ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆ASIA LIVE IN TOKYO '08☆

昨年に引き続き、メンバーの過去の輝かしい経歴~名曲と共に、素晴らしきメロディが満載のポップな楽曲群、それでいてプログレのエッセンスを十分に感じられる壮大で気品溢れる優雅さを持った珠玉の名曲群を存分に我々ファンの前で披露したThe Four Original Members of ASIA

asia_2008.jpg


私は通常セットによる東京公演初日と、追加公演となった“スペシャル・ナイト”両日のライヴを十分に堪能しましたが、改めて両日のセット・リストはこんな感じ

ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 ONLY TIME WILL TELL
3 WILDEST DREAMS
4 NEVER AGAIN
5 ROUND ABOUT
6 TIME AGAIN
7 CLAP
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 RIDE EASY
11 OPEN YOUR EYES
12 FANFARE
13 WITHOUT YOU
14 AN EXTRAORDINARY LIFE
15 COURT OF THE CRIMSON KING
16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
17 THE HEAT GOES ON
18 HEAT OF THE MOMENT
(encore)
19 DON'T CRY
20 SOLE SURVIVOR

渋谷C.C.Lemonホール 5/13 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 NEVER AGAIN
3 COURT OF THE CRIMSON KING
4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
5 ROUND ABOUT
6 FANFARE
7 MOOD FOR A DAY
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 AN EXTRAORDINARY LIFE
11 THE HEAT GOES ON
12 HEAT OF THE MOMENT  
13 ONLY TIME WILL TELL  
14 SOLE SURVIVOR
15 ONE STEP CLOSER  
16 TIME AGAIN  
17 WILDEST DREAMS
18 WITHOUT YOU  
19 CUTTING IT FINE  
20 HERE COMES THE FEELING
(encore)
21 OPEN YOUR EYES


両日のセット・リストを見て頂ければ私が多くのことを語らなくても、オリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが展開されたことは十分に御理解頂けると思いますし、昨年のJAPAN TOURでのライヴも本当に素晴らしく感動したわけですが、“バンド・メンバーの結束力~オリジナル・メンバーによるケミストリー”、そして各メンバーの演奏力とオリジナル4人での演奏を楽しんでいる雰囲気は昨年以上の素晴らしさであり、紆余曲折を経て復活したバンドは今まさに”真のバンド~ASIAというバンドの素晴らしさをメンバー自身も我々ファンも見事に体現できる存在となった”と言える見事な復活劇、再来日公演だったと思います

私のコンサート・レビューは抽象的な表現ばかりで技術的なことを完璧に語ることは出来ないのですが両日のライヴで気付いたことや特筆すべきものをこれから記しておきたいと思います

先ずは両日共にオープニング・ナンバーとなった“DAYLIGHT”は公式アルバムでは未収録であり、2ndアルバム『ALPHA』のシングル・カット曲のB面だった曲なのですが、真正ASIAファンにとっては?隠れ名曲~レア・トラックとして有名な曲です
しかし、オープニング・ナンバーとしては意外な選曲とも言えるので、コンプリート・ベスト盤やシングル曲を聴いていないファンへの掴みは弱かったかもしれませんね。
国際フォーラムでのライヴでは1曲目から総立ちで盛り上がりましたが、渋谷でのライヴでは“DAYLIGHT”での演奏は座っての観賞~手拍子等を送りつつも多くのファンが静観しているという感じでした。
ちなみに私の席は初日はスティーヴ側の1階前から23列目、2日目もスティーヴ側の1階前から15列目でした

前方に陣取る観客さんのノリ、態度によって?ライヴの雰囲気や盛り上がり方が大きく左右される場面はあるのですが、初日は1曲目から大盛り上がりで最高2日目は始めおとなしめな感じで、2曲目 新曲の“NEVER AGAIN”から盛り上がりを見せるという感じでした
ASIAのようなバンドは私を含めて年齢層も高いので座って観賞したいと思われたファンは多かったと思いますが、2日目冒頭のノリの悪さに私はちょっと閉口してしまい、今日はおとなしめの観客で盛り上がりに欠けるかな?と不安にもなりましたが、1曲目が終わって総立ちとなり、早い段階で新曲やメンバーの輝かしいキャリアを代表する名曲が披露されたので、終わってみればやはり最高の盛り上がりで素晴らしいライヴとなり、メンバー自身も満足の行くライヴだったと思います

“CLAP”(2日目“ MOOD FOR A DAY”)スティーヴのアコースティック・ソロ、 3rd『ASTRA』収録の“VOICE OF AMERICA ”ジョン単独によるアコースティック・アレンジでの演奏、 “SMILE HAS LEFT YOUR EYES”“RIDE EASY” は昨年に引き続きバンド・ヴァージョンによるアコースティック・セットとなりました

スティーヴは昨年同様に「日本では全公演を観に来るファンも多いだろうから」と日替わりでアコースティック・ソロを披露しましたが、2曲ともYES期に残したアコースティックの名曲であり、昔のASIAでのライヴのように、アコースティック・ソロを20分近くも繰り広げるわけでもなかったので定番曲とは言え、彼の美しき音色~プレイによるアコースティック・ギター・プレイは本当に素晴らしかったです
人によっては休憩タイムになるのでしょうが、スティーヴのアコースティック・プレイ、ギターへの拘りは素晴らしいと私は感じています
それにしても、スティーヴのプレイはバンドとの演奏になると、たどたどしかったり、リズム感が崩れたりと流麗とは言えない?独特の引っ掛かりのあるプレイを披露するのですが、アコースティック・ソロでのリズム感は完璧であり、流麗なフレーズ、ピッキングを披露するところが摩訶不思議だったりします
そのスティーヴ、今回のライヴでは昨年以上の熱演を繰り広げ、ASIAとしての演奏を本当に楽しんでいる様子でした
’90年代中期のYES復帰以降は独特の存在感~一見すると気難し屋の頑固ギター親父のような風貌と佇まい・・・“これはある意味仕事として携わっているだけ”という雰囲気を醸し出していた時期もあったのですが、彼だけにしか持ち得ない個性的で素晴らしいプレイを披露すると共に、笑顔でメンバーとアイコンタクトを取り、積極的にステージ上を動いての各メンバーと絡み、彼独特の動きによるアクションの連発と、本当にASIAのメンバーとしての演奏~「これが本当のASIA」という想いを我々ファンに誇示し、自身もその現在の素晴らしきバンドの姿を心の底から体感、楽しんでいるという感じでした 
結局、ニュー・アルバム『PHOENIX』では、メンバー全員との共作曲が1曲、スティーヴ単独による曲が2曲となっており、やはりASIAにおいての曲作りの主導権はWETTON/DOWNESのコンビなのですが、オリジナル崩壊の最大の原因となったジョンとの確執~お互いのエゴの衝突はステージ上を観る限り今では完全に消えているようで、そんな良好な関係を今年も観ることが出来て、本当にファンとして嬉しく、微笑ましく感じました
やはりASIAのサウンドにはスティーヴの個性が必要~彼こそがASIAのギタリストなのです

ジョンは昨年、心臓の手術を受け、その健康状態が心配されましたが、見事に復活~相変わらずの素晴らしいソングライティングをニュー・アルバムで披露し、ライヴでも素晴らしい歌声とパフォーマンスを披露してくれました
こちらも昨年以上の熱演であり、声の出とパワフルさは今回のライヴの方が良かったと思います
それと、昨年より少しは痩せたかな

カールの年齢を感じさせないパワフルで手数の多いドラム・プレイは健在と言った感じでこちらも素晴らしかったのですが、ドラム・ソロのフィニッシュにおいてスティックを頭上に投げ、それをキャッチするパフォーマンスが今年はイマイチでして初日はスティックを取り損ない、2日目はぎこちなくやっと掴んだ姿をアピールしてお茶目なキャラクターを?演出していました
彼の場合、EL&P時代からリズム感が崩れるところもあり、今回もちょっとしたリズムの崩れを感じる場面もありましたが、現在の年齢に達しながらもあのパワフルなドラム・プレイを維持できるのは驚嘆に値しますし、彼の陽気さと元気さ、今尚、ミュージシャンとして前進しようとする向上心と若々しいエネルギッシュな姿は、バンドのモチベーションを更に上げる推進力として必要不可欠な存在だと改めて今回感じました

2日目の“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は出だしのキーボード音をしくじり、会場の失笑を買ってしまったジェフですが時代を先取りした?名曲“VIDEO KILLED THE RADIO STAR”は歴史に残る革新的な曲だったと改めて思いますし(彼とトレヴァー・ホーンによるBUGGLESの革新的モダン・サウンドも)、ジョンと共に創造したポップでありながら叙情性を感じるキャッチーな曲、プログレのエッセンスを感じさせ、様々な色彩感、表情を曲に加えるキーボード・プレイ、彼の才能と個性は、長年ASIAを1人で牽引した信念への尊敬の念を含めて賞賛に値することだと思います
実は本当にASIAというバンドを心の底から愛しているのは、1人でASIAというバンドを継続させた意味からも、彼が1番なのかもしれませんし、曲作りの最高のパートナーとしてジョンとのコンビネーションを復活させ、“本当のASIAの姿”~バンドとして最強となれるラインナップが復活したことに1番の喜びを感じているのはジェフなのかもしれませんね

渋谷での2日目は“RIDE EASY”とエレクトリック・ヴァージョンによる“DON'T CRY”がカットされ(昨年はアコースティック・ヴァージョン)、1st『ASIA』の全曲完全再現ライヴが披露されましたが、事前にアナウンスされた2部構成にはならず、アンコール前まで連続で演奏されました
てっきり私は1部と2部のインターバルがあると思い、「少し休憩出来るな」と思っていたのですが、実際には連続演奏~本編20曲披露となる遠大なるライヴとなりました 
2日間とも2時間を超える熱演であったわけですが、平日の19:00開演ということもあり(両日共に約10分ほど開演遅れ)、きっと時間的な制約でインターバルは設けられなかったのだと思います。
結果的には今年も素晴らしいライヴだったので、心地良い疲労感となりましたが、2日目はちょっと疲れましたね・・・やはり、歳ですかね久々の2日間連続のライヴもきつかったということですかね 


またまた長々と纏まりのない感想文~コンサート・レビューを書き綴りましたが繰り返し申すとおり、復活したオリジナル・メンバーによる現在のASIAのバンド・ケミストリー~バンドの状態は最高と言えるものなので、今後単発的な活動になろうとも、ASIAというバンド名を冠しての活動時は、オリジナル・メンバーが集結し、継続的な活動を行ったもらいたいです
そして近い将来、また素晴らしいライヴをこの日本で披露してほしいです

Asia-Live08.jpg


とりあえずスティーヴは、今年の8月にYESとしてのライヴ活動を再開するようですね
リック・ウェイクマンがまたまた抜けたYESも結成40周年を記念するツアーに出るでしょうからね


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☆スペシャル・ナイト~セット・リスト♪☆

5/13 渋谷C.C.Lemonホールにて行われたASIA追加公演~日本公演のみのスペシャル・ナイトとなったライヴのセット・リストは以下のとおり

1 DAYLIGHT
2 NEVER AGAIN
3 COURT OF THE CRIMSON KING
4 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
5 ROUND ABOUT
6 FANFARE
7 MOOD FOR A DAY
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 AN EXTRAORDINARY LIFE
11 THE HEAT GOES ON
12 HEAT OF THE MOMENT  
13 ONLY TIME WILL TELL  
14 SOLE SURVIVOR
15 ONE STEP CLOSER  
16 TIME AGAIN  
17 WILDEST DREAMS
18 WITHOUT YOU  
19 CUTTING IT FINE  
20 HERE COMES THE FEELING
(encore)
21 OPEN YOUR EYES


asia_07.jpg
asia_2008.jpg


今夜も2時間を超えるオリジナル・エイジアならではの素晴らしい熱演でした
詳細レビューというかライヴの感想は、国際フォーラムでのライヴと併せてまた後日ということで
とにかく2日間の東京公演はどちらも素晴らしかったですよ
観に行って本当に良かったと思っています


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☆明日のスペシャル・ナイトに行ってきます♪☆

本日の記事の大体の構成?は前もって準備していたのですが、本日、ASIA東京公演~国際フォーラムで行われたライヴに行って参りました

asia_07.jpg
ASIA-'07


ASIA 東京国際フォーラム 5/12 SET LIST

1 DAYLIGHT
2 ONLY TIME WILL TELL
3 WILDEST DREAMS
4 NEVER AGAIN
5 ROUND ABOUT
6 TIME AGAIN / BOLERO
7 CLAP
8 VOICE OF AMERICA
9 SMILE HAS LEFT YOUR EYES
10 RIDE EASY
11 OPEN YOUR EYES
12 FANFARE
13 WITHOUT YOU
14 AN EXTRAORDINARY LIFE
15 COURT OF THE CRIMSON KING
16 VIDEO KILLED THE RADIO STAR
17 THE HEAT GOES ON
18 HEAT OF THE MOMENT
(encore)
19 DON'T CRY
20 SOLE SURVIVOR


ニュー・アルバム『PHOENIX』のレビューは未完となっており本日のコンサート・レビューも後日じっくり行いたいと思っていますが、昨年に引き続いての今回の来日公演もオリジナル・メンバーならではのバンド・ケミストリーが感じられる、とても素晴らしいものでした
セット・リストを見ただけでも、その素晴らしい内容は十分に感じられると思いますが、明日は彼らの1st 『ASIA』の全曲完全再現を含む2部構成によるスペシャル・ライヴが敢行され、明日もオリジナル・エイジアならではの素晴らしいライヴが行われることでしょう
明日も前々から休暇を取っているので(人間ドックに行ってきます 私の年齢が想像出来ますね)、素晴らしいライヴを堪能してきます
こちらのコンサート・レビューも後日になりますが、皆さんあまり期待せずに楽しみに待っていて下さい

20070308113110.jpg
alpha-asia.jpg
astra-asia.jpg
エイジア・ゴールド

phoenix_asia.jpg
フェニックス

コメントのお返事も後日となりますが、ご了承下さいm(_ _)m


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☆ASIA~スペシャル・ナイト(追加公演)決定です♪☆

またまたASIAネタで恐縮ですが
来日公演まであと2ヶ月と迫った一昨日、東京追加公演決定の報が入ってきました
(~彼らと出会った頃は既にSTEVE HOWE脱退後の’85年『ASTRA』期でしたが、ちょうどHR/HMを含めた洋楽ROCKを本格的に聴き始めた時期でもあったので、その叙情性豊かで壮大な音楽性~“メロディアスで心地好いポップ感とドラマティックでプログレッシヴな4分間の世界”にとても惹かれたんですよね
特にJOHN WETTONの声質とヴォーカル・スタイルは私の感性にピッタリと合いました

【ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA-2008】

asia_2008.jpg


★全世界に衝撃を与えたデビュー・アルバム
「詠時感(エイジア)~時へのロマン」を完全再現!
この日だけの二部構成スペシャル・ライヴが決定!


福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 
大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 
名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 
東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 

【東京追加公演】5/13(火) 19:00~ 渋谷C.C.Lemonホール

詠時感(エイジア)~時へのロマン~詠時感(エイジア)~時へのロマン~
(2004/10/21)
エイジア

商品詳細を見る


1. Heat of the Moment
2. Only Time Will Tell
3. Sole Survivor
4. One Step Closer
5. Time Again
6. Wildest Dreams
7. Without You
8. Cutting It Fine
9. Here Comes the Feeling


実は昨年の来日公演というか、再結成ツアー開始時からセット・リストは固定で1st『ASIA』の全曲を順不同で演奏していたのですが、今回は一夜限りの二部構成による完全再現スペシャル・ライヴと謳っているので、「アルバム『ASIA』の曲順どおりのセット・リスト」と「2nd『ALPHA』から数曲+ニュー・アルバム『PHOENIX』から数曲+各メンバーのソロまたは過去のキャリアからの名曲」といった構成になるんでしょうね
実際にはこの日だけ固定されたセット・リストの曲順を変えて、間に休憩を入れるという(メンバーの皆さん御年なので・・・特にスティーヴの老化が気になる)構成~演奏される曲は通常セット・リストと変わらない可能性もありますが近年ではIRON MAIDEN等がアルバムの完全再現~その世界観を完璧に再現するコンセプトでライヴを行ったりしているので、これはこれで特別な夜~ライヴとなるのでキャパ2,000人規模で行われる追加公演が今から楽しみです
当然私はウドーの先行予約でチケットを確保しましたよ

しかし、どうせならもう少し早く追加公演の発表をして欲しかったな・・・。
私は既に5/12国際フォーラムのチケットを取得しているのですが、GW明けの翌週に月火と休暇を取るのはかなり難しいし、強引に取っても何か後ろめたいものを感じてしまいそうです
・・・私の住まいと勤務先が都内なら休む必要もないんですけどね。

国際フォーラムの席はそれほど悪くはありませんが、キャパ2,000の渋谷C.C.Lemonホールにおいて彼らのライヴを間近で堪能出来るとなると、2日間観に行かなくてもいいかな?・・・仕事も簡単に休めそうにないので(一応責任ある大人なので良心も痛む)、13日の公演だけでもいいかな?と思い始めている今日この頃です

となると、12日のチケットは何らかの形?を取ることになりますが、とりあえずは熟考・・・この先の仕事の流れを見て、2日間行くか13日の渋公のみにするか考えたいと思います

とにかく、あと2ヶ月と迫った彼らの再来日公演がとても楽しみです
私にとって彼らは大事なバンドの1つですし、先に述べたように、プログレッシヴ・ロックの強者達が奏でる“4分間のドラマ”~叙情性豊かで壮大な世界観がドラマティックに展開される音楽性は本当に素晴らしく、プログレ的なテクニック面&個性(特にスティーヴ独特の世界観によるギター・プレイと“Wildest Dreams ”に代表されるカールの手数とパワフルなドラミング)も十分に堪能できる1st『ASIA』は正に“ドラマティックでロマンを感じる”名盤だと思います 

「これが本当のエイジアだスティーヴが再結成時に語った”ALL FOUR ORIGINAL MEMBERS OF ASIA”の再来日公演~ニュー・アルバム『PHOENIX』を伴っての日本公演は、もう間もなくです


フェニックス

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☆遂に不死鳥エイジア本格始動です!!☆

’83年~2ndアルバム『ALPHA』以来、オリジナル・メンバーとしては25年振りとなる新作を日本では4/23に発表するASIAですが、新作『PHOENIX』のアートワークと最新グループ・ショットはこんな感じです

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01. Never Again
02. Nothing's Forever
03. Heroine
04. Sleeping Giant / No Way Back / Reprise
05. Alibis
06. I Will Remember You
07. Shadow of a Doubt
08. Parallel Worlds / Vortex / Deya
09. Wish I'd Known All Along
10. Orchard of Mines
11. Over and Over
12. An Extraordinary Life

Acoustic Bonus Tracks:
Europe - "An Extaordinary Life" [Europe Limited Edition]
Japan - "I Will Remember You"


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既に3/1からUKツアーを開始している彼らですが、英国~米~日本~欧州の順でワールド・ツアーが展開される模様です

そして、気になるセット・リストですが、オープニング・ナイトでは新曲を含む以下の曲が演奏されたようです

Daylight, Only Time Will Tell, Wildest Dreams, Never Again, Roundabout, Time Again / Bolero, Clap, The Smile Has Left Your Eyes (acoustic), Ride Easy (acoustic), Voice of America (acoustic), Open Your Eyes, Fanfare For The Common Man, Without You, An Extraordinary Life, Court of the Crimson King, Video Killed The Radio Star, The Heat Goes On, Heat of the Moment, Don't Cry, Sole Survivor.

2006年、結成25周年を記念して不死鳥の如く蘇ったORIGINAL ASIAは、新たなる歴史~伝説を刻むべく、今年2008年本格始動です

私にとってIRON MAIDENに続く今年のライヴは、5月に来日する彼らなのですが、ASIAとしての活動に本気で取り組んでいる4人~ジョン・スティーヴ・ジェフ・カールの雄姿をまた日本で観れるかと思うと本当に2ヵ月後が楽しみですね 


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☆ASIA 来日直前にニュー・アルバム発表♪☆

’06年、結成25周年となるアニヴァーサリー・イヤーにオリジナル・メンバーで再結成を果たし、
昨年3月にはソールド・アウト続出となるオリジナル・メンバーならではの感動的で素晴らしい来日公演を行ったALL FOUR ORIGINAL MENBER OF ASIA

Asia_Phoenix08.jpg


John Wetton (Vo,B)
Steve Howe (G)
Geoffrey Downes (Key)
Carl Palmer (Ds)


今年5月に再来日公演が決定している彼らですが(当然、昨年に引き続き私も観に行きます)、
来日公演直前の4月には’83年『ALPHA』以来~オリジナル・メンバーとしては25年振りとなる
待望の新作が発表 されます


~HMVレビューより

Geoffrey Downes、Steve Howe、Carl Palmer、John Wettonというオリジナル・ラインナップで復活を果たしたAsiaがニュー・アルバムをリリース!
 
『Phoenix』と題された今回のニュー・アルバムは、オリジナル・ラインナップが揃った作品としては1983年発表の『Alpha』から25年の時を経たアルバムとなります。
アルバムには“Never Again”“Nothing's Forever”“Heroine”“I Will Remember You”“An Extraordinary Life”といった楽曲が収録される予定で、キャッチーかつプログレッシヴな往年のエイジアらしい作品に仕上がっているとの情報です。またアルバムのアートワークは御馴染みのRoger Dean(ロジャー・ディーン)が手掛けているそう。

なおアルバムリリース後の5月には早くも再来日公演が決定しています。不死鳥の如く蘇ったAsiaが描く壮大なロマン!
もう待ちきれません!


【公演日程】

福岡  5/8(木) 福岡市民会館

大阪  5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール

名古屋  5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール

東京  5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA



昨年ツアー終了後にジョンが心臓の手術を受け、彼の健康状態が心配されましたが、順調に回復した模様で、噂されたオリジナル・メンバーでの新作が早くもこの春に登場となります

再結成当初のカールのインタビューでは、「記念すべき年をオリジナル・メンバーでお祝いするだけで、その後スタジオに入る気もその予定もないよ。」といったニュアンスの発言をしていましたが、ツアーを重ねる毎にオリジナル・メンバーならではケミストリー~特別なものを感じ取ったメンバー達はバンド活動継続を決定し、ニュー・アルバム制作へ意欲的な姿勢を示していました 

『Phoenix』“不死鳥”と題されたニュー・アルバムが一体どのようなサウンドになっているのか?今から新作発表がとても楽しみですが、彼らならではのメロディアスで壮大なドラマを感じさせる楽曲がアルバム全編を支配していることに期待したいと思います

ASIAのメイン・ソングライターはジョン&ジェフのコンビであり、彼らの素晴らしい才能によって多くの名曲を生み出しましたが、久々にバンドに復帰したYESのギタリスト・スティーヴとの絡みも期待したいところです
過去にオリジナル・バンドの崩壊を招いたジョンスティーヴの確執・・・バンド内の主導権争いや方向性の相違等、2人の対立関係はかなり遺恨が残るものとなり、’83年のジョン脱退~グレッグ・レイク(EL&P)加入~’84年ジョン復帰によるスティーヴ脱退と、2人が同じバンドで再び友好的に活動するには23年もの時を経てしまったので、彼ら2人を含めたメンバーそれぞれの“大人”となった思考と円熟の極みに達した音楽性がどのように融合し化学反応を起こしているかにファンとしてはとても興味があります
昨年のライヴを観て思ったんですが、やはりASIAのギタリストはスティーヴが1番 
彼の個性豊かなギター・プレイがあってこそ、ASIAの楽曲はドラマティックで素晴らしい構築美と世界観を醸し出していると思いました
ジョン&ジェフの楽曲で占められた2nd『ALPHA』は、彼らの才能を遺憾無く発揮した素晴らしい名盤ですが、それによってスティーヴの存在感は希薄となってバンド内の確執を生んだ訳ですが、とりあえず?現在もスティーヴがバンドに留まり、オリジナル・メンバーによるニュー・アルバムを完成させたということは、頑固ギター親父~ギターの虫のスティーヴも納得のコラボレーションが実現し、彼のアイデアも十分に採用されているんだと思います・・・多分だけど
スティーヴの“色”が加えられているとなると、1st『ASIA』に近い構成・作風となっているかもしれませんね・・・となると、往年のASIAファンも納得の内容となるアルバムに仕上げられていることでしょう

今回の来日~ツアーでは新曲も披露することになるだろうと彼らは語っていましたが、私自身はこんなに早くニュー・アルバムが発表されるとは思っていなかったので、「結局、ライヴの内容は昨年のものとそんなに変わり映えしないのでは?」なんて思っていたりもしてたんですがこれで多くの新曲がセットリスト入りすることは確実となったので、来日直前ですがASIAファンの方は新作をバッチリ購入し、そしてしっかり聴き込んでからライヴに臨むようにしましょう

オリジナル・メンバーによる新作発表が、とにかく今から楽しみです   

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☆ASIA再来日公演決定!!☆

結成から25年、今年3月にオリジナル・メンバーとしては初の来日公演を行い、珠玉の名曲群を
素晴らしいパフォーマンスで感動的に彩ったThe Four Original Members of ASIA 

20070308103947.jpg


Geoff Downes - Keyboards
Steve Howe - Guitar
Carl Palmer - Drums
John Wetton - Vocals, Bass


各地でソールド・アウトとなり、大絶賛の嵐~大反響を呼び幕を閉じた今年3月の来日公演でしたが(私も3/8と3/11の東京公演を堪能 3/8の公演はライヴ・アルバム、ライヴ・DVDとなって発表されました)、早くも来年5月に待望の再来日公演が決定しました 

福岡公演 5/8(木) 福岡市民会館 
大阪公演 5/9(金) 大阪厚生年金会館大ホール 
名古屋公演 5/11(日) 中京大学文化市民会館 オーロラホール 
東京公演 5/12(月) 東京国際フォーラム ホールA 


今年3月の東京公演は2,000人規模のホール公演で、追加を含めて5連続公演となりましたが、
今回のツアーでは5,000人収容の国際フォーラム1回のみの東京公演となっていますね。
・・・会場的には現在の彼らに相応しい規模にレベル・アップされましたし、彼らの年齢を考えて効率良く稼ぐには無難な会場設定だと思います
そして、きっと東京公演はソールド・アウトになると思いますし、今年3月の盛況振りを考えると東京公演が1回きりで終わるとは思えないので、後日同会場での追加公演も発表されると私は読んでいます

ジェフの最新インタビューによると、今年のツアーが一段落したところでジョンの心臓に問題があるような徴候があり最良の選択~治療としてバイパス手術を受けたとのことですが、経過は良好で来年のツアーやバンド活動に問題はないとのことなので先ずは一安心と言ったところです
ジョンの心臓手術が無ければ今年の末までワールド・ツアーが続く予定だったらしいですが、ジョンの経過も良好ということもあり、余った時間を有効活用するべく彼らは10月からスタジオ入りし、
ニュー・アルバム制作へと動き出しているようです
ニュー・スタジオ・アルバムが来年発表されればオリジナル・ラインナップとしては’83年発表の『ALPHA』以来25年振りとなりますし、来年の来日公演では新曲も披露されるかもしれませんね

オリジナル・メンバー全員が今回の再結成を純粋に楽しんでいて、バンド活動に意欲的なところがファンとしては頼もしくもあり喜びを感じるわけですが、オリジナル・メンバーでしか成しえない素晴らしいケミストリー~最高の極みで奏でられる珠玉の名曲群を是非ともまた来年の来日公演で堪能したいと私は思っています




今回もかなりのチケット争奪戦になりそうだから心して掛からないと




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☆ASIA~来日公演の感動、再び♪☆

今年の3月、結成から25年の時を経て初めてオリジナル・メンバーによる来日公演を行なったASIA

asia_07.jpg
20070607220417.jpg


JOHN WETTON (Vo,B)
STEVE HOWE (G)
CARL PALMER (Ds)
GEOFF DOWNES (Key)


私は3月8日の新宿厚生年金会館と、11日の渋谷C.C.Lemmonホールで行なわれた2公演を堪能しました
過去に感動のライヴ・レポートもブログに記載しましたが、遂に日本公演の映像版~LIVE DVDが
9月21日にリリースとなりました

DVD~FANTASIA

LIVE IN TOKYO 
 
20070607215938.jpg


1 Time Again 
2 Wildest Dream 
3 One Step Closer
4 Roundabout
5 Without You 
6 Cutting It Fine
7 Intersection Blues
8 Fanfare For Common Man
9 The Smile Has Left Your Eyes
10 Don’t Cry 
11 The Court Of Crimson King
12 Here omes The Feeling 
13 Video Killed The Radio Star  
14 The Heat Goes On ~ Drum Solo
15 Only Time Will Tell 
16 Sole Survivor 
17 Ride Easy 
18 Heat Of The Moment


既にライヴ・アルバムとしては6月に発売され、上記のジャケットはCDでのものですが、あの感動のライヴが完全版の映像として発表されるのはファンとして嬉しい限りです

今回発売されるライヴ映像は3月8日の新宿厚生年金会館でのもの
そう、私が観た東京公演2日目の公演がLIVE DVDとして発表されるので、尚更感激と感慨も一入という訳です

今回のライヴ映像は、不完全ながら既にWOWOWで放映されたみたいですけど(←全然知らなかった)、発売されるものはフル・スケールの映像に音声は5.1chにミックスされ、ボーナス映像としてリハーサル風景やメンバー全員のインタビューが収録される模様です

既発のLIVE CDを聴くとかなり落ち着いた雰囲気の演奏~音の質感なので、当日実体験した興奮と感動はあまり甦らず、悪く表現すると“スリリングさに欠けたダルイ演奏”との印象を受けると思います。
確かに冷静に聴くと昔の緊張感やスピード感が失われている曲~演奏もありますが、実体験した当日のライヴは本当に素晴らしく感動的なものでした
皆さん御歳なのでヴィジュアル的にはツライところもありますがオリジナル・エイジアの素晴らしい瞬間を巧みな編集技術による映像と迫力を増した音声によって再び我々を感動させてくれたらと心底思っています

“あのバンドのあの曲がエイジアの演奏で”という風に興味深い選曲にもなっているので、ライヴを実際に体験出来なかったファンも是非見て頂きたい映像作品だと思います

ヴィジュアル的にはカールが相変わらずの若々しさだったけど、彼のクリアー・ブルーのドラム・セットは照明の輝きと相俟ってとてもキレイでした
素晴らしい演奏は勿論のこと、そんなライヴでの印象やスクリーン映像も導入された素晴らしいステージ展開をまた見れるのが今からとても楽しみです

asia-live-2007.jpg


テーマ:DVDレビュー - ジャンル:音楽

☆早くも登場!!オリジナル・エイジア「LIVE IN TOKYO」☆

先日行なわれたQUEENSRYCHE,SEBASTIAN BACHのライヴの興奮~余韻が冷めやらぬといった感じですが、3月に結成25年を経て初めてオリジナル・ラインナップによる日本公演を行なったASIAのライヴ・アルバム~「LIVE IN TOKYO」が早くも今月登場です

ASIA/FANTASIA LIVE IN TOKYO

20070607215938.jpg


DISC-1
1 Time Again
2 Wildest Dreams
3 One Step Closer
4 Roundabout
5 Without You
6 Cutting It Fine
7 Steve Howe~Acoustic Section
8 Fanfare For The Common Man
9 The Smile Has Left Your Eyes

DISC-2
1 Don't Cry
2 Court Of The Crimson King
3 Here Comes The Feeling
4 Video Killed The Radio Star
5 The Heat Goes On~Drum Solo
6 Only Time Will Tell
7 Sole Survivor
8 Ride Easy
9 Heat Of The Moment


20070607220417.jpg


JOHN WETTON(Vo,B)
STEVE HOWE(G)
GEOFF DOWNES(Key)
CARL PALMER(Ds)


3月に素晴らしい来日公演を行なった彼らですが、私は過去記事でライヴ・レポートしているように、
3月8日東京厚生年金会館と3月11日渋谷C.C.Lemonnホールでのライヴを堪能しました
来日前のインタビューで語られているように、日本公演はライヴ・アルバム、ライヴDVD用の収録が行なわれました
そして今回の発表となった訳ですが、当初は秋頃発表とアナウンスされていたので、来日公演から
僅か3ヶ月足らずでの発表に少しビックリです
しかし、オリジナル・エイジアによる素晴らしいライヴの余韻もまだ冷めやらぬという感じなので嬉しい驚きと言えるでしょう
JOHN WETTON絡みで?ブート起こしのライヴ・アルバム~クォリティの低いものまで乱発気味な
バンドですが、今回はしっかりとしたレーベルからの発売だし、公演毎にボード録音~プロフェショナルな録音をしているのでライヴ・アルバムとしてのクォリティはたぶん!?大丈夫だと思います 
当然、音はいじるだろうし
公演毎のライヴ・アルバムはオフィシャル・ブートレッグとして彼らのサイトや会場で売られていましたね。私もBURRN!でレポートされていた公演を渋谷の会場で購入しましたが・・・

CD~音だけが先に早くも登場ということはDVDの発表は見送りなのでしょうか?
私が観た3月8日の公演は、ちょうどDVD用の収録の日だったんです
ちょっとした演奏のミス~“Fanfare For Common Man”冒頭でジョンのベース・ストラップが外れてしまうトラブルもあったので、ミスを含めた映像~ライヴ全編を発表するかな?とも思っていたのですが・・・どうなるでしょうかね?
彼らのライヴではスクリーンも効果的に使われていたので、音を手直してイメージ映像を挿入すれば商品としてのライヴDVDは成立すると思います。
まぁ~“ライヴ・イン・ジャパン”としては8日の1公演のみの映像収録だったようなので、
バンド側が演奏とヴィジュアルを気に入らなければ単純に発表にはなりませんけどね
日本公演を含む再結成ツアーのセット・リストは固定で、今回のライヴ・アルバムもそのセット・リストが全て収録された2枚組のヴォリュームですが、“何月何日のライヴ”とは謳っていないので、きっと音はいい所取りで編集されていると思います。

しかし来日公演のDVDは発表してもらいたいですね
DVDが出てしまうと今回のライヴ・アルバムの価値は半減してしまいますが、DVD収録に居合わせたファンとしては本当に来日公演の記念になるし、自分が生で観たライヴを違った角度、感慨を持って接することが出来ますからね
オリジナルでのまともな映像はPVを含めて商品化されていないので、今回の日本公演+懐かしいレア映像やドキュメンタリーを含んだ結成25周年に相応しいものが発表されることを切に願います

とりあえず今日は思い入れやお願いで終始してしまいましたが、後日オフィシャル・ブートレッグの音~演奏と聴き比べたり、私が観たライヴの記憶を辿ったりしながらまたレビューしたいと思っています
  
asia-2007.jpg




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「サンキュー・エイジア!!」・ASIA日本最終公演☆

8日の公演に続き、本日ASIAの日本最終公演を観てきました 

asia-2006-12-3.jpg
asia-2006-12-3-2.jpg


会場は渋谷C.C.Lemonホール、旧渋谷公会堂ですね。
名称が変わってから初めて訪れたんですが、内部はキレイに改装されていました
コンサートでは老舗の会場ですが、かつては老朽化が顕著で座席間が窮屈だったので、
距離感を感じないホールとは言え、あまり良い印象はありませんでしたね
その点、先日の会場であった東京厚生年金会館は同じ2000人規模の会場でもキレイだし、
観やすいので好きな会場でした
しかし今回、渋谷公会堂も内装はキレイになっていましたし、椅子もキレイなものに変わり、
窮屈感もあまりなかったので良かったと思います

なんか会場レビューになりそうですが ASIA最終公演も素晴らしいライヴでした
東京連続5日間ということで、メンバーの体力(やはりお年ですから)、特にジョンの声の状態を心配しましたが、メンバーは疲れを見せずに素晴らしいパフォーマンスを今夜も繰り広げていました
ライブの内容、素晴らしさは8日のレビューを参照にして下さい
手抜きという訳ではなく今夜も“あの夜”と同様に素晴らしいライヴで感動したということで

8日とのちょっとした違いはスティーヴのアコースティック・ソロの内容が変わっていたことと
(複数のライブを観た人にとっては嬉しい変化)、スクリーンの映像がより凝っていたことです
若かりし頃の彼らの姿は映像に挿入されていましたが、当時のPVらしき映像も今回はかなり
挿入されていました
私の記憶違い、8日のスクリーンをよく見てなかった可能性もありますが、“偽りの微笑み”
“Don't Cry”
はPVが頻繁に使用されていました
“ラジオ・スターの悲劇”では、トレヴァー・ホーンジェフBUGGLESも登場していました

そして今回は、前回買い損ねたグッズを購入するために早めに会場へ出掛けました
そのグッズはOFFICAL BOOTLEGのCDです

20070311234232.jpg
ASIA-London-CD.jpg


彼らのオフィシャル・サイトで購入可能ですが、ライヴの会場では限定販売のようで、
先日の公演では既に売り切れでした
今回はこの素晴らしいライヴの余韻にしばらく浸るために、何としても欲しかったので早めに会場入りし、購入することができました
Vol.3まで出ていて、私はそのVol.3を購入しましたが(既にそれしか無かった
音は一応ライン録音のようで、手直しナシの生々しい音です。
よって臨場感には乏しいですが、貴重な記録なのでしばらくは愛聴盤となることでしょう
しかし、ブート慣れしてない人にはイマイチに聴こえるかもしれませんね
それと、粗悪なジャケットとCD-R形態のブートに対して「3500円は高い」と思うかは個人の判断に委ねます

結論~とにかく、素晴らしいライヴをありがとうASIA
早くも今年のベスト・ライヴになりそうです

JOHN,STEVE,CARL,GEOFF~
VERY THANKS !!


ジェフの会場を後にする最後の言葉を信じて・・・

SEE YOU NEXT TIME !!

asia-2007.jpg


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「キミタチ、サイコウダヨ!」感動のASIA・LIVE☆

昨夜は興奮のオリジナル・メンバーによるASIAのライヴを堪能してきましたが、
3月は会社で言うと期末に当たるので本日も休暇を取らせていただきました
年休消化ってやつですね

昨夜のASIAのライヴ、結論を言ってしまえば、予想を遥かに超えた素晴らしいライヴであり、
ASIAというバンドが如何に素晴らしいバンドであるかを実感できた夜でした

20070308103947.jpg


John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


asia-live-2007.jpg


1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer

5.Roundabout(YES)
6. Without You
7. Cutting It Fine

8. Steve Howe Acoustic Solo
9.Fanfare For The Common Man(EL&P)
10. The Smile Has Left Your Eyes (Acoustic)
11. Don't Cry (Acoustic)

12.In The Court Of The Crimson King(KING CRIMSON)
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star(BUGGLES)
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
-encore-
18. Ride Easy(Acoustic)
19. Heat Of The Moment


私は1階席の前から9列目、Steve Howe 側の絶好のポジション、良席でライヴに臨みましたが、
昨夜はDVD収録のため会場にカメラが入っていました
日本公演はライヴ・アルバム、ライヴ・DVDを収録するとバンドは言っていましたが、
是非とも日本公演でのライヴをフル・ヴァージョンで発売して貰いたいです
私自身の思い出にもなりますし、歴史の証人にもなりますんで

再結成当初、ツアー開始時は特にスティーヴが久々(23年振り)のASIAの楽曲演奏ということもあり、キメの部分が決まらなかったり、ミスも目立ったようですが、ツアーを重ねる内にバンドは完成され、昨夜は完璧な演奏、素晴らしい演奏でした
「これが本当のエイジアだ」スティーヴは再結成に際して言いましたが、正にそのとおり
彼のギター・プレイが在ってこそ、ASIAの楽曲が活き、これが本物と実感しました
例えば、ジョンがソロ・バンドでASIAの曲を演っても、何かが足りなくて安ぽっく聴こえるんですよね。バンドに重厚さやマジックは感じられないし、安ぽっいヘヴィ・メタルなギターASIAの曲を奏でられても全然ダメなんです
スティーヴのプレイは素晴らしかったし、本当に“これぞ、エイジア”と実感させるものでした
独特の佇まいとアクション?も彼らしくて良かったです
アコースティック・アレンジの“Don't Cry”でのマンドリン・プレイが印象に残っています

一時期、アルコールの問題と体調不良でボロボロの状態だったジョンも完全復活
声の出も完全に復調し、素晴らしい歌唱で我々を感動させてくれました
あれでも一時期に比べれば痩せたのかな
ダンディでカッコよかった容姿を知っているので、もう少し痩せてもらいたいですけど、
ミュージシャンとして完全復活した彼の姿は喜ばしいかぎりです

ライヴのサプライズ?としてはカールが結構フロントに出てきてMCを担当していたこと
ジョンの喉への負担も考えてのことでしょうけど、意外に彼が1番目立っていたかもしれませんね
パワーと迫力のプレイは鬼気迫る素晴らしさで、技術は全く衰えていませんね
むしろ彼のプレイはまだまだ成長しているかのようです
自分の名前を冠したリーダー・バンドで精力的に活動しているのが功を奏してるようです

ASIAの楽曲ばかりでなく、各メンバーが在籍したバンドの曲も演奏されてるのが、今回の再結成ツアーでの特長であり素晴らしいサプライズですが、BUGGLES(ジェフが在籍)“ラジオスターの悲劇”がライヴを盛り上げるのに一役買っていていました
他の曲はメンバーの演奏や技術、曲を聴き込むといった感じですが、この曲はノリノリで単純に皆で楽しめる曲 会場は大盛り上がりでしたよ
ジェフも派手な銀色のジャケを身に纏い、サングラスも掛けて“例の格好”でノリノリでした

ASIAの曲の良さは説明不要だと思いますが、とにかく素晴らしい楽曲と高度な演奏技術によるライヴは完璧で素晴らしかったですし、バック・スクリーンも効果的に作用していました
バンドのマジック、メンバーのケミストリーを非常に感じたし、結成から25年経ってバンドは完璧に完成されたという感じの素晴らしいライヴでした
今日を含めてあと3回東京公演が残っているので、観る機会のある人は是非ともバンドの素晴らしさを堪能して貰いたいです
今、バンドとしての状態は絶頂期でこの瞬間は逃さない方はいいですよ

「キミタチ、サイコウダヨジョンの決まり文句とも言うべきMCですが、
「キミタチモ、サイコウダヨエイジア
素晴らしいライヴと感動をありがとうASIA

asia-2007.jpg


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

本日、オリジナル・エイジアを観て参る!!☆

本日3月8日、オリジナル・メンバーによるASIAのライヴを東京厚生年金会館まで観に行ってきます

20070308103947.jpg


John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


1999年のSteve Howe抜きの再結成ライヴが直前でキャンセル、John Wettonのソロ・コンサートに振り替えられた経験があるので、今回の来日公演は非常に楽しみです
苦節ウン年の願いが叶ったとも言うべきでしょうか
何てったってオリジナル・メンバーの来日は今回が初めてですからね

先に行なわれている名古屋、大阪公演の情報は全く分かりませんが、基本セット・リストは
全米・全英ツアーとほぼ同じだと思います。

1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer

5.Roundabout(YES)
6. Without You
7. Cutting It Fine

8. Clap (YES~Steve Solo)
9.Fanfare For The Common Man(EL&P)
10. The Smile Has Left Your Eyes
11. Don't Cry

12.In The Court Of The Crimson King(KING CRIMSON)
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star(BUGGLES)
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
18. Ride Easy
19. Heat Of The Moment


1stから全曲と2ndからは“Don't Cry”“The Smile~”の2曲がアコースティック・セット、
各々のメンバーが在籍したバンドの曲というのが基本セットだと思います

スティーヴを含む編成なら当然の選曲と言えますね。
Wetton-Downes体制の2nd「ALPHA」スティーヴは当時から快く思っていないし、
バンドの分裂、メンバーの確執を生みましたからね・・・
最近のインタビューでジョンが1番気に入ってる3rd「ASTRA」スティーヴ脱退後のアルバムなので、当然選曲されるはずありませんね
スティーヴ“90125YES”の曲を弾いた時のような柔軟性?があって、曲を覚えられれば
面白い選曲にもなるんですけどね
当時アルバム・セールスは振るわなかったけど、ジョンが気に入ってるだけあって、
名曲揃いの名盤なんですけどね

彼らの曲には予習要らずだけど、お出掛け前に来日に合わせて再発された紙ジャケ、
ロジャー・ディーンによる美麗アートを眺めながら彼らの名曲の数々を堪能したいと思います

ASIA

20070308113110.jpg


ALPHA

alpha-asia.jpg


ASTRA

astra-asia.jpg












テーマ:プログレ - ジャンル:音楽

オリジナル・エイジア来日まで1ヶ月!!☆

オリジナル・メンバーでの初来日まであと1ヶ月と迫ったASIA

ASIA.jpg


JOHN WETTON(Vo,B)

STEVE HOWE(G)

GEOFF DOWNES(Key)

CARL PALMER(Ds)


そんな彼らの来日前に備えて、予習にピッタリな1枚を今日はご紹介します

ASIA/GOLD

20070207233937.jpg


DISC 1
1 Heat Of The Moment
2 Only Time Will Tell
3 Sole Survivor
4 One Step Closer
5 Time Again
6 Wildest Dreams
7 Without You
8 Cutting It Fine
9 Here Comes The Feeling
10 Ride Easy
11 Don't Cry
12 Smile Has Left Your Eyes
13 Never In A Million Years
14 My Own Time (I'll Do What I Want)
15 Heat Goes On
16 Eye To Eye
17 Last To Know
18 True Colors

DISC 2
1 Midnight Sun
2 Open Your Eyes
3 Daylight
4 Lying To Yourself
5 Go
6 Voice Of America
7 Hard On Me
8 Wishing
9 Rock And Roll Dream
10 Countdown To Zero
11 Love Now Till Eternity
12 Too Late
13 Suspicion
14 After The War
15 Am I In Love?
16 Summer
17 Prayin' For A Miracle
18 Days Like These


JOHN WETTON期~GEFFEN時代のベスト盤ですが、この1枚(2枚組)でジョン時代の全ての曲が網羅できる優れものです
オリジナル・アルバム3枚とシングルのB面曲、90年のベストに収録された未発表曲の全てが収録されています

asia-1.jpg
ASIA
alpha.jpg
ALPHA
astra.jpg
ASTRA
thennow.jpg
THEN AND NOW

以上のアルバム、JOHN WETTON期の珠玉の名曲が全て収録されているので、
手っ取り早く彼らの魅力を味わうには最適のアルバムであり、オリジナル・アルバムを全て集めるよりは金銭面でも良心的だと思います
ライヴの予習としてはオリジナル・メンバー参加の「ASIA」「ALPHA」辺りをチェックしていれば大丈夫だと思いますが、“4分間のプレグレッシブな壮大なドラマを一気に堪能することが出来るので、私はこのベストを重宝しています

しかしファンとしては、ロジャー・ディーンによる幻想的で美しいジャケットを伴ったオリジナル・アルバムを当然全て持っていたいところです
音楽とジャケットのアートが合致してこそ、アーティストの意図する芸術・創造性であると思います
特にプログレ系のアルバムはそれが顕著ですよね

彼らの来日周辺には各アルバムを紹介したいと思いますが、先ずはこのアルバムでASIAの素晴らしい芸術~高度な演奏力による壮大なドラマ~ポップでメロディアスな彼らの個性的な世界を是非堪能してみて下さい



ちなみに私は、3/8(木)東京厚生年金会館と3/11(日)渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)での
ライヴに行きます





テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

あの組み合わせはないでしょ・・・

仕事を終え帰宅し、TVを見てみると「食わず嫌い」に沢尻エリカさんが出ていました

erika_sawajiri_018.jpg


貴明が暴走するだろうなとは思ってたけど、組み合わせというか対戦相手が好くなかった・・・

加藤 茶 カトちゃん、ペッである・・・

ドリフはとても面白く大好きなのだが、なぜこの対戦なのだっ
カトちゃん、アドリブいまいちだったし、エロ親父全開モードでエリカちゃん、かなり引いてたぞ
エリカちゃんはバラエティー向きではないと思うけど、今回の件でもうバラエティーには出ないんじゃないの ドラマや映画で彼女と接する機会はあるけど、たまにTVのトーク番組ぐらいは出てもらいたいものです インタビューくらいには答えてもらって、それが少し流れるだけでいいから

話は変わって、今日ご紹介するのは元YES・ASIAのギタリストSTEVE HOWEと元GENESISのギタリストSTEVE HACKETTが結成したGTR

gtr_poster.jpg


GENESISに関してはまるで詳しくないんで(彼らを知った時はすでにハケットは居なく、フィル・コリンズ中心のポップなバンドとなっていた)、スティーブ・ハケットについては語れませんが、スティーヴ・ハウについては先日のASIA記事の流れから話せるということで

ASIAは83年に2nd「ALPHA」を発表しツアーに出ますが、ジョン・ウェットン脱退~グレッグ・レイク加入・脱退~ジョン復帰~スティーブ脱退とお家騒動に見まわれます
基本的には音楽的対立によるバンド崩壊ですが、そこにマネージャーの入れ知恵も働いていました・・・メインのソング・ライターは完全にジョンとジェフ・ダウンズに移行し「ALPHA」でのスティーヴの貢献度は皆無に近い状態・・・アルバムは捨て曲ナシの素晴らしい出来ですが、ギターソロらしきものがない スティーヴはアルバム発表当初から出来に不満・・・マネージャーはYESから引き継ぎのブライアン・レーンであったので、スティーヴ中心のバンドにしようと画策しジョンをクビにします。
結局、代わりにグレッグを入れてもバンドは上手く行かずジョンを復帰させるのですが、となるとスティーヴがバンドから出て行くしかないのです YESに復帰したくても、トレヴァー・ラビンを擁する新生イエスに戻れるはずもないしね、当時は

そして、ギター中心の音楽を創造したいと思っていたハウは、同じ想いを抱いていたハケットと意気投合し新バンドGTR結成となりました
プログレ界の名ギタリスト2人を擁するバンドなので、ギターは沢山詰め込まれていますが、音楽性はとてもポップ エイジアよりハード・ポップな音像ですが、これなら脱退しなくてもいいんじゃないかという音楽性です。しかし、ハケット同様にギター中心によるサウンドで拘りたかったのでしょう

プロデュースもエイジアのジェフが担当しているので、エイジアと共通する音楽性ですが、2曲のインストを含み“プログレ的”展開の曲もあるアルバムです
スティーヴ・ハケットとの双頭バンドですが、“ハウが想い描くエイジア”として聴くと面白いかもしれませんよ

再結成ツアーでジョンとスティーヴは仲良くやってるかな?
今回のツアー演奏曲、1st「ASIA」から全曲に2ndからはアレンジを変えた2曲だけ
スティーヴも納得の音楽性でジョンと共存するには、やはりこうなるのかな

 
  
   



テーマ:ギター - ジャンル:音楽

ASIA再結成ツアー開始!!

ASIAのオリジナル・メンバーによる再結成ツアーが8月29日から開始となりました

John Wetton - Bass & Vocal
Steve Howe - Guitars
Geoff Downes - Keyboards
Carl Palmer - Drums & Percussions


気になるセット・リストは以下のようになっています

1. Intro
2. Time Again
3. Wildest Dreams
4. One Step Closer
5. Roundabout
6. Without You
7. Cutting It Fine
8. Clap
9. Fanfare For The Common Man
10. The Smile Has Left Your Eyes
11. Don't Cry
12. In The Court Of The Crimson King
13. Here Comes The Feeling
14. Video Killed The Radio Star
15. The Heat Goes On incl. Drum Solo
16. Only Time Will Tell
17. Sole Survivor
18. Ride Easy
19. Heat Of The Moment

興味深いのは、彼らが在籍した(する)バンドの曲を採り上げていることです
「CLAP」(スティーヴのソロ~YES)や「ラジオスターの悲劇」(ジェフのソロ~BUGGLES)は、オリジナル編成のかつてのツアーでも採り上げられていましたけど、「ROUNDABOUT」YES「庶民のファンファーレ」EL&P「クリムゾンキングの宮殿」KING CRIMSONは当時のライヴでは演ってませんでした。

スティーヴ抜きの90年の再結成では、ジョン在籍時のクリムゾン・ナンバー「BOOK OF SATURDAY」「STARLESS」UK「RENDEZVOUS 6:02」等を選曲していました
99年の再々結成頓挫後にジョンとカールで結成されたQANGOではEL&Pの「庶民の~」、「HOEDOWN」、「BITCHES CRYSTAL」を演奏していました

クリムゾン・ナンバーがジョンの歌う「宮殿」ってのはレアな選曲だと思うけど、彼がオリジナルのヴォーカルではないし(オリジナルはグレッグ・レイク)、私としては彼の在籍時の“ヘヴィ・メタル・クリムゾン”期から選曲してもらったほうが嬉しいんだけどな・・・スティーヴが弾かない(弾けない)かぁ~

すでにツアー序盤のブートも出回っています
今月、金欠だからブートを買って音を確認出来てないのがイタイ

imageAsia_WildestMoment.jpg


imageAsia_FanfareFoTheRenion.jpg


スティーヴ以外の3人は90年の再結成、自己のバンド、共演等でASIAナンバーを度々演奏しているのでそれなりにこなしてるようですが、スティーヴはリハ不足のためか散々な演奏のようです
まぁ~、ツアー序盤ですし、過去の在籍期間より離れている期間の方が長かったんだから仕方ないか・・・22年振りの復帰でしょ 3年前に黄金期のメンバーによるYESを観てとても素晴らしかったけど、メンバーの老化はどんどん進行していたし・・・

集金ツアーだから来年には日本に来るだろうし、その時まで頑張って練習して素晴らしい演奏を聴かせて貰いたいものです

日本に来る前に空中分解しないでよ・・・83年、99年の時のように・・・99年の時はスティーヴ抜きだったけど、念願のエイジアが見れると思って喜んでいたら、再結成失敗~ジョン・ウェットン・バンドのライヴに差し替えられたんだから

でも今回はないかな~皆さん老後のために集金して稼げる時に稼ぐって意気込みだと思うから  

 



テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

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