☆虹色に染められて!?☆ | ||||||||||||||
本日は連休初日ということもあり?以下の書籍群をひたすら読みながら![]() ↓
マッタリと虹色〜七色に染め上げられてしまいました ![]() ![]() ↓
やはり我が師匠 RITCHIE BLACKMOREは最高のギタリスト〜ミュージシャン〜アーティストであり、この時期のRAINBOWはライヴ・バンドとして、DEEP PURPLE&LED ZEPPELIN全盛時に匹敵 若しくはそれ以上のポテンシャルを誇示した最強のHRバンドでした![]() ![]() Rainbow in Copenhagen '76 Rainbow in Copenhagen '77 ところでBLACKMORE'S NIGHTのニュー・アルバムは日本で発売されないんですかね?? 国内盤が出るのと、リッチー&キャンディスの久々の来日公演・・・首を長くして待っているんですけどね ![]()
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☆GW中にゲットした非公式音源〜Part-2☆ | ||
Part-1に引き続いてのブート紹介ですが、お薦め2品目は以下のアイテムです ↓RAINBOW - ULTIMATE SURRENDER Live at Orpheum Theatre, Boston, MA. USA 7th May 1981 STEREO SBD ![]() 『メーカーインフォ〜1981年「Difficult To Cure」に伴うUSツアーから、放送音源としてマニアにはお馴染みの5月7日のボストン公演が、史上初めて、ボストン公演テイクのみで収録されたヴァージョンが遂に登場!楽曲テイクとしてはLove's No Friend、Can't Happen Here、Catch The Rainbow、Keyboard Solo、Lost In Hollywood、Difficult To Cure、Drum Soloといったコンサートの中盤から後半辺りは全て初登場ということになり(過去の放送音源はニューヨーク公演が使用されていました)、しかも、全編を通して、このままオフィシャル・リリースも可能なほどのスーパー・クオリティのステレオ・サウンドボード録音で収録されています。ノンカットで収録されているので、コンサートを正しい曲順で聞けるうえ、音質的にもオフィシャルも含めたジョー・リン時代の音源の中でも最も優れたものと断言できます。究極のマスター・クオリティのステレオ・ライン録音!まさに前代未聞のクオリティ、全てのファン必携のスーパー・タイトルがプレス盤で登場!!』 Disc 1 1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. Love's No Friend 4. I Surrender 5. Man On The Silver Mountain 6. Catch The Rainbow Disc 2 1. Can't Happen Here 2. Keyboard Solo 3. Lost In Hollywood incl. A Light In The Black 4. Difficult To Cure 5. Drum Solo 6. Long Live Rock 'N' Roll 7. Lazy/Woman From Tokyo/Smoke On the Water Joe Lynn Turner - Vocals Ritchie Blackmore - Guitar Roger Glover - Bass Don Airey - Keyboards Bobby Rondinelli - Drums ![]() ブートまで手を出す真正RAINBOWファンにとっては御馴染みの?Joe Lynn Turner期〜アルバム『DIFFICULT TO CURE』に伴う’81年ツアー、ボストン公演を収めたブートCDです ![]() 昔から何度もリニューアルを重ねて発売されているライヴとは言え、元々のソースが放送音源だったということもあり、高音質で有名なライヴ(ブート)なのですが、メーカーインフォにもあるとおり、今回のブート〜再発盤はボストン公演のみをコンプリートで収録したものなので、歴史的にも 十分に価値があり、ファンにとっては後々まで重宝出来るアイテムだと思います![]() ![]() 旧来のニューヨーク公演と、’81年当時のライヴをオーディエンス録りで収めたDVD(画質悪し)がボーナス・ディスクとして付いた同音源のブートも存在しますが、そちらはCD-Rですし、大方の真正RAINBOWファンはニューヨーク公演との合成ブート〜旧盤を持っていられると思うので、本記事に載せたブートを発見して購入されれば事足りると私は思います ![]() ![]() 演奏、音質共に素晴らしいアイテムであり、記載のとおり、オフィシャル発売しても申し分のないクオリティを誇るブートなので、RITCHIE&RAINBOWファンの方は(ジョーのファンも!?)必ずゲットすべき音源だと思います ![]() ![]() ロニーとコージーが在籍するRAINBOW〜三頭政治時代しか認めない頑固な?RAINBOWファンは多く存在すると思いますし、ライヴの形態もこの時期大きく変わり、リッチーのギターの音も変化したので、今でも違和感を感じるファンは多いかと思いますが(あの音でDEEP PURPLEの曲やロニー期RAINBOWの曲を演られても・・・と思われるファンのお気持ちは私も理解出来ます )、楽曲のクオリティもリッチーを含めたバンドのパフォーマンスも非常に素晴らしいと思うので(ジョーの艶やかで若々しいヴォーカルとドンのキーボード・プレイが特に素晴らしい )、当時リッチーが目指した音楽性と成功への野心、バンドの輝きを十分に受容し、そして素晴らしいライヴ・パフォーマンスを堪能していただければとファンの1人として私は願っています![]() ![]() 今回紹介したアイテムは限定200枚と謳われているので、興味のある方や見つけられたファンの方は即買いした方が良いかと思われます ![]() ちなみ価格は西新宿の某店で¥3800で売られています
ということで、先日記した諸々のアルバムや本日紹介したブートをGW中 十分に堪能し、大好きな音楽から多大なるパワーを得て静養もバッチリなので ![]() また明日から通常営業で頑張りたいと思います![]() ![]() 来週はASIAのライヴも控えていますしね ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() | ||
☆SHM-CD 高音質で甦る虹の名盤☆ |
私にとって(RITCHIE BLACKMORE'S)RAINBOWは、LED ZEPPELINと同様にとても大好きで大事なバンドであり、以下の2枚は昔からの愛聴盤なんですが![]() ![]() 最近巷で話題沸騰中の?SHM-CD(SUPER HIGH MATERIAL CD)シリーズの一環として、この2枚も今年1/23に初回限定生産で再発![]() 昔から聴き慣れたバンド及びHR/HM史に残る名盤ですが、実は最近この再発を機に改めてRAINBOWが残した名作2枚を聴き捲くっています ![]() ![]() ↓RISING ![]() 虹を翔ける覇者 / レインボー ![]() Rainbow Stargazer Live 1976 LONG LIVE ROCK 'N' ROLL ![]() バビロンの城門 / レインボー ![]() Rainbow - Gates of Babylon CDの新たな可能性を追求!新素材による高音質CDが登場! SHM-CDについて〜ユニバーサル ミュージックより CD発売から25年、様々な形で音質の向上を目指した商品が開発されてきましたが、今回、ユニバーサル ミュージックと日本ビクターの共同開発により、新素材による高音質CDを発売します。 通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させた、新たなCDの誕生です。 SHM-CDの品質特性 ・通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた光学特性を兼ね備えている。 ・特に円周方向の複屈折特性に優れており、高流動性、高転写性でDISC成形に適した素材となっている。 SHM-CDの音響特性 ・従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。 ・解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。 ・従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。 SHM-CDの特徴・特性は以上の通りであり、この2枚の名作については以前にレビュー済みなので詳細な解説は今回省略させて頂きますが(→カテゴリ RAINBOW 参照〜私のブログ創成期の記事なので御恥ずかしい限りですが ![]() )、リッチー・ロニー・コージーの完璧なるトライアングル〜三頭政治が最高の極みに達し生み出した、正にHR/HM史に燦然と輝く名盤中の名盤2枚ですね 世間一般的にはRAINBOWの最高傑作として『RISING』を挙げる方や、そう認識されている方も多いかと思いますが、 中世路線を継承しながらも楽曲をコンパクトに纏め、リッチー・ロニー・コージーのそれぞれの個性を上手く際立たせた(扇情的なメロディをパワフルに情感豊かに歌い上げるロニー、リッチーによる流麗さを伴ったアグレッシヴでスリリングなギター・プレイとドラマティックな曲展開、コージー印満載の壮絶なドラミングとパワフルなビート)『LONG LIVE ROCK 'N' ROLL』 を彼らの最高傑作として挙げるファンも多いと思います ![]() ![]() とにかく壮大で荘厳なハード・ロック叙事詩が最高のミュージシャン達によって創造され(フロント3人を中心とした壮絶なるバトルがアルバム中縦横無尽に繰り広げられる)、中世風ハード・ロックを標榜としたドラマティックな曲展開による気品と威厳溢れる音楽性が最高の極みに達した傑作2枚だと思います ![]() 皆さんご存知かと思いますが、RAINBOWの全アルバムは元々のマスター自体から音質が悪いので有名なのですが(DEEP PURPLEも音質悪し・・・リッチーは意外に音には無頓着で、サウンド作りはプロデューサー等他人任せ )、今回のSHM-CD化によりかなり音質は向上したので、是非ともSHM-CDで素晴らしい名盤を改めて堪能して貰いたいですね![]() ![]() 限定生産ということもあり、ERIC CLAPTON関連の作品を含めて既に入手困難な盤もありますが ![]() RAINBOW及び、こちらもSHM-CD化されたWHITESNAKE(『READY AN' WILLING』 『COME AN' GET IT』)はまだ入手可能と思われるので(こちらも購入済みです )、無くならない内に購入〜聴いておくべき盤だと思いますよ![]() ![]() ![]() 特に、デモ・テープ並みの音質とも言われた『RISING』の音質向上は顕著で、生々しいサウンドに奥行き〜空間が広がったような感じとなり、トニー・カレイの妖艶で中世風サウンドが漂うキーボード・プレイ〜音色が従来以上に空間を伝わり、彼のプレイヤーとしての個性・見せ場を十分に堪能出来ます ![]() ![]() ![]() “Do You Close Your Eyes”では、今まで耳にすることが出来なかった音があったりして「こんな音も録音されていたのか 」と驚嘆する場面も あります![]() 今後もユニバーサルに属するアーティストの旧譜や新譜はSHM-CD化されて発売になるようですが (DEF LEPPARD,WHITESNAKE etc.の旧譜・新譜)、結局全くと言っていいほど市場に根付かなかったDVD-AudioやSACDに変わる高音質CD〜次世代CDとして?優遇される価値、聴く価値は十分にSHM-CDにあると今回のRAINBOWで感じたので、音に拘る人間としては、様々な過去の名盤がこのような形態〜音質で再発されることを切に願います ![]() ![]() ちょっとだけお値段は通常盤より高いですが(CD創成期の値段だと思えば安い )、新譜の場合もSHM-CD盤の方を購入した方が良いかと思います![]() ![]() 高音質で蘇る虹の名盤2枚 是非この音質で改めて歴史的名盤を堪能するべきだと私は思います![]() ![]() ![]() Push!Push!→ ![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
☆RAINBOW 『闇からの一撃』☆ |
本日は前回の記事の流れから?RAINBOWのアルバムをご紹介 ↓STRAIGHT BETWEEN THE EYES 〜闇からの一撃 ![]() 1 Death Alley Driver 2 Stone Cold 3 Bring On The Night (Dream Chaser) 4 Tite Squeeze 5 Tearin' Out My Heart 6 Power 7 Miss Mistreated 8 Rock Fever 9 Eyes Of Fire ![]() Ritchie Blackmore (G) Joe Lynn Turner (Vo) Roger Glover (B) Bob Rondinelli (Ds) David Rosenthal (Key) ’82年発表のジョーが加入してから2作目の作品です ![]() ブログを始めてから度々RAINBOWのアルバムは紹介していますが、この作品だけ暫くの間、 保留となっていました・・・ 何故かと言うと、この作品も彼らを代表する曲が収められてはいるんですが、RAINBOWの全アルバム(’75〜’84)の中で1番印象の薄い〜影が薄いアルバムなんですよね ![]() アルバム自体は様々なタイプの曲が収められていて、とてもバラエティに富んだ作品なのですが、一部の曲を除いて楽曲のインパクトが薄いアルバムなんですよね。 そして、様々なタイプの曲が収められているということから、作品の統一性を欠く散漫な印象を受けてしまうアルバムです。 私的に印象に残る曲〜好みの曲はアグレッシヴでスリリングなリッチーのギターが炸裂し、 新加入デイヴのキーボード・プレイとバトルを演じるスピード・チューン“Death Alley Driver” ![]() 最もフォリナーを意識したと思われる(“Waiting For A Girl Like You”を想起させる)メロディアスで叙情的なバラード“Stone Cold” ![]() 断然ライヴの方がリッチーの感情移入が素晴らしく、ドラマティックに曲が展開して行き感動の極みに達する“Tearin' Out My Heart ” ![]() ロニー時代を想わせる荘厳で中世の薫りを漂わせるドラマティックな大作“Eyes Of Fire ” ![]() ・・・等ですかね ![]() ’82年以降のライヴでは必ず2曲目に演奏される“Miss Mistreated”や、能天気な パワフル・ロック・ナンバー“Power”も彼らにとっては重要な位置を占めるナンバーですが、私的には可もなく不可もなくといった感じで特筆すべきことはありません![]() リアル・タイムで聴いていたファンの方は“Power”が嫌いって人が多いみたいですし ![]() 七色に光り輝くRAINBOWの作品に駄作・駄曲は無いと信じつつも?アルバムの統一感と楽曲の完成度が1番低い作品だと言わざるを得ないですね・・・個人的には手に取って聴く機会が1番低い作品ですから ![]() しかし散漫という面を肯定的に捉えるとすれば、この作品でリッチーは更なるアメリカ進攻を視野に入れつつも、ジョーのソングライティングの可能性や「どうだ、この曲は歌えるか?」と実験的な試みも実行していたと思います。 様々な楽曲タイプとジョーのアイデアが反映されたと思われる“Tite Squeeze”“Power ”“Rock Fever”等のアメリカ受けしそうなシンプルな楽曲タイトル〜ノリの好いロックンロール・スタイルの曲がそれを物語っていると思います ![]() ジョーのフロント・マンとしての幅広い可能性、バンドの新たなる展開(メイン・ソングライター〜 リッチー、ロジャー、ジョーによるバンド運営と新加入デイヴの才能を得たこと)、アメリカ進攻に賭けるバンドの勢い、『BENT OUT OF SHAPE』で完成を見る「哀愁漂う洗練されたRAINBOW流HR/HMサウンドの究極型」への過程がこのアルバムだったと思います ![]() ちなみに過去のインタビューでジョーはこの作品を最高と評しております (←『BENT〜』の方が優れていて最高の作品だと思うけど )この辺はアメリカ人の彼らしい意見ですし、きっと本作から自分はリッチーと対等〜ソングライティングの面からもバンドの一員になれたと実感したんでしょうね ![]() 何せ彼は“強気のジョー”ですからね ![]() ![]() Push!Push!→ |
今日は師匠☆RITCHIE BLACKMOREの誕生日♪ |
今日4月14日は、HR/HMの素晴らしい音世界の迷宮へと誘った我が師匠RITCHIE BLACKMOREの62回目の誕生日![]() ![]() ![]() ぴぃたぁぐりんさんのブログ「ROCK IN 英吉利」(http://englishrose.blog70.fc2.com/)でも彼の誕生日をお祝いしていますが、本日は私もお祝いさせて頂きます ![]() HAPPY BIRTHDAY ♪ RITCHIE !! ![]() プロフでも記しているとおり彼との衝撃的な出会いは、中学2年の時に聴いた DEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」だった訳ですが、彼が還暦を過ぎても素晴らしい音楽を奏で続け、そして私もこの歳になるまで(えっ、いくつ? )彼の音楽を聴き続けるとは、あの頃思いもしませんでした![]() 彼の生き方 や創造した音楽には今だに影響大ですけど、この素晴らしい音楽〜HR/HMの世界へ誘ってくれた彼には感謝していますし、いつまでも現役で素晴らしい音楽の創造とギター・プレイを我々に届けて欲しいものです![]() ![]() リッチー 貴方には生涯ついていくよ(^-^)vそして今日ご紹介するのは来月末に偽ALCATRAZZを率いて(えっ、しつこい )来日するGRAHAM BONNETがヴォーカリストとして参加したRAINBOW唯一のアルバム ![]() DOWN TO EARTH ![]() 1 All Night Long 2 Eyes Of The World 3 No Time To Lose 4 Making Love 5 Since You Been Gone 6 Love's No Friend 7 Danger Zone 8 Lost In Hollywood ![]() Ritchie Blackmore(G) Roger Glover(B) Cozy Powell(Ds) Don Airey(Key) Graham Bonnet(Vo) リッチー、バンドが目論むアメリカ進攻を具現化したアルバムですね ![]() 音楽性の変化の為とは言え、名ヴォーカリストRONNIE JAMES DIOの首を切った痛手は バンドにとって大きかったと思いますが、この顔触れ、ラインナップはある意味RAINBOW史上で 最強ラインナップと呼べるものですね ![]() 前作までの様式美路線は後退し、“Since You Been Gone”の異常なまでの?キャッチーでポップな音楽性が特に目立つアルバムですが、アルバム全体の音楽性はパワフルでストレートなHRが並ぶ名作です ![]() ![]() 楽曲自体は優れたモノばかりですが、グラハムのゴリ押しヴォーカルと当時コージーが嫌った “シンス・ユー・〜”のポップ感、そしてアルバム自体のプロダクションの悪さを許容出来るか出来ないかでアルバムの評価は変わってくると思いますが・・・ 私もこのアルバムの録音状態、サウンド・プロダクションは好きではないんですが、プロデューサーとしての顔を持つロジャー のセンスって私はないと常日頃思っているのですが、皆さんはどうお思いでしょう・・・? ![]() アメリカ進攻、ラジオのオンエアを狙った音作りなので楽曲の大半はコンパクトに纏められたキャッチーでスマートなものですが、以前からのファン、ロニー時代のファンも納得出来る曲も収められていますね ![]() スペーシーでドラマティックな大曲“Eyes Of The World”やコージーのドラムをフューチャーしたとも言えるスピーディーな曲“Lost In Hollywood”は旧来のファンも唸らせるHR、RAINBOWの残した名曲だと思います ![]() “All Night Long”はリッチー得意の?リフが炸裂するストレートでキャッチーでありながらヘヴィな要素も含む単純にカッコイイ曲ですし、他にもブルージーでエモーショナルな曲とバラエティに富んだHRアルバムとなっています ![]() ファッションの問題、酒乱とも言える普段の行い、創造性がないと言われるグラハムとのレコーディング〜難産の末に発表されたアルバムなのでリッチーを含めてメンバーはあまり好きではない作品のようですが、歴代最高ラインナップとも言える凄腕ミュージシャンが優れた楽曲を奏でたアルバムとしてはRAINBOWの代表作に数えられる作品だと思います ![]() ![]() ロニーはBLACK SABBATHで活動、ジョーは先日素晴らしい内容のアルバムを発表し来月には グラハムと共に来日公演 ![]() グラハムの衰えは否めないと思いますが、バンドを率いて来日と元RAINBOWのヴォーカリスト達が精力的に活動しているので、御大リッチーも久々3年振りの来日公演を行なってもらいたいものです 写真で見るより可愛く綺麗だったキャンディスのお姿、2人のラヴラヴなところも恥ずかしいけどまた見たいし ![]() ![]() 別にHRじゃなくても私は構いません。 リッチーが幸せで、いつまでも素晴らしい音楽とギターを我々の前で奏で続けてくれればそれで良いのです 彼のワン・ノートを聴くだけでファンは幸せなのですから![]() テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
やっと出るのね☆ |
先ずは輸入盤のみのリリースですが、RAINBOWのこのDVD、やっと出るようです![]() ![]() ディスク 1 Live Between The Eyes 1 Overture: Over The Rainbow 2 Spotlight Kid 3 Miss Mistreated 4 It Can't Happen Here 5 Tearin Out My Heart 6 All Night Long 7 Stone Cold 8 Power 9 Blues Interlude 10 Beethoven's Ninth: Ode To Joy 11 Long Live Rock 'N' Roll 12 Smoke On The Water ディスク 2 Final Cut 1 Spotlight Kid 2 Death Alley Driver 3 I Surrender 4 All Night Long 5 Can't Happen Here 6 Difficult To Cure 7 Can't Let You Go 8 Power 9 Since You've Been Gone 10 Stone Cold 11 Street of Dreams ![]() 82年のライヴとPV集のカップリングDVD ![]() 当初は5月か6月頃に出る予定だったんですけど、いつの間にかリリース・インフォから消え、発売中止か?と思わせていたアイテムです。 Final CutはDVD化されていましたが、82年のライヴはビデオ(廃版)のみだったので嬉しい再発と言えるでしょう ![]() ![]() ![]() どちらも貴重な映像ですが、リリースされた時に改めて紹介したいと思います ![]() ![]() とっても細くて若々しいJOE LYNN TURNERや、ヤケクソにドラムを叩くCOZY POWELLの勇姿、グラサンできめる GRAHAM BONNET・・・思わず失笑のPV 、ライヴが堪能出来ます![]() 御大RITCHIE BLACKMOREのカッコいいアクションと演技 も見ものですぞ![]() ![]() ![]() テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽 |