ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆メロメロになるのも納得の!?素晴らしいジョイント・ライヴ♪☆

昨年10月に行われたWHITESNAKEとのカップリング・ライヴにおいて最新アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』の楽曲を含め、彼らが残した名曲の数々の輝き素晴らしさ そして「彼らのライヴって、やっぱり何度体験しても楽しい~ライヴの醍醐味、自然に単純に身を委ねて心の底から楽しめることって、これなんだよねと改めて彼らのバンドとしての素晴らしい魅力を十分に味わいさせてくれた私の大好きなバンドの一つDEF LEPPARD

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そんな彼らが来日公演後に行ったスペシャル・ライヴ~現時点での最新ライヴ映像が、歌唱力、スタイル、その全ての才能・美貌に恵まれた歌姫とのジョイント・ライヴによって最近 限定DVDとして発売され、彼らの魅力+によって十分に堪能することが出来ます

TAYLOR SWIFT&DEF LEPPARD

Taylor Swift_ Def Leppard
Taylor Swift_ Def Leppard_CMT CROSSROADS 


~HMVレビューより

『カントリー・ポップス界の歌姫、Taylor SwiftDef Leppardとの夢のコラボレーション!!

カナダの人気音楽テレビ番組CMT CROSSROADSによって実現したスペシャルライブの映像が遂にリリース!
この番組は2008年11月30日にオンエアされた、Def Leppardの名曲を全米で大人気のシンガー、Taylor Swiftが歌うスペシャル・セッション!
Def Leppardの楽曲も何なりとこなすTaylor Swiftの歌唱力も素晴らしいですが、スタイル良し、さらにその美貌とあっては、あのDef Leppardもメロメロだったとか!?

とにかく、このライヴはとても素晴らしいジョイント・ライブなのでお互いのファン方は必見です!

※US ウォールマートのみで販売されています限定アイテムの為、無くなり次第終了となります。


CMT CROSSROADS:TAYLOR SWIFT&DEF LEPPARD



1 Photograph
2 Picture to Burn
3 Love Story
4 Hysteria
5 Teardrops On My Guitar
6 I When Love and Hate Collide
7 Should've Said No
8 Pour Some Sugar On Me
9 Our Song (Bonus Track)
10 Love (Bonus Track)
11 Two Steps Behind (Bonus Track)
12 Interviews



TVショーでのジョイント・ライヴの映像化ということもあり、ボーナス・トラックを併せても本編ライヴ~曲数自体は少なく、販売店は限定され輸入盤のみ発売なので曲間等に挿入されるインタビューの内容が私のような英語に堪能ではない人にとって理解出来ないのが玉に瑕ですが 私自身も本作の映像を以って初体験したTaylor Swiftの魅力・実力を含め、LEPPSファンとしては一見の価値アリの最新映像~本当に彼らの魅力を堪能出来る美しく楽しいジョイント・ライヴだと思います

限定発売なのでLEPPSファンはお早目の御購入を
そして、Taylor Swiftというアーティストに興味を持たれた方もお早目の御購入をお勧めします















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☆DEF LEPPARD 『SLANG』☆

今月に入って多忙を極めている私ヒロックですが仕事帰りに立ち寄った中古CD店で見つけた1品はこちら

スラング~メガ・エディションスラング~メガ・エディション
(1996/05/10)
デフ・レパード

商品詳細を見る


ニュー・アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』が久々の会心作となり、10月に行われるWHITESNAKEとのダブル・ヘッドライン・ツアーを含めて好評を持って迎えられているDEF LEPPARDですが、本作は’96年に発表~ヴィヴィアン・キャンベル加入後の初アルバムとなったオリジナル・アルバムとしては6枚目となる作品です

私が中古店で見つけた仕様は、’95年、シンガポールにて行われたアコースティック・ライヴ~スペシャルCDをプラスした限定2枚組仕様のものですが、なんと¥480の低価格で売られていました
Amazonでは、もっと安い価格で中古が出品~売られているのがファンとしては複雑&悲しい心境です・・・

私は当然同じ仕様のものを所有しているので買いはしませんでしたが、なんか上記のとおり、彼らのファンとしては複雑な心境となったので今夜は久々に本作を堪能しながら就寝しつつ? 改めて今の時代だからこそ、発表当時賛否両論を呼んだ『SLANG』への再評価を声高に叫びたいと思います

グランジ~オルタナの洗礼を浴び、時代に迎合したサウンド・曲作りとして発表当時賛否両論を呼んだ本作でありますが、私自身も『ADRENALIZE』までの彼らとは違う感覚を覚えたNEW LEPPSサウンド~独特の世界観を持った作品との印象を初めは受けました

先ずリックのドラム・サウンドが生ドラムとなり、アルバムの全体を覆うサウンドがナチュラルでラフなものへと変わり(・・・と言っても、『ADRENALIZE』までの路線に比べてラフになったという感じで、エレクトロニクスを駆使したサウンドから、生音を活かしてのプロフェッショナルで完璧な音作りに変わりはありません)、曲調もモダンでへヴィ~ダーク感を漂わせるものが多くを占めていましたが、彼らならではの美しいコーラス・ワークやバラードは健在 ジョーの素の声を?活かしたヴォーカル・パフォーマンスやへヴィに彩られたギター・ワークはラフなロック・バンドとしての本質を誇示していますし、アルバムのアートワークを含め東洋音階を巧みに取り入れた楽曲等、とてもバラエティに富んだ内容~ニュー・アルバム『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』と相通ずる多彩さを誇った?作品だと思います

確かに“彼ららしくない問題作なのか?”と問われれば“らしくない異色作”であり、スティーヴ・クラークの遺産(アイデア・曲)を食い潰したバンドが試行錯誤の末に辿り着いたサウンド・・・時代に迎合した姿としてファンの間では賛否両論を呼び、この辺りからバンドが失速したような感じを思わせる作品となりましたが、随所に“彼ららしさ”を窺わせる作品に間違いはありませんし、LED ZEPPELIN『HOUSES OF THE HOLY』『PHYSICAL GRAFFITI』期を想起させるサウンド作り~“When The Levee Breaks”等のグルーヴィーでエスニック調なサウンド&神秘的な東洋音階を巧みに取り入れたサウンド・楽曲が私としてはとても印象的でインパクト大な作品だったので当時そうとう聴き込みましたよ

今現在の耳で聴けばなおさら作品の多彩さと現在の彼らへと通ずるもの~新たな領域へとチャレンジする精神と彼らが影響を受けたロック・バンドへのリスペクトも感じられ、バラエティに富んだロックの醍醐味を十分に感じさせる意欲作
今の時代だからこそ聴き応え十分な作品であり、彼らの様々な音楽性を垣間見せるアルバムだと私は思います

いつもとは違った?楽曲のクオリティの高さとやっぱりの“らしさ”
~多様性を評価するファンは結構多いと思うんですが、皆さんは『SLANG』という作品に対して、発表当時と今現在でどう思われていますか??

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☆DEF LEPPARD 『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』☆

前回の記事でもお分かりのとおり、現在、私ヒロックの愛聴盤となっているアルバム~へヴィ・ローテーション作品は勿論これ

DEF LEPPARD/SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE

def leppard_songs from the sparkle lounge
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

DISC-1~SHM-CD
1 Go
2 Nine Lives
3 C'mon C'mon
4 Love
5 Tomorrow
6 Cruise Control
7 Hallucinate
8 Only The Good Die Young
9 Bad Actress
10 Come Undone
11 Gotta Let It Go
12 Love (Acoustic Version)
13 Nine Lives (Lepps Version)

DISC-2~DVD
1 Behind The Curtain
2 The Sparkle Lounge Commentary
3 Nine Lives - Music Video


Songs From The Sparkle Lounge
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ

Lepps_Songs_08.jpg
 

通常盤発売から待つこと約20日~待ちに待ったLEPPSの6年ぶりとなるニュー・アルバムをDELUXE EDITIONにて購入したわけですが、各媒体や私を含む多くのファンが久々の会心作と評するだけのことはある、彼らならではの素晴らしい完成度を誇る傑作となりました

一聴するとオープニングを飾る“Go” に代表されるように、彼らにしてはアグレッシヴでへヴィなサウンド~フィルヴィヴィアンのギター・プレイによるLEPPSのHRバンドとしての姿を誇示するへヴィでグルーヴ感溢れるリフ展開及びギター・バトルをも展開するギター・オリエンテッドなサウンドがとても印象的であり、そのグルーヴ感を更に引き立てるサヴのベース・プレイ~曲を引っ張るラインがとても素晴らしく耳に残るサウンド作り(彼らならではの秀逸で印象的なメロディ・ラインは勿論のことです)がアルバム全編で展開されています

従来の彼らのサウンド作りの印象と言うか音のイメージは、やはり名作『HYSTERIA』に代表されるように装飾過多で作り込まれたものとの印象が強いと思いますが、本作は『HYSTERIA』のアルバムとしての完成度、楽曲の良さ、イメージを想起させながらも、シンプルなロック・バンドとしての本来の姿~原点回帰とも言えるサウンド形成、楽曲構成を根ざしており、ここ数年、精力的にライヴ活動を行ってきた成果と自信~バンドのあるべき姿を見事に反映した作品になっていると思います

そして、本作のもう1つの特長は、頭2曲を除いた各曲がメンバーの単独作となっていることですね
従来の彼らは、バンド・メンバー全員でサウンド及び曲を練り上げる感じの共同作業~ロバート・ジョン“マット”・ランジ等の彼らを良く知るブレーンも巻き込んでの?アルバム作りをしており、前作『X』に至っては外部ライターを交えての曲作りによってアルバムを完成させました。
メンバーそれぞれや有能なブレーンによるアイデアのインプット~意見を採り入れ、それをじっくりと練り上げることによって有機的な作用・反応が起こり、彼らが目指すアルバム完成へと至っていました。
賛否両論の問題作となった『SLANG』は時流に乗る形・・・モダンでダークなサウンドが蔓延していた?当時の音楽シーンの影響下にあった作品ではありましたが、やはり彼らの音楽へ対する情熱的な貪欲さ?が反映された、ある意味革新的な実験作~冒険作となった彼らの歴史上、必要だった作品でしたし(“Work It Out”ヴィヴの単独作でしたが、バンドが新たなサウンドへと挑戦した本作をかなりの頻度で私は聴きましたし、サウンドのラフさとモダン感覚は12年後の本作『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』への布石 ~見事に結実した一石だったとも言えます)、意図的に“LEPPSらしさ”を回帰させたアルバム『EUPHORIA』と、楽曲指向{志向}に拘りギター・ソロも排除されコンパクトに纏められた『X』もバンド全体で練り上げたもの~共作での楽曲構成、アルバムとなっていました。(お分かりのとおり、『EUPHORIA』での“らしさ”と、『X』での“コンパクトな曲作りによる楽曲指向{志向}”も見事に『SONGS FROM ~』に反映されていますよね

しかし、メンバーそれぞれのアイデアと個性が封入された“個”の楽曲構成~アルバムでありながら、しっかりと全てがLEPPSカラーに彩られているところが、会心作と評価される謂われ~本作の素晴らしさなんですよね
ヴァラエティ豊かな“個”の集合体でありながら、LEPPSの個性~カラーそのもの 
自然にバンドの音、アルバムとなって完成されているところが本当に素晴らしく、これこそ彼らのバンドとしての素晴らしさ、ケミストリーを物語る事実であり、各メンバーの“個”としての成熟度と、思い描くカラー(バンドへの想い、理想とするアルバム作り)が見事に合致することによって誕生したアルバムが『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』なのだと思います

間にベスト盤とカヴァー・アルバム『YEAH!』を挟んでいますが(カヴァー・アルバムでの嗜好モロ出しによるヴァラエティ豊かに自分達の好きな曲を演奏する試み~楽しみも見事に本作に反映されています)、前作『X』以来6年ぶりとなった『 SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE 』
6年という月日は結して短い時間ではなく長いものだったわけですが、ライヴ・バンドとしての精力的な活動及び各メンバーが“個”でありながら自然発生的に?LEPPSの色に纏め上げられる術を得た期間は結して無駄ではなく(勿論、世間一般では試行錯誤期~低迷期とも呼べる『SLANG』『X』期も本作へ繋がる重要な時間)、バンドが更に飛翔すべく傑作を我々の元に届けてくれたことに本当に感謝です 

捨て曲、駄曲は一切ナシ
グラム・ロック等、彼らが影響されたロック・クラシックのサウンド・曲作りの要素もしっかりと垣間見せ、自分達もいちロック・ファンである姿を提示し、“聴いていて楽しい演っていて楽しい音楽~心地良いロック・サウンド”を全編に渡って聴かせてくれる本作はまさに彼らにとっても私達にとっても“会心の1作”となりました
彼らならではのオリジナリティー~カラーに染め上げられたポップでキャッチーな曲~へヴィなギターが中心となったグルーヴ感溢れる曲~ダイナミックな王道ハード・ロック~美しく感動的なバラード曲~彼らの個性である重厚なコーラスワーク・・・全てが魅力的な曲、サウンドで構成された素晴らしい完成度を誇るアルバムです
ライターそれぞれの個性が楽曲に出ていますが、ソング・クレジットを見ながら曲をじっくりと聴いてみるのもファンとしては楽しいと思いますし、各メンバーの個性の新たなる発見もあるかもしれませんよ

約47分程の長さなので(きっと、物足りないと感じてる人もいるんでしょうけど)、飽きずに何回も聴けるところが私としては魅力的であり、とても良い気分にさせてくれるアルバムなんですよね

DEF LEPPARD/NINE LIVES



カントリー界の大物参加云々で発表前は物議を醸しましたが“Nine Lives”もポップでキャッチーな感覚が心地良く、とても覚えやすくて良い曲ですよね

とにかく、しばらくへヴィ・ローテーションとなることは確実な素晴らしいアルバムであり、未だに単独公演を祈願しつつも10月に行われるWHTESNAKEとの来日公演がとても楽しみです


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☆しばらく長いお付き合いになりそうです♪☆

現在、私の部屋の中で鳴り捲くっているアルバムは昨日購入したコチラ

DEF LEPPARD/SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)
(2008/05/21)
デフ・レパード、ティム・マッグロウ 他

商品詳細を見る
def leppard_songs from the sparkle lounge


本格的なアルバム・レビュー~私の感想は後日記したいと思いますが、各メディアや多くのファンが“会心の1作”と絶賛~評するのも納得の出来だと私も現在大いに感じています

本日は会社が残業ナシの定時退場日ということで帰宅も早かったのですが(特に予定もナシ)、
只今、本作のリピートは3回目となっています
日本盤には2曲のボーナス・トラックが収録されていますが、それを含めてもトータルで約47分程のアルバムなので、そこがまた聴きやすかったりするんですよね

かつてのアナログ盤を思い起こさせる構成~長さであり、ジョーの御言葉どおり、「ここ10年ぐらいで初めて“売るための曲順”ではなく、“アルバムのための曲順”に出来る時代になった」という発言が納得のアルバム構成~最適な長さによる?彼らの魅力が満載された濃密作品です

・・・おっと今日はこの辺にしておきます
とにかく、多くの人に聴いて貰いたい彼らの魅力満載の会心の1作です

ちなみに私が購入したDELUXE EDITIONは豪華ブックレット仕様となっており、ファンから賛否両論となっていた?例の通常盤アートワークは一切封入されていませんでした・・・。

イマイチなジャケでも真正ファンなら両方買えってこと?


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☆極私的LEPPS『HYSTERIA』論!?☆

各々のファンが単独での来日公演を望んでいたDEF LEPPARD/WHITESNAKEのカップリング・ツアーですが、私はとりあえず?10/24(Fri)武道館でのライヴ参戦を決定としました

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プロモーターの姑息な手段としてとりあえずはこの状態でチケットを売り、来日の1,2ヶ月前になったらバンド各々の単独追加公演を発表する可能性は従来のパターンとしてあるので、まだまだ単独公演への望みを捨て切れていない私ですが本日は私とLEPPSとの出会い~『HYSTERIA』についてサラッと?語ってみたいと思います

HYSTERIA

HysteriaHysteria
(2006/10/24)
Def Leppard

商品詳細を見る


DELUXE EDITION 収録曲↓

DISC-1
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love Bites
5. Pour Some Sugar on Me
6. Armageddon It
7. Gods of War
8. Don't Shoot Shotgun
9. Run Riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and Affection
Hysteria B-Sides:
13. Tear It Down
14. Ride into the Sun
15. I Wanna Be Your Hero
16. Ring of Fire

DISC-2
Hysteria Live B-Sides:
1. Elected
2. Love and Affection
3. Billy's Got a Gun
4. Rock of the Ages Medley: Not Fade Away/My Generation/Radar Love/Come To
5. Women
Hysteria Remixes:
6. Animal
7. Pour Some Sugar on Me [Extended Version]
8. Armageddon It [The Nuclear Mix]
9. Excitable [Orgasmic Mix]
10. Rocket [The Lunar Mix]
Hysteria B-Sides Continued:
11. Release Me


ヒステリア(紙ジャケット仕様)

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現在では4年のインターバルぐらい当たり前、若しくは短いとさえ思えるほど、大物アーティストの新作発表までの年数間隔は開いていますが、前作『PYROMANIA』から4年の時を経て発表されたアルバムが、彼らにとってもHR/HM史上にとっても永遠の名作~売り上げ面でもモンスター・アルバムとなった『HYSTERIA』でした

音を聴かずに彼らと出会ったのは、確か’85~’86年辺りだったと思います。
リック・アレンが交通事故により、左腕を失うというアクシデント~悲劇が彼らを襲ってしまうわけですが、LEPPSのドラマーを務める人物はリックしか有り得ないというバンドの考えとバンドとしての結束力、そしてリック自身のドラマーとしてのバンド復帰への信念~驚異的で奇跡的な回復力によって、バンドは従来どおりに活動を継続することを決意します。
バンドが悲劇を乗り越え、その休止期間を確実に一歩一歩前進させていた時期~ニュー・アルバムの制作を綿密に着々と進めていた時期に私は彼らのことを知り、そのニュー・アルバムの音、彼らの復活劇を待ち望んでいました
当時のBURRN!では、彼らのニュー・アルバム制作の進行具合のニュースがよく載っていたと記憶していますし、ニュー・アルバム『HYSTERIA』発表1年前の「モンスターズ・オブ・ロック」にて、特製のドラム・キットと共に元気な姿を見せたリックとバンド~先ずはライヴ・バンドとしての姿を誇示した記事・特集が私は今でも印象に残っています
表紙はジョー・エリオットLEPPS復活の巻頭特集だったと鮮明に憶えています

そして’87年、4年ぶりの新作となる『HYSTERIA』発表
BURRN!のアルバム・レビューで最高点となる99点を付ける評価者も居て、CROSS REVIEWでの評価者全てが高得点・高評価を与えたことも私自身とても印象に残っていますが、それも納得の出来~捨て曲、駄曲は一切ナシ全ての曲が秀逸で印象に残るメロディに彩られ、過大とも言えるオーバーダヴが施された重厚で緻密な音作り~音の洪水とも言えるサウンドなのに、一貫した透明感と荘厳さを感じさせる世界観がとても素晴らしい、圧倒的なクオリティを保つ名盤です

でも私の場合、いきなりアルバム全編を好きになったわけではないんですよ
すぐ後に『PYROMANIA』を聴いたんですが、こちらも作り込まれているとは言え、サウンドはラフな作りで、ポップでソリッドなハード・ロック・バンドとしての彼らの魅力を見事に封じ込めたアルバムだったので(こちらも捨て曲、駄曲ナシ)、こっちの方が聴いていて心地良くて好きだったんですよね
初めはジョーの声もあまり好きではなかったので重厚で緻密に作り込まれ、音の洪水の中で響き渡る彼の声~耳に突き刺さるような?ヴォーカル・トラックに心地良さを感じられなかったんですよね・・・。

だけど、事あるごとに?聴き続けていたアルバム『HYSTERIA』・・・先にも述べたとおり、やはり全曲が素晴らしい出来なんですよね
全曲シングル・カットしても通用するほど、名曲の数々が鏤められた名盤と当時から言われていましたが、全曲が耳に残る印象的で秀逸なメロディで彩られ、LEPPSサウンドの個性のひとつと言える重厚な美しいコーラス・ワークがまた堪らないんですよね
そして、どんなにポップでキャッチーな曲構成であっても、英国のバンドとしての誇り~薫りが感じられるところが彼らの唯一無二の個性だと思いますし、バンド及び“オレ様・ジョー”誇り高きプライドを感じさせます

結局、またまたサラッと記事を纏めることが出来ませんでしたがとにかく、アルバム『HYSTERIA』は全曲が優れた完成度を誇る名盤であり、私が彼らの音に初めて接した記念すべきアルバムなのです

スティーヴ・クラークを含む編成~『HYSTERIA』のワールド・ツアーにおける来日公演を観れなかったことが私にとって今ではとても心残りですが“仲間~家族”を求めていたヴィヴィアン・キャンベル加入以降、全てのライヴに足を運んでいる私なので、カップリングのままだと消化不良を起こしかねない状態ですが(やっぱり単独で2時間はやってもらわないと・・・それが出来るバンドだし)、久々の来日公演を楽しみに待ちたいと思います


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☆本日はLEPPES三昧です♪☆

先日の記事でもう今月は更新はしないとかなり大袈裟に宣言した私ヒロックですが、早くも中1日お休みしての記事更新となりました
でも、本格的なアルバム・レビューをする気は暫く全く無くとにかく大好きな音楽~ロックへ身を委ねる時間を出来るだけ割いて、充実した音楽ライフを今しばらくは堪能するばかりです

そして、更に音楽生活を充実させるためのアイテム~以前から予約注文していた彼らの旧譜5作品が装いも新たに再発され、本日私の手元に届きました

DEF LEPPARD

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Def Leppard/On Through The Night (Ltd)(Pps)


Def Leppard/High ’n’ Dry (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Pyromania: 炎のターゲット (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Hysteria (Ltd)(Pps)


Def Leppard/Adrenalize (Ltd)(Pps)


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高音質SHM-CD&紙ジャケ仕様による旧譜5作品が新作『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』(通常盤)と共に再発となりましたが、今まで彼らの旧作品はまともにリマスター等のリニューアルが施されての再発がなかったので(『HYSTERIA』発表20周年記念盤~デラックス・エディション除く)、多くのLEPPESファンにとって待望のリニューアル再発~買い替え必至のアイテム登場となりました

彼らの旧作品は極端に音質が悪いわけではありませんし、プロデューサーがロバート・ジョン・“マット”・ランジとなってからの作品~特に『HYSTERIA』『ADRENALIZE』等の作品はデジタル録音の特性を活かした情報量満載の?高品質・高音質作品だったので旧作との歴然とした音質の向上は感じられませんが、以前より低域が増した感じで更に音の鮮明度は明瞭になり、デジタル録音特有の?耳にはあまり優しくない硬く尖った質感が弱まり、丸く柔らかい音の感じ~アナログの質感を想わせる仕上がりに改善されたと私は感じました
『PYROMANIA』までのアルバムは十分にアナログの質感が味わえたので、『HYSTERIA』の音の作り~デジタル音に関しては発表当時、違和感を覚えたファンも多かったと思いますが、SHM-CD化により音の質感はアナログ感が増し、丸く柔らかい感じで聴きやすくなったと思うので、やはり、アナログ時代を知る往年のファンは特に買い替え必至の今回のリニューアル再発だと思います

『ADRENALIZE』以降のワールド・ツアー~’93年の来日公演以降、全てのライヴに足を運ぶくらい彼らも大好きなバンドの1つなのですが、実はこのようなニュー・リリース情報等の記事ばかりで彼らの音楽性や本格的なアルバム・レビューを今の今まで行っていないんですよね
意外にも?彼らのレビューは私にとって難しいと思っている感もありますが、ブログの方はこれからもゆるりと気長に続けていくことは確かなので、いずれしっかりとご紹介~アルバム・レビューを行いたいと思っています
今年はどのような形態であれ(何度も言うようですが出来れば単独でお願いします)久々の来日公演を行うことは確実なので、その点も踏まえて彼らの魅力をご紹介出来ればと思っています

たぶん、この作品のレビューを真っ先に行うことは確実だと思いますが、私は4/30発売の通常盤は見送って5/21発売の限定デラックス・エディションの購入を決定~早く聴きたい欲求を抑えて辛抱強く新作が手元に届く日を待ちたいと思うので、こちらのレビューも今しばらくお待ち下さい

Def Leppard/Songs From The Sparkle Lounge (+dvd)(Ltd)(Dled)


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☆えっ!?そんなぁ~・・・☆

間もなく6年ぶりとなる新作『SONG FROM THE SPARKLE LOUNGE』を発表する英国屈指のハード・ロック・バンド、DEF LEPPARD

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新作の日本盤は旧作5枚~『ON THROUGH THE NIGHT』から『ADRENALIZE』までの5作品と共に4/30リリースが決定となっていますが、日本盤はニュー・アルバムの仕様が2種類となっており、通常盤仕様と旧作再発盤同様の高音質SHM-CD仕様(+DVD付き)のモノが発売となります

SONG FROM THE SPARKLE LOUNGE

Songs From The Sparkle Lounge

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ
 
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)

当然私は、清水の舞台から飛び降りる覚悟で旧作5枚と共に新作のデラックス・エディションを予約~購入するわけですがナント、デラックス・エディションの方は諸々の事情により発売延期・・・通常盤に遅れること約1ヶ月後の5/21のリリースとなってしまいました 

6年ぶりとなるニュー・アルバムの全容を早く聴きたいと思っている私としては、困った事態になりました
通常盤を旧作と共に4/30に買って堪能するか、5/21のデラックス・エディション発売まで辛抱強く待つか・・・
結果的に2枚とも買って、後日通常盤は売ってしまうか・・・悩むところです・・・。
同様のファンの方は多いかと思いますが、やっぱり早く聴きたいという欲求が勝って結果的に2枚とも買うことになるんでしょうか??

そもそも2種類の仕様で発売されること自体、いつもどおりの?レコード会社の姑息な戦略って感じで嫌なんですけどね・・・付録のDVDはともかく、音質が明らかに違うってのはねぇ~・・・高音質を売り文句にしている方が限定仕様ってのは困りものです

真正DEF LEPPARDファンの皆さんは今回の事態をどう受け止め(←大袈裟か)、そして、どのような購入方法、好みで待望の新作を堪能されるか??のご意見を頂ければ私としては幸いですね 

そして、そのDEF LEPPARDなんですが、先日の「POWER ROCK TODAY」によると、先ずフィル・コリンがインフルエンザに掛かりダウン その悪性インフルエンザが今度はジョー・エリオットにうつり、ライヴでのMCさえも儘ならない程に声が出なくなって彼も完全にダウンしてしまい、カナダ・ツアーの一部をキャンセルしてしまったそうです
よって、今後のワールド・ツアーの日程にも若干の影響が出る感じなんですが、インタビューに答えたヴィヴィアン・キャンベルによると、「UKツアー同様のスタイル~WHITESNAKEとのカップリングで10月に日本にも行けそうだから嬉しい」なんて発言していました
いつの間に話が進んでいるんだといった感じで驚きの発言なんですけど以前から申しているとおり、私を含むファンの殆どがWHITESNAKE・DEF LEPPARD共に単独での来日公演を望んでいるので、今回の国内盤新作の発売日同様に「えっ!?そんなぁ~・・・」という結果にならないことを願うばかりです・・・。

何度も言いますが、WHITESNAKE・DEF LEPPARD共に祈・単独公演実現!!です

Def Leppard live in Atlantic City 2008(Nine lives)




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☆カップリング?それとも単独で秋にも来日??☆

4/30に旧譜5作の再発(紙ジャケ・SHM-CD化)と併せて6年振りの新作を発表する
DEF LEPPARD

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Songs From The Sparkle Lounge

ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション(初回生産限定SHM-CD仕様)(DVD付)


アルバム・ジャケットとからは、その内容がまるで読めない6年振りとなるニュー・アルバムですが(一応、バラエティに富んだLEPPES印満載の革新的なアルバムと肯定的に捉えておきます)、今夜の『POWER ROCK TODAY』では「DEF LEPPARD 新曲到着 」とのことなので、先ずは今夜公開される新曲を聴いてアルバム全体のイメージや出来への期待感を膨らませてみようと思います
アルバムのリーダー・トラック“Nine Lives”を既に耳にしたファンによると、彼等らしい完成度を誇る佳曲との評価・評判なので、アルバム全体の出来にも期待出来そうな感じですが、先ずは自分の耳で今夜しっかりと確認したいと思います 

アルバムの完成度も気になるところですが、ファンにとって一番の気掛かりは秋にも実現しそうな久々の来日公演
時期的に秋というのはほぼ決まりといった感じですが(新曲公開と同時に、やはり“秋には来日か?”と前情報が流れています)、噂されているWHITESNAKEとのカップリングになるのか?・・・
それともお互いに単独での来日公演となるのか?・・・ファンとしては一番の気掛かり事項であります 

どちらも何度もライヴに足を運ぶくらい大好きなバンドですし、豪華な共演を一度に観れるという好ましい状況ではありますが、両バンドの音楽性は異なっているので、それぞれの音楽性の魅力とパフォーマンスを単独でじっくりと私は堪能したいと思っています。
日本のファンは海外のファンとは違って、バンドに対する愛情~忠誠心や拘り、確かな耳でその魅力的な音楽をじっくりと堪能する能力?~姿勢、楽しみ方がしっかりしていると思うので、是非単独での公演を実現させてもらいたいものです

私はどちらも好きですけど音楽性が異なることは確かなので、カップリングとなるとファンが二分される可能性もあり、どっちかが終わったら帰っちゃったりと落ち着かない雰囲気でのライヴは私自身望みませんし、両方共好きな私としてはそのような光景や雰囲気はとても好ましくないんですよね・・・。
お祭り騒ぎが好きな海外のファンはこういう形態やフェスティバル形式を望んで何も考えずに(失礼)楽しむんでしょうけど、私は両バンド共、単独でじっくりとバンドの音楽性の魅力とライヴ・パフォーマンスを堪能したいと思っています

「ROCKLAHOMA」のようなフェスティバルを日本でも開催してくれと思っている人間の発言としては矛盾しているかもしれませんが基本的に私は前座不要論者?でもありますし、この2つのバンドとなると会場設定がまるで読めない・・・(普通に考えれば大会場・・・小さいハコだったらおかしいだろ~・・・でも一般層を含むバンドの神通力が低下しているとなると・・・)そしてチケット代もどうなるか全く読めないので(海外のチケット代に比べればまだまだ安い日本ですが、単純に2つのバンドのチケット代を合わせると)、やはり単独公演が望ましいと思われます

今夜のLEPPES 新曲披露と来日情報が気になるところですが、とりあえず今日は久々にこれを引っ張り出して堪能~ニュー・アルバムとライヴへの期待感を煽りたいと思います

IN THE ROUND IN YOUR FACE LIVE

intheroundinyourfaicevideo.gif


A full Def Leppard live show, compiled from footage shot during the band's 1987/1988 US "HYSTERIA" tour.

01. STAGEFRIGHT
02. ROCK! ROCK! TILL YOU DROP
03. WOMEN
04. TOO LATE FOR LOVE
05. HYSTERIA
06. GODS OF WAR
07. DIE HARD THE HUNTER
08. BRINGIN' ON THE HEARTBREAK
09. FOOLIN'
10. ARMAGEDDON IT
11. ANIMAL
12. POUR SOME SUGAR ON ME
13. ROCK OF AGES
14. PHOTOGRAPH


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ダビングしたVHSしか所有していないので、早期のDVD化実現しないですかね?


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☆遂に6年振りの新作発表!!☆

本日は手抜き記事?になってしまいますが遂にDEF LEPPARD6年振りの新作が日本先行発売で4月30日に発表されます

Songs From The Sparkle Lounge

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~HMVレビューより

2006年にカヴァー・アルバム『Yeah』をリリースしたことも記憶に新しいところですが、オリジナル作品としては2002年の『X』以来、約6年ぶりとなるニュー・アルバムの発売が決定しました!

『Songs From The Sparkle Lounge』と題されたDef Leppardのニュー・アルバムは、メンバー曰く、数多くの大ヒット曲を生み出した1987年発表の名盤『Hysteria』的な楽曲を硬質で骨太な『High 'n' Dry』的サウンド・プロダクションで組み上げたような作品のこと!
これは期待が膨らみます!

アルバムからのリード・シングルはカントリー界のスーパースター、Tim McGrawをフィーチャーした“Nine Lives”になるそうです。

収録予定曲目
Nine Lives
C'mon C'mon
Go
Love
Cruise Control
Bad Actress
Hallucinate
Tomorrow
Come Undone
Only The Good Die Young
Give It Away

※ 曲名などは変更になる場合がございます

なお、ニュー・アルバム『Songs From The Sparkle Lounge』は初回限定盤のみ高音質で話題のSHM-CD仕様!
ニュー・アルバムと同日に発売される紙ジャケット仕様の盤5タイトルもこのSHM-CD仕様となりますのでお見逃しなく。

また余談ですが、バンドは6月にWhitesnakeとのダブル・ヘッドライナーでUKツアーを敢行!なんとも羨ましい夢のようなカップリング!

 

ニュー・アルバムと共に旧譜5作品~『On Through The Night』『High 'n'Dry』『Pyromania』『Hysteria』『Adrenalize』が現在巷で話題の?高音質CD、SHM-CDによって甦り、紙ジャケ仕様で再発されるのも嬉しいところですo(^-^)o♪

奇遇にも新譜&旧譜の国内発売日は私の誕生日
あまりお祝いしたくない年齢に差し掛かりましたが楽しみが一つ増えた感じで発売日がとても待ち遠しいです
GW中の散財は確実となりましたが私を含めたLEPPESファンの皆様(←過去に彼らのことをあまり採り上げていませんが)遂に2008年DEF LEPPARD真の復活です
ファンは首を長~くして彼らの新譜発表を待っていたので、早々の来日公演も是非実現させて欲しいですね 


Push!Push!→

テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

川犬!?~RIVERDOGS

DEF LEPPARDのギタリスト、VIVIAN CAMPBELLがWHITSNAKE脱退後に在籍したバンド

RIVER DOGS

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WS在籍時からプロデューサーとして関わっていたバンドですが、彼らの音楽性に惚れて加入・・・土着的なアメリカン・ブルースでサウンドは湿り気のないものですが、全米を制覇した当時のWHITESNAKEにはないブルース・フィーリングに溢れた素晴らしいバンドです

ヴォーカルの歌唱もブルージーなもので、当時のシャウトの多いデイヴィッド・カヴァ-デイルよりも渋い歌声、ディープ・ボイスを堪能できます。この頃のヴィヴはDIOのようなプレイをしていませんが(バンドの質が違うから当然ですね)、ギターも1本ですから充分目立つプレイをしていますよ ここでのプレイは今回のソロのような真のブルース奏法とは言えないけど、まだ派手さの残るヴィヴのギターが聴けます

ブリティッシュな薫りはないけど、曲・ヴォーカルと渋くてとても良いので、今回のソロ・アルバムと共にヴィヴのブルースな歩みを聴いてみて下さい

結局、このバンドも彼の安住の地にはならなかったけどね
 
 


テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

VIVIAN CAMPBELL~TWO SIDES OF IF

KISSのジーン・シモンズさんは25日が誕生日って記事にしましたけど、現DEF LEPPARDのギタリストVIVIAN CAMPBELLも25日に誕生日を迎え44歳となりました
そのヴィヴがキャリア初となるソロ・アルバムを発表しました

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全編ブルースのカヴァーとなっており、1曲を除いて自身によるヴォーカルも披露しています
ブルースのカヴァー集なのでギター・プレイ、アルバム全体の仕上がりはシブ~イ出来となっています。ヴォーカルはなかなかパワフルで個性的かな WHITESNAKEのバックでただ がなってた時よりは断然上手くなっています

DEF LEPPARDに加入してからもう14年も経っていますが、なんか未だに違和感があるんですよね。DIOにいた時からポップな音楽性を好み、“バンド・仲間”を求めてた彼からすれば今の形態は理想であり、収入の面も満足のいくものであったとしても・・・

今回のアルバムは彼のルーツ披露といったところですね。アイルランドの同郷ロリー・ギャラガーを好きになり本格的にギターを始めたことからも分かるように、始まりはブルースです。さらに同郷のゲイリー・ムーアの影響でテクニックを磨くわけですが、ゲイリーも今ではHRをやらないブルース・ギタリスト・・・彼のようなことをアルバムで披露したかったようですね

彼の参加した頃のWHITESNAKEは、まるでブルース・ハード・ロック・バンドではなかったけど、一応ブルース・バンドになるし、次のRIVERDOGSも渋いブルース・ロックを披露、SHADOW KINGポール・ロジャース系のルー・グラムが率いてたからブルース・ハード・ロック・・・やはり彼の根底にはブルースありなんでしょうね。

しかし私はDIOで聴けた彼独特のトーンによる速弾きギターをまた聴きたいです ギター・ヒーローにはなりたくないといってDIOを脱退したけど、ヴィヴの個性が出てて輝いていたのはこの頃だと思います DIOの後のバンドでも結構弾き捲くって“ギタリスト・ヴィヴ”を感じることが出来たけど、DEF LEPPARDはギターが目立つようなバンドではないし、個性的で音楽性が固まっているバンド・・・曲作りもヴィヴがどれだけ貢献してるか見えてこないんですよね DEF LEPPARDは大好きでライヴに来れば行くし、先日のカヴァー・アルバムも最高なんですけど、このバンドでヴィヴの個性が発揮されているかは疑問です。

もしソロ・アルバムをまた作る機会があったら、オリジナル曲で彼の音楽性を披露してもらいたな。ギターも久々に弾き捲くりって感じで まぁ~、オリジナル曲のソロ・アルバムに課外活動が頻繁になると、バンドの音楽性や活動に不満ありと思われて危険だけどね
現状に彼が満足で幸せであるなら何も言うことはないけどね

なんか否定的なことばかり言ってますけど、今回のソロ・アルバム悪くなくて良いですからね
ギターの音も良くてカッコイイですから  

しかし、オリジナルDIOでの「HOLY DIVER」再現ライヴ、実現して欲しかったなぁ~過去に否定的だったヴィヴが正式にオファーがあればやってもよかったと言っていたから・・・残念
HR/HMギタリストだったヴィヴの姿は過去のライヴ映像で堪能するしかないね



     



テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

YEAH!~イエーイ!

ココのところ、とても暑いんですけどo(>_<;)o
おまけに今日は昨夜の深酒の影響で午前中は二日酔いでした
でも今日は前々から休暇を取っていたので(用意周到)なんとかなりましたけど

今日は普通の日じゃないと出来ない用を済ませるためにあちこち動き回っていたんですけど、輸入盤では既に発売済みのDEF LEPPARDの新作YEAH!が私のお供として車の中で鳴っていました 

このアルバムはカヴァー・アルバムなんですけど、純粋に彼らの新作として聴けるクオリティーの高いアルバムです 当然オリジナルの楽曲のクオリティーが高いんですけど、LEPSの曲のように聴かせてしまうのはサスガですね グラム・ロック時代の楽曲が多く採り上げられていますが、これは彼らのルーツをこのアルバムで披露している感じですね。T.レックス、スィート、ロキシー・ミュージック、デヴィッド・ボウイ、モット・ザ・フープル・・・スィートは過去にもカヴァー(ACTION)してますし、デヴィッド・ボウイ、モット・ザ・フープル関連はフレディ・マーキュリー追悼コンサートやバンド(ジョーとフィルによるサイバーノーツ)によってライヴ演奏されています。彼らってヘヴィ・メタル・バンドではなく、音楽性はポップですからね。他にも興味深いアーティストを採り上げていますけど、シン・リジィの「DON’T BELIEVE A WORD」は完コピです フィル・ライノットとジョー・エリオットのヴォーカルはまるで違うけど、ギターの感じはそのまんまですよ 久しぶりにシン・リジィも聴きたくなりました そんなふうに彼らのルーツを辿り、オリジナル曲を聴いてみると音楽性の幅も広がるし、良い曲に出会えたりして音楽生活がより一層楽しくなりますね

このアルバムでの彼らの来日はあるのでしょうか?ここ最近は会場の規模も小さくなって日本ではトーンダウン気味だけど、煌びやかで洗練されたライヴをそれなりの会場でまた見たいな

CDブックレットの各メンバーの写真もニヤッとさせてくれてオモシロイですよ・・・フィルってやっぱり脱ぎたがり屋だね




  

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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