ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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★聴き込むほどに“深みある美しさ”と“らしさ”を感じる“BIBLE BLACK”★

当然?私ヒロックが購入から毎日のようにへヴィー・ローテーションで聴き捲くっている作品は“重みある威厳と風格を放ち、紛う方も無いバンドのあるべき姿~邪悪で荘厳なバンドの美しさを見事な完成度を誇って現代に提示した「BLACK “RONNIE” SABBATH~HEAVEN&HELL」~このラインナップとしては17年振りとなるこのニュー・アルバム

HEAVEN&HELL/THE DEVIL YOU KNOW

heavenhell_the devil you know
ザ・デヴィル・ユー・ノウ

1. Atom And Evil
2. Fear
3. Bible Black
4. Double The Pain
5. Rock And Roll Angel
6. Turn Of The Screw, The
7 .Eating The Cannibals
8 .Follow The Tears
9 .Neverwhere
10. Breaking Into Heaven


heavenandhell09.jpg


初めて一聴すると特に『HEAVEN AND HELL』 『MOB RULES』のドラマティックでスピード感溢れる音楽性~当時のバンドの幻影・幻想を未だに追い求めているファンからすると、オジー期を彷彿させるそのドゥーミーでへヴィーな音像&楽曲群に肩透かしを食らったかもしれませんが(スピード・ナンバーと呼べるものは79のみ)、既に『THE DIO YEARS』に収録された3曲の新曲でこのラインナップによる“現代BLACK SABBATHの音楽性~現在進行形”への予告編とも言うべき音楽性を提示していたので(この3曲もミッド・テンポ中心でスロー&へヴィーな楽曲群だったので初めはイマイチと感じつつも聴けば聴くほどにこのラインナップならではの音楽性の“美”“味わい深さ”を感じさせる“次への”期待感を煽る秀逸曲でした)、その延長線上での活気づくバンド内の創造性と継続活動への士気の盛り上がり方を充分に理解していれば納得の音楽性~今月のBURRN!の記事内の言葉を拝借するなら“21世紀型BLACK SABBATH”の音楽性を見事に提示した充実の仕上がり~名盤と言える彼らのニュー・アルバムでしょう
『HEAVEN AND HELL』『MOB RULES』のような名盤・・・この1曲、永遠に残る名曲、例えばいつでも口ずさめるような名曲は存在しないかもしれませんが、トータル的に現代サバスが創り上げた名盤だと私は思います

本作はオジー期のドゥーミーな質感や賛否両論となった『DEHUMANIZER』と(私は以前から評価し好きな作品です)再結成後の新曲3曲の流れを汲むという特性が強いと感じられる方も多いでしょうが、サバスならではの妖艶ある神秘性と格調の高さ、ドラマティックな荘厳な世界観が見事に融合し(アコースティックを基調とした 3.Bible Blackの美しさと10分近い大作 10.Breaking Into Heavenの重厚でドラマティックな曲はこのバンドにしかなりえない完成度の高さを誇っていると思います)、全盛期の声の艶と伸びは失ったかもしれませんが、相変わらず衰え知らずのロニーの堂々たる歌唱が妖艶あるドラマティックな世界観を見事に表現し、“ミスター・サバス~トニー”の奏でる邪悪な世界観を彩る個性的なリフ、特徴的なトーンと叙情性を持って紡ぎだされる美しきギター・ソロ、バンドのへヴィー&ダークな世界を独自のグルーヴで牽引するギーザーのベース、そのギーザーの個性的ベース・プレイ~グルーヴ感を粘りあるリズムとへヴィーなプレイで共にバンドの屋台骨を支えるヴィニーのドラム~屈強のリズム・セクションが一体となったバンドのうねりと“サバス流様式美の音空間~音楽性~威厳ある重厚さ、ダークでドラマティックなバンドの世界観”は本当に素晴らしいと聴けば聴くほどに私は感じています
アルバム・ジャケットのアート・ワークも“らしくて”本当に素晴らしい

聴き込むほどにこのラインナップの素晴らしさと格調高いアルバムの完成度~邪悪な美しさを実感出来るので、繰り返し聴くことを私はお勧めします

今年の秋に2年振りの再来日公演もあるようなのでこちらもとても楽しみです


Bible Black-Heaven & Hell



Heaven & Hell The Devil You Know snippet




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☆バースデイ・ソングは“天国と地獄”で!?☆

本来なら私の会社のGW休みは明日からなのですが、私ヒロック、アラフォー真っ只中の誕生日を本日迎えたということで例年通り?年休を取得してのお休み~今こうしてPCに向かっています

盛大にお祝いするほどの年齢でもないのですが、今夜は外食でもして楽しいひと時を過ごしたいと思います(当然1人で寂しいお食事ではありませんからね ここ数年、本当に私の誕生日でのお食事会~お祝してくれることに感謝嬉しく楽しみです


今週は色々と“天国と地獄”が交錯する1週間でしたがそんな私の本日の誕生日をお祝いするには正にピッタリなバースデイ・ソング~待望のアルバムはこれ

HEAVEN&HELL/THE DEVIL YOU KNOW

heavenhell_the devil you know
ザ・デヴィル・ユー・ノウ 

HMVレビューより~

ディオ在籍時のSabbathを復活させたHeaven And Hellの新作が遂に完成!ディオ期Sabbathとしては17年振りとなる最新作の登場です!

ヴォーカルにロニー・ジェイムズ・ディオを迎え、Black Sabbathの80年代初頭と90年代初頭のラインナップを復活させ、このラインナップで行ったワールド・ツアーも各所でチケットが即日ソールド・アウトになるなど大好評!来日を果たし『LOUD PARK 07』ではヘッドライナーとして出演して貫禄のステージを見せ、大絶賛されるなど、2007年のメタル・シーンに大センセーションを巻き起こしたHeaven And Hellのアルバムが遂に完成!

ワールド・ツアーが大好評だったことからツアー中にアルバム作成を決意!ツアー終盤から曲作りを開始して、ライヴ感を出したというレコーディングは3週間で終了。ギーザー・バトラーの考案によりアルバムタイトルは『The Devil You Know』に決定(”BETTER THE DEVIL YOU KNOW(知っている悪魔の方がいい)”ということわざにかけて、知らないことよりも自分にとって馴染みのあるものに固執した方がいいという意味とのこと(そのことわざは日本では「知らぬ神より馴染みの鬼」 に相当するそうです)。

Black Sabbathとして彼らが発表した80年の『Heaven & Hell』、81年の『Mob Rules』、82年のライヴ作『Live Evil』、そして90年の『Dehumanizer』という様式美とヘヴィネスを融合に成功させたSabbathの奇跡が17年ぶりに甦ります!!
後のメタル史にその名を刻むのは間違いない最新作『The Devil You Know』!2009年のメタル・シーン最重要作のひとつになる事は間違いありません!全メタル・ファン注目です!!


heavenhell 2009


実はお出かけ前の今から本作を聴こうと思っているので本日アルバム・レビューを施すことは出来ませんが(この作品は必ず後日アルバム・レビューを行います)アート・ワークは久々に“BLACK SABBATH”らしい世界観が象徴されていて本当に素晴らしいと思います『DEHUMANIZER』トニー・マーティン在籍時の『FORBIBIDDON』は酷かったからね
きっとこのアート・ワーク世界観が見事にアルバムの中身~音楽性に反映されていると思うので、早速今からアルバムを聴くのが楽しみです

Heaven & Hell The Devil You Know snippet




そして明日5/1は『ヒロックの音楽生活』3周年~4年目突入となります
明日の記念すべき日はOVER THE RAINBOWのライヴを充分に堪能し(酷評意見もお寄せ頂きましたが・・・)明日はお祝いの日をライヴで過ごしたいと思います


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☆少しでも涼しくなりたくて!?☆

連日続く昼間の暑さに辟易・・・
今夜も熱帯夜となってグッスリ眠れなさそうな雰囲気なので少しでも気分を涼しげにさせるため現在こちらのアルバムを聴いています

黒い安息日(紙ジャケット仕様)
Black_Sabbath_1st.jpg

BLACK SABBATH/BLACK SABBATH

 

ORIGINAL_BLACK_SABBATH.jpg

オドロオドロしくおぞましい恐怖を感じ涼しい気分にさせてくれる?HR/HMアルバム(曲)を思い浮かべていたら、やはりこの作品に辿り着いてしまいましたね

結成40周年となる今年、結局オリジナル・サバスの復活~活動は無さそうな雰囲気ですが、もう一方のBLACK SABBATHロニーを擁するHEAVEN AND HELLの活動は今年も順調
新作の準備も着々と進行中のようですが、来週発売予定となっている以下のボックス・セットも全てのラインナップ~BLACK SABBATH活動全史を愛する私のようなファンにとっては嬉しいアイテムの登場です

The Rules of HellThe Rules of Hell
(2008/07/22)
Black Sabbath

商品詳細を見る


でも、どうせならロニー期のオリジナル・アルバムだけではなく、全世界5,000枚限定発売で即完売となったこれもボックスに収めて欲しかったんですけどね↓

blacksabathliveathammer.jpg

さすがの私もコピー盤と『THE DIO YEARS TOUR EDITION』における抜粋版しか所有していないので、是非オリジナルで手に入れたいところなんですけどね
・・・オークションでは高値が付いていますし、以前中古で現物を発見したのですが、ちょっと高すぎて手が出ませんでしたから

Dio YearsDio Years
(2008/01/13)
Black Sabbath

商品詳細を見る


あれ?涼しくなる音楽を紹介するはずだったのに、いつの間にか話が脱線してしまいましたね


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☆遅れ馳せながら『HEAVEN AND HELL』ライヴ・レポート♪☆

HEAVEN AND HELL東京単独公演から約1週間が経ちましたが、本日遅れ馳せながら当日の
ライヴ・レポートをUPしたいと思います

しかし、あまり詳細なレヴューは期待しないで下さいね
あくまで私の主観的意見と当日の体験記(行動記録?)に終始すると思うので、
サラッと読んじゃってくれると幸いですね

20070215232751.jpg


10/22(月)、ライヴ会場となる国際フォーラムにはPM6:20頃到着
当然既に開場となっており、グッズ売り場はかなりの人だかりとなっていましたが、
私も一応ツアー・グッズを物色しようかと思い、売り場までの長い列に並んでみました
自分の席は大体把握していたし、開演まで時間もあるのでいい時間潰しになりましたが、
結局収穫品はゼロ・・・。
ツアー・パンフがあったら買おうと思っていましたが、その部類はナシでHEAVEN AND HELLTRIVIUMのツアー・Tシャツ~衣類関係!?のみがグッズとして販売されていました。
「LOUD PARK 07」関係のものも販売していましたが、さすがにこの歳になって「LOUD~」関係や
両バンドのTシャツは着れないので何も買わずにグッズ売り場を後にしました

会場入りし自分の席に着いてみると(前から6列目)、やはり予想どおりトニー・アイオミ側の
巨大スピーカーの真ん前
6列目とは言え、ステージの形態から最前列と呼べる席に陣取る事になりました
端っこの最前列という感じでステージ全景を見渡すには困難な席ですが、トニーを間近で見れるだけでも幸せかなと感じました

・・・しかし本当に予想どおりの席だったので耳栓持参で良かったぁ~
こんな間近で大音量~音圧に襲われたら暫く社会復帰は無理でしたからね
今年はQUEENSRYCHEの悪夢再びかってくらい、音に対して敏感~酷い耳鳴りは勘弁
と思っていたので、備えあれば憂い無しで本当に良かったです
音をクリアには聴けないけど、酷い耳鳴りになるよりは全然いいと考える今日この頃です 


先ずはゲストとして迎えられたTRIVIUMが定刻どおり登場




今更ながら注目~私のお気に入りバンドの仲間入りを果たしそうな彼らですが、
本編のHEAVEN AND HELLに備えて体力を温存するためにほぼ最前列ということもあり座って
観賞・・・周りは当然総立ちで大盛り上がりだったので「なんだ、こいつ?踏ん反り返って」と思った人も居たでしょうがあの間近で迫る音圧と前座(←語弊ありの表現ですが)の演奏で体力を消耗する訳には行かないので、バンドに対しても失礼ではありましたが、座って彼らの音楽に身を委ねることにしました
・・・フロントの3人が間近に迫って演奏する時は自分の身の振り方に躊躇したけどね

最近嵌っている『THE CRUSADE』と共に彼らの魅力は後日語りたいと思いますが、躍動感溢れる
アグレッシヴでスラッシーなステージ・パフォーマンスは素晴らしく、偉大なるバンドの音楽的影響をサウンドにチラつかせながらも、彼ら独自のオリジナリティ溢れる音楽性~スピーディー&ダイナミズムなサウンドにポップ感も漂う叙情的メロディを配したドラマティックな展開で構築される楽曲群は、新世代メタルの先鋒・先端として賞賛に値すると思います
バンドの演奏も非常にテクニカルで惹かれるものがあり、そのソングライティングの才は今後どのように成長するのか?とこれからが楽しみなバンドですが、ライヴという生の状況でいいバンドを発見出来た事は今回の大きな収穫でしたね


そしてTRIVIUMの素晴らしいパフォーマンス後に御大HEAVEN AND HELL登場

HeavenAndHell_Stage_.jpg
 

SET LIST~東京国際フォーラム(『LOUD PARK 07 埼玉』、名古屋も同セット)

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1 E-5150
* After All
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea

* Lady Evil
4 I
5 The Sign Of The Southern Cross
6 Voodoo

* The Devil Cried
7 Drum Solo
8 Computer God
9 Falling Off The Edge Of The World

* Shadow Of The Wind
10 Guitar Solo~Die Young
11 Heaven And Hell
-encore-

* Lonley Is The Word
1 Neon Knights

*印は3月NY公演で演奏~LIVE CD&DVD『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』に収録

セット・リストと共にステージ・セットも簡素化されたものでしたが(実際の彼らのフル・ショウではイメージ映像も流されるスクリーンが3枚の窓ガラスとなってステージ後方に配置されている)、
オドロオドロしいオープニングSE~E-5150から“The Mob Rulus”で登場した威厳ある伝説のバンドの姿にただただ感激全編を通してその威厳ある姿と演奏に深い敬意を表すばかりでした

特に凄かったのはロニーのヴォーカルと軽やかな身のこなしによる縦横無尽なステージでの動き
とうに還暦を過ぎた最近の彼は(現在65歳らしいです)昔のほどの美声~声も出なくなってきていて、ライヴによっては明らかに声が荒れ気味な時がありますが、当日の彼は本当に素晴らしかったです
声は本当に良く出ていて、最近感じられる声のザラつきも全く感じられず、美声とパワフルな歌声を持って彼らの残した名曲の数々を熱唱していました
ライヴ前半は自分のステージ立ち位置付近がどうも気に入らない感じで、しきりに舞台袖のスタッフに何かをアピールしていましたが、ファンを思いやるロニーらしく、ステージの端から端までを駆け巡り、多くのファンとのコミュニケーションを図っていました
多くのファンが彼と握手&ハイタッチを交わしましたが、私は寸でのところで?彼と握手を交わすことが出来ませんでした・・・彼を間近で見れただけでも幸せでしたが、かなり残念
それにしても“ロニー健在なり”~圧倒的な存在感(彼は非常にスリムで皆さんご存知のとおり身長は低いのですが、その強烈なオーラによって大きく感じてしまう)を目の当たり出来て本当に嬉しく思いましたね 

先に発売されたCD&DVDとの比較になりますが、選曲的には5曲も減ってしまって物足りなさを感じることは確かでしたが(新曲はともかく、『HEAVEN AND HELL』収録の“Lady Evil”“Lonely Is The World”は絶対に聴きたかったなぁ~・・・)、既にツアーを開始してから半年以上も経過しているので、若干、曲のアレンジや即興的な部分は変化が見られましたね
例えば“Vodoo”でのロニーの即興的なヴォーカル・パートやトニーとの掛け合い、ライヴ・アレンジでは壮大で遠大な大曲と化す“Heaven And Hell”の中間部インスト・パートにおける演奏とロニーと我々の掛け合いによる合唱場面(この構成を退屈と感じる人もいるんでしょうけど・・・)、トイレット・タイムにもなりかねないヴィニーのドラム・ソロは全くCD&DVDとは構成が異なっていました
CD&DVDを聴き込んだ私としては物足りなさを感じつつも、演奏スタイルが変化している部分に面白さを感じたりして楽しんでいましたよ
まぁ~聴かせるべき曲は最低限網羅されていたと思うし、選曲的に欲を言ったらキリがないので私的には満足しています
未だ衰え知らずの最高のミュージシャン~ロニー・トニー・ギーザー・ヴィニーが最高の名曲を最高の演奏で聴かせてくれただけで素晴らしいライヴなんです
今後、この4人による“BLACK SABBATH”は見れそうもないしね・・・。

私はサバスにおけるギーザーの存在感とベーシストとしての彼が大好きなんですが、当日彼は自分の定位置で黙々と演奏していたので、彼を間近に見ることは出来ず、終始ライヴ本編ではロニートニーの動きを追っていましたが、“ミスター・サバス”のトニーと影のリーダー~精神的支柱”と言われるギーザーの衰え知らずの演奏と威厳ある佇まいも本当に素晴らしいものがありました
オジーサバスも私は好きですが、ロニー期のサバスの方が彼らのダークでミステリアス、威厳ある佇まいがより一層映えると私は思うんですが、皆さんはどうお思いでしょう??
圧倒的な歌唱力を誇るロニーが持ち込んだメロディアスでドラマティックな様式美世界と、バンドが本来持ち合わせていたドゥーミーでヘヴィな音楽性が見事に融合した“ロニー・サバス”は本当に素晴らしく、今現在でも崇高に輝く威厳ある最高のバンドだと思います

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死ぬ前に(←大袈裟)伝説のバンドを見ることが出来て本当に良かったと思います
今年の締めに相応しいバンド、ライヴだったかな  

HeavenAndHell_Stage_1.jpg


・・・でも心残りなことがもう1つあるんです・・・。
絶好のポジションに陣取っていたのに、ライヴ終了後にトニーがオーディエンスに向けてバラ撒く
ピックを取り損ねたぁ~
取って当たり前の位置だったのに、やはり歳のせいで反応が鈍くなっていたかな 

それと結局は今回もサラッと読める内容の記事にはなりませんでしたね





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☆とりあえず簡単に速報☆

HEAVEN AND HELLの東京公演、しっかりと堪能して参りました  

20070215232751.jpg
heavenhell2007.jpg


ゲストに迎えられたTRIVIUMの印象を含めて詳細なレビューは後日ゆっくりと記したいと思いますが(あまり期待しないようにHEAVEN AND HELLのセット・リストは以下のようになっております

・・・まだ大阪ラウパと名古屋の単独があるからネタバレになっちゃうけど 


1 E-5150
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea
4 I
5 The Sign Of The Southern Cross
6 Voodoo
7 Drum Solo
8 Computer God
9 Falling Off The Edge Of The World
10 Die Young
11 Heaven And Hell
-encore-
1 Neon Knights


先日発売されたCD&DVDのセット・リスト(←ツアー開始当初の3月のライヴ)と比べると5曲も落ちてしまっていて(新曲は完全に消える・・・)完全なるフェスティバル仕様のセット・リストはちょっと物足りなかったですけど、私にとっては“あの4人”が目の前で演奏しているだけでも感動モノでした
特に“初体験ロニー”の衰えぬ歌声&軽やかな身のこなしによるパフォーマンスは本当に素晴らしかったです

まさに“小さな巨人(鉄人)ロニー・ジェームス・ディオ”~まだまだ現役で健在なりという感じでした

今日は簡単にここまで
後日このライヴでの私の体験談も含めて?詳細にレビュー出来ればと思っています。
それではまた明日から通常の生活に戻ってしまうので寝るとします
皆さんおやすみなさい


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☆行ってきま~す♪☆

本日これから待望のHEAVEN AND HELL東京単独公演に行って参ります

HEAVEN AND HELL

HH_LOUD03.jpg


GUEST:TRIVIUM

TRIVIUM_LOUD02.jpg


『LOUD PARK 07』で素晴らしいライヴ・パフォーマンスを展開したと伝えられる両バンド 

今回初めて聴くことになるTRIVIUMのライヴ・パフォーマンスにも期待大ですが、遂に伝説のバンド~ラインナップによるBLACK SABBATH(HEAVEN AND HELL)のライヴを目の当たりに出来ることは至極の幸せですね
今年いっぱいを持ってこのラインナップによるサバスは封印~終焉を迎えるようなので、
しっかりと伝説のバンドのライヴ・パフォーマンスをこの目と耳に焼き付けたいと思います

ライヴが終わるとまた現実に引き戻され、忙しい日々の始まりとなってしまいますが
HEAVEN AND HELL来日公演が今年最後のライヴとなりそうなので、しっかりと堪能して参ります

それではそろそろお出掛けの準備をして行ってきま~す


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☆明日はいよいよ『HEAVEN AND HELL』東京単独公演!!☆

昨日は『LOUD PARK 07』初日が開催された訳ですが、どのような雰囲気で数々のバンド群のライヴが展開されたんでしょうね?
早くも当日のライヴ・フォトはオフィシャル・サイトにUPされていますが、見たかったバンドの1つNOCTURNAL RITESのライヴの模様もしっかりとUPされていました
限られた時間の中でのライヴでしたが、写真を見る限りでは良い感じでライヴを行い、自分達の存在感を誇示~彼ららしい素晴らしいパフォーマンスを展開していたに違いないと思います
これを機に来年は是非とも単独公演を実現させてもらいたいところです

そして初日のヘッドライナーを務めたHEAVEN AND HELLの東京単独公演がいよいよ明日に迫ってきました

20070215232751.jpg
HH2007.jpg


東京国際フォーラムでTRIVIUMをゲストに迎えて行なわれる待望の単独公演

TRIVIUMは全く聴いたことがないんですが、かなり高評価のバンドのようなので明日のライヴでは
どんなステージを展開してくれるのか?と少し興味はあります

そして、金曜日にハードロック・カフェで行なわれた来日会見では、演奏内容を巡ってまたも内紛が勃発か?と質問~話題を呼んだ御大HEAVEN AND HELLですが(本人達、そのことを否定もせずに“大人の対応”で上手くかわす)、前から6列目という良席を得てのライヴ参戦は今から非常に楽しみで胸が高鳴ります

しかし、サバス(ヘヴン&ヘル)は音がデカイので有名ですし、私の席はステージに向かって右より(アイオミ側)なので、巨大スピーカーから流れる音の洪水に耳をやられそうな気がするので、耳栓持参でライヴに臨みたいと思います
大音量で奏でる彼ら自身は、「耳栓は好きじゃない。演奏のヴァイブを変えてしまってフィーリングが伝わってこない。」と仰っておりますが、ドラマーのヴィニーは「俺は使ったよ。だが役に立たなかったよ。(笑)」と申しております・・・どんだけデカイんだか

とにかく明日の公演がとても楽しみですが、BLACK SABBATHと名乗れなかったが故に付いた今回の再結成プロジェクト名HEAVEN AND HELLは、当然HR/HM史上に燦然と輝く歴史的名盤のタイトルから取られたものですね

BLACK SABBATH/HEAVEN AND HELL

heavenhell80.jpg


1 Neon Knights
2 Children Of The Sea
3 Lady Evil
4 Heaven And Hell
5 Wishing Well
6 Die Young
7 Walk Away
8 Lonely Is The Word


Sabbath80.jpg


Ronnie James Dio (Vo)
Tony Iommi (G)
Geezer Butler (B)
Bill Ward (Ds)
Geoff Nichols (Key)


オジー時代末期のバンドは様々な問題が勃発しバンド状態は混沌とした状況になり、遂にはオジーの脱退(クビ?)を招いてしまいます・・・。
後任ヴォーカリストとバンド内人事に関しては様々な紆余曲折を経る訳ですが、最終的にRAINBOWを脱退したロニートニーが意気投合~ロニーがニュー・ヴォーカリストとして迎えられ、レコーディング当初は家庭の事情やバンド運営の在り方に疑問を感じて脱退していたギーザーも結果的に復帰し、ロニー・トニー・ギーザー・ビル、準メンバーのジェフという体制で制作されたのが’80年発表の歴史的名盤『HEAVEN AND HELL』です

細かい説明は全く不要のバンドにとってもHR/HM界にとっても歴史に残る超名盤ですね

オジー在籍時~中期から後期にかけて様々な実験精神を打ち出し、バンドの音楽的領域を拡大~拡散の方向へ導き出そうとしていたトニーの音楽性と、ロニーが得意とする神秘的で中世音楽を想わす歌世界とメロディが見事に融合した“様式美サバス”によるバンドにとってもHR/HM界にとっても重要な歴史的名盤です 

捨て曲は一切ナシの完璧で隙のないアルバムで、疾走感溢れHMの醍醐味が味わえる曲、重厚で
ドラマティックな大曲、グルーヴィーにドライヴするロック・ソング、哀愁を帯びた泣きのバラード等、全てが素晴らしい曲で彩られた完璧なHMアルバムです

今年で65歳となったHR/HM界最高峰のヴォーカリスト・ロニーですが、声の艶と素晴らしいメロディを再現する歌唱法はこの時期、このアルバムが1番美しく完璧なものだったと私は思います
史上最強のリフ・マスターと称されるトニーの哀愁を帯びたギター・プレイ、個性的なリフだけではない彼ならではのメロディが配されたソロもとても印象的で素晴らしいものがあります
ギーザーはレコーディング当初は本作の制作に関わっていないので、彼のヘヴィな存在感・アイデアは薄く感じるのですが(彼のヘヴィな存在感・アイデアを堪能する“様式美ヘヴィ・サバス”は次作『MOB RULES』)、やはり強烈な個性を持つ彼の存在感~強烈にグルーヴするドライヴ感満載のベース・プレイは特筆すべきものがあります

様々なヴァージョンが存在するサバスですが(これはオジー期もロニー期も同様)、やはりサバスと言えば、トニーギーザーの両輪あってこそと改めて感じます
オジーロニーサバス時代の曲をソロで演奏し、トニー自身もギーザーの居ないサバスで様々なメンバーと共にサバス・クラッシックスを演奏してきた訳ですが、やはりサバス特有のヘヴィさとドゥーミーなグルーヴは感じられず、それはそれで素晴らしいのですが何かが足りないという感じでした・・・。
やはり、サバス・クラシックスを演奏~真のサバス像を誇示するにはオリジナル・メンバーのトニーギーザーの存在があってこそだと思います
彼らのギターとベースが入って来ることにより曲は本来の素晴らしさと力強さを取り戻し、この2人が中心となったバンドが更に強力に本領を発揮するためには、オジーロニーという稀代のフロント・マン~ヴォーカリストの存在が不可欠なんだと思います 

長いバンドの歴史~音楽性を大きく分けるとオジー期とロニー期に分別され、サバスが復活して世界的に騒がれるのはやはりこの2つの時期であることは現状が物語っていますよね

明日の興奮が抑えられず今回も長々と記事を綴ってしまいましたがとにかく明日のHEAVEN AND HELLのライヴ、楽しんできます

平日なんでライヴ・レポートは遅くなってしまうと思いますが、後日私が見た歴史的瞬間を綴れればと思います

明日ライヴに参戦する人は共に楽しみましょう




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☆続・先行予約は“天国”となりました♪☆ 

早速HEAVEN AND HELL東京単独公演のチケットを発券して参りました 

heavenhell2007.jpg
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東京 2007/10/22(Mon)東京国際フォーラム ホールA

今回の先行予約は最前から400枚の限定でしたが、

なんと1階席6列目を確保出来てしまいました

何度も同会場でライヴを見てきましたが、こんな良席は初めてですね 

これで長丁場のフェス~「LOUD PARK 07」参戦は、ほぼ消える事になりました
気持ちはまだまだ若いつもりですが、やはり長丁場のフェスは体力的にキツイ年齢ですし
好ポジションの確保~維持もなかなか難しいですからね
埼玉スーパー・アリーナなのでスタンドから観戦という手もありますが、何度も言うように私的には
あまり魅力的なラインナップではないので“心ここに在らず”の気持ち~無理をしてまで観戦する
必要はないかな?と思っています

元々HEAVEN AND HELLの単独を望んでいて、これだけの良席を確保出来ちゃったからね~
あとは「LOUD PARK 07~初日」のチケットがどれだけの額で処分出来るかってことだな 
・・・ということはNOCTURNAL RITESは見送りってことになるか~祈・早期の単独公演




Live From Radio City Music Hall

heavenhell_live.jpg


DISC-1
1 E-5150/After All (The Dead)
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea
4 Lady Evil
5 I
6 The Sign Of The Southern Cross
7 Voodoo
8 Devil Cried

DISC-2
1 Computer God
2 Falling Off The Edge Of The World
3 Shadow Of The Wind
4 Die Young
5 Heaven And Hell
6 Lonely Is The Word
7 Neon Knights


遂に先日発売となった来日公演予習必須アイテム
映像版~DVDの発売は約1ヶ月遅れとなりますが、ほぼセット・リストに変更は無いと思われるので単独公演を含む彼らの公演に行かれる方にとっては必聴・必須アイテムになると思われます
フェス仕様、単独公演仕様で若干の違いはあると思われますし、現在のオープニング・ナンバーは
スロー・チューンの“After All”が外され、ファスト・チューンの“Mob Rules”から始まっているようなので、その辺の変化はあるかもしれませんね
私的には新曲はセット・リストから外してもらって“Turn Up The Night”“TV Crime”等のファスト・チューン~まだまだある埋もれた名曲を復活させて欲しいですね
近年は流石のロニーも声の艶が無くなってきて、曲の増~ファスト・チューンが多くなると肉体的に
キツイと思いますが、日本公演での特別なサプライズに期待したいと思います

しかし選曲的には十分に納得が行くセット・リストだと思いますし、シャロンの意地悪
BLACK SABBATHとはオジー、トニー、ギーザー、ビルの4人である”ということから
“BLACK SABBATH”を名乗れず、バンド名が“HEAVEN AND HELL”ロニー時代の名曲ばかりで埋め尽くされたことは結果的に良かったと思います
“BLACK SABBATH”名義だと定番曲をやらなくてはならないので、今回のような埋もれたロニー時代の名曲群をセット・リストに加えることは不可能に近かったですからね
ロニーを擁する編成が復活してから世界中を席捲している彼らですが、日本にとっても“オジ・サバ”より“ロニ・サバ”に強い思い入れがある~RAINBOWから続くロニー人気~日本人が好む様式美HRということから、彼らの復活~来日公演はとても望ましい状況だと思います

とにかく選曲の妙と衰え知らずのバンドの演奏が圧倒的に素晴らしいです
ロニーもかつての声の艶は無くなりましたが、還暦を過ぎた人とは思えない歌声を披露し、HR/HM界の鉄人~No.1シンガーの存在感をまだまだ誇示しています(←オジー、ロブ・ハルフォード、ロバート・プラント、イアン・ギランの衰え様を考えると本当に凄い
トニー&ギーザーの両雄も衰え知らずの演奏力でもって圧倒的存在感を誇示していますが、
やはり彼らが奏でるギター、ベースがないとサバス・ナンバーは完璧とはならず映えないんですよね
クリエイティヴ面でも彼らはまだまだ衰えていないと思うので、やはりこの編成での新作も望み薄ながらも期待したいところですね
ベストに収録された新曲は初めは好印象を抱かなかったのですが、ライヴで聴くと彼ららしい良曲であることを確認
新曲はライヴ・ヴァージョンの方が良いと感じました

聴きたい旧譜が沢山あるんですけど、暫くはこのアルバムをヘヴィ・ローテーションで聴く事になると思います
とにかく早く彼らのライヴが見たいですね~
トニー&ギーザーは過去にトニー・マーティンを擁するサバスで見たことがありますが、
ロニー&ヴィニーは今回が初めて
特にロニーに至っては大好きなRAINBOW時代から思い入れがあり、誰もが認めるHR/HM界最高のシンガーだと思っているので、生“ロニー”の圧倒的パフォーマンスを遂に体験出来るかと思うと今から胸が高鳴ります

HEAVEN AND HELL単独公演
今年の締めを飾るに相応しいライヴとなることでしょう




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☆先行予約は“天国”となりました♪☆

本日「パワー・ロック・トゥデイ」で行なわれたHEAVEN AND HELL東京単独公演の先行予約ですが、思いのほか電話が早く繋がり、おかげさまでチケット・ゲットとなりました 

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東京 2007/10/22(Mon)東京国際フォーラム ホールA

彼らを確実に単独で見れることが決定事項となった今、とにかく10月が待ち遠しくて仕方ありません
o(^-^)o 
それにまともに聴いたことはありませんが、ゲストTRIVIUMのステージにも注目しています

しかし、これで「LOUD PARK 07」参戦は微妙となりました・・・
¥13000という高額チケットは所持しておりますが

HEAVEN AND HELL,TRIVIUMと同日に「LOUD PARK 07」参戦が決まり、チケット購入の決め手となったNOCTURNAL RITES・・・

20070617231524.jpg


彼らのライヴも見たいんですけど、どうしますかね・・・
元々HEAVEN AND HELLを見ることに重きを置いていましたし、長丁場のフェス参戦に躊躇していましたからね・・・本当に見たい好きなバンドも殆ど無かったし 
よって年内は無理と思われますが、彼らの単独公演も早期に確実に実現して貰いたいものです

だってそうすれば、チケットも心置きなくそれ相応に?処分出来るんですけど   

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆“天国と地獄”待望の単独公演決定!!☆

先ほどふぇあさんのところへ御邪魔して知ったんですが、10月20日(土)~「LOUD PARK 07」初日のヘッドライナーを務めるHEAVEN AND HELL待望の単独公演が決まりました

HH2007.jpg
20070408142437.jpg


東京 2007/10/22(Mon)東京国際フォーラム ホールA

名古屋 2007/10/25(Thu)名古屋市公会堂


ゲストには同じく「LOUD PARK 07」に参戦するTRIVIUMが迎えられますが、HEAVEN AND HELLの来日がアナウンスされてから単独公演をずぅ~っと熱望していた私としては本日の発表を
とても嬉しく思っています

しかし、この時を迎えるまでに様々な紆余曲折を経ているので、言いたいことが実は沢山あります
その辺の所はまた後日~チケットが取れた暁に語りたいと思います。(←単に明日~実質今日も仕事なのでもう寝たい

彼らは私にとって予習の要らないバンドなのですが、単独公演となれば来週発売となるライヴ・アルバムに準じたセット・リストになると思います

Live From Radio City Music Hall

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DISC-1
1 E-5150/After All (The Dead)
2 Mob Rules
3 Children Of The Sea
4 Lady Evil
5 I
6 The Sign Of The Southern Cross
7 Voodoo
8 Devil Cried

DISC-2
1 Computer God
2 Falling Off The Edge Of The World
3 Shadow Of The Wind
4 Die Young
5 Heaven And Hell
6 Lonely Is The Word
7 Neon Knights


来週29日の発売がとても待ち遠しいですが、チケット・ゲットの暁には本ライヴ・アルバムと1ヶ月遅れで発売となるライヴ・DVDを十分に堪能して単独公演に備えたいと思っています 


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆今から黒い安息日!?☆

今日はこれを聴きながら↓

blacksabathliveathammer.jpg


BLACK SABBATH/LIVE AT HAMMERSMITH

そして、これを見ながら↓

20070731235232.jpg


ゆっくりと休息に入りたいと思います

寝る前のBLACK SABBATH三昧・・・
不吉なことは起こらないと思いますが、サバス・ミュージックで寝付けるのか?とお思いの方は
いらっしゃるかもしれませんね 

HEAVEN AND HELLは東京・大阪で開催されるLOUD PARK 07のヘッドライナーとして10月に
来日しますが、フェスティバルでのたった2回の公演は寂しい限り・・・
未だに単独公演が実現しないかと密かに期待嬉しいサプライズが起こることを切に願っています

上記のライブ盤は限定5000枚でリリースされた現BLACK SABBATH(HEAVEN AND HELL)
ラインナップによる'81 12/31ロンドンでのライヴ

レビューは次回としますが、このライヴ盤あまりにもレア盤な為、最近のYahoo!オークションで私が見た時は¥13000~14000の値がついておりました

ちなみに私はそんな高値でこの音源を手に入れたわけではないのでご安心を

「LIVE EVIL」より迫力のライヴ感が味わえるので、本当なら多くに人に聴いて貰いたい名ライヴ盤なんですけどね・・・それではおやすみなさい    

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

でもLOUD PARKに行くかはまだ悩んでいます・・・

8月にLIVE DVD&CDを発表し、10月にはLOUD PARK 07のヘッドライナーとして待望の来日を果たすHEAVEN AND HELL(BLACK SABBATH)ですが、前にも述べたように単独公演を切に願う私としては未だにLOUD PARKに参戦するか悩んでいる所です・・・


lineup_artist07.jpg
artist-loud07.jpg


「パワー・ロック・トゥデイ」で1日券の先行予約があるので2日間のバンドの番割り~出演順も発表になると思いますが、はっきり言って私が観たいバンドは体力的なことも考えてHEAVEN AND HELLだけです 
たぶん彼らは20日(土曜)のヘッドライナーになると思うんで日程的には都合が良いんですが、彼らだけに¥13000の出費はやっぱり悩むなぁ~
端から彼らにしか興味ないからねぇ~・・・ヘッドライナーとは言え、彼らが日本でたった1回のライヴしかやらないとは思えない部分もあるし、最近のプロモーターのやり方~追加公演の発表の仕方にはあざといものがあるのでやはり単独公演に望みを託そうかと思っています。
彼らの単独公演の実現、是非ともお願いします

そのHEAVEN AND HELL「MOB RULES」BLACK SABBATHの再結成は今回で2度目になりますが、15年前の1度目の再結成時に発表されたアルバムはこれですね

BLACK SABBATH/DEHUMANIZER

DEHUMANIZER.jpg


1 Computer God
2 After All (The Dead)
3 Tv Crimes
4 Letters From Earth
5 Master Of Insanity
6 Time Machine
7 Sins Of The Father
8 Too Late
9 I
10 Buried Alive
11 Time Machine (Wayne's World Version)


black-sabbath1992.jpg
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’92年、「HEAVEN AND HELL」~「MOB RULES」~「LIVE EVIL」ロニー期のラインナップにより発表された作品ですが、様式美路線を期待した多くのファンが肩透かしを食らった世間一般では問題作と呼ばれた作品ですね
再結成当初のバンドにはCOZY POWELLも在籍し、RAINBOW以来となるロニーコージーの共演ということで様式美路線と最強バンドとしての期待が更に高まったわけですが、ロニーが一方的にコージーを嫌い、BLACK SABBATHというバンドにコージーは合わないと彼の存在価値を否定・・・
結局コージーは落馬事故の怪我という不幸に見舞われバンドを脱退・・・
DIOでも同僚であったヴィニーがバンドに加入し、第2期黄金ラインナップでのBLACK SABBATH復活となりました
ギーザーコージーとの演奏には満足していなかったようなので、成るべくして成ったラインナップ~再結成と言えたかもしれませんね。

皆さんご存知のとおり、このアルバムで聴かれる音楽性は「HEAVEN AND HELL」で聴かせたドラマティックな様式美サウンドではなく、モダンなヘヴィ・サウンドを導入したものであり、
BLACK SABBATHの持つヘヴィでダークな部分~コアな部分を抽出して現代的サウンド(’92年当時)で表現したモダン・ヘヴィネスな作品です。

当時はグランジ・オルタナ・サウンドが音楽シーンを席捲し、HR/HMにとっては辛い時代となっている時期ですが、グランジのバンド群の音楽的影響は初期BLACK SABBATH
後に再結成するオリジナル・サバスが大々的に成功する要因は、現代ヘヴィネス・バンドやグランジのバンド群への影響と彼らがサバスへの賞賛を大にしたことだと思いますが、「DEHUMANIZER」で聴かれるサウンドは元祖が現代音楽シーンに影響されて創り得たヘヴィ・サウンドであったと言っても過言ではないでしょう。

様式美路線のメロディアスな部分や疾走感はあまり聴かれず、彼ら固有のヘヴィなリフで押し捲るダークなサウンドで被われていますが、これはロニーギーザーの好み、意見が大きく影響していると思います。
ファンタジーな世界が得意なロニーはこれを封印し、現代的なサウンド共に歌詞も現代への怒りや未来への警笛を叫んでいますし、ギーザーが中心となり作り上げた“Master Of Insanity”は現代の狂気を歌ったもので、彼のベースも唸り捲くるヘヴィなサウンド~彼のアイデアを具現化した作品全体を象徴するものとなっているからです。
ロニー再離脱後に、このアルバムがこのようなサウンドになったのは頑固で人の意見を聞かないロニーのせいで彼が中心となって推し進めたものだとギーザーは述べていましたが、2人の脱退後のバンド(DIO「STRANGE HIGHWAYS」~「ANGRY MACHINE」)~プロジェクト(g//z/rgeezerGZR)の音を聴けば、現代ヘヴィネスな音楽性の好み、2人の意見が反映されているのは明らかですよね

ロニーの“色”にギーザーの存在感~主張が融合すると独特のヘヴィネス・サウンドを形成し、「MOB RULES」のような「HEAVEN AND HELL」とは違った初期サバスにも通ずるサウンドが聴かれる名作も誕生した訳ですが、「DEHUMAZIZER」はまたそれとは異なるモダン・ヘヴィなサバス・サウンドを具現化した作品なんですよね

かつての様式美路線ではないヘヴィな作品ということで当時はあまり評判も良くなく、私もモダンなヘヴィ・サウンドであることを強調していますが、私は当時から今日まで本作をよく聴いていて大好きな作品です
確かにここには様式美路線のドラマティックなサウンド~メロディはありませんし、ロニーの唱法にも違和感を感じるかもしれませんが、ロニーギーザーの存在感とアイデアはヘヴィなアルバムをより個性的に際立たせているし、“ミスター・サバス”トニーの相変わらずの存在感~印象的でヘヴィなリフはやはり素晴らしいものがあり、元祖たる存在感を誇示する創造性で作品を特別なものとしています
トニーは曲の随所に彼らしいメロディを散りばめているのでロニーの唱法はともかく、アルバムをヘヴィ一辺倒なものに仕上げてはいないし、しっかりと“TV Crimes”“Time Machine”のような疾走チューンも収め、重いだけのアルバムにはしていません。
特に前者の曲のカッコ良さと疾走感は抜群のものがあり、今回のツアーでセット・リストから洩れているのが非常に残念な佳曲です
物悲しくしっとりと歌い上げられるバラード“Too Late”なんかも収められているので、決してヘヴィ一辺倒のアルバムではないことを認識してもらいたいですね

今回のツアーでは意表を衝くヘヴィ・ナンバー“After All(The Dead)”でライヴの幕が開け、ヘヴィさと叙情性の緩急が素晴らしい大作“Comouter God”ロニーお気に入りでDIOのライヴでも披露されていた“I”の3曲がセット・リスト入りしています

ジャケットも最低だし「HEAVEN AND HELL」のような様式美サウンドをこのアルバムで聴くことは出来ませんが、私は大のお気に入りアルバムですし、歴史の中に埋もれさせるには勿体無いヘヴィ・サウンドのカッコイイ曲が多く収められているので是非とも再評価してもらいたい作品だと私は思っているので皆さんよろしくお願いします

もうすぐ「パワー・ロック・トゥデイ」が始まるなぁ~
先行予約でチケットを取るかまだ悩んでいます・・・
単独で¥13000より安い値段で彼らを観たいよー



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

☆ヘヴン&ヘル~来日前の予習アイテム登場!!☆

10月にLOUD PARK 07のヘッドライナーとして来日するHEAVEN AND HELL(BLACK SABBATH)

HH2007.jpg


今から来日がとても楽しみですが、来日前の予習アイテムとしては最適なDVD&CDが8月に発売決定です

Heaven And Hell

Live From Radio City Music Hall


20070408142437.jpg


【収録予定曲目】
1 E5150/After All (The Dead)
2 The Mob Rules
3 Children Of The Sea
4 Lady Evil
5 I
6 The Sign Of The Southern Cross
7 Voodoo
8 The Devil Cried
9 Computer God
10 Falling Off The Edge Of The World
11 Shadow Of The Wind
12 Die Young
13 Heaven And Hell
14 Lonely Is The Word
15 Neon Knights


3月からフェスティヴァルでのヘッドライナー・ショウを含むワールド・ツアーを開始している彼らですが、今回発売されるDVD&CDは3月~NYで行なわれたライヴが収録されているようです

BLACK SABBATHというバンド名が使用されない(できない)DIO期のBLACK SABBATHなので、
ライヴでの選曲はロニー在籍時の3枚(HEAVEN&HELL,MOB RULES DEHUMANIZER +新曲)のみで構成されています

第2期黄金メンバーでの来日も楽しみですが、来日前の予習としては最適なDVD&CDなので、
こちらも今から発売が非常に待ち遠しいです




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

“黒い安息日~HEAVEN AND HELL”の訪れはいつになるの?☆

BURRN!最新号によると第2期黄金期ラインナップによる
“BLACK SABBATH”=“HEAVEN AND HELL”の来日公演は、だいぶ先になるとのこと 

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Black-Sabbath-1982.jpg


ツアーは先月、カナダのヴァンクーバーから開始されていますが、取材は一切キャンセル、
「ツアー終了までインタビューはしない」と意味深な発言がアナウンスされていて、
ライヴの模様(セット・リストは公表済みで音はブートで確認できますが)、バンドの状態が今のところ全く分かりません
BURRN!には早いところ彼らの取材に成功してもらって、大々的にフューチャーしてほしいですが、
大物になればなるほどバンド内の政治的かけ引きやビジネスの問題が絡んでくるので、
なかなか一筋縄ではいかないみたいですね
純粋にかつての素晴らしい音楽をかつての素晴らしいバンドでまたやろうとミュージシャンが思っても、各メンバーにはそれぞれマネージャーがついていて、より多くの利益を求めたりしますから
(当然ミュージシャン自身も一発稼いでやろうと心の奥底では思ってるはずだけど)、
そこからバンドの崩壊を招いたりしてしまいます・・・
BLACK SABBATHの場合、OZZY OSBOURNEの存在も絡んでくるので(ロニーのエゴも危険だ)、非常にバンドが分裂する危険性が高いのですが(前回1992年の再結成はオジーの引退公演時のオリジナル再結成が絡んで呆気なく分裂)、今年限定のツアー・バンドなので、なんとかバンドが崩壊せずに日本公演を行なってもらいたいものです
前回の再結成は日本もツアー日程が組まれていましたが、バンド崩壊と共に来日公演も幻と消えましたし・・・

BLACK SABBATH

THE DIO YEARS

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1 Neon Knights
2 Lady Evil
3 Heaven And Hell
4 Die Young
5 Lonely Is The Word
6 Mob Rules
7 Turn Up The Night
8 Voodoo
9 Falling Off The Edge Of The World
10 After All (The Dead)
11 TV Crimes
12 I
13 Children Of The Sea - Live

Newly recorded tracks
14 Devil Cried
15 Shadow Of The Wind
16 Ear In The Wall


再結成ツアーと共に発表された“DIO”時代のベスト・アルバム
前にもご紹介した事がありますが、今月25日には国内盤も発売になります
私は国内盤の発売まで待てず、価格も安い輸入盤を購入してしまいましたが
その理由は早く新曲の3曲を聴きたかったからです
非常に楽しみに耳を傾けましたが、BURRN!のレビューのとおり2曲がスロー&ヘヴィ、
1曲がアップ・テンポの曲調~非常にヘヴィなモダン・ヘヴィネス路線の曲でした
BURRN!のレビューでは「THE MOB RULES」路線の踏襲みたいに言っていますけど、
私の聴いた感想は「DEHUMANIZER」路線、サバスのコアなヘヴィ路線を更に推し進めた感じの新曲と受け止めました
「DEHUMANIZER」は世間が言うほど悪い作品ではなく、私はよく聴く好きな作品ですが、
このラインナップならではのドラマッティックな様式美路線の曲はやはり書いてくれませんでしたね
悪くはないと思いますが、この路線の曲しか創造できない、目指すものがこの路線なら新曲は3曲で充分ですね。つまらないアルバムは必要ナシライヴで名曲を堪能させてくれれば充分という感じです 
しかし、“The Mob Rulus”のヴァージョン違いを収録していたりと、ロニー時代を一気に聴くには良いベストだと思うので、この盤をファンは買うべきだと私は思いますが

現在のツアーでは新曲3曲ともセット・リストに入っていますが、ツアー進行と同時に受けが悪かったらセット落ちするかもしれません・・・
代わりに他にやるべき曲をやってもらう方がファンとしてはありがたいですが、現在進行形のバンドという拘りが強いと新曲もやり続けるでしょうね・・・オープニング・ナンバーは「DEHUMANIZER」収録のスロー・ヘヴィ・チューンの“After All(The Dead)”だし

ま、とにかく期間限定のツアー・バンドなので、解散する前に必ず日本に来てちょうだいっということで




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

BLACK SABBATH/PAPER SLEEVE COLLECTION☆

本日、BLACK SABBATHの初期5作~OZZY OSBOURNE YEARSの紙ジャケ再発盤を
購入して来ました

BLACK SABBATH

PAPER SLEEVE COLLECTION

OZZY OSBOURNE YEARS Pt.1

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paranoid.jpg
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音源は2004年最新リマスターを使用し、紙ジャケは英国オリジナル盤を忠実に
再現しているとのこと
アルバムをひとつのアート・芸術として捉えた場合は、やはりアナログ盤でジャケを眺めるのが
最高であり、アーティストの意図するものが視覚と触感に伝わってきますね

ちなみに中身はこんな感じ

20070221002231.jpg


散々私がBLACK SABBATHのアルバムが国内で廃盤だなんておかしい再発祈願
と言っていたので今回第一弾の再発シリーズが敢行されたのは嬉しいかぎりですが、
これを機に日本でもサバス(オジー期)に対して再評価を与えて欲しいですね

復活するのはRONNIE JAMES DIOサバスだけど、
BLACK SABBATHに対する世間の注目度はアップすると思うので
“ヘヴィ・メタル(ロック)の元祖”の音楽を改めて聴く良い機会だと私は思います

今回の再発はロック雑誌の「ストレンジ・デイズ」が関与し、今月号NO.91ではサバス特集が
組まれているので、そちらも参照にして彼らの歴史、音楽を紐解いてみて下さい

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ストレンジ・デイズhttp://www.strange-ds.com/




テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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