ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆いよいよですね♪☆

今月に入ってから初のブログ更新となりますが、今週は全世界の音楽ファン注目の?偉大なるバンド~私の大好きなバンドの1つであり、多大なる音楽的影響(大袈裟に言えば私の人生・日々の生活も一変させた)を与えてくれた彼らの名作群がバラ売り&2つのBox Set仕様で遂に我々の前に姿を現します

『Beatles (Long Card Box With Bonus Dvd) 』 ザ・ビートルズ・ボックス

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『ステレオ盤12タイトルと『MAGICAL MYSTERY TOUR』、『PAST MASTERS』の14タイトル、トータル16枚に、それぞれのCDにボーナス映像として収録されたミニ・ドキュメンタリー映像を1枚にまとめたDVDがセットとなったボックス・セット。』


『Beatles In Mono』ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】

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『オリジナル・モノ・ミックスのアルバム10タイトルと2枚組『モノ・マスターズ』の11タイトル、13枚入りのボックス・セット。『Help!』、『Rubber Soul』、『Revolver』、『Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band』、『Magical Mystery Tour』、『The Beatles (White Album)』はモノ・ヴァージョン初CD化!さらに『Help!』、『Rubber Soul』は1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも収録。 アートワークはオリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット仕様。』


本当はファンとして両方欲しいんですけど、さすがに高額のBox Set 2つを一気に購入することは経済的に無理なのでとりあえず無難にステレオ盤ボックスを予約~購入することになっています

モノ盤はレコード会社のあざとく商魂逞しい初回生産限定盤の謳い文句にまんまと釣られて実際にはこちらも早くに購入したいんですけど、限定盤という今後の希少価値を利用しての高額設定には正直ついて行けません・・・モノ盤はオリジナル盤を忠実に再現した紙ジャケ仕様ということなのでそれだけで食指を動かされてしまうんですが(ステレオ盤は今回のリマスター再発を期に新装ジャケットとなるようですし、以前に発売されたアメリカ盤ボックス仕様の紙ジャケはあまりにもちゃちな作りで手抜きでしたからね)、冬のボーナス時期まで売れ残っていたら購入しようと思います

今更BEATLESの素晴らしさを私ごときが語る必要は全くなく、ROCKファン~特に洋楽をお聴きになる音楽ファンには十分彼らの普遍的な音楽的魅力を御理解して頂いていると思いますが(音楽を趣味としない人や洋楽を聴かない人でも彼らの音楽は必ずどこかで鳴っているので、その音楽の魅力・印象は必ず心のどこかで抱いているはずですしね)、私のブログ・プロフで紹介しているDEEP PURPLEを聴かせてくれた友人が熱心なBEATLESファンであったこともあり(彼はアメリカや日本独自の編集によるオリジナルLP盤を収集~所持するくらいの彼らの大ファンでした)、彼の影響・指南により私もBEATLESの音楽の魅力、メンバー個人個人の魅力に嵌って現在も、そしてこれからも愛し続ける重要なバンドの1つなんですよね。彼らは

とにかくBEATLESファンの皆さん
新たなる歴史を刻む今週の発売が待ち遠しいですね

Soundtown/THE BEATLES


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テーマ:ビートルズ関連 - ジャンル:音楽

☆ロスト・ウィークエンド!?☆

この週末は久々に土日の2日間を休み、慣れない職場での精神的疲れをしっかりと癒しましたが、休養中に私が興味深く見た写真集~回想録を楽しんだ本はコチラ

ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma

JOHN LENNON ロスト・ウィークエンド

~HMV レビューより

“メイと過ごした時期は最高に楽しかった”──
知られざる失われた週末(ロスト・ウィークエンド)の
ジョン・レノンのすべてを、
未公開写真とともに回想した決定版!

1973年秋から75年初頭にかけて、ジョン・レノンが
妻のオノ・ヨーコと別居生活を送った失われた週末(ロスト・ウィークエンド)。
その時期を一緒に過ごした著者が、貴重な写真の数々を公開。
数多の知られざるエピソードを綴る。

未公開写真&エピソード多数! 歴史的に貴重な資料となる決定版!
●「失われた週末」と呼ばれる時期は、今まで一般的に「ヨーコとの別離にうちひしがれて呑んだくれていた」時期とされてきたが、本書によって様々な重荷から解放されたジョン・レノンの姿が初めて明かされる!
●前妻シンシアとの息子ジュリアンが父であるジョンの元を訪ねた時の感動的な写真も多数収録。
●この時期、犬猿の仲といわれたポール&リンダ・マッカートニーをはじめ、ミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイ、ハリー・ニルソンほかジム・ケルトナー、ジェシ・エド・デイヴィス、クラウス・フォアマン、キース・ムーンほか多数のミュージシャンが登場。
●『プシー・キャッツ』『心の壁、愛の橋』のレコーディング・シーン、ドラムを叩くジョン、プロモーション撮影の舞台裏ほか、ビートルズ解散の契約書にサインするジョンなど、歴史的に貴重な記録写真が多数収録!

著者について
ニューヨーク生まれの中国系アメリカ人。1971年ころから二人のパーソナル・アシスタントとして働き始める。1973~75年の「失われた週末」と呼ばれる別居時期には、公私両面でジョンを支えた。



ジョン『ロスト・ウィークエンド~失われた週末』とされる時期の貴重な写真と回想録を纏めた素晴らしい本ですが、やはり“男~ジョン・レノン”のカッコ良さと凛々しさは本当に際立つものがあり、息子ジュリアンと親子の絆を深める暖かい風景~写真とTHE BEATLES分裂以来となるポールとの貴重な2ショットや勿論ジョージリンゴを含む解散後のエピソードは本当に感動的です

ビートルズ~ジョン・レノン・ファンとしてはまた1つ大切で素敵な宝物が増えたという感じです

Whatever Gets You Thru The Night - Original Promo - Lennon Only Vocal




Whatever Gets You Thru The Night - Lennon Elton Version



心の壁、愛の橋(紙ジャケット仕様)心の壁、愛の橋(紙ジャケット仕様)
(2007/12/05)
ジョン・レノン

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☆ワンダフル・トゥデイ☆

近年、アーティスト自身が語る歴史の真実・真相や研究し尽くされた正確なデータが網羅された伝記本が相次いで発表となり、私自身最近は歴史的有名アーティストの伝記本ばかりを愛読していますが 近日中に購入し読むのを楽しみにしているのがこの一冊

パティ・ポイド自伝 ワンダフル・トゥディパティ・ポイド自伝 ワンダフル・トゥディ
(2008/08/30)
パティ ボイドペニー ジュノー

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THE BEATLES~GEORGE HARRISONの奥方であり、“SOMETHING”等の名曲~ラヴ・ソングの全てはジョージ自身から彼女自身に捧げられ

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そして、紆余曲折を経た後にERIC CLAPTONの奥方となり、名曲“LAYLA”のモデル~エリック自身もこの名曲や“WONDERFUL TONIGHT”等の名ラヴ・ソングを最高の愛情を持って捧げた女性~可憐で美しく、愛くるしい笑顔がとてもいとおしく思える女性~PATTIE BOYDが語る自伝本です

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THE BEATLES~FAB 4の奥方はそれぞれに、メンバー4人の人生を鮮やかに彩るだけの個性と魅力を伴った素敵な女性達でしたが、単純に男性目線で見た場合 パティが一番女性としての可愛さと色気 美しさを醸し出していた存在だったと思います

PATTIE BOYD

Pattie_boyd_pic.jpg


個人的にはエリックと居るパティよりも、ジョージと幸せそうに寄り添うパティの方が好きです
ジョージとのツーショットの数々は本当に仲睦まじい姿~ラヴラヴで美しい写真が多く残されていますよね

GEORGE&PATTIE

georgepattie.jpg


彼女自身が語る悲しい出来事~史実と遭遇してしまう場面もあるかと思いますが、彼女自身が語る半生~今現在~これからをじっくりと熟読したいと思っています 

THE BEATLES-SOMETHING




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☆JOHN LENNON FOREVER☆

12月8日・・・メタル・ファンにとってはPANTERAのギタリストDIMEBAG DARRELLが凶弾に倒れた忌まわしき日と記憶されるものですが、1980年12月8日はJOHN LENNONが凶弾に倒れ、世界中が悲しみに明け暮れる日の始まりとなりました・・・。

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私はTHE BEATLESに多大な影響を受けた者で、「どっちの方が好き?」とは明確に答えられないくらいジョンポールも好きなんですが、ジョンの尖がった生き方というか何とも形容しがたいカッコよさには多くのファン同様に魅力を感じ影響を受けました 

人生を振り返ったり、その後の歴史を総括すると“たら”“れば”は付き物で、ジョンヨーコと出会わなければその後の人生観に変化を来たさなかったかもしれないし、ポールと出会わなければTHE BEATLESという偉大なバンドを経てアーティストとして神格化される存在にはなっていなかったかもしれません・・・。
今日は彼の音楽性云々を語る気はありませんが、彼ほどその時々、その時代によって顔付きや表情、ルックスが変化していったアーティストは珍しいと思います。
たった8年しか活動していないビートルズにおいても、その音楽性の変化と向上していく様で彼の表情やルックスは大きく変化し、アーティストとしても1人の人間としても目まぐるしく変貌を遂げていきます。
そんな彼の半生~1人の人間としてのジョンを知るには、やはりこの映画が1番だと思います

イマジン/ジョン・レノン 特別版 イマジン/ジョン・レノン 特別版
ジョン・レノン、ヨーコ・オノ 他 (2007/12/07)
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彼の死から8年後に公開されたドキュメンタリー映画で、既に公開から20年近くが経過していますが(現在は勿論DVD化)、短時間で“人間ジョン・レノン”を垣間見るには最適な映画であり、先ずはこれを見てジョンの人間性や考え方、ミュージシャンとしての魅力を映像で触れて欲しいと思います。
結末は当然悲しいものであり、そこに近づくにつれて重い雰囲気となりますが、私は何度も見ていますし、ドキュメンタリーとして優れた作品だと思うので、ジョンのことを少しでも知りたいと思っている人が居たら、映像作品としては先ずこれを私は薦めます

そして現在、ジョンのソロ作品はほぼ全作がデジタル・リマスターされて再発(最近は紙ジャケで再発)、2年前には究極の2枚組ベスト盤も発表されていますが、私はこの映画のサントラ盤~
ビートルズ時代の楽曲からも網羅された下記のベスト盤?が今でも好きで良く聴いています↓ 

イマジン オリジナル・サントラ イマジン オリジナル・サントラ
ジョン・レノン、ザ・ビートルズ 他 (2000/07/12)
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1 Real Love - (previously unreleased)
2 Twist And Shout - (mono)
3 Help!
4 In My Life
5 Strawberry Fields Forever
6 Day In The Life, A - (complete version)
7 Revolution
8 The Ballad Of John And Yoko
9 Julia
10 Don't Let Me Down
11 Give Peace A Chance - (single version)
12 How?
13 Imagine - (rehearsal)
14 God
15 Mother (Live In NYC version)
16 Stand By Me
17 Jealous Guy
18 Woman
19 Beautiful Boy
20 Starting Over (Just Like)
21 Imagine


音は当然デジタル・リマスターされた盤と比べると悪いんですが、後にビートルズ・アンソロジー・プロジェクトで発表される当時未発表の“Real Love”の収録は貴重でしたし、映画同様に様々な表情を見せるジョンの音楽遍歴~その時々の心の叫びを時代を追って聴くには重宝されるアイテムであり、これまで発表された数々のベスト盤より私は聴く頻度が高くて愛着のある1枚です

JOHN LENNON FOREVER  

john-lennon-n.y.city.jpg


改めて故人の冥福をお祈りいたします。

12月8日は音楽性は違えど、素晴らしい音楽を我々ファンに届けてくれた2人の偉大なミュージシャン~アーティストの命日でした・・・。
両極端とも言える音楽性で、特別な感情を抱いて聴くと改めて悲しみと悔む思いが過ぎりますが、
今年の12月8日、私は2人の偉大なアーティスト~バンドが残した素晴らしい音楽を十分に堪能することが出来た1日となりました


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☆またまた本日到着したもの♪☆

本日、またまた以下の商品が私の所に届きました

LED ZEPPELIN/MOTHERSHIP

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PAUL McCARTNEY/THE McCARTNEY YEARS

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DISC-1
Promo Film & Video(1970-1983)
1 Tug Of War
2 Say Say Say
3 Silly Love Songs
4 Band On The Run
5 Maybe I'm Amazed
6 Heart Of The Country
7 Mamunia
8 With A Little Luck
9 Goodnight Tonight
10 Waterfalls
11 My Love
12 C Moon
13 Baby's Request
14 Hi Hi Hi
15 Ebony And Ivory
16 Take It Away
17 Mull Of Kintyre
18 Helen Wheels
19 I've Had Enough
20 Coming Up
21 Wonderful Christmastime

Extras
22 Juniors Farm
23 Band On The Run 
24 London Town
25 Mull Of Kintyre 2
26 The Southbank Show 

DISC-2
Promo Video(1983-2005)
1 Pipes Of Peace
2 My Brave Face
3 Beautiful Night
4 Fine Line
5 No More Lonely Nights
6 This One
7 Little Willow
8 Pretty Little Head
9 Birthday
10 Hope Of Deliverance
11 Once Upon A Long Ago
12 All My Trials
13 Brown-Eyed Handsome Man
14 Press
15 No Other Baby
16 Off The Ground
17 Biker Like An Icon
18 Spies Like Us
19 Put It There
20 Figure Of Eight
21 C'Mon People

Extras
22 Parkinson
23 So Bad
24 Creating Chaos At Abbey Road

DISC-3
Live Performance - Rock Show
1 Venus And Mars
2 Rock Show
3 Jet
4 Maybe I'm Amazed
5 Lady Madonna
6 Listen To What The Man Said
7 Bluebird
8 MTV Unplugged

Live Performance - MTV Unplugged
9 I Lost My Little Girl
10 Every Night
11 And I Love Her
12 That Would Be Something

Live Performance - Glastonbury
13 Jet
14 Flaming Pie
15 Let Me Roll It
16 Blackbird
17 Band On The Run
18 Back In The USSR
19 Live And Let Die
20 Hey Jude
21 Yesterday
22 Helter Skelter
23 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

Extras
24 Live Aid (Let It Be)
25 The Superbowl XXIV


LED ZEPPELIN『MOTHERSHIP』は何度も紹介している彼らの最新ベスト・アルバム
そしてTHE BEATLESは私にとってLED ZEPPELINと並ぶ存在~私に多大な音楽的影響を与えた
バンドですが、今世紀最高のメロディー・メイカーと称されるポールのソロ集大成映像作品が3枚組DVDで出ました

膨大な数のコンプリート映像集といった感じですが、今まではここに収められている映像をこまめに全てチェックするにはブートに頼るしかなかったんですよね~。
私もレア映像を求めて何度も買い直したり、様々なビデオ、DVDを買い漁ったものです

ブートまでチェックするマニアにとっては別ヴァージョンの映像がある曲や、オフィシャルでは未DVD化のWINGSの映画『ROCK SHOW』が不完全収録だったりするので、真のコンプリート映像集とは認められないかもしれませんが、ソロ時代の名曲にWINGS時代の名曲、そして各時代のライヴ・パフォーマンスが収録された本作の内容は、一般のファンからすればボリューム満点の十分な内容だと思います
だって、網羅された映像全部見るのに6時間以上掛かりますからね

最近のポールは新恋人発覚といったニュースも流れましたが(お互い離婚協議中でW不倫と報じられる・・・)、BEATLES時代から続く彼の天才的作曲能力~メロディー・センスは本当に素晴らしいものがあり、彼の音楽に癒され身を委ねた人は多いかと思います

私がBEATLESの中で“ポール派”か“ジョン派”かのどちらであるかは今回言明しませんが、“能天気でポップなラヴ・ソングばかり歌う”と揶揄される彼は実はとてもロックな人であり(バンド形態とライヴに拘る面からも)、“Helter Skelter”のようなHR曲を創造し後続に影響を与えた“ポップ・ソングだけではない”彼の音楽的才能、音楽許容範囲、センスが私は大好きですし、まさに史上最高のアーティストの1人だと思います
そんな彼のソロとなってからの歴史~音楽遍歴、各時代の象徴として第一線で駆け巡ったメロディー・メイカーとしての才能と名曲群を堪能するには最適なアイテム~DVDだと思います

アイテムばかりが増えて全然それぞれの作品を堪能する時間が無いのですがこのポールの集大成映像作品も後日ゆっくりと時間を作って堪能したいと思っています




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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

☆本日到着したもの♪☆

本日、以下の物が私の所に届きました

THE BEATLES/HELP! (DVD)

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QUEEN/ROCK MONTREAL (DVD)

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THE BEATLES『HELP』はご存知のとおり、彼らが主演となった映画第2弾

そしてQUEENも映画用に撮影されたものが素材となった’81年カナダでのライヴ

どちらも以前にDVDで発売されていましたが(QUEENは輸入版のみ)、今回大幅にリニューアルされたものが先頃発売され今回購入に至りました

QUEENのライヴ映像は以前に輸入版を購入して見たことがあるのですが、ビートルズ・ファンを
長らく私はやっているくせに、実は映画『HELP!』を未だに1度も見たことがありませんでした
さすがに2万円近くするデラックス・エディションを購入する気にはなりませんでしたが、
今回のリニューアル版をきっかけに“演技するビートルズ”第2弾映画をじっくりと堪能したいと
思います

基本的にミュージシャンが演技する安っぽい映画には閉口ですし、映画『A HARD DAYS NIGHT』もリニューアル版を買って初めて見ました
こちらの映画はモノクロがいい雰囲気を醸し出していたし、単なるアイドル映画という先入観を払拭するには十分な面白さがありました

『HELP!』も意外に出来のいい映画と評判なので後日ゆっくりとQUEENのライヴと共に堪能したいと思います

・・・でも家でゆっくりとCDを聴く時間もないのに(特に平日)DVDを観賞する時間あるかなぁ~
14日にはZEP『MOTHERSHIP』PAUL McCARTNEYのソロ集大成映像集~3枚組のDVDも出るしなぁ~

欲しいものが沢山あって結局は購入に至りますが、その作品をじっくりと堪能する時間が
まるでありませ~ん 

 


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テーマ:日記 - ジャンル:音楽

☆PAUL McCARTNEY~追憶の彼方に☆

私の音楽的影響で大事なバンドの1つがTHE BEATLES

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今年は「サージェント・ペパー」が発表されてから40周年となる記念すべき年ですが、
現在も第一線で活躍する元メンバーPaul MacCartneyのレーベル移籍第1弾となる作品が先月、
国内盤(通常盤)輸入盤共々発売されていますね

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ポールの新作を早く聴きたかった私ですが、2枚組仕様の“デラックス・エディション”が1ヶ月後に
発売されるということだったのでここは聴きたい気持ちをグッと我慢p(>_<)q
そして本日(18日)、やっと国内仕様の“デラックス・エディション”が発売になりましたが、
待った甲斐のある素晴らしい作品となっています

Paul Mccartney

Memory Almost Full: 追憶の彼方に
~“デラックス・エディション”

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DISC-1

1 Dance Tonight
2 Ever Present Past
3 See Your Sunshine
4 Only Mama Knows
5 You Tell Me
6 Mr.Bellamy
7 Gratitude
8 Vintage Clothes
9 That Was Me
10 Feet In The Clouds
11 House Of Wax
12 The End Of The End
13 Nod Your Head

DISC-2

1 In Private
2 Why So Blue
3 222
4 Audio Commentary by Paul McCartney


前作「CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD」 から2年振りとなる新作ですが、この2年の間にポールは離婚問題を抱えたりとまさに“混沌とした月日”を送っていました。
しかしその一方で、精力的なライヴ活動と苦しみと悲しみをバネにした“クリエイティヴな活動~多くの音楽の創造”を実践し、レーベルも移籍しての心機一転~本作の発表となりました

前作「CHAOS~」は名作か駄作かの評価がはっきりと分かれた作品で、1人多重録音の実験的なサウンド・メロディが多い作品でしたが、ポールらしいロック・スピリットは感じられず、メロウで暗い感じの印象を私は受けたのでピンとくるものが無く、殆ど聴かずに終わってしまった作品でした。
よって正直言うと、本作「Memory~」もあまり過剰な期待はせずに発売を待っていたわけですが、
ポールのロック・スピリットがこのアルバムでは戻って来ていて、ポールらしいポップなメロディと深い味わいの楽曲が満載の会心の1作となりました

本作もポール1人による多重録音された曲が収録されていますが、前作で却下されたバンド形態の曲が新たに練り直されて収録されていることが本作の特長であり、バンド~BEATLESWINGS時代を彷彿させるメロディ~曲が印象的です
ポールのシャウトも激しく、息の合ったツアー・バンドとの演奏によるハード・ドライヴィンなロック・ナンバー
アコースティック、ピアノ、ストリングスをフューチャーしたメロディアスで叙情的、美しい壮大なナンバー
名ベース・プレイヤーとしてのポールを堪能出来る躍動感溢れるナンバーにシンプルなロックンロール
アルバム後半の5曲は(M-8から)ポール得意の?メドレー形式で収録され、様々な表情の楽曲が美しく流れるように奏でられエンディングへと向かっていきます
しかし最後の曲は激しいロック・ナンバーで盛り上げてアルバムを締め括ります

バンドの解散、友人の死、プライベートの問題・・・
ポールは決まってこのような時期に音楽の世界へ没頭~素晴らしい創造意欲を発揮して彼のターニング・ポイントとなる名作の数々を発表していますよね
本作が過去の名作と並び称されるまでの名盤とは言いませんが、確実に本作もポールのターニング・ポイントを感じさせる音楽性が満載な円熟味溢れる素晴らしい作品だと思います

初期の本当にポール1人で録音されたソロ・アルバムやバンド形態でのBEATLESWINGSを思い起こさずにはいられない音楽性がこのアルバムからは感じられるので、彼の現時点での集大成的意味合い(みんなが思うポール像)と新たな旅立ち~飛躍となる重要なアルバムだと私は思います


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あの頃に戻りたいと思うことはあるよね・・・

今日は仕事を終えて帰ってから山下智久クンと長澤まさみちゃんの主演ドラマ
「プロポーズ大作戦」を見てみました 

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単純に長澤まさみちゃんが好きだってことで見たんですけど、ドラマの内容はタイムマシーン的な
感じで、山下クンが“あの時、あーすれば良かった~そうすれば今現在の状況では無かったのに・・・”と後悔の念から過去に戻って色々とやり直し、今の状況を好転、ハッピーにさせるみたいなんですけど、今の意識のままで“あの頃”に戻ってやり直したいと思うことって多々ありますよね?
ドラマは幼馴染みの好きな女の子に想いを伝えられなかったことへの後悔、自分への不甲斐無さを改めて感じるわけですが、私達も過去の恋愛で後悔したり(これは男だけかな?未練がましかったり、付き合った女性のことはずっと覚えているものだから)、“あの時もう少し勉強していればなぁ~”とか、今置かれている状況を考えて“あの時の判断は正しかったのか?”と考えたりしますよね。
過去には生きず、今現在、未来をより良く幸せに生きることが大事だと思いますが、
やっぱり“タイムマシーン”みたいなのがあったら、過去に戻って違った人生の歩みに修正したいとは思いますね

あの頃に戻りた~いということで無理やりですが、今日ご紹介するのは、
元々は“GET BACK~原点回帰~戻って来いよ”のアルバム・タイトルになるはずだった
LET IT BE

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現在はフィル・スペクターヴァージョンの装飾が施された元々のオリジナル盤と
“GET BACKセッション”でのシンプルなバンドのみのヴァージョン「...NAKED」の2種類が
「LET IT BE」アルバムとして存在していますね

マネージャー、ブライアン・エプスタインを亡くしてから、ビートルズを愛するポールがバンドの推進力として台頭し、マネージメント~バンド運営の問題、ライブ活動再開の提案で他のメンバーと対立していく訳ですが、ポールとしてはまたみんなで楽しく演奏したい、装飾を無くしたありのままのシンプルなビートルズとして活動したいと思っていただけだと思います。
結局ライヴ活動の再開はメンバー、特にジョージの反対で実現しませんが、代替案としてスタジオ・ライヴ盤と同時進行の映画製作となり、原点回帰=GET BACKセッションとしてレコーディングされることになりました。
しかし、映画スタジオでの録音~常にフィルムが回っている~満足な環境でのレコーディングは出来ず人間関係も悪化、レコーディング場所をアップルのスタジオに移しましたが、この時点でスタジオ・ライヴの意図も薄らぎ、散漫なセッションはアップルの屋上でのライヴで幕を閉じました・・・
通称「ルーフ・トップ・コンサート」の内容は悪くなく、映画のエンディング(ビートルズ・ライヴの終焉)を飾るには相応しいものだったと思いますが・・・

ここで収められたセッションは「GET BACK」としてリリースするため2回程ミキシングも行いましたが、メンバーのダメだしと悪夢のセッションを思い出すためにメンバー、ポールも手を付けずにお蔵入りとなりました。
映画の編集に手間取ったのも原因ですが、映画の構成によって新たにレコーディングしなければならなかったり、ポールの関与しないところでプロデューサーのフィルが音をいじったりしたので、もはや「GET BACK」アルバムはライヴ・アルバムとしても“原点回帰”の意味も失いました。
ある意味、ポールの心情の変化がアルバム・タイトル、アルバムの内容の変化に反映されてしまったと言えるかもしれません・・・
“GET BACK~原点回帰”・・・“LET IT BE~なすがままに”・・・

ポール「...NAKED」が出たとき、これが自分の意図するサウンド、これが本来の姿だと絶賛していましたが、どうせなら膨大な数に及ぶ「GET BACKセッション」をブート対策を含めて何枚か組にして発表して欲しかったな
その方が真の原点回帰を目の当たりにすることができたから

否定的に「LET IT BE」アルバムを紹介した感じですけど、このアルバムには思い入れありますよ
だって、初めて買ったビートルズのアルバムですから
このアルバムからビートルズに入った人って結構多いと思いますけど


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☆Wanderful Christmastime☆

今日はクリスマス・イヴですね
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになるんでしょうか?
あっ、私のことは聞かないで下さいね・・・
特筆べきことはなくクリスマスという日が過ぎていくでしょうから

私の好きなTHE BEATLESは1966年頃までファンに向けてクリスマス・アルバムを発表していたんですけど、バンド解散後にJOHN LENNON“Happy Xmas(War Is Over)”を、
PAUL McCARTNEY“Wanderful Christmastime”をシングルで発表しました

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ジョン“Happy Xmas(War Is Over)”はこの時期のスタンダード・クリスマス・ソングとして有名な名曲ですね
切ないメロディとエンディングに向かって盛り上がっていく様が素晴らしい感動的な曲で、歌詞は未来への希望とジョンらしい平和を祈る気持ちが綴られた反戦歌となっています

ジョンの曲があまりにも有名なので、ポールのクリスマス・ソングを意外にも知らない人は多いかも知れませんが、曲調はポールらしいほのぼのとしたメロディのポップなものです
歌詞は能天気なポールらしい“クリスマスというひと時を楽しく過ごそうよ”という内容です

この辺が2人の資質の違いというか評価の分かれるところですが、偉大な音楽家2人が共存して素晴らしい曲を創造したビートルズはやはり奇跡の存在であり、偉大なバンドであったと実感します

ポール“Wanderful Christmastime”WINGSのラスト・アルバム「BACK TO THE EGG」にボーナス・トラックとして収録されています

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1979年発表当時はチャート成績がイマイチだったこともあり、評価の低いアルバムとされていますが、久々にポールがロックしている素晴らしい作品です
ある意味コンセプト・アルバムという内容で、ロック、バラード、幻想的な曲、ポール得意のメドレー形式の曲等、多彩な内容となっています
このアルバムの目玉は豪華ゲストによるスーパー・セッションが曲として収められていること
“Rockestra Theme”“So Glad To See You Here”の2曲でPETE TOWNSHEND(THE WHO),JOHN PAUL JONES・JOHN BONHAM(LED ZEPPELIN),DAVE GILMOUR(PINK FLOYD),RONNIE LANE(FACES)等のミュージシャンがスーパー・セッションを繰り広げています

このアルバムを好きなポール、ウイングスファンは多いと思いますよ
結果的にウイングスのラスト・アルバムとなり、ポールの意識はソロとしての自分に向かって行きます。
そして日本での大麻所持の逮捕と、その年の暮れのジョンの悲劇と歴史は歩んで行くんですけど、ウイングス最後の輝きと呼べるこのアルバムをクリスマス・ソングと共に皆さんも聴いてみて下さいね

 
 

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JOHN LENNON~R.I.P.

JOHN LENNONが凶弾に倒れて今年で26年・・・12月8日は彼の命日です。
彼のラスト・オリジナル・アルバム DOUBLE FANTASY

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このアルバムは40歳となったジョンの5年振りのアルバム
彼の音楽活動再開、再出発となった作品であり、ジョンのこれからの新たな人生、音楽活動を意気揚々と誇示するアルバムでした。
しかし、アルバム発表から2ヵ月後・・・日本発売からはわずか4日後にジョンは帰らぬ人となり、新たなスタートが遺作となってしまいました・・・
(Just Like)Starting Over・・・冒頭の鐘の音は何かの暗示だったのでしょうか・・・
シンプルながらドラマティックで美しい曲展開が感動を呼ぶ名曲に違いありませんが。
あと代表曲としては、ヨーコに捧げているとは言え全ての女性を対象として歌ってるだろうWoman
息子ショーン に捧げたBeautiful Boy(Darling Boy)
非常にシンプルなんですけど美しい曲なんですよね

このアルバムはジョンヨーコの連名作品であるので、半分は彼女の曲
ジョンヨーコの対話形式でアルバムは進行していきます。
彼女の曲を受け容れるか否かで、このアルバムの評価(好き嫌い)は分かれます。
彼女の曲はアバンギャルドでキワドイものも含まれるんですけど、私の場合はジョンの曲だけ抜き出してヨーコの曲は聴かないという行為を意外にもしたことはありません。
聴く時は全編一気に聴きます。やはり、これがアルバムの趣旨であり、アーティストの意図するものであるので正しい聴き方だと思うんですけど、皆さんはどうですか?

でも、喚いてばかりの昔のヨーコのパフォーマンスや音楽性には閉口だし理解不能ですよ、私は

今の季節はHappy Xmas(War Is Over)が心に染みるけど、やはり12月にStarting Overを聴くと何か切なくなりますね・・・

JOHN LENNON~R.I.P.

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ジョージ5周忌

今週土曜の9日にERIC CLAPTONのライヴに行くことにしましたが、エリックの来日公演って、大体初冬なんですよね。
そして、5年前の2001年の来日公演もちょうど今頃に行なわれました。
5年前の来日公演中には親友GEORGE HARRISONが亡くなるという不幸なことが起きました・・・

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11月29日にジョージは亡くなり、我々ファン、そしてエリックを悲しませたわけでしたが、我が日本は愛子様ご誕生でお祝いムード・・・なんか彼の死の報道も隅に追いやられた感があり、皮肉にも“QUIET BEATLE”らしい亡くなり方となりました・・・

この時、エリックジョージの死の知らせを受けながらも、ライヴをキャンセルして帰国するようなことはせず、平静を装い公演日程をプロとして淡々と消化していきました・・・
本当なら一刻も早く帰国したかったに違いありませんが、プロとして仕事をこなす・・・音楽を奏でることこそが親友ジョージの想いであり、エリックが彼に応えられる手向けだったと思います。

来日公演中にエリックジョージの死について何も語りませんでしたが、12月4日のTV放送があったライヴに彼は初めてジョージの名を口にしました・・・
「ジョージのために捧げる」と言って、CREAM時代に共作した“BADGE”を演奏しました・・・
この曲はCREAM最後のアルバム「GOOD BYE CREAM」に収録されていますが、CREAMというよりはBEATLESぽい、ジョージらしいメロディとちょっと憂いのある感じの曲です。

2人の間にはパティを巡って色々あったのに友情が壊れることはありませんでした。
91年のジョージの復活、奇跡の来日公演なんて2人の深い友情の賜物じゃないですか
ジョージの音楽活動・ライヴ活動にエリックが自身のバンドを持って手を貸し、当時幼い息子を亡くしたばかりのエリックを元気付けるために共に演奏したり
2人の友情は永遠なんですよね

「LOVE」は生前ジョージが企画していたものが、“新しいビートルズ”によって実現した素晴らしいアルバムでした
きっと、天国のジョージも自分の夢が実現したことと“ニュー・ビートルズ”を聴いて喜んでることでしょう
ジョンと共にシニカルな批評も言いつつね


テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽

「LOVE」とは素晴らしいもの☆

THE BEATLESの新作 LOVE

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通勤時でしたけど、この作品をじっくりと堪能することができました
原曲が名曲揃いなので当たり前ですが、私の感想は“素晴らしい!!”の一言です

切り貼りしただけの邪道な作品と批判もあるアルバムですが、私は素直に素晴らしいと感じ、新鮮な気持ちでビートルズと接することができました

彼らの名曲は生き続け、そしてまだまだ成長することを実感しました
そして、このサウンド 素晴らしいです
現代の音で甦るオリジナル・アルバム・・・リマスター音源によるオリジナル・アルバムの早期再発を望みます 

テーマ:THE BEATLES - ジャンル:音楽

これから聴きながら寝ますzzz「LOVE」♪

全世界同時発売のBEATLES 「LOVE」購入しました

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しかし、じっくりと聴いて感想を述べる時間を、今日は睡眠時間にまわしたいので、スリーピング・ミュージックにしたいと思います
週の初めの月曜は気が重いし、疲れるしね

今週はポール・マッカートニーの2005年のライヴ・DVDも出るから、ビートルズ・ウィークになるかも

彼らは解散してから30年以上も経つのに、ソロ作品も含めて、いまだに話題事欠かせない存在ですね
やはり彼らは奇跡的な存在・バンドであり、素晴らしい曲を残してくれた偉大なアーティストなんですよね 



しかし、ブログ・ランキングへのアクセス早く復旧しないかなぁ~

LOVE☆

11月に発表になるTHE BEATLESのアルバムは・・・

LOVE


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1 Because
2 Get Back
3 Glass Onion
4 Eleanor Rigby / Julia (Transition)
5 I Am The Walrus
6 I Want To Hold Your Hand
7 Drive My Ca r/ The Word / What You’re Doing
8 Gnik Nus
9 Something / Blue Jay Way (Transition)
10 Being For The Benefit of Mr. Kite! / I Want You
11 Help!
12 Blackbird / Yesterday
13 Strawberry Fields Forever
14 Within You Without You / Tomorrow Never Knows
15 Lucy In The Sky With Diamonds
16 Octopus’s Garden
17 Lady Madonna
18 Here Comes The Sun / The Inner Light (Transition)
19 Come Together / Dear Prudence / Cry Baby Cry (Transition)
20 Revolution
21 Back In The U.S.S.R.
22 While My Guitar Gently Weeps
23 A Day In The Life
24 Hey Jude
25 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
26 All You Need Is Love


彼らの素晴らしい名曲が並んでいますが、今回のアルバムは1曲1曲を分解し、新たに構築し直して曲を完成させているとのこと
一体名曲達はどのように生まれ変わっているのでしょうか?
非常に聴くのが今から楽しみの反面、不安も・・・
従来のままで私たちは名曲を楽しんできたので、あまりに斬新すぎるアレンジだと「これって違うよ」と頭の中に?マークが浮かんでしまいますもんね

しかし、きっと“愛”を感じる素晴らしい出来になってると思います 

ビートルズ“ニュー・アルバム”に期待です 

 

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

HEY JUDE♪

9.11・・・あれから5年が経つんですね・・・
難しいことは言えないけど、とにかく争いごとの無い平和な世の中であって欲しいです

THE BEATLESジョン・レノンは平和運動を活発に行った人でしたが、ポール・マッカートニーも自らがチャリティの発起人となり様々なイベントに参加しています

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そして、そのコンサートでポールは必ず「LET IT BE」を唄います・・・

母なるマリアが知恵ある言葉をかけてくれる・・・なすがままに・・・きっと答えは見つかる・・・なすがままに、なすがままに・・・

個人的には自らを奮い立たせたり、みんなを元気付ける曲はポールがジョンの息子ジュリアンに送った「HEY JUDE」だと思います

Heyjude.jpg


ジュード、悪くとるんじゃない・・・悲しい歌だってもっとマシにできる・・・あの娘の心をしっかりつかむことだ・・・そうすればいい方向に踏み出していける・・・おまえのやるべきことは、おまえの肩に乗っかってる・・・

ビートルズの曲は愛を歌ったものが殆どから、気分が落ち込んだ時に聴くとスゴク元気付けられる気がする・・・「HEY JUDE」ってまさしく応援ソングだと私は思うけど






テーマ:今日の一曲 - ジャンル:音楽


プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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