ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZEPから一転!? AYUと宇多田ヒカル☆

今日は日本が誇る歌姫2人のCDを購入してきました
マニアックなLED ZEPPELIN Ⅰ分析から急展開ですね

浜崎あゆみ

BEST 2-BLACK-
20070227225121.jpg


BEST 2-WHITE-
20070227225209.jpg


宇多田ヒカル

Flavor Of Life
20070227225543.jpg


前に何度も言っていますけど、私の場合ロックやメタル一辺倒ではなく、こんな感じのものも普通に聴いています

AYUはシングルやオリジナル・アルバムを買うまでのことはしていないので、
このようなベスト盤はとても便利で重宝になりますね
彼女は一時期黒髪に戻しましたが、AYUは明るい髪色のほうが似合っていて、
そのルックスからお人形さんのようだなぁ~と私は常日頃思っています
彼女からは常に一線を張り続けるカリスマ性のオーラが漂っているし、
ジャケットからも分かるようにとても目力がありますよね
彼女からは“アーティスト観”がとても強く感じられ、自分のプロデュースの仕方や
自分自身の自信を誇示させる方法が上手いと思います
じゃないと、これだけの顔面ドアップのジャケでアルバムは出せないよ

YNGWIE MALMSTEENも全面的に御自分のルックスをジャケに投影しますが、
彼も全ての自信をジャケで誇示しているのでしょう

宇多田ヒカルは過去に「ULTRA BLUE」をレヴューし、彼女の最高傑作と私は絶賛しましたが、
今回のシングルはドラマ「花より男子2」のイメージ・ソングとして使用されているものです
彼女独特の歌詞と節回し、メロディはやはり絶品ですね
この歌詞、ドラマを見ていると尚更共感できるものなんですよね
彼女独自の世界観は、やはり日本語詞で伝える方が私は良いと思います

宇多田ヒカル 「ULTRA BLUE」http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-38.html

なんか今日は全然纏まりの無い記事なんですけど
要は浜崎あゆみ宇多田ヒカルも私は好きってこと
基本的に自分で良いと思ったものは何でも好んで聴くということです

・・・って言うわりには、AYUのルックスのことなんかは触れて音楽性には触れてないし、
宇多田ヒカルの歌詞の良さにも触れてないじゃん  

    
 



 
 
スポンサーサイト

テーマ:j-pop - ジャンル:音楽

☆LED ZEPPELIN~ゴナ・リーヴ・ユー☆

閑話休題 LED ZEPPELINの話の続きです

led-zeppelin1969.jpg


LED ZEPPELIN Ⅰ

20070221194443.jpg


1 Good Times Bad Times
2 Babe I'm Gonna Leave You
3 You Shook Me
4 Dazed And Confused
5 Your Time Is Gonna Come
6 Black Mountain Side
7 Communication Breakdown
8 I Can't Quit You Baby
9 How Many More Times


JIMMY PAGEZEP結成にあたって、バンドをアコースティック・フォーク・バンドにするか
ハード・ロック・バンドにするかで悩んでいましたが、圧倒的なパワーと表現力を持つ
ヴォーカリストROBERT PLANTと、やはり圧倒的なパワ-とテクニックを持つドラマー
JOHN BONHAMとの出会いにより、バンドをハード・ロック・バンドの方向へと導き出しました

ジミーの考えるバンド・コンセプト、アイデアが明確に提示されてる曲が「LED ZEPPELIN Ⅰ」には
2曲あると思います
1曲は先日紹介した“Dazed And Confused”
サイケデリックな要素を含むヘヴィ・ブルースの大作であり、静と動、陰と陽のコントラストが
ダイナミクスに表現された彼らを代表する曲ですね
そして、もう1曲が“Babe I'm Gonna Leave You”
“Dazed~”がハード・ロックからのアイデアで提示された曲だとすると、
“Babe~”はアコースティック・フォークのアイデアが活かされ、
陰陽の緩急とダイナミクスが見事に表現された曲と言えます

“Babe~”ジミーロバートの初めてのミーティングでアイデアとして提示された曲ですが、
この曲の元ネタはアン・ブレドンという人の曲で、それをJOAN BAEZが彼女独自の解釈で
カヴァーしたものでした
彼女は数々のトラッド・ソングやBOB DYLANのカヴァーで有名のようですが、
彼女の曲をカヴァーしたものとして、HR/HMファンにはJUDAS PRIEST“Diamonds And Rust”が有名だと思います

20070223215522.gif


光と影のある音楽を緩急をつけて表現したかったジミーの考えは見事にこの2曲で
表現されたと思います
ロバートの感情の極みに達する切なさと激しさを見事に表現した歌唱、
ジミーの曲の叙情性を高める情感タップリの硬軟あるギター・プレイ、
JOHN PAUL JONES“ボンゾ”のリズム・セクションは冷静なリズムから、
時に激しくドラマティックな曲を更に盛り上げます

“Babe I'm Gonna Leave You”はアコースティックの静寂と叙情性、
エレクトリックの響きと激しさを共有し、フォークからの影響も提示した、
バンド(ジミー)のアイデアが見事に具現化された彼らの傑作の1つです

「1stにバンドの全てがある。あとはそれを発展させていくだけ」-JIMMY PAGE

多種多様性のある音楽、バンドの理念をデビュー・アルバムで見事に表現したLED ZEPPELIN
後の音楽性の変化、多様化を語るとき、“全てがある”1stに原点回帰すれば、彼らの音楽は
十分に理解出来ると私は思います



テーマ:LED ZEPPELIN - ジャンル:音楽

ガンズ公演日程発表!!☆

本来なら今日もLED ZEPPELINについて語りたいところですが、GUNS N' ROSES14年振りの
単独公演の日程が発表になったのでお知らせしておきます

20070222230457.jpg


■2007/04/14(土) 幕張メッセ(東京)  
■2007/04/15(日) 幕張メッセ(東京)
■2007/04/18(水) レインボーホール(愛知)
■2007/04/21(土) インテックス大阪(大阪)
■2007/04/22(日) インテックス大阪(大阪)


東京、大阪の公演が土日の休みに設定とはかなり良心的ですね
休みの公演は交通事情の関係で開演が早いですけど、ガンズの場合は定刻どおりに
ライヴが始まるとは限らないので何時間か待っていたら平日と変わらない開演時間に
なってるかもしれません
今日、新聞紙上でも発表になっていたんですが、その中の記事でもアクセルの問題児振りが
書かれていて、ライヴが定刻どおりに始まるかは疑問、我が日本でも平穏に済まないのでは?
と結構否定的なことが書かれていました

しかし、彼ら(アクセル)も伝説のロック・バンドと世間に紹介されるくらいの存在なので、
やはり14年振りの単独来日は注目の的ですね

GUNS N' ROSESの破天荒振り、カリスマ性はLED ZEPPELINとダブらせて語られることが多い
ですが、ZEPの場合はプロとしてしっかりライヴは行なっていたので、その辺は見習って
開演時間を遅らせたり、途中で帰ったりはしないようにして下さいね・・・アクセルさん

20070222233025.jpg


とにかく、ニュー・アルバムに伴うワールド・ツアーのスタートに我が日本を選んだからには
素晴らしいライヴを期待したいところです(たぶん、観に行かないですけど
決して、本格的なツアーのためのリハーサル・ライヴにはしないでね
そして、我が日本でガンズの良い意味での新たな伝説を刻んでいってほしいところです

☆公演の詳細はこちら→Creativeman http://www.creativeman.co.jp/index.html☆  




テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

LED ZEPPELIN~幻惑されて★

昨日の記事のBLACK SABBATHというバンドのイメージは、音・バンド名から“オカルト”を連想
させますが、私が愛するバンドLED ZEPPELINにも“オカルティズム”を感じさせる曲があります。
その曲は“Dazed And Confused~幻惑されて”ですが、彼らのデビュー・アルバムにして
“ハード・ロック”の原型を築き上げたロック史上に残る衝撃作に収録されています

LED ZEPPELIN Ⅰ

20070221194443.jpg


1 Good Times Bad Times
2 Babe I'm Gonna Leave You
3 You Shook Me
4 Dazed And Confused
5 Your Time Is Gonna Come
6 Black Mountain Side
7 Communication Breakdown
8 I Can't Quit You Baby
9 How Many More Times


“Dazed And Confused”の原型はジェイク・ホームズという人が歌ったサイケデリック・フォーク
らしいですが、それをJIMMY PAGEのアレンジ+歌詞の書き換えによって完成させた曲です
(パクリとも言う・・・
すでにTHE YARDBIRDS末期のライヴで“I'm Confused”という題名でZEPとしての原型が披露
されていますが、この時期からあの有名なジミーの弓弾きパフォーマンスは展開されています 

“Dazed~”JOHN PAUL JONESの重いベース音がダークな雰囲気を醸し出して
引き摺るように曲が進行していきますが、この曲の特徴はサイケデリックな要素を
多分に持ったヘヴィ・ブルースの大作ということです。
圧倒的なパワーを持つ演奏力と、静と動の緩急をつけた構成力、劇的な展開が素晴らしい
彼らの初期バンド・イメージ、コンセプトを決定付けた1曲です

ジミーはイギリスのオカルティスト、アイレスター・クローリーの影響と黒魔術への興味が
相当あったらしく、当時彼の別荘を買ったり、彼の映画音楽の制作も手掛けたりしていました 
その辺のところもこの曲に影響を与えていると思いますが、後々起こるバンドの悲劇は、
ジミーの黒魔術への傾倒が原因だと噂されたりもしました・・・

“Dazed~”はバンド結成時のライヴから'75年のライヴまで常に演奏されてきた彼らにとって
ハイライトとなる曲であり、年々曲は成長・進化を遂げ、'75年のライヴでは40分にもなる
大作として演奏されました 

静と動の緊張感、ドラマティックな展開と緊迫感が凝縮されたLED ZEPPELINを代表する
ハード・ロック大曲
ジミーは後に「1stにLED ZEPPELINの全てがある。あとはそれを発展させていくだけ」と
語っていますが、正にそのとおりの完成度を誇ったロック史上に残る傑作であり、
ロック史を変えた永遠の名盤です

今日はBLACK SABBATHの流れから、オカルトを想起させる曲として
“Dazed And Confused~幻惑されて”を採り上げましたが、明らかにZEPのイメージ、コンセプトを提示させた曲としてはもう1曲~「陰と陽のダイナミクス」~“Babe, I'm Gonna Leave You”があるので、この曲を含めた自分なりのZEP・1st解説を次回行えたらと思います

1回の記事でアルバム全てを語るにはナカナカ難しいんです、LED ZEPPELIN
思い入れのあるバンドだから尚更ですけど、彼らを語るには膨大な時間が必要ですね
過去の記事で上手く纏め上げたのは「LED ZEPPELIN Ⅳ」くらいかな 
よかったら参考までに↓
http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-111.html

LED ZEPPELIN カテゴリーはこちら↓       
http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-category-8.html

20070221194635.jpg




テーマ:LED ZEPPELIN - ジャンル:音楽

BLACK SABBATH/PAPER SLEEVE COLLECTION☆

本日、BLACK SABBATHの初期5作~OZZY OSBOURNE YEARSの紙ジャケ再発盤を
購入して来ました

BLACK SABBATH

PAPER SLEEVE COLLECTION

OZZY OSBOURNE YEARS Pt.1

20070221010509.jpg


20070220235814.jpg
paranoid.jpg
20070220235929.jpg
20070221000014.jpg
20070221000052.jpg


音源は2004年最新リマスターを使用し、紙ジャケは英国オリジナル盤を忠実に
再現しているとのこと
アルバムをひとつのアート・芸術として捉えた場合は、やはりアナログ盤でジャケを眺めるのが
最高であり、アーティストの意図するものが視覚と触感に伝わってきますね

ちなみに中身はこんな感じ

20070221002231.jpg


散々私がBLACK SABBATHのアルバムが国内で廃盤だなんておかしい再発祈願
と言っていたので今回第一弾の再発シリーズが敢行されたのは嬉しいかぎりですが、
これを機に日本でもサバス(オジー期)に対して再評価を与えて欲しいですね

復活するのはRONNIE JAMES DIOサバスだけど、
BLACK SABBATHに対する世間の注目度はアップすると思うので
“ヘヴィ・メタル(ロック)の元祖”の音楽を改めて聴く良い機会だと私は思います

今回の再発はロック雑誌の「ストレンジ・デイズ」が関与し、今月号NO.91ではサバス特集が
組まれているので、そちらも参照にして彼らの歴史、音楽を紐解いてみて下さい

20070221004551.jpg


ストレンジ・デイズhttp://www.strange-ds.com/




テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

UFO/STRANGER IN THE NIGHT☆

去年の11月の日本公演でまたまたブチ切れて職場放棄を行なってしまった
MICHAEL SCHENKER

20070218182022.jpg


来週にはキャンセルとなったライヴの振り替え公演が行なわれ、翌日には追加公演まで行なわれてしまうので、相変わらず我が日本では絶大な人気を誇るマイケルですが、
彼がUFO時代に残した名ライヴ・アルバムと言えば・・・

STRANGER IN THE NIGHT

20070218182749.jpg


1 Hot 'N' Ready
2 Cherry
3 Let It Roll
4 Love To Love
5 Natural Thing
6 Out In The Street
7 Only You Can Rock Me
8 Mother Mary
9 This Kids
10 Doctor Doctor
11 I'm A Loser
12 Lights Out
13 Rock Bottom
14 Too Hot To Handle
15 Shoot Shoot


UFO-77.jpg


PHIL MOGG(Vo)
PETE WAY(B)
MICHAEL SCHENKER(G)
ANDY PARKER(Ds)
PAUL RAYMOND(Key,G)


UFO黄金のラインナップ、バンド絶頂期の瞬間を捉えた
1978年発表のHR/HM史上に残る名ライヴ・アルバムです
名ライヴ盤であり、ベスト盤の役目もするUFOの代表作
1978年発表の「OBSESSION」アルバムに伴う全米ツアーを収録したライヴ盤ですが、
現行のものはボーナス・トラックを加えた当時のセット・リストに忠実な曲順となっています
(再発紙ジャケを除く)
「Hello ChicagoWould you please welcome from England,UFO」のオープニングMCから“NATURAL THING” の流れを多くの人は聴きなれているとは思いますが、これが当時のツアーでの曲順なんですよね

マイケル在籍時のアルバムにはまだまだ名曲は存在しますが、このライヴ盤の迫力を聴いてしまう
とスタジオ盤は聴けないと思う人は多いと思います。
私もマイケル在籍時のUFOでは1番多く手に取り、聴く頻度が高いアルバムです

マイケルの鬼神の如くスリリングなギター・ワークと緊張感、叙情性と哀愁を伴う泣きのギターは
彼が“神”と言われる由縁で、素晴らしい演奏がこのアルバムには収められています

ピートは派手なステージ・アクションが採り上げられますが、シンプルながら印象的なフレーズを
力強く弾き出します

最近、ドラマーに復帰したアンディはLED ZEPPELINのJOHN BONHAMを思わせるパワフルさと
キレの良さを兼ね備えたプレイでバンドの屋台骨を支えます

マルチプレイヤーのポールは臨機応変にバンドの音楽に対応し、好サポート
曲に新たな輝きと魅力を加えます

そして、“Mr.UFO~フィル”の歌唱が素晴らしいです
彼はシンガーとして余りにも過小評価されていますが、声質からしてブルージーで
エモーショナルなシンガーだと私は思うのですが
一本調子な感じと、かつてのアルコールの問題が過小評価に繋がっているのかな?
彼の信念があるからこそUFOは存続し続けるし、彼だけがUFOの看板を降ろさなかった
唯一のメンバーですからね

どれもが素晴らしい演奏、瞬間を捉えていますが、
特に“Love To Love”“Doctor Doctor”“Lights Out”“Rock Bottom”
スタジオ盤を越えるテイクで収録されていますね
“Lights Out”のスピード感と緊張感、マイケルのギターを拡大フューチャーした“Rock Bottom”
スリリングさは一聴の価値ありで、これを聴くとスタジオ盤は聴けないかも
壮大な“Love To Love”、哀愁のメロデイ“Doctor Doctor”も素晴らしいですね

なんか、マイケルの復帰がないかぎり、UFOを我が日本で見ることは出来そうもないのが
残念ですがこの名ライヴ盤を堪能して「夢よ再び」と願うばかりです

マイケルよ・・・君のことは大嫌いになった訳でもないし、今でも偉大で好きなギタリストだと
思っているけど、98年~1回目の日本でのブチ切れ事件を私は許さないよ
初めてのUFOライヴ体験、黄金ラインナップに近い形でのパフォーマンスを堪能する機会を
奪ったのだから
結局呼び屋は日本に呼んでくれるから、これからもマイケルのライヴを観る機会はあると思いますが、プロとして有るまじき行為だと私は思っているので、今回の振り替え公演を含めて彼を生で観ることはないかも・・・
でも、魅力的なアルバムを創造したりラインナップだったら将来行くかもね
そして、振り替え公演での彼のプレイと評判、態度を参考にしながら未来のことを考え、
応援したいと思います

それにしても、今のUFOも充分魅力的なバンドなんだから、誰か呼んでよ~
絶対に観たいバンドだよ

  
 


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

GUNS N' ROSES14年振りの単独来日決定☆

GUNS N' ROSESの14年振りの単独来日が決定
来日の詳細、日程等は後日発表と呼び屋はアナウンスしていますが、
今夜のPOWER ROCK TODAYで明らかになるんじゃないでしょうか?

20070217224559.jpg


AXL率いる大物カヴァー・バンドGUNS N' ROSESの公演規模はどの程度になるのでしょう?
そして来日前に新作は発表されるのでしょうか?
期待はしてないけど、発表されてもされなくても事件、ニュースにはなるでしょうから、
その辺は興味本位で期待しています

ライヴに行くとすれば、“AXLの声で”過去の名曲を堪能し、バック・バンドが
どれだけ忠実に上手く演奏しているかを確認することに終始するかもしれませんね

とりあえず、ガンズのライヴを堪能するにはこのアルバム

LIVE ERA '87-'93

20070217230223.jpg


DISC 1
1 Night Rain
2 Mr. Brownstone
3 It's So Easy
4 Welcome to the Jungle
5 Dust N' Bones
6 My Michelle
7 You're Crazy
8 Used to Love Her
9 Patience
10 It's Alright
11 November Rain
12 Coma

DISC 2
1 Out Ta Get Me
2 Pretty Tied Up
3 Yesterdays
4 Move to the City
5 You Could Be Mine
6 Rocket Queen
7 Sweet Child O' Mine
8 Knockin' on Heaven's Door
9 Don't Cry
10 Estranged
11 Paradise City


日本公演も含まれるベスト盤に匹敵するライヴ集
選曲イマイチでメンバーも難色を示すベスト盤より、ベストの役割りを充分に果たす好ライヴ盤です

私がガンズを聴く場合はこのアルバムと1stばかりを聴いています
なぜなら、この中に私が好きなガンズの姿、音楽が封じ込まれているいるからです




テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

BLACK SABBATH★THE DIO YEARS★

オリジナル編成に敬意を表すということでバンド名を“HEAVEN AND HELL”とした
RONNIE JAMES DIOを擁する第二期黄金期~“MOB RULES”期のBLACK SABBATH

20070215232751.jpg
20070215232828.jpg


今年、各フェスティバルのヘッドライナーを含む大規模なワールド・ツアーを敢行する彼らですが、
リリースが噂されていたディオ期のベスト・アルバムの選曲が発表になりました

1 Neon Knights
2 Lady Evil
3 Heaven And Hell
4 Die Young
5 Lonely Is The Word
6 Mob Rules
7 Turn Up The Night
8 Voodoo
9 Falling Off The Edge Of The World
10 After All (The Dead)
11 TV Crimes
12 I
13 Children Of The Sea - Live

Newly recorded tracks
14 Devil Cried
15 Shadow Of The Wind
16 Ear In The Wall


ロニーが参加した4枚のアルバム、
「HEAVEN AND HELL」「MOB RULES」「LIVE EVIL」「DEHUMANNIZER」からの選曲と
新曲3曲からベストは構成されています
個人的には「MOB RULES」から“THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS~南十字星”が収録されていないのが残念なことと、「DEHUMANIZER」からは“COMPUTER GOD”
“MASTER OF INSANITY”
あたりを収録すれば良いのにと思いますが、
選曲に難癖を付けてもキリがないので止めて置きます
アーティストとファンの思惑が必ずしも一致はしませんし

とりあえず新曲3曲がどのように仕上がってるかが楽しみです
出来る事なら「DEHUMANIZER」期のモダン・ヘヴィネスな音楽性ではなく、
この編成ならではの様式美路線の曲になっていれば良いなと思います
トニーの曲作りの才能はまだ衰えてはいないと思うので、ロニーが良いメロディを生み出せれば
それなりに良い曲は誕生すると思うのですが・・・

新曲を聴いたら改めてレヴューしたいと思いますが、祈・来日公演ということで

 

 










テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

「見つめていたい」POLICE再結成☆ワールド・ツアーで本格始動☆

少し前に20数年振りにPILICEが再結成されるというニュースがありましたが、
正式にワールド・ツアーを行なうと発表され、2007年本格始動となるようです

police.jpg


Sting (vo,B)

Andy Summers(G)

Stewart Copeland (Ds)


私がロックというか洋楽を聴き始めた頃には、彼らの活動は停止していましたが、
「見つめていたい~“Every Breath You Take”」のロング・ヒットにより彼らの存在を知り、
彼らの音楽に触れることが出来ました

彼らの音楽はロックであり、パンクであり、ジャジーであり、緻密に計算されたプログレシッブなものであり、冷たく無機質なところもあるんですけど、何か心にグッと来るものがあるんですよね
とにかく「見つめていたい」は当時の年間1位が頷けるほどの名曲であり、
時代と世代を超えて愛されるべき曲だと私は思います
淡々と無機質に曲は進行して行くんですけど、心に来るものがあって私は大好きな曲です

私が洋楽を聴き始めた頃はちょうどSTINGがソロ活動を始めた頃でしたね

THE DREAM OF THE BLUE TURTLES
(ブルータートルの夢)


20070214230728.jpg


バック・メンバーをジャズメンで揃え、POLICEのジャズ的方向性を更に推し進めた、
洗練された大人の雰囲気のロックという感じです
ソロとしてのSTINGのアルバムではこれが1番好きかな、私は
アルバム1曲目の「セット・ゼム・フリー“If You Love Somebody Set Them Free”」
シングル・カットされてかなりのヒットとなったと記憶しています
これもとても良い曲で、当時FMでよくオンエアされていましたから

再結成ワールド・ツアーではPOLICEの曲のみ、STINGのソロ曲は演奏しないとアナウンスされたようですが、この再結成を機にPOLICE,STINGの音楽にまた耳を傾けてみようかな
当時あまり彼らの音楽に深く触れずに通り過ぎて行ってしまったから・・・
今、「見つめていたい」が私の頭の中で鳴っているよ
彼らの音世界を見つめ直そうっと

 
 

IRON MAIDEN★魔力の刻印★

一昨日の記事でDREAM THEATERのカヴァー・ライヴ・アルバム
「THE NUMBER OF THE BEAST」
をご紹介しましたが、
今日は改めてIRON MAIDENのオリジナル・アルバムを紹介したいと思います

IRON MAIDEN

THE NUMBER OF THE BEAST (魔力の刻印)

20070213225528.jpg
20070213225701.jpg


1 Invaders
2 Children of the Damned
3 Prisoner
4 22 Acacia Avenue
5 Number of the Beast
6 Run to the Hills
7 Gangland
8 Total Eclipse
9 Hallowed Be Thy Name


☆手抜きなんですけど一昨日の記事からの抜粋です↓☆ 

このアルバムはIRON MAIDENにとってBRUCE DICKINSON加入後の初アルバムであり、
HR/HM史上に残る1982年発表の作品です

パンキッシュな要素も含んだ前任者PAUL DI'ANNOの歌唱もバンドの個性となっていましたが、
音域が広く素晴らしい歌唱力を持ったブルースの加入によりバンドの音楽性は更に進歩することになりました
劇的にドラマティックに展開される曲は、ブルースの歌唱により更に飛躍し、
STEVE HARRISの世界観と曲作りの可能性を大きく広げるものとなりました
ADRIAN SMITHも本格的に曲作りに加わったことにより新たなバンドの個性と領域も得ることができ、バンドにとってのターニング・ポイント、画期的な作品ともなりました

↑以上が一昨日の記事で述べたことなんですが、意外にもこの作品の発表当時の評価は否定的なものが多かったとか
ブルースの方が圧倒的に歌唱力・表現力が上なのに、前任者のポールに思い入れがあるファンが多かったようで、その反動から否定的意見もあったようです
それから“Run To The Hills”1曲だけを抜き出し、「メイデンはポップになった」と否定的意見が出たようですね。
確かにキャッチーな楽曲ですが、スピードとパワフルさを兼ね備えた“メタル・アンセム”と言える
メイデンを代表するエネルギッシュな曲です

とにかく全曲が名曲と呼べる素晴らしい出来
スピード感溢れる曲から、劇的で壮大~ドラマティックな大曲で本編を閉める内容は、
一瞬の隙も無い完璧なブリティッシュ・HMの傑作、名盤です

アルバム発売当初は全8曲でしたが、現行のアルバムは“Run To The Hills”シングルのB面であった“Total Eclipse”が追加収録されています
発表当初、この曲をアルバムに残さなかったことをメンバーが悔やんでいたことが理解できる素晴らしい楽曲であり、現行のものでもアルバムの流れは損なわないと思います

ブルースの抜群の歌唱力と表現力を得て、バンドとしてのスケール・アップを図り、
歴史的名盤を作り上げたIRON MAIDEN
彼らは今でも進歩を続けるプログレッシブなHMバンドですが、1982年に新たなHMの方向性を提示した歴史的名盤をメタル・ファンなら必ず聴くべきだと私は思います
スピード感とドラマティックなメイデンのHM世界、ブルースとの第一歩を是非ご堪能あれ

    




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

DREAM THEATER・OFFICIAL BOOTLEG「THE NUMBER OF THE BEAST」

前にDREAM THEATEROFFICIAL BOOTLEGの1つ、
METALLICA「MASTER OF PUPPETS」カヴァー・ライヴ・アルバムをご紹介しましたが、
こんなものも出ています

20070123224328.gif
20070123224409.jpg


THE NUMBER OF THE BEAST

20070212140449.jpg


1 Invaders
2 Children of the Damned
3 Prisoner
4 22 Acacia Avenue
5 Number of the Beast
6 Run to the Hills
7 Gangland
8 Hallowed Be Thy Name


IRON MAIDENにとってBRUCE DICKINSON加入後の初アルバムであり、
HR/HM史上に残る1982年発表の作品です

パンキッシュな要素も含んだ前任者PAUL DI'ANNOの歌唱もバンドの個性となっていましたが、
音域が広く素晴らしい歌唱力を持ったブルースの加入によりバンドの音楽性は更に進歩することになりました
劇的にドラマティックに展開される曲は、ブルースの歌唱により更に飛躍し、
STEVE HARRISの世界観と曲作りの可能性を大きく広げるものとなりました
ADRIAN SMITHも本格的に曲作りに加わったことにより新たなバンドの個性と領域も得ることができ、バンドにとってのターニング・ポイント、画期的な作品ともなりました

DREAM THEATERはこの歴史的名盤を彼らの高度な演奏力により完璧に再現していますが、“GANGLAND”は彼らなりの解釈でカヴァーしており、この曲だけオリジナルと趣きは異なりますね 
JOHN PETRUCCIのアコースティック・ギターと高度なギター・プレイ、
JORDAN RUDESSのキーボードがフューチャーされたジャジーなヴァージョンとなっています

彼らのサイトから購入可能ですが、ファンの方はCDストアで見つけた場合は即効買いした方がいいですね
「MASTER~」「THE NUMBER~」は市場に出回ってもすぐ売り切れているようで
入手がかなり困難なので

勿論、両方とも先ずはオリジナル盤を聴いてからこのカヴァー・ライヴ・アルバムを
楽しんでもらいたいですね 

  



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

グラハム・ボネット復活!!ALCATRAZZ再結成&来日!!☆

RAINBOW~MSGのヴォーカリストGRAHAM BONNETが80年代に率いたバンド
ALCATRAZZが再結成

5月に同じく元RAINBOWのヴォーカリストJOE LYNN TURNERと共にダブル・ヘッドライナーで来日も決定しました

20070211103436.jpg


5/30(水) 東京:Shibuya O-East
5/31(木) 東京:Shibuya O-East
6/1 (金)大阪:心斎橋クラブクアトロ


RAINBOWのヴォーカリストが2人も揃って来日するのにクラブ規模の公演というのが悲しいけど我が日本のRAINBOW人気ならではの公演の実現と言えるでしょう
でも行くかどうかは検討中・・・
その辺りでQUEENSRYCHEの久々の来日も決定し、5/31は日程がかぶっています
こちらは2000人規模のホール公演で「OPERATION:MINDCRIME 1&2」の完全再現が期待されるし、狭いクラブでのスタンディング・ライヴはちょっと躊躇・・・
最近、体力と根気の衰えを感じているので

グラハムの復活は嬉しいですが、バンドメンバーは「あんた、誰?」って感じで知らない人ばかり・・・オリジナル・メンバーはグラハムだけなのは、ちょっと魅力半減ですね
 
20070211105423.jpg

20070211105506.jpg


近年のグラハムはソロとして地道にライヴ活動を行なっていたようですが、そのプロジェクトに関わっていたメンバーがそのまま再結成ALCATRAZZのバンドメンバーになったようです
とにかく、ライヴではグラハムのヴォーカルが壊れないことと
ギタリストがYNGWIE MALMSTEEN,STEVE VAIの構築した世界を巧く再現してくれればと思います
RAINBOW,MSGの曲も当然やるだろうからRICTHIE BLAKMORE,MICHAEL SCHENKERの世界もだな

ALCATRAZZが結成、デビューしたのは1983年
RAINBOW~MSGと渡り歩いたGRAHAM BONNETとポップでメロディアスなバンド
NEW ENGLANDの元メンバー、そしてスウェーデンから渡米してきたギターの革命児、元STEELERYNGWIE MALMSTEENによって結成されました

ALCATRAZZ.jpg


NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL

20070211111638.jpg


グラハムの新バンドということで注目を浴びたと思いますが、世界の注目は
イングヴェイのギター・プレイに集中した感がありますね
彼のギター・プレイの中では、このアルバムが一番バンド・プレイに徹しバランスが取れていて、
ストラトキャスターの音色もキレイに録られているので心地好く聴けるアルバムです
ライヴではやりたい放題でバンド形態無視のプレイでしたが
グラハムのパワー・ヴォーカルを活かしたヘヴィな曲、NEW ENGLANDのメンバーが持ち込んだポップでメロディアスな要素、それに絡むイングヴェイのテクニカルな美旋律ギターと早弾きプレイ
とても個性的でネオ・クラシカル・メタルの指針を示した80年代の名盤だと私は思います
曲もいいし、ここでのイングヴェイのプレイが一番好きという人は多いと思います
きっと今のプロダクションで録音されていれば、低音をもっと効かせてグラハムのヴォーカルのようにパワフルな感じで仕上がったとは思いますが

RAINBOW「DOWN TO EARTH」で証明したようにハード・ポップな曲に不思議な魅力を与える
グラハムのパワー・ヴォーカルと後のギター・シーンの様相を変えさせたイングヴェイのギター・プレイが絡んだメロディアス・ハード・ロックの名盤「NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL」
一時期はオリジナル・メンバーでの再結成もありそうでしたが(残念)、グラハム復活と雄姿を拝めるということで、この魅力的な80年代の名盤の1つを皆さんも堪能してみては如何でしょうか
 

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

GN'Rの新作は本当に来月出るのか!?☆

今月のBURRN!によると、GUNS N' ROSESの新作「CHINESE DEMOCRACY」
3月6日にリリース予定であるとのことです。
バンドの公式サイトでAXL ROSE自らが発表したようですが、いつもの如く予断は許されない状況であることは確かです

20070208234357.jpg


総制作費、約14億円~1993年発表のカヴァー・アルバム「THE SPAGHETTI INCIDENT」以来14年振りの新作ですが、はっきり言って過剰な期待はせずに発表を待ちたいと思います・・・
リリース予定まで1ヶ月を切ったけど、やっぱりその日には出ないでしょ
彼のゴシップネタやお騒がせにもウンザリしてるところもあるし

しかし、彼らのデビュー・アルバムであり、80年代バッド・ボーイズ・ロックンロールの名盤発表から今年で20年も経ってしまうんですね

APPETITE FOR DESTRUCTION (1987年発表)

20070208235633.jpg


☆発禁カヴァー☆
20070208235702.jpg


1 Welcome To The Jungle
2 It's So Easy
3 Nightrain
4 Out Ta Get Me
5 Mr. Brownstone
6 Paradise City
7 My Michelle
8 Think About You
9 Sweet Child O' Mine
10 You're Crazy
11 Anything Goes
12 Rocket Queen



20070208235944.jpg


“セックス・ドラッグ・ロックンロール”を体現し、ダーティなイメージを打ち出した彼らの傑作であり、HR/HM史上に残る名盤です
全曲が代表曲であり名曲 ダーティで危険の薫りがして、スリルを味わえる醍醐味、
ダイナミックな破壊力とグラマラスなイメージも兼ね備えたバッド・ボーイズ・ロックンロールの傑作です
アクセル七色のカメレオンのような声色と歌唱、SLASHIZZY STRADLIN'のザクザクと乾いた感じのギターの音色に2人の絡み~ルーズなロックンロールにバンド特有の個性を与えています
初期のバンド・イメージのせいもありますが、グラム・ロック的要素も感じられ、曲の疾走感はパンクの要素も充分に感じられますね

現在はアクセルたった1人でガンズを名乗っていてライヴ活動も行なっていますが、
やはり発表から20年経っても輝きを失わないこの名盤からの楽曲が重要な位置を占めています
アクセル自身は「AXL ROSE=GUNS N' ROSES」と思っているかもしれませんが、
このアルバム発表当時のラインナップはとても個性的で、当時のケミストリーがあったからこそ、
奇跡の名盤は誕生したのだと思います

14年振りの新作が今年発表されれば、元メンバーによるVELVET REVOLVERの新作との対決にもなりますが、全世界は懲りずに新作の発表とデキに期待をしてるので、
アクセルさん今年こそ期待に応えようね



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

オリジナル・エイジア来日まで1ヶ月!!☆

オリジナル・メンバーでの初来日まであと1ヶ月と迫ったASIA

ASIA.jpg


JOHN WETTON(Vo,B)

STEVE HOWE(G)

GEOFF DOWNES(Key)

CARL PALMER(Ds)


そんな彼らの来日前に備えて、予習にピッタリな1枚を今日はご紹介します

ASIA/GOLD

20070207233937.jpg


DISC 1
1 Heat Of The Moment
2 Only Time Will Tell
3 Sole Survivor
4 One Step Closer
5 Time Again
6 Wildest Dreams
7 Without You
8 Cutting It Fine
9 Here Comes The Feeling
10 Ride Easy
11 Don't Cry
12 Smile Has Left Your Eyes
13 Never In A Million Years
14 My Own Time (I'll Do What I Want)
15 Heat Goes On
16 Eye To Eye
17 Last To Know
18 True Colors

DISC 2
1 Midnight Sun
2 Open Your Eyes
3 Daylight
4 Lying To Yourself
5 Go
6 Voice Of America
7 Hard On Me
8 Wishing
9 Rock And Roll Dream
10 Countdown To Zero
11 Love Now Till Eternity
12 Too Late
13 Suspicion
14 After The War
15 Am I In Love?
16 Summer
17 Prayin' For A Miracle
18 Days Like These


JOHN WETTON期~GEFFEN時代のベスト盤ですが、この1枚(2枚組)でジョン時代の全ての曲が網羅できる優れものです
オリジナル・アルバム3枚とシングルのB面曲、90年のベストに収録された未発表曲の全てが収録されています

asia-1.jpg
ASIA
alpha.jpg
ALPHA
astra.jpg
ASTRA
thennow.jpg
THEN AND NOW

以上のアルバム、JOHN WETTON期の珠玉の名曲が全て収録されているので、
手っ取り早く彼らの魅力を味わうには最適のアルバムであり、オリジナル・アルバムを全て集めるよりは金銭面でも良心的だと思います
ライヴの予習としてはオリジナル・メンバー参加の「ASIA」「ALPHA」辺りをチェックしていれば大丈夫だと思いますが、“4分間のプレグレッシブな壮大なドラマを一気に堪能することが出来るので、私はこのベストを重宝しています

しかしファンとしては、ロジャー・ディーンによる幻想的で美しいジャケットを伴ったオリジナル・アルバムを当然全て持っていたいところです
音楽とジャケットのアートが合致してこそ、アーティストの意図する芸術・創造性であると思います
特にプログレ系のアルバムはそれが顕著ですよね

彼らの来日周辺には各アルバムを紹介したいと思いますが、先ずはこのアルバムでASIAの素晴らしい芸術~高度な演奏力による壮大なドラマ~ポップでメロディアスな彼らの個性的な世界を是非堪能してみて下さい



ちなみに私は、3/8(木)東京厚生年金会館と3/11(日)渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)での
ライヴに行きます





テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

DOKKEN未発表ライヴ☆

現在はDON DOKKEN(Vo),MICK BROWN(Ds)の2人しかオリジナル・メンバーが在籍していないDOKKENですが、彼らのメジャー・デビュー前、1981年の未発表ライヴが発表されるようです 

20070206232918.jpg


From Conception: Live 1981


1. Paris
2. Goin Down *
3. In The Middle
4. Young Girls
5. Hit And Run *
6. Night Rider
7. TR Solo
8. Live To Rock (Rock To Live)
9. Breaking The Chains
10. Liar *

* Previously unreleased songs

DOKKENのメジャー・デビューは1982年の
BREAKING THE CHAINS

20070206233555.jpg


デビュー1年前のライヴですが、この頃のDOKKENにはまだJEFF PILSONがベーシストとして参加していないので、1st発表時のラインナップ~RATTJUAN CROUCIERが参加しているのでしょうか?

20070206234059.jpg


このライヴ盤でのラインナップの詳細はまだ不明なのですが、時期的には彼がメンバーとして名を連ねていた頃だと思います。
初期DOKKENはメンバーの出入りが激しくて、特にこの頃のLA-METALの人脈は各バンドで入り乱れてもいるので、1つのバンドにどれだけのメンバーが連ねていたかはバンド自身も把握仕切れていないんじゃないでしょうか
DOKKEN,RATT,ROUGH CUTT辺りのファミリー・トゥリーを作ったら、かなりのメンバーがダブることになりますね
それと実際にはDOKKENの1stのベースはフォアンではなく、ACCEPTPETER BALTESが弾いていたようです(ライヴ・トラックはフォアンと思われるが

20070207000759.jpg


彼との絡みは初期DOKKENがドイツ・ツアーをよくやっていて知り合ったのでしょう・・・
彼は後にDOKKEN 解散後の“DON DOKKEN”にも参加しますしね

メジャー・デビュー前のライヴなので、どれだけプロフェッショナルな録音がされているかは疑問ですが、未発表トラックも含まれているのでGEORGE LYNCH在籍時のDOKKENのファンとしては興味をそそるライブ盤です
意外にこの時期はすぐに頓挫したドンジョージのツイン・ギターかも知れませんね
ジョージ参加後のごく初期にはドンもギターを弾いていましたからね

でもやはりDOKKENはこのラインナップですね

Dokken_1985.jpg


ドンの繊細なヴォーカルとジョージのテクニカルなプレイによる“カミソリ・ギター”・・・
そして、ドン、ジェフ、ミックの三声コーラスによる美しいハーモニー
音楽性は正統的なHR/HMを踏襲していましたが、とても個性のあるバンドでした

このラインナップによるライヴ盤はありますが、編集されたものや、再結成後のイマイチなものばかりなので、84~87年辺りのライヴを出してもらいたいですね

三度目の正直~再結成にも期待したいところですが、これはかなり望み薄・・・
メンバーの中で一番良心的なジェフが再結成を拒んでいるし、今や彼はFOREIGNERのメンバーですからって3月にFOREIGNER来るじゃん

 



PAUL STANLEY☆4月か5月にソロ来日!!

今月号のBURRN!の表紙はKISSSTAR CHILD☆PAUL STANLEY

20070204165330.jpg


BURRN!によると、28年振りのソロ・アルバム「LIVE TO WIN」を伴い、4月か5月に待望の日本公演を行なうとのことです

1_ps_ltw_cover.jpg


まだ具体的な日程等の詳細は判明していませんが、久々の素顔のポールをライヴで堪能出来ることが今から楽しみです 絶対に観に行くぞぉ~

KISSはノー・メイクの時代に88年・95年と2度来日していますが、
私は95年の来日公演・武道館2DAYSを2日間とも観ました
そして、これが私にとってのKISS初体験でした

当時のラインナップは

PAUL STANLEY(Vo,G)

GENE SIMMONS(Vo,B)

BRUCE KULICK(G)

ERIC SINGER(Ds,Vo)


Kiss1992.jpg


「REVENGE」「ALIVE Ⅲ」「CARNIVAL OF SOULS」期のある意味最強ラインナップと呼ばれる編成ですね。

95年の来日ではステージ・セットもしっかりしていて、あのKISSの巨大ロゴも登場しました
エリック“BLACK DIAMOND”で初めて歌声を披露したのはこのツアーからだと思いますが、
ハスキーな少年のような初々しい歌声が“BLACK DIAMOND”に新たな息吹を与えたことが印象に残っています 小さい子供にスティックを手渡す優しさも

音楽的には1番ヘヴィな時期なKISSが躍動感溢れるパフォーマンスで“リアルなキッス”を体現していて素晴らしいライヴでした
KISS初体験としては極上のライヴであり、「もっと欲しくなるベストなものをお前らに与えてやる」という文句のとおり、以来彼らのライヴには最高のものを求めてライヴに足を運んでいます
去年は行けなかったけど

あとこの来日時で印象に残ってるのは、彼らの偉大な優しさ
ちょうど阪神大震災があった時期の来日で、彼ら自身も相当ビビッていたんですが被災者のために少しでも力になろうとダイヤルQ2みたいなものを設置して、電話すると彼らのライヴが聴けて、そこで発生した料金を募金のような形で寄付したんです・・・
要はみんなの力で、KISS ARMYで少しでも助けになろうと
ライヴのMCでポールが電話する真似でみんなに協力を求める姿、インタビューでも出来る事はすると言っていたことが印象に残ります 
たしか彼ら自身も多額の寄付をして日本を去って行ったと記憶しています

初めてのKISSはいろいろと印象に残るものでしたが、久々の素顔のポール~飾り気のない
素のロックンローラー・ポールのパフォーマンスがどのように展開されるか今から楽しみです
KISSファンではポールは素顔の方がカッコイイと思ってる人は多いですからね
とにかく彼は光り輝く素晴らしいロック・スター☆なのです


テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

今日は寒い~LONG COLD WINTER/CINDERELLA☆

ここ最近は真冬とは思えないくらい昼間は暖かったですけど、
今日は風も吹いてかなり寒かったです
温暖化が進行しているようなので冬とは思えない気温が多々ありますが、
春夏秋冬の季節の中で寒い冬は期間的に長いですよね?・・・
ということで、かなりのこじ付けで今日ご紹介するのは・・・

LONG COLD WINTER/CINDERELLA

20070202232503.jpg


1 Bad Seamstress Blues/Fallin' Apart At The Seams
2 Gypsy Road
3 Don't Know What You Got (Till It's Gone)
4 Last Mile, The
5 Second Wind
6 Long Cold Winter
7 If You Don't Like It
8 Coming Home
9 Fire & Ice
10 Take Me Back


cinderella.jpg


Tom Keifer(Vo,G)
Jeff Labar(G)
Eric Brittingham (B)
Fred Coury(Ds)


BON JOVIの弟分というか彼らに見出されてデビューした当初は、見た目も派手なLA-METAL然とした風貌とキャッチーな音楽性を指向していたバンドですが、この2ndではトムの個性的なダミ声を活かしたブルース・ロックが全開の渋~いアルバムとなっています
1st「NIGHT SONGS」トムの声と唱法が個性的で、ブルース・フィーリングを醸し出していましたが、このアルバムで自らのルーツ(トムのルーツ=ブルース)を披露し、本来自分達のやりたかった音楽性を見事に具現化したのでした

はっきり言ってこのバンドはトムのワンマン・バンドと言っていいほど彼の個性が全てで、彼の声、彼のギター・プレイ、彼のルーツに根ざした曲作りがバンドを支えていました
もちろんバンドのルックスも揃っていて、ベースのエリックなんかは人気がありましたよ
あのサラサラロングの金髪がカッコいいと

しかし、1stの派手な印象とパフォーマンス(ライヴでギター回しを頻繁にやったり)、インパクトのあるPVでファンになった人達はこの渋いブルース・ハード・ロックの2ndにドン引きしたようですね・・・
特にルックスで入った女性ファンは

でもこのアルバムの音楽性こそ、彼ら(トム)の真の姿なんですよね
デビュー当時のイメージが邪魔になった部分もありましたが、自らのルーツを大胆に披露したアルバムは最高のブルース・アルバムとなりました
“Don't Know What You Got('Til It's Gone)”は珠玉の泣きのバラード・・・名曲です
“Gypsy Road”は1stでの音楽性を引き継ぐキャッチーでノリのよい曲ですが、
トムのダミ声はブルース・フィーリング溢れる曲に最高ですが、キャッチーな曲にも合っていて
これがCINDERELLAというバンドの個性であり多くの人に愛されている要因じゃないでしょうか

彼らも名曲を残し音楽性のしっかりしているバンドなので現在も興行という形でバンド活動は続いているようですが、彼らの場合は渋いオリジナル・アルバムが出せる環境が整ってほしいものです

'70sや'80sのバンドが再結成し、それなりの興行収入を得ているのは、やはり良い曲を残しているからなんですよね
良い曲は残り、永遠に受け継がれるもの
CINDERELLAも'80sを代表する素晴らしいブルース・ハード・ロック・バンドです 


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

“美しい国”って何?

我が国の現首相の安倍さんの言う“美しい国って、何なんですか?
お頭の足らない私にはサッパリ意味する所が分かりません(:_:)?
まぁ~世界に誇れる素晴らしい国でありたいということなんでしょうけど“美しい国どころか
現在の我が国は“恥ずかしい国ですよね・・・

「女性は産む機械」と、信じられない言葉を発言した大臣は未だに辞任せず、
そんなろくでもない人間を選んだ首相はその人物を擁護するばかりで
またまた内閣の支持率は低下・・・国会も混乱
教育制度の見直しって言うけど、官僚、政治家、日本を支えてると自負してる大人達や自分達こそ常識人と思ってる人達の教育を先ずはするべきなんじゃないの?
私は男性ですけど、あんな差別用語を平気に言えるってことはまさしくその人の人間性を表していると思うし、普段から女性に対して思ってる本音でしょ・・・
やっぱり世間は男社会だとは思うけど、男が絶対的に偉いと思う考えは旧体制の考えだと思うし、
女性は強くて偉大だと私は常日頃思います。
女性も男性と同じ様に仕事をこなせるという事に関してはうまく言えないけど、単純に生命を宿し新たな生命を世に送りだせる女性は偉大でスゴイことだと思います。
機械は血も心も通った生命を誕生させることは出来ないよ・・・
男がいくら偉くたって男を産めないし、男性女性の人間を産むこと生命を誕生させることは出来ないんだから。新たな生命を宿すために協力したりは出来るけど
とにかく人間は機械じゃなく人間なんです。
男だって機械を抱くよりあったかい温もりのある女性を抱きたいでしょ?
その女性から新たな生命が誕生するから一喜一憂するんじゃないか?
女性は強くて美しくて偉大だよ
人工人間開発の機械なんかじゃないよ

柳沢大臣、早く辞めろ
頭の良い大人達の考えと勘違いのおかげで日本は世界に恥ずるべき国にまた成り下がったよ

JOHN LENNON が愛するYOKOと全ての女性達に捧げた曲、WOMAN

今日はこの美しい女性讃歌の曲を全ての美しく偉大な女性達に捧げます
 
20070202002442.jpg




テーマ:日記 - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

DEFINITIVE COLLECTION !!

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

FC2カウンター

☆参加BLOGランキング☆

ブログランキング参加中です☆ 皆様の応援よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

The Song Remains The Same Push!Push! by Robert Plant☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
MY FAVORITE ARTIST GALLERY

f-l.jpg
led77 PP_sdp_mark3_1.jpg
dp_mark4-1.jpg
f-ritcie.jpg
f-rain.jpg
ritchie blackmores rainbow_1
f-da.jpg
whitesnake1985s-1.jpg
cozypowells-1.jpg
JOHN SYKES89-1
f-th.jpg
GARY MOORE85-1
f-who.jpg
f-kiss.jpg
aerosmith-2002_.jpg
f-queen.jpg
f-ufo.jpg
f-mot.jpg
f-dok.jpg
f-me.jpg
f-bo.jpg
f-br.jpg
f-oz.jpg
f-ran.jpg
f-ja.jpg
f-zak.jpg
IRON_MAIDEN-somewhere back in time
IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST-1
f-ju.jpg

Queensryche-3_.jpg
riot-8808_ the_ thundersteel_ reunionf-uri.jpg
f-fre.jpg

f-yes.jpg
asia2007_.jpg
f-du.jpg
f-b.jpg
f-eric.jpg
tal wilkenfeld_ transfomation tal_wilkenfeld.jpg f-ma.jpg
f-mari.jpg
f-nan.jpg
hikaru_HEART STATION_s
mika_nakasima_1.jpg
f-haru.jpg

haruka=1.jpg


boowy cace of...b

アフィリエイト&お買い物♪

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム アフィリエイト・SEO対策 アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ  iTunes Store(Japan) 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

楽天で探す
楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード
FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

FC2ブログジャンキー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。