☆こちらも予想どおり!?☆ |
バンド史上初の2枚組大作コンセプト・アルバム〜METAL OPERA『NOSTRADAMUS』を6月に発表し、9月下旬には我が日本に再降臨を果たす英国の鋼鉄神JUDAS PRIEST![]() ![]() コチラのバンドも私の予想どおりの展開が 発表されましたね![]() [Read More...] |
☆明日も仕事です・・・☆ | ||
連日厳しい暑さが続いていますが(←最近こればっかですね![]() )、本日の関東地方は大気の状態が非常に不安定だったので![]() ![]() 夕方近くからだいぶ涼しくなり、今夜は久々に寝苦しくない夜となりそうです![]() ![]() ![]() 私の住んでいる地域は結局大荒れな天気にはならず、仕事からの帰りも何の問題も無く、無事に?帰宅することが出来ましたけどね ![]() ![]() ![]() ・・・しかし、仕事の忙しさは相変わらずなので 明日も休日出勤・・・御手当目当てで 頑張りたいと思います![]() ![]() ![]() それにしてもいい加減疲労が溜まってきたな・・・ ![]() ![]() とりあえず、昨日ウドーで先行予約していたJUDAS PRIEST武道館公演のチケットもやっと届いたということで、未だにレビューしていない こちらを聴きながら就寝 〜疲れを取りたいと思います ↓
・・・発表から度々私のブログに登場し、本作を何度も聴いていることは確かなんですけど、やはりあまりにも遠大な長編作&最近の多忙さが原因で、実は本格レビューをする気が失せつつある作品・・・それが私の実情なんです ・・・好きな作品であることに間違いはないんですが、スイマセン![]() ![]() Push!Push!→ ![]() | ||
☆まだ聴く気になれません!?☆ |
今週、満を持しての日本盤発売となったのはこちらの作品 ↓JUDAS PRIEST/NOSTRADAMUS ![]() ノストラダムス 9月に待望の再来日が決まった英国の鋼鉄神JUDAS PRIEST のバンド史上初となるコンセプト・アルバムですが、私ヒロックは未だに購入してから当CDの封を切っていません・・・要は買ってからまだ1度も聴いていないということです![]() ![]() CD2枚組による100分にも及ぶ大作〜ロック・オペラとも言えるその内容から私としては、仕事を終えてからの限られた時間に、安易なBGMとして聴き流したくはないんですよね、この作品・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 緊張感と集中力を伴う作品だからこそ、じっくりと彼らが描いたドラマ〜サウンドと向き合いたいと私は考えています ![]() ![]() 長尺作品には慣れている私なので この週末の休みにじっくりと堪能したいと思います![]() よって、今夜も楽しみを取って置くという意味合いから 封は切らずじまいにしておきたいと思います![]() ![]() 今、封を切っていないCDを眺めていたんですが、帯には“METAL OPERA”と記されているんですね ![]() 来日公演と併せて、じっくりと本作を聴き込む時間がやって来るのが今からとても楽しみです ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆参戦決定!!〜チケ確保しておきました♪☆ | ||
間もなくニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』が発表され、9月末の来日が決定となった英国の鋼鉄神〜“METAL GOD”ことJUDAS PRIESTですが、![]() 今月28日のチケット一般発売に先がけて、今週土曜(14日)深夜1時に放送される「POWER ROCK TODAY」では特別先行予約が実施される模様 私も度々利用しているシステム?ですが、今週のこの日は明らかに深夜1時までには帰宅出来ないお出掛けになる模様なので ![]() ![]() 本日から期間限定で開始されたウドーの会員先行予約でチケットを確保しておきました こればかりは蓋を開けてみなければ分からないことですが、私の過去の実績から言うと?それほど悪い席にはならないと思っていますし、彼ら同様に(特にロブ・・・)私の年齢や体力を含めて あと何回メタル・ゴッドの雄姿を日本で拝めるか分からないので![]() どんな席にしろ、しっかりと与えられたチャンスを有効活用し、彼らのライヴを堪能したいと思っております![]() ![]() ちなみに私が参戦するのは9/29(Mon)の武道館公演 ![]() 当初の予定では休日ということもあり、9/28(Sun)のパシフィコ横浜公演にしようかと思案していましたが、やはり私の住んでいる地からはかなり遠い会場&不便ということで ![]() 思い切って伝統と威厳ある会場〜平日の武道館公演を選びました![]() ![]() 早くも水面下で別会場での追加公演も噂されていますが、結局こちらも平日公演となりますし、以前にも記したとおり、彼らの誇り高き威厳ある雄姿はやはり伝統・歴史ある武道館で観るべきかな?と感じていたので、無謀な 休暇取得決定 となりますが(比較的この時期仕事が暇で、周りから非難を浴びずに 休めることを祈りたいものです・・・10月にはLEPPS/WSの公演もありますしね![]() )、十分にその彼らの雄姿 〜ライヴを堪能して参りたいと思っています![]() ![]() そして、フィンランド〜ヘルシンキから開始された最新ツアーでのセット・リストはこんな感じです ↓1. Intro〜Dawn of Creation 2. Prophecy 3. Metal Gods 4. Eat Me Alive 5. Between the Hammer and the Anvil 6. Devil's Child 7. Breaking the Law 8. Hell Patrol 9. Death 10.Dissident Aggressor 11.Angel 12.The Hellion/Electric Eye 13.Rock Hard, Ride Free 14.Sinner 15.Painkiller 16.Hell Bent for Leather 17.The Green Manalishi (With the Two-Pronged Crown) 18.You've Got Another Thing Coming ![]() 先ずは新曲+グレイテスト・ヒッツな内容で第1弾ツアーが行われ、来年にはバンド以外のミュージシャンも加えた『NOSTRADAMUS』完全再現ツアーが実施される予定ですが、皆さんは今回のツアー内容〜セット・リストをどう思われますか? 彼らのような歴史あるバンドの場合、各時代毎の名曲が存在し、それこそ全てのファンの欲求を満たす・・・欲を言い出したらキリがありませんが、ロブの現状を考えると無難なセット・リストと言えるかもしれませんね。 彼らの場合もメイデン同様にセット・リストの大枠はほぼ固定と思われ、1,2曲変更若しくは、特別な曲が追加される程度でしょうね。(2005年の武道館公演2日目における“Exciter”みたいに )とりあえず私ヒロックは、メタル・ゴッド〜プリースト の来日公演正式参戦決定ということで 本日は御報告申し上げておきます![]() ライヴはグレイテスト・ヒッツな内容であり、参戦も正式決定ということで、本日の私の通勤時のお供はこちらのアルバムでした ![]() ![]() ↓
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☆決定だそうです!!☆ |
| 昨夜の「POWER ROCK TODAY」によると、9月に来日が噂されていた英国の鋼鉄神〜 “METAL GOD” JUDAS PRIESTの来日公演が正式に決定となりました ↓6/25に 新作「NOSTRADAMUS」を発表する鋼鉄神 JUDAS PRIEST来日公演が決定 9月24日(水)名古屋市公会堂 9月25日(木)大阪フェスティバルホール 9月26日(金)大阪フェスティバルホール 9月28日(日)横浜パシフィコ 9月29日(月)日本武道館 ![]() ![]() ![]() ノストラダムス う〜ん・・・28日のパシフィコ公演を除いて見事に平日オンリーな公演日程となっております ![]() 土曜日が空いていますけど、ここに追加を持っていくと6日間連続公演となってしまい さすがのメタル・ゴッドも瀕死の状態となってしまいそうなので (・・・特に衰えが顕著なロブ ・・・声も重厚な衣装に身を包んだ体力も持ちません![]() )、追加があるとすれば30日(火)の武道館になるでしょうね ??どっちにしろ私の場合、平日に行われるライヴは休暇を取っての参戦となるので(住まいと勤務地が都内ではないので)あまり好ましい状況ではありませんけどね ![]() ![]() そうそう毎月のように?休暇は取れませんし (翌月のDEF LEPPARD/WHITESNAKE公演で休暇取得決定ですし、まだ正式発表となっていない「CRUE FEST」の日程も気になるところです・・・)、ライヴ翌日の仕事がここ最近、ホント辛くなる年齢になってきたので![]() ![]() ・・・となると、28日(日)のパシフィコ横浜公演に参戦(こちらもどっちにしろ翌日は仕事だけど )となりますが、この会場・・・遠くてアクセスには不便な会場ですし やはりプリーストはバンド同様に威厳と伝統に満ちた?武道館で観たいんですよね![]() 前回の来日公演が私にとってのメタル・ゴッド初体験だったわけで、様々なバンドの現状〜ロブの顕著な衰えを見せ付けられもしましたが、初めて彼らの威厳ある姿を観れた感動の方が強かったので、今回も武道館という威厳ある大舞台で彼らを観てみたいんですけどね ![]() ![]() とにかく、いつまでも彼らのライヴを観ることは実際問題として不可能だと思うので、この来日公演のチャンスを逃さずにライヴ参戦する方向〜パシフィコか武道館、どちらにするか?よ〜く熟考したいと思います ![]() ![]() でも、チケットの一般発売は今月の28日からですし、「POWER〜」の先行予約も来々週〜14日??とか言っていて、ウドーの先行予約インフォもそろそろ入って来そうなので、残された時間の猶予〜考える時間はあまり無いといった感じです ![]() ![]() 余談ですが、先日の「POWER〜」で行われたDEF LEPPARD/WHITESNAKEの先行予約は、ウドーとチケットぴあの仕切りが最低で ![]() かなりの混乱を招いていました![]() 私は幸いにしてこれより前に行われたウドーの先行予約でチケットを取得したのですが、私も「POWER〜」の先行予約はよく利用するので、今後あのようなトラブルが無い様しっかり仕切ってほしいと切に願います ![]() チケットの発券は確実にしても、面倒なトラブルに巻き込まれたファンの方々は本当にお気の毒でかなりお怒りだと思いますが、今回私は無用なトラブル〜面倒なことに巻き込まれなくて本当に良かったと思います。 次回のプリーストの先行では万全の態勢で臨むとのことですが、さぁ〜て・・・パシフィコにするか武道館にするか?? どちらが自分にとって良い選択か??よ〜く考えてみたいと思います ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆鋼鉄神、9月末に日本降臨決定です!!☆ |
今年の夏以降、大物バンドの来日公演が目白押し![]() との報を先日の記事でお伝えしましたが、6/3にフィンランドのヘルシンキからワールド・ツアーを開始し、6/25には前作『ANGEL OF RETRIBUTION』から約3年ぶりとなる新作『NOSTRADAMUS』を発表する鋼鉄神JUDAS PRIEST の9月末の来日公演が決定となりました![]() ![]() しかし、チケットの一般発売はニュー・アルバム発売日6/25周辺ということで、プロモーターからの詳細な来日日程の発表は、今しばらく後になるとのことです。 プロモーターがどこで、会場設定がどうなるか(やっぱり武道館?)現時点ではまるで分からない状況ですが、既報どおり、ワールド・ツアーの一環として行われる韓国公演が9/21に行われるということで、この時期周辺の来日公演が確実視され、紆余曲折を経ての?約3年ぶりの来日公演が決定 〜実現の運びとなったことはファンの1人として嬉しいかぎりです![]() ![]() ![]() ![]() 以前のロブ・ハルフォードの発言によると、「次回のツアーはコンセプト・アルバム『NOSTRADAMUS』を全曲丸ごと演奏する日と、グレイテスト・ヒッツを演奏する日、ということになるかもしれない」と言っているので、そのセット・リスト〜ライヴの内容が非常に気になるところですが、これが現実となると、東京2公演〜連続公演はどちらも観なくてはならないということになりますね ![]() ![]() チケット代も心配ですが ![]() バンド同様 私を含めたファンもかなり御歳の社会人が多数会場に詰め掛けると思うので 出来るだけ週末の椅子のある会場設定でお願いしますm(_ _)mとにかく、約3年ぶりの来日公演が楽しみですが、先ずは来月発表されるニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』〜彼らの歴史上、初めてとなるコンセプト・アルバムの中身が気になるところです ![]() 現時点で分かるニュー・アルバムの全貌は、このように報じられています ↓超待望の新作は2枚組のメタル・オペラ!〜HMVレビュー&BURRN! 6月号より 「Rob Halford 復帰」というHMファン積年の思いが実現したアルバム『Angel Of Retribution』から約3年・・・メタル界の救世主、Judas Priestが再び降臨する!! 前作から3年ぶり、16作目のオリジナル・アルバムとなる『Nostradamus』の発売が決定しました! バンド結成39年目(!)にして初のコンセプト・アルバムとなった今回のニュー・アルバムは、16世紀のフランス人預言者ノストラダムスを題材にしたメタル・オペラ。“裏切り者の司祭”の預言書に記された結末は、終末か、それとも永遠か... オフィシャル・サイトやmyspaceなどで試聴がスタートされているタイトル・トラック“Nostradamus”は「これぞプリースト!」と言うべきギター・リフと年齢を感じさせないRob Halfordのヴォーカルが圧倒的!またもや傑作の予感が! なお、『Nostradamus』の日本盤は、Rob Halford自らによるアルバム解説(仮)やブックレットの翻訳、ライナー/歌詞/対訳などが付属する予定です。 ![]() オリジナル・アルバムとしては彼らにとって初のコンセプト・アルバム&2枚組、100分超という長さの大作。 発表された収録曲は以下の23曲。↓ NOSTRADAMUS - TRACKLISTING: Disc-1 1. Dawn of Creation* 2. Prophecy 3. Awakening* 4. Revelations 5. The Four Horsemen* 6. War 7. Sands of Time* 8. Pestilence and Plague 9. Death 10. Peace* 11. Conquest 12. Lost Love 13. Persecution Disc-2 1. Solitude* 2. Exiled 3. Alone 4. Shadows In the Flame* 5. Visions 6. Hope* 7. New Beginnings 8. Calm Before The Storm* 9. Nostradamus 10. Future Of Mankind (*は次曲へのイントロや曲間のつなぎ的なもの) そして、アルバム・タイトル・トラックは以下のように仕上がっています ↓JUDAS PRIEST-NOSTRADAMUS 著名な預言者ノストラダムスをテーマとし、コンセプト・アルバムという壮大な叙事詩の一端を十分に覗かせるオペラティックで荘厳なドラマ性を感じさせる大曲であり、彼ららしい重量感あるメタリックな響きとアグレッシヴな疾走感は、アルバム全体の完成度への大きな期待を抱かずにはいられません ![]() 近年、ロブのヴォーカル・パフォーマンスの衰えは顕著ですが(特にライヴ)、まだまだアルバム中での歌声〜アグレッシヴに響き渡せるハイトーン・ヴォーカルは威厳と美しさに満ちていると思いますし、現役バンドとしての創造性も衰えてはいないようなので、きっと本作も過去の名作群と遜色のない素晴らしい仕上がりになっていると私は思っています ![]() ![]() 鋼鉄神プリースト の新作&ツアーも気になるところですが、実は私、こちらの組み合わせも気になったりしています ↓[Read More...] |
☆群雄割拠!?予断を許さない状況です・・・☆ |
| 本日の『POWER ROCK TODAY』の“今週の小ネタ!”情報によると、 メタルゴッド JUDAS PRIEST早くも来日決定か!? 近日中に日程発表との噂!? ・・・とのことです ![]() ![]() 本当に今年は大物アーティストを含む話題のアーティスト・バンドの新作発表及び来日ラッシュといった感じで、毎日をのん気に過ごしては居られない状況 ・・・日程等を含めて予断を許さない状況となっています![]() ![]() 未だにリリース・インフォが伝わってこないニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』も発表間近 ということでしょうか??とにかく皆さん、注意深く今後の情報に注目するとしましょう ![]() ・・・今年は忙しい年になりそうです ![]() ![]() 英国を代表するHR/HMバンド〜IRON MAIDEN、DEF LEPPARD、WHITESNAKE、JUDAS PRIESTを今年一年の間に我が日本で観ることが出来るなんて近年稀に見る?快挙 〜凄いことだとは思いませんか??![]() 来日日程やチケット代を考えると嬉しい悲鳴と言った感じですね ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆ファイト一発!?今日の1枚☆ | ||||
今日の1枚は、今年中にニュー・アルバム『NOSTRADAMUS』を発表し、秋には「LOUD PARK」で来日か?と噂される鋼鉄神 JUDAS PRIESTのフロントマンROB HALFORDが、’92年バンド脱退〜’03年にプリースト復帰を果たすまでに行った“課外活動”〜彼のソロ・プロジェクト第一弾となったアルバム ↓
〜HMV レビューより Judas PriestのRob Halfordによるソロ・プロジェクト、Halfordのベスト・アルバム『Metal God Essential: Vol.1』に続く「METAL GOD」の第2弾リリースが決定!Rob HalfordがJudas Priestを脱退し結成したバンド、Fightの貴重な映像を収めた映像作品『Fight War Of Words - The Film』と、レア・トラック集『Fight - K5: The War Of Words Demos』を同時リリースすることが決まりました!こちらのレア・トラック集『Fight - K5: The War Of Words Demos』は、アルバム『War Of Words』からのデモ音源をまとめたもので、なんと5曲の新曲も収録! とりあえず、彼のファースト・ソロ・プロジェクトとなったアルバム『WAR OF WORDS』のデモ音源集CDを手に入れ現在聴いているところですが、後日こちらの映像集&ボーナスCDを購入後に改めてレビューしたいと思っています ![]() ↓
〜こちらの映像作品『Fight War Of Words - The Film』は、ビハインド・ザ・シーン、リハーサル、デモ、スタジオ・セッション、インタビュー、そして1993年の最初の5ヶ月間の15都市、18会場でのコンサートの模様を収録!付属のボーナスCDにはアルバム『War Of Words』のリミックス&リマスター音源を収録! おそらく映像の内容には触れずに、アルバム『WAR OF WORDS』(オリジナルは’93年発表)の内容や、デモ音源とリミックス&リマスター音源との比較論に終始すると思いますが、ロブが活気ある若きミュージシャンを従え、’90年代モダン・ヘヴィネスの影響を多分に受けたサウンドを本作で提示し、自らの新たな音楽道を意欲的に切り拓こうとした本作は、当時様々な論争〜賛否両論もありましたが、単純に1つの作品として、とても完成度が高いアルバムだったと思います ![]() 2nd『A SMALL DEADLY SPACE』は、あまりにも退屈な作品で全く好きにはなれませんでしたが、『WAR OF WORDS』は単純に“Into The Pit”や“Nailed To The Gun”等の曲に代表されるように、楽曲の出来がとても充実していた作品だったので、当時はその魅力的な楽曲群の出来に惹かれてかなりの頻度で聴いていたアルバムでした ![]() ![]() ![]() 確かに威厳あるメタル・ゴッドがスタッド&レザーを脱ぎ捨て、刺青も露な短パン姿となった時は多くのファンが戸惑いを感じ、メタル・ゴッドの一時の気の迷い〜血迷ったお姿&音楽性と一方的に切り捨てることも出来ましたが、本作はロブが’90年代前半に思い描いていたメタルの姿〜彼が新たに目指そうとしてた音楽性・野心を見事に具現化した優れた作品であり、現在はJUDAS PRIESTに復帰して現役感を誇示し、まだまだ続くであろう彼のメタル界(海)での長い航海日誌の1つとして重要な意味、役割りを果たす“作品集”であったと私は思います ![]() 単純に曲はカッコよくて優れた完成度を誇っているアルバムなので、正統派真正メタル・ファンでも?十分に気に入ることが出来る充実作、傑作だと私は思っています ![]() ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽 | ||||
☆こちらの鋼鉄神も今年は始動!!☆ | ||
先日お伝えしたとおり、2月に行われるIRON MAIDEN『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』の日本公演が今から私はとても楽しみですが、彼らのオフィを覗いてみると以下のフェスティヴァルでヘッドライナーを務めるとの告知が ↓![]() 6月にベルギーで行われるフェスティヴァルのようで、『SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 08』の一環として彼らも参戦するようですが、興味深いバンド名が彼らの次に大きく載っていますね ![]() そうです 今年ロブ復帰後の第2弾アルバム『NOSTRADAMUS』が発表されるであろう鋼鉄神 JUDAS PRIESTがフェスティヴァルのラインナップに名を連ねていますね![]() ![]() ロブ復帰後の2004年もアルバム発表前に先ずはライヴ活動で本格的にシーンへ復帰しましたが、今回もニュー・アルバム発表前にライヴで復活 ![]() 彼らのオフィも覗いてみると以下のフェスティヴァル参加で↓遂に2008年鋼鉄神本格始動といった感じです ![]() ![]() 5TH JUNE ROCK FESTIVAL, SWEDEN ![]() 27TH GRASPOP METAL FESTIVAL, BELGIUM 28TH BANG YOUR HEAD FESTIVAL, STUTTGART, GERMANY 29TH GODS OF METAL FESTIVAL, BOLOGNA, ITALY 『スウェーデン・ロック・フェスティヴァル』も確か3日間くらい開催される大型ロック・フェスティヴァルですよね? 彼らは6月5日の公演でヘッドライナーを務めることが正式にアナウンスされていますが、告知ポスターに載っているバンド群の名前・・・懐かしいバンドを含めて本当に豪華ですよね ![]() 毎年豪華なラインナップによるフェスティヴァル開催ですが、本当にこのようなフェスティヴァルが日本でも開催されることを切に願いますね ![]() ![]() 個人的にはJUDAS PRIEST,DEF LEPPARD,WHITESNAKEが同時に観れてしまったら本当に至極の幸せなんですけどね ![]() ![]() とにかく先ずはフェスティヴァル参加によるライヴ活動で今年始動するJUDAS PRIESTであり、新作『NOSTRADAMUS』を伴った再来日公演も待ち遠しい限りですが、本日は私が彼らの数々の作品の中で初めて聴いたアルバムをご紹介します ↓JUDAS PRIEST/TURBO
1 Turbo Lover 2 Locked In 3 Private Property 4 Parental Guidance 5 Rock You All Around The World 6 Out In The Cold 7 Wild Nights, Hot & Crazy Days 8 Hot For Love 9 Reckless 10 All Fired Up (Bonus Track) 11 Locked In (Live) (Bonus Track) 以前に彼らの作品で私のお気に入り5枚を紹介し、その選には洩れてしまった作品ですが、アルバム『TURBO』は私が初めて聴いた彼らのアルバムということもあって思い入れのある1枚ですし、IRON MAIDEN『SOMEWHERE IN TIME』と並んで同時物議を醸した評価〜喧噪が今でも納得出来ない素晴らしい作品だと私は思っています ![]() ![]() 確かに彼らの作品の中で「先ずはこれを聴け 」といきなりおススメする作品ではありませんし、ギターシンセを導入した“モダン化”や“Parental Guidance”に代表されるポップ・テイスト、“Turbo Lover”“Locked In”2曲のMTV時代を露骨に意識した「これって、ちょっとな〜![]() 」と思える娯楽大作PV 、ジャケと合わせたようなメタル・ゴッドらしからぬ当時のヒラヒラで煌びやかな衣装に↓![]() 閉口された方は多いかと思いますが、作品の根底に流れるもの〜メタル・ゴットと足らしめる威厳あるヘヴィな楽曲群、スリリングで美しいツイン・リードの絡み、シャウト・スクリーミングばかりではないロブの歌メロを大切にした情感豊かなヴォーカル等、その楽曲から聴かれるものは彼らの本質を大きく逸脱していないと私は思っています。 元々彼らは進化・変革を追及するバンドですし(この作品を含め、彼らの長い歴史の中でターニング・ポイントと呼べる作品は他にも存在する)、当時の時代背景も相俟ってアメリカ受けするイメージ作り、更なるアメリカでの成功を意識し、より多くの人に自分達の音楽を伝えたいと思った戦略がアルバム『TOURBO』で聴かれる“モダン化”だったと思います。 私個人はギターシンセの導入は全然気にならないし、根本の楽曲が単純に優れた出来だと思うので、“モダン化”を推し進める装飾によるサウンド・アプローチはあまり気になりませんね。 モダン・アプローチ、統一感はアルバム全体を見事に支配し、バンドの目指すコンセプト、当時バンドが目指したものを見事に表現していると私は思います ![]() ![]() 当時のバンドのイメージや作品が発表されてからのメディアの評価により(ギターシンセ導入云々、アメリカに迎合してポップになった等)問題作とされるアルバムですが、単純に収められている曲は優れていて彼らの歴史上外せない素晴らしいアルバムだと思いますし、私が今改めて言わなくてもIRON MAIDEN『SOMEWHERE IN TIME』同様に現在は正当な評価が下されているアルバムなので、余計な雑音〜当時の評価は無視して是非とも向き合ってほしい1枚です ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 | ||
☆久々に鋼鉄魂復活!!☆ |
昨日一昨日と2日間休日出勤しましたが、長い夏休みも本日を含めて残り3日間となりました![]() 今日はよく晴れて暑いですけど、気温は落ち着き傾向で40℃越えのあの暑さ に比べればしのぎ易い1日と言えますね。 ちょうど暑さのピークが休出前で本当に良かったのですが、やっぱり休みはアッという間に終わるという感じなので、残りの3日間はちょっとしたお出掛け〜娯楽にマッタリとした時間を満喫しようかと思っています ![]() ![]() しかし、あまりダラけ過ぎると休み明けの出勤がきつくなるので、多少は気合を入れる意味で ![]() 本日から3日間は鋼鉄魂を体内に注入したいと思います ![]() ここ最近は本格的なHR/HMバンドを紹介していなかったので、「ヘヴィ・メタルとは何か?」という問いに明確に答えてくれるMETAL GODな彼らのアルバムを紹介したいと思います ![]() JUDAS PRIEST ![]() デビューから30年を越えるMETAL GOD=JUDAS PRIEST ![]() ロブ 復帰第2弾となるニュー・アルバムが待ち遠しいところですが、長きに亘る彼らのヘヴィ・メタルな歩み〜数々の名作の中から本日は私が好きな5枚のアルバムを簡単にご紹介したいと思います ![]() ![]() 各アルバムの詳細なレビューは後日必ず行ないたい(行なうべき名盤 )と思っていますが、私が選んだ好きな5枚は定番中の定番?の名作なので、レビューの際はサラッと読んじゃって下さいね ![]() ![]() 私が初めて聴いたプリーストのアルバムは’86年発表の「TURBO」で、当時このアルバムはIRON MAIDEN「SOMEWHERE IN TIME」と並んでシンセサイズド・ギターの使用云々とか、ポップになったとか、モダンになったとかの賛否両論な物議を醸し出したアルバムでしたが、楽曲の完成度はとても充実していて私は好きな作品でした ![]() この時期の“否”は作品自体よりもアメリカナイズされた煌びやかな衣装やルックスにあったと私は思いますが、メイデンのアルバムと並んで好きなアルバムであり、彼らの入り口としては“非常に聴きやすい”アルバムでした ![]() そして他にも何か彼らのアルバムを購入しようと思ったのですが、レコード店でジャケットのインパクト〜カッコよさにやられて購入したのがこのアルバム ↓UNLEASHED IN THE EAST ('79) ![]() ジャケットに彼らの全てが表現されていると言っても過言ではないと思います ’79年、2度目の来日公演を収めたライヴ・アルバムですが、表と共に裏ジャケ〜バイクに跨るロブを含むライヴ・ショットがカッコイイ名ライヴ・アルバムです ![]() 当時はレコードからCDへの移行期だったわけですが、当然レコード盤で購入 ![]() ジャケットを眺めながら、彼らの素晴らしいライヴを堪能したものです ![]() この来日時のロブは風邪を引いてしまい、思うようなコンディションでライヴは行なえなかったらしく、ヴォーカル・パートも新たにレコーディング〜差し替えられたようですが、彼らが残した名ライヴ・アルバム〜HR/HM史に残る名ライヴ・アルバム〜数ある“ライヴ・イン・ジャパン”の中でも名盤 であることに間違いないと思います![]() 現在のライヴでも披露されている初期の名作が、このライヴ盤で多く聴くことが出来ます ![]() ライヴ・バンド・プリースト が荘厳で重厚なヘヴィ・メタル世界とライヴのカッコよさを見事に表現した初期の名作だと思います![]() BRITISH STEEL ('80) ![]() これもジャケのインパクトどおりの音が見事に凝縮された名盤ですね ![]() アルバム「KILLING MACHINE」〜先のライヴ・アルバム以降、サウンドもルックスもヘヴィ・メタリックな様相を提示した彼らですが、更に進化を遂げた姿を誇示したのがこのアルバムですね ![]() シンプルで印象的なリフで構成される曲を軸とし、更にヘヴィでソリッドなサウンド〜鋼鉄な質感と重さをアルバム全編に配した正にヘヴィ・メタリックな1枚です ![]() 疾走感のある曲、荘厳で重い曲、ライヴで会場が一体となるキャッチーな要素も含むヘヴィ・メタル・アンセムとなる曲 ![]() 80年代の幕開けと共に登場した彼らにとってもHR/HMシーンにとっても重要な作品であり、1つの型〜方向性を提示した名作ですね ![]() ![]() SCREAMING FOR VENGEANCE ('82) ![]() DEFENDERS OF THE FAITH ('84) ![]() 説明不要の彼らの黄金期〜アメリカでのHR/HM全盛期に残した名盤2枚ですね ![]() アメリカでのHR/HMブームを築き上げたのは実はアメリカ産のバンドではなく、 彼らやOZZY OSBOURNE等の70年代から活躍するバンドの地道な活動の賜物なんですよね。 彼らやIRON MAIDEN等のNWOBHMの影響下にLA-METALのバンドやTHRASH-METALのバンドがあったのは事実だし、その影響下によりクラブ・シーンは盛り上がり、多くのバンドがデビュー〜成功を収めたと思います。 80年代初期のアメリカ産HR/HMバンドで成功していた大物はVAN HALENぐらいじゃないでしょうか? この頃はAEROSMITHもKISSも低迷期・・・ 若手の成功に触発され、バンドの抜本的改革を持って新たな成功を導き出し、HR/HMブームの中で完全復活を遂げたはずですよね ![]() オジーやプリーストがHR/HMブームの先駆者であったことは紛れもない事実であり、「ヘヴィ・メタルとは何か?」という問いかけに明確に解答してくれる存在〜型を作ったのが彼らだと思います ![]() よって両者共に後に理不尽な裁判等で弾劾、ヤリ玉にされるわけですが・・・ 2枚とも正統的なプリーストが提示したヘヴィ・メタルの様式〜バイブルとも言える内容の名盤ですが、特に「SCREAMING〜」の“THE HELLION〜ELECTRIC EYE”の完璧な流れはバンドの個性ある様式を見事に表現した名演ですよね ![]() 語弊がありますが、この2枚もしっかりとアメリカ受けするようなキャッチーな楽曲を収録した完成度の高い名盤ですが、ロブ復帰第一弾「ANGEL OF RESRIBUTION」のツアーでは「DIFFENDERS〜」の曲が1曲も披露されなかったのは残念な限りでした ![]() マイク・スタンドを杖代りにし、おじいちゃん化が進むロブにとって 肉体を酷使するライヴ〜幅広い選曲をこなすことは相当に大変なことですが、是非ともニュー・アルバムに伴うツアーではこのアルバムからの曲もセット入りして欲しいです![]() ![]() PAINKILLER ('90) ![]() ![]() 以前にもチラッと紹介しましたが、元RACER Xのスコット・トラヴィスを迎えて制作された90年代の幕開けと共に登場したこれも名盤中の名盤です ![]() 数々の名作を生み、HMの権化とも言える彼らですが、実は本作は彼らの歴史上かなり異質な作品なんですよね。 理不尽な裁判を含むアメリカでの弾劾やスラッシュ・メタルを経た音楽性・・・多種多様に細分化されてきた音楽カテゴリーやモダン・ヘヴィネスを含む“新たなヘヴィ・メタルの定義”によって彼ら自身はかなり“時代”の影響下にあったと思います。 そんな中で制作された本作はとにかくヘヴィでアグレッシヴなアルバムです ツーバスを活かしたスピーディーでヘヴィな曲をやるにはテクニカルで若い人材が必要だったので、スコットの存在は大きく適材適所だったと思います ![]() ロブの超人スクリームも凄く驚きだったんですが、K.K.&グレンのギター・プレイに衝撃を受けた人は多かったと思います ![]() 若手と時代に影響されたテクニカルなプレイは驚きでしたよね? テクニック面やアグレッシヴな楽曲に違和感を感じた旧来のファンは多かったと思いますが、個人的にはこのアルバムが私は1番好きです 時に憂さ晴らしなこともありますが、「ヘヴィ・メタルをスゲェー聴きたい 」という衝動に駆られるとこのアルバムを多く手にします![]() 特に異質なのはタイトル曲の“PAINKILLER”のみで、あとは従来どおりの正統派メタル(スラッシュ繋ってはいるけど)、重厚で荘厳なドラマティックな大作だったりするので、本作もヘヴィ・メタルを定義付ける彼らを代表する名盤に変わりはないと思います ![]() ![]() 何だかんだ言って本日の記事も簡潔に纏められず長々と語ってしまいましたが 話が脱線気味にレビューしてしまったアルバムもあるので、後日1枚1枚簡潔にご紹介出来ればと思っています ![]() ![]() 5枚とも彼らを代表する名盤ですし、私にとっても思い入れがある愛聴盤ですからね ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s〜'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)
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