☆ASIA LIVE IN TOKYO '08☆ |
昨年に引き続き、メンバーの過去の輝かしい経歴〜名曲と共に、素晴らしきメロディが満載のポップな楽曲群、それでいてプログレのエッセンスを十分に感じられる壮大で気品溢れる優雅さを持った珠玉の名曲群を存分に我々ファンの前で披露したThe Four Original Members of ASIA![]() ![]() ![]() 私は通常セットによる東京公演初日と、追加公演となった“スペシャル・ナイト”両日のライヴを十分に堪能しましたが、改めて両日のセット・リストはこんな感じ ↓ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST 1 DAYLIGHT 2 ONLY TIME WILL TELL 3 WILDEST DREAMS 4 NEVER AGAIN 5 ROUND ABOUT 6 TIME AGAIN 7 CLAP 8 VOICE OF AMERICA 9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES 10 RIDE EASY 11 OPEN YOUR EYES 12 FANFARE 13 WITHOUT YOU 14 AN EXTRAORDINARY LIFE 15 COURT OF THE CRIMSON KING 16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR 17 THE HEAT GOES ON 18 HEAT OF THE MOMENT (encore) 19 DON'T CRY 20 SOLE SURVIVOR 渋谷C.C.Lemonホール 5/13 SET LIST 1 DAYLIGHT 2 NEVER AGAIN 3 COURT OF THE CRIMSON KING 4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR 5 ROUND ABOUT 6 FANFARE 7 MOOD FOR A DAY 8 VOICE OF AMERICA 9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES 10 AN EXTRAORDINARY LIFE 11 THE HEAT GOES ON 12 HEAT OF THE MOMENT 13 ONLY TIME WILL TELL 14 SOLE SURVIVOR 15 ONE STEP CLOSER 16 TIME AGAIN 17 WILDEST DREAMS 18 WITHOUT YOU 19 CUTTING IT FINE 20 HERE COMES THE FEELING (encore) 21 OPEN YOUR EYES 両日のセット・リストを見て頂ければ私が多くのことを語らなくても、オリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが展開されたことは十分に御理解頂けると思いますし、昨年のJAPAN TOURでのライヴも本当に素晴らしく感動したわけですが、“バンド・メンバーの結束力〜オリジナル・メンバーによるケミストリー”、そして各メンバーの演奏力とオリジナル4人での演奏を楽しんでいる雰囲気は昨年以上の素晴らしさであり、紆余曲折を経て復活したバンドは今まさに”真のバンド〜ASIAというバンドの素晴らしさをメンバー自身も我々ファンも見事に体現できる存在となった”と言える見事な復活劇、再来日公演だったと思います ![]() ![]() 私のコンサート・レビューは抽象的な表現ばかりで技術的なことを完璧に語ることは出来ないのですが 両日のライヴで気付いたことや特筆すべきものをこれから記しておきたいと思います![]() 先ずは両日共にオープニング・ナンバーとなった“DAYLIGHT”は公式アルバムでは未収録であり、2ndアルバム『ALPHA』のシングル・カット曲のB面だった曲なのですが、真正ASIAファンにとっては?隠れ名曲〜レア・トラックとして有名な曲です ![]() しかし、オープニング・ナンバーとしては意外な選曲とも言えるので、コンプリート・ベスト盤やシングル曲を聴いていないファンへの掴みは弱かったかもしれませんね。 国際フォーラムでのライヴでは1曲目から総立ちで盛り上がりましたが、渋谷でのライヴでは“DAYLIGHT”での演奏は座っての観賞〜手拍子等を送りつつも多くのファンが静観しているという感じでした。 ちなみに私の席は初日はスティーヴ側の1階前から23列目、2日目もスティーヴ側の1階前から15列目でした ![]() 前方に陣取る観客さんのノリ、態度によって?ライヴの雰囲気や盛り上がり方が大きく左右される場面はあるのですが、初日は1曲目から大盛り上がりで最高 2日目は始めおとなしめな感じで、2曲目 新曲の“NEVER AGAIN”から盛り上がりを見せるという感じでした![]() ASIAのようなバンドは私を含めて年齢層も高いので 座って観賞したいと思われたファンは多かったと思いますが、2日目冒頭のノリの悪さに私はちょっと閉口してしまい、今日はおとなしめの観客で盛り上がりに欠けるかな?と不安にもなりましたが、1曲目が終わって総立ちとなり、早い段階で新曲やメンバーの輝かしいキャリアを代表する名曲が披露されたので、終わってみればやはり最高の盛り上がりで素晴らしいライヴとなり、メンバー自身も満足の行くライヴだったと思います![]() ![]() “CLAP”(2日目“ MOOD FOR A DAY”)はスティーヴのアコースティック・ソロ、 3rd『ASTRA』収録の“VOICE OF AMERICA ”はジョン単独によるアコースティック・アレンジでの演奏、 “SMILE HAS LEFT YOUR EYES”“RIDE EASY” は昨年に引き続きバンド・ヴァージョンによるアコースティック・セットとなりました ![]() スティーヴは昨年同様に「日本では全公演を観に来るファンも多いだろうから」と日替わりでアコースティック・ソロを披露しましたが、2曲ともYES期に残したアコースティックの名曲であり、昔のASIAでのライヴのように、アコースティック・ソロを20分近くも 繰り広げるわけでもなかったので 定番曲とは言え、彼の美しき音色〜プレイによるアコースティック・ギター・プレイは本当に素晴らしかったです![]() 人によっては休憩タイムになるのでしょうが、スティーヴのアコースティック・プレイ、ギターへの拘りは素晴らしいと私は感じています ![]() ![]() それにしても、スティーヴのプレイはバンドとの演奏になると、たどたどしかったり、リズム感が崩れたりと流麗とは言えない?独特の引っ掛かりのあるプレイを披露するのですが、アコースティック・ソロでのリズム感は完璧であり、流麗なフレーズ、ピッキングを披露するところが摩訶不思議だったりします ![]() そのスティーヴ、今回のライヴでは昨年以上の熱演を繰り広げ、ASIAとしての演奏を本当に楽しんでいる様子でした ![]() ![]() ’90年代中期のYES復帰以降は独特の存在感〜一見すると気難し屋の頑固ギター親父のような風貌と佇まい・・・“これはある意味仕事として携わっているだけ”という雰囲気を醸し出していた時期もあったのですが、彼だけにしか持ち得ない個性的で素晴らしいプレイを披露すると共に、笑顔でメンバーとアイコンタクトを取り、積極的にステージ上を動いての各メンバーと絡み、彼独特の動きによる アクションの連発と、本当にASIAのメンバーとしての演奏〜「これが本当のASIAだ 」という想いを我々ファンに誇示し、自身もその現在の素晴らしきバンドの姿を心の底から体感、楽しんでいるという感じでした 結局、ニュー・アルバム『PHOENIX』では、メンバー全員との共作曲が1曲、スティーヴ単独による曲が2曲となっており、やはりASIAにおいての曲作りの主導権はWETTON/DOWNESのコンビなのですが、オリジナル崩壊の最大の原因となったジョンとの確執〜お互いのエゴの衝突はステージ上を観る限り今では完全に消えているようで、そんな良好な関係を今年も観ることが出来て、本当にファンとして嬉しく、微笑ましく感じました ![]() ![]() やはりASIAのサウンドにはスティーヴの個性が必要〜彼こそがASIAのギタリストなのです ![]() ジョンは昨年、心臓の手術を受け、その健康状態が心配されましたが、見事に復活 〜相変わらずの素晴らしいソングライティングをニュー・アルバムで披露し、ライヴでも素晴らしい歌声とパフォーマンスを披露してくれました![]() ![]() こちらも昨年以上の熱演であり、声の出とパワフルさは今回のライヴの方が良かったと思います ![]() ![]() それと、昨年より少しは痩せたかな ![]() ![]() カールの年齢を感じさせないパワフルで手数の多いドラム・プレイは健在と言った感じでこちらも素晴らしかったのですが、ドラム・ソロのフィニッシュにおいてスティックを頭上に投げ、それをキャッチするパフォーマンスが今年はイマイチでして 初日はスティックを取り損ない、2日目はぎこちなくやっと掴んだ姿をアピールして![]() お茶目なキャラクターを?演出していました![]() 彼の場合、EL&P時代からリズム感が崩れるところもあり、今回もちょっとしたリズムの崩れを感じる場面もありましたが、現在の年齢に達しながらもあのパワフルなドラム・プレイを維持できるのは驚嘆に値しますし、彼の陽気さと元気さ、今尚、ミュージシャンとして前進しようとする向上心と若々しいエネルギッシュな姿は、バンドのモチベーションを更に上げる推進力として必要不可欠な存在だと改めて今回感じました ![]() 2日目の“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は出だしのキーボード音をしくじり、会場の失笑を買ってしまったジェフですが 時代を先取りした?名曲“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は歴史に残る革新的な曲だったと改めて思いますし(彼とトレヴァー・ホーンによるBUGGLESの革新的モダン・サウンドも )、ジョンと共に創造したポップでありながら叙情性を感じるキャッチーな曲、プログレのエッセンスを感じさせ、様々な色彩感、表情を曲に加えるキーボード・プレイ、彼の才能と個性は、長年ASIAを1人で牽引した信念への尊敬の念を含めて賞賛に値することだと思います![]() 実は本当にASIAというバンドを心の底から愛しているのは、1人でASIAというバンドを継続させた意味からも、彼が1番なのかもしれませんし、曲作りの最高のパートナーとしてジョンとのコンビネーションを復活させ、“本当のASIAの姿”〜バンドとして最強となれるラインナップが復活したことに1番の喜びを感じているのはジェフなのかもしれませんね ![]() 渋谷での2日目は“RIDE EASY”とエレクトリック・ヴァージョンによる“DON'T CRY”がカットされ(昨年はアコースティック・ヴァージョン)、1st『ASIA』の全曲完全再現ライヴが披露されましたが、事前にアナウンスされた2部構成にはならず、アンコール前まで連続で演奏されました ![]() てっきり私は1部と2部のインターバルがあると思い、「少し休憩出来るな 」と思っていたのですが、実際には連続演奏〜本編20曲披露となる 遠大なる ライヴとなりました 2日間とも2時間を超える熱演であったわけですが、平日の19:00開演ということもあり(両日共に約10分ほど開演遅れ)、きっと時間的な制約でインターバルは設けられなかったのだと思います。 結果的には今年も素晴らしいライヴだったので、心地良い疲労感となりましたが、2日目はちょっと疲れましたね・・・やはり、歳ですかね 久々の2日間連続のライヴもきつかったということですかね またまた長々と纏まりのない感想文〜コンサート・レビューを書き綴りましたが 繰り返し申すとおり、復活したオリジナル・メンバーによる現在のASIAのバンド・ケミストリー〜バンドの状態は最高と言えるものなので、今後単発的な活動になろうとも、ASIAというバンド名を冠しての活動時は、オリジナル・メンバーが集結し、継続的な活動を行ったもらいたいです![]() ![]() そして近い将来、また素晴らしいライヴをこの日本で披露してほしいです ![]() ![]() ![]() とりあえずスティーヴは、今年の8月にYESとしてのライヴ活動を再開するようですね ![]() リック・ウェイクマンがまたまた抜けた ![]() YESも結成40周年 を記念するツアーに出るでしょうからね![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆スペシャル・ナイト〜セット・リスト♪☆ |
5/13 渋谷C.C.Lemonホールにて行われたASIA追加公演〜日本公演のみのスペシャル・ナイトとなったライヴのセット・リストは以下のとおり ↓1 DAYLIGHT 2 NEVER AGAIN 3 COURT OF THE CRIMSON KING 4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR 5 ROUND ABOUT 6 FANFARE 7 MOOD FOR A DAY 8 VOICE OF AMERICA 9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES 10 AN EXTRAORDINARY LIFE 11 THE HEAT GOES ON 12 HEAT OF THE MOMENT 13 ONLY TIME WILL TELL 14 SOLE SURVIVOR 15 ONE STEP CLOSER 16 TIME AGAIN 17 WILDEST DREAMS 18 WITHOUT YOU 19 CUTTING IT FINE 20 HERE COMES THE FEELING (encore) 21 OPEN YOUR EYES ![]() ![]() 今夜も2時間を超えるオリジナル・エイジアならではの素晴らしい熱演でした ![]() ![]() 詳細レビューというかライヴの感想は、国際フォーラムでのライヴと併せてまた後日ということで ![]() ![]() とにかく2日間の東京公演はどちらも素晴らしかったですよ ![]() ![]() 観に行って本当に良かったと思っています ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() |
☆明日のスペシャル・ナイトに行ってきます♪☆ |
本日の記事の大体の構成?は前もって準備していたのですが、本日、ASIA東京公演〜国際フォーラムで行われたライヴに行って参りました![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST 1 DAYLIGHT 2 ONLY TIME WILL TELL 3 WILDEST DREAMS 4 NEVER AGAIN 5 ROUND ABOUT 6 TIME AGAIN / BOLERO 7 CLAP 8 VOICE OF AMERICA 9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES 10 RIDE EASY 11 OPEN YOUR EYES 12 FANFARE 13 WITHOUT YOU 14 AN EXTRAORDINARY LIFE 15 COURT OF THE CRIMSON KING 16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR 17 THE HEAT GOES ON 18 HEAT OF THE MOMENT (encore) 19 DON'T CRY 20 SOLE SURVIVOR ニュー・アルバム『PHOENIX』のレビューは未完となっており ![]() 本日のコンサート・レビューも後日じっくり行いたいと思っていますが、昨年に引き続いての今回の来日公演もオリジナル・メンバーならではのバンド・ケミストリーが感じられる、とても素晴らしいものでした![]() ![]() ![]() ![]() セット・リストを見ただけでも、その素晴らしい内容は十分に感じられると思いますが、明日は彼らの1st 『ASIA』の全曲完全再現を含む2部構成によるスペシャル・ライヴが敢行され、明日もオリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが行われることでしょう ![]() 明日も前々から休暇を取っているので(人間ドックに行ってきます 私の年齢が想像出来ますね![]() )、素晴らしいライヴを堪能してきます![]() ![]() こちらのコンサート・レビューも後日になりますが、皆さんあまり期待せずに ![]() 楽しみに待っていて下さい![]() ![]() ![]() ![]() エイジア・ゴールド ![]() フェニックス コメントのお返事も後日となりますが、ご了承下さいm(_ _)m Push!Push!→ ![]() |
☆ASIA〜スペシャル・ナイト(追加公演)決定です♪☆ | ||
またまたASIAネタで恐縮ですが![]() ![]() 来日公演まであと2ヶ月と迫った一昨日、東京追加公演決定の報が入ってきました ![]() (〜彼らと出会った頃は既にSTEVE HOWE脱退後の’85年『ASTRA』期でしたが、ちょうどHR/HMを含めた洋楽ROCKを本格的に聴き始めた時期でもあったので、その叙情性豊かで壮大な音楽性〜“メロディアスで心地好いポップ感とドラマティックでプログレッシヴな4分間の世界”にとても惹かれたんですよね ![]() 特にJOHN WETTONの声質とヴォーカル・スタイルは私の感性にピッタリと合いました ![]() )【ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA-2008】 ![]() ★全世界に衝撃を与えたデビュー・アルバム 「詠時感(エイジア)〜時へのロマン」を完全再現! この日だけの二部構成スペシャル・ライヴが決定! 福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 【東京追加公演】5/13(火) 19:00〜 渋谷C.C.Lemonホール
1. Heat of the Moment 2. Only Time Will Tell 3. Sole Survivor 4. One Step Closer 5. Time Again 6. Wildest Dreams 7. Without You 8. Cutting It Fine 9. Here Comes the Feeling 実は昨年の来日公演というか、再結成ツアー開始時からセット・リストは固定で1st『ASIA』の全曲を順不同で演奏していたのですが、今回は一夜限りの二部構成による完全再現スペシャル・ライヴと謳っているので、「アルバム『ASIA』の曲順どおりのセット・リスト」と「2nd『ALPHA』から数曲+ニュー・アルバム『PHOENIX』から数曲+各メンバーのソロまたは過去のキャリアからの名曲」といった構成になるんでしょうね ![]() 実際にはこの日だけ固定されたセット・リストの曲順を変えて、間に休憩を入れるという(メンバーの皆さん御年なので・・・特にスティーヴの老化が気になる )構成〜演奏される曲は通常セット・リストと変わらない可能性もありますが 近年ではIRON MAIDEN等がアルバムの完全再現〜その世界観を完璧に再現するコンセプトでライヴを行ったりしているので、これはこれで特別な夜![]() 〜ライヴとなるのでキャパ2,000人規模で行われる追加公演が今から楽しみです![]() ![]() 当然私はウドーの先行予約でチケットを確保しましたよ ![]() ![]() しかし、どうせならもう少し早く追加公演の発表をして欲しかったな・・・。 私は既に5/12国際フォーラムのチケットを取得しているのですが、GW明けの翌週に月火と休暇を取るのはかなり難しいし、強引に取っても 何か後ろめたいものを感じてしまいそうです![]() ![]() ・・・私の住まいと勤務先が都内なら休む必要もないんですけどね。 国際フォーラムの席はそれほど悪くはありませんが、キャパ2,000の渋谷C.C.Lemonホールにおいて彼らのライヴを間近で堪能出来るとなると、2日間観に行かなくてもいいかな?・・・仕事も簡単に休めそうにないので(一応責任ある大人なので良心も痛む ![]() ![]() )、13日の公演だけでもいいかな?と思い始めている今日この頃です![]() ![]() となると、12日のチケットは何らかの形?を取ることになりますが、とりあえずは熟考・・・この先の仕事の流れを見て、2日間行くか13日の渋公のみにするか考えたいと思います ![]() ![]() とにかく、あと2ヶ月と迫った彼らの再来日公演がとても楽しみです ![]() ![]() 私にとって彼らは大事なバンドの1つですし、先に述べたように、プログレッシヴ・ロックの強者達が奏でる“4分間のドラマ”〜叙情性豊かで壮大な世界観がドラマティックに展開される音楽性は本当に素晴らしく、プログレ的なテクニック面&個性(特にスティーヴ独特の世界観によるギター・プレイと“Wildest Dreams ”に代表されるカールの手数とパワフルなドラミング)も十分に堪能できる1st『ASIA』は正に“ドラマティックでロマンを感じる”名盤だと思います 「これが本当のエイジアだ 」とスティーヴが再結成時に語った”ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA”の再来日公演〜ニュー・アルバム『PHOENIX』を伴っての日本公演は、もう間もなくです ![]() ![]() ![]() ![]() フェニックス ![]() Push!Push!→ ![]() | ||
☆遂に不死鳥エイジア本格始動です!!☆ |
’83年〜2ndアルバム『ALPHA』以来、オリジナル・メンバーとしては25年振りとなる新作を日本では4/23に発表するASIAですが、新作『PHOENIX』のアートワークと最新グループ・ショットはこんな感じです![]() ↓![]() 01. Never Again 02. Nothing's Forever 03. Heroine 04. Sleeping Giant / No Way Back / Reprise 05. Alibis 06. I Will Remember You 07. Shadow of a Doubt 08. Parallel Worlds / Vortex / Deya 09. Wish I'd Known All Along 10. Orchard of Mines 11. Over and Over 12. An Extraordinary Life Acoustic Bonus Tracks: Europe - "An Extaordinary Life" [Europe Limited Edition] Japan - "I Will Remember You" ![]() 既に3/1からUKツアーを開始している彼らですが、英国〜米〜日本〜欧州の順でワールド・ツアーが展開される模様です ![]() そして、気になるセット・リストですが、オープニング・ナイトでは新曲を含む以下の曲が演奏されたようです ↓Daylight, Only Time Will Tell, Wildest Dreams, Never Again, Roundabout, Time Again / Bolero, Clap, The Smile Has Left Your Eyes (acoustic), Ride Easy (acoustic), Voice of America (acoustic), Open Your Eyes, Fanfare For The Common Man, Without You, An Extraordinary Life, Court of the Crimson King, Video Killed The Radio Star, The Heat Goes On, Heat of the Moment, Don't Cry, Sole Survivor. 2006年、結成25周年を記念して不死鳥の如く蘇ったORIGINAL ASIAは、新たなる歴史〜伝説を刻むべく、今年2008年本格始動です ![]() 私にとってIRON MAIDENに続く今年のライヴは、5月に来日する彼らなのですが、ASIAとしての活動に本気で取り組んでいる4人〜ジョン・スティーヴ・ジェフ・カールの雄姿をまた日本で観れるかと思うと本当に2ヵ月後が楽しみですね ![]() Push!Push!→ テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽 |
☆ASIA 来日直前にニュー・アルバム発表♪☆ |
| ’06年、結成25周年となるアニヴァーサリー・イヤーにオリジナル・メンバーで再結成を果たし、 昨年3月にはソールド・アウト続出となるオリジナル・メンバーならではの感動的で素晴らしい来日公演を行ったALL FOUR ORIGINAL MENBER OF ASIA ![]() John Wetton (Vo,B) Steve Howe (G) Geoffrey Downes (Key) Carl Palmer (Ds) 今年5月に再来日公演が決定している彼らですが(当然、昨年に引き続き私も観に行きます ![]() )、来日公演直前の4月には’83年『ALPHA』以来〜オリジナル・メンバーとしては25年振り となる待望の新作が発表 されます ![]() 〜HMVレビューより Geoffrey Downes、Steve Howe、Carl Palmer、John Wettonというオリジナル・ラインナップで復活を果たしたAsiaがニュー・アルバムをリリース! 『Phoenix』と題された今回のニュー・アルバムは、オリジナル・ラインナップが揃った作品としては1983年発表の『Alpha』から25年の時を経たアルバムとなります。 アルバムには“Never Again”“Nothing's Forever”“Heroine”“I Will Remember You”“An Extraordinary Life”といった楽曲が収録される予定で、キャッチーかつプログレッシヴな往年のエイジアらしい作品に仕上がっているとの情報です。またアルバムのアートワークは御馴染みのRoger Dean(ロジャー・ディーン)が手掛けているそう。 なおアルバムリリース後の5月には早くも再来日公演が決定しています。不死鳥の如く蘇ったAsiaが描く壮大なロマン! もう待ちきれません! 【公演日程】 福岡 5/8(木) 福岡市民会館 大阪 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 名古屋 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 東京 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 昨年ツアー終了後にジョンが心臓の手術を受け、彼の健康状態が心配されましたが、順調に回復した模様で、噂されたオリジナル・メンバーでの新作が早くもこの春に登場となります ![]() ![]() 再結成当初のカールのインタビューでは、「記念すべき年をオリジナル・メンバーでお祝いするだけで、その後スタジオに入る気もその予定もないよ。」といったニュアンスの発言をしていましたが、ツアーを重ねる毎にオリジナル・メンバーならではケミストリー〜特別なものを感じ取ったメンバー達はバンド活動継続を決定し、ニュー・アルバム制作へ意欲的な姿勢を示していました 『Phoenix』〜“不死鳥”と題されたニュー・アルバムが一体どのようなサウンドになっているのか?今から新作発表がとても楽しみですが、彼らならではのメロディアスで壮大なドラマを感じさせる楽曲がアルバム全編を支配していることに期待したいと思います ![]() ![]() ASIAのメイン・ソングライターはジョン&ジェフのコンビであり、彼らの素晴らしい才能によって多くの名曲を生み出しましたが、久々にバンドに復帰したYESのギタリスト・スティーヴとの絡みも期待したいところです ![]() 過去にオリジナル・バンドの崩壊を招いたジョンとスティーヴの確執・・・バンド内の主導権争いや方向性の相違等、2人の対立関係はかなり遺恨が残るものとなり、’83年のジョン脱退〜グレッグ・レイク(EL&P)加入〜’84年ジョン復帰によるスティーヴ脱退と、2人が同じバンドで再び友好的に活動するには23年もの時を経てしまったので、彼ら2人を含めたメンバーそれぞれの“大人”となった思考と円熟の極みに達した音楽性がどのように融合し化学反応を起こしているかにファンとしてはとても興味があります ![]() ![]() 昨年のライヴを観て思ったんですが、やはりASIAのギタリストはスティーヴが1番 彼の個性豊かなギター・プレイがあってこそ、ASIAの楽曲はドラマティックで素晴らしい構築美と世界観を醸し出していると思いました ![]() ジョン&ジェフの楽曲で占められた2nd『ALPHA』は、彼らの才能を遺憾無く発揮した素晴らしい名盤ですが、それによってスティーヴの存在感は希薄となってバンド内の確執を生んだ訳ですが、とりあえず?現在もスティーヴがバンドに留まり、オリジナル・メンバーによるニュー・アルバムを完成させたということは、頑固ギター親父〜ギターの虫のスティーヴも 納得のコラボレーションが実現し、彼のアイデアも十分に採用されているんだと思います ・・・多分だけど![]() スティーヴの“色”が加えられているとなると、1st『ASIA』に近い構成・作風となっているかもしれませんね ・・・となると、往年のASIAファンも納得の内容となるアルバムに仕上げられていることでしょう![]() ![]() 今回の来日〜ツアーでは新曲も披露することになるだろうと彼らは語っていましたが、私自身はこんなに早くニュー・アルバムが発表されるとは思っていなかったので、「結局、ライヴの内容は昨年のものとそんなに変わり映えしないのでは?」なんて思っていたりもしてたんですが これで多くの新曲がセットリスト入りすることは確実となったので、来日直前ですがASIAファンの方は新作をバッチリ購入し、そしてしっかり聴き込んでからライヴに臨むようにしましょう![]() ![]() オリジナル・メンバーによる新作発表が、とにかく今から楽しみです ![]() ![]() Push!Push!→ |
☆ASIA再来日公演決定!!☆ |
| 結成から25年、今年3月にオリジナル・メンバーとしては初の来日公演を行い、珠玉の名曲群を 素晴らしいパフォーマンスで感動的に彩ったThe Four Original Members of ASIA ![]() Geoff Downes - Keyboards Steve Howe - Guitar Carl Palmer - Drums John Wetton - Vocals, Bass 各地でソールド・アウトとなり、大絶賛の嵐〜大反響を呼び幕を閉じた今年3月の来日公演でしたが(私も3/8と3/11の東京公演を堪能 3/8の公演はライヴ・アルバム、ライヴ・DVDとなって発表されました )、早くも来年5月に待望の再来日公演が決定しました 福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 今年3月の東京公演は2,000人規模のホール公演で、追加を含めて5連続公演となりましたが、 今回のツアーでは5,000人収容の国際フォーラム1回のみの東京公演となっていますね。 ・・・会場的には現在の彼らに相応しい規模にレベル・アップされましたし、彼らの年齢を考えて効率良く稼ぐには 無難な会場設定だと思います![]() そして、きっと東京公演はソールド・アウトになると思いますし、今年3月の盛況振りを考えると東京公演が1回きりで終わるとは思えないので、後日同会場での追加公演も発表されると私は読んでいます ![]() ![]() ジェフの最新インタビューによると、今年のツアーが一段落したところでジョンの心臓に問題があるような徴候があり 最良の選択〜治療としてバイパス手術を受けたとのことですが、経過は良好で来年のツアーやバンド活動に問題はないとのことなので先ずは一安心と言ったところです![]() ![]() ジョンの心臓手術が無ければ今年の末までワールド・ツアーが続く予定だったらしいですが、ジョンの経過も良好ということもあり、余った時間を有効活用するべく 彼らは10月からスタジオ入りし、ニュー・アルバム制作へと動き出しているようです ![]() ニュー・スタジオ・アルバムが来年発表されればオリジナル・ラインナップとしては’83年発表の『ALPHA』以来25年振り となりますし、来年の来日公演では新曲も披露されるかもしれませんね![]() オリジナル・メンバー全員が今回の再結成を純粋に楽しんでいて、バンド活動に意欲的なところがファンとしては頼もしくもあり喜びを感じるわけですが、オリジナル・メンバーでしか成しえない素晴らしいケミストリー〜最高の極みで奏でられる珠玉の名曲群を是非ともまた来年の来日公演で堪能したいと私は思っています ![]() ![]() ![]() 今回もかなりのチケット争奪戦になりそうだから心して掛からないと ![]() ![]() Push!Push!→ |
☆早くも登場!!オリジナル・エイジア「LIVE IN TOKYO」☆ |
先日行なわれたQUEENSRYCHE,SEBASTIAN BACHのライヴの興奮〜余韻が冷めやらぬといった感じですが、3月に結成25年を経て初めてオリジナル・ラインナップによる日本公演を行なったASIAのライヴ・アルバム〜「LIVE IN TOKYO」が早くも今月登場です![]() ASIA/FANTASIA LIVE IN TOKYO ![]() DISC-1 1 Time Again 2 Wildest Dreams 3 One Step Closer 4 Roundabout 5 Without You 6 Cutting It Fine 7 Steve Howe〜Acoustic Section 8 Fanfare For The Common Man 9 The Smile Has Left Your Eyes DISC-2 1 Don't Cry 2 Court Of The Crimson King 3 Here Comes The Feeling 4 Video Killed The Radio Star 5 The Heat Goes On〜Drum Solo 6 Only Time Will Tell 7 Sole Survivor 8 Ride Easy 9 Heat Of The Moment ![]() JOHN WETTON(Vo,B) STEVE HOWE(G) GEOFF DOWNES(Key) CARL PALMER(Ds) 3月に素晴らしい来日公演を行なった彼らですが、私は過去記事でライヴ・レポートしているように、 3月8日東京厚生年金会館と3月11日渋谷C.C.Lemonnホールでのライヴを堪能しました ![]() 来日前のインタビューで語られているように、日本公演はライヴ・アルバム、ライヴDVD用の収録が行なわれました ![]() そして今回の発表となった訳ですが、当初は秋頃発表とアナウンスされていたので、来日公演から 僅か3ヶ月足らずでの発表に少しビックリです ![]() しかし、オリジナル・エイジアによる素晴らしいライヴの余韻もまだ冷めやらぬという感じなので嬉しい驚きと言えるでしょう ![]() JOHN WETTON絡みで?ブート起こしのライヴ・アルバム〜クォリティの低いものまで乱発気味な バンドですが、今回はしっかりとしたレーベルからの発売だし、公演毎にボード録音〜プロフェショナルな録音をしているのでライヴ・アルバムとしてのクォリティはたぶん!?大丈夫だと思います 当然、音はいじるだろうし ![]() 公演毎のライヴ・アルバムはオフィシャル・ブートレッグとして 彼らのサイトや会場で売られていましたね。私もBURRN!でレポートされていた公演を渋谷の会場で購入しましたが・・・CD〜音だけが先に早くも登場ということはDVDの発表は見送りなのでしょうか? 私が観た3月8日の公演は、ちょうどDVD用の収録の日だったんです ![]() ちょっとした演奏のミス〜“Fanfare For Common Man”冒頭でジョンのベース・ストラップが外れてしまうトラブルもあったので、ミスを含めた映像〜ライヴ全編を発表するかな?とも思っていたのですが・・・どうなるでしょうかね? 彼らのライヴではスクリーンも効果的に使われていたので、音を手直してイメージ映像を挿入すれば商品としてのライヴDVDは成立すると思います。 まぁ〜“ライヴ・イン・ジャパン”としては8日の1公演のみの映像収録だったようなので、 バンド側が演奏とヴィジュアルを気に入らなければ単純に発表にはなりませんけどね ![]() 日本公演を含む再結成ツアーのセット・リストは固定で、今回のライヴ・アルバムもそのセット・リストが全て収録された2枚組のヴォリュームですが、“何月何日のライヴ”とは謳っていないので、きっと音はいい所取りで編集されていると思います。 しかし来日公演のDVDは発表してもらいたいですね ![]() DVDが出てしまうと今回のライヴ・アルバムの価値は半減してしまいますが、DVD収録に居合わせたファンとしては本当に来日公演の記念になるし、自分が生で観たライヴを違った角度、感慨を持って接することが出来ますからね ![]() ![]() オリジナルでのまともな映像はPVを含めて商品化されていないので、今回の日本公演+懐かしいレア映像やドキュメンタリーを含んだ結成25周年に相応しいものが発表されることを切に願います ![]() とりあえず今日は思い入れやお願いで終始してしまいましたが、後日オフィシャル・ブートレッグの音〜演奏と聴き比べたり、私が観たライヴの記憶を辿ったりしながらまたレビューしたいと思っています ![]() ![]() ![]() テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽 |
オリジナル・エイジア来日まで1ヶ月!!☆ |
オリジナル・メンバーでの初来日まであと1ヶ月と迫ったASIA![]() |