ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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Happy Birthday To Me♪&ブログ開設1周年!!☆

いきなりですけど、4月30日は私ヒロック歳の誕生日♪です

そして5月1日ヒロックの音楽生活~ブログ開設から1周年☆となる記念すべき日です

誕生日を喜んでお祝いする歳でもないんですけど、やはり記念すべき日ですし、
ブログを始めていた友人に触発され、去年の誕生日の翌日に見切り発車で始めたブログも
何とか1年継続することが出来たことに感慨を覚えます
ちょっとマンネリ気味の生活に変化が欲しかったのがブログを始めた1番の理由ですけど、
日々の生活で思ったことに加えて、大好きな音楽を自分なりの解釈で伝えられたら楽しいんじゃないかと前々から思っていました
要は始まりは完全に自己中心的な世界みたいな感じ、考えで書き綴っていたんですけど、
この1年で沢山の方々と出会い交友できたことは、感激と嬉しい驚き、そして素晴らしい体験、
貴重な財産となりました

1年の間にコメントを寄せてくれた方、そしてリンクして下さっている皆さん、
本当にありがとうございましたm(_ _)m  感謝感謝です
そして皆さん、
これからもヨロシクお願いしますね(^-^)v

そして本日の2曲はお祝いということで単純明快にこの2曲

THE BEATLES/BIRTHDAY ♪

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LED ZEPPELIN/CELEBRATION DAY ♪

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私に影響力大のこの2大バンドも、きっとこの記念すべき日をお祝いしてくれていると思います

Celebrate Birthdayということで

 



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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

インストLED ZEPPELIN~JOHN PAUL JONES「ZOOMA」☆ 

私が1番好きなバンドはプロフにも記しているようにLED ZEPPELIN !

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1980年、JOHN BONHAMの死により彼らは解散してしまっているので、
当然彼らの生の姿~ライヴを体験することは永遠に叶うことは出来ませんが、
幸いにも残った3人の姿~ライヴを私は体験したことがあります
93年にCOVERDALE・PAGEで21年振りに来日公演を行なったJIMMY PAGE
ROBERT PLANTの姿を初めて観ることが出来たのは、ある意味LED ZEPPELINの再結成と言えたPAGE/PLANTでの96年の来日公演
そして、PAGE/PLANT~UNLEDDEDプロジェクトから声が掛からず蚊帳の外に追いやられた感の
ある“寡黙なZEP”~JOHN PAUL JONESは、ソロ・アルバムに伴う99年のツアーで初めて
生姿~ライヴを体験することが出来ました

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LED ZEPPELINの音楽は大好きだけど、解散後の各メンバーのソロはノー・マーク、
まるで興味がなくて全く聴かないというZEPファンは意外に多くて、
ソロ作品まで聴いている私としては非常に残念な気持ちですが、
今日は各メンバーのソロ作品の中で“ZEPの寡黙な男”~JOHN PAUL JONESのソロ・アルバムを
ご紹介します 

JOHN PAUL JONES/ZOOMA

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1 Zooma
2 Grind
3 Smile of Your Shadow
4 Goose
5 Bass 'N' Drums
6 B. Fingers
7 Smake Eyes
8 Nosumi Blues
9 Tidal


ジョンジー単独名義としては1964年にインストのソロ・シングルと、1985年に映画のサントラとして発表されたアルバムがありますが、実質的にはこの作品が彼にとっての本格的なソロ・アルバム~ソロ活動となったアルバムです

彼はベース以外にキーボード等を操るマルチ・プレイヤーですが、この作品ではベースをリード楽器とした非常にヘヴィな攻撃的サウンドを聴かせています
4弦ベース以外に10弦、12弦ベースを巧みに操り、ベース・ラップ・スティールを加えた多彩で
攻撃的な音像はインスト・アルバムということを忘れさせてしまう素晴らしい内容です

久々にライヴ活動を本格化させるためにアルバムを制作したと言っているジョンジーですが、PAGE/PLANTプロジェクトにかなり触発されていたのは明らかですね。
実質LED ZEPPELINの再結成であるこのプロジェクトに、全く声が掛からなかったジョンジーは相当根に持っているのですが自身のアルバムによってLED ZEPPELIN的サウンド、ZEPミュージックのアレンジ面での貢献度の高さを提示しています
例えば“Black Dog”のアイデア、アレンジは実はジミーではなくジョンジーによるものであることは今ではよく知られていることですが、このように「ZEPのこの部分は自分のアイデアである」ということを世に知らしめ、ロック史上に残る最高のバンドの屋台骨を支えていたことを再認識させるには充分な作品です

ライヴでは“No Quater”“When The Levee Breaks”“Trampled Underfoot”“Black Dog”
ZEPナンバーが演奏され、ソロ・アルバムの楽曲と共に非常に完成度が高く楽しめる内容のライヴでした
これらの曲をライヴで披露、そして聴いていると曲作りの中心、アイデアがジョンジーであったことを理解させられますが、彼のライヴを観て思ったことは、LED ZEPPELINのヴォーカルは楽器の1部であったということです。
インストでのZEPナンバー、ロバートのヴォーカルがなくても“歌っている”という感じでジョンジー1人でLED ZEPPELINの世界を再現していました 
3人のメンバーのアレンジ力と演奏力、ロバートの表現力豊かでパワフルなヴォーカルが
ZEPの拡散的音楽性の構成美を彩っていましたが、ヴォーカルも楽器の1部であったということを
ジョンジーのライヴで認識させられました。
その辺のところはロバートの“ZEPコンプレックス”の1部でもありますが、
PAGE/PLANTではジョンジーボンゾの“2人がいないLED ZEPPELINの世界”をカバーするのに
オーケストラを含む大所帯バンドであったことは皮肉なものです
それだけジョンジーのバンドへの貢献度、役割り、ミュージシャンとしての才能は高かったと言うわけです

彼はLED ZEPPELINのライヴ~“No Quater”にインクルードされるソロを終えると度々このように紹介されます・・・「ジョン・ポール・ジョーンズ ジョン・ポール・ジョーンズ、オーケストラ」と

前にも述べましたが私が愛するLED ZEPPELINは夢を壊すくらいなら再結成する必要はないと思います。ロバートの言葉通り「ボンゾが甦らない限りそれはない」ということです
来年は結成40周年なので何らかの動きはあると思いますが、メンバーが現役感を持って活動し続け、3人が仲の良い友好関係であればそれで良いと私は思います

しかし、各メンバーは日本でのライヴからかなり遠ざかっているので、何らかの形で日本でまたその姿を見せて欲しいと思います

”1人ZEP”とも言えるJOHN PAUL JONES本格的第1弾ソロ・アルバムは非常に素晴らしい内容の
ロック・アルバムです
LED ZEPPELINサウンド”の核心に迫るという意味でも重要なアルバムだと思いますよ

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テーマ:LED ZEPPELIN - ジャンル:音楽

本日チケット到着☆結局バズは日本に来るようです♪

決定ではありませんでしたが、6月の日本公演が延期になると確実視されていた
SKID ROWSEBASTIAN BACH

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結局、当初の日程どおり日本公演は行なわれるようですね
延期になりそうだという詳細・理由を私は把握してなかったので安易なことは言えませんが、
バズ・・・・相変わらずのお騒がせ男です

先日の間近に迫った日本公演を呆気なくキャンセル、延期としたGUNS N' ROSESに続いて、
バズよ、お前もか?ガンズのツアーに同行しているからって、そんなところはアクセルの真似を
せんでもいい」と思いましたからね

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最近、キャンセル~延期のライヴがガンズに限らず多いので、実際に日本公演が行なわれるまでは油断が出来ない状況ですが、とりあえずは予定通りということで一安心
本日、ウドーの先行予約で取ったチケットも無事自宅に届きました
私は6月4日の月曜、渋谷C.C.Lemonホールでバズのライヴを観るんですが、
席はなんと前から4列目
名称が渋谷公会堂の頃から何度かこの会場に足を運んでいて、先月はASIAの最終公演をここで
観ましたが、過去のライヴではBLACKMORE'S NIGHTの前から3列目に次ぐ良席ですね
バズの汗、唾エナジーが充分に伝わる席であり、季節も絡んで非常に熱い夜になりそうです

6月1日はQUEENSRYCHEのライヴで知的な熱さ、彼らの完成された構築美HMを堪能し
(出来ればマインドクライム完全再現望む)、6月4日のバズのライヴでは、本能の赴くままに絶唱しワイルドなパフォーマンス繰り広げる彼の姿、彼の声で聴くSKID ROWの名曲を充分に堪能する熱い夜にしたいと思います

土日を挟むので結構な連休になってしまいますけど、会社に休暇届けを出さねば
早めに出したもん勝ちだけど、その頃あんまり仕事が忙しくないことを祈るばかり

      

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

OZZY OSBOURNE~6年振りの新作発表間近☆

暗黒の帝王からセレブへと生まれ変わったOZZY OSBOURNEの新作が
「DOWN TO EARTH」以来6年振りに来月発表されます

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BLACK RAIN

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1. Not Going Away
2. I Don't Wanna Stop
3. Black Rain
4. Lay Your World on Me
5. The Almighty Dollar
6. 11 Silver
7. Civilize the Universe
8. Here For You
9. Countdown's Begun
10. Trap Door


OZZY OSBOURNE(Vo)
ZAKK WYLDE(G)
BLASKO(b)
MIKE BORDIN(Ds)


新作に伴うオジーのニュー・ロゴ、アート・ワーク、収録曲、レコーディング・メンバーは以上のようになっています
ニュー・ベーシストのブラスコロブ・ゾンビのバンドに在籍していた人物だそうです
既に「パワー・ロック・トゥデイ」等で“I Don't Wanna Stop”1曲はオンエアされていますけど、
ザックらしい骨太のヘヴィ・リフと、これまたオジーらしい歌メロが印象的で、久々の新作に期待感が湧く楽曲となっています
オジーは最近ミュージシャンとして衰えが顕著であんな感じですけど
良いメロディを作る才能・センスは有能なんですよね
パートナー、ギタリストの貢献が大きいのは確かですが、過去の作品がそれを証明しています

ザックは前作ではレコーディングのみで曲作りには関わっていませんでしたけど、
今作では曲作りに関わっているのかな?
ソングライティングの詳細までは現時点で分からないのですが、ソロ・バンドでのパートナーとして、ザックオジーから絶大な信頼を得ているので、2人の強力なタッグとしての新作を私としては期待したいところです
2人の曲作りからの新作となるとかなり久方振りですからね

久し振りの新作に期待大ですが新作が発表され全曲聴いた上で後日改めてレビューしたいと思うのでその時はまたお付き合い下さいね


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

RAINBOW☆治療不可☆

先週の金曜に酷い捻挫を負ってしまい辛いなぁ~と昨日のブログで記しましたが、
幸いにも土日の休みがあり静養には最適だったんですが、実は本日も休暇でした
今日は1年に1回の体のオーバーホールってな感じで“人間ドック”に行っていました 
特に体に異常は無く一安心と言った所ですが歳と共に体、肝機能が弱ってくるので、
大好きなお酒も多少は控えないといけないかなと思う今日この頃です
人間ドックが終わってから、捻挫の治療のために掛かりつけの病院にも行ったのですが、
こちらも徐々にですが回復傾向
今週我慢すれば待ちに待った連休となるので何とか乗り切りたいと思います

ということで今日は病院三昧でしたけど、それに関連付けて今日ご紹介するのは、
ヒプノシスがデザインを手掛け、オペ姿の医者達が並ぶジャケットが印象的な・・・

RAINBOW/DIFFICULT TO CURE

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1 I Surrender
2 Spotlight Kid
3 No Release
4 Magic
5 Vielleicht Das Nachster Zeit :: Maybe Next Time
6 Can't Happen Here
7 Freedom Fighter
8 Midtown Tunnel Vision
9 Difficult To Cure


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RITCHIE BLACKMORE(G)
ROGER GLOVER(B)
JOE LYNN TURNER(Vo)
DON AIREY(Key)
BOB RONDINELLI(Ds)


COZY POWELL(Ds),GRAHAM BONNET(Vo)に代わり、ジョーボブ~2人のアメリカ人メンバーが加入して制作された作品であり、更にRAINBOWリッチーのアメリカ進攻を具現化させたアルバムです

このアルバムを一言で表現するなら、シングル・ヒットを狙ったポップなアルバム、
RAINBOWFOREIGNERになってしまった」とよく言われるアルバムです
ジョー“ポール・ロジャース型”と言われるヴォーカリストですが、
彼の場合はやはり“ポール・ロジャース型”と表現されるFOREIGNERルー・グラムに近いですね。当時はFOREIGNERがアメリカでヒットを連発していたので、ポップなものを好むリッチー
彼らの音楽性を意識していたのは明らかですし、そのような音楽性を具現化するにはルーのようなヴォーカリストをリッチーが欲していたのは当然です
それに創造性もなくてアルバムも仕上げられないヴォーカリスト・・・
やることが無茶苦茶なグラハムのことを早い段階から切りたがっていましたからね、リッチーは・・・

FOREIGNERを聴いた事がある人は、このアルバムを聴いて“RAINBOWのFOREIGNER化”を感じると思いますが、それはジョーの声質と唱法、カヴァー・ソング2曲のポップさが特に際立つからでしょう。
音像もソフトな感じで仕上げられているのでポップ・アルバムと評価されてしまうアルバムですが、
実は非常にバラエティに富んだクオリティの高い作品です
リッチードンの掛け合い、ソロ・パートの競い合いがスリリングなHR~“Spotlight Kid”
リッチーボブの2人がLED ZEPPELINを想起させるブルース曲に仕上げた~
“No Release”“Freedom Fighter”
カヴァー曲ではないオリジナルのキャッチー・ソング“Can't Happen Here”
グラハムが仕上げられず、ジョーの創造力によって完成したへヴィ・ブルース・チューン
“Midtown Tunnel Vision”
“シンス・ユー・ビーン・ゴーン”に続くラス・バラードの曲のカヴァー“I Surrender”リッチーの友人が作ったとされる“Magic”の2曲は非常にポップでコマーシャル性の強い作品ですが、
クオリティは高く、“I Surrender”RAINBOWのオリジナル曲になったと言っても差し支えないくらい後期RAINBOWの代表曲となりました
この曲はライヴ・ヴァージョンの方が素晴らしく、ライヴでも重要な位置を占めていましたね
そしてリッチーの個性を両極に表現したかのインストゥルメンタルが2曲
ライヴでは既に披露されていたベートーヴェンの第九交響曲の“喜びの歌”をアレンジした
“Difficult To Cure~治療不可”
リッチーのクラッシック趣味を披露した作品であり、オリジナルRAINBOWのラスト・ライヴでは
オーケストラと共演もした大曲です
そしてある意味、最もリッチーらしいと言える泣きのメロディが満載の感動曲~
“Maybe Next Time”
ファンはこんな曲ばかり集めたソロ・アルバムも聴いてみたいと昔から思っていますね

とにかく、ポップな内容ばかりではないバラエティに富んだHRアルバム
リッチーのアメリカ制覇の野心と彼の音楽の多様性、常にRAINBOWを最高のバンドにしたいという
考えが合致した後期RAINBOW第1弾の傑作だと私は思います



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

アクシデント発生!?

今日は部屋でゆっくりしております・・・
なぜかって、金曜の仕事終わり間際に段差から足を滑らせてしまって右足を捻ってしまいました
足の甲が足の裏になるくらいに捻ってしまったので、現在歩行が儘ならない状態です 
本当は金曜の夜からこの休みにかけてアクティブな生活を送り、ブログを更新する予定は無かったんですけど苦痛を伴って出歩くのも何なんで本日もいつも通りに更新させて頂きます

GWまで1週間・・・う~ん、何とか若さで回復させないと

私の足の怪我で思い出した訳ではありませんが、今月の5日はCOZY POWELLの命日でした・・・

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9年前の4月に彼はYNGWIE MALMSTEENのバンドに参加し、久々の日本へ来日するはずでした。しかし、来日直前にバイク事故により足を負傷しプロフェッショナルな状態でのプレイは無理ということでバンドを離脱し、4月5日にあの悲劇が起こります・・・
高速道路で愛車を運転中に中央分離帯に衝突し彼は帰らぬ人となってしましました
結局、私は彼のプレイを生で観ることは一度もありませんでした・・・
95年のBLACK SABBATH「FORBIDDON」アルバムに伴うツアーでも、彼は病気の家族の看病と
バンドの活動の仕方に異を唱えて来日直前に脱退・・・
イングヴェイのCDは買うけど、彼の独壇場となるバランスの悪いライヴまでは観る気は無かった私・・・しかし、コージーがバンドに参加しライヴを行なうとなればサバスで振られたということもあり、観に行こうと思うのは当然ですよね。
結局、運命の悪戯が重なって彼の勇姿を観る事が出来なかったことは非常に残念で今でも悔やんでいる出来事の一つですが、私が観た日のイングヴェイのプレイ、ライヴは素晴らしかったです
彼も来日中にコージーの訃報を聞いていてかなりの落ち込みようだったと聞きましたが、彼の死に対して多くは語らず、音楽、ギター・プレイ、ライヴの内容を持って彼に追悼の意を全身全霊で表現していました。
あれからイングヴェイのライヴは観ていませんが、98年の日本ツアーはコージーの死が関与してしまったとは言え、彼のベスト・ライヴに数えられるものだったと思います

コージーの最後の作品はQUEENBRIAN MAYのソロ・アルバム「ANOTHER WORLD」ですが、
イングヴェイとの共演アルバムも彼の遺作であり、彼が最後に残した素晴らしい作品だったと言えるでしょう

YNGWIE MALMSTEEN

FACING THE ANIMAL

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1 Braveheart
2 Facing the Animal
3 Enemy
4 Sacrifice
5 Like an Angel - For April
6 My Resurrection
7 Another Time
8 Heathens from the North
9 Alone in Paradise
10 End of My Rope
11 Only the Strong
12 Poison In Your Veins
13 Air On A Theme
14 Casting Pearls Before The Swine


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YNGWIE MALMSTEEN(G)
COZY POWELL(Ds)
MATS LEVEN(Vo)
MATS OLAUSSON(Key)
BARRY DUNAWAY(B)


イングヴェイのアルバムとしては、ポップな部類に入るアルバムかもしれませんが、
ミッド・テンポの曲を中心としたメロディアスな様式美HRアルバムの傑作です
どんなバンドに参加しても彼だと分かるコージーのドラム・プレイはやはり際立つものがあり、
イングヴェイもそのプレイに触発されて素晴らしいプレイを展開しています
後にイングヴェイはこの作品に対して、コージーとプロデューサー、クリス・タンガリーディスの意見を多く採り上げ過ぎてメロウな作品になってしまったと発言していますが、そこがこの作品がバランスの取れた良い作品、傑作になったと私は思います
彼の作品は音質の悪いものが多いし全てを自分でやってしまうので、曲も詰め込み過ぎて散漫な内容となる傾向が多々ありますが、この作品はしっかり第三者の意見の採用、プロデュースされている作品なので音質を含めて非常にバランスの取れた作品に仕上がっています
やはり、この作品での聴き所はイングヴェイコージーのバトルと呼べるプレイの応酬ですね
バトルと呼べる二人のプレイをライヴで観れなかったことは非常に残念ですが、
久々にこのような音楽性、プレイ形態で演奏したコージーは、この時期に水面下で進行していたRAINBOW再結成にも意欲的だった聞きます。
幻と消えたRAINBOW再結成・・・
一時期はRAINBOWの再結成は有り得ない、夢を壊すだけと完全否定していた彼ですが、
久々の様式美HRのプレイからの触発と彼自身の気持ちの変化により、条件が揃えばまたやってもよいと思っていたようです・・・

イングヴェイのライヴも彼を含むRAINBOWの再結成も幻と消えましたが、彼の素晴らしいプレイは彼の参加した多くの作品で聴くことができ、彼と再会、彼のプレイを堪能する事が出来ます

この作品は様式美HRをプレイした彼の最後の作品であり、メロディアスな楽曲とイングヴェイとの凄まじいバトルを堪能できる素晴らしいアルバムです
イングヴェイの全作品中でも傑作の一つに数えられるアルバムなので、
様式美HR好きで楽曲重視派の人は避けて通れない作品だと思いますよ 



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

絶賛から一転!?レッド・クローンズ~KINGDOM COME☆

今日ご紹介するバンドは、昨日のLED ZEPPELINネタにコメントを寄せて頂いたぴぃたぁぐりんさんのコメントから思い出したバンドです

ストーン・フューリーのヴォーカリスト、レニー・ウルフが率いて1988年に鳴り物入りで
デビューしたバンドKINGDOM COME

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大手レコード会社から“LED ZEPPELINの再来”の謳い文句で話題騒然、
鳴り物入りでデビューしたバンドです。
確かラジオ局に1曲だけ~“GET IT ON”という曲をバンド名を伏せて配布し、
この曲を流したところ「これはLED ZEPPELINの新曲?未発表曲なのか?」と
全米で話題騒然になったと記憶しています

ヴォーカルのレニーは完全にROBERT PLANT型のヴォーカリストで声質はそっくり
自分の好きなバンド“LED ZEPPELIN”のような音楽性を具現化するバンドをやるなら、
この自分の特性を活かすのは当たり前ですよね
とにかく、デビュー・アルバムでの音楽性は完全にLED ZEPPELIN
全盛期のロバートを思わせる歌なので、ウソかホントかバンド名を伏せて聴かされた人は
「これはLED ZEPPELIN?」と勘違いした人が多かったようです

話題先行とは言え、アルバムの内容は当然LED ZEPPELIN の音楽性を思わせるものだったので
クォリティは高く全米でヒットしたんですが、この頃は煌びやかなLA-METALからリアルな
ブルーズ・ロックへの移行期でZEP的ロックも氾濫していた時期・・・
例えばWHITESNAKE“STILL OF THE NIGHT”
そんなZEP的ロックがシーンを賑わせていること~ZEPのクローン、パクリが横行していることに腹を立てたのは本家LED ZEPPELINのメンバー、特にロバート・プラントでした

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はっきり言って“レッド・クローン”がバカ売れしていることへの僻みや嫉妬から、彼らに対して辛辣な言葉を言い続けたんだと思います。
自分はかつてのような音楽はやっていないし、かつてのようなヴォーカル・パフォーマンスも出来ない・・・ロバートの性格は悪いと言われますが 金髪にして容姿までかつての自分に似てきて
自分よりハイトーンを聴かせるWHITESNAKEDAVID COVERDALEKINGDOME COMEに関しては徹底的に叩きましたね~

そして、この人も自分の作品で“レッド・クローン”~KINGDOME COMEを徹底的に叩きました

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曲名はズバリ“Led Clones”
“KASHMIR”的テンポの曲をOZZY OSBOURNEのヴォーカルで聴かせ、
歌詞はZEPの楽曲タイトルも盛り込んだ皮肉タップリの曲です
ゲイリーはインタビューでも散々叩いて、挙句の果てに「今のシーンで流行っているブルーズは
本物じゃない 俺が本物のブルーズを聴かせてやる」と言って、このアルバムを最後にHR世界からブルーズ世界へと旅立って行きました

話題騒然でデビューしヒットもした彼らですが、結局大物アーティストからのバッシング、ただのパクリとマスコミ、音楽ファンにも叩かれてあっという間に失速・・・2ndは脱ZEPの音楽性を披露しましたがヒットには至らずバンドは消えて行きました

レニーはドイツ出身のミュージシャンですが、その後失意のうちに母国に帰り、
ドイツでKINGDOME COME名義で活動、アルバムを発表したりしていましたが、
現在は活動しているのでしょうか・・・

結局は音楽シーンからの強烈なバッシングで消えた彼らですが、ZEPの全音楽性、おいしい所を上手く盛り込んだデビュー・アルバムはクオリティの高い本格ハード・ロック・アルバムなので興味のある方は聴いてみて下さい
レニー・ウルフも上手くて素晴らしいヴォーカリストですよ



   

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LED ZEPPELIN☆「聖なる館」☆

ここ最近は雨の多いスッキリしない天気が続いていますね

私がブログを始めてからもう少しで1年になるんですけど、始めた当初も雨降りの日があり、
その雨に絡めてZEP“The Rain Song”と96年のPAGE/PLANT来日公演のことを書きましたが、そこでチラッと紹介したアルバムを今日改めて紹介したいと思います

LED ZEPPELIN

HOUSES OF THE HOLY~聖なる館

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1 The Song Remains The Same
2 The Rain Song
3 Over The Hills And Far Away
4 The Crunge
5 Dancing Days
6 D'yer Ma'ker
7 No Quarter
8 The Ocean


名作「Ⅳ」に続いてジャケにはバンド名、アルバム・タイトル等の表記は無く、ヒプノシスによる幻想的なアート・ワークがとても芸術的で、我々にイマジネーションを湧かせる素晴らしいジャケットです

私はZEPに駄曲、駄作はないと思っている人間ですが、このアルバムの拡散指向、バラエティに富んだ内容を好きになるかなれないかで後期ZEPの音楽性、LED ZEPPELINが創造した全ての音楽を愛せるかが分かれると思います。
彼らを嫌いというか全くダメ、理解不能と感じる方は意外に多いですよね・・・
ZEPDEEP PURPLEと並んでハード・ロックのバイブル的?存在ですが、多種多様な音楽性を取り込んで自分達の音楽を展開しているので、意外にその音楽にはクセがあり、私も初めて聴いた時は頭の中に「?」マークが浮かんだりして難解だなと感じました
名作「Ⅳ」も初めは前半4曲、アナログで言うとA面ばかりを聴いていましたからね~
たぶん、いきなりこのアルバムを聴いていたら全くの理解不能、
全然ヘヴィなハード・ロックじゃないじゃんと思って彼らの音楽の素晴らしさを理解しようとしなかったと思います
前にも書きましたが、彼らの音楽を理解する大好きになるには、1stから順番に聴いていった方が
良いと私は思います
それか、今でもカタログとして生きているか分かりませんが、ZEP初のリマスターを施した年代無視、曲順を新たに構成した4枚組のボックス・セットが良いと思います
JIMMY PAGE曰く、「基本的には、違う額にはめられた同じ絵」~私はこのヴァージョンで多種多様な彼らの音楽性を理解、そして目覚めアルバム単位でその音楽の素晴らしさを堪能し、
今ではブートにまで手を出す彼らの信者となってしまいました

初期ZEPの音楽性を好む人は多いと思いますが、私は後期ZEPの音楽性が大好き
よって、このアルバムが大好きなわけですが、この作品は4人のメンバーの音楽的指向、
個性が色濃く出たまさにLED ZEPPELINらしいアルバムだと思います
稀代のリフ・メイカーと言えるジミーの変則的、個性的なリフが炸裂する“Dancing Days”
“The Ocean”
ファンク・ミュージックを好むボンゾ主導のジャム・セッションから生まれた
ZEP流ファンク“The Crunge”
このアルバムで最後の澄んだハイ・トーンを聴かせる?ロバートボンゾの音楽的趣味がもろに出たレゲエ・ビート“D'Yer Mak'er
12弦ギターでの音の洪水が天へと飛翔するがの如くの狂想曲“The Song Remains The Same”
アコースティックの静寂からバンドが一体となって曲を盛り上げる抒情詩~
“Over The Hills And Far Away”
そして、このアルバムを象徴する大曲“No Quarter”
ジョンジーの操るシンセ、ピアノが幻想的な曲をドラマティックに演出、展開させ我々を不思議な音世界へと誘います
ジョンジーのメロトロンの響きとジミーの叙情的なギターの音色が荘厳な世界へと導く
“The Rain Song”も感動的ですね

アルバムの音をイメージさせる幻想的で美しいジャケット
そして、多様なサウンドとメンバーの個性が発揮された楽曲群
ロック史上に残る前作の後の作品ですが、楽曲、トータルでのアルバムの完成度は完璧であり私は大好きな作品です
このアルバム以降、ファンキーなノリをZEPは強調するので、その意味でも中期から後期の音楽性を理解するには重要なアルバムです
そして、ZEPは更に大きな成功を収め、ロック・モンスターとなっていくわけです  
 
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偽バンドじゃなかった頃のFOREIGNER~BEST OF LIVE☆

今月号のBURRN!ALCATRAZZ来日記念緊急特集として組まれた
「偽バンドを探せ!」企画

これはALCATRAZZと名乗りながらも、かつてのメンバーはGRAHAM BONNETのみで、
あとのメンバーは「あんた、誰?」というくらい知らない人ばかり・・・

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そんな名ばかりでニセモノ感が漂うバンドを挙げてみようという企画ですが、
先月来日公演を行ない私のブログでも最新ライヴ盤をご紹介したFOREIGNER
しっかりとニセモノバンドの仲間入りを果たしていました

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私の記事でもオリジナル・メンバーはMICK JONES(G)のみでFOREIGNERと呼べるのかぁ~
書きましたが、KELLY HANSEN(Vo)・JEFFPILSON(B)・JASON BONHAM(Ds)を含むメンバー構成でのライヴ盤を聴いてみると非常に良くて楽しめたのは事実
BURRN!でも、“これはとんだ偽FOREIGNER”、“リズム隊がニセモノ臭を発散させている”と
言いながらも、先日の来日公演は大いに楽しめたと認めています
バンドとしての演奏力は確かですし、ケリーの伸びやかでエモーショナルなヴォーカルも絶品
そして何と言っても楽曲の素晴らしさが、メンバーは違えどライヴを楽しめる大きな要因だと思います

FOREIGNER 2007ライヴ盤の記事は→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-238.html

ミックしかいないFOREIGNER・・・
歌えないLOU GRAMMならケリー・ハンセンの方がマシとBURRN!では書かれていますけど、
ミックと共にバンドの両頭を務めたルーは声も出なくなり体調も不調・・・
ミックとの関係も良好ではないようで、ミュージシャンとしては引退同然・・・
そして、これが彼の近影↓

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あまりの容姿の変貌に愕然となりましたが、歌えない上にこのルックスだとバンドの復帰は望めないと思います・・・
彼は過去に脳腫瘍も患ったこともあり、病気の影響が声・体調にかなり及んでいると思います。
非常に残念なことですが、彼の第一線復帰は無理そうだし、ミックも現在のバンドの状態に満足しているので、ルーが健康体に戻ることと、バンドの復帰は無くとも彼らの関係が良好に戻ることを祈るばかりです

ルーポール・ロジャース型と呼ばれるブルージーなシンガーであり、伸びやかでエモーショナルな歌唱が素晴らしいヴォーカリストでした

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FOREIGNERはメロディアスなハード・ロックをコンパクトに纏め、プログレッシヴな要素も含んだ非常に魅力的な楽曲を創造していましたが、魅力的な曲の完成度を更に高めたのはルーの素晴らしくエモーショナルなヴォーカル、熱唱があったからだと思います
そんなルーの熱唱、バンド結成時からの黄金期、名曲の数々がライヴで聴けるのがこちらの作品

FOREIGNER/BEST OF LIVE

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1 Double Vision
2 Cold As Ice
3 Damage Is Done
4 Women
5 Dirty White Boy
6 Fool For You Anyway
7 Head Games
8 Not Fade Away
9 Waiting For A Girl Like You
10 Juke Box Hero
11 Urgent
12 Love Maker
13 I Want To Know What Love Is
14 Feels Like The First Time


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Lou Gramm (Vo)
Mick Jones(G)
Dennis Elliott(Ds)
Rick Wills(B) (1979~)
Ed Gagliardi(B) (1977-1979)
Al Greenwood (Key)
Ian Mcdonald (Key,G,Sax)


1977年から1985年、ヒットを連発していたバンド全盛時のライヴが年代ごとに収録されています
産業ロックの魅力を伝えるバンドでもあるFOREIGNERですが、ライヴ・バンドとしての彼らの姿も
充分魅力的です まさに“HOT BLOODED”な熱いライヴが展開されています
この曲入ってないけど

彼らの素晴らしい楽曲は今でも生き続け、ミックが新たなメンバーと共にFOREIGNERの曲を伝え続けますが、オリジナル編成、黄金期の彼らの素晴らしい瞬間を捉えたライヴは是非聴いてみるべきです
これはニセモノ呼ばわり出来ない本物のFOREIGNERの姿、生の姿ですからね


 

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あの頃に戻りたいと思うことはあるよね・・・

今日は仕事を終えて帰ってから山下智久クンと長澤まさみちゃんの主演ドラマ
「プロポーズ大作戦」を見てみました 

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単純に長澤まさみちゃんが好きだってことで見たんですけど、ドラマの内容はタイムマシーン的な
感じで、山下クンが“あの時、あーすれば良かった~そうすれば今現在の状況では無かったのに・・・”と後悔の念から過去に戻って色々とやり直し、今の状況を好転、ハッピーにさせるみたいなんですけど、今の意識のままで“あの頃”に戻ってやり直したいと思うことって多々ありますよね?
ドラマは幼馴染みの好きな女の子に想いを伝えられなかったことへの後悔、自分への不甲斐無さを改めて感じるわけですが、私達も過去の恋愛で後悔したり(これは男だけかな?未練がましかったり、付き合った女性のことはずっと覚えているものだから)、“あの時もう少し勉強していればなぁ~”とか、今置かれている状況を考えて“あの時の判断は正しかったのか?”と考えたりしますよね。
過去には生きず、今現在、未来をより良く幸せに生きることが大事だと思いますが、
やっぱり“タイムマシーン”みたいなのがあったら、過去に戻って違った人生の歩みに修正したいとは思いますね

あの頃に戻りた~いということで無理やりですが、今日ご紹介するのは、
元々は“GET BACK~原点回帰~戻って来いよ”のアルバム・タイトルになるはずだった
LET IT BE

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現在はフィル・スペクターヴァージョンの装飾が施された元々のオリジナル盤と
“GET BACKセッション”でのシンプルなバンドのみのヴァージョン「...NAKED」の2種類が
「LET IT BE」アルバムとして存在していますね

マネージャー、ブライアン・エプスタインを亡くしてから、ビートルズを愛するポールがバンドの推進力として台頭し、マネージメント~バンド運営の問題、ライブ活動再開の提案で他のメンバーと対立していく訳ですが、ポールとしてはまたみんなで楽しく演奏したい、装飾を無くしたありのままのシンプルなビートルズとして活動したいと思っていただけだと思います。
結局ライヴ活動の再開はメンバー、特にジョージの反対で実現しませんが、代替案としてスタジオ・ライヴ盤と同時進行の映画製作となり、原点回帰=GET BACKセッションとしてレコーディングされることになりました。
しかし、映画スタジオでの録音~常にフィルムが回っている~満足な環境でのレコーディングは出来ず人間関係も悪化、レコーディング場所をアップルのスタジオに移しましたが、この時点でスタジオ・ライヴの意図も薄らぎ、散漫なセッションはアップルの屋上でのライヴで幕を閉じました・・・
通称「ルーフ・トップ・コンサート」の内容は悪くなく、映画のエンディング(ビートルズ・ライヴの終焉)を飾るには相応しいものだったと思いますが・・・

ここで収められたセッションは「GET BACK」としてリリースするため2回程ミキシングも行いましたが、メンバーのダメだしと悪夢のセッションを思い出すためにメンバー、ポールも手を付けずにお蔵入りとなりました。
映画の編集に手間取ったのも原因ですが、映画の構成によって新たにレコーディングしなければならなかったり、ポールの関与しないところでプロデューサーのフィルが音をいじったりしたので、もはや「GET BACK」アルバムはライヴ・アルバムとしても“原点回帰”の意味も失いました。
ある意味、ポールの心情の変化がアルバム・タイトル、アルバムの内容の変化に反映されてしまったと言えるかもしれません・・・
“GET BACK~原点回帰”・・・“LET IT BE~なすがままに”・・・

ポール「...NAKED」が出たとき、これが自分の意図するサウンド、これが本来の姿だと絶賛していましたが、どうせなら膨大な数に及ぶ「GET BACKセッション」をブート対策を含めて何枚か組にして発表して欲しかったな
その方が真の原点回帰を目の当たりにすることができたから

否定的に「LET IT BE」アルバムを紹介した感じですけど、このアルバムには思い入れありますよ
だって、初めて買ったビートルズのアルバムですから
このアルバムからビートルズに入った人って結構多いと思いますけど


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今日は師匠☆RITCHIE BLACKMOREの誕生日♪

今日4月14日は、HR/HMの素晴らしい音世界の迷宮へと誘った我が師匠RITCHIE BLACKMOREの62回目の誕生日

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ぴぃたぁぐりんさんのブログ「ROCK IN 英吉利」(http://englishrose.blog70.fc2.com/)でも彼の誕生日をお祝いしていますが、本日は私もお祝いさせて頂きます

HAPPY BIRTHDAY ♪ RITCHIE !!

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プロフでも記しているとおり彼との衝撃的な出会いは、中学2年の時に聴いた
DEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」だった訳ですが、彼が還暦を過ぎても素晴らしい音楽を奏で続け、そして私もこの歳になるまで(えっ、いくつ?)彼の音楽を聴き続けるとは、あの頃思いもしませんでした
彼の生き方や創造した音楽には今だに影響大ですけど、この素晴らしい音楽~HR/HMの世界へ誘ってくれた彼には感謝していますし、いつまでも現役で素晴らしい音楽の創造とギター・プレイを我々に届けて欲しいものです

リッチー貴方には生涯ついていくよ(^-^)v

そして今日ご紹介するのは来月末に偽ALCATRAZZを率いて(えっ、しつこい)来日する
GRAHAM BONNETがヴォーカリストとして参加したRAINBOW唯一のアルバム

DOWN TO EARTH

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1 All Night Long
2 Eyes Of The World
3 No Time To Lose
4 Making Love
5 Since You Been Gone
6 Love's No Friend
7 Danger Zone
8 Lost In Hollywood


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Ritchie Blackmore(G)
Roger Glover(B)
Cozy Powell(Ds)
Don Airey(Key)
Graham Bonnet(Vo)


リッチー、バンドが目論むアメリカ進攻を具現化したアルバムですね
音楽性の変化の為とは言え、名ヴォーカリストRONNIE JAMES DIOの首を切った痛手は
バンドにとって大きかったと思いますが、この顔触れ、ラインナップはある意味RAINBOW史上で
最強ラインナップと呼べるものですね

前作までの様式美路線は後退し、“Since You Been Gone”の異常なまでの?キャッチーでポップな音楽性が特に目立つアルバムですが、アルバム全体の音楽性はパワフルでストレートなHRが並ぶ名作です
楽曲自体は優れたモノばかりですが、グラハムのゴリ押しヴォーカルと当時コージーが嫌った
“シンス・ユー・~”のポップ感、そしてアルバム自体のプロダクションの悪さを許容出来るか出来ないかでアルバムの評価は変わってくると思いますが・・・
私もこのアルバムの録音状態、サウンド・プロダクションは好きではないんですが、プロデューサーとしての顔を持つロジャー のセンスって私はないと常日頃思っているのですが、皆さんはどうお思いでしょう・・・?

アメリカ進攻、ラジオのオンエアを狙った音作りなので楽曲の大半はコンパクトに纏められたキャッチーでスマートなものですが、以前からのファン、ロニー時代のファンも納得出来る曲も収められていますね
スペーシーでドラマティックな大曲“Eyes Of The World”コージーのドラムをフューチャーしたとも言えるスピーディーな曲“Lost In Hollywood”は旧来のファンも唸らせるHR、RAINBOWの残した名曲だと思います
“All Night Long”リッチー得意の?リフが炸裂するストレートでキャッチーでありながらヘヴィな要素も含む単純にカッコイイ曲ですし、他にもブルージーでエモーショナルな曲とバラエティに富んだHRアルバムとなっています

ファッションの問題、酒乱とも言える普段の行い、創造性がないと言われるグラハムとのレコーディング~難産の末に発表されたアルバムなのでリッチーを含めてメンバーはあまり好きではない作品のようですが、歴代最高ラインナップとも言える凄腕ミュージシャンが優れた楽曲を奏でたアルバムとしてはRAINBOWの代表作に数えられる作品だと思います

ロニーはBLACK SABBATHで活動、ジョーは先日素晴らしい内容のアルバムを発表し来月には
グラハムと共に来日公演
グラハムの衰えは否めないと思いますが、バンドを率いて来日と元RAINBOWのヴォーカリスト達が精力的に活動しているので、御大リッチーも久々3年振りの来日公演を行なってもらいたいものです 
写真で見るより可愛く綺麗だったキャンディスのお姿、2人のラヴラヴなところも恥ずかしいけどまた見たいし

別にHRじゃなくても私は構いません。
リッチーが幸せで、いつまでも素晴らしい音楽とギターを我々の前で奏で続けてくれればそれで良いのです 彼のワン・ノートを聴くだけでファンは幸せなのですから




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可憐なる妖精・MARIANNE FAITHFUL~紙ジャケ・ボックス・セット☆

以前にも御紹介したことのある英国ポップス、'60sPopsの妖精MARIANNE FAITHFULL

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彼女のデビュー・アルバムから4枚目の作品までが紙ジャケ&リマスター、ボーナス・トラック入りのボックス・セットで発売されました

MARIANNE FAITHFULL

THE DECCA YEARS 1965-1967

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ディスク 1
1 カム・マイ・ウェイ
2 ジェイバーワック
3 ポートランド・タウン
4 朝日のあたる家
5 スパニッシュ・イズ・ア・ラヴィング・タング
6 フェア・ジー・ウェル
7 ロンサム・トラヴェラー
8 ダウン・イン・ザ・サリー・ガーデン
9 メアリー・アン
10 フル・ファゾム・ファイヴ
11 フォー・ストロング・ウィンズ
12 ブラック・ガール
13 ワンス・アイ・ハド・ア・スウィートハート
14 ベルズ・オブ・フリーダム
15 風に吹かれて
16 ホワット・ナウ・マイ・ラヴ
17 ザッツ・ライト・ベイビー
18 シスター・モルヒネ

ディスク 2
1 カム・アンド・ステイ・ウィズ・ミー
2 イフ・アイ・ネヴァー・ゲット・トゥ・ラヴ・ユー
3 タイム・テイクス・タイム
4 ヒー・ウィル・カム・バック・トゥ・ミー
5 ダウン・タウン
6 プレジール・ダムール
7 キャント・ユー・ヒア・マイ・ハートビート
8 涙あふれて
9 パリス・ベルズ
10 ゼイ・ネヴァー・ウィル・リーヴ・ユー
11 ホワット・ハヴ・ゼイ・ダン・トゥ・ザ・レイン
12 イン・マイ・タイム・オブ・ソロウ
13 ホワット・ハヴ・アイ・ダン・ロング
14 アイム・ア・ルーザー
15 モーニング・サン
16 グリーンスリーヴス
17 朝日のあたる家
18 ザ・シャ・ラ・ラ・ソング
19 オー・ルック・アラウンド・ユー
20 アイド・ライク・トゥ・ダイアル・ユア・ナンバー

ディスク 3
1 みどりの瞳
2 スカボロー・フェア
3 貝がら
4 最後の想い
5 最初に見た時から
6 気ままなサリー
7 陽のあたるグッジ街
8 真実の恋を知りわけよう
9 シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー
10 北国の少女
11 子守歌
12 野生の花
13 ザ・モスト・オブ・ホワット・イズ・リースト
14 カム・マイ・ウェイ
15 メアリー・アン

ディスク 4
1 イエスタデイ
2 ユー・キャント・ゴー・ホエア・ザ・ロージズ・ゴー
3 アワ・ラヴ・ハズ・ゴーン
4 ドント・メイク・プロミセズ
5 イン・ザ・ナイト・タイム
6 ディス・リトル・バード
7 行かないで
8 カウンティング
9 リーズン・トゥ・ビリーヴ
10 貝がら
11 ウィズ・ユー・イン・マインド
12 ヤング・ガール・ブルーズ
13 グッド・ガイ・ゴーン
14 アイ・ハヴ・ア・ラヴ
15 夢を追って
16 ロージー・ロージー
17 マンデイ・マンデイ


前にも記しましたが、彼女の名前はMETALLICA「RELORD」 "THE MEMORY REMAINS"への
参加、印象的な歌声~強烈なしゃがれ声でメタル・ファンに浸透していると思います

彼女を語るときは波乱万丈の人生が紹介されますが、METALLICAでの歌声も、薬とアルコールの影響によるものです。
父は大学教授、母は貴族出身という名門の家柄で育った御嬢様な彼女は、
THE ROLLING STONESのマネージャーに見出されてデビューするわけですが、
60年代の彼女は清楚な歌声と可憐なるルックスでアイドルと呼ぶに相応しいアーティストでした
「ROCK AND ROLL CIRCUS」で共演したTHE WHOPETE TOWNSHENDも収録中は彼女の美しさに見惚れていたそうです

彼女はストーンズ周辺の人脈であったので、JAGGER-RICHARDSから提供された曲をデビュー曲とし(AS TEARS GO BY~涙溢れて)彼らの曲も歌っていますが、基本的にこの頃の彼女はカヴァーやトラディショナル・ソングを清楚に可憐に歌い上げています
シンプルな素朴さと親しみやすい極上のメロディ
ポップな音楽性が彼女の可憐なルックスと相俟ってとても魅力的で、60年代ポップスの良さを
引き出してくれます

後に彼女は“ミック・ジャガーの彼女”としての自分のあり方、アイドルからの脱皮を図ろうとして人生も急展開するわけですが、ポップ・シンガーとしての彼女の魅力が最高に詰まっていた時代はこの頃だと思うので、興味を持った方は是非とも聴いて頂きたいと思います

今でも現役の彼女とても魅力的な女性ですよ 
  
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マリアンヌ過去記事は→ http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-88.html




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今週GUNS N' ROSESは日本に来ません・・・

今週の土曜から日本公演を行なうGUNS N' ROSES ・・・

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のはずだったけど、ベーシストの怪我により公演延期となりました

以下がプロモーター及びアーティスト側からのコメントです・・・

4月14日(土)より予定しておりましたガンズ・アンド・ローゼズ日本公演は、
ベーシスト・TOMMY STINSONの怪我により、やむを得ず急遽、公演を延期することとなりました。

振替公演日程についてはアーティスト側より7月以降の日程で来日したいとの要望を受け、現在調整中の為、決定次第、改めて発表させていただきます。

なお、お手持ちの公演チケットは、振替公演にそのまま有効となりますので、振替公演日程発表までの間、お手元にて大切に保管していただきますよう、お願い致します。

皆様には多大なご迷惑をおかけ致しますことを、深くお詫び申し上げます。


■アーティスト・サイドからのコメント

“ベーシストの怪我により公演延期” 日本を皮切りにスタートする予定だったGUNS N' ROSESワールドツアーは延期になることが発表されました。日本公演は延期となりますが、南アフリカの「MyCoke フェステイバル」にてヘッドライナーを務める2公演に関しましては予定通り出演する予定です。ベーシストのTommy Stinsonによると、「本当に残念に思います。」とのこと。「誤って階段から転げ落ちてしまい、その際に手をついた瞬間、大きな音がしました。翌日、手が風船のように腫れ上がり、医者にみてもらった結果、幸い折れてはいなかったが、ひどい捻挫をしてしまっていました。もしかしたら靭帯にもダメージをうけているかもしれません。リハーサルも数日前に無事に終えて、楽器やステージセットもすでに日本に送り出していたのに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ショーを楽しみにしていた日本のみんなには心から謝りたいです。そして、すぐに会えることを楽しみにしています。僕達をサポートしてくれている世界中のファンのみんなの誠実なる理解とサポートに感謝します。」

一瞬このニュースを聞いた時はまたアクセルのワガママかと思いましたが、
原因は彼ではなくベーシストの怪我とは・・・
そういえばガンズの初来日も延期になりましたね・・・
たしかアクセルの気管支炎とかの病気が原因で88年の7月の公演が12月に延期になったと思います。そして、その日本ツアーでは9曲?でライヴを終わらせてしまった伝説の公演も含まれていましたっけ

突発的な怪我は致し方なくお気の毒だとは思いますが、来日直前の怪我はプロ意識の欠如と取られても仕方ありませんね。
その意識欠如を含めて本人が一番この事態を悔やんでいると思いますが、一言で片付けると
相変わらずのお騒がせバンドです

とにかくこれだけ話題を呼んで多くのファンが待ち望んだ来日公演・・・
あと僅かに迫った日本公演が呆気なく延期され、更にファンを待たせることになったので、
正式来日の折には期待を裏切らないライヴ・パフォーマンスを繰り広げてもらいたいものです

しかし、押し入る世間のプレッシャーの影響で更にワガママにならないでね、アクセル
メンバーの不注意とは言え、お詫びを含めて開演時間くらいは厳守して下さい
・・・私は今後も観に行く予定はないですけどね

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テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

強気のジョー!!幻の曲を含む会心の1作!!☆

5月の末にGRAHAM BONNET率いる偽ALCATRAZZと共に来日公演を行なう
“SPOTLIGHT KID~ゴールデン・ボーイ”~強気のJOE LYNN TURNER

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彼の2年振りとなるソロ・アルバムが先日発売されましたね

JOE LYNN TURNER

SECOND HAND LIFE

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1 Love Is Life
2 Got Me Where You Want Me
3 Second Hand Life
4 In Your Eyes
5 Blood Red Sky
6 Stroke Of Midnight
7 Off The Hook
8 Over The Top
9 Cruel
10 Sweet Obsession
11 Love Is On Our Side


彼がこれまで発表してきたソロ・アルバムやHUGHES/TURNER等のプロジェクト・アルバムに駄作はありませんが、今回のニュー・アルバムは彼のヴォーカルの魅力を全面的に押し出した非常に優れたハード・ポップな作品となっています

RAINBOW時代に比べるとかなり昔に声の艶は失ってしまい、荒々しくなった声質でハード・ロックをシャウトする姿が痛々しく感じる場面も過去にありましたが、今回のアルバムは後期RAINBOWの音楽性を彷彿させるハード・ポップな内容なので、彼の声質、唱法が見事に活かされています
そんな彼の声、ヴォーカルを主役とした“ハード・ロック・ヴォーカル・アルバム”なので、
彼のヴォーカルの魅力を堪能しながらアルバムを聴いていると声の艶も復活したように感じられます

このアルバムにはDEEP PURPLEファンとしては注目の2曲が収められています
“Second Hand Life”“Stoke Of Midnight”の2曲ですが、前者はジョーと元SURVIVOR
ジム・ピートリックの共作曲、後者はジョージムの他にRITCHIE BLACKMORE
ROGER GLOVERとの共作曲となっています。
皆さん御存知だと思いますが、この2曲はパープル「SLAVES AND MASTERS」に続くアルバムに用意されていた曲ですね
結果的にジョー擁護派のリッチー以外のメンバーがジョー排斥を推し進め、
結成25周年というアニバーサリーを利用したレコード会社の陰謀?も働いて、
IAN GILLAN復帰~世紀の大駄作「THE BATTLE RAGES ON...」の誕生となります。
“Stoke Of Midnight”イアン・ギランの抜群のセンス歌メロ、アレンジによって姿を変えて
アルバムに収録されていますが(→“One Man's Meat”)、今回のジョーのアルバムによって本来の姿に戻り、素晴らしい曲の発表となりました

“Second Hand Life”ジョーと外部ライターの共作ということで、パープル内の法則に則り
却下されたそうです

全体的にジョー在籍時のRAINBOW、加入も噂されたFOREIGNERの音楽性を思わせるポップな要素を含む爽快感溢れる優れたハード・ロック・アルバムですが、
この中でRAINBOWDEEP PURPLEリッチー&ジョーの共演を想わせる曲があります
“Blood Red Sky”という曲で、実際には彼らの共作ではなく完全な新曲ですが、
イントロからの曲展開、中世風の音階を想わせる曲調が非常に素晴らしく、
“あの音世界”へと我々を誘います
ギタリストも完全にリッチーの雰囲気を醸し出してプレイしていますが、
RAINBOW“Eyes Of Fire”DEEP PURPLE“Wicked Ways”の世界が頭を過ぎる素晴らしい名曲です

彼の魅力的なヴォーカルを全面的に押し出したメロディックなハード・ロック・アルバム
ジョーにはいつまでも若々しく“強気”のままで居てもらい、素晴らしいヴォーカルと魅了的なメロディを奏でてもらいたいと思います 
 


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“黒い安息日~HEAVEN AND HELL”の訪れはいつになるの?☆

BURRN!最新号によると第2期黄金期ラインナップによる
“BLACK SABBATH”=“HEAVEN AND HELL”の来日公演は、だいぶ先になるとのこと 

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ツアーは先月、カナダのヴァンクーバーから開始されていますが、取材は一切キャンセル、
「ツアー終了までインタビューはしない」と意味深な発言がアナウンスされていて、
ライヴの模様(セット・リストは公表済みで音はブートで確認できますが)、バンドの状態が今のところ全く分かりません
BURRN!には早いところ彼らの取材に成功してもらって、大々的にフューチャーしてほしいですが、
大物になればなるほどバンド内の政治的かけ引きやビジネスの問題が絡んでくるので、
なかなか一筋縄ではいかないみたいですね
純粋にかつての素晴らしい音楽をかつての素晴らしいバンドでまたやろうとミュージシャンが思っても、各メンバーにはそれぞれマネージャーがついていて、より多くの利益を求めたりしますから
(当然ミュージシャン自身も一発稼いでやろうと心の奥底では思ってるはずだけど)、
そこからバンドの崩壊を招いたりしてしまいます・・・
BLACK SABBATHの場合、OZZY OSBOURNEの存在も絡んでくるので(ロニーのエゴも危険だ)、非常にバンドが分裂する危険性が高いのですが(前回1992年の再結成はオジーの引退公演時のオリジナル再結成が絡んで呆気なく分裂)、今年限定のツアー・バンドなので、なんとかバンドが崩壊せずに日本公演を行なってもらいたいものです
前回の再結成は日本もツアー日程が組まれていましたが、バンド崩壊と共に来日公演も幻と消えましたし・・・

BLACK SABBATH

THE DIO YEARS

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1 Neon Knights
2 Lady Evil
3 Heaven And Hell
4 Die Young
5 Lonely Is The Word
6 Mob Rules
7 Turn Up The Night
8 Voodoo
9 Falling Off The Edge Of The World
10 After All (The Dead)
11 TV Crimes
12 I
13 Children Of The Sea - Live

Newly recorded tracks
14 Devil Cried
15 Shadow Of The Wind
16 Ear In The Wall


再結成ツアーと共に発表された“DIO”時代のベスト・アルバム
前にもご紹介した事がありますが、今月25日には国内盤も発売になります
私は国内盤の発売まで待てず、価格も安い輸入盤を購入してしまいましたが
その理由は早く新曲の3曲を聴きたかったからです
非常に楽しみに耳を傾けましたが、BURRN!のレビューのとおり2曲がスロー&ヘヴィ、
1曲がアップ・テンポの曲調~非常にヘヴィなモダン・ヘヴィネス路線の曲でした
BURRN!のレビューでは「THE MOB RULES」路線の踏襲みたいに言っていますけど、
私の聴いた感想は「DEHUMANIZER」路線、サバスのコアなヘヴィ路線を更に推し進めた感じの新曲と受け止めました
「DEHUMANIZER」は世間が言うほど悪い作品ではなく、私はよく聴く好きな作品ですが、
このラインナップならではのドラマッティックな様式美路線の曲はやはり書いてくれませんでしたね
悪くはないと思いますが、この路線の曲しか創造できない、目指すものがこの路線なら新曲は3曲で充分ですね。つまらないアルバムは必要ナシライヴで名曲を堪能させてくれれば充分という感じです 
しかし、“The Mob Rulus”のヴァージョン違いを収録していたりと、ロニー時代を一気に聴くには良いベストだと思うので、この盤をファンは買うべきだと私は思いますが

現在のツアーでは新曲3曲ともセット・リストに入っていますが、ツアー進行と同時に受けが悪かったらセット落ちするかもしれません・・・
代わりに他にやるべき曲をやってもらう方がファンとしてはありがたいですが、現在進行形のバンドという拘りが強いと新曲もやり続けるでしょうね・・・オープニング・ナンバーは「DEHUMANIZER」収録のスロー・ヘヴィ・チューンの“After All(The Dead)”だし

ま、とにかく期間限定のツアー・バンドなので、解散する前に必ず日本に来てちょうだいっということで




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日本公演も完全版でお願いします!!~QUEENSRYCHE☆

5月末から久々の日本公演を行なうQUEENSRYCHEですが、来日公演後の6月末には「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴの模様がDVD&CDで発表されるようです

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MINDCRIME AT THE MOORE
Disc 1
1. I Remember Now
2. Anarchy-X
3. Revolution Calling
4. Operation: Mindcrime
5. Speak
6. Spreading The Disease
7. The Mission
8. Suite Sister Mary
9. The Needle Lies
10. Electric Requiem
11. Breaking The Silence
12. I Don’t Believe In Love
13. Waiting For 22
14. My Empty Room
15. Eyes Of A Stranger

Disc 2
1. Freiheit Ouvertüre
2. Convict
3. I’m American
4. One Foot In Hell
5. Hostage
6. The Hands
7. Speed Of Light
8. Signs Say Go
9. Re-Arrange You
10. The Chase
11. Murderer?
12. Circles
13. If I Could Change It All
14. An Intentional Confrontation
15. A Junkie’s Blues
16. Fear City Slide
17. All The Promises
Encore
18. Walk In The Shadows
19. Jet City Woman


アルバム・レビューより

全世界でソールドアウトを記録し、オーディエンスを興奮の渦へと巻き込んだ「Operation Mindcrime」ツアーから、彼らの故郷であるワシントン州シアトルのThe Mooreで行われた記念すべきライヴの模様を完全収録! 2枚組DVDには、本編のライヴ映像のほかボーナス映像としてRonnie James Dioが“Dr. X”役で特別出演したLA公演での貴重な映像、ツアー・ドキュメンタリーなどを収録!!

私もQUEENSRYCHEの日本公演は6月1日の東京厚生年金会館へ参戦しますが、
日本公演もこの内容で演ってもらいたいですね
ツアー初期のアメリカ・ツアーではこの完璧なセット・リストで素晴らしいライヴを展開していたようですが、ヨーロッパ・ツアーやフェスティバル形式のライヴ展開と共にセット・リストは変化していき、「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」はダイジェストでのライヴ演奏となっていきました。
来日公演発表時もバンド側は“オペマイ”完全再現ライヴは行なわないとアナウンスしていましたし・・・

しかし、来日公演後にこのような内容のDVD&CDが国内盤で登場するということで、
セット・リストの変化、完全再現ライヴへ淡い期待を抱いています
だってその方が来日公演の余韻を残しておいてDVD&CDのセールスに繋がるでしょ
とにかくバンド側は日本のファンの期待を敏感にキャッチして、我々ファンの望むかたちでライヴを
展開してくれればと思います

ジェフ・テイトさん、アーティストとしてのエゴも大事ですが久々の日本公演・・・
我々日本のファンの期待に応えて下さい お願いしますm(_ _)m
皆、「Oparetion:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴが観たいんです  

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あれ?肩透かし!?VAN HALENサマー・ツアーをキャンセル!!☆

今月号のBURRN!の表紙&巻頭特集はVELVET REVOLVER

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いよいよ待望の2ndアルバムがリリースされるということでの特集ですが、
今月号の記事の中で残念な知らせが・・・

夏にもDAVID LEE ROTHをフューチャーした編成でツアーを行なうとアナウンスされていた
VAN HALENですが、EDWARD VAN HALENがリハビリ施設入院のため、ツアーをキャンセルしたとのことです

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3月12日にニュー・ヨークで行なわれた「ロックン・ロールの殿堂」入りを祝う式典もバンドの出演はキャンセルされ、元メンバーのSAMMY HAGERMICHAEL ANTHONYの2人が出席し、
式典専属バンドと共に“Why Can't This Be Love”を演奏したようです

最近2人のライヴ演奏の写真が雑誌等でやたらアップされていたのは、この為なんですね

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デイヴ1人が出演しVELVET REVOLVERとの共演話もあったようですが、
イロイロ揉めて(詳しくはBURRN!)、結局彼の出演も共演もなかったようです

気になるエディの入院理由ですが、この件については明かされておらず、ツアー及び今後のバンドの活動は全て白紙の状態となってしまったようです

舌癌を克服したエディですが、アルコールの問題も未だに抱えているようなので、入院の理由は
多分アルコール中毒による健康状態と彼自身の人としての問題だと思います。
煙草の影響で舌癌になったのではと憶測されるのに、煙草を止めずにツアー中に吸っていたり、
サミーとの2005年ツアー時も泥酔状態でステージに上がっていたりと、ギターの革命児とは言え、やってることが無茶苦茶だった彼なので、ここいらで治療に専念してクリーンな体になってもらいたいです バンド活動の休止とツアーのキャンセルは非常に残念で復活がいつになるか分かりませんが、完全に立ち直り、いつの日か“エディ完全復活と大々的に宣言して欲しいです

 ギターの革命児エドワード・ヴァン・へイレンの完全復活  
   
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お気に入りの桜ソング♪とDEEP PURPLE Ⅲ☆

最近の桜(春)ソング♪でお気に入りはYUICHE.R.RY
彼女の2ndアルバムがリリースされたので、このお気に入りソングを含めて只今愛聴中です

YUI

CAN'T BUY MY LOVE

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携帯のCMで頻繁に流れていたので皆さんも1度は耳にしたと思いますが、
可愛い歌詞と彼女独特の節回しが印象的な素敵な曲です

アニメの主題歌?となったRolling Starや、彼女の初主演映画「タイヨウのうた」の主題歌
Good-bye daysを含む、彼女特有の素朴でシンプルなロックが満載の魅力的なアルバムです
CMや映画で彼女に興味を持った方は試しに聴いてみて下さいね

ハード・ロック、ヘヴィ・メタルで何か春ソングみたいなのはないかなと考えましたが、
単純にこの題名が頭に浮かびました・・・

APRIL~4月の協奏曲

第1期DEEP PURPLEの最後のアルバムに収録されているクラシック・フレーバー満載の大曲です

DEEP PURPLE Ⅲ

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1 Chasing Shadows
2 Blind
3 Lalena
4 Fault Line
5 Painter
6 Why Didn't Rosemary
7 Bird Has Flown
8 April

Bonus Track
9 Bird Has Flown (Alternate A-Side Version)
10 Emmaretta (Studio B-Side)
11 Emmaretta (Bbc Top Gear Session)
12 Lalena (Bbc Radio Session)
13 Painter (Bbc Radio Session)


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DEEP PURPLE MK-1

RITCHIE BLACKMORE(G)

JON LORD(Key)

IAN PAICE(Ds)

ROD EVANS(Vo)

NICK SIMPER(B)


4月を主題とした協奏曲でオーケストラとの共演により完成させたジョン・ロードのクラシック趣味全開の大曲です
第1期パープルはアート・ロックとか呼ばれていてまだバリバリ全開のハード・ロックは展開せず、ポップな音楽性を1st,2ndで披露していましたが、このアルバムではリーダーのジョン・ロード
クラシック趣味、音楽性がもろに反映されているアルバムです。
アート・ロック・・・芸術的作品と強く呼べるアルバムはこの3rdアルバムだと思います

しかし、このアルバムが発表された時は既に第1期のラインナップは崩壊していて、
IAN GILLAN,ROGER GLOVERの2人を加入させ、リッチーのバンドをハード・ロックへ移行させようとする思惑・・・音楽的主導権を握ろうとする時期でした
アルバムで聴かれるThe PainterWhy Didn't Rosemaryはハード・ロック的展開とも呼べる曲なのでジョン主体のアルバムとは言え、後に爆発する理想の音楽を大人しく披露しています

ハイトーン・ヴォーカルでジミ・ヘンドリックスばりに弾き捲くるハード・ロックを演りたいリッチーとしては、ロッドのヴォーカル・スタイルに不満だらけ・・・
おまけにLED ZEPPELINのアメリカでのブレイク、ロバート・プラントの脅威的ヴォーカルを目の当たりしたリッチーにとっては早急にバンドの改革をすべきと主張し、ロッドニックの首を切りたくもなります・・・
しかし、パープルの変換期として、“ロッドはだめヴォーカリスト”と強調されますが、
彼って悪いヴォーカリストじゃないですよ
たしかにバラードに向いている声質、唱法だし、ロバート・プラントのようなパワーもありませんが、
歌は上手いと思うし、第1期パープルの音楽性には適していたヴォーカリストだったと思います
後に偽ディープ・パープルなんてものをやって、印税をストップされるというおバカな汚名を受けなければ彼の評価も多少は違っていたことでしょう

とにかく彼のヴォーカルは悪くないし、パープル脱退後はCAPTAIN BEYONDという個性的なハード・ロック・バンドも結成し話題になった彼なので再評価の価値はあると思います

オーケストラとの共演ライヴ・アルバムを除いて、パープルのアルバムとしては1番クラッシック色の強いアルバムですし、ロッドの再評価と共にパープルの“アート・ロック”を堪能してみて下さい
そして、APRIL~4月の協奏曲から美しい春を感じ取ってみて下さい

 

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

またブート落しのDVD?~LED ZEPPELIN:KNEBWORTH 1979☆

今年になってからオフィシャル扱いで販売されているものの、明らかにアーティストの承諾、
認可の下りていないライヴDVDが売られているLED ZEPPELIN

20070401182611.jpg


過去にもご紹介したそのDVDは、1975年5月24日のアールズ・コートでのライヴ・・・
しかし内容は中途半端なもので、元になっている映像ソースは明らかにブートです
そのブートも海外製のもので、日本で売られているクオリティの高い完全版とは程遠いもの・・・
オフィシャルとはいえ、ブートのコピーでクオリティの低いものなのでとてもおススメできる商品ではありませんでした
廉価版のような感じで安いんですけど、少々の値の張るブートを私は断然薦めます
ブートだから声を大にしては言えないけど 

このDVDをリリースしたのは、ドイツのMASTERPLANというレーベルですけど、
とにかく怪しいレーベルです
一時期、ヨーロッパの方ではハーフ・オフィシャル・ブートのようなものが多く販売されていましたが、このレーベルもそんな感じがします。
CD屋で、ワゴン・セールみたいな感じでCDが投げ売りされているのを皆さんも1度は覗いたことがあると思いますが、そこに無理やり帯を付けて、恰も正規盤のように売っている外盤がハーフ・オフィシャル・ブートです 90年代初めのブートCD創成期にはZEPのものも多く売られていました。

MASTER PLANレーベル、最近ではオリジナルRAINBOW(1975-1984)の日本でのラスト・ライヴをまたまた廃版ビデオ(レーザー・ディスク?)からのコピーで発売していますが、
今月にはLED ZEPPELINシリーズ第2弾のDVDを発売するようです

Live At Knebworth 1979

20070401151804.jpg


1 THE SONG REMAINS THE SAME
2 CELEBRATION DAY
3 BLACK DOG
4 NOBODY'S FAULT BUT MINE
5 OVER THE HILLS AND FAR AWAY
6 MISTY MOUNTAIN HOP
7 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
8 NO QUARTER
9 TEN YEARS GONE
10 HOT DOG
11 THE RAIN SONG
12 WHITE SUMMER
13 BLACK MOUNTAIN SIDE
14 KASHMIR


1979年8月4日、3年間の沈黙を破るLED ZEPPELINネブワース・フェスティバル初日のライヴ映像を収録していますが、またまた収録曲は中途半端で終わり
明らかにブートのコピーですね・・・
だって、この日の完全収録ブートDVDの1枚目と内容同じですもん
そのブートDVDはこちら↓ 

SECRETS REVEALED

20070401151241.jpg


LIVE AT KNEBWORTH FESTIVAL STEVENAGE ENGLAND AUGUST 4, 1979

DISC 1
1 INTRODUCTION
2 THE SONG REMAINS THE SAME
3 CELEBRATION DAY
4 BLACK DOG
5 NOBODY'S FAULT BUT MINE
6 OVER THE HILLS AND FAR AWAY
7 MISTY MOUNTAIN HOP
8 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
9 NO QUARTER
10 TEN YEARS GONE
11 HOT DOG
12 THE RAIN SONG
13 WHITE SUMMER - BLACK MOUNTAIN SIDE
14 KASHMIR

DISC 2
1 TRAMPLED UNDERFOOT
2 SICK AGAIN
3 ACHILLES LAST STAND
4 GUITAR SOLO
5 IN THE EVENING
6 STAIRWAY TO HEAVEN
7 ROCK AND ROLL
8 WHOLE LOTTA LOVE
9 HEARTBREAKER


ネブワース公演は、1979年8月4日と11日の2日間行なわれ、現在では完全収録版が両日とも
ブートで市場に出回っており、オフィシャルの「LED ZEPPELIN・DVD」にも4日の映像が6曲収録されています
1979年のZEPはバンドのテンション、ライヴ・バンドとしての演奏力の低下がかなり露呈してしまっていて、見る・聴くのがファンとしては辛いんですが、4日の演奏は11日の演奏に比べて断然良いので、オフィシャルでもこちらの映像が使用されました
JIMMY PAGEの薬の影響による大量の汗とヘロヘロなギター・プレイには痛々しさが感じられて、
かつての華麗な姿を思い浮かべると見ているのが辛いです・・・

1979年のZEPについては、アルバム「IN THROUGH THE OUT DOOR」と共にいずれ語ろうかなと思いますが、とにかく皆さんこの紛い物DVDは買わないで下さい
2,000円前後で買える安いオフィシャル版ですが、10,000円前後するブート完全版を断然私は薦めます
そしてオフィシャルなら映像も音も完璧な「LED ZEPPELIN・DVD」を必ず購入することです
ま、全てのZEPファンは一家に一枚の家宝として購入済みだと思いますが

JIMMY PAGE,ROBERT PLANT,JOHN PAUL JOHNESの元メンバーは、アールズ・コートに続いて
ネブワースのライヴまで中途半端な商品で売られる事実を把握しているのでしょうか?
ジミーロバートのことだから、いずれ回収・発禁にすると思いますが、
噂によると来年の結成40周年に向けて何らかのプロジェクトが水面下で進行中のようです
元メンバー3人+ニュー・ドラマーでの再結成ツアーも噂されていますが、私としてはメンバーが
しっかりと関与したアーカイヴ・シリーズがリリースされればそれで満足です
いつも再結成に否定的なロバートが2003年の結成35周年に発した言葉・・・
「大喜びする人もいるだろうけど、自分たちが今更ちゃんとやれるかは疑問。今回のDVDにすべて
はっきり入っているじゃないか。エネルギーたっぷりのジェットコースター旅行。4人の男達が音楽における素晴らしい融合を作り出し、そして消えた・・・」と。
LED ZEPPELINの素晴らしい瞬間、ライヴ・バンドとしての凄さはDVD、ライヴCDに封じ込められています
彼らの全盛期の映像を見る度に、全盛期のライヴを聴く度に彼らは我々の前で再結成してくれるのです   

kneb01.jpg





テーマ:LED ZEPPELIN - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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