ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠不足・・・zzz

昨夜は、かつての上司が今月いっぱいで定年を迎えられるので、お祝いの飲み会を某ホテルで会費¥7000(金欠に追い討ち)で行いました

まぁ~、いつもの如く、そのまま素直には帰れないので近くの繁華街まで
帰りは見事に午前様となり、寝不足のまま本日会社へ出勤しました
二日酔いにはならなかったんですけど(我ながらタフだと思うよ)、今日は早めに就寝したいと思います

よって、BLACK SABBATH編は、またまた次回です

今日の通勤時のミュージックは遂に2ndが発売になったEVANESCENCE

384.jpg


eva_top.jpg


なんか、期待ハズレだの前作程の出来じゃないとかのレヴューも目にするけど、私は気に入りましたし、アルバムとしての完成度は高いと思います
どんなバンドもファーストのインパクトは必要ですし、今まで書き溜めてきた良い曲を披露するのですから、素晴らしい作品になるのは極当然
無の状態から新たな楽曲を生み出すのは大変だし、プレッシャーもある・・・だから1stが素晴らしくても、多くのバンドが2ndで失速する 1枚で終わるバンド多いでしょ

エヴァも一曲一曲のインパクトで言ったら、当然1stだと思います。
しかし、メイン・ソングライターが抜けての初のアルバム・・・2ndは完全にAMY LEEのバンドと化しているので、これが“新たな1st~ニュー・エヴァ”と思えば、かなりの完成度だと思いますよ
エヴァ(エイミー)のファンなら、素直に気に入ると私は思うんですけどねぇ~単純に「この曲、嫌い」とか言う楽曲は存在しませんもん
ヘヴィさは後退してるかもしれませんけど、ピアノ主体のメロディアスな楽曲を味わうのなら、こちらのアルバムじゃないでしょうか

エイミーの歌を聴きながら眠りにつきたいと思います・・・おやすみ

  

 

スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

遂に!!

今日は流れからいってBLACK SABBATH・GLENN HUGHES編でしたが、ちょっと小休止

気になるリリース情報が入ったので、こちらのご紹介です
遂にKISSの映像(ライヴ)アンソロジーが発表になるとのこと
今まで断片的にしか見ることのできなかった黄金期のライヴがDVD3枚組で発売になります 
先ずは輸入盤のみなんですけど、デビュー当時から77年までの映像を収めた第一弾を発表・・・過去の映像をシリーズ化して発表するようです

kissologylogo.jpg

img6.jpg


気になる内容は・・・

■Disc1:
Long Beach, CA: Long Beach Auditorium (2/17/74)
Acrobat

ABC In Concert (3/29/74)
Nothin’ To Lose / Firehouse / Black Diamond

The Mike Douglas Show (4/29/74)
Interview / Firehouse

Winterland: San Francisco, CA (1/31/75)
Deuce / Strutter (Winterland / Got To Choose / Hotter Than Hell / Firehouse / Watchin’ You / Nothin’ To Lose / Parasite / 100,000 Years / Black Diamond / Cold Gin / Let Me Go, Rock ‘N Roll

The Midnight Special (4/1/75)
She / Black Diamond

Kiss Alive Promo Video (1975)
C’mon And Love Me / Rock And Roll All Nite

Documentary: Cadillac High School (Oct. 9-10, 1975)

Cobo Hall: Detroit, MI (1/26/76)
Deuce / Strutter / C’mon And Love Me / Hotter Than Hell / Firehouse / She / Parasite / Nothin’ To Lose / 100,000 Years / Black Diamond / Cold Gin / Rock And Roll All Nite / Let Me Go, Rock ‘N Roll

■Disc2:
So It Goes (British TV Show) (8/21/76)
Interview / Black Diamond

The Paul Lynde Halloween Special (10/29/76)
Interview / King Of The Night Time World

Tokyo, Japan - Budokan (4/2/77)
Detroit Rock City / Take Me / Let Me Go, Rock ‘N Roll / Ladies Room / Firehouse / Makin’ Love / I Want You / Cold Gin / Do You Love Me? / Nothin’ To Lose / God Of Thunder / Rock And Roll All Nite / Shout It Out Loud / Beth / Black Diamond

Don Kirshner’s Rock Concert (5/28/77)
Hard Luck Woman / Love ‘Em And Leave ‘Em / I Want You

Houston, TX The Summit (9/2/77)
I Stole Your Love / Take Me / Ladies Room / Firehouse / Love Gun / Hooligan / Makin’ Love / Christine Sixteen / Shock Me / I Want You / Calling Dr. Love / Shout It Out Loud / God Of Thunder / Rock And Roll All Nite / Detroit Rock City / Beth / Black Diamond

Disc 3はボーナス・ディスクのようで詳しい内容は分かりませんが、2枚のディスクだけでも6時間にもなる内容とか
遂に日本公演が完全版で発表になる他、75年のモノクロ映像、76年のデトロイト、77年のヒューストンはマニアには有名なライヴで、きっとブートで持ってたり見たことがあるんじゃないのかな
私もブートで持ってるけど、オフィシャルで出るのなら御役御免になりそうです・・・去年のRAINBOW・MUNICH 1977のように

とにかくKISSアーミーは必見 必ず手に入れるべきアイテムです
日本盤も早く出てねぇ~このところKISSの日本盤リリース遅いんだよねぇ~

あと、「ALIVE!」の特別仕様盤(4枚組)も出るみたいですよ

ジーン社長、過去の切り売り始めたかな

366.jpg


テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

なんで廃盤なの?-2

BLACK SABBATH/BORN AGAIN

102.jpg


83年にバンドの方向性を巡り、ロニーとヴィニー(Ds)が脱退し、残されたトニーとギーザーはサバスの看板を降ろそうとします・・・しかし、自身のバンドGILLANを解散させDEEP PURPLE再結成を目論み、結局は暗礁に乗り上げ行き場の失ったIAN GILLANがサバスに加入します。
お互いのマネージャーを介して知り合って飲んでたら意気投合
当初はGILLAN/IOMMI/BUTLERの名称でのプロジェクトのつもりだったようですが、レコード会社の強い圧力により、金看板BLACK SABBATH名義でのアルバム発表となりました

mk5.jpg


このアルバムはミス・マッチだの「サバス史上屈指の迷盤」とか言われてるけど、結してアルバムの完成度は低くない
確かに異質というか番外編に属するアルバムかも知れませんが、完成度は高く、私はかなりの頻度でこの作品を愛聴しています
実はサバスのイメージされる音(重くて不気味)が色濃く出ている作品で、ギランのヴォーカルも悪くないし私は合ってると思う
ギラン流のハード・ロック・チューンもありますが、トニーのヘヴィなギターでリフを奏でられることにより、この組み合わせならではの素晴らしいヘヴィ・ハード・ロックと化しています
“パープルのイアン”が“サバスのアルバム”で歌っちゃってる珍作・迷盤というイメージは抜きにして、これが当時彼ら(トニー)の考えるサバスの姿と捉えて聴いてもらえれば、この作品もサバスの名盤であることに間違いありません

実際にはアルバムより、ライヴの方が賛否両論あったかも知れませんね・・・トニーが弾く「SMOKE ON THE WATER」、ギランが歌う「PARANOID」「HEAVEN AND HELL」etc.・・・
さすがにロニーの曲はギランが歌いきれてないし、BLACK SABBATH名義で「SMOKE ON THE WATER」はねぇ~ リッチーも怒ってたらしい でも、トニーのヘヴィなギターで奏でられる「SMOKE~」もカッコイイんだけどね

結局パープル再結成が現実化すると、サバスの迷惑なんて知った事かと、さっさと脱退してしまうご迷惑なギランだけどこの組み合わせの妙、素晴らしさは充分に味わえるので、輸入盤を探して聴いてみて下さい

しかし、この時期辺りからバンドの混迷期、トニーのバンド運営の苦悩が始まるんですよね・・・

 
  



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

なんで廃盤なの?-1

先月のBURRN!で「国内盤で入手可能な名盤リスト」なんて特集をやってたけど、
“ヘヴィ・メタルの祖”とも言えるBLACK SABBATHの作品が国内盤は総て廃盤だなんて
いいのか、これで?我が国のヘヴィ・メタル事情は

離合集散を繰り返すオリジナル・ブラック・サバスが未だに来日しない(できない)訳が理解出来るような有り様だけど、サバスってそんなに日本では人気ないのかな?
私は、オジー派とかロニー派とか関係ナシに彼らの全ての作品を愛するファンです
賛否両論あると思うけど、彼らの作品に駄作は存在しないと私は思ってます。
その当時のバンド事情やマネージメントとの問題が作品に反映されてしまってるものもあるけど、
TONY IOMMI(G)のソング・ライターとしての能力、バンドを運営する信念は評価されるべきです
結局、彼だけがBLACK SABBATHという素晴らしいHMバンドから離れることのなかった唯一のメンバーですから(正確にはロニー脱退~ギラン加入・脱退あたりでギーザーと共にサバスの看板を降ろそうとしますが・・・)

BLACK SABATHの素晴らしい作品の数々・・・これらを聴かずしてメタルは語れないし、かつてのグランジやドゥーム・メタル、近年のヘヴィ・ミュージック、ラウド・ロックへの影響が計り知れないということも理解出来ないぞぉ~

 s5xpug.jpg


745.jpg
678.jpg
693.jpg
728.jpg
414.jpg
c52380xk66n.jpg
f58884zhvt1.jpg
686.jpg
094.jpg
reunion.gif


現代ヘヴィ・ミュージックへの影響大は、やはりオリジナル・サバスということになりますね
初期の作品からはヘヴィさだけではなく、ブルースの影響も感じられます。
しかし独特のヘヴィさ・浮遊感が彼らの個性となり、世界的に見た成功の度合は圧倒的にこの時期ですね
中期あたりから、ト二ーの実験というか音楽性の幅を拡げる傾向が顕著になり、散漫だのサバス本来のヘヴィさがないだの酷評されますが、アルバムの出来は良いと思うし、オジーにしてもトニーにしても後の音楽性に繋がる予兆だったと今は評価出来ますね

Black-Sabbath-01.jpg


097.jpg
087.jpg
090.jpg
108.jpg


日本人にとってはロニーの居るサバスの方が人気があるのかな
RAINBOWの人気は日本では絶大なものだし、その様式美路線をさらにヘヴィにし、スピード感が増した「HEVEN AND HELL」は素晴らしい作品 オジー派からすれば異質なアルバムですけど、オジー後期からトニーはこのような路線を“巧いヴォーカル”で演りたかったようですけど、セッションの初期にはまだオジーは在籍してましたから・・・
メロディアスな叙情性を伴ったスピード感のあるヘヴィ・ロック
巧いヴォーカルでトニーが演りたかった音楽が実現した時期でした。
再結成後の「DEHUMANIZER」もこの様式美路線が期待されましたが、ロニーの頑固なヘヴィ指向により、サバスのヘヴィさだけが際立つ作品となり評価はイマイチ
全曲悪くないんですけど、もう少しメンバー間の音楽性を煮詰めれば好かったかな・・・余りにも期待が大きすぎたのもあったけど、私は好きな作品ですよ

とりあえず今日はここまで
次回はロニー脱退後の混迷期とも言えるIAN GILLAN加入からの作品をご紹介します
ここから、COZY POWELLが加入するまでのトニーの踏ん張りがあったからこそ、“ヘヴィ・メタルの祖・BLACK SABBATH”は存続し得たと思います



 



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

怒濤のラッシュ!!

24年振りの新作を来月にリリースする THE WHO

thewho.jpg


なんと、日本先行発売となり、2枚組でのリリース
2枚目にはライヴ・テイクが収録されるようで、本編と共にとても楽しみです

ディスク 1
1 Fragments
2 Man In A Purple Dress
3 Mike Post Theme
4 In The Ether
5 Black
6 Two Thousand Years
7 God Speaks To Marty Robbins
8 It's Not Enough
9 You Stand By Me
10 Sound Round
11 Pick Up The Peace
12 Unholy Trinity
13 Trilby's Piano
14 Out On The Endless Wire
15 Fragments Of Fragments
16 We Got A Hit
17 They Made My Dreams Come True
18 Mirror Door
19 Tea & Theatre

ディスク 2
1 The Seeker - Live in Lyon
2 Who Are You - Live in Lyon
3 Mike Post Theme - Live in Lyon
4 Relay - Live in Lyon
5 Greyhound Girl - Live in Lyon
6 Naked Eye - Live in Lyon
7 Won't Get Fooled Again - Live in Lyon
8 Old Red Wine - Live in Lyon

021.jpg


先行シングルとなった曲はアルバムの予告編みたいなもので6曲入りですが、小編が連なりミニ・オペラのような内容とのことです・・・既に輸入盤では発売になっており購入して聴くことが出来ますが、あえてニュー・アルバムが出るまで聴かないで我慢しています



新作の内容は彼ら(PETE TOWNSHEND)得意のロック・オペラとのことなので、期待大です
ピートとROGER DALTREYが織り成す最高のロックを是非とも聴かせてもらいたいものです

KEITH MOON(DS)JOHN ENTWISTLE(B)のリズム隊がWHOにおけるリード楽器とも言え、非常に目立ち捲くりですが、この2人は既にこの世にはいません・・・
しかし、現在のステージにも彼らの存在は感じられ、ピートとロジャーの2人がバンドを牽引し最強のライヴ・バンドとして世界を席捲しています
是非とも来年にはニュー・アルバムのツアーで日本に上陸し、最強のライヴ・パフォーマンスを繰り広げてほしいです
前回2004年の初来日も素晴らしかったですが(生では見れなかったけど)、フェスティバル形式の「ロック・オデッセイ」だったので、本来のライヴを披露出来ませんでした・・・よって、単独公演によるWHO本来の最強ライヴで暴れ回ってくれー

そして、日本ではニュー・アルバム発売に伴い怒濤のリリース・ラッシュ 

who_pps_box.jpg


サントラ、オリジナル・アルバムの紙ジャケを収納したボックス・セット・・・お値段、5万円以上します 初・紙ジャケ化のアルバムや個人的に持ってない紙ジャケがあるので、頼むからバラ売りもしてよレコード会社さん
 
759.jpg

751.jpg


そして、大昔に日本独自に編集されたベスト盤が紙ジャケ・初CD化とのことです
フーって、レアなジャケのシングルや編集盤が多くて、コレクターは血眼みたい

086.jpg


最後は彼らの映像集
かつてビデオでは出ていたけど、長らく廃盤・・・しかし、音もDVD仕様に改善され、ボーナス・トラックも追加されるようです
やはり、オリジナル・メンバーの動き、演奏する映像はまとめて見たいものです

オリジナル・メンバーが2人になってしまったのは寂しい限りだし、オリジナルでのライヴを堪能したかったけど(オリジナル・フーのライヴを見た日本人は何人いるのだろうか?)、ニュー・アルバムと彼らの再来日を期待して待ちたいと思います

061.jpg


テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

お疲れ気味・・・

3連休明けの今週は仕事が忙しい&慣れない仕事内容のため、とてもお疲れです
おかげで昨日は試験勉強をしていたら睡魔に負けてしまいそのまま寝てしまいました 
今週は土曜も休日出勤なので休みは日曜だけ・・・やりたいことや、しなくてはならないことが多いと1日24時間じゃ足りないなぁ~ 
でも、ある意味忙しくしてる方が恵まれてるのかな?
土曜まで仕事だけど、お手当も付くことだし、稼げると思って頑張りますかね

ここ2,3日はゆっくりと部屋で好きな音楽も聴けていませんが、通勤時のiPodは大活躍
ここのところ、集中的に聴いているのは気合を入れると言う意味も込めて、
鋼鉄神 JUDAS PRIEST のベスト盤を聴いております

 733.jpg


このアルバムは今年の春に発売になった最新ベスト盤です
最新オリジナル・アルバムの「ANGEL OF RETRIBUTION」までの曲を収録したリアル・タイム・オール・ベストと言えるでしょう
プリーストはROB HALFORD脱退時にも「METAL WORKS 73-93」という2枚組のベスト盤を出していますが、選曲的には今回のベスト盤の方が“ベストな選曲”と呼べるので、ベストだけでプリーストを知りたい人は、「THE ESSENTIAL」の方が良いと思われます
まぁ~、真のファンは全ての作品を揃えてるだろうし、「METAL WORKS 73-93」のジャケは過去のアルバムのアート・ワークに出てきたキャラが総出演してるから、アート・ワーク的にやっぱり外せないぞ

METAL-WORKS.jpg


ちなみに私がプリーストで1番好きなアルバムはPAINKILLER

256.jpg


このアルバムって素晴らしいHMアルバムだけど、実は彼らのアルバムの中ではかなり極端で異質なんですよね。スラッシュ・メタルの洗礼と裁判沙汰になるような弾劾を受けた後のアルバムってところがポイントかも 語りたいことは沢山あるのですが、今日は早めに休みたいのでこの辺で

あと、今回のベスト盤と同様にお薦めなのは、82年の黄金期のライヴを収めたDVD
すっかり、マイクスタンドが杖がわりになってしまった現在のロブからは想像出来ない暴れっぷりが堪能出来ます


 



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ワイルドな奴☆

今日は、名前のとおりワイルドな風貌と演ってる音楽もワイルド&へヴィなギタリスト
ZAKK WYLDE率いるBLACK LABEL SOCIETY の新譜を購入しました

530.jpg


仕事から帰って早速聴いたけど、一回しか聴いてないので詳細なレヴューはまた後ほど
・・・と言ってやらない可能性大だけど
しかし、ザックならではのヘヴィネス・チューンと、とてもメロディアスな楽曲が同居した素晴らしい作品との印象を受けました

今回はヘヴィな楽曲も相変わらずの出来で素晴らしいですが、メロディアスなピアノを使った曲が特に印象的 ザックはかつてOZZY OSBOURNEのバンドでBLACK SABBATH Vol.4に収録されている“CHANGES”(全編ピアノ中心の曲)のピアノをライヴで弾いていましたね

ヘヴィ一辺倒ではなく、バンドとしての音楽性の幅が更に拡がった好作品なのです

ビール大好き どんどん恰幅もよくなり豪腕でギターを弾き捲くるワイルドな男
ZAKK WYLDE      
  
influences-Zakk_wylde.jpg


今はワイルドで汗も臭いそうな(ザックはあまりシャワーも浴びず、風呂嫌いらしい・・・)風貌だけど、彼が初めてメディアに登場した時は美青年でした 

1988_6a.jpg


この容姿とレス・ポールを持つ姿を見てRANDY RHOADSの再来かと皆思ったものです

Randy20Rhoads-3.jpg


しかし、実際にはベルボトムを穿き、上半身裸でステージを暴れ捲くる名前のとおりのワイルドな青年でした

pd416832.jpg


一時期オジーは、ザックに変わる新しいギタリストを探していたけど、結局、自分の片腕、最高のパートナーはザックとし、現在でも彼はオジーのバンドのギタリストです
前作はギタリストのみの参加であったので、ザックをソング・ライティングのパートナーとした新作もそろそろ制作してもらいたいところ
最近のオジーはヘロヘロでやばいんだけど優秀なギタリストのみならず、優秀なソング・ライターでもあるザックがオジーに喝を入れ、そして新作を伴ってまたツアーに出てほしいものです

  



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

きっかけは・・・☆

私がHR/HMを聴くようになったキッカケはプロフにもあるとおりDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」を中2の時に耳にしたことです 
このアルバムは説明不要の彼らの代表作でありロック史上に残る名盤ですね

393.jpg


元々、音楽は好きでしたが、邦楽ばかり・・・今で言うJ-POPばかり私は聴いていました
しかし、中2の時のクラスの友達は皆、洋楽指向・・・“大人の耳”を持った人達でした
特に仲の良かった友達はBEATLESマニアでした・・・ここ最近、彼らのアメリカ編集盤がBOX仕様でCDとして再発していますが、彼はこれのオリジナル・アナログ盤を収集するくらいのビートルズ好きでした 現在、彼らの基本カタログはオリジナル・イギリス盤が基本ですが、ミックス違い等がかなり存在するので、マニアは全ての音源を聴きたくなるんですよね
それにジャケットのアート・ワークにも惹かれるものがあります

そんな友達の彼はビートルズと共にHR/HMも既に聴いていて、ある日音楽の授業が始まる前に音楽室のステレオで「LIVE IN JAPAN」を聴かせてくれました
当然1曲目は“HIGHWAY STAR” これを大音量で聴いたら衝撃走るでしょ
なんてヘヴィでスピード感のある音楽なんだと・・・ロック創成期の時代から聴いてる人の表現で「パープルを聴いてる人は不良」と言っていたのを耳にしたことがありますが、私も初めて聴いた感覚は「異質の世界・領域に踏み込んでしまった」と思いました

しかし、最初の衝撃を走らせたのはRITCHIE BLACKMOREのギターではなく、IAN GILLANのヴォーカルでした     
 
Ian20Gillan.jpg


現在の彼は私の愛するROBERT PLANT(LED ZEPPELIN)と共に衰えてしまいロッカーとしてのカリスマも消えたオッサンになってしまいましたがこの頃の彼は凄まじいヴォーカリストでした
あの高音シャウトにパワフルなヴォーカルは衝撃ですよ・・・人間あそこまで“叫ぶ”ことができるのかってね 幅広く音楽を聴くようになり、全てのパープルを聴くようになった時には、自分の好みはMK-ⅢやMK-Ⅳに移行し、好きなヴォーカリストもDAVID COVERDALEなんですけど、当時のイアンはホント凄いヴォーカリストだと思います

そして皆が師匠と仰ぐRITCHIE BLACKMORE

DeepPurple_F_25.jpg


私も師匠と呼ばしていただきます
「LIVE IN JAPAN」で彼と出会ったのですが、とにかく彼のギター・プレイは素晴らしく、彼自身も後に再現出来ていない究極のギター・サウンドがこの名盤では聴けます
彼は自分の音楽には完璧を求めますが、意外にギターの音には無頓着
「別にエフェクターとかは変えてないよ」なんて、さらりと言ってるけど、明らかにRAINBOW中期あたりから変わっていて、その音で“HIGHWAY STAR”演っても、何か違うなぁ~と感じたファンは多いと思います
まぁ~、それはさておき、神懸かり的プレイとはこの盤での演奏を言うと思います
IAN PAICEがリッチーを評した言葉「リッチーのプレイはまるでプリマドンナのようだ」というのが音から伝わり、リッチーのギターを弾く姿が頭に浮かびます
クラプトンやべック、ペイジがハード・ロックの基礎を築いたのは確かですが、本当のハード・ロック・ギターの様式、テクニックを築いたのはリッチーだと思います
何を弾かせても1番巧いのはリッチーでしょう・・・彼の親友JEFF BECKがリッチーを評した言葉・・・

「もし、リッチーがステージにおいてトリッキーなことをやらずに真面目に弾いたら、彼は世界No.1のギタリストという評価を得ていただろう。それくらい素晴らしいギタリストさ。でも、そういうプレイをしたら、リッチーではなくなってしまうだろうけどね」-ジェフ・ベックー

さすがのジェフの御言葉です
リッチーもジェフのことをNo.1のギタリストと評し「ジェフは常に最高のギタリスト。しかし、彼の実験精神の音楽がたまに評価されない時が残念」と親友ならではの御言葉を残しています 

リッチーは最高のギタリストであり、ソング・ライターだと思います
RAINBOWでの音楽性の変還が“彼”を物語っているし、1つのバンドで様々な音楽性を聴かせてくれたことで私の音楽の幅も拡がりました だから、BEATLES,ZEPPELIN,QUEENというバンドも私は好きなんです

リッチーの演りたいことをやってるバンドはRAINBOWであり私はパープルより好きなんですが、リッチーの残した名演としてこの盤は外せません
ライヴ盤を聴いちゃうと「MACHINE HEAD」等のスタジオ盤は聴けなくなっちゃうのがイタイけど

現在は様々なヴァージョンでこの盤は出ていますが、リッチー・ファンは全て揃えてるはずですね
実際には完全版ではない3枚組の完全版やグレード・アップした紙ジャケ版、アンコールを含む25周年記念のリマスター版等です
どれか1枚選ぶとすれば、25周年リマスター版かな?
音は1番良いと思うし、アンコールでの名演“BLACK NIGHT”を収録、“SPEED KING”“LUCILLE”も収められているから、完全版でなくてもライヴの全貌は掴めて楽しめるはずです
アナログに拘る人は紙ジャケも必要かも・・・今回の紙ジャケはかなりのグレード・アップで素晴らしい質感 私も前回の物から買い替えてしまいましたから

私の人生を変えた衝撃の1枚
プリマドンナのようなリッチーのプレイをいつまでも皆さん聴いて下さい
イアンのヴォーカルにジョン、ペイスのプレイも最高で素晴らしいですよ
ロジャーは普通のベーシストとしか感じれないのでゴメンなさい
グレン・ヒューズの存在感とプレイの方が好きだから 

    


   

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

28年振り!!

KISSSTAR CHILDPAUL STNLEYが28年振りにソロ・アルバムを発表、11月8日に日本での発売も決定しました

1_ps_ltw_cover.jpg


paullivetowin_2.jpg


KISSの新作は98年の「PSYCHO CIRCUS」以来発表されていませんし、今のKISSはライヴ活動が中心となってるので新作の発表は望み薄・・・よってクリエイティヴなポールの新曲を聴くにはソロ・アルバムに期待するしかありません。
KISSでの活動が中心であることには間違いありませんが、新しい音楽を創造し、キッスだけじゃない“自分”を表現したいという欲求は彼の中にかなりあったと思います。
とにかく久々に彼の新曲に触れることが出来るので、ファンとしてはとても楽しみです

89年に彼はクラブ規模のソロ・ツアーを行っていますが、今回もソロ・アルバムに伴うツアーを小規模の会場で行うようです バック・メンバーがどんな顔ぶれになるかは分かりませんが、89年のツアーではギターにBOB KULICK、ドラムにERIC SINGERが参加していました。
ERIC CARRの不幸がありましたが、このツアーがきっかけでエリック・シンガーはキッスに加入、現在は2代目キャットマンとして素晴らしいプレイを披露しています
久々のソロ・ツアー、日本でもやってもらいたいものです
素のポールの音楽に生で触れたいし、“素顔のポール”のファンって結構多いでしょ

28年前のソロはバンドの内部事情で発表されたものですが、キッスの音楽性に一番近かったのが彼の作品でした 




全編にわたりとてもメロディアスでドラマティックなハード・ロック
ロマンティストのポールらしい作品です
キッスの音楽性に近いとはいえ、ジーンやエースが絡んでないので“アクの強さ”は無く、その辺が「ポールのソロ」と感じられることでしょう
ソロ・ツアーでは新作と共に、このアルバムからも選曲され演奏されることでしょう

最近ポールには2番目の奥さんとの間にお子さんが誕生

1_paul2.jpg


たしか男の子だったかな・・・?
今の彼は公私共に充実、幸せいっぱいという感じなので、キッスでの活動共々、彼自身の今後の飛躍に期待したいと思います
彼はヴォーカリスト、パフォーマー、ソングライターとしての衰えは無いと思うので、いつまでも現役感を出し、スター☆として輝いていてもらいたいです

 



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

MOONCHILD

沢尻エリカさんのドラマ「タイヨウのうた」が最終回となりました・・・
結局、バンド MOONCHILD雨音 薫は晴れの舞台(太陽の下)で演奏、歌うことは出来ませんでしたが、音楽を通じての人との出会いに幸せを感じました
音楽と好きな人と出会えて幸せだったと・・・

058.jpg


MOONCHILDと言う題名のHMの曲も存在します

IRON MAIDEN
SEVENTH SON OF A SEVENTH SON (第七の予言)

699.jpg


このアルバムのオープニング・ナンバーとなる曲ですが、私はこの曲を含めてメイデン全作品中1,2を争うほど大好きなアルバムです

コンセプト・アルバムと言える作品ですが、捨て曲は一切ナシの素晴らしい完成度を誇るアルバムです 
発表当時は、「ポップになった」「シンセ・ギターを使ってる」「キーボードまで導入している」等、一部の頑固なファンから批判があり、正当な評価を与えられていませんでしたが、「アルバム全体が素晴らしい出来で、楽曲も充実この作品のどこが悪いの?」と声を大にする評論家やファンが実際には多かったので、今では正当な評価が与えられています

はっきり言って当時の不当な評価って、「B!」誌の当時の編集長さんが、アルバム・レヴューで批判的なことを書き、点数も低く付けて、挙句の果てに「この作品は好きじゃない!」と言って煽ったからだと私は記憶しています・・・前作「SOMEWHERE IN TIME」にも“ダメだし”してたし

まぁ、今ではそんなことは関係ナシにこの作品の完成度の高さは評価されているし、彼らの歴史の中でも傑出したアルバムだと認識されてますね

たしかに“CAN I PLAY WITH MADNESS”はかなりポップなシングル指向の曲です ここに批判が集中しアルバム全体もポップだと思われてしまうんです・・・らしくないかもしれないけど良い曲ですし、ブルースとエイドリアンが曲作りに加われば、このような傾向の楽曲も生まれます
定番と呼ばれる彼ら(スティーヴ・ハリス)の音楽の幅を拡げたり、変わった色彩を加えられるのは、ブルース・エイドリアンのライティング・チームだと私は思っています

タイトル曲は10分近い大作で、とても壮大でドラマティック 
作品を象徴する出来となっています
アルバム全体が壮大でドラマティックな作風となっていますが、特に“THE EVIL THAT MEN DO”は素晴らしい名曲 エイドリアンが書き上げたメイデン・ソングの中でも傑出した完成度でしょう ライヴ映えもする曲だから、来月の公演で早く聴きたいよ~
まさか、セット落ちはしてないと思うけど
とにかく彼らの代表作、名盤なので、こちらの“MOONCHILD”も聴いて下さい

なんか、いまいち日本ではメイデンはプリーストほど盛り上がってくれないんだけど彼らは現役バリバリの素晴らしいHMバンドなので、HM好きの皆さん彼らの音楽を応援して下さい
ライヴの素晴らしさに触れてください
そうじゃないと、また武道館クラスの会場から遠ざかってしまいます・・・

    




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

あの組み合わせはないでしょ・・・

仕事を終え帰宅し、TVを見てみると「食わず嫌い」に沢尻エリカさんが出ていました

erika_sawajiri_018.jpg


貴明が暴走するだろうなとは思ってたけど、組み合わせというか対戦相手が好くなかった・・・

加藤 茶 カトちゃん、ペッである・・・

ドリフはとても面白く大好きなのだが、なぜこの対戦なのだっ
カトちゃん、アドリブいまいちだったし、エロ親父全開モードでエリカちゃん、かなり引いてたぞ
エリカちゃんはバラエティー向きではないと思うけど、今回の件でもうバラエティーには出ないんじゃないの ドラマや映画で彼女と接する機会はあるけど、たまにTVのトーク番組ぐらいは出てもらいたいものです インタビューくらいには答えてもらって、それが少し流れるだけでいいから

話は変わって、今日ご紹介するのは元YES・ASIAのギタリストSTEVE HOWEと元GENESISのギタリストSTEVE HACKETTが結成したGTR

gtr_poster.jpg


GENESISに関してはまるで詳しくないんで(彼らを知った時はすでにハケットは居なく、フィル・コリンズ中心のポップなバンドとなっていた)、スティーブ・ハケットについては語れませんが、スティーヴ・ハウについては先日のASIA記事の流れから話せるということで

ASIAは83年に2nd「ALPHA」を発表しツアーに出ますが、ジョン・ウェットン脱退~グレッグ・レイク加入・脱退~ジョン復帰~スティーブ脱退とお家騒動に見まわれます
基本的には音楽的対立によるバンド崩壊ですが、そこにマネージャーの入れ知恵も働いていました・・・メインのソング・ライターは完全にジョンとジェフ・ダウンズに移行し「ALPHA」でのスティーヴの貢献度は皆無に近い状態・・・アルバムは捨て曲ナシの素晴らしい出来ですが、ギターソロらしきものがない スティーヴはアルバム発表当初から出来に不満・・・マネージャーはYESから引き継ぎのブライアン・レーンであったので、スティーヴ中心のバンドにしようと画策しジョンをクビにします。
結局、代わりにグレッグを入れてもバンドは上手く行かずジョンを復帰させるのですが、となるとスティーヴがバンドから出て行くしかないのです YESに復帰したくても、トレヴァー・ラビンを擁する新生イエスに戻れるはずもないしね、当時は

そして、ギター中心の音楽を創造したいと思っていたハウは、同じ想いを抱いていたハケットと意気投合し新バンドGTR結成となりました
プログレ界の名ギタリスト2人を擁するバンドなので、ギターは沢山詰め込まれていますが、音楽性はとてもポップ エイジアよりハード・ポップな音像ですが、これなら脱退しなくてもいいんじゃないかという音楽性です。しかし、ハケット同様にギター中心によるサウンドで拘りたかったのでしょう

プロデュースもエイジアのジェフが担当しているので、エイジアと共通する音楽性ですが、2曲のインストを含み“プログレ的”展開の曲もあるアルバムです
スティーヴ・ハケットとの双頭バンドですが、“ハウが想い描くエイジア”として聴くと面白いかもしれませんよ

再結成ツアーでジョンとスティーヴは仲良くやってるかな?
今回のツアー演奏曲、1st「ASIA」から全曲に2ndからはアレンジを変えた2曲だけ
スティーヴも納得の音楽性でジョンと共存するには、やはりこうなるのかな

 
  
   



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

FOUR SYMBOLS

私が初めて買って聴いたLED ZEPPELINのアルバムは 

043.jpg


1.Black Dog

2.Rock And Roll

3.Battle Of Evermore

4.Stairway To Heaven

5.Misty Mountain Hop

6.Four Sticks

7.Going To California

8.When The Levee Breaks


実際にはこのアルバムにタイトルは無いんですよね。
アルバム表裏のジャケには全く文字がありません・・・インナーに「天国への階段」の歌詞が記されているだけです 彼らを攻撃するマスコミや先入観を持って接するファン・・・音楽業界への対抗意識を表した彼らなりのジャケット・アートと言えるでしょう 
彼らの存在をより神秘的にした作品です

led20zeppelin.jpg


この作品で初めて彼らの音楽に接しましたが、最初の印象は難解でした・・・アナログで言うA面は一般的な代表曲が並んでいることもあり聴き易かったのですが、B面の良さが分かるまでにはかなりの時間を要しましたね
DEEP PURPLEって高度な演奏テクニックによって楽曲が成り立っていますけど、曲の本質は単純明快で分かり易いですよね・・・例えば「SMOKE ON THE WATER」とか
よって、「BLAG DOG」、「ROCK AND ROLL」などはHRの醍醐味を味わえる曲として入り易いのですが、B面って普通のハード・ロック曲は並んで無いでしょ?
「MISTY MOUTAIN HOP」はアップ・テンポの明るい曲だけど、不協和音のようにも聴こえるし、「WHEN THE LEVEE BREAKS」は古いブルースをZEP流にアレンジしたヘヴィな曲だけど、パープルやBLACK SABBATHの単純なヘヴィさは感じられなくて頭に“?”マークが浮かびました。
この頃は「FOUR STICKS」のヘヴィさ、本質(ロバートとジミーのボンベイ・セッションや後年のPAGE/PLANTでの演奏)も理解出来てなかったしなぁ~「GOING TO CALIFORNIA」のウエスト・コース風アコースティックの美しさも分からなかった・・・この曲はアコースティックの響きが美しい素晴らしい傑作です
「FOUR~」は題名どおり、ボンゾが激しいリズムを4本のスティックで叩いたヘヴィな楽曲 
ZEP時代には数回ライヴで披露されただけですが、PAGE/PLANTではオーケストラとの共演により曲の本質が拡大され大作として演奏されました
「WHEN~」も75年のライヴで数回披露されただけですが、ボンゾのドラムが曲のヘヴィさを印象付けます ロバートのハーモニカも曲の余韻を醸し出して良い味付けをしています
「MISTY~」はジョンジーのキーボードが活躍する曲 不協和音のようだと言いましたが、明るくアップ・テンポな曲調がライヴ映えする良曲です 73年のライヴでは「貴方を愛し続けて」とメドレーで演奏されていました
「BLAG DOG」は独特のリフとジミーのギターがうねり捲くるZEP流HRの名曲 1st・2ndで披露されたHR曲からさらに飛躍したアイディアが凝縮した曲と言えるかな・・・アレンジャー、ジョンジーの貢献大
「ROCK AND ROLL」は曲名のとおり、シンプルでノリノリのロックンロール・ソング
映画「永遠の詩~狂熱のライヴ」でのボンゾのドラムでしょ、この曲は 
「THE BATTLE OF EVERMORE」フェアポート・コンヴェンションサンディ・デニーをゲストに呼び、ロバートと歌った神秘的で美しい曲です

「STAIRWAY TO HEAVEN」・・・ロバートはこの曲がライヴのラストを飾るようになった時、MCでこう言いました・・・「この曲に説明は不要だろ」 とにかく彼らの代表作であり、ロック史に残る名曲です
個人的にはこの曲以外にもZEPの名演・名曲はあると思うし(KASHMIR etc.)、この曲を最高傑作だとは思わないけど、万人が認める名曲だと思います
ライヴでのクライマックスの曲でもありました

jimmy_double_neck_thumb.jpg


このアルバムは音楽史上に残る名盤ですけど、ZEPに興味があって彼らの音楽を知りたい人は、1stから順番に聴いた方が私はいいと思います その方が彼らの音楽を理解し易いと思います・・・
「IN THROUGH OUT DOOR」からは聴かないでね これを聴いて“ハード・ロックの王者、レッド・ツェッペリン”とは感じれないから でも、このアルバムも傑作で私は大好き この辺の所はまた後ほど


  

     

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

予定変更・・・

仕事帰りに本屋に寄ると、ストレンジ・デイズ社発刊のLED ZEPPELINの本がありました
表紙は彼らの代表作であり、ロック史上に残る名盤 

043.jpg


私が初めて買って聴いたZEPのアルバムなので、今日はこのアルバムについて話そうかと思いましたが、予定変更です

皆さんのブログ訪問とコメントを寄せ、そしてZEPのことを熱く語ると睡眠時間減になり、明日(実質、今日)の仕事に支障を来たしそうなので次回といたします

訪問&コメントを寄せてくれた方、いつもありがとうございますm(_ _)m
感謝しております

予定変更の内容は沢尻エリカさんの「タイヨウのうた」が遂に1位になり嬉しかったってこと

044.jpg


女優さんの歌手デビューで1位獲得は暫くぶりらしく、何々が何年ぶりとか色々と新聞に書いてあったので、沢尻エリカはスゴイということなのです

単純に良い曲だと私は思います 詞とドラマがリンクするから、聴いてると尚更、グッとくるし・・・ 付け加える必要もないけど、沢尻さん、ルックスも良いしね

cast_bg_02.jpg


カップリングの「STAY WITH ME」の作詞者 MARIKO NAGAIって、あの永井 真理子なのだろうか?

kirari_nagaimariko_5.jpg




テーマ:好きな歌・歌手 - ジャンル:音楽

HEY JUDE♪

9.11・・・あれから5年が経つんですね・・・
難しいことは言えないけど、とにかく争いごとの無い平和な世の中であって欲しいです

THE BEATLESジョン・レノンは平和運動を活発に行った人でしたが、ポール・マッカートニーも自らがチャリティの発起人となり様々なイベントに参加しています

000000000001871-1.jpg


そして、そのコンサートでポールは必ず「LET IT BE」を唄います・・・

母なるマリアが知恵ある言葉をかけてくれる・・・なすがままに・・・きっと答えは見つかる・・・なすがままに、なすがままに・・・

個人的には自らを奮い立たせたり、みんなを元気付ける曲はポールがジョンの息子ジュリアンに送った「HEY JUDE」だと思います

Heyjude.jpg


ジュード、悪くとるんじゃない・・・悲しい歌だってもっとマシにできる・・・あの娘の心をしっかりつかむことだ・・・そうすればいい方向に踏み出していける・・・おまえのやるべきことは、おまえの肩に乗っかってる・・・

ビートルズの曲は愛を歌ったものが殆どから、気分が落ち込んだ時に聴くとスゴク元気付けられる気がする・・・「HEY JUDE」ってまさしく応援ソングだと私は思うけど






テーマ:今日の一曲 - ジャンル:音楽

憧れの56歳☆

今日9月10日はAEROSMITHのギタリスト、JOE PERRY56歳の誕生日です☆

joe_perry_one.jpg


HAPPY BIRTHDAY JOEー

彼は若い頃「人生、スピーディーに生きて早く死にたい」なんて、ロッカーらしいカッコイイセリフを言ったみたいだけど、56歳となった今でも充分にカッコイイお人です
STEVEN TYLERもだけど、ホント彼らは齢を取らない・・・若い頃、御美しい容姿とカッコ良さを持ち合わせた人ほど時の流れが残酷になるってことが多いけど、彼らは齢を増すに連れて輝いていくって感じです

 aero_best_top.jpg


70年代のドラッグとアルコールに塗れたギラギラした彼らも好きだけど、今日まで続く第二期黄金期の方が私は好きです
外部ライターの導入や売れ線と賛否両論あるけど、単純にヒットするだけ曲は良いし、彼らなりのグルーヴを持って曲を昇華させているので良いんじゃないかと思います
ライヴで最近は無くなってきたけど、80年代後半からのヒット曲や「ミス・ア・シング」には熱狂 
70年代の曲には“シーン”ってのは閉口してたけどね・・・昔からのファンとしては
まぁ~、それだけ若いファンを獲得する彼らの魅力と楽曲の良さがあるって証拠ですね
じゃないとドームツアー出来ませんもんね

最近は「SEASONS OF WITHER」なんて渋い曲を演ってくれて、若いファンも好リアクションをとってくれるから嬉しいかぎりです

現在 MOTLEY CRUEとツアー中ですが、ベースのTOM HAMILTON は咽頭ガンの放射線治療のため離脱中・・・ジョー・ペリー・プロジェクトでベースを弾いてた人がトムが復帰するまで代役を務めるようです・・・スティーブンが喉の手術を終え復活したと思ったら、トムの病気・・・ファンには心配するほどのことではなく必ず復帰するとトムは言ってるようなので、彼が早く良くなることを祈り完全復活を待ちましょう

しかし、ジョーのようにクールでカッコ良く齢を取りたいものです
彼はロックな男からすると、ホント憧れですよ
彼には、ギターにペイントしたくなる美しい奥さんが居て、今でもアツアツ
素敵な奥さんと子供達に囲まれて、理想の男・ロッカーですよ    

billie9.jpg


少しでもジョーに近づけるように男を磨き、精進したいと思います・・・えっ無理だって

エアロは秋から冬にかけて、ベスト・アルバムを発表するようです
実際にはアウト・テイクのようですが2曲の新曲入りとのことです
選曲は過去のベストとダブるようですが、新曲の方を楽しみに待ちましょう 



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

ASIA再結成ツアー開始!!

ASIAのオリジナル・メンバーによる再結成ツアーが8月29日から開始となりました

John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


気になるセット・リストは以下のようになっています

1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer
5. Roundabout
6. Without You
7. Cutting It Fine
8. Clap
9. Fanfare For The Common Man
10. The Smile Has Left Your Eyes
11. Don't Cry
12. In The Court Of The Crimson King
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
18. Ride Easy
19. Heat Of The Moment

興味深いのは、彼らが在籍した(する)バンドの曲を採り上げていることです
「CLAP」(スティーヴのソロ~YES)や「ラジオスターの悲劇」(ジェフのソロ~BUGGLES)は、オリジナル編成のかつてのツアーでも採り上げられていましたけど、「ROUNDABOUT」YES「庶民のファンファーレ」EL&P「クリムゾンキングの宮殿」KING CRIMSONは当時のライヴでは演ってませんでした。

スティーヴ抜きの90年の再結成では、ジョン在籍時のクリムゾン・ナンバー「BOOK OF SATURDAY」「STARLESS」UK「RENDEZVOUS 6:02」等を選曲していました
99年の再々結成頓挫後にジョンとカールで結成されたQANGOではEL&Pの「庶民の~」、「HOEDOWN」、「BITCHES CRYSTAL」を演奏していました

クリムゾン・ナンバーがジョンの歌う「宮殿」ってのはレアな選曲だと思うけど、彼がオリジナルのヴォーカルではないし(オリジナルはグレッグ・レイク)、私としては彼の在籍時の“ヘヴィ・メタル・クリムゾン”期から選曲してもらったほうが嬉しいんだけどな・・・スティーヴが弾かない(弾けない)かぁ~

すでにツアー序盤のブートも出回っています
今月、金欠だからブートを買って音を確認出来てないのがイタイ

imageAsia_WildestMoment.jpg


imageAsia_FanfareFoTheRenion.jpg


スティーヴ以外の3人は90年の再結成、自己のバンド、共演等でASIAナンバーを度々演奏しているのでそれなりにこなしてるようですが、スティーヴはリハ不足のためか散々な演奏のようです
まぁ~、ツアー序盤ですし、過去の在籍期間より離れている期間の方が長かったんだから仕方ないか・・・22年振りの復帰でしょ 3年前に黄金期のメンバーによるYESを観てとても素晴らしかったけど、メンバーの老化はどんどん進行していたし・・・

集金ツアーだから来年には日本に来るだろうし、その時まで頑張って練習して素晴らしい演奏を聴かせて貰いたいものです

日本に来る前に空中分解しないでよ・・・83年、99年の時のように・・・99年の時はスティーヴ抜きだったけど、念願のエイジアが見れると思って喜んでいたら、再結成失敗~ジョン・ウェットン・バンドのライヴに差し替えられたんだから

でも今回はないかな~皆さん老後のために集金して稼げる時に稼ぐって意気込みだと思うから  

 



テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

EVANESCENCEの新作は如何に・・・

今月発売される新譜で注目は前作「FALLEN」が全世界で1,500万枚も売れたEVANESCENCE

eva.jpg


384.jpg


メイン・ソングライターのベン・ムーディ(G)が抜けて、バンドの紅一点エイミー・リー(Vo)の新たなライティング・パートナー、テリー・バルサモ(G)との共作曲がどのような仕上がりになってるかが注目です

前作からのプレッシャー、バンド内部崩壊とエイミーの個人的な問題と、難産の末 完成した新作のようですが、エイミーの官能的なヴォーカルと美しいピアノ、重厚でメロディアスでありながらヘヴィでエッジの効いたギターサウンド・・・彼ら独自の“ゴシックな世界”をまた堪能させてくれることを期待します

しかし、初めてバンドが紹介されたアーティスト写真と実際のエイミーのお姿にはかなりのギャップを感じました

E2AP01.jpg

 evanescence---amy-lee.jpg


初めは「FALLEN」のジャケと音楽性により線が細くて繊細な女性かと思いましたが、実際には豊満な健康優良児体型の陽気なアメリカン娘でした

Amy20Lee.jpg

s5890137.jpg


SINERGYキンバリー・ゴスほどの衝撃はなかったけど・・・キンちゃん、ゴメン

021209sinergy.jpg


ライヴDVDでの彼らのオフ・ステージを見て、かなりのファンはドン引きしたと思います・・・エイミー嬢、全然繊細で大人しい方ではなく、よく言って陽気で楽しい人、悪く言ってハシャギ過ぎで騒々しく、ガサツなお嬢さんでした

素晴らしい音楽を創造するからと言って、人間性までも素晴らしいとは限らないので幻想を抱いてはいけませんが、エイミーの容姿と共にギャップは激しかったよ・・・結して、エイミーの人格否定はしてませんよ まぁ~もう少し線の細い女性が私は好みですけど

いずれにせよ全世界注目の新作ですので、皆さん楽しみに待ちましょ
彼ら(エイミー)の真の実力は2枚目で評価されることでしょうから


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

今日から四連休♪

今日から私は四連休となりました 
夏場の昼間って、エアコンとかでかなりの電気を消費しますよね?
よって、うちの会社は少しでも電気の消費量を少なくするために、7・8・9月の夏の時期は電力制限日を設けて休みが多くなっています。なんか、こうやって電力会社に協力すると、電力会社から私達の会社に恩恵が与えられるらしいです・・・会社も多量の電気を使わなければ、電気代払わなくて済むしね・・・会社よ、与えられた恩恵を我々にも授けてくれ~ 休みが多いのはそれはそれでありがたいのだが、出勤日数が少ないと給料に影響大だし 仕事が忙しければ残業や休日出勤のお手当があるんだが、ここのところたいして忙しくもないから給料の大半を占めるお手当も少ない そして、こんな金欠状態の時に限って、飲み会等の交際費が嵩む・・・今月、飲み会多いんだよねぇ~

連休前ということで昨日は飲み会でした 夕方の6時から日付が変わった2時くらいまで飲んでました よって二日酔いでまだちょっと頭が痛いです お金が無いなら御付き合い飲みの一次会で帰ればいいんですが、やっぱりそれではつまらないので、その後お気に入りのお店に行ってしまいました・・・癒して貰いたくて・・・欲望を抑えられないから、お金も貯まらないんだな

私はQUEENが大好きなんですが、先日FREDDIE MURCURYのソロ・ベストが出ましたね
 
885.jpg


私はリミックス・ヴァージョン等を含む2枚組の方を買いました
QUEENを大好きであっても、私はなかなかフレディのソロまで聴く機会がありませんでした・・・確か以前にもフレディのソロ・ベストは発表されていて、10枚組くらいのBOXセットもありましたよね
QUEENの全アルバムを集め聴くことが最優先だったので、どうしても後回しになってしまいました
BRIAN MAY(G)の90年代のソロ作品はリアル・タイムで聴けてたんだけどね

QUEENにはポップな音楽性(特に80年代)も存在しますが、フレディのソロを一言で表現すると“ポップ”ですね 80年代を象徴するような打ち込みドラムとキーボードの音飾で曲が彩られています
しかし、オペラ歌手のモンセラ・カバリエとの共演アルバム「BARCELONA」収録曲はクイーンに通じる壮大な雰囲気の曲となっています オーケストラとの共演、ギター・ベース・ドラム・ピアノとシンプルな編成での演奏、そして「ロックとオペラの融合」とクイーンでは表現し切れないフレディの音楽への欲求、多様な音楽性がソロ・アルバムでは表現されています

キムタク主演のドラマに使われた「I WAS BORN TO LOVE YOU」のオリジナル・ヴァージョンも収録されていますが、クイーン・ヴァージョンを聴いてからだと軽い感じの印象を受けるでしょう・・・キーボードがサウンドの主体となっていて打ち込みですからかなりポップな感じです。
日本ではリリース当時、化粧品のCMで使われましたけど、その時の印象が強かったんで、ドラマ主題歌はクイーンのこの曲って紹介されたけど違和感があったなぁ~「MADE IN HEAVEN」で演奏を差し替えてクイーン・ヴァージョンで使われたとしても、この曲はクイーン名義ではなくフレディのソロ作品ですよ・・・この曲・ドラマをきっかけに日本ではクイーンの人気が再燃、ベスト・アルバムは大ヒット ある意味QUEEN+PAUL RODGERSの誕生の遠因にもなったと思うけど・・・彼らのライヴでアコースティック・ヴァージョンでブライアンとロジャーが披露してサプライズになったけど、昔からのファンとしてはこの曲を演ったからって、たいして嬉しくなかったぞ
・・・と言っても、日本公演のDVDを見るとあの時の感動が甦るんだが

“MADE IN HEAVEN”も後にクイーン・ヴァージョンとして壮大で重厚な演奏に差し替えられますが、オリジナルはやはりシンプルな作り・・・こちらはクイーンの方を先に聴いてしまったから、クイーンの重厚なヴァージョンが好きかな 曲をより感動的にしてるから

あと貴重なものとしては、クイーン・デビュー前にフレディが変名でリリースしたソロ・シングル
LARRY LUREX名義のシングルで、カヴァーですけどポップで良い曲です

QUEENは個性的なメンバーの曲作りにより、多種多様な音楽性を持ち合わせるバンドですが、フレディの個性がやはり1番強力であり、クイーンの名曲の数々はフレディの才能に負うところ大です
ソロ名義による天才フレディの音楽に皆さんも触れてみては
今年で彼の生誕60年、亡くなって15年になるんですよね・・・

freddie-mercury.jpg

       

    




テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

SUPERNOVAって?

今月のBURRN!の記事の中に、アメリカでやってるリアリティ番組「ROCK STAR」で新バンドを結成し、ヴォーカリストを公募・・・その新バンドSUPERNOVAのメンバーとは・・・?

tommy-lee1.jpg


TOMMY LEE (MOTLEY CRUE)

jnfest97f.jpg


JASON NEWSTED (ex.METALLICA)

gilbyclarke.jpg


GILBY CLARKE (ex.GUNS N' ROSES)

この3人に、番組内のオーディションを通過したヴォーカリストを加えてアルバム制作、2007年にはツアーに出るそうです
番組内で曲作りやレコーディング風景は既に放映してるみたいです

企画物とはいえ、一体どんな音を出すバンドになるのでしょう?全く音が浮かばないなぁ~ 

今月号のBURRN!で特集を組もうとしたけど、トミーとジェイソンの取材は見事にキャンセルされてしまったようです

トミーとジェイソンのリズム隊の組み合わせってスゴイものがあるけど、ギルビーってギタリストとしてどうなの?ガンズはやはり、スラッシュとイジーの印象が強いからねぇ~
 



テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

一聴しただけでは・・・

IRON MAIDENの新作「A MATTER OF LIFE AND DEATH」が遂に発売になりますね

amater2.jpg


私は一足速く、輸入盤のDVD付きの2枚組を手に入れました
だって、こちらの方がDVDが付いてるのに日本盤より安くてお得なんだもの・・・輸入盤だと対訳がないから詞の内容を理解出来ないけどさ 
しかし、まだDVDの方は見てないし、CDも1回聴いただけ・・・
何せ今回の新作は全10曲なんだけど、トータル・タイムが70分を超える超大作
4分台・6分台・8分台の曲がそれぞれ1曲、5分台の曲が2曲、7分台の曲が3曲、9分台の曲が2曲とかなりの長尺曲が並んでいます
前作の「DANCE OF DEATH」とは趣きの違った感じのプログレッシブな作品との印象を受けました
大作指向となるとスティーヴ・ハリス(B)の色が濃く出る傾向にありますが、エイドリアン・スミス(G),ブルース・ディッキンソン(Vo)もかなり曲作りに関与してるので、正しくバンドととしての“プログレッシブ”なアルバムだと思います。ヤニック・ガーズ(G),デイヴ・マーレイ(G)のソング・ライティングの力も大きいですが、エイドリアンとブルースの曲作りの関与(特にエイドリアン)は、メイデンにとってかなりのプラスになると思います 彼らはスティーヴの書く名曲と並ぶ曲の数々を過去に書き上げていますからね

メイデンらしい優れた作品ですが、1回聴いただけでは真の良さが理解しにくい作品です。よって何度も何度も聴いてこの作品の素晴らしさを理解する必要があります。
しばらくこの大作と向き合う時間が私には必要です。日本公演が来るその日まで聴き込まなきゃ


      





テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

DIO/HOLY DIVER LIVE~DVD版

DIOHOLY DIVER完全再現ライヴのDVD版が発売になりました

115.jpg


CDの方は2枚組で一枚はHOLY DIVER全曲、もう一枚はロニーが過去に在籍したバンドの名曲の数々を収録した内容となってました。よって、実際のライヴの曲順とは違っていましたが、DVDの方は実際の演奏順となっています

1. TAROT WOMAN
2. THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS
3. ONE NIGHT IN THE CITY
4. STAND UP AND SHOUT
5. HOLY DIVER
6. GYPSY
7. CAUGHT IN THE MIDDLE
8. DON'T TALK TO STRANGERS
9. STRAIGHT THROUGH THE HEART
10. INVISIBLE
11. RAINBOW IN THE DARK SHAME ON THE NIGHT
12. GATES OF BABYLON
13. HEAVEN AND HELL
14. MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
15. LONG LIVE ROCK AND ROLL
16. WE ROCK

ライヴの内容の詳細はCD版の過去記事で語っていますので参照して下さいね

やはり、ロニーの最近の衰えを露呈しまうライヴですが、映像は変にいじってなく素のままの綺麗な画質で、DVDの方がCDより音が良いのでファンの方はDVDもチェックして下さい
DVDだとライヴの全貌を一気に鑑賞出来ますし、かつての声の艶もなく荒れ気味のロニーですが、ライヴの進行と共に調子は上がってきますので、一見の価値はあると思います。
アルバム丸々1枚の再現ライヴはもう演らないと言っているので、ここに収められたものは貴重なものとなるはずです

dio-mex.jpg


選曲に欲を言えば”NEON NIGHTS”“MOB RULES”“CHILDREN OF THE SEA”も演って欲しいところですが、さすがにロニーの声、体力が持ちませんね
クレイグ・ゴールディ(G)が戻った現在のツアーでは、オープニング・ナンバーがいきなりスロー・テンポの“CHILDREN OF THE SEA”なんですが、「LOUD PARK 06」でもこの曲が始まりを告げるのかな?個人的にはショウの幕開けはスピード・チューン(STAND UP AND SHOUT,NEON NIGHTSとか)にして貰いたいけど、ロニーが信念を持ってそうしてるから仕方ないか
「良い曲は良い曲だし、自分のやりたい事は客が気に入らなくても私の問題じゃないよ」なんて、ある雑誌のインタビューで答えてたしね

個人的にはルディ・サーゾ(B)の動く姿を久々にこのDVDで見られた事が収穫です
相変わらずの派手でセクシーなパフォーマンスで彼はカッコいい
その部分だけ採り上げられ、スタジオ・レコーディング作も少ない事とあって彼はプレイヤーとしては過小評価されてる感もあるけど、私は彼の存在感とプレイが好きです 彼のことはWHITESNAKEのライヴで2回ほど観ていますし、ルディとトミー・アルドリッジ(Ds)とのリズム・セクションが好きでしたから オリジナルのジミー・ベイン(B)よりは上手いベーシストでしょ

103004_dio_0226.jpg


前にBURRN!のちょっとした記事にダグやクレイグに拘らないで、ローワン・ロバートソンを復帰させれば?なんてレアな意見が載ってたけど、私も同意見
彼が参加した時のDIOは低迷期で、彼自身もかなり若くて個性の確立までにはいかなかった・・・そしてロニーがBLACK SABBATHに復帰してしまったのでアルバム1枚で終わってしまったんだよね
彼って今でもミュージシャン、ギタリストをやってるのかな?
リッチーのコピーを演らせるんだったらクレイグでいいと思うし、彼のことを特に嫌いではないけど、新しい才能のあるギタリストを見つけられないのであればローワンとやり直してもいいと思うけど・・・当時のラインナップに名を連ねてたサイモン・ライト(Ds)のことは使ってるんだから

衰えたとはいえ、還暦を過ぎた人物があれだけパワフルに唄う事はスゴイことです イアン・ギランやロバート・プラントの衰えを見れば歴然としています
ノスタルジーだの過去の切り売りだのと言われようと彼にはハード・ロックの名曲を唄い続けてもらいたいです 声と体力が続く限りね   
 



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ウェットンさん、少しは痩せた?

プログレ界の兵達(YES,EL&P,KING CRIMSON etc.)で結成されたスーパー・バンド
ASIA

IMAGE_FILE_URL5.jpg


STEVE HOWE(G),CARL PALMER(Ds),JOHN WETTON(Vo.B),GEOFF DOWNES(Key)

バンドの中心人物であるJOHN WETTONGEOFF DOWNESによるプロジェクト
WETTON/DOWNESが10月に来日します 行きたいけど、公演日は24日・・・次の日はメイデンのライヴだから無理だなぁ~そんなに仕事休めないですから 

 000000000175545-1.jpg


ASIAはオリジナル・メンバーによる再結成がアナウンスされましたけど、もうツアーは始まっているのでしょうか?オリジナルASIAは日本にも来るでしょうけど、まずはWETTON/DOWNESでの来日・・・アコースティック・ライヴになるんですかね

オリジナルASIAでのライヴは今から来日が楽しみですが、気になることがあります・・・彼の容姿です ソロ・バンドを率いるようになってからドンドン太っていきました 
若い頃の彼はカッコよかった・・・ 

  John_Wetton_UK.jpg


それが、こんなにまで太って容姿が変わってしまった・・・

01_Wetton_Downes_JOHN_WETTON.jpg


でも、これは良い方だと思います・・・もっと太っててヤバカッタ時期があるしね

彼は“4分間”の素晴らしいプログレ・ソングを書き、歌もベースも上手い 
よって、ブート並みのライヴ盤ばかり乱発しないで、クオリティーの高いものだけを発表してもらいたいです ASIA復活で彼もアーティストとして、完全復活してもらいたい 容姿も含めてね

ジェフと曲作りしてれば、良い曲ばかり出来ると思うけど しかし、スティーヴと仲良くやれてるのかな?    



テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

DEFINITIVE COLLECTION !!

カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2カウンター

☆参加BLOGランキング☆

ブログランキング参加中です☆ 皆様の応援よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

The Song Remains The Same Push!Push! by Robert Plant☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
MY FAVORITE ARTIST GALLERY

f-l.jpg
led77 PP_sdp_mark3_1.jpg
dp_mark4-1.jpg
f-ritcie.jpg
f-rain.jpg
ritchie blackmores rainbow_1
f-da.jpg
whitesnake1985s-1.jpg
cozypowells-1.jpg
JOHN SYKES89-1
f-th.jpg
GARY MOORE85-1
f-who.jpg
f-kiss.jpg
aerosmith-2002_.jpg
f-queen.jpg
f-ufo.jpg
f-mot.jpg
f-dok.jpg
f-me.jpg
f-bo.jpg
f-br.jpg
f-oz.jpg
f-ran.jpg
f-ja.jpg
f-zak.jpg
IRON_MAIDEN-somewhere back in time
IR_SOMEWHERE BACK IN TIME BEST-1
f-ju.jpg

Queensryche-3_.jpg
riot-8808_ the_ thundersteel_ reunionf-uri.jpg
f-fre.jpg

f-yes.jpg
asia2007_.jpg
f-du.jpg
f-b.jpg
f-eric.jpg
tal wilkenfeld_ transfomation tal_wilkenfeld.jpg f-ma.jpg
f-mari.jpg
f-nan.jpg
hikaru_HEART STATION_s
mika_nakasima_1.jpg
f-haru.jpg

haruka=1.jpg


boowy cace of...b

アフィリエイト&お買い物♪

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム アフィリエイト・SEO対策 アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ  iTunes Store(Japan) 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

楽天で探す
楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード
FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

FC2ブログジャンキー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。