メタルじゃないけど、心に染みた☆ |
雨音 薫(沢尻エリカ)が歌う「タイヨウのうた」はとても心に染みる良い曲です![]() 詞がすごく良いんですよ ドラマの内容に沿った詞なので、ドラマの中で歌われた時からとても感動して気に入ってました 「タイヨウのうた」を見てる人はぐぅ〜っと 来るものがあると思います![]() 沢尻さんも歌が上手くてアコギを弾く姿もナカナカきまってますよ ![]() ![]() ドラマから入るのも良し CDを聴いてみるのも良し 沢尻さんのビジュアルから入るのも良し![]() とにかく良い曲なので興味のある方は聴いてみて下さい![]() ![]() たまにこんな感じのお気に入りも紹介しますんで ![]() 昨日に続いてTHIN LIZZYにするか、フレディ・マーキュリーのソロ(まだ聴いていないけど )にしようかとも思ったけど、CD聴いてたら感動しちゃったもんで![]() テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
サイクスのギターでTHIN LIZZY! |
今日はJOHN SYKESのギターでのTHIN LZZYを聴いています アルバムは彼らのフェアエル・ツアーを収めた LIFE LIVE ![]() ![]() THIN LIZZYのライヴ盤の名作といえば「LIVE AND DANGEROUS」ですが、私はジョン・サイクスが弾き捲くる、このライヴ盤が大好きです ![]() ![]() ラスト・ライヴということで聴いていて感傷的になるのは事実ですが、選曲もベストに近いですし、ジョン・サイクスとスコット・ゴーハムのツイン・ギターは素晴らしい旋律を奏でます ![]() スコットは当時、速く弾き捲くるジョンとのコンビを実はやりづらく思ってたようですし、リジィのツイン・ギターの黄金コンビはやはりブライアン・ロバートソンとのコンビになるでしょう しかし賛否両論あるPHIL LYNOTTのいない現在のTHIN LIZZYの看板はジョンとスコットなので、解散からの延長の姿と考えてもいいのかな・・・2人を中心とするリジィってかなり長いから、結局良いコンビってことになりますね ファンとしては名義がどうであれ、ライヴだけでなく2人の創造性にも期待してるんですけどね![]() このライヴ盤では歴代のギタリスト達も参加していて、ブライアン・ロバートソンによる「EMERALD」、ゲイリー・ムーアによる「BLACK ROSE」を聴けます 初代ギタリストのエリック・ベルはラストの「THE ROCKER」に全てのギタリストと共に参加しています スノーウィ・ホワイトはこのツアーでゲスト参加してるんですか?アルバムのライナーでは触れてないんで分からないんですけど・・・![]() ジョン・サイクスの弾く「STILL IN LOVE WITH YOU」・・・この頃は速弾きばかりが彼のプレイを印象付けてたけど、実際の彼はとても情感豊かな感動的な旋律を奏でられるギタリスト・・・ここでの彼のプレイは素晴らしく本当に感動的です 私が叙情的なこの素晴らしい曲を初めて聴いたのはスタジオ盤でも「LIVE AND DANGEROUS」でもなく、ジョンの弾くヴァージョンでした 確かFMで聴いたんだよなぁ〜その時の印象と感動があるのでこの曲といえば私にとってはジョンなのです 切なくて叙情的な曲・・・泣けます![]() フィルが亡くなって今年で20年・・・ゲイリーが中心となったトリビュート・ライヴはオリジナル・ドラマー、ブライアン・ダウニーを含む歴代メンバーが揃ったけど、現在のリジィを牽引するジョンの姿はありませんでした・・・確かジョンが中心となった10回忌のライヴではゲイリーが来なかったんだよね・・・この時はかなり遺恨を残したようだし、当然現在のリジィに対しゲイリーは否定的・・・どちらもフィルを想う気持ちが強いことに変わりはないけど、ファンとしては複雑です ![]() LIFE LIVEの裏ジャケには、ゲイリーとジョンが仲良く並んでギターを弾く姿が写っています・・・写真のように全ての歴代メンバーが顔を揃え、THIN LIZZY(フィル)の音楽を伝えてくれる日がいつか来ればと思います ![]() スコット 2人の仲、なんとか出来ないの![]() テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 |
クラプトン〜“LET IT GLOW” |
70年代のERIC CLAPTONの代表作、名盤と言えば定番ですけど、これですよね![]() 461 Ocean Boulevard ![]() 麻薬中毒の闇から抜け出し、74年クラプトンは本格的にシーンに復帰しました ![]() ![]() ジャケに表れてるように、闇から抜け出したクラプトンの明るさが表現されているアルバム・・・とてもリラックスしたクラプトンの音楽を堪能できる作品です 俗に言う「レイド・バック」時代の始まりを告げるアルバムです![]() ギター・ヒーロー“クラプトン”を期待すると、リラックスしたユルユル の音楽性におもいっきり肩透かしをしてしまうアルバムですけど、本格的な歌い手、ソングライターとして新境地を拓いた素晴らしい作品だと思います。自分の音楽性にレゲエを取り入れ、レゲエの神様ボブ・マーリィーのカヴァー「I SHOT THE SHERIFF」は見事全米1位となりました![]() レゲエ・サウンドに全米1位ということで、アルバムを代表する曲は この曲になるんでしょうが、私が1番好きな曲は「LET IT GLOW」 アコースティック・ギターの心地好い音色とメロウな響き、センチメンタルになりそうな歌詞 ・・・とても感動的なナンバーです![]() 本格復帰のアルバムとしてまだまだ聴き所はありますが、聴くなら2枚組の“デラックス・エディション”が良いと思います この盤には復帰後の74年ツアーのライヴ盤が付いていて、過去の名曲やブルースナンバーが選曲され、“ギタリスト・エリック・クラプトン”も同時に堪能出来るからです![]() ライヴ冒頭はアコースティックで始まるんですけど、名曲「LET IT GLOW」もライヴ・ヴァージョンで聴けますよ ![]() ![]() のんびりしたクラプトンだけど、70年代と言えばこの名盤なので興味のある方は聴いてみて下さい(^-^)v テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
クラプトン来日!! |
GUITAR LEGEND ERIC CLAPTONの来日公演が決まりましたね![]() ![]() 【エリック・クラプトン JAPAN TOUR 2006】 【東京公演】 11/20(月) 日本武道館 11/21(火) 日本武道館 11/23(木・祝) 日本武道館 11/24(金) 日本武道館 11/29(水) 日本武道館 11/30(木) 日本武道館 12/ 2(土) さいたまスーパーアリーナ 12/ 5(火) 日本武道館 12/ 6(水) 日本武道館 【大阪公演】 11/11(土) 大阪城ホール 11/12(日) 大阪城ホール 11/14(火) 大阪城ホール 11/15(水) 大阪城ホール 武道館が8公演とは相変わらずの人気の凄さですね ![]() 再結成CREAMのライヴを日本でも見たかったですけど、一時はツアー引退と言っていた彼がしっかりと日本に来てくれるだけでもありがたいことですよね ![]() ![]() と言っても彼のライヴを見たことを私は1回もありません ![]() 何せ、彼の音楽と真面目に向き合い、良さが分かったのは2000年代に入ってからですから・・・今回は見に行こうかな ・・・この時期なら取得しなければならない資格試験も終わって、おもいっきり羽を伸ばせるからなぁ〜(^-^)vでも彼の来日公演って、晩秋から初冬が多いですね。ツアー日程がそうなってるんだろうけど、エリックはこの時期の日本が好きなのかな? ![]() ![]() 今回のライヴは最新作「BACK HOME」でのものと思いますが、皆さんはこのアルバムをどう思います? ![]() とっても若い奥さんと再婚し 3人の子供に恵まれ(3人とも女の子 )、幸せな家庭環境の中制作されたアルバム・・・とても温かく、幸福感で満ち溢れた作品・・・私は心が癒されて好きなアルバムです![]() ![]() 古くからのファンは、このアルバムはあまりにも幸福感が出すぎちゃって“緩すぎる”と感じてるようです・・・「幸せすぎてダメ!」ってな感じで ![]() 確かに彼の音楽って、もろに彼の人生を投影してるものが多く、それが不倫や不幸な出来事であったりするけど(LAYLA,TEARS IN HEAVEN etc.)、悲しい事ばかりで彼のギターや歌を表現し続けることはないし、それを求めるのは彼にとっては大きなお世話で迷惑な話でしょう。 ドラッグ、酒、煙草も止め、華麗なる女性遍歴もピリオド 遂に幸せな家庭を築いた今の彼の音楽を素直に感じて楽しめばいいんじゃないかな![]() ![]() アルバム全体が明るく、曲もバラエティに富んでいて素直に楽しめるアルバム 当然ブルージーなナンバーはあるし、久々にレゲエ調の曲も収録されています![]() ギターアルバムというよりヴォーカルアルバムですが、ギターもここぞ!というところではクラプトン節を聴かせてくれます ![]() でも歌が良いんですよね〜![]() “SAY WHAT YOU WILL”ってSMAPに提供した曲でしたっけ? アルバム冒頭の2曲はホント温かい曲です ![]() 今、家族に恵まれ、幸せな家庭を持っている人には共感出来る温かさがあるから聴いてもらいたいですね ![]() ![]() あっ 幸せを求めている人も聴いてると癒されるので、是非とも聴いて下さいね ・・・それって私の事かぁ〜![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
THE MEMORY REMAINS〜マリアンヌ・フェイスフル |
METALLICAの昔からのファンからは不評というか駄作の烙印を押されている「LOAD」と「RELOAD」・・・私も正直この2作は率先して手にとって聴くことはなく、好きになれない作品ですが(アルバムの完成度は高いし、曲も良いと思いますが・・・やっぱ、らしくないですよね )、「RELOAD」にはMETALLICA初の女性アーティストとのコラボレート作品がありますね。![]() THE MEMORY REMAINS コラボレートした女性アーティストはMARIANNE FAITHFUL ![]() 今年で彼女は60歳になるけど、近年は若手ミュージシャンとコラボレートをしてアルバム発表、まだまだ現役で精力的に活動していますね 彼女の声をMETALLICAのアルバムで聴いた時は衝撃的だったなぁ〜あまりにも焼けたハスキー・ヴォイス・・・煙草にアルコールの影響かな・・・彼女の歌声が聞こえてくるだけで、この曲はインパクトありです。歌詞もある意味彼女の人生を象徴しているので、この曲には相応しいです。 でも彼女のことはMETALLICAで知ったのではなく、ROLLING STONES,BEATLES を聴いていたため、彼らの人脈関係で知っていました STONESに関しては詳しくないんですけど、彼女はミック・ジャガーの恋人でしたよね。 ![]() BEATLES側から言うと、二人がBEATLESのレコーディング・セッションに顔を出しているところは映像に残っていますし、彼女が彼らの曲をカヴァーしたり、初期のTVに一緒に出演したりしています。それと私が彼女を初めて見たのは、80年代初めに制作されたBEATLESのヒストリー物で、彼女が当時のBEATLESを語っていたところです(この映画は”アンソロジー”が出た今となってはお役御免ですが、まだまだビデオは手放せません )。彼女について語られることは、愛らしいルックスとスキャンダルなイメージ・・・ミックと別れた(実際には65年にミックではない人と結婚・出産、70年に離婚)70年代はアルコールとドラッグに溺れて破滅の道・・・しかしドラッグの闇から抜け音楽シーンに復帰・・・波乱万丈の人生ということです。 私も正直言って彼女に興味を持ったのはそのルックスでして 音楽性については語れないんですけど 彼女の今の姿ってカッコいいかな 若手ミュージシャンや自分の興味のある人を従えて自分の信じる音楽をやってる姿が 波乱万丈な人生を送り語られるけど、今の姿が彼女のリアルなんじゃないかな![]() 少し前に出たものだけど、彼女のヒストリー物のDVDが再発になるようなので買ってみたいと思います![]() あと彼女の可憐なお姿はこちらで ![]() ![]() [Read More...] |
ショックです・・・ |
私が音楽と同じくらいに大好きなもの・・・それはガンダムです![]() ![]() 私達の世代は(どの世代 )ほとんどの人が、ファースト・ガンダムのファンだと思うんですけど、私もアムロとシャアが絡む、宇宙世紀のガンダムのファンです![]() ![]() いつものように昼休みにスポーツ新聞を見ていると、ブライト・ノアの声優さん、鈴置 洋孝さんが肺ガンのため56歳で亡くなられたとの記事がありました・・・とてもショックであり悲しくなりました(;_;) なんか、ブライト自身がいなくなってしまったようで・・・ ![]() ブライトこそが、ガンダム〜宇宙世紀での一番の歴戦の勇士だと思います。アムロを始めとするニュー・タイプの少年達との出会いと成長を見守り、数々の戦闘をくぐり抜けた優秀な指揮官。アムロとシャアの出会いから、最後の戦いまでを見届けたブライト。はっきり言うと、頼りになる上司・大人をブライトには感じました。上司、上官として、とてもカッコイイ人物だと思いました。ミライさんと一緒になれて良かったし ![]() こんな頼りになる上司がいてくれると会社も違うんだけどなぁ〜 ![]() Z(ゼータ)の映画版の時には、もう病気だったのかな?・・・カッコ好くて頼りになる大人なブライトの声をありがとう・・・鈴置さんのご冥福をお祈りします。 ![]() 「弾幕、薄いぞ 何やってんの 」 テーマ:機動戦士 ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック |
紙ジャケ!METALLICA!! |
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