☆今夜はこれを聴きながら♪☆ | ||
相変わらず寒い日が続く今日この頃ですが 今夜はこのソウルフルでブルージーなアルバムを聴きながら眠りに就きたいと思います![]() ![]() ↓FREE/Fire and Water
HMVによると、3月に本作の2枚組仕様〜デラックス・エディションが発売になるとのニュースが載っていたので「おっ これは楽しみ 」と思い、今夜は久々に本作を取り出し(ちなみに私が持っている物は最新リマスターが施された紙ジャケ限定盤 )FREEの代表作〜名作を堪能したくなりました![]() ![]() そして、デラックス・エディションの内容はこんな感じ ↓ ![]() DISC-1 1 Fire And Water 2 Oh I Wept 3 Remember 4 Heavy Load 5 Mr. Big 6 Don't Say You Love Me 7 All Right Now (Album Version) 8 Fire And Water (BBC "Sounds Of The Seventies" Sessions 23/06/1970) 9 Mr. Big (BBC "Top Gear" Session 13/12/1969) 10 All Right Now (BBC "Sounds Of The Seventies" Sessions 23/06/1970) 11 Remember (BBC "John Peel Sunday Concert" 15/01/1970) 12 Mr. Big (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970) 13 Don't Say You Love Me (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970) 14 All Right Now (BBC "John Peel Sunday Concert" 2/7/1970) DISC-2 1 Fire And Water (US Album Mix) 2 Oh I Wept (A New Stereo Mix) 3 Remember (A New Stereo Mix) 4 Don't Say You Love Me (A New Stereo Mix) 5 All Right Now (Songs Of Yesterday Version) 6 All Right Now (Single Version) 7 Fire And Water (Backing Track) 8 Fire And Water (Alternative Stereo Mix) 9 Fire And Water (Live At Croydon) 10 Don't Say You Love Me (Live At Croydon) 11 Mr. Big (Live In Croydon) (end crowd noise shortened) 12 All Right Now (Live In Sunderland) (end crowd noise shortened) 13 Mr Big (Live In Sunderland) 14 All Right Now (Video Mix 1) 15 All Right Now (Video Mix 2) 16 All Right Now (Video Mix 3) 〜HMV レビュー より Freeの代表作として名高いアルバム『Fire And Water』の2枚組デラックス・エディション! 現行のボーナス・トラック収録のCDよりも17曲も多い、全30曲を収録予定! 【作品解説】 全米ナンバーワン・ヒットの”オール・ライト・ナウ”収録で、フリーの名を世界に知らしめた通算3作目のアルバムで最高傑作の誉れ高い一枚(1970年発表)。センス良いリフを巧みに使用したヘヴィなサウンドは世界中のバンドに多大な影響を与えることとなった。 マニア以外の方はオリジナルの現行仕様盤を持っておられれば純粋にその作品の魅力を堪能するには十分かと思いますし、BBCでのライヴは過去に発表された『BBC SESSION』物のライヴ・アルバムと同テイクの可能性もあり(未確認)、別テイクもかなりマニアックなヴァージョンとなっていますが、私のようなブートまで手を出すマニアにとっては興味深い内容〜レア・テイク収録となっているので多分購入に至ると思います ![]() ![]() 先日、QUEEN+PAUL RODGERS名義によるシングルが輸入盤では発売され、オリジナル・アルバムも今年中には登場か と噂されていますが、このプロジェクトによって、ロック界最高峰のヴォーカリスト・ポールが再び脚光を浴び、正当なる評価を改めて世界中から集めたことは非常に喜ばしい限りだったので、彼がかつて在籍した魂を揺さぶる素晴らしいブルーズ・ハード・ロック・バンド・FREEをこの機会に改めて堪能〜評価するには絶好の“オルタネイトな趣による名盤『Fire and Water』”というような気がします![]() ![]() オリジナル自体のレビューも未完なので何れは行いたいと思いますが、私が改めて語らなくてもロック史に残る名盤〜彼らの代表作に変わりないので、未聴の方は是非魂を揺さぶるポールのブルージー&ソウルフルな唱法とコゾフ入魂の感情移入が素晴らしい泣きのギターを十分に堪能して欲しいと思います ![]() ・・・あっ やっぱり先に述べた予告どおりのレビューとは早速本日なりませんでしたね![]() ![]() しかし、今回FREEを紹介しているということは、次回“あのお方”の“あのアルバム”になると思いますよ ![]() “あのお方”の“あのアルバム”にはFREEのカヴァーが収録されていますからね ![]() ![]() それでは皆さん、おやすみなさい ![]() ![]() ![]() Push!Push!→ テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 | ||
☆今夜はこれで♪FREE〜「HEARTBREAKER」☆ |
夜遊び三昧で 十分に英気は養ったという感じですが 明日からまた1週間頑張らねばならないということで、今夜はしっとりと心に染みる音楽を聴きながら休みたいと思います![]() ![]() FREE/HEARTBREAKER ![]() 1 Wishing Well 2 Come Together in the Morning 3 Travellin' In Style 4 Heartbreaker 5 Muddy Water 6 Common Mortal Man 7 Easy on My Soul 8 Seven Angels 9 Wishing Well [US Mix] 10 Let Me Show You [Single 'B' Side] 11 Muddy Water [Alternative Vocal] 12 Hand Me Down/Turn Me Around [Prospective Album Track] 13 Heartbreaker [Rehearsal Version] 14 Easy on My Soul [Rehearsal Version] ブルージーな深い味わいと重みのあるハード・ロック、哀愁と叙情性を帯びたメロディが素晴らしい 捨て曲ナシの名盤ですね ![]() Andy Fraser(B)が脱退し、Paul Kossoff(G)は薬物依存によって不安定な状態・・・ 新たに日本人ベーシスト山内テツと現在はTHE WHOのキーボード奏者として活躍するRabbitを迎えた編成でレコーディングされた唯一の作品ですね。 Paul Rodgers自身もこの編成でFREEと名乗って活動したくはなかったようで、ファンもオリジナル・メンバーではないFREEは認めない〜この作品を通り過ぎてしまっているファンもいるかもしれませんが、そんなことは関係ナシにこのアルバムは彼らの最後の輝きを捉えた素晴らしい名盤だと思います ![]() ![]() 体調面から全曲はプレイしていないコゾフですが、彼の入魂の感情移入プレイ〜泣きのプレイは本当に素晴らしく、聴いているこちらになんとも言えない気持ちの昂りと感動を与えてくれます ![]() ![]() オリジナル・メンバーによるFREEのメイン・ソングライターはロジャースとフレイザーであり、バンドの核は彼ら2人であったとも言えますが、FREEを特別な存在〜個性的なバンドとして確立させたのは“2人のポール”の存在だったと私は思います。 誰もが絶賛する世界最高の白人ブルース・シンガーロジャースの表現力と、コゾフのテクニックに頼らない鬼気迫る1音入魂のプレイ〜感情移入が素晴らしい“泣きのギター”による個性がFREEを孤高の存在としたのではないかと私は感じています。 本来なら他のアルバム〜オリジナル編成でのアルバムでこのような評価を下すべきなんでしょうが、このラスト・アルバムでも十分に2人の素晴らしさと作品としての完成度の高さを実感することが出来ます ![]() ラビットのキーボードも素晴らしく、曲に情緒ある雰囲気を醸し出しています ![]() この辺のサウンド作りがオリジナルとは違った雰囲気、新たなFREEとしての姿を誇示しているかもしれませんね ![]() 残念ながら1枚きりで終わってしまいますが・・・ 近年多くのアーカイヴ作品を発表しているFREEですが、ロジャースの最近のインタビューでは 「コゾフのいないFREEの再結成は有り得ない」ときっぱりと再結成話を否定していますが、当然ですよね・・・彼の理想とする最高のギター・プレイヤーはコゾフであり、彼以上のプレイヤーは現れないと昔から言っていますからね。 マルチなロジャースのギター・プレイもコゾフのプレイを意識したものですし、本来ならコゾフが辞めざるを得ない状況になったことを望んではいなかったんですからね・・・ “Wishing Well”はGARY MOOREがカヴァーして有名ですし、入魂の“Heartbreaker”はDEEP PURPLE の“Mistreated”の下敷きとなったブルージーで感動的な名曲ですね ![]() リッチーがロジャースを絶賛し、欲する気持ちが十分に理解出来ますね ![]() ![]() おっと また感情先走りで完結に纏められず0時を回ってしまいました![]() 明日からまた1週間が始まるのでこの名盤を聴きながら寝るとします ![]() 皆さん、おやすみなさい ![]() ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
本当ならば・・・ |
| 本当ならば明日土曜から火曜まで4連休♪でした・・・ 夏休み前の夏休みって感じで、私の勤めている会社はカレンダー上4連休でしたが、 仕事がとても忙しいので土日出勤!!となりました(T_T) 自分の抱えている仕事量を考えれば仕方のないことですが、しっかりと手当ては付いて ![]() ![]() 月火は休めるので割り切って頑張るしかありませんね!!稼がせてもらいまっせ ![]() ![]() ![]() ね、ホントまるまる1週間仕事でしょ ![]() まっ、休日出勤なのでセーブしながら仕事はするつもりでいますけどね (←手抜きとも言う )今日の癒しの1枚 ↓FREE LIVE! ![]() ![]() 昨日に続いてポール・ロジャースが在籍していたバンドで、皆さんご存知のとおりBAD CAMPANYの前に在籍していた英国を代表するブルーズ・ハード・ロック・バンドです ![]() 詳細なレビュー、バンドやライヴ盤に対する想いはまた後日にしたいと思いますが(←いつになる事やら )この作品は名ライヴ・アルバムの1つに数えられる彼らの名作ですね![]() ![]() 今宵はポールのディープ・ヴォイスとポール・コゾフの泣きのギター〜感情移入が素晴らしい入魂のギター・プレイに酔いながら就寝したいと思います ![]() ![]() あと2日、また頑張るとしますか ![]() ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
☆今宵は元祖ディープ・ヴォイスで♪☆ |
今週は仕事を含め諸々のことで忙しくかなりお疲れ気味![]() ![]() 16日の「海の日」から仕事開始で今週末も休めそうになく、まるまる1週間働きづめになりそうです ![]() しかし、そんな疲れを癒してくれる音楽〜声で今日はゆっくりと眠りに就きたいと思っております ![]() ![]() THE‘ORIGINAL’ BAD CAMPANY ANTHOLOGY ![]() DISC-1 1 Can't Get Enough 2 Rock Steady 3 Ready for Love 4 Bad Company 5 Movin' On [Single Mix] 6 Seagull 7 Superstar Woman [Original Unused Track] 8 Little Miss Fortune [Single Mix] 9 Good Lovin' Gone Bad 10 Feel Like Makin' Love 11 Shooting Star 12 Deal with the Preacher 13 Wild Fire Woman 14 Easy on My Soul [Single Mix] 15 Whiskey Bottle [Single Mix] DISC-2 1 Honey Child 2 Run With the Pack 3 Silver, Blue and Gold 4 Do Right by Your Woman [Previously Unused Mix] 5 Burnin' Sky 6 Heartbeat 7 Too Bad 8 Smokin' 45 [Original Unused Track] 9 Rock & Roll Fantasy 10 Evil Wind 11 Oh, Atlanta 12 Rhythm Machine 13 Untie the Knot 14 Downhill Ryder 15 Tracking Down a Runaway [New Song] 16 Ain't It Good [New Song] 17 Hammer of Love [New Song] 18 Hey, Hey [New Song] ![]() Paul Rodgers (Vo) Mick Ralphs (G) Boz Burrell (B) Simon Kirke (Ds) FREEとBAD CAMPANYはいずれ紹介しなくては と思っていたバンドなんですが、いつもその時の気分で予定が変更してしまい先送りとなっていたバンドでした![]() 特にBAD CAMPANYに関しては、オリジナル・メンバーによるアルバム全作が今年の3月に初の紙ジャケ化〜再発されたこともあり、私は全作を揃えて 機会を窺っていたんですが、気分屋ということもあり今日という日まで記事をUPすることが出来ませんでした![]() ![]() 今日はなんか無性に元祖ディープ・ボイスのポールの歌声を聴きたくなっちゃったんですよね ![]() ![]() 本日記事に挙げている盤は’99年にオリジナル・メンバーで再結成し、リユニオン・ツアーを行なう際に発表されたベスト盤です ![]() 当然の事ながら、彼らのシンプルで幾分ポップな音楽性〜ROCK、R&B、BLUES〜は各オリジナル・アルバムで堪能すべきだと思いますが、新曲4曲を含むこのベスト盤は選曲的には十分に納得出来るもので、手っ取り早く彼らの軌跡を追うには最適なアイテムかな?と私は思っています ![]() ![]() 昨年の暮れに元KING CRIMSONのメンバーでもあったボズが亡くなってしまっているので これから先、オリジナル編成での再結成は永遠になく、久々のオリジナル・メンバーによる新曲が収められたという意味からも貴重な盤であり、正しく‘オリジナル・バドカン’の軌跡〜名曲集と言えるベスト盤だと思います![]() ポールの渋くて深みのある歌声〜唱方 彼って本当に歌が上手いですよね![]() ![]() ![]() 彼のことはQUEEN+PAUL RODGERSのライヴで初めて観たんですが、ライヴでの歌声を聴いたことにより、彼のディープ・ヴォイスの素晴らしさ〜誰もが褒める世界最高のヴォーカリストとしての実力を改めて実感することが出来ました ![]() 彼の魅力とFREE〜BAD CAMPANYのバンドとしての魅力は後日じっくり語りたいと思いますが(←また先送り そう言ってUPしていない記事、多数あり )今宵は彼の渋い歌声とシンプルなロックを聴きながら疲れを癒したいと思います![]() ![]() ![]() ↑マッチョなおじさんと化したポール ![]() ・・・彼って歳を重ねるにつれてカッコよく垢抜けている気がしませんか? ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s〜'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)
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