ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆ヴォーカル・トラックを変えれば最高のベスト・アルバム!?☆

本日は久々にネットではなく自分の足でdisk unionタワレコ等のCDショップに赴いて旧譜中心にCDを購入してきましたが、その中の1枚がコチラ↓

DOKKEN/GREATEST HITS

DOKKEN_GREATEST HITS
グレイテスト・ヒッツ2 

1 Just Got Luckey
2 Breaking The Chains
3 Into The Fire
4 The Hunter
5 In My Dreams
6 It's Not Love
7 Alone Again
8 Dream Warrior
9 Unchain The Night
10 Tooth And Nail
11 Almost Over(new song)
12 Magic Man(new song)
13 Bus Stop(the HOLLIES cover)
14 Lies(THE KNICKERBOCKERS cover)


DOKKEN_2007.gif

DON DOKKEN (Vo)
JON LEVIN (G)
MICK BROWN (Ds)
BARRY SPARKS (B) except track 13,14
SEAN MCNABB (B) on track 13,14


DONJON.jpg


私は、ドンジョージジェフミックのオリジナル・メンバー4人が揃っての熱狂的なDOKKEN信奉者ですが(90年代再結成時は時代性の要因もありアルバムの出来はイマイチ・・・ドンジョージは相変わらず険悪な仲が修復されておらず4人のケミストリーも働かなかったので、この時期の彼らは私でもパスでしたが・・・)、今のDOKKENにはジョージジェフも不在・・・しかし、ジョージ・リンチのプレイを彷彿させる完璧なギター・ワークを華麗に披露するジョン・レヴィンの獲得と往年の輝き~音楽性~メロディを取り戻したかのような久々の充実作『LIGHTNING STRIKES AGAIN』によってDOKKENは重要なオリジナル・メンバー2人を欠いても完全復活を遂げたかに見えましたが、はっきり言ってこのベスト・アルバムは酷い・・・

当然、選曲~楽曲は過去の名曲群だから素晴らしい
ジョン・レヴィンを含めたバンドの演奏も素晴らしく、プロダクションにも何の問題もなくオリジナルの素晴らしき楽曲が新たなる生命を得ながらも忠実な演奏によって現代に甦っている
しかし 昨年のラウパでの評価のとおり、ドン様の歌唱があまりにも酷過ぎる

かつての麗しいお姿とは程遠いメタボな体型・・・それも影響しているのか全く声が出てなくて高音域皆無な情けなくて痛々しいお声~歌唱法(往年のハイトーンは無しで低音域によるヴォーカル・アレンジ)・・・特にジョンの演奏~ギター・ワークが最高なだけにこのドン様の厳しいとしか言いようがない凋落ぶりは、ファンとして本当に悲しいです

ドン様のお名前を冠しているバンドですが、これでは「ヴォーカリストを変えれば良くなるんじゃない?」とか「ヴォーカル・トラックだけ昔のものを借用すれば最高の現在形ベストが出来たんじゃない?」とか言われそうです(勿論、私の意見でもありますが

でもBURRN!のレビューのとおり、新曲とカヴァーの出来は悪くなくドン様のヴォーカルも危なげなく聴けて冴えていると思います


早くて来年辺りにオリジナル・メンバーでの再結成を画策しているようですが、先ずはドン様の“しっかりと歌えること”“容姿の改善”が最重要課題なのではないか?と私自身は思っています 

それと最近は仲良く一緒にインタビューに答えちゃったりしているドンジョージですが、彼らの人間関係はやはり複雑だと思いますので、再結成のカギを握るのはやはり“バンドの良識派”ジェフだと私は思っています

“ワイルド・ミック”はたぶん「ガハハッって感じで 何も考えてないと思うし


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

☆本家の新作よりこちらの復活の方が気になってしまいました・・・☆

先日、DOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』が久々に(5/9)国内発売されるとの報を記事にし、オリジナル・メンバーであるGEORGE LYNCHの最近の活動振りに対しては喝を入れたりしていましたがコメントを寄せて頂いたすずかさんや他の方の情報によると、この夏ジョージLYNCH MOBとしての活動を本格的に再開

GEORGE07.jpg


昨年大きな話題を呼び、日本でもこんなフェスティバルを開催して欲しいと思わずには入られなかった「ROCKLAHOMA」が今年の7月に昨年同様アメリカで開催され、我がジョージ率いるLYNCH MOBも出演が決定しております
そして、本格的にライヴ活動も行うようで、CINDERELLA+WARRANT+LYNCH MOBという顔触れによるジョイント・ツアーを全米で決行することもアナウンスされています
CINDERELLA&WARRANT「ROCKLAHOMA」に出演が決定していますし、WARRANTに関しては、オリジナル・シンガーのジェイニー・レインがバンドに復帰したようで、この夏のツアーはオリジナル・メンバーによる再結成ツアーとなる様子です

そして、ジョージと共にツアーに帯同するメンバーが気になるところですが、以下のお方たちが現在のLYNCH MOB のメンバーとして名を連ねております

ONI LOGAN (Vo)
Oni Logan


TOMMY ALDRIDGE (Ds)
tommyaldridge88.jpg


MARCO MENDOZA (B)
Marco_ Mendoza


オニーLYNCH MOBのオリジナル・シンガーであり、1st『WICKED SENSATION』に参加していた人物ですが、結局ジョージの音楽的混迷期~血迷い期であった『SMOKE THIS』アルバム以外でのLYNCH MOB活動期の多くは、彼か2nd『LYNCH MOB』でシンガーを務めいたロバート・メイソンがその時々でラインナップに加わっていたので、無難な人選~再び活動を共にするといった感じです。

驚きなのはリズム隊で参加する御2人 THIN LIZZY~SYKES(BLUE MURDER)~TED NUGENT~ WHITESNAKE etc.で強力なコンビを組んでいたトミーマルコがバンド参加となると、かなり強力なラインナップによるLYNCH MOB誕生といった様相で、近年の活動状況やプレイヤーとして燻っていた?ジョージの魂が久々に燃え上がるような気がするので共演が非常に楽しみですし、この魅力的なラインナップによるLYNCH MOBを是非私も観てみたいですね

特にいつの間にかWHITESNAKEを脱退していたトミーの去就は気になっていましたからね
(個人的に彼は好きなドラマーなので・・・逆にトミーが抜けたことにより、WHITESNAKEのラインナップとしての魅力は個人的に半減しております・・・デイヴィッド=WHITESNAKEなのは重々承知しておりますが・・・)

そして正直に言えば、ヴォーカリストとしてのオニーに対する私の評価は昔から「可も無く不可も無し」なので、バンドのフロントマンとして、他の3人の強烈な個性と資質に見事渡り合えるよう頑張ってほしい所です

ジョージ復活~強力なメンバーによるLYNCH MOB復活ということで、彼らの過去のアルバムを引っ張り出して聴こうと思いましたが、現在私の手元にあるLYNCH MOB名義によるアルバムはこれしかありませんでした

レヴォリューションレヴォリューション
(2003/08/27)
リンチ・モブ

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1. Tooth and Nail
2. Tangled in the Web
3. All I Want
4. Kiss of Death
5. She's Evil But She's Mine
6. Relax
7. Cold Is the Heart
8. Breaking the Chains
9. When Darkness Calls
10. River of Love
11. Wicked Sensation
12. Paris Is Burning
13. Secret
14. Rain (Live)


LYNCH MOB 2003
lynchmob03.jpg


GEORGE LYNCH (G)
ROBERT MASON (Vo)
ANTHONY ESPOSITE (B)
MICHAEL ANTHONY FROWEIN (Ds)


かなり以前にご紹介したLYNCH MOB名義によるジョージのバンド・キャリアの総括~DOKKEN・LYNCH MOBの楽曲をセルフ・カヴァーした’03年発表のアルバムです

DOKKENの個性であるメロディを重視されるファンにとっては驚愕の内容?~現代風でヘヴィにアレンジされた過去の楽曲群がアルバムを彩りますが、その内容とギタリスト・ジョージとしては久々の会心作と言える作品なので、ジョージ・ファンには是非とも聴いて欲しい1枚です →詳しくはコチラ

DOKKEN分裂後は、DON DOKKEN 『UP FROM THE ASHES』 の方がお気に入りで、LYNCH MOBのアルバム・1st~2ndは殆ど聴かなかったんですけど(ブルージーな方向性は良かったと思いますが、オニーロバート共に歌メロが単調な印象でつまらなかったし、ベーシストを含め、ジョージミック・ブラウンと並ぶ個性~オーラがバンドに存在しなかったことが原因)、今改めて聴いてみたら良い印象を抱くかもしれないので、オニー&ジョージがフロントに立つLYNCH MOB復活ということで、以下のアルバムも今後中古で探してみようかな?

 
Wicked SensationWicked Sensation
(2000/04/08)
Lynch Mob

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Lynch MobLynch Mob
(1992/04/28)
Lynch Mob

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☆BACK FOR THE ATTACK Part2?☆

2004年発表のアルバム『HELL TO PAY』(日本盤未発)以来、約4年振りとなるDOKKENのニュー・アルバム『LIGHTNING STRIKES AGAIN』は延期に継ぐ延期で発売が危ぶまれて?いましたが、遂に5/9に国内リリース決定となりました

DOKKEN/LIGHTNING STRIKES AGAIN

20080302230021.jpg
ライトニング・ストライクス・アゲイン / ドッケン

dokken_07.jpg


久々の国内発売となるニュー・アルバムのタイトルは、3rd『UNDER LOCK AND KEY』 収録曲の1曲が冠せられていますが、アルバムのアートワークも名作『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものとなっていますね↑↓

dokken.jpg
Back for the Attack / Dokken

前作『HELL TO PAY』は国内発売が見送られるほど?アルバム内容がよろしくないと評判だった作品ですが(ジャケもイマイチだったので私も買って聴いていません・・・だから内容について私からは何とも言えないんですけど)、ニュー・アルバムに関してはアルバム・タイトルやアートワークからも分かるように『UNDER LOCK AND KEY』『BACK FOR THE ATTACK』という彼らの’80年代黄金期の音楽性を彷彿させる作品との噂なので、とりあえずそこそこの期待感を持ってアルバム発表を待ちたいと思います 

正直言って、ジェフ・ピルソン (現FOREIGNER)までも居なくなってしまった現在のバンド・ラインナップにはあまり魅力を感じないのですが(Bは元YNGWIE MALMSTEEN~MSGバリー・スパークス)、ニュー・ギタリスト・ジョン・レヴィンは、かつてのジョージ・リンチを想わせるギター・プレイとニュー・ギター・ヒーローとしての佇まい&ルックスを兼ね備えた人物と評判になっているので、彼の個性を活かした“NEW DOKKEN”としての音楽的スタイル確立+“『UNDER LOCK AND KEY 』で展開されたキャッチーで秀逸なメロディーライン”“『BACK FOR THE ATTACK』で展開されたスリリングな緊張感と攻撃性”が一体となった作品に完成されていればと思います

とにかく、’80年代黄金期の音楽性を想わせる“彼等らしい”作品に仕上がっていることを願うばかりです


ちなみにこの作品~アートワークも『BACK FOR THE ATTACK』を彷彿させるものでした

dondokken-up.jpg
Up From the Ashes / Don Dokken

“ORIGINAL DOKKEN”崩壊後にドンが“自身のバンドなのにDOKKENと名乗れなかったバンド”として結成したバンドの最初で最後のアルバムですが、ドンの個性である哀愁漂うメロウな部分を強調した作品であり、まさに“アグレッシヴなジョージの個性を抜いたDOKKEN”のアルバムといった感じでした
本作のレビューは、かなり以前に編集途中で記事が消えてしまったこともあり今の今まで先送りとなってしまいましたが、後日改めて心機一転でアルバム・レビューをしたいと思っています


そして、DOKKENをお辞めになったかつての主要メンバー御2人の近況は・・・↓

GEORGE LYNCH
GEORGE07.jpg


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George Lynch (2008/03/18)
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1 Here I Am(Rock You Like A Hurricane) . George Lynch & Kelly Hansen (Hurricane/Foreigner)
2 Still Lovin’ You . George Lynch & Steve Whiteman (Kix)
3 Falling In Love . George Lynch & Marq Torten (Bullet Boys)
4 Big City Nights Nights . George Lynch & Kevin Dubrow (Quiet Riot)
5 Blackout . George Lynch & Stevie Rachelle (Tuff)
6 No One Like You . George Lynch & Jizzy Pearl(Love/Hate)
7 The Zoo . George Lynch & Joe Leste (Bang Tango)
8 Steamrock Fever . George Lynch & Phil Lewis (L.A.Guns)
9 In Trance . George Lynch & Kory Clarke (Warrior Soul)
10 He’s A Woman, She’s A Man . George Lynch & John Corabi (Union)
11 Holiday . George Lynch & Paul Shortino (Rough Cutt)
12 Lovedrive . George Lynch & Taime


近年のジョージの活動はあまりパッとせず、表舞台からは遠ざかっている感もあり、自身のワーキング・ベストやセルフ・カヴァー・アルバム、様々なバンドのトリビュート盤を乱発しているような活動状況ですが、本作もSCORPIONSのトリビュート盤~カヴァー・アルバムとなっています・・・
しかし、共演なさっている方達のお名前とバンド名は懐かしいモノばかりがクレジットされているので、企画物としては十分に楽しめる内容かも

JEFF PILSON
jeff_pilson.jpg


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ミック・ジョーンズ、ケリー・ハンセン 他 (2008/03/26)
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1 Double Vision
2 Head Games
3 Dirty White Boy
4 Cold as Ice
5 Starrider
6 Feels Like the First Time
7 Urgent
8 Juke Box Hero / Whole Lotta Love
9 Hot Blooded


一時期、ドンジョージが手打ちをし、今一度黄金期のDOKKENを再興させようとする動きがあったようですが、バンドのまとめ役であり、ドンジョージの仲介役~中和剤的存在だったジェフがこの話を断固拒否・・・
長年に亘る2人の確執と関係性、そして2人の仲を取り持つ役どころに完全に嫌気が差してしまったようです
そんなジェフは現在、プロフェショナルな集団FOREIGNERのメンバーとして名を連ね、幸せな日々を送っています 
以前に元HURRICANEケリー・ハンセンが歌うFOREIGNERのライヴ盤をご紹介しましたが(勿論Bはジェフ、Dsはジェイソン・ボーナム、Gは唯一のオリジナル・メンバー・ミック・ジョーンズ)、本作もそのライヴ盤と同メンバーによるLIVE DVDです
購入後に改めてレビューしたいと思いますが、ケリーの伸びやかな歌声による現在のFOREIGNERは本当に素晴らしいと私は思っています
先月のBURRN!にも書かれていましたが、もうルー・グラムの幻影をFOREIGNERに追い求める必要は無いと思いますよ。
現在では健康状態が思わしくない為にまともに歌えなくなってしまい、容姿も変わり果てた彼がバンドに復帰することはまず有り得ませんからね・・・。
ジェフDOKKEN再興ではなく、ケリーミックと共にFOREIGNER再興~新たなバンド史を築こうと精力的に活動しているので、彼もDOKKEN復帰は有り得ないでしょうね・・・
FOREIGNERの方がバンドとしてプロ~大人ですし、世界的な成功で見てもこちらのメンバーとして名を連ねている方が“オイシイ”でしょうし

・・・かなり話が脱線してしまいましたが’80年代黄金期の音楽性が復活していると噂されるDOKKENのニュー・アルバムに皆さん期待することにしましょう
少なくとも前作よりは良いみたいだしね
ジョージジェフはバンドに居ませんが、だからこそ今後の彼らの活動において真価を問われる作品だと言えるのではないでしょうか?


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☆DOKKEN久々の国内盤発売!!☆

私のブログで度々登場するお気に入りバンドの1つがDOKKEN

dokken-pic.jpg


当然上記ラインナップ↑に思い入れがあり、先頃発売されたDVD『UNCHAIN THE NIGHT』はかつてビデオで持っていた往年のファンにとっては?嬉しい再発~リニューアル版となりました

UNCHAIN THE NIGHT

20070503182228.jpg


↑この再発DVDは往年のファンの支えもあり中々の売り上げをみせて好調なようですが、
再結成後オリジナル・ラインナップが崩壊し遂にはジェフ・ピルソン(現FOREIGNER)までも去ってしまった彼らは往年の輝きを失った状態・・・
現時点での最新作『HELL TO PAY』は国内発売が見送られる状況にまでなってしまいました・・・
最新作の内容を聴いていないので評価のしようがないのですが、オリジナルのドン、ミック組に、
YNGWIE MALMSTEEN~MSGのベーシスト、バリー・スパークス、ギタリストにジョン・レヴィンEUROPEのベースとは同名異人)なる人物を迎えた編成があまり魅力的でないのが正直なところですね

dokken_07.jpg


しかし新作のタイトルは彼らの新たなる飛躍と気合を思わせ、ジョージ・リンチのプレイを彷彿させると噂されるジョンのギター・プレイが往年の輝き~かつての音楽性への回帰を宣言するものとなっているかもしれません

3年振りの新作のタイトルは
『LIGHTNING STRIKES AGAIN』

そう、彼らが’85年に発表した3rd『UNDER LOCK AND KEY』に収録された1曲が新作のタイトルとなっています

UNDER LOCK AND KEY

20070823200745.jpg


1 Unchain The Night
2 The Hunter
3 In My Dreams
4 Slippin' Away
5 Lightnin' Strikes Again
6 It's Not Love
7 Jaded Heart
8 Don't Lie To Me
9 Will The Sun Rise
10 Till The Livin' End


気合十分なタイトルの新作は多少の期待を持って待ちたいと思いますが(←聴くか購入するかは正直なところ迷い中・・・)『UNDER~』 は彼らの残した名盤の1つですね

彼らの作品の中で私は次作の『BACK FOR THE ATTACK』(以前に紹介済み)と本作が好きなんですが、『UNDER~』は初めて聴いた彼らの作品ということもあり思い入れ度はかなり強いです
この作品もBEATLESDEEP PURPLEを聴かせてくれた中学の友人にダビングして貰って聴いたんですが、ミッド・テンポの曲を軸とした美しいメロディ・ラインに彼らの個性の1つ~三声のコーラスが素晴らしく、それでいてHR/HMらしい攻撃性も損なわない(ジョージのギター・プレイによるもの)楽曲群に一発でやられて気に入った作品なんです

“Lightning Strikes Again”“Till The Livin' End”はスピーディーで攻撃的な楽曲ですが、本作に収められている大半の曲は秀逸したメロディ・ラインを活かしたミッド・テンポなもの
アルバムの印象としてはメロウでソフトな感じを受け、2nd『TOOTH AND NAIL』次作『BACK FOR~』ジョージ主導と思われる攻撃的側面~アグレッシブなDOKKENを好むファンには物足りなく感じるかもしれませんが、三声のヴォーカル・ハーモニーの妙と秀逸したメロディ・ラインの美しさ
表現力を増し、個性的なドンのヴォーカルを活かすソフトな面とジョージの素晴らしいテクニックによる攻撃的&情感豊かなギター・プレイ
ジョージとしては妥協の産物であったかもしれませんが、見事に2人の個性が融合し生まれた本作は、バンド史上で1番のメロディ至上主義~秀逸したメロディが散りばめられ、キャッチーな要素を含む正統的HR/HMの魅力が満載な彼らの傑作だと思います 
そして勿論忘れてはならない功労者、貢献者はドンジョージの仲を取り持つジェフ 
彼の素晴らしい人間性とコンポーザーとしての高い能力もあってこその傑作です

個性と才能が見事に融合したメロディアス・HRの傑作を生み出した彼らですが、返ってそれが不仲を増長~張り詰めた緊張感~お互いを受け容れ難くしてしまったのは皮肉な感じですね・・・
『BACK FOR~』も全ての曲が素晴らしい彼らが最後に残した傑作ですが、本作のようにドンジョージの個性の融合というものはあまり感じられず、アルバムのA面B面で言うと明らかに“ジョージ・サイド”“ドン・サイド”に分かれてアルバムが構成されていましたからね。
張り詰めた緊張感がいい方向に作用しましたが、当然それは長続きせずに解散に至る・・・
しかし『BACK FOR~』が全曲充実の大傑作であることは紛れもない事実ですよね

とにかく『UNDER~』はキャッチーな側面と哀愁も感じさせる秀逸したメロディ・ラインに美しいヴォーカル・ハーモニーが素晴らしく、ギター・ヒーロー・ジョージの卓越したギター・プレイも堪能出来る彼らの傑作の1つです
彼らのアルバムの中でメロディ重視ならこのアルバムを1番に勧めますね 

久々の新作には往年の彼らの魅力が詰まっていることを期待しましょう


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謎の創成期DOKKEN!?

私が好きなバンドの1つにDOKKENがありますが(当然、“あの4人”に思い入れあり)、
発表当時も現在も謎の残るアルバムはこれですね↓

DOKKEN/BACK IN THE STREETS

20070717000920.jpg


ジャケット左端の人は後に初期GREATWHITEのドラマーを務めた人物ですが、
ジャケットに写る4人のメンバー・・・はっきり言ってドン以外のメンバーは一体誰なんだぁー?
と思う第一期DOKKENと呼ばれる面々です

しかし、アルバムに記載されているメンバー・クレジットと楽曲クレジットは以下のとおり↓

Don Dokken--Lead vocals/guitar
George Lynch--Lead guitar
Juan Croucier--Bass/vocals
Mick Brown--Drums


1.Back in the Streets (Dokken,lynch)
2.Felony (Dokken,lynch,Brown)
3.Day After Day (Dokken,Lynch)
4.We're Going Wrong (Dokken,Lynch)
5.Liar (live) (Dokken)
6.Prisoner (live) (Dokken,Pilson,Brown)


ドンのドイツ修行時代?’79年に、プロデューサーとして御馴染みのマイケル・ワグナーと共にレコーディングされたとされる中途半端なアルバムなんですが、明らかに海賊盤と変わらない代物であることは間違いありません・・・何せ全てにおいてメチャクチャですから

LA-METALの人脈同様、DOKKENのファミリー・トゥリーも相当入り乱れていますが、ジャケットに写るDOKKENは’77年頃と言われるので、明らかにアルバム・クレジットに記載されている人物は誰もいませんし、ジャケのメンバーで本作がレコーディングされていたのなら、アルバム・クレジットは全て間違いとなります・・・’79年頃のDOKKENなら既にジョージミックフォワンはメンバーとして名を連ねていそうですけどね。本格デビュー~ジェフが加入するまではメンバーは固定せず流動的ですが・・・って、’79年にジェフが居るわけ無いでしょ(-_-;)
“Prisoner”「BACK FOR THE ATTACK」収録曲とは同名異曲ですし

このアルバムの発表当時(’89年?)、よくもまぁ~こんな海賊盤を正規に流通させてドンは問題視しなかったなぁ~と思いましたが、今で言うと“オフィシャル・ブートレッグ”といった感じですかね
DOKKEN創成期の貴重な音源であることは間違いありませんしね
録音状態は完璧とは言えませんが決して楽曲のクォリティは悪くなく、貴重な音源として見つけたら興味本位で聴いてみるのも良いかなと思います。
一応、オフィシャル盤ですから 
あとは、クレジットどおりのメンバーで演奏されているかは皆さんが聴いてみて判断して下さい
スタジオ・テイクとライヴ・テイクの音源が同時期とも思えないので・・・


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☆このバンドのCD、¥840で買いました・・・☆

関東地方、梅雨入りしたんですよね?
雨は梅雨入り宣言された初日だけで、今日もとても暑く炎天下のいい天気でしたね 
完全週休2日制とはいえ仕事が忙しいと殆ど土曜は休日出勤しているんですけど、最近はそれほど仕事量がないので今日もしっかりと休ませてもらいました
来月からは忙しくなりそうなので、最近のゆとりのあり過ぎる生活から一変するのがちょっと不安なんですけど(夏真っ盛りで暑くなるしね)、今月は忙しさに備えて鋭気を養っているという感じです

今日も暑かったので外へ出歩くのはちょっと辛くもありましたが、ゴロゴロしているのも何なので近郊の繁華街へお出掛け
しかしホント暑くて車を降りてからの街の闊歩は結構バテましたし、早く冷房の効いている所へ
避難だーという感じの外出でしたね 
その避難場所のひとつに当然の如くCD屋を選びましたが、本日はいずれ紹介するバンドの新譜と最近はすっかり鳴りを潜めてしまった元DOKKENのギタリストGEORGE LYNCHのバンドのCDを中古で購入しました

lynch03.jpg


LYNCH MOB/REVOLTION

20070616175952.jpg


1 Tooth And Nail
2 Tangled In The Web
3 All I Want
4 Kiss Of Death
5 Shes Evil But Shes Mine
6 Relax
7 Cold Is The Heart
8 Breaking The Chains
9 When Darkness Calls
10 River Of Love
11 Wicked Sensation
12 Paris Is Burning
13 The Secret
14 Rain(Live)~Bonus Track For Japan Only


’03年に発表されたLYNCH MOB名義のアルバムですが、収録曲を見て貰えればお解りのとおりDOKKENLYNCH MOBのセルフ・カヴァー・アルバムとなっています
最近は自身のレア・トラックを収めたアルバムやカヴァー・アルバム等いまいちパッとしない活動が続くジョージですが、このアルバムはなかなかジョージらしさが出ていて悪くないアルバムです
前作「SMOKE THIS」があまりにも血迷った内容~ヒップ・ホップ・ミュージックへの傾倒だったので尚更そう感じます
・・・さすがにDOKKEN,GEORGE LYNCH好きな私でもあのアルバムは捨てた(売った)よ
ジョージのミュージシャンとしての野心、新たな音楽性への追求は認めるけど、私を含む多くのファンがジョージから離れ、スーパー・ギタリストとして築き上げた名声も「SMOKE THIS」で失ったと思います。
だから、アルバム「REVOLTION」もリリースされているのが気付かなかったくらい興味がなかったし、DOKKENの昔のアルバムを引っぱり出して聴いていればそれで満足という感じでした
よって今回¥840という価格で売られていなかったら、このアルバムを買うことも聴くこともなかったと思います・・・大型CD店のオンライン・ショップでは目にしていたし、評価も悪くなかったので聴いてみるかとは思っていましたが、なんか食指が伸びなかったんですよね
でも、ジョージ久々の快心の1作と言える内容なのでいい買い物をしたと今は満足しています
やはり時代を反映してかギターのチューニングは下がっていてヘヴィでグルーヴィーなギターの鳴りですが、かつてカミソリ・ギターと呼ばれれた鋭利的で攻撃的なギター・ワークは全編に亘って素晴らしく“ジョージ完全復活”と呼べる内容です

ちなみにレコーディング・ラインナップはMICK BROWNを抜いた2ndアルバムでのラインナップです↓

20070616200539.jpg


ヘヴィな感じに曲が生まれ変わっているんですけど、「昔のLYNCH MOBの曲、こんなに良かったっけ?」と感じると同時に、2ndでのヴォーカリストROBERT MASONも「こんなに上手かったっけ?」と感じる充実したセルフ・カヴァー・アルバムとなっています
だけど、DOKKENのカヴァーは聴いてすぐに解るのは“Tooth And Nail”のみ
“Paris”も辛うじて昔の雰囲気に近いですけど、“Kiss Of Death”“Breaking The Chains”は完全にアレンジが違っていてミッド・テンポのヘヴィな曲に生まれ変わっています
曲のクレジット見ないで聴いていたら、途中まで何の曲か解らなかったよ
この辺はDOKKENファンとしては賛否が分かれると思うし、私も“Kiss Of Death”に関してはやはりスピーディーなアレンジこそがこの曲の素晴らしさと感じているので「う~ん・・・」ってな具合です 

しかし、オリジナルとの聴き比べという意味では興味深い内容のアルバムですし、久々のジョージらしい音楽性~テクニカルでソリッドなギター・プレイを堪能出来るので、このアルバムに関しては購入しても損はないと思いますよ

近年は国内発売も見送られるほど、本家DOKKENもパッとしない状況
結局ジョージDOKKENの曲をやりたいなら恩讐を越えて手を結ぶべきなんだけど、一筋縄ではいかないのがこのバンドの人間関係・・・近年も再結成の話が浮上したんですけど、バンドの良心ジェフドンジョージの関係に完全に嫌気が差して頓挫・・・FOREIGNERで幸せにやっているジェフDOKKENに戻らない限り、オリジナルでの再編は難しい気がします

しかし、DOKKENを1番輝かせていたラインナップはドンジョージジェフミックの4人です
個人の人間性もあったりで人間関係ややこしいし、どうしても合わない人間がこの世に存在するのも解りますが、成功の度合からしてもこの4人のケミストリーは素晴らしいものがあったと思います
ドンジョージもお互いを嫌い合っていても、お互いの存在失くしては成功出来なかったのは事実だし、別れた後のお互いの活動状況もお解りのとおりですね・・・
DOKKENって完全に“あの4人”のケミストリー・バンド
老後の為にもまた手を結んでもいいんじゃない? 
少なくともファンはDOKKENのラインナップに“あの4人”を求めているし、素晴らしい化学反応をバンドに齎せるはずですよね



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

DOKKEN未発表ライヴ☆

現在はDON DOKKEN(Vo),MICK BROWN(Ds)の2人しかオリジナル・メンバーが在籍していないDOKKENですが、彼らのメジャー・デビュー前、1981年の未発表ライヴが発表されるようです 

20070206232918.jpg


From Conception: Live 1981


1. Paris
2. Goin Down *
3. In The Middle
4. Young Girls
5. Hit And Run *
6. Night Rider
7. TR Solo
8. Live To Rock (Rock To Live)
9. Breaking The Chains
10. Liar *

* Previously unreleased songs

DOKKENのメジャー・デビューは1982年の
BREAKING THE CHAINS

20070206233555.jpg


デビュー1年前のライヴですが、この頃のDOKKENにはまだJEFF PILSONがベーシストとして参加していないので、1st発表時のラインナップ~RATTJUAN CROUCIERが参加しているのでしょうか?

20070206234059.jpg


このライヴ盤でのラインナップの詳細はまだ不明なのですが、時期的には彼がメンバーとして名を連ねていた頃だと思います。
初期DOKKENはメンバーの出入りが激しくて、特にこの頃のLA-METALの人脈は各バンドで入り乱れてもいるので、1つのバンドにどれだけのメンバーが連ねていたかはバンド自身も把握仕切れていないんじゃないでしょうか
DOKKEN,RATT,ROUGH CUTT辺りのファミリー・トゥリーを作ったら、かなりのメンバーがダブることになりますね
それと実際にはDOKKENの1stのベースはフォアンではなく、ACCEPTPETER BALTESが弾いていたようです(ライヴ・トラックはフォアンと思われるが

20070207000759.jpg


彼との絡みは初期DOKKENがドイツ・ツアーをよくやっていて知り合ったのでしょう・・・
彼は後にDOKKEN 解散後の“DON DOKKEN”にも参加しますしね

メジャー・デビュー前のライヴなので、どれだけプロフェッショナルな録音がされているかは疑問ですが、未発表トラックも含まれているのでGEORGE LYNCH在籍時のDOKKENのファンとしては興味をそそるライブ盤です
意外にこの時期はすぐに頓挫したドンジョージのツイン・ギターかも知れませんね
ジョージ参加後のごく初期にはドンもギターを弾いていましたからね

でもやはりDOKKENはこのラインナップですね

Dokken_1985.jpg


ドンの繊細なヴォーカルとジョージのテクニカルなプレイによる“カミソリ・ギター”・・・
そして、ドン、ジェフ、ミックの三声コーラスによる美しいハーモニー
音楽性は正統的なHR/HMを踏襲していましたが、とても個性のあるバンドでした

このラインナップによるライヴ盤はありますが、編集されたものや、再結成後のイマイチなものばかりなので、84~87年辺りのライヴを出してもらいたいですね

三度目の正直~再結成にも期待したいところですが、これはかなり望み薄・・・
メンバーの中で一番良心的なジェフが再結成を拒んでいるし、今や彼はFOREIGNERのメンバーですからって3月にFOREIGNER来るじゃん

 



DREAM WARRIORS

明日は休みなので、勉強の一息ついでにブログを更新したいと思います
日付は変わってしまいましたけど、13日の金曜日でしたね
皆さん何事もありませんでしたか?
私は特に変わったことはありませんでしたが、先週末が厄日でしたからね

13日の金曜日といえばホラー映画のジェイソンですが、何年か前にジェイソンと並ぶホラー映画のキャラ“フレディ”と共演しましたね。フレディが出る映画は「エルム街の悪夢」ですが、過去にこの映画の主題歌を担当したバンドは私が大好きなLA-METALのバンドDOKKEN

dokken-0001.jpg

dokken-1.jpg


現在はドン・ドッケンミック・ブラウンの2人しかオリジナル・メンバーはいませんが、良いバンドでした
メンバーのルックスも良かったですし、当然、曲も良し
音楽性は正統派HR/HMだったから、ちょっとクセのあるRATTやMOTLEYより聴きやすいと思うし、ソフトなドンのヴォーカルとジョージ・リンチのテクニカルなギター・プレイが曲を魅力的にしてバンドの個性になったと思います
まぁ~2人はあまりにも人間性が違うらしく、2人の仲は最悪・・・バンド内は常に一発触発
緊張感が漂い、遂にはバンドは崩壊しました
数年後、オリジナルで再結成し日本公演も行ないましたが、再結成後の音楽性は時代に迎合したイマイチのものだったし、やはり人間関係の修復は無理でした・・・
最近もオリジナルでの再結成を試みる機会があったようですが、今までドンジョージの仲を取り持っていたジェフ・ピルソンが、遂に2人の仲に嫌気が差して参加を拒否し、話は流れたようです

かつての音楽性でオリジナル・メンバーの復活を望みたいところですが、このバンド、あまりにも人間関係が複雑なので難しいですね・・・良い音楽の創造と「一発稼ぐぜ」という気持ちが人間の怨讐を越えられないバンドなのです 
 
Dokken01.jpg


ちなみに私が彼らのアルバムで1番好きなのはこのアルバム

dokken.jpg


BACK FOR THE ATTACK

全13曲の素晴らしい楽曲ばかりですが、ジョージが今までの鬱憤を晴らすが如くギター弾き捲くりです 彼の独壇場とも言えるインストの曲まで収録されています
解散の一因になったとも言えるアルバムですが、私は大好きです
ジョージは才能があるのに、最近は過去のアウト・テイクのようなアルバムばかり出して活動が地味なのが気になるし、残念です

この頃のギター・ヒーロー達がメジャーなシーンから消えてしまったのは残念な限りです・・・ジョージウォーレン・・・ジェイクは潜伏期間が長過ぎるぞ


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

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DECEMBER 10,2007

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