ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆偉大なるマンネリズム・ロックンロール!?~いよいよ待望の新作発表間近!!☆

前作『STIFF UPPER LIP』から約9年振りとなる新作『BLACK ICE』をいよいよ次週国内で発表する偉大なる骨太マンネリズム・ロックンロール・バンド AC/DC

ACDC_BRIANANGUS.jpg

AC/DC-BLACK ICE

ACDC_Black Ice
ブラック アイス

私の彼らに対する認識・評価・見解等、思いの丈は以前に書き綴っているので、そちらを参照して頂ければと思いますが(AC/DC~過去記事はコチラ)、新作から数曲聴いた現時点での感想は、相変わらず個性的で骨太な彼らならではのシンプルでグルーヴ感溢れるロックンロールが満載といった好印象を受けましたが、ソングライティングに時間を掛けただけのことはある非常にバラエティに富んだ彼らの新たなる章を彩る素晴らしい内容~彼らの新世紀の時を刻むべく名盤が誕生したように感じられました

とにかく次週国内発売予定となっている新作『BLACK ICE』全編を聴くのがとても楽しみですが 彼らならではの衰え知らずなライヴ・パフォーマンス~全身全霊を注ぎ込むエネルギッシュでパワフルなライヴを是非来年にはこの日本で実現させて欲しいものです 

以前のBURRN!お薦めの5枚は紙ジャケ仕様でしっかりと揃えた私ヒロックですが↓ 

ギター殺人事件~AC/DC流血ライヴ~(紙ジャケット仕様)
ギター殺人事件 AC/DC流血ライヴギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ
(2008/10/01)
AC/DC

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地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様)地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
AC/DC

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バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
AC/DC

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悪魔の招待状(紙ジャケット仕様)悪魔の招待状(紙ジャケット仕様)
(2008/01/23)
AC/DC

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ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様)ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様)
(2008/02/20)
AC/DC

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やっと国内版DVDが先日発売となったこちらのアイテムも購入し、爆発的な彼らのライヴの醍醐味を先ずは映像で疑似体験したいところです↓ 

ライヴ・アット・ドニントンライヴ・アット・ドニントン
(2008/10/01)
AC/DC

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AC/DC - Back In Black (Live At Donnington) High Quality!!!

  


そして本日は以上の彼らの名盤群に身を委ねながら以下の書物もじっくりと読み漁り、新作『BLACK ICE』への期待感を煽りたいと思います

レコード・コレクターズ 2008年 11月号 [雑誌]レコード・コレクターズ 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/15)
不明

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AC/DC "Rock 'N Roll Train" - Official Video




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☆やはり押さえておくべき偉大なバンドですね♪☆

今年2008年は、大物バンドの新作や注目すべき話題作のリリース・ラッシュとなりそうな年ですが、この大物バンドの新作も約7年振りにリリースされそうですね

AC/DC !!

ac-dc_live.jpg


2000年『STIFF UPPER LIP』以来の新作が今年リリースされるらしい彼らですが、それに伴い?約7年もの間、我が国内では廃盤状態となっていた旧譜が昨年末から今年にかけて初回限定紙ジャケ仕様となって3回に分けて再発

BURRN!1月号では今年彼らがバンドとして再始動することと、今回の旧譜再発を記念して?大々的に特集が組まれていますが、私もまずはBURRN!でのおススメ~「まずはコレを聴け!」と推薦された以下の5枚を限定盤が無くならないうちに随時購入したいと思います

ギター殺人事件~AC/DC流血ライヴ~(紙ジャケット仕様) / AC/DC
20080223145424.jpg


地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様) / AC/DC
20080223145626.jpg


バック・イン・ブラック(紙ジャケット仕様) / AC/DC
20080223145741.jpg


悪魔の招待状(紙ジャケット仕様) / AC/DC
20080223145900.jpg


ライヴ~2CD コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様) / AC/DC
20080223150220.jpg



私のようなブートまで手を出したり、アナログ時代のジャケットを知る人間としては、最近の精巧に当時のジャケットや帯が再現された紙ジャケ再発にはどうしても食指が伸びてしまいますが、実を申しますと・・・今の今まで彼らのアルバムは1枚も持っていません
7年もの間彼らの作品が廃盤状態だったことも理由の1つですが、2001年の来日公演を「是非見に行かなければ!」と思い立ち、ライヴに備えてバック・カタログ収集に努めようとしましたが、ライヴ会場が横浜アリーナのみだったということもあり(←ここも遠いんだよね)急にトーン・ダウン
バンドも『STIFF UPPER LIP』ツアー終了後に沈黙期間となり、先に述べたように国内では旧譜が廃盤状態となってしまったので、偉大なる彼らの音をまともに聴かずに今の今まで時が流れてしまったという感じです・・・

しかし、このロック・モンスターたる彼らに対して真剣に向き合おうとしなかったのにはある時期まで
3つほど大きな理由が私にはあったんです・・・述べてみますと↓

1.音がシンプルでスカスカな感じ・・・ただの単純なロックンロールに思えた・・・。

今ではアンガス&マルコムのリフ・メイカーとしての才能を重々認識し、そのカッコ良さに身も心も躍動 ラフなんだけどエネルギッシュでダイナミックなハード・ロック・サウンドを最高と思っていますが、私が初めてHR/HMの洗礼を受けたバンドは各プレイヤーの自己主張が強く、様式美というHRサウンドの定義?を生み出したDEEP PURPLEということもあり、彼らの音はあまりにもシンプルで単純に聴こえてしまいました・・・パープル『LIVE IN JAPAN』の後にメイデン『LIVE AFTER DEATH』も聴いちゃったし

2.ヴィジュアルが普通の格好、ただのオッサンじゃん!?と思えたこと・・・。

アンガスのスクールボーイ・ルックも初め理解出来なかったし(?_?)他のメンバーは至って普通の格好・・・ブライアンのハンチング帽の中はどうなっているんだと思えるくらい帽子は常に彼の頭に貼り付いているし
ライヴでは凄まじいオーラが放たれるので特にアンガスは大きく見えますが、みんな身長的に小さい感じだし、ルックス的にカッコイイと当時は思えなかった・・・
黒装束を見に纏ったリッチー・ブラックモアのカリスマ性とカッコよさ メイクアップ・KISSの過激なヴィジュアルとライヴの凄まじさ(明らかにバンドの思想が違う・・・普段着でステージには立てないとジーン・シモンズは主張)、LA-METALの煌びやかで華やかなルックスに当時魅了されちゃっていた部分もあるし 

3.師匠リッチー・ブラックモアが彼らのことを「最低!」と酷評したこと・・・(^^;)

リッチーが彼らのことを酷評したのはかなり有名な話ですが、リッチーを師匠として敬い?彼のことを絶対的カリスマとして信仰していたファンは彼の発言をそのまま鵜呑みにし(←はい、若き日の私のことですAC/DCを聴かず嫌いになっていたかもしれません 

・・・といった感じで、彼らのことを嫌いというか、敬遠していた時期があったのですが、知らず知らずのうちに聴かず嫌いを克服していたんですよね
まず、彼らの曲はシンプルだから故に印象深く、キャッチーなメロディ・ラインや特徴的なリフがしっかりと耳に残っているんですよね
私も多くのライヴにこれまで参戦していますが、多くのバンドがライヴ開始前のBGMとして彼らの曲を採り上げているんじゃないでしょうか?
大体のバンドが彼らの曲をライヴ開始前に音量を上げて流し、ライヴの興奮と高揚感を盛り上げていますよね
ライヴ会場に限らず、どこかで何らしかの形・状況で彼らの曲は皆さんも耳にされていると思いますし、私自身もそんな感じで彼らの曲が自然に自分の中に入っていき、いつの間にか彼らの曲を口ずさんだり、リズムにのってたんですよね
これこそが彼らが世界中から愛される普遍的な魅力なんじゃないでしょうか?
いつの間にか彼らのワイルドだけどキャッチーなロックンロール・サウンドの虜となってしまった人は多いんじゃないかと思います

7年もの間、国内盤が廃盤であった状況が物語るように、欧米に比べて我が国では熱狂度・人気が低く感じられる彼らですが、ライヴを見てこそ彼らの本質と素晴らしさを実感出来ると思っているので、新作発表を機に是非とも久々の来日公演を実現させて欲しいと思います

BURRN!にも記されているように、AC/DCのライヴを体験せずに死ぬとなるとあの世で後悔しそうなので今度日本に来てくれたらワガママ言わずに参戦したいと思います      

ac-dc.jpg



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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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