ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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YEAH!~イエーイ!

ココのところ、とても暑いんですけどo(>_<;)o
おまけに今日は昨夜の深酒の影響で午前中は二日酔いでした
でも今日は前々から休暇を取っていたので(用意周到)なんとかなりましたけど

今日は普通の日じゃないと出来ない用を済ませるためにあちこち動き回っていたんですけど、輸入盤では既に発売済みのDEF LEPPARDの新作YEAH!が私のお供として車の中で鳴っていました 

このアルバムはカヴァー・アルバムなんですけど、純粋に彼らの新作として聴けるクオリティーの高いアルバムです 当然オリジナルの楽曲のクオリティーが高いんですけど、LEPSの曲のように聴かせてしまうのはサスガですね グラム・ロック時代の楽曲が多く採り上げられていますが、これは彼らのルーツをこのアルバムで披露している感じですね。T.レックス、スィート、ロキシー・ミュージック、デヴィッド・ボウイ、モット・ザ・フープル・・・スィートは過去にもカヴァー(ACTION)してますし、デヴィッド・ボウイ、モット・ザ・フープル関連はフレディ・マーキュリー追悼コンサートやバンド(ジョーとフィルによるサイバーノーツ)によってライヴ演奏されています。彼らってヘヴィ・メタル・バンドではなく、音楽性はポップですからね。他にも興味深いアーティストを採り上げていますけど、シン・リジィの「DON’T BELIEVE A WORD」は完コピです フィル・ライノットとジョー・エリオットのヴォーカルはまるで違うけど、ギターの感じはそのまんまですよ 久しぶりにシン・リジィも聴きたくなりました そんなふうに彼らのルーツを辿り、オリジナル曲を聴いてみると音楽性の幅も広がるし、良い曲に出会えたりして音楽生活がより一層楽しくなりますね

このアルバムでの彼らの来日はあるのでしょうか?ここ最近は会場の規模も小さくなって日本ではトーンダウン気味だけど、煌びやかで洗練されたライヴをそれなりの会場でまた見たいな

CDブックレットの各メンバーの写真もニヤッとさせてくれてオモシロイですよ・・・フィルってやっぱり脱ぎたがり屋だね




  
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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

CD版・RAINBOW~LIVE IN MUNICH 1977

去年の年末にRAINBOW、全リッチー・ファンを狂喜乱舞させたDVD LIVE IN MUNICH 1977のCDヴァージョンが発売されましたね

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ジャケットはやはり髪の毛フサフサのリッチーですがRAINBOWRITCHIE BLACKMOREというのが出てていいんじゃないでしょか ブートのジャケのようなB級観もありますが私は好きです

はっきり言ってよほどのマニア、リッチー関連のものは全て集める人以外は、先のDVD版を持っていれば事足りると思います。DVDの方は当然映像が伴いますし、ライヴを完全収録しているので必見、必聴、必携なのですが、CDの方は残念ながら完全収録とはなっていません・・・2枚組なのに

ショウの始まりを告げる「OVER THE RAINBOW」もエンディングも未収録・・・これってRAINBOWのひとつのショウとして大事なんだけど 曲間のMCも尽くカット 「DO YOU CLOSE YOUR EYES」のギター・クラッシュ部も見事に編集されています

なんかまるで良いとこナシみたいだけど、DVD観賞環境がなかったりしたら音だけでも重宝されるし、手軽に音だけ聴きたい時もあるから、やはりCDも必要です。よってリッチー・ファンは両方揃えて下さい

でも、オープニングの「OVER THE RAINBOW」はやっぱり必要だな(-_-;)

     


 



テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

メイデン秋に来日!!

昼休みにサンスポを見てたらKISSのポールとジーンのインタヴューが載っていて、7月のライヴは凄いことになりそうだと思い今日はKISSネタでも記事にしようかと思いましたが、ブート屋のメルマガに目を通すと・・・秋にアイアン・メイデン来日浜松にも来たるとの店主のつぶやきが

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ALICE IN CHAINS

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実は最近よく ALICE IN CHAINS を聴いています はっきり言って彼らのことは忘れていました。ヴォーカルのレイン・ステイリーが薬物中毒で衝撃的な死を遂げたことによりバンドの復活はありえないと思ってたから・・・しかし、まず残った3人でALICE IN CHAINSの名の下、津波のチャリティーで復活。そして新たなヴォーカリストを迎えて来月日本にやって来ます・・・UDO MUSIC FESUTIVALにて13年振りの来日です

彼らの音楽はシアトル出身ということもあり、グランジの枠組みに収められてしまいますが、実際にはそんなカテゴリーにはめ込められるようなバンドではありません。
なんかよく分かりませんが、音を聴く前に彼らには惹かれるものがありました。グランジと呼ばれるもの(例えばニルヴァーナとか)にまるで興味を示さなかった私が・・・
初めて聴いたアルバムは2ndのDIRTです。BLACK SABBATHのようなヘヴィさと彼ら独自の美しさがこのアルバムにはありました グランジはヘヴィ・メタルの敵、メタルをダメにしたような認識がありますが、メタル側の人間も彼らの音楽は普通に聴けるし、好意的に受け止められてたと思います。特にMETALLICAなどは彼らのことを絶賛していましたから・・・「BLACK ALBUM」の音楽性を考えると解る気がしますが

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彼らの音楽はグランジでは無いと思う。BLACK SABBATHのヘヴィさが好きな人はヘヴィ・メタルだと思って彼らの音楽に接しても構わないと思う。私も最初はBLACK SABBATHぽくてカッコいいじゃんと思って聴いていましたから 彼らは自分たちはメタルバンドじゃないと否定してましたけど、確かに彼らの音楽には独自の美学がありました・・・狂気と美しさが混在した音楽美です

レインが全てにおいてボロボロになってしまい、バンドは休止状態・・・2000年代になり久々の復活かと思った矢先にレインは亡くなってしまいました。バンドの中心はギターのジェリーなので今回の復活もありなんですが、レインの冷たさを感じつつも美しいヴォーカルを擁してバンドが復活して欲しかったです。

彼らは枠に はまるバンドではありません はまるとすればALICE IN CHAINSというカテゴリーです グランジという偏見を抜きにして彼らの音楽に触れてみて下さい




テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

極上音源~WHITESNAKE

先月行われたWHITESNAKE日本公演ですが、横浜と東京公演のブートを手に入れました 東京公演の方は私もライヴに行ったので、あの時の感動が甦ります
2枚ともオーディエンス・マスターとモニター音声をミックスしたマトリックス音源との触れ込みで発売されていたのですが、確かに音はいいです サウンドボード音源と大差ない極上音源であり、迫力もあるのでオフィシャルのライヴDVDと併せて長く付き合えそうな一品です

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これは横浜公演を収めたもので、仙台公演からやり始めた新曲の代わりにSLIDE IT INがプレイされています。私は東京公演のみで、この曲を聴くことは出来なかったので、こうしてブートで確認出来ることはいいことです 様々なラインナップでこの曲を聴いてきましたが、今回のヴァージョンが一番アグレッシブじゃないでしょうか このCDにはボーナス・トラックとして日本公演の初期に外されてしまったMISTREATEDも収録されています 私がこの曲を大好きで聴きたかったことは散々ブログで語ってきましたが、やっとWHITESNAKE2006ヴァージョンを聴くことが出来ました ダグがギターを弾いてるせいかアレンジはDEEP PURPLEに近いですね。デイヴィッドがDPに近い感じで唄うのは30年振りくらいじゃないでしょうか('_'?) デイヴィッドの声はよく出ていて熱唱しています。とても感動的に歌い上げています ダグのギターも素晴らしいんですけど、やはりデイヴィッドと肩を並べるだけのカリスマ性は無いので、この曲の中心はヴォーカルであり、デイヴィッドが主役です

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こちらは東京公演のCD。ライヴの詳細は前に語ったので省略しますが、やはり新曲のREADY TO ROCKは普通で平凡な出来 正規のアルバム(ライヴ・アルバム?)に収録されたとしても、ボーナス・トラック的な位置付けになりそうな曲だと思います 新曲のリハーサル風景もこのCDには収録されているので、貴重な記録として本編と併せて聴いてみては如何でしょうか

改めてWSのライヴを聴いてみて思ったことは、やはりバンドのパフォーマンスは素晴らしく、デイヴィッドの声もよく出ていたなということです ブートは違法なものですけど、音源として記録に残っていることはいいことです。自分が体験したライヴの記念ともなりますし、いつでもあの感動に浸ることが出来るのですからo(^-^)o

ん~METALLICAの最新ライヴはチェック出来そうもない・・・手元にはあるんだが
 

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

原点回帰~試行錯誤!?

ジミー・ペイジPRESENCEでギター中心の原点回帰を図ったように私も原点回帰・・・テンプレを戻してみました(^_^;) かなり衝動的で行い、一貫性がなく申し訳ありませんm(_ _;)m
これからも改造は行うと思いますが、基本路線はこれでイキますんで皆さんこれからもよろしくお願いします(^0^)/

プロフに新たに写真を付けたのは、写真の彼のようにクールでカッコよく生きたいという願望(変身願望かな)と齢は取ってもまだまだロックしてるぜということを表現したかったんです 
彼のカッコ良さは中3の時から未だに憧れですから

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最近、離婚しちゃって私生活がゴタゴタしてるようだけど、彼のシンプルだけどツボを得ているプレイは巧いと思うし、パフォーマンスもチョ~カッコイイ ルックスも良くてホント憧れですよニッキー    

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

LISTEN TO THIS EDDIE~An Evening With Led Zeppelin~Pt.2

LISTEN TO THIS EDDIEとは、LED ZEPPELINの名演を収録したブート(海賊盤)に付けられたタイトルです。タイトルの由来は、ジミーのギター・プレイに対しエディー・ヴァン・へイレン(VAN HALEN)が「賞賛とは程遠い演奏能力」と述べたことへの あてこすりと言われています。それだけ、このブートに封じ込められた演奏は凄まじく素晴らしかったのです

1977年6月21日(火) カリフォルニア州ロサンゼルス イングルウッド・フォーラム

1.THE SONG REMAINS THE SAME
2.THE ROVER intro~SICK AGAIN
3.NOBODY’S FAULT BUT MINE
4.OVER THE HILLS AND FAR AWAY
5.SINCE I’VE BEEN LOVING YOU
6.NO QUATER
7.TEN YEARS GONE
8.THE BATTLE OF EVERMORE
9.GOING TO CALIFORNIA
10.BLACK COUNTRY WOMAN~BRON-Y-AUR STOMP 
11.WHITESUMMER~BLACK MOUNTAIN SIDE
12.KASHMIR
13.OUT ON THE TILES~MOBY DICK
14.HEARTBREAKER
15.JIMMY PAGE SOLO(inc.STAR SPANGLED BANNER~DIXIE)
16.ACHILLES LAST STAND
17.STAIRWAY TO HEAVEN
18.WHOLE LOTTA LOVE~ROCK AND ROLL

この音源はオーディエンス録りですが、マイク・ミラードとという西海岸では有名なブートレッガーに録音された素晴らしい音源記録です。演奏の素晴らしさ、臨場感をリアルに捉えたブートの名盤です。

演奏は1曲目からボンゾのドラムが全開です 人間技とは思えないほどの連打です これほどのテンションの高さは薬の作用も効いているとは思いますが凄まじいドラム・プレイです ジミーのプレイもボンゾのドラムに煽られるかのようにハイテンション弾き捲りです
’77年頃からZEPのライヴは好不調の波があり、特にこの二人演奏能力には翳りが見え始めますが、本当にこの日は名演と呼べる素晴らしい演奏を繰り広げています

「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」は’73年の演奏に近く、ロバートのヴォーカル、ジミーのギターともに感動的に演奏されます。「NO QUATER」はジョンジーのキーボード・ソロ、即興演奏を含め30分に及ぶ大作となっています。「TEN YEARS GONE」はジョンジーの3ネック・ギターが視覚的にも演奏を彩ります。そしてジョンジーは「BATTLE OF EVERMORE」 ではヴォーカルとしても活躍 レコードでサンディ・デニーが歌っていたパートを担当しています
アコースティック・セットの後半から、「KASHMIR」、ボンゾのソロ、ジミーのソロ、「ACHILLES LAST STAND」、「STAIRWAY TO HEAVEN」と大作が続きます
「ACHLLES~」の演奏の核は、やはりボンゾのプレイでしょう 彼の演奏テンションに他のメンバーも最高なプレイで追従、ボンゾに挑みます レコードでのギターはかなりのオーヴァーダビングがされていて音に厚みがありますが、ライヴではギターは1本・・・どうしてもギター・サウンドは貧弱になってしまいますが、ジミーのパワフル+緻密なギターワークによって曲を構築します
「STAIRWAY TO HEAVEN」”天国への階段”に説明は不要ですね 感動的な素晴らしいエンディングを迎えます アンコールラスト「ROCK AND ROLL」で興奮は最高潮に達し、約3時間20分のライヴは幕を閉じます

LED ZEPPELIN史上に残る名演・・・彼らの演奏家としての真の絶頂期は初期にありますが、ZEPのブートを1枚だけ持つとしたら、この日のライヴです LISTEN TO THIS EDDIE・・・LED ZEPPELINの凄さが分かります。ブートですが、ぜひとも多くの人に聴いてもらいたい素晴らしいライヴです     

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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

PRESENCE~An Evening With Led Zeppelin~Pt.1

29年前の6月21日はLED ZEPPELINのL.A.フォーラムでの6連続公演初日でした。この日のライヴはZEPライヴ史上におけるベスト公演として非常に有名なコンサートです
 
'77年のZEPは2年振りとなるツアーを北米で行います。ロバート・プラントの自動車事故による影響で'75年後半の北米ツアーはキャンセルされましたが、彼の療養期間中にバンド(ジミー・ペイジ)はクリエイティヴな方向に進みレコーディングを始めます。短期間で仕上げられたアルバムは'76年発表のPRESENCEです。

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当時の状況を反映するかの如く、非常に緊張感に満ちた作品となっています。キーボード類の装飾は一切排除され、初期に戻ったようなギター(ジミー)中心のサウンドとなったおり、ジョン・ポール・ジョーンズとジョン・ボーナムのリズム隊も強力です 次作「IN THROUGH THE OUTDOOR」がジョンジーの作品とすれば、「PRESENCE」はジミーの作品といえるでしょう

このアルバムを象徴する曲は1曲目の10分に及ぶ大作 ACHILLES LAST STAND です。 暴言を吐かしてもらうならば、この曲一曲を聴くためだけにPRESENCEは買うべきでしょう
ジミーのドラマティックなギター・プレイ、ボンゾの激しくも創造性豊かなドラム、それに対抗するが如くジョンジーの強力なベース・ライン、車椅子に座りながらも熱唱するロバート・・・興奮の極みが天へ飛翔する程の疾走感と緊張感が曲を支配します。ライヴではボンゾのドラムがテンポを上げて疾走し、凄まじいヘヴィ・メタリックなハード・ロックと化します

'77年以降のライヴでは、このアルバムからもう一曲NOBODY’S FAULT BAD MINEが採り上げられています。この曲は古いブルース・ナンバーをZEP流にパワフルなロックに仕上げたナンバー。ジミーの特徴的なギター装飾音、ロバートのハーモニカがダイナミックなブルース・ナンバーを彩ります

この作品はギター中心のハード・ロック・アルバムと言え初期の作風に近いですが、ブルース一辺倒ではなくファンクやロカビリー調の曲もあり、これまでに吸収された音楽性も披露しています

アルバムが発表された'76年は映画「THE SONG REMAINS THE SAME」のプロモーションとロバートの完全復帰のリハビリに充てられますが、'77年、ZEPはいよいよライヴ活動を開始します。北米を3レグに渡ってライヴ遠征する長大なものです。このツアーの目的は発表から一年が経過していますが、「PRESENCE」の更なるプロモーションと'75年イギリスで行われたライヴの規模をアメリカに持ち込み、王者LED ZEPPELINの凄さを披露するものです。アメリカでは'72年以来となるアコースティック・セットの導入、各メンバーのソロ・タイムが時には30分を越す場面もあり、演奏はは毎晩3時間を越えるロング・ライヴとなりました そして伝説のL.A.公演 6DAYSは、2ndレグのクライマックスに行われました

伝説の公演 An Evening With Led Zeppelin~LISTEN TO THIS EDDIEについては次回にて
 
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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

ホエン・アイム・シックスティー・フォー

今日 会社で昼休みにスポーツ新聞を見ていたところ、ポール・マッカートニーが64歳の誕生日を迎えたとの記事が載っていました ポールは1942年6月18日生まれです
THE BEATLESも私の大好きなバンドの一つで、洋楽・ロックを奥深く聴くようになるきっかけを作ってくれた大事なバンドです DEEP PURPLEからハード・ロックの世界に魅せられた私ですが、真のハード・ロック初体験はビートルズのHELTER SKELTERだと思います この曲はポール作なんですけど、初めて聴いた時はジョンの曲かと勘違いしてました
世間一般にはPOP=ポール、ROCK=ジョンという図式で、そのくらいこの曲はハードでヘヴィで衝撃的でしたから この曲は68年発表の通称”ホワイト・アルバム”に収録されています

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64歳を迎えたポールの記事なんですけど、内容はポールの書いた曲のように私生活を送る事は出来なかったというもの・・・ポールは先日、2度目の妻ヘザーと離婚してしまいましたからね
ヘザーとの結婚はポールの家族(前妻リンダとの子供達)から反対されたりして紆余曲折を経てのことだったんですけど、4年余りの短いものでした・・・一児も儲けたんですけどね・・・
やっぱりポールの奥さんはリンダであり、彼女が癌で亡くならなければずっとポールの傍にいて64歳の誕生日をお祝いしたんだろうな この二人の結婚も色々騒ぎたてられたけど、お似合いのベストカップルだったから

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そのポールの書いた曲はビートルズ、ロック史上の名盤
Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Bandに収録されている
WHEN I’M SIXTY-FOURです。この曲は既にポールが10代の頃に書かれ、64歳というのは当時の彼の父の年齢・・・当時は64歳が定年退職の年齢であり、人生の節目みたいな感じでした。そこにポール流のユーモアと皮肉を込めた曲です
歌われる詞は「僕が年を取って64歳になったとしても君は愛してくれるかい?必要としてくれる?僕を養ってくれるかい?君が望むなら、ずっと君の傍にいるよ。64歳になったとしても・・・」というものです。ポールは父のことを想ってこの曲を書いたんだろうし、自分が64歳になった時のことは想像してなかっただろうな・・・64歳になったポールの傍に寄り添う人はいなくなっちゃったけど、彼はまだまだ現役でパワフルでクリエイティブ ジョンとジョージの分も長生きして良い音楽を提供して欲しいな チケット代高くてもいいから、そろそろ日本にも来て欲しいです リンゴも長生きしてガンバレ

考え方は前向きに未来を見つめて私は生きてるけど、64歳の自分は想像つかないな・・・多分、「64になっちゃったけど俺ってまだ若いな まだまだこれから」なんて言ってそうだけど
でも その時、年を取っても好きな人が傍にいてくれたら幸せだな 現時点ではOOチャンが傍にいてくれると嬉しいんだけどな お土産ありがとうねOO
  
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テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽

今日は筋肉痛・・・

今日はまたまた雨降りですね まぁ~梅雨だから仕方ありませんですけど・・・
昨日、会社でソフトボール大会があったことはお伝えしましたけど、天気にも恵まれて楽しんできました 今はサッカーで大盛り上がりで、私も俄かサッカーファンを今やっていますけど球技で自分がまともにやれるのは野球くらいです たまのスポーツは楽しかったし、ピッチャーとして頑張りましたよ 例年だと うちの職場から2チーム出すんだけど、参加人数の関係で今年は1チームだけ・・・このチームの人達、当然私の職場の仲間なんですけど、やたら勝ち負けに拘る人の集まり・・・和気藹々と楽しくやりたい自分としては居心地が悪い(-_-)y--- よって楽しくやれる人数の足りないチームにうちの上司と参加することにしました 上司の名前が付いてるチームなのに勝つために上司をベンチにも入れないこの人達って何なの・・・(-_-)
上司の人も「OOチームだけど、俺は要らないってさ。」なんて冗談とも本気とも取れること言ってました(^_^;) でも上司共々楽しくやれたし、2試合やって1つ勝つことも出来たから飲んべぇ~チームとしては上出来 それに上司の名を持つ我々職場チームは優勝したから結果オーライですかね
只今 筋肉痛ですけど、すぐに痛みがきてるってことはまだまだ自分も若いなと感じています・・・歳を取ると筋肉痛は3日後くらいにくるとか言うし

スポーツの話をしたところで体育会系の音楽と言えばやはりハード・ロック、ヘヴィ・メタルですよね その体育会系で破天荒でありながら素晴らしい音楽を披露した私の大好きなバンド
LED ZEPPELINの最近発売されたヒストリー物のDVDを今夜はご紹介したいと思います 

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「ロック・レジェンド」というシリーズもので、有名アーティストが名を連ねております。QUEENDEEP PURPLEなんかもあるので近いうちにチェックしたいと思います
時間は90分で各年代で流れる曲やライヴ映像が必ずしも適切じゃなかったり曲名表示が間違ったりしてるけど、以外に内容は濃いかも ライヴ映像は既成の物で断片的ですけど、ZEPPELIN結成以前のメンバーの歩みがかなり詳細に語られているし、彼らの現役時代、共に悪行を働いたツアー・マネージャーのリチャード・コールのインタヴューは貴重だし驚きですよ マネージャーのピーター・グラントは既に故人ですし、側近中の側近のリチャードの近影と言動は興味深いものがあります。彼はバンド末期に解雇されてバンドの暴露本なんかも出してメンバーによく思われてないけど、訳の分からない人物がバンドのことを語るよりはいいと思います。それにバンドへの賞賛ばかりのコメントばかりではなく、バンドの晩年にたいして冷静な批評もあるので以外に面白く見れます

ファンとしてこのDVDの見所はリチャード・コールのインタヴューとエンディングの最後で流れる75年アールズコートでのライヴKASHMIRの映像 小さい画面だしホンの一瞬だけど、音もライヴだからこれは貴重です



  

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

やっぱり出たね!

今月ドイツで行われたフェスティバルROCK AN RING 2006出演時の
METALLICAのライヴが早くもブートで流出しました

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MASTER OF PUPPETS発表から20周年の今年、やはり全曲再現ライヴを行っています

1.INTRO.
2.ECSTACY OF GOLD
3.CREEPING DEATH
4.FUEL
5.WHEREVER I MAY ROAM
6.FOR WHOM THE BELL TOLLS
7.FADE TO BLACK
8.BATTERY
9.MASTER OF PUPPETS
10.THE THING THAT SHOULD NOT BE
11.WELCOME HOME(Sanitarium)
12.DISPOSABLE HEROES
13.LEPER MESSIAH
14.ORION
15.DAMAGE、INC.
16.SAD BUT TRUE
17.NOTHING ELSE MATTERS
18.ONE
19.ENTER SANDMAN
20.LAST CARESS
21.SEEK AND DESTROY

なかなか魅力的なセット・リストと言えるんじゃないでしょうか
本当ならここで、どんな感じのライヴか お伝えするところなんですけど、この映像まだ私の手元にありません(^_^;) 西新宿のブート屋によると明日(17日)発売だそうです

ならば明日は会社が休みだから新宿まで馳せ参じようと思ったら、明日は私の働く部署のソフトボール大会であった・・・ どうやら明日は雨は降りそうもない・・・うちのソフトボール大会って、いつも梅雨時にやって微妙な天気のなか行われてしまうんだよな(-_-;) いい歳してドタキャンできないしなぁ~若い頃は責任感薄いから平気で出来たけど 何だかんだ忙しくて新宿まで足を運べそうにないのでネット通販で購入することにします。よってライヴの内容をご紹介するとしたら来週末になりそう・・・2時間30分のライヴを見る時間ナカナカ無いよなぁ~

ちなみにMETALLICA以外にも欲しいブートがあったので、以下のものを購入することにしました

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最後のOZZY OSBOURNEブートDVDも興味深い内容となっております ベーシストが元METALLICAのジェーソン・ニューステッド在籍時のプロショット・ライヴ METALLICAの最新ライヴ同様に興味津々です OZZYのバンドでのジェーソン在籍期間は短かったですからね

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LED ZEPPELIN~貴方を愛しつづけて

少し前にリッチー・ブラックモアが書いたブルース・ソングの名曲MISTREATEDを様々なヴァージョンを含めてご紹介しましたが、今夜はジミー・ペイジが書いたブルースの名曲を紹介したいと思います

1970年発表のLED ZEPPELIN Ⅲから

SINCE I’VE BEEN LOVING YOUです


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LED ZEPPELINの音楽性は多種多様で、DEEP PURPLEの音楽性を様式美と呼ぶならば、彼らの音楽は拡散美と呼べるでしょう
しかし初期の音楽性はブルースからの影響が濃く、ブルース・ソングを彼らのアレンジ能力によってよりヘヴィにハードにプレイする事で彼らの楽曲は成り立っていました

そしてLED ZEPPELINのオリジナリティー溢れ、ある意味最も彼ららしい曲なのが
SINCE I’VE BEEN LOVING YOUなのです

この曲は基本的にはシンプルなブルース・ソングですが、とてもエモーショナルで感動的なラヴ・ソングです ロバート・プラントの情熱的で官能的なヴォーカル、ジョン・ポール・ジョーンズの美しくも切ないオルガンの音色、ジョン・ボーナムの緩急のあるドラム、そしてジミーのエモーショナルで感動的なギター・・・この曲を聴くといつも鳥肌が立ちます 特にライヴ・ヴァージョンは感動の極みです。この曲の素晴らしさを体験するには彼らの映画THE SONG REMAINS THE SAMEのヴァージョンが一番のお薦めだと思います ジミーとロバートの絡みもセクシーでカッコイイし

歌詞は、だだ普通に毎日生きてるだけでも辛いときもあるし、その人のことが好きで好きでしょうがないけど、そこに不安があったり辛いときがあるんだよという内容で苦しい気持ちのラヴ・ソングなんだけど、好きな人を想いながら聴くとより感動的だと思いますよ
邦題は貴方を愛しつづけてだしねo(^-^)o


 

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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

メタルじゃない今日の一枚

今日はメタルじゃない一枚を聴いて眠りにつきたいと思います 

宇多田 ヒカル ULTRA BLUE

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私は音楽の中でロックが一番好きですが、基本的に自分でよいと思ったもの、気に入ったものは何でも聴きます だから洋楽一辺倒ではなく、J-POP・邦楽も聴きますよ

J-POPと呼ばれる中では宇多田 ヒカルさんがお気に入りです 彼女って単純に天才だと思う。当然 曲はいいし、独特の節回しによる歌の巧さ、詩の好さは素晴らしいと思う。
彼女の曲は特に初期においてR&Bテイストだから、洋楽を聴いてる人でも十分聴けたと思います。R&Bテイストに彼女独自の世界観(15,6歳の女の子が書くとは思えない詩),独特の節回しはとても個性的だし衝撃的だったはずです・・・当時の彼女の登場は

彼女のキャラも魅力的で当然良い曲ばかりだったからCDは売れまくったけど、全米進出が失敗に終わってからはこの日本ではパッとしなくなってしまった・・・流行廃りが早くて、失敗に対してコロッと態度が変わる日本人らしいけど・・・(-_-)

R&Bテイストに日本語による詩、歌が彼女独自の世界となってこの日本で受けたわけだけど、結局それを英語詩でやっても向こうでは受けない・・・プロモーション戦略もあるだろうけど、英語圏ではオシャレなR&Bを唄う歌の上手い日本人くらいの小粒なものだったと思う・・・なかなか英語上手いじゃんくらいで母国のアーティストを聴いていれば事足りるみたいな・・・

全米進出の失敗から尾を引いてる感はあるけど、彼女の音楽のクオリティーは決して落ちていません むしろ向上してると言えるでしょう 売れてないから彼女自身のクオリティーが下がったと思うのは間違いです ULTRA BLUEは彼女の最高傑作だと思います
宇多田ワールドの現時点での完成形かな。彼女の伝えたい詩(言葉)は日本語で歌われるべきだし、彼女の歌声と相俟って素晴らしい世界を構築すると思います

とにかく彼女の最高傑作なので皆さん聴いて下さい
そういえば彼女はQUEENのファンですね フレディのことを敬愛してますし
独自の世界観、個性的なヴォーカル、多重録音・・・共通するところもあって、やっぱり天才は孤高なんだなと思いました


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テーマ:宇多田ヒカル-ULTRA BLUE - ジャンル:音楽

WE WILL ROCK YOU~WE ARE THE CHAMPIONS

私の好きなバンドのひとつにQUEENがあります

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QUEENの音楽性や好きなところは後々語りたいと思いますが、彼等ほど大会場、大舞台が似合うバンドは、そういませんよね 特にヒゲ・フレディとなってからは、スタジアム級の派手なライブ・ステージが印象に残ります 

そして彼等の曲はスポーツ競技の場面でよく使われます スポーツでの興奮をさらに高め、感動的に演出する曲は当然この2曲です

WE WILL ROCK YOU
WE ARE THE CHAMPIONS

前者はシンプルで、あの印象的なドラムのリズムが気持ちを奮い立たせ、後者はフレディの圧倒的に素晴らしい歌唱が興奮を極みに達せさせます

この2曲は77年発表の「NEWS OF THE WORLD」の冒頭に収録されています。
これまでの作品とは違い、サウンドはシンプルでストレートなものになっています

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この2曲はスポーツの様々な場面をドラマティックに演出するQUEEN永遠の名曲です

QUEENの名曲と共に、W杯での日本の初戦勝利をお伝えしたかったけど・・・残念
気持ちを切り替えて次戦ガンバレ日本  



テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

MASTER OF PUPPETS・20周年

8月にサマー・ソニックで来日する現代のロック・モンスターMETALLICA

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そのMETALLICAが86年に発表したアルバムMASTER OF PUPPETSが今年で20周年となりました
  
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今年は記念すべき年ですが、ベーシスト、クリフ・バートンが亡くなって20年も経ってしまうんですね・・・アルバム・ジャケットが後の不幸を暗示していたと言ったらMETALLICAに失礼であるし、彼の死とこの傑作アルバムのアート・ワークは何の関係も無いんですから・・・改めて彼の冥福をお祈りします。

今年ライヴ活動から姿を現したMETALLICAですが、最近のヨーロッパでのライヴでは、MASTER OF PUPPETS全曲再現ライヴを行っています ドイツのフェスティバルでは全曲再現に新曲も披露されたそうです。既にこのライヴはインターネット上で公開されたようです。私はチェック出来ませんでしたが、ブートですぐ出回ると思うのでそちらで確認したいと思います。なんでも新曲は8分近くあるらしく、どんな感じなのか非常に興味があります。前作「ST.ANGER」のパート2にはならないとジェームスは語っていますが、ギター・ソロを含むMETALLICAらしい構築美のある大作なのでしょうか・・・「RELOAD」から”FUEL”は今もプレイされていますが、「LOAD」・「RELOAD」の路線じゃなければ私は許します あの2枚はいいアルバムだとは思うけど、あの頃のMETALLICAは嫌いなので (-_-) ライヴにも行ったけど、楽しむというより確認って感じだったし、演奏もユルユルだったから当時は良い印象はありませんね

MASTER OF PUPPETSの全曲再現って、昔DREAM THEATERが例のライヴのサプライズでやってましたね。私もブートで聴いたことがあります。まぁ~彼らは技巧派集団なので演奏は悪くないですけど、所詮カバーだよなくらいにしか思わなかったけど。決して彼等自身の音楽性を否定してるわけではないですよ

今年のライヴは新曲も披露し、MASTER OF PUPPETS全曲再現が基本となりそうですね。MASTER OF PUPPETSの再現前後の曲群は日替わりで変わっています。サマソニもこの路線かな?・・・となるとライヴ行くしかないじゃん老体にムチ打って 夏のフェスティバル・・・体力持つかな

METALLICAはまだまだ進化を遂げるバンドですが、彼らの初期の傑作でありバンド史上の最高傑作はこのMASTER OF PUPPETSでしょう 基本路線は前作「RIDE THE LIGHTNING」と変わりませんが、曲は速いだけではなくメロディアスな面もあり、8分以上の大作であるタイトル・トラックの構築美、後の”重いグルーヴのメタリカ”を予感させる曲等、素晴らしい曲ばかりです

でも初めてMETALLICAを聴いた時は引いたな・・・速くてへヴィだし、ジェームスの声・唄い方に「これは聴けたもんじゃない」と思ったもん(^_^;)  今じゃへヴィー・メタル史上に残る傑作を普通に聴いちゃってるけど 今はもっと過激でヘヴィーなバンドは多いし、デス・ヴォイスを聴いたらノーマルに感じてしまいますしね

未だライヴに行くか躊躇していますが日本での素晴らしいライヴ、期待してます キレのある演奏で全曲再現お願いします ラーズ、年々大変だろうけどモタらないで頑張ってね


  


 

  
 



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MOTLEY CRUE/CARNIVAL OF SINS・LIVE

MOTLEY CRUE CARNIVAL OF SINS・LIVE

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やっと日本でもオリジナル・モトリーの復活LIVEのDVDが発売されました
それも69の日に発売となりました

モトリーのオリジナル再結成のライヴは私も去年、埼玉スーパー・アリーナで観ました
チケット発売と会場が決まった時は、このハコで2日間埋まるのかな?とファンとして不安があったのですが、案の定 満員とはなりませんでした
しかし、あれだけの規模のライヴは90年の「DR.FEELGOOD」以来ですし、当然のことながらライヴの内容は最高でした そして私自身オリジナルのラインナップを観るのはこの時から15年振りです・・・あの頃はチョ~若かった・・・97年の再結成ライヴは観ることができなかったし それに私のライヴ初体験はこの90年のモトリーなんです よってモトリーは私にとって大事なバンドであり、思い入れも強いんです

日本公演とDVDの内容は ほぼ同じなので、ライヴを見逃した人はぜひ見て下さい
ライヴ体験された方は、日本公演では演奏されなかった”TOO YOUNG TO FALL IN LOVE” ”IF I DIE TOMORROW” ”HELTER SKELTER”をチェックして下さい それと日本ではやらなかった第2部のバイクでの登場シーンもありますので

映像は結構作り込まれてはいますが、ライヴの興奮と素晴らしさは充分伝わってくるので必見です 難を言えば本編ライブで字幕がないことかな オープニングの人形劇やトミーの”おっぱいコーナー”はあったほうがいいでしょ しかしアメリカでならわかるが、この日本で”おっぱいコーナー”が見れるとは思わなかった・・・大和撫子も変わったものじゃ・・・良いもん見させてもらいました でも、こっちも恥ずかしかったよ見るのは・・・そこが日本人

バッド・ボーイズ・ロックンロールの醍醐味、エロも満載のモトリーの素晴らしいライヴをぜひ皆さんも堪能して下さい そしてまた来る時も大規模なライヴを展開してもらいたいです

... See Ya Next Tour !!
      

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

今日は6月9日・・・

今日は6月9日ですね・・・6月9日・・・69・・・69・・・6っ9・・・今日はロックの日ですね 

69という数字から決して如何わしいことを想像してはいけませんp(*>_<*)q
69とはロックのことなのですから・・・

今日はロックな夜・・・そんな夜にはこの曲KISSROCK AND ROLL ALL NIGHTです

KISSも私をロックの世界に引きずり込んだバンドの1つです 彼らを初めて見たのは確か小学生の頃かな・・・従兄弟の家に遊びに行ったら彼らのポスターが貼ってありました。あのヴィジュアルは異様で怖かったな~当時は(^-^;) そのくらい衝撃的でインパクトはありました

そして中学になり洋楽を聴き始め、DEEP PURPLEに衝撃を受けHR/HMの世界に入るんですけど、その時改めてKISSのことを知りました。小学生の頃は衝撃的なヴィジュアルのインパクトが強くて、彼らがバンドであることなんてわかりませんでしたから。 しかし、ラジオか何かで彼らの音楽を耳にした時、一発で好きになってしまいました 彼らの音楽は勿論ハードな面もありますが、基本はコンパクトでキャッチー、ブリティシュ・ハード的な湿りけのある音です。アメリカのバンドでありながら乾いた陽気な感じの音がしないバンドです。そこがヴィジュアルとプラスして日本でも受けたんじゃないかな

だから私の場合 遠い昔に彼らのインパクトは記憶に残ってるけど、音楽性から入った人なのです。そして昔の記憶が甦りヴィジュアルプラス音楽の良さで大ファンになってしまったのです

そんなKISSは7月に日本に来ますね しかし今回の来日はフェスティバル(静岡・大阪)でのヘッドライナーに単独公演は東京以外・・・今のところ行けそうにありません 東京での単独公演は今回ナシなんですかね・・・2003年の来日では東京と横浜のみだったので、東側としては贅沢なのかな

おっと、いつの間にか69の日が終わってる しかし夜はまだまだこれから
ROCK AND ROLL ALL NIGHT AND PARTY EVERY DAYだから

 


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テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

好きな曲「MISTREATED」-4・WS編

私の大好きな曲MISTREATEDの様々なヴァージョン紹介第四弾はWHITESNAKEです

先月の素晴らしかった来日公演は私も観る事ができ、過去のLIVEについて色々書き綴りましたが、唯一残念であったことはツアー初期でセット・リストから外れてしまったMISTREATEDを聴けなかったことです 福岡と広島のファンの方たちが羨ましいです どんな感じで演奏されていたかは近日ブートで確認したいと思います

WSヴァージョンのMISTREATEDが初収録されたのは78年発表の「LIVE AT HAMMERSMITH」です。 
 

そして先日発売された紙ジャケ再発「READY AN' WILLING」に はボーナス・トラックとしてレディング・フェステバルでのライヴが収録されています。
 

やはりDEEP PURPLEのヴァージョンとは趣きが違いますね。DPではデイヴィッドと、もう一人の主役リッチーがフューチャーされていましたからね WSでは明らかにデイヴィッドのヴォーカルが主役となっており、彼の感情移入によってこの曲の悲愴感が充分に伝わってきます。しかしギターのバーニー・マースデンのプレイも素晴らしく、WSヴァージョンのMISTREATEDを感動的に盛り上げています。DPは各プレイヤーの自己主張が強いバンドですが、WSはツイン・ギターなのでギター・サウンドはDPより厚みを増していますね。

オススメのヴァージョンは「READY AN' WILLING」のボーナス・トラックの方です 
エンディングにDPの「STORMBRINGER」からSOLDIER OF FORTUNEがフューチャーされ、MISTREATEDをさらに感動的にしています 確かこの編曲で83年までライヴで演奏されていたと思います・・・83年ヴァージョンはコージー・パウエルがドラムで、デイヴィッドはかなりの満足感を得ていたようですが、当時のギター、メル・ギャレーのプレイはイマイチです

CRYING IN THE RAINがライブでのクライマックスとなってからはMISTREATEDが演奏されることは殆ど無くなってしまい残念ですが、ぜひとも次の機会にはライヴでやってもらいたいです この曲を唄うにはかなりのエネルギーが必要とデイヴィッドは言っていましたが、彼にそんなエネルギーを与え続けるギタリストが彼の側に居ればと思います。それがダグであるのか、新たな創造性豊かなギタリストなのか・・・

でも、やっぱりリッチーがギターを弾いて、デイヴィッドが唄うMISTREATEDを私は聴きたいよ


テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

モトリー・クルー/炎上ライヴ~罪への宴

私の好きな曲MISTREATEDの様々なヴァージョンはまたご紹介しますが、来日公演が記憶に新しいMOTLEY CRUEのライヴ・アルバムがやっと日本でも出ますね(^-^)v

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原題は「CARNIVAL OF SINS LIVE」 ですけど、モトリーには珍しく邦題がタイトルとなってますね ファーストの「華麗なる激情」以来か 

収録曲は日本公演では外されてしまった曲も含まれているので、ライヴに行った方も必聴です 内容やモトリーへの思い入れ話はDVDも出るので後ほどしたいと思います

「炎上ライヴ~罪への宴」かぁ~・・・確かにライヴで炎は上がるし、原題通りの邦題だな





 

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

好きな曲「MISTREATED」-3・GLENN HUGHES編

MISTREATED第3弾は、GLENN HUGHESヴァージョンを紹介したいと思います。
グレンは当然DEEP PURPLEMKⅢのベーシスト&ヴォーカリストですが、MISTREATEDはデイヴィッド・カヴァーデイルがメインで唄う曲であり、彼の代表曲とも呼べる名曲ですね。グレンはデイヴィッドが加入する前にこの曲のアイディアをリッチーから聴かされてたようで、その時からMISTREATEDを好きだったようです よってGLENN HUGHESの唄うMISTREATEDがあってもいいんじゃないかと 

グレンの唄うMISTREATEDが初めて披露されたのはHUGHES・TURNER PROJECTでの「LIVE IN TOKYO」です。


ギターが和製リッチーとも言える梶山 章なので、DPヴァージョンでの演奏にグレン独自のヴォーカルが乗ります。そしてもう一つは彼のソロ・ライブから「SOULFULLY LIVE IN THE CITY OF ANGELS」に収録されています。



この作品はCD,DVDの両方で発表されています。基本的にDPヴァージョンに沿って演奏されていますが、後半は独自のアレンジというか即興的なヴォーカルが聴けます。

デイヴィッドによるMISTREATEDがブルージーならグレンによるMISTREATEDはソウルフルな感じです 当然ですね、彼はハード・ロック界のスティービー・ワンダーですから
彼のハイトーン&シャウト、そしてソウルフルなヴォーカルは本当に素晴らしいですね
DP時代のライブでは露骨にデイヴィッドを喰ってやるみたいなハイトーン&シャウトが鬱陶しく感じられる場面もあり、リッチーもグレンのヴォーカルに興味を失っていたようですが、彼がハード・ロック界最高のソウルシンガーであることに間違いはありません 90年代はドラッグの呪縛から解け精力的に活動し、素晴らしいヴォーカルを披露しています。まもなく新作も発表されます

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ソウルフルなMISTREATEDも素晴らしく一聴の価値ありですよo(^-^)o

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

好きな曲「MISTREATED」-2・DP編

「MISTREATED」のオリジナルはDEEP PURPLEMKⅢの最初のアルバムBURN(1974年発表)に収められました。



リッチーの情感豊かな切ないギターとデイヴィッドの慟哭の叫びと呼べるヴォーカルが素晴らしいブルージーなナンバーです。

このアルバムを伴いDPはツアーに旅立ちます。そして、このツアーからアメリカでのサンディエゴ、オンタリオ(カリフォルニア・ジャム)、イギリスでのロンドンのライブが音、映像で残されています。


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サンディエゴはカリジャムの三日後のライブですが、元々はブート音源で「PERKS AND TIT」というタイトルでアナログ時代から流通していました。それをSONIC ZOOMというレーベルがCD化したものです。内容は中途半端で音も高音質というわけではありませんが、カリジャムの演奏を聴けば分かるように、この時期の演奏は悪くないので一聴の価値はあります。輸入盤店を探せばまだあると思います 

ロンドンのライブは英国BBCで放送されたものですが、近年SPACE TRUCKIN'まで収録された完全版がリリースされました。

カリフォルニア・ジャムは説明不要の伝説のライブですね 先日、映像でも完全版がリリースされたばかりですね

この頃の「MISTREATED」はアルバム・ヴァージョンに忠実な演奏といえ、デイヴィッドのヴォーカルは丁寧で情感のこもったもので、リッチーのギターも曲の冒頭部やソロ部で、シンプルでありながらも感情移入されたプレイを聴く事ができます。

1975年のライブになるとリッチーの意識がDPから離れていて、終始やる気のないプレイや関係のないフレーズを弾くようになるので(STILL I'M SAD !?)1974年のテイクの足元にも及びません
デイヴィッドのヴォーカルも波状気味だし でも”GYPSY”が聴けるのは嬉しいし、良いですよ
   


DEEP PURPLE(リッチー&デイヴィッド)での「MISTREATED」ベスト・テイクはカリフォルニア・ジャムでの演奏だと個人的には思っています。この時のライブはDP時代のデイヴィッドのベスト・ヴォーカルだと思いますし、リッチーもこの時はバンドの状態に満足しているのでベスト・プレイを繰り広げています。この曲の意味する慟哭の叫びがよく表れているベスト・ライブ・パフォーマンスだと思います この素晴らしい歴史的なライブが映像で残され、現代でいつでも見られる事に私たちは感謝すべきですねo(^-^)o

この先何が起こるか分からないけど、リッチーとデイヴィッドがまた同じステージに立つことはあるのでしょうか・・・近年はお互いに敬意を示しているので多少の期待はあります かなり難しいでしょうけど、ファンとはそんな幻想を抱くものです 昔からのファンもDP・MKⅢはライブで観た事ありませんもんね。前にBURRN!に書いてたけど、誰か二人を仕切れる大物プロモーターがおいしい(やっぱり金か)話もっていかないかな・・・でもデイヴィッドが言ってたように今のDPも存在するし、グレンも絡んでMKⅢ再結成となるとややこしくなるな(^_^;)

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

好きな曲「MISATREATED」-1

グッド・イブニング ヒロックです ブログを始めてから一ヶ月が経ちましたが、テンプレを変えてみました 結構、気まぐれな性格で変化を求める傾向にあるのでこれからも変わるかもしれませんが、お付き合いお願いしますm(_ _)m でも、しばらくはこのまま変化はないかな~私の好きな色のを基調としてますんで

最近はRAINBOWのライブ・アルバムが発売されたこともあり、RAINBOW中心の記事を書いていますが、リッチー自身もお気に入りで私も大好きな曲「MISTREATED」のことを語りたいと思います

「MISTREATED」は第三期DEEP PURPLE「BURN」アルバムに収録されたブルージーな曲です。
リッチーの情感豊かなギターにデイヴィッド・カヴァデールの魂の叫びとも言うべきヴォーカルが素晴らしいナンバーです この曲はリッチーもデイヴィッドもお気に入りの大切な曲としてDPを離れてからも各々バンドでプレイしています。しかし彼らの「MISTREATED」に対する見解は違うようで、リッチーは”ギター中心の曲” デイヴィッドは”ヴォーカル中心の曲”として意見は分かれています

RAINBOWヴァージョンは基本構成はDPと変わりませんが、ロニー・ジェームス・ディオのヴォーカルにコージー・パウエルのドラムにより曲の表情がDPとはまるで違います。DPではデイヴィッドのディープ・ボイスによりブルージーで切なさを感じますが、RAINBOWではロニーのテクニックとパワフルなヴォーカルにより非常に力強い曲に変貌しています。イアン・ペイスとコージーのプレイの違いも影響していますが ロニーは当然「MISTREATED」の曲作りに関与していませんが、この曲が大好きだと公言しています。「MISTREATED」はリッチーとデイヴィッドが作り上げた楽曲ではあるが、曲として成熟させ完成したものはRAINBOWのヴァージョンであると

ロニーは本当にこの曲が好きなようで、後に自身のバンドDIOでもライブで採り上げて演奏しています 「CATCH THE RAINBOW」とのメドレー形式でプレイされライブ・アルバムに収められています

「MISTREATED」を好きで大切な曲としているのは、リッチー、デイヴィッドばかりではなく、ロニーにグレン・ヒューズもいます 「MISTREATED」は素晴らしいミュージシャンによって様々な表情で再演されています これから、もう少し「MISTREATED」の様々なヴァージョン」を紹介したいと思いますのでヨロシク
 

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

虹伝説「RAINBOW ON STAGE」 OUT TAKE

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「RAINBOW ON STAGE」は当初DEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」同様、日本市場向けに制作されたライブ・アルバムでした。当時の日本でのDP・リッチーの人気を考えれば、マネージメントがそう考えるのは当然のことでしょう よって日本でのライブがレコーディングされることになりました。
しかし、実際には日本公演とドイツ・ツアーでのライブ・テイクが混在する形となり、全世界での発売となりました

日本でのライブ録音は、1976年・12月8・9日の大阪公演でテープが回されたようですが、リッチーが演奏の出来に不満があったようで、再度12月16日の武道館公演でライブが収録されました。

「ON STAGE」の日本でのテイクはその武道館での演奏ですが、12月16日のライブはなんと昼夜2回も行われています よくリッチーがを出したものです 録音のほうは夜の部で行われ、そのテイクが使用されてるとされていますが、実際には昼の部でもテープは回されていて、昼と夜の良い部分が編集されているテイクもあります。たとえば”MAN ON THE SILVER MOUNTAIN”などは演奏形態がメドレーとなっているので、昼、夜のいいとこ取りで編集されて収められています 結局このような確認ができるのはブートの存在あってのことです。ブートの世界ではLED ZEPPELINの日本公演も有名ですが、記録好きの日本人ならではで、RAINBOWの日本公演も殆どがブートとして存在します

ライブ・レコーディングされた12月16日夜の部の公演は完全ではないにしろ、サウンド・ボードのテープが発掘されています。これはコージー・パウエルが個人的に持っていたテープが彼の死後に流出したものです。これにより日本公演が録音され、この日のライブがアルバムに使用されたのは明らかです

録音日の詳細は判りませんが、アウト・テイクと呼べるライブが当時のFMで放送されています。その時のエア・チェック・テープをもとに当然ブートも出回っています。多分 大阪公演のものと思いますが、ライブ・アルバムのためにやはりテープは回していたということです。こちらのライブでは”MAN ON THE SILVER MOUNTAIN”のところでリッチーが弾くジミヘンの”PURPLE HAZE”を聴くことが出来ます

このようにRAINBOW初来日のライブ・テープは他の公演も存在するので、「ライブ・イン・ジャーマニー1976」のように完全版が出たら日本のファンは狂喜乱舞だと思いますよ

テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

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