ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆賛否両論あろうとも、ケリー・ハンセンが歌う現在のFOREIGNERは素晴らしいバンドです♪☆

昨年の12月10日に行われた『アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート』は、再結成LED ZEPPELINが素晴らしいライヴを披露し大きな話題と感動を呼びましたが、LED ZEPPELINと共にトリビュート・コンサートの舞台に立ったバンドの1つとして、結成から30年を経過したベテラン・バンドFOREIGNERの雄姿もありました

foreigner-2007.jpg


Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


当日はジェイソン・ボーナムが再結成LED ZEPPELINのドラマーを務めたことから、代役ドラマーとしてブライアン・テッシーPRIDE&GLORY etc.)を迎えてのステージとなりましたが、以前の記事~現ラインナップによるライヴ・アルバムを紹介した時に申したとおり、オリジナル・メンバーがミック・ジョーンズ1人だけになってしまったとは言え、とにかく現在のFOREIGNERはテクニシャン揃いで華のある素晴らしいバンドです

そんな素晴らしいライヴ・パフォーマンスをライヴ・アルバムと共に堪能できる映像集が先頃国内でも発売となりました

アライヴ&ロッキンアライヴ&ロッキン
(2008/03/26)
ミック・ジョーンズ、ケリー・ハンセン 他

商品詳細を見る


1 Double Vision
2 Head Games
3 Dirty White Boy
4 Cold as Ice
5 Starrider
6 Feels Like the First Time
7 Urgent
8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love
9 Hot Blooded


結成30周年を迎えた記念すべきツアーから、2006年6月23日のドイツで行われた『バング・ユア・ヘッド・フェスティバル』に出演時の映像が収められたLIVE DVDです
2日間に亘って行われたフェスティバルですが、彼らは初日のセミ・ヘッドライナーとして出演したらしく、その影響というかフェスティバルの趣向と客層を考慮に入れてセット・リストはコンパクトに纏められており、バラードも一切演奏せず、彼らを代表するハード・ロック・ナンバーで全てが占められています
バラードの名曲“Waiting For Girl Like You”“I Want To Know What Love Is”が演奏~収められていないのは非常に残念ですが、HR/HM畑出身者が多くを占める?現ラインナップならではの躍動感溢れる完璧なステージングとヘヴィでダイナミックな演奏によってFOREIGNERの名曲の数々が生き生きと蘇り、改めて彼らの偉大さと名曲の素晴らしさを実感出来る秀逸な作品~ライヴ内容となっています

最高の音質と美麗な映像によって彼らの演奏の素晴らしさと、躍動感溢れるパフォーマンスを十分に堪能出来る1品です

ルー・グラムが居ない・・・歌わないFOREIGNERに対して否定的なファンは多いかと思いますし、先にも述べたとおり現ラインナップはHR/HM畑出身者がメンバーとして名を連ねているので(ケリー・ハンセン~元HURRICANEジェフ・ピルソン~元DOKKEN,DIOジェイソン・ボーナム~元BONHAM,UFO etc.)違和感を感じる方も居るかと思いますが、そもそもFOREIGNERのバンドとしての成り立ちは“英米混成によるベテラン・ミュージシャンが結成したスーパー・バンド”なので、テクニカルで個性あるミュージシャンが集った現在のFOREIGNERも十分にバンドの趣向・方向性を変わらず継続していると言えるでしょう。
最高のミュージシャンが集うことによりメンバー間~バンドにケミストリーが生まれ、素晴らしい楽曲の創造とライヴを最高の形で提供~堪能させてくれるプロフェショナル集団がFOREIGNERのバンドとしての基本コンセプトだと私は思います

容姿はだいぶお変わりになってしまったミックですが新しい血の導入~若いメンバー(でもないけど)の力強く活気ある演奏に影響されてか、ギター・プレイ&ステージ上でのパフォーマンスはとてもアグレッシヴで若々しく、レスポールのトーンを活かした彼ならではのプレイは時にハードでアグレッシヴに弾き捲くり、そしてエモーショナルに楽曲を彩って素晴らしい名曲の数々を堪能させてくれます

ジェフ&ジェイソンは映画『ROCK STAR』に登場したバンド“スティール・ドラゴン”で共演~リズム隊を組んでいましたが、ズシリと重いビートとハードでダイナミックなリズムは見事にバンドを牽引していますし、ジェフに至ってはDOKKEN時代を想わせるアグレッシヴで躍動感あるパフォーマンスでステージを所狭しと走り捲くっています

そして、ルー・グラムに代わってバンドのフロントを務めるケリーハンセンのヴォーカルがとにかく素晴らしいです
容姿も’80年代~HURRICANE時代と殆ど変わらず若々しいですし、そのマイルドな声質とエモーショナルで伸びやかな歌声は、FOREIGNERの名曲を素晴らしい輝きを以って感動的に彩ります

ミックルーの確執は現在も続いているようですし、ルー自身は大病を患って体調も本調子とは行かず、容姿も大きく変貌し、まともに歌えなくなってしまった彼のバンド復帰はまず有り得ないと思います・・・。
バンドの顔~声として数々の名曲を素晴らしく歌い上げたルーであり、私も大好きなヴォーカリストの1人ですが、歌えなくなってしまった彼が第一線へ復帰することはまず不可能なので、もう彼の幻影~幻想を抱くことは已めるべきではないか?と私は思っています。
現在のFOREIGNERにはケリーという素晴らしいヴォーカリストが居るのですから尚更です
今回のLIVE DVDやライヴ・アルバムを堪能すれば彼が歌うFOREIGNERの素晴らしさと、現在のバンドの状態が如何に良いかが十分に認識出来ると思うんですけどね

foreignerlive05.jpg
Live in 2005

Extended VersionsExtended Versions
(2006/03/21)
Foreigner

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先月のBURRN!はみ出しREVIEWにも記してありましたが、これを観れば多くの人がルー・グラムへの未練はなくなると思うんだけど・・・
現在のバンドの演奏・歌唱は本当に素晴らしいので、変な先入観なしに現行FOREIGNERを堪能してもらいたいですね

真の評価は現ラインナップによるニュー・アルバム発表に掛かってくるかもしれませんが、新しい血の導入による新たなる輝かしいバンド史を築いてもらい、そして近い将来また来日公演を是非実現させて欲しいと切に願っています
昨年の来日公演は残念ながら見逃してしまっているので

foreigner_LIVE07.jpg


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皆さん申し訳ありませんが、コメントの返信とご訪問はまた後日とさせて頂きますので御了承下さいm(_ _)m

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偽バンドじゃなかった頃のFOREIGNER~BEST OF LIVE☆

今月号のBURRN!ALCATRAZZ来日記念緊急特集として組まれた
「偽バンドを探せ!」企画

これはALCATRAZZと名乗りながらも、かつてのメンバーはGRAHAM BONNETのみで、
あとのメンバーは「あんた、誰?」というくらい知らない人ばかり・・・

20070417224419.jpg

 
そんな名ばかりでニセモノ感が漂うバンドを挙げてみようという企画ですが、
先月来日公演を行ない私のブログでも最新ライヴ盤をご紹介したFOREIGNER
しっかりとニセモノバンドの仲間入りを果たしていました

20070417224603.jpg


私の記事でもオリジナル・メンバーはMICK JONES(G)のみでFOREIGNERと呼べるのかぁ~
書きましたが、KELLY HANSEN(Vo)・JEFFPILSON(B)・JASON BONHAM(Ds)を含むメンバー構成でのライヴ盤を聴いてみると非常に良くて楽しめたのは事実
BURRN!でも、“これはとんだ偽FOREIGNER”、“リズム隊がニセモノ臭を発散させている”と
言いながらも、先日の来日公演は大いに楽しめたと認めています
バンドとしての演奏力は確かですし、ケリーの伸びやかでエモーショナルなヴォーカルも絶品
そして何と言っても楽曲の素晴らしさが、メンバーは違えどライヴを楽しめる大きな要因だと思います

FOREIGNER 2007ライヴ盤の記事は→http://ongakudalsuki.blog65.fc2.com/blog-entry-238.html

ミックしかいないFOREIGNER・・・
歌えないLOU GRAMMならケリー・ハンセンの方がマシとBURRN!では書かれていますけど、
ミックと共にバンドの両頭を務めたルーは声も出なくなり体調も不調・・・
ミックとの関係も良好ではないようで、ミュージシャンとしては引退同然・・・
そして、これが彼の近影↓

20070417232520.jpg


あまりの容姿の変貌に愕然となりましたが、歌えない上にこのルックスだとバンドの復帰は望めないと思います・・・
彼は過去に脳腫瘍も患ったこともあり、病気の影響が声・体調にかなり及んでいると思います。
非常に残念なことですが、彼の第一線復帰は無理そうだし、ミックも現在のバンドの状態に満足しているので、ルーが健康体に戻ることと、バンドの復帰は無くとも彼らの関係が良好に戻ることを祈るばかりです

ルーポール・ロジャース型と呼ばれるブルージーなシンガーであり、伸びやかでエモーショナルな歌唱が素晴らしいヴォーカリストでした

20070401002058.jpg


FOREIGNERはメロディアスなハード・ロックをコンパクトに纏め、プログレッシヴな要素も含んだ非常に魅力的な楽曲を創造していましたが、魅力的な曲の完成度を更に高めたのはルーの素晴らしくエモーショナルなヴォーカル、熱唱があったからだと思います
そんなルーの熱唱、バンド結成時からの黄金期、名曲の数々がライヴで聴けるのがこちらの作品

FOREIGNER/BEST OF LIVE

20070401001724.jpg


1 Double Vision
2 Cold As Ice
3 Damage Is Done
4 Women
5 Dirty White Boy
6 Fool For You Anyway
7 Head Games
8 Not Fade Away
9 Waiting For A Girl Like You
10 Juke Box Hero
11 Urgent
12 Love Maker
13 I Want To Know What Love Is
14 Feels Like The First Time


20070417234038.jpg


Lou Gramm (Vo)
Mick Jones(G)
Dennis Elliott(Ds)
Rick Wills(B) (1979~)
Ed Gagliardi(B) (1977-1979)
Al Greenwood (Key)
Ian Mcdonald (Key,G,Sax)


1977年から1985年、ヒットを連発していたバンド全盛時のライヴが年代ごとに収録されています
産業ロックの魅力を伝えるバンドでもあるFOREIGNERですが、ライヴ・バンドとしての彼らの姿も
充分魅力的です まさに“HOT BLOODED”な熱いライヴが展開されています
この曲入ってないけど

彼らの素晴らしい楽曲は今でも生き続け、ミックが新たなメンバーと共にFOREIGNERの曲を伝え続けますが、オリジナル編成、黄金期の彼らの素晴らしい瞬間を捉えたライヴは是非聴いてみるべきです
これはニセモノ呼ばわり出来ない本物のFOREIGNERの姿、生の姿ですからね


 

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リズム隊は“ロック・スター☆”FOREIGNER 2007☆

先の記事のJOURNEYは、曲がコマーシャリズムなことから、あまり良い印象を受けない日本独自の呼び方・・・「産業ロック」にカテゴリーされるロック・バンドですが、「産業ロック」と呼ばれるバンドで最初にチャートで成功を収め、後続のバンド群に影響を与えたバンドはFOREIGNERだと思います

foreigner-1977.jpg


「産業ロック」“売れ線”のイメージはあまりいい印象を与えませんが、このジャンルに属する
(属された)バンド群は、実際にはエモーショナルでメロディックなロックをコンパクトに纏め、
非常に親しみやすい楽曲を優れた演奏力で披露した強者達なんですよね
FOREIGNERは英米混合の6人組で結成され、元KING CRIMSONや元SPOOKY TOOTH等の顔触れから楽曲はコンパクトながら、ハード・ロック、プログレッシヴ・ロック、ポップ、英米の音楽的資質を融合させた優れたロックを披露していたバンドでした
今月には結成30周年を記念して来日公演も行なわれましたが、残念ながらオリジナル・メンバーはMick Jones(G)のみ・・・
バンドの声、顔であったLou Grammが引退同然でラインナップに含まれていないのは悲しくもあり
残念ですが、意外に現在の新生FOREIGNER、音を聴いてみましたが悪くないですよ

foreigner-2007.jpg


Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


Live in '05

foreignerlive05.jpg
foreigner2005.jpg


EXTENDED VERSIONS

foreigner-live.jpg


1 Head Games
2 Cold As Ice
3 Waiting For A Girl Like You
4 That Was Yesterday (Live in '05 収録)
5 Blue Morning (Live in '05 収録)
6 Dirty White Boy
7 Starrider
8 Feels Like The First Time
9 Urgent
10 Juke Box Hero/ Whole Lotta Love
11 I Want To Know What Love Is
12 Hot Blooded


過去の記事でも「これでフォリナーと言えるのか 」とか
「たしかにミックが言うとおり“スーパー・バンド”だ」とか言いましたが、
音を聴いたら非常に良い演奏で名曲の数々を堪能出来るし、新しいメンバーの活躍、
血の導入により、ミックの演奏、ギター・プレイも冴えに冴え渡っています
スタジオ盤ではよく伝わらないかもしれませんが、ミックってライヴではかなり目立ってギターを弾くし、プレイ自体もとても巧いです
容姿の変貌を上手く利用しワイルドな感じでライヴを盛り立て、リーダーとしてバンドを牽引しています

ヴォーカルのケリーは、かなりルーの唱法に似せて名曲群を歌い上げていますが、伸びやかな声と表現力が素晴らしく、違和感無くFOREIGNERの名曲の世界を感動的に表現してくれています

リズム隊は元DOKKENジェフLED ZEPPELIN“ボンゾ”の息子ジェイソンが務めていますが、これって映画「ロック・スター」で登場するバンド“スティール・ドラゴン”のリズム隊なんですよね
(Gはザック・ワイルド
映画での彼らの活躍ぶりも参照して頂きたいですが、タイトで躍動感溢れるリズムはバンドに活気を与え、しっかりとバンドの屋台骨を支えています

オリジナルのコピー・バンドと批難はいくらでも出来ますが、結成当初と同じ6人組のバンド編成に
戻ったことにより、バンドの雰囲気はかつてのものと近いし、素晴らしい演奏力と表現力により、FOREIGNERの名曲の数々はまだまだ輝いています

このライヴ・アルバムでもZEP“Whole lotta Love”が飛び出しますが、
来日公演では“Misty Mountain Hop”が演奏されたとか
かなり大盛り上がりのライヴだったようなので、見逃したのが悔やまれます
バンドの顔触れの先入観から観に行かなかった人も多いかもしれませんが、このライヴ盤を聴いてみて現在のFOREIGNERも如何に素晴らしいかを認識して下さい

オリジナルFOREIGNERのライヴ盤も購入予定なので、近いうちにこちらもレビューします

 

たしかにスーパー・バンド!?FOREIGNER・2007☆

7日から始まるオリジナル・メンバーによるASIA日本公演

ASIA.jpg


先ず私は2日目(8日)の東京厚生年金会館でのライヴへ行きますが、
ASIA公演後の12・13日の同会場では、今年結成30周年を迎えたこのバンドが
ライヴを行ないます

3/12(月) 東京:厚生年金会館
3/13(火) 東京:厚生年金会館


FOREIGNER

20070305192937.jpg


FOREIGNERは、元SPOOKY TOOTHMick Jones(G)、元KING CRIMSONIan Mcdonald(G,Kb,Sax)、元BLACK SHEEPLou Gramm(Vo)らによる英米混成6人組のよるバンドで、
1977年にデビューしました
それぞれのメンバーが過去にキャリアを積んでいることと、輝かしい肩書きを持っていることから、
スーパー・バンドの誕生と当時は騒がれたようです

そして、これが今現在のFOREIGNERの姿であり、このメンバーで今回の来日公演も行ないます

20070305192859.jpg


Mick Jones (G) 
Jeff Jacobs (Kb) 
Tom Gimbel (Sax,G)
Kelly Hansen (Vo) 
Jeff Pilson (B) 
Jason Bonham (Ds)


オリジナル・メンバーはミック・ジョーンズのみで(右から3人目~彼の容姿の変貌、
頭髪の後退ぶりに驚愕)、元DOKKENジェフ・ピルソン、元HURRICANEケリー・ハンセンLED ZEPPELINJohn Bonhamの息子ジェイソン・ボーナム等がメンバーとして名を連ね、
「これでフォリナー」と言えるほど凄まじいラインナップとなっています
バンド結成当時もスーパー・バンドと言えるラインナップでしたが、現在もある意味スーパー・バンドですね リーダーのミックも「今回、スーパー・グループで日本に行けるのがとても嬉しいよ」と言っていることだし

残念ながら私はFOREIGNERのライヴに行くことはできませんが(東京勤めではないのでそんなに会社は休めない)、彼らの音楽との出会いは“I Want To Know What Love Is~アイ・ウォナ・ノウ”という曲です 洗練されたモダンなバラードで名曲 バンド初の全米No.1となった曲だったので、この曲のPVもよく見てとても印象に残っています
“アイ・ウォナ・ノウ”は1985年発表のこのアルバムに収録されています

AGENT PROVOCATEUR (プロヴォカトゥール~煽動)

20070305193005.jpg


FOREIGNERは産業ロックと揶揄されますが、とにかく名曲ばかりを生み出した素晴らしいバンド~
3,4分の曲の中でブリティッシュの薫りと叙情的なメロディが満載で、ポップなんだけど
ハード・ロック的展開も見せる優れたアレンジ能力も発揮したバンドでした
初期の叙情的なプログレは、元クリムゾンのイアン・マクドナルド影響かな

そして、素晴らしい楽曲を更に魅力的にしているのはルー・グラムのヴォーカルだと思います
ポール・ロジャース型のブルージーな歌声に、高音の抜けはロバート・プラントを思わせるものが
あります。2人の名ヴォーカリストの能力を兼ね備えたかのようなルーの才能はバンドに大きく貢献し、素晴らしい歌唱によって曲をエモーショナルなものに仕立て上げました
名ヴォーカリストの1人に数え上げられるルーが、現在は病気によって音楽シーンからリタイヤ中なのが非常に残念でなりません・・・

オリジナル・メンバーがミックしかいない現在のFOREIGNERのライヴ展開がどのようになってるか
気になるところですが、名曲の数々は永遠に生き続けるので、先ずは入門用としてベスト選曲によるこのアルバムを聴いて彼らの素晴らしい名曲を堪能してみて下さい

THE DEFINITIVE

20070305193050.jpg


1 Cold as Ice
2 Waiting for a Girl Like You
3 I Want to Know What Love Is
4 That Was Testerday
5 Urgent
6 Say You Will
7 Double Vision
8 Blue Morning, Blue Day
9 Heart Turns to Stone
10 Feels Like the First Time
11 Long, Long Way From Home
12 I Don't Want to Live Without You
13 Starrider
14 White Lie
15 Break It Up
16 Hot Blooded
17 Dirty White Boy
18 Down on Love
19 Juke Box Hero
20 Urgent [Live]


そして結成30周年と来日を記念して再発された紙ジャケを集めてみるのもいいと思います




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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

O2_bc_zep07_1.jpg
led-zeppelin-1973s-1.jpg

DECEMBER 10,2007

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