ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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今日で5月も終わり・・・

今日で5月も終わりですね。私がブログを始めてから一ヶ月が経ったてことですね(^-^)v
先月までチョ~仕事が忙しかったんですけど、今月はだいぶ落ち着いて(暇ってことか)なんとかブログを更新する事が出来ました その間に私のブログに遊びに来てくれた方、コメントを寄せてくれた方、どうもありがとうございましたm(._.)m
なにせパソコン自体が不慣れなもので御見苦しい所もありますが、徐々に改善していき、自分らしいブログにしたいと思うのでこれからも応援よろしくお願いしますねp(^-^)q

あと一ヶ月もすると今年の半分が過ぎてしまうなんて、ホント一年が過ぎるのは早いです・・・「二十歳を過ぎると一年が経つのは早い」なんて大人たちは言ってましたけど、ここ最近身に染みるようにそれを感じます 二十歳を過ぎてかなりの年数が経っているので尚更ですが・・・

確か「トリビアの泉」でやってたと思うんですけど、齢を取ると一年を早く感じるのは”生きた年数分の一”だからそうです。たとえば五十年生きた人はその一年が「1/50」、一歳の子はその一年が「1/1」となります。そう考えると齢を取った分、一年は小さな値になるから早く過ぎると人は感じるようです

子供も忙しいとは思うけど、やっぱり大人になればなるほど、家のことや仕事が忙しくなり責任も多くなりますよね。そうやって一年を過ごすんですから、一年が「あっという間に」過ぎるのは当然ですよね 基本的に私は前向きな考え方で、今の瞬間、未来が大事と思ってる人なんですけど、過去のあの時点に戻れたらなぁ~と思うこともあります 皆さんもそう思うことはありますよね。それも今の意識で戻れればと

話は変わりますけど、今日5月31日はLED ZEPPELINのドラマー、ボンゾ(ジョン・ボーナム)の誕生日 生きていれば58歳の誕生日です。彼が亡くなって26年も経ってしまいました
彼が生きていれば今でもLED ZEPPELINは活動していたのでしょうか・・・もうBEATLESQUEENTHE WHOも、そしてLED ZEPPELINも完璧な形で再結成出来ないのは残念なことです
しかし、彼らの音楽はこれからも生き続け感動を与えてくれるでしょう

きっとボンゾは天国でキース・ムーンを交えて、ハチャメチャな楽しいバースデイ・パーティを繰り広げてることでしょう
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テーマ:気ままな日記+色々 - ジャンル:日記

虹伝説-1976「RAINBOW ON STAGE」

リッチー率いるRAINBOWは1976年12月に我が日本に初来日しました
そして、ここ日本でライブ・レコーディングが行われ、後にライブ・アルバムとして発表されました 
RAINBOW ON STAGE
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実際には全てのテイクが日本公演のものではなく、先のドイツ・ツアーのテイクも混在するものでした。DEEP PURPLEの「LIVE IN JAPAN」も武道館でのライブとの認識が強いですが、実際には殆どのテイクが大阪でのライブだったりしますしね 「LIVE IN JAPAN」は完全版と呼べそうな3枚組も存在しますが、「RAINBOW ON STAGE」に関しては日本公演のみの完全版はまだ発掘されてません。ドイツ・ツアーは3公演が発掘され、2枚組の「ライブ・イン・ジャーマニー」の完全版が『ライブ・イン・ジャーマニー1976』として先日発売されました 
「RAINBOW ON STAGE」は2枚組で発表されましたが当時はアナログであったため ”STARGAZER”、 コージーのドラム・ソロ、アンコールの”DO YOU CLOSE YOUR EYE”がカットされてました。素晴らしいライブ・アルバムですが、当時から不満の声はあったようですね・・・目玉の”STARGAZER”と”1812”をフューチャーしたコージーのドラム・ソロが入ってないんですもんね
私も76年当時のRAINBOWのライブ全貌を知ったのは「ライブ・イン・ジャーマニー」を聴いてからか、ブートの迷宮に迷い込んでからです(^_^;)
「ライブ・イン・ジャーマニー」(2枚組)を聴いてみると、日本公演のテイクだと思われていた「ON STAGE」の”KILL THE KING”が実はドイツ・ツアーのテイクだったということが判明したりしました 
今では完全版と呼べるものを出すアーティストも多いので当時の謎解きやテイク違いを発見できるのはファンとしては嬉しい限りです
「ON STAGE」の日本公演のアウト・テイクも発掘されて、せめて4枚組くらいで出たら新しい発見を含めて嬉しいんだけどな(^0^) 当然リッチーの関与しないものだから彼には迷惑だろうし、お金も入るか疑問だけど
しかし、ブートでは出回ってるんです・・・「ON STAGE」のアウト・テイクと呼べるサウンド・ボードものが その辺のテイクについては次回ということで



  

虹伝説-1976 Pt.2

名作RAINBOW RISINGを発表し、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本と展開したRAINBOWの76年ツアーのセット・リストは・・・

1.INTRO (OVER THE RAINBOW)

2.KILL THE KING

3.MISTREATED

4.SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES

5・CATCH THE RAINBOW

6.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN~BLUES~STARSTRUCK~MAN ON THE SILVER MOUNTAIN

7.STARGAZER

8.STILL I'M SAD~DRUM SOLO~STILL I'M SAD

 ENCORE
9.DO YOU CLOSE YOUR EYES

となっており、基本的にセット・リストに変更はありません。
アンコールで”A LIGHT IN THE BLACK”がプレイされることもありましたが

先日発売された「ライブ・イン・ジャーマニー1976」は6枚組ですが、セット・リストは殆ど同じです。
私の好きなLED ZEPPELINもその時のツアーのセット・リストは殆ど固定されているので、LIVEを聴く楽しみとしては即興演奏であったり、フレーズやソロの違いを発見することです 毎晩 曲の表情が変わるし、メンバーもそれを楽しんで演奏してるんですよね
RAINBOWも同様で毎晩 曲の表情が違います。(ミスもあるってことですが) よって 3ステージ(6枚組)収録で同じ選曲であっても 、全てマニアには楽しめる内容なんですo(^-^)o
しかし、メンバーは大変だったと思いますよぉ~ライブ・曲の基本構成は決まっている上での即興演奏とはいえ、これってリッチーの気まぐれで変わりますもん それに順応できなかったり、リッチーの求めてるものとズレていると当然クビになります
コージーはライブで常に「リッチーをやっつけてやるぞ~」みたいに臨んでるから対応できるけど、他の人達は戦々恐々だったのではp(>_<;)q
ロニーも余裕で対応できるだろうけど、「LIVE IN MUNICH 1977」では最後の最後で見事にやられてますしね

ロニーが脱退する78年までのライブについては、順を追ってまだまだ話したいと思うのでこの先もヨロシクです(^-^)v

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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

虹伝説-1976 Pt.1

1975年にRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWアルバムでデビューしたRAINBOWは一度もファーストでのラインナップでライブは行わず、新たなメンバーと共にその年の11月にアメリカでライブ・デビューしました。メンバーはリッチー、ロニー、コージー・パウエル(DS)、ジミー・ベイン(B)、トニー・カレイ(KEY)となりました。そして、このラインナップでブリティッシュ・ハード・ロックの歴史に残る名盤が発表されます。

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RAINBOW RISING

DEEP PURPLEの「LIVE IN JAPAN」を耳にしてからHR/HMを聴くようになり、RITCHIE BLACKMOREって単純に凄くてカッコイイと思い、彼の軌跡を追うようになりました。でも初めて買ったRAINBOWのアルバムは「LONG LIVE ROCK 'N' ROLL」でした。まぁ、当時はKISSやMOTLEY CRUE、OZZY等も同時進行で聴いていたので、6曲しか入ってない「RISING」よりコンパクトな曲が沢山(8曲だけど・・・)入ってる「LONG LIVE~」を単純に選んだんでしょう そして、このアルバムを聴きこんでから「RISING」を買いました 当時DIOも聴いててロニーの歌の巧さにも感動してたから、彼の歴史を後追いしてたことにもなりますね

このアルバムは大作指向ばかりが語られますが、アナログでいうA面の曲はコンパクトであり、そのどれもが素晴らしい出来です 印象的なKEYから始まる”TAROT WOMAN”はとてもミステリアスで神秘的、冒頭からコージーの個性的なドラムが聴けるRAINBOWらしい曲です ライブでやっても良かったと思うな。DIOのライブではやってましたよ ブートでしか聴けないけど
”RUN WITH THE WOLF”はパワフルで力強い曲 これもコージーのドラムだな
”STARSTRUCK”はシャッフル調の曲でライブでは”MAN ON THE SILVER MOUNTAIN”に挟まれて演奏されてました。”DO YOU CLOSE YOUR EYES”はとてもキャッチーでポップな曲です。RAINBOWはファーストからポップな曲は含まれていたし、「RISING」はB面が大作指向であってコンパクトな曲も含まれています。既に当時から大作ばかりではなく、コンパクトな曲作りも行われているんですよね この曲はライブではアンコールで演奏され、ギター・クラッシュが行われていました そして大作”STARGAZER” ”A LIGHT IN THE BLACK”はドラマティックで長さを感じさせない名曲です この2曲はロニーの唄も素晴らしいですが、リッチーとコージーのバトルって感じのプレイが曲を盛り上げています トニーのKEYプレイも二人に挑んでいて良いですよ
残念ながらこの2曲は、ライブでアルバム・ヴァージョンを超えることは出来ませんでしたね。
なんか中途半端な感じでエンディングを向かえてしまうし、リッチーもライブ演奏では良い出来ではないし退屈と感じたようで、後にセットから外されてしまいます コージーは大好きな曲だったので不満があったようですが、男リッチーは後々”STARGAZER”をコージーの為にサプライズとしてプレイします

リッチー、ロニー、コージーの三頭政治と呼ばれた時期のRAINBOWが生んだ名作RAINBOW RISINGは今でも光り輝いています 彼ら三人が一同に会しプレイすることは永遠になくなってしまいましたが、この名作はこの先も生き続けます コージーはニヒルに笑いながらこのアルバムでプレイしてますよ、永遠に・・・リッチーとのバトルを楽しみながらp(^-^)q
    

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虹伝説-1975

先日RAINBOWの6枚組LIVE BOX「ライブ・イン・ジャーマニー1976」が発売されました
これは過去に発売された同名の2枚組ライブの完全版ともいうべき内容です。
去年の「ライブ・イン・ミュンヘン1977」からリッチー関連のリリース・ラッシュで私を含めてファンは嬉しい悲鳴をあげてますが、今回から私を様式美という世界に引きずりこんだ罪なリッチー率いるRAINBOWについて話したいと思います(^0^)/

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1975年にDEEP PURPLEを脱退したリッチーは自分の理想、やりたい音楽を実現させるためにRAINBOWを結成、アルバムを発表をします。
アルバムタイトルはRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
ELFというバンドを使ってバンド形態にはなってますが、事実上のソロ・アルバムと言えるでしょう。
そもそもDPで却下された”BLACK SEEP OF THE FAMILY”をソロ・シングルで出そうとし、B面にロニーと書き上げた”SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES”の出来に満足したことからアルバムに発展したのですから 76年から78年のライブでは、このアルバムから4曲もセレクトされています。”MAN ON THE SILVER MOUNTAIN" "CATCH THE RAINBOW" ”SIXTEENTH~” ”STILL I'M SAD"です。基本的にこの時期のセット・リストに変更はなく、”STARGAZER"が77年から”LONG LIVE ROCK 'N' ROLL”に変わっただけです しかし、アルバム発表後にロニー以外全員首にしてコージー・パウエル、ジミー・ベイン、トニー・カレイを加入させた1975年当時のセット・リストには興味深いものがあります セット・リストは・・・

1.INTRO.(この頃は”OVER THE RAINBOW”ではなく、DP MKⅢ・ⅣやWHITESNAKEのオープニング・イントロのような感じ)

2.DO YOU CLOSE YOUR EYES

3.SELF PORTRAIT

4.SIXTEENTH CENTURY GREENSLEEVES

5.CATCH THE RAINBOW

6.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN

7.TONY CAREY KEY INTRO.~STARGAZER

8.A LIGHT IN THE BLACK

9.STILL I'M SAD~COZY POWELL DRUM SOLO~STILL I'M SAD

となっており、「RISING」からの曲が既に披露されています 76年当時のLIVEでも”STARGAZER~A LIGHT IN THE BLACK”の流れの再現をしたかったらしいですが、コージーの体力の消耗を考えて”STARGAZER”のみとなっているので、アルバム通りの流れで聴けるのはこの時期だけなので貴重です。音源としては音質イマイチのオーディエンス物のブートでしか聴けません
アルバムから”SELF PORTRAIT”が聴けるのも、この時期だけですね。この曲は当時クリームぽっい曲と評されてるけど、自分にはわからないなぁ~(^_^;) ミッド・テンポの力強い曲だとは思うけど。
”MAN ON THE~”はリッチーお得意のリフのへヴィな曲だけど、聴くなら断然ライブ・ヴァージョン オリジナルはテンポがノロすぎる 近年ロニーはライブでオリジナル・ヴァージョンで再現してたけど ”BLACK SHEEP~”はポップでキャッチーな曲で、リッチーって当時からポップでコマーシャルなものを好んでいたのがわかります。”CATCH THE RAINBOW” ”THE TEMPLE OF THE KING”はメロディックで美しく、感動的な曲 ”STILL I'M SAD”はアルバムではインストですが、ライブでは歌入りでコージーのソロを挟むクライマックスの曲 ”SIXTEENTH CENTURY~”もライブの方が映える劇的なハード・ロック ”IF YOU DON'T LIKE ROCK 'n' ROLL”はピアノが印象的でELFぽっいナンバー ロニーの音楽性って元々こんな感じだったのに ”SNAKE CHAMER”は単純にカッコイイと思える曲 この曲、自分的にはすごく好き MOTLEY CRUEのニッキーも昔好きだって言ってましたよ さすがニッキーはセンスがいい

1975年にリッチーのやりたい音楽をやるために生まれたRAINBOW はアルバム発表後、早くも大幅なメンバー・チェンジを行い、リッチーの新バンドお披露目としてアメリカをツアーしました。そして、リッチー、ロニー、コージー、ジミー、トニーというラインナップでハード・ロックの名作「RISING」が1976年に発表されます。真の虹伝説の始まりとなります


   

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WHITESNAKE回顧録-2003

結成25周年を迎えたWHITESNAKEは2003年にアニヴァーサリー・ツアーを行うために復活します メンバーは先のDVDと同じ、デイヴィッド、ダグ、レブ、マルコ、トミー、ティモシーという顔ぶれです。ジョン・サイクスの復帰も噂され、実際デイヴィッドと話し合いも行われたようですが、彼のメンバー入りはありませんでした・・・残念 きっと、ジョンにはまだ拭い切れないわだかまりがあるのでしょう・・・彼は「SERPENS ALBUS」の成功は自分の力あってこそ、あのアルバムと共にツアーに出て成功を味わいたかったはずです。レコーディング時のデイヴィッドとの対立や、ジョン自身の態度・行動に非はあったようですが、アルバム発表前の解雇は大きな屈辱だったと思います。
結局WHITESNAKEとは、イコールDAVID COVERDALEなのです。彼以外のメンバーは雇われなのです・・・ジョンが自分の実力と自信、成功の立役者だと自負しても、WSは双頭バンドにはならないのです・・・その辺のところも決裂した原因かもしれません。ジョンからこの件についての発言は聞かれないので真相はわかりませんが・・・今のメンバーに失礼ですが、ジョンが復帰したWSを見たいとは思います。この先WSが続いていくのならば、いつかはとの願望はあります 

ツアーはアメリカからスコーピオンズ、ドッケンとのパッケージツアーとして始まりました。演奏曲は10曲程で、選曲は「SLIDE IT IN」、「SERPENS ALBUS」からとなっています。アメリカなら当然ですね 初めは、えっ25周年記念なのにこのメンバーでWSを名乗ってツアーしちゃうの?メチャクチャな人選だなと トミーはかつてのメンバーですけど、近年はマルコとリズム隊としてコンビを組む仲であり、これはジョン復帰の絵図も含まれての人選だったと思います。(SYKES,THIN LIZZYのリズム隊としてのジョン繋がり) ギタリストがジョンだった場合は相方にウォーレン・デ・マルティーニというのもあったようですが、結局2人にフラレタのでダグとレブになったようです。ダグはDIOあたりでチェックしたのかな?レブはWINGERでチェックしてたんだろうな・・・キップ・ウインガーに興味もってたから 

初めは疑念を抱いたメンバー構成でしたけど、LIVEに接してみると悪くなかったんですよね・・・いや非常に良かったんです DVDの中でトミーが語ってるように、デイヴィッドはバンドに必要なベストなミュージシャンを選んでいるんですよね マルコとトミーのリズム隊は強力ですし、ソロを弾く場面はダグの方が多いんであまり目立ちませんが、レブの技巧プレイは素晴しいです
そしてダグのプレイ・・・前にも言いましたがジョンに近いギタリスト、ジョンの世界を再現できるのは今までのギタリストではダグのみです 名プレイヤーと共演してきたデイヴィッドに目を付けられただけのことはあります。あとは彼が曲作りにおいてどれだけ貢献できるか・・・ソロは素晴しいが、いかに印象的なリフを構築出来るかでしょう

毎度の如くその時のLIVEを殆ど語っていませんが今年と同じ会場の国際フォーラムで2003年のWSを観ました オープニングは今回のツアーから外されてしまったBAD BOYSで幕を開けました 基本セットは「SLIDE IT IN」、「SERPENS ALBUS」からで、それプラス、アメリカではやってないハート・オブ・ザ・シティー、フール・フォー・ユア・ラヴィング等です。始めデイヴィッドのマイクから音が出なかったり、ダグが途中でコケたりしましたが今回同様よいLIVEでした

長々とまとまりのないWS談義を行ってきましたが、WSについては一旦ここで終了します。残りのアルバムが再発になった時にレビューしたいと思います 次回はデイヴィッドが思わず昔のカミサンと言ってしまったリッチー率いるRAINBOWについて話したいと思います。怒濤の6枚組のLIVE盤も出た事だし
  

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WHITESNAKE回顧録-1997

先日 素晴しいLIVEをこの日本で披露したWHITESNAKEですが、自分が観た過去のLIVEの思い出をもう少し語りたいと思います(^-^)/

1994年に復活したWSですが、ニュー・アルバムを聴くまでにはそれから3年待つことになりました。
「SLIP OF THE TONGUE」から8年振りとなるアルバムタイトルは「RESTLESS HEART」
前作の装飾過多を反省してか、このアルバムはシンプルな造りとなっています。初期WSを彷彿させる楽曲もありますが、かなりなアダルト路線です。後に発表されるデイヴィッドのソロ・アルバム「INTO THE LIGHT」と同種のものと言えるでしょう。元々はこのアルバムもソロ・アルバムとして制作されたようですが、約10年WSに在籍しながら一度もアルバム全編でギターを弾くことが出来なかったエイドリアンに対する配慮がありました。エイドリアンとの曲作りにギター・プレーとなればWS名義でのアルバム発表となるでしょう。

曲は全編に亘ってシンプルでブルージーなロックです。いきなりバラードDON'T FADE AWAYで幕開けするあたりが、このアルバムの性質を物語っています。デイヴィッドのディープ・ボイスを堪能するにはよいアルバムです。よってWS名義ではあるけど、やっぱりソロ・アルバムなのです
個人的にはMISTREITED的なCRYINGが一番好きです あとCOVERDALE/PAGEのアウト・テイクなんじゃん的なWOMAN TROUBLE BLUESなんて曲もあります。LED ZEPPELIN好きとしては場違いな気もするけど、自分は好きです

そしてツアーの一環として日本に来るんですけど、なんとそれはFAREWELL TOURとしてのもの ここでまたWSは解散してしまいます
メンバーはデイヴィッド、エイドリアン、デニー・カーマッシ(DS)、トニー・フランクリン(B)、スティーブ・ファリス(G)、デレク・ヒルランド(KEY)です。
はっきり言って”WSと云う名のハード・ロック・バンド”を一番感じない編成でした。この頃のデイヴィッドの容姿は髪も黒く短くアダルトな感じを醸し出していたので、WSというバンドというよりデイヴィッドのバックバンドのようでした。トニーはTHE FIRMやBLUE MURDERの活動で知られますが、セッション・ミュージシャンの感は否めません。スティーブ、デレクも同様です。最後だからとはいえ、過去のメンバーを呼び戻し、かつての曲を演奏しないところはデイヴィッドらしいですが・・・彼は過去には生きない人ですから
武道館で観たのですが、LIVEで憶えているのはオープニングがWALKING IN THE SHADOW OF THE BLUESなのと、ちょうどデイヴィッドの誕生日だったので会場中でお祝いしたことくらいかな 昔の曲や「RESTLESS HEART」からと満遍無くやったけど・・・多分メンバーが地味だったせいもあり、ロックって感じにならなかったせいかな・・・個人的にですけど 1997年のWSはデイヴィッドのソロ・コンサートのように感じたわけです。

やはりデイヴィッドには獅子のように長髪をなびかせて、マイクスタンドを振り回す姿を求めます 彼のディープ・ボイスで聴く渋い曲も素晴しいです しかし彼はWHITESNAKEという素晴しいハード・ロック・バンドのヴォーカリストなのです

そして最高のハード・ロック・バンドWHITESNAKEは2003年、結成25周年を向かえ我々の前に再び現れます 
レストレス・ハート レストレス・ハート
ホワイトスネイク (1997/03/26)
東芝EMI

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白蛇 東京公演を終えて・・・

昨日、WHITESNAKEの東京公演に行ってまいりました(^-^)v 本当なら休日の公演で終演も早かったので帰ったらすぐ感想を述べたかったんですが、LIVEの余韻に浸りたかったので今日 自分なりの感想を述べたいと思います

まずはセット・リスト
1.BURN(includes STORMBRINGER)
2.GUILTY OF LOVE
3.LOVE AIN'T NO STRANGER
4.WALKING IN THE SHADOW OF THE BLUES~LOVE HUNTER~SLOW AN' EASY
5.IS THIS LOVE
6.NEW SONG
7.READY AN' WILLING
8.DOUG GUITAR SOLO
9.SNAKE DANCE
10.CRYING IN THE RAIN(includes TOMMY DRUM SOLO)
11.AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY
12.GIVE ME ALL YOUR LOVE
13.HERE I GO AGAIN
~ENCORE~
14.TAKE ME WITH YOU
15.STILL OF THE NIGHT

やはりセット・リストに大きな変動はありませんでしたね。個人的にはMISTREITEDを聴きたかったんで福岡と広島?ファンの人達が羨ましいですp(>_<)q

2004年のツアーからオープニングがBURNであることは先のDVDやブートで知っていましたが、デイヴィッドがWHITESNAKEDEEP PURPLE MKⅢの象徴とも言える曲をとりあげるとは思ってもいませんでした。近年DPやリッチーのことを語ることが多くなり、リッチーに関しては好意的な発言も見られるのでやはり心境の変化なのでしょうか・・・しかしデイヴィッドの声でBURNが聴けることは嬉しいことですo(^-^)o グレンのパートはレブが唄っていました。ダグならBURNはお得意ですよね、過去のバンドでもやってましたから

BAD BOYSがないのは寂しいけど、GUILTY OF LOVEはみんなで唄えるノリのいい曲だから2曲目としては、 つかみはって感じです メドレーでは初期WSを象徴するWALKING~からLOVEHUNTERやはりダグがスライドプレーしてましたね続くSLOW~もスライドがフューチャーされるので納得のメドレーです

仙台公演からサプライズとしてプレーされた新曲ですが、ノリのいいロックナンバーであるのは分かりますが、可もなく不可もなくって感じでイマイチ好さは分からない・・・

READY AN' WILLINGは相変わらずのカッコイイ曲~SWEET SATISFACTION~

ダグってあんなにアグレッシブだったの?と思う程のギター・ソロ・タイム リッチーかイングヴェイ並にギターぶん回してました

そして大好きなCRYING IN THE RAIN この曲は聴く方もですけど、プレーにも感情移入しますよね 今のWSにジョン・サイクスを求めてはいけないけど、ジョンのプレーを再現できるのはダグしか在り得ないでしょう。今まで在籍したギタリストでジョンのあの感動的な感情移入されたソロに迫ったのはダグだけです トミーのプレーも素晴しいです ドラムだけど、この曲には感情移入できるから大好きな曲だと以前トミーは言っていました。だから感動的でパワフルなプレーからドラム・ソロに繋がるのは自然の流れだと思います トミ-のソロは昔から変化はないのですが変わらずパワフルでテクニカルなプレーにはいつも興奮です

STILL OF THE NIGHTは確かにZEP的 曲ですけど、何年経っても色褪せないセクシーで劇的な名曲です 劇的な曲でクライマックスを向かえLIVEは終演しました

今までの公演から言われてるように曲数としては少なく、あの曲は?って感じるところもあります。しかし今回のツアーは一曲一曲の密度が非常に濃かったと思います デイヴィッドはLIVEではシャウトしがちですが、声もよく出てて素晴しいヴォーカルだったと思います。そしてバンドのプレーも良かったと思います 選曲に理想を求めたらキリがないですもんね

デイヴィッド、ダグ、レブ、ユーライア、トミー、ティモシー素晴しいLIVEをありがとう 近いうちにまた再会しましょう

WE WISH YOU WELL 

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WHITESNAKE回顧録-1994

COVERDALE・PAGEのJAPAN TOUR後の94年、ジミーはロバートとのプロジェクトへ、デイヴィッドはWHITESNAKEを復活させます。これはベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ」が発売されたのでそれに伴うプロモーションツアーを行うためです。

メンバーはデイヴィッドの他、エイドリアン(G)、ルディ(B)、ウォーレン・デ・マルティーニ(G)、デニー・カーマッシ(DS)、ポール・マルコヴィッチ(KEY)という布陣です。エイドリアンはデイヴィッドとのパートナーシップから、デニーはCOVERDALE・PAGEからの延長でのライン・アップ入りでしょう。
ルディは当然過去のメンバーでもあるし、エイドリアンとMANIC EDENというバンドをやっていたので声も掛けやすかったのでしょう。キーボードの人はよく知りません
ウォーレンはRATTの後期においてブルージーな方向性に向かっていたことや、そこにデイヴィッドが目を付けていたこと、エイドリアンが今まで共演したギタリストの中で一番しっくりいったことがWS入りとなったのでしょう

この時のLIVEは代々木で2回観ました 基本的なセット・リストはやはりGEFFEN時代の曲が主でした。確かCOVERDALE・PAGEのDON'T LEAVE ME THIS WAYもやったと思います・・・記憶が曖昧(^_^;) SLOW AN' EASYではウォーレンのスライドがフューチャーされていました。
昔の曲はアカペラで唄ったり、チラッとさわりをやった気がします・・・忘れてしまった('_'?)
ただひとつ良く憶えてるのは、今回のツアーでは初日だけでセット落ちしてしまったMISTREATEDをフル・ヴァージョンではないけどやったんですよ この時の感動をもう一度味合せてくれぇ~デイヴィッド この時のバンドはまだ派手目といえるでしょう。キーボードの人を含めてルックスは揃っていましたから デニーのプレイはトミーに比べれば地味ですけど、堅実で安定感のあるプレイなのでバンドの屋台骨を支えていました

あとこの時忘れられないのは、デイヴィッドと間近に接することができたことです 彼、西新宿のブート屋に居たんです・・・どっかで見たことある金髪の人だなぁ~と思ったらデイヴィッドだったんです きっと先の来日でジミーからブート屋のことを聞いていたのでしょう。
しかしこの時に書くものなんて持ってないし、ブートにサインしてもらうわけにもいかず結局彼の行動を観てるだけでした 握手くらいしてもらえばよかった・・・小心者

94年のWHITESNAKEには、そんな思い出がありましたo(^-^)o
おっそろそろLIVE会場に向かう準備せねば 3年振りのWSのLIVE、楽しんできます   

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明日はWHITESNAKEのLIVEだが・・・

明日はいよいよWHITESNAKEのLIVEです 選曲は変化していますが今もDVDを観ながら気持ちを高揚させてるところです・・・と言いたいところですが、昨日は夜中の3時まで飲んでしまったので体はとてもダルイです(-_-;)

昨日はお偉いさんの定年祝賀会があり飲んだのですが、当然一次会だけで帰る気はなく近くの地元では有名な繁華街(風俗街)へ足を運びました 2年くらい前から自分が行く店は決まってて団体にならないかぎりハシゴはしないんですが、今日は先輩の一人をお誘いしました。基本的に団体行動は苦手なんですよ・・・飲んでる時まで気を使いたくないし、先輩ならともかくウチの職場には気を使わせる個性的な後輩もいるし・・・だったら一人でお気に入りの店でお気に入りの女の子(キャバクラかい)と飲んでるほうが気が休まります お誘いした先輩は見た目がドラえもんみたいな感じなんで意外に女の子には人気があります 癒し系だそうです

そのお店は女の子もボーイさんもいい人たちなので、自分のとって癒しの場です(商売なんだからあたりまえだろっ客をはまらせて勘違いさせて通わせてカモにしてるだけさそんなこともわからねぇ~の?おまえバカじゃねぇ~のそんな声が聞こえてきますねぇ~)
毎日毎週なんて当然行くわけないけど、たまには外でお酒を飲んで気持ちを癒すのもいいことだと思います 遊びに対する考え方は人それぞれでしょうけど、そのお店に出会ってからまるで冒険する気ないし、指名嬢もホストじゃないけど永久指名って自分の中で決めてるんで私が飲んでる時は邪魔しないでゆっくり飲ませてくださいね皆さん(バカどこで飲んでるか知らねっつ~の)  
特に後輩の仲良しコンビさん・・・人には邪魔されたくないプライベートな時間ってなものがあるんですから(-.-)y-~~~

好きな音楽を聴いてる時も気持ちが癒されますよね 楽しい時嬉しい時、落ち込んだ時悲しい時、色んな場面で音楽が鳴ってたり助けられてるって時ってありますよね 明日はそんな音楽を生で聴いてきます 3年振りのWHITESNAKEをおもいっきり楽しんできます 唄って拳をあげて首振ってね  
  

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WHITESNAKE回顧録-1993-COVERDALE・PAGE-Pt.2

COVERDALE・PAGEのLIVEは日本だけで行われました。これには当時のジミーのマネージメントの問題に、既に水面下でロバート・プラントとのコンビ復活に向けて動きだしていたことが原因だと思われます。当初は全米ツアーの予定も当然ありましたが、どうもチケットの売れ行きが悪いなんて話も聞きました(-_-;) それならば金払いのいい日本でLIVEをやろう!って話のようです(^-^;)
日本の聴衆は音楽的な面からもサポートしてくれるし・・・

自分は93年の12月18日の代々木オリンピックプールでLIVEを観ました 今回はデイヴィッド側の話なんでLED ZEPPELINのことは省略しますけど、選曲は殆どZEP+COVERDALE・PAGEアルバムです WSの曲はSLIDE IT IN ,HERE I GO AGAIN,STILL OF THE NIGHTだけです
DEEP PURPLELED ZEPPELINを唄う状態です この時のLIVEに臨んでた人の多くはZEPファンだったと思います。なんたってジミーが日本でLIVEを行うのは21年ぶりのことでしたから。そして確認もあったのでしょう・・・ジミーはちゃんとギターを弾けるのかと(^-^;)
デイヴィッドがZEPの名曲の数々を唄うのも凄いことですが、ジミーがSTILL OF THE NIGHTを弾いたのも衝撃でしょう この曲は明らかにZEPスタイルで、過去にジミーもロバート同様に批判してたんですから LIVE会場で失笑が起こってたのは事実です しかしDVDのドキュメンタリーの中で登場する彼らは今でも仲の良い二人です

細かいことは後々ZEP絡みで思い出話したいと思いますが、このユニットのLIVEを観れた日本の聴衆は幸せだったと思いますo(^-^)o
この日のLIVEではROCK AND ROLLを2回やってくれました
ジミーが開演してから入ってくる観客を見て、聴いてない人のためにもう一度とやってくれたのです。伝説の二人による特別な夜が更に特別になった12月18日の夜のことでした

でもジミーの話ばかりになってしまった・・・(^-^;) 
   

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WHITESNAKE回顧録-1993-COVERDALE・PAGE-Pt.1

90年にWHITESNAKEを解散させたデイヴィッドは長い沈黙期間に入ります。全世界で成功を収めたわけですが、この時のWSとしてのバンドの在り方に疑問と疲れを感じたようです。プライベートのトラブルも抱えていたので、この時期にその処理にも追われていたようです。

長い沈黙期間を経てのデイヴィッドの復活はWHITESNAKEとしてではなく、JIMMY PAGEとの共演でした・・・COVERDALE・PAGE・・・DEEP PURPLELED ZEPPELINの融合と言ってもよいでしょう。

このアルバムの出来を表現するならば、LZ解散後のJIMMY PAGEの仕事としての最高傑作と言えるでしょう このアルバムでの音楽性、曲はまさにLED ZEPPELIN LZのブルーズサイドのロックミュージックが展開されています LZを再結成したかったジミーですが、ロバート・プラントに「NO!」と言われLZ再結成は頓挫・・・新たなプロジェクトを進めるため強力なヴォーカリストを探していたところ、同じレコード会社のデイヴィッドと引き合わせられました。デイヴィッドもジミーに尊敬と興味が前からあったので、二人の利害は一致してのバンド結成ということです。

ジミー久々の引き捲りギター、LED ZEPPELIN印の曲の数々を堪能することが出来る素晴しいアルバムですが、デイヴィッドの声のざらつきには始め戸惑いました ロバートになろうとは思ってなかったでしょうけど、このしゃがれ声にシャウトは衝撃です 深みのある声で感動的に唄いあげてるものもありますが・・・

このアルバムは正にハード・ロック 二人が今まで在籍したバンドのハードな面とブルージーな面が見事に融合したアルバム・・・ハードな面はきっとWHITESNAKEでの成功を経たデイヴィッドが引き出したものだと思います。そしてジミーはLED ZEPPELINのリマスター作業を経てのプロジェクトなので、自然に曲作りにLZの影響が出たと思います。

そしてCOVERDALE・PAGEは唯一のLIVEをこの日本で93年12月に行います・・・ 

 

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WHITESNAKE回顧録-1990

WHITESNAKEのLIVE参戦まで、あと4日と迫りました セット・リストに若干の変化が見受けられ、 MISTREATEDがセット落ちしてしまってるようで残念です この曲を唄うにはかなりのエネルギーが必要だとデイヴィッドは言っていましたが、自分はこの曲が大好きなので最終公演では是非とも復活させて欲しいです

あと少しでWHITESNAKE 2006を観られるわけですが、自分のWHITESNAKE初LIVEは1990年のSLIP OF THE TONGUEでのツアーで、武道館最終公演を観ました この時のLIVEは自身にとっては2度目のLIVE体験でした ちなみに初めてのLIVEはMOTLEY CRUE この頃はチケットの取り方もよく分からなくて根気よく電話を掛け続けて席を確保しました。席は西側2階スタンドの上の方でしたけど、WHITESNAKEが生で観れるという感激が強かったので席が取れただけで嬉しかったです でも武道館ってアリーナの後ろよりステージ寄りのスタンドのほうが近くてよく見えるんですよね

この時のメンバーはデイヴィッドにエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G),スティーヴ・ヴァイ(G),ルディ・サーゾ(B),トミー・アルドリッジ(DS)でした。WS史上、最も派手なライン・アップと言えるでしょう
この時のLIVEの印象はスタープレイヤーたちの派手な演奏って感じです。LIVEに触れられる感激はありましたが、個人的にSLIP OF THE TONGUEの曲は当時から良いとは思えませんでした。デヴィッドのVoも他のプレイヤーに張り合うのが如くシャウトばかりで声は荒れていました。よって個人プレイ(トミーとスティーヴのソロ)の印象しか残っていません。昔の曲も今と違ってハート・オブ・ザ・シティーしかやっていません。フール~、ヒア・アイ~、クライング~などはアメリカでは新曲みたいなもんですから(^_^;) 結局、デイヴィッドもこの時のバンド活動に違和感と疲れを感じ、WSは一旦ここで解散してしまいます。

でもこの時のLIVEで最も印象に残り感動した瞬間は、デイヴィッドがソルジャー・オブ・フォーチュンを唄ったことです・・・彼のディープ・ボイスに酔いしれました
リッチー・ブラックモアが男らしくて素晴しい声だと惚れたディープ・ボイス・・・アメリカ制覇を成し、DEEP PURPLEの元メンバーで最も成功したデイヴィッドはこの時、原点回帰しようとしていたのかも知れません・・・1990年WHITESNAKE最後の夜のことでした   

  
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WHITESNAKEどんな選曲なの?

現在進行中のWHITESNAKEJAPAN TOUR
なんか、セット・リストがDVDとは変わっているようなので(2004年のLIVEだから当然か・・・)
初日の福岡を調べてみるとやっぱり選曲変わってますねぇ~

自分の好きな曲が復活してて嬉しい反面、DVDに収録されていた何曲かが落とされていたので、ちょっと残念 その落とされた曲が今のセット・リストに加わったらWHITESNAKEのベスト選曲になるんだけどなぁ~って言ったら贅沢かな それだけの曲をやったらデイヴィッドの声、体力が持たないな・・・

ここでセット・リストは公表しませんけど、SERPENS ALBUS以前の曲が復活してるとだけ言っておきましょう メドレー形式で演奏されている曲がどんな感じになっているかも楽しみです

21日の国際フォーラムでの公演が今から楽しみです
嬉しい驚きをしたいので、セット・リストの更なる進化に期待 

 


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初期WHITESNAKE-その3

今回のWHITESNAKE再発3枚目は、80年発表の3rdREADY AN' WILLNG
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前作のジャケのインパクトからすると面白みに欠ける、メンバーが写っているだけの普通のジャケですね しかし、イアン・ペイスの加入によりWHITESNAKEが結成からこのアルバムの時点で完成(ベスト・ラインアップ)されたことを誇示する意味があったと思います

このジャケには裏話があります。右端に写ってるイアン・ペイスは実は本人では無いそうです(^_^;)
昔のBURRN!のインタビューでデイヴィッドが言っていましたが、当時イアンの写ってる写真が無いとかで前任者のデイヴ・ドウルの写真を加工してイアン・ペイスにしちゃったそうです 右の人はイアンではありません

ラインアップがベストの状態となったWSですが、アルバムもWSの代表作と呼べる名作に仕上がっています M-1のFOOL FOR YOUR LOVINGはイギリス本国含む各国でヒットした名曲です
ソウルフルでエモーショナルな素晴しい曲です。DVDにも収録されていますね(^-^)
この曲は後にSLIP OF THE TONGUEでリメイクされますが、出来は最悪と言えるでしょう 
デイヴィッドはこのアルバムの出来を悪くしたのは、スティーヴ・ヴァイのせいにしていますが、スティーヴは良い仕事をしたと思っています。このアルバムは、はっきり言って曲が良くない
それにデイヴィッドのVocalもシャウトばかりでエモーショナル(ディープ・ボイス)な歌唱は聴かれません FOOL FOR~も叫んでいてディープ・ボイスは聴かれないので、必ずオリジナルから聴いて下さいね

タイトル曲M-3READY AN' WILLINGはLIVE映えするヒジョウにカッコイイ曲です 今回のDVDにも収録されているので、LIVE会場では盛り上がりましょう

他の代表的な曲で当時LIVE演奏されたものはM-2SWEET TALKERにM-6AIN'T GONNA CRY NO MOREです。後者は前半の静と後半の動の絡みが素晴しい劇的な曲です 

M-5BLINDMANはデイヴィッドの初ソロアルバムからのリメイクですが、こちらも劇的で感動的なバラードです。

当時デイヴィッドが目指していた音楽を、彼が求めていた最高のメンバーと共に創り上げたものがこのアルバムだと思います。ソウルフルでブルージーなハード・ロック・・・WHITESNAKE最初の黄金時代はこの時期にやってきます

来日中のWSのLIVEはどんな感じで展開してるのでしょうか?2006年のWHITESNAKEを観るのが楽しみです(^-^)v


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初期WHITESNAKE-その2

WHITESNAKEの2edアルバムは79年に発表されました。 タイトルは
LOVEHUNTER


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強烈なジャケットです・・・エロジャケです 露骨な性描写と言えるでしょう・・・女性に絡まる蛇が'何'であるかは皆さんお解かりですね 
 
デイヴィッド”ラヴハンター”カヴァデールの面目躍如たるものがこのジャケットに表れています 
発禁まではいかなかったようですが、当時はかなりの物議を呼んだようです。それもきっとデイヴィッドの狙いどおりだったのでしょう。

センスを問われるかもしれませんが、このジャケ、自分は好きです 女性軽視の感もあるので女性からは反感買うかもですけど

内容は悪くないですけど、普通の出来かな~ジャケのインパクトからすると・・・普通のロックン・ロールって感じの曲が多いアルバムです。きっと、急いで作って発表しちゃったんでしょう。録音後に元パープルのイアン・ペイスがドラムに迎えられますが、差し替えは間に合わなかったようです
M-2のWAKINNG IN THE SHADOW OF THE BLUESはLIVE のオープニングを飾ることの多い重要なナンバー WSを象徴する曲と言ってもいいでしょう。
タイトル曲LOVE HUNTERもLIVEで演奏され、ミッキー・ムーディーのスライドギター・ソロがフィーチャーされていました。
アルバムラストのWE WISH YOU WELLはLIVEでもエンディングテーマとして流れる感動的な曲です

パープルが3人となったWHITESNAKEですが、次のアルバムからが真のWHITESNAKE,バンドとなった姿でしょう





 

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初期WHITESNAKE-その1

 来日に合せて初期WHITESNAKEのアルバムが3枚再発されましたね(^-^)v
紙ジャケでの再発は今回で2度目ですが、最新リマスターにボ-ナス・トラック入り、ブックレットも充実紙ジャケの出来もグレードアップしています

 まずはファーストの「TROUBLE」ですが、このアルバムと久しぶりに向き合ってあらためて感じたことはいい曲ばかりのアルバムということです。これがデイヴィッドがやりたかったこと・・・DEEP PURPLEでは出来なかった音楽の表現であったと思います。ソウルフルなロック、ブルース、ハード・ロック・・・デイヴィッドが新たなバンドとして表現した最初の作品です。

 BEATLESのカバーにインストの曲もアルバムには含まれていますが、先日発売されたDVDには、このアルバムからTAKE ME WITH YOUが演奏されています。この曲はDEEP PURPLE的な曲と言え、初期のLIVEではラストに演奏されエンディングを盛り上げました DVDでもメンバーのソロがフューチャーされLIVEをクライマックスへと導いています 
 それとボーナス・トラックとしてこのアルバムには「SNAKEBITE」という4曲入りのEPが収められていますが、その中からAIN'T NO LOVE HEAT OF THE CITYもDVDで演奏されています。
この曲はWSのLIVEには欠かせない曲なので必ず歌詞を憶えてLIVEで唄いましょう(^0^)

 でもこのアルバムの曲は素晴しいけど、ジャケットのアートワークはへヴィ・メタル的でB級かな~好きだけど(^_^;) ジャケットは2種類あってバンド名を確実に表現はしてるけど・・・

 

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OH!PRETTY WOMAN

 今日は9時から上戸 彩さんが出てるドラマを観ました 
火曜のこの時間ってまず飲みに行ったり出歩くことは無いんで、仕事が終わると家でTVを観ています 特に上戸 さんのファンではないですけど、始まってから全部観ています・・・このドラマ(^_^;)
役的に彼女に合ってるし、おもしろいかな カワイイとは思ってるし  

 主題歌は木村 カエラさんが歌うOH!PRETTY WOMANなんですけど、これはもちろんカバーで映画にもなったあの曲です オリジナルはロイ・オービソンの64年のヒット曲なんですけど、HR/HMファンにはVAN HALENがカバーしてヒットした曲との認識が高いでしょう
この曲は82年の「DIVER DOWN」アルバムに収められています。Voがデイヴ・リー・ロスの時代ですが、個人的にはデイヴの時代は楽曲の出来にばらつきがあると思うので、聴くならサミー・ヘイガー時代の楽曲も含めたBEST盤で事足りると思います。エディーのギターは相変わらずの素晴しさ カバーを自分たちのオリジナルのように聴かせてしまうのも彼らが素晴しいところです
YOU REALLY GOT MEなんて特に

 彼らの復活はあるのでしょうか・・・サミーと長続きして日本まで来て欲しかったなぁ~ ゲイリー・シェロンの時は観たんだけど・・・デイヴとはやっぱり性格的に合わんようだし・・・ってメンバーで性格いいのはベースのマイケルだけのような気がする 
 

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連休明けの仕事はツライ・・・

 大型連休明けの仕事はヒジョ~にかったるかったです(-_-)
仕事は毎日のことなので当然ですけど、月曜から始まるってことも憂鬱で気が重かったなぁ~(^_^;)
でも始まってしまえば何とかなるという感じで、今日も無事仕事は終えてきました

 明日からWHITESNAKEJAPAN TOURのスタートですね 
自分はツアー最終日の21日国際フォーラムのLIVEに行ってきます。ちょうど日曜なので会社を休まないで済みますo(^-^)o しかし、17時開演なのでSTILL OF THE NIGHTって感じには程遠いかな・・・19時には終わりそうだから

 セットリストは先日出たDVDと変わらない気がしますが、ぜひとも”MISTREITED”をアカペラではなくバンドフルヴァージョンでやってほしいな BURRN!では久しぶりにやるかも?って言ってたから期待しています リッチーもこの2曲(BURN・MISTREITED)はBURN収録曲の中でいい曲だと評価し、パープルを離れてからもLIVEでやってますし(^-^)v 
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祝!ブログ誕生一週間(^-^)v

 このブログを始めてから一週間になりました ちょうどGWということもあり何とか毎日更新することができましたp(^-^)q 明日からはまた通常の生活・仕事が始まるので毎日の更新は難しくなると思いますが、好きな音楽の思い入れ話やお薦めの紹介、日々の生活で感じたことを綴っていきたいと思うのでヨロシクです

 今日は雨降りでGW最終日なので家でゆっくりされてる方は多いと思います。自分も部屋でゆっくりとCDを聴いておりました 今日の音楽はLED ZEPPELINの「SNOW JOBS」・・・こんなタイトルのアルバムは当然正規にはないのでブートです 最近出たタイトルで、75年ヴァンクーヴァーのLIVEを収めたものです。ZEPのLIVEは3時間近くのものや、それ以上の長時間のものが多いので聴く時はそれなりの時間と忍耐、覚悟が必要です この日のLIVEも3時間のロングコンサートですが、75年北米ツアーでの好演奏と呼べる素晴しいものです。ツアー開始当初(1月)はジミーの怪我、ロバートの風邪でLIVEの内容は良くありませんが、この頃(3月)になると各プレイヤーのテンションは最高の極みに達し、見事な化学反応をバンドにもたらしています。”NO QUARTER” ”DAZED AND CONFUZED” ”WHOLE LOTTA LOVE”のインプロ(即興演奏)にそれが表れています
 77年以降は演奏が下降線を辿るのでこの年がバンドユニットとしての頂点であったと思います。

 75年のLIVEは「PHYSICAL GRAFFITI」のプロモーションツアーとして行われました。

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 自身のレーベルから初の2枚組としてリリースされました。この時のセッションでは8曲をレコーディングし、残り7曲は昔のアルバム用にレコーディングされたものを使用しています。ジャケットも特殊で凝った作りになっています。このアルバムは彼らのこれまでの集大成と呼べるものでしょう。
このアルバムを象徴する曲は”KASHMIR”になるでしょう。不協和音的でゆったりしてるのでZEPファンでもこの曲を避ける人はいますが、自分は大好きな1曲です 東洋風音階の神秘的な曲です LIVEでも80年のラスト公演まで演奏されました。

 ロバートはこの曲のことをこう呼びます・・・

 「The Pride Of Led Zeppelin」 と・・・この曲こそZEPを象徴する曲なのです

 ちなみに自分の好きなギタリストの一人、RITCHIE BLACKMOREも素晴しい曲と評価しています(^-^)v


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9連休ならず!

 今日は会社に行ってきました。休日出勤ってことです。
今日休めれば9連休だったんですけどね・・・GW休まずに仕事を頑張ってる人からみれば羨ましがられるというより「何 贅沢言ってんだぁっ!連休のうちの1日出たぐらいでー」って叱られますね、確実に・・・ でも久々の仕事はやっぱり疲れますね 自分は製造業で働いてるので、自らが動かないと仕事が進まないので尚更です 今日は少し暑かったし しかし無事に業務を終えて今ブログを書いてるとこですo(^-^)o

 自分は勤務地がそれ程遠くないので通勤には電車で行ったり、車で行ったりしてるのですが、常に音楽を聴いています 仕事が忙しかったりすると中々好きな音楽と向き合う時間ってないですよね?自分は音楽がないと生きていけないので必ず何らかしらの音を聴いてます 
HR/HMだけじゃなく大塚 愛倖田 來未なんかも聴きますよ

 まぁ~自分でいいと思うものは何でも聴くんですが、今自分の音楽生活を充実させてるのがiPodです ブログをやるくらいなので皆さん持ってられる方は多いかと思いますが、電車でも車でも大活躍ですよ 車の場合は少し音質が落ちますが、FM電波に乗せる機器を使えば手軽に聴けますしね 30GBで7500曲も入るんだから、電車でも車でも長旅はあっという間ですよ
自分のiPodにはBEATLESからJ-POPまで入ってます これからもいい音楽を幅広く取り込んで音楽生活を充実させたいですねp(^-^)q


iPod

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西新宿へブート探索!

 今日は新宿まで遊びに行ってきました LED ZEPPELINのブートレッグ(海賊盤)を買いに
ブートは、はっきり言って違法なので声を大にしてお薦めは出来ませんが(^_^;)この魅力にはまり迷宮から抜け出せない人は大勢いると思います。自分もそんな一人です

 ブートはオフィシャルに比べて高額ですが、今はブートをレヴューする雑誌もあるし、店員さんも親切なので(昔は無愛想な店多し)ハズレ(音悪し、内容悪し、前買ったのと同じ音源だったり)を買うことは殆どなくなりました。だから初心者の方は雑誌を参考にしたり、店員さんに色々聞いてみるといいと思います。殆どの店で試聴もできますから(^-^)v でも結して声を大にして勧めてはいませんから

 本日はZEPのブートを2枚程買ってきましたp(^-^)q 2枚といっても片や4枚組片やDVD-AUDIOの2枚組です 結構なお値段になりました 東側の新宿の繁華街で少しは遊べますね
4枚組のほうは、オフィシャルで出たDVDの1枚目「ROYAL ALBERT HALL-1970」のOUT TAKEです。オフィシャルでは完全収録ではなかったので、補完の意味合いからも貴重な記録だと思います。本当のところは分かりませんが、DVDのミキサーからの流出なのでオフィシャル程ではありませんが音は悪くないです
 DVD-AUDIOの方は以前「FLYNG CIRCUS」のタイトルで出た75年N.YのLIVEです。近年75年の高音質サウンドボード物の流出が多いですが、このタイトルがその第一弾となったものです。CDより価格は安いですけどDVD-AUDIOということで、それなりのステレオ環境がないと音の臨場感は分からないと思います。詳しい事は分かりませんが擬似サラウンドのような気もしますし・・・?
 
 しかしブートでDVD-AUDIOですよパッケージ含めてオフィシャルがブートに負けてますよね
特にZEPとERIC CLAPTONのブートはマニア心をくすぐるんですよ、某店で売ってるものは
オフィシャルでは聴く事の出来ない音・・・そして凝った作りのパッケージ・・・限定枚数・・・好きなアーティストに限ってはブートの迷宮から抜け出しそうにありません
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去年の5月には・・・

 去年の5月にJUDAS PRIESTが来たことは昨日言いましたが、その後にDIOも来日しましたね。しかし自分はLIVEには行きませんでしたなぜなら、会場がスタンディングだったからです椅子の無い会場で前座から観る事はご老体には無理ですならば2階席で観ればと思ったのですが、ZEPPの2階席は売り切れていました・・・オールド・ファンの考えることは同じです(^_^;)
 結局、三頭政治と呼ばれるRAINBOWでのLIVE体験はリッチーだけです。コージーはイングヴェイのバンドで観られると思っていたらケガで来れなくなり、そして事故で亡くなってしまいました(;_;) これで三頭政治での再結成も永遠になくなりました・・・
 ロニーの素晴しい歌声をLIVEで体験したいのですが、あの偉大なシンガーをクラブ規模では観たくないです・・・彼らの音楽が今より売れればいい話ですが、中々日本盤も出ないくらいですから難しいかもしれませんね。でもロニーの音楽はこれからも聴き続けるので、次回の来日ではもう少し大きい会場でやってもらいたいてすねp(^-^)q
 最近「HOLY DIVER」全曲再現LIVEをやってそのLIVE CDも輸入盤では出ていますが、オリジナルメンバーでの再現だったら最高でしたね最新のBURRN!にはその可能性があったと元メンバーが語っています。DIOに否定的だったヴィヴが乗り気だったのにとても残念です
 インタビューの通りロニーは頑固でマネージャーのウェンディは金の亡者なんですかねぇ~(-_-)

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今日は引きこもらずに外出(^-^)/

  今日は天気も良くちょうどいい気温だったので外出してみました
特に変わった所や遠出はしませんでしたが、外は人で溢れてました
基本的に人混みは嫌いですが、散歩的に外を歩くのは好きです。天気が良い日は尚更です(^-^)v
ロックおたくは常に家に引きこもってはいませんよ

 外に出るということで今月はLIVEにも行きますよ~WHITESNAKEの東京公演に
リッチーとジョンの居ないPURPLEと被りますが、自分はWSの方に行きますっていっても今日はWSの話ではなく、去年の5月の復活JUDAS PRIESTこれぞメタルって感じで素晴しいLIVEでしたが、ロブの衰えには涙ですおじいちゃんが重い衣装を纏い声を振り絞っていました(;_;) 武道館公演はDVDで出ているのでこの時のLIVEを振り返ることはできますが、JPを観るのはこれが最後かもしれないと思い去年のLIVEに自分は臨んでいました

 PRIESTのグレンが先日アルバムを出しましたねはっきり言ってジャケットの名前だけで買って聞いちゃって下さいブリティッシュHM好きには満足出来ると思いますよまぁ~声質にもよるでしょうけど、グレンのVoの弱さが難ですけど(^_^;) コージーのドラムはどんなバンドでプレイしても彼の演奏とわかるものです。このアルバムでもコージー印満載ですそしてジョンのベース・・・THE WHOも大好きなバンドのひとつですが、彼のギターのようなリードベースはとても個性的です。当然アルバムでもカッコイイプレイをしてますこの二人がすでに故人であるのが非情に悲しく寂しいですしかし、彼らの素晴しいプレイが詰ったアルバムの数々は今でも生きていますそんな数々の名作をこれからも自分は聴き続けていきたいです
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THE RAIN SONG

 昨日は夏のような暑さだったのに、今日は雨降りで寒いですね
気温変化の激しさに体がついていかん・・・
結局今日も部屋で好きな音楽を聴きながら記事を書いております
 今聴いているのは自分の大好きなLED ZEPPELINです。73年北米ツアーのLIVEを聴いています。
と言っても「THE SONG REMAINS THE SAME」ではなく、いわいるブートですけどね
ZEPPELINのブートについてはそのうち語りたいと思いますが、73年は「HOUSES OF THE HOLY」がリリースされました。そして無理やりこじつけですが、今日の一曲はこのアルバムから"THE RAIN SONG"をお薦めしたいと思いますこの曲は73年・75年のLIVEではアルバム同様"THE SONG REMAINS THE SAME"と連続して演奏されていました。77年のLIVEでは演奏されませんでしたが、79年・80年のLIVEでは単独で演奏され復活しています。ジミーのギターも素晴しいですが、アルバム中の"NO QUARTER"と共にジョンジーのメロトロンがとても幻想的です
幻想的なアルバムジャケットを象徴する2曲だと思います。
 96年のPAGE・PLANTのLIVEは2回観ることが出来ました。最初に観に行った日は雨・・・そしてその日の一曲目は彼ら二人だけの"THE RAIN SONG"でした。とても感動的で今でも印象に残ってるLIVEのひとつです初めて伝説の二人を見た感激もありましたが
 あの来日からもう10年も経つなんて・・・




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はじめまして(^-^)/

 はじめまして(^0^)/
音楽が大好きなごく普通の会社員です。
今日はとても良い天気で世間はGW真っ只中ですね!
しかし、私は部屋の中でDEEP PURPLEの「BURN」を聴きながらこの記事を書いております(^_^;)
 私はパソコンはまるで素人なのですが、最近毎日の単調な生活に変化が欲しかったのと、友人もブログを始めたのでそれに触発されて「やってみよう!」と思いましたp(^-^)q
素人なのでうまくいかないかもしれませんが、暇な時にでも覘いてくれたら幸いです(^-^)
 文中にもあるDEEP PURPLEの「BURN」は何度聴いても飽きない名盤です。DAVIDとGLENNが唄い、RITCHIEがギターを弾き、JONのキーボードにシンコペーションばりばりのイアンのドラム・・・こんな贅沢な編成は今では考えられませんよね。私のHR初体験は第二期ですが、音楽的に第三期の方が好きなんですよね。DEEP PURPLEは第二期こそ黄金期と思われる方は当然の如く多いですけど、第三期の編成が好きと言う方も多いはずです(^-^)v メンバーもこのアルバムは良い出来だと評価していて、RITCHIE、DAVID、GLENNはそれぞれLIVEで再演してますよね!          今月やってくるWHITESNAKEバージョンの「BURN」をLIVEで聴くのが、今から楽しみですo(^o^)o

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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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