ヒロックの音楽生活

お気に入りのロック・メタル(主に'70s・'80s)の紹介と音楽への思い入れ話を綴ります♪ 日常で感じたことや出来事も綴ったりします☆  

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☆祈・来日!!来年はこのバンドも観たいよね♪☆

今年締めのライヴは先日のHEAVEN AND HELLとなりそうで、来年1発目のライヴはIRON MAIDENと略決定ですが(1月来日のDREAM THEATERBON JOVIは当然行かないしね)、来年は是非ともこのバンドの来日公演が実現することを切に願います

オリジナル・ヴォーカリストDAVID LEE ROTHが23年振りに復帰し、現在再結成ツアーで全米を
席捲中のVAN HALEN

thenewvanhalen07.jpg


再結成時の記者会見ではワールド・ツアーの地にしっかりと日本の名も含まれていましたが、
ここのところ来日が遠ざかっている彼ら・・・来年は是非とも“ダイヤモンド・デイヴを含む編成で
最高のエンターテイナー・ショー~超弩級のライヴを展開して欲しいです

デイヴを含む編成では確か30年振りくらいの来日になると思うし、私自身のVAN HALENライヴ体験は、バンドの歴史から見事に葬りさられたゲイリー・シェローン時代(’98年)1度きりなので、是非ともデイヴエディの素晴らしい絡み?~プレイによるVAN HALENを堪能したいです

現在行なわれている全米ツアーのセット・リストはこんな感じ

1.INTRO
2.YOU REALLY GOT ME
3.I'M THE ONE
4.RUNNIN' WITH THE DEVIL
5.ROMEO DELIGHT
6.SOMEBODY GET ME A DOCTOR
7.BEAUTIFUL GIRLS
8.DANCE THE NIGHT AWAY
9.ATOMIC PUNK
10.EVERYBODY WANTS SOME!!
11.SO THIS IS LOVE
12.MEAN STREET
13.(OH) PRETTY WOMAN
14.DRUMS SOLO
15.UNCHAINED
16.I'LL WAIT/17....AND THE CRADLE WILL ROCK
18.HOT FOR TEACHER
19.LITTLE DREAMER
20.LITTLE GUITARS
21.JAMIE'S CRYING
22.ICE CREAM MAN
23.PANAMA
24.GUITAR SOLO
25.AIN'T TALKIN' 'BOUT LOVE
26.1984
27.JUMP


正直言うと音楽性的にはサミー時代の方が好きで、デイヴ時代はそんなに明るくないんですけど
これだけのヴォリュームとデイヴ時代の代表曲が網羅されるとなると、やはり観たいですよね

早くこんな姿を日本でも観たいものです↓  

vh_live07.jpg
vh_live07_1.jpg


ヴィジュアル的にちょっと難アリのデイヴエディですが体は引き締まっているし、
デイヴのヴォーカルも好調らしいので、驚異的なエディのギター・プレイと共にその姿を
早く我々の前に現して欲しいものです 祈・来日


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☆再結成VAN HALEN必ず日本に来てね!!☆

今更なんですが、今週の初め8月13日にオリジナル・ヴォーカリストDavid Lee Rothが22年振りに復帰したVAN HALENが秋から北米ツアーを行なうと正式にアナウンスしましたね

20070817235935.jpg


David Lee Roth (Vo)
Eddie Van Halen (G)
Alex Van Halen (Ds)
Wolfgang Van Halen (B)


ベース・プレイヤーのマイケル・アンソニーサミー・ヘイガーとの絡みによりバンドをクビ同然で脱退したわけですが、後任にはエディの16歳になる息子ウォルフガングが迎えられています
息子はマイケル同様かなりのポッチャリさんですがこれによりバンドは完全なるVAN HALEN
デイヴ+ヴァン・へイレン一族によって固められたラインナップとなりましたね




マイケルのジャック・ダニエル・モデル?のベースと長年バンドの屋台骨を支えた続けたベース・プレイが見れなくなってしまったこと・・・そしてバンドの個性の1つとも言えた美声コーラスが聴けなくなってしまったのはとても残念なことなんですけどね・・・
   
20070818001917.jpg


エディ&デイヴの花形フロント・マン2人は共に短髪~デイヴの頭の後退ぶりを含めて
「老けたなぁ~」という印象ですが、是非とも華麗なるプレイ~華やかなライヴをこの日本でも
近い将来実現させて欲しいものです

記者会見では相変わらずの饒舌ぶり~喋り捲りだったデイヴですが(’96年の再結成頓挫を思い起こさせる・・・彼の相変わらずの態度が心配だったり)、彼の口からはしっかりとツアー予定に日本のことが触れられていたので、早くに“華やかなVAN HALENによるショウ”をこの日本で行なって欲しいと切に願います

デイヴを含むVAN HALENの来日は30年近く?行なわれていないと思いますし、サミーを含む’04年の再結成は全米ツアーのみで終了してしまいましたからね・・・

ちなみに私は元EXTREMEゲイリー・シェローンがヴォーカルだった頃の彼らのライヴを’98年に武道館で観ています

デイヴがヴォーカルだと曲の選択肢が狭まると言う難点がありますが(彼がサミーの曲を歌うとは思えない・・・逆は可能だったが)、リアル・タイムで聴いた「1984」の楽曲は是非とも“デイヴのヴォーカル・パフォーマンスで聴きたいですね

エディの健康状態もまだ心配なのですが、とにかく空中分解する前に「日本に来てくれ~」と心から思いますね
デイヴを含むVAN HALENにはライヴを観た後に「いい夢を見させてくれてありがとう素晴らしいライヴをありがとう」と言いたいですからね それだけ伝説の存在~バンドだと思いますよ


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あれ?肩透かし!?VAN HALENサマー・ツアーをキャンセル!!☆

今月号のBURRN!の表紙&巻頭特集はVELVET REVOLVER

20070405190915.jpg


いよいよ待望の2ndアルバムがリリースされるということでの特集ですが、
今月号の記事の中で残念な知らせが・・・

夏にもDAVID LEE ROTHをフューチャーした編成でツアーを行なうとアナウンスされていた
VAN HALENですが、EDWARD VAN HALENがリハビリ施設入院のため、ツアーをキャンセルしたとのことです

20070405191730.jpg


3月12日にニュー・ヨークで行なわれた「ロックン・ロールの殿堂」入りを祝う式典もバンドの出演はキャンセルされ、元メンバーのSAMMY HAGERMICHAEL ANTHONYの2人が出席し、
式典専属バンドと共に“Why Can't This Be Love”を演奏したようです

最近2人のライヴ演奏の写真が雑誌等でやたらアップされていたのは、この為なんですね

HagarandAnthony.jpg


デイヴ1人が出演しVELVET REVOLVERとの共演話もあったようですが、
イロイロ揉めて(詳しくはBURRN!)、結局彼の出演も共演もなかったようです

気になるエディの入院理由ですが、この件については明かされておらず、ツアー及び今後のバンドの活動は全て白紙の状態となってしまったようです

舌癌を克服したエディですが、アルコールの問題も未だに抱えているようなので、入院の理由は
多分アルコール中毒による健康状態と彼自身の人としての問題だと思います。
煙草の影響で舌癌になったのではと憶測されるのに、煙草を止めずにツアー中に吸っていたり、
サミーとの2005年ツアー時も泥酔状態でステージに上がっていたりと、ギターの革命児とは言え、やってることが無茶苦茶だった彼なので、ここいらで治療に専念してクリーンな体になってもらいたいです バンド活動の休止とツアーのキャンセルは非常に残念で復活がいつになるか分かりませんが、完全に立ち直り、いつの日か“エディ完全復活と大々的に宣言して欲しいです

 ギターの革命児エドワード・ヴァン・へイレンの完全復活  
   
eddiedave.jpg




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ダイアモンド・デイヴ☆EAT'EM AND SMILE

今年2007年、オリジナル・ヴォーカリストのDAVID LEE ROTHが復帰し夏にはツアーに出そうな
VAN HALENですが、そのデイヴVAN HALENを脱退して86年に発表したアルバムは

EAT'EM AND SMILE


20070125230457.jpg


1 Yankee Rose
2 Shy Boy
3 I'm Easy
4 Ladies' Nite in Buffalo?
5 Goin' Crazy!
6 Tobacco Road
7 Elephant Gun
8 Big Trouble
9 Bump and Grind
10 That's Life


20070125230534.jpg


DAVID LEE ROTH(Vo)

STEVE VAI(G)

BILLY SHEEHAN(B)

GREGG BISSONETTE(Ds)


80年代後半に数々のスーパー・バンドが誕生しましたが、その走りとも言える最強のメンバーが
デイヴの元に集まりました
明らかにVAN HALENへの対抗心剥き出し、「ギターもベースもドラムも凄いんだっ」というのが
アリアリのメンバー構成で、まさしくスーパー・バンドの誕生となりました

ビリーは一時期VAN HALENに加入が噂された“ベースのEDDIE VAN HALEN”と言われた存在であり、スティーヴフランク・ザッパのバンドからイングヴェイの抜けたALCATRAZZへ加入、
マニアックな存在から一躍注目される存在のギタリストでした 
グレッグも2人に負けないテクニシャンであり、最高の技量を持つドラマーでした・・・
確実にALEX VAN HALENよりは巧いドラマーです

陽気でユーモアに溢れたアメリカン・ロック、エンターテイナー指向のパーティ・ロックが
最高のミュージシャン達によって奏でられていますが、主役のデイヴの歌も素晴らしく、ブルーズやR&Bの影響下にある歌唱が彼の個性を際立たせます

ちょうどMTV全盛時代でもあり、ド派手でユーモアたっぷりPVは、かなりのインパクトを効果的に残しましたね
そして、ヴィデオの中で繰り広げられるバカテク・ミュージシャンのパフォーマンスも衝撃的であり、VAN HALEN 以上のスーパー・バンドのライヴを見たいという欲求に駆られるものでした
残念ながら、このメンバーでの来日公演はありませんでしたが

華やかなアメリカン・ロックに超絶ミュージシャンによるド派手なパフォーマンス
最高のエンターテイナー・デイヴの魅力満載の楽しいロック・アルバムがこの作品です
ド派手なエンターテイナー、パフォーマンスばかりに注目されがちなデイヴですが、彼の歌声って結構ブルージーだし、表現力豊かなんですよね。じゃないと、あれだけ曲に個性と表情は与えられないでしょ
そんな彼のシンガーとしての資質も見出しながら、“楽しめるロック・アルバム”を楽しんでみては如何ですか



   

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ロック殿堂入りで再結成発表か!? VAN HALEN☆

今日の各スポーツ新聞の芸能欄の一角にVAN HALENの記事が載っていました
それによると、彼らがロックの殿堂入りを果たしたとのことでした
たしか、他にはR.E.MやN.Yパンクの女王PATTI SMITH等が殿堂入りに名を連ねていたと思います。
殿堂入りの資格としてはデビューから25年を経過してるアーティストみたいですね

そして、現在のVAN HALENはオリジナル・メンバーのEDWARD VAN HALEN(G),
ALEX VAN HALEN(Ds)
の2人のみで、今後の動向が注目されるなんて書いてあったけど、
要は噂されるDAVID LEE ROTH(Vo)復帰をこの式典で大々的に発表するんじゃないかと思います

20070110223952.jpg


きっと式典には、デイヴとニュー・ベーシストとして加入するエディの息子ウルフガングを含む
ラインナップで登場するのではないでしょうか?
晴れの舞台でデイヴ復帰を大々的に報じ、ワールド・ツアーも行なうと発表するのではないかと私は思います

あとはデイヴの人間的成長とハシャギ過ぎないことを祈るばかり・・・
今回と同じ様なことが過去にありましたからねぇ~
1996年SAMMY HAGAR最初の脱退時、デイヴ復帰の新曲を含むベスト盤発表、それに伴う
ワールド・ツアーが計画されていました。
そして、再結成を大々的に発表するためにオリジナル・ラインナップがMTVミュージック・アワードの舞台に立ちました・・・会場はスタンディング・オーベーションで凄まじい歓迎の嵐
でもこの時、久々の晴れやかな大舞台に立ったデイヴはかなりのハシャギ振りで目立ち捲くり
この振る舞いが他のメンバーの気分を害し、デイヴとの嫌な思い出、彼の嫌な人間性を思い出させてしまい、再結成は呆気なく頓挫しました
そして、元EXTREMEゲイリー・シェローンが加入・・・これもアルバム1枚で呆気なく終わり、
長い沈黙を経てサミー再加入・脱退・・・デイヴ復帰と言う訳です

天性のエンターテイナーデイヴが復帰となれば、派手なVAN HALENの復活となるはずなので、
殿堂入りでの式典ではかなりの騒ぎになるんじゃないでしょうか
殿堂入り後のツアーとなれば、やはりオリジナルに近い編成の方が注目度もアップするでしょうし
とにかく、VAN HALEN復活を派手に大々的にアピールしてもらい、日本を含むワールド・ツアーでアメリカン・ハード・ロックの王者たる素晴らしいライヴを披露して貰いたいです

現時点でのデイヴとの最新録音が収録されてるのは、このベスト・アルバム
      
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“CAN'T GET THIS STUFF NO MORE” “ME WISE MAGIC”の2曲のみですが、
前者はブルース・フィーリングが感じられて、デイヴの枯れ気味のヴォーカルが曲を渋くさせています
後者はエディの奏でるギターがやはり印象的で、かつてのデイヴ時代を沸騰させるノリのいい曲です

2004年発表のベストに比べるとヴォリューム的には物足りないですが、一時代の区切りとして、
そして1996年時点でのデイヴとの新曲をこのベストを聴いてみるのも良いと思いますが


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VAN HALEN☆1984☆

2007年の夏にはDAVID LEE ROTHが復帰してツアーを行なうことが確実視されている
VAN HALEN

eddiedave.jpg


デイヴ在籍最後のアルバムにしてデイヴ時代の傑作アルバムと言えば、やはり1984になると思います

1984.jpg


天使に煙草のジャケが印象的ですが(BLACK SABBATHのHEAVEN AND HELLも天使に煙草だね)、アルバムの印象を決定付けるのは、煌びやかなシンセサイザーの音色が響く“JUMP”ですよね
デイヴはバンドにキーボードを導入すること、エディが弾くキーボードを快く思ってはいなかったようですが、この曲はHR/HMの枠を超え、一般リスナーを巻き込んで大ヒット(全米1位)となりました
ちょうど時代はMTV全盛期 戦略としてPVの効果も見事に活用した彼らは、大衆にアピールするエンターテイナーぶりを得意のライヴでも発揮し、一躍“アメリカを代表するモンスター・バンド”となりました
彼らはデビュー当時から、超絶ギター・テクのエディと強烈な個性のエンターテイナー、デイヴの2人の個性によりバンドを牽引し、ハード・ロック低迷期においても、ヒットを連発する驚異的バンドであったので、既に“アメリカを代表するバンド”でしたが、一般大衆を巻き込むヒットと後に起こる
“LA-METALムーヴメント”を誘発させたことにより、名実共に“アメリカン・ハード・ロックの王者”となりました
MTV効果を狙ったPVで、“JUMP”はただ演奏シーンを収めただけの「金掛かってねぇ~な」という代物なんですけど、 “PANAMA”は巨大ステージで繰り広げられる彼らのライヴでのエンターテイナーぶりを堪能できますし、“HOT FOR TEACHER”はメンバーの演技と華麗な踊りを見ることが出来る、いかにも“あの時代のPV”で楽しませてくれます

“JUMP”は全米1位となりましたが、アルバムの方は2位止まり・・・1位にはマイケル・ジャクソン「THRILLER」が君臨していました
しかし、このアルバム収録曲の“BEAT IT”でギターを弾いたのはEDWARD VAN HALEN
話によるとノーギャラでギター・ソロを弾いたとか
そして、このPVにはエディも出演してるんですよね
MTV全盛の時代にこの効果は絶大だったはずで、1位をゲスト出演したアーティストに阻まれたとはいえ、VAN HALENというバンドに好い結果をもたらしました

楽曲の完成度はSAMMY HAGER時代の方が上だと思うし、エディも楽曲重視の方向性でバンドを牽引していたと思いますが、エンターテイナーとしての究極のアメリカン・ハード・ロックの形が1984には封じ込められていると思います

エディはギターの革命児で天才だけど、デイヴという卓越したスター・フロントマンとの共演がなかったら、バンドと彼への注目度、成功はイマイチだったんじゃないかな。
強烈なデイヴの個性はバンドの進化、エディの楽曲重視の方向性の妨げになり、袂を別ちましたが、アメリカン・ハード・ロックの雄として君臨できたのはデイヴ時代があったからこそだと思います

是非ともエディ・デイヴの両雄が揃ったライヴを我が日本でも



   
     

 




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やっぱり、デイヴが復帰みたい☆

VAN HALEN・・・

vhpic.jpg


この面子からMICHAEL ANTHONY(B)を抜き、EDWARD VAN HALEN(G)の息子ウルフガング
ベーシストとして加入させ、2007年の夏からツアーを行なうようです

ヴォーカリストが誰になるか気になるところでしたが、噂どおりDAVID LEE ROTHが復帰することが確実となっています
96年にもデイヴが一時的に復帰しましたが、彼のハシャギ過ぎの態度にエディが反感を抱いて再結成ツアーの話は流れました・・・昔の嫌な思い出、彼がどんな人間だったかということが脳裏に甦って「こいつとは活動できない」と思ったとか

バンド名がVAN HALENと冠せられているだけあって、バンドの中心はヴァン・へイレン兄弟
よって、人間関係(対ヴォーカリスト)に何かと問題が起こるバンドです・・・
SAMMY HAGERとの2004年の再結成もお金で人間関係の修復は出来ず
全米ツアーのみで呆気無く破綻
この再結成前からサミーの側に付いていたマイケルも(OTHER HALF“あとの半分”として一緒にツアー)バンドの内情をインタビューで暴露し、兄弟から不快感を抱かれクビとなりました・・・
マイケルってオリジナル・メンバーだけど、立場は昔から微妙なんですよね・・・
BILLY SHEEHAN(B)加入の話があったことがビリー本人の口から過去に語られていますからね。
結局ビリー加入の話は流れて、ビリー本人はバンドを脱退したデイヴのバンドに入りました

そのデイヴが本格復帰となりますが、日本に来るまでもつでしょうか?
VAN HALENというバンドにヴァン・へイレンを名のる人物が3/4・・・
デイヴもかつての輝きを失ってるのは事実で、どこまで全盛期のパフォーマンスに近づけるかだし、その点と性格的な衝突が起こると長期的な活動は望めない・・・
とにかく、日本に来るまでは仲良くお金儲けしてライヴを披露してもらいたいです

いくら息子のベース・テクニックがスゴイと言っても、マイケルの印象的な声のコーラスが無くなるのはイタイと思うんですけど あれってバンドの個性だったと思います~マイケル、歌上手かったからね
もちろん、エディの超絶ギター・プレイが最大の個性であり、アレックスのドラムの音も個性的ですけど

EXTREMEゲイリー・シェローンをヴォーカリストとして迎えたVAN HALENは観たことがありますが、デイヴをフロントとした華やかなライヴ、是非とも観たいです

やはり、私にとってのデイヴ時代のアルバムはこれですね

1984.jpg


詳しくはまた後日ということで



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OH!PRETTY WOMAN

 今日は9時から上戸 彩さんが出てるドラマを観ました 
火曜のこの時間ってまず飲みに行ったり出歩くことは無いんで、仕事が終わると家でTVを観ています 特に上戸 さんのファンではないですけど、始まってから全部観ています・・・このドラマ(^_^;)
役的に彼女に合ってるし、おもしろいかな カワイイとは思ってるし  

 主題歌は木村 カエラさんが歌うOH!PRETTY WOMANなんですけど、これはもちろんカバーで映画にもなったあの曲です オリジナルはロイ・オービソンの64年のヒット曲なんですけど、HR/HMファンにはVAN HALENがカバーしてヒットした曲との認識が高いでしょう
この曲は82年の「DIVER DOWN」アルバムに収められています。Voがデイヴ・リー・ロスの時代ですが、個人的にはデイヴの時代は楽曲の出来にばらつきがあると思うので、聴くならサミー・ヘイガー時代の楽曲も含めたBEST盤で事足りると思います。エディーのギターは相変わらずの素晴しさ カバーを自分たちのオリジナルのように聴かせてしまうのも彼らが素晴しいところです
YOU REALLY GOT MEなんて特に

 彼らの復活はあるのでしょうか・・・サミーと長続きして日本まで来て欲しかったなぁ~ ゲイリー・シェロンの時は観たんだけど・・・デイヴとはやっぱり性格的に合わんようだし・・・ってメンバーで性格いいのはベースのマイケルだけのような気がする 
 

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プロフィール

ヒロック

Author:ヒロック
14歳の時に音楽室で友人に聴かせてもらったDEEP PURPLE「LIVE IN JAPAN」に衝撃!!を受けて以来、音楽を生活の糧とする永遠の!?ロック少年☆(^-^)v
主に'70s~'80sROCKが大好きです♪
まず始めにHR/HMの洗礼を浴びたバンドはパープルなんですが、私が最もこの世で崇拝するバンドは、日本では同格扱いされた!?LED ZEPPELINです・・・(^_^;)

LED ZEPPELIN REUNION !!

LIVE AT LONDON'S O2 ARENA

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DECEMBER 10,2007

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