☆ワンダフル・トゥデイ☆ | ||
近年、アーティスト自身が語る歴史の真実・真相や研究し尽くされた正確なデータが網羅された伝記本が相次いで発表となり、私自身最近は歴史的有名アーティストの伝記本ばかりを愛読していますが![]() 近日中に購入し読むのを楽しみにしているのがこの一冊 ↓
THE BEATLES〜GEORGE HARRISONの奥方 であり、“SOMETHING”等の名曲〜ラヴ・ソングの全てはジョージ自身から彼女自身に捧げられ![]() ![]() ![]() そして、紆余曲折を経た後にERIC CLAPTONの奥方となり、名曲“LAYLA”のモデル〜エリック自身もこの名曲や“WONDERFUL TONIGHT”等の名ラヴ・ソングを最高の愛情を持って捧げた女性〜可憐で美しく、愛くるしい笑顔がとてもいとおしく思える女性〜PATTIE BOYDが語る自伝本です ![]() ![]() ![]() THE BEATLES〜FAB 4の奥方はそれぞれに、メンバー4人の人生を鮮やかに彩るだけの個性と魅力を伴った素敵な女性達でしたが、単純に男性目線で見た場合 パティが一番女性としての可愛さと色気 美しさを醸し出していた存在だったと思います![]() ![]() PATTIE BOYD ![]() 個人的にはエリックと居るパティよりも、ジョージと幸せそうに寄り添うパティの方が好きです ![]() ![]() ジョージとのツーショットの数々は本当に仲睦まじい姿〜ラヴラヴで 美しい写真が多く残されていますよね![]() ![]() GEORGE&PATTIE ![]() 彼女自身が語る悲しい出来事〜史実と遭遇してしまう場面もあるかと思いますが、彼女自身が語る半生〜今現在〜これからをじっくりと熟読したいと思っています ![]() THE BEATLES-SOMETHING Push!Push!→ ![]() テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽 | ||
☆JOHN LENNON FOREVER☆ | ||||
12月8日・・・メタル・ファンにとってはPANTERAのギタリストDIMEBAG DARRELLが凶弾に倒れた忌まわしき日と記憶されるものですが、1980年12月8日はJOHN LENNONが凶弾に倒れ、世界中が悲しみに明け暮れる日の始まりとなりました・・・。![]() 私はTHE BEATLESに多大な影響を受けた者で、「どっちの方が好き?」とは明確に答えられないくらいジョンもポールも好きなんですが、ジョンの尖がった生き方というか何とも形容しがたいカッコよさには多くのファン同様に魅力を感じ影響を受けました 人生を振り返ったり、その後の歴史を総括すると“たら”“れば”は付き物で、ジョンもヨーコと出会わなければその後の人生観に変化を来たさなかったかもしれないし、ポールと出会わなければTHE BEATLESという偉大なバンドを経てアーティストとして神格化される存在にはなっていなかったかもしれません・・・。 今日は彼の音楽性云々を語る気はありませんが、彼ほどその時々、その時代によって顔付きや表情、ルックスが変化していったアーティストは珍しいと思います。 たった8年しか活動していないビートルズにおいても、その音楽性の変化と向上していく様で彼の表情やルックスは大きく変化し、アーティストとしても1人の人間としても目まぐるしく変貌を遂げていきます。 そんな彼の半生〜1人の人間としてのジョンを知るには、やはりこの映画が1番だと思います ![]()
彼の死から8年後に公開されたドキュメンタリー映画で、既に公開から20年近くが経過していますが(現在は勿論DVD化)、短時間で“人間ジョン・レノン”を垣間見るには最適な映画であり、先ずはこれを見てジョンの人間性や考え方、ミュージシャンとしての魅力を映像で触れて欲しいと思います。 結末は当然悲しいものであり、そこに近づくにつれて重い雰囲気となりますが、私は何度も見ていますし、ドキュメンタリーとして優れた作品だと思うので、ジョンのことを少しでも知りたいと思っている人が居たら、映像作品としては先ずこれを私は薦めます ![]() そして現在、ジョンのソロ作品はほぼ全作がデジタル・リマスターされて再発(最近は紙ジャケで再発)、2年前には究極の2枚組ベスト盤も発表されていますが、私はこの映画のサントラ盤〜 ビートルズ時代の楽曲からも網羅された下記のベスト盤?が今でも好きで良く聴いています ↓
1 Real Love - (previously unreleased) 2 Twist And Shout - (mono) 3 Help! 4 In My Life 5 Strawberry Fields Forever 6 Day In The Life, A - (complete version) 7 Revolution 8 The Ballad Of John And Yoko 9 Julia 10 Don't Let Me Down 11 Give Peace A Chance - (single version) 12 How? 13 Imagine - (rehearsal) 14 God 15 Mother (Live In NYC version) 16 Stand By Me 17 Jealous Guy 18 Woman 19 Beautiful Boy 20 Starting Over (Just Like) 21 Imagine 音は当然デジタル・リマスターされた盤と比べると悪いんですが、後にビートルズ・アンソロジー・プロジェクトで発表される当時未発表の“Real Love”の収録は貴重でしたし、映画同様に様々な表情を見せるジョンの音楽遍歴〜その時々の心の叫びを時代を追って聴くには重宝されるアイテムであり、これまで発表された数々のベスト盤より私は聴く頻度が高くて愛着のある1枚です ![]() ![]() JOHN LENNON FOREVER ![]() ![]() 改めて故人の冥福をお祈りいたします。 12月8日は音楽性は違えど、素晴らしい音楽を我々ファンに届けてくれた2人の偉大なミュージシャン〜アーティストの命日でした・・・。 両極端とも言える音楽性で、特別な感情を抱いて聴くと改めて悲しみと悔む思いが過ぎりますが、 今年の12月8日、私は2人の偉大なアーティスト〜バンドが残した素晴らしい音楽を十分に堪能することが出来た1日となりました ![]() ![]() Push!Push!→ テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽 | ||||
☆またまた本日到着したもの♪☆ |
本日、またまた以下の商品が私の所に届きました ↓LED ZEPPELIN/MOTHERSHIP ![]() PAUL McCARTNEY/THE McCARTNEY YEARS ![]() DISC-1 Promo Film & Video(1970-1983) 1 Tug Of War 2 Say Say Say 3 Silly Love Songs 4 Band On The Run 5 Maybe I'm Amazed 6 Heart Of The Country 7 Mamunia 8 With A Little Luck 9 Goodnight Tonight 10 Waterfalls 11 My Love 12 C Moon 13 Baby's Request 14 Hi Hi Hi 15 Ebony And Ivory 16 Take It Away 17 Mull Of Kintyre 18 Helen Wheels 19 I've Had Enough 20 Coming Up 21 Wonderful Christmastime Extras 22 Juniors Farm 23 Band On The Run 24 London Town 25 Mull Of Kintyre 2 26 The Southbank Show DISC-2 Promo Video(1983-2005) 1 Pipes Of Peace 2 My Brave Face 3 Beautiful Night 4 Fine Line 5 No More Lonely Nights 6 This One 7 Little Willow 8 Pretty Little Head 9 Birthday 10 Hope Of Deliverance 11 Once Upon A Long Ago 12 All My Trials 13 Brown-Eyed Handsome Man 14 Press 15 No Other Baby 16 Off The Ground 17 Biker Like An Icon 18 Spies Like Us 19 Put It There 20 Figure Of Eight 21 C'Mon People Extras 22 Parkinson 23 So Bad 24 Creating Chaos At Abbey Road DISC-3 Live Performance - Rock Show 1 Venus And Mars 2 Rock Show 3 Jet 4 Maybe I'm Amazed 5 Lady Madonna 6 Listen To What The Man Said 7 Bluebird 8 MTV Unplugged Live Performance - MTV Unplugged 9 I Lost My Little Girl 10 Every Night 11 And I Love Her 12 That Would Be Something Live Performance - Glastonbury 13 Jet 14 Flaming Pie 15 Let Me Roll It 16 Blackbird 17 Band On The Run 18 Back In The USSR 19 Live And Let Die 20 Hey Jude 21 Yesterday 22 Helter Skelter 23 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band Extras 24 Live Aid (Let It Be) 25 The Superbowl XXIV LED ZEPPELIN『MOTHERSHIP』は何度も紹介している彼らの最新ベスト・アルバム ![]() そしてTHE BEATLESは私にとってLED ZEPPELINと並ぶ存在〜私に多大な音楽的影響を与えた バンドですが、今世紀最高のメロディー・メイカーと称されるポールのソロ集大成映像作品が3枚組DVDで出ました ![]() 膨大な数のコンプリート映像集といった感じですが、今まではここに収められている映像をこまめに全てチェックするにはブートに頼るしかなかったんですよね〜。 私もレア映像を求めて何度も買い直したり、様々なビデオ、DVDを買い漁ったものです ![]() ![]() ブートまでチェックするマニアにとっては別ヴァージョンの映像がある曲や、オフィシャルでは未DVD化のWINGSの映画『ROCK SHOW』が不完全収録だったりするので、真のコンプリート映像集とは認められないかもしれませんが、ソロ時代の名曲にWINGS時代の名曲、そして各時代のライヴ・パフォーマンスが収録された本作の内容は、一般のファンからすればボリューム満点の十分な内容だと思います ![]() ![]() だって、網羅された映像全部見るのに6時間以上掛かりますからね ![]() ![]() ![]() 最近のポールは新恋人発覚 といったニュースも流れましたが(お互い離婚協議中でW不倫と報じられる・・・)、BEATLES時代から続く彼の天才的作曲能力〜メロディー・センスは本当に素晴らしいものがあり、彼の音楽に癒され身を委ねた人は多いかと思います![]() 私がBEATLESの中で“ポール派”か“ジョン派”かのどちらであるかは今回言明しませんが、“能天気でポップなラヴ・ソングばかり歌う”と揶揄される彼は実はとてもロックな人であり(バンド形態とライヴに拘る面からも)、“Helter Skelter”のようなHR曲を創造し後続に影響を与えた“ポップ・ソングだけではない”彼の音楽的才能、音楽許容範囲、センスが私は大好きですし、まさに史上最高のアーティストの1人だと思います ![]() ![]() そんな彼のソロとなってからの歴史〜音楽遍歴、各時代の象徴として第一線で駆け巡ったメロディー・メイカーとしての才能と名曲群を堪能するには最適なアイテム〜DVDだと思います ![]() アイテムばかりが増えて全然それぞれの作品を堪能する時間が無いのですが このポールの集大成映像作品も後日ゆっくりと時間を作って堪能したいと思っています![]() ![]() Push!Push!→ |
☆本日到着したもの♪☆ |
本日、以下の物が私の所に届きました ↓THE BEATLES/HELP! (DVD) ![]() QUEEN/ROCK MONTREAL (DVD) ![]() THE BEATLES『HELP』はご存知のとおり、彼らが主演となった映画第2弾 ![]() そしてQUEENも映画用に撮影されたものが素材となった’81年カナダでのライヴ ![]() どちらも以前にDVDで発売されていましたが(QUEENは輸入版のみ)、今回大幅にリニューアルされたものが先頃発売され今回購入に至りました ![]() ![]() QUEENのライヴ映像は以前に輸入版を購入して見たことがあるのですが、ビートルズ・ファンを 長らく私はやっているくせに、実は映画『HELP!』を未だに1度も見たことがありませんでした ![]() さすがに2万円近くするデラックス・エディションを購入する気にはなりませんでしたが、 今回のリニューアル版をきっかけに“演技するビートルズ”第2弾映画をじっくりと堪能したいと 思います ![]() ![]() 基本的にミュージシャンが演技する安っぽい映画には閉口ですし、映画『A HARD DAYS NIGHT』もリニューアル版を買って初めて見ました ![]() こちらの映画はモノクロがいい雰囲気を醸し出していたし、単なるアイドル映画という先入観を払拭するには十分な面白さがありました ![]() ![]() ![]() 『HELP!』も意外に出来のいい映画と評判なので ![]() 後日ゆっくりとQUEENのライヴと共に堪能したいと思います![]() ・・・でも家でゆっくりとCDを聴く時間もないのに(特に平日)DVDを観賞する時間あるかなぁ〜 ![]() ![]() 14日にはZEPの『MOTHERSHIP』、PAUL McCARTNEYのソロ集大成映像集〜3枚組のDVDも出るしなぁ〜 ![]() 欲しいものが沢山あって結局は購入に至りますが、その作品をじっくりと堪能する時間が まるでありませ〜ん ![]() Push!Push!→ |
☆PAUL McCARTNEY〜追憶の彼方に☆ |
私の音楽的影響で大事なバンドの1つがTHE BEATLES![]() ![]() 今年は「サージェント・ペパー」が発表されてから40周年 となる記念すべき年ですが、現在も第一線で活躍する元メンバーPaul MacCartneyのレーベル移籍第1弾となる作品が先月、 国内盤(通常盤)輸入盤共々発売されていますね ![]() ![]() ポールの新作を早く聴きたかった私ですが、2枚組仕様の“デラックス・エディション”が1ヶ月後に 発売されるということだったのでここは聴きたい気持ちをグッと我慢p(>_<)q そして本日(18日)、やっと国内仕様の“デラックス・エディション”が発売になりましたが、 待った甲斐のある素晴らしい作品となっています ![]() ![]() Paul Mccartney Memory Almost Full: 追憶の彼方に 〜“デラックス・エディション” ![]() DISC-1 1 Dance Tonight 2 Ever Present Past 3 See Your Sunshine 4 Only Mama Knows 5 You Tell Me 6 Mr.Bellamy 7 Gratitude 8 Vintage Clothes 9 That Was Me 10 Feet In The Clouds 11 House Of Wax 12 The End Of The End 13 Nod Your Head DISC-2 1 In Private 2 Why So Blue 3 222 4 Audio Commentary by Paul McCartney 前作「CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD」 から2年振りとなる新作ですが、この2年の間にポールは離婚問題を抱えたりとまさに“混沌とした月日”を送っていました。 しかしその一方で、精力的なライヴ活動と苦しみと悲しみをバネにした“クリエイティヴな活動〜多くの音楽の創造”を実践し、レーベルも移籍しての心機一転〜本作の発表となりました ![]() 前作「CHAOS〜」は名作か駄作かの評価がはっきりと分かれた作品で、1人多重録音の実験的なサウンド・メロディが多い作品でしたが、ポールらしいロック・スピリットは感じられず、メロウで暗い感じの印象を私は受けたのでピンとくるものが無く、殆ど聴かずに終わってしまった作品でした。 よって正直言うと、本作「Memory〜」もあまり過剰な期待はせずに発売を待っていたわけですが、 ポールのロック・スピリットがこのアルバムでは戻って来ていて、ポールらしいポップなメロディと深い味わいの楽曲が満載の会心の1作となりました ![]() 本作もポール1人による多重録音された曲が収録されていますが、前作で却下されたバンド形態の曲が新たに練り直されて収録されていることが本作の特長であり、バンド〜BEATLESやWINGS時代を彷彿させるメロディ〜曲が印象的です ![]() ポールのシャウトも激しく、息の合ったツアー・バンドとの演奏によるハード・ドライヴィンなロック・ナンバー ![]() アコースティック、ピアノ、ストリングスをフューチャーしたメロディアスで叙情的、美しい壮大なナンバー ![]() 名ベース・プレイヤーとしてのポールを堪能出来る躍動感溢れるナンバーにシンプルなロックンロール ![]() アルバム後半の5曲は(M-8から)ポール得意の?メドレー形式で収録され、様々な表情の楽曲が美しく流れるように奏でられエンディングへと向かっていきます ![]() しかし最後の曲は激しいロック・ナンバーで盛り上げてアルバムを締め括ります ![]() バンドの解散、友人の死、プライベートの問題・・・ ポールは決まってこのような時期に音楽の世界へ没頭〜素晴らしい創造意欲を発揮して彼のターニング・ポイントとなる名作の数々を発表していますよね ![]() 本作が過去の名作と並び称されるまでの名盤とは言いませんが、確実に本作もポールのターニング・ポイントを感じさせる音楽性が満載な円熟味溢れる素晴らしい作品だと思います ![]() 初期の本当にポール1人で録音されたソロ・アルバムやバンド形態でのBEATLES〜WINGSを思い起こさずにはいられない音楽性がこのアルバムからは感じられるので、彼の現時点での集大成的意味合い(みんなが思うポール像)と新たな旅立ち〜飛躍となる重要なアルバムだと私は思います ![]() ![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
JOHN LENNON〜R.I.P. |
| JOHN LENNONが凶弾に倒れて今年で26年・・・12月8日は彼の命日です。 彼のラスト・オリジナル・アルバム DOUBLE FANTASY ![]() このアルバムは40歳となったジョンの5年振りのアルバム ![]() 彼の音楽活動再開、再出発となった作品であり、ジョンのこれからの新たな人生、音楽活動を意気揚々と誇示するアルバムでした。 しかし、アルバム発表から2ヵ月後・・・日本発売からはわずか4日後にジョンは帰らぬ人となり、新たなスタートが遺作となってしまいました・・・ (Just Like)Starting Over・・・冒頭の鐘の音は何かの暗示だったのでしょうか・・・ シンプルながらドラマティックで美しい曲展開が感動を呼ぶ名曲に違いありませんが。 あと代表曲としては、ヨーコに捧げているとは言え全ての女性を対象として歌ってるだろうWoman ![]() 息子ショーン に捧げたBeautiful Boy(Darling Boy) ![]() 非常にシンプルなんですけど美しい曲なんですよね ![]() このアルバムはジョンとヨーコの連名作品であるので、半分は彼女の曲 ![]() ジョンとヨーコの対話形式でアルバムは進行していきます。 彼女の曲を受け容れるか否かで、このアルバムの評価(好き嫌い)は分かれます。 彼女の曲はアバンギャルドでキワドイものも含まれるんですけど、私の場合はジョンの曲だけ抜き出してヨーコの曲は聴かないという行為を意外にもしたことはありません。 聴く時は全編一気に聴きます。やはり、これがアルバムの趣旨であり、アーティストの意図するものであるので正しい聴き方だと思うんですけど、皆さんはどうですか? でも、喚いてばかりの昔のヨーコのパフォーマンスや音楽性には閉口だし理解不能ですよ、私は ![]() 今の季節はHappy Xmas(War Is Over)が心に染みるけど、やはり12月にStarting Overを聴くと何か切なくなりますね・・・ JOHN LENNON〜R.I.P. ![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
ジョージ5周忌 |
| 今週土曜の9日にERIC CLAPTONのライヴに行くことにしましたが、エリックの来日公演って、大体初冬なんですよね。 そして、5年前の2001年の来日公演もちょうど今頃に行なわれました。 5年前の来日公演中には親友GEORGE HARRISONが亡くなるという不幸なことが起きました・・・ ![]() 11月29日にジョージは亡くなり、我々ファン、そしてエリックを悲しませたわけでしたが、我が日本は愛子様ご誕生でお祝いムード・・・なんか彼の死の報道も隅に追いやられた感があり、皮肉にも“QUIET BEATLE”らしい亡くなり方となりました・・・ ![]() この時、エリックはジョージの死の知らせを受けながらも、ライヴをキャンセルして帰国するようなことはせず、平静を装い公演日程をプロとして淡々と消化していきました・・・ 本当なら一刻も早く帰国したかったに違いありませんが、プロとして仕事をこなす・・・音楽を奏でることこそが親友ジョージの想いであり、エリックが彼に応えられる手向けだったと思います。 来日公演中にエリックはジョージの死について何も語りませんでしたが、12月4日のTV放送があったライヴに彼は初めてジョージの名を口にしました・・・ 「ジョージのために捧げる」と言って、CREAM時代に共作した“BADGE”を演奏しました・・・ この曲はCREAM最後のアルバム「GOOD BYE CREAM」に収録されていますが、CREAMというよりはBEATLESぽい、ジョージらしいメロディとちょっと憂いのある感じの曲です。 2人の間にはパティを巡って色々あったのに友情が壊れることはありませんでした。 91年のジョージの復活、奇跡の来日公演なんて2人の深い友情の賜物じゃないですか ![]() ジョージの音楽活動・ライヴ活動にエリックが自身のバンドを持って手を貸し、当時幼い息子を亡くしたばかりのエリックを元気付けるために共に演奏したり ![]() 2人の友情は永遠なんですよね ![]() ![]() ![]() 「LOVE」は生前ジョージが企画していたものが、“新しいビートルズ”によって実現した素晴らしいアルバムでした ![]() きっと、天国のジョージも自分の夢が実現したことと“ニュー・ビートルズ”を聴いて喜んでることでしょう ![]() ![]() ジョンと共にシニカルな批評 も言いつつね![]() テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽 |
「LOVE」とは素晴らしいもの☆ |
THE BEATLESの新作 LOVE![]() 通勤時でしたけど、この作品をじっくりと堪能することができました ![]() 原曲が名曲揃いなので当たり前ですが、私の感想は“素晴らしい!!”の一言です ![]() 切り貼りしただけの邪道な作品と批判もあるアルバムですが、私は素直に素晴らしいと感じ、新鮮な気持ちでビートルズと接することができました ![]() 彼らの名曲は生き続け、そしてまだまだ成長することを実感しました ![]() そして、このサウンド 素晴らしいです![]() 現代の音で甦るオリジナル・アルバム・・・リマスター音源によるオリジナル・アルバムの早期再発を望みます ![]() テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽 |
LOVE☆ |
| 11月に発表になるTHE BEATLESのアルバムは・・・ LOVE ![]() 1 Because 2 Get Back 3 Glass Onion 4 Eleanor Rigby / Julia (Transition) 5 I Am The Walrus 6 I Want To Hold Your Hand 7 Drive My Ca r/ The Word / What You’re Doing 8 Gnik Nus 9 Something / Blue Jay Way (Transition) 10 Being For The Benefit of Mr. Kite! / I Want You 11 Help! 12 Blackbird / Yesterday 13 Strawberry Fields Forever 14 Within You Without You / Tomorrow Never Knows 15 Lucy In The Sky With Diamonds 16 Octopus’s Garden 17 Lady Madonna 18 Here Comes The Sun / The Inner Light (Transition) 19 Come Together / Dear Prudence / Cry Baby Cry (Transition) 20 Revolution 21 Back In The U.S.S.R. 22 While My Guitar Gently Weeps 23 A Day In The Life 24 Hey Jude 25 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) 26 All You Need Is Love 彼らの素晴らしい名曲が並んでいますが、今回のアルバムは1曲1曲を分解し、新たに構築し直して曲を完成させているとのこと ![]() 一体名曲達はどのように生まれ変わっているのでしょうか? 非常に聴くのが今から楽しみの反面、不安も・・・ ![]() 従来のままで私たちは名曲を楽しんできたので、あまりに斬新すぎるアレンジだと「これって違うよ」と頭の中に?マークが浮かんでしまいますもんね ![]() しかし、きっと“愛”を感じる素晴らしい出来になってると思います ![]() ビートルズの“ニュー・アルバム”に期待です ![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |
気分が沈みがちの時は・・・ |
| いきなりですけど、人間関係って難しくありません? 特に社会に出ると学生時代とは違った、人との付き合い方、人との折り合いの仕方とか・・・ ホント世の中には色んな人がいる・・・私も含めてですけど(^_^;) 社会に出て仕事を始めると、プライヴェートの時間より会社にいる時間が長かったりしますよね? だからその長い時間を、仕事とはいえ楽しく過ごせればと思うんですけど、なかなかそうはいかない。淡々と仕事をこなし、その仕事をやり遂げた達成感や評価を受けることに喜びを感じることはとても大事です。でも社会、会社ってそれだけじゃない・・・良い人間関係を築けるか・・・割り切って会社での付き合いをしないか・・・思いっきり自分からバカになって合わない人とも付き合うか・・・八方美人になるか(私の性格では無理 ) う〜ん難しいなぁ〜![]() 若い頃は大抵、嫌いな先輩を嫌な奴と罵っていれば よかったけど、中堅にもなると上にも下にも人がいる・・・まぁ〜上に対しては今まで培った処世術で対処できるけど 下の人間との付き合いって割と難しい・・・それこそ前にCMでやっていたオダギリ・ジョーの世界ですよ 幸いにして私の悩みというか愚痴を聞いてくれる人はいますし、今はこんなこと言ってますけどすぐに忘れてポジティヴな考え方に変わちゃうのでご安心を 結局、人間関係の結論出てないじゃん![]() たまに人は気分が落ち込む時がありますけど、そんな時は好きな音楽を聴いて私は元気になります(^-^)v 昔RAINBOWのヴォーカルだったグラハム・ボネットが「気分が沈んだ時はTHE BEATLESの曲を聴いて元気になるんだ」みたいなこと言ってたんですが、私もまさにその通り 今日は彼らのRUBBER SOUL聴きながら疲れを癒したいと思います ジョン・レノンが書いたIN MY LIFEが特に好きです メロディ、詞ともに秀逸です 懐かしい人や場所、思い出を想いつつも、今の恋人への想いを歌った素晴らしい曲です![]() 先日彼らのアメリカ盤を集めたザ・ビートルズ’65 BOXが出ました。イギリス盤と収録曲に若干の違いがあり、オリジナル・ミックスにリマスターも施されているので一聴の価値はあります 特に「HELP」「RUBBER SOUL」は それと買うなら国内プレス盤にして下さい 紙ジャケが輸入盤のような安っぽい造りではなく、しっかりしてますから![]() ![]() |
ホエン・アイム・シックスティー・フォー |
今日 会社で昼休みにスポーツ新聞を見ていたところ、ポール・マッカートニーが64歳の誕生日を迎えたとの記事が載っていました ポールは1942年6月18日生まれです![]() THE BEATLESも私の大好きなバンドの一つで、洋楽・ロックを奥深く聴くようになるきっかけを作ってくれた大事なバンドです DEEP PURPLEからハード・ロックの世界に魅せられた私ですが、真のハード・ロック初体験はビートルズのHELTER SKELTERだと思います この曲はポール作なんですけど、初めて聴いた時はジョンの曲かと勘違いしてました![]() 世間一般にはPOP=ポール、ROCK=ジョンという図式で、そのくらいこの曲はハードでヘヴィで衝撃的でしたから この曲は68年発表の通称”ホワイト・アルバム”に収録されています![]() ![]() 64歳を迎えたポールの記事なんですけど、内容はポールの書いた曲のように私生活を送る事は出来なかったというもの・・・ポールは先日、2度目の妻ヘザーと離婚してしまいましたからね ![]() ヘザーとの結婚はポールの家族(前妻リンダとの子供達)から反対されたりして紆余曲折を経てのことだったんですけど、4年余りの短いものでした・・・一児も儲けたんですけどね・・・ やっぱりポールの奥さんはリンダであり、彼女が癌で亡くならなければずっとポールの傍にいて64歳の誕生日をお祝いしたんだろうな ![]() この二人の結婚も色々騒ぎたてられたけど、お似合いのベストカップルだったから![]() ![]() ![]() そのポールの書いた曲はビートルズ、ロック史上の名盤 Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Bandに収録されている WHEN I’M SIXTY−FOURです。この曲は既にポールが10代の頃に書かれ、64歳というのは当時の彼の父の年齢・・・当時は64歳が定年退職の年齢であり、人生の節目みたいな感じでした。そこにポール流のユーモアと皮肉を込めた曲です ![]() 歌われる詞は「僕が年を取って64歳になったとしても君は愛してくれるかい?必要としてくれる?僕を養ってくれるかい?君が望むなら、ずっと君の傍にいるよ。64歳になったとしても・・・」というものです。ポールは父のことを想ってこの曲を書いたんだろうし、自分が64歳になった時のことは想像してなかっただろうな・・・64歳になったポールの傍に寄り添う人はいなくなっちゃったけど、彼はまだまだ現役でパワフルでクリエイティブ ジョンとジョージの分も長生きして良い音楽を提供して欲しいな チケット代高くてもいいから、そろそろ日本にも来て欲しいです リンゴも長生きしてガンバレ![]() 考え方は前向きに未来を見つめて私は生きてるけど、64歳の自分は想像つかないな・・・多分、「64になっちゃったけど俺ってまだ若いな まだまだこれから 」なんて言ってそうだけど![]() でも その時、年を取っても好きな人が傍にいてくれたら幸せだな 現時点ではOOチャンが傍にいてくれると嬉しいんだけどな![]() お土産ありがとうねOO![]() ![]() ![]() テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽 |
Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s〜'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)
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