ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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今年も残りあと1日!!☆

今年も残すところ明日の31日、1日となりました☆
ホント、一年が過ぎるのは早い
昔から、大人たちが二十歳を過ぎると一年が早くて歳を取るのも早いぞ!と言ってましたが、
ここ数年特にそれを感じています 
前に年齢の話をしたことがありますが、歳を重ねるとそれだけ一年の値が小さくなってしまうから、
意識的にも一年が過ぎるのを早く感じてしまうんですよね・・・
1歳の赤ちゃんの人生は1/1、12歳の子供の人生は1/12、60歳の初老の方の人生は1/60となってしまうんですからね
小学校の6年間って長く感じましたよね?

今年の5月から友人に触発されてこのブログを始めましたが、自分なりの視野の向上とコメントを
寄せてくれる人やリンクしてくださってくれてる人との出会いが今年最大の収穫となりました 
遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

私は学校を卒業してから、今まで1度の転職もなく現在の会社に勤めていますが、
当然、辞めたいと思ったことは何度もあるし、ここ数年は会社の運営方法やマンネリに嫌気が差していました・・・
昔は嫌ななりに楽しかったんですけど、ここ2、3年は会社生活に充実感を感じたことはないし、
偉そうに自分なりのヴィジョンを私は持ってるので(要は自己中でワガママなんだけど)、
納得の行かない部分に不満タラタラ・・・ホント楽しくなくて、朝起きて会社に行きたくないなぁ~と思う日々が多かったです。
時代の移り変わりと本当に親しい人達が職場から離れてしまったことも影響していますが、
今の会社生活と将来にはホント不安だし、近い将来ターニング・ポイントが訪れるかもと思っています・・・って、そんなに深刻には考えず楽天的に生活はしてるので、御安心あれ
会社はビジネスと割り切って過ごしてるし、人付き合いも意外にクールなものなので(-_-)y-~~

親しい友人に触発された部分もありますが、そんな煮詰まった現状を打破し新しいことに挑戦したかったという気持ちがこのブログを始めた訳なんです
大好きな音楽を自分なりに紹介し、普段思ったこと等を発信することはマンネリな生活に充実感を
もたらすことが出来ました
元々、文章を書くことは大好きで(だからも好き)自分の思ったことを綴れることに喜びを感じていましたが、仲間というか友人と呼べる人達とのコミュニケーションを得られたことが最大の喜びであり収穫であり、充実したブログ生活を過ごせることが出来ました

れぃこさん、なぎささん、87chan
ぴぃたぁぐりんさん、ギネスさん、zepさん、GJさん、伯爵様(最近、復活ですね)、大車輪さん
こをスケさん(最近、どうしてるのかな?)、B.OUTさん、他にも遊びに来たくださってコメントを寄せてくれた方、本当にお世話になり、ありがとうございました
来年もよろしくお願いします&2007年が良い年になりますように

明日も更新する余裕があれば、音楽中心の話で更新したいと思います

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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

ヘヴィ・メタルなビートルズ☆

なぎささんのブログでも紹介されていたHR/HM系ミュージシャンによる
THE BEATLESカヴァー・アルバム

Butchering The Beatles:A Headbusshing Tribute

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ビートルズのアメリカ盤、ブッチャー・カヴァーをパロったおぞましいジャケットと錚々たる顔触れの参加ミュージシャンに興味が湧きます

1.Hey Bulldog
 Alice Cooper - Vocals
 Steve Vai - Guitars
 Duff McKagen (VELVET REVOLVER / GUNS N' ROSES) - Bass
 Mikkey Dee (MOTÖRHEAD) - Drums
2.Back In The USSR
 Lemmy Kilmister (MOTÖRHEAD) - Vocals/Bass
 John5 (MARILYN MANSON / ROB ZOMBIE) - Guitars
 Eric Singer (KISS / ALICE COOPER) - Drums
3.Lucy In The Sky With Diamonds
 Geoff Tate (QUEENSRŸCHE) - Vocals
 Michael Wilton (QUEENSRŸCHE) - Guitar
 Craig Goldy (DIO) - Guitar
 Rudy Sarzo (DIO) - Bass
 Simon Wright (DIO) - Drums
 Scott Warren (DIO) - Keys
4.Tomorrow Never Knows
 Billy Idol - Vocals
 Steve Stevens (BILLY IDOL) - Guitars
 Blasko (OZZY OSBOURNE) - Bass
 Brian Tichy (BILLY IDOL) - Drums
5.Magical Mystery Tour
 Jeff Scott Soto (YNGWIE MALMSTEEN / SOUL SIRKUS) - Vocals
 Yngwie Malmsteen (RISING FORCE / ALCATRAZZ) - Lead Guitar
 Bob Kulick, (MEAT LOAF / PAUL STANLEY BAND) - Rhythm Guitar
 Jeff Pilson (DOKKEN / FOREIGNER) - Bass
 Frankie Banali (W.A.S.P. / QUIET RIOT) - Drums
6.Revolution
 Billy Gibbons (ZZ Top) - Vocals / Guitar
 Vivian Campbell (DEF LEPPARD) - Guitar
 Mike Porcaro (TOTO) - Bass
 Gregg Bisonnette (DAVID LEE ROTH / RINGO STARR BAND) - Drums
 Joseph Fazzio (SUPERJOINT RITUAL) - Drums
7.Day Tripper
Jack Blades (NIGHT RANGER / DAMN YANKEES) - Vocals
 Tommy Shaw (STYX / DAMN YANKEES) - Vocals
 Doug Aldrich (WHITESNAKE / DIO) - Guitars
 Marco Mendoza (WHITESNAKE / THIN LIZZY) - Bass
 Virgil Donati (STEVE VAI / SOUL SIRKUS / PLANET X) - Drums
8.I Feel Fine
 John Bush (ANTHRAX) - Vocals
 Stephen Carpenter (DEFTONES) - Guitar
 Mike Inez (OZZY OSBOURNE / ALICE IN CHAINS) - Bass
 John Tempesta (THE CULT / TESTAMENT) - Drums
9.Taxman
 Doug Pinnick (KING'S X) - Vocals
 Steve Lukather (TOTO) - Guitar
 Tony Levin (JOHN LENNON / PETER GABRIEL) - Bass
 Steve Ferrone (ERIC CLAPTON / TOM PETTY) - Drums
10.I Saw Her Standing There
 John Corabi (MÖTLEY CRÜE) - Vocals
 Phil Campbell (MOTÖRHEAD) - Guitar
 C.C. Deville (POISON) - Guitar
 Chris Chaney (JANE'S ADDICTION) - Bass
 Kenny Aronoff (SMASHING PUMPKINS / JON BON JOVI) - Drums
11.Hey Jude
 Tim "Ripper" Owens (JUDAS PRIEST / ICED EARTH) - Vocals
 George Lynch (DOKKEN / LYNCH MOB) - Guitar
 Bob Kulick (MEAT LOAF / PAUL STANLEY BAND) - Rhythm Guitar
 Tim Bogert (VANILLA FUDGE / BECK / BOGERT & APPICE) - Bass
 Chris Slade (AC/DC) - drums
12.Drive My Car
 Kip Winger (WINGER) - Vocals
 Bruce Kulick (KISS / GRAND FUNK) - Guitar
 Tony Franklin (THE FIRM / WHITESNAKE) - Bass
 Aynsley Dunbar (WHITESNAKE / JOURNEY) - Drums


私もまだ音は聴いてないんですけど、この顔触れ、なかなか豪華で興味をそそり、聴いてみたくなりますよね

聞いたところによると、意外と原曲に忠実に演奏されていて、大胆なHR/HM解釈による曲の解体は行なわれていないようです
しかし、隙あらばギターが入り込み、各ギタリストは思う存分弾き捲くっているようです

ビートルズハード・ロックヘヴィ・メタルが好きな人は一聴の価値はあると思います

真正ビートルズファンは、神聖な領域への冒涜と解釈するかもしれませんが、HR/HMアーティストで彼らのファンや彼らから影響を受けた人は大勢いると思うので、こんなアルバムもアリではないでしょうか

私は興味があるので、聴いてみたいと思います・・・
しかし、結局はオリジナルを聴くというか、先祖帰りしてしまいますけどね



 





テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆嵐の使者・DEEP PURPLE/STORMBRINGER☆

クリスマスは穏やかな天気だったのに、現在関東地方は大荒れの天気です
季節はずれの嵐という感じですね

嵐の夜ということで今日ご紹介するアルバムは、
DEEP PURPLE 「STORMBRINGER」 (嵐の使者) 

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DEEP PURPLE MKⅢによる2枚目のアルバムであり、RITCHIE BLACKMORE在籍時の
最後のアルバム(オリジナル・パープル~1968-1976)となりました。

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リッチーはこのアルバムを「最低!」と評しましたが、DAVID COVERDALE,GLENN HUGHESという名ヴォーカリストを擁した贅沢な編成による、正統派メロディアス・ハード・ロック・アルバムの名盤です
確かに前作「BURN」と趣きの違うアルバムであり、リッチーの個性よりデイヴィッド、グレンのソウルフルな味わいとファンキーなノリ、個性が前面に出ている作品です
リッチーはメロディ至上主義なので、メロディに拘った曲を作り、誰のソロも入れずに曲を完成させようとしましたが、いつものDP形式で処理されてしまったようですね・・・
曲を書かない(書けない)くせにソロは入れたがり、ソロを入れると曲を書いたと主張するJON LORDのエゴの真骨頂ですね
そして、あくまで曲のクオリティに拘るリッチー“BLACK SHEEP OF THE FAMILY”という曲をカヴァーしたいと言いますが、これもジョンの「自分たちのオリジナルじゃないとダメ!」という理由で却下されます・・・後にRONNIE JAMES DIOとこの曲をレコーディング・・・オリジナル曲と併せて、出来に満足したリッチーパープルを脱退しRAINBOWを結成します

アルバム中でハード・ロックと呼べる曲は“STORMBRINGER”“LADY DOUBLE DEALER”
“HIGH BALL SHOOTER”
辺りなんですけど、ジョンのキーボードの音色がかなり実験的な音を出しているので、今までとは趣きが違って聞こえますし、リッチーも今までとは違った感じでハード・ロック曲を仕上げるアイディアを掲げていたのが音から伝わります

制作途中から他のメンバーの反発と音楽性の違いによってやる気を失ってるのは明らかですが・・・

リッチーの嫌いな“靴磨きの音楽”の典型がグレンの書いた“HOLD ON”ですが、
「この曲は嫌いだから、ギターソロは親指しか使わない」とリッチーが発言しているのは有名ですね
このことはグレンの側からも語られているので真実のようですが、実はギター・ソロは名(迷)演でして、とても曲にマッチしてるんですよね
グレンの歌う“HOLY MAN”は彼のソウルフルなヴォーカルが素晴らしい、美しくも感動的な曲です
デイヴィッドの歌う“SOLDIER OF FORTUNE”は叙情的で悲しげなメロディが哀愁を誘う名曲ですが、グレンは「この曲はソウルじゃない!」と言ってプレイしたがらなかったとか
この曲をデイヴィッドWHITESNAKEでもプレイし、リッチーも近年はBLACKMORE'S NIGHT
ライヴでキャンディスに歌わせていますね 2人ともお気に入りの名曲です

“THE GYPSY”デイヴィッドグレンのツイン・ヴォーカルによるハーモニーが素晴らしく、
とてもメロディアスな名曲です
リッチーの1番のお気に入りはこの曲であり、彼の“メロディアスで美しい曲”の方向性が集約されていると思います
アルバムのラスト2曲が哀愁を佩びた名曲であり、このアルバムをドラマティックに閉めます

ソウルフルでファンキーな音楽性でリッチーの求めたものとは違ったアルバムですが、
随所にリッチーの主張(メロディ)は行き届いてるし、2人のヴォーカリストによる素晴らしい
ヴォーカルが堪能できる名盤です

リッチーの嫌いな名盤が結構あることは知っていますよね、皆さん


 

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

☆Wanderful Christmastime☆

今日はクリスマス・イヴですね
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになるんでしょうか?
あっ、私のことは聞かないで下さいね・・・
特筆べきことはなくクリスマスという日が過ぎていくでしょうから

私の好きなTHE BEATLESは1966年頃までファンに向けてクリスマス・アルバムを発表していたんですけど、バンド解散後にJOHN LENNON“Happy Xmas(War Is Over)”を、
PAUL McCARTNEY“Wanderful Christmastime”をシングルで発表しました

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ジョン“Happy Xmas(War Is Over)”はこの時期のスタンダード・クリスマス・ソングとして有名な名曲ですね
切ないメロディとエンディングに向かって盛り上がっていく様が素晴らしい感動的な曲で、歌詞は未来への希望とジョンらしい平和を祈る気持ちが綴られた反戦歌となっています

ジョンの曲があまりにも有名なので、ポールのクリスマス・ソングを意外にも知らない人は多いかも知れませんが、曲調はポールらしいほのぼのとしたメロディのポップなものです
歌詞は能天気なポールらしい“クリスマスというひと時を楽しく過ごそうよ”という内容です

この辺が2人の資質の違いというか評価の分かれるところですが、偉大な音楽家2人が共存して素晴らしい曲を創造したビートルズはやはり奇跡の存在であり、偉大なバンドであったと実感します

ポール“Wanderful Christmastime”WINGSのラスト・アルバム「BACK TO THE EGG」にボーナス・トラックとして収録されています

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1979年発表当時はチャート成績がイマイチだったこともあり、評価の低いアルバムとされていますが、久々にポールがロックしている素晴らしい作品です
ある意味コンセプト・アルバムという内容で、ロック、バラード、幻想的な曲、ポール得意のメドレー形式の曲等、多彩な内容となっています
このアルバムの目玉は豪華ゲストによるスーパー・セッションが曲として収められていること
“Rockestra Theme”“So Glad To See You Here”の2曲でPETE TOWNSHEND(THE WHO),JOHN PAUL JONES・JOHN BONHAM(LED ZEPPELIN),DAVE GILMOUR(PINK FLOYD),RONNIE LANE(FACES)等のミュージシャンがスーパー・セッションを繰り広げています

このアルバムを好きなポール、ウイングスファンは多いと思いますよ
結果的にウイングスのラスト・アルバムとなり、ポールの意識はソロとしての自分に向かって行きます。
そして日本での大麻所持の逮捕と、その年の暮れのジョンの悲劇と歴史は歩んで行くんですけど、ウイングス最後の輝きと呼べるこのアルバムをクリスマス・ソングと共に皆さんも聴いてみて下さいね

 
 

テーマ:ビートルズ関連 - ジャンル:音楽

先ずはオジー・イヤーズ☆祝BLACK SABBATH 紙ジャケ再発☆

元祖HEAVY METALとも言うべきBLACK SABBATH

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彼らの残した名盤の数々が、国内では全て廃盤だなんて信じられないと過去数回に亘って記事にしましたが、私の願いが見事に実を結び先ずはOZZY OSBOURNE時代の初期5枚の名作が紙ジャケ&最新リマスターで2007年2月に国内再発となりました

BLACK SABBATH関連過去記事はこちら→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-category-37.html

オジー時代初期名作5枚は・・・

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先ずはこの5枚の再発ですが、オジー・オズボーン・イヤーズ・Pt.2として、残りの作品も追って再発されるようです
BLACK SABBATHのイメージ、オジー時代を象徴する作品が初期5枚と言え、アメリカで商業的に大成功した時期のアルバム群です

過去にもサバスの名盤は紙ジャケ&リマスターで発売されていましたが、今回の紙ジャケはかなりのグレード・アップが施されてるようですし、音源も最新リマスター
当然、ファンは買わなきゃだし、私のような旧盤を持ってる人も買い換えは必至でしょう・・・
またまた散財ですアナログ盤のジャケをアートと捉える向きにとっては、紙ジャケというマニアックな響きに弱いんです

しかし、やはりオジーサバスなんでしょうかね・・・
離合集散を繰り返すリユニオン・サバスが一応まだ存在するから、2007年に再結成しツアーを行なうRONNIE JAMES DIOの第二期サバスのバンド名が“HEAVEN AND HELL”なんですかね

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私はオジー時代、ロニー時代、両方のサバスを愛していますが、音楽性は全く別のバンドと言っても過言ではないので、ロニー時代の音楽性を象徴するアルバム・タイトルがバンド名なのは分かる気がしますし、このラインナップならアリだと思います
ま、単純にバンド名が使用出来なかったとか、ロニーオジーサバスじゃないと主張したとか、
トニーギーザーのバンド名を名乗る時の思惑とか色々と考えることは出来ますが

ロニ・サバが来日するまでには、発売が予定されているボックス・セットと共に、
ロニー・ジェームス・ディオ・イヤーズと題して、今回のように再発お願いしますよ
HR/HM史上に残る名盤「HEAVEN AND HELL」が国内盤で聴けないなんておかしいし、この名盤を多くの人に耳にしてもらいたいです



あれ?結局オジーのことじゃなくて、ロニーの話題になっちゃった
 

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

VAN HALEN☆1984☆

2007年の夏にはDAVID LEE ROTHが復帰してツアーを行なうことが確実視されている
VAN HALEN

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デイヴ在籍最後のアルバムにしてデイヴ時代の傑作アルバムと言えば、やはり1984になると思います

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天使に煙草のジャケが印象的ですが(BLACK SABBATHのHEAVEN AND HELLも天使に煙草だね)、アルバムの印象を決定付けるのは、煌びやかなシンセサイザーの音色が響く“JUMP”ですよね
デイヴはバンドにキーボードを導入すること、エディが弾くキーボードを快く思ってはいなかったようですが、この曲はHR/HMの枠を超え、一般リスナーを巻き込んで大ヒット(全米1位)となりました
ちょうど時代はMTV全盛期 戦略としてPVの効果も見事に活用した彼らは、大衆にアピールするエンターテイナーぶりを得意のライヴでも発揮し、一躍“アメリカを代表するモンスター・バンド”となりました
彼らはデビュー当時から、超絶ギター・テクのエディと強烈な個性のエンターテイナー、デイヴの2人の個性によりバンドを牽引し、ハード・ロック低迷期においても、ヒットを連発する驚異的バンドであったので、既に“アメリカを代表するバンド”でしたが、一般大衆を巻き込むヒットと後に起こる
“LA-METALムーヴメント”を誘発させたことにより、名実共に“アメリカン・ハード・ロックの王者”となりました
MTV効果を狙ったPVで、“JUMP”はただ演奏シーンを収めただけの「金掛かってねぇ~な」という代物なんですけど、 “PANAMA”は巨大ステージで繰り広げられる彼らのライヴでのエンターテイナーぶりを堪能できますし、“HOT FOR TEACHER”はメンバーの演技と華麗な踊りを見ることが出来る、いかにも“あの時代のPV”で楽しませてくれます

“JUMP”は全米1位となりましたが、アルバムの方は2位止まり・・・1位にはマイケル・ジャクソン「THRILLER」が君臨していました
しかし、このアルバム収録曲の“BEAT IT”でギターを弾いたのはEDWARD VAN HALEN
話によるとノーギャラでギター・ソロを弾いたとか
そして、このPVにはエディも出演してるんですよね
MTV全盛の時代にこの効果は絶大だったはずで、1位をゲスト出演したアーティストに阻まれたとはいえ、VAN HALENというバンドに好い結果をもたらしました

楽曲の完成度はSAMMY HAGER時代の方が上だと思うし、エディも楽曲重視の方向性でバンドを牽引していたと思いますが、エンターテイナーとしての究極のアメリカン・ハード・ロックの形が1984には封じ込められていると思います

エディはギターの革命児で天才だけど、デイヴという卓越したスター・フロントマンとの共演がなかったら、バンドと彼への注目度、成功はイマイチだったんじゃないかな。
強烈なデイヴの個性はバンドの進化、エディの楽曲重視の方向性の妨げになり、袂を別ちましたが、アメリカン・ハード・ロックの雄として君臨できたのはデイヴ時代があったからこそだと思います

是非ともエディ・デイヴの両雄が揃ったライヴを我が日本でも



   
     

 




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

やっぱり、デイヴが復帰みたい☆

VAN HALEN・・・

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この面子からMICHAEL ANTHONY(B)を抜き、EDWARD VAN HALEN(G)の息子ウルフガング
ベーシストとして加入させ、2007年の夏からツアーを行なうようです

ヴォーカリストが誰になるか気になるところでしたが、噂どおりDAVID LEE ROTHが復帰することが確実となっています
96年にもデイヴが一時的に復帰しましたが、彼のハシャギ過ぎの態度にエディが反感を抱いて再結成ツアーの話は流れました・・・昔の嫌な思い出、彼がどんな人間だったかということが脳裏に甦って「こいつとは活動できない」と思ったとか

バンド名がVAN HALENと冠せられているだけあって、バンドの中心はヴァン・へイレン兄弟
よって、人間関係(対ヴォーカリスト)に何かと問題が起こるバンドです・・・
SAMMY HAGERとの2004年の再結成もお金で人間関係の修復は出来ず
全米ツアーのみで呆気無く破綻
この再結成前からサミーの側に付いていたマイケルも(OTHER HALF“あとの半分”として一緒にツアー)バンドの内情をインタビューで暴露し、兄弟から不快感を抱かれクビとなりました・・・
マイケルってオリジナル・メンバーだけど、立場は昔から微妙なんですよね・・・
BILLY SHEEHAN(B)加入の話があったことがビリー本人の口から過去に語られていますからね。
結局ビリー加入の話は流れて、ビリー本人はバンドを脱退したデイヴのバンドに入りました

そのデイヴが本格復帰となりますが、日本に来るまでもつでしょうか?
VAN HALENというバンドにヴァン・へイレンを名のる人物が3/4・・・
デイヴもかつての輝きを失ってるのは事実で、どこまで全盛期のパフォーマンスに近づけるかだし、その点と性格的な衝突が起こると長期的な活動は望めない・・・
とにかく、日本に来るまでは仲良くお金儲けしてライヴを披露してもらいたいです

いくら息子のベース・テクニックがスゴイと言っても、マイケルの印象的な声のコーラスが無くなるのはイタイと思うんですけど あれってバンドの個性だったと思います~マイケル、歌上手かったからね
もちろん、エディの超絶ギター・プレイが最大の個性であり、アレックスのドラムの音も個性的ですけど

EXTREMEゲイリー・シェローンをヴォーカリストとして迎えたVAN HALENは観たことがありますが、デイヴをフロントとした華やかなライヴ、是非とも観たいです

やはり、私にとってのデイヴ時代のアルバムはこれですね

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詳しくはまた後日ということで



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富墓林・PRIVATE EYES☆

TOMMY BOLINDEEP PURPLE解散後(正式には解散前に脱退を表明)に発表し、彼の遺作となってしまったアルバムは「PRIVATE EYES」

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前作「TEASER」よりも、さらに“黒っぽく”ファンク路線を推し進めた作品です
もちろん、彼のギター・プレイは凄くて素晴らしいものがありますが、“一ギタリストのソロ・アルバム”というよりは、“アーティスト・トミー・ボーリン”の色が濃く出たアルバムです。
“黒い音楽”が支配するアルバムの楽曲群はとても心地好く素晴らしいし、ファンキーなノリを好む人は前作よりこちらを高く評価すると思います。

彼が好むファンク路線の音楽を聴くと、RITCHIE BLACKMOREが築き上げたHRバンド
DEEP PURPLEの音楽性とは明らかに違いますし、GLENN HUGHESが好み、リッチーが嫌った
“靴磨きの音楽=黒人・ファンク”と合致するというのがよく分かります。
リッチーの嫌ったファンキー・ミュージックが台頭する「STORMBRINGER」での音楽性を更に推し進めるにはピッタリのギタリストであったことに間違いはありません。
グレン主導の音楽性であれば彼との相性は抜群だし、「COME TASTE THE BAND」という
“リッチーのいないDEEP PURPLE” “様式HRバンドではないDEEP PURPLE”の名盤を生みました。
しかし、“ソロ・アーティスト TOMMY BOLIN ”を入れてバンドを存続させたことは結果的に失敗し、バンドは悲惨な末路を歩んだし、トミーにとっても過小評価というレッテルを貼られてしまいました・・・
よって、両者にとって正しい選択だったとは言い難いですが、トミーのアーティストとしての才能は
2枚のソロ・アルバムだけでも十分に分かります。

「PRIVATE EYES」での彼の優しい歌声、素晴らしいギター・プレイ、ホーン・セクション&女性ヴォーカルを絡めた更なる黒っぽさ・・・トミー流ファンク路線を更に具現化した彼らしい作品です

彼はこのアルバムを引き下げて、ソロ・アーティストとして飛躍するはずでした・・・
自業自得とはいえ、ドラッグ(ヘロイン)により彼の命は奪われ、彼の更なる才能(音楽)を堪能することは永遠になくなりました
彼の残した素晴らしい音楽はいつでも耳にすることはできますが、ジャケットに表記された漢字による「富墓林(トミー・ボーリン)」の文字・・・
“墓”は後の彼の不幸を暗示させるものだったのでしょうか・・・合掌

 






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モトリーもカヴァー☆TOMMY BOLIN・TEASER☆

TOMMY BOLINDEEP PURPLE「COME TASTE THE BAND」と同時期に制作、発表した
ソロ・アルバムが「TEASER」

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トミーパープルから声が掛かるまで彼らの音楽は知らなかったというくらい、自身の音楽の好みはジャズ・ファンクの方に向けられていました。
そんな彼の音楽性が具現化されているのが、このアルバムです
全ての曲(インスト含む)でギター&ヴォーカルを披露、曲によってはピアノ、シンセサイザーもプレイしマルチ・プレイヤーぶりも発揮してるトミーですが、とにかく多様な音楽性が封じ込められた素晴らしいアルバムであり、彼の代表作と呼べるでしょう

ジャズやファンクの要素を含む楽曲群は時にスリリングに、時にルーズに、時に優しく語りかけ、彼の音楽性の懐の深さを垣見れることができます
同時期の「COME TASTE THE BAND」も聴けば、尚更彼の才能の豊かさが実感できるでしょう

インストの曲ではスリリングな展開が緊張を誘い、ジャズ・フィーリングが心地好い曲、ホーン・セクションも含むファンキーな曲等がありますが、私がこのアルバムで1番好きな曲は“DREAMER”
ピアノが印象的なとても感動的で美しい曲です
“WILD DOGS”は悪評高い日本公演でも披露されましたが、日本公演でトミーが輝きを増し素晴らしいプレイを披露したのはこの曲なんですよね
タイトル・トラックの“TEASER”はルーズな感じで粘りのあるギター・リフが先導する印象的な曲ですが、この曲はMOTLEY CRUEがカヴァー
モトリーOZZY OSBOURNEBON JOVI等と共にモスクワでライヴを演った時に発売された麻薬撲滅のオムニバス・アルバムに収録されていましたが、現在は彼らのアウト・テイクを集めたアルバムに収録されています   

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NIKKI SIXXのセンスの良さとMICK MARSのチョイスだと思われますが、99年頃のライヴではミックをフューチャーした即興的な長尺曲として演奏されていました
中間部まではバック・ダンサーがエロティックな舞を披露していましたが、その年の日本公演ではダンサーが居なかったのでエロティックな演出のライヴとはなりませんでした

ちなみにミックJEFE BECKを敬愛していますが、73年から75年頃のトミージェフのようなプレイ、アプローチだとしての賞賛がミュージシャン仲間から与えられていました
実は時期的にトミーのアプローチに触発されたものがジェフのフュージョン路線の音楽性であったとも言われています

DEEP PURPLEから彼に興味を持ってもいいし、MOTLEY CRUEのカヴァーから彼に興味を持つのもヨシ
彼の多様で素晴らしい才能に触れてみて下さい
彼は偉大なミュージシャンとして称えられる存在なのですから


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DEEP PURPLE☆COME TASTE THE BAND☆

31年前の今日(15日)、DEEP PURPLE MK Ⅳが武道館でライヴを行いましたが、
RITCHIE BLACKMOREの後任として加入し、その武道館のステージに立ったTOMMY BOLIN
1年後の1976年12月4日にヘロインの過剰摂取で亡くなってしまいました

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享年25歳・・・

31年前のライヴは、日本公演前のジャカルタで購入した質の悪いヘロインの影響でトミーの腕はまともに動かないまま・・・
悪評で有名なライヴですが、彼の残した作品を聴けば彼がいかに優れたミュージシャンだったかが分かるはずです

COME TASTE THE BAND

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彼の唯一のDEEP PURPLEスタジオ参加作品であり、第4期パープル最初で最後のアルバムです。

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TOMMY BOLIN(G)
GLENN HUGHES(B)
JON LORD(Key)
DAVID COVERDALE(Vo)
IAN PAICE(Ds)


後にジョン・ロードが「ディープ・パープルの名前で出すべき作品じゃなかった」と発言してるように、音楽性はリッチーが嫌った“靴磨きの音楽”~“黒人音楽”のファンキー路線を推し進めたものとなっています。
今では正当な評価が与えられていますが、当時はハード・ロックの王者たるディープ・パープルの幻影を求め続けるファンからは酷評され、チャート成績もあまり良いものではありませんでした
しかし現在の正当な評価(従来のハード・ロック+ファンキーでグルーヴ感のある優れた作品)により、この作品を好きな人は多いと思うし、メイン・ソングライターのリッチーが抜けた穴を埋めたトミーのソングライターとして才能は素晴らしいものがあります
同時期に制作された彼のソロ作品「TEASER」も聴けば、彼の才能の豊かさを認識することが出来ます この作品の素晴らしさについては後程

先にも述べたように、この作品はファンキーでグルーヴ感のあるハード・ロック・アルバムですが、この路線の主導者は明らかにグレントミー、そして従来のハード・ロックにブルース、R&Bテイストを加えた曲を作ったデイヴィッドによるものですね。
曲を書かない(書けない)オリジナル・メンバー2人(ジョン、イアン)もトミーの才能に惚れ、後に後悔したとしても、この作品が優れたものであることは認めています

ライヴでは鬱陶しい時もあり、パープル末期にはトミーと共にバンドの存在を否定するような振る舞いをしたグレンですが、ファンキーな“Gettin' Tighter”は彼らしい躍動感のあるハード・ロックで素晴らしいノリです
トミーとのコンビネーションも抜群で、ライヴでは即興演奏に発展し長大な曲となります
“This Time Aroound~Owed to ‘G’”は叙情的で美しい曲でありながら、グルーヴィーな展開が劇的であり、グレンの情感たっぷりの歌唱が素晴らしい曲です
“You Keep On Moving”デイヴィッドグレンの共作曲であり、彼ら2人のヴォーカル・ハーモニーと物憂いな雰囲気が曲の個性を際立たせます
“Comin' Home”は従来のパープル路線を継承した第4期流ハード・ロックの良曲です

トミーは1曲を除いた全ての曲でソングライターとして活躍し、デイヴィッドとはR&Bテイストを封入したハード・ロックを展開し、グレンとはファンク路線の楽曲で躍動するという形でバンド・アルバムに貢献しています

彼の生き方を肯定することは出来ませんが、彼の才能がドラッグで潰され死に至ったことは残念でなりません・・・彼のミュージシャンとして、ギタリストとしての姿を見たかったですね・・・
彼は偉大なミュージシャンとして讃えられるだけの才能を持ち合わせていたんですから。

一般論ではパープルのアルバムとして認められない作品かもしれませんが、私はTOMMY BOLINがいたDEEP PURPLEが好きですし、この作品が大好きです 


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幻のALIVE Ⅳ☆

遂に日本でもKISSアライヴ・ボックス(KISS ALIVE! 1975-2000)が発売になりましたね

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「ALIVE!」「ALIVE Ⅱ」「ALIVE Ⅲ」に未発表であった
カナダ・ヴァンクーヴァーでの1999/2000ミレニアム・ライヴを収録した4枚組ボックスです

このボックスの売りは4枚目のライヴにあります
幻の「ALIVE Ⅳ」はオリジナル・メンバーによるライヴで、5枚組のボックス・セット(ベスト盤)には
予告編として“ROCK AND ROLL ALL NIGHT”が収録されていましたが、結局お蔵入り・・・
オーケストラとの共演ライヴが「ALIVE Ⅳ」として正式リリースされました。
(ギターはTOMMY THAYER)
遂に日の目を見た幻のライヴですが、曲目は以下のようになっています

1 Psycho Circus
2 Shout It Out Loud
3 Deuce
4 Heaven's on Fire
5 Into the Void
6 Firehouse
7 Do You Love Me?
8 Let ME Go Rock 'N' Roll
9 I Love It Loud
10 Lick It Up
11 100,000 Years
12 Love Gun
13 Black Diamond
14 Beth
15 Rock and Roll All Nite


当初の予定収録曲より減っているのが残念ですが、未発表のライヴを聴けるだけ良しとするべきですかね・・・オリジナル・メンバーによるライヴだし
本当なら“Detroit Rock City”“God Of Thunder”~ミレニアム・ライヴなので
エースによる“2000 Man”があるんですけどね

今年はKISSのライヴを残念ながら観ることが出来ませんでしたが、今年度のKISSの締めとしてこのボックス・セットを堪能したいと思います
ボックスの売りである4枚目を先ずはよく聴くと思いますが、結局聴く頻度では「ALIVE Ⅱ」が1番多いと思います
初めて買ったメイクアップ・キッスのアルバムだし、臨場感と迫力がたまりません

20061215004356.jpg


ボックス・セット・ヴァージョンは1枚のCDに収録されているので、ディスク・チェンジなしに一気に聴けるのは便利かも




テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

NANA・THE END☆

仕事帰りに地元のCD屋に立ち寄ると、こんなCDが出ていました

20061212225422.jpg


中島美嘉さんのNANA名義による最初で最後のアルバムです
現在はパート2が公開中ですけど、このアルバムは1作目、2作目で歌われた楽曲全てが収録されているので、非常に重宝がられる作品だと思います

今回のパート2はキャスティングが大幅に変更されていますが、その辺の感想は過去に触れているのでこちらを参照してみて下さい→☆http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-79.html

ERIC CLAPTONのライヴの感動を熱く語った後にNANAを紹介するなんてギャップが激しいかもしれませんが単純に中島美嘉さんのことは昔から現在に至るまで好きですし音楽好きとしては、ミュージック・ムービーって興味をそそられるんですよね
 
nana.jpg


漫画は読んだことないけど(少女マンガなの?)アニメは深夜にやっているものを何度か見たことがあります アニメ、良い感じですよね?

中島美嘉としては、この季節にピッタリな「雪の華」が1番好きなんですけど(ベタすぎかな)、
バラードやしっとりと落ち着いた感じの音楽性とは違ったロック・テイスト溢れるNANAとしての彼女も魅力的ではないでしょうか
単純に女性ロック・ヴォーカリストによる優れた作品だと私は思います

パート1は大ヒットでしたが、パート2もヒットくらいはして欲しいですね
じゃないと代役に起用された市川由衣ちゃんが可哀相だから・・・
あっ、彼女のことも昔から好きなんで     

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クラプトン・ライヴ初体験 Pt.3☆Special Night☆

私が観たERIC CLAPTON日本最終公演(武道館)のセット・リストは以下のようになっています

1. Tell The Truth
2. Key To The Highway
3. Got To Get Better In A Little While
4. Little Wing
5. Why Does Love Got To Be So Sad

6. Rambling On My Mind
7. Outside Woman Blues

8. Nobody Knows You When You're Down And Out
9. Running On Faith
10. Motherless Children
11. Little Queen Of Spades

12. Anyday
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine
encore
16. Crossroads

ドミノス・ナンバーについては“Little Wing”を演奏してくれたことの感激と素晴らしさ、
他には“Tell The Truth”“Layla”等にしか触れなかった一昨日のブログですが、セット・リストを見てのとおり、最終日の夜は驚愕の選曲でした

DEREK AND DOMINOS/LAYLAアルバムから8曲セット・リストの半分を占めたスペシャル・ナイトだったんです

LAYLA.jpg


前日までのセット・リストの情報は全く入れないで、この日のライヴに臨みましたし、ドミノス・ナンバーがやはり多いなぁ~と思いつつも、“Little Wing”の感激からこのアルバムから8曲も選曲されているということが頭から吹っ飛んでいました
私は最終日のみしかライヴを観ることが出来ませんでしたが、この日は驚愕の選曲からしてかなりの反響を呼んでいるようです
1公演のみだったら、この日が1番の当たりだったようです ラッキー

エリックはあまりMCもしないで演奏を淡々と進める人ですが、この日は最終日ということもあって感謝の言葉をライヴの途中で述べていました。
しかし、この日本ツアー中にまともに喋ったライヴは最終日のこの日のみだったとか
彼って、「ドウモ」「ドウモ、アリガトウ」くらいしか言いませんからね
それとライヴ終了後にバンド・メンバーが1列に並び、感謝を込めた御辞儀もこの日のみだったようです

選曲を含めて最終日ならではのサプライズがこの日にはあったということです

“Little Wing”のあまりの感激さから触れることを忘れてしまいましたが
次に演奏された“Why Does Love Got To Be So Sad”は非常にスリリングな演奏で興奮しましたねバンドの演奏、女性コーラス隊のパワフルな歌声が相俟って素晴らしかったです

エモーショナルな“Old Love”も、やはり聴きたかったですが、ライヴを観ることが出来て良かったと思うし、エリックやバンド・メンバーには感謝の気持ちで一杯です。
「素晴らしいライヴを、スペシャルな夜をありがとう」と

20061212000741.jpg




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

クラプトン・ライヴ初体験 Pt.2☆

1ヶ月にも及ぶ日本ツアーを、昨日の武道館公演で終えたERIC CLAPTONですが、とても良いライヴでした
これだけ遠大で公演数のあるツアーなので、昨日は最終日と言ってもごく平均的なライヴであったかもしれませんでしたが、生で聴く彼のブルージーなギター・プレイ、音色、歌をとても心地好く堪能することが出来ました
選曲的には欧州ツアーや日本での大阪公演あたりと比べると、曲数は減っていますね。
“Pretending”“I Shot The The Sheriff”“Old Love”等は完全に抜け落ちていますね・・・
“Old Love”は聴きたかったなぁ~久々のセット入りだったし、感情移入が素晴らしくどんどん盛り上がっていくギター・ソロが聴きたかったー

やはり今ツアーの特徴は“Teas In Heaven”“Change The World”等のヒット曲がセットから外され、DEREK AND THE DOMINOSナンバーやファースト・ソロ、初期ナンバーがセット入りしてることでしょう
CREAMナンバーも定番の“Sunshine Of Your Love”“Badge”は外され、アンコールは“Crossroad”で締められています

20061210221747.jpg


トリプル・ギター編成によるこのメンバーと、あと2人女性コーラスを含む9人編成のバンドですが、この新たなメンバーにより暫く演ってなかった初期ナンバーを採り上げることが出来たとエリックは語っています。

この日のオープニングはドミノス・ナンバーの“Tell The Truth”
DEREK TRUCKS(写真・左端)のスライド・プレーが素晴らしく、他の曲でも彼の円熟味のある素晴らしいスライド・プレイを堪能することが出来ました でも彼はまだ若干27歳
そして、まさか聴けるとは思わなかった“Little Wing”
JIMI HENDRIXの曲としても有名ですが、この曲を演ってるという前情報も無かったので、曲が始まった時は鳥肌が立ちましたね
エリックのプレイの素晴らしさに鳥肌が立つ場面は何度かありましたが、選曲で鳥肌が立ったのはこの曲かな 非常に感激しました
この名曲も盛り上がっていく様が素晴らしく、感情が高ぶるんですよね
もちろん、初めて聴く生“Layla”には感激でした
トリプル・ギター・編成ということで、オリジナルに忠実とも言える演奏でしたし、
オリジナルは故DUANE ALLMANのスライド・プレイが花を添えていましたが、
ALLMAN BROTHERS BANDデレクのプレイは素晴らしかったです
“先輩”のプレイに忠実ながら、彼なりの個性を発揮していたプレイは素晴らしかったし、そのテンションに触発されたエリックのギター・プレイもテンションの高いもので素晴らしいものでした

エリックはやはり演奏家(ブルース・ギタリスト)であり、ライヴの人なんだなぁ~と思いました
彼の良さはCD(スタジオ録音)だけでは分からないので、是非ライヴで彼の音楽に接してみるべきだと思います
ライヴでの音のバランス、音量、音の良さは素晴らしいし、もちろん彼のギター・プレイと歌も素晴らしいです
彼のギターの特徴である「ウーマントーン」の心地好さはライヴで堪能するべきですね
結局、彼がライヴを辞めるようなことは無さそうだし、親日家である彼の次回の来日を楽しみにしたいと思います 次回は今回よりは良席で

しかし武道館の2階スタンド席って、あんなに狭かったっけ?
ずう~っと座りっぱなしだったけど、狭いしケツが痛くなってなんか疲れた
客の年齢層も高くて、ほとんどオジサン達でした
お前もオッチャンだろ?と言われかねませんが、「俺は20年、30年前のエリックのライヴから観てるんだ。機材がどうのこうの、チューニングがどうのこうの・・・」とウンチクは述べません
そんなオジサン達に素晴らしい思い出はあるでしょうが、知ったかな知識を隣で述べられてる連れの若い人や近くの私は、はっきり言って迷惑なのです。

まっ、語りたくなるんでしょうね、きっと。
エリックがお洒落で誰もが知るヒット曲を連発してる頃に、彼女をライヴに連れていってたら私も語っていたことでしょう・・・先ずは彼がギタリストであるということから
 



     

  


 



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クラプトン・ライヴ初体験 Pt.1☆

今日ERIC CLAPTONの日本最終公演を武道館で観てきました

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彼のブルージーなギター・プレイと歌を生で聴くことができて、とても感激しました
しかし、ライブの感想等は明日以降にしたいと思います
ライヴは良かったけど今日の雨と寒さで、なんか変なところで疲れてしまったので、早く休みたいと思います

鳥肌の立つ場面が何度かあったとだけ今日は報告しておきます











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JOHN LENNON~R.I.P.

JOHN LENNONが凶弾に倒れて今年で26年・・・12月8日は彼の命日です。
彼のラスト・オリジナル・アルバム DOUBLE FANTASY

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このアルバムは40歳となったジョンの5年振りのアルバム
彼の音楽活動再開、再出発となった作品であり、ジョンのこれからの新たな人生、音楽活動を意気揚々と誇示するアルバムでした。
しかし、アルバム発表から2ヵ月後・・・日本発売からはわずか4日後にジョンは帰らぬ人となり、新たなスタートが遺作となってしまいました・・・
(Just Like)Starting Over・・・冒頭の鐘の音は何かの暗示だったのでしょうか・・・
シンプルながらドラマティックで美しい曲展開が感動を呼ぶ名曲に違いありませんが。
あと代表曲としては、ヨーコに捧げているとは言え全ての女性を対象として歌ってるだろうWoman
息子ショーン に捧げたBeautiful Boy(Darling Boy)
非常にシンプルなんですけど美しい曲なんですよね

このアルバムはジョンヨーコの連名作品であるので、半分は彼女の曲
ジョンヨーコの対話形式でアルバムは進行していきます。
彼女の曲を受け容れるか否かで、このアルバムの評価(好き嫌い)は分かれます。
彼女の曲はアバンギャルドでキワドイものも含まれるんですけど、私の場合はジョンの曲だけ抜き出してヨーコの曲は聴かないという行為を意外にもしたことはありません。
聴く時は全編一気に聴きます。やはり、これがアルバムの趣旨であり、アーティストの意図するものであるので正しい聴き方だと思うんですけど、皆さんはどうですか?

でも、喚いてばかりの昔のヨーコのパフォーマンスや音楽性には閉口だし理解不能ですよ、私は

今の季節はHappy Xmas(War Is Over)が心に染みるけど、やはり12月にStarting Overを聴くと何か切なくなりますね・・・

JOHN LENNON~R.I.P.

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腰痛とHR/HMガイド・ブック☆

昨日、今日と仕事がハードだったため体調悪しです
腰が痛くてちょっとした移動もかなりキツイです・・・
腰の曲がったオバアチャン状態で部屋の中も歩いています
仕事の影響大なんですけど、冬になるといつも腰にきてダメなんですよね~
決して、子孫繁栄の行為のやり過ぎではないので誤解無きように
明日の朝、ベッドから起きれるかちょっと不安ですけど、土曜にはクラプトンのライヴもあるし、なんとか体調万全で復活せねばなりません

今日は先日の西新宿探索で買ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルのガイド・ブックを紹介します
東京FM出版から刊行されたHR/HM STANDARDSという本です



主要HR/HMバンド・アルバムの紹介はほとんど網羅されているので、これからメタルを聴こうという初心者の方には便利な本だと思います
結構、細かくカテゴリー分けされて紹介されていて、「王道の名盤は?ロックンロール系は?スラッシュ系は?デスメタル系は?」てな感じで幅広く網羅されています。
ハード・ロック、ヘヴィ・メタルとは何ぞや?というルーツ確認やその時代時代の特徴なんかも記されていますので、ベテラン・メタラーでも再確認、再勉強出来る楽しい内容になっています

ロック界の重鎮、伊藤政則氏のインタヴューも巻頭に掲載されていますが、
伊藤さんの「HR/HMが本当に好きなんだ 好きということを声を大にして言ってほしいんだよという言葉が全てであり、我々の声なんですよね

ハード・ロック、ヘヴィ・メタルはとても奥深く素晴らしい音楽 極めるには色んな音楽も吸収しないと
メタルを聴いてる人って音楽性の幅が広いでしょ?私はそうだけど
メタルを聴いてる人は、色んなジャンルのそれぞれの音楽の良さが1番よく分かると思います
メタルのアルバムには色々な表情、音楽性があるじゃないですか
バラードの美しさなんて最高です

おっ 好きなこと語ってたら、少し元気になってきたぞ       
 

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

この人の命日も・・・DIMEBAG DARRELL

11月・12月は私の好きな偉大なミュージシャンの死や、偉大なバンドが解散した月なので、切なくなる季節でもあります・・・

FREDDIE MERCURY・・・ERIC CAR・・・GEORGE HARRISON・・・LED ZEPPELINの解散・・・
今週8日はJOHN LENNONの命日・・・

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そして、彼も12月8日にジョンと同じように忌まわしい銃社会の犠牲・・・凶弾に倒れました・・・

PANTERA・DIMEBAG DARRELL
 
Pantera.jpg


彼の死は日本の朝の番組でも報道されたようですが、私の場合朝の通勤時の慌しさからすぐに彼の死を知ることは出来ず、確かその日のお昼くらいにロック・メタル好きの従兄弟のメールが届いて知りました

彼の死は衝撃的でした・・・PANTERAの遺恨が残る解散劇から、新たなバンドDAMAGE PLANで飛躍しようとしていた矢先でしたから・・・
そして、ジョンの命日に彼と同じように凶弾で倒れるとは・・・8日は怒りと悲しみに暮れる日になってしまいました・・・特にダレルの音楽はリアル・タイムで聴いていてから尚更です。
私の従兄弟も彼らのことが大好きで、彼ら以上に好きなバンドはいないし、これから出ても来ない・・・非常に悲しがっていました

彼らのスラッシュではない疾走感と重低音でヘヴィな音 フィリップ・アンセルモの咆哮
そして、ダレルの刃物のような鋭利的ギター・サウンド・・・個性的な唯一無二のサウンドを創造し、
90年代から現在に至るヘヴィネス・サウンドの指針を築き上げました

彼らの音楽をリアル・タイムで聴き、一緒に成長出来たことは極上の喜びであり、いつか復活してくれると信じていましたが、この願いが叶うことは永遠にありません・・・

なぜ、彼らのライヴに行く機会には恵まれなかったのだろう?
生でPANTERAを観れなかったことが私にとって悔しい思いです・・・

ロック界は偉大なギタリストを亡くしました・・・
ジミ・ヘンドリックス・・・ランディ・ローズ・・・そして、ダイムバック・ダレル・・・

彼らの代表作にして名盤 私が大好きなアルバムはやっぱりこれですね  

volgar.jpg


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ジョージ5周忌

今週土曜の9日にERIC CLAPTONのライヴに行くことにしましたが、エリックの来日公演って、大体初冬なんですよね。
そして、5年前の2001年の来日公演もちょうど今頃に行なわれました。
5年前の来日公演中には親友GEORGE HARRISONが亡くなるという不幸なことが起きました・・・

GEORGEERIC.jpg


11月29日にジョージは亡くなり、我々ファン、そしてエリックを悲しませたわけでしたが、我が日本は愛子様ご誕生でお祝いムード・・・なんか彼の死の報道も隅に追いやられた感があり、皮肉にも“QUIET BEATLE”らしい亡くなり方となりました・・・

この時、エリックジョージの死の知らせを受けながらも、ライヴをキャンセルして帰国するようなことはせず、平静を装い公演日程をプロとして淡々と消化していきました・・・
本当なら一刻も早く帰国したかったに違いありませんが、プロとして仕事をこなす・・・音楽を奏でることこそが親友ジョージの想いであり、エリックが彼に応えられる手向けだったと思います。

来日公演中にエリックジョージの死について何も語りませんでしたが、12月4日のTV放送があったライヴに彼は初めてジョージの名を口にしました・・・
「ジョージのために捧げる」と言って、CREAM時代に共作した“BADGE”を演奏しました・・・
この曲はCREAM最後のアルバム「GOOD BYE CREAM」に収録されていますが、CREAMというよりはBEATLESぽい、ジョージらしいメロディとちょっと憂いのある感じの曲です。

2人の間にはパティを巡って色々あったのに友情が壊れることはありませんでした。
91年のジョージの復活、奇跡の来日公演なんて2人の深い友情の賜物じゃないですか
ジョージの音楽活動・ライヴ活動にエリックが自身のバンドを持って手を貸し、当時幼い息子を亡くしたばかりのエリックを元気付けるために共に演奏したり
2人の友情は永遠なんですよね

「LOVE」は生前ジョージが企画していたものが、“新しいビートルズ”によって実現した素晴らしいアルバムでした
きっと、天国のジョージも自分の夢が実現したことと“ニュー・ビートルズ”を聴いて喜んでることでしょう
ジョンと共にシニカルな批評も言いつつね


テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽

西新宿探索とWHITESNAKEライヴ・アルバム☆

今日は西新宿までブート探索に行ってきました 要はマニアックなお出かけです
LED ZEPPELINTHE WHOのブートなんかを戦利品としてゲットしましたけど、ブート探索を目的としたお出かけの場合はマニアの方はお解りと思いますが、よっぽどの音楽好きやロック好きの女の子以外は同伴させない方がいいと思います・・・ブートまで手を出すのは、オフィシャルだけじゃ満足出来ないマニアックな世界だし、男の世界(殆どオジサン達)だと言っても過言ではないでしょう
大体、洋楽すら聴かない女の子はブート屋の外で待たされてるか、興味全くゼロで店にも入らず外で待ってます 
大型CDストアでCDを物色してるならまだしも、ブートCDのお買い物の場合は1人の方がいいでしょう なにせ1店舗だけでは目的のもの全てをゲットは出来ないし(その店独自・独占・限定品なんて物もあるし)、同じ物でも価格が微妙に違ったりするから、西新宿界隈を渡り歩かなくてはならないのです 興味のないものに付き合わされる相手は迷惑だし、こちら側としては1人の方が自由にブツを探索し、ゲットする喜びを味わえるのです・・・う~ん、恐るべしマニア道 
ブートまで手を出すロック好きの彼女がいる人、同じ趣味の彼女がいる人は幸せですね~
少なくとも私はそこまでマニアックな女性に出会ったことは無いんだが

ブートと併せて東口の大型CD店でBEATLESQUEEN、HR/HMのガイド・ブック?等の書物も手に入れましたが、前にもご紹介したWHITESNAKEのライヴ・アルバムも買いました

WS過去記事はこちら→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-category-6.html

whitesnake-live.jpg


DISC 1
1 Bad Boys
2 Slide It In
3 Slow An' Easy
4 Love Ain't No Stranger
5 Judgement Day
6 Is This Love
7 Blues For Mylene
8 Snake Dance
9 Crying In The Rain
10 Ain't No Love In The Heart Of The City
11 Fool For Your Loving
12 Here I Go Again
13 Still Of The Night

DISC 2
1 Burn -stormbringer- Burn
2 Give Me All Your Love Tonight
3 Walking In The Shadow Of The Blues
4 The Deeper The Love
5 Ready An' Willing
6 Don't Break My Heart Again
7 Take Me With You

8 Ready To Rock (New Song)
9 If You Want Me (i'll Come Running) (New Song)
10 All I Want Is You (New Song)
11 Dog (New Song)

12 Bonus Track: Crying In The Rain (extended Version)

LIVE DVDと選曲はかなりダブっていますが、日本盤はいつ出るか分からないし、手軽に音だけ聴くならCDの方がやっぱりいいですからね
選曲も2006・WSとしてはベスト選曲だと思いますし、WHITESNAKEの今後・未来を占う新曲が何より興味を引きます
新曲は4曲ともDAVID COVERDALEDAUG ALDRICHの共作になっていますが、期待してなかった分良い印象を受けました
“Ready To Rock”は5月の来日公演で披露されましたが、こうして冷静に聴いてみるとそんなに悪くないし、他の曲も“1987”以降の路線+デイヴィッドらしい歌声・メロディが相俟って良い曲だと思うので、更なるグレード・アップした曲作りでニュー・アルバムを発表してもらいたいです
“DOG”ではタイトル通り?に曲の冒頭で遠吠えするデイヴィッドの声が聞け、“BAD BOYS”のようです

デイヴィッドダグの相性はいい感じですよ
曲作りもアルバムのプロデュースも共同で行なってるし、新曲も悪くないんで今後のWHITESNAKEに期待しましょう

coverdalealdrich.jpg


でも欲を言えばダグにはJOHN SYKESのような存在感、カリスマ性が欲しいんだけどね








テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

今年はクラプトンで締める☆

今年はIRON MAIDENのライヴが最後かな?と思ってたんですけど、ERIC CLAPTONの日本最終公演(12/9・武道館)に行くことに決めました

eric_clapton_017.jpg


どうしようか迷ってたんですけど、ちょうど土曜で会社も休みだし、明日(今日2日)の埼玉スーパー・アリーナよりは武道館の方が観やすいと思い決めました
今さらチケットを取ったんで、席は2階東スタンドの上の方ですけど(チョ~久々だよ、2階席で観るなんて)、意外に武道館ってどこからでも見えるし、東京ドームみたいな最低な会場より全然近くに感じますからね
そりゃぁアリーナの前の方で観たいけど、クラプトンのライヴってみんな座って観賞してるんでしょ?だったら段差のあるスタンドの方が観やすいし、彼の音楽とギターをゆっくり堪能できる気がします。何より、それが1番の目的ですからね

今回のツアーは「BACK HOME」のプロモーション・ツアーですけど、ほとんどこのアルバムからの曲は演奏されてないようですね。
かなり昔の曲を演っているようなので楽しみですが、トリプル・ギター編成での演奏形態にも興味があります

とにかく生で彼の音楽、ギター・プレイを堪能するのは初めてなので、たとえ糞席(失礼m(_ _)m)であっても楽しみたいと思います
特にこのアルバムからの曲はあまり削らないで演ってほしいですね

DEREK AND THE DOMINOS

LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS


LAYLA.jpg


ヨーロッパ公演では披露されていたBELL BOTTOM BLUESは日本で演ってるのかな?
聴きたいなぁ~ 当然、生LAYLA もね 定番曲とは言え、生で聴くのは初めてだから      



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

癒しのクリスマス・アルバム♪

今年もあと1ヶ月・・・12月となりました
ホント1年が過ぎるのが早いんですけど11月最後の日は仕事がハードだったので、かなりお疲れ気味となりました

そんな心身共に疲れた私を癒してくれるアルバムが届きました 
前にもご紹介したBLACKMORE'S NIGHTのクリスマス・アルバム~WINTER CAROLS 
リッチーから一足早いクリスマス・プレゼントとなりました

20061130231348.jpg


☆関連記事はこちら→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-127.html

リッチーお気に入りのクリスマス・ソング(オリジナルのインスト含む)の数々が、キャンディスの透明感のある歌声とリッチーの叙情的なギターにより紡ぎだされ、美しくもポップな癒し系のアルバムとなっています

ricthiecandice.jpg


過去のバンドで素晴らしい名曲を残してくれたリッチーですが、彼の拘りはメロディアスなもの
メロディアスでポップな音楽性を、このアルバムからも十分に堪能することができますし、心を和ませ癒してくれます
この季節にピッタリの作品ですが、いつでも温もりを感じられる素晴らしい癒し系アルバムだと私は思います 



テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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