ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆行きたいけど・・・☆

新しい職場での新生活もやっと一週間が経過し、年始のお休みはお正月休みに先日の三連休とありましたが、今日は新天地へ着任早々お休みです

新しい職場に配属されて早々の休暇は如何なものかと思いますが先の職場時代に申請していたお休みで昨夜は個人的にとても重要・大事なイベントが夜通しあったので本日はその余韻に浸りつつ、穏やかな天気のもとゆっくりまったりと休養中です

三連休は勉強を兼ねて二日間会社に足を運んでいたのでこの小休止許してくれるよね?

でもこれからは前の職場みたいに自分ペース~自分本位で仕事を進めるような職種じゃないから、以前のように(昨秋の来日ラッシュ時のように)平日休暇を取るのは難しいかな・・・特に月末は締切業務が絡むからほぼ休めない(ライヴに行けない)気がします・・・

よってこのバンドの待望の来日公演が決定しましたが、平日の公演ということもあって今の仕事が落ち着くまではもう休めないと私自身感じているので、泣く泣く諦めるしかありません・・・

新生JOURNEY 来日公演決定!!

journey2008.jpg

東京公演 3/9(月) 19:00~ 東京国際フォーラム ホールA

大阪公演 3/11(水) 19:00~ 大阪厚生年金会館大ホール


レヴェレイションレヴェレイション
(2008/10/08)
ジャーニー

商品詳細を見る



行きたいなぁ~ 
会場自体も良いし、私の住まいからは一番近くて簡単に行ける会場だし・・・

来月のクラプトンの公演はちょうど土曜の休日だから良かったけど、今年はライヴに行きたいという欲求を抑えて不参加となるライヴが多くなるのかなぁ~・・・。

アーネル・ピネダを迎えての新作『REVELATION』は素晴らしい完成度を誇る作品だし、アーネルの“声”によって歌い上げられ奏でられる彼らの名曲の数々を是非生で体験したかったなぁ~

日程的に無理そうだけど、土日休日の追加公演って実現しないものですかね?・・・


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☆貴方はこれを所詮ただの物真似と切り捨てられますか?☆

前作から3年振りとなる新作『REVELATION』が全米発売と同時にチャートの5位にランクイン、その人気の健在振りと存在を見事に誇示し、フィリピン出身の新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダと共に新たな飛翔~旅路に立ったアメリカン・ロックの雄JOURNEY

JOURNEY/REVELATION

JOURNEY_Revelation.jpg
レヴェレイション

DISC:1
1. Never Walk Away
2. Like A Sunshower
3. Change For The Better
4. Wildest Dream
5. Faith In The Heartland
6. After All These Years
7. Where Did I Lose Your Love
8. What I Needed
9. What It Takes To Win
10. Turn Down The World Tonight
11. The Journey (Revelation)
12. The Place In Your Heart (Bonus Track for Japan)

DISC:2
1. Only The Young
2. Don't Stop Believin'
3. Wheel In The Sky
4. Faithfully
5. Any Way You Want It
6. Who's Crying Now
7. Separate Ways (Worlds Apart)
8. Lights
9. Open Arms
10. Be Good To Yourself
11. Stone In Love


journey2008.jpg

NEAL SCHON (G)
JONATHAN CAIN (Key)
ROSS VALORY (B)
DEEN CASTRONOVO (Ds)
ARNEL PINEDA (Vo)


輸入盤発売から遅れること数か月・・・遂にJOURNEYの新作さえも日本では発売されない時代が来たかと思い、「結局輸入盤を買うしかないな・・・」と思った矢先にやっと先日この日本でも彼らの3年振りの新作『REVELATION』が発売となりました(出来る事ならアメリカ盤?仕様と同様のDVD付きで発売して欲しかったけど、先ずは国内発売に漕ぎ着けて“祝”ですね

DISC:2は彼らの過去の名曲をリメイクした内容となっていますが、結局 要はファンが御大スティーヴ・ペリー自身を求めるか、彼の後任ヴォーカリスト達の素養に“スティーヴ・ペリー的”なものを求め、それをファン自身が許容出来るかどうかによって、新作に対する評価も精力的にバンド活動を続ける彼らの評価も変わってくると思います。
バンドの音楽性としての個性、存在感、顔として、声としての存在を強烈にアピールし、このメンバー無くしてはバンド・サウンドは成り立たないとファンが思い浮かべる偉大なバンドほど、メンバー・チェンジの影響がその後の活動に大きな支障をもたらす場合があり、私も好きなバンドのメンバー・チェンジ~新たなラインナップに大きな違和感を抱くことがありますが(ほぼ私の好きなバンドは紆余曲折を経て?オリジナル・ラインナップに戻ったり、それに近い編成になっているので一瞬の杞憂に終わっていますが、伝説的~個性的なメンバーが故人となってしまったバンドには様々な思いが巡りますね・・・)、今回 往年のファンからは賛否両論となっている新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダを迎えた新生JOURNEYのサウンドを私は全面的に支持~全ての楽曲が非常にクオリティが高く、ファンが彼らに求める理想とするサウンド~エネルギッシュで溌剌たるアメリカン・ハード・ロックが躍動し、メロディアスでエモーショナルな情感を全編に亘って漲らせる会心作だと私は思いました

一部、未だにスティーヴ・ペリーのヴォーカルに拘る往年のファンの意見が見受けられますが、概ね新ヴォーカリスト・アーネル・ピネダの歌の上手さによる実力、個性、バンドが彼を起用した選択は好評を持って迎えられていますし、個人的には’96年に黄金期のメンバーで再結成されたアルバム『TRIAL BY FIRE』と、前任者スティーヴ・オウジェリー時代の作品よりも感情に訴えるものを本作では感じ、そのメロディアスで躍動感と透明感溢れる美しいハード・ロック・サウンドは彼らの新たな旅路に相応しい内容だと思います

再結成以降の作品も勿論クオリティは高いんですけど個人的な嗜好からすると、ニュー・レコーディングによるDISC:2を含めて本作は何度も聴きたくなるメロディアス・ハード・ロックの至宝アルバムだと思います
適度な長さで聴き易くもあるし 

アーネル・ピネダのヴォーカル・スタイルを単なる物真似と切り捨てることは簡単ですが、“本家”が健康状態を含めてほぼ歌えない状態・・・既に『TRIAL BY FIRE』において往年の声の艶、輝きを失っている状態でしたし、JOURNEYのバンド活動に対する意見の相違、ハード・ロック・バンドとしての姿を大きくアピールしたいニール・ショーンとバラードを多く歌い上げたいスティーヴ・ペリーとの音楽性の相違等から生じたメンバー間の確執によって彼の復帰は望めない・・・有り得ないのが現状なので“スティーヴ・ペリー以上に上手く歌えるヴォーカリスト”をじっくり聴きもせず簡単に“ただの物真似”と評価することはおかしいと思いますよ

確かに私も例えば好きなアニメや映画の吹き替えで“声”が変わっていたり、似ているんだけど微妙に違う・・・やはりオリジナルには敵わなくて違和感を感じることが多々あるんですけど、メンバーやその人が故人となってしまったり、現役としてはリタイアせざるを得ない状態であれば“代わり”は必要ですし、本体が続くのであれば“代わり”であってもその作品やバンド・音楽を愛し続けるファンは多く存在すると思いますし、それを許容するだけの器量?も必要かと思います。

とにかくアーネル・ピネダのヴォーカリストとしての実力は本当に素晴らしく、声質及び透明感溢れるエモーショナルな感情表現によるヴォーカル・スタイルはJOURNEYの音楽性にピッタリであり、その楽曲を創造するバンド自身も今回のニュー・アルバムで素晴らしい完成度を誇る楽曲を多く手掛けています

アーネル加入の経緯はいかにも現代的な“出会い”という感じですが、彼とバンドが求め合うもの~理想とするものが見事に合致して出会うべく運命に導かれての新生JOURNEYの誕生といったところを本作を聴いて強く感じます

アメリカン・ハード・ロックの躍動感が溢れ、美しくもエモーショナルな素晴らしい楽曲群に彩られたアルバムなので、黄金期の編成じゃないとか物真似か?とか変な先入観ナシに多くの人に聴いてもらいたい名作~作品ですね

Journey with Arnel Pineda at Chile - Open Arms




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偽バンド?~JOURNEY2005~「GENERATIONS」☆

JOURNEYと言えば、世界的な成功を収めた「ESCAPE」「FRONTIERS」を生んだこのラインナップを、殆どの方が思い浮かべると思います

JOURNEY.jpg


Steve Perry(Vo)
Neal Schon(G)
Jonathan Cain(Key)
Ross Valory(B)
Steve Smith(Ds)


’86年「RAISED ON RADIO」発表時にはロススティーヴ・スミスが脱退し、
リズム隊はセッション・ミュージシャン~スティーヴ・ペリーを中心としたプロジェクト・バンドのように
なった彼らですが、ペリーニールの確執によりバンドは活動停止
それぞれメンバーは、ソロ活動や新たなバンドを結成し(BAD ENGLISH~HARDLINE等)、
JOURNEY活動停止以降それなりの成功を収めて活動していましたが
ペリーは’94年のソロ・アルバム発表まで沈黙)、ペリー復活~JOURNEY復活の気運が高まり、
’96年黄金期メンバーが再結集し、アルバム「TRIAL BY FIRE」で見事復活することになります
・・・しかし、結局ツアーは行なわれず、ニールとの音楽性の相違、健康問題を抱えるペリー
ジャズ畑で活動したいスミスの2人がバンドから離脱して行きます
JOURNEY復活は儚い夢と消えそうでしたが、残った3人のメンバーがバンド続行に向けて奮起
ドラムには“BAD ENGLISH~HARDLINE~OZZY OSBOURNE etc...”Deen Castronova
ヴォーカルには「ペリーのソックリさん」と言われた“TALL STORIES~TYKETTO”Steve Augeriを加えて’01年「ARRIVAL」を発表しツアーも盛況バンドの健在振りを示しました 

そして、ミニ・アルバム「RED 13」を’02年にリリース後、バンド結成30周年となる
’05年に発表されたのが

JOURNEY/GENERATIONS

Journey-generations.jpg


1 Faith In The Heartland
2 The Place In Your Heart
3 A Better Life (lead vocals:Deen Castronovo)
4 EveryGeneration (lead vocals:Jonathan Cain)
5 Butterfly (She Flies Alone)
6 Believe
7 Knowing That You Love Me
8 Out Of Harms Way
9 Self-Defense (lead vocals:Neal Schon)
10 Better Together
11 Gone Crazy (lead vocals:Ross Valory)
12 Beyond the Clouds
13 The Pride Of The Family
14 Never Too Late (lead vocals:Deen Castronovo)


20070513171009.jpg


Steve Augeri(Vo)
Neal Schon(G,Vo)
Ross Valory(B,Vo)
Jonathan Cain(Key,Vo)
Deen Castronovo(Ds,Vo)


先月のBURRN!「偽バンドを探せ!」という特集が組まれていましたが、
ペリーのソックリさんと言われるオージェリーが歌うJOURNEYも偽バンドの仲間入りを?
しているみたいです
私は「ARRIVAL」を聴いた時、「そんなに世間が言うほどクリソツか?」と思いましたけどね・・・
「ARRIVAL」オージェリーの歌唱も素晴らしく、曲も“王道JOURNEY”らしいものばかりで
いいアルバムなんですけど、ソフトな感じで私はあんまり好きではありません
「TRIAL BY FIRE」でのニールペリーの音楽的対立~
“ハード・ロック・バンドとしての姿”を提示したいニール、“バラードを歌い上げたい”ペリー・・・
バラードが多かった「TRIAL~」に対してニールはかなりの不満を持っていて
(これもいいアルバムだけど曲を詰め込み過ぎ)、次作はハードにする
ペリーがいなくなったからニール主導のハード・ドライヴィンなアルバムになるかと思いきや、
やっぱりバラード主体のアルバム、ソフトな感じのアルバムに仕上げられていました
メイン・ソングライターにはジョナサンも居るし、レコード会社に曲も差し替えられたみたいだけど

しかし、同ラインナップによるバンド結成30周年記念アルバム「GENERATIONS」
ハード・ロック・バンドとしてのJOURNEYニールの目指す方向性が見事に具現化された
素晴らしいアルバムです
単に好みの問題かもしれませんがかつての大ヒットアルバム~バラード主体の「ESCAPE」より、“Separate Ways”等のロックな曲を多く含む「FRONTIERS」を好む人にとっては絶対に気に入る作品だと断言出来ます
ニール「FRONTIERS」の頃を思い描き、アルバム制作に臨んだようです

ニールの思い描くとおりにギターが鳴り捲るハード・ロック
極上のメロディと印象的なヴォーカル・ハーモニー
前作より確実に飛躍し“JOURNEYの顔~声”となったオージェリーのヴォーカル
プログレッシヴ・ロックを思わせた初期音楽性にも通ずるスペーシーで実験的な曲
そして勿論“王道JOURNEYのバラード”は素晴らしく、アルバムに緩急を付ける好位置に収録され、作品の完成度を高めています
メンバー全員がリード・ヴォーカルを取っているのもこのアルバムの特徴で、
メンバーの個性が見事に曲、ヴォーカル・パフォーマンスに反映されています

確かにペリーのヴォーカルあってこそJOURNEYが光り輝き“本物”だと思いますが、聴かず嫌いにするには勿体ない内容のアルバムなので、ハード・ロックとバラードがバランスよくブレンドされたJOURNEYが好きな人は是非聴いて頂きたい作品です

しかし、オージェリーは喉を故障し、’06年ツアー途中でバンドからリタイア
現在はニールの人脈からこの人がヴォーカル

         jeff_scott_soto.jpg


YNGWIE MALMSTEENでヴォーカルを務めたJeff Scott Soto

嫌いじゃないし、上手いヴォーカリストだと思うけど、これでニセモノ感は更に強まったね

でも、ジェフがヴォーカルのJOURNEY・・・聴いてみたい


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JOURNEY 1981~ESCAPE TOUR:DVD☆

去年の紙ジャケ再発を機に、相変わらずよく聴いているJOURNEYですが、
彼らのハード・ロック・バンドとして、ライヴ・バンドとしての姿を堪能できるDVDが
今年の初めに廉価盤となり再登場しましたね 

JOURNEY

LIVE IN HOUSTON 1981

ESCAPE TOUR

journey1981live.jpg


1 Escape
2 Line of Fire
3 Lights
4 Stay Awhile
5 Open Arms
6 Mother, Father
7 Jonathan Cain Solo
8 Who's Cryin' Now
9 Where Were You
10 Steve Smith Solo
11 Dead or Alive
12 Don't Stop Believin'
13 Stone in Love
14 Keep on Runnin'
15 Neal Schon Solo
16 Wheel in the Sky
17 Lovin' Touchin', Squeezin'
18 Anyway You Want It
19 The Party's Over (Bonus Track On CD Only)


20070327231939.jpg


STEVE PERRY (Vo)
NEAL SCHON (G)
JONATHAN CAIN (Key)
ROSS VALORY (B)
STEVE SMITH (Ds)


DVDとCDによる2枚組の商品ですが、黄金期のラインナップによる素晴らしい演奏と、
躍動感溢れるエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスを堪能できるライヴ盤です

彼らにとって初の全米No.1となったアルバム「ESCAPE」を伴って行なわれたツアーなので、
バンドのノリ、会場の盛り上がりは最高潮です
ライヴのコンプリート化はDVD発売によって成されたものですが、当日のライヴはMTVによって
全米中継したようですね
それだけでも当時のバンドの勢い、JOURNEYの楽曲がアメリカを席捲していた事実が分かり、
繰り返しになりますが、バンドの演奏、パフォーマンスが素晴らしいです

アルバム「ESCAPE」は全米No.1が納得できる素晴らしい楽曲群で彩られた作品ですが、バラードが多数を占め、洗練された大人しい感じのアルバムなので、ニールとしてはアルバムの出来と成功に満足しつつも、“ギター・プレイヤー”“ハード・ロッキン”な面では不満があったと思います。
しかし、このDVDに収められているライヴでは、そんな欲求不満を解消するかの如くニール
ギターを弾き捲くっています
まだ、この頃のルックスはアフロ・ヘアーの名残?があって頭がデカイんですけど彼のプレイは
素晴らしく、単純に「ニールってギターが巧いね」と感じれるパフォーマンスを繰り広げています
ニールの思うバンド像~“JOURNEYはハード・ロック・バンドである”という意識がアリアリと伝わります

そしてバンドの顔とも言えるスティーヴ・ペリーのヴォーカル・パフォーマンスも素晴らしいです
このツアーでのヴォーカル・パフォーマンスが彼のバンド在籍時では1番ではないかと思えるくらい、活き活きと躍動感溢れるステージングを繰り広げています
バラードでは感動的にエモーショナルに歌い上げ、ハード・ロッキンな曲では激しく、
そしてステージを縦横無尽に走り回ります

残念ながら現在の彼は引退同然ですが、この作品のプロデュースはニールジョナサンではなく、彼自身が行なっています
バンドへの復帰はありませんが、彼のプロデュースとそれをサポートするかつてのバンド・メンバー・・・一時期の状態よりは元メンバーの関係は好転しているようですし、このライヴのプロデュースを買って出るということは、スティーヴ・ペリー自身もこの時のパフォーマンスの良さ、バンドの素晴らしい瞬間、黄金期を認識しているのでしょうね

う~ん、黄金のラインナップによるこのDVDに収められているような素晴らしいライヴを実体験したかったですね~
いつでも素晴らしい瞬間をDVDで体験することはできるけど、やはり“夢よ、もう一度”とは思いますね

現在のJOURNEYのヴォーカルは元YNGWIE MALMSTEENJEFF SCOTT SOTO

jeff_scott_soto.jpg


彼って、ヴォーカル虐めイングヴェイの楽曲を歌いこなせるくらいだから下手なヴォーカリストではないけど、彼の歌うJOURNEYは如何に?
脱退(クビ?)する前に来日公演行なってね。興味があるから



テーマ:ライブ - ジャンル:音楽

1月も終わり!JOURNEY/GREATEST HITS DVD☆

2007年の1/12も今日で終わりですね・・・はやっ
今月は仕事のウエイトが大きかったですけど、公私ともに忙しくてあっという間に新年の1ヵ月が過ぎてしまったという感じです
きっとこの調子で今年も気が付けば年末を迎えていることでしょう
でもあっという間でしたが、良いスタートも切れたし忙しいなりに充実していたかなとは思ってるので、これからも公私共に充実した日々を過ごせて1年が過ぎればいいなぁ~と思います

忙しい最中、疲れた心・身体を癒してくれるのはやはり素晴らしい音楽です
今月、特に聴きまくったのは先日もご紹介したJOURNEY

journey1981.jpg


彼らはアメリカを代表するハード・ロック・バンドですけど、彼らの楽曲はまさに名曲の宝庫ですね
特にバラードはどれも名曲で、今月はどれだけ彼らのバラードで心を癒されたことか
先日は彼らのライヴでの醍醐味も味わえる「GREATEST HITS LIVE」をご紹介しましたが、
今日は映像版で彼らの名曲の宝庫を堪能したいと思います

JOURNEY

GREATEST HITS DVD 1978-1997

20070131194742.jpg


1 Don't Stop Believi'n
2 Wheel In The Sky
3 Faithfully
4 Any Way You Want It
5 Separete Ways (Worrds Apart)
6 Lights
7 Lavin',Touchin',Squezin
8 Be Good To Yourself
9 When You Love A Woman
10 Who's Crying Now
11 Send Her My Love
12 Girl Can't Help It
13 Open Arms
14 Just The Same Way
15 Stone In Love
16 Feeling That Way
17 After The Fall
18 I'll Be Alright Without You


映像版による彼らのベスト盤と言える内容で、1978年のSTEVE PERRY 加入後のアルバム「INFINITY」から、1996年の黄金期のメンバーによる再結成アルバム「TRIAL BY FIRE」までの
ヴィデオ・クリップを収録しています
基本的には演奏シーン(”ESCAPE TOUR”でのライヴ・シーン等)が多く収められていて、
こちらが見ていて恥ずかしくなるようなクリップはありません・・・
強いて言えば、曲同様に力強いメンバーの姿が拝める「Separete Ways」がちょっと笑えるかも
貴重な映像と言えば、オリジナル・メンバーのGREGG ROLIE(Key,Vo)
WHITESNAKEの「SERPENS ALBUS~1987」で凄まじいドラムを披露していた
AYNSLEY DUNBER(Ds)の姿が拝めるクリップでしょうか

20070131224548.jpg
GREGG ROLIE(Key,Vo)

20070131224711.jpg
AYNSLEY DUNBAR(Ds)

それと貴重なものは、1986年の「RAISED ON RADIO」からのライヴ映像
この時の彼らは正式メンバーがSTEVE,NEAL SCHON(G),JONATHAN CAIN(Key)の3人だけで、リズム隊はセッション・ミュージシャン
確か意図的にヴィデオも作らなかったはずなので、このようなライヴ映像になったと思います。
貴重なライヴ映像ですが、アルバムの音楽性がかなりAOR寄りでポップだったので、
ハード・ロック的要素はライヴからも感じられません・・・
オシャレ過ぎだし、ロック・バンドとしての“JOURNEY”の躍動感は感じられないですね
でも、曲は当然いいですよ ニールではなく、スティーヴ主導の音楽性が頷ける内容ですね
再結成後のアルバムからは「When You Love A Woman」だけですけど、
この曲も美しくも感動的なバラードであり名曲です
結局、1度のツアーも行なわずスティーヴ は脱退してしまうので、このクリップも貴重ですね
脱退の理由はスティーヴの体調不良とも言われていますが、バラードを歌い上げたいスティーヴとハードな方向に進みたいニールの音楽的意見の相違が主な理由です。
素晴らしいバラードの数々を持つJOURNEYですが、ニールとしては“バラード・バンド~JOURNEY”と見られるのが嫌なようで、ハードにヘヴィにギターを弾き捲くって
“ハード・ロック・バンド~JOURNEY”の方向性で行きたいようですからね
今のJOURNEYは確実にニール主導でその路線ですね その辺のところはまた後日

JOURNEYの名曲の数々を映像と共に堪能出来るのはファンにとっては嬉しいかぎり
特に80年代から洋楽を聴き始めた人にとっては、アルバム「FRONTIERS」からのクリップは思い入れがあるんじゃないかな
MTV時代だし、「ベスト・ヒットUSA」を見ていた人は「Separate Ways」等には心躍ると思います
CMでも流れていたし

現在のJOURNEYSTEVE PERRYが居ないのはとても淋しいことですが、彼の素晴らしい歌声・才能を再確認し、彼がいたJOURNEYの集大成として、映像と共に名曲の数々を皆さんも堪能してみては如何ですか    




テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

JOURNEY+BABYS=BAD ENGLISH☆

現在もメンバーは違えど精力的に活動し、その音楽性を支持される'80sバンドの代表としてJOURNEYを先日のブログでご紹介しましたが、彼らは86年の「RAISED ON RADIO」の発表とそれに伴うツアーで一旦は活動を休止しました。
そして、10年の時を経て、96年「TRIAL BY FIRE」で黄金期のメンバーで復活するするわけですが、その空白の時間に短期間ではありましたが、素晴らしいスーパー・バンドが1989年に誕生しました 

BAD ENGLISH 

20070121190028.jpg


John Waite (Vo)~BABYS
Neal Schon (G)~JOURNEY
Ricky Phillips(B)~BABYS
Jonathan Cain (Key)~BABYS~JOURNEY
Deen Castronovo (Ds)~WILD DOGS


JOURNEYニールジョナサン(元BABYSでもある)、元BABYSジョン(ソロとしても活躍し、“Missing You”は全米1位)とリッキー、そして、当時HR/HMマニアの間でその凄まじいドラミングが話題となっていたディーン(後にOZZY OSBOURNEのバンドにも加入し、現JOURNEYのドラマー)といった錚々たるメンバーで結成された英米混合スーパー・バンドです

20070121190004.jpg


1 Best Of What I Got
2 Heaven Is A 4 Letter Word
3 Possession
4 Forget Me Not
5 When I See You Smile
6 Tough Times Don't Last
7 Ghost In Your Heart
8 Price Of Love
9 Ready When You Are
10 Lay Down
11 Restless Ones
12 Rockin' Horse
13 Don't Walk Away

当時としては全13曲のアルバムはかなりの長尺ですが、全編を飽きることなく聴ける素晴らしい内容となっています
やはり、ジャーニー の音楽性を受け継ぐコンパクトでメロディアスな曲~特にバラードは感動的であり、“When I See You Smile”は全米で1位となる大ヒットとなりました
他にも数々の曲がシングル・カットされ、アルバム自体もミリオン・セラーとなる大ヒットとなったと記憶しています
ニールの曲を活かすツボを得たギター・プレイは相変わらず素晴らしいですが、ジャーニーの後期よりは目立っていて弾き捲くってる印象をこのアルバムからは受けます
そして、ジャーニーの音楽性を受け継ぎアメリカン・ハード・ロックの薫りがするものの、違った印象を受けるのはジョンのブルージーな歌唱によるものだと思います
BABYSの音楽を詳しくは語れないんですけど、彼らは英国のバンドであり、ハード&ヘヴィでありながらポップな要素も持つメロディアスなバンドでした
ジョンのブルージーな歌唱に影響を与えたのは、同じ英国出身の偉大なヴォーカリスト
PAUL RODGERS

20070121235021.jpg


彼から影響を受けたヴォーカリストは数多いですけど、キャッチーなアメリカン・ハード・ロックでありながら、ブリティッシュの薫りを楽曲から受けるのは、彼の影響を受けたジョンの歌唱と曲作りによるものだと思います(勿論、洗練された曲作りはニールと特にジョナサンのセンスによるものですが)
結局、彼らはスーパー・バンドにありがちなエゴの対立により、アルバム2枚で崩壊してしまいますが、このアルバムも80年末期に登場した“80年代を代表する名盤”に挙げられると思います

残念ながら彼らのアルバムは国内では廃盤ですが、捨て曲ナシの名盤、英国の薫りもする
メロディアスなアメリカン・ハード・ロックを是非皆さんご堪能あれ
最近、ジョンは自身のキャリアを総括するセルフ・カヴァーのアルバムを出しているので、彼に興味を持った方はそちらもどうぞ

Bad English Bad English
Bad English (1989/09/01)
Sony
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Downtown - Journey of a Heart Downtown - Journey of a Heart
John Waite (2007/01/09)
Rounder
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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

JOURNEY・GREATEST HITS LIVE☆

最近、ハマッテよく聴いてるのは先のブログで紹介してる英国のバンドURAIH HEEP
そして、最近もう1つよく聴いてるバンドがあります
アメリカを代表するハード・ロック・バンドJOURNEY

JOURNEY.jpg
JOURNEY 1981-1983

STEVE PERRY(Vo)

NEAL SCHON(G)

JONATHAN CAIN(Key)

ROSS VALORY(B)

STEVE SMITH(Ds)


最近、彼らの過去の名作が紙ジャケ&最新リマスターによって再発されたのを機に、
コツコツとアルバムを集めて80年代を懐かしみながら聴いています

彼らの始まりはSANTANAのメンバーであったNEAL SCHON(G)GREGG ROLIE(KEY)が中心となり結成され、バンド初期の音楽性はジャズの要素も含むプログレ・ハード・ロック・バンドという感じでした
ブルースやジャズ、フュージョンの要素を取り入れてることから、インスト・パート、高度な演奏面にバンドの比重が置かれていて、クォリティの高い音楽を披露していたのですが、一般受けする音楽とは言い難いものでした。
しかし、STEVE PERRY(Vo)を迎えヴォーカル・パートを強化し、彼の高いソングライティングの能力も加わることによりバンドは生まれ変わりました
かつての高度で難解な楽曲から、ポップでキャッチー、洗練されたスマートな楽曲となり、
我々が思い浮かべるJOURNEYの音楽性を確立し、アメリカでの地位を確実に上げて行きました
そして、スティーヴ加入後の3枚(「INFINITY」「EVOLUTION」「DEPARTURE」)を
ライヴ盤「CAPTURED」で総括したバンドは、キーボードを元BABYSJONATHAN CAINにチェンジし、更に洗練された楽曲を持って全世界的な成功を収めました

黄金のラインナップによる81年から83年がバンドとしての絶頂期であり、全米1位と2位となる
アルバムを生み出しました 

ESCAPE (81年発表、全米1位)

ESCAPE.jpg


FRONTIERS (83年発表、全米2位)

FRONTIERS.jpg


80年代洋楽ロックを聴き始めたリスナーにとっては、ヒット・チャートを席捲していた楽曲が収められている2枚のアルバムなので思い入れがあると思います 

「ESCAPE」収録の“OPEN ARMS”“DON'T STOP BELIEVIN'”等は1度は耳にしてるはずの大ヒット曲だし、「FRONTIERS」収録の“SEPARATE WAYS”は80年代洋楽・MTV時代の代表曲として知られ、初めてこの曲を耳にした時のカッコ良さは今でもよく憶えていますね

そんな絶頂期のライヴを収録したアルバムがこれ

GREATEST HITS LIVE 

20070120170553.jpg


1 Don't Stop Believin'
2 Separate Ways (Worlds Apart)
3 After The Fall
4 Lovin', Touchin', Squeezin'
5 Faithfully

6 Who's Cryin' Now
7 Any Way You Want It
8 Lights
9 Stay Awhile
10 Open Arms
11 Send Her My Love
12 Still They Ride
13 Stone In Love
14 Escape
15 Line Of Fire
16 Wheel In The Sky
17 Fireworks&Crowd

83年3月の武道館ライヴも含む(2~5)、81年から83年の「ESCAPE」「FRONTIERS」ツアーを収録したものです
洗練された楽曲でヒット曲を連発していたこともあり、「産業ロック」と揶揄もされる彼らですが、
曲を活かすアンサンブル重視の演奏で強力なライヴを行ないます
バラードのヒットからソフトなイメージもありますが、彼らはライヴ・バンドであり、
強力なアメリカン・ハード・ロック・バンドなのです
特にニール「ジャーニーはハード・ロック・バンドという拘りが特にライヴで感じられ、メンバーは違えど近年の精力的なバンド活動、ライヴ活動がそれを物語っています

良い曲を持ち、ライヴが出来るバンドはやはり強力であり、精力的に活動してくれることは喜ばしい限りです

80年代を代表する強力なバンドJOURNEY
ベスト・アルバムの役割りもするこのアルバムで絶頂期の彼らのライヴに触れてみては如何ですか




プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

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