☆本家の新作よりこちらの復活の方が気になってしまいました・・・☆ | ||||||
先日、DOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』が久々に(5/9)国内発売されるとの報を記事にし、オリジナル・メンバーであるGEORGE LYNCHの最近の活動振りに対しては喝 を入れたりしていましたが コメントを寄せて頂いたすずかさんや他の方の情報によると、この夏ジョージはLYNCH MOBとしての活動を本格的に再開![]() ![]() 昨年大きな話題を呼び、日本でもこんなフェスティバルを開催して欲しい と思わずには入られなかった「ROCKLAHOMA」が今年の7月に昨年同様アメリカで開催され、我がジョージ率いるLYNCH MOBも出演が決定しております![]() ![]() そして、本格的にライヴ活動も行うようで、CINDERELLA+WARRANT+LYNCH MOBという顔触れによるジョイント・ツアーを全米で決行することもアナウンスされています ![]() CINDERELLA&WARRANTも「ROCKLAHOMA」に出演が決定していますし、WARRANTに関しては、オリジナル・シンガーのジェイニー・レインがバンドに復帰したようで、この夏のツアーはオリジナル・メンバーによる再結成ツアーとなる様子です ![]() そして、ジョージと共にツアーに帯同するメンバーが気になるところですが、以下のお方たちが現在のLYNCH MOB のメンバーとして名を連ねております ↓ONI LOGAN (Vo) ![]() TOMMY ALDRIDGE (Ds) ![]() MARCO MENDOZA (B) ![]() オニーはLYNCH MOBのオリジナル・シンガーであり、1st『WICKED SENSATION』に参加していた人物ですが、結局ジョージの音楽的混迷期〜血迷い期 であった『SMOKE THIS』アルバム以外でのLYNCH MOB活動期の多くは、彼か2nd『LYNCH MOB』でシンガーを務めいたロバート・メイソンがその時々でラインナップに加わっていたので、無難な人選〜再び活動を共にするといった感じです。驚きなのはリズム隊で参加する御2人 THIN LIZZY〜SYKES(BLUE MURDER)〜TED NUGENT〜 WHITESNAKE etc.で強力なコンビを組んでいたトミーとマルコがバンド参加となると、かなり強力なラインナップによるLYNCH MOB誕生 といった様相で、近年の活動状況やプレイヤーとして燻っていた?ジョージの魂が久々に燃え上がるような気がするので共演が非常に楽しみですし、この魅力的なラインナップによるLYNCH MOBを是非私も観てみたいですね![]() 特にいつの間にかWHITESNAKEを脱退していたトミーの去就は気になっていましたからね ![]() ![]() (個人的に彼は好きなドラマーなので ![]() ・・・逆にトミーが抜けたことにより、WHITESNAKEのラインナップとしての魅力は個人的に半減しております![]() ・・・デイヴィッド=WHITESNAKEなのは重々承知しておりますが・・・)そして正直に言えば、ヴォーカリストとしてのオニーに対する私の評価は昔から「可も無く不可も無し」なので、バンドのフロントマンとして、他の3人の強烈な個性と資質に見事渡り合えるよう頑張ってほしい所です ![]() 祝 ジョージ復活 〜強力なメンバーによるLYNCH MOB復活![]() ということで、彼らの過去のアルバムを引っ張り出して聴こうと思いましたが、現在私の手元にあるLYNCH MOB名義によるアルバムはこれしかありませんでした![]() ↓
1. Tooth and Nail 2. Tangled in the Web 3. All I Want 4. Kiss of Death 5. She's Evil But She's Mine 6. Relax 7. Cold Is the Heart 8. Breaking the Chains 9. When Darkness Calls 10. River of Love 11. Wicked Sensation 12. Paris Is Burning 13. Secret 14. Rain (Live) LYNCH MOB 2003 ![]() GEORGE LYNCH (G) ROBERT MASON (Vo) ANTHONY ESPOSITE (B) MICHAEL ANTHONY FROWEIN (Ds) かなり以前にご紹介したLYNCH MOB名義によるジョージのバンド・キャリアの総括〜DOKKEN・LYNCH MOBの楽曲をセルフ・カヴァーした’03年発表のアルバムです ![]() DOKKENの個性であるメロディを重視されるファンにとっては驚愕の内容?〜現代風でヘヴィにアレンジされた過去の楽曲群がアルバムを彩りますが、その内容とギタリスト・ジョージとしては久々の会心作と言える作品なので、ジョージ・ファンには是非とも聴いて欲しい1枚です ![]() →詳しくはコチラDOKKEN分裂後は、DON DOKKEN 『UP FROM THE ASHES』 の方がお気に入りで、LYNCH MOBのアルバム・1st〜2ndは殆ど聴かなかったんですけど(ブルージーな方向性は良かったと思いますが、オニー、ロバート共に歌メロが単調な印象でつまらなかったし、ベーシストを含め、ジョージ、ミック・ブラウンと並ぶ個性〜オーラがバンドに存在しなかったことが原因)、今改めて聴いてみたら良い印象を抱くかもしれないので、オニー&ジョージがフロントに立つLYNCH MOB 復活ということで、以下のアルバムも今後中古で 探してみようかな?![]() ↓
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☆BACK FOR THE ATTACK Part2?☆ | ||||
2004年発表のアルバム『HELL TO PAY』(日本盤未発)以来、約4年振りとなるDOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』は延期に継ぐ延期で発売が危ぶまれて?いましたが、遂に5/9に国内リリース決定となりました![]() DOKKEN/LIGHTNING STRIKES AGAIN ![]() ライトニング・ストライクス・アゲイン / ドッケン ![]() 久々の国内発売となるニュー・アルバムのタイトルは、3rd『UNDER LOCK AND KEY』 収録曲の1曲が冠せられていますが、アルバムのアートワークも名作『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものとなっていますね ↑↓![]() Back for the Attack / Dokken 前作『HELL TO PAY』は国内発売が見送られるほど?アルバム内容がよろしくないと評判だった作品ですが(ジャケもイマイチだったので私も買って聴いていません・・・だから内容について私からは何とも言えないんですけど )、ニュー・アルバムに関してはアルバム・タイトルやアートワークからも分かるように『UNDER LOCK AND KEY』『BACK FOR THE ATTACK』という彼らの’80年代黄金期の音楽性を彷彿させる作品との噂なので、とりあえずそこそこの期待感を持って![]() アルバム発表を待ちたいと思います![]() 正直言って、ジェフ・ピルソン (現FOREIGNER)までも居なくなってしまった現在のバンド・ラインナップにはあまり魅力を感じないのですが(Bは元YNGWIE MALMSTEEN〜MSGのバリー・スパークス)、ニュー・ギタリスト・ジョン・レヴィンは、かつてのジョージ・リンチを想わせるギター・プレイとニュー・ギター・ヒーローとしての佇まい&ルックスを兼ね備えた人物と評判になっているので、彼の個性を活かした“NEW DOKKEN”としての音楽的スタイル確立+“『UNDER LOCK AND KEY 』で展開されたキャッチーで秀逸なメロディーライン”+“『BACK FOR THE ATTACK』で展開されたスリリングな緊張感と攻撃性”が一体となった作品に完成されていればと思います ![]() ![]() とにかく、’80年代黄金期の音楽性を想わせる“彼等らしい”作品に仕上がっていることを願うばかりです ![]() ![]() ちなみにこの作品〜アートワークも『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものでした ↓![]() Up From the Ashes / Don Dokken “ORIGINAL DOKKEN”崩壊後にドンが“自身のバンドなのにDOKKENと名乗れなかったバンド”として結成したバンドの最初で最後のアルバムですが、ドンの個性である哀愁漂うメロウな部分を強調した作品であり、まさに“アグレッシヴなジョージの個性を抜いたDOKKEN”のアルバムといった感じでした ![]() 本作のレビューは、かなり以前に編集途中で記事が消えてしまったこともあり 今の今まで先送りとなってしまいましたが、後日改めて心機一転でアルバム・レビューをしたいと思っています![]() ![]() そして、DOKKENをお辞めになったかつての主要メンバー御2人の近況は・・・↓ GEORGE LYNCH ![]()
1 Here I Am(Rock You Like A Hurricane) . George Lynch & Kelly Hansen (Hurricane/Foreigner) 2 Still Lovin’ You . George Lynch & Steve Whiteman (Kix) 3 Falling In Love . George Lynch & Marq Torten (Bullet Boys) 4 Big City Nights Nights . George Lynch & Kevin Dubrow (Quiet Riot) 5 Blackout . George Lynch & Stevie Rachelle (Tuff) 6 No One Like You . George Lynch & Jizzy Pearl(Love/Hate) 7 The Zoo . George Lynch & Joe Leste (Bang Tango) 8 Steamrock Fever . George Lynch & Phil Lewis (L.A.Guns) 9 In Trance . George Lynch & Kory Clarke (Warrior Soul) 10 He’s A Woman, She’s A Man . George Lynch & John Corabi (Union) 11 Holiday . George Lynch & Paul Shortino (Rough Cutt) 12 Lovedrive . George Lynch & Taime 近年のジョージの活動はあまりパッとせず、表舞台からは遠ざかっている感もあり、自身のワーキング・ベストやセルフ・カヴァー・アルバム、様々なバンドのトリビュート盤を乱発しているような活動状況ですが、本作もSCORPIONSのトリビュート盤〜カヴァー・アルバムとなっています・・・ ![]() しかし、共演なさっている方達のお名前とバンド名は懐かしいモノばかりがクレジットされているので、企画物としては 十分に楽しめる内容かも![]() JEFF PILSON ![]()
1 Double Vision 2 Head Games 3 Dirty White Boy 4 Cold as Ice 5 Starrider 6 Feels Like the First Time 7 Urgent 8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love 9 Hot Blooded 一時期、ドンとジョージが手打ちをし、今一度黄金期のDOKKENを再興させようとする動きがあったようですが、バンドのまとめ役であり、ドンとジョージの仲介役〜中和剤的存在だったジェフがこの話を断固拒否・・・ 長年に亘る2人の確執と関係性、そして2人の仲を取り持つ役どころに完全に嫌気が差してしまったようです ![]() ![]() そんなジェフは現在、プロフェショナルな集団FOREIGNERのメンバーとして名を連ね、幸せな日々を送っています 以前に元HURRICANEのケリー・ハンセンが歌うFOREIGNERのライヴ盤をご紹介しましたが(勿論Bはジェフ、Dsはジェイソン・ボーナム、Gは唯一のオリジナル・メンバー・ミック・ジョーンズ )、本作もそのライヴ盤と同メンバーによるLIVE DVDです![]() 購入後に改めてレビューしたいと思いますが、ケリーの伸びやかな歌声による現在のFOREIGNERは本当に素晴らしいと私は思っています ![]() ![]() 先月のBURRN!にも書かれていましたが、もうルー・グラムの幻影をFOREIGNERに追い求める必要は無いと思いますよ。 現在では健康状態が思わしくない為にまともに歌えなくなってしまい、容姿も変わり果てた彼がバンドに復帰することはまず有り得ませんからね・・・。 ジェフもDOKKEN再興ではなく、ケリー、ミックと共にFOREIGNER再興〜新たなバンド史を築こうと精力的に活動しているので、彼もDOKKEN復帰は有り得ないでしょうね・・・ FOREIGNERの方がバンドとしてプロ〜大人ですし、世界的な成功で見てもこちらのメンバーとして名を連ねている方が“オイシイ”でしょうし ![]() ・・・かなり話が脱線してしまいましたが ![]() ’80年代黄金期の音楽性が復活していると噂されるDOKKENのニュー・アルバムに皆さん期待することにしましょう![]() ![]() 少なくとも前作よりは良いみたいだしね ![]() ![]() ジョージとジェフはバンドに居ませんが、だからこそ今後の彼らの活動において真価を問われる作品だと言えるのではないでしょうか? ![]() ![]() Push!Push!→ | ||||
☆DOKKEN久々の国内盤発売!!☆ |
私のブログで度々登場するお気に入りバンドの1つがDOKKEN![]() ![]() 当然上記ラインナップ↑に思い入れがあり、先頃発売されたDVD『UNCHAIN THE NIGHT』はかつてビデオで持っていた往年のファンにとっては?嬉しい再発〜リニューアル版となりました ![]() UNCHAIN THE NIGHT ![]() ↑この再発DVDは往年のファンの支えもあり 中々の売り上げをみせて好調なようですが、再結成後オリジナル・ラインナップが崩壊し遂にはジェフ・ピルソン(現FOREIGNER)までも去ってしまった彼らは往年の輝きを失った状態・・・ 現時点での最新作『HELL TO PAY』は国内発売が見送られる状況にまでなってしまいました・・・ ![]() 最新作の内容を聴いていないので評価のしようがないのですが、オリジナルのドン、ミック組に、 元YNGWIE MALMSTEEN〜MSGのベーシスト、バリー・スパークス、ギタリストにジョン・レヴィン(EUROPEのベースとは同名異人)なる人物を迎えた編成があまり魅力的でないのが正直なところですね ![]() ![]() しかし新作のタイトルは彼らの新たなる飛躍と気合を思わせ、ジョージ・リンチのプレイを彷彿させると噂されるジョンのギター・プレイが往年の輝き〜かつての音楽性への回帰を宣言するものとなっているかもしれません ![]() 3年振りの新作のタイトルは 『LIGHTNING STRIKES AGAIN』 そう、彼らが’85年に発表した3rd『UNDER LOCK AND KEY』に収録された1曲が新作のタイトルとなっています ![]() UNDER LOCK AND KEY ![]() 1 Unchain The Night 2 The Hunter 3 In My Dreams 4 Slippin' Away 5 Lightnin' Strikes Again 6 It's Not Love 7 Jaded Heart 8 Don't Lie To Me 9 Will The Sun Rise 10 Till The Livin' End 気合十分なタイトルの新作は多少の期待 を持って待ちたいと思いますが (←聴くか購入するかは正直なところ迷い中・・・)『UNDER〜』 は彼らの残した名盤の1つですね![]() ![]() 彼らの作品の中で私は次作の『BACK FOR THE ATTACK』(以前に紹介済み)と本作が好きなんですが、『UNDER〜』は初めて聴いた彼らの作品ということもあり思い入れ度はかなり強いです ![]() ![]() この作品もBEATLESやDEEP PURPLEを聴かせてくれた中学の友人にダビングして貰って聴いたんですが、ミッド・テンポの曲を軸とした美しいメロディ・ラインに彼らの個性の1つ〜三声のコーラスが素晴らしく、それでいてHR/HMらしい攻撃性も損なわない(ジョージのギター・プレイによるもの )楽曲群に一発でやられて気に入った作品なんです![]() ![]() “Lightning Strikes Again”や“Till The Livin' End”はスピーディーで攻撃的な楽曲ですが、本作に収められている大半の曲は秀逸したメロディ・ラインを活かしたミッド・テンポなもの ![]() アルバムの印象としてはメロウでソフトな感じを受け、2nd『TOOTH AND NAIL』次作『BACK FOR〜』のジョージ主導と思われる攻撃的側面〜アグレッシブなDOKKENを好むファンには物足りなく感じるかもしれませんが、三声のヴォーカル・ハーモニーの妙と秀逸したメロディ・ラインの美しさ ![]() 表現力を増し、個性的なドンのヴォーカルを活かすソフトな面とジョージの素晴らしいテクニックによる攻撃的&情感豊かなギター・プレイ ![]() ジョージとしては妥協の産物であったかもしれませんが、見事に2人の個性が融合し生まれた本作は、バンド史上で1番のメロディ至上主義〜秀逸したメロディが散りばめられ、キャッチーな要素を含む正統的HR/HMの魅力が満載な彼らの傑作だと思います ![]() ![]() そして勿論忘れてはならない功労者、貢献者はドンとジョージの仲を取り持つジェフ 彼の素晴らしい人間性とコンポーザーとしての高い能力もあってこその傑作です ![]() 個性と才能が見事に融合したメロディアス・HRの傑作を生み出した彼らですが、返ってそれが不仲を増長〜張り詰めた緊張感〜お互いを受け容れ難くしてしまったのは皮肉な感じですね・・・ 『BACK FOR〜』も全ての曲が素晴らしい彼らが最後に残した傑作ですが、本作のようにドンとジョージの個性の融合というものはあまり感じられず、アルバムのA面B面で言うと明らかに“ジョージ・サイド”“ドン・サイド”に分かれてアルバムが構成されていましたからね。 張り詰めた緊張感がいい方向に作用しましたが、当然それは長続きせずに解散に至る・・・ しかし『BACK FOR〜』が全曲充実の大傑作であることは紛れもない事実ですよね ![]() とにかく『UNDER〜』はキャッチーな側面と哀愁も感じさせる秀逸したメロディ・ラインに美しいヴォーカル・ハーモニーが素晴らしく、ギター・ヒーロー・ジョージの卓越したギター・プレイも堪能出来る彼らの傑作の1つです ![]() ![]() 彼らのアルバムの中でメロディ重視ならこのアルバムを1番に勧めますね 久々の新作には往年の彼らの魅力が詰まっていることを期待しましょう ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s〜'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)
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