ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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憧れの59歳☆STEVEN TYLER BIRTHDAY☆

2007年3月も、もう終わりですね。
新年を迎えてから早くも3ヶ月が過ぎてしまい、季節は春4月
本格的な春到来で、会社や学校だとこの4月から新たなスタートを切るって感じで、
期待と不安の入り混じる季節ですけど、私事で言えば来月4月エンドは誕生日
またまた1つ歳を重ねてしまいますがこのお方のようにいつまでも若々しく、
年輪を重ねるごとに人として輝き、若い頃より今の方がいいじゃんと思われる(思える)ようになりたいものです
5日ほど遅れましたが、

HAPPY BIRTHDAY !!

STEVEN TYLER ♪

StevenTyler.jpg


3月26日、スティーヴンは59歳の誕生日を迎えました 
あと1年で彼が還暦を迎えるなんて信じられません

去年の9月、JOE PERRYが56歳となり、ブログ上でも誕生日をお祝いしましたが、
この2人、歳を重ねるごとにカッコよさが増すって感じで、“美しいものへの時の流れは残酷”という言葉がまるで当て嵌まりません

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自己管理の賜物と強い精神力、音楽への情熱と家族への愛
それらが一体となり彼らを若々しくさせていると思いますが、もし不老不死の妙薬を使っているのであれば、私にも少し分け与えて欲しいところです・・・ありえないっつ~の

いい歳の取り方をしたいと思いますが、少しでも彼らに近づけられればいいな
淡い憧れを抱いています

去年、スティーヴンは離婚や肝炎を患っていたことの告白、新しい恋人の存在などバンド外での話題が色々あったり、AEROSMITH本体もトムの咽頭癌の治療による離脱など、苦境に立たされる場面もありましたが、現在(今年)はオリジナル・メンバーが揃ってのツアー三昧
結局ニュー・アルバムはどうなったの?ツアー日程になかなか日本が含まれないのはどうして?
などの不満もありますが、元気に活動中です

ニュー・アルバムを伴っての来日もいいですが、エアロ・クラシックスとも呼べる最近のツアーでのセット・リストで来日公演も是非行なってほしいです

スティーヴン、誕生日おめでとう
貴方に少しでも近づけるよう、日々精進したいと思います
でも、自分にとって後悔のない人生を歩む(歩める)ことが1番になるのかな     

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テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

リズム隊は“ロック・スター☆”FOREIGNER 2007☆

先の記事のJOURNEYは、曲がコマーシャリズムなことから、あまり良い印象を受けない日本独自の呼び方・・・「産業ロック」にカテゴリーされるロック・バンドですが、「産業ロック」と呼ばれるバンドで最初にチャートで成功を収め、後続のバンド群に影響を与えたバンドはFOREIGNERだと思います

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「産業ロック」“売れ線”のイメージはあまりいい印象を与えませんが、このジャンルに属する
(属された)バンド群は、実際にはエモーショナルでメロディックなロックをコンパクトに纏め、
非常に親しみやすい楽曲を優れた演奏力で披露した強者達なんですよね
FOREIGNERは英米混合の6人組で結成され、元KING CRIMSONや元SPOOKY TOOTH等の顔触れから楽曲はコンパクトながら、ハード・ロック、プログレッシヴ・ロック、ポップ、英米の音楽的資質を融合させた優れたロックを披露していたバンドでした
今月には結成30周年を記念して来日公演も行なわれましたが、残念ながらオリジナル・メンバーはMick Jones(G)のみ・・・
バンドの声、顔であったLou Grammが引退同然でラインナップに含まれていないのは悲しくもあり
残念ですが、意外に現在の新生FOREIGNER、音を聴いてみましたが悪くないですよ

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Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


Live in '05

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foreigner2005.jpg


EXTENDED VERSIONS

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1 Head Games
2 Cold As Ice
3 Waiting For A Girl Like You
4 That Was Yesterday (Live in '05 収録)
5 Blue Morning (Live in '05 収録)
6 Dirty White Boy
7 Starrider
8 Feels Like The First Time
9 Urgent
10 Juke Box Hero/ Whole Lotta Love
11 I Want To Know What Love Is
12 Hot Blooded


過去の記事でも「これでフォリナーと言えるのか 」とか
「たしかにミックが言うとおり“スーパー・バンド”だ」とか言いましたが、
音を聴いたら非常に良い演奏で名曲の数々を堪能出来るし、新しいメンバーの活躍、
血の導入により、ミックの演奏、ギター・プレイも冴えに冴え渡っています
スタジオ盤ではよく伝わらないかもしれませんが、ミックってライヴではかなり目立ってギターを弾くし、プレイ自体もとても巧いです
容姿の変貌を上手く利用しワイルドな感じでライヴを盛り立て、リーダーとしてバンドを牽引しています

ヴォーカルのケリーは、かなりルーの唱法に似せて名曲群を歌い上げていますが、伸びやかな声と表現力が素晴らしく、違和感無くFOREIGNERの名曲の世界を感動的に表現してくれています

リズム隊は元DOKKENジェフLED ZEPPELIN“ボンゾ”の息子ジェイソンが務めていますが、これって映画「ロック・スター」で登場するバンド“スティール・ドラゴン”のリズム隊なんですよね
(Gはザック・ワイルド
映画での彼らの活躍ぶりも参照して頂きたいですが、タイトで躍動感溢れるリズムはバンドに活気を与え、しっかりとバンドの屋台骨を支えています

オリジナルのコピー・バンドと批難はいくらでも出来ますが、結成当初と同じ6人組のバンド編成に
戻ったことにより、バンドの雰囲気はかつてのものと近いし、素晴らしい演奏力と表現力により、FOREIGNERの名曲の数々はまだまだ輝いています

このライヴ・アルバムでもZEP“Whole lotta Love”が飛び出しますが、
来日公演では“Misty Mountain Hop”が演奏されたとか
かなり大盛り上がりのライヴだったようなので、見逃したのが悔やまれます
バンドの顔触れの先入観から観に行かなかった人も多いかもしれませんが、このライヴ盤を聴いてみて現在のFOREIGNERも如何に素晴らしいかを認識して下さい

オリジナルFOREIGNERのライヴ盤も購入予定なので、近いうちにこちらもレビューします

 

JOURNEY 1981~ESCAPE TOUR:DVD☆

去年の紙ジャケ再発を機に、相変わらずよく聴いているJOURNEYですが、
彼らのハード・ロック・バンドとして、ライヴ・バンドとしての姿を堪能できるDVDが
今年の初めに廉価盤となり再登場しましたね 

JOURNEY

LIVE IN HOUSTON 1981

ESCAPE TOUR

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1 Escape
2 Line of Fire
3 Lights
4 Stay Awhile
5 Open Arms
6 Mother, Father
7 Jonathan Cain Solo
8 Who's Cryin' Now
9 Where Were You
10 Steve Smith Solo
11 Dead or Alive
12 Don't Stop Believin'
13 Stone in Love
14 Keep on Runnin'
15 Neal Schon Solo
16 Wheel in the Sky
17 Lovin' Touchin', Squeezin'
18 Anyway You Want It
19 The Party's Over (Bonus Track On CD Only)


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STEVE PERRY (Vo)
NEAL SCHON (G)
JONATHAN CAIN (Key)
ROSS VALORY (B)
STEVE SMITH (Ds)


DVDとCDによる2枚組の商品ですが、黄金期のラインナップによる素晴らしい演奏と、
躍動感溢れるエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスを堪能できるライヴ盤です

彼らにとって初の全米No.1となったアルバム「ESCAPE」を伴って行なわれたツアーなので、
バンドのノリ、会場の盛り上がりは最高潮です
ライヴのコンプリート化はDVD発売によって成されたものですが、当日のライヴはMTVによって
全米中継したようですね
それだけでも当時のバンドの勢い、JOURNEYの楽曲がアメリカを席捲していた事実が分かり、
繰り返しになりますが、バンドの演奏、パフォーマンスが素晴らしいです

アルバム「ESCAPE」は全米No.1が納得できる素晴らしい楽曲群で彩られた作品ですが、バラードが多数を占め、洗練された大人しい感じのアルバムなので、ニールとしてはアルバムの出来と成功に満足しつつも、“ギター・プレイヤー”“ハード・ロッキン”な面では不満があったと思います。
しかし、このDVDに収められているライヴでは、そんな欲求不満を解消するかの如くニール
ギターを弾き捲くっています
まだ、この頃のルックスはアフロ・ヘアーの名残?があって頭がデカイんですけど彼のプレイは
素晴らしく、単純に「ニールってギターが巧いね」と感じれるパフォーマンスを繰り広げています
ニールの思うバンド像~“JOURNEYはハード・ロック・バンドである”という意識がアリアリと伝わります

そしてバンドの顔とも言えるスティーヴ・ペリーのヴォーカル・パフォーマンスも素晴らしいです
このツアーでのヴォーカル・パフォーマンスが彼のバンド在籍時では1番ではないかと思えるくらい、活き活きと躍動感溢れるステージングを繰り広げています
バラードでは感動的にエモーショナルに歌い上げ、ハード・ロッキンな曲では激しく、
そしてステージを縦横無尽に走り回ります

残念ながら現在の彼は引退同然ですが、この作品のプロデュースはニールジョナサンではなく、彼自身が行なっています
バンドへの復帰はありませんが、彼のプロデュースとそれをサポートするかつてのバンド・メンバー・・・一時期の状態よりは元メンバーの関係は好転しているようですし、このライヴのプロデュースを買って出るということは、スティーヴ・ペリー自身もこの時のパフォーマンスの良さ、バンドの素晴らしい瞬間、黄金期を認識しているのでしょうね

う~ん、黄金のラインナップによるこのDVDに収められているような素晴らしいライヴを実体験したかったですね~
いつでも素晴らしい瞬間をDVDで体験することはできるけど、やはり“夢よ、もう一度”とは思いますね

現在のJOURNEYのヴォーカルは元YNGWIE MALMSTEENJEFF SCOTT SOTO

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彼って、ヴォーカル虐めイングヴェイの楽曲を歌いこなせるくらいだから下手なヴォーカリストではないけど、彼の歌うJOURNEYは如何に?
脱退(クビ?)する前に来日公演行なってね。興味があるから



テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

WHITESNAKE「1987」20th Anniversary Collector's Edition☆

80年代のHR/HMブームの象徴でありHR/HM史上に残る名盤が、発表から20年を記念して装いも新たに再発されます

WHITESNAKE

「1987」20th Anniversary Collector's Edition

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DISC 1

1 Still Of The Night
2 Bad Boys
3 Give Me All Your Love
4 Looking for Love
5 Crying in the Rain
6 Is This Love
7 Straight for the Heart
8 Don't Turn Away
9 Children of the Night
10 Here I Go Again '87
11 You're Gonna Break My Heart Again
12 Still of the Night [Live In The Shadow Of The Blues]
13 Here I Go Again [Live In The Shadow Of The Blues]
14 Is This Love [Live In The Shadow Of The Blues]
15 Give Me All Your Love Tonight [Live In The Shadow Of The Blues]

DISC 2

Bonus DVD
1 Still of the Night (PV)
2 Here I Go Again '87 (PV)
3 Is This Love (PV)
4 Give Me All Your Love (PV)
5 Give Me All Your Love [Live...In The Still Of The Night]
6 Is This Love [Live...In The Still Of The Night]
7 Here I Go Again [Live...In The Still Of The Night]
8 Still of the Night [Live...In The Still Of The Night]


1987年に発表され、WHITESNAKEのバンド史上、HR/HM史上に残る名盤であり、
全世界的に売れたアルバムですが、発表から20年を記念して最新リマスター&ボーナス・トラック入りの2枚組で先ずは輸入盤で発売されます

アルバム本編の仕様としては日本盤やアメリカ盤とは異なり、UK盤の収録曲、曲順になっていますね。
アルバムの内容はかつてのWHITESNAKEを思い浮かべると衝撃的なものでしたが、
PVのインパクトも強烈でしたね
そのおかげで、未だにこのラインナップ↓がアルバムでもプレイしていると勘違いしてる方もいるかもしれませんが、この人たちはPVとアルバム発表後のツアー・メンバーなので御間違いなきように 

Whitesnake-1987.jpg


JOHN SYKESがアルバム完成を待たずして脱退(クビ)したので、一部のトラックでは
ADRIAN VANDENBERGがギターを弾き、シングル・カットされた“Give Me All Your Love”
ギター・ソロはVIVIAN CAMPBELLが録り直しリミックスされていますが、
基本的にこの“スーパー・バンド”はアルバム本編とは関係なく、バンドの成功を享受しただけに過ぎません

アルバムの録音メンバーは、1985年に脱退したCOZY POWELL(Ds)に変わり加入した
AYNSLEY DUNBAR(ex.STARSHIP,JOURNEY etc・・・)に、
Keyとして現DEEP PURPLEDON AIREYを加えたラインナップが基本メンバーです。

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ZappaAynsley.jpg
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DAVID COVERDALE(Vo)

JOHN SYKES(G)

NEIL MURRAY(B)

AYNSLEY DUNBAR(Ds)


Additional Player

DON AIREY(Key)

BILL CUOMO(Key)

ADRIAN VANDENBERG(G)


アルバムの内容は説明不要の超名盤であり、デヴィッドジョンのコラボが素晴らしく機能した作品です
煌びやかなアメリカでの成功を意識した音作り、かつてないほど咆え捲くるデヴィッド
シャウト・ヴォーカル、ジョンのギター・ヒーロー然とした弾き捲くりのギターが旧ファンから批難を浴びましたが、この時代に売れるべくして売れたアルバムだと思います
発表から20年が経ちましたが、今でも飽きずによく聴く私にとっての愛聴盤です

リマスター効果がどう表れてるか楽しみなので、アルバム発売後に作品の内容については触れたいと思いますが、記念盤のボーナス・トラックはあまりありがたくないですね・・・
アルバム収録曲のライヴ・ヴァージョンですが、全て去年発表されたLIVE・DVD,CDのトラックですからね
DVDとCDを所有している人にとっては不要だし、違うラインナップにしても、1987年のツアーでの
ライヴ・テイクやSTEVE VAI在籍時の1989年のライヴ・テイクを収録してもらいたかったですね。
一応、これはこれでレアでしょ
ジョンがアルバム発表前に脱退しているので当然彼のライヴ・ヴァージョンは存在しませんが、
アルバムのデモ・テイクを収録しても良かったな(ブートでは存在)
1984年、1985年のライヴではアルバム収録時のアレンジが固まっていた“Crying In The Rain”のライヴ・ヴァージョンならアリだと思うし

ま、とにかく20周年記念盤の発売を楽しみに待ちたいと思います

そして、かつてはビデオで発売されていたPVがボーナス・トラックとして収録されることに関しては
ファンにとっては重宝かもしれませんね
衝撃の“Still Of The Night”とライヴ・シーンの“Give Me All Your Love”以外は
当時の彼女、タウニー自慢とエロい絡みなんで見てて恥ずかしくなるけど

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

QUEENSRYCHEのチケットをゲット!!☆

本日はQUEENSRYCHE日本公演、チケット一般発売初日 

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先日の「POWER ROCK TODAY」の先行予約は見事に撃沈し、
ぴあのプレリザーブも気付いた時には既に終了
どうしても彼らのライヴが見たいので、残された手段は本日の一般発売初日に賭けるしかないと思いチケット購入に到りましたが、何とか席を確保することができました

東京公演2日目、6月1日・東京厚生年金会館のチケットを電子チケットぴあで購入したんですが、
1階席の19列目のチケットをゲット なかなかの良席を手に入れることが出来ました
先日のASIA公演より10列ほど後退しますが、この会場なら距離感を感じず充分に見えますからね

しかし、チケットの発券方法はよく分からないものがありますね・・・
運と売れ行き?もあるかもしれませんが、一般発売でもこれだけの良席を手に入れることが出来るんですから
先行予約と謳ってるプレリザーブだと確実にチケットは手に入りますが、良席確保とは行かないのが世の中の発券方法の不条理
過去にプレリザーブで良席取ったことないですもん
しかし、席はどこでもいいから今回もプレリザーブを利用しようかなと思いましたが、
結果的に見過ごしておいて結果オーライでしたね

とにかく、QUEENSRYCHE初体験ライヴを充分に堪能してきたいと思います
「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴは実現しそうもないので残念ですが、
グレイテスト・ヒッツのような感じで演ってもらえれば、まぁ~いいかなと思います

6月1日が金曜で、セバスチャン・バックの東京公演は6月4日の月曜・・・
ミュージック・ライフを満喫するとはいえ、早くもここで休暇を取るしかないな
この時期、仕事が忙しくないことを祈るしかないっ

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

伝説のバンド☆D'ERLANGER復活!!☆

今日は私の好きなヴィジュアル系バンドの1つをご紹介
80年代後期から90年代にかけてXと並ぶカリスマ的人気を誇った元祖ヴィジュアル系バンドとも
呼べるD'ERLANGER(デランジェ)がこの春17年ぶりに復活

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“D'ERLANGER”とはフランス語で「淫らな誘惑」という意味
自らのサウンドを「SADISTICAL PUNK」と名付け、妖艶で独特な音楽性を誇示した個性的なバンドでした

余談になりますが、ヴォーカルのKyoとドラムのTetsuhideXに参加する前に組んでいた
リーダー・バンドSAVER TIGERの後期メンバーとして在籍していたのは有名ですね
そして、D'ERLANGER解散後にKyoが組んだバンドDIE IN CRIESには現L'Arc~en~cielのドラマーYukihiroが参加、Kyoとの双頭バンドのような感じで実験的サウンドを展開していました
ギターのCIPHERTetsuと共に“BODY”~“CRAZE”を結成し、このD'ERLANGER復活の
アナウンスがされるまでの期間を“BODY~CRAZE”としてバンド活動をしてきました
それと確かCIPHERは一時期、女優の奥菜恵と付き合っていたはずです・・・
ホント余談ですね

彼らはインディーズ・シーンで絶大なる人気とカリスマ性を誇り、満を持してのメジャー・デビューでしたが、デビュー後に2枚のアルバムを残し僅か10ヶ月で解散してしまいました
それが彼らを伝説の存在とした所以でもありますが、とにかく彼らのサウンドは個性的で、
バンドの存在が唯一無二であることは明らかです
時に激しく絶叫するパンキッシュなヴォーカル&クールで刹那的な歌声
ソリッドに切り刻むカッティングと妖艶な世界観を醸し出すサウンド・エフェクトによるギター
バンドの屋台骨でありながら、技巧テクニックを武器に縦横無尽に暴れ捲くる超強力リズム隊
何とも不思議な音世界で我々を魅了する個性的で妖艶なバンドです
XYOSHIKIとはまた違った世界観、美しさを持ったバンドなので私は大好きですし、
再結成のアナウンスを聞いた時は驚きと興奮を覚えましたね

17年ぶりの新作はかつてのサウンドよりもヘヴィな感じですが、流石の出来栄えですね

LAZZARO      

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バンド解散後もメンバー各自でバンド活動をしていたのでテクニックの衰えは感じませんし、アルバムで聴かれるサウンドはD'ERLANGERならではの音世界
17年の時を経てもバンド独自の個性を誇示し、更にバンド、ミュージシャンとして成長した姿を作品に反映させています

4月に行なわれる復活ライヴは瞬く間にソールド・アウト
やはり、孤高のカリスマ・バンドの人気と復活への狂喜は絶大なものがあります
新作と同時にBOXセットによるベスト盤も発売
旧作もリマスター&紙ジャケで4月に再発されるので、彼らの妖艶で美しくも刹那的な音世界を
新しいファンも巻き込んで是非とも聴いてもらいたいですね




テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

QUIET RIOT:RANDY RHOADS YEARS☆

今年で25回忌を迎えた永遠のギター・ヒーローRANDY RHOADS

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彼の奏でた素晴らしいギター・プレイ、音楽は永遠に私達の心に残り、
いつでも彼の残した作品を通して彼と再会出来ますが、OZZY OSBOURNEのバンドに参加する前に彼が加わっていたバンドはQUIET RIOT
後にアルバム「METAL HEALTH」~スレイドのカヴァー“C'mon Feel The Noize” で大ヒットを記録したバンドですが、彼の参加時はアメリカでブレイクする前・・・
日本のみのデビューで2枚の作品を発表しましたが、成功を収めることは出来ませんでした・・・
この2枚のアルバムは現在入手困難ですが、ランディの死後11年経ってから発表された
コンピレーション・アルバムにより、ランディのギタリストとして、ミュージシャンとしての創成期の音を堪能することが出来ます

QUIET RIOT

The Randy Rhoads Years

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1 Trouble
2 Laughing Gas (Randy Rhoads Guitar Solo) - (previously unreleased)
3 Afterglow (Of Your Love) - (previously unreleased acoustic version)
4 Killer Girls
5 Picking Up The Pieces - (prev. unreleased)
6 Last Call For Rock 'N' Roll - (prev. unrel.)
7 Breaking Up Is A Heartache - (prev. unrel.)
8 Force Of Habit - (previously unreleased)
9 It's Not So Funny
10 Look In Any Window


1stと2ndからの曲と未発表曲で選曲されたアルバムですが、この頃のランディとバンドの評価で
よく言われるのが、プレイも楽曲もイマイチで特に印象に残るものはない・・・
ごく普通のアメリカン・ハード・ロックを演ってるだけなんて評価が多数を占めていますけど、
私はそんなに悪くないと思います
たしかにポップな音楽性だし、同時期デビューのVAN HALENのような強力な個性はないですけど、シンプルなロックンロールを基本としたポップな音楽性は意外に悪くないですよ
曲作りの中心はランディとヴォーカルのKEVIN DUBROWですけど、バンドの音楽性はケヴィン
趣味がモロに反映されていると思います
彼ってシンプルなブリティッシュ・ハード・ロック~ポップな要素を含むロックンロールが好みだったと思います だから後にスレイドをカヴァーするんですよね

ランディのギター・プレイも、後の才能の片鱗を随所に感じるところがあります
とにかく彼はミュージシャンとして成長が著しい人なので、アルバムで聴いた演奏は既に古いものになってしまうので、そのアルバムのプレイで評価するのは間違ってることになってしまうんですよね。
このコンピレーション・アルバムでの聴き所は、彼のギター・ソロを含む10分にも及ぶライヴ・テイク 
ソリッドに弾き捲くるギター・プレイにはオジーのバンドで披露されるアイデアを幾つも聴くことが出来ます
オジーのバンドで披露されたギター・ソロ・タイムの構成に近い感じだし、77年の時点で名曲“Goodbye To Romannce”のフレーズを聴くことが出来ます
実は未発表に終わった幻の3rdアルバムも存在するらしく、そこで聴かれるものは完全にオジー「BLZZARD OF OZZ」アルバムのアイデアとなるものが満載だったようです

日本でリリースされた2枚のアルバムは廃盤で入手困難
このコンピレーション・アルバムも日本では廃盤のようですが、輸入盤では簡単に手に入るようなので、ランディの創成期とも言えるQUIET RIOT時代も皆さん是非とも聴いて下さい
彼の溢れんばかりの才能の初期段階、一聴の価値はあると私は思います


テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

永遠のギター・ヒーロー☆RANDY RHOADS 25回忌

3月19日は永遠のギター・ヒーローRANDY RHOADSの25回目の命日・・・

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土曜の夜に「POWER ROCK TODAY」ランディ25回忌の特集をやっていましたが、
ヨコになって聴いていたら見事に眠りに入ってしまって起きた時は4時30分
見事に聞き逃してしまいました
日本人ジャーナリストとしては唯一ランディと接触したことのある伊藤政則氏がどのような事を語り、どんな感じで特集が組まれたか気になるところですが、ランディの人柄とギター・プレイヤーとしての偉大さ、OZZY OSBOURNEとのエピソードなんかが愛情タップリに語られたと思います

私も今月の初めに今年は彼の25回忌になるんだなとブログに記し、
私なりの思いと彼在籍時のオジーのアルバムを紹介したのでよかったら参照して下さい
「今年はRANDY RHOADSの25回忌・・・」~http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-225.html

ランディはロックの歴史にその名を刻まれるべき素晴らしいギタリストで、オジーのアルバムでは
プレイヤーのみならず、有能なソングライターとしても多大な貢献をしました
そんなランディの生のプレイが聴ける唯一のアルバムは

OZZY OSBOURNE/RANDY RHOADS

TRIBUTE

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1 I Don't Know
2 Crazy Train
3 Believer
4 Mr. Crowley
5 Flying High Again
6 Revelation (Mother Earth)
7 Steal Away (The Night) [With Drum Solo]
8 Suicide Solution [With Guitar Solo]
9 Iron Man
10 Children of the Graave
11 Paranoid
12 Goodbye to Romance
13 No Bone Movies
14 Dee [Randy Rhoads Studio Out-Takes]


ランディの死後から5年が経過した1987年に発表されたライヴ・アルバム
ランディの死の直後に、彼の追悼盤としてライヴ・アルバムの発表が噂されましたが、
音質の良いものがない、アルバムを埋めるだけの素材がないだのと理由で発表されませんでしたが、本当の理由はランディの死を商売として利用したくないというオジーの気持ちからでした・・・
(契約問題で全編BLACK SABBATHの楽曲のライヴ・アルバム~GはBRAD GILLIS
“SPEAK OF THE DEVIL”は発表されましたが)
多くのファンがランディのプレイを求めてブートを買っていたりしていましたが、そんなファンの声が
オジーの元に届き、彼らの要望に応えるかのようにこのライヴ・アルバムはリリースされました
オジーの心の傷が多少なりとも癒えたことと、ランディの家族もリリースに賛成だったことが大きな要因だったと思います

ここで聴かれるプレイは1981年のカナダ・ツアーで収録されたものでブート・ファンには御馴染みの音源で、ランディのプレイはまだまだ荒削りで発展途上なのですが、1981年のランディの躍動感と飛翔する瞬間を捉えた素晴らしいライヴ・アルバムです

死の直前の1982年のライヴはブートでしか聴けませんが、更に成長、進化した彼のプレイが聴けるので、後の不幸が残念でなりません・・・
自身の音楽の追及の為、いずれはオジーと袂を分けたようですが彼の思い描く音楽、
ギター・プレイは一体どんなものだったのでしょうか・・・

「5年後にはギター・ヒーローになっていたいな」
生前、彼はこんな言葉を残していたようですが、彼は既にギター・ヒーローであり、
素晴らしいミュージシャンでした
事故によって彼の命が絶たれてしまったことに怒りと悲しみを覚えますが、彼の素晴らしいプレイは永遠に残り私達は彼の音楽を永遠に聴き続けます

美しくも儚かったランディの人生だけど、貴方のことを永遠に愛し、皆の心に貴方は生き続けるよ

 



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

これも怪しいDVD!? RAINBOW・LIVE AT BUDOUKAN☆

5月の末に元RAINBOWのヴォーカリスト2人、
GRAHAM BONNET (ALCATRAZZ)&JOE LIYNN TURNERが来日公演を行ないますが、
過去にビデオで発売され、長い間廃盤状態であったものがDVDとなって復刻発売されるようです

RAINBOW

LIVE AT BUDOUKAN,TOKYO

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ORIGINAL RAINBOW(1975-1984)としての最後の公演~1984年3月14日、武道館でのライヴが収録されています。
ビデオ発売時は「RAINBOW/JAPAN TOUR '84」というタイトルでした
私は幸いにして?過去にビデオ原盤を中古で手に入れたのですが、
オリジナルのジャケはこんな感じです

   
NEC_0096.jpg
NEC_0097.jpg


見てのとおりかなり年季が入っていますが、私にとって大事な宝物なので今では大切に保存し、
観賞時はダビングしたDVDの方を見ています
元々が中古だったし、DVD録画が出来るようになるまではかなりの頻度で原盤を見ていたので、
テープが切れてしまうかもと心配でしたからね

ここ2年くらいでRAINBOW関連の映像、音源が復刻再発、または新たに発売になりましたが、
このライヴだけがDVDでの再発の予定がなく、ファンの間では「祈・再発」と願っていた訳ですが、今回待望のDVDでの再発となりました・・・・・・・・・・しかし・・・・・・・・・・

この商品、かなり怪しいです
先日、LED ZEPPELIN「LIVE AT EARL'S COURT 1975」をリリースしたMASTERPLANという
レーベルからの発売・・・ZEPのDVDはブートからコピーしたようなクォリティの低い商品でしたが、
これもオリジナル・マスターからではなく、ビデオからのコピーをそのまま収録したような感じです
まず、ジャケがあまりにもいい加減です
RAINBOWRITCHIE BLACKMOREの乗り物と言われたりするくらい、彼のやりたい音楽を表現するためのバンドですが、この当時のバンド名は単に“RAINBOW”と名のっていました。
デビュー当時はリッチーの知名度を利用し、バンドを認知させるために
“RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW”と名のっていましたが、この時期のバンドのライヴに
このバンド名表記をするとは・・・
そして、ジャケ写もまるで違う時期のもの
最後の武道館公演を行なった時のヴォーカリストはJOE LYNN TURNER
しかし、このジャケ写はCOZY POWELL(Ds)在籍時のもの
写真の感じからして77年から78年の頃だと思われ、ヴォーカルはRONNIE JAMES DIOですね
一応オフィシャル流通ですが、とにかくいい加減な作りで、出来はブート以下と言えるでしょう
現物を見ていないので何とも言えませんが、内容もビデオからコピーと思われるので、
テープの劣化が映像、音ともに顕著に出ると思います。
よって、RAINBOW最後の公演をオリジナルでもブートでも見たことがない人だけがチェックするべき代物だと私は思います

ちなみにライヴでの演奏曲目は以下のとおりです

1 Spotlight Kid (FYNAL VINAL,FYNAL CUT収録)
2 Miss Mistreaded (FYNAL VINAL)
3 I Surrender (FYNAL VINAL)

4 Can‘t Happen Here
5 Catch The Rainbow
6 Power/Keyboard Solo

7 Street Of Dreams(FYNAL VINAL)
8 Fool For The Night
9 Difficult To Cure(FYNAL VINAL,FYNAL CUT)
10 Guitar Improvisation
11 Drum Solo/Blues
12 Stranded
13 Death Alley Driver
14 Fire Dance
15 Maybe Next Time
16 All Night Long
17 Lazy
18 Since You‘ve Been Gone
19 Smoke On The Water


この日のライヴから数曲がジョー期を多くフューチャーしたライヴCD、PV集に収録されています
圧巻、注目と言えるのはオーケストラとの共演~“Difficult To Cure/治療不可”ですが、音源、映像で素晴らしい瞬間を確認出来るので是非とも聴いて、見て貰いたいです

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待望の再発でありながら、イマイチ怪しい内容のDVDなのでおススメはしませんが、
1984年3月14日に行なわれたRAINBOW最後のライヴは、バンドの最後を飾るに相応しい
素晴らしいライヴなので見る機会があれば是非とも見て下さい
内容もいずれ詳細に紹介したいと思っています



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

セバスチャン・バック!9年ぶりの単独来日決定!!☆

SKID ROWのヴォーカリストで昨年のウドー・ミュージック・フェスティバルにも参戦した
SEBASTIAN BACHの9年ぶりの単独来日が決定しました

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6/1(金) 名古屋市民会館中ホール 
6/2(土) 松下IMPホール 
6/4(月) 渋谷 C.C.Lemon 
6/5(火) 東京厚生年金会館


今日、ウドーからのダイレクト・メールで知ったんですけど、ホントこの時期、
魅力的なアーティストの来日ラッシュですね
この周辺だと、GRAHAM BONNET&JOE LYNN TURNERQUEENSRYCHE・・・
来日は嬉しいんですけど、そんなに会社も休めないし、金銭的にもキツイ・・・
嬉しい悲鳴と同時にいろいろと思い悩む複雑な心境です

でも、SKID ROWのライヴは未体験ですし、前回98年のソロ・ライヴに
ウドー・ミュージック・フェスティバルも見逃しているので是非ともバズの雄姿を拝みたいところです
結局、新作は発表されないままの来日ですが、やはり彼の声でSKID ROWの名曲の数々は
堪能したいですよね
容姿端麗でありながら、豪快でワイルドな振る舞い
スクリーム・シャウトを全身から振り絞り、ロック・スターとしてのカリスマ性をギラギラと発散させる
彼の存在は、現在のロック界では唯一無二と言えるんじゃないでしょうか

別のヴォーカリストを擁し、新作も発表したSKID ROW側は、曲も書かずにトラブルばかり起していたバズの存在を否定、彼の存在はバンドにとって重要じゃないと発言していますが、多くのファンと私にとっては、バズがフロントに立ち、彼の歌声、キャラがあってこそSKID ROWだと思いますが、
皆さん如何でしょうか?
SKID ROWの魅力的な音楽性~スピーディーでハード&ヘヴィ 時にポップでパンキッシュ 
情感豊かで感動的なバラード~そんな彼らの音楽性を更に魅力的にしていたのは、
バズの歌声、キャラ、エネルギーだったと思います

愛されるキャラクターであり、ロック・スターとしての天性のカリスマ性を持った
SEBASTIAN BACH
彼のような、存在だけで全ての人を虜にさせてしまうフロント・マンってなかなか居ないよ

98年の来日公演はライヴ・アルバムとして発表されています

BRING'EM BACH ALIVE!

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1 Rock N Roll
2 Done Bleeding
3 Superjerk, Superstar, Supertears
4 Blasphemer
5 Counterpunch
6 Slave To The Grind
7 Frozen
8 18 And Life
9 Beat Yourself Blind
10 Riot Act
11 Mudkicker
12 In A Darkened Room
13 Monkey Business/Godzilla
14 The Most Powerful Man In the World
15 I Remember You
16 Youth Gone Wild


98年時点での新曲も含まれ、現在の仕様は発売当時(日本盤)のものと若干収録曲が異なっていますが、日本でのバズの熱い咆哮が堪能出来る素晴らしいライヴ・アルバムです
クラブ規模での来日公演だったんですけど、歓声がアリーナ規模
かなりのオーバー・ダビングに苦笑ですが そこもバズ らしくって良いんじゃないでしょうか

やはりSKID ROWの曲はバズの圧倒的なパワー・ヴォーカルに限ります
来日公演では、個性的で素晴らしい演奏力を持った仲間達を引き連れて、我々の前で大暴れして欲しいです

YOUTH GONE WILD !!

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

サディスティック・ミカエラ・バンド♪一夜限りの再結成ライヴ☆

素晴らしかったASIA来日公演の興奮が冷め遣らぬといった感じですが、
私が観た8日には、NHKホールでこのバンドのライヴも行なわれていたんですよね

サディスティック・ミカ・バンド

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Sadistic Mikaela Band

木村カエラを擁して17年ぶりに再結成
かつては海外でも活動し高い評価を得ていた彼らは、昨年久々のアルバムを発表しましたが、
今回はそれに伴う一夜限りの限定ライヴ

ASIAと被ってなければ観に行きたかったですね
世界に誇れる名うてミュージシャン、オジサマ達を従えてフロントに立ち、
活き活きと歌うカエラのお姿を拝見したかったです

リーダーの加藤晴彦さんは、歴代のヴォーカルではカエラが1番上手いと絶賛、
他のメンバーも彼女のことをべた褒めでしたが(単純にカワイイというのもある)、
どんなライヴだったんでしょうね?
当然、昔の曲もカエラのヴォーカルで甦らせたでしょうし、バンドのテクニックを堪能すると共に
カエラのキャラ、ヴォーカルも際立って楽しいライヴになっていたと思います

一夜限りの再結成ライヴなので、私を含めて多くの方が見逃してしまったと思いますが、
この日のライヴは5月にライヴ・アルバム「Live In Tokyo」として発表されるようです
オリジナル・ミカ・バンドの未発表ライヴと併せて2枚組仕様となるみたいです
限定ライヴの模様が作品として発表されるのは嬉しいですが、
音だけじゃなくDVDとして映像も発表してもらいたいですね
音を聴き、想像力を湧かせて当日のライヴを楽しむのもよいですが、
やっぱりカエラちゃんのお姿、見たいですよね
でも、たしか今年中に再結成までの道のりが、ドキュメント映画として公開されるはずなので、
そこで当日のライヴ映像も公開されるかもしれませんね

ライヴを観れなかったのは残念ですが、映画と5月のライヴ・アルバム発表を楽しみに待ちたいと
思います

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

「サンキュー・エイジア!!」・ASIA日本最終公演☆

8日の公演に続き、本日ASIAの日本最終公演を観てきました 

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会場は渋谷C.C.Lemonホール、旧渋谷公会堂ですね。
名称が変わってから初めて訪れたんですが、内部はキレイに改装されていました
コンサートでは老舗の会場ですが、かつては老朽化が顕著で座席間が窮屈だったので、
距離感を感じないホールとは言え、あまり良い印象はありませんでしたね
その点、先日の会場であった東京厚生年金会館は同じ2000人規模の会場でもキレイだし、
観やすいので好きな会場でした
しかし今回、渋谷公会堂も内装はキレイになっていましたし、椅子もキレイなものに変わり、
窮屈感もあまりなかったので良かったと思います

なんか会場レビューになりそうですが ASIA最終公演も素晴らしいライヴでした
東京連続5日間ということで、メンバーの体力(やはりお年ですから)、特にジョンの声の状態を心配しましたが、メンバーは疲れを見せずに素晴らしいパフォーマンスを今夜も繰り広げていました
ライブの内容、素晴らしさは8日のレビューを参照にして下さい
手抜きという訳ではなく今夜も“あの夜”と同様に素晴らしいライヴで感動したということで

8日とのちょっとした違いはスティーヴのアコースティック・ソロの内容が変わっていたことと
(複数のライブを観た人にとっては嬉しい変化)、スクリーンの映像がより凝っていたことです
若かりし頃の彼らの姿は映像に挿入されていましたが、当時のPVらしき映像も今回はかなり
挿入されていました
私の記憶違い、8日のスクリーンをよく見てなかった可能性もありますが、“偽りの微笑み”
“Don't Cry”
はPVが頻繁に使用されていました
“ラジオ・スターの悲劇”では、トレヴァー・ホーンジェフBUGGLESも登場していました

そして今回は、前回買い損ねたグッズを購入するために早めに会場へ出掛けました
そのグッズはOFFICAL BOOTLEGのCDです

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彼らのオフィシャル・サイトで購入可能ですが、ライヴの会場では限定販売のようで、
先日の公演では既に売り切れでした
今回はこの素晴らしいライヴの余韻にしばらく浸るために、何としても欲しかったので早めに会場入りし、購入することができました
Vol.3まで出ていて、私はそのVol.3を購入しましたが(既にそれしか無かった
音は一応ライン録音のようで、手直しナシの生々しい音です。
よって臨場感には乏しいですが、貴重な記録なのでしばらくは愛聴盤となることでしょう
しかし、ブート慣れしてない人にはイマイチに聴こえるかもしれませんね
それと、粗悪なジャケットとCD-R形態のブートに対して「3500円は高い」と思うかは個人の判断に委ねます

結論~とにかく、素晴らしいライヴをありがとうASIA
早くも今年のベスト・ライヴになりそうです

JOHN,STEVE,CARL,GEOFF~
VERY THANKS !!


ジェフの会場を後にする最後の言葉を信じて・・・

SEE YOU NEXT TIME !!

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

「キミタチ、サイコウダヨ!」感動のASIA・LIVE☆

昨夜は興奮のオリジナル・メンバーによるASIAのライヴを堪能してきましたが、
3月は会社で言うと期末に当たるので本日も休暇を取らせていただきました
年休消化ってやつですね

昨夜のASIAのライヴ、結論を言ってしまえば、予想を遥かに超えた素晴らしいライヴであり、
ASIAというバンドが如何に素晴らしいバンドであるかを実感できた夜でした

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John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


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1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer

5.Roundabout(YES)
6. Without You
7. Cutting It Fine

8. Steve Howe Acoustic Solo
9.Fanfare For The Common Man(EL&P)
10. The Smile Has Left Your Eyes (Acoustic)
11. Don't Cry (Acoustic)

12.In The Court Of The Crimson King(KING CRIMSON)
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star(BUGGLES)
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
-encore-
18. Ride Easy(Acoustic)
19. Heat Of The Moment


私は1階席の前から9列目、Steve Howe 側の絶好のポジション、良席でライヴに臨みましたが、
昨夜はDVD収録のため会場にカメラが入っていました
日本公演はライヴ・アルバム、ライヴ・DVDを収録するとバンドは言っていましたが、
是非とも日本公演でのライヴをフル・ヴァージョンで発売して貰いたいです
私自身の思い出にもなりますし、歴史の証人にもなりますんで

再結成当初、ツアー開始時は特にスティーヴが久々(23年振り)のASIAの楽曲演奏ということもあり、キメの部分が決まらなかったり、ミスも目立ったようですが、ツアーを重ねる内にバンドは完成され、昨夜は完璧な演奏、素晴らしい演奏でした
「これが本当のエイジアだ」スティーヴは再結成に際して言いましたが、正にそのとおり
彼のギター・プレイが在ってこそ、ASIAの楽曲が活き、これが本物と実感しました
例えば、ジョンがソロ・バンドでASIAの曲を演っても、何かが足りなくて安ぽっく聴こえるんですよね。バンドに重厚さやマジックは感じられないし、安ぽっいヘヴィ・メタルなギターASIAの曲を奏でられても全然ダメなんです
スティーヴのプレイは素晴らしかったし、本当に“これぞ、エイジア”と実感させるものでした
独特の佇まいとアクション?も彼らしくて良かったです
アコースティック・アレンジの“Don't Cry”でのマンドリン・プレイが印象に残っています

一時期、アルコールの問題と体調不良でボロボロの状態だったジョンも完全復活
声の出も完全に復調し、素晴らしい歌唱で我々を感動させてくれました
あれでも一時期に比べれば痩せたのかな
ダンディでカッコよかった容姿を知っているので、もう少し痩せてもらいたいですけど、
ミュージシャンとして完全復活した彼の姿は喜ばしいかぎりです

ライヴのサプライズ?としてはカールが結構フロントに出てきてMCを担当していたこと
ジョンの喉への負担も考えてのことでしょうけど、意外に彼が1番目立っていたかもしれませんね
パワーと迫力のプレイは鬼気迫る素晴らしさで、技術は全く衰えていませんね
むしろ彼のプレイはまだまだ成長しているかのようです
自分の名前を冠したリーダー・バンドで精力的に活動しているのが功を奏してるようです

ASIAの楽曲ばかりでなく、各メンバーが在籍したバンドの曲も演奏されてるのが、今回の再結成ツアーでの特長であり素晴らしいサプライズですが、BUGGLES(ジェフが在籍)“ラジオスターの悲劇”がライヴを盛り上げるのに一役買っていていました
他の曲はメンバーの演奏や技術、曲を聴き込むといった感じですが、この曲はノリノリで単純に皆で楽しめる曲 会場は大盛り上がりでしたよ
ジェフも派手な銀色のジャケを身に纏い、サングラスも掛けて“例の格好”でノリノリでした

ASIAの曲の良さは説明不要だと思いますが、とにかく素晴らしい楽曲と高度な演奏技術によるライヴは完璧で素晴らしかったですし、バック・スクリーンも効果的に作用していました
バンドのマジック、メンバーのケミストリーを非常に感じたし、結成から25年経ってバンドは完璧に完成されたという感じの素晴らしいライヴでした
今日を含めてあと3回東京公演が残っているので、観る機会のある人は是非ともバンドの素晴らしさを堪能して貰いたいです
今、バンドとしての状態は絶頂期でこの瞬間は逃さない方はいいですよ

「キミタチ、サイコウダヨジョンの決まり文句とも言うべきMCですが、
「キミタチモ、サイコウダヨエイジア
素晴らしいライヴと感動をありがとうASIA

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

本日、オリジナル・エイジアを観て参る!!☆

本日3月8日、オリジナル・メンバーによるASIAのライヴを東京厚生年金会館まで観に行ってきます

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John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


1999年のSteve Howe抜きの再結成ライヴが直前でキャンセル、John Wettonのソロ・コンサートに振り替えられた経験があるので、今回の来日公演は非常に楽しみです
苦節ウン年の願いが叶ったとも言うべきでしょうか
何てったってオリジナル・メンバーの来日は今回が初めてですからね

先に行なわれている名古屋、大阪公演の情報は全く分かりませんが、基本セット・リストは
全米・全英ツアーとほぼ同じだと思います。

1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer

5.Roundabout(YES)
6. Without You
7. Cutting It Fine

8. Clap (YES~Steve Solo)
9.Fanfare For The Common Man(EL&P)
10. The Smile Has Left Your Eyes
11. Don't Cry

12.In The Court Of The Crimson King(KING CRIMSON)
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star(BUGGLES)
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
18. Ride Easy
19. Heat Of The Moment


1stから全曲と2ndからは“Don't Cry”“The Smile~”の2曲がアコースティック・セット、
各々のメンバーが在籍したバンドの曲というのが基本セットだと思います

スティーヴを含む編成なら当然の選曲と言えますね。
Wetton-Downes体制の2nd「ALPHA」スティーヴは当時から快く思っていないし、
バンドの分裂、メンバーの確執を生みましたからね・・・
最近のインタビューでジョンが1番気に入ってる3rd「ASTRA」スティーヴ脱退後のアルバムなので、当然選曲されるはずありませんね
スティーヴ“90125YES”の曲を弾いた時のような柔軟性?があって、曲を覚えられれば
面白い選曲にもなるんですけどね
当時アルバム・セールスは振るわなかったけど、ジョンが気に入ってるだけあって、
名曲揃いの名盤なんですけどね

彼らの曲には予習要らずだけど、お出掛け前に来日に合わせて再発された紙ジャケ、
ロジャー・ディーンによる美麗アートを眺めながら彼らの名曲の数々を堪能したいと思います

ASIA

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ALPHA

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ASTRA

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テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

たしかにスーパー・バンド!?FOREIGNER・2007☆

7日から始まるオリジナル・メンバーによるASIA日本公演

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先ず私は2日目(8日)の東京厚生年金会館でのライヴへ行きますが、
ASIA公演後の12・13日の同会場では、今年結成30周年を迎えたこのバンドが
ライヴを行ないます

3/12(月) 東京:厚生年金会館
3/13(火) 東京:厚生年金会館


FOREIGNER

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FOREIGNERは、元SPOOKY TOOTHMick Jones(G)、元KING CRIMSONIan Mcdonald(G,Kb,Sax)、元BLACK SHEEPLou Gramm(Vo)らによる英米混成6人組のよるバンドで、
1977年にデビューしました
それぞれのメンバーが過去にキャリアを積んでいることと、輝かしい肩書きを持っていることから、
スーパー・バンドの誕生と当時は騒がれたようです

そして、これが今現在のFOREIGNERの姿であり、このメンバーで今回の来日公演も行ないます

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Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


オリジナル・メンバーはミック・ジョーンズのみで(右から3人目~彼の容姿の変貌、
頭髪の後退ぶりに驚愕)、元DOKKENジェフ・ピルソン、元HURRICANEケリー・ハンセンLED ZEPPELINJohn Bonhamの息子ジェイソン・ボーナム等がメンバーとして名を連ね、
「これでフォリナー」と言えるほど凄まじいラインナップとなっています
バンド結成当時もスーパー・バンドと言えるラインナップでしたが、現在もある意味スーパー・バンドですね リーダーのミックも「今回、スーパー・グループで日本に行けるのがとても嬉しいよ」と言っていることだし

残念ながら私はFOREIGNERのライヴに行くことはできませんが(東京勤めではないのでそんなに会社は休めない)、彼らの音楽との出会いは“I Want To Know What Love Is~アイ・ウォナ・ノウ”という曲です 洗練されたモダンなバラードで名曲 バンド初の全米No.1となった曲だったので、この曲のPVもよく見てとても印象に残っています
“アイ・ウォナ・ノウ”は1985年発表のこのアルバムに収録されています

AGENT PROVOCATEUR (プロヴォカトゥール~煽動)

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FOREIGNERは産業ロックと揶揄されますが、とにかく名曲ばかりを生み出した素晴らしいバンド~
3,4分の曲の中でブリティッシュの薫りと叙情的なメロディが満載で、ポップなんだけど
ハード・ロック的展開も見せる優れたアレンジ能力も発揮したバンドでした
初期の叙情的なプログレは、元クリムゾンのイアン・マクドナルド影響かな

そして、素晴らしい楽曲を更に魅力的にしているのはルー・グラムのヴォーカルだと思います
ポール・ロジャース型のブルージーな歌声に、高音の抜けはロバート・プラントを思わせるものが
あります。2人の名ヴォーカリストの能力を兼ね備えたかのようなルーの才能はバンドに大きく貢献し、素晴らしい歌唱によって曲をエモーショナルなものに仕立て上げました
名ヴォーカリストの1人に数え上げられるルーが、現在は病気によって音楽シーンからリタイヤ中なのが非常に残念でなりません・・・

オリジナル・メンバーがミックしかいない現在のFOREIGNERのライヴ展開がどのようになってるか
気になるところですが、名曲の数々は永遠に生き続けるので、先ずは入門用としてベスト選曲によるこのアルバムを聴いて彼らの素晴らしい名曲を堪能してみて下さい

THE DEFINITIVE

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1 Cold as Ice
2 Waiting for a Girl Like You
3 I Want to Know What Love Is
4 That Was Testerday
5 Urgent
6 Say You Will
7 Double Vision
8 Blue Morning, Blue Day
9 Heart Turns to Stone
10 Feels Like the First Time
11 Long, Long Way From Home
12 I Don't Want to Live Without You
13 Starrider
14 White Lie
15 Break It Up
16 Hot Blooded
17 Dirty White Boy
18 Down on Love
19 Juke Box Hero
20 Urgent [Live]


そして結成30周年と来日を記念して再発された紙ジャケを集めてみるのもいいと思います




テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

今年はRANDY RHOADSの25回忌・・・

今月号のBURRN!の表紙&巻頭特集は、今年3月19日で25回忌となるRANDY RHOADS

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巻頭のインタビューはQUIET RIOTOZZY OSBOURNE BANDでのバンド仲間であった
DIORUDY SARZO

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ランディの命日3月19日には、オジー&ランディと過ごした日々を中心とし、
彼の日記をもとにした著書「Off The Rails」が日本でも発表になります
ランディの死後、25年経って初めて明かされる事実等興味深い内容になってるようですが、
彼のことですから最高の友人として愛したランディとの思い出を愛情タップリに綴ってるに
違いありません 是非とも購入し熟読したいと思っています

私がOZZY OSBOURNEの音楽を聴き始めたのはJAKE E. LEEの時代・・・
既にランディは亡くなっていたので、彼をリアル・タイムで体験することはできませんでした
オジーのライブを初めて観た時もギタリストはZAKK WYLDでしたから・・・
しかし、ジェイクの時代もザックの時代も基本となるのは、
ランディオジーと共に築き上げた珠玉の名曲達
壮大で劇的な展開を見せるドラマティックな曲、BLACK SABBATHからの影響ありのダークな曲・・・かと思えばポップでキャッチーな曲がランディのテクニカルで繊細~クラシックの要素を採り入れたギター・プレイにより奏でられます

初期2枚のアルバムはソロ・オジーの原点にして、HR/HM史上に残る名盤
BLACK SABBATHでのオジーは好きじゃない~オジー時代のサバスが好きじゃない人でも、
この2枚は名作として認め、こっちの方が好きって人は多いんじゃないかな

BLIZZARD OF OZZ
      
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1 I Don't Know
2 Crazy Train
3 Goodbye to Romance
4 Dee
5 Suicide Solution
6 Mr. Crowley
7 No Bone Movies
8 Revelation (Mother Earth)
9 Steal Away (The Night)
10 You Lookin' At Me Lookin' At You (bonus track)
11 You Said It All (live, bonus track)


DIARY OF A MADMAN

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1 Over the Mountain
2 Flying High Again
3 You Can't Kill Rock and Roll
4 Believer
5 Little Dolls
6 Tonight
7 S.A.T.O.
8 Diary of a Madman
9 I Don't Know [Live]


説明不要のオジー・クラシックス、名曲の数々が収められています
BURRN!誌の前田さんの解説のとおり、ランディのプレイはクラシックの影響を受けた構築美に
溢れたドラマティックなプレイで、リフ、ソロともに完璧です
そしてソングライターとしての才能も発揮し、ダークでメランコリック、ドラマティックな世界を
2枚のアルバムで展開させています 

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OZZY OSBOURNE&RANDY ROADS~“悪魔と天使”と形容されたこのコンビは
奇跡的な出会いを果たし、お互いを理想的なパートナーとし素晴らしい音楽を創造しました
BURRN!誌の解説にもあるとおり、ランディオジーと出会わなければ、ミュージシャンとして
有名になれなかったかもしれないし、オジーランディと出会わなければ、素晴らしい音楽も
創造出来なかったし、ソロとして人として再起は無理だったかもしれません。

前回のオジーの来日で現ギタリストのザックは言いました。
ランディ・ローズの曲を弾けることが名誉なことなんだ
ランディの残した素晴らしい曲、ギター・プレイは没後25年経った今でも、
そして永遠に生き続けるのです

 

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

分殺!! 先行予約でチケット・ゲットならず・・・QUEENSRYCHE☆

本日「POWER ROCK TODAY」QUEENSRYCHE日本公演の先行予約があり
チケット獲得に挑んだのですが、見事撃沈先行予約でのチケット・ゲットならずでした

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2日間の公演で各200枚ずつだったので、10分もしないうちに完売・・・
電話がつながった時は、既に受付終了の空しいアナウンスが流れてきました
今はとても残念な気持ちでいっぱいですが、彼らを観たいという気持ちに変わりはないので、
後日必ずチケットを購入しライヴに臨みたいと思います

しかし、気になる情報として「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現は
日本公演では行なわないということ・・・
ダイジェスト的に曲をセレクトして演奏すると、バンド側が言ってるようですけど、
考え直して貰いたいものです
久々の日本公演だし、“あのアルバムが好きだ影響大だ”という人は多いし、
我々日本のファンは再現ライヴを何より期待しているんですから
久々だからって変に気を使ったりするのはやめて、アメリカ・ツアーと同じようなセット・リストで
ライヴを行なって貰いたいです

ん~、それにしても先行でチケットが取れないとは思ってもみなかったよ
チケットのために貴重な土曜の夜を空けてまで臨んだのにぃー
 
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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

まだ観てないけど・・・ブライアン・ジョーンズ:ストーンズから消えた男★

なかなかゆっくりとDVDを鑑賞する時間が無いんですけど、
前から観たいと思っていた映画のDVDを購入してきました

ブライアン・ジョーンズ
ストーンズから消えた男

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THE ROLLING STONESの創始者でありリーダーであったBRIAN JONESの悲劇・・・
“謎の死”を他殺説として描いた映画で、公開された時はかなりの話題を呼びましたね
私も観たかった映画でしたが、近郊の映画館では上映されなかったので
今回のDVD購入となりました

映画の内容はまだ観ていないので何とも言えませんが、ストーンズの創始者でありながらバンドを
追われ、最終的には悲劇的な死を遂げたブライアンの生き様にとても興味があると同時に、
若くして亡くなった“カリスマ”に深い悲しみを覚えます・・・

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ストーンズについては多くを語れるほど詳しくないんですけど、
彼って“ミュージシャンとして、アーティストとして”、とても探究心が旺盛で
センスがの良さが際立つ人物だったと思います
ギタリストなのにそっち方面ではあまり語られず、いろいろな楽器に興味を示し試してみる事により、自分の愛するストーンズの音楽性、ミュージシャンとしての自分の領域を拡げようとしていたと思います。
シタールを手に入れて演奏したのはブライアンが初めてじゃないかな?
それに影響されてBEATLESGEORGE HARRISONシタールを手にしたと思います
彼はリーダーでありながら曲作りをしなかったことが、段々バンドでの立場を悪くしていき、
MICK JAGGER&KIETH RICHARDS体制の確立で、より一層リーダーとしての立場を
失っていきました・・・
レコーディングしても音を使って貰えなかったり、恋人まで寝取られたりと、殆どイジメ状態の
ことまでされて繊細な彼の精神は崩壊して行くんですよね・・・
そして、ドラッグに溺れ破滅の道を歩んで行ってしまいます

悲劇的側面から語られることの多い彼ですが、前述したように様々な楽器演奏によるミュージシャンとして探究心は特筆するべきものがあるし、ファッション・センスも抜群で、音楽・ファッション両面で
後世に影響を与えた人物、カリスマ・ロック・スターだったと思います

初期ストーンズがR&Bの影響~“黒っぽい音楽”~ブルース・バンドであったのは、
“リーダー”ブライアンの影響と彼のポリシーが反映されたものだったと思います。
ストーンズビートルズのようにはならない・・・R&Bの影響を受けたブルース・バンドである」と

“他殺説”とした映画の感想はまた改めて述べたいと思いますが、ストーンズのメンバーとして
最後の勇姿となった「ROCK AND ROLL CIRCUS」も是非とも観るべき映像だと思います

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☆参照:「ROCK AND ROLL CIRCUS」の記事はこちら↓
http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-89.html




テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

☆QUEENSRYCHE先行予約があるから土曜の夜は引きこもり!?☆

今年に入ってから各アーティストの来日ラッシュですが、4月・5月もGUNS N' ROSES等大物を
含むアーティストの来日が目白押し
そして5月の末から6月にかけて、このバンドも久々の来日を果たします

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5/31(木)東京 厚生年金会館

6/1(金)東京 厚生年金会館

6/3(日)名古屋 ZEPP NAGOYA

6/5(火)大阪 NHK 大阪ホール


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彼らの前回の来日って、いつだったのでしょうか?
数年前に来日が決まっていながら、直前でキャンセルされたことがあったと思いますが
(チケットの売れ行きが悪かったとか、バンドに来日のことは知らされてなかった等、諸説あり)、
暫く振りの来日であることは確かですね
「PROMISEDLAND」以降、音楽性の変化もあり、我が日本で彼らの人気は失墜・・・
期待を裏切る内容のアルバムを出し続けた彼らですが、昨年はバンド史上、HR/HM史上に残る
コンセプト・アルバムの名盤「Operation:mindcrime」の続編を発表し、旧来のファンはその内容に久々に満足し、失われた信用を取り戻した感があったので、今回の来日は我々にとって待望久しい
と言って良いでしょう

そして我々が期待するライヴの内容は、「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴ
完全再現の演奏も然ることなら、演劇仕立てによるストーリーの再現も完璧に行なって
もらいたいものです
さすがにドクターX役のRONNIE JAMES DIOの再演は無理でしょうけど

Oparation:mindcrime

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Oparation:mindcrimeⅡ

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伊藤政則氏も述べていましたが、本編は「Operation~」の2部構成にしてもらい、アンコールからはグレイテスト・ヒッツ的な内容で3時間に及ぶライヴを展開してくれればと思います
でも実際そうなったら、帰りの時間、電車の時間が心配になるけど・・・

私の希望としては、このアルバムから↓多くの楽曲を披露してくれると嬉しいんですけどね

EMPIRE

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1 Best I Can
2 Thin Line
3 Jet City Woman
4 Della Brown
5 Another Rainy Night
6 Empire
7 Resistance
8 Silent Lucidity
9 Hand On Heart
10 One And Only
11 Anybody Listening?
12 Last Time In Paris (Bonus Truck)
13 Scarborough Fair (Bonus Truck)
14 Dirty Lil Secret (Bonus Truck)


1990年発表の「Operation~」 に次ぐアルバムですが、前作の勢いも駆ってアメリカで
300万枚以上のセールスを上げた名作です
前作のインパクトが余りにも強烈なので、意外に埋もれがちな作品ですが、とにかく捨て曲ナシで
全ての楽曲がハイ・クォリティの名曲揃いです

このアルバムは前作のような張り詰めた緊張感、ラストへと向かう緊迫感のようなヘヴィさは
ありません。
かなり語弊がありますが、楽曲自体はポップな感じがするものが多いです
歌詞は相変わらず社会風刺や思慮深いものですが、なんかサウンドに暖かさを感じるんですよね無機質で冷たいようなんだけど、暖かくて聴きやすいサウンド 
彼ら独自のプログレシッブな音楽性にメロディアスで壮大にアレンジされた美しい曲の数々が
アルバムを占めています
コンセプト・アルバムではありませんが、曲間にSEも多く使用されているので、一つ一つの曲が
物語のように奏でられていきます
そして、このアルバムでのGEOFF TATEのヴォーカルは本当に素晴らしいです
曲の世界を伝える繊細なニュアンス、表現力は過去最高かもしれしません 
彼もHR/HM史上に残る名ヴォーカリストの1人だと私は思います
バンドの演奏力も素晴らしく、時に攻撃的に、時に優しく曲を盛り上げます

「Operation:mindcrime」はHR/HM史上に残る名盤であり私も大好きな作品ですが、
リラックスした感じで“ライチ流”HMを聴くには、こちらの作品だと私は思います
手にとって聴く頻度は「EMPIRE」の方が多いってくらい私はこのアルバムが好きなので、
多くの楽曲をライヴで披露してくれればと思います

まだ東京公演を2日間とも行くか、1日だけ行くかは決めていませんが、
今週のPOWER ROCK TODAYで先行予約があるので、是非ともチケットをゲットし
彼らのライヴを初体験、堪能したいと思います

よって今週の土曜日は夜遊びお出かけは出来ないね

 




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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