ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆物足りさを感じつつも最高のライヴでした!!☆

ヒロック、前々からお伝えしているように昨日前回の「オペマイⅠ&Ⅱ」ダイジェスト再現ライヴから2年振りの来日公演となるQUEENSRYCHEを真夏の渋谷Sibuya O-EASTにて思う存分堪能して参りました

QUEENSRYCHE JAPAN TOUR 2009

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8/22(土)東京 Sibuya O-EAST !!

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



私が書く駄文ライヴ・レビューを読んで頂くより全く持って的を得ているクリマンによるライヴ・レポートの方が確実に彼らの素晴らしき圧巻ライヴの模様をお伝えしていますので、是非皆さんこちらを御参照して下さい
CREATIVEMAN 

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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

☆先行でチケット・ゲット♪~参戦決定です!!☆

昨夜(今日?)行われた『POWER ROCK TODAY』でのQUEENSRYCHE特別先行電話予約ですが、眠気眼を擦りながらなんとか見事にチケットをゲットしました
よって私ヒロック8/22(土)Shibuya O-EASTでのライブ参戦決定です

QUEENSRYCHE JAPAN TOUR 2009

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8/22(土)東京 O-EAST~参戦決定!!(^-^)v

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



スタンディング・ライブは近年とても体力的に辛いのが実状ですが好きな音楽~バンドを生で観れて聴けるライブはやっぱり止められないので真夏のひと時を熱く思いっきり楽しんできたいと思います

今回のツアーでの選曲はニュー・アルバム『AMERICAN SOLDIER』からは勿論のことですが、 『RAGE FOR ORDER』 『EMPIRE』アルバムから選曲されるとのことですが、「戦争」をテーマとした新たなコンセプト・アルバム『AMERICAN SOLDIER』がステージ上でどのような構成で再現~表現され、 『RAGE FOR ORDER』アルバム発表当時のヴィジュアルはかなり痛かったですが(ミニ・アルバムのデビュー当時から彼らはジェフ・テイトのヴォーカリストとしての優れたテクニック~表現力を中心とした思慮深く、そしてメタルという音楽に求められる要素をシアトル出身ならではの個性を兼ね備えて?数々の名へヴィ・メタル・ソング~1stフルアルバム『THE WARNING』を生みだして一躍注目される存在となりましたが、当時のマネージメントの力が弱かったりイメージ的に地味な印象だったので、トータル的なセールスはイマイチ・・・よってアルバム『RAGE FOR ORDER』での理想的な進化~モダンさと共に大胆なイメージ・チェンジを行いましたが、その派手な衣装とメイクは失笑ネタにされることも多く(似合わない~らしくない・・・)そちらに気を取られて逆にまた一般的な正当評価(セールス)に結び付かなかった・・・後に彼ら自身もこの戦略?を失敗・・・自分達らしくなかったと認める・・・。)
彼らなりのモダンな進化を遂げたへヴィ・メタルに求められる要素を多分に盛り込んだ名曲揃いの“隠れ名盤?”と、じわじわと息長く世界的な成功を収めた名コンセプト・アルバム 『OPERATION MINDCRIME』を経て彼らのキャリア上、一般支持層を巻き込んで頂点・大成功となったプログレッシヴでありながらある意味ポップな要素を多分に盛り込んだ楽曲単位での魅力的名盤となった『EMPIRE』(このアルバムの世界的な成功があったからこそ、豪華で画期的なステージ・セットを持って『OPERATION MINDCRIME』の完全再現ライヴを実行することが出来ました)がどう絡むかがとても注目されるべきことであり楽しみでもあります

私自身の本当の意味での彼らへの情熱は次作『PROMISED LAND』までで終焉を迎えますが・・・前回来日での『オペマイⅠ&Ⅱ』ダイジェスト再現ライヴを観ていますし過去の名作群と肩を並べるほどの仕上がり~楽曲的魅力にはやはり劣ると思いますが、今回のニュー・アルバム『AMERICAN SOLDIER』にはかつて彼らが創造したメロディの質が確実に復活しているので十分に聴くに値するアルバム~今の彼らをライヴで接する価値は十分にあると私は思っています

とにかく当日のライヴが今からとても楽しみです

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☆久々の更新♪~QUEENSRYCHE来日決定!!☆

チョ~久しぶりな『ヒロックの音楽生活』記事更新となりますがGW明けからの仕事疲れと私が蒔いた種とも言えることが原因でブログ上~ネット上でとても嫌な気分・・・思いをしていたので(酷く汚らわしい言葉で罵られまし、コメントやトラバでブログ荒らされましたからね)自宅のPCに向かって何かを伝えたり、記事をUPする気に全くなれませんでした・・・。
しかし既に多くの方が御存知かと思いますが、私の好きなバンドの一つが思いのほか前回の来日からそれほどの年月を経過せずに来日することが決定したので、本日は久々に更新記事をUPしたいと思います

話題作 『AMERICAN SOLDIER』を携えQUEENSRYCHE来日公演決定東京は8/22(土)O-EAST 8/23(日)赤坂BLITZとなってます☆☆
~POWER ROCK TODAY 今週の小ネタ!より

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8/22(土)東京 O-EAST

8/23(日)東京 赤坂BLITZ

8/24(月)大阪 BIG CAT



2年前の『Operation:Mindcrime Ⅰ& Ⅱ』ダイジェスト再現公演から考えると会場規模は小さくなっていますが、新作『AMERICAN SOLDIER』を伴っての早々の来日は彼らのファンとして本当に嬉しいことですし、彼らのようなバンドこそが(日本での人気がイマイチとなってしまっても根強いファンがまだまだ存在する実力あるバンド・・・)十数年もファンを待たせずに新作と共に来日~リアルなバンドの姿・パフォーマンスを我々の前で披露してくれることは本当に好ましい状況だと私は感じています

QUEENSRYCHE/AMERICAN SOLDIER

QUEENSRYCHE_AMERICAN SOLDIER
アメリカン・ソルジャー

BURRN!誌の今月のおすすめ~編集長さんの御言葉をそのまま拝借するような形になってしまいますが「今日までの本作の価値観・評価が戦争体験者達のインタビューを基にしたへヴィーな内容~語りによるコンセプト・アルバムであることばかりが話題になっている感がありますが、最も大事なことはグランジの影響を得てかつてのファン離れを引き起こした『HERE IN THE NOW FRONTIER』以降の作品群の中で最もメロディの質が高い作品であること」~久々に“メロディある音楽的な”会心作であるという意見に私も全くの同意見です
だって名作『Operation:Mindcrime』の続編であり、これまたコンセプト・アルバムということで話題になっていた『Operation:Mindcrime Ⅱ』に私自身発表当時はそれなりに?評価していたかもしれませんが、曲単位での楽曲の完成度~メロディに魅力的なものはなかったので殆どこのアルバムを聴くことはありませんでしたからね・・・それは今でも(だから2年前のライヴでもPart Ⅱ始まりから楽曲を把握しきれてなかったし、会場のサウンド・バランスの悪さも追い打ちをかけて話題作だったわりには良い印象を抱いていないです・・・)

今回もテーマは重いですし、「どうせまた大したことないんだろ」と思って敬遠しているファンの方は多いかと思いますが、私が何度も聴けるということはメロディのクオリティが戻って来ているということなので、来日公演も決定ということで久々にリアルな彼らの音楽に触れてみても良いかと私は思います

ジェフのインタビューによるとライヴでは昔のアルバムからの選曲を重視するようですし、スタンディング・ライヴで年寄りにはキツイ時間となりそうですが週末公演ということもあり私自身の今年4本目となるライヴ参戦は必至ですね





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☆期待された2曲の出来は如何に?☆

以前、今後の購入予定として紹介したアルバムですが、バンド史上初となる注目のカヴァー・アルバムが遂に昨年暮れに日本でも発売
そして私も予定どおり購入に至り、早速聴いてみました ↓

QUEENSRYCHE/TAKE COVER

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テイク・カヴァー / クイーンズライク

1.WELCOME TO THE MACHINE
Original Artist: Pink Floyd

2.HEAVEN ON THEIR MINDS
Original Artist: Andrew Lloyd Webber

3.ALMOST CUT MY HAIR
Original Artist: Crosby, Stills, Nash & Young

4.FOR WHAT IT'S WORTH
Original Artist: Buffalo Springfield

5.FOR THE LOVE OF MONEY
Original Artist: The O'Jays

6.INNUENDO
Original Artist: Queen

7.NEON KNIGHTS
Original Artist: Black Sabbath

8.SYNCHRONICITY II
Original Artist: The Police

9.RED RAIN
Original Artist: Peter Gabriel

10.ODISSEA
Original Artist: Carlo Marrale & Cheope

11.BULLET THE BLUE SKY (Live)
Original Artist: U2


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私が本作を購入しようと思った動機は、当然QUEENSRYCHEというバンドのファンであるということが大きく作用していますが、「POWER ROCK TODAY」で聴いた“WELCOME TO THE MACHINE~ようこそマシーンへ”(PINK FLOYD 『Wish You Were Here~炎(あなたがここにいてほしい)』収録)が秀逸の出来で素晴らしいと感じ、このカヴァー・アルバム全編に興味を抱いたからです
そして、これは以前にもお伝えしましたが、アルバム収録曲の中でも特に“NEON KNIGHTS”BLACK SABBATH“INNUENDO”QUEENの2曲の出来に注目していました(両バンドとも特に好きなバンドなので

“ようこそマシーンへ”の秀逸なヴァージョンから緊張感を漂わせながらもメンバーのリスペクトするミュージシャン・バンドの楽曲が進行・・・バンドの様々なルーツを垣間見せる楽曲群をバンドの高度な演奏と独自の感性によるアレンジで聴き手をグイグイとその素晴らしき音世界に引き込みます

・・・しかし、これはBURRN!のレヴューでも指摘されていますが、私が期待していた“NEON KNIGHTS”は意外性と異色な楽曲で彩られたアルバムの中にあって、かなり浮いた存在で違和感あり・・・ストレートでスピーディーに押し捲るHR/HMの名曲は、この楽曲群の中においてはあまりにも普通過ぎて際立つものを感じませんでした。
“NEON KNIGHTS”の前には、同じく私が注目していた“INNUENDO”が収録されているのですが、こちらも私的にはイマイチなヴァージョン・・・オリジナルの荘厳で威厳ある美しさ~ドラマティックで華麗な壮大さが全く失われてしまっていて期待ハズレの1曲でした・・・。
オリジナルの華麗で壮大なギター・リフがメタリックな響きに占拠されてしまっているし、中間部のアコースティック・ギター~フラメンコ・ギターの調べもエレトリックの響きで奏でられるのはやはりかなりの違和感を感じました・・・。
この2曲に関してはオリジナルを相当聴き込んでいるので、オリジナルの音が脳裏と耳に焼き付いてしまい、他の楽曲に比べてかなりの違和感を私は覚えてしまいましたが、この私的に注目していた2曲前後の楽曲群は本当に素晴らしいヴァージョンだと感じ、彼らのオリジナル・アルバムに収録されても違和感なく溶け込める音楽性~緻密なアレンジ力と高度な技術による演奏力によって自らのルーツを独創性豊かに表現していると思います
1~5の大曲から畳み掛ける構成・流れ、曲のアレンジは聴き手を引き込むには十分な出来だと思いますし、8~11も前半同様に構成・流れは素晴らしく、ドラマティックな大曲を彼ら独自の思慮深さ~緊張感を持って彼らのルーツ世界へと誘ってくれます

オリジナルの聴き込み具合や好き嫌いによってカヴァー曲への印象やオリジナルとの比較論も変わると思うので、私が注目した曲が期待どおりでなかったというのはあくまでも個人的好み、印象として受け取って下さい
PINK FLOYD、CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG 、THE POLICE、PETER GABRIEL、U2 等、私が良いと思ったヴァージョンでも熱心なファンからするとイマイチと感じられるかもしれませんからね。

彼らにとってはほんの一部かもしれませんが、とにかく幅広いアーティスト・バンドから影響を受けているということが今回のカヴァー・アルバムで認識出来るので、QUEENSRYCHEというバンドの本質、魅力を再確認するには重要なアルバムであることに間違いないと私は思います


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☆次回購入予定のアルバムはこれ♪☆

先に紹介したLEZ ZEPPELINを含め、近年は国内外のアーティストを問わず、カヴァー・ブームの様相~偉大なアーティストに対するリスペクトや過去の名曲への愛情がタップリと感じられる魅力的で良質なカヴァー・アルバムが多く発表されていますが(国内では最近金スマで特集が組まれた徳永英明さんのカヴァー・アルバムが好調な売れ行きと話題を振りまいていますね)、このバンドによるカヴァー・アルバムも大きな話題を呼びそうですね

QUEENSRYCHE/TAKE COVER

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テイク・カヴァー / クイーンズライク

1 Welcome To The Machine
2 Heaven On Their Minds
3 Almost Cut My Hair
4 For What It's Worth
5 For The Love Of Money
6 Innuendo
7 Neon Knights
8 Synchronicity II
9 Red Rain
10 Odissea
11 Bullet The Blue Sky (live)


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今年久々に行われた日本公演は私も参戦し、ダイジェスト版による『OPERATIONN:MINDCRIME Ⅰ&Ⅱ』の再現ライヴは色々な意味で?私にとって印象に残るライヴとなりました
来日後にはアメリカで行われたフル・スケールによる『OPERATION:MINDCRIME Ⅰ&Ⅱ』の完全再現ライヴのCD&DVDが発売されたりと久々にバンドの存在感を日本で誇示した感があり、ジェフのソロ・アルバムを含めてバンドの新作に期待が膨らみましたが、先ずは新作の前にカヴァー・アルバムの登場となりました
カヴァー・アルバム発売前には脱退したクリス・デガーモ(G)をフューチャーした未発表曲を含むベスト盤を発表していましたが、国内では未だに発売されず・・・。
よって、このカヴァー・アルバムも国内での発売は見送りになるかと思いましたが、今月の26日、
無事に発売決定となりました
純粋な新作を発表せずにライヴ盤やベスト盤、今回のカヴァー・アルバム発表による場つなぎ的な活動?、作品の乱発に異論を唱えるファンも多いかと思いますが、全く作品が発表されずに活動状況が見えない状況~忘れ去られる存在になるよりは好いかと思うのでカヴァー・アルバムとは言え、今回の作品にも多くの注目と話題が集まることに期待したいと思います
クリエイティヴな面でかつてのような独創性溢れる音楽性を提示するには至らないかもしれませんが、今年の来日公演のように前回の来日から12年もの間隔が空くのはファンとしては好ましい状況ではないので、少しでも彼らに注目が集まることに私は期待したいと思います。
近い将来に発表されるであろう新作への期待感を煽るためにも

PINK FLOYD,BLACK SABBATH,POLICE,QUEEN etc.の有名曲を含むカヴァー・アルバムですが、個人的にはサバス“Neon Knights”クイーン“Innuendo ”に注目
HEAR N' AID『OPERATION:MINDCRIME Ⅱ』で共演したジェフロニーはパワフルで伸びやか、ドラマティックに歌い上げる唱法に共通するものがありますし、フレディのオペラティックな歌声、劇的な唱法は、バンドとしてのQUEENSRYCHE~ヴォーカリストとしてのジェフの演劇性を感じる表現力、ドラマ性に多大な影響を与えたと思います
どちらも私にとっては好きなバンド~ヴォーカリストなので、とても聴いてみたい2曲、仕上がりが楽しみな注目曲です

実は原曲を知らないものも多分に含まれるのでこれをきっかけに収録されている曲~バンドのオリジナルを聴ければと思っています
好きなバンドによるカヴァー・アルバムや好きなバンドの楽曲を採り上げていることをきっかけとし、
聴く音楽の幅が広がったり、好きなアーティスト・バンドが増えることってよくあることですし、それって大切なことですよね

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☆完全版オペレーション・マインドクライムの世界☆

明日には天気が回復しそうですが、台風の影響で今日は外出はせずに家でゆっくり過ごされた方は多かったと思います。
私も今日は引き篭もり状態で家でゆっくり 
世間一般は明日まで3連休でしょうけど、私は明日は普通に出勤・仕事なので
尚更今日という休みを音楽三昧で過ごさせていただきました
・・・今週は忙しさがピークに達しそうだから、まるまる1週間働いて休みは無さそうだし
明日の仕事帰りには御通夜にも出席しなくてならないので忙しい1週間の幕開けとなりそうです・・・
とてもお気の毒な気持ちに変わりませんが、この季節に礼服は着たくないなぁ~というのが正直なところ 失礼極まりないことですけど、ちと気持ちは重いです・・・


話を切り替えて、先日の記事で紹介したQUEENSRYCHEのDVDは購入してから断片的に観賞していたのですが、この2日間の休みでじっくりと最初から最後まで通しで観賞 
「オペレーション・マインドクライム」
の物語の世界~素晴らしいステージでの再現を堪能しました

QUEENSRYCHE

MINDCRIME AT THE MOORE

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Disc 1
1. I Remember Now
2. Anarchy-X
3. Revolution Calling
4. Operation: Mindcrime
5. Speak
6. Spreading The Disease
7. The Mission
8. Suite Sister Mary
9. The Needle Lies
10. Electric Requiem
11. Breaking The Silence
12. I Don’t Believe In Love
13. Waiting For 22
14. My Empty Room
15. Eyes Of A Stranger

Disc 2
1. Freiheit Ouvertüre
2. Convict
3. I’m American
4. One Foot In Hell
5. Hostage
6. The Hands
7. Speed Of Light
8. Signs Say Go
9. Re-Arrange You
10. The Chase
11. Murderer?
12. Circles
13. If I Could Change It All
14. An Intentional Confrontation
15. A Junkie’s Blues
16. Fear City Slide
17. All The Promises
Encore
18. Walk In The Shadows
19. Jet City Woman


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彼らの故郷シアトル「THE MOOR THEATER」で昨年10月に行なわれた「OPERATION:MINDCRIMEⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴの模様を3時間2枚組のヴォリュームで収録したDVDですが、BURRN!のレビューやライナー・ノーツにあるとおり、フルスケールの素晴らしいライヴが展開されています

日本公演は予算と演奏時間の関係でダイジェスト版での再現、スクリーンもステージ・セットもなく、
物語を完璧に再現する多数の役者陣も居なかった訳ですが、このDVDには“オペマイの世界~物語”の全てが封じ込められています

DVD収録場所の会場は劇場ということで、それほど大規模な会場ではなく、このくらいの会場でフルスケールのライヴが展開出来たなら日本の会場(私が観た東京厚生年金会館くらいなら)でも再現出来たんじゃないか?と思いますが、12年という長きに亘り日本から遠ざかっていた事~日本の交通事情を考えた演奏時間の問題~遠い国、日本へ大規模なステージ・セットは持ち込めない予算の事情~バンド自身が再現ライヴをアメリカ以外で行なうつもりは無かった等の諸事情があったので仕方がないと言えば仕方がなかったんですけどね
スクリーンを含む大掛かりなステージ・セット、「Ⅰ」のオープニングとエンディングで登場する派手なマーチング・バンド、物語を忠実に再現する大勢の役者陣といったように、この中で繰り広げられる世界を目の当たりにしてしまうと、いかにダイジェスト版の日本公演がショボかったかが判ってしまいます
しかし、完全版を観た後だからこそ改めて感じるシンプルなステージでのバンドのパフォーマンスの素晴らしさ~ジェフの圧倒的存在感による演技達者振り、物語の再現には不可欠な存在~メアリー役のパメラの存在感と様々な絡みによる物語の表現力は素晴らしく際立っていたと思います

BURRN!誌や実際に観た方のレビューは絶賛のものが多く、音量や音の悪さには一切触れていませんでしたが、ほぼステージ中央で観賞した私には心地好い音ではなかったし、緊張感に包まれたステージングの影響もあったのかも知れませんが、不快感を感じた場面もあり(今でも鼓膜に突き刺さる音量とその後の疲労感を思い出すと気持ち悪くなる)結果的にダイジェストという形~演奏時間で良かったかなと思っていますが、前述したバンドのパフォーマンスの素晴らしさを感じたのは紛れもない事実です

実際に日本公演を観た方がDVDを見ると日本公演はショボかったなと感じるかもしれませんが、実際にライヴを体験したからこその発見や、バンドが苦肉の策を用いながらも精一杯出来る最高のパフォーマンスを繰り広げていたことを改めて感じ取るべきかなとDVDを見て思いました

「EMPIRE」ツアー、’05年のツアーで「オペマイⅠ」 は完全再現され、「EMPIRE」ツアーにおいては当時の最新テクノロジーを駆使したステージ・セット~スクリーンを効果的に用いた“オペマイの世界~物語”の再現ライヴは素晴らしいものがありましたが、今回の「Ⅰ&Ⅱ」コンプリート・再現ライヴはバンドの完璧な演奏は勿論のこと、緻密に計算されたステージング~オペラティックでミュージカルを思わせるシアトリカル・ショウが圧倒的に素晴らしく、卓越した“表現者”としてのバンドの姿(特にジェフのパフォーマー振り)を見事に披露したものであったと思います

日本公演を観ることが出来なかったファンは当然、この素晴らしいライヴ~物語の完全再現を堪能すべきだし、ライヴに行かれたファンは実際観たものと違って複雑な気持ちになるかもしれませんが、新たなる感慨と“仕掛け無しの素で表現されたメッセージ”を読み取れれば、またより一層バンドの素晴らしい魅力に惹かれるかもしれません

難しいことは抜きに、単純に彼らをエンターテイナーとして捉えたライヴ作品としても充分に楽しめる内容です 3時間もある大作ですが、私は長さを感じずに楽しめましたよ

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完全版は今度の休みにじっくりと堪能♪

5月の末から12年振りの日本公演を行なったQUEENSRYCHEですが、
私は6月1日の東京厚生年金会館で彼らのライヴを初体験 

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過去記事でレポートしているように色々な余韻を残すライヴとなりましたが、皆さんご存知のとおり日本公演では「OPERATION:MINDCRIME Ⅰ&Ⅱ」のダイジェスト版という形式でライヴが行なわれました。
そうなった理由は最新号のBURRN!でライヴ・レポートと共にGEFF TATEがインタビューで答えていますが(ほぼ、私の予想どおりでした)、遂に待望の完全再現版「OPERATION:MINDCRIMEⅠ&Ⅱ」のライヴDVD・CDがリリースされました 

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MINDCRIME AT THE MOORE
Disc 1
1. I Remember Now
2. Anarchy-X
3. Revolution Calling
4. Operation: Mindcrime
5. Speak
6. Spreading The Disease
7. The Mission
8. Suite Sister Mary
9. The Needle Lies
10. Electric Requiem
11. Breaking The Silence
12. I Don’t Believe In Love
13. Waiting For 22
14. My Empty Room
15. Eyes Of A Stranger

Disc 2
1. Freiheit Ouvertüre
2. Convict
3. I’m American
4. One Foot In Hell
5. Hostage
6. The Hands
7. Speed Of Light
8. Signs Say Go
9. Re-Arrange You
10. The Chase
11. Murderer?
12. Circles
13. If I Could Change It All
14. An Intentional Confrontation
15. A Junkie’s Blues
16. Fear City Slide
17. All The Promises
Encore
18. Walk In The Shadows
19. Jet City Woman


本日、Amazonで予約していたDVD&CDが到着
私はCDも購入しましたが、彼らの物なら何でも欲しいと思うファン以外はDVDのみで事足りると思います
映像があってこそ、完全再現の素晴らしさを体験~堪能出来ると思うので

なんか、これ見ちゃうと「先の日本公演は何だったんだー」と思い、あまりの素晴らしい世界に複雑な気分にさせられるとレビューされていますが、その素晴らしい世界を堪能し私なりのレビューをするのはまた後日ということで 
長丁場となる作品なので、休みの日にじっくりと楽しみたいと思っています
よって、しばらくはCDの音世界でイマジネーションを働かせて「完全版オペマイの世界」を堪能することにします




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☆シスター・メアリー☆パメラ・ムーアのソロ・アルバム♪

今日は流れ的にYES「CLOSE TO THE EDGE~危機」をご紹介しようかなと思っていましたが、
予定変更でまた次回にさせて頂きます

今日の昼間はかなりの大荒れの天気に見舞われましたが私はLED ZEPPELINの欲しいブートがあったので御茶ノ水の方まで足を運んでいました
ブートはメーカーによってその店独占販売みたいのがあるんですけど、今回はZEPのブートのみの購入目的だったので西新宿には行かず、欲しいブートが確実に手に入る御茶ノ水のブート屋に行ってきたという訳です

天気も天気だし目的が済んだらすぐに帰ろうと思っていましたが、御茶ノ水にはdisk unionHR/HM館があるのでちょっと寄り道 最近、’80sのメタル熱再燃という感じなので、手放してしまったCDを中古で探してたりしてるんですけど、本日の収穫はゼロ
東京のdisk unionなら結構いい収穫を得るだろうと期待してたんですけど、
私の地元近くのdisc unionの方が中古は充実してるかもと今日に限っては思いました

しかし、新譜の方で目と耳を奪われた2枚を衝動買いに近い感じで購入してしまいました・・・
ブートで結構な額使ってるのにね~

紹介するのは先ずこの1枚から

PAMELA MOORE

STORIES FROM A BLUE ROOM

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1 Get Off (American Way)
2 Satisfied
3 Ordinary Day
4 Forever In My Dreams
5 Dive Into Me
6 Deeper
7 Feel Your Heart
8 Eyes Wide Open
9 Cross My Heart
10 Complicated
11 Take Me Down (Guitar/Michael Wilton-QUEENSRYCHE)


Produced by Niel Kernon

Featuing Perfomances By:Terri Nunn(BERLIN)
Jeff Loomis(NEVERMORE)
Michael Wilton(QUEENSRYCHE)


先日のQUEENSRYCHEの来日公演にも同行し、“シスター・メアリー”役として見事な歌声~
パフォーマンスを繰り広げてくれたPAMELA MOOREのソロ・アルバムです

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Benjamin Andersonなる人物がパメラのパートナーとして曲作り、プログラミング、サウンド・エンジニアを全編に亘って務めていますが、プロデュースとゲストにはニヤリとする方もいる多いと思います 
プロデューサーのニール・カーノンDOKKENのアルバムやQUEENSRYCHE
「RAGE FOR ORDER」等、'80sHR/HMには欠かせない名プロデューサーでした
最近、彼のクレジットを目にしなくなったな~と思っていたら、この作品で久々に発見です
SANCTUARYのメンバーで結成されたNEVERMOREは、9月に行なわれる「THRASH DOMINATION 07」で来日しますが、そこのギタリストジェフはこのアルバム全編でヘヴィなギターを轟かせています
BERLINの女性ヴォーカリスト・テリー・ナンは冒頭2曲でパメラと共にヴォーカルを披露しています 
BERLINって、トム・クルーズ主演の「トップ・ガン」の主題歌?で有名だったけ(?_?)
そしてライチ絡みでマイケルがアルバム最後の曲にゲスト参加しています

80年代初期に発表された彼女のソロ・アルバムが、どのような音楽性だったかはわからないんですけど、今回発表されたアルバムは非常にモダンな要素を含む音楽性となっています。
現代テクノロジーを駆使した音~プログラミングされた音が顕著にサウンドに出てくるので真のHR/HM色は薄いかもしれませんが、無機質な感じとヘヴィなギターの鳴りがEVANESCENCE等に通じる音楽性を彷彿させます
まぁ~あそこまでゴシック調、ヘヴィなゴリ押し、暗い感じでは無く、サウンドの無機質さがポップな面を内包してしまっている感じのモダンなアルバムです
QUEENSRYCHEの今の音楽性を考えればマイケルのゲスト参加は納得ですし、「オペマイⅡ」での楽曲指向~サウンド指向と相通ずるものがこのアルバムにはあるので、「オペマイⅡ」の世界と女性ヴォーカリストをフロントに立てたモダンなアプローチによるメタルを気に入っている人は充分に気に入ると思いますよ
当然、“シスター・メアリー”パメラの歌声をアルバム全編で聴けることは嬉しいことですし、
現在の“パメラ・ムーア”の音世界を理解する上で重要な作品だと思います

仰々しくドラマティックで迫力ある熱唱を聴かせるアルバムではありませんが、彼女の朗々と歌い上げるヴォーカルと、時に優しく時に可愛くセクシーな歌声を堪能出来るモダン・アルバムは一聴の価値があると思います 特にライチ・ファンはね

なかなか見付けづらいアルバムですが(リンク作成出来ず)、disk union等のロック専門店ならあると思うので興味を持たれた方は根気よく探してみて下さいね




今日購入したもう1枚のアルバムはこれなんですけど、こちらの紹介は次回とさせて頂きます

KRYPTERIA/BLOODANGEL'S CRY

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KRYPTERIA.jpg


このアルバムもとても良いですよ

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次回はフル・スケールでのライヴを!!QUEENSRYCHE☆LIVE IN JAPAN☆

昨日、QUEENSRYCHEのライヴを新宿厚生年金会館で観て参りました
本日も長々とライヴ評を記しますよ

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Geoff Tate(Vo)
Michael Wilton(G)
Eddie Jackson(B)
Scott Rockenfield(Ds)
Mike Stone(G)


新宿には17時頃到着で、ルミネのタワレコで以下の本を購入

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ブート雑誌と最近多い30代以上対象?のロック雑誌ですけど、バズのライヴも控えているので
今回はブートやオフィシャルのCDは買わずに雑誌のみを購入して会場へと向かいました
今回、グッズで散財することはないなと思っていましたが(もう堂々とライチのTシャツを着て歩けないでしょ)、来日記念グッズの品は少なくプログラムさえありませんでした   
・・・プログラムくらいは買おうと思っていたから、ちょっと萎える
そして会場入りしステージを眺めてみましたが、スコットのドラム・セットを含め、ステージはとても
シンプルなものでした。
ステージの真ん中にソファーが置かれているだけで、ステージ・セットらしきものはナシ・・・
スクリーンぐらいはあるかな?と思っていましたが、結局今回の公演ではステージ・セットも
スクリーンも無しのバンドのみ~生身の彼らを堪能するライヴとなりました

本当はこういうの期待してたんだけどね
   
20070602133902.jpg
Queensryche_Mindcrime120206-12.jpg
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そして、セット・リストは昨年のダイジェスト形式なものとほぼ同じでしたね

-本編-
「Operation:mindcrime Ⅰ~ダイジェスト」
                  
「Operation:mindcrime Ⅱ~ダイジェスト」

-encore-
1.Jet City Woman
2.Empire 


とっても大雑把なセット・リストで申し訳ありませんがやはり「Ⅱ」はアルバム通し~1枚の流れで聴く分にはいいんですが、1曲1曲のインパクト~印象度が薄いんですよ  
「Ⅰ」はコンセプト・アルバム云々抜きにして1曲1曲の完成度が素晴らしく全てが名曲なんですけどね
全ての曲が頭にインプットされて自然に歌えてしまう「Ⅰ」に関してはセット・リストが把握出来るんですけど、「Ⅱ」は曲名が頭に浮かばないんです・・・
歌える曲、メロディが少ないところも1曲1曲のインパクトが薄い原因だと思っていましたが、
ライヴを観てその事を改めて実感しました。
拳を上げて会場が一体となって歌える曲って“I'm American”くらいでしょ?
でも曲が浮かばなかった分、「Ⅱ」のパートは聴き入ったという感じですね
「Ⅰ」は全ての流れを把握していますから、「あの曲は抜け落ち~こういうダイジェスト形式か」と
イントロを聴く度に興奮し躍動していましたが、「Ⅱ」のパートはジェフの圧倒的な存在感~歌唱力~パフォーマンスに釘付けになりながら曲に集中している自分がいました
会場を見渡すと多くの人がそんな感じでステージを見つめていましたね
しかし、正直言うと退屈と感じていた人も多かったかなと思います。
同じ様な光景が目に浮かびます・・・昨年のIRON MAIDENのライヴはニュー・アルバムの全曲再現ライヴでしたが、同様にアルバムを聴き込んでいないと楽しめないライヴだったので(私は楽しんだ)退屈感を露わにしていた人は多かったです
「Ⅱ」のパートではジェフのパフォーマンス~バンドの演奏~パメラとの絡みに集中していましたが、
私もアルバムを聴き込んで流れを把握しきれていなかったので本編が終わった時は、
「あれ、終わっちゃった・・・これがクライマックスだったけ?」と感じ、尻切れとんぼに終わってしまった感が私にはありました
アンコールも「EMPIRE」から定番の2曲で凄く盛り上がったけど、もっと聴きたい曲~演ってほしい曲が私にはありました・・・「Ⅰ」から“Breaking The Silence”が落ちていた事も残念
ダイジェストとは言え「オペマイ」の再現ライヴはバンドも観客も集中力と体力が伴うので贅沢な無理は言えないかもしれませんが、もう少し昔の曲も聴きたかったのが正直な気持ちです
ま、あれ以上演ったら帰りが心配になるしあまり耳には優しくない音だったから相当な
疲労感が蓄積されたでしょうけど
実際、ライヴ本編でも音量のデカさと不快感を覚える音の周波?で気分が悪くなりそうになった・・・
過去にない経験でしたね 

それともう一つ贅沢を言わせて貰えば、やはりちゃんとしたステージ・セット、スクリーンを持ってきてフル・スケールでのライヴを行なってほしかった
事前情報やかつての画期的ライヴ展開をDVDで知っているおかげで過大な期待を抱き過ぎてしまったかもしれませんが、音と物語をシンクロさせる映像~スクリーンはより効果的に“オペマイの世界”を表現させるために必要だったと思います SEだけだと「なぁ~んだかな・・・」と正直感じた場面もあったし、出演者?も現地調達で日本人スタッフみたいだったしね 
予算の問題?現在の日本での評価がそうさせた?

・・・ってなんか批判的な意見ばかり述べてしまいましたが、ジェフの物語を表現する演技者ぶり~
圧倒的な存在感~ヴォーカル・パフォーマンスは本当に素晴らしいものがありました        

geoff.jpg
geoffpamera-1.jpg


パメラの存在感~パフォーマンスも素晴らしいものがあり、物語の再現において欠かせない存在であることを改めて認識しました
バンドの演奏は堅実で期待どおりの演奏でしたが、明らかにバンドの主役はジェフでしたね
バンドの演奏に目と耳を傾けてはいましたが、ジェフの歌唱力と一挙手一投足の表現力には
感服の至りに達しました
彼とパメラの表現力によって“QUEENSRYCHEの世界~オペマイの世界”が今回のライヴにおいて全て表現されていたと言っても過言ではないと思います
スクリーンという特殊効果が無かった分、彼らの一挙手一投足に目を奪われ、
素晴らしいパフォーマンス~緊張感を堪能出来たことはある意味良かったと感じています
私にとっての初ライチ体験の感想~感動は全てジェフの存在感、歌の上手さに集約されます

次回はフル・スケールのライヴで、12年も待たせないで来日公演を行なってほしいです

Geoff,Michael,Eddie,Scott,Mike,Pamela~VERY THANKS !!

Queensryche_Mindcrime120206-23.jpg


SEE YOU NEXT TIME !!



追記あり


[Read More...]

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

いよいよ明日です☆

今日31日からジャパン・ツアーが始まったQUEENSRYCHE

20070530215056.jpg
pamelageoff.jpg


どんな選曲、ライヴ展開になったんでしょうね?
明日のライヴが非常に楽しみですが、昨年6月に行なわれた「スウェーデン・ロック・フェスティヴァル」出演時のセット・リストは以下のようになっています↓

1.I REMEMBER NOW
2.REVOLUTION CALLING
3.OPERATION:MINDCRIME
4.SPREADING THE DISEASE
5.SUITE SISTER MARY
6.THE NEEDLE LIES
7.BREAKING THE SILENCE
8.I DON’T BELIEVE IN LOVE
9.CONVICT
10.I’M AMERICAN
11.ONE FOOT IN HELL
12.THE HANDS
13.SIGNS SAY GO
14.A MURDERER?
15.IF I COULD CHANGE IT ALL
16.AN INTENTIONAL CONFRONTATION
17.EYES OF A STRANGER
18.JET CITY WOMAN
19.EMPIRE
 

このライヴはFM放送とオーディエンス録音を組み合わせ、当日のライヴの模様を忠実に再現した
ブートで確認することが出来ます

queensrycheswedenrockfes-06.jpg


ちなみに私はブートを買って音~演奏を確認していませんが、日本ツアーでもこのような感じで
行なわれるのでしょうか?
1年前のライヴ~フェスティヴァル出演時のセット・リストなので、あまり当てにはなりませんけどね・・・一応、参考までに

とにかく明日はひたすら彼らのライヴを楽しみたいです
さすがにロニーHEAVEN AND HELLとしての活動があるので同行来日は無理でしょうけど、
パメラが来るだけでも嬉しいサプライズと言えるので、明日は彼らならではのライヴを充分に堪能したいと思います

それでは皆さんおやすみなさい(_ _)Zzz 

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

QUEENSRYCHE☆明日からジャパン・ツアー開始!!

明日31日、東京厚生年金会館から久々のジャパン・ツアーを行なうQUEENSRYCHE

20070530215056.jpg
20070530215200.jpg


私は同会場2日目6月1日のライヴに参戦 
1階19列目23番~ステージに向かって左側、ほぼ真ん中近くの席で初ライチ を思いっきり堪能したいと思います

3月に同会場で観たASIAは1階9列目16番、STEVE HOWE側の絶好の位置でライヴを楽しんだのですが、今回はそれより10列ほど後退・・・
しかし、厚生年金会館なら距離感は感じず、どの位置からでもよく見えるのであまり気にしてはいません
「パワー・ロック・トゥデイ」の先行予約で撃沈
プレリザーブでのチケット取りは気付いた時には既に終了
一般発売で手に入れたわりには良席を確保することが出来たので充分満足です

でも東京公演は現時点でソールド・アウトにはなっていないようです
クリマンのHPを覗いたら、31日~1日の2日間とも17:30から当日券の販売を行なうようです
2000人規模の会場なので、なんとか満員に近い状態になって欲しいものです
・・・2000年に同会場で行なわれたMOTLEY CRUEのライヴは非常に素晴らしかったんですけど、ガラガラの客席を目の当たりにした時は複雑な心境でしたからね

まぁ~ガラガラってことはないと思われますし、私を含む集まったファンが彼らを大いに盛り上げ、
私達自身がライヴを大いに楽しむことが1番大事なことだと思います

今回がライチ初体験ですけど、私達ファンを裏切らない素晴らしいライヴを彼らは展開してくれると
信じています   
  

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

QUEENSRYCHEライヴへ向けて復調の兆し☆

間近に迫ってきたQUEENSRYCHE日本公演

20070526191658.jpg


繰り返しになりますが、私は6月1日(金)東京厚生年金会館でライヴに参戦
ライヴ直前に風邪をひいてしまって体調がイマイチだったんですけど、何とか復調傾向
やっと薬の効果が表れ始めたし、なるべく汗をかくようにして熱を更に発熱?するようにしてたら
体の毒素が抜けた感じで倦怠感がだいぶ無くなりました
喉の痛みと咳も治まってきたのでライヴ当日には完全復活していると思います  
でも明日は雨模様でまた気温は上がらないようなので油断禁物
気を引き締めて体調を更に回復させていきたいと思います

私はQUEENSRYCHEを観るのは今回が初めて
来日公演でのセット・リストは「グレイテスト・ヒッツ&オペマイⅠ&Ⅱダイジェスト」という情報だけで
どのような選曲になるか現時点で全く分かりませんが(昨年のフェスティバル出演時のセット・リストはブートで確認済みなのですが)、当日のライヴでは選曲の妙を楽しむと共にバンドの演奏~
パフォーマンスの妙も充分に楽しみたいと思っています
ジェフの驚異的な歌唱力と表現力は素晴らしく、それがバンドの個性であり彼がバンドの頭脳であることを物語っていますが、他のメンバーの能力にも勿論注目
バンドの主役はどうしてもフロントのヴォーカリストやギタリストになり注目も集まってしまいますが、バンドの屋台骨を支えるリズム隊のテクニック~安定感はバンドにとってとても重要
ジェフの個性と彼らのサウンドを印象付けるツイン・ギターの妙がバンドの個性とも言えますが、
エディ&スコットのテクニカルで安定感のあるリズムも緻密な演奏を繰り広げる彼ら特有の個性だと思います
エディはバンドを後ろから支える物静かなサイド・マンのような佇まいのベーシストですが、
しっかりテクニカルなプレイで自己を主張してフロントに出る時は出ますし、RUSHニール・パートの影響を受け、時にバンドに重要なアイデアを提供するスコットのドラミングも非常にテクニカルで
ドラム・セットと共に十分目立つと同時に、リズム隊として安定したプレイでバンドを支えていますよね
そして先にも述べたようにツイン・ギターの妙も彼らの個性で、マイケルも非常にテクニカルなプレイで曲にマッチしたソロを奏でるギタリストですが、かつてジェフと共にバンドの頭脳であったクリスへの注目度が高かったのと、その優しいルックス~いい人っぽい?感じが過小評価の原因かなと私は勝手に思っているんですけど、彼は素晴らしいソロイスト・ギタリストなので、ちょっとワイルドなルックスに変貌した彼にも注目したいと思っています

新メンバーのマイクは風貌に違和感があるのでライヴを観てから評価します・・・ 

michaelmike.jpg


お世話になっているふぇあさんによるとSister Mary役のPamela Mooreも来日するとのこと
「オペマイⅠ&Ⅱ」がダイジェスト形式であってもこれは非常に楽しみですね

パメラ、かなり恰幅が良くなっちゃったけどこれは迫力のライヴが期待できますぞ
   
pamelageoff.jpg


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ライヴと映像による「Operation:mindcrime」☆

今日も暑かったですけど、とてもいい天気でしたね
しかし、急に体調の好転、風邪は治らずでイマイチ乗り切れん1日でした
明日の気温はグッと下がるみたいだし・・・  
気温の変化に振り回されて憂鬱な気分ですが、金曜にQUEENSRYCHE、来週の月曜にはSEBASTIAN BACHのライヴが控えているので「風邪よ~早く治ってくれ~」というのが
切実な願いです 
静養は今日で終わってしまうから、充分な睡眠(これが難しいんだが)と栄養を補給して
体調回復体力を温存しないといけませんね

きっとQUEENSRYCHEのライヴが終了するまで彼らのネタが続くと思いますが、
バンドを代表する傑作~HR/HM史上に残る名盤は’88年に発表されたこのアルバム

Operation:mindcrime

20070527013659.jpg


1 I Remember Now
2 Anarchy-X
3 Revolution Calling
4 Operation Mindcrime
5 Speak
6 Spreading The Disease
7 Mission, The
8 Sutie Sister Mary
9 Needle Lies, The
10 Electric Requiem
11 Breaking The Silence
12 I Don't Believe In Love
13 Waiting For 22
14 My Empty Room
15 Eyes Of A Stranger


昨日は「Ⅱ」をご紹介しましたが、「Ⅰ」はしっかりと過去に紹介しているので、
今回はこの名盤のライヴ盤と映像集のご紹介です

DVD~Operation Live Crime

20070527013753.jpg


CD~Operation Live Crime

20070527013832.jpg


上記の2枚↑~DVDとCDのライヴは、かつてVHSとCDが収められたBOXセットとして発売されていました 
’91年、彼らのキャリアの絶頂期に発表されたものですが、当時何故か日本では未発売・・・
私は当然輸入盤でこのBOXセットを購入しましたが、日本ではかなり後になってからビデオとCDがバラで発売になったと記憶しています。
先ずはビデオが出て、CDはボーナス・トラック入り(要らん)でかなり後になっての発売・・・
映像を持っていれば事足りるんですけど、日本では幻の音源~CDだったんですよね
今では国内盤は廃盤、輸入盤でしか手に入りませんが・・・って、まともに国内で彼らのCDがカタログとして残っているの「オペマイ」関連しかないんですけど
’03年にリマスター&ボートラ入りで過去の作品が再発されたけど、殆どがアッと言う間に廃盤になっちゃいました・・・
彼らの日本での人気の奈落ぶりを物語るようで複雑なんですけどレコード会社さん、せめて「PROMISED LAND」くらいまではカタログとして復活させてもいいと思うんですけど
「PROMISED~」を契機として人気とセールスが下降したのは事実ですが、彼らの真正ファンとしては外せない1枚なので、せめてこの辺くらいまではね
久々の来日公演なのに再発の兆しもなかったし、これじゃ単純にライヴの予習出来ないでしょ
もう少し彼らを盛り立てる、来日公演を盛り上げるようにしなきゃ今回の来日が最後になるかもよ・・・
チケットの売れ行きも心配・・・たぶんソールド・アウトにはなっていないと思われる

現状はそんな彼らなんですが、彼らのバンドとしての絶頂期のライヴが上記のDVDとCDで、「BUILDING EMPIRES TOUR」と名付けられたライヴの模様が収録されています
「オペマイⅠ」発表時はMETALLICAの前座として地道にライヴ活動、ジワジワと作品を浸透させて
ヒットに結びつけた感じなので、“オペマイ完全再現”のライヴは行なっていませんでしたが
(たぶん・・・この時期の日本公演は?)、’90年発表の「EMPIRE」の大ヒットによる大規模なツアー、画期的なステージ・セットと共に満を持しての“名盤”の完全再現ライヴとなりました
メアリー役のPamela Mooreもライヴに登場し、“Suite Sister Mary”をジェフと共に感動的に再現
ストーリーを効果的に演出するために用いられたスクリーンの映像も画期的で彼らの歴史に残る
ツアー、ライヴとなりました

今回の日本公演、会場はそれほど大きくはありませんが、ステージ・セットにスクリーンを配置して
ライヴを効果的に盛り上げてくれると嬉しいですね

そして、こちらが去年発表された「オペマイⅠ」のデラックス・エディション

Operation:mindcrime-deluxe edition

20070527013916.jpg


DISC-1 Operation Mindcrime+Bonus Track
DISC-2 live at the Hammersmith Odeon (London, England): 11/15/90
DISC-3 Video: Mindcrime DVD ↓

1 I Remember Now
2 Anarchy-X
3 Revolution Calling
4 Operation: Mindcrime
5 Speak
6 Breaking The Silence
7 I Don’t Believe In Love
8 Waiting For 22
9 Eyes Of A Stranger
10 Credits (Suite Sister Mary)
11 I Don't Believe In Love (Version 2)
12 The Making Of Operation: Mindcrime
13 Operation: Mindcrime TV spot


2枚組と3枚組仕様の2種類がありますが、1枚目はオリジナル「オペマイⅠ」にボートラ入り(だから要らんって)、2枚目は完全未発表の「オペマイⅠ」完全再現ライヴ、3枚目は当時ビデオで売られていた「Video:Mindcrime」のDVD盤となっています
「Video:~」はアルバム全曲収録ではなく抜粋という形なので物語として中途半端な感は否めません。しかし、PVでのライヴ・ステージを想定したパフォーマンス、キャラクターを導入した映像は抜粋という形でも「オペマイⅠ」の世界を理解、堪能する上で必見だと思うので、国内盤少々値は張りますがファンなら3枚組仕様を手に入れるべきだと思います

現在の彼らはオリジナル・メンバーではありませんが、久々の来日公演によって少しでも日本での状況を好転させてもらいたいです(今後良質な作品を生み出す彼ら自身の手腕も当然問われますが)勿論私を含めたファンの方々もライヴでは彼らを盛り上げないとね






テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆QUEENSRYCHEのライヴが迫っているのに・・・

最近のチョ~暑かったと思ったら急に涼しくなったりの気温の変化に体がついて行けず、
見事に風邪をひきました
昨日はどしゃぶりの雨で今日は晴れたのはいいけど気温上昇で暑いし・・・
来週6月1日(金)は待望のQUEENSRYCHEのライヴが控えているので、早めの対応ということで
今日は病院に行ってきました なんとかライヴまでは体調回復、風邪を治さないと
その時の体調、環境によってライヴを楽しめる(た)とかの印象も変わりますからね
でも最近の天気、気温の変化では体調を崩しがちになると思うので、皆さんも体調管理には
充分気をつけてくださいね

QUEENSRYCHEのライヴも近いということで、今日は彼らのアルバム「Operation:MindcrimeⅡ」を久々に引っぱり出して堪能しました

Operation:MindcrimeⅡ

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1 Freiheit Overture
2 Convict
3 I'm American
4 One Foot In Hell
5 Hostage
6 Hands
7 Speed Of Light
8 Signs Say Go
9 Re-Arrange You
10 Chase
11 Murderer?
12 Circles
13 If I Could Change It All
14 Intentional Confrontation
15 Junkie's Blues
16 Fear City Slide
17 All The Promises


20070526191658.jpg


Geoff Tate(Vo)
Michael Wilton(G)
Eddie Jackson(B)
Scott Rockenfield(Ds)
Mike Stone(G)


このアルバム、昨年2006年のベスト・アルバム10枚に選出したり、今回の来日公演では「Operation:MindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現望むと言っているくせに、ちゃんとレビュー~紹介をしていませんでした

ファン離れを引き起こすまでに至ったグランジ寄りの音楽性の変化とオリジナル・メンバー
Chris DeGarmoの脱退・・・
’97年以降の作品の出来栄えと活動状況の低迷からすると’06年発表の本作「Operation:MindcrimeⅡ」は“あの名盤~「Ⅰ」”の続編ということもあり久々の快作、
往年のファンに興味を抱かせる~引き戻すには充分な作品となりました

しかし、ベスト・アルバム選出時にも述べましたが、続編と言えども本作のサウンドは「オペマイⅠ」のような劇的でドラマティックなHMの度合は少ない作品なんですよね
アルバム1枚としてのトータルな流れ、コンセプト・アルバムとしての流れ~統一感は良いと思いますが、やはりグランジ寄りの作品群を経てのアルバムなので、ギターの刻みやツイン・ギターの美しさはかつてのものとは違いますし、楽曲単位のドラマ性も「Ⅰ」のものよりシンプルなものとなっています。
「Ⅰ」はトータル・コンセプト・アルバムでありながら1曲1曲の完成度~ドラマ性~印象度が非常に高く、前後のドラマを無視して“好きな曲~聴きたい曲”だけを取り出しても聴ける優れたHMアルバムなんですよね
物語としての完成度は勿論、駄曲が1曲たりとも存在しなかったことが「Ⅰ」をHR/HM史上に残る
名盤として輝かせていると思います
「Ⅰ」は確か全米でブレイクするまで1年近く掛かったと思いますが、彼らの地道なライヴ活動が
ジワジワと功を奏し、1曲の完成度~良さが注目され“Eyes Of A Stranger”のヒットによりアルバムも爆発的なセールスとなったのでした 
確かライヴ・ステージを想定したPVとアルバムのコンセプトを大まかに盛り込んだ「Video:Mindcrime」も効果があった気がします

「Ⅱ」の足りないところ、弱いところは1曲1曲の完成度~印象度が薄いところかな・・・
だから、あまり聴かなかったりして・・・今でも「Ⅰ」の方がライブ盤を含めて聴く頻度高いからね 
「Ⅱ」はアルバム1枚通しでは聴けるけど、1曲だけチョイスして聴くような強力な楽曲はないと思います。
ちゃんと“1つの作品~物語”として聴ける作品なので、コンセプト・アルバムとしての完成度は素晴らしいものがあり、その点は評価しますけどね
しかし、印象に残る曲が全く無いわけではなく、前作から続くメアリー役のPamela Moorジェフ
掛け合い、デュエットはアルバムの完成度、物語の展開を盛り立てていますし、ドクターX役のRonnie James Dioが素晴らしい歌唱を披露し「Ⅰ」の続編としての話題性~ドラマ性を惹き立てて特別な作品に仕上げています

「Ⅰ」から18年後に発表、物語としては20年後の世界を描いた「Operation:MindcrimeⅡ」・・・
やはり歌詞を読みながら~“物語を読みながら”堪能すべき作品ですね
ジェフの思い~考え、現代社会への警告~メッセージを紐解きながら“その後の物語~世界”を体現する作品だと思います。
「Ⅰ」は音楽だけでも楽しめる作品でしたが、「Ⅱ」は物語の完結という面からも歌詞と共に音楽を
理解、堪能する作品ですね(繰り返しになりますがその音楽が「Ⅰ」ほど魅力的ではないのは事実だから)。

日本公演は「グレイテスト・ヒッツ&オペマイⅠ&Ⅱ~ハイライト」のような構成になるようですけど、
やっぱり完全再現と物語の世界をより一層惹き立てる演出効果のあるライヴを体現したいですよね その流れによって真に物語を実感し、完結させたいような・・・
しかし、ライヴバンドとしての実力、エンターテイナーとしての彼らの実力は際立つものがあるので、名曲の数々に身を委ね、初めての彼らのライヴを存分に楽しみたいと思っています

      

  

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

日本公演も完全版でお願いします!!~QUEENSRYCHE☆

5月末から久々の日本公演を行なうQUEENSRYCHEですが、来日公演後の6月末には「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴの模様がDVD&CDで発表されるようです

20070406224142.jpg


mindcrime12.jpg


MINDCRIME AT THE MOORE
Disc 1
1. I Remember Now
2. Anarchy-X
3. Revolution Calling
4. Operation: Mindcrime
5. Speak
6. Spreading The Disease
7. The Mission
8. Suite Sister Mary
9. The Needle Lies
10. Electric Requiem
11. Breaking The Silence
12. I Don’t Believe In Love
13. Waiting For 22
14. My Empty Room
15. Eyes Of A Stranger

Disc 2
1. Freiheit Ouvertüre
2. Convict
3. I’m American
4. One Foot In Hell
5. Hostage
6. The Hands
7. Speed Of Light
8. Signs Say Go
9. Re-Arrange You
10. The Chase
11. Murderer?
12. Circles
13. If I Could Change It All
14. An Intentional Confrontation
15. A Junkie’s Blues
16. Fear City Slide
17. All The Promises
Encore
18. Walk In The Shadows
19. Jet City Woman


アルバム・レビューより

全世界でソールドアウトを記録し、オーディエンスを興奮の渦へと巻き込んだ「Operation Mindcrime」ツアーから、彼らの故郷であるワシントン州シアトルのThe Mooreで行われた記念すべきライヴの模様を完全収録! 2枚組DVDには、本編のライヴ映像のほかボーナス映像としてRonnie James Dioが“Dr. X”役で特別出演したLA公演での貴重な映像、ツアー・ドキュメンタリーなどを収録!!

私もQUEENSRYCHEの日本公演は6月1日の東京厚生年金会館へ参戦しますが、
日本公演もこの内容で演ってもらいたいですね
ツアー初期のアメリカ・ツアーではこの完璧なセット・リストで素晴らしいライヴを展開していたようですが、ヨーロッパ・ツアーやフェスティバル形式のライヴ展開と共にセット・リストは変化していき、「Operation:mindcrimeⅠ&Ⅱ」はダイジェストでのライヴ演奏となっていきました。
来日公演発表時もバンド側は“オペマイ”完全再現ライヴは行なわないとアナウンスしていましたし・・・

しかし、来日公演後にこのような内容のDVD&CDが国内盤で登場するということで、
セット・リストの変化、完全再現ライヴへ淡い期待を抱いています
だってその方が来日公演の余韻を残しておいてDVD&CDのセールスに繋がるでしょ
とにかくバンド側は日本のファンの期待を敏感にキャッチして、我々ファンの望むかたちでライヴを
展開してくれればと思います

ジェフ・テイトさん、アーティストとしてのエゴも大事ですが久々の日本公演・・・
我々日本のファンの期待に応えて下さい お願いしますm(_ _)m
皆、「Oparetion:mindcrimeⅠ&Ⅱ」の完全再現ライヴが観たいんです  

20070406233437.jpg




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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