クラプトン・ライヴ初体験 Pt.1☆ |
今日ERIC CLAPTONの日本最終公演を武道館で観てきました![]() ![]() 彼のブルージーなギター・プレイと歌を生で聴くことができて、とても感激しました ![]() ![]() しかし、ライブの感想等は明日以降にしたいと思います ![]() ライヴは良かったけど今日の雨と寒さで、なんか変なところで疲れてしまったので、早く休みたいと思います ![]() ![]() 鳥肌の立つ場面が何度かあったとだけ今日は報告しておきます ![]() ![]() |
今年はクラプトンで締める☆ |
今年はIRON MAIDENのライヴが最後かな?と思ってたんですけど、ERIC CLAPTONの日本最終公演(12/9・武道館)に行くことに決めました![]() ![]() どうしようか迷ってたんですけど、ちょうど土曜で会社も休みだし、明日(今日2日)の埼玉スーパー・アリーナよりは武道館の方が観やすいと思い決めました ![]() 今さらチケットを取ったんで、席は2階東スタンドの上の方ですけど(チョ〜久々だよ、2階席で観るなんて )、意外に武道館ってどこからでも見えるし、東京ドームみたいな最低な会場より全然近くに感じますからね![]() そりゃぁアリーナの前の方で観たいけど、クラプトンのライヴってみんな座って観賞してるんでしょ?だったら段差のあるスタンドの方が観やすいし、彼の音楽とギターをゆっくり堪能できる気がします。何より、それが1番の目的ですからね ![]() ![]() 今回のツアーは「BACK HOME」のプロモーション・ツアーですけど、ほとんどこのアルバムからの曲は演奏されてないようですね。 かなり昔の曲を演っているようなので楽しみですが、トリプル・ギター編成での演奏形態にも興味があります ![]() とにかく生で彼の音楽、ギター・プレイを堪能するのは初めてなので、たとえ糞席(失礼m(_ _)m)であっても楽しみたいと思います ![]() 特にこのアルバムからの曲はあまり削らないで演ってほしいですね ![]() DEREK AND THE DOMINOS LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS ![]() ヨーロッパ公演では披露されていたBELL BOTTOM BLUESは日本で演ってるのかな? 聴きたいなぁ〜 当然、生LAYLA もね 定番曲とは言え、生で聴くのは初めてだから テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
クラプトン〜“LET IT GLOW” |
70年代のERIC CLAPTONの代表作、名盤と言えば定番ですけど、これですよね![]() 461 Ocean Boulevard ![]() 麻薬中毒の闇から抜け出し、74年クラプトンは本格的にシーンに復帰しました ![]() ![]() ジャケに表れてるように、闇から抜け出したクラプトンの明るさが表現されているアルバム・・・とてもリラックスしたクラプトンの音楽を堪能できる作品です 俗に言う「レイド・バック」時代の始まりを告げるアルバムです![]() ギター・ヒーロー“クラプトン”を期待すると、リラックスしたユルユル の音楽性におもいっきり肩透かしをしてしまうアルバムですけど、本格的な歌い手、ソングライターとして新境地を拓いた素晴らしい作品だと思います。自分の音楽性にレゲエを取り入れ、レゲエの神様ボブ・マーリィーのカヴァー「I SHOT THE SHERIFF」は見事全米1位となりました![]() レゲエ・サウンドに全米1位ということで、アルバムを代表する曲は この曲になるんでしょうが、私が1番好きな曲は「LET IT GLOW」 アコースティック・ギターの心地好い音色とメロウな響き、センチメンタルになりそうな歌詞 ・・・とても感動的なナンバーです![]() 本格復帰のアルバムとしてまだまだ聴き所はありますが、聴くなら2枚組の“デラックス・エディション”が良いと思います この盤には復帰後の74年ツアーのライヴ盤が付いていて、過去の名曲やブルースナンバーが選曲され、“ギタリスト・エリック・クラプトン”も同時に堪能出来るからです![]() ライヴ冒頭はアコースティックで始まるんですけど、名曲「LET IT GLOW」もライヴ・ヴァージョンで聴けますよ ![]() ![]() のんびりしたクラプトンだけど、70年代と言えばこの名盤なので興味のある方は聴いてみて下さい(^-^)v テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
クラプトン来日!! |
GUITAR LEGEND ERIC CLAPTONの来日公演が決まりましたね![]() ![]() 【エリック・クラプトン JAPAN TOUR 2006】 【東京公演】 11/20(月) 日本武道館 11/21(火) 日本武道館 11/23(木・祝) 日本武道館 11/24(金) 日本武道館 11/29(水) 日本武道館 11/30(木) 日本武道館 12/ 2(土) さいたまスーパーアリーナ 12/ 5(火) 日本武道館 12/ 6(水) 日本武道館 【大阪公演】 11/11(土) 大阪城ホール 11/12(日) 大阪城ホール 11/14(火) 大阪城ホール 11/15(水) 大阪城ホール 武道館が8公演とは相変わらずの人気の凄さですね ![]() 再結成CREAMのライヴを日本でも見たかったですけど、一時はツアー引退と言っていた彼がしっかりと日本に来てくれるだけでもありがたいことですよね ![]() ![]() と言っても彼のライヴを見たことを私は1回もありません ![]() 何せ、彼の音楽と真面目に向き合い、良さが分かったのは2000年代に入ってからですから・・・今回は見に行こうかな ・・・この時期なら取得しなければならない資格試験も終わって、おもいっきり羽を伸ばせるからなぁ〜(^-^)vでも彼の来日公演って、晩秋から初冬が多いですね。ツアー日程がそうなってるんだろうけど、エリックはこの時期の日本が好きなのかな? ![]() ![]() 今回のライヴは最新作「BACK HOME」でのものと思いますが、皆さんはこのアルバムをどう思います? ![]() とっても若い奥さんと再婚し 3人の子供に恵まれ(3人とも女の子 )、幸せな家庭環境の中制作されたアルバム・・・とても温かく、幸福感で満ち溢れた作品・・・私は心が癒されて好きなアルバムです![]() ![]() 古くからのファンは、このアルバムはあまりにも幸福感が出すぎちゃって“緩すぎる”と感じてるようです・・・「幸せすぎてダメ!」ってな感じで ![]() 確かに彼の音楽って、もろに彼の人生を投影してるものが多く、それが不倫や不幸な出来事であったりするけど(LAYLA,TEARS IN HEAVEN etc.)、悲しい事ばかりで彼のギターや歌を表現し続けることはないし、それを求めるのは彼にとっては大きなお世話で迷惑な話でしょう。 ドラッグ、酒、煙草も止め、華麗なる女性遍歴もピリオド 遂に幸せな家庭を築いた今の彼の音楽を素直に感じて楽しめばいいんじゃないかな![]() ![]() アルバム全体が明るく、曲もバラエティに富んでいて素直に楽しめるアルバム 当然ブルージーなナンバーはあるし、久々にレゲエ調の曲も収録されています![]() ギターアルバムというよりヴォーカルアルバムですが、ギターもここぞ!というところではクラプトン節を聴かせてくれます ![]() でも歌が良いんですよね〜![]() “SAY WHAT YOU WILL”ってSMAPに提供した曲でしたっけ? アルバム冒頭の2曲はホント温かい曲です ![]() 今、家族に恵まれ、幸せな家庭を持っている人には共感出来る温かさがあるから聴いてもらいたいですね ![]() ![]() あっ 幸せを求めている人も聴いてると癒されるので、是非とも聴いて下さいね ・・・それって私の事かぁ〜![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
AUGUST/ERIC CLAPTON |
やっと梅雨も明け夏本番の8月 と思ったら、ここのところ肌寒いと感じるくらい涼しいですね![]() 私の仕事的には涼しいくらいの方が毎日快適なんですけど、もう少し夏らしい気候になっても良いですね 暑い夏の方が経済効果も上がるし![]() 週末くらいから夏らしくなるのかな![]() ![]() ERIC CLAPTONの数ある作品の中で「8月」がタイトルとなってるアルバムがあります ![]() AUGAST(1986年発表) ![]() アルバムタイトルの由来は、この年の8月に男の子が生まれた喜びから「AUGAST」と名づけられました。しかし、この子はLAYLAこと彼の奥さんとなったパティとの子ではなく、イタリア人女性とのあいだに生まれた子でした。紆余曲折の恋愛の末、エリックとパティは結婚しましたが、この時期は別居状態で88年には別れてしまいました・・・ 子供はコナーと名づけられましたが、91年に母親と暮らしていた高層住宅から転落・・・悲劇的に4歳で命を落としてしまいました・・・エリックが深い悲しみから抜け出すために古いギターを爪弾き、亡き息子に捧げた曲がTEARS IN HEAVENです。エリック自身の心を穏やかに休めるための曲でしたが、世界的な大ヒットとなりますね・・・当時エリックは当惑と怒りがあったようです・・・今ではふっ切れて演奏をしていますが。 「AUGAST」は、AOR的でオシャレでポップなアルバムです。前作「BEHIND THE SUN」同様、賛否両論あるエリックの80年代を象徴する作品と言えるでしょう。完全にヴォーカルアルバムと言えるほどギターは少なめで歌に比重が置かれています。正直言って、私はこの頃のエリックは苦手でほとんどこの時期のアルバムを聴くことはありませんね ![]() 次作の「JOURNEYMAN」は聴き応えがあって なんですけど![]() しかしアルバムのギターは少なめでも、この時期のライヴは4人編成のサポート・ギタリストなしのバンドなので、ギターはしっかり弾いていますよ 90年代以降の大所帯バンドのプレイも素晴らしいですが、重要なフレーズを他のギタリストに弾かせたりしてますから![]() 個人的にはポップ過ぎて80年代のエリックは好きになれないんですけど、この頃は大人でポップな音楽性を供給させなくてはならない時代だったのでしょう ![]() でも、すげぇーポップだけど"RUN"なんかは好きだし、ティナ・ターナーとのデュエット"TEARING US APART"は踊りたくなるような曲で好きですよ "HOLY MOTHER"は感動的でエリックのヴォーカルも聴かせてくれます 96年のハイド・パークでのライヴは一見・一聴の価値あり YMOの「BEHIND THE MASK」という曲も収録されています![]() ポップでお洒落なエリックを許せない人は無理かもしれなけど、曲は粒揃いなので興味のある方は聴いてみて下さい この時代を経たからこそ今のエリックがあるのも事実ですから![]() ![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s〜'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)
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