ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆就寝前の今日の1枚♪☆

本日就寝前の1枚は“いとしのレイラ”ことPATTIE BOYDERIC CLAPTONが捧げたLOVE SONG集~全てライヴ音源による(ブート音源)この1枚

ERIC CLAPTON / SONGS FOR PATTIE

songs for pattie

1.LAYLA (DUET with Dr.John 5/9/1996)
2. PRETTY GIRL (2/1/1983 シアトル)
3. PEACHES AND DIESEL
4. WONDERFUL TONIGHT (2/11/1978 サンタモニカ)
5. THE SHAPE YOU'RE IN (4/20/1983 ブレーメン)
6. OLD LOVE (10/27/1997 武道館)
7. BELL BOTTOM BLUES (11/24/1999 横浜アリーナ)
8. WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD (6/28/2008 ハイドパーク)
9. I AM YOURS (5/5/2006 ル・カンネ)
10. SHE'S WAITING (2/1/1992 ブライトン)
11. NEVER MAKE YOU CRY (4/20/1985 バージニア)
12. JUST LIKE A PRISONER (3/1/1985 バーミンガム)
13. LAYLA (1/13/1973 レインボーシアター)
SECRET BONUS TRACK
14. OLD LOVE

*ALL LIVE TAKE


songs for pattie_2

claptonPattie_20090331000032.jpg
song for pattie booklet1
song for pattie booklet2

2人の人生には様々な紆余曲折の愛の軌跡がありましたが、その多くは語らずに今夜はこの1枚~美しき名曲群に癒されて静かに眠りたいと思います


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テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

☆早くも疲労困憊・・・つ、疲れています(>_<;)☆

私事ではありますが実は社内で人事移動があり、今年から新しい職場での新年のスタートとなりました

ある意味私の望んだ移動~転属ということもあり、不安を抱きつつも心機一転でのスタートに意欲を燃やしていましたが、やはりこの歳で職種が全く変わり、短期間で習得しなくてはならない仕事内容に早くもギヴアップ気味・・・疲労困憊状態となっています
今までとは異なる独特の職場の雰囲気?~大きな環境の変化にもまだ対応出来ずちょっと精神的に来ているかなぁ~と感じています・・・。
まだ始まったばかりの状態でこんな感じでは先が思いやられる・・・甘いとか精神的に弱いなぁ~と自分自身で感じていますが、とにかく今は少しでも仕事の内容に順応出来るようにし(自分を追い込まずにゆっくりじっくりを心掛けて)職場環境に慣れるようにしたいと思っています。

全く知らない人達に囲まれて仕事をしているわけではないのですが、基本的に私は人見知りな性格でして慣れるまで心を開かないというか積極的に話そうとするタイプではないので、あまり会話の無い個人プレー的な職場にかなり戸惑っているのは事実なんですけどね・・・ゆくゆくは私の仕事のパートナー的存在になる人物がまた明るく話すようなタイプではないので尚更です・・・

ま、先にも述べたとおりゆっくりと職場の環境に慣れていき、少しずつ新しい仕事の内容を自分なりに自分のモノにしていきたいと思うので(全く違う職種で覚える量も半端ない・・・実はプレッシヤーも掛けられていますが)たまに更新される悪戦苦闘記に皆さん乞うご期待下さい

また新たに一本今年のライヴ参戦が決まったのですが、このぐらいの時期には精神的にも仕事的にも落ち着いていればいいなぁ~と思っています
大好きな音楽~ライヴが良い息抜きとストレス発散になることは間違いないですしね

ERIC CLAPTON~武道館 2009.2.28 (Sat)

EricClaptonliveGlasgow.jpg


ERIC CLAPTON×JEFF BECK~さいたまスーパーアリーナ 2009.2.21 (Sat)

eric claptpn jefe beck


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

クラプトン・ライヴ初体験 Pt.3☆Special Night☆

私が観たERIC CLAPTON日本最終公演(武道館)のセット・リストは以下のようになっています

1. Tell The Truth
2. Key To The Highway
3. Got To Get Better In A Little While
4. Little Wing
5. Why Does Love Got To Be So Sad

6. Rambling On My Mind
7. Outside Woman Blues

8. Nobody Knows You When You're Down And Out
9. Running On Faith
10. Motherless Children
11. Little Queen Of Spades

12. Anyday
13. Wonderful Tonight
14. Layla
15. Cocaine
encore
16. Crossroads

ドミノス・ナンバーについては“Little Wing”を演奏してくれたことの感激と素晴らしさ、
他には“Tell The Truth”“Layla”等にしか触れなかった一昨日のブログですが、セット・リストを見てのとおり、最終日の夜は驚愕の選曲でした

DEREK AND DOMINOS/LAYLAアルバムから8曲セット・リストの半分を占めたスペシャル・ナイトだったんです

LAYLA.jpg


前日までのセット・リストの情報は全く入れないで、この日のライヴに臨みましたし、ドミノス・ナンバーがやはり多いなぁ~と思いつつも、“Little Wing”の感激からこのアルバムから8曲も選曲されているということが頭から吹っ飛んでいました
私は最終日のみしかライヴを観ることが出来ませんでしたが、この日は驚愕の選曲からしてかなりの反響を呼んでいるようです
1公演のみだったら、この日が1番の当たりだったようです ラッキー

エリックはあまりMCもしないで演奏を淡々と進める人ですが、この日は最終日ということもあって感謝の言葉をライヴの途中で述べていました。
しかし、この日本ツアー中にまともに喋ったライヴは最終日のこの日のみだったとか
彼って、「ドウモ」「ドウモ、アリガトウ」くらいしか言いませんからね
それとライヴ終了後にバンド・メンバーが1列に並び、感謝を込めた御辞儀もこの日のみだったようです

選曲を含めて最終日ならではのサプライズがこの日にはあったということです

“Little Wing”のあまりの感激さから触れることを忘れてしまいましたが
次に演奏された“Why Does Love Got To Be So Sad”は非常にスリリングな演奏で興奮しましたねバンドの演奏、女性コーラス隊のパワフルな歌声が相俟って素晴らしかったです

エモーショナルな“Old Love”も、やはり聴きたかったですが、ライヴを観ることが出来て良かったと思うし、エリックやバンド・メンバーには感謝の気持ちで一杯です。
「素晴らしいライヴを、スペシャルな夜をありがとう」と

20061212000741.jpg




テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

クラプトン・ライヴ初体験 Pt.2☆

1ヶ月にも及ぶ日本ツアーを、昨日の武道館公演で終えたERIC CLAPTONですが、とても良いライヴでした
これだけ遠大で公演数のあるツアーなので、昨日は最終日と言ってもごく平均的なライヴであったかもしれませんでしたが、生で聴く彼のブルージーなギター・プレイ、音色、歌をとても心地好く堪能することが出来ました
選曲的には欧州ツアーや日本での大阪公演あたりと比べると、曲数は減っていますね。
“Pretending”“I Shot The The Sheriff”“Old Love”等は完全に抜け落ちていますね・・・
“Old Love”は聴きたかったなぁ~久々のセット入りだったし、感情移入が素晴らしくどんどん盛り上がっていくギター・ソロが聴きたかったー

やはり今ツアーの特徴は“Teas In Heaven”“Change The World”等のヒット曲がセットから外され、DEREK AND THE DOMINOSナンバーやファースト・ソロ、初期ナンバーがセット入りしてることでしょう
CREAMナンバーも定番の“Sunshine Of Your Love”“Badge”は外され、アンコールは“Crossroad”で締められています

20061210221747.jpg


トリプル・ギター編成によるこのメンバーと、あと2人女性コーラスを含む9人編成のバンドですが、この新たなメンバーにより暫く演ってなかった初期ナンバーを採り上げることが出来たとエリックは語っています。

この日のオープニングはドミノス・ナンバーの“Tell The Truth”
DEREK TRUCKS(写真・左端)のスライド・プレーが素晴らしく、他の曲でも彼の円熟味のある素晴らしいスライド・プレイを堪能することが出来ました でも彼はまだ若干27歳
そして、まさか聴けるとは思わなかった“Little Wing”
JIMI HENDRIXの曲としても有名ですが、この曲を演ってるという前情報も無かったので、曲が始まった時は鳥肌が立ちましたね
エリックのプレイの素晴らしさに鳥肌が立つ場面は何度かありましたが、選曲で鳥肌が立ったのはこの曲かな 非常に感激しました
この名曲も盛り上がっていく様が素晴らしく、感情が高ぶるんですよね
もちろん、初めて聴く生“Layla”には感激でした
トリプル・ギター・編成ということで、オリジナルに忠実とも言える演奏でしたし、
オリジナルは故DUANE ALLMANのスライド・プレイが花を添えていましたが、
ALLMAN BROTHERS BANDデレクのプレイは素晴らしかったです
“先輩”のプレイに忠実ながら、彼なりの個性を発揮していたプレイは素晴らしかったし、そのテンションに触発されたエリックのギター・プレイもテンションの高いもので素晴らしいものでした

エリックはやはり演奏家(ブルース・ギタリスト)であり、ライヴの人なんだなぁ~と思いました
彼の良さはCD(スタジオ録音)だけでは分からないので、是非ライヴで彼の音楽に接してみるべきだと思います
ライヴでの音のバランス、音量、音の良さは素晴らしいし、もちろん彼のギター・プレイと歌も素晴らしいです
彼のギターの特徴である「ウーマントーン」の心地好さはライヴで堪能するべきですね
結局、彼がライヴを辞めるようなことは無さそうだし、親日家である彼の次回の来日を楽しみにしたいと思います 次回は今回よりは良席で

しかし武道館の2階スタンド席って、あんなに狭かったっけ?
ずう~っと座りっぱなしだったけど、狭いしケツが痛くなってなんか疲れた
客の年齢層も高くて、ほとんどオジサン達でした
お前もオッチャンだろ?と言われかねませんが、「俺は20年、30年前のエリックのライヴから観てるんだ。機材がどうのこうの、チューニングがどうのこうの・・・」とウンチクは述べません
そんなオジサン達に素晴らしい思い出はあるでしょうが、知ったかな知識を隣で述べられてる連れの若い人や近くの私は、はっきり言って迷惑なのです。

まっ、語りたくなるんでしょうね、きっと。
エリックがお洒落で誰もが知るヒット曲を連発してる頃に、彼女をライヴに連れていってたら私も語っていたことでしょう・・・先ずは彼がギタリストであるということから
 



     

  


 



テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

クラプトン・ライヴ初体験 Pt.1☆

今日ERIC CLAPTONの日本最終公演を武道館で観てきました

 NEC_0095.jpg


彼のブルージーなギター・プレイと歌を生で聴くことができて、とても感激しました
しかし、ライブの感想等は明日以降にしたいと思います
ライヴは良かったけど今日の雨と寒さで、なんか変なところで疲れてしまったので、早く休みたいと思います

鳥肌の立つ場面が何度かあったとだけ今日は報告しておきます











テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

今年はクラプトンで締める☆

今年はIRON MAIDENのライヴが最後かな?と思ってたんですけど、ERIC CLAPTONの日本最終公演(12/9・武道館)に行くことに決めました

eric_clapton_017.jpg


どうしようか迷ってたんですけど、ちょうど土曜で会社も休みだし、明日(今日2日)の埼玉スーパー・アリーナよりは武道館の方が観やすいと思い決めました
今さらチケットを取ったんで、席は2階東スタンドの上の方ですけど(チョ~久々だよ、2階席で観るなんて)、意外に武道館ってどこからでも見えるし、東京ドームみたいな最低な会場より全然近くに感じますからね
そりゃぁアリーナの前の方で観たいけど、クラプトンのライヴってみんな座って観賞してるんでしょ?だったら段差のあるスタンドの方が観やすいし、彼の音楽とギターをゆっくり堪能できる気がします。何より、それが1番の目的ですからね

今回のツアーは「BACK HOME」のプロモーション・ツアーですけど、ほとんどこのアルバムからの曲は演奏されてないようですね。
かなり昔の曲を演っているようなので楽しみですが、トリプル・ギター編成での演奏形態にも興味があります

とにかく生で彼の音楽、ギター・プレイを堪能するのは初めてなので、たとえ糞席(失礼m(_ _)m)であっても楽しみたいと思います
特にこのアルバムからの曲はあまり削らないで演ってほしいですね

DEREK AND THE DOMINOS

LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS


LAYLA.jpg


ヨーロッパ公演では披露されていたBELL BOTTOM BLUESは日本で演ってるのかな?
聴きたいなぁ~ 当然、生LAYLA もね 定番曲とは言え、生で聴くのは初めてだから      



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クラプトン~“LET IT GLOW”

70年代のERIC CLAPTONの代表作、名盤と言えば定番ですけど、これですよね

461 Ocean Boulevard

663.jpg


麻薬中毒の闇から抜け出し、74年クラプトンは本格的にシーンに復帰しました

ssericclapton2.gif


ジャケに表れてるように、闇から抜け出したクラプトンの明るさが表現されているアルバム・・・とてもリラックスしたクラプトンの音楽を堪能できる作品です 俗に言う「レイド・バック」時代の始まりを告げるアルバムです

ギター・ヒーロー“クラプトン”を期待すると、リラックスしたユルユルの音楽性におもいっきり肩透かしをしてしまうアルバムですけど、本格的な歌い手、ソングライターとして新境地を拓いた素晴らしい作品だと思います。自分の音楽性にレゲエを取り入れ、レゲエの神様ボブ・マーリィーのカヴァー「I SHOT THE SHERIFF」は見事全米1位となりました
レゲエ・サウンドに全米1位ということで、アルバムを代表する曲は この曲になるんでしょうが、私が1番好きな曲は「LET IT GLOW」 アコースティック・ギターの心地好い音色とメロウな響き、センチメンタルになりそうな歌詞・・・とても感動的なナンバーです

本格復帰のアルバムとしてまだまだ聴き所はありますが、聴くなら2枚組の“デラックス・エディション”が良いと思います この盤には復帰後の74年ツアーのライヴ盤が付いていて、過去の名曲やブルースナンバーが選曲され、“ギタリスト・エリック・クラプトン”も同時に堪能出来るからです
ライヴ冒頭はアコースティックで始まるんですけど、名曲「LET IT GLOW」もライヴ・ヴァージョンで聴けますよ

のんびりしたクラプトンだけど、70年代と言えばこの名盤なので興味のある方は聴いてみて下さい(^-^)v




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クラプトン来日!!

GUITAR LEGEND ERIC CLAPTONの来日公演が決まりましたね

Eric_Clapton_49_a_s.jpg


【エリック・クラプトン  JAPAN TOUR 2006】

【東京公演】
11/20(月) 日本武道館 
11/21(火) 日本武道館 
11/23(木・祝) 日本武道館 
11/24(金) 日本武道館 
11/29(水) 日本武道館 
11/30(木) 日本武道館 
12/ 2(土) さいたまスーパーアリーナ 
12/ 5(火) 日本武道館 
12/ 6(水) 日本武道館 
【大阪公演】
11/11(土) 大阪城ホール 
11/12(日) 大阪城ホール 
11/14(火) 大阪城ホール 
11/15(水) 大阪城ホール

武道館が8公演とは相変わらずの人気の凄さですね

再結成CREAMのライヴを日本でも見たかったですけど、一時はツアー引退と言っていた彼がしっかりと日本に来てくれるだけでもありがたいことですよね

000000000001897-1.jpg


と言っても彼のライヴを見たことを私は1回もありません
何せ、彼の音楽と真面目に向き合い、良さが分かったのは2000年代に入ってからですから・・・今回は見に行こうかな・・・この時期なら取得しなければならない資格試験も終わって、おもいっきり羽を伸ばせるからなぁ~(^-^)v

でも彼の来日公演って、晩秋から初冬が多いですね。ツアー日程がそうなってるんだろうけど、エリックはこの時期の日本が好きなのかな?

今回のライヴは最新作「BACK HOME」でのものと思いますが、皆さんはこのアルバムをどう思います?

185.jpg


とっても若い奥さんと再婚し3人の子供に恵まれ(3人とも女の子)、幸せな家庭環境の中制作されたアルバム・・・とても温かく、幸福感で満ち溢れた作品・・・私は心が癒されて好きなアルバムです

古くからのファンは、このアルバムはあまりにも幸福感が出すぎちゃって“緩すぎる”と感じてるようです・・・「幸せすぎてダメ!」ってな感じで

確かに彼の音楽って、もろに彼の人生を投影してるものが多く、それが不倫や不幸な出来事であったりするけど(LAYLA,TEARS IN HEAVEN etc.)、悲しい事ばかりで彼のギターや歌を表現し続けることはないし、それを求めるのは彼にとっては大きなお世話で迷惑な話でしょう。
ドラッグ、酒、煙草も止め、華麗なる女性遍歴もピリオド遂に幸せな家庭を築いた今の彼の音楽を素直に感じて楽しめばいいんじゃないかな

アルバム全体が明るく、曲もバラエティに富んでいて素直に楽しめるアルバム 当然ブルージーなナンバーはあるし、久々にレゲエ調の曲も収録されています
ギターアルバムというよりヴォーカルアルバムですが、ギターもここぞ!というところではクラプトン節を聴かせてくれます でも歌が良いんですよね~
“SAY WHAT YOU WILL”ってSMAPに提供した曲でしたっけ? アルバム冒頭の2曲はホント温かい曲です

今、家族に恵まれ、幸せな家庭を持っている人には共感出来る温かさがあるから聴いてもらいたいですね
あっ幸せを求めている人も聴いてると癒されるので、是非とも聴いて下さいね・・・それって私の事かぁ~

 











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AUGUST/ERIC CLAPTON

やっと梅雨も明け夏本番の8月と思ったら、ここのところ肌寒いと感じるくらい涼しいですね
私の仕事的には涼しいくらいの方が毎日快適なんですけど、もう少し夏らしい気候になっても良いですね 暑い夏の方が経済効果も上がるし 週末くらいから夏らしくなるのかな

ERIC CLAPTONの数ある作品の中で「8月」がタイトルとなってるアルバムがあります

AUGAST(1986年発表)
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アルバムタイトルの由来は、この年の8月に男の子が生まれた喜びから「AUGAST」と名づけられました。しかし、この子はLAYLAこと彼の奥さんとなったパティとの子ではなく、イタリア人女性とのあいだに生まれた子でした。紆余曲折の恋愛の末、エリックとパティは結婚しましたが、この時期は別居状態で88年には別れてしまいました・・・

子供はコナーと名づけられましたが、91年に母親と暮らしていた高層住宅から転落・・・悲劇的に4歳で命を落としてしまいました・・・エリックが深い悲しみから抜け出すために古いギターを爪弾き、亡き息子に捧げた曲がTEARS IN HEAVENです。エリック自身の心を穏やかに休めるための曲でしたが、世界的な大ヒットとなりますね・・・当時エリックは当惑と怒りがあったようです・・・今ではふっ切れて演奏をしていますが。

「AUGAST」は、AOR的でオシャレでポップなアルバムです。前作「BEHIND THE SUN」同様、賛否両論あるエリックの80年代を象徴する作品と言えるでしょう。完全にヴォーカルアルバムと言えるほどギターは少なめで歌に比重が置かれています。正直言って、私はこの頃のエリックは苦手でほとんどこの時期のアルバムを聴くことはありませんね
次作の「JOURNEYMAN」は聴き応えがあってなんですけど

しかしアルバムのギターは少なめでも、この時期のライヴは4人編成のサポート・ギタリストなしのバンドなので、ギターはしっかり弾いていますよ 90年代以降の大所帯バンドのプレイも素晴らしいですが、重要なフレーズを他のギタリストに弾かせたりしてますから

個人的にはポップ過ぎて80年代のエリックは好きになれないんですけど、この頃は大人でポップな音楽性を供給させなくてはならない時代だったのでしょう

でも、すげぇーポップだけど"RUN"なんかは好きだし、ティナ・ターナーとのデュエット"TEARING US APART"は踊りたくなるような曲で好きですよ "HOLY MOTHER"は感動的でエリックのヴォーカルも聴かせてくれます 96年のハイド・パークでのライヴは一見・一聴の価値あり YMOの「BEHIND THE MASK」という曲も収録されています

ポップでお洒落なエリックを許せない人は無理かもしれなけど、曲は粒揃いなので興味のある方は聴いてみて下さい この時代を経たからこそ今のエリックがあるのも事実ですから



 

     





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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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