ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆久々の更新~祭典の日(奇跡のライヴ)☆

1年以上振りの更新となりますが、久々にちょこっと書いてみてもいいかな?というニュースが飛び込んできましたのでリハビリがてら少しだけ書いてみたいと思います

↓この日の再結成から早いもので5年近くの月日~年月が経過しましたが、遂にあの奇跡の夜がオフィシャル発売されることが発表されましたね

20071211224011.jpg

LED ZEPPELIN.com

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祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+BD+ボーナスDVD)祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+BD+ボーナスDVD)
(2012/11/21)
レッド・ツェッペリン

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5年近く経過してからのオフィシャル発表・発売と当日のライヴに関しては賛否両論あるかと思いますが、私としては5年前当時も単純に彼らの大ファンとして再結成に関しては肯定的だったはずですし実際にブート等で聴いた~観た演奏は悪いものでなかったので(当然ジョン・ボーナムは居ないし、ブッ飛んで凄まじかった全盛期の現役時代にはおよぶはずもないですが)、今回のオフィシャル発表は素直に嬉しいニュースであり発売がとても楽しみです

これでオーディエンス録音・ショットのブートは不要になることでしょう

あえて“否”の意見を言わせてもらうとすれば、“肝心のジャケットがダサい”ってことですかね
解散後にポツポツと発表されるアーカイブ作品やベスト盤って、みんなジャケットがイマイチな出来ですよね?









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☆謹賀新年~久々の更新となりますが・・・☆

皆さん明けましておめでとうございます

半年以上振りの更新となりますが・・・『ヒロックの音楽生活』~私ヒロックは死んではおらず
なんとか年越しをし、2011年を迎えることが出来ました

本来なら私なりの2010年の音楽総括やらを久々の更新でお話すべきなんですが、先ずは長い空白期間がなぜ続いているかをお話しましょう。

自分のブログとは言え個人的なことを公開するのもどうかと思いますが、正直に申し上げますと
長年勤めている現在の会社生活・・・転属になってからの職場生活が人間関係を含め苦悩と苦痛の連続・・・毎朝、会社に出勤することが“戦い”となっています。
自分で言うのもなんですが 精神的にかなり病んでいる状態でして、月一の病院通いと処方箋でなんとか今のところ凌いでいます。(病院を変えようかと考え中です・・・会社と繋がっている診療所ですので医師の診断の仕方に疑問ありだし、ポジティブな効果が得られそうもないので・・・)

会社を辞め 贅沢な物言いするなら 少しの間完全に休養期間を設けて「無」の状態になりたいんですけど、やはりこのご時世と年齢を考えると再就職は難しいことですし、とにかく色んなことを考えてしまうと気持ちは落ちる一方です・・・。
よって以前のようにブログを更新すること~楽しい音楽談義をすることが全く出来ない精神状態と今 私はなっています。
(今回はふと更新する気になりましたが・・・)


明日から仕事始めですが「会社行きたくないと思っていますし、明日の朝はまた“我慢して会社へ出掛けるか、全てを投げ出して現実から逃げ出すか”の戦いになるでしょう・・・。


あ~これから自分はどうすれば良いんだろう・・・。

久々の更新が「こいつ大丈夫か?」みたいな変なものになってしまい皆さんごめんなさいm(_ _)m
以前のように戻れるか分かりませんが、リンクして下さっている方々、コメントを寄せてくれた方々、アクセスして下さった方々、本当にありがとうございます。感謝しています


落ちている状態とは言え、音楽は捨てきれない自分がまだ健在であることは確かなので、今は私の大好きなバンド~LED ZEPPELINの昨年のベスト・ブートを聴いている次第です。
やはり彼らは私にとって偉大な存在であり 演奏に波がある1977年 北米ツアーでありますが、私は長大なるこのツアーが大好きなファンの一人であります


LED ZEPPELIN/MAGICAL SOUND BOOGIE

LED ZEPPELIN-MAGICAL SOUND BOOGIE
LED ZEPPELIN-MAGICAL SOUND BOOGIE-2


Disc-1

1.The Song Remains The Same
2.The Rover Introduction / Sick Again
3.Nobody's Fault But Mine
4.In My Time Of Dying
5.Since I've Been Loving You
6.No Quarter

Disc-2

1.Ten Years Gone
2.The Battle Of Evermore
3.Going To California
4.Black Country Woman
5.Bron-Yr-Aur Stomp
6.White Summer / Black Mountain Side
7.Kashmir

Disc-3

1.Out On The Tiles / Moby Dick
2.Guitar Solo (include Star Spangled Banner)
3.Achilles Last Stand
4.Stairway To Heaven
5.Whole Lotta Love
6.Rock And Roll

June 7,1977 Madison Square Garden,New York City,New York,USA







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☆ソロ・キャリアの頂点を極めた彼は今後何処へ!?☆

明日は一週間の中休みとなりますが、今夜はグラミー賞五冠を達成した我が愛するLED ZEPPELINのヴォーカリスト~ROBERT PLANTALISON KRAUSSのデュエット・アルバム『RAISING SAND』を聴きながら仕事の疲れを癒したいと思います

robert plant_alison krauss_raising sand
レイジング・サンドレイジング・サンド
(2007/11/07)
ロバート・プラント&アリソン・クラウス

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HMVレビューより  

全米レコード芸術科学アカデミー(Recording Academy)が主催する世界最大の音楽賞、第51回グラミー賞が発表されました。

今年のグラミーを制したのは、主要2部門(「Record Of The Year」「Album Of The Year」)を含む全5部門(「Best Pop Collaboration With Vocals」「Best Country Collaboration With Vocals」「Best Contemporary Folk/Americana Album」を受賞したロバート・プラント&アリソン・クラウス!

すでに2007年10月にリリースされていたロバート・プラント&アリソン・クラウスのアルバム『RAISING SAND』。ロバート・プラントとアリソン・クラウスというまったく音楽的背景が異なる2人の個性を、プロデューサーのTボーン・バーネットが見事なまでに引き出したことでも話題となったこの作品。

トム・ウェイツ、ジーン・クラークをはじめ、リトル・ミルトン・キャンベル、メル・テイリス、タウンズ・バン・ザントといったR&B/ブルース/カントリー系ソング・ライターの隠れた名曲に加え、ロバート・プラント/ジミー・ペイジが1998年に発表したアルバム「ウォーキング・イントゥ・クラークスデール」の中の1曲「プリーズ・リード・ザ・レター」もセルフ・カヴァーするなど、幅の広い選曲で構成されており、ポップ・ミュージックの源流を思わせる、アーバン・ブルース、カントリー、そしてフォーク・ロックの融合といった雰囲気を携えながらも、モダンでコンテンポラリーな魅力を湛えたアルバムです。


『ヒロックの音楽生活』~過去の関連記事はコチラ 


LED ZEPPELIN解散から約29年を経て、ソロ・キャリアの頂点を極めたと言っても過言ではないROBERT PLANT
一昨年12月の「アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート」でのフルステージ再結成及びプライベート・ライヴを含む単発的な再結成があったとはいえ、頑なにLED ZEPPELINの再結成を拒みソロ・キャリアを邁進して行った彼・・・やっぱりこれで完全に彼がLED ZEPPELINのフロントマンとしてステージに立つことはもうないのかな・・・

Alison Krauss & Robert Plant @ Jools' Later 2 Raising Sand




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☆私の疲れを癒してくれるのはやはり彼らの音楽です♪☆

相変わらず忙しい日々を過ごしている私ヒロックであり(←やはり特に仕事が忙し過ぎます・・・この状態は残り僅かとなった年末までしっかり続きそうです)、最近はめっきりとブログの更新が滞ってしまっていますが 先日の三連休中に(全部休めなかったけど)西新宿へ久々のブート探訪をしてきました 
その時購入したアイテムはこちら↓ やっぱり私は彼らのことが大好きなんですよね

LED ZEPPELIN/Pb~PURE BLUES Vancouver 1970

pb_led zeppelin

1.We're Gonna Groove
2. Heartbreaker
3. Since I've Been Loving You
4. Thank You
5. What Is And What Should Never Be
6. Whole Lotta Love
7. Communication Breakdown
8. We're Gonna Groove*
9. Since I've Been Loving You*
10. Dazed & Confused*
11. Heartbreaker*
*Recently surfaced audience source

Vancouver, Canada March 21, 1970


カナダのFM放送用の音源をもとにしたと言われるサウンドボード音源はアナログ時代から有名でゼップを語るうえで欠かせないアイテムのひとつです。今回はこれに新たに発見されたオーディエンスの音源が追加されたホントの決定版です。サウンドボードでは聴けなかった'Dazed & Confused'も収録されているので、今までのを持ってる人も買い直し必至のオススメ・アイテムです。~メーカー・インフォより


音源自体は以上のものと同様ですが、音の質感が異なるアナログ盤のコピー盤として有名なゼップ・ブード・CD創成期のこの盤も中古で発見~こちらも購入しました

LED ZEPPELIN/MUDSLIDE

led zeppelin_mudslide

Vancouver, Canada March 21, 1970


そして、1973年と1975年のサウンドボードによるブートも購入

LED ZEPPELIN/ Dallas Triumphant Return

LED ZEPPELIN_DALLAS TRIUMPHANT RETURN


DISC 1
1. Introduction
2. Rock And Roll
3. Celebration Day
4. Black Dog
5. Over The hills And Far Away
6. Misty Mountain Hop
7. Since I've Been Loving You
08. No Quarter
9. The Song Remains The Same
10. The Rain Song

DISC 2
1. Dazed And Confused
2. Stairway To Heaven
3. Heartbreaker*
4. Whole Lotta Love*
5. Communication Breakdown*

Live At The Dallas Memorial Auditorium Dallas TX U.S.A. May 18, 1973
*Coliseum Denver Colorado U.S.A. MAY 25, 1973
 

毎回いつも面白いタイトル、つまり "オモロー" なタイトルをリリースする世界のウェンディより、1973年のサウンドボード音源、5月18日ダラス公演がリリースになります! 

迫力のダラス公演を迫力のサウンドボード音源にて堪能できるすごいタイトル。この日はジョンポールジョーンズの体調がいまひとつだったらしく、ロバートがMCで、その不調の理由として前のヒューストンで張り切り過ぎたことと、次のフォートワースで頑張るからと陳謝しています。

だったらこの日のコンサートはどうなんだよと思うのですが、そこは空気を読んで突っ込まないであげてください。それでも中盤以降は調子をどんどん上げていき、まさにツェッペリンのダラス凱旋といった赴きのコンサートとなっています。

今回もファースト・ジェネレーション・マスターを使用ということで、音質はもちろん、内容的にも今までで最高のものとなっています。残念ながら既発タイトル同様「STAIRWAY TO HEAVEN」までの収録となっていますが、その音質はサウンドボード音源というだけでなく、こもり気味だった既発タイトルを凌駕するもので、今まで関連タイトルを所有している方でも買い替える価値アリの一枚。 

なお、後半3曲は、同年7月25日デンヴァー公演の、同じくサウンドボード音源を収録。このデンヴァー公演は、この3曲しかサウンドボード音源が発掘されておらず、ここにその全てを収録することにより、本来演奏されたであろう「MOBY DICK」を除き、全体を通してコンサートの流れを再現しています。

音質は最高のサウンドボード。内容はファースト・ジェネレーション・マスターによる最長収録。美しいピクチャー・ディスクの、がっちりプレス盤で日本語帯付。~メーカー・インフォより


LED ZEPPELIN/ST.VALENTINE'S DAY MASSACRE

LED ZEPPELIN_ST.VALENTINES DAY MASSACRE-1
LED ZEPPELIN _ST.VALENTINES DAY MASSACRE-2


DISC 1
1. Rock And Roll
2. Sick Again
3. Over The Hills And Far Away
4. In My Time Of Dying
5. Since I've Been Loving You
6. The Song Remains The Same
7. The Rain Song

DISC 2
1. Kashmir
2. No Quarter
3. Trampled Underfoot
4. Moby Dick

DISC 3
1. Dazed And Confused
2. Stairway To Heaven
3. Whole Lotta Love
4. Black Dog
5. Heartbreaker


Feburary 14,1975 Nassau Veterans Memorial Coliseum,Uniondale New York,USA

またまた2008年暮れに奇跡は訪れた。。。1975年屈指の名演として語り継がれているナッソー公演2日間!
今回はその二日目にあたる2月14日のライヴを音質最高のサウンドボードで登場!
とにかく聴き所は75ツアーではレアな“Since I've Been Loving You”、圧倒的なインプロヴィゼイションを見せつける最高の“No Quarter”、“Tangerine”をインクルードさせている“Dazed And Confused”、そして曲名が分からないが、ジャムから突入する“Heartbreaker”しかも“Mess Of Blues”がインクルードされる超レアバージョンとなっております!
そんでもってプレイが最高という、とんでもない日がサウンドボードで出ちゃいました!
本当に凄いとしか言いようがありません!
秋の夜長にがっつり聴いて下さい!~メーカー・インフォより



ブート自体の詳細は以上のように記しておきましたが、本日はとても寒く そして疲れ切った状態での貴重なお休みなので、完全引き篭もり状態で 彼らの名演の数々を堪能~また明日から始まるハードワークのためにも?英気を養い、疲れを癒してもらいたいと思います

led zeppelin live in new york 1975




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☆本日就寝前の2枚はこれ♪☆

ヒロック、本日就寝前の堪能作品は以下の2枚

イン・スルー・ジ・アウト・ドア(紙ジャケット)イン・スルー・ジ・アウト・ドア(紙ジャケット)
(2008/09/10)
レッド・ツェッペリン

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Led Zeppelin Knebworth 1979 - In The Evening



Led Zeppelin Knebworth 1979 - Hot Dog



LedZeppelin_1979.jpg


コーダ(最終楽章) (紙ジャケット)コーダ(最終楽章) (紙ジャケット)
(2008/09/10)
レッド・ツェッペリン

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Led Zeppelin-We're Gonna Groove



Led Zeppelin-I Can't Quit You Baby



Jimmy Page and Robert Plant ~ Wearing and Tearing



LedZeppelin_1980.jpg
led zeppelin_1980-TourOverEurope 

デフィニティヴ・ボックスセット<SHM-CD>(紙ジャケットボックスセット)デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)
(2008/09/10)
レッド・ツェッペリン

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それでは皆さん、おやすみなさい


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☆大人買い♪☆

皆さん御存知のとおり?私ヒロックといって思い浮かべるバンドは勿論、偉大なる鉛の飛行船~LED ZEPPELIN

led-zeppelin_20080909223909.jpg

本日、予てからファンの間で物議を醸していた?究極コレクションと、新仕様による彼らの関連作品がHMVより我が家に到着 
まだ封も開けずにその作品群の外観を眺めているところですが、大胆で思い切った大人買いをしちゃいましたね↓ 

デフィニティヴ・ボックスセット<SHM-CD>(紙ジャケットボックスセット)デフィニティヴ・ボックスセット(紙ジャケットボックスセット)
(2008/09/10)
レッド・ツェッペリン

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アウトライダー(紙ジャケット仕様)
Outrider.jpg

ノー・クォーター(紙ジャケット仕様)
No Quarter_Unledded

ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル(紙ジャケット仕様)
Walking Into Clarksdale

結局いつものことなのですが、また暫くはZEPモード突入LED ZEPPELIN三昧な日々を過ごすことになりそうです
彼らの創造した素晴らしき音楽を聴き飽きるってことは未来永劫 私には有り得ませんからね 

JIMMY PAGE & LEONA LEWIS - WHOLE LOTTA LOVE

FULL!!! Jimmy Page at Summer Olympics 2008


  
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☆ニュー・ソース全長版による伝説の日本公演初日☆

長かった11日間の連休~夏休みも本日で終わりとなり(内2日間は休日出勤しましたけどね)、明日から通常営業開始~特に仕事面でまた忙しい日々を過ごすことになると思いますが連休最後となった本日は天気もイマイチということもあり(←夕方は激しい雷雨となる) 自宅でゆっくりと音楽三昧
ヒロックと言えばLED ZEPPELINですが 数年前に発表され、不完全版でありながら過去最高の音質を誇るアイテムとなり(新たな録音ソースが登場)、発売後アッという間に完売となってしまったこちらのライヴの全長版を特にじっくりと堪能しました

LED ZEPPELIN'S ROCK CARNIVAL

led zeppelin71_ japan_ rock_carnival
Led_Zeppelin_1971-09-23_Rock_Carnival-2.jpgLed_Zeppelin_1971-09-23_Rock_Carnival-3.jpg

1.Immigrant Song
2.Heartbreaker
3.Since I've Been Loving You
4.Going To California
5.Dazed And Confused
6.Black Dog
7.Stairway To Heaven


Live at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 1971


先週末、突如として登場した全長版タイトル

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☆オリジナル盤も捨てがたいんですよね♪☆

会社のカレンダー上では本日より四連休となる私ヒロックですが、ここ最近の多忙さは相変わらずといった感じで、そして諸々の事情により明日日曜が休日出勤決定となりました・・・
四連休成らず・・・そして日曜出勤という状況に複雑な心境を抱いている今現在ですがとりあえず今日は久々の土曜日お休みですし、月火とこちらも久々の平日お休みとういうことでポジティヴに捉え、明日の仕事への活力をUPさせたいと思っております
久々に大好きな音楽へ向き会える時間も作れそうだし、まともな音楽記事も自然と苦にならずにUP出来そうな気がします

そして本日は、私がこの世で一番崇拝するバンド~LED ZEPPELINのこちらの本を読みながら、オリジナル盤とリニューアル盤の聴き比べ&見比べをし、一日中ZEP三昧で最近の疲れを癒したいと思っております

レッド・ツェッペリン ライヴ・ファイルレッド・ツェッペリン ライヴ・ファイル
(2008/06/27)
西江健博

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永遠の詩 (狂熱のライヴ)永遠の詩 (狂熱のライヴ)
(2003/05/28)
レッド・ツェッペリン

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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴレッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ
(2006/06/02)
レッド・ツェッペリン

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永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤
(2007/11/21)
レッド・ツェッペリン

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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組)レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組)
(2007/11/21)
ジョン・ボーナムピーター・クリフトン

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今日もかなり暑い日となりあまり外出したくないというのが正直なところなんですが私の場合、やはり自然と彼らの音楽へいつも帰ってしまうんですよね
彼らが創造した多様性に満ちた音楽に飽きることは決してありませんし、様々なブートで聴ける“偉大なるライヴ・バンド”としての姿にも敬意を表すと同時に常に感嘆するばかりです

『THE SONG REMAINS THE SAME~永遠の詩 (狂熱のライヴ)』は事ある毎に?紹介しているZEP現役時代唯一のライヴ・アルバムであり、昨年は結局完全な形での全曲収録とはなりませんでしたが、大幅なリニューアルが施されたヴァージョンがベスト盤『MOTHERSHIP』と共に発売され大きな話題を呼びました(その後の再結成イヴェントも
サウンドの迫力はCD&DVD共に現代的な音で凄まじいものとなり、オリジナル盤のリマスター作品と言うよりは完全に別物の作品に生まれ変わっており、映画のサントラと位置づけられている本作の趣旨は?映画と同じテイクを収録したリニューアル盤の方が正統的に条件を満たしていると思います
オリジナル盤はCDとDVD(映画)で収録曲が異なっていましたし、それぞれ同じ曲であっても編集具合が異なっていたりしましたからね。

私は現代的な迫力サウンドで迫って来るリニューアル盤の音も好きなんですが、映画のサントラと位置付けるためにアンコールで演奏された“The Ocean”がDisc-1最後に収録されたことに違和感を覚えますし(映画本編同様にサントラも“Whole Lotta Love”で終わらせたかったんでしょうね・・・)、いくら映画の音声と同じものを収録といっても、映画ヴァージョン同様の中間部がバッサリとカットされた“Black Dog”をそのまま収録はないんじゃないの?・・・と多くのファンが抱く不満を私も同様に抱いています

ジミー・ペイジ自らが施す一連のリマスター作業において、『THE SONG REMAINS THE SAME~永遠の詩 (狂熱のライヴ)』だけが何年もの間放っておかれ、ジミーが考える来たるべきリニューアルが待たれた作品ではありましたが、先にも述べたとおり、別物の作品に生まれ変わってしまったので、何年もの間オリジナル盤を聴き続けたファンはこちらの音と“歴史的な作品としての価値”に愛着を抱き、思い入れが強いんじゃないかと私は思います

よって、多くの真正ZEPファンがそうだと思いますが、CD&DVD共にオリジナル盤は絶対に手放せない一品であり、CD(サントラ)に関してはその内容が中途半端であることに間違いありませんが、作品に対する愛着と長年聴いてきたサウンド~音の心地良さはオリジナル盤が上回っていると感じています

とりあえず、オリジナル盤は午前中に堪能したのでこれから迫力のサウンドに生まれ変わったリニューアル盤を現代的な耳と思考で?堪能したいと思います


『レッド・ツェッペリン ライヴ・ファイル』ZEP現役時代の全てのライヴ・データをコンパクトに纏めた書籍であり、彼らの遠大なるライヴ史を手っ取り早く知るには最適なデータ・ブックだと私は思います
特にオフィシャル・ライヴ盤しか聴いたことのないファンの方で、彼らのブートに興味のある方は十分に“聴いてみたい音源”の参考資料となる筈ですよ

ROCK AND ROLL



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☆結局は!?~Pt.2☆

私の最も崇拝するバンドということもあり、全オリジナル作品が新たなる仕様で再発されるというインフォが届いた時点で躊躇せずに?そして意気込んで全作品を予約したのはこちらの商品↓

『ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!』

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しかし結局は・・・

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☆結局は!?☆

私の最も崇拝するバンドということもあり、意気込んで全作品を予約したこちらの商品↓

『ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!』

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しかし結局は・・・ 

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☆こちらも新仕様で再登場ですが、乱発し過ぎです・・・☆

皆さんご存じのとおり?私ヒロックがこの世の中で最も崇拝し好きなバンドはLED ZEPPELIN

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そして今年初めから、音楽業界・音楽マニアの間で話題沸騰中~革新的な?CDとして市場を賑わせているSHM-CDですが、遂に我がLED ZEPPELINオリジナル10作品がSHM-CD~新仕様紙ジャケで8月に再発決定です

『ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!』

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詳細はコチラから

ZEPに関してはブートまで手を出すマニアックなファンなので当然全作品購入決定となり、既に全作品の予約を完了致しましたが(商品詳細広告はHMVのものを載せましたが、何故か?全作品の予約はタワーレコードで行いました)、10作品合計の金額は¥27,598 !!となりました

今月号のBURRN!SHM-CDに関する特集が掲載されていて、その記事中には「SHM-CDに対して好評を頂いているのは30代後半から40代の方がメインという印象」と記されていますが、正に私を含めてそんな感じでして、そのくらいの年代にならないとこのような“大人買い”は出来ないでしょうね

私も既にWHITESNAKELEPPSRAINBOWetc.の旧譜をSHM-CD仕様に買い替えたり、続々発売されるカタログから聴いてみたいアーティスト・バンドのアルバムを購入していますが、音の質感はアナログに近い柔らかさと深みを感じますし、明らかに以前の物よりも音の情報量の多さ・明瞭さと音質・音圧の向上が窺える画期的なNEW-CDだと私は思います

レコーディングされたマスター自体が最近のもの~例えば現在から10年以内に発表された作品等では明らかな音質向上を感じないかもしれませんが、’60年代から’80年代に発表された作品は明らかな音質向上が窺え、アナログに近い質感ということもあって、ロック黄金期を通過したファン達が「あの頃聴いた名盤をより良い音質でまた堪能~コレクションしたい」と思うのは私を含めて当然ですし、“大人買い”出来る世代なんですよね。

・・・しかし、お値段的に通常CDより高いですし(CD創成期の値段に近い)、限定発売での毎月の大量乱発は勘弁して欲しいですね・・・。
いくら大の音楽好きで、“大人買い”出来る世代へ向けての?旧譜再発とは言え、この御時世・・・
そうそう、そちらばかりにお金は使えませんので若い世代も気軽に手が伸ばせる価格設定にし、期間限定にせず、いつでもカタログが揃えられるような状態に改善して欲しいものです。

ただでさえ“好きな曲だけを即行で嵩張らずに?”ダウンロード購入出来る今の時代・・・。
かつての名盤が新たな生命を宿し、高品質と拘りを持って復活することは大歓迎なのですが、もっと身近に音楽の良さ・芸術性を感じ、アートワークを含めて「このアルバム~CDをずっと持っていたいな」と単純に思わせる状況って必要だと私は思うんですけどね??
私なんて、レコード屋(死語)でCD眺めているだけで楽しいですし、購入したアルバムやコレクションを眺めながら音楽を聴いたりするのがとても楽しいんですけどね 
我々世代にしか理解出来ない?音楽の楽しみ方かもしれませんが、変な高級感や二極分化(通常CDとSHM-CD)はせずに、良心的な価格設定といつでもお手軽に購入出来るカタログ揃えをレコード会社さんにはお願いしたいところですm(_ _)m

・・・ホント、このSHM-CD旧譜乱発状態・・・少しはペースを緩めて欲しいものです
今月は個人的に好きなMOTLEY CRUEKISSのバック・カタログがSHM-CD紙ジャケ仕様で再発されるようですし、来月はニュー・アルバムの発売に併せてYNGWIEのポリドール時代のカタログもSHM-CD紙ジャケ仕様で再発・・・明らかな音質向上が施されているのは確実ですが、そんなに全部買えないっつうの
今月は話題の新譜発売にY&Tのライヴ・・・今後参戦予定のチケット代も重なって、嬉しい悲鳴とは決してならない現在の状況です


とりあえずZEPの全作品は予約完了したんですけど、私の場合、崇拝する彼らに限り、聴き専用CDと保存用CDの2種類を所持しています
私としては、プラケース仕様の廉価盤も出てくれないと困るなぁ~


Led_Zeppelin-Albums.jpg


それとこれに関してはリニューアル盤が昨年出たばかりなのに、「もう紙ジャケ新仕様で再発かよ」と怒っているファンがかなり多いようです・・・

Song Remains The Same


ちなみに私は、’90年代以降のZEP関連再発としてはいつもの恒例行事?と思っているので十分許容範囲です


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☆やっぱり君(たち)から離れられない!?☆

ここ最近、ぐずついた天気が続く関東地方ですが本日もスッキリしない天気で、とても寒い1日となりました
昨日は休日出勤というこもあり本日は貴重な休みだったわけですが、雨降り&寒さのおかげで外出もそこそこにして、殆ど引き篭もり状態の音楽三昧な1日を過ごしてしまった?私です
大体休みが1日だけで天気も悪く、特にそれといった予定もない時の私の休日の過ごし方はいつもこんな感じです
そして、聴かなければならない新譜や旧譜、購入したままで封も開けていないDVDが沢山あるんですけどどうしても纏まった時間を確保してしまうと、彼らの長編ライヴ~私の大好きな彼らの音楽を聴きたくなってしまうんですよね

LED ZEPPELIN

ledzeppelin_4sm.jpg


本日は以下の3枚~彼らのライヴ史を4年の時間、間隔を置いて?オフィシャル&ブートで堪能してみました
そして、ブート・ファンには既に御馴染みとなっているレア映像ですが、本日私が聴いた音源に合わせて貴重な映像もUPして置きましたので、押し付けがましいファンの愚行ではありますが少しでも彼らのライヴ史~遠大なる彼らのバンドとしての軌跡、航海をご堪能頂ければと思います

OLYMPIA 1969
Live At L'Olympia, Paris France 10.10.1969
  
20071229154821.jpg


1 Introduction
2 Good Times Bad Times / Communication Breakdown
3 I Can't Quit You Baby
4 Heratbreaker
5 Dazed And Confused
6 White Summer / Black Mountain Side
7 You Shook Me
8 How Many More Times


COMMUNICATION BREAKDOWN-PROMO '69




THE SONG REMAINS THE SAME 永遠の詩・狂熱のライヴ~最強盤

ledzeppelin-the song remains the same
永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

Led Zeppelin-Pittsburgh,Pennsylvania July 24,1973




THE POWHATAN CONFEDERACY
MAY/28/ 1977 CAPITOL CENTER,LANDOVER,MARYLAND,USA

Led_Zeppelin_1977-05-28_The_Powhatan_Confederacy-1.jpg


DISC -1
1 THE SONG REMAINS THE SAME
2 THE ROVER INTRODUCTION / SICK AGAIN
3 NOBODY'S FAULT BUT MINE
4 IN MY TIME OF DYING
5 SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
6 NO QUARTER

DISC-2
1 TEN YEARS GONE
2 THE BATTLE OF EVERMORE
3 GOING TO CALIFORNIA
4 BLACK COUNTRY WOMAN
5 BRON-YR AUR STOMP
6 WHITE SUMMER
7 BLACK MOUNTAIN SIDE
8 KASHIMIR

DISC-3
1 OUT ON THE TILES / MOBY DICK
2 GUITAR SOLO
3 ACHILLES LAST STAND
4 STAIRWAY TO HEAVEN
5 WHOLE LOTTA LOVE
6 ROCK AND ROLL


Led_Zeppelin_1977-05-28_The_Powhatan_Confederacy-2.jpg


ACHILLES LAST STAND-SEATTLE '77




’69年の“COMMUNICATION BREAKDOWN ”はスタジオ録音に合わせた口パクパフォーマンス~プロモ映像?となっていますが、ツー・バス・セットによるパフォーマンスを披露するボンゾのお姿はかなりのレア映像だと思います

’73年、 『THE SONG REMAINS THE SAME』は映像・音源共に、ツアー最終公演の地となったNY・MSG連続3公演を撮影・録音して編集されたものですが(映像は翌年、新たにスタジオで撮影されたものも編集、当然音源も一部はスタジオで修正されているでしょう)、彼らの写真で有名なスターシップ号での画像や移動風景等は、本番の撮影が間近に迫ったピッツバーグでの映像が収められ、こうして現在ブートではありますが、貴重な彼らの姿を追った映像が残されています

’77年のシアトルでのライヴ映像は’90年代初頭にMTVで断片的に流され、“Over The Hills And Far Away”等のプロモ映像でも使用されたライヴですが、映像のクオリティに難アリということで、’03年の『LED ZEPPELIN・DVD』には収録が見送りとなり、現在でもこのライヴを見る~ホワイト・ドラゴン・スーツでのジミーを堪能するには、ブートに頼らざるを得ない状況となっています・・・。
演奏的にもメンバー自身が納得していない部分もあるのでお蔵入りとなっていますが、今後のアーカイヴ作品でジミーはこの映像~ライヴに手を加えることはあるのでしょうか?? 


昨年の再結成ライヴは本人達もご満悦のライヴとなり、各方面で絶賛の嵐
過去の再結成ライヴでの汚名を返上した素晴らしいライヴ~大成功を収めたものとなりましたが、どんなに素晴らしく各方面で好評を得ようとも、この時代のLED ZEPPELIN(特に’69年)のマジック、演奏力が復活したわけではないんですよね。
私も素晴らしい復活劇~ライヴだったと思いますが、やはり、ジェイソンボンゾではないし、冷静になって聴けばロバートの衰えは顕著ですし(キーを落としての演奏、ヴォーカル・パフォーマンス)、ジミーのギター・プレイも’77年のライヴを境にテクニックが下降した時点のレベルにも当然達していません。
・・・となると、やはり真のZEPを思う存分堪能するにはブートに頼らざるを得ない状況ですし、多くのファンが私同様に神懸かり的存在であった頃の彼らはブートで堪能すれば十分と思っているでしょうが、ライヴ、ツアーを重ねることによって楽曲の成熟度が増し、演奏が完成されていく彼らなので、案外?本格的なツアーを開始してライヴ演奏を重ねていったら、O2アリーナでのライヴよりも素晴らしい演奏を私たちに届けてくれるかもしれません
勿論、現在の彼らのレベルでの“最高に極み”といった感じですがあとはロバートLED ZEPPELINで歌う存在に戻れるか・・・再結成ツアーに同意するかに掛かっていると思います
相変わらずロバートは長期で活動、再結成を否定し、再結成する大義名分を模索している?ようですが、とにかく今年後半からの彼らの動きに注目動向を見守るばかりですね


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☆シック・アゲイン!?☆

本日、私ヒロックは、どうやら風邪をひいてしまったようです・・・

朝から喉の調子が悪かったので、「もしかして、また風邪ひいたかな?」と思っていたのですが、時間が経過するに連れて関節、節々がだるくなって痛み出し、悪寒を感じるようになってしまいました
こうして本日も記事をなんとかUPしていますが、そういうことなので早めの就寝とさせて頂きます
週末は何かと忙しく、会社でお世話になったお方が定年を迎えたということもあり、お祝いの飲み会もあったりするので、なんとか体調を回復させて美味しいお酒と楽しいひと時を過ごしたいと思います

それにしても、昨年の暮れから風邪をひきやすい体質?になってしまったなぁ~
ひくと結構長引いていたりするので、昨年の暮れから纏まって体調万全絶好調という日は少なかったりするかも
やっぱ、歳には勝てんのかぁ~?それとも、どっか悪いんじゃないだろうな?? 

とにかく今日は体調が悪いので、早速寝させて頂きます

今日の1曲は病再びということでLED ZEPPELIN “SICK AGAIN”

フィジカル・グラフィティフィジカル・グラフィティ
(2003/05/28)
レッド・ツェッペリン

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実際には、彼らLED ZEPPELINを取り巻いていた女性たちのお話~グルーピーとの思い出?をベースにした曲ですけど本日はこのアルバムを聴きながら眠りに就きたいと思います
’75年・’77年のツアーではセットリストの2曲目に演奏され、ジミーのルーズなギター・フレーズが印象的で、ボンゾのけたたましくも猛烈なドラミングが炸裂するタイトでパワフルなハード・ロック・ナンバーです

pageandplant75.jpg


それでは皆さん、おやすみなさい

LED ZEPPELIN-SICK AGAIN




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☆不純な動機ですが・・・哀悼の意を表します・・・☆

先日の記事に記したとおり、DEF LEPPARDの新曲と来日公演情報が気になって『POWER ROCK TODAY』を眠気眼を擦りながら拝聴したのですが、既に多くの方が御存知かと思われるこのバンドに在籍したヴォーカリストの突然の訃報が番組中のニュースで流れてきました・・・

BONHAMのヴォーカリスト、DANIEL MACMASTERが39歳の若さで急逝

DANIEL MACMASTER_bonham


BONHAMのヴォーカリストDANIEL MACMASTERが今月16日、カナダ・サンダーベイ市内の病院で急逝した。享年39歳。死因は、肺炎によるブドウ球菌感染症とみられている。
 
ダニエル・マクマスターは、カナダ・オンタリオ州バリー生まれ。LED ZEPPELINのドラマー、JOHN BONHAMの息子であるJASONを中心に結成されたハード・ロック・バンド、ボーナムのヴォーカリストとして活躍、『The Disregard Of Timekeeping』等のヒット作を世に送り出した。90年代中頃に第一線を退いたが、近年は復帰に向けて準備を進めており、その動向に注目が集まっていた。
 
謹んで同氏のご冥福をお祈りいたします。

bounce.comより


bonham1989.jpg


彼の突然の訃報は前文のとおりですが、番組中伊藤政則氏も仰られたとおり、訃報をきっかけとして彼らの曲を久々に番組でオンエアしたり聴いてみたくなるのは不純な動機で不謹慎かもしれませんが、私も番組中で流れるBONHAMの1曲を聴いていると彼への哀悼の意を表すべく、久々にこのアルバムを取り出して聴いてみたくなりました・・・。↓ 

The Disregard of TimekeepingThe Disregard of Timekeeping
(1989/09/12)
Bonham

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☆時代は変わる・・・饒舌ジミー・ペイジ!?☆

昨年12/10、LONDON O2 ARENAにて行われた1夜限りの再結成から早3ヶ月が過ぎようとしているロック・レジェンド~LED ZEPPELIN

20080302160947.jpg


再結成前に発表となったROBERT PLANT&ALISON KRAUSSのデュエット・アルバム~
『RISING SAND』が全米4位となるヒットを受け、今年9月までツアー等のソロ・キャリアとしての
スケジュールが埋まっているロバートですが、JIMMY PAGEとしてはロバートのソロでの仕事が終了次第、本格的なワールド・ツアーに向けて改めてREUNION LED ZEPPELINを始動させたい意向
常にLED ZEPPELIN再結成の鍵を握るのはロバートの同意~やる気次第なのですが、既に大手のプロモーターがワールド・ツアーに向けて水面下で動いているとの噂もあり、来日公演が実現した折にはアッと驚くチケット代になるとも言われ、ZEPファンとしては戦々恐々な日々を過ごしている
今日この頃です

Raising Sand Raising Sand
Robert Plant、Alison Krauss 他 (2007/10/23)
Rounder
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1月に『MOTHERSHIP』『THE SONG REMAINS THE SAME』のプロモーションの為、突如我が日本に来日したジミーですが、各メディアの取材を精力的、好意的に受ける姿がとても印象的であり、ZEP現役時代には殆ど取材を受けずにクールでミステリアスな雰囲気を醸し出していた彼からは想像も出来ないほどに?英国紳士としての柔らかな物腰と笑顔には好感が持てました

ZEP現役時代や、’71年・’72年の日本公演時には「ジミーは嫌みな奴」と書かれていた文献も目にしたことがありますし・・・まぁ、彼の場合、相変わらず「ケチ、守銭奴」というイメージ、認識が強いんでしょうけど

私は’90年代初頭にDEEP PURPLEJON LORDへ行われたインタビューにおける発言がとても印象に残っています。~「時代は変わったね。かつて一切の取材を受けなかったRITCHIE BLACKMOREJIMMY PAGEが快くインタビューを受ける時代なんだからね。」
そんな黙して語らず、かつては中身の音楽だけで全てを語っていたジミーは、’90年のZEPリマスター作業から始まる一連のアーカイヴ作品発表に関する取材から、とても饒舌~おしゃべりとなりましたが今回の来日プロモーション活動の一環としてTV出演によるインタビューも数多く受け、映像もネット上にUPされているので、本日はジミーが興味深いお話をするお姿を私もUPしておきたいと思います

JIMMY PAGE - Interview In JAPAN '08~Rock City Part.1&2




先週、テレビ朝日で5日間連続で放送された5分間番組ですが、堅苦しい感じのしない簡単なクイズ形式?のインタビューで珍回答もありでなかなか面白かったです

JIMMY PAGE-Interview~「オンタマ!」




そして、今日の1枚はなんとなくこれ

No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded
Page & Plant (2004/10/26)
Atlantic
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’96年のPAGE/PLANTとしての来日公演から早12年・・・
今年若しくは来年にはJOHN PAUL JONES,JASON BONHAMを含む“UNLEDDED”ではない
“鉛の飛行船”は日本に上陸するのでしょうか・・・??
再結成が報じられた当初は否定的な意見でもあった私ですが、やはりLED ZEPPELINとしての
ライヴ、AC/DCと並んで死ぬ前に1度は観てみたいです

Led Zeppelin London O2 Arena Reunion Black Dog




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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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