライヴを見られないのは非常に残念ですが、今年再結成を記念して新たに発表されたベスト盤を聴いて(←これから購入予定)ライヴの疑似体験でもしようかと思います
今まで数多くの仕様によるベスト盤が発売された彼らですが、本作は充実の内容の2枚組となっています
噂によると、ライヴの選曲もこのベスト盤と近い感じのようですし、彼らの熱心なファンも納得の良心的内容と評される好ベスト盤です

THE POLICE/GREATEST HITS

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DISC-1
1 Fallout
2 Can't Stand Losing You
3 Next To You
4 Roxanne
5 Truth Hits Everybody
6 Hole In My Life
7 So Lonely
8 Message In A Bottle
9 Reggata De Blanc
10 Bring On The Night
11 Walking On The Moon
12 Don't Stand So Close To Me
13 Driven To Tears
14 Canary In A Coalmine

DISC- 2
1 De Do Do Do, De Da Da Da
2 Voices Inside My Head
3 Invisible Sun
4 Every Little Thing She Does Is Magic
5 Spirits In The Material World
6 Demolition Man
7 Every Breath You Take
8 Synchronicity I
9 Wrapped Around Your Finger
10 Walking In Your Footsteps
11 Synchronicity II
12 King Of Pain
13 Murder By Numbers
14 Tea In The Sahara





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☆OZZY OSBOURNE 『NO REST FOR THE WICKED』☆

いよいよ今週末に開催される『LOUD PARK 07』と来週22日(月)に行なわれるHEAVEN AND HELL待望の東京単独公演

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ロニーBLACK SABBATHでありながらBLACK SABBATHとは名乗れないHEAVEN AND HELLは期間限定プロジェクト〜今年一杯でその活動に終止符を打つと噂されていますが、来年’08年はBLACK SABBATH結成40周年に当たる年
ロニー・サバス終焉と同時にオジーを含むオリジナル・サバスが再編成し、サバスの歴史に有終の美を飾るツアーも計画中とされていますが、来年は未だに実現していないオリジナル・ラインナップによるサバスの来日にも期待したいところ
オジー自身はオリジナル・ラインナップによる来日を熱望し、実現に向けて意欲的なところは嬉しいかぎりですが、今年本格的にオジー&ザックの黄金コンビが復活し、6年振りの新作であると同時に充実した内容となった快心作『BLACK RAIN』に伴うツアーで先ずは来日して欲しいと願うばかり
今回の新作は久々にザックが作曲面に全面関与し素晴らしい内容となった訳ですが、
オジー&ザックの黄金コンビの始まり〜初アルバムとなった作品は’88年発表のこれですね

OZZY OSBOURNE

NO REST FOR THE WICKED

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1 Miracle Man
2 Devil's Daughter (Holy War)
3 Crazy Babies
4 Breakin' All the Rules
5 Bloodbath in Paradise
6 Fire in the Sky
7 Tattooed Dancer
8 Demon Alcohol
9 Hero
10 Liar
11 Miracle Man [Live]


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Ozzy Osbourne (Vo)
Zakk Wylde (G)
Bob Daisley (B)
Randy Castillo (Ds)
Jon Sinclair (Key)

Geezer Butler (B)...Tour Member


’87年、脱退したJake E.Leeの後任としてオーディションを経て加入した若干21歳のザックと、
オジー、ランディ・カスティロ、ボブ・デイズリーを中心としたラインナップで制作されたソロ・スタジオ作5枚目となるアルバムです

ボブはツアー開始前に脱退し、ツアー・メンバーとしてサバス時代の盟友ギーザーが加入した訳ですが、当時はオジーサバスの精神的支柱と言われたギーザーとのコンビネーション復活は大きな話題を呼びました
当然当時もトニー・アイオミ率いるBLACK SABBATHは活動中だったので、恰も“2つのサバス”が
世に存在するかの様相を呈していました。
・・・当時はオジーギーザーも“サバスのリーダー・トニー”とは仲違い状態でもありましたからね

アルバム制作には関与していない“サバスの影のリーダー”と呼ばれるギーザーの加入と
“暗黒の帝王オジー”らしいイメージを醸し出すアルバム・ジャケット・・・
アルバム発表前には「サバス風サウンドに回帰した作品」と噂されたアルバムですが、
実際にはザックの繊細且つ豪快でヘヴィなギター・プレイをサウンドの中心としたスピーディで骨太な重厚さを伴う優れたヘヴィ・メタル・アルバムとなっていました

当時美少年だったザックその容姿からくるイメージによって当然歴代のギタリストと比較される運命にあった訳ですが、歴代のどのギタリストよりもヘヴィなサウンド〜ギターをプレイし、名前のとおりワイルドで豪快なイメージを強烈に我々の目・耳に焼き付けたニュー・ギター・ヒーローの登場となりました
加入当初はその風貌とレス・ポールを愛器としていたことからランディ・ローズと比較されたり、
ヘヴィなサウンドはリフ・メイカーとしてのトニー・アイオミとの類似点も指摘されたりしましたが、
当時はまだまだトリッキーなプレイも披露していたので、その荒々しさからくる私のイメージとしては
ジェイクのプレイに近いかな?と思いました
『NO REST〜』はキーボードの装飾を極力排除したギター・オリエンテッドなアルバム〜ダークな雰囲気を醸し出したヘヴィな音像作品ですけど、楽曲的には前作『THE ULTIMATE SIN』の延長線上にあるものなので、ジェイクとの類似点の方が私は見出せると思います
あくまで当時のザックに対するイメージであり、『THE ULTIMATE〜』『NO REST〜』は音のイメージが余りにも違うので異論はあるかと思いますが、私の初めの印象はそのように感じました
確か、当時のBURRN!でも同じようなことが述べられていたと思いますよ

私がオジーのソロ作品で、全曲が好きだと思えるアルバムはこの辺までかな
『NO MORE TEARS』も優れた作品だと思いますが、メロウで仄々とした楽曲が多くなりアグレッシヴなヘヴィさは後退・・・外部ライターや多彩なゲストを招いた以降の作品はバンドの作品というよりも
“ソロ・アーティスト・オジー”を全面に出したものなので、散漫な印象と好き嫌いが分かれる曲があってあまり頻繁に聴くことはありません
私的に『NO REST〜』は捨て曲一切ナシの素晴らしいHMアルバムだと思うし、単純に格好良いと思える曲が多く収められた作品だと思います

ザックが作曲に全面関与した新作『BLACK RAIN』『NO REST〜』に多くの共通項を見出したリスナーは多かったと思います
ザックの個性・資質が活かされた素晴らしいリフとソロ〜アグレッシヴに弾きまくるギターによって
生まれたスピード感溢れる曲、ヘヴィなリフで押し捲るグルーヴィーな曲、メロディアスで壮大な
バラード等・・・
オジー&ザックならではのコンビネーション〜相性が見事に昇華した素晴らしい両作品だと私は思います

よって、『BLACK RAIN』は久々にハマッテいるオジーのソロ作品なので、是非ともオジー&ザックのコンビネーションの素晴らしさをライヴで再び堪能出来る日が近いことを切に願います






申し訳ありませんが、今日は晩くなってしまったのでコメントの返信と訪問は明日とさせて頂きます
m(_ _)m 


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☆メイデン先行予約、結果は如何に?☆

昨日深夜「パワー・ロック・トゥデイ」で先行予約が行なわれたIRON MAIDEN 『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08 JAPAN』

poster-maiden08.jpg


気が重いながらも(←いい加減しつこい?)しっかりと寝過ごさずに先行予約に臨みました

結果はなんとか2/16(Sat)の幕張公演のチケットをゲットしました

今回の先行予約、横浜が1500枚幕張が2500枚と膨大な数のチケットが用意されていましたが、さすがにヒストリー・ライヴでの待望の来日公演〜なかなか電話は繋がらず先行開始から
25分後にやっと予約することができました
しかし、電話は繋がりづらかったですけど、両公演共にチケットの枚数が枚数だけに、私を含めて先行に臨んだ人達の多くがチケットをゲットすることが出来たと思います

オールスタンディングの幕張会場・・・早速チケットを発券してきましたが、整理番号806番って良いのか悪いのか・・・
どちらにしろ、座席指定のないオールスタンディング・・・最適な環境でライヴに臨むことは困難だと
諦めていたので、当日出来るだけ嫌な思いをしないようにライヴに臨みたいと思います

まだ現時点でどうなるか分かりませんが、個人的都合が発生しなかったら、
椅子のあるパシフィコ横浜2/15(Fri)にしたかったですね・・・
伊藤政則氏も足腰に自信のない中高年のファンは横浜にした方がいいですよみたいなこと言っていましたし
しかし、パシフィコ横浜ってのも微妙・・・行きづらくて気乗りがしていなかったのも事実ですけどね
・・・交通機関を含めた帰りの時間を心配する破目になる事は確実ですから

幕張って、あえて避けてきたライヴ会場だったので、ライヴ体験も行ったことも実は無い
・・・ということで、やはり不安はありますね・・・。
今回の趣旨でのライヴを是非とも体験したいという思いが強かった訳ですが、なるべく不安を払拭出来るように当日まで事前情報を取り入れたり、スタンディング・ライヴに臨むに当たっての心構え・下準備?(足腰鍛えるとか)を整えたいと思います

以下の3作が選曲の中心となる今回のライヴ

powerslave_.jpg
somewhereintime_.jpg
7thsonofa7thson_.jpg


『POWERSLAVE』は後追いでしたが、『SOMEWHERE IN TIME』『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』はリアルに聴いていて現在でも大好きな作品
当時の間違った批評をする人間の言動・評価が全く信じられない素晴らしい作品です

“Aces High”を含めて、やっぱりこの3作からの曲はライヴで聴きたいよね〜




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