ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆宇宙人と共に!?ヒロックも久々の復活!!☆

もうすぐ9月も終わり・・・本年度も残すところ僅か3ヶ月余りとなり、会社~仕事関連で言うと今月で上期も終わり下期突入
明日からの3日間は今月分と今年半期の締切業務に追われ心身共に疲れ切ると思いますが
とにかくここのところ公私共に忙しく全くブログの更新をしていませんでした
それでは今月2度目となる久々の私の独り言を綴りたいと思います
(家に帰って大好きな音楽を聴いたり、DVD等の映像作品も見たりして音楽ライフを満喫 毎日PCも開いてネットぐらいは覗いていたんですが、今年から仕事で1日中PCと睨めっこしながら四苦八苦している毎日なので帰ってからまたじっくりとPCの画面を見ながら文字を打ち込むこと・・・記事を更新する気に全くなれませんでした・・・これからもこんな状態が続くかと思いますが、訪問して下さった皆さん、拍手ボタンをPushして下さった方々、ランキングでの応援・・・本当に感謝感謝 皆さん本当にありがとうございますm(_ _)m
こんな状態ですが、ブログによって~皆さんの応援によって私の活力が湧いてくるので、どうかこれからも『ヒロックの音楽生活』 応援の程よろしくお願いします) 

今月に入ってから先日の記事の予告通り ほぼ毎日リニューアル?THE BEATLES三昧の日々を送っていましたが、ビートルズと共に今月私が聴いているへヴィロテ新譜は、“へヴィー・メタル・ビートルズ”こと KISSのオリジナル・ギタリスト~“スペースマン”ことACE FREHLEYの20年振りとなるオリジナル・ソロ・アルバムを聴いています 

ACE FREHLEY/ANOMALY

ACE FREHLEY_ANOMALY
AnomalyAnomaly
(2009/09/15)
Ace Frehley

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1 Foxy & Free
2 Outer Space
3 Pain In The Neck
4 Fox On The Run
5 Genghis Khan
6 Too Many Faces
7 Change The World
8 Space Bear
9 A Little Below The Angels
10 Sister
11 It's A Great Life
12 Fractured Quantum


Anomaly_Walmart_package_1.jpg

ace-frehley 09_live

『HMVレビューより~

Kissの初代ギタリスト、Ace Frehleyが待望のソロ・アルバムをリリース!
70年代にKissの黄金期を支え、バンドの顔でもあったAce Frehley。約20年ぶりとなるソロ最新作は、ハードロック・ナンバーからインストまで彼の長い音楽キャリアを反映したバラエティーの富んだ内容になっているようです!』



ラウパ初日への参戦も決定し(ソロとしては確か16年振り、KISSのメンバーとしての来日から8年振りの来日になるかと思います)コンスタントにライヴ活動はしていましたが、20年振りとなるニュー・アルバムを発表することにより“SPACE MAN~ACE FREHLEY”本格的始動です

私は残念ながら今のところラウパ不参戦を表明し 彼のライヴ~勇姿を拝むことは出来ませんが (ラウパも何でもかんでも出せばいいってもんじゃないだろ?と感じでその姿勢~ラインナップにかなりの疑問を感じます・・・16年前の川崎クラブチッタでのソロ・ライヴも観に行くことが出来なかったから 単独で東京1回くらいやってくれないかな?・・・それに久々の来日公演で凝った作りのエースらしいアートによる新作『ANOMALY』もどっかのレコード会社さん、しっかり来日記念盤で国内盤を出して下さいよ)、とにかく今回の20年振りの新作はエース・ファン必聴の初ソロ・アルバム『ACE FREHLEY』を彷彿させるとてもエースらしい正にカッコイイと呼べるハードロック曲~佳曲が満載の充実作・好盤であり、KISSの体制(全てにおいてのジーン&ポール主導のバンド管理体制)に結局のところ彼は合わずまたバンドを飛び出してしまいましたが、エースのアーティスト~ギタリストとしての創造性とロッカーとしての活動意欲が衰えずにこうして彼の新作ソロ・アルバムを聴けることは本当に喜ばしく大歓迎するばかりです 

カバーを含め古き良き時代を想起~70年代を彷彿させるHR曲が目白押しでありながら、暖かさや優しさを感じる子供のコーラスや語りを含むメロディアスな楽曲等(インスト含む)も秀逸な出来~印象度であり、彼の奏でるインスト曲の真の素晴らしさを感じさせ、これがなくちゃ彼のアルバムを聴いて満足感持って締められない定番曲“FRACTUREDシリーズ”の美しさは本当に素晴らしいと思います

エースKISSでの麗しきメイク姿がやはりカッコ良く、素顔での彼は・・・というファンは多いかと思いますが KISSで真のロックンローラーを感じさせるメンバー~ギタリストはやはり彼なので、彼のロックンローラー、ギタリストとしての本質を見事に披露~表現した本作は本当に見事な充実振りでカッコ良く、実際にはメイク姿であろうが素顔であろうが“エース・フレーリー”という1人の男は私にとって最高のアーティスト、ミュージシャン、ロック・ギタリストなのです

ACE IS BACK !!

acefrehley_live09.jpg
ACE.jpg





本家も間もなく『PSYCHO CIRCUS』以来11年振りとなる現メンバーによる新作を発表

KISS/SONIC BOOM

KISS_SONIC BOOM
Sonic Boom: Special Edition/+DVDSonic Boom: Special Edition/+DVD
(2009/10/05)
Kiss

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・・・こっちも今のところ国内盤の発売は未定ですけどDVD付きの輸入盤を購入した方がお買い得感はあるかな




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☆まだ開けてないけど、ファン待望の豪華BOX仕様遂に発売!!☆

ヒロック、実は昨年末くらいから友人の紹介で別の携帯サイトでも別名で極普通の日記を不定期にUPしていまして、本日はそこで記した日記の内容とほぼ同内容となりますが(パクリや無断転載ではありませんからね)本日仕事から自宅へ戻ると以前からしっかりと予約していた全KISSファン待望の彼らの映像アンソロジー・ボックス~KISSOLOGY~地獄大全がamazonから届いていました

KISSOLOGY A [DVD]KISSOLOGY A [DVD]
(2009/03/25)
KISS

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dvd_20090325230826.jpg

kissbox-1.jpg
kissbox-2.jpg

写真を御覧になればお分かりのとおり、全18枚組のDVD-BOXは予想を遥かに超えた大きさ~かなりのボリューム感です

先日、ブートで持っていたダブり映像~DVDも処分したので多少の資金源になりましたが(かなり以前からの予約だったのでカー払いですが)、かなりの大枚をはたいてしまいましたね
でもKISSファンとしてはやっと国内版が発売になった待望の映像集なのでこれからの余暇がとても楽しみです
ちなみにボックスの表題には「開けてはいけない地獄の封書付き」とあるのでまだ中身は確認していません

以前からこのブログにお邪魔していただいている方は御存知かと思いますが、私がKISSで1番好きなメンバーは“スペースマン”ことACE FREHLEY

542s_20090325231939.jpg
ace_live77_20090325232025.jpg

現在はポールジーンが許すことが出来ない自身の素行不良とKISSの軍律を守れないこと??…金銭面や諸々の問題でバンドを離れていますが、本当に彼のメイク姿と印象的なギター・プレイはカッコ良く麗しいです
エースの世界を忠実に再現するトミーのプレイ、バンドへの献身的な姿勢も素晴らしいですけど、やはり“真のスペースマン”ファンとしては彼にバンドに戻って来ては欲しいと思っていますが、ライヴ活動を中心に精力的に活動~まだまだ現役として“ロックンロール・ギタリスト~ロックンローラー”として己の存在を誇示する彼にとっては今の束縛の無いマイペースな活動が合ってるのかもしれませんね
久々のソロ・アルバムも制作中との情報も以前から伝わっていますからね



それにしてもこれだけのボリューム感なので早速今夜から夜更かしが長くなりそうです


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☆難しく考えずに、今ある姿を単純に楽しんじゃいましょう!!☆

今年で結成35周年を迎え、現メンバーによってニュー・レコーディングされたロック・アンセム~名曲の数々を収めた最新ベスト盤を先ずは我が日本で発表した地獄からの使者KISS

KISS_ALIVE_2004.jpg

KISS/地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

地獄烈伝-ニューレコーディング ベスト

DISC:1
1. DEUCE
2. DETROIT ROCK CITY
3. SHOUT IT OUT LOUD
4. HOTTER THAN HELL
5. CALLING DR.LOVE
6. LOVE GUN
7. I WAS MADE FOR LOVIN' YOU
8. HEAVEN'S ON FIRE
9. LICK IT UP
10. I LOVE IT LOUD
11. FOREVER
12. CHRISTINE SIXTEEN
13. DO YOU LOVE ME
14. BLACK DIAMOND
15. ROCK AND ROLL ALL NITE

DISC:2~DVD-KISSLOGY SPECIAL
1. DETROIT ROCK CITY
2. LET ME GO, ROCK’N’ROLL
3. LADIES ROOM
4. FIREHOUSE
5. I WANT YOU
6. COLD GIN
7. NOTHIN’TO LOSE
8. GOD OF THUNDER
9. ROCK AND ROLL ALL NITE
10. SHOUT IT OUT LOUD
11. BLACK DIAMOND
LIVE AT BUDOUKAN TOKYO,JAPAN '77


現在公開されている映画「デトロイト・メタル・シティ」ジーン・シモンズが出演しているということもあり、見事なビジネス戦略~千の顔を持つ男ジーンの“ビジネスマン”としての策略を格好の時期に展開した便乗商品とも言える最新ベスト盤なんですが、現在の潔い彼らの在り方や活動方針?~今回のニュー・レコーディングによるベスト盤に関しては様々な賛否両論の意見が取り沙汰されていますね 

私も初めはKISSというバンドを深く愛しているが故に、今回のベスト盤に関して否定的な意見をつらつらと述べようと思っていましたが(リユニオン以降、ライヴでの曲のテンポが遅い・・・ピーター・クリスより断然テクニックが上で若いエリック・シンガーが加入したのにも関わらずテンポは遅いままで、今回のニュー・レコーディング“DEUCE”は特にそれが顕著とか、ほぼオリジナルに忠実な完全コピーとなっているため、アレンジの冒険心、ニュー・レコーディングとしての面白みが無いとか、トミーの歌う“SHOCK ME”も聴いてみたかったとか、当然初期の曲に関しては大幅に音質が向上しているが、たとえショボイ音質であってもあの当時感じられた“マジック”は存在せず、プロデュース面でのサウンド・マジック~真の醍醐味は感じられなかったとかの感想を終始綴ろうと思っていました・・・って殆ど思っていた否定的な意見を述べちゃいましたね)、何度も聴いている内にやはり彼らのロック・アンセムとも言うべき名曲の数々は単純に気持ちが高揚して楽しい気分になってしまう素晴らしいものですし、メンバーは変われど現在でもエンターテイナーとしての醍醐味を我々に十分味あわせ魅了し続ける彼らの存在は改めて偉大だと感じました 
とにかく単純に彼らのロックンロール・ショー~素晴らしきロック・アンセム、名曲の数々を現代の音~“これが彼らの現在進行形の姿”として楽しんじゃえばそれで良いと思います 
ファンとしては彼らの意に反して?現メンバーでの純粋なる新作を聴いてみたいと期待しているのですが、それがダメなら今回のベスト収録曲だけでは物足りない気もするので、今回のようなベスト第2弾、第3弾と「KISSOLOGY」みたいな形でシリーズ化するのも悪くないと思います「KISSOLOGY」シリーズもいい加減そろそろ国内版の発売をよろしくお願いします

それと変則的なニュー・アルバムが今回現メンバーで発表されたということもあるので是非来年若しくは今年の年末には待望の再来日公演を実現させて欲しいところですね

ちなみに特典DISCのDVDですが、「KISSLOGY」の抜粋~NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」でも放送された伝説の初来日武道館公演の模様が収録され近年には再放送もされましたが、本作に収録されているヴァージョンは放送されたものと多少内容が異なっています
放送されたものとカメラアングルが異なる個所もありますし、放送された“MAKIN' LOVE”はカットされ、未放送であった“LADIES ROOM” “I WANT YOU” “SHOUT IT OUT LOUD”の3曲が追加収録されています
依然、完全収録とはなっていませんが、内容が放送したものとは異なるので、再放送を録画したファンやブートを所有しているファンも一見の価値アリ~限定盤の仕様のものを購入された方が良いかと思います

BURRN!を含めた各誌のレビューやメディアの紹介ではこの辺のところが触れられていないもんですから・・・ 

KISS LIVE IN JAPAN 1977



KISS Udo Music Festival 2006 - Rock And Roll All Nite



KISS ALIVE 2008-WORLD TOUR




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☆Happy Birthday&ブログ開設2周年!!☆

ここ最近、ブログに対するモチベーションが低下気味なんてことを先日書き綴りましたが、
本日は『ヒロックの音楽生活』開設から2周年~3年目突入となる記念すべき日を何とか迎えることが出来ました
リンクして下さっている方々、訪問&コメントを寄せてくれる方々、本当にありがとうございました
自己満足的にブログをやっているところがかなりのウエイトを占めているのは事実ですが、皆さんとのお付き合いや応援、そして充実した音楽談義によって、素晴らしいパワーを常日頃頂戴したことが
『ヒロックの音楽生活』をしぶとく?楽しく続けられた要因だと思っております
今現在は純粋に音楽の素晴らしさを堪能したいと思っているので、本格的なアルバム・レビューやバンドの紹介は封印中?ですが、皆さんこれからもどうか『ヒロックの音楽生活』とのお付き合いよろしくお願いします

そして私事ではありますが、昨日は誕生日でもありました
もう大々的にお祝いするような年齢ではありませんが、昨日の誕生日は楽しいひと時を過ごせることが出来たとこの場を借りてご報告しておきます

4月は先日お伝えしたように我が師匠?RITCHIE BLACKMOREが誕生した月でもあり、他にも多くの著名なミュージシャンが私とリッチー同様に誕生日を迎えたわけですが、私に多大な影響を与えたギタリストの1人~このお方も先月27日に誕生日を迎えたんですよね

ACE FREHLEY

ace_live77.jpg


Happy Birthday ♪ Ace !! ☆

ちょっと遅れちゃったけど、57回目の誕生日おめでとう エース

ace_blacktooth07.jpg


彼の誕生日を機会に、彼に対する思い入れや評価を今年も綴りたいところですが、結局昨年の誕生日での記事や彼のソロ・アルバムに関する記事とほぼ同内容になることは明白なのでエース過去記事のコチラコチラを参照して頂ければと思います(←要は手抜きなんですけどね

そして、KISS黄金期での麗しいお姿の映像と、彼の近影~自身のバンドを率いて精力的にライヴ活動を行うお姿の映像を付け加えておきます

KISS LIVE'77-SHOCK ME (HOUSTON 1st NIGHT)



Ace Frehley-Deuce-Atlanta-2-22-08



再びKISSを離れてかなりの年数が経過しましたが、彼がミュージシャンとしてギタリストとして精力的にライヴ活動を行っているのは、ファンとして嬉しいかぎりです
完璧主義者のジーン&ポールは、相変わらずの素行不良と?往年のプレイが完璧に再現出来ないエースに燻った感情~不満を覚えていたでしょうし、ルーズでラフなロックンロール・ライフを満喫したいエースとしては金銭面に関しても居心地の悪さを感じていたはずなので、残念ながらピーターを含むオリジナル・メンバーの崩壊~袂を分かつ状態となりましたが、お互いが現役として満足出来る環境で幸せにプレイしているのなら、それはそれで良いかと思います。
幸いにしてエースジーン&ポールの関係はそれほど険悪にはなっておらず、エース脱退後もフェスティバル等で共演したり、機会があれば会話もしているようですし(特にポールエースは昔からお互いの才能を認め、友好関係を保っているので)、今年も6月に英国で開催される「DOWNLOAD FESTIVAL」初日にKISSエースの出演がアナウンスされていて、“もしかするとステージ上で共演するかも”とも噂されているので、淡い夢と期待を双方のファンが抱いている状況です

とにかく、エース誕生日おめでとう
これからも本家に負けない現役プレイヤーとしての存在感~独特の佇まいとギター・プレイ、ヘタウマヴォーカルによって精力的に活動してくれることをファンとしては願うばかりです


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☆どうやらこちらのバンドも日本はスルーのようです・・・☆

本日、会社の昼休み中にスポーツ新聞を読んでみると、オーストラリアでF1 GPが開催とか

f1.jpg
 

私はまるでF1には興味がないのですが記事中の写真にはGPに参加するドライヴァーとこちらのバンドが一緒に写っていました

現在、オーストラリアまで来ているKISS

Kiss_rock_the_nation.jpg


以前、今年は3月からオーストラリア・ツアーを開始する予定があると記事にし、オーストラリアまで来るのなら、是非今回もいつもどおり日本に立ち寄ってライヴを行って欲しい~来日公演が決定したら絶対に観に行くよみたいなことを書いた記憶がありますが、残念ながら彼らも前回記事のオジー同様に、日本はスルーしそうな気配です・・・って、現時点で来日のアナウンスが一向にされていないので、まず無いでしょうね

KISS-worldtour-2008.jpg


3/16/08 Melbourne ING F1 Grand Prix
3/18/08 Brisbane Brisbane Entertainment Centre
3/20/08 Sydney Acer Arena
3/22/08 Wellington Rock2wtgn
5/9/08 Oberhausen Arena Oberhausen
5/11/08 Munich Olympiahalle
5/12/08 Vienna Stadthalle
5/13/08 Verona Verona Arena
5/15/08 Belgrade Stadium Tashmaidan
5/16/08 Sofia Akademik Stadium
5/18/08 Athens Terra Vibe
5/24/08 Moscow Olympissky
5/26/08 St Petersburg Newarena
5/27/08 Helsinki Hartwall Arena
5/28/08 Helsinki Hartwell Arena
5/30/08 Stockholm Stockholm Stadium
5/31/08 Oslo Valhall
6/1/08 Bergen Koengen
6/3/08 Copenhagen Forum
6/4/08 Hamburg Color Line Arena
6/6/08 Prague O2 Arena
6/9/08 Berlin Velodrom
6/10/08 Mannheim SAP Arena
6/11/08 Oberhausen Arena Oberhausen
6/15/08 Nijmegen Arrow Rock Festival
6/17/08 Paris Bercy
6/18/08 Stuttgart Schleyerhalle
6/21/08 Bilbao Kobetamendi
6/23/08 Zurich Hallenstadion
6/28/08 Dessel Graspop Metal Meeting
          ・
          ・
          ・


3/16からオーストラリア~ニュージーランド・ツアーが行われ、1ヵ月ほど間が空いてヨーロッパ・ツアーも開始される日程となっていますが、今更ながら3月後半から4月に来日する算段は出来ないのでしょうか・・・??
これは私の勝手な憶測ですが、彼らとしては間が空いている4月に日本へ立ち寄る予定~ツアーで来日する交渉を日本側にしていたと思います。
ちょうど4月に日本でツアーを行えば、初来日の’77年から31周年記念~2度目の’78年来日公演からは30周年という記念すべき年となるので、 「ALIVE !! JAPAN アニヴァーサリー・ツアー」と題して大々的にツアーを興行出来た筈ですけど、会場設定(武道館orドーム!?)や会場を押さえる日程、ギャラ等の交渉がプロモーター(たぶん、ウドー)とうまく行かなかったんでしょうかね??・・・ 

日本公演が無くなったから、エリック・シンガーは3月に来日するALICE COOPERのツアー・メンバーになったんでしょうか??

Alice.jpg


ホント、彼は働き者です
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オジー同様に、オーストラリアまで来ておいて日本公演をスルーしてしまう今回の状況に、ファンとしては納得が行かないところもありますが、ツアー日程としては先にも述べたとおり1ヵ月ほど空いているので、「祈・来日」~奇跡を信じて、いきなりの来日公演発表を待つしかありませんね

アリスの活動予定は調べてないんですけど、この空いている1ヵ月にツアーがブッキングされているとなると、エリックはバンド・メンバーとしてツアーに同行するでしょうから、そうなるとどっちみち日本公演は有り得ないんですけどね
エリックKISSアリス両方のバンドでドラマーを務めているという感じなので、お互いのバンドに迷惑を掛けないよう仕事をこなすとなると、様々な可能性も見えてきますけどね

とりあえず、演奏面では最強と言われる現ラインナップのLIVE DVDを見ながら、彼らの再来日実現を切に願いたいと思います

 
地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!
(2006/04/19)
キッス

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暑さ復活で・・・

前回記事のRIOTに続き、本日はやっと探し当てた中古品2品のうちのもう1品をレビューしようと思っていましたが、本日の暑さ復活と仕事の忙しさから来る疲労がマックスということもあり、そのCDの
レビューはまた次回とさせて頂きます
明日もまたまた休日出勤なので本日は早めの就寝としますが、疲労困憊での仕事帰りに立ち寄った本屋でこんな素晴らしい写真集を発見しました

フォト・ライブラリー・シリーズ KISS (フォト・ライブラリー・シリーズ) フォト・ライブラリー・シリーズ KISS (フォト・ライブラリー・シリーズ)
ROCK JET編集室 (2007/09/15)
シンコーミュージック
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KISSの70年代黄金期~77年の初来日公演と78年2度目の来日公演のみに焦点を絞った
豪華ライヴ写真集です

メンバーは変われど現在もフル・メイク~フル・コスチュームで世界を席捲し、そのエンターテイナーぶり、度肝を抜く迫力のライヴで多くのキッス・アーミーを魅了する彼ら
しかし、真のバンドとしての最強黄金時代~絶頂期は写真集に収められた70年代だったと言えるでしょうね

今年はアメリカで数回のライヴしか行なっていない彼らですが、途中ポールの心拍数が異常に上がりステージを途中で降りるアクシデントがあったり、その影響でポール抜きの3人でライヴをこなしたりと波乱含みのライヴ活動となりましたが、来年は停滞気味となったライヴ・ツアーを本格的に復活させ、また我が日本へ再来日~新たな『ALIVE』伝説を築き上げてほしいところです

皆さんご存知のとおり彼らのライヴは何度見ても単純に楽しいし、そのエンターテイナーぶりと大迫力ライヴの素晴らしさは本当に賞賛に値すると思います

本日は絶頂期の彼らの姿を眺めながらゆっくりと休みたいと思います

20070928234730.jpg



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エース56回目の誕生日♪☆しかし・・・

ちょっと遅れてしまいましたが、4月27日はKISSの初代スペースマン
ACE FREHLEYの56回目の誕生日でした

HAPPY BIRTHDAY ♪ ACE !! 

aceFrehley.jpg
20070501175714.jpg


4月って私の誕生日の月でもありますけど、知人や(お世話になっているふぇあさん
好きなアーティストもこの月生まれが多いんですよね
師匠RITCHIE BLACKMOREの誕生日も先日のブログでお祝いしましたが、
特に私の好きなアーティストで他に調べてみると、MICK MARS(MOYLEY CRUE),
SEBASTIAN BACH,GARY MOORE,STEVE HOWE(YES,ASIA)なんかが4月生まれですね

しかし、HR/HMを聴くキッカケ、影響力という意味ではリッチーエースは別格かな
貴方に影響を与えたギタリストを3人だけ挙げなさいと問われれば、リッチーエース
そしてJIMMY PAGE(LED ZEPPELIN)と私は答えますからね

かつてのジミーのお姿は、ROBERT PLANTと並んでとても美しく麗しいお姿でしたが
(今の2人は・・・)、メイク姿のエースも「女性なんじゃないの?」と疑われるほど
細く美しく麗しいお姿でした
シンプルでありながら印象的なフレーズを弾くそのプレイも魅力的ですが、メイク姿の彼は
本当にカッコ好く、KISSのメンバーで1番ロックンローラーを感じさせるのが彼でした
ヘタウマ・ヴォーカルも魅力の1つ

KISSを再び飛び出してから結構経ちますが、彼独自のロックも久々に提示して欲しいので
ソロ・アルバムにも期待したいところです
トミー・セイヤーが完璧にスペースマン役をこなしている現状では彼の復帰は無いのかなぁ~と
思ってしまいますがピーター・クリスほどはポールジーンと険悪な仲ではないようなので
(脱退後に共演アリ)ファンとしては彼を含むKISSがいつか復活することを望むばかりです

まっ、エースが望む金銭の額と彼がまた徹底した管理会社KISSの体制を受け入れることが
出来るかが、何らかの動きがあった時の鍵になると思いますが

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KISSファンの殆どの方がご存知かと思いますが、エース1度目の脱退後、
3代目ギタリストとしてアルバム「ANIMALIZE」に参加したMARK ST.JOHNが脳出血のため
4月5日に亡くなりました・・・享年51歳・・・

20070501192454.jpg


ANIMALIZE

animalaize.jpg


完全にポール主導のLA-METAL的とも言えるサウンドが聴けるアルバムですが、
ここで繰り広げられるマークのプレイはフラッシーでとてもテクニカルなものでした
彼は腕に奇病とも言える病気を負ってしまい、このアルバムに伴うツアーでは最初の数公演のみに参加し、代役としてBRUCE KULICKが参加~正式加入となりますが、彼のレコーディング面での
貢献は多大なものだったと思います
当時のジーンKISSとしてのバンド活動よりも俳優業などの課外活動に重きを置いていて、
殆どベース・プレイヤーとしてはレコーディングに参加していないようです
マーク自身の発言によるとギターと共にベースも彼がプレイしたそうです。
よって、後に彼に降りかかる不幸は非常に気の毒なことで、当然演奏に抑制はあったと思いますが、レコーディングでは自分なりのプレイを残せたことに彼は満足していたようです

「ANIMALIZE」は第2期黄金期、素顔のKISSとして大成功を収めたアルバムなので、
当然楽曲のクォリティは高く、“ヘヴィ・メタルなキッス”を堪能出来る優れた作品です
そして、KISSにテクニカルな要素をもたらしたマークのプレイに是非耳を傾けて下さい

彼の動く姿って“Heaven's On Fire”のビデオでしか見られないんだよね・・・

素顔となったKISSの成功に影の立役者として貢献したマーク・・・
今頃はエリック・カーと天国でジャム・セッションを繰り広げているかも知れません

心から彼の御冥福をお祈りします。



 
  

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PAUL STANLEY☆4月か5月にソロ来日!!

今月号のBURRN!の表紙はKISSSTAR CHILD☆PAUL STANLEY

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BURRN!によると、28年振りのソロ・アルバム「LIVE TO WIN」を伴い、4月か5月に待望の日本公演を行なうとのことです

1_ps_ltw_cover.jpg


まだ具体的な日程等の詳細は判明していませんが、久々の素顔のポールをライヴで堪能出来ることが今から楽しみです 絶対に観に行くぞぉ~

KISSはノー・メイクの時代に88年・95年と2度来日していますが、
私は95年の来日公演・武道館2DAYSを2日間とも観ました
そして、これが私にとってのKISS初体験でした

当時のラインナップは

PAUL STANLEY(Vo,G)

GENE SIMMONS(Vo,B)

BRUCE KULICK(G)

ERIC SINGER(Ds,Vo)


Kiss1992.jpg


「REVENGE」「ALIVE Ⅲ」「CARNIVAL OF SOULS」期のある意味最強ラインナップと呼ばれる編成ですね。

95年の来日ではステージ・セットもしっかりしていて、あのKISSの巨大ロゴも登場しました
エリック“BLACK DIAMOND”で初めて歌声を披露したのはこのツアーからだと思いますが、
ハスキーな少年のような初々しい歌声が“BLACK DIAMOND”に新たな息吹を与えたことが印象に残っています 小さい子供にスティックを手渡す優しさも

音楽的には1番ヘヴィな時期なKISSが躍動感溢れるパフォーマンスで“リアルなキッス”を体現していて素晴らしいライヴでした
KISS初体験としては極上のライヴであり、「もっと欲しくなるベストなものをお前らに与えてやる」という文句のとおり、以来彼らのライヴには最高のものを求めてライヴに足を運んでいます
去年は行けなかったけど

あとこの来日時で印象に残ってるのは、彼らの偉大な優しさ
ちょうど阪神大震災があった時期の来日で、彼ら自身も相当ビビッていたんですが被災者のために少しでも力になろうとダイヤルQ2みたいなものを設置して、電話すると彼らのライヴが聴けて、そこで発生した料金を募金のような形で寄付したんです・・・
要はみんなの力で、KISS ARMYで少しでも助けになろうと
ライヴのMCでポールが電話する真似でみんなに協力を求める姿、インタビューでも出来る事はすると言っていたことが印象に残ります 
たしか彼ら自身も多額の寄付をして日本を去って行ったと記憶しています

初めてのKISSはいろいろと印象に残るものでしたが、久々の素顔のポール~飾り気のない
素のロックンローラー・ポールのパフォーマンスがどのように展開されるか今から楽しみです
KISSファンではポールは素顔の方がカッコイイと思ってる人は多いですからね
とにかく彼は光り輝く素晴らしいロック・スター☆なのです


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幻のALIVE Ⅳ☆

遂に日本でもKISSアライヴ・ボックス(KISS ALIVE! 1975-2000)が発売になりましたね

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「ALIVE!」「ALIVE Ⅱ」「ALIVE Ⅲ」に未発表であった
カナダ・ヴァンクーヴァーでの1999/2000ミレニアム・ライヴを収録した4枚組ボックスです

このボックスの売りは4枚目のライヴにあります
幻の「ALIVE Ⅳ」はオリジナル・メンバーによるライヴで、5枚組のボックス・セット(ベスト盤)には
予告編として“ROCK AND ROLL ALL NIGHT”が収録されていましたが、結局お蔵入り・・・
オーケストラとの共演ライヴが「ALIVE Ⅳ」として正式リリースされました。
(ギターはTOMMY THAYER)
遂に日の目を見た幻のライヴですが、曲目は以下のようになっています

1 Psycho Circus
2 Shout It Out Loud
3 Deuce
4 Heaven's on Fire
5 Into the Void
6 Firehouse
7 Do You Love Me?
8 Let ME Go Rock 'N' Roll
9 I Love It Loud
10 Lick It Up
11 100,000 Years
12 Love Gun
13 Black Diamond
14 Beth
15 Rock and Roll All Nite


当初の予定収録曲より減っているのが残念ですが、未発表のライヴを聴けるだけ良しとするべきですかね・・・オリジナル・メンバーによるライヴだし
本当なら“Detroit Rock City”“God Of Thunder”~ミレニアム・ライヴなので
エースによる“2000 Man”があるんですけどね

今年はKISSのライヴを残念ながら観ることが出来ませんでしたが、今年度のKISSの締めとしてこのボックス・セットを堪能したいと思います
ボックスの売りである4枚目を先ずはよく聴くと思いますが、結局聴く頻度では「ALIVE Ⅱ」が1番多いと思います
初めて買ったメイクアップ・キッスのアルバムだし、臨場感と迫力がたまりません

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ボックス・セット・ヴァージョンは1枚のCDに収録されているので、ディスク・チェンジなしに一気に聴けるのは便利かも




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11月24日~FOX・ERIC CARR☆

1991年11月24日は2つの偉大なバンドから、2人の偉大なミュージシャンが天国に召されました。

QUEEN~FREDDIE MERCURY (1946~1991)

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そして、今現在も活動し続け、世界のファンを熱狂させているのは彼の存在、影の貢献があったからこそと言える KISS~ERIC CARR (1950~1991)

eric-carr.jpg

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PETER CRISSの後任として1980年に加入し、亡くなる1991年までKISSの屋台骨を支えてきました。
彼のメイクした姿は短期間でしたが、キツネ~FOXのキャラクターでバンドの一員となりました。
彼の加入した頃のKISSは人気は下降・・・音楽性も試行錯誤の時期であり低迷期と呼ばれる頃でした。

しかし、ポールジーンの証言からわかるように、彼の性格の好さ・明るさがバンド内部の雰囲気を良くし、ファンからもバンド・メンバーからも彼の愛くるしいキャラは親しまれました
後に脱退してしまうエースも彼のことは人間性、プレイの両面で気に入ってましたし

とにかく彼のプレイは、小さな体からは想像出来ないほどに激しくヘヴィなものでした 
雷鳴のようなプレイと表現されるべきでしょうか

80年代はヘヴィ・メタル・ブームと呼ばれるほどシーンが盛り上がっていましたが、彼が在籍中のKISSもヘヴィ・メタリックな音像に変化し、彼の雷鳴の如く派手なドラミングは当時の音楽性に合っていましたし、その音楽性を牽引していたのは、ある意味彼だったと言えるでしょう
ピーターのドラム・スタイルじゃ合わないし、あ~は叩けないでしょ、彼じゃ

彼はピーター同様、歌うことも求められていて、激しいドラム・プレイと共に個性的なしゃがれ声で歌でも我々ファンを魅了しました

彼の参加した“ヘヴィ・メタル・キッス”のアルバムで私が1番好きなアルバムはこのアルバムです   

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とにかく、「こんなヘヴィなアルバムが、あのキッス?」と思うくらい、ヘヴィな音像、楽曲で作品が支配されています
この音楽性は彼のプレイに“ピッタリ”って感じで激しいドラミングが堪能できます

でも、彼が生きていたら“リユニオン・キッス”、そして現在のバンドはどうなっていたのでしょう・・・
“~たら”“~れば”と後に考えることはいくらでも出来ますが、KISSに未来を与えたのは彼の存在があったからだと信じます。

彼のたった1度の88年の来日公演を観ることが出来なかったことは非常に悔やまれることです・・・

エリック・シンガーもスゲェ~ドラマーですけど、エリック・カーも素晴らしいKISSのドラマーです
彼の貢献度なくしてはKISSは存在し得なかったのです


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KISS新作疑似体験・PAUL STANLEY/LIVE TO WIN

既に欧米では10月に発売されているKISSSTARCHILD★こと、
PAUL STANLEYの28年振りのソロ・アルバムLIVE TO WIN

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先日、この日本でも発売になりましたが、期待通りの素晴らしい仕上がりとなっています

はっきり言って、アルバムを聴く前からポールならではの良い作品だろうと期待していましたが、ポールらしい歌メロと適度なハードさとモダン感覚、一聴しただけで印象に残るメロディ満載のアルバムです

KISSの楽曲もコンパクトな作りで印象的なインパクトを残す名曲が多いですが、このアルバムも耳に残って口ずさめるようなコンパクトな曲ばかり
殆どの曲が4分に満たない3分台の曲ばかりで、アルバム・トータル33分弱です

KISSとしての新作リリースの予定がない現在、この作品をKISSの新作として疑似体験するにはいいと思います
KISSの作品ではGENE SIMMONSのアクの強さが加味されますが、ポールはメロディ至上主義でロマンティスト
ジーンの強烈な個性を抜いた作品・・・ポール派の人達には充分にKISSの新作として機能すると思います

この作品はポールの創造意欲を満たす作品であり、彼のコンポーザーとして能力は衰えてはいないので1人だけでもアルバムを仕上げることが出来たと思いますが、ライティング・パートナーとしては過去に共演したデズモンド・チャイルドマーティ・フレデリクソンアンドレアス・カールソンなんかが共作しています KISSにBON JOVI、AEROSMITHの共作者として有名ですね
ポールのメロディ至上主義にこの強力なライター陣ですから、曲が悪いはずがありませんね

曲はコンパクトながら、しっかりとドラマッティクな展開を用意し、感情のツボを刺激する曲作りは流石としか言いようがありません
しかし、曲をより一層際立たせてるのはやはりポールロック・スターとしての華やかさと素晴らしいヴォーカルだと思います

今回のアルバムは人生を歌い上げたものが殆どなので、真に“素顔のポール”をさらけ出したとも言えます。
アメリカでは小さな会場でライヴを展開していますが、日本にもソロとして来日して欲しいです 
そして「勝つために生きる~LIVE TO WIN」“素顔のロック・スター★ポール・スタンレイ”を間近で堪能したいです

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リージョン・コード変更・・・

輸入版では今日発売になるはずだったKISSの映像アンソロジー

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結局、いきなりリージョン・コード変更で国内の機器では見られなくなりました
よって、輸入盤を扱う大型CD店でも取り扱い中止のインフォが流れています・・・
私も予約購入の予定でしたが、自動的にキャンセルとなっていました・・・
先ずは輸入版DVDで楽しもうと思ってたのに

でも、先走ってDVDに収められているライヴのブートを処分しなくて良かったです
なんか年内は無理そうだけど、早く日本版DVDも発売してくれぇー
KISS黄金期の名演映像を早くオフィシャル版で堪能したいぞー
特に77年の初来日・武道館公演の完全版を早く見た~い

とりあえず、11月はポールのソロとALIVE BOXの発売が控えてるから、それを楽しみに待つとしよう



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試験勉強、本格始動します☆

先ずはお知らせです
明日から11月12日まで、更新の頻度が鈍くなると思います
今年の春先から会社の業務命令による資格を取得するために、ボチボチダラダラと仕事をしながら勉強もやっていたんですけど、本番の試験まで残り1ヵ月となったので本腰を入れて勉強したいと思います 
自分が望んで受ける資格ではないけど、落ちると会社や上司からはうるさいしチャンスを有効に活かさないと後々のサラリーマン人生にヒビクので真面目に1ヵ月程頑張りたいと思います
仕事を終えた疲れた身での勉強って辛いんですけどね・・・
ブログは最低でも一週間に一回は更新したいと思ってるんで引き続き応援ヨロシクお願いしますね

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KISS 「ALIVE BOX」 

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KISSの映像アンソロジーに次いで「ALIVE」の4枚組ボックスが発売になると過去記事で紹介しましたが、内容の方は既発の「ALIVE !」「ALIVE Ⅱ」「ALIVE Ⅲ」に、未発表で終わった
「ALIVE Ⅳ」が収められるとのことです

「ALIVE Ⅳ」は、あのオーケストラとの共演ライヴではなく、オリジナル・メンバーによる
“PSYCHO CIRCUS” “FAREWELL TOUR” からの音源になっているようです

【Disc-4 "Alive Ⅳ"】
Psycho Circus
Shout It Out Loud
Deuce
Heavens On Fire
Into The Void
Firehouse
Do You Love Me?
Let Me Go Rock N Roll
I Love It Loud
Lick It Up
100000 Years
Love Gun
Black Diamond
Beth
Rock And Roll All Nite
2000 Man
God Of Thunder
Detroit Rock City


BOX SETに予告編として収められたRock And Roll All Nite以外は完全未発表なので早く聴きたぁ~い
再結成後の演奏はヘロヘロな所もあるけどやはりオリジナル・ラインナップでのライヴを「ALIVE」ファンは求めてしまうのです     



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遂に!!

今日は流れからいってBLACK SABBATH・GLENN HUGHES編でしたが、ちょっと小休止

気になるリリース情報が入ったので、こちらのご紹介です
遂にKISSの映像(ライヴ)アンソロジーが発表になるとのこと
今まで断片的にしか見ることのできなかった黄金期のライヴがDVD3枚組で発売になります 
先ずは輸入盤のみなんですけど、デビュー当時から77年までの映像を収めた第一弾を発表・・・過去の映像をシリーズ化して発表するようです

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気になる内容は・・・

■Disc1:
Long Beach, CA: Long Beach Auditorium (2/17/74)
Acrobat

ABC In Concert (3/29/74)
Nothin’ To Lose / Firehouse / Black Diamond

The Mike Douglas Show (4/29/74)
Interview / Firehouse

Winterland: San Francisco, CA (1/31/75)
Deuce / Strutter (Winterland / Got To Choose / Hotter Than Hell / Firehouse / Watchin’ You / Nothin’ To Lose / Parasite / 100,000 Years / Black Diamond / Cold Gin / Let Me Go, Rock ‘N Roll

The Midnight Special (4/1/75)
She / Black Diamond

Kiss Alive Promo Video (1975)
C’mon And Love Me / Rock And Roll All Nite

Documentary: Cadillac High School (Oct. 9-10, 1975)

Cobo Hall: Detroit, MI (1/26/76)
Deuce / Strutter / C’mon And Love Me / Hotter Than Hell / Firehouse / She / Parasite / Nothin’ To Lose / 100,000 Years / Black Diamond / Cold Gin / Rock And Roll All Nite / Let Me Go, Rock ‘N Roll

■Disc2:
So It Goes (British TV Show) (8/21/76)
Interview / Black Diamond

The Paul Lynde Halloween Special (10/29/76)
Interview / King Of The Night Time World

Tokyo, Japan - Budokan (4/2/77)
Detroit Rock City / Take Me / Let Me Go, Rock ‘N Roll / Ladies Room / Firehouse / Makin’ Love / I Want You / Cold Gin / Do You Love Me? / Nothin’ To Lose / God Of Thunder / Rock And Roll All Nite / Shout It Out Loud / Beth / Black Diamond

Don Kirshner’s Rock Concert (5/28/77)
Hard Luck Woman / Love ‘Em And Leave ‘Em / I Want You

Houston, TX The Summit (9/2/77)
I Stole Your Love / Take Me / Ladies Room / Firehouse / Love Gun / Hooligan / Makin’ Love / Christine Sixteen / Shock Me / I Want You / Calling Dr. Love / Shout It Out Loud / God Of Thunder / Rock And Roll All Nite / Detroit Rock City / Beth / Black Diamond

Disc 3はボーナス・ディスクのようで詳しい内容は分かりませんが、2枚のディスクだけでも6時間にもなる内容とか
遂に日本公演が完全版で発表になる他、75年のモノクロ映像、76年のデトロイト、77年のヒューストンはマニアには有名なライヴで、きっとブートで持ってたり見たことがあるんじゃないのかな
私もブートで持ってるけど、オフィシャルで出るのなら御役御免になりそうです・・・去年のRAINBOW・MUNICH 1977のように

とにかくKISSアーミーは必見 必ず手に入れるべきアイテムです
日本盤も早く出てねぇ~このところKISSの日本盤リリース遅いんだよねぇ~

あと、「ALIVE!」の特別仕様盤(4枚組)も出るみたいですよ

ジーン社長、過去の切り売り始めたかな

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28年振り!!

KISSSTAR CHILDPAUL STNLEYが28年振りにソロ・アルバムを発表、11月8日に日本での発売も決定しました

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KISSの新作は98年の「PSYCHO CIRCUS」以来発表されていませんし、今のKISSはライヴ活動が中心となってるので新作の発表は望み薄・・・よってクリエイティヴなポールの新曲を聴くにはソロ・アルバムに期待するしかありません。
KISSでの活動が中心であることには間違いありませんが、新しい音楽を創造し、キッスだけじゃない“自分”を表現したいという欲求は彼の中にかなりあったと思います。
とにかく久々に彼の新曲に触れることが出来るので、ファンとしてはとても楽しみです

89年に彼はクラブ規模のソロ・ツアーを行っていますが、今回もソロ・アルバムに伴うツアーを小規模の会場で行うようです バック・メンバーがどんな顔ぶれになるかは分かりませんが、89年のツアーではギターにBOB KULICK、ドラムにERIC SINGERが参加していました。
ERIC CARRの不幸がありましたが、このツアーがきっかけでエリック・シンガーはキッスに加入、現在は2代目キャットマンとして素晴らしいプレイを披露しています
久々のソロ・ツアー、日本でもやってもらいたいものです
素のポールの音楽に生で触れたいし、“素顔のポール”のファンって結構多いでしょ

28年前のソロはバンドの内部事情で発表されたものですが、キッスの音楽性に一番近かったのが彼の作品でした 




全編にわたりとてもメロディアスでドラマティックなハード・ロック
ロマンティストのポールらしい作品です
キッスの音楽性に近いとはいえ、ジーンやエースが絡んでないので“アクの強さ”は無く、その辺が「ポールのソロ」と感じられることでしょう
ソロ・ツアーでは新作と共に、このアルバムからも選曲され演奏されることでしょう

最近ポールには2番目の奥さんとの間にお子さんが誕生

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たしか男の子だったかな・・・?
今の彼は公私共に充実、幸せいっぱいという感じなので、キッスでの活動共々、彼自身の今後の飛躍に期待したいと思います
彼はヴォーカリスト、パフォーマー、ソングライターとしての衰えは無いと思うので、いつまでも現役感を出し、スター☆として輝いていてもらいたいです

 



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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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