ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆本日は2010年一発目のライヴに参戦してまいります!!☆

皆さん、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます

結局、昨年最後の記事となった公約を 守れずに新年を迎えてしまい、2009年の私的音楽総括~『ベスト・アルバム』『ベスト・ライヴ』を纏められずに今日に至ってしまいましたが
本年も何卒『ヒロックの音楽生活』の応援の程、宜しく御願いしますm(_ _)m

昨年はまるで内容の濃い記事を更新出来ずにいましたが(今年も)、アクセス数やランキングを見る度に本当に応援して下さっている方々や遊びに来て頂いた方々に感謝感謝です
なかなか以前のように記事を更新することは出来ませんが、改めて皆様の訪問と応援の程、
宜しく御願いします

そして本日は「私の生活の重要な糧である音楽において、やっぱりライヴはやめられないよ」ということで、2010年一発目のライヴにこれから馳せ参じてまいります


MICHAELSCHENKERGROUP2009.jpg

<Micael Schenker Grroup~Special Lineup Japan Tour 2010> 
 
 
2010年1月12日(火)東京 中野サンプラザ
 
1月13日(水)東京 中野サンプラザ
 
1月14日(木)愛知 名古屋 ダイアモンドホール

1月15日(金)大阪 なんば Hatch


1月17日(日)東京 渋谷 C.C.Lemonホール~ヒロック参戦決定!!

Michael Schenker (G)
Gary Barden(Vo)
Neil Murray(B)
Simon Phillips(Ds)
Wayne Findlay (G/Key)



本日は追加公演によるJapan Tour 2010最終日となっており、事前情報によるとセット・リストは今までの公演全てにおいて固定されているようですが、最終日ということもあるので特別なサプライズ~多少のセット・チェンジがあったら喜ばしい限りですね
全公演を追いかけているファンも多いでしょうし、マイケルの調子~プレイは御機嫌を含めて
頗る良好みたいなようですからね

本日のライヴ・レポを記事にする確約は出来ないので 今までの日程で演奏されたセット・リストを
ここに記しておきます

1.INTRO
2.FEELS LIKE A GOOD THING
3.CRY FOR THE NATIONS
4.LET SLEEPING DOGS LIE
5.ARMED AND READY
6.VICTIM OF ILLUSIONS
7.ARE YOU READY TO ROCK
8.I WANT YOU
9.A NIGHT TO REMEMBER
10.INTO THE ARENA
11.LOST HORIZONS
12.ROCK MY NIGHTS AWAY
13.ON AND ON
14.ATTACK OF THE MAD AXEMAN

Encore1

15.RIDE ON MY WAY
16.ROCK BOTTOM

Encore2

17.DANCE LADY GYPSY
18.DOCTOR DOCTOR



選曲に欲を言ったらキリがありませんが、マイケルゲイリーのコラボとしたら納得の選曲と言えるでしょうし、とにかく今夜は私にとって長年振られ続けられてきた 神~マイケルのライヴ初体験となるので、楽しみで仕方ありませんし、バンド全てを含めて素晴らしいプレイを期待したいと思います

下手くそだの何だのと昔から言われ続けているゲイリーですが、やはり“MSG”というバンドにおいて、マイケルとの相性~ケミストリーが起こる1番のヴォーカリストは彼だと私は思っていますので、渋みを増した彼の歌唱~マイケルとの絡みにも充分に注目したいと思います


それでは本年一発目のライヴを思う存分楽しんで参ります




Walk the Stage: The Official Bootleg Box SetWalk the Stage: The Official Bootleg Box Set
(2009/07/28)
The Michael Schenker Group

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☆MSG・SCHENKER-BARDEN 『IN THE MIDST OF BEAUTY 』☆

ここ最近連日のように?私のブログ『ヒロックの音楽生活』LEPPSの新作と共に聴き捲くっている作品として頻繁に採り上げているのはこちら

MSG・SCHENKER-BARDEN/IN THE MIDST OF BEAUTY

msg-In the Midst of Beauty
イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー

1 City Lights
2 Competition
3 I Want You
4 End Of The Line
5 Summerdays
6 A Night To Remember
7 Wings Of Emotion
8 Come Closer
9 The Cross Of Crosses
10 Nana
11 I Am The One
12 Ride On My Way


michaelschenker_08.jpg
g_barden.jpg


Michael Schenker (G)
Gary Barden (Vo)
Neil Murray (B)
Don Airy (Key)
Simon Phillips (Ds)


schenker-barden-murray.jpg
 

マイケル・シェンカーゲイリー・バーデンによる本格的なコラボレーションとしては25年ぶりとなるMSGのニュー・アルバム

多くの往年ファンが待ち望んだタッグ復活となり、彼らが再び手を組んでのMSG復活は、初期MSGの音楽性が復活することを十分に期待させるニュースでしたが、アルバム参加メンバーがこれまた原点回帰を彷彿させる(~1st『THE MICHAEL SCHENKER GROUP』)錚々たるメンバーであったことが尚更ニュー・アルバムへの期待感を煽ることとなりました

結果は私を含む多くのファンが納得する彼らならではの充実作・良作となり、私も事あるごとに?その充実ぶりを小出しに記事でUPし、本格的なアルバム・レビューは後日じっくりと行うと予告していましたが、結局繰り返し同じような内容のレビューをUPしそうですし先の記事で十分に本作への評価~私の思いは伝わっていると感じたので再び過去に述べた本作への言動を載せることにより、『IN THE MIDST OF BEAUTY 』レビューを完遂と致します(←要は手抜きなんですけどね)↓

☆5/28付け記事より~ 
『(前略)~25年ぶりに本格的なコラボレーションを復活させたマイケル・シェンカーゲイリー・バーデンによるMSGのニュー・アルバムは、初期MSGファンが彼らコンビに求める音楽性を見事に復活・具現化した久々の会心作と言える出来栄えだと思います

それならば、マイケルゲイリーが残した初期MSGの名作群に匹敵する内容なのか?と問われれば、実際にはそこまでのレベルに達している傑作とは言えないアルバムなのですが、とにかく彼ら2人が再び名コンビならではの珠玉の音楽を創造し、そして紡ぎ出す印象的な叙情的メロディはアルバム全編に響き渡っていて、私を含む往年のファンが彼らに求める音楽性を十分に発揮~提示したアルバムだと思います
突出した名曲は本作にないかもしれませんが、全てが平均点以上の出来栄えによる曲で彩られ、聴けば聴くほど味わい深いアルバムだと私は感じています

(中略)~SCHENKER/BARDENの名を冠しただけのことはある、久々のMSG会心作となった1品だと私は思います

☆6/3付け記事より~
『(前略)~かつて2人が生み出した初期MSGのアルバム群に匹敵する内容~傑出した名曲を輩出するまでの完成度には至っていないアルバムですが、SCHENKER-BARDENがかつて創造したスタイル・音楽性を彷彿させ、傑出した名曲が無くとも、全曲が平均点以上の完成度を誇り、多くのファンが彼らに期待する彼らならではのメロディ~歌メロが素晴らしく、マイケルのへヴィ且つ哀愁漂う叙情性豊かなギター・プレイとゲイリーの年輪を重ねた枯れ具合を伴った?声質とヴォーカル・スタイルが我々の期待どおりのものであり、聴けば聴くほど味わいが深まる、“神”による久々の会心作~良質作品だと思います

・・・アルバムを既に聴いた方は尚更だと思いますが、以上の感想で↑十分に本作の充実ぶりと魅力は伝わっていますよね?? 

敢えて本作の難点~問題点を挙げるとすれば、LEPPS等の高品質作品と比べて明らかに音質が劣っていること(初期のように正式な敏腕プロデューサーがアルバムを仕上げていないことが原因か)~それによってサイモンニールによるリズム隊の音が明瞭に聴き取れず、彼らのプレイヤーとしての真の凄さがイマイチ伝わらないことでしょうかね?(ドンの音も然りですが、プロフェッショナルで堅実な演奏が収められているとはいえ、彼らのプレイヤーとしての強烈な個性~際立つプレイは発揮されていないと思います

それと、シェンカー・バーデンならではのメロディ・センスが炸裂する全曲平均点以上の良質な楽曲がアルバム全編を彩っていますが、似たような曲~類似した歌メロと感じられる楽曲も少なくないので、その辺をメロディがパターン化しているとして指摘することも出来るでしょうね。

しかし、繰り返しになりますが良いものは良い
聴けば聴くほど味わいが深くなる良質な作品~MSG久々の会心作と言えるアルバムでしょう


これだけの充実作を発表したMSGなので、初期のバンドを支えたメンバーが参加するツアーも気になるところですが、私は今のところ8月の来日公演は見送りとしています・・・。
9月以降、観たいバンドの来日公演が目白押しですし、都合良く土日公演とは行かず平日の公演が多いので(MSGも週末とはいえ平日だし)、常識ある社会人として?そうそう休暇を取ってライヴ三昧というわけには行きません
それに、連続してのチケット代もバカにならないというか、そんなにお金ありませんから

あと、“神”のライヴ当日の精神状態も気掛かり・・・私としてはライヴ参戦に躊躇する大きな心のしこりとなっています・・・。
楽しみにしていた黄金ラインナップによるUFO~’98年の来日公演
・・・彼のご乱心により東京初日公演は途中で中止・・・翌日の公演はキャンセルとなる最悪の憂き目に遭っていますからね・・・。
行かなかったけど、2年前の東京公演でもやっちゃったし昨年も酷い醜態を晒したんでしょ?
その辺がちょっとね~・・・プロとして有るまじき行為として、未だに許せない感情が私には残っているんです・・・。


まあ~ライヴにおける精神面の不安は払拭出来ない状態ですが、本作の充実ぶりは彼の音楽の創造性が衰えていない証拠なので、本作とUFOを含む過去の作品群でとりあえずは?彼の創造した音楽の素晴らしさを十分に堪能したいと思っています(←来日公演が近くなり、もしチケットが余っていたらやっぱり行くとなるかもしれないし


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☆ヒロック・へヴィ・ローテーション~第2弾♪☆

購入から1週間が経過し、相変わらずLEPPSのニュー・アルバムを超へヴィ・ローテーション中の私ヒロックですが彼らのアルバム購入から少し時間を置いて購入した以下のアルバムも現在、LEPPSのニュー・アルバムと共に超へヴィ・ローテーション中となっております

MSG・SCHENKER-BARDEN/IN THE MIDST OF BEAUTY

msg-In the Midst of Beauty
イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー

michaelschenker_08.jpg
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先日のLEPPS アルバム・レビューをご覧になればお解りのとおり、かなり熱く?濃縮に彼らに対する自分の想いやアルバムを聴いての感想を書き綴ったので、現在は自己満足的に?燃え尽きた状態
・・・暫くの間、休憩でもして詳細なアルバム・レビューはお休みしようと思っているので、本作におけるアルバム・レビューはまた後日行いたいと思いますが、25年ぶりに本格的なコラボレーションを復活させたマイケル・シェンカーゲイリー・バーデンによるMSGのニュー・アルバムは、初期MSGファンが彼らコンビに求める音楽性を見事に復活・具現化した久々の会心作と言える出来栄えだと思います

それならば、マイケルゲイリーが残した初期MSGの名作群に匹敵する内容なのか?と問われれば、実際にはそこまでのレベルに達している傑作とは言えないアルバムなのですが、とにかく彼ら2人が再び名コンビならではの珠玉の音楽を創造し、そして紡ぎ出す印象的な叙情的メロディはアルバム全編に響き渡っていて、私を含む往年のファンが彼らに求める音楽性を十分に発揮~提示したアルバムだと思います
突出した名曲は本作にないかもしれませんが、全てが平均点以上の出来栄えによる曲で彩られ、聴けば聴くほど味わい深いアルバムだと私は感じています

・・・ということで、今日はここまで
詳細なレビューや細かいアルバムの問題点?は後日記したいと思いますが、SCHENKER/BARDENの名を冠しただけのことはある、久々のMSG会心作となった1品だと私は思います

LEPPS程の高品質作品ではありませんがこちらも良いアルバムですよ
LEPPSのニュー・アルバムと共に、現在私の一押し作品です


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☆未確認飛行物体再来と神完全復活!?☆

5月にゲイリー・バーデン(Vo)をフューチャーした新作『IN THE MIDST OF BEAUTY』をリリースするかつて神様とまで言われた MICHAEL SCHENKER

michaelschenker_08.jpg


In the Midst of BeautyIn the Midst of Beauty
(2008/05/13)
Michael Schenker

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~HMVレビューより~MSG最強タッグでの新作!

神ことMichael Schenker率いるMSGが約2年半ぶりの新作『In the Midst of Beauty』を発表します!

前作『Tales Of Rock'n Roll』で久しぶりの共演を果たしたヴォーカリスト、Gary Bardenとの黄金タッグが復活!往年のファンならば、避けては通れない作品です!

参加メンバーは、Michael Schenker、Gary Barden、Neil Murray (Whitesnake、Gary Moore、Black Sabbath)、Don Airy(Whitesnake、Rainbow、Gary Moore、Ozzy Osbourne)、Simon Phillips (M.S.G、TOTO、Jeff Beck)
・・・・・・と、1stアルバム『神 帰ってきたフライング アロウ』時のラインナップが復活したかのような豪華過ぎる布陣に思わず涙・・・!

叙情的なメロディやギター・プレイなど、神ならではのギターさばきを堪能する事ができる作品です!

収録曲目
1.City Lights
2.Come Closer
3.Competition
4.Crosses Fade
5.End Of The Line
6.I Want You
7.Nana
8.Night To Remember
9.The One
10.Summerdays
11.This Time
12.Wings Of Emotion

HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

以前、ゲイリーのことを“下手くそヴォーカリストの代名詞的存在”みたいに記事で採り上げましたが男らしいハスキー・ヴォイスにウェットな質感も感じさせる彼のヴォーカル・スタイルと、マイケルの緻密で正確無比なギター・プレイから創造されるメロディアスで叙情的な楽曲を活かす彼の歌メロ・センスの才は特筆すべきものがあり、久々の本格的共演となるニュー・アルバムの完成度~発表が今からとても楽しみです
レコーディング・ラインナップも名作『THE MICHAEL SCHENKER GRUP』を彷彿させる豪華な編成となっているので、我々の期待を裏切らない久々の会心作を是非発表してもらいたいものです

近年のマイケルは、ギター・プレイに関しては相変わらずの素晴らしさですが、作品全体で見た楽曲の創造性はイマイチな感があってUFO~初期MSG時代のような名曲を生んでいるとは私には思えないし(’90年代以降のマイケルUFOのアルバムを除いて私自身殆どチェックしていません)、ライヴでは御乱心される時が多々見受けられるので(私も’98年来日時の御乱心のせいで、UFOのライヴ・・・見事にキャンセル喰らいました)、危うい精神状態は程々に?(←彼の才能を活かす必須条件でもあるが)豪華なラインナップによるバンド・ケミストリーと優れた楽曲を以て、輝かしい新たなる飛翔伝説を築いてもらいたいものです

ツアー・メンバーには’80年代~初期MSGの屋台骨を支えたお二人が名を連ねているので、是非ともこのラインナップによる来日公演も実現して欲しいものです

Michael Schenker (G)
Gary Barden (Vo)
Chris Glen (B)
Ted McKenna (Ds)
Wayne Findlay (G/Key)


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g_barden.jpg



久々の会心作となりそうなMSGのニュー・アルバムも楽しみですが、先頃マイケルが在籍した黄金期UFOの名盤3作が2007年最新リマスター&ボーナス・トラック入りで再発され、興味深い内容を含め、改めて“未確認飛行物体”が残した名曲の数々を現在は堪能している次第であります

PHENOMENON

現象現象
(2008/03/12)
UFO

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1 Oh My
2 Crystal Light
3 Doctor Doctor
4 Space Child
5 Rock Bottom
6 Too Young to Know
7 Time on My Hand
8 Built for Comfort
9 Lipstick Traces
10 Queen of the Deep
11 Sixteen (demo produced by Dave Edmunds)
12 Oh My (demo produced by Dave Edmunds)
13 Give Her The Gun
14 Sweet Little Thing
15 Sixteen (unreleased studio track)
16 Doctor Doctor (Radio 1 live version)


FOCE IT

フォース・イットフォース・イット
(2008/03/12)
UFO

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1 Let It Roll
2 Shoot Shoot
3 High Flyer
4 Love Lost Love
5 Out In The Street
6 Mother Mary
7 Too Much Of Nothing
8 Dance Your Life Away
9 This Kid's/Between The Walls
10 A Million Miles
11 Mother Mary (Radio 1 live version)
12 Out In The Street (Radio 1 live version)
13 Shoot Shoot (Radio 1 live version)
14 Let It Roll (live at The Roundhouse)
15 This Kid's (live at The Roundhouse)


NO HEAVY PETTING

ノー・ヘヴィー・ペッティングノー・ヘヴィー・ペッティング
(2008/03/12)
UFO

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1 Natural Thing
2 I'm A Loser
3 Can You Roll Her
4 Belladonna
5 Reasons Love
6 Highway Lady
7 On With The Action
8 Fool In Love
9 Martian Landscape
10 All Or Nothing (Previously Unreleased Studio Track)
11 French Kisses (Previously Unreleased Studio Track)
12 Have You Seen Me Lately Joan (Previously Unreleased Studio Track)
13 Do It If You Can (Previously Unreleased Studio Track)
14 All The Strings (Previously Unreleased Studio Track)


各々の作品について詳しくレビューしたいところですが、今回は簡単にボーナス・トラックの内容のみに触れたいと思います

ライヴ・トラックについては、既発のBBCセッションズに収められたテイクや輸入盤のみで発売されたライヴ・アルバム『ON WITH THE ACTION~LIVE AT THE ROUNDHOUSE 1976』 のテイクが混在し、小まめに彼らの音源をチェックしている方にとっては珍しいテイクとは言えませんが、国内盤として初めて陽の目を見るライヴ・テイクもありますし、ごく短期間で崩壊したPaul Chapmanマイケル脱退後のUFOを支えたギタリスト)とマイケルによるツイン・ギター編成時のライヴは十分にレア・トラックと言えるものでしょう

そして未発表曲については、『PHENOMENON』収録のデモ2曲~ “Sixteen” “ Oh My ”が特にレアで、後に初期WHITESNAKEの黄金期を支えたBERNIE MARSDENマイケル加入前にギタリストとして参加していた時期の音源を聴くことが出来ます
バーニーマイケルの両ヴァージョンを聴き比べることが出来るので、2人の資質の違い~個性の違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね

ufo1972.jpg
ufo_73.jpg


とりあえず今回の再発は、マイケル在籍時の初期3作だけとなっていますが、5月には新たなベスト盤も発表され、今回の3作+’77年『LIGHTS OUT』以降のアルバム(ポール時代の’83年まで)からも最新リマスターが施されたヴァージョンで収録予定なので、今後オリジナル・アルバムのリニューアル版はシリーズ化するような感じですね

MSGと言えば当然マイケルが主役ですが、ゲイリーGRAHAM BONNET、またはROBIN McCAURYといったヴォーカリスト達が個性的にマイケルの哀愁を帯びたスリリングな音楽性に華を添えて彩っていたのは事実ですよね
そしてUFOは、マイケルを含めたギタリスト達の個性でその歴史や音楽性が多分に語られるバンドですが、UFOの中心人物~紆余曲折を経ながらもバンドを支えた人物は紛れもなくヴォーカリストPHIL MOGGの個性と奮起だったと思います。
そこにベーシストのPETE WAYが帯同することにより、“バンド~UFO”が完璧に存在し、バンドとして更なる強力さを求めた時にギタリストの個性~ケミストリーが大きく作用するバンドなのだと私は思います
だから私の場合、全てのUFOが好きなので、フィルのヴォーカルとギタリストそれぞれの資質~個性の組み合わせの妙を十分に楽しむことが出来ます
ヴォーカリストとして独特の味~唱法でUFOの世界観を表現するフィルは正にバンドの顔ですし、勿論マイケルと彼の組み合わせ~相性は抜群だったと思います

マイケルのソロ作品の完成度と往年のメンバーをフューチャーしたバンドのよる来日公演も楽しみですが、マイケルUFOの組み合わせって、もう無理なんでしょうかね・・・。
せめて、フィルピートが居るUFOも1度は観てみたいんですけど、マイケルを含まない編成での来日は、まず有り得そうにないんですよね・・・

’98年の御乱心後も自身はしっかりとMSGとして来日公演を行っているマイケルに対して、魅力的なラインナップによる復活が楽しみなのと同時に実は過去に対して恨みも持っている私です・・・。


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☆下手なヴォーカリストの代名詞のような人ですが・・・☆

今月号のBURRN!ニュース欄によると、かつて我が日本で神とまで呼ばれたMICHAEL SCHENKER様が再びGARY BARDEN (Vo)と手を組み、新作『IN THE MIDST OF BEAUTY』を4月にリリースするとのこと

Michael_schenker81.jpg


リリース後にはゲイリー・バーデン をフューチャーしたツアーを行う予定とのことですが、一般的なHR/HMファンにとってゲイリーと言えば「下手くそなヴォーカリスト」の代名詞のような扱いを受ける人物

GaryBarden_MSG.jpg
g_barden.jpg


スタジオ・レコーディング作ではその下手さを十分に認識出来ることは不可能というか、上手いのか下手なのかよく分からないのですが(上手く誤魔化している・・・修正しているとも言う)、
ライヴにおける音程の不安定さは誠に顕著で、COZY POWELL (Ds)を含むラインナップによるMICHAEL SCHENKER GROUP初来日のライヴでは「伝説の下手くそヴォーカリスト」のレッテルを見事に貼られてしまいました・・・  

MSG/One Night at Budokan

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飛翔伝説(紙ジャケット仕様) / マイケル・シェンカー・グループ

’81年、MSG初来日の武道館公演を収めたライヴ・アルバムで、発表当時のアナログ盤や初CD化時にはコージーのドラム・ソロがカットされた不完全版として発売されていましたが、現行CDはソロに行く前に演奏された“Tales Of Mistery”からコージーのドラム・ソロが収録された完全版として発売されています
契約問題でコージーのソロは当時カットされていたのですが、来日時のコージーは風邪をこじらせ体調不良・・・軽い食中毒も起こしていた・・・そのため自分自身で満足の行くプレイが出来なかったという理由からお蔵入りとなっていました。
実際の武道館でのプレイも良い出来ではなかったという理由から、収録されている追加曲は大阪公演でのテイクとなっているのですが、本当に体調不良なのか?と思わせる迫力のプレイ~コージー印満載のプレイがアルバム全編で響き渡っています
マイケルの叙情的でメロディアス、哀愁を帯び感情移入されたスリリングなギター・プレイとコージーの個性的で迫力あるプレイの組み合わせは奇跡的なケミストリーを生み、高レベルな好バトルを展開しているので、奇跡の組み合わせを堪能するという意味でも「ライヴ・イン・ジャパン」の名作の1つだと思います

・・・しかし、ヴォーカリスト・ゲイリーの歌声はかなりメロメロ
これでもかなり修正を施したらしく(マイケルや他のプレイヤーの演奏も多少なりとも修正はされているはずですが)、当時ライヴを観たファンやライヴ・アルバム発表前にFMで放送されたライヴを聴いたファンによると本当にゲイリーのヴォーカルは酷かったらしく卒倒したファンが多かったらしいです
おまけに彼は音痴だけではなく吃音~どもりでもあったらしく、流麗なMCもイマイチで、流暢なメンバー紹介はマイケルUFO時代からの同胞、PAUL RAYMOND (Key,G)が務めています・・・。

でも、彼って憎めないヴォーカリスト~嫌いになれないヴォーカリストなんですよね
多くのファンが当時の醜態を思い出して叩いたりしますけど、実際に彼を嫌いなファンって存在しない気がします
今回の復活劇にも「おっこれは期待出来るかも」と思ったファンは大勢いると思います
何故なら彼は、魅力的な歌メロを創造出来る才能を持つ人物~ヴォーカリストなんですよね
マイケルRITCHIE BLACKMOREと同様に自分では歌メロは作らないようなので、ヴォーカリストの才能・センスに頼って最終的に魅力ある曲としての完成度を高める~耳に残る曲の印象度を高めるといった感じなので(勿論、マイケルのメロディアスで叙情的~スリリングなギターワークは十分に“歌って”いますが)、初期MSGにおけるゲイリーの貢献度はかなりのウェイトを占めていると思います
グラハム・ボネットとの『ASSAULT ATTACK』も奇跡の組み合わせ~幻のコラボによる名盤ですが、期待されたロビン・マッコーリーとのコンビ~McCAURY SCHENKER GROUPでのアルバムは歌メロが単調で淡白・・・淡々としたものだったので期待ハズレと感じたファンは多く存在し、その後の再結成MSGでもヴォーカリストの存在感や悪くはないけど個性が薄かったりと名曲を生むまでには至っていないので、やはりMSGの歴史においてゲイリーの歌メロのセンスは特筆すべきものがあり、際立つものがあると思います 

今回のニュー・アルバム、久々にマイケルのギター・プレイと曲作りの才をゲイリーのメロディ・センス~才能で十分に引き出し、このコンビならではと唸らせる名曲を創造して欲しいものです

ゲイリーの容姿の変貌と声の出具合が心配だったりもしますが彼は愛すべきキャラクターであり、魅力的なメロディを創造出来る魅力的なヴォーカリストだと私は思います
初期MSGファンの皆さんもそう思われますよね?


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UFO/STRANGER IN THE NIGHT☆

去年の11月の日本公演でまたまたブチ切れて職場放棄を行なってしまった
MICHAEL SCHENKER

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来週にはキャンセルとなったライヴの振り替え公演が行なわれ、翌日には追加公演まで行なわれてしまうので、相変わらず我が日本では絶大な人気を誇るマイケルですが、
彼がUFO時代に残した名ライヴ・アルバムと言えば・・・

STRANGER IN THE NIGHT

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1 Hot 'N' Ready
2 Cherry
3 Let It Roll
4 Love To Love
5 Natural Thing
6 Out In The Street
7 Only You Can Rock Me
8 Mother Mary
9 This Kids
10 Doctor Doctor
11 I'm A Loser
12 Lights Out
13 Rock Bottom
14 Too Hot To Handle
15 Shoot Shoot


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PHIL MOGG(Vo)
PETE WAY(B)
MICHAEL SCHENKER(G)
ANDY PARKER(Ds)
PAUL RAYMOND(Key,G)


UFO黄金のラインナップ、バンド絶頂期の瞬間を捉えた
1978年発表のHR/HM史上に残る名ライヴ・アルバムです
名ライヴ盤であり、ベスト盤の役目もするUFOの代表作
1978年発表の「OBSESSION」アルバムに伴う全米ツアーを収録したライヴ盤ですが、
現行のものはボーナス・トラックを加えた当時のセット・リストに忠実な曲順となっています
(再発紙ジャケを除く)
「Hello ChicagoWould you please welcome from England,UFO」のオープニングMCから“NATURAL THING” の流れを多くの人は聴きなれているとは思いますが、これが当時のツアーでの曲順なんですよね

マイケル在籍時のアルバムにはまだまだ名曲は存在しますが、このライヴ盤の迫力を聴いてしまう
とスタジオ盤は聴けないと思う人は多いと思います。
私もマイケル在籍時のUFOでは1番多く手に取り、聴く頻度が高いアルバムです

マイケルの鬼神の如くスリリングなギター・ワークと緊張感、叙情性と哀愁を伴う泣きのギターは
彼が“神”と言われる由縁で、素晴らしい演奏がこのアルバムには収められています

ピートは派手なステージ・アクションが採り上げられますが、シンプルながら印象的なフレーズを
力強く弾き出します

最近、ドラマーに復帰したアンディはLED ZEPPELINのJOHN BONHAMを思わせるパワフルさと
キレの良さを兼ね備えたプレイでバンドの屋台骨を支えます

マルチプレイヤーのポールは臨機応変にバンドの音楽に対応し、好サポート
曲に新たな輝きと魅力を加えます

そして、“Mr.UFO~フィル”の歌唱が素晴らしいです
彼はシンガーとして余りにも過小評価されていますが、声質からしてブルージーで
エモーショナルなシンガーだと私は思うのですが
一本調子な感じと、かつてのアルコールの問題が過小評価に繋がっているのかな?
彼の信念があるからこそUFOは存続し続けるし、彼だけがUFOの看板を降ろさなかった
唯一のメンバーですからね

どれもが素晴らしい演奏、瞬間を捉えていますが、
特に“Love To Love”“Doctor Doctor”“Lights Out”“Rock Bottom”
スタジオ盤を越えるテイクで収録されていますね
“Lights Out”のスピード感と緊張感、マイケルのギターを拡大フューチャーした“Rock Bottom”
スリリングさは一聴の価値ありで、これを聴くとスタジオ盤は聴けないかも
壮大な“Love To Love”、哀愁のメロデイ“Doctor Doctor”も素晴らしいですね

なんか、マイケルの復帰がないかぎり、UFOを我が日本で見ることは出来そうもないのが
残念ですがこの名ライヴ盤を堪能して「夢よ再び」と願うばかりです

マイケルよ・・・君のことは大嫌いになった訳でもないし、今でも偉大で好きなギタリストだと
思っているけど、98年~1回目の日本でのブチ切れ事件を私は許さないよ
初めてのUFOライヴ体験、黄金ラインナップに近い形でのパフォーマンスを堪能する機会を
奪ったのだから
結局呼び屋は日本に呼んでくれるから、これからもマイケルのライヴを観る機会はあると思いますが、プロとして有るまじき行為だと私は思っているので、今回の振り替え公演を含めて彼を生で観ることはないかも・・・
でも、魅力的なアルバムを創造したりラインナップだったら将来行くかもね
そして、振り替え公演での彼のプレイと評判、態度を参考にしながら未来のことを考え、
応援したいと思います

それにしても、今のUFOも充分魅力的なバンドなんだから、誰か呼んでよ~
絶対に観たいバンドだよ

  
 


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また原因不明・・・

今日2度目の更新ですが、またまた私のブログからFC2ブログ・ランキングにアクセス出来なくなりました・・・ランキング・バナーも表示されないし 

いったい何が悪いのか? Bad Requestって表示されて原因不明です・・・

そしてMICHAEL SCHENKERも原因不明の行動・・・18日の中野サンプラザ公演を3曲目の途中でギターを放り投げステージから去ってしまったとのこと・・・

                 000000000334549-113.jpg


プロモーターの発表によると「マイケルの体調不良」とのことで、札幌公演は行なわれた様子・・・
18日の公演は払い戻しになるか振り替えになるかは、はっきりしていませんが、バンドメンバーの意見や関係者の調整によると27日あたりに振り替え公演を行ないたいと考えてるようです。

私もマイケルの奇行というか精神面の不安定さによりライヴをキャンセルされたことが過去にあります・・・98年だったかな?UFOの2日連続の東京公演(この時も中野サンプラザ)の2日目を観るはずだったんですけど、前日の公演でマイケルが6,7曲ぐらいでギターを床に投げつけてライヴ終了・・・
翌日の公演はキャンセルされ、チケットは払い戻しとなりました。
“UFOとしてのマイケル”を観ることを非常に楽しみにしていたのに・・・

しかし、またこの日本で同じことが起こるとは・・・17日のライヴはご機嫌で調子も良かったようですからね 今回、私が観に行く予定があって、またしてもこのような行為をされたら、どう思っていただろう? 思いっきり怒っていただろうか?・・・それを通り越して「またかよ、さすが伝説のギタリストのやることは違う」と呆れていただろうか?・・・「3曲で終了!これもある意味いい経験!」と思っただろうか?・・・分からない・・・ただファンとしては、またしてもこのような事態になったマイケルに対し複雑な心境です。

そして、私のブログの原因不明のトラブルも
前のように何事も無かったかのように自然に復旧してることを望みます。
きっと、マイケルも何事も無かったように、これからもギターを弾きつづけるでしょうし







テーマ:日記 - ジャンル:音楽

神・降臨~MICHAEL SCHENKER☆

今月は、神と呼ばれる(た)ギタリスト2人が日本公演中

1人はERIC CLAPTON

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そして、もう1人はMICHAEL SCHENKER !

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今年、歴代ヴォーカリストを迎えてMSG(マイケル・シェンカー・グループ)デビュー25周年記念アルバムを発表しましたが、今ツアーはその一環で行なわれてると思います。
(アルバムは聴いてないし東京公演も行く予定ないんで・・・理由はいずれUFO関連の記事で

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そして、マイケルが残した作品の中で1番緊張感があり、ヴォーカルVsギターの激しいバトルともいえる名作はASSAULT ATTACK(黙示録)

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RAINBOWのヴォーカリストGRAHAM BONNETを迎えて制作した最初で最後のアルバム・・・
アルバム発表時にグラハムは脱退していた鬼気迫る名盤です

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好き嫌いは分かれるかも知れませんが、血管が切れそうになるグラハムのド迫力ヴォーカル、熱唱は素晴らしいです
彼は実際にはハード・ロックやヘヴィ・メタルは嫌いで、ソフトなロック・音楽が好みと言ってますが、この声・唱法は明らかにHR/HM向きです 
「あの声は素晴らしい」とグラハムを探し出してオーディションさせたリッチーは、やっぱりヴォーカリスト探しの名人だと思います

このアルバムはミッド・テンポのヘヴィな曲、劇的な展開を見せる構成力のある曲、ポップでメロディアスな曲、マイケル独壇場のインストメンタルと素晴らしい楽曲の目白押しの作品です

よく言われるのがマイケルの精神状態が不安定だったり、トラブルがある時の方が楽曲、ギター・プレイが素晴らしいということ・・・この時期もバンド・ラインナップが安定せず、マネージメントの画策に翻弄されたりとトラブル続き・・・しかし、言われてるように名作が誕生してしまいました

この頃はマネージメントがMSGをスーパー・バンドにするために、デイヴィッド・カヴァデール(WHITESNAKE)をヴォーカリストに迎えようとしたり(コージー・パウエルDsの意見大・・・
ゲイリー・バーデンVoでは弱い)、それが頓挫するとコージーが親友グラハムを連れて来ますが、
マイケルの神経質なリハに嫌気が差してコージーは脱退・・・テッド・マッケンナを後任ドラマーとし、マネージメントも変更したゴタゴタ期なのです

コージーは脱退後、WHITESNAKEに加入・・・デイヴィッドは自分がMSGに入るのではなく、
マイケルWSに加入させようとも考えていました

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グラハム、マイケル、テッド、クリス・グレン(B)というラインナップで制作された本作は、先にも述べたように、グラハムのド迫力のヴォーカルと、マイケルの感情溢れるギターとメロディがぶつかり合う鬼気迫る名作
ヘヴィでありながら情感豊かなギターとメロディによる劇的展開を見せる
“ASSAULT ATTACK”“ROCK YOU TO THE GROUND”“DESERT SONG”・・・
ポップなメロディにグラハムのヴォーカルが冴える“DANCER”・・・マイケルのギターが十分に堪能出来るインスト“ULCER”等、良い曲ばかり収められた、作品としての構成力も素晴らしいアルバムです



結局、アルバム発表前の1回だけのライヴで、このラインナップは崩壊・・・酒に酔ったグラハムの“チン事件”によるものです

グラハムを迎えて25周年ライヴやってたら、行く気になったんだけどなぁ~無理な話か





 







テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

ひっそりと未確認飛行物体☆

今日はお出かけの際disk unionに立ち寄り、以下の物を購入しました

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今日は特にCDで「これを買おう」と思って出かけた訳ではないんですが、結果的に音楽雑誌を中心に散財してしまいました 音楽好きの悲しい性であり、レコード屋(CD屋)さんがあれば寄りたくなるし、CDを眺めてたり音楽に関する物に囲まれてると幸せを感じてしまいます

CDではGEOGE HARRISONのソロとなってからの2ndを購入したんですけど、CD屋に行くまで国内盤がもう出てるなんて知りませんでしたよ
ここで思わぬ出費だったんですけど、本家BEATLESポールジョンのアルバムが出る時くらいに大々的に宣伝してよぉ~ジョージのアルバムもっ
私の情報不足かもしれませんが、ちょっと前まで輸入盤は近日出るけど、国内盤は未定となってたから油断してたよ
結構ビートルズ・ファンでも知らなかった人多いと思うんですけど、どうです?少なくとも「ALL THINGS MUST PASS」程の宣伝、騒ぎはないと思うけどなぁ~



そして、もう1枚CDを購入したんですが、これも思わぬ出費でした・・・HM/HRのコーナーになんの宣伝もナシに2枚だけ置いてありました   

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初めはまた安易なベスト盤だろうと思って手に取ったのですが、ナントUFOのニュー・アルバムでした そしてラインナップにはオリジナル・ドラマーのANDY PARKERが復帰してるじゃないですか

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PHIL MOGG(Vo) PETE WAY(B) PAUL RAYMOND(Key)

VINNIE MOORE(G) ANDY PARKER(Ds)


前任者のJASON BONHAMFOREIGNERに加入するために脱退したとか
結果的にMICHAEL SCHENKERを抜く黄金期のラインナップとなった訳だけど、アンディ、ドラム叩けるのか?アルバムでは無難にこなしてるけど、ライヴで大丈夫かなぁ~
93年の再結成時で既にプレイのスピード感は失われていたし、結局、家族との事業が忙しくなってミュージシャン引退してたからねぇ・・・元々はJOHN BONHAM(LED ZEPPELIN)タイプのパワフルドラマーだったけど、ジョンの息子のジェイソンの後継者務まるのかなぁ~
オリジナル・ドラマーとしての存在の重みはあるけど、バンドの機動力として力を発揮できるのかぁー、アンディ 息切れしないように頑張ってくれぇー

でも、UFOもフィルがいて彼が歌えば、ラインナップの顔触れがどうであれ存在するバンドなんですよね そこにパートナーのピートが居れば、尚更強力になりUFOらしくなると私は感じます。
ピートが居ないUFOは存在したし、2人がタッグを組みUFOを名乗れない時もフィルが歌えば、やはり音はUFOでした
たしかにバンドの黄金期はマイケルとの時代であり、叙情的で泣きのギターを含むドラマッティックな世界を愛するファンは多いと思います・・・UFOの世界、ギターはマイケルでなくてはならないと
バンド自身もそう思ってた時期があったけど、結局マイケルの奇行に付いて行けなくなり、彼とは決裂・・・
後にバンド名の所有権をマイケルが放棄したことによりフィルとピートは晴れてUFOと名乗れるんだけど、ここで改めてバンドの核は自分達としてバンドを運営することに決めたんじゃないかな。
基本的にUFOは彼らが核であり、そこに上手いギタリストが必ず参加してバンドに+αをもたらす図式だと思います 彼らの音楽性も基本的にはシンプルでストレートなロック、そしてブルージーなものです
今回の新作でもそのような音楽性を披露していますし、フィルのヴォーカルの枯れぐあいが良い味を出しています フィルの歌はストレートで一本調子、起伏のない歌い方なんだけど、私は渋くて好きですよ
マイケルの時代がある意味、特異だったかもしれません・・・それ故に彼は“神”と言われる天才ギタリストなんですけどね

PAUL CHAPMAN , ATOMIK TOMMY M , LAURENCE ARCHER ,GEORGE BELLAS(MOGG/WAY),JEFF KOLLMAN(MOGG/WAY),VINNIE MOORE
マイケル以降のギタリスト達も上手く、それぞれ素晴らしい作品を生み出しています
フィルとピートのシンプルなロック体質的な音楽性にはポールが合っていたと思うし、良い作品を創造してたんだけど、マイケルの後任ってのが不運だったね・・・

現ギタリストのヴィニーは早弾きギタリストとして一世を風靡したけど、音楽性のセンスは当時から高く評価されてたし、トミー・アルドリッジをDsに迎えたファースト・ソロはなかなかの出来だったと記憶しています

UFOはマイケル以外の時代も私は好きで評価してるので、追々彼らの名盤も紹介したいと思います

とりあえず、サバスを完結させないとね

       


 

   




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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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